カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年03月
ARCHIVE ≫ 2014年03月
      
≪ 前月 |  2014年03月  | 翌月 ≫

またまた中紀のアジ釣り

2014年3月28日(金)アジ釣り@仲政丸

天候:晴れ  風向:北  潮:8時頃まで上り→動かず→8時半頃から下り潮  水温:17度  波高:0.5m→ベタ凪
日出5:53 正中12:05 日没18:17
ポイント:アイノセ?

140328shio.jpg

(結果)マアジ27〜40センチを46匹、イサギ28センチ1匹。他、小アジ・中アジ30匹

140328chouka_cooler.jpg

さて、またまた中紀のアジ釣りです。前回のアジが美味しかったので迷わずでした。

土日のどちらかでと思ってましたが、天気悪い予報ですから有給が余りまくっているのでせめて1日くらい消化するためにも、金曜日に休んで行くことに。

ようやく完成した西川大橋を通れました。

14032801nishikawaohashi.jpg

おかげで港には予定より5分早く4時50分に到着。

予約したのが遅くて最後のほうで、お客さん7人中の6番目だったので左舷前から二番目に入りました。

140328turiza.jpg

前日の釣果が乗っていなかったので出船しなかったのかと思いきや、全然釣れなかったそうです(ガビーン)。まあでも荒れすぎて釣りにならなかったそうなので、魚の活性が悪くないことを祈ります。

5時過ぎに皆さん乗船が済んだらすぐに出船。北風が吹いていて思ったより波がありますが、船は左右に揺られながら紀伊水道の中央を通り越してすすみまs。

ベタ凪を予想していたので荷物をそこらへんに置いていたら、しぶきの海水でべちゃべちゃになっており、バッカンも口があいていたので、底に海水がたっぷり貯まってました(涙)。

ポイントには6時過ぎに到着して釣り開始です。到着後は波もなくなりベタ凪になり、ぬれたのも乾きましたが(汗)。

140328asahi.jpg

さて、釣り開始。水深72mほどで底から5mから開始です。

潮はゆるやかに上り潮が流れていて、船尾から船首に向かって流れています。良い感じです(笑)。

一投目、着底して3m巻き上げコマセを出してもう2m巻き上げると、いきなりアタリ!

中速で巻き上げると30センチほどのマアジと20センチほどの中アジが釣れました。これはさい先良いかも。

そして、しばらく入れ食いです。

140328sao.jpg

朝のウチは入れ食いでしたが、だんだんと小アジが邪魔しだしてきました。タナも安定せずに難しいです。

底近くでは小アジで、上げると良型が釣れますが、上げっぱなしでは釣れなくなるので、税金のように小アジも釣らねばなりません。

開始1時間ほどで良型の30センチ前後のアジが10数匹釣れましたが、8時頃から潮がほぼ止まってしまい、そうなると小さなアジしか釣れません。

船長もポイントを微調整したりいろいろしてくれますが、難しいです。底から7−8mでも小アジ・中アジですが、底から10mまで上げると何も釣れません。もっと上げてもダメでした。

140328tankenmaru.jpg

探見丸には水深60mくらいまでびっしり色んな反応が出てましたが、底のほうで小アジ・中アジしか食わない時間がしばらく続きました。

15〜20センチくらいの小・中アジは朝のウチに釣れたもの以外はほとんどリリースしました(たぶん前回の倍以上釣れました)。

しかし、9時前くらいから潮が動き出し、そうなると突然良型のマアジが入れ食いになりました。下り潮の動き始めです。

底から7mでやってましたが、底の小アジもいなくなり底から5mでも良型が釣れます。

おまけに40センチ級のジャンボも釣れました。

140328junboaji.jpg

潮は朝一とは逆に船首から船尾に向かって流れ始めたので釣り座的には不利ですが、関係なくアタリが出ます。

しかし、30分くらいするとまた釣れなくなり、もう終わりかと思っていたら、船長がアンカーロープを少し引っ張ってポイントの微調整をしてくれると、またすぐに入れ食いに。

たまにアタリが遠のく時間もありましたが、ここからは小アジはほとんど混じらずに良型のマアジがぽつぽつと釣れ続きました。

140328tankar.jpg

11時過ぎにまた少し食いやみましたので、家から持ってきたイカタンとサンマの切り身(タチウオ用に置いていたもの)を付けて底を狙ってみましたが、イカタンは効果なし、サンマ切り身は身の部分だけかじられて皮だけになって終わり。

そのうちまたマアジが釣れだしたので、底物狙いは2−3投でやめました。

釣り座の位置から考えて、たぶん船長に見られていたと思いますが、特にダメ出しは出ませんでした(笑)。

イカタンはしばらく付けてやってましたが、イカタンを付けていない針にしか釣れないので、途中からやめました。

終了の12時が近づくにつれてまた入れ食いになり、11時50分頃から入れ食い、ダブルが2回もあり、終わるのが名残惜しい感じでしたが、12時ちょっと過ぎにラスト一投宣言があり、終了となりました。

(結果)マアジ25〜40センチを46匹、イサギ28センチ1匹。
20〜25センチ級の中アジ15匹、小アジ15匹くらい(もっと釣れたがリリース)。

140328chouka.jpg

数は前回と同じくらいでしたが、型が良いのが混じり、40センチ級も3匹釣れました。

翌日は後半から水温が下がって伸びなかったようなので、またまた良い日に釣行できてラッキーでした。

釣り | Comments(3) | Trackbacks(-)

