カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ひさびさ海上釣り堀

2013年10月27日(日)

海上釣り堀@釣り貞丸(三重県北牟婁郡紀北町海山区引本浦)

潮@紀伊長島〜小潮

日出6:10 正中11:39 日没17:07
天気〜晴れ、無風〜昼頃から時折強い東風
潮色〜かなり濁り強い

131027shio.jpg

今回はこのじんゆうさんが幹事で、釣り堀にはまった知人3人と同行するとのことで、私らもご一緒せてていただくことに。

人数は直前でいろいろあったが、最終的には以下のような8人になりました。

131027ikada.jpg

ひさしぶりの海上釣り堀なので準備が大変です。自分の用意だけでも結構大変ですが、今回は部長夫妻の面倒を見るために、竿とリールを用意したりエサの用意。

ちなみに、部長と言うのは私が勝手につけたハンドルネームで、私の職場の部長ではありません。私の職場に部長と言うポジションはありませんし(笑)。YUKAのおじさんです。釣り堀は3−4回目だったと思いますが、まだ初心者です。

それでも仕掛けくらいは作って来られるようになったので、面倒見る手間が減り、ずいぶん楽になりました。最初の頃は仕掛けもすべて私が作ってきて、エサまでつけてましたので。

今回は3人でエサを共用にしました。そのほうが助かります。たくさん種類がいるのでお金がかさみますので、しかもたまにしか釣り堀に行かないので余った団子エサとか持ち帰れませんから使い切れる量ずつ分けられると助かります。

最近は大阪のエサ屋でも釣り堀のエサは十分に売っており、前日の夕方に南港のTポートでシラサエビ大と団子エサ各種を調達。

シラサがかなり大粒だったので、これは爆釣間違い無しと一人ほくそえんでいましたが、当日はかなり潮がにごっており、シラサは目立たないのかイマイチでした。

かわりにエサ吉で買ったウタセが良かったです(特に部長夫人にとって)。

さて、6時に貞丸の駐車場に集合、このじんゆうさんに受付してもらい、イカダに渡してもらいます。

たしか5番イカダだったと思うのですが、6番だったかもしれず、正確なところは忘れました。

部長夫妻らの隣に入りたかったので、上の図のような配置になりました。この位置だと沖側だからアジが良く釣れるかなと言う下心もありましたが、よく見るとネットの柵で囲われており、外向きの釣りはしにくい場所で失敗。

結局、外でのアジ釣りはほとんどできず、2−3回やったでしょうか。とにかく柵がじゃまで、アミエビをつめにくい、毎回針がひっかかるなど、すぐにギブアップ。なので、外向きでは生きアジを泳がせてみた程度でした。ちなみに生きアジは知らん間にいなくなること3回。なんだったのでしょう。

さて、初心者も多いと言うことで用意ドンでスタートです。

いきなり万年さんだったかに青物ヒット。が、バラし。

バラしたから青物は釣れなくなるだろうと思い、私はアマエビをつけて真鯛狙いです。

ところが、ここから青物ラッシュ。

最近の釣果ではあまり青物が釣れていなかったので、今回も青物があまり放流されていないだろうと勝手に思っており、青物の釣りはあまり準備していなかったのですが・・・

あわてて青物の竿を出してイワシを放り込むと、すぐにヒット!

強引に寄せてきて無理矢理タモに入れようとしたら首をふられた瞬間に針はずれでバラし。フッキングが甘かったのか、かかりどころが悪かったのか・・・

しかし、活性がすごく、バラしてもすぐ誰かにヒットします。

今度はサヨリで投入するとまたヒット。

さすがに今度は少し慎重になり、何度かやりとりした後にイケチャンにタモ入れしていただきました。

芦屋浜までわざわざ釣りに行った小さめのサヨリが役に立って良かったです。

その後、少し落ち着いたので真鯛狙いにするも、釣れず。

部長夫妻は快調に真鯛を釣っています。そのうち、私の隣の部長夫人がハタマスを連続で釣り上げたのでエサは何かと聞くと、ウタセとのこと。

あわてて私もウタセをつけるとすぐに竿先が突っ込み、なんとあっさりハタマスが釣れてびっくり。

131027ore.jpg

高い金出してウタセを買った価値がありました。

するとウタセが注目を浴びたのでみなさんに使ってもらってかまわなかったのですが、1匹500円と言う冗談を真に受けたのか、このじんゆうさんが取りに来ただけでした。

私の買ってきたウタセでハタマスが釣れたら、ハタマスを私にくれるか、500円払うと言う条件でしたが、もちろん冗談です。

で、すぐにこのじんゆうさんがヒットさせましたが、残念ながら真鯛でしたので、500円もらいそこねました。

その後にウタセで私も真鯛が釣れましたが、アタリはあまり無く厳しい時間。

すると時々青物が活性化するようで、誰かが釣り上げるとまたしばらくラッシュみたいになるので、その時は私も青物狙いです。

青物と言ってもワラサ(メジロ)しか入っていないので、じつは持ち帰る気が無かったので積極的に狙う気はなかったのですが、真鯛が釣れないので、やっぱり釣れそうなものを狙ってしまいます。

イケチャンが外で釣れたアジをそのままイカダの中に放り込んだらすぐにワラサが食いつきました。立て釣りの要領でしょうか。

131027ikechan-aomono.jpg

私がタモ入れさせてもらいましたが、スカリに突進したのであわててタモ入れしようとしたら何度か失敗してワラサの頭を2−3回こづいてしまいましたが、最終的にはちゃんとタモ入れできました。

では次は俺が釣るぞとばかりにイワシをいきおいよく放り込んだら、たまたま海面下にいたワラサが反射的にくわえてひったくって行きました。

これは良いサイズです。

しばらくやりとりして2匹目のワラサをゲット。貞丸のホームページにはハマチと書いてありましたが、これは謙遜のしすぎで、ブリと言っても良いサイズ。中ブリとか言われているサイズでした。

さて、8時半頃だったか、真鯛などの放流。

このタイミングで真鯛を釣らねばと思い頑張りますがどうも甘エビの調子が悪く釣れません。

潮がかなりにごっているからか、シラサもだめ。

そしてイカダの中の私の側には小アジがわいているので、団子もダメ、甘エビも食われてしまいます。

しょうがないからウタセなど使うものの、朝には良かったのですが、途中からウタセも釣れなくなりました。

真鯛を放流して逆に活性が落ちましたが、イワシに切り身で真鯛を1匹、甘エビで1匹となんとか真鯛を追加。

しかし、この後はさっぱりでした。

131027scene1.jpg

二回目の放流はよく見てなかったものの、かなり大きなシマアジが放流されました。

朝から釣れていたシマアジがやたら小さかったので、万年さんが「シマアジ小さい〜」とか、このじんゆうさんも自分が外で釣ったマアジのほうが大きいとか言っていたのですが、大将がテントのところにいて、聞いているのに大声でシマアジが小さい小さいと言いまくるもので、私はヒヤヒヤやしていたのですが・・・

たぶんその声を聞いたのか、大きなシマアジが放流されました。

これは何としても釣らねば・・・

12時で早上がりするつもりだったので何とかもう少し真鯛も追加したいと思ってましたが、万年さんの釣り座あたりでシマアジが釣れるようだったので私もやってみましたが、真鯛を1匹追加。

その後、イケチャンの釣り座と入れ替わった万年さんがシラサで大きなシマアジが釣れたと言うことで、私も真似してみると、すぐに竿先が入り、青物のような引き。

これは間違い無く大きなシマアジと思われたので喜んでやりとりしましたが、何とハリス切れでバラし。

その後、もうすぐ早上がりの時間12時と言うところで、またシラサでアタリがでて、今度こそシマアジか〜、これを釣り上げて早上がりだと思ったら、なんと真鯛でした。

まあ真鯛でも良いのですが、シマアジが釣りたくて悔しくて早上がりを撤回してしまいました。

イケチャンは予定通りに早上がり。

131027iketchan-soto.jpg

あ、この写真じゃなくて、こっちの写真でした。

131027ikechan-hayaagari.jpg

さあ、残った2時間、腰を据えて釣るぞ〜と気合いが入ります。

ところが、ここからは魚の活性も低下。万年さんにしか釣れません(笑)。

濁りがきついので日陰側の釣り座はエサが目立たないのか?そう思って目立ちそうなエサにしてみてもダメでした。

あと、時々ものすごい強い東風も吹き出して釣りがしにくくなりましたが、まあ風は時々吹く程度だったので、それほど支障はありませんでしたが・・・

台風の吹き返しで強い北風が吹くかと思っていたのが、貞丸は地形的に北西風には強いようで、ほとんど風も無く快適でしたが、後半の東よりの突風が時々ふきつました。でもその程度ですみました。

