カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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チョクリまた爆釣

2013年9月29日(日)ハマチ爆釣!

落とし込み(ちょくり釣り)@仲政丸(和歌山・美浜)

日出5:52 正中11:50 日没17:48
天候:晴れ時々曇り  風向:南東  潮:下り潮  水温:24度  波高:べた凪〜1m

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(結果)ハマチ14匹、オオモンハタ、アイブリ

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前回の爆釣でちょくり釣りへの苦手意識(恐怖?)が無くなったので、またまた出撃。土曜日にしたかったが午後から用時があったので日曜日の出撃に。万年さんもご一緒していただいた。

お客さん8人で日曜にしたら空いている?

これくらいならオマツリも無いかと思ったら、右舷の人と数回もオマツリして、うち1回はペラにからみ高切れ、もう1回は仕掛けを切らざるを得ない重症なのが2回もあってショック。

話をもどして、後ろがあいていたので後ろに入る。

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万年さんは揺れの少ないところが良いとのことで後ろから二番目で。私はイケスも使いたいので一番後ろで良かった。

5時過ぎに出船、ゆっくり走って関電の沖のポイントへ。水深はどれくらいだったか忘れた。40mくらいだったかな!?

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最初の一流し目はベイトがかけられなかったが、次の流しから反応もはっきり出てすぐにベイトがかかった。

しかしアタリ無し。

そこからベイトはよくかかるが本命はなかなかヒットせず。

何回目の流しだったか忘れたが、竿先がガンガンと揺れる前アタリ。

10センチ程度の小アジが暴れただけでこんなに竿先が動くもんだろうかといつも不思議に思う。オモリ60号もつけているのだが。

小アジにしたら青物に追いかけられると言うのがそこまでできてしまうくらい恐怖なんだろうか。

と、前アタリはそのまま本アタリとなり竿先が突っ込んだので巻き上げ開始。

早速ハマチが釣れ、これでボウズはなくなり一安心。

そこから、ベイトはすぐかかるので、その後に入れ食いとはでは行かないが、ぽつぽつと前アタリが出て、食い込まず終わる場合もあるが、食い込んでハマチが釣れる場合もある。

しかし、前アタリまで出てもいまいち食い込まない。

それでも確かハマチを2−3匹は釣ることができた。朝から上出来です。

このポイントでは1時間ほどやり、その後に移動。イサギ釣りでよく行ったジャリのあたりかな!?よくわからないが、西のほうへ移動。

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時刻は7時頃だったと思うが、ポイントに到着。水深は56mほど。

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ここに来て最初のうちは底のほうでしかベイトがかからなかったが、ベイトがかかってそのまま待っていると竿先が突っ込んだ。

巻き上げると重たいのは重たいが、青物のように竿先が突っ込む感じが無い。重量感はそれなりにあるから明らかに何かが釣れているが・・・

で、上がってきたのは何と、ハタ(オオモンハタ)でした。これは高級魚で、うれしい獲物です。

その後、だんだんベイトの反応がはっきり出てきて40mくらいでかかりだし、カンパチも釣れだした様子。カンパチが釣れるポイントだそうな。

しかし、ベイトはよくかかるが、イマイチ前アタリまで行かない。

朝一は市販のハリス12号6本針全長3mの仕掛けを使用していたが、枝が15センチとちょっと長めで、そのせいであまり食わないのかと船頭仕掛けに変更。

船頭仕掛けはハリス10号枝間85センチ枝長10センチの4本針、全長が4mくらいあり長い。

針数4本だがベイトはすぐかかるので問題無し。

船頭仕掛けに変えたのが良かったのか、ここから入れ食いに近い状態に。ハリスが短いから小アジがよく暴れるのか、枝と枝の間隔が長いのでタナを広くさぐれるのが良いのか、いずれにせよ、前アタリが出て食い込む率が増えた気がした。

そしてダブルも1回あり、その時は残りの針の1つにも小アジがついていたので、たぶん3本の針にベイトがかかり、そこにハマチが2匹食ってきたと言うことになる。

それだけベイトの活性も高かったのだろう。

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ところで、ここまで万年さんはイマイチと言うか、バラシ1回のみでまだ釣れていなかったが、ここから船頭仕掛けに変えた所、後半は私とは入れ替わりにばんばん釣りはじめた。

この次のポイントだったか?はっきり覚えていないが、水深40mくらいで底まで落としたら根掛かりするからと言われ、35mくらいまででやっていた所もあったと思うがわすれた。

そこでは不思議なことに、カウンターで27mまでしか落としていないのに根掛かりした。

仕掛けの長さが4mちょいなので31mまでは安全なはずだし、実際30mちょいまででやっていて大丈夫だったのが、途中で突然27mで根掛かりしたのでびっくり。

もしかして、海底の魚礁に根掛かりした仕掛けが海草のようにヒラヒラしているやつに私の仕掛けがひっかかったのかもしれない。残念・・・

ここで私は船頭仕掛けをロスト。市販の仕掛け6本針にもどす。

船頭仕掛けと市販の仕掛けとの違いは、針の本数(4本と6本)、枝の間隔(85センチと60センチ)、ハリスの長さ(10センチと15センチ)である。

針はどちらも「W胴打ちホロフラッシュ」とか言うやつで、号数ももまったく同じ(たぶん)。

市販の仕掛けに変えてから不調に・・・

8時過ぎにまた少し移動、アイノセまで行ってないと思うが(アイノセも広いらしいのでよくわからないが)、紀伊水道の中央より日ノ岬寄りのポイントへ。

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水深は、ちょっと写真が見にくいが、60m弱。

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船長もあちこち移動して大変ですねー。ポイントに着いても流し釣りだから手が離せないし。たぶん千○丸の船長だと思うが、無線で「ウ○コちびりそう〜」とか言っていた(笑)。

ここでは千代丸など他に3隻ほどの船がいた。だんだん潮が早くなってきたのか、次第に密集体型になり他の船が近い・・・

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ここへ来てから万年さんは徐々に絶好調。私は徐々に不調に・・・。

確かに船の流れ方は右舷のミヨシの方向に流れていたから不利な釣り座に変わったことはあるが、とは言えすぐとなりの万年さんはガンガン釣りまくっていたので、あまり釣り座は関係無い、もしくは釣り座以上に仕掛けのほうが重要なのか。

左舷では圧倒的に万年さんがよく釣っていた。万年さんのお隣の方も船頭仕掛けに変えたから、仕掛けだけのせいと言ったら万年さんに失礼かもしれないが。

ベイトは私も万年さんも誰でも本当によくかかる日だったし、無線でも千代丸の船長が「今日はこの時間でもベイトがよくかかる。いつもならかからなくなる時間なのに」と言っていたほどなので、良い日だったのだと思う。

下り潮で濁った潮が流れてきたのか、天気が曇ってきたためか、その他なのか理由はわからないが、とにかく最後までベイトはよくかかり、たくわえている小アジもどんどん増えていった。

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とは言ってもこのポイントでも私もハマチを追加。

10時頃に一端移動するかと思われたが、ハマチが落ち着いたと言うことでまた同じポイントに戻り、今がシオのチャンスらしい。

ちょっとエサの付きが悪くなったので小アジを付けて投入すると、即ヒット!