アジ・イサギ料理

いろいろ魚料理をしてもらっているのですが、写真だけ撮ってアップしないうちにたまってきたので、毎度似たような感じですが、一挙に放出(笑)。

何と言う料理かわからなくなってしまったものも多いです。

イサギ丼

140302isagidon.jpg


アジ丼

140317ajidon.jpg

イサギの・・・

140303isagi.jpg

タチウオのサワーソース何ちゃら(料理名忘れた)。

140308tachiuo.jpg

アジの黄金焼き(たぶん)

140320aji_ougonyaki.jpg

アジのタタキ(カツオのタタキ風)となめろう

140320aji_tataki.jpg

アジの・・・

140324ajiryouri.jpg


イサギの刺身

140322isagi_sashimi.jpg

イサギの塩焼き

140322isagi_shioyaki.jpg

イサギのムニエル(シンプルバージョン)

140324isagi_munieru.jpg

どれも美味しく頂きました。料理名忘れたのは後日に補足します。

料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

消費増税でアベノミクス失敗の危機

さて、経済のお話ですので、興味無い方はとばしてください。

消費税を増税するとどうなるかと言う話です。

増税前に買い物しておいたほうが良いと言うのが大半の意見のようですが、まあそれは正しいでしょうが、私はデフレが深刻化して物価が下がるので、あわてる必用は無いように思ってます。

まあ、さすがに増税分の3%も物価が下がとも思えませんが、ものによっては売れなくなって増税分以上に下落するのではないかと想像しています。

その根拠ですが、私は所詮はしろうとですので、私に見識などありませんので、信用している人のメルマガの転載です。

高級車でドライブ

木曜に釣行したので連休中は他の用時をすますことができました。アジ釣りは波があると釣りにくいので木曜はどうかと思いましたが、曇天だったので何とかなったのかなあと思います。

と言うことで、金曜(祝)はYUKAの家族などを乗せて私が運転手をして高野山までお彼岸のお参りの予定でしたが、雪が降るとの予報で中止に・・・。

で、土曜日のほうは予定通り、これまた私が運転手をして京都まで行ってきました。

140322torii2.jpg

140322bijyutukan.jpg

140322tenji.jpg

140322kirin.jpg

わざわざ「運転手」と書いたのは、自分の車ではなく、よその家の車を私が運転して他の皆さんを乗せて行ったので、あえてそう書きました。

と言うことで、クラウン・ハイブリッド・ロイヤルサルーンGでそこそこの距離をドライブしたわけです。

140322crown.jpg

以下、自分の車(レガシィ)とクラウンを私の独断と偏見で比較です。

勝手な事書いてますが、個人の趣味と言うことでご容赦下さい〜

さすがクラウンは高級車ですねー。室内の内装など質感も高く、感動したのは、シートから冷暖房や送風が出てくるので、暑くも寒くも無いしムレません。

140324crown_stering.jpg

エアコンの吹き出し口も左右にスウィングします(笑)。

乗り心地やハンドリングはマイルドと言うか柔らかく軽いです。ハンドル切ってもイマイチ接地感が無くちょっと不安。

しかし、決して車重が軽くない(重い)レガシイ・ワゴンよりもさらに150キロも重く(下図①参照)、人数も乗せていたので、加速は悪かったです。鈍重な感じ。2.5Lではちょっともの足りないのかも。

どちらも同じ2.5Lエンジンなので(クラウンはハイブリッドですが)、勝手にspecを比較しました。

140324spec.jpg

どちらが良いかはっきりしている部分は黄色にしました。その他の色は注目部分です。

燃費の表示はリッターあたり14キロ程度になってましたが、街中中心でこの値だったようで、それはなかなか優秀かも。レガシイ・ワゴンで私の運転で、街中中心ならリッターあたり10キロ低度です。

あとは車体の大きさでしょうか(②参照)。

レガシィ・ツーリングワゴンもわりと大きな車ですが、それよりさらに幅が2センチ広く、長さは10.5センチも長い。高さは7.5センチ低い。ワイド・ロング・ローになっています。しかし、室内はレガシイのほうが広いですが(③参照)・・・

④レガシィのほうがホイールベースが短く、⑤トレッドも狭いのに、⑥最小回転半径が大きいのは、ハンドルの舵角がクラウンのほうが大きいからかと思われます。やはりFRが良いなあ。でかい割りには狭い駐車場に入れやすかったです。

レガシィは4WDなので前輪も駆動するから、どうしてもハンドルの舵角はあまり大きくできないようで、しょうがないが残念。

⑦クラウンのこのエンジン(D-4S)は面白いですねー。「筒内直接+ポート燃料噴射装置」って、直噴エンジンの進化版で、「筒内直接噴射と従来のポート噴射を併用するもので、通常は直噴方式で運転されるが、排ガスコントロールの厳しい低回転、低負荷領域ではポート噴射を行うことで高出力、低燃費、低公害を実現する」だそうです。

レガシィもターボ車は直噴ですが、私のは従来のポート噴射です。

しかし、⑨トルクはレガシイのほうがありますねー。⑧出力は大差無いですが、車重もレガシイよりだいぶん重たいので、加速はイマイチでした(人数乗せていたのもありますが)。

あと、致命的なのはエンジン音でしょうか。思いっきり踏み込んで回転あがっても、モワ〜ンみたいな音で、テンションだだ下がりです(笑)。

そこはマツダみたいに良い音が聞こえるように細工して欲しいものです。ちなみにレガシィも踏み込むとドロドロと低音で何とも言えない良い音がします。

まあ、エコとか安全運転のためには変な音でテンションさがるほうが良いのかもしれませんが・・・

何年も前に知人のBMWのオープンカーを運転させてもらったことがあったのですが(Z3ではなく、3シリーズのカブリオレ!)、何とも言えないすごく良いエンジン音で感激した覚えがあります。私は、ああいう車のほうが良いなあ。って、もっと高いからどうせ買いませんが(買えない)。