と言うことで、早上がりしておけば良かったと少し後悔したものの、まあ部長夫妻をほったらかして先に帰るのもどうかと言う気持ちもあったので、これで良かったかなと納得することにしました。

(結果)真鯛4匹、ハタマス1匹、ワラサ2匹

131027chouka.jpg

写真だとワラサ2本が同じ大きさに見えますが、実物は上のほうがかなり大きかったです。ブリ一歩手前と言う感じ。

ハタマスが釣れたので目標達成です。

131027hatamasu.jpg

この魚は、いくら処理が面倒でも絶対に持ち帰ります(笑)。

三重県ではハタの小型のをハタマスと言いますが、40センチ以上あり立派でした。特に貞丸のは美味しいので食べるのが楽しみです。

しかし翌日が仕事ですからその日のうちにさばけるぶんしか持ち帰れませんので、ワラサは最初から持ち帰らないつもりでしたが、全員がワラサを釣ったのでちょっと心配していましたが、このじんゆうさんの友人らに引き取っていただけて助かりました。

あと、これまたさばくのが面倒な大きな真鯛1匹は部長に引き取ってもらいました。

そして、かわりに?このじんゆうさんからイシガキダイと、万年さんからはシマアジ(小)をいただきました。ありがとうございます。

部長も真鯛5匹にワラサ2本、部長夫人は真鯛4匹にハタマス2匹!と彼らとしては爆釣と言って良いでしょう、とても喜んでいました。

早上がりしたイケチャンを除いた7人の釣果。ただし、万年さんの真鯛2匹とイケチャンのワラサ1匹が交換されていますが。

131027aoo-chouka.jpg

万年さんがダントツの釣果で実力を発揮されました。このじんゆうさんも青物4本(ヒットさせたのは倍ほど!?)、そして、他のみなさんもまあまあよく釣れて、楽しかったと思います。

私は、アジ釣りできなかったのが痛かったですが、青物ラッシュもあり釣り堀の釣果としては十分満足です。

と言うことで、楽しい1日を過ごせました。このじんゆうさんをはじめ、皆さんありがとうございました。

また、このじんゆうさんの撮影した写真を使わせてもらいました。ありがとうございました。



この日の様子が後日の週刊釣りニュース(中部版)に掲載。

131027shinbun.jpg
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頭皮チェック!

このところ、急激な薄毛化が進行しており、危機感を抱いておりますが・・・なすすべ無し!

とりあえずcdwさんに教えて頂いた「サクセス」を使い始めましたが、効果が出るまでには半年くらいはかかるでしょう。

で、効果を検証するためにも、直接頭皮がどうなっているか、髪の毛がどうなっているかを観察する必要があると思い、こんなものを買ってみました。

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家で使っている古いmacに丁度良いのでこれを買いましたが、windowsの方ならこちらのほうが良いかもしれません。

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私が買ったのは何でも拡大する用ので、頭皮を拡大するには髪の毛をかきわけなければならないので、ちょっと不便ですが、こちらは頭皮拡大専用なので、たぶん簡単に見られると思います。

さて、急激に後退しつつあるはえぎわですが、均等に後退するのではなく、そり込み型に切れ込んで進行しています。

頭の各部位で頭皮がどうなっているか観察してみました。

対照としてYUKAの頭皮を用いました。

YUKAの頭皮

131025yuka.jpg

太い毛がたくさん生えていて健康的な感じですが、彼女は髪の毛が多すぎてセットがまとまらずにいつも苦労しています。30代の頃までの私もそうでしたが・・・


さて、以下からが私の頭皮です。まずは、わりと髪の毛がフサフサしている部分から見てみましょう。

側頭部1
131025side.jpg

側頭部2
131025sokumen2.jpg

少し細い毛も混じっています。ここらへんも昔に比べると少し減った感じはありますので。

頭頂部のつむじ部分(頭のてっぺんの薄い部分)
131025teppen.jpg

ここまで来るとだいぶん細い毛が増えていてだいぶん怪しいですが、この画像で見る限りは思ったよりマシでした。

それよりも、左右のそり込み部分とその少し上側が最近急速に薄毛化しており、そちらが心配なので、本命はここからです。

左側そり込み部分の上のほう
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同上、少しはえぎわ寄り
131025hidarimae.jpg

同上、もっとはえぎわ寄り
131025hidari-mae.jpg

はえぎわに近付くにつれて細い毛が目立ちます。これは来てます!

おまけに、はえぎわに近い部分の頭皮が日焼けしてますので、紫外線もかなり悪いのかもしれません。

今度は逆に、はえぎわ側から上にさかのぼってみましょう。

131026haegiwa.jpg

はえぎわの境目部分
131025migi-haegiwa.jpg

以前は、この画像でうぶ毛みたいのがはえている部分までがはえぎわだったのでしょう。明らかに後退している部分です。そのうち産毛もなくなってツルツルになると思われます。

その少し上
131025migi-haegiwa-ue.jpg

毛の本数こそそれなりに多いですが、ほとんどの毛がかなり細くなってます。画像はのせませんが、私の腕の毛と同じかそれより細いくらい、すね毛よりあきらかに細いです。

これらでわかる通り、薄くなっている部分は髪の毛が細くなり、短いうちに抜けてしまい、だんだんと生えなくなってくると言うパターンのようです。

これは典型的な男性型脱毛症のようです。

さて、これらが「サクセス」によってどこまで改善するのか、しないのか・・・

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「サクセス」でダメなら「リアップ」に、それでもだめなら「リアップx5」、そして、それでもダメなら副作用がちょっと怖いですがほぼ確実に増毛する「プロペシア」しか無いかもしれませんが、こいつは薬局では買えませんので医師の処方が必要になります(保険はきかず自由診療)。

そう、男性型脱毛症には確実に効く実は薬があるんですねー。でもそれ以上減らないだけと言う場合もあるし、飲み続けないとダメだし、保険がきかないから結構お金もかかるみたいです。

ともかく、まずは毎月1回、半年ほどサクセスを使用してみて経過を観察する予定です。

記憶力を強くする

老化現象と言うのは避けようがありませんね。

自分の話をすれば、ここ数年で急激に老化しているのが、目と脳と頭皮(髪の毛)の3つです。

メガネを新しくした時に、老眼ではないと言われましたが、ようするに遠視ではないと言うだけで、明らかに近くのものが見えなくなりました。

と言うか、以前ならば、小さい文字が書かれたものは近づければ見えたのですが、最近では近づけても見えない。かと言って、乱視がきついので遠くに離しても見えません。

老眼になったら近視だけでも治るのかと思ってましたが、そう都合良くは行かないようです。近くも遠くも見にくくなるだけのようです。

さらに、このところ、頭髪の急速な薄毛化などの老化現象に悩んでおります(笑)。あまりに急激に来てものすごい勢いですすんでおり、どうやらもう止めようも無い感じです・・・

まあ、その話はまた別の機会にするとして、一番困るのが脳の老化です。

仕事柄、頭がボケると困ります。実は目も困るのですが、パソコンの画面の文字は拡大して何とかなりますんで。

と言うことで、今日は勉強と言うか記憶の話です。

脳も当然老化しますから、「歳をとると物覚えが・・・」とかついつい思ってしまいます。成人すると、1日に数万個の神経細胞が死んで行きます。毎日です。

だから若いほど記憶力も優れていると思いがちです。

ところが、この通説は俗説にすぎないそうで、必ずしも正しくは無いようです。

毎日に数万個ずつ死んで行く神経細胞ですが、そもそもほとんど使われていない余分な神経細胞が死ぬだけなので、脳の機能にはほとんど影響無いどころか、効率が良くなる場合もあるとのこと。