カンパチかと思ったが、アイブリと言う不思議な魚だった。形はカンパチに似ているが、まだら模様で、なんだか「やけどしたカンパチ」みたいな見た目。

次もまた小アジをつけて投入。万年さんも小アジを付けて投入。

すると何と、仕掛けが穂先にからんで投入できない・・・。

もたもたしてほどいて投入できた時には万年さんはヒットさせていて、シオをゲットされていた・・・。

その後私は右舷後ろから二番目の人とオマツリして運悪く船底のプロペラにからまってしまい高切れ。

次はカンパチらしき魚がヒットして、これももうすぐタモ入れと言うところでまた右舷後ろから2番目の方とオマツリして仕掛けが切れた。

ちょっと高いカラーのオモリを使っていたので残念。おまけに、今のはシオだっただろうから、さらに残念と思っていた。

と、がっかりしていたら、オマツリした先の方が「切った仕掛けに魚が付いていたから」と持ってきて下さった。やったー、と思ったらハマチでした(笑)。

ここでまた仕掛けを変える。仕掛けはそれこそ何でもベイトは良くついたが、そこからがなかなか。

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私はその後の残り1時間ほどはハマチ1匹を追加するのがやっとだったが、万年さんはハマチのダブルあり、シオの追加ありで絶好調。

この時に万年さんのハマチダブルと私の道糸がオマツリしてしまい、この間に私の竿にヒットしてしまい、その衝撃で竿受けごとはずれるほどだったのでびっくり。どんだけ大物がヒットしたのか!?

しかし、オマツリを解いてやりとりしてみるとそんなに引かず、ハマチが1本釣れただけで、これでどうして竿受けごと飛ぶのかと不思議に思って仕掛けをよく見ると、別のハリスが切られていたので、どうも大物とハマチのダブルだったのか、大物が切れた後にハマチが食いついたのか・・・

そして11時半になり終了・・・なんとなく尻すぼみになってしまったのでちょっと何だが、しかし終わってみれば大爆釣、前回よりもたくさんの数が釣れていた。

(結果)ハマチ14匹、オオモンハタ1匹、アイブリ1匹

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万年さんはハマチ12,シオ2,ヤイト1・・・ヤイトうらやまし〜。私はシオが釣れず残念だが、これだけ釣れたら総合的には大満足です。

ハマチは何と前回の7匹の倍も釣れた。高級魚のオオモンハタも釣れたので大満足の釣果です。

今回の我が家の取り分はこれだけ。

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前回のハマチが真空パック冷凍でまだあるのでハマチのキープは2匹だけでした。オオモンハタがうれしい獲物。

ちなみに以下のやじるし部のように尾鰭の末端が白くなっているのがオオモンハタで、先端まで黒いのが宝石ハタらしいから、これはオオモンハタで間違い無いようだ。食べるのが楽しみ。

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去年まではこの釣り4回行って1匹、平均0.25匹だったが、前回と今回もあわせて6回トータルすると合計30匹なので1回平均は一気に5匹になった(笑)。

と言うことで、前回に引き続いて大満足の釣行だった。

ただ、終盤はなかなか本命アタリが出ない中、となりで万年さんがガンガン釣るものだから、ちょっと焦りましたが・・・。

そしてまた終盤はオマツリでの高切れやハリス切れそして大物バラシなどあり残念が重なった。

やはり終わり方としては、前半ちょぼちょぼで後半追い上げと言うパターンが一番後味が良いですね。

とは言え、とにかく今回もアタリが多かったので、かなり楽しめたし、巻き上げ途中で中層以上でのすっぽ抜けは1回も無し。

ただ、ヒットしてしばらくリールの動きが止まる大物をかけた時に、すぐに針はずれと言う大変残念なすっぽ抜けは1回あったが・・・すっぽ抜けはこの1回だけ(一番痛いが)。

他にハリス切れも1回あったし、大物のチャンスも結構あったんだなーと思うとちょっと悔しいが。

いずれにせよ、前回の前半などやたらすっぽ抜けしていたから、それを考えるとずいぶん上達したような気がするので、次回は大物とのファイトもしてみたい。

釣れたサイズが大物ではないと言っても、この釣りでこれだけたくさんアタリが出ることもそう無いだろうから、前回と今回はとても良い練習になった。良い日に釣行できてラッキーだった。

万年さん、遠いところお疲れ様でした。またよろしくお願いします。
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鉛筆サヨリ

2013年9月28日(土)サヨリ釣り@南芦屋浜

潮@神戸〜小潮
日出5:51 正中11:50 日没17:48

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さて、最近なんだか小物の波止釣りが急にしたくなり、先週はハゼ釣りに、今週はサヨリ釣りに出かけることに。

今回の目的は、来月の末に行く海上釣り堀で青物釣り用のエサにするサヨリの確保のためでもある。どうも釣れているサヨリのサイズがかなり小さいようなので、食うところは無さそうだし。

仕掛は昔に波止釣りをしていた頃に買って何度か使ったサヨリ仕掛と換え用のハリス付きの針。サヨリが小さいだろうからサヨリ針3.5号を用意。一応サヨリ針5号も持っていった。

と言うことで、家を8時頃に出発。北津守ー安治川の200円区間しか高速に乗らなかったので1時間余りほどかかってしまったが、フィッシングマックス芦屋店に到着し、アミエビと刺しアミを購入。

その後に数分ほど走って、南芦屋浜に到着。駐車場あり、最初の30分無料、以後30分ごと100円。駐車場内にトイレ・手洗い場もあり、駐車場のすぐ外が釣り場で、まるで釣り公園のようになっている。

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ただ、来た時間が遅いので人がいっぱいでなかなか入るところが見つからず、東のほうへ数百メートル歩いてようやく釣り場を確保。あいさつして間に入れてもらいます。

到着して早速仕掛を用意。ハリス付きの交換用の針をつけるだけなので、準備はすぐできる。

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カゴにアミエビを詰めて、針にサシアミを刺す。

しかし後悔。思い出したが、サシアミは小さすぎて針に刺すのが一苦労なので、オキアミの最少サイズを買ったほうが良かったかもしれない。それか、刺しエサをイシゴカイにするか。やったこと無いが。

と言うのも、サヨリが小さいので針も小さいのが良いが、とにかくサシアミをきっちり針に刺すのは一苦労である。ちゃんと刺せないとまず釣れない。ちゃんと刺せてもサヨリは捕食が下手なのもあるし、口のところが硬いので、3−4回に1回もヒットしない。

また、サヨリは想像していたよりさらに小さかった。20センチあるか無いかくらい。

なので、釣れるのは10投に1回程度。

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サヨリの数は多く、仕掛を放るとうじゃうじゃ寄ってきてわいている感じなので遠投する必要もまったくないが、なんせ小さいです。もう少し大きかったらもうちょっと釣りやすいと思うのだが・・・

潮は西から東に向かって流れているが、何となく手前に寄ってきている感じもあり。風は逆向きで東から西へ。まあそんなに風は強くないので釣りには支障は無い。

途中、おとなりさんのノマセ仕掛に大物がヒット。釣った小アジの泳がせでツバスが釣れているらしいが、ヒットしたのは何と、メーター近いスズキでした。

この写真だと対象物が映ってないのでサイズがわからないが、ざっと手で測ったところでも90センチ以上あり。

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クーラーに入らない困ったとおっしゃっていたのだが、どうされたのか。写真撮影してリリースされていたのだったかな!?