このクラウンもCVTですが、まだレガシィのCVTのほうが私にはあってますねー。クラウンのCVTはダイレクト感がなさ過ぎだし回転が下がると急に失速します(充電のため?)。

クラウン・ハイブリッドも、ロイヤルではなくアスリートならもうちょっと走る感じなんでしょうか。

私にはレガシィのほうがまだ合っているかなと思いましたが、スバルの車はせっかくマニュアルモードもあるのに、シフトレバーでではシフトチェンジできないところが最大の欠点です。パドルシフトいらんからシフトレバーでシフトチェンジできるようにして欲しい・・・

140324shiftlever.jpg

クラウンはパドルシフトは無いものの、シフトレバーでちゃんと変速できます(しかし、シフトアップとダウンがマツダ車とは逆でしたが)。

ともかく、たまに違う車を運転してみるのも面白いですねー。

自動車日記 | Comments(0) | Trackbacks(-)

アイノセのマアジ

2014年3月20日(木)アジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:曇り一時雨  風向:東(やや強い)  潮:上り~下り潮  水温:13.5℃  波高:1〜1.5m
気温10〜13℃

釣り場〜アイノセ(マイコかも?)

潮(中潮)@三尾

140320shio.jpg

3週間近く釣りに行っておらず、3連休なので釣りに行くことに。

・・・しかし金・土と予定があり釣行できないので、それならば木曜日に休んでゴリオさんと仲政丸へ釣りに行き、かわりに日曜日に出勤することにしました。

釣り物はイサギかと思ってましたが、電話してもらったゴリオさんによると、ちょうど前日からアジ釣りになったそうです。楠井沖はクラゲが出だしたそうで、そうなるとイサギの釣果が不安定になるそうです。

アジ釣りも好きなので楽しみです。ただ、去年の春にアジが良く釣れた水深40mくらいのポイントではなく、アイノセらしいので水深が70mくらいありますから、今回は手釣りではなく竿でやることにしました。

5時頃に港に来ておいてとのことで、ゴリオさん宅に3時過ぎに迎えに行き、4時50分頃に港に到着。しばらくすると船長もやってきて乗船です。

低気圧が通過するので雨を心配していましたが、釣りの途中に1時間くらい小雨が降った程度ですみました。

お客さんは他におらず我々だけの貸し切り状態です。

140320turiza.jpg

今年は水温が低めのようで、このところイサギの釣果があまりふるわず、時化で出船できなかったり出船してもあまり釣れなかったりの日が多かったそうです。

で、クラゲの潮になってきたので、前日からアイノセでアジ釣りになったそうです。

前日もぼちぼち釣れていたようなので、30センチ前後のアジを20匹も釣れたら十分だなと思って20匹くらいを目標にしました。あと、アイノセでは40センチ級の乗っ込みアジも釣れることがあるので、型も楽しみです。

少し風があるので1時間弱ほどかかって6時過ぎにアイノセに到着。

曇りでもやがかかったおり、日ノ岬も伊島もまったく見えません。

とりあえず魚探に反応出てないがやってみてとのことでスタートです。水深は72mくらい。雨の予報だったので探見丸は持ってこず、時々船長室の魚探をのぞき見してました。

最初の3−4投はアタリ無し。するとゴリオさんが30センチほどのまずまずのアジを1匹釣られました。

140320goriosan.jpg

その後もゴリオさんはアタリがあるようですが、私にはアタリがありません。

と思ったらその後の2−3投後からようやくアタリが出だして30センチほどのまずまずのアジが釣れましたので一安心です。

アジ釣りですからタナは底近くからせいぜい5mまでですが、前日は小アジが底にいて、その上で良型アジが釣れたとのことなので、小アジが出だしたらその上をやってとの指示でした。

今までの経験だとアジは赤いスキンサビキによく来るような感じがしていたので、今回も自作の4本針仕掛け、赤いスキンサビキ針3本に、1本だけ白を混ぜたものを作成して使いました。

ただ、効果あったかどうかは不明です。

この日はあまり入れ食いと言う感じではなく、ちょっとぼつぼつの食いでした。

アジ釣りですから、こませをしっかりまいて釣るわけですが、活性が良い時は仕掛けを落としてコマセを出すために竿をしゃくってから、ものの数秒もすればアタリが出ますが、今回は30秒くらい待ってから出るか、もしくはもういちどコマセを出してからでないとアタリが出ません。

それでも1投に1匹に近いペースで(5投で3匹くらいのペース?)釣れてくれるので、時間までやればそこそこみやげになりそうな感じです。

ただ、時々小アジに邪魔されることもあります。今回は小アジもすべてキープしました。ひさびさに小アジも料理して食べてみたかったので。

140320sao1.jpg

↑ヒット中、ダブルだったので結構引いています。

この日は不思議と船のまわりにカモメ?、鳥が多かったです。集団で水面に降りて休憩してました。

140320birds.jpg

そこそこの波と言うかうねりがあったのですが、鳥は酔わないようです(笑)。

この日のパターンは、水深70mまで仕掛けを落として、とりあえず2m巻き上げた後、竿をしゃくってエサを出しながら、もう2mほど上げたタナで待つ、と言うのが一番多かったです。

