カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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イサギまずまず

2014年4月25日(金)イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:18.3度  波高:ベタ凪
日出5:16 正中11:58 日没18:39
潮@三尾〜若潮

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釣りの翌日に義父が亡くなってしまったので、釣行記をアップするのは無しにしようかと思ってましたが、今日(27日)の午前中に私だけぽっかりと時間が空いてしまったので、気を紛らすためにも釣行記を書いてしまうことにします。

義父がもう長くないと言われてから、色々考えたりして私のほうも気持ちが沈みがちになり、ストレスのためか体の調子がイマイチで病院に行ったりして、何も無かったのですが、医者からは気晴らしもしたほうが良いと言われたこともあり、しばらく行く予定のなかった釣りに行くことに・・・

しかし、やはりこんな状態で行くのもどうかとかなり迷ったのですが、義父も少し元気になったようだったので、ならばと思い、でも釣行するなら1日でも早めにしておいたほうが良いので、土曜まで待たずに金曜日に休みを取って釣行。

結果から言うと行かないのが本当は良かったですが、土曜にせず1日早めておいたのがせめてもの救いです。

と言うことで、中紀のイサギ釣りに。

港には4時半集合なので4時25分頃に到着すると、ちょうど船長もやってきて乗船開始。

予約が遅かった割りには、その後にまだ予約が入ったり、私の先の予約の方がミヨシに入られたりしたために、かなり良い場所に入れました。

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ちなみにミヨシに入られた方、イサギの数は伸び悩まれたようですが、良型チヌを3枚も釣っておられました。

さて、5時頃?に出船して美浜沖のポイントへ走ります。

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朝焼けが綺麗です。

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まずは水深44mほどのポイントから。

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タナは40−30mの間とのことで、最初は下のほうから開始です。

あまりはっきりとは覚えてませんが、朝一はぽつぽつと釣れ、たまにダブルもあったりしてまずまず快調でした。

この調子なら結構釣れるかもと思うくらい。

開始40分ほどで11匹釣れました。

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しかし、次第にぽつぽつとになり、だんだん食い気は落ちて行きます。

イサギもまだまだ仕掛けを嫌うようで、船長がこまめにポイント修正して、イサギの群の真上に船を乗せてくれるとしばらく釣れるが、だんだん釣れなくなると言うパターンが多いです。

リールを新調したのですが、ようやく使えました。今年の落とし込みで活躍してくれることを期待しています。

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釣れるイサギはだんだんお腹がぽっこりしてきて、白子を出したやつもいましたので、爆釣ももうすぐなのかもしれません。

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さて、その後はぽつぽつになり、あまり釣れませんが、9時頃だったか、フォールで入れ食いになり、しばらくは釣れ続いて数がちょっと伸びました。

仕掛けを40mまで落としてから35mまでエサを出しながら上げて、普通ならそこで待ちますが、仕掛けがなじんだくらいに1ヒロほどまた仕掛けを下げてやると、その下げた仕掛けがなじんだ頃にアタリが出ます。

潮がほとんど動いていないので、良い誘いになったのかもしれません。

40−35mの間にまきエサの縦の帯を作り、その中を仕掛けがゆっくりフォールするようなイメージです。

これが当たって、1時間ほど入れ食いでした。しかし、フォールでアタリがあるとアワセが甘くなるのか、かかりどころが悪いのでしょう、抜き上げの時のポチャリが多かったです。3匹連続でポチャリとかありましたんで。それが無ければ40匹オーバーだったので残念。

と言う感じで一時は入れ食い(しかも私だけ)でしたが、しかし潮が動き出すとうまいことエサと仕掛けが同調しなくなったのか、はたまたイサギの活性が変わったのか、この釣り方もだんだん通用しなくなり、11時頃に移動して、浅場でもやってみることに。

本当にベタ凪で良い天気です。気持ちもリフレッシュできました。

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水深37mくらいのポイントで、魚探にはびっしり反応が出てますが、30mより下の方はジャコや小さなチダイらしいので、25ー20mくらいをさぐってみてとのことです。

まずは25mで待っていると、マダイのような段のある引きで上がってきたのは20センチちょいのチダイでした。

次は少しタナをあげますが、もっと小さいチダイが釣れただけだったので、20mまで上げると何も無し。

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何投かやりますが、イサギは釣れず、しばらくしてまたポイント移動、同じように浅場ですが、こちらも何も釣れず、おとなりさんが小アジを何匹か釣っただけでしたが、ミヨシの方はイサギを1匹釣ってました。