写真だけ撮らしてもらって、あとは自分の釣りに集中したので、その後はよくわからない。

とにかく何とか10匹ほどサヨリを確保するのに2時間以上もかかってしまった。

午後からは朝日カルチャーセンター中之島へ講義を聞きに行くことになっていたので、お昼前で退散。

(結果)サヨリ20センチ以下を11匹

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上にも書いた通り、人が多いので釣り座を見つけるのに駐車場から結構歩いた。そのせいで、入庫時間が2時間33分で500円になってしまい、3分オーバーのために100円余計に取られた!

もっと近くで釣りできていれば400円ですんだのに〜。って、もっと早く釣りをやめればと言う話だが、2時間半で出るつもりで釣りをやめたのだが、後かたづけ(水くんでこぼれたアミエビ洗い流したりとか掃除)に予想以上に時間がかかったので・・・

釣り場はやはり駐車場の近くから埋まって行くので、良い場所を確保するには早い時間に行った方が良いかも。トイレも近くなるし。

ただ、南芦屋浜でこのところ釣れているサヨリは極小と言って良いサイズばかりのようので、もうちょっと経ってからのほうが良いかもしれない。

サヨリの他にはお昼頃でも10センチほどの青アジ(マルアジの子)や20センチ弱の中途半端なサイズのサバがぽつりぽつりと釣れていた。

と言うことで釣り堀のエサは確保。

アミエビが大量に余ってしまったので、持ち帰ったが、さてどうしよう!?

波止釣りだから金かかっていないかと思いきや、計算すると意外にかかっている。

今回の出費・・・高速代往復1,100円、ガソリン代約900円、駐車場500円、エサ+氷+ジュース代約1000円で合計すると何と約3,500円もかかっているので、サヨリを買ったほうが安いのは明らかです。
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最近の写真

携帯で撮影してブログにアップせず放置していた写真を一気にアップ!

9月16日(月・敬老の日)は14日のチョクリ釣りボウズ・ショックを引きずりながら、台風の通り過ぎた後で釣りなど行けるはずもなく、しかたないので珍しく外食に・・・

天王寺のキューズモールとか言うところへ行ってみた。

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YUKAが以前から行ってみたかったと言う中華料理店へ・・・

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かわった焼きそばなどあって面白かった。

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ペアセットBを注文。

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二人でこの値段です。昼飯としては量が多すぎて後悔・・・味は良かったです。焼きそばも変わっていて面白かった。

その日の夕食は、真空パックしてあったタチウオを解凍して「タチ丼」を食した。

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釣りに行った2日後だと言うのに新鮮な魚が無かったための解凍であるが(涙)・・・しかし、これは美味しい。鰻が高騰しているみたいだし、タチウオ丼で代用!?いや、別物です。

タチウオのストックも無くなったので、そろそろ仕入れに行かねば・・・

明日などタチウオ釣りには潮も良さそうだが、午後から朝日カルチャーセンターの講義を聴きに行く(楽しみ)ので船釣りはちょっと厳しい。

かわりにサヨリ釣りでも行こうかと目論んでいるが・・・

と言うのも10月下旬に海上釣り堀釣行が決まったので。鉛筆サヨリは青物狙いのための格好のエサになると思われる。

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タチウオのエサとしてはどうだろう!?

ハゼ釣りとも思ったが(また!?)、午前中は潮が引いているのであまり良くないだろうと予想してサヨリ釣りにしようかと。サヨリなら早起きしなくても良いしと考えてのことだが、めんどくさかったらやめる。

話がそれたが、9月19日はお月見と言うことで、月見団子を食べた。

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さて話は変わりますが〜、いろんな船宿の釣果欄を見るのが好きであちこち見ていると、魚の名前の表記が間違っていると言うか、入力ミスなのか、船長ではなく奥さんがPCで入力して勘違いしているのか、それとも方言なのかわからないが、ちょっと違う場合があって面白い。

しなみに、シーラ。こんな魚ですが

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たまに「シーラー」と書いてあることが。

シーラーと言ったらこれでしょう。私も職場で使ってます。

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あと、イカ釣りで使う浮スッテ。

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以前にどこかで、シュッテと書いてあった。

シュッテで調べると、この人、シュッテさん。

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または、これ。

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それから、最近だと、カイワリと言う魚。

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これをカイワレと書いてあった。方言なのかもしれないが、普通はカイワレと言ったらこちらです。
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武庫川のハゼ

2013年9月23日(月・秋分の日)

ハゼ釣り@武庫川河口近く

日出5:47 正中11:51 日没17:55
延べ竿5mで浮き釣り・オモリ1号

潮@尼崎〜中潮

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連休最終日はヒマ・・・でも無かったのだが、翌日の仕事の準備はまあ小一時間もあれば終わりそうだったので、午前中はハゼ釣りに行くことにした。

台風の後、淀川は大変なことになっているようで、前回に行った淀川河川公園・海老江地区も水没して立ち入り禁止になっている模様。

台風の翌日はこんな感じで完全に水没した様子。



その後も復旧の目処が立っていないようで、とてもハゼ釣りどころでは無い様子。

一方、武庫川は好調と言うことらしいのでいっぺん行ってみることに。

フィッシングマックス武庫川店でイシゴカイ500円を購入、この時にどこらへんで釣れているかと聞いたら、台風でかなりハゼが流されてわりと下流のほう、南武橋と湾岸線の橋の間くらいとのこと。

駐車場など無いから路駐になるとのことで、行ってみて何とか駐車できそうな場所に停めるが、本当に大丈夫かわからないので、駐禁やられても知りませんのであしからず。今回は大丈夫だったが。

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ちなみに、この車は自分のでは無い。先週の木曜から代車(レンタカー)に乗っている。

バイト先と言うか兼務先に車で行った際、その建物の外壁塗装をやっており、業者がちゃんと養生しなかったため車のフロントガラスやボンネットに無数の小さな塗料の粒が付着してとれなくなったので、現在入院中で、もしかしたら2週間くらいかかるかもしれないとのこと。

と言うことで、前回の和歌山釣行からこの代車だが、同じ車なので一見わからないが、EyeSight がついていないのと、ハンドルまありからギシギシ異音がするのと、カーナビが使いにくいのと、iPodの接続に余計なコードがいるからつなげない等いろいろ不満ありで、早く車が帰ってこないかなあ・・・

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さて、8時過ぎから釣り開始。川の水はまだまだひどい濁りでものすごい不透明。

河口側にテトラがちょっとだけ入っており、それより南側は石畳みたいになっていて、そちらはよく釣れているように見えたが、満潮近くてぬれているから長靴が必用で、長靴を持ってこなかったので・・・普通の川縁で釣り開始。

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2投目くらいにすぐアタリがあり釣れたのはかなり小さい7センチくらいで、リリース。

その後、入れ食いではなく、たまーに10センチ以上のも釣れるが、前回に淀川で釣ったのと比べるとかなり痩せている感じが。

台風で流されて体力を消耗しているのだろうか?アタリも弱く、食い込みも悪いので、針を飲み込むことはあまり無く、むしろフッキングしにくいくらいだった。

活性高い時は、まさにダボハゼと言われるごとくヒットする魚なのだが、渋い・・・

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朝のウチは上げ潮だったからか、海からいろいろな魚が入ってきてにぎやかだった。ボラやらイワシやら。