140320sao2.jpg

これでアタリが出なければ、もういちど70mまで落としてから同じ事をします。

すると、仕掛けを落とす時にアタリがあり、結構な良い引きで上がってきたのは35センチ以上ある立派なイサギでした。

これはうれしいお土産です。アイノセのイサギはとても美味しいです。30センチ弱から35センチまでは4匹釣れましたが、タナはバラバラでした。

たまに魚探で底から10mくらいまで反応が出ていることもあったので、上に上げてイサギを期待したもののアタリはありませんでしたが、アジが底から7−8mくらいまで浮いて釣れたこともありました。

逆に、底から5mでイサギが釣れたこともあり、タナはよくわからず。

ともかく、入れ食いと言う感じではないものの、ぽつぽつの食いでも順調に少しずつ釣果が増えて行き、10時過ぎにイケスはこんな感じ。

140320ikesu1000.jpg

残りの2時間ほども、たまに小アジに邪魔されながらも同じようなペースで追加して12時になり終了。

40センチ級のジャンボマアジは無かったものの、コンスタントに30センチ前後のまずまずの型が釣れたので良かったです。

どうもまだ乗っ込みの大型マアジは来ていないようで、このあたりの瀬についたマアジのようです。

私としては乗っ込みの大型アジよりも、瀬付きの30センチ前後のほうが美味しい気がするのでこのほうがうれしいです。

30センチくらいので太めのやつは、皮を引くと結構脂がべっとりでした。

(結果)マアジ30センチ前後を48匹、イサギ27〜35センチを4匹

140320chouka.jpg

しめた後につけた海水にも脂が浮いてましたので、結構脂がのっているようです。と言うか、今回は脊髄を切断せずに、神経じめするために脳天に穴を開けてしめたので、その穴から脳みそがもれたのでしょうか!?

写真には写ってませんが、この他に、小アジ・中アジ15〜22センチを23匹。

15センチ前後の小アジ11匹は手まり寿司にしたかったので持ち帰りました。

140320ajisushi1.jpg

手まり寿司です。

140320temarizushi.jpg

20センチ前後の中アジ12匹はすべて3枚におろして南蛮漬けにしました。

140320tyuuaji.jpg

140320tyuuaji_sanmaioroshi.jpg

3枚おろししたので食べやすかったですが、あっさり味でした。

140320nanbanzuke.jpg

たぶん小アジをまるごと南蛮漬けにしたほうが味が出るのかもしれません。

30センチ強の味をお刺身に・・・。皮を引くと脂がべっとりでした。1匹やっただけなので、個体差があるかもしれませんが。

140320sashimi.jpg

ものすんごい、美味しかったです。

干物も作成。かなり美味しそう!できあがりが楽しみです。

140320himono.jpg

いずれにせよ、先日一匹狼さんに頂いたアジも今回のアジもとても美味しかったですから、しばらくはアジ釣りに通うかもしれません。

釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

鳥羽で牡蠣食べ放題

2014年3月16日(日)谷川水産@鳥羽市浦村へ牡蠣食べ放題

この土日もまたまた釣りに行かずでした。

土曜日は仕事、日曜日は夕方に用時があったのと、最近あまり釣れてないようだったので釣りはやめました。

しかし、日曜日は暖かくて天気が良さそうな予報だったので、どこかへ出かけたいなあと思っていたところ、鳥羽へ牡蠣を食べに行くことになりました。

Yahooブログのほうでやりとりさせていただいている方が浦村の谷川水産で安く殻付き牡蠣が買えると書かれており、鳥羽へ何かの用時で行ったついでに、買って帰ろうかなと言うことだったのですが、その話をしたら、YUKAが「どうせならその場で食べに行きたい」と言い出したものので・・・

調べてみると、鳥羽の浦村には牡蠣の食べ放題をやっているところがたくさんあるようですが、どこも土日は満員で、予約しないと入れない店も多いようです。

このページに浦村牡蠣マップがのっており、それを参考に各店のHPなどを調べました。

しかし、土曜の晩遅くに行くと決めたため、どこにも予約できないまま、朝の8時過ぎに見切り発車で自宅を出発。

ネット予約できる店などは、3月末の土日はすべて満員でしたので、ちょっと不安があるまま、鳥羽方面へと車を走らせます。

途中、名阪国道を走行中に9時過ぎとなったので、電話してみますが、目当ての店(焼きガキ以外にも牡蠣フライその他色々食べられる)は予約で満員とのことでダメでした。

では、食べ放題で焼きガキと蒸しガキの両方を出してくれる谷川水産に電話してみると、10時半なら空いているが、11時半からは満員と言われました。

大阪市内→西名阪→名阪国道→伊勢道→下道で浦村まで約200km、道は混んでおらず2時間半ほどで行けました。

140316uramura.jpg

なので、谷川水産には10時40分頃に到着したので、まだ空いており、無事ありつけることになりました。

140316tanigawasuisan.jpg

谷川水産は浦村では一番遠い場所にありますので穴場のようです。

140316tanigawasuisan_basyo.jpg

しかし、価格が激安だったので最近は有名になってきたようで、私らが帰る頃(昼前)にはお客さんでいっぱい、駐車場も満車でした。

浦村では食べ放題はだいたいどこも2500円らしいですが、ネットで調べたところ、ここ谷川水産は激安の1900円・・・だったはずが、電話では「2500円ですが良いですか」と言われましたので、他店並に値上げしたらしいです。少し残念。