と言うことで、移動後にイサギは追加できずにお昼に終了となりました。

(結果)イサギ25−30センチを38匹、チダイ2枚

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船では良型のチヌが結構釣れてましたが私には釣れずに残念。

ひさびさの釣りは退屈することなくぼつぼつとアタリもあり、途中の1時間ほどは入れ食いに近い感じもあり、楽しかったです。

良い息抜きになりましたが、翌日は朝から義父の容態が急変して大変でした。

余命が短いことがわかっていましたので、家族も色々と話ができて、その点だけは良かったと思います。私もそれなりにご挨拶できましたし。

義父は社員を何より大切にする町の小さな中小企業の社長でした。ブラック企業が多い昨今には珍しい会社です。そんな会社が潰れなかったのも義父の人格によるものと思います。

社長が一番汗水垂らして仕事を頑張り営業をし、給料や待遇面で身内を優遇したりせず、仕事の無い厳しい時期でも従業員の生活のことを考えて面倒見るような立派な人でした。

これだけ景気が悪くても、また、明らかな斜陽産業であっても、そういうやりかたでもやっていけているのですから、世間のブラック企業の社長らは義父を見習って欲しいと思います。

釣りと関係ない話になってしまいましたが、また私のほうは大丈夫ですが、YUKAが心配ですので、彼女も落ち着いてきたら、また私も釣りに行けるようになるでしょうから、その際にはまた皆様よろしくお願いいたします。

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息抜きも必用

先日の大腸内視鏡に引き続き、一昨日はまたまた別の検査でした。

頭頸部のCTスキャンです。結果は何も異常無しでした。

こんな装置です。

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体を輪切りにして見ることのできるレントゲンみたいものです。

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このところ、首と言うか喉の奥の右寄りの部分に違和感を感じて、声がでにくかったり何かつっかかったりと言う症状が出てました。

2年前にも似たような症状が出て、横になると喉がつまった感じで夜も眠れませんので大変でした。

その症状でネット検索すると咽頭がんだの喉頭がんだのと、恐ろしい病気ばかりヒットしたので半分ノイローゼみたいになりましたが、結果は逆流性食道炎のためで、薬とダイエットとで2ヶ月ほどでとりあえず収まりました。

しかし、今回は喉の右側に偏っているし、顔の右側もときどきしびれた感じがしたり、右耳も耳鳴りがひどかったり、右目だけぼやけたりなどしていたので、これまた心配になり検査してもらいました。

まず鼻から内視鏡を突っ込んで員頭部や声帯などを見てもらいましたが異常なし。

耳の検査も異常なし。

目も眼底検査や視野の検査で異常なし。

頚動脈が動脈硬化を引き起こして血流が低下すると右目だけぼやけることがあるらしいので、頚動脈エコーで動脈硬化を調べてみても、「動脈硬化の『ど』の字も無い」と言われました(笑)。眼精疲労だろうとのこと。

とりあえず首の違和感については、胃酸を抑える薬を2週間飲んで、それで治れば逆流性食道炎の再発だったと言うことだったのですが、おさまらず。

と言うことで、首から頭にかけてCTスキャンで検査してもらうことに。

同時に、副鼻腔炎のせいでタンが喉を刺激しての違和感かもしれないとのことで、抗生物質とタンを出しやすくする薬を飲んで1週間。その間にCTの検査でした。

CTを撮った日には喉・首の違和感はかなり良くなってましたし、結果を昨日に教えてもらいましたが、喉の違和感を引き起こすような異常は何も無しでした。

と言うことで、おそらく何らかの精神的なストレスによるものではないかと言うことになりました。

CTで何でもわかるわけではありませんが(MRIをして欲しかった)、幸いにして症状もおさまったので、たぶん精神的なものなのかなと思います。

確かに、このところ、YUKAの父上の病気のことで色々私も心配しております。心配してももうどうにもならないのですが。

父上に、YUKAのことを末永くたのむと言われまして、もちろんそのつもりですが、そんな時にちょっとした体の違和感くらいのものを「もしこれが余命いくばくもない重病の症状だったら約束を果たせなくなるが、どうしよう・・・」「父上にもみんなにも申しわけない」とか思ってしまうと、それがストレスになって「もしかして」の悪循環で、さらにストレスが増幅、夜もあまり眠れないみたいな感じになってしまいます。