両サイドでは子供らがサビキでイワシを鈴なりにして釣り上げていた。無数に釣っていた。

ボラも跳ねてにぎやか。

ウキ下を浅くしすぎて仕掛けが浮いてしまうとイワシが釣れてしまう。

ハゼのアタリはしぶいし、アタリはぽつぽつで入れ食いとは言いがたいが、まあ退屈しない程度には釣れる。

かなり小さいのも混じるが10センチ以上のをとりあえずキープして11時頃に20数匹くらいか?リリース入れたら何とか30匹くらいは釣れたかもしれないが、その後はまったくアタリが無くなった。

潮も引き始めたのか、あれほど賑やかだったイワシなどもいなくなり、静かになってきた。

おとなりの子供連れの老人はちょい投げで時々ハゼを追加していたが、私はのべ竿の浮き釣りだったので、仕掛けが届く範囲ではもうアタリは出なかった。

テトラより南側のほうは人が減ったようだし、水位も下がっては入れそうだったので、そちらに移動。

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移動してすぐに数匹釣れたが、11時半を過ぎるとまったくアタリが無くなり、昼前まで粘ったがまわりも釣れてないし退散することにした。

ハゼは持ち帰ろうかどうしようか迷ったが、痩せているし水も汚いしで食欲がわかなかったのですべてリリースしてきた。

じゃーっと逃がしてから、写真撮り忘れたことに気づいた(汗)。20匹以上は間違い無くいたはずです。

数としてはまあまあ釣れたが、前回の入れ食いと比べてしまうとちょっと間延びした釣りになった。

もう一回くらいハゼ釣りしたいので、次はどうしようか思案中。

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カンパチの胃袋

先日に釣ったカンパチ(正確にはシオ)の胃袋を食べてみることに。マダイなんかでは食べることにしている。珍味です。

さばいた時に胃袋の中身を出して写真に撮っておいたので、若干グロイかもしれないが面白いのでのせることにした。

私はもっとグロイものを仕事でしばしば見るので少々のは何とも思わないが、内臓とか苦手な人がいるかもしれないので、ご注意下さい。

まずは胃袋の中身を出すが、てっきりベイトのアオアジ(マルアジ)の小アジが入っているのかと思ったら、さばいた1匹目はガッチョみたいな小さい魚がびっしり入っていた。

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この魚は何だろうか。やっぱりガッチョかな?エビっぽく見えるのも混じっているが、半分消化されていてよくわからない。

次にさばいたやつは期待通りに小アジが入っていた。

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さて、3匹目、これには小アジは無くイワシとガッチョみたいな魚。

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他の1匹はガッチョみたいのが少し入っていただけで、残りの2匹の胃袋は空っぽ(やりとりの最中に吐きだしたのかも)だった。

で、胃袋から内容物を取り出したら、ひっくりかえしてごしごしとよく洗い、ゆでた後に細切りにしてネギポン酢で食べる。

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コリコリしてあっさりして美味しい。マダイ、メジロとやってみたが、今回のカンパチが一番美味しかった気がするが、まあ似たようなもので、そんなに味があると言うより、食感が良いと言う感じ。

キモもあらと一緒に味噌汁にしたが、それほど脂が無くて、あまり美味しくなかった。

カマの部分もあっさり味だったので、焼き肉のタレにつけて焼いてもらった。

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あとは定番の刺身。下がハマチで上がシオ。

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どちらもかなりあっさりしていた。ハマチは個体差ありで太めのは美味しかった。シオはカンパチに比べると脂ののりは少ないが、ほんのり脂がのっていて上品な美味しさ。

ちなみに、刺身だが、神経締めに失敗したやつを当日の晩に食べたが、味がなかった。翌日に食べたのがかなり美味しかったし、2日後のもかなり良かった。3日目は漬けにしたのでよくわからないが、身はまだぷりっとしていたので、今日くらいまで刺身で行けたかも。

あとは、珍しく手巻き寿司にしてみた。

他にタコ(釣ったやつ)とサーモン(安かったので買った)を用意。

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ケンサキイカを忘れた・・・。でもお腹いっぱいです。

最後は漬け丼で。

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いくらでも食える感じ。

ごちそうさまでした。

次は落とし込みで大物狙いしたいが、カツオやキハダも釣りたいなあ。波浪ブイで釣れたみたいだけど、本格化したのかどうだろうか!?
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チョクリ爆釣!

2013年9月20日(金)落とし込み(チョクリ)釣り
仲政丸@和歌山・美浜

落とし込み用・船頭仕掛け(ハリス10号4本針仕掛け)他
オモリ60号
天候:晴れ  風向:北  潮:上り潮  水温:26度  波高:ベタ凪

日出5:46 正中11:53 日没18:00

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(結果)シオ6匹、ハマチ7匹、合計13匹

何故かピンぼけです・・・(汗)

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前回はボーズで悔しい思いをしたが、対策としてはどうするかと考えてみた結果、結論は、空いていそうな平日に出撃、かつ、良く釣れている時期に出撃・・・くらいしか思いつかず。

すると何と、台風明けからいきなり爆釣している。まさに今こそが「よく釣れている時期」である。

いつ行くか!?今でしょ

って、古ぅ〜(笑)

釣れているのは40センチほどのシオやハマチが中心のようだが、一発勝負的な要素が強いこの釣りで、数釣りできるとは、いつ行くか!?今でしょ(しつこい)。

と言うのも、いままで4回この釣りをして、1匹しか釣っていないので、まだ釣れるイメージがまったく浮かばない。

イメージと言うのは大切で、釣れる気がしないと頑張れないし、何をどうするか手も浮かばない。

苦手意識の克服にはいっぺん爆釣することしかないので、今こそ絶好のタイミング。

あとは、空いていそうな平日だが、よく釣れているからこちらはあまり期待できないかもしれないが、無理すれば休めそうな感じだったのでゴリオさんにメール。

当初は木曜日に無理矢理休んでご一緒させていただこうと思っていたが、その時点でお客さん6人(最終的には8人だったそう)とのこと。

どうしようか迷っているうちに、木曜に休むのがかなり難しいことが判明。金曜日は今のところ一人だけとのことだったので、それならばと金曜にさせていただいた。ゴリオさん、声かけておきながら失礼しました。

5時出船とのことだったので、3時過ぎに家を出発。

さて、空いているだろうからと思って余裕をかましてのんびり走って4時40分頃に到着すると、何か車が多いような・・・

予約順の早い私が来ないので釣り座が決められなくてみなさん待っておられた様子・・・・(汗)。

ひさびさにFさんがおられて、お隣の釣り座になり、上手な方ですので私の魚を全部先に釣られてしまう心配がありますが(笑)、気さくにお話してくださるので1日楽しくなるのは間違いないなと安心です。

結局、お客さん8人だった。

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空いている日にとの目論みははずれたが、前日に爆釣なんだから、1日でまったく釣れなくなることもなかろうと安心して、5時過ぎに出船、ポイントには明るくなった5時半頃だったかに到着。