激安にこだわるなら、持ち帰りのほうが良いと思います。加熱用50個で1500円とのことですが、実際に買われた方のブログによれば、60個以上も入っていたそうです。1個25円以下ですね(笑)。

これだと食べ放題2500円なら、一人100個食べないともとを取れない計算になります(笑)。

食べ放題ではない店では1個100円らしいので、一人25個以上食べられればもとを取れると思ってましたが(汗)。

まだこの時は持ち帰りがそこまで激安とは知らなかったので、二人で60個を目標にしました。

店の人が外で焼いた牡蠣をテーブルまで持ってきてくれます。

140316kaki_yaki.jpg

焼きガキと蒸しガキがあります。焼きガキはたまに焦げているのがあるので注意が必要です。

あと、口が開いているのでおつゆが出てしまっているのはちょっと残念でしたが、しっかり火は通っているので、あたることは無さそうです。

140316kaki11.jpg

牡蠣おにぎり1個と牡蠣一粒入りの赤だしがついています。

140316onigiri_misoshiru.jpg

店によってはポン酢などを置いてあるところもあるようですが、この店では薬味類を置いておらず、各自で持ち込みです。

一応、旭ポン酢とレモンと大根おろしを持ち込みました。

最初は何もつけずにそのままで。十分に美味しいです。ちょっと飽きてきたらレモンまたはポン酢をかけて食べます。その後はおろしポン酢で食べるとまだまだ食えます。

140316kaki22.jpg

しかし、私もずいぶん小食になりましたし、最近は食べ過ぎるとすぐお腹をこわすので、あまり無茶食いはしませんでした。

たぶん二人で100個ほど、YUKAが30数個、私が60数個くらいだと思います。

140316kaki_baketsu.jpg

最初は20個も食えるかなあと思っていましたが、それほど大粒でもないのと、よく火が通って身が縮んでいるからか、結構たくさん食べられます。

頑張ればあと20個くらいは食べられたと思いますが、これくらいにしておきました。

鳥羽に行くついでがあって、持ち帰り用のをこの谷川水産で買うのが一番おすすめです。

140316kakaku.jpg

3月末までの営業予定ですが、その前に牡蠣が無くなれば終了だそうです。

持ち帰り用は作業場のほうで買えますが、作業している人にはあまり日本語が通じません。中国か東南アジアの人でしょうか?食べ放題のほうのスタッフも日本語が通じにくい人が何人かいました。

次々に焼けた牡蠣を持ってきてくれるのですが、もうあまり食べられないから2-3個だけで良いと言っても通じずに、ガサーっと全部(20個くらい)皿に入れられたりしました(笑)。

やはり持ち帰り用の加熱用のものが安いので、私らもたくさん買おうか迷いましたが、夕方に用時があり、配る時間も無いので、生食用のを20個だけ買うことにしました。数個おまけしてくれました。

さんざん牡蠣を食った後だったので、20数個でも多いですが(笑)。

生食用の牡蠣(セル)は、加熱用(バラ)と比べて一回り大きいです。

140316serugaki.jpg

このように、殺菌処理した綺麗な海水で数日間洗浄したもののようです。

140316jyousui.jpg

11時過ぎには十数台停められる駐車場がほぼ満車に。

140316tyuusyajyou.jpg

その後は観光してから帰りたいところでしたが、夕方までに八尾に寄ってから帰宅しなければならなかったので、どこにも寄り道せずに大阪へ向かいました。

まだ昼前だったので道も混んでおらず、快適ドライブでした。

しかし、片道200キロちょいはやはり遠いですねー。以前はしょっちゅう三重の釣り堀に行ってましたが、片道2時間半~3時間は遠いと感じるようになりました。

八尾に着いて用時をすませて携帯を見ると、一匹狼さんが釣ったアジを下さるとのことで、喜んでもらいに参上しました。

型の良いマアジが30匹ほども釣れたようです。好きなだけと言われましたので、ごっそりもらおうと思いましたが(笑)、帰宅後も少し用時があったので、控えめに?5匹だけにしておきました。

ただ、晩飯はあまり食欲が無かったので牡蠣もアジも食べずに買ってきた伊勢うどんを食べて終わりにしました。今晩に頂きます。
おでかけ | Comments(4) | Trackbacks(-)

ブログ更新

このところ、昔に比べるとブログ更新が減っています。

毎月ごとの更新件数です。

140312permonth.jpg

2006年あたりは、なんと一ヶ月に60個近い記事を書いていたことがあったようです。1日に2つ書いていたことになります。アホです(笑)。

そんなに暇だったとも思えないのですが(まあブログ更新は内容にもよりますが、10〜30分あればできますので、それくらいの時間はあったのでしょう)。

その後は徐々に減って、最近では一ヶ月に10件程度、3日に1個のペースです。

年ごとだとこんな感じです。

140312peryear.jpg

2006〜2007年度などは500件近く更新していましたが、今年度などは100件を少し超える程度にまで減っています。

でも、ペースダウンしているとは言え、よく続いているほうではないかと思います。

世間ではブログなどはソーシャルメディアとしてはとっくに古いものになっていますから、まめに更新している人は減っているでしょう。その割には自分は飽きもせずによく続けているほうだと思います。

高校生くらいの頃に日記を書いていたことはありますが、断続的なものでしたし、結局は続きませんでした。しかしこのブログはもうすぐ9年になります。

昔に書いていた日記とこのブログは一体何が違うかと言えば、違う点はいくつかあるでしょう。

一つはパソコンと言うか、キーボードで入力できると言う点で、これは大きいです。キーボードを打つのはあまり疲れませんし、字を書くよりはるかに早く書けますので、思考のスピードに近いのでやりやすいことがあります。

しかし、続いてきたもっと大きな理由は、おそらく他人に見られていると言うことなのではないかと思います。自己顕示欲とでも言うのでしょうか?あまり自慢できる動機ではありませんが。

より正確に言うと、自分の書いたことに反応が返ってくると言うのが楽しいのかもしれません。

釣りのネタが多いので情報交換になりますし。

ただ、同じことをずっとやっていると普通は飽きてきます。ブログ更新頻度が低下したのも飽きが来たからでしょうか!?