「歳をとると物覚えが悪くなる」とか、「記憶力は若いほど良い」と言うのも必ずしも正しくないようです。

脳の中の記憶に関係している細胞の中には、歳をとってからでも増えるものがあることがわかってます。

以下、この本に書いてあったことです。

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そもそも、「記憶」と一概に言ってもに、実は何種類かあり、ある種の記憶力は確かに若いうちほど良いですが、別の種類の記憶力はむしろある程度の年齢になったほうが良くなる、そう言うのもあるようです。

記憶は以下の5種類に分けられ階層を形成しています。

「手続き記憶」「プライミング記憶」「意味記憶」「短期記憶」「エピソード記憶」
←下等な動物でも発達しているーーーーーーーーーヒトでよく発達している→

左側のものほど、原始的な生命維持に必用な記憶力で、右側へ行くほど高等な内容の記憶力になるようです。

進化的に下等な動物でも左側の記憶力は発達していて、高等な動物ほど右側の記憶力が発達している。人間でも、子供の頃は左側の記憶力がすぐれていて、大人になるに釣れて右側の記憶力が優れて行くとのこと。

「手続き記憶」とは、反復訓練して「体が覚えている」と言った状態の記憶で、例えば「自転車の乗り方」とか「スキーの滑り方」、「楽器の演奏」など。この記憶力は、小さい子供の頃から発達していて、一度覚えたらそう簡単には忘れないもの。

「プライミング記憶」は説明が面倒なので省略。

「意味記憶」とは、主には言葉の意味についての記憶ですが、受験勉強とかの知識の記憶はこれにあたるようです。

「短期記憶」とは、たとえば電話をかけるときに、プッシュするまでの間、電話番号を覚えておくとか、数十秒間しか維持されない記憶のこと。7つくらいまでのことを覚えるのが限界らしいですが、電話番号のように途中をハイフンで区切れば少しは増やせるよう。

そして、一番高等な「エピソード記憶」とは、いわゆる体験や経験の記憶で、いつ・どこで・何をして・どう感じたかなどが含まれるもの。

ただし、時間が経つを体験や感情の部分が失われて、知識の部分だけが残り、意味記憶になって行く。

話が長くなったし、あまり面白そうなことは書けない感じになってきたので、ここらでやめます(笑)。

最近はブログを長々と書く根気も無くなってきました。
読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

サガリ肉

さて、毎日魚が多かったので、たまには肉でも食おうかとなり、ステーキを食べに行きました。「ステーキの○○」と言うステーキが売りのファミレスです。

あまりファミレスは行きませんが、肉が食べたくなったらここへ行きます。

と言うのも、私の趣味はかわっていて、まず、肉を食うなら焼き肉よりステーキのほうが好みであることと、霜降り肉があまり好きではないことがあわさって、この店になりました。

ここはファミレスですから、はっきり言って、高級な肉は置いてません。それが良いのです。高級な肉はなぜかすべて霜降りと言うか、脂肪の過剰で美味しくないと言うか、気持ち悪くなります。

ここは、赤身と言うか、霜降りではない肉が中心です。

サガリ・ステーキと言うのが、価格も安めで脂が少なく、さほど硬くもなく適度な歯ごたえがあり、私には最高に美味しい好みの肉です。

131016steak.jpg

サガリとは、ハラミの反対側の肉らしいです。つまり、横隔膜の背中側の部分がハラミですが、サガリは腹側の部分だそうです。

内臓に近い部分なのでO157に気をつけなければならないそうですが・・・。ハラミ同様に安くて美味しい肉なのではないかと思います。

と言うことで、レアでは食わず、わりとよく焼いて食べます。どっちみち肉をレアでは食いません。

ちなみに、ここのハンバーグは激マズ・・・と言うと言い過ぎかもしれませんが、美味しくはないです。

私はハンバーグも好きなのですが、ここではステーキを食べたほうが良いと個人的には思います。

ハンバーグは、ハンバーグを売りにしている店のほうが美味しいと言うのが私の経験則ですし。
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釣具店めぐり

この週末は釣りには行かずでした。

落とし込み(チョクリ)、もう一回やっておきたかったので行きたかったのですが・・・

昨日ならちょっと無理すれば釣行できたし、今日もかなり無理すれば釣行できたので、金曜日に電話してみたところ、ベイトの活性がいまいちだったのと、土日とも結構お客さんの予約が入っているようだったので、迷ったのですがやめておきました。

今日は良かったみたいで、行きたかったですが、かなり無理しないといけなかったので、まあ今回は行かなくて良かったかもと納得するようにしています。

しかし、これで今年はもう落とし込み(チョクリ)釣りには行けないでしょう。来週は釣り堀だし、再来週まで釣れていてくれれば話は別ですが・・・。

なので、昨日はフィッシングエイトへ、今日は釣り具のブンブンへ行ってきました。

ちょっと欲しい本があったので行ったのですが、どちらの店にも置いてなくてがっかり・・・。釣り関連の本なので、普通の本屋に売ってないからわざわざ行ったのですが。

かわりにと言う訳ではないですが、ブンブンには探していたハヤブサの針、「喰わせW胴打ち」の12号が売っていたので、すべて買い占めました(笑)。

131020hari.jpg

と言っても3つしか無かったですが。

あとは、来週の釣り堀の用意を。これが大変で、結局、今日の午後からずっとやっていておわらず。次の土曜日にやることにしました。

今回は部長夫妻に来てもらったので、面倒見無ければならないから、道具も用意しています。引っ越しの後、釣り堀用の竿やリールがぐちゃぐちゃになっていて、めんどくさいですが、良い機会です。

穂先の壊れた竿をなおしたり、リールに糸をまきなおしたりと、まあそこまではできましたが。

シマアジとハタマスが釣れたら良いですが、どうなることやら。2人の面倒を見ながら、外でアジ釣りもする予定。




さて、遅くなりましたが、先週に釣った魚はとっくに食べたのですが、その写真を撮っていたので・・・

翌日に食べたハマチとヤイトの刺身。

131015sashimi.jpg

ハマチもだんだん美味しくなってきた感じで、それなりに脂ものっていて美味しかったです。

ヤイト、かなり美味しいと言うか、ヒラソウダと本ガツオを足して二で割ったような味でした。結構脂がのっていて美味しかった。

しかし、せっかく皮の下に脂が多いので、皮を引いておつくりはもったいなかったので、やはりタタキが良かったです。

131015tataki.jpg

鰹はやっぱりタタキですな〜。うまかったー。

あとはハマチが結構あったので、刺身以外の食べ方と言うことで、「ハマチのめんつゆ漬け焼き肉風」をひさびさに。

どこかの船宿にのっていた美味しい食べ方をゴリオさんに教えて頂いたものです。

ハマチまたはメジロの切り身をめんつゆに浸けて焼くだけ。

131015hamachi1.jpg

めんつゆにはおろしニンニクとおろしショウガと、好みでゴマを入れて、切り身を1時間ほど浸けます。今回は少し厚めに切って一晩浸けました。

そしてホットプレートで焼き肉のように焼きます。

131015hamachi2.jpg

すごい飛び跳ねるので要注意!しかし美味い。

さすがに一晩は浸けすぎでかなり濃かったですが、うまかったです。この食べ方だと、刺身の倍以上食ってしまいます。

お好みで、チシャ菜にキムチとご飯と一緒にくるんで食べたりとか。

131015hamachi3.jpg

実は私はキムチがちょっと苦手ですが、このように薬味としてなら美味しく食べられます。

さて、今日の昼は「タチウオそば」にしてもらいました。

131016tachisoba.jpg

オリジナルはしんすけさんに教えて頂いた「タチウオにゅうめん」で、本当は細いタチウオを干物にしてダシにして、にゅうめんでやるのですが、干物は作らなかったので、細いタチウオを三枚におろして似たのを作ってもらいました。