検査結果が出るまでも心配で心配で、その心配によってさらにストレスが増幅されて胃もムカムカしてきて、首や顔の症状が悪化してしまったのかと思います。ちょっとした精神病ですね。

ゲリしやすかったのもそのせいかと思います。

その証拠に、昨日の結果を聞いたとたんに、わずかに残っていた症状もほとんど感じなくなりましたので。

「自分は何かの病気なんじゃないか」と思い込んでやたら検査を受けまくるノイローゼみたいのがあるらしいですが、それに近い感じかと思うと、ちょっと恥ずかしいです。

昔から精神的にデリケートなもので参ります(笑)。

私にとって大切なものと言ったら、身内・家族くらいしか他にありませんので、父上の病気はショックでした・・・

見てもらったお医者さんには、「あまり仕事も根を詰めずに、息抜きもしたほうが良い」と言われましたが。

仕事にはぜんぜん根を詰めてませんが(笑)、と言うか、むしろ仕事が忙しい時期だったらかえって気にならなかったかもしれません。

ただ、確かに息抜きはしてませんね。そんな気分でもないですし。あまり釣りに行きたいと言う気にもなりませんでした。釣りにも行かないので余計にあれこれ考える時間があり、それが良くなかったのかもしれません。

なので、やはり多少は気分転換もしたほうが良いかと思うので、ちょっと頑張って、しかし無理はせずに、体調が良さそうならば、ちかぢか釣りにでも行ってみようかと思ってます。

哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

アイヌネギ

札幌のいとこが、またまた良い物を送ってくれました。毎年いろいろ送ってくれます。ありがたいことです。実家の母が近くに住んでおり、いつも母がとてもお世話になっています。

送ってもらったメインはギョウジャニンニクですが、他に、黄色い包みはジンギスカンです。

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あと、赤と黒の缶は飲み物は「ガラナ」と言う炭酸飲料です。

ガラナ飲料は、北海道ではわりとよく見かけましたが、関西に来てからはあまり見ませんね。

見た目はコーラみたいな色ですが、味はデカビタにちょっと似た感じでしょうか?

私には懐かしい飲み物です。

ギョウジャニンニクは、アイヌネギとも言って北海道では有名な山菜です(北海道でしか採れないわけではないですが)。

見た目は葉っぱですが、味と香りはニンニクに似ています。高級食材です。

天ぷらが好きなんですが、今回は送って頂いたジンギスカンと一緒にいただきました。ジンギスカンも高級なものなのでしょう。肉質がとても良く、やわらかかったです。

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アイヌネギもたくさん入れたんですが、ちょっと写真ではどこに入っているかわかりませんが、ちゃんと入ってます。

残りのアイヌネギは天ぷらかかき揚げで食べようと思ってます。幸いにして、タケノコをいただけることになっているので、たけのこと一緒に天ぷらにしようかな。

ところで、家にはジンギスカン用の鍋が無いのでフライパンでやりました。

本来、ジンギスカンは、中央がでっぱった鍋でやります。こんなやつです。

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中央が出っ張っているので、汁がまわりに落ちますから、肉が香ばしく焼けて美味しいです。

フライパンでやると、肉が汁にひたってしまい、煮えたようになってしまうので、やはりジンギスカン専用の鍋が欲しいところです。

うちでは、田舎から送ってもらって、しょっちゅうジンギスカンを食べるので、ジンギスカン用の鍋をいい加減に買おうかと思います。

あとは、いとこがメールで送ってくれたアイヌネギ採取の時の写真も載せておきます。

とても懐かしい風景です。

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子供の頃、雪解けが待ち遠しくて、春先になると早速山に入って遊んでましたが、その頃の風景を思い出しました。

当時は山菜などに興味は無かったのでこんな美味しいものが山にあったかどうか知りませんでした。

春と言っても北海道の山はまだまだ寒いので昆虫もおらず虫取りなどもできませんが、とにかく雪解けがうれしくてひたすら山を駆け回ってましたねー。

いとこは山菜採りが趣味なので、次は笹竹とフキを送ってくれるそうです。楽しみですが、ヒグマに襲われないように気をつけて欲しいです。

こちらからも美味しい魚を送れるように、来週以降はまた釣行にいそしみたいと思います(笑)。


料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

大腸・内視鏡検査

お腹の調子が悪いので、大腸検査を受けてきました。

一年半前の職場の健康診断で、大腸がん検診(便潜血検査)が陽性だったので、本来ならその時に行っておくべきだったのですが、たまたま固いウンチをして肛門が切れた後だったので、たぶんその出血をひろって陽性になったのだろうと思って放っておきました。