いや、釣りに行って釣行記を書くと言う作業はほとんど習慣になっているので、飽きるとかは関係ないです。

コメントが減ったとしても、主には自分のためにやっているので、ブログの釣行記はやめないと思います。

それより、釣りに関係ないことを書く頻度が減ったせいでしょう。

ブログで自己主張しても無意味ですし、私の意見はだいたい少数意見なので人からあまり共感されることがありませんので、書くだけマイナスです。

それでもついつい書いてしまっていたのが、最近は老化現象なのか、ブログでの無駄な自己主張は減る傾向になってきたようです。

まあ、良い傾向でしょう。

髪の毛も減少傾向でしたが、年明けくらいからサクセスの効果か!?ちょっと増えてきました。明らかに。

サクセス薬用育毛トニック 無香料/180g 【HTRC2.1】サクセス薬用育毛トニック 無香料/180g 【HTRC2.1】
(2011/10/14)
サクセス

商品詳細を見る


あれは秋の一時的な抜け毛だったのでしょうか!?秋になると、頭皮が夏に受けていたダメージで一気に抜け毛が増えるそうです。

去年の11月頃には、明るいところでは地肌が透けて見えるくらいにまで行っちゃってて、セットが大変だったのですが、最近ではその半年前くらいの状態には戻りましたので、不自然な分け目を考えたりせず、自然にドライヤーかけるだけですみます。

頭皮ケアは重要なようです。

話を戻して・・・

そんな感じで、これからも細々と続けて行く予定です。




さて、次の週末ですが、釣りに行く予定なのではありますが、何にするかで悩んでいます。

YUKAはイカが良いと言いますが、日本海のヤリイカはちょっと不安定そうですし、距離も遠いし、道が心配など色々困った要素があります。

三重県でメバルがよく釣れているので、少し関心ありますが、新しい釣り場と釣り物を開拓するほど元気がありません。

泉南のメバルを少し考えましたが、やはり土曜の晩などは混雑が予想されるので見送り。須磨や明石のメバルは論外。

中紀のイサギはこのところ不調の様子なので、ちょっと悩むところ。

椿のメダイやレンコダイなど五目釣りは少し関心あり。

いっそここと、海上釣り堀の貞丸でハタマス狙いと思って調べてみたら、放流されていないのか、ほとんど釣れていなかったので、これはボツ。

と言う感じで決めかねてます。休むと言う選択肢もありかな。

今回は金曜日までじっくり考える予定です。

哀愁 | Comments(8) | Trackbacks(-)

釣りには行かない土日

この土日(3月8日、9日)は両方とも休みでしたが、釣りには行かずでした。

サンマがまだ少し残っていたので、潮回りからタチウオに行こうかと少しだけ思いましたが、やめました。釣り道具の整理などをしました。

結果、タチウオ釣りはやめて良かったです。そこそこ釣れてる船もありましたが、船によっては撃沈だったようですので、ポイントが狭くなっているのでしょうか!?わかりませんが、これで今シーズンの私のタチウオ釣行は終了です。

今シーズンはひさびさによくタチウオ釣りに行きました。土日の混雑がいやであまり行かなくなってましたが、一匹狼さんのおかげで重い腰が動きました。

で、釣りには行かず、いろいろと用時をすませました。


(用時その1)京都へ用時があって行きました。

以前は新御堂→吹田から名神で京都でしたが、最近は八尾インター→近畿道→門真から第二京阪と言う贅沢ルートです。

第二京阪は三車線あり走りやすいです。

ところでここにも覆面がおり、昨日も路肩で取り締まっていましたが、それがクラウンではなく、どうみても先代のマークXにしか見えなかったので、調べてみたらやはりそうでした。

乗り物ファンの雑記帳」さんに写真がのっています。私が見たのもシルバーのマークXでした。大阪府警の高速隊に所属のようです。

ネットで画像検索しても色々出てきます。

140310markx.jpg

しかし、こちらの動画の覆面パト・マークXは黒に見えます。



夜だから黒く見えるのか、シルバーの他に黒もいるのかも!?

以前に近畿道でステージアの覆面を見てびっくりしましたが、マークXはそもそも走っている台数が多いので、見かけるたびにいちいち警戒していたら思い通りに走れないので困ります(笑)。

ついでの情報ですが、名神のほうにはレガシィ・ワゴンの覆面がいるそうです。これは見たことありませんが、調べたらこれも出てきました。

黒っぽい(ガンメタ?)レガシィ・ワゴンのターボ車です。これも動画をアップしている人がいました。こちらこちら

140310lagacy1.jpg

140310lagacy2.jpg

何と、フロントグリルをメーカーオプションのメッシュタイプ(私と同じ)に換えてあります。しかもナンバーからして希望ナンバープレートのようで、とても覆面とは思えません。