細いタチウオを三枚におろして、塩を強めにしてしばらく放置したあと、こんがり焼いてソバに入れるだけ。好みで入れた春菊とよくあいました。

にゅうめんが無かったので、ソバでやりましたが、美味しかったです。にゅうめんのほうが合うのは合うかと思いますが。

それにしても、毎週のように襲来する台風・・・いいかげんにして欲しいものですが、自然ですから文句を言ってもしょうがないです。

せめて、たいして被害など出ないでくれたらと思います。そう思っても出る時は出ますからこれも書いても無駄なことですが。

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落とし込み用仕掛けを自作

釣行記が長くなったので、自作仕掛けの部分だけ抜き出して新しく書き直しました。


今回の落とし込み(チョクリ)釣りのために、仕掛けを自作しました。

釣具店で買うと600〜700円くらいします。

131017shikake.jpg

(市販品も改良されて、以前に比べるとすごく良くなっているように思います。ベイトが格段につきやすくなってきたのではないでしょうか。この、W胴打ちホロフラッシュと言う針がベイトをかけるのにかなり良いように思います。)

私がよく行く船では、一つはタダでもらえますが、二つ目以降が500円です。

なので、船で買うほうが良いかなと思いますが、今回は自作してみました。

そもそも仕掛けを自作する理由は、安くあげるためと言うより(それもありますが)、自分好みの仕掛けを作れること、仕掛けを作ることそのものが楽しいこと、自作で釣れた時の喜びが大きいこと・・・などがより大きな理由です。

道具をいじったり仕掛けを作ったりするのも、釣りの楽しみですからねー。

でも、物作りや工作はじつは苦手なんですが(汗)。

だから、自作仕掛けが失敗して釣れずに悔しい思いをしたこともあります。明らかに仕掛けが悪いとかもありますので。

釣り堀用でも、竿(穂先)を改造したりしてましたが、うまくできた試しがありませんでした。だいたい、バランスを崩してしまいます。

でも、それはともかく、そういう試行錯誤も含めて釣りの楽しみなので、時間がある限りは仕掛けは作りたいほうです。市販のがあったとしても。

ただ、イサギ仕掛けもそうですが、この落とし込み仕掛けも、枝針が多いので作るのに時間がかかります。

落とし込み仕掛けは、ハリスが太いので、手も疲れますから、あまりたくさんは作れませんでした。

前置きが長くなりましたが、自作するための針の調達のためにフィッシングエイトに行きましたが、欲しかったハヤブサの針が手に入らなかったので、代わりに似たようなので代用しました。

設計図も作成してこんな感じ。

131013shikake.jpg

針もゴールドとシルバーを互い違いにしてみました。

枝を結ぶ良い結び方がわからなかったので、透明ビーズでやりましたが、どうだったのでしょうか。

回転するからアジがあばれてももつれることは無いですし、強度的にも問題は無いと思うのですが・・・

ちょっと欲張って5本針仕掛けで「ハリス10号・幹糸12号」と「ハリス12号・幹糸14号」をそれぞれ1つずつ作成。

もっとたくさん作りたかったのですが、ハリスが太いし枝が多いので、結構疲れます。

あと、豚のしっぽにならないか、ペンチでひっぱってチェック。なんと5割の確率ですっぽ抜けました。チェックは必須です。

でも、どうして豚のしっぽになるかわかりました。締め込みが甘いからのようです。ハリスを針に巻いた後できっちり締め込むと豚のしっぽはならなくなりました。でも疲れてへとへと。

と言うことで、自作仕掛けで今回は釣りしましたが、結果はイマイチでした(爆)。

船頭仕掛けのほうが釣れましたので、次回は完全コピーで作りたいと思います(笑)。

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落とし込み・微妙な釣果

2013年10月14日(月・祝)

落とし込み釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

潮@三尾〜長潮
天候:晴れ  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:25度  波高:ベタ凪
日出6:03 正中11:46 日没17:28
落とし込み仕掛け(胴付き4−6本針、ハリス10−12号)、オモリ60号
フォースマスター1000mk、アルシエラ落とし込みM250

131014shio.jpg


10月のはじめ頃に、ひさびさに「くまさん」から連絡があり、14日にこちら方面に来る用時があるので、ついでに和歌山で「落とし込み(チョクリ釣り)」をしたいと連絡を頂いたので、今回の釣行となった。

そのことをブログに書くと、cdw26930さんもご一緒したいと電話を頂き、3人での釣行となった。

お二人にお会いするのは何年ぶりでしょうか。cdw26930さんは、れがーさん送別釣り堀でご一緒したので、1年ちょっとだが、くまさんは福井に行かれてからお会いしていないので、3年以上になる。

連休で兵庫県の実家に来られたついでの和歌山釣行とのことで、ハードスケジュールのようです。

途中でcdw26930さんを乗せてきてもらい、我が家で合流。そこからは私の車で3人で行きました。

くまさんのクーラーがかなりでかかったので(100リッター?)3人乗れるか心配でしたが、私は50Lクーラーやめて37Lクーラーにしておいたのと、cdw26930さんがほとんど荷物無しに近かった(小さいクーラー一つ)ので何とかなりました。

レガシーはワゴンのくせに、4WDのためか、思ったほどトランクに荷物が載りませんが、後席シートを倒せばまあ何とかなります。

さて、港には4時半頃に到着すると、ちょうど船長もやってきて釣り座の選択です。

この日は全部で7人なので、左舷に4人、右舷に3人とのこと。

1番のSさんは左舷ミヨシに入られ、さてどうしようか・・・悩みます。

選択肢は3つあり、(1)右舷に3人並ぶ、(2)トモに二人並んでもう一人が胴、(3)左舷に後ろから3人並ぶ

左舷は4人入り、右舷は3人なので、右舷に3人並んで入るのが一番良いかと思いましたが、cdwさんがレンタルタックルだし船長から見える位置に入った方が良いので、左舷に3人並んで入りましたが・・・

この後、お客さん一人ドタキャンあり(来ず)、何と6人になりましたので、以下のようないびつな配置になってしまいました。

131014turiza.jpg

普段なら私が右舷のみよしに移動するところですが、今回はcdw26930さんは船釣りほとんどされていないし、くまさんは船釣り慣れていてもはじめての船ではじめての釣りなので、やはり私が見えるところにいたほうが良いと思ったので、移動せずでこのままの配置で出船となりました・・・

しかし、思ったよりオマツリが多くて、そのせいで3匹もバラしてしまって、それがすべて右舷の人とのオマツリだったので・・・

これなら(2)にしておけば良かったと後悔・・・。なんで(2)にしなかったのだろう!?

そうしてたら、オマツリ減って三人とももっと釣れたのじゃなかったかと、申し訳ない気持ちです・・・

とは言え、わりと空いていたし(前日は13人だったとか・・・)、朝のウチはそんなこと気にせず、凪ぎだし空いているしで、爆釣まちがいなしと気分爽快です(笑)。

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綺麗な朝焼けに感激していました。

ちなみに今回は自作仕掛けを作成してきました。釣行記が長くなるのでその件はこちらに移動。

5本針仕掛けで「ハリス10号・幹糸12号」と「ハリス12号・幹糸14号」をそれぞれ1つずつ作成。

最初は「ハリス10号・幹糸12号」の仕掛けを使用して釣り開始です。

さて、5時過ぎだったかに出船。5時半頃の夜明け時にポイント到着。関電沖でしょうか。水深が確か48mくらいだったと思います。

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時間が無いので、とりあえずここまでにして、続きは今晩にでもまた書き足して明日にアップします。すみません。(10/15 PM6:00)




さて、続きです。(10/16 PM1:00)