ところが、最近、夜になると下腹部に不快感があり、1時間ほどすると収まるものの、しょっちゅうそうなるのと、あと、わりとしょっちゅうゲリをするようになったので、急に心配になり、意を決して検査を受けることにしました。

下部消化管内視鏡検査です。

お尻から内視鏡の管を突っ込んで直接見るやつですね。

これです。

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管を突っ込む前に看護師さんに「大腸の長さってどれくらいですか」と聞いたら一瞬考えてから4mくらいとか言ってましたが、今調べたらだいたい1.5mほどでした。医者のほうに聞いたら良かったです。

小腸も入れたら長いですが、大腸だけなら意外に短いですね。ただ、私は他の人より下行結腸の部分が長いと言われました。

ちなみに、さらに調べたら「日本人の腸は欧米人よりも長い」と言うのは根拠の無い俗説だそうで、人種差は無いそうです(個人差はある)。

二年前に胃カメラの検査をした時も、検査前は「もしガンが見つかったらどうしよう」と不安になり、検査の数日前から恐怖であまり眠れなくなります(笑)。検査まで何日もあると、その間じゅうストレスで大変です。本当に気が小さいので参ります。

今回は幸いにも、2日後に空きがあったので、何日も待たされることが無くて良かったですが、前の晩は怖くて(笑)あまりよく眠れません。

車の運転は、他の人から見てかなり危ない運転をしても怖くも何とも無いのですが・・・こういうのはダメです。

しかも、大腸内視鏡の場合は、胃カメラの時より大変です。

胃カメラは、胃の中さえからっぽにしておけば良いので、朝食抜きにする程度で良いのでまだ楽です。

ところが、大腸内視鏡の場合は、尻の穴から管を突っ込むので、お腹を完全に空にするために、下剤で無理矢理全部出しますので、大変です。

前日の食事も指定されたものでした。

これが前日の食事3食分。レトルトです。

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朝昼晩の3食とおやつが入ってますが、朝と昼はおかゆとスープ、夕食に至っては、たんなるコーンスープだけでした。

幸いにして(?)、検査に対する不安感であまり食欲が出なかったので、これで足りましたが。

そして寝る前に少量の下剤を飲んで寝て、翌朝は6時に起きて今度は大量の下剤を飲みます。

これは何と、1.8リッターもの量です。

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味はスポーツドリンクのようで、悪くなかったです。水のがぶ飲みはもともと得意です(笑)。

この1.8Lを1時間ほどかけてゆっくり飲むようにとのことですので、コップ1杯約200mlずつを7分ごとに飲みました。

その後は何度もトイレにかけこみ、最後は黄色っぽい液体しか出なくなりますが、そうなったら完了です。

お昼に病院に行き検査です。できれば午後から仕事に行きたかったので、鎮静剤は無しでやってもらいましたが・・・大変でした。

幸いにして痛みはたいしたこと無かったですが、気持わるいことはかなりのレベル。痛いほうがまだ我慢できます。

色のついている部分が大腸です。

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肛門から内視鏡を突っ込み、大腸の一番奥と言うか、小腸とのつなぎ目のところまでまずは入れて行きます。

ここまで、たぶん5分か10分ほどと思いますが、私の場合痛みはあまりありませんでしたが(個人差があるようです)、腹の中でエイリアンがうごめいている感じで、ものすごく不快です。

奥まで入ったら、あとは内視鏡をバックさせながら大腸内を観察して行きます。

目の前にモニターがあり、私にもよく見えます。鎮静剤を打ってないので、先生が私の大腸の様子を説明しながら観察して行きます。

検査した部分です。

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血圧をモニターしてましたが、緊張のためか、上が158まで上がってました(終了時は安心したら130くらいまで下がりました)。

まずは、大腸と小腸のつなぎめの小腸側(回腸末端部)を観察。小腸はめったに悪性腫瘍ができないらしいですが、この部分には病変が見られる場合があるそうです。

とりあえず異常なしで、つぎに盲腸部分を見ましたが、ここだけ袋小路みたいになっているので、ウンチが残ってました。内視鏡の先端から水を流して吸い取って掃除しながら観察して異常なし。