エアロボンネット(ボンネットに穴があいている)なので、グレードは私のより高いターボ車です。


(用時その2)確定申告の準備。

お金の計算とかこの手の作業は嫌いなので、先延ばし先延ばししていました。

税務署に行かないといけないなあと思ってましたが、こんなのを見るとますます行く気が無くなりました。混雑は本当に苦手で・・・

140310zeimusyo.jpg

しかし、送られてきた書類をよく見ると、税務署に行かなくてもできるようです。

ネットで書類作成後に郵送と言うのがあるようです。知りませんでした。何せ初心者です。十年以上前に一度だけしたことありますが、この頃にはこんなのありませんでしたので。

国税庁のホームページ内の「確定申告書等作成コーナー」で必要事項を入力してPDFファイルを作成後にプリントアウトしたものを郵送すればオッケーとのことで、そうすることに。

年末調整もすでにすませてましたので、二ヶ所分の給与を入力するだけなのですぐ終わりました。

結果、何と、ウン万円ほども税金を払わねばならないことに・・・

この他に4月以降には住民税の不足分も例年通りに請求されるでしょうから、それとあわせると、追加で払う税金は1年間の私のバイト代の2割近くになります。

源泉徴収である程度引かれた上でこの金額とは、ちょっと厳しいものがありますねー。

まあ4月になったら使わなくなった釣り道具で売れそうなものはヤフオクで処分する予定ですが、売った金で新しい道具を買う予定だったのを変更して、今回のぶんを穴埋めすることにしました。

ハイパータナコン2台、フォースマスター1000、シマノの舳2本、などを売り払う予定です。


(用時その3)ホームページ作成ソフトのバージョンアップ。

私はmacですのでホームページビルダーがありませんから、ホームページ作成ソフトは何にするか悩みます。

今までは昔に買った古いソフト(Adobe GoLive)でやってましたが、今のintel macでは動きませんので、古いパソコンを出してきて更新してましたが、いちいち古いパソコンを出してきて更新するのが面倒でした。

なので、思い切って新しいソフトを購入することに。

GoLiveは無くなり、Dreamweaverと言うのが後継のようです。もう少しすると、Creative cloudと言うバージョンしか無くなるようで、そうなると永遠に金を払い続けなければならないシステムになるようです。

なので、一度買ったらずっと使える(OSが対応しなくなれば使えませんが)今のバージョンCS6を買うことにしました。幸い、アカデミックバージョンが買えるので。

学生・教職員個人版 Adobe Dreamweaver CS6 Macintosh版 [ダウンロード] (要シリアル番号申請)学生・教職員個人版 Adobe Dreamweaver CS6 Macintosh版 [ダウンロード] (要シリアル番号申請)
(2012/05/11)
Macintosh

商品詳細を見る


しかし、ダウンロード版なので説明書がありませんから、結局こういうのを買うことにしましたが・・・余計な出費です。

Dreamweaver CS6 スーパーリファレンス for Windows&MacintoshDreamweaver CS6 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
(2012/06/09)
外間 かおり

商品詳細を見る


それで早速新しいソフトを使ってみました。それでホームページを更新できることがわかって一安心です。

まだ使いこなせてませんが、小さな更新(釣行記にリンクを貼る程度)ならすぐにできるようになりました。


おでかけ | Comments(4) | Trackbacks(-)

寒イサギぼちぼち

2014年3月1日(土)イサギ釣り@仲政丸

日出6:27 正中12:11 日没17:55
天候:晴れ  風向:東  潮:上り〜下り潮  水温:15.7度  波高:ベタ凪
気温:防寒着を着ると暑いが脱ぐと少し寒い
ポイント:楠井沖
潮(大潮)@田辺

140301shio.jpg

さて、楠井沖のイサギ釣りにまた行ってきました。

私は火曜か水曜か忘れましたが早めに予約入れて、その時点では誰もお客さんが入っていなかったので空いているかと思いきや、さすが凪の土曜日で、お客さんそれなりにいて7人でした。

この日は一匹狼さんが車が無いそうで、どこか釣りへ行くなら声かけて(乗せてって)ほしいと言われていたので連絡すると、どうするか決めて又連絡しますとのお返事で、金曜の午後に「私も仲政丸に予約いれたので」とのことで連絡あり、ご一緒することになりました。

なので、予約は別々ですが、私の車で一緒に行くことに。4時くらいに一匹狼さん宅を出発、1時間少々で御坊のフィッシングオーシャンへ到着。

イサギ狙いの刺しエサのオキアミの他、釣れない潮止まりの時間帯にカワハギ釣りもしようと仕掛けを持ってきていたので、冷凍のアサリも買いました。

で、いつもはここに到着すると必ずトイレに行きたくなり、汚い話ですが、大きなのが出るのですが、今回はトイレに行ってもガスしか出ませんでした(笑)。

そのせいか、ベタ凪なのにわずかな揺れが不快に感じて、釣れない時間帯には少し気持ち悪くなり船酔いしかけました(汗)。

さて釣り座は予約順でこんな感じになり6時前に出船、6時半前に釣り開始です。

140301turiza.jpg

水深は42mくらいだったと思います。船長の指示だなは、底から5mではじめて、活性上がって浮いてきたら上から30mくらいまでで釣れる可能性があるとのことでした。

上り潮が適度に流れており、水温も上がったようで暖かかったですし、ちょっと濁っているような気もしたので爆釣ではと思いましたが・・・

朝一は底から5〜7mくらいでまずまず快調に釣れ、すぐに7−8匹は釣れました。

しかし、だんだんとアタリの間隔が長くなり、釣りにくくなります。潮もだんだん止まってきました。

風も弱く船が定まりにくいので船長もポイントの修正ができないようで、しばらくは忘れた頃に釣れると言う程度です。

ちなみに今回は最初から最後まで竿釣りでした。

140301sao.jpg

途中で電動リール(フォースマスター1000)がまたしても不調でフリーズするトラブル発生。最後まで巻きあげ速度の部分が滅茶苦茶ランダムな数字を示す状態が続いて困りましたが、フリーズは1回でおさまりました。