まだ夜が明け切っていないものの、ベイトの反応も良く、投入するとすぐにかかります。自作仕掛けは、少なくともベイトをかけるのは問題無さそう。

あとはベイトに青物が食いついてくれるかどうか・・・

何回目かの流しでベイトがついたすぐ後に下から2mまで落とすと竿先が刺さった〜

良さそうなのがヒット。最初なので慎重に巻き上げます。

あと10mくらいのところで、道糸が急激に船底へ引っ張り込まれました。右舷の方とオマツリです・・・

残念、バラシ・・・

おまけに、いきなり仕掛けも切られてしまいました。

高い金出して買った仕掛けがダメになるのも痛いですが、労力を費やして作った仕掛けが一匹も釣れないうちからダメになるのも厳しいものがあります・・・

とりあえず、もう一つ作ってあるので、それを使用。こちらは一回り太く、ハリス12号、幹糸14号です。

幹糸が太いのは青物の食いに影響が無いかちょっと心配。まあ活性が高ければ関係ないでしょう。

ベイトはあいかわらず問題無く簡単にかかります。そして底から少し上まで仕掛けを落とす。

前アタリは出てヒット〜。と思って巻き上げたらすっぽ抜け。ガックシ・・・

なかなか調子が出ません。

このポイントでは何度か「あと一歩」と言う前アタリまでは行きましたが、結局、朝一のバラシ以降はヒットせず。

船中でも何本かヒットしたと思いますが、バラしが多かったように思います。

まあ凪ぎだしどこかのポイントではよく釣れるだろうと船長が言っていたので、まだまだこれからです。

7時過ぎにポイント移動。たぶん西のほうへ移動したんだと思いますが、水深57mのポイント。

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ここでもベイトがよくかかりますが、本命のアタリがなかなかでません。

たまにベイトが暴れて、あと一歩と言うところまで行くのですが・・・

自作仕掛けが良くないのか、なかなかヒットしてくれないと自信が無くなります。

回転ビーズで枝を止めているので、アジが動きやすいのか、はたまたビーズが良くないのか、それとも幹糸がハリス14号で太すぎるのかとか、余計なことを色々考えてしまいます。

cdw26930さんも、まだ慣れておられないので、船長の合図ですぐに仕掛けを投入したり、すばやく仕掛けを上げたりなどちょっとできていなかったようなので、そちらも気になります。

どうもかなり意識がもうろうとされていたようで、寝不足とアネロンの効果でしょうか?

アネロンも人によってはかなり意識がぼんやりするようで、YUKAもひどいです。ひどいと記憶が無くなったりするみたいですから。少なくとも、集中力が落ちるのは間違い無いでしょう。

それはともかく、まずは一匹釣らないことには落ち着かないので、頑張って集中して釣りをします。

が、なかなか釣れません。ベイトはよくかかり、小アジの貯金もじゅうぶんに貯まってきたのですが。

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8時頃にまた次のポイントへ。こちらは水深55mほどです。

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このあたりから内容をさっぱり覚えていないのですが・・・(汗)。

たしかここでは、落として行く途中に仕掛けが落ちなくなり、アジがいっぱい付いたのかなと思いましたが、アジならば5本針すべてについたとしても、待っていれば仕掛けが沈んで行くはずですが、むしろ浮いているので何かがヒットした模様。

急いで巻き上げると、まあまあ引くので何かかかったようです。

上がってきたのはヤイトガツオでした。うれしいおみやげです。

しかし、落とし込みで釣れたわけではなく、たぶん針に直接食ってきたのだと思います。なので、釣りの満足度としてはかなり微妙です(笑)。

その後も、おとなりのSさんはよく釣られていますが、私は釣れず、ようやくヒットしたと思ったらオマツリでバラしたりとかなかなかリズムに乗れないどころか、むしろ下降気味です。

このポイントだったか忘れましたが、何本かヒットした後、3回目か4回目の流しになると、変なアタリが出だしました。

ベイトがかかった後に、竿先が一定の間隔で、ゴンゴンゴンと3回入りますが、乗りません。

船長によると、イカのアタリだそうです。

イカのアタリがみんなに出だしたのでポイント移動。

もうどこで1匹目が釣れたのか忘れたので、どういうふうにポイントをまわったかだけ先に書いておきますと・・・

この日はたぶん6−7ヶ所くらいまわってくれました。わりと深めのところが多かったです。

だんだんと沖と言うか、紀伊水道の中央部へ出て、最終的には紀伊水道どまんなかより四国寄りのところまで行ったと思います。

9時頃には水深60mくらいのポイント。

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そして、10時半くらいに行った水深60mちょいのポイント。

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ここがベイトの反応もすごく、しかも、ところどころベイトの反応が割れたりしているので、そういうところは青物が突っ込んでいる部分だと本で読みましたが、そうなのでしょうか?

ベイトの反応に穴があいているタナに仕掛けをあわせてみても、なかなかヒットしません。

下から2−3mでじっと待っているほうが良いのか、それとも、ゆっくり上げてみて、ベイトが暴れるところで止めるのが良いのか・・・

色々やってみましたが、それがかえって悪かったのか!?釣れないと迷ってばかりです。

が、確かここのポイントに来てようやくハマチが1匹釣れたと思いますが、記憶があいまいで・・・

ここは、この日で一番活性の高い場所だったのか、船が一番多かったです。

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しばらくしてまた移動。11時過ぎだったと思いますが、アイノセのほうでしょうか?かなり四国寄りのところまで来た感じです。

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そこで少しやって、そのあとさらにもっと四国寄りに移動。

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水深は75mで、ここは確かベイトの反応があまり無かったので、釣っておいた小アジを付けて投入したと思います。

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Sさんは入れ食いに近い感じで次々にゲットされています。

私は・・・2匹目のハマチをここで釣ったのだったかな!?ほとんど覚えてません。

水深が深いせいか、結構オマツリも多かったです。

あと、船長はcdw26930さんの釣り座のところに入った人のPEラインの角度を見て操船するらしいので、その位置には多少でも慣れた私が入ったほうが良かったかもしれません。

まあ、今更言ってもしょうがないですが、今回は勉強になりましたので、そういう点では収穫ありです。

順番忘れましたが、その後はまた少し元のポイントにもどって、イカが来たポイントにまた行くと、こちらはアタリが出て、メジロも何本か船中で上がり、にぎわったように思います。

船長もかなり時間を延長して下さり、結局1時までやってくれました。

しかし、私は最後まで波にのれず、おとなりのSさんの爆釣を指をくわえて見ているだけでした・・・

結局、自作仕掛けではヤイトが1本、途中で使った船頭仕掛けでハマチ2本、その後にオマツリでロスしたので、市販の仕掛けにしてハマチ1本。最後のほうでは切れて短くなった自作仕掛けを2つつないで5本針にして使ってましたが、これでは1本も釣れずでした。

(結果)ハマチ3本、ヤイトガツオ1本

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はじめてのヤイトガツオで、これはうれしいおみやげです。

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ただ、ベイトに食いついたのではなく、空針に食いついたのが釣れたので、ちょっと微妙な釣れ方ですが・・・

まあ以前のようにボウズじゃないだけ良いのかもしれません。

でも船中で全然釣れていないときにこの釣果ならまあ納得もできるのですが、爆釣の方もおられて、決して活性が悪かったわけではないので、やはり残念です。

冷蔵庫にタチウオもあるし、今回はあまり釣れなくても良いかななどと余裕かましていたのですが、釣れないとやっぱり悔しいですねー。

27日の釣り堀も、部長夫妻の面倒見て自分はあまり真剣に釣りしないつもりでしたが、たぶんそうは行かない予感・・・

まあ、自分のことはさて置き、くまさんは結構釣られていたので良かったのですが、cdw26930さんがちょっと残念な感じだったので、申しわけありません。

くまさんの釣果です。

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ちなみに、私のお隣で釣っていたSさんの釣果。

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途中でSさんにもご指導いただきましたが、慣れてない方には一番後ろとか端に入ってもらったほうが良かったのでは?とのことで、完全に私の釣り座選択ミスでした。

(2)のパターンにしておけば良かった・・・って、しつこい!?