しばらくは、挿入の時のような不快感は無くて楽でしたが、ところどころ(腸の曲がり角部分とか)でお腹が張ったりしてしんどかったです。

そして最後に直腸を見て終了。

終わった後にもう一度先生から説明を受けて、検査結果をもらって終了です。

私の大腸の中(一部)です。

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検査結果です。

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ポリープや悪性の所見などはありませんでしたので、安心しました。

ただ、腸内に血管が多いようで、そういう人はゲリしやすいそうで、そのためだろうとのことでした。

保険適用で5,000円ほどでした。と言うことは、病院の収入は1万7千円程度と言うことでしょうか。胃カメラの時もそんなものでした。内視鏡の検査は結構大変なように思いますが、それでこの値段とは病院経営も大変でしょうね。

小さな個人経営の医院でしたが、高額な設備を使うわけですし、看護師も何人もいましたので。

終わると一気に気が楽になり、逆に医者の心配をする余裕も出てきました(笑)。

やれやれ、と言う感じで一安心ですが、検査疲れのためか、病院でうつされたのか、ちょっと風邪気味なので、今週末も釣りはやめておこうかと思ってます。

ぼちぼちヤフオクで出品するものの準備をしてますので、今度の土日でやってしまおうかと思ってます。

とりあえずリールはまだ出さないことにして、使わない竿を何本か売りに出す予定・・・

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シマノの舳2本を出しますので、これが売れたらそこそこ良い値段になるのではと期待してますが、どうなることやら。

驚き・恐怖 | Comments(2) | Trackbacks(-)

花見!?その他

今年はバタバタしており、ちゃんと花見には行けず・・・

先週の水曜だったか木曜だったかに、近くの公園まで散歩がてらに花見に行ったが、暗くてよくわからなかった。

写真を撮って画像を調整すると、いちおう写ってました。

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実際にはもっと暗くて、街灯の近くしか桜は見えませんでしたが・・・

なので、早々に引き上げました。

例年だとYUKAとどこかへ見に行くのですが、今年は行けずです。

土曜日は仕事、日曜日はまたまた運転手をして、高野山までYUKAの実家の墓参りでした。

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私の車は12ヶ月点検&修理もあり、少し時間がかかるとのことで、スバルの店にあずけてました。

修理ヶ所は、助手席側のパワーウインドーが作動しなくなったこと+運転席側のドアミラーをトラックにぶつけてしまい、ウインカー部分にヒビが入ってしまったので、その部分の交換。

パワーウインドーはもちろん無料で修理でしたが、ウインカー部分は自費でした。自分の車の画像ではありませんが、この部分です。

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工賃込みで8000円ほどかかりました・・・

狭いところギリギリをすりぬけたりするので、以前からドアミラーはちょくちょくぶつけること多かったのですが、前に乗っていた車にはドアミラー部にウインカーがついてませんでしたので、少々ぶつけても大丈夫でしたが、今後はあまり派手にぶつけると良く無さそうですね。

あと、ダッシュボードまわりからキシキシ音がするのでそれも治してもらいました。時計のまわりから音が出ていたようで、そこらへんにクッションテープかましたとのことで、完全に消えたので良かったです。

話を高野山にもどしますと、天気が最悪で真冬のようでした。

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最初はみぞれ、次に粉雪、そして最後はあられが降ってきて大変でしたので、そうそうに引き上げました。

やはり山道の運転はあまりに重たい車だとしんどいですね。


さて、先週末はバタバタしてましたので釣りに行けませんでしたが、今週末はどうするか・・・

しばらく平日は休めませんので、第2、第4土曜か、日祝しか釣行できません。

今週は日曜にまた運転手的なことをしなければならないので、釣りに行くとしたら土曜ですし波の無い予報ですが、どうしようか迷い中です。

消費税も増税されたし、そろそろヤフオクで使わない釣り道具を処分するために整理をしようかなと思っているので、土曜日はその作業に当てようかなとも思ってますが、どうしようか迷い中・・・

と言う感じで、最近はこまめにブログをアップするのが面倒になってきたので、まとめて複数の話題をアップしました。
おでかけ | Comments(6) | Trackbacks(-)