今回は関電のほうではなく、日ノ岬の東側のかなり陸に近いポイントからスタート。数隻の船が集まっていた。

水深は20数mで、底は岩場らしく、着底させると根掛かりするそうなので底まで落とさないように要注意。

前回、カウンターがかなり狂っていたので、今回はちゃんと修正してきた。

ちなみに、前回に探見丸とフォースマスターを通信させることのできる電源コードを使用したところ、フォースマスターがフリーズするトラブルに見舞われたので、今回またトラブるようなら修理に出そうと思っていたのでそれもテストするつもりでいた。

しかし、朝一の入れ食いの時にそんなトラブルで邪魔されるのはいやだったから、はじめは普通のコードでやって、途中で暇になってから通信用のコードに変えるつもりだった。

が、結局忘れてしまいそのまま普通のコードを使い続けてしまった。別に探見丸に仕掛けの位置が表示されなくてもかまわんなと言う感じ・・・

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さて、釣りの話にもどって、ベイトの反応は水深15m以下にたくさんあるし、すぐにかかる。

しかし、一流し目は何も無しで、次の流し、またベイトはすぐにかかる。底から5−6mくらい切った状態でしばらく待つと、竿先が尋常で無い暴れ方をしはじめた。前アタリです。ドキドキ。

すぐに刺さってようやくヒット。水深が浅いのですぐに上がってきたのは40センチほどのハマチだったので、抜き上げ。

さあ、これから入れ食いかと思いきや、朝一のラッシュは無し。小アジはよくかかったので、バケツに生かしておくことに。5−6匹確保できた。

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しばらくして日ノ岬側のポイントへ少しだけ移動。

その次のポイントだったか忘れたが、またまた穂先が尋常でない暴れ方をした後に刺さりました。

これは先ほどのハマチより良く引いて、何だろうかと思ったらシオでした。シオはタモですくいます。

その後、釣れても単発でいまいち盛り上がらない状況が続く。

そして7時過ぎだったか8時前だったか、大きく移動して今度は御坊の火力発電所のほうへ。

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こちらは水深50m弱だったかな、ちょっと深めです。

こちらもベイトの反応あり、わりとすぐにかかるが、少しでもタナが上がってしまったり、アジがついたまま巻き上げたりするとシイラが邪魔しに来るようで、そのせいで所々オマツリが発生している模様。

私は端の釣り座のおかげか、巻き込まれずにすんだが。

ここでは何とかシオを1匹ゲットすることができた。しかし、時間はもう9時半すぎで、今日は入れ食いを期待していたのに意外に渋かったなあと、ちょっと不完全燃焼ぎみだったが、まあ前回のボーズと比べれば遙かに良いかな、くらいに思うことにした。

するとまたまた移動で、ふたたび日ノ岬方面へ。日ノ岬を超えて、冬のメジロ釣りをしたあたり?に到着すると、千代丸がいてハマチが入れ食いらしい。

水深は40mちょい。ベイトの反応もよく出ているし、ベイトもかかるが、Fさんは生かしておいたアジを付けて投入すると、すぐに入れ食いのようで連続ヒット。ベイトも途中でかかったのか、ダブルで釣り上げたりされていた。

私にもヒットで、ここでプチラッシュ状態。ようやく待望の時間がやってきた〜。

30m前後でアジがヒットしたら底から3mくらいのところまで落とすと、確実に前アタリは出て竿先が暴れる。

竿先が刺さらずアジだけ食われることもあるが、そうしたらまた仕掛けを20mくらいまで上げて落とし込んでアジをかけて、タナにおろすと割とすぐに前アタリが出る。

そしてヒットするが・・・私の場合、なぜか巻き上げ途中ですっぽ抜けることが多い。Fさんは途中ですっぽ抜けなどされてなかったと思うが(オマツリやシイラのせいでの途中バラシはあったが)。

どうして私だけ途中ですっぽ抜けるのか。この理由は後でわかります。

それはともかく、ようやく期待通りの忙しい時間がやってきて、まあまあ釣れたので良かった良かった。

しばらくすると潮が早くなってきて、アタリが遠のいてきた。時間はもうすぐ11時近くだったし、船長も「すべり混みセーフやったなあ」と言ってたので、もう終わりなのかなとちょっと思ったが、まだやってくれるそうで一安心。

ここまでシオ2匹、ハマチ5匹の合計7匹と、ラッシュの割りにはあまり数は伸びなかったが、それは巻き上げ途中のすっぽ抜けが多かったからで、Fさんはもっと釣っていた。

でも7匹も釣れたら満足です。前日のゴリオさんの釣果にはおよばないが、前回のボーズと比べたら天と地の差なので。

さて次のポイント。日ノ岬の東側にもどってすぐのあたり、水深20数mのあたり。

130920hinomisaki.jpg

もう入れ食いはないが、ハマチの気配は十分あり。しかし、ベイトのかかりが少し悪くなってきた感じ。

探見丸があると、ベイトのかかりが悪いのがすぐわかる。以前は、あまりにもベイトがかからないと「もしかしてベイトがいないからかからないのでは?」などと疑心暗鬼になったりしていたが(笑)。

探見丸があると、ベイトがいかに多いかよくわかる。反応が無いところを流したことは一度も無かった。

130920tankenmaru.jpg

この日のアジはサミングせずに、ダーッと落として行くだけのほうが乗った気がした。乗りが悪くなってから時々サミングしたり変化をつけてみたが、乗りが良くなることは無かった。

ダーっと落とすスピードについてはあまり考えなかったので、ちょっとわからない。

さて釣りのほうだが、何とかベイトをかけて、すぐに本命のアタリは無いが、しばらく待っていると、ひさびさに竿先が暴れてから刺さった。

ひさびさにハマチを追加。

ここでも全体にぽつぽつとアタリはあるようで、あと残り30分少々で12時だが、それまでここでやるから頑張ってとのアナウンスあり。ちょっと延長してくれるようだ。

ところが、しばらくすると移動することに。別ポイントでシオがよく釣れているとのことらしい。

何と、ふたたび御坊の発電所のほうまで走ってくれました。あっち行ったりこっち行ったり大変なのにありがたいことです。

流し釣りだと船長は操船しっぱなしであちこち走り回って大変そうだ。かかり釣りならのんびりできる時間もあるかと思うが、この釣りだと船長は休む暇が無さそう。

さて私はと言えば、この移動中にかなり悩んだことが・・・

ちょっとベイトがかかりにくいので、ベイトがかかりやすい細めのハリス8号で針も少し小さめのサビキ仕掛けにかえようかどうしようか悩んでいた。

釣れるサイズから言ってハリス8号で十分と思うが(シイラの大きいのが気になるが)、針が少し小さいのが気になっていたので。

針が小さいと途中でバレやすいのではないかと思い、バラすと活性が落ちてしまうからどうだろうと。ただでさえ人より途中ですっぽ抜けるのに。

なので、一度はその仕掛けをセットしたが、ベイトがかかっても本命をバラしたら意味ないしな〜と思って再び元の仕掛けにもどしたものの、せっかく出した仕掛けだし、使わないともったいないからと思い、またセットして迷っているうちにポイントに到着したので、結局そのままハリス8号仕掛けを使うことにした。

これがなんと、大吉と出ました。

ポイントに到着、水深は49mくらい。ベイトの反応も良く、20mから下にびっしり反応が出ている。

仕掛けを投入して一気に40mまで落とすとすでにベイトがかかっている。と思った瞬間に竿が刺さった!