で、イサギも撒きエサに突っ込んでくるほど活性は良くなく、仕掛をきらう感じがしたので、あまり誘いはせずに、やや浅めのタナで置き竿にしていると、刺しエサのオキアミにたまにヒットすると言うくらいでした。

タナをさげるとカワハギが沸いているようで、刺しエサをすぐ取られますし、取られたらイサギも釣れません。

なので、底から7mくらいで置き竿です。しかし、何しても釣れない時間帯もあり、そうなるとわずかな船の揺れが気になり、船酔いしかけました。

140301kuruioki.jpg

ほぼベタ凪ですが、少し船が横に揺れていて、それが不快でした。

お腹が痛くなり、大がしたくなったのですが、波も風もなく静かな状況で船のトイレで大をする勇気が無かったので(音やニオイなどが船中に充満するかと思うととてもできず)我慢しました(笑)。

結構辛かったです。

このままではヤバイと思ったので、潮も止まってきたこともあり、ここで船長に断ってカワハギ釣りをさしてもらうことにしました。

仕掛を持ってきていたので。小型ベイトリール(SLS小舟)に竿はメタリア・タチウオ195が軽くて良いかと思い持ってきましたが、もうちょっと先調子のメタリア・タチウオ225のほうが良かったかも。

140301kawahagishikake.jpg

カワハギ釣り用の派手なオモリ40号?をセットして、冷凍ムキアサリを針に刺しますが、針が小さすぎるのと、エサがゆるすぎるので、うまく刺せません。

苦労して針にエサを刺して投入すると1投目でいきなりカワハギが釣れてラッキーです。

釣れはじめるとお腹痛くて気持ち悪いのはどこかへ消えていました。

2投目は知らん間にエサだけ取られて失敗。1分くらいでもうエサがありません。アタリも出ません。

3投目にまた1匹カワハギをゲット。

こんな感じで2−3投に1匹くらいのペースで釣れるので結構面白いですが、針にエサを刺すので時間を取ってしまい、ようやく仕掛を投入して着底すると一瞬で勝負が決まるので、またすぐ仕掛を上げなければなりません。

それにしても、エサが1分と持ちませんので、すごい数のカワハギがいるのでしょう。もうちょっとちゃんとした竿で、ちゃんとしたアサリを使ったらかなり数釣れるのではないかと思います。

私も、たぶん1時間くらいしかやってませんが、6匹釣れました。

そのうち、底から8mで置き竿にしていた仕掛でアタリが出てイサギが1匹釣れたので、同じような感じでまた置き竿にしていると、今度はすぐにアタリでまたイサギゲット。

どうやら潮がまた少し動き出したようで、ここからイサギがまた釣れだしました。

底から7mでちょっとした入れ食いです。

これでここから入れ食いが続くかと思いきや、潮がまた止まってしまって、すると食わなくなりました。

探検丸には先ほどからずっとものすごい魚群が映っており、イサギはびっしりいるようです。しかし、何かが気にくわないようで食い気が無い。

急に潮がかわったからでしょうか?おそらく、爆釣で入れ食いになる日は近いと思いますが、それはこの日ではありませんでした。

潮が止まったのでまたカワハギ釣りをはじめましたが、先ほどよりカワハギも活性が下がったのか、1匹追加するのがやっとでした。

その間におとなりさん(右舷トモの方)は40センチほどのグレを釣っていましたし、同じ左舷でお隣の若い常連の岡○さんもグレを釣られていて、そのまたお隣のこれまた奥○さんもグレを釣って、私だけグレが釣れませんでした・・・

それでもイサギはまあまあ釣れたしカワハギも2人で食べるには十分釣れたので良かったです。

ただ、一匹狼さんが絶不調で、どれほど不調だったかは釣行記を見ていただくことにして、声かけたのでちょっと申し訳ない気がしましたのでイサギの一部を持って帰っていただきました。

そんな感じで、最後の1投は船長が船のエンジンをかけたので仕掛を上げようと巻き上げたら何とそれと同時にヒットしてイサギを1匹ゲットして終了。

(結果)イサギ23〜35センチを36匹、カワハギ7枚

140301chouka.jpg

イケスを使っていたので、帰港までにシメて、今回も練習がてら、大きめのイサギ15匹くらいは頭のほうから神経じめをしました。あまり小さな魚はやっても無駄なようなので、大きめのものだけやります。

鼻の穴の少し上、目と目の間より少し下くらいにアイスピックで穴をあけて、そこから側線に向かって突っ込むようにすると確実に神経じめができるようになりました。

こうすれば、2−3日くらいはわりと身がしっかりしてますので、刺身で食える期間が長くなります。

さて、楽しみなのはカワハギの刺身のキモ合えです。

不思議と楠井沖で釣れたカワハギはあまりキモが大きくないですが(ちょっと時期が遅いのか?)、6匹から集めるとじゅうぶんな量になりました。

140301otukuri.jpg

イサギも、個体差ありますが、脂のよくのっているのもいて美味しかったです。

一匹狼さんお疲れ様でした。懲りずにまたよろしくです。
釣り | Comments(5) | Trackbacks(-)