やっぱり私もまだわかってないんですねー。まだまだ勉強です。

まあでも、Sさんには、なかなかリズムに乗れない私に気を遣って色々声をかけてくださり、ありがたかったです。

Sさんからは、cdw26930さんへのおみやげまでいただいてしまいました。

cdw26930さんも、これに懲りずに次回もまた頑張りましょう!よろしくお願いします。

くまさん、お疲れ様でした。今度は福井に私が行きますので、都合あえばよろしくお願いします。

そろそろオキアミで真鯛釣りなんかしたいなと言ってましたが、その前にもう一度チョクリをやっておきたいなと、ムラムラとそんな気分がわいてしまいました(笑)。

これから水温が下がってきたら小アジがかからなくなるからそうなったらオキアミの釣りに移行して行く感じになるみたいです。
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タチウオ釣り・波高し

2012年10月12日(土)

タチウオ釣り@金両丸(大阪・岬町谷川港)

道具:タチウオテンヤ40号、エサ:冷凍イワシ

潮@深日〜小潮
日出6:02 正中11:46 日没17:30
天気:晴れ、風:西風強し、波:1〜1.5m、潮:たぶん上り潮〜動かず

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年に一度は夫婦で釣りに行っており、ここ最近のYUKAの一番お気に入りは赤イカ・マイカ釣りだったのですが(日焼けしないので)、今年は行けなかったので今月末に釣り堀と思っていたのが、それも行けなくなったので、彼女には明らかに向いていないタチウオ釣りに一緒に行くことに・・・

テンヤのタチウオはしっかりあわせないといけないし、向こう合わせで釣れることはかなり少ないので、おっとりした人には向いていないかなあと。

最近のタチウオ釣りは昔みたいに、ゆっくり巻き上げていたらそのうち竿先が突っ込むと言うこともあまり無いですし。

たぶん、彼女には梅雨の頃のイサギ釣りがいちばん向いていると思いますが、二人でイサギ釣りなど行ってしまうと、釣れすぎて大変なことになるので・・・

それはともかく、いっぺん谷川のほうに行ってみたかったので、今回は金両丸へ。しんすけさんがよく行かれている船です。

電話でいろいろ質問してみたところ、船長もやさしい感じの方でした。顔はちょっといかつかったですが(笑)。

しんすけさんに教えていただいて、イワシはズクズクではなくしっかりしていて、使い放題とのことで、先日に用意した塩シメイワシは持って行かずにすみました。実際、冷凍イワシ6匹入りのパックで使い放題でした。

泉南のほうにした理由のもう一つは、タチウオがスレてないかなと思ったこともありですが。紀伊水道から入ってくるタチウオは、須磨沖のタチウオに比べてテンヤで叩かれていないぶん、釣りやすいってことはないかなと・・・

結果から言うとあまり関係無かったです。それよりタチウオそのものの活性のほうが大きかったです。活性良ければかかりやすく、そうでないと難しいのは同じでした。

あと、ここの段取りは、電話で問い合わせたのと、しんすけさんに聞いたのでだいたいわかっていたので、乗船はスムーズに行きました。

家を午前4時すぎに出発、5時20分くらいに船の前に到着(カーナビに「船宿海王」で入力すると目の前に船がある)、釣り座は先着順なので、荷物を置いて釣り座を確保します。

船の写真は撮り忘れたので、船宿のHPより拝借・・・

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その後、海王の裏手にある駐車場までぐるっとまわって車を停めに行き、細い路地を通って歩いて船まで戻ってくる。

荷物を置いて場所取りするために船に乗ろうとすると船長がいたので話を聞くと、この日は満員だそうで、三連休の他の2日は空いているらしいですが・・・

予約した時点では5人だったのに、木金とどこもタチウオが上向きだったので増えたのでしょう。釣り座はこんな感じで入りました。

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この日は風が強い予報で、船長によると、かなり波があるかもとのことで、YUKAは大丈夫かな!?

まあ彼女用にちゃんとアネロンを用意してきてあるので。ただし子供用です(笑)。子供用はすべての成分が大人用の半分しか入っていないのですが、体重が私の半分以下しか無いので、これでちょうど良いはず。

と言うか、以前に大人用のアネロンを飲んで、眠くてふらふらで釣りできないくらいになったので、それ以来彼女は子供用アネロンにしています。

私も、最近は大阪湾の釣りではアネロンがいらなくなりましたが、今回は念のために子供用アネロンを飲んでおくことにしました。結果として、子供用でも飲んでおいて良かったです。

さて、前置きばかり長くなりましたが、6時頃に出船。

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港を出ると、西風が猛烈で波も高く、船が全然すすみません。

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びっしり満員の客を乗せた春日丸があっさり追い越していったので、たぶん船長がかなりゆっくり走らせているのだと思います。やさしい船長なので、船首側の人たちが波をかぶらないようにとの配慮かと思います。

そんなこんなで、目の前の水深60m強のポイントに到着するのに何と30分もかかってしまいましたが、凪ぎの日なら10分もかからないくらいの距離に見えました。

それにしても、大阪湾でこれだけ波が高いのは私は初体験でした。和歌山だとよくあり、たいしたこと無いほうではありますが。たぶん1.5mくらいはあったと思います。

あのへんは、友が島も淡路島もあり、海の形が和歌山に向かって細くなっているような感じなので、北西風だと波が高くなりやすいのでしょうかね。

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と言うことで、最初のポイントは水深60−70mのあいだくらい。

どの船も満員の客を乗せていました。谷川の船は穴場かと思っていたので、予想外でした。

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第一投目、少しずつさぐりながらタナを上げて行くと、途中で一回コツンと来たが後がつずかず、その直後にオマツリしたので仕掛けを上げてみると、イワシの下半身だけ食われてなくなっていました。

その後の何投目かに、3m早巻きしてストップさせると、チョンと食い上げ、ゆっくり巻き上げると竿先がささり、何とか1本目をゲット。指4本、目測でメートル手前くらいのまずまずの型をゲットです。

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YUKAのほうは当たりも無し。まわりでも右舷のほうで少し上がった程度だったと思います。

その後、当たりが無くエサもかじられもせずで、7時半頃に少し沖のポイントへ移動することに。

こちらは水深80mほどで、開始直後から船上で当たりが出だした様子。しかし私とYUKAはYUKAの隣の長竿の方といきなり深刻なオマツリに巻き込まれて長時間のロス。

ただ、親切な中乗りさんがいて、タチウオを抜き上げてエラをちょんぎってシメてくれたり、オマツリをほどいてくれたりするので助かりました。

しかし、あまり仕掛けを切るのは好きではないようで、PEラインがぐちゃぐちゃにからまっているのに最後まで頑張って解こうとして下さったので時間かかりましたが。

私は気が短いので(笑)、すぐ切って結んだほうがとか思ってしまいますが・・・

さて、釣り再開、底から10−15mほどで当たりがよく出て、当たりはすぐ出ます。しかし打率は半分くらいでしょうか。

釣れるサイズ、はじめは指4本近いのが中心で型が良かったのが、途中から指2本半の70センチ級も混じりだしてきました。

と言う感じで、波が高くて当たりがわかりにくいものの、ぽつぽつですが、追加。

イワシもなくなると使い放題のようでありがたかったです。

そんな感じで、私は少しずつ数が増えていったものの、YUKAはまだボウズです。

揺れた船で竿先をじっと見つめていたためか、「気持わるい、吐きそう」と言い出しました。

しかし、9時前後になるとプチ入れ食いタイムで当たりが出だすと彼女も突然の回復。船酔いもどこかへ行ってしまったようで、釣りに集中しはじめました。

彼女は、アタリが出るたびに、私に「どうしたらいい?どうしたらいいの?」といちいち聞くので参りました(笑)。

ちょっと深く刺さったり、竿先が上に上がったらあわせるようにと言っておいたのですが・・・

それでもようやく彼女もまずまずの型のタチウオを無事にゲット。中乗りさんに抜き上げてエラをちょんぎってしめてもらってから記念撮影。

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結局、彼女が釣れたのは、竿先が勝手に突き刺さって、向こうあわせでかかった時だけでした。それでも8回ほどかけて、途中バラシ4回、取り込み4回でした。

この日は私も突然竿先がひっぱりこまれてかかると言うのが何度かありました。

ただ、タチウオの活性が良くてそうなったのか、波で揺れたのが偶然合わせになったのかわかりませんが。

そんな感じで彼女もタチウオの引きは8回あじわい、釣り上げたのは合計4本、うち良型2本とそこそこ1本と70センチ級の小型1本を釣り上げて喜んでました。

まあ、やはり合わせが弱いのかタイミング悪いのか、途中バラシが同じくらいあったのは残念でしたが、彼女としてはタチウオ釣果の過去最高記録更新して喜んでました(最高は3匹)。

8本もかけたのは最多だと思います。

私も、たまに小さいのが混じりながらも、比較的良型を中心にその後も追加。

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↑釣り上げた興奮で鼻の穴が広がっています(笑)。

10時半くらいまで時合いは続いて、途中にはハマチのなぶらが船のまわりを通過。

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写真の白波みたいになっているのがハマチによるボイルです。

バシャバシャと沸いた海面が徐々に船に近づいてきて、水面直下のハマチの群がイワシを食っているのがすぐ目の前で見えて興奮しました。

さて、11時になるとアタリがぱったりと止まり、船中の誰にも何のアタリも無い時間が・・・

さすがのYUKAも今度は猛烈な睡魔に襲われたらしく、仕掛けを上げて爆睡・・・。まあ船酔いよりはマシですが。子供用でもアネロンが効き過ぎなのか!?