ゴンゴンとよく引いて、シオが釣れた。

次の投入もまたすぐにベイトが着いて、そのまま落とすと落としている途中でもう食っている。これもシオです。

次もまたすぐに竿が刺さり、これは大物の予感。ものすごい竿が刺さった。ところが巻き上げ途中で思いっきり食い上げ・・・こりゃあ、シイラだなと思ったらやっぱりそうでした。

80センチくらいある大きなシイラだったので抜き上げ。抜き上げてもはずれなかったので取り込み、これだけ大きいと食うところもあるだろうと思い持ち帰ることに。

他にも2−3匹釣れたが、たいていは抜き上げようとすると針からはずれたので自動リリース。

それはともかく、私は一発でベイトがかかるが、他の方はなかなかベイトがかからずに苦戦されている状況なので、何と私だけが入れ食いに。

ただ、あいかわらずタモ入れ直前のサヨウナラや、巻き上げ途中でのすっぽ抜けも多発。

針が小さいせいだろうと思ったが、船長の指摘でようやくわかりました。私はどうも竿が刺さったらすぐに電動マックスで巻き上げていたのだが、それが悪いとのこと。

さすがに前アタリでの早合わせはしてはいなかったのだが、竿が刺さった瞬間に電動マックス巻きにしていた。

どうも青物はマックスで巻き上げするクセがついていたのか、あまり何も考えずに電動のレバーをMAXの位置にしてました。タチウオもそうしてるのでクセなのかなあ。

ゴリオさんは竿をあおってあわせるのが良くないと船長に指摘されたそうだが、私の場合はいきなり電動マックス巻き上げで、これも同じようにすっぽ抜けしやすいのだろう。

しかし、あんまりにもバラしたので活性が心配で、案の定ちょっと活性が落ちた気がしたが・・・

時間も時間だったので、最後の一流し、ちょっとベイトのかかりが悪かったが何とかかかって、しばらく待っているとひさびさにヒット。

電動の中速くらいで巻き上げ。Fさんもヒットでダブルヒット〜。

と、最後はシオではなく二人ともハマチだったが・・・

まあ最後の最後も釣れて良かった良かった。

アタリも多かったし、最後の船長のご指導のおかげで、ちょっとは上達したのではないかと思う。あとは、大物釣りではやりとりの練習と、課題もまだまだあるが・・・

(結果)シオ40センチ前後を6匹、ハマチ40センチ前後を7匹

130920chouka1.jpg

シオ40センチほどです。ハマチは写真撮り忘れた。

130920shio6.jpg

シイラ80センチとマアジの小アジ。

130920shiira.jpg

小アジのうちマアジのみ持ち帰り。マルアジの小アジはすべて使い切った。

爆釣したことに加えて、Fさんとお隣でこれまた楽しい時間でした。ありがとうございます。またお会いしましたらよろしくです。

前回は悔しくてなかなか眠つけなかったが(笑)、今回は爆睡でした。前からそうだが眠りにつく前に釣りの風景が頭に浮かんできてスーっと眠れる。

私は人一倍寝付きが悪いが、爆釣するとその後の数日間は布団に入るとその時の釣りの情景が浮かんできてすぐに眠りにつけるのでありがたい。

これで何とか苦手意識は払拭できた気がするので、これからは数釣りではなくて大物狙いになってきて本格化するだろうから、さらにウデを磨いて頑張る予定。
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ボウズ・ショック!

2013年9月14日(土)落とし込み釣り

仲政丸@和歌山・美浜

天候:晴れ  風向:東  潮:上り潮  水温:26度  波高:ベタ凪
日出5:42 正中11:55 日没18:08

オモリ60号、落とし込み仕掛け・仲政丸仕様(W胴打ち4本針・ハリス10号10センチ・枝間隔85センチ全長425cm)

アルシエラ落とし込みM250,フォースマスター1000mmk、探見丸CV−FISH

20130914_shio.jpg

ようやく心の傷も回復してきたので、釣行記を書くことに・・・(笑)。

さて、今年初めての落とし込み(チョクリ)釣り。去年は一度も良い思いができずに、悔しい思いばかりしているので今年こそは良い思いをしたいところだが・・・

去年は3回行ってカンパチ1本のみだった。

しかし、釣る人は毎回釣っているようなので、まあウデのせいもあるかとは思うが、何度も通えばそのうち良い日にあたって、平均すればそこそこ釣れるようになるはずと信じて出撃・・・

万年さんも和歌山遠征とのことで、ご一緒に。

当初は日曜に予約していたが、台風が近づいてくる予報だったので、1日繰り上げて土曜日に出撃となった。

4時半に港に到着、お客さん結構多く、私らを入れて10名。

こんな感じで左舷の前よりに入った。

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万年さんは揺れない中央付近が良いとのことで、私は前から二番目に。

予報に反してほとんど波は無く、べた凪と言って良い状態だった。

べた凪だし道具は十分(高いチョクリ用の竿に探見丸)と言うことで、これで釣れなかったら何も言い訳できない・・・

5時頃に出船、ゆっくり走ってまわりが明るくなったくらいに関電の御坊発電所の沖あたり?に到着。釣り開始!

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水深は30−40mくらいだったか、はっきり覚えていないが、日ノ岬より東側〜関電沖の間のポイント(カンパチのポイント?)はだいたいどこも浅めで水深20−40mくらいのあいだだった。

底近くでベイトは簡単にかかる。たぶん10センチくらいの青アジだろうか?探見丸があるので、たまに中層に出る反応のあたりに仕掛けを持って行くとイワシもかかった。

アジは後半で使うかもしれないので、かかったものは上げて生かしておくことに。

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最初のポイントではしばらくやったが誰もヒットせずに静かだったが、アジはよくかかり、5匹くらいストックすることはできた。

その後、すぐ近くに移動。船が3−4隻ほど固まっていた。水深はだいたい同じくらい。

ここも、まあまあベイトはかかったが、ヒットまではせず。おとなりの方(Fさん)がシオを釣り上げておられた。ブログ見て下さっているそうで、ありがとうございました。あまり愛想無くてすみません。

たしか、Fさんはここで2本くらい釣ったのではなかったかな?それとも次のポイントだったか。

私は何も無し。前アタリすらなかった。

万年さんも本命のアタリは無く、一度、ガツンと言うのがあっただけだった様子。

130914mannensan.jpg

私もその後にガツンと竿先を叩くだけのは一度あったが本命はフッキングせず。

このあたりから、電動リールがフリーズする現象がときどき起こるようになった。ブラックアウト(通電しなくなる)のではなく、画面には水深などが表示されているが、何をしても凍り付いて電動巻き上げの操作もタカウンターのリセットも何もできなくなる。

しょうがないので、手で巻き上げて、プラグをはずすともとにもどるが、またしばらく釣りしていると、途中で画面がフリーズする。水深25m前後で固まってしまう。何だろう!?