エスカレーター

先日、職場で議論になったエスカレーターの話です。

東京に出張して帰ってきた人が、「むこうではエスカレーターの左側に立つので関西と逆だ」と言ってました。

今更な話題ですが、エスカレーターやムービングウォークでは、急いでいる人が歩けるように片側を空けるのが日本人のマナーになっているのは、ほぼ全国共通のようでも、どっち側を空けるかで、関東と関西に違いがあると言うものです。

そこで、私はちゃぶだいをひっくり返すのが好きなので

「そもそも片側を空ける必用は無いし、エスカレーターの上を歩くのが間違い」と言いました。

いや、もちろん私はせっかちな性格なので、エスカレーターに乗ったら、上り・下り問わずかならず歩きますし、だいたい1段飛ばして歩くことが多いです。

でも、法律と言うか、ルールとしては歩くのは間違いです。

エスカレーターは、その上を歩くように設計されてませんので、「エスカレーターの上を歩くな」と言うのが正しいのです。

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従って、どちら側に立ってもかまわないし、片側を空ける必用は無いと言うのが、ルールから導き出される結論です。

しかし、車のスピード違反と同じで、現実にそのルールを厳密に守ってしまうと流れが滞るので、みんなで無視して、片側を空けるのがむしろマナーと言うことになっているのでしょう。

私には、どちら側に立つかは、些細な問題であって、皆さん以外とエスカレーターの上を歩いてはいけないと言う「建前」に無自覚なことのほうが私には興味あります。

そんな話をしたら、そりゃそうだけど、みんなやってるじゃないか、通せんぼしたら迷惑な人だろうと言われましたが、その通り。

私も歩きますんで、それで大いに結構なんですが、少なくとも、エスカレーターで片側を空けずにふさいでいる人に対して「お前KYだな」とか文句を言うことはできないと言うことです。

迷い・不可解 | Comments(2) | Trackbacks(-)

アジの干物

先日釣ったアジで、また干物を作成しました。

前々回でも作成したのですが、この時は釣ったアジのすべてを血抜き&神経締めしていたので、干物を作ったアジも当然血抜きしていました。

しかし、以前にも書きましたが、教えて頂いた通り、アジなどを干物にするなら血抜きしないもので作ったほうが美味しいので、今回は干物にするぶんのアジは血抜きせずに持ち帰りました。

血抜きもせずに氷締めで良いと教わりましたが、さすがに潮氷の中でアジが暴れまくっているのが気になるので(笑)、脳天を横からアイスピックで突き刺してしめるだけにしました。これでおとなしくなります。

そうやって持ち帰ったアジで干物を作成です。

比較のために血抜きしたものも少しやりました。

左が血抜きしたもの、右が血抜きしていないものです。

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干し方は、日中の陰干し(日の当たらない側のベランダで日中に干す)です。10時間ほど干しました。天気は晴れで乾燥した最高気温15℃くらいの日です。

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まだこの時期は涼しいので、かろうじて日中でも干せるでしょう。日陰でもそれなりに紫外線が当たるので、旨みが出ると思います。夏は暑すぎて腐るので無理ですが。

で、わかりやるすいので比較ですが、左が今回作成した「血抜きしていな干物」で、右が前回作成した「血抜きした干物」です。

こんなに色が違います。

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血抜きした白いほうがクセがなく、これでも十分美味しいですが、やはり血抜きしていないほうが私は好みです。焼くと、より香ばしくなります。

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たまにカレイやハタハタの干物を頂くことがありますが、焼く前は独特の臭みがあっても、焼くとそれがかえって香ばしさになって美味しさに変わりますので、干物にする魚は多少クセがあるほうが美味しいのではないかと思います(好みもあるでしょうが)。

アジやイサギは干物に限らず、料理法によっては血抜きしなくても良いかもしれません。

料理法によって脊髄切断して血抜きするか、脳天をしめるだけにするか、血抜きも神経締めもするかを使い分けると良いかもしれませんが、あまり色々分けるとめんどくさいので、ほどほどが良いでしょう(笑)。

さて、あとは刺身やタタキやなめろう、アジフライなど美味しくいただきましたが、今回新たにやってみたのが、アジのつみれ鍋です。

まず、アジの身で団子を作ります。

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今回は卵は入れずに作ってもらったので、この団子の成分はアジのタタキとほぼ同じかと思います。。

ほんのちょっとピリ辛の味噌仕立ての鍋です。

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最後にラーメンを入れて食ったら美味そうな汁でしたが、麺が無かったのでまた次回にします。

ごちそうさま!

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