そこから30分何のアタリも誰にも無いので、不思議です。あれだけ活性あったタチウオはどこへ消えたのか!?

と言うことで、釣れなくなり早上がりで11時半に終了。私もちょっと早く帰りたかったので好都合でした。

帰港する途中、なつかしい海上釣り堀オーパが見えました。

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(結果)タチウオ70〜105センチを二人で17匹(私13匹、YUKA4匹)

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サイズは両極端で、70センチの小型が6本くらいで、残りはどれもメーター近い良型が中心。指5本サイズは1本でした。

大型はどれも抱卵しており、すべてメス(真子)だったのは不思議。白子を持ったやつはいませんでした。

数は13本と、まあ数だけで見るとちょっと微妙な釣果だったものの、今回の状況ではこれだけ釣れたら上出来だと自分では思います。たぶん5−6匹の人が多かったと思うので。

実質的な釣り時間が短い間にバタバタと釣れたので、退屈する時間があまり無く、楽しめました。

釣り座が船長席の真横だったのも良かったです。アドバイスを色々もらえました。

船長も親切だし、イワシもちゃんとしていて(冷凍イワシ6匹入りパック)、しかも使い放題、おまけに釣り代が6000円、(女性は5000円)とリーズナブル。

HPには7000円と書いてあったが、しばらく6000円でやっているとのこと。二人で和歌山に赤イカ釣りに行く料金の半分以下ですむ。

ただ、船縁の竿受けを付ける部分が広いために私の持っている竿受け(幅160mmまで)すべてが使えないのが残念。取り付け幅が20センチくらいで横向けにできる竿受けが必用です。

盛和丸も船縁が同じ感じなので、良い機会だからもっと幅広いところに取り付けられる竿受けを買おうかな。

ともかく、状況がよくない日であったものの、楽しい釣りができて良かったです。
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イワシ購入したものの・・・

近所の商店街にまあまあ良い魚屋があり(食べるために魚を買うことはほとんど無いものの)ちょくちょくのぞいている。

時々、タチウオ釣り用のエサに良さそうなイワシが売っているし。で、先日も見かけたので、5パック30匹を500円で購入。

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いつもタチウオ釣りに行く船で、追加のイワシが1パック(約10匹?)で以前は200円だったのが最近は300円に値上がりしたので・・・

ただ、このまま冷凍しても、解凍するとどうしてもグズグズになってしまうので、軽く塩をして水分を出してから冷凍しました。

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本当は釣行の前日にでも買ってそのまま持って行くほうが良いのかもしれませんが、いつも売っているとはかぎらないので・・・

以前はスーパー○○でイワシを買っていましたが、この店の生鮮食料品は人間が食うには微妙なものを安く売っているだけで、イワシもかなりズクズクでハラワタが出かけなため、たっぷり塩をまぶして強力にシメないと使えなかったのですが、今回買った店のイワシは前日の晩に買えばそのまま使えそうなくらいで、塩をまぶすのが少しもったいなかったほど・・・

でも塩したほうがテンヤに刺しやすいしエサ持ちも良いので、新鮮なイワシを買っては、ちょくちょくやってます。特に、イワシがズクズクのY船などには必須。

Y船に乗る時は、事前に買うのが面倒、またはお金がもったいないと思ったら、塩を持って行って出されたゆるゆるのイワシをしめてから使うことにしていました。

次の3連休はタチウオ(大阪湾の船からのテンヤ・タチウオ)に良さそうな潮回りなので、何とか1回は行きたいですが、久々に「くまさん」から連絡があり、落とし込みをやってみたいので一緒に行きませんかとお誘いいただきました。なので、波が無さそうなら14日は落とし込みの予定です。

ひさしぶりにくまさんとお会いできるので、それも楽しみです。福井に引っ越されてからお会いするのははじめて。

で、タチウオも行きたいので何とか都合つけて12日か13日にタチウオと思って盛和丸に電話したら、もう満員とのこと。まあ、人数あまり乗れない船だからしょうがないか・・・。電話するのが遅かった。

と言うことで、せっかくイワシを用意したのにタチウオは中止にしようかどうしようか。他の船にするかなあ・・・。Y船でもひさしぶりに行ってみようかな!?それか、泉南方面を開拓してみるか。KR丸もいっぺん行ってみたいですが。でも、どれももう満員かな・・・

それなら、タチウオをあきらめてハゼ釣りでも行くか。

でも、この潮回りでタチウオも行っておかないと、次に良さそうな潮(2週間後)は海上釣り堀なので、次回のタチウオは11月中旬になってしまう。

はてさて、どうしようか。
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鬼キャン

まっすぐ走らないと言うことでディーラーに預けていたレガシィが昨日できあがったと言うことで、取りに行って説明を受けてきた。

結論から言うと、アラインメント(クルマとタイヤの取付け角度)を測定したところ、どの角度も基準値以内で正常とのことだったが・・・

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4WDは2駆よりも路面からの入力を受けやすいらしく、特に高速走行などの時、たいていの路面は水はけをよくするためにわずかならが左に傾斜しているために、まっすぐすすまず左に曲がる(左側にハンドルを取られる)感じになるとのこと。

事前にそう説明されていたので、結果としてその通りだったようだ。

しかし、私の感覚では、納車された当初は同じ道を走ってもまっすぐすすんでいたので、その説明では納得行かないからと言って見てもらっていた。

明らかに納車当初とは違っているので。で、そのことについても説明があり、おそらく以下のようなことかとメカニックが言っていた。

まず、アラインメントのうちキャンバー角が寝ているほど、より路面の情報を拾いやすくなるとのことらしい。

こんなやつ(笑)。

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で、私に車の角度を測定した結果、基準値以内であっても若干寝ていたので、そのためだろうと言っていた。

おそらく納車当初はもうちょっと垂直に近い角度だったのが、車に当たりが付いてきて少し寝てきたために、より路面の情報を受けやすくなったのではないかとのこと。

で、キャンバー角を少し垂直に近づけるように修正(?)しておいたとのこと。

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キャンバー角を垂直に近づけるとハンドリングはマイルドにはなるが、当然のことながら、シャープさと言うかクイックさが無くなるとのことで、それだったらなんだか微妙・・・

ハンドリングはかなり良い感じだったので、あまりぼやけるならせっかくの良さが死んでしまう。

修正する前にそう説明してくれたら良いのに。

それに、だんだん寝てくるなんてあるんだろうか!?まあ私を納得させるために苦し紛れで理由を考えてくれたのかもしれないが。

いずれにしろ、前に乗っていた車がFFなんかで、はじめて4WDに乗り換えたユーザーには今回の私のようなクレームはしばしばあるそうだ。

要するに、車の良さを理解できていない乗り手と言うことになるのだろうか。さすがにそこまで失礼な言われ方はしなかったが・・・。

ただ、4WDは前後左右のタイヤやホイールのちょっとした違いがあってそれを放置しておくと最悪の場合には壊れたりすることもあるらしいから、何かおかしいと思うことがあったらすぐに言って下さいとのことだった。

また、ハンドリングがあまりにも鈍くなっているようならまた言って下さいとのことだった。

今回は代車も出してくれて調整までしてもらい(やる前に説明して欲しかったが)、お金は請求されなかった。保証期間中ならタダでやってくれるみたいだしありがたい。

ただ、普通にアラインメントを調整してもらうと2万円くらいかかるらしいから、あんまり無理言って頻繁にやってもらう訳にも行かないだろうが。
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宮っ子ラーメン鳴尾店・閉店

10月5日(土)は午前中が仕事で、午後から京都へ行く用時があったので、車で出勤して、YUKAには電車で昼過ぎに私の職場まで来てもらい、合流して昼飯を食ってから京都へ行くことに・・・

ひさしぶりに宮っ子ラーメンを食べることにして、職場から一番近い支店へ行ってみた。

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少し味がマイルドになった感じ?以前はもっと塩っぱい感じがしたように思うが(そのほうが好みだったのだが)。

で、店を出ると何と!