今回から、探見丸と無線通信できる電源ケーブルを使用しているのだが、これが悪いのかと思って通信できないケーブルに変えたら以後はトラブルが無くなった。

1万4千円近い高い金を払ってわざわざ買った通信ケーブルが使えないとは困った。次回もう一度使ってだめなら文句を言おう。しかし、ケーブルが悪いのかリールが悪いのか、組み合わせが悪いのか・・・

すぐに次のポイントへ移動。ここには船はいなかった。ここで後ろのほうで誰かカンパチを釣ったと思う。

すぐに福丸もやってきたが、こちらはその後に追加はできずに、また移動。結構移動が多いです。

130914tankenmaru.jpg

まだ関電の沖あたりだったか、日ノ岬の近くまで行ったか忘れたが、日ノ岬の東側の岸近くでは水深が浅く、20数メートル。

ここは何もなかった。

その後、日ノ岬を回り込んでちょっと北上したか?寝っ転がっていたのでよくわからないが、またしても数隻の船がいるあたりへ。

こちらは水深が60mくらいだったかな?ベイトはイワシの模様。中層によく反応が出ている。ウルメイワシでしょうね。

130914iwashi.jpg

しかし、アジよりも群が移動するようで、ちょっとやりにくいのか、たまに船がイワシの上に乗らないことがあるようで、探見丸があるとよくわかる。ついでにソナー?か何かも表示されたらありがたいが(笑)。

それでもベイトの群の上に船が乗らなかったのは1回だけで、さすが船長の操船はお見事です。ベイトのイワシはよくかかる。

右舷の方が連続してサワラを上げた。私のとなりのFさんも、ガツンとアタリはあったようだが、フッキングはされなかった。

私は前アタリすら無し(涙)。

中層でイワシがかかったら。底のほうまで落としたほうが良いのか、それとも中層のままにしておいたほうが良いのか、さっぱりわからず。

サワラなら中層かなとも思ったが・・・あれこれ動かしすぎるとイワシがすぐ弱る気もしたし、結局わからず。

ここで、底近くまで落とすと竿先が突っ込んだ!

おとなりのFさん、とても良い方で、私がヒットすると喜んでくれました。でもヒットではなく根掛かりでしたが(爆)。

その前に船長が「底まで落としたらひっかかるから底から5mくらい上より下ろさないで」とマイクでアナウンスしてくれていたのに・・・。リールのカウンターが狂ってました。これじゃ、だめだねー。

そのうちまた移動するが、移動先でも釣れず。時刻はお昼をすぎていた。

残り時間少ないのがわかっていて、12時半くらいにまた日ノ岬の東側の岸近くのポイントに到着。

アジがかからなかったら生かしておいたアジをつけて入れてみてと船長がアナウンス。

結構たくさんの小アジがいたので、もう最後だろうと思って2匹つけて投入すると、10mくらいで仕掛けが落ちて行かない。

このタナではシイラだろうなと思って巻き上げたらやっぱりシイラ、それも30センチくらいのペンペン以下の小さいやつ(笑)。

おまけに小アジは2匹とも消失・・・

ここで船長のアナウンス「アジ2匹付けたらシイラ来るから1匹だけにして」とのこと。

うーむ、見られていたのかな!?それともよくあることなのか。

次に1匹だけ付けて底に落とし、1m上げたらすぐに竿先が異様な震え方をして、今日初の前アタリ。

すぐに刺さったと思ったら竿先が跳ね上がり、そしてまた刺さったのであわてて巻き上げ。食い上げだろうか?

まあまあの引きでシイラではない。シオだ!

やったーと思って船長がタモ入れに来てくれたが、あと1mのところですっぽ抜け(涙)。

おとなりのFさんはきっちり1本を釣っておられた。うーむ、俺って下手すぎる(涙)。

その後は2−3流しやってくれたが私にはヒットせず・・・

もう午後1時になっていたが最後のポイントへもう一ヶ所行ってみたが、魚影が無かったのでここで終了・・・

(結果)ボウズです(涙)。

私は完全にボウズ。小さいシイラはもちろん放流したので。

万年さんはガシラみたいなのを釣っていたので私よりは良かったかな。イサギも釣っていたし。

今回は探見丸もあったから、とてもやりやすかった。

たぶんこの日は全体にベイトがかかりやすかったのではないかとは思うが、探見丸に反応がよく出ている時はそのタナを攻めれば良いし、反応が出ていない時はのんびりやれば良いので、釣りにメリハリがつけやすい。

私が船長だったら、探見丸はつけたくないなあ(笑)。

と言うことで、面白い釣りだし退屈することは無いので、最後のカンパチ1匹さえ釣れて入れくれたら全然気持ちは違っていたと思うのだが・・・

コマセ釣りでまったくアタリが無いよりは、退屈することが無く、ベイトがかかればそれなりにドキドキして楽しめる釣りです。

が、ボウズだとさすがに精神的ダメージが大きい。最後にバラしているし。

カンパチ以外に期待していたハマチやメジロが無くて厳しい日だったとは言え、帰宅して各船の釣果を見ると、他の船はもっと釣れていない。

よく釣れる船に乗せてもらい、良い竿に良い道具を使ってもボウズと言うことは、もう自分が下手くそだと言う以外に釣れなかった理由は見当たらないので、さすがにショックで・・・

悔しくてその日の晩はなかなか寝つけず、翌日は夢にまで見てしまった。

台風明けからは爆釣しているし、何ともタイミング悪いやらついてないやらです。

でも運も悪くて釣れていないと言うこともあるだろうから、だとすると、ここでやめたらむしろ損で、統計的に考えればこれからはむしろ運が良くて釣れる日に当たる可能性が高くなると考えるほうが自然だろうから、めげずに回数をこなすことに決めた。

と言うことで、近いうちにリベンジです。もう予約は入れたので、あとは昨日今日の活性がその日まで続いてくれることを祈るのみ!

万年さん、お疲れ様でした。お風呂ありがとうございました。懲りずにまたよろしくです。
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台風18号発生!

日曜日に中紀の落とし込み釣り(チョクリ釣り)を予約しているが、何とここで台風が発生・・・参ったねー。

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雨はまあ我慢できるが、台風のうねりが来ると困る。波があると船酔いも怖いが、竿先が揺れてベイトがついたかどうかわからなくてやりにくいような気がするし。

日曜日・午前9時の波予測はこんな感じ。

130913nami.jpg

波が来る方向からすると、日ノ岬の周辺はなんかギリギリ大丈夫そうな気もすると言うか、もうちょっと東よりからの波だったら大丈夫そうなのだが、どうも微妙・・・

風の予測を調べてみると、こんな感じ。

130913kaze.jpg

風の予報だけ見たら日ノ岬の周辺は大丈夫そうだが、台風の場合はうねりが来るからどうだろう!?

台風の進路によっても影響は違いそう。少しでも東にそれてくれれば大丈夫そうな気もするが、西よりになれば結構な波かもわからない。

うーん、どうしようか・・・
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低調です・・・

今度の日曜日に中紀の「落とし込み(「チョクリ釣り)」に出撃する。そのために、フォースマスター1000mkを探見丸と通信できるようにするためのコード(スーパーケーブル ZB25)を買おうかと思って上島釣り具に電話してみた。


シマノ(SHIMANO) スーパーケーブル ZB25 ブラック 032089シマノ(SHIMANO) スーパーケーブル ZB25 ブラック 032089
(2013/06/03)
SHIMANO(シマノ)

商品詳細を見る


定価が14,000円だが、いくらで売っているのかと聞いたら13,800円だって。定価とほとんど変わらないじゃん!

パーツ扱いだから値引きほとんどできないらしい。おいおい、シマノさんよ〜〜〜〜。

ちょっと高すぎるなー。どうしようか迷います。

それにしても、敦賀のマイカがまたよく釣れている。

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同時に、大きなアジやマダイまで入れ食いらしい。行きたくてしょうがないなあ。

甚五郎丸のポイントカード満タンになったので次回は半額なのだが・・・

中紀の落とし込みも待望のカンパチが釣れだしたのでこれまた連続で行きたいしで、釣り物が増えてきたのはうれしいが、財布と体は増やせないので困った困った・・・




昨日の午前中は神戸へ出張だったので、車で行って目的の建物の前の駐車場に停めて仕事を・・・帰りに車を見るとビニールをかぶしてあったので何だろうと思ったら、建物の外壁の塗装をしているとのことで、汚れないように気を遣ってくれてありがたいなあと思った。

ビニールをはがしてから車に乗ってみると、フロントガラスやボンネットの上に小さなホコリみたいのがたくさん乗って買っていたので、何だろうかと思った。ビニールについていたほこりか何かかと。

それなら、走ったら風で飛ぶだろうと思って出発。ところがまったく取れない。ワイパーを動かしても取れない。車をとめてよく見ると、なんと小さなペンキ(塗料?)の微粒子がびっしり。フロントガラスだけでなく、ボンネットの上にも小さなつぶつぶが無数についている。

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どうやら、業者が外壁の塗装をはじめて、塗料がとびちっていることに気づいてからあわてて車にビニールしただけだったようで、激怒。

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出張先の理事長(外壁塗装の発注者)から業者に話してもらった結果、私の車をもとに戻す費用は工事業者が全額負担することになった。

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あたりまえだが。まあ丁寧に洗車すれば取れそうな感じではあったが、ディーラーが今日明日休みなので、まだどうなるか。

できたらボディーコーティングもやりなおしてもらおうかなと思っている。費用はもちろん業者に請求します。それにしても、いい加減な仕事してるなあ。


東京五輪、他国のいやがらせ的な妨害やマスコミによる風説の流布にもかかわらず招致決定で結構なんだけど、無邪気に喜ぶ気にはなれないなあ。東京だけでなく地方のことも忘れないでほしいね。東京など大都市ばかりに何でも集中すると、日本全体としては国力が落ちるだろう。

オリンピックのインフラ整備の財源にするから消費税増税とか、財源ないから地方の予算を削って東京のインフラ整備に当てるとか、そんなこと言い出しかねない風潮だから恐ろしいね。

イギリスはロンドン五輪の前に付加価値税(消費税みたいもの)を増税したら、オリンピックの経済効果はまったく出なかったどころか、景気が悪くてかえって税収が減ってしまったことを知っているのか?

イタリアも財政が悪いからと言って歳出削減と消費税増税をしたが、景気が悪化して税収が減って財政は余計に悪化しているのも知っているのか?

マスコミは「消費税増税が財政健全化につながる」と言う風説ばかり流布して、イギリスやイタリアの例を無視しているのは何故だろう。消費税を増税しても景気が悪化すれば、所得税や法人税の税収は減るので、財政は良くならないことがどうして理解できないのか、それどころか、景気対策の財政出動をバラマキとか言う始末。私にはさっぱりわからない。

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怒り | Comments(4) | Trackbacks(-)

淀川のハゼ、入れ食い

2013年9月8日(日)ハゼ釣り@淀川河川公園

天気〜曇り時々小雨
日出5:36 正中11:56 日没18:16
潮@大阪〜中潮

道具:のべ竿4.5mと2.7mの二本。
道糸1.2号を竿の長さ、ウキ、浮き止めゴム、自動ハリス止め、ハリス0.8号+ハゼ針5号

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さて、今週も釣りに行こうと思えば行けないこともなかったが、来週の前半は忙しいので体力を温存するためにゆっくり休むことに・・・

と思ったが、釣り具の整理は先週にやったし、これと言ってすることもないから、たまには小物釣りにでも行くことにした。

小アジ釣りも考えたがちょっと面倒だったので、もっと楽そうな淀川のハゼ釣りに行ってみることにした。場所は、淀川河川公園。

実は前日の昼過ぎにちょっと下見のつもりで仕事帰りに寄って現地を確認していた。午後2時半頃だったと思う。

その時は干潮の時間なので水位が低かったが、4−5人の釣り人がおり、5分くらい見ていて全体で2−3匹は釣れていたので、これならなんとかなるかと思い、翌日の朝から出撃を考えていた。


淀川河川公園は朝の9時から開くのでそれくらいに着くように出るつもりだったが、朝の8時に起きると何と雨が降っている。

やめようかなと思っていると、9時過ぎにはほぼやんだので、9時半くらいに出撃。

途中、淀川の堤防にあるエサ屋(曽我部釣りエサ店)でイシゴカイ500円を購入。

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もっと小さいので良いと思ったが、500円が最小単位だった。

結果から言うと2時間半で完全になくなったので、500円ぶん買って良かったが。量はどうだったのだろうか?

我が家から釣り場まで遠回りせずに途中で寄れる場所にある釣具店なのでここで買ったのだが・・・

さて、そこからそのまま淀川沿いをさかのぼり、しばらくして現地に到着。

駐車場は午前9時から午後5時まで利用可能で無料です。公園内にトイレもあり。釣り場は小さな柵を越えなければならないが、駐車場から徒歩1分。

10時過ぎに到着すると、4−5人に釣り人が釣りをしていた。

朝に降った雨で水たまりができたいたので、水がたまっていないあたりに釣り座をかまえる。

130908turiba.jpg

(↑これは午後1時前頃、帰る直前に撮影した写真。水位が結構引いている。)

後ろを向くとこんな感じで、淀川です。

130908yodogawa.jpg

道具はニジマス釣りの時に使ったのべ竿4.5mと2.7mの2つを用意。道具もニジマス釣りの時に買った浮き釣り仕掛にハゼ針を購入してそれを使った。

(道糸1.2号を竿の長さ、ウキ、浮き止めゴム、自動ハリス止め、ハリス0.8号+ハゼ針5号)

しばらくは仕掛の用意。道糸の長さの調節やオモリの重さの調整に手間取ったが、どうにか準備できて釣り開始。時間は10時半くらい。

130908start.jpg

足下はちょっと深いが、岸に向かって浅くなっている。

浮き下の調整ができるとすぐにアタリがあり、連続してヒット。

130908haze.jpg

ただ、予想していたよりちょっと小さい。10センチくらいです。

その後はもう少しマシなサイズも混じる。

ちょっとアタリがとぎれたので竿をもう一本用意。

ここからアタリが頻発して入れ食い状態です。忙しいこと。ぼーっとしているとエサを飲み込まれる。

まあ、飲み込まれても強くひっぱれば抜けるが、エラごとぬけてしまうので弱るからリリースできない。

小さいのはリリースしたいが、飲み込まれるとそうは行かない。

片方を置き竿にすると飲み込まれることが多発。飲み込まれると小さいのでもリリースできない。

小さいのは良いところにかかっているもののみリリース。

たまにアタリが止まることもあるが、ずっと忙しくアタリ続けている。