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10月8日(火)で閉店とは。ギリギリ閉店前に食べることができた。

今後は本店か別の支店へ行かないとならないが、ちょっと遠くなるし、あまり車で出勤することもないので、まあ行かなくなるかもしれない。

最近あまりラーメンも食べなくなったし。

脂っこいものを食うと後でしんどくなる。

髪の毛も急激に減ってき、汗かいたりぬれたりすると地肌がすけてはっきり見えるようになり、かなりやばい感じになってきたし、45歳になって一気に老化がすすんだ感じです。

次に散髪屋へ行くのが怖い今日この頃。行くたびに髪の毛が減って行く(新しく生えてきていない感じ)。
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レガシィ・六か月

4月はじめに納車されたレガシィ・ツーリングワゴンを先日、六ヶ月点検に出したのだで、この半年間の燃費の記録をチェック。

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満タン方により自分で計算した値です。

だいたい毎月千キロ強を走ってリッターあたり11km程度、5月はリッター12kmを超えているが、半年で平均すると、11.3km/Lとなるが、それでも前の車より1キロ良い。

100キロ重く、排気量も少し大きく(2.3→2.5L)、しかも4WDであることを考えると結構良い。

ただ、カタログ値はもっと良いので(JC08モードで14.4km/L)そう考えるとイマイチかも。

アテンザは10.15モードと言う古い基準で12.6km/Lなので、それより新しい基準(実燃費に近いはず)であるJC08モードでレガシィのほうがカタログ値とのずれが大きいと言うのは、どうなんだろうか。

ちょっと無理矢理カタログ値を出しているとしか思えない気がするが。それか、私の運転が悪いのか!?これでも結構燃費に気を遣った運転をしていたのだが。半年経ったので、これからはもうあまり燃費を気にせず運転する予定。

アテンザより燃費が良かったのは、新しい車だからと言ってしまえばそれまでだが、アイドリングストップとかまあ色々ついているし。

ただ、燃費の向上に関しては多分アイドリングストップはほとんど関係なく、1番大きのはCVTと言うことかと思う。

CVTだと、高速を一定速度で走っている時にかなりエンジンの回転数が低く抑えられるために燃料の消費が少なくその時に燃費がかせげるためと思われる。

時速100キロで2,000回転行かないくらいだったと思う。

まあCVTじゃない普通のオートマでもトップギアのギア比を小さくすれば同じことかもしれないが。

ただ気になるのは、やっぱりエコモード(インテリジェントモード)の走行では加速などエンジンの反応がにぶい。しかし、先日まで借りていた同じ車の代車はかなり素早く反応していた。

また、昨日から借りている代車のインプレッサもかなりエンジンのレスポンスが良い。

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どうしてだろうか!?もっとガンガン踏み込んだ方が良いのかなー。

ちなみになぜまた代車かと言うと、レガシィがまっすぐ走らずに少し左に曲がってしまうのでディーラーで見てもらっている。高速道路を走らして見てからアラインメントをチェックしてくれるそうだ。

この間までまっすぐ走っていたのに、塗装の件で預けていたのが戻ってきてからおかしい気がする。気のせいかな。

代車のインプレッサ(セダン)よく走るのでかなり良い。

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走行距離がまだ7キロと一桁で、どうも試乗車みたいです。すごいキビキビ走ってとても良いのでびっくり。
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釣った魚を食らう

前回も今回もハマチがたくさん釣れた。成長が早いのか、今回釣ったハマチのほうが太めが多かったので、当たりも多かった気がする。

前回は痩せていたのも多かったので、そういうのは調理の素材として利用。何か料理してもらった。

例えばこれ。

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料理の名前はわからないが、醤油味がベースのソースがかかっていて美味しい。

これ以外にも、写真は撮っていないが、唐揚げ風とか。

今回のハマチにはほどよく脂がのったのもいた。

今回釣った14匹のハマチのうち、そのまま配ったのが6匹、さばいてから配ったのが6匹、我が家のぶんが2匹なので、私が8匹さばいたことになるが、そのうち5匹は適度に脂がのっていて美味しそうに見えた。

幸い?我が家でキープした2匹をさばいてみると、片方は結構な脂ののり具合だったので、そういうのは刺身や手巻き寿司などに。

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写真は手巻き寿司だが、刺身も美味かった。昨晩にも刺身で食べたが、神経〆したハマチは3日後くらいが食べ頃かもしれないなあと思った。まだ身もしっかりしていたし。

ちなみに、写真の青い皿の上に乗っている右側の切り身がハマチだが、左側のピンク色っぽいのはアイブリ。このアイブリ、どくとくの食感をしていた。

これがアイブリ。

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見た目は、殴られて青タンだらけになったカンパチみたいな姿をしているが、味は良い。

ただ、身がやわらかいので刺身で食うなら新鮮なほど良いかもしれない。個人的に、身がやわらかくなった刺身はあまり好きでは無いので。でもやわらかいと言っても身の密度は濃く、ねっとりして甘みがあり、美味しかった。

刺身よりも煮魚など調理したほうがむしろ美味しいかもしれない。味噌汁に入れて食ってみたが、刺身で食うよりそのほうが身が引き締まった感じで美味しかった。

さて、今回の本命はオオモンハタ!

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私は正直言うと、「ヒョウ柄」は苦手で、ヒョウ柄の服を着るような女性も苦手です(笑)。魚でもイシガキダイなんかもヒョウ柄で、見た目あまり食欲がわかないが、このオオモンハタは別格!

ハタと言えば、海上釣り堀でハタマスを何度か釣って食べたことあるが、それ以来になり、どんな味か楽しみです。

少しだけ刺身で、そして大半を鍋で食べた。

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うま〜い!すごいうまい。やっぱりハタは裏切らないと思った。ただ、この日は結構暑かったので、汗だくになったが(笑)。あわててクーラーを入れた。

二人で腹一杯になりました。40センチ以上あって太かったが、3人以上だとちょっと量的に足りないかもしれないので、二人で良かった。

刺身ももちろん美味かったです。今度、刺身から何からフルコースできるくらいの量を釣って色々堪能してみたいが、チョクリで狙って釣れる魚でも無いだろうから、機会があればそんな釣りもやってみたいなあ。

と言うことで、意外性も何も無い予想通りの結果ではあったが、オオモンハタは滅茶苦茶うまかった。




先週の日曜日、釣りから帰ってきたその日の夕方、ようやく愛車が帰ってきた。10日間の入院でした。

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コーティングの再処理もしてもらい、おかげで塗装はかなりきれいになった。タイヤ・ホイールもついでにぴかぴかに。

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10日間の代車生活では、仕事で神戸まで1回、和歌山まで釣りに2回、南芦屋浜へ波止釣りに1回と3回も釣りに行ったので700kmくらい走ったが・・・。

代車のほうはハンドルがギシギシ言ったり、まっすぐ進まなかったりして運転しにくかったが、アクセルのレスポンスだけは異様に良かった。

と言うか、私の車がちょっと出足でもたつくようだが、どうしてだろう!?

青信号ダッシュとかよくするので、出足でもたつくのは困るのだが。

今度見てもらおうか!?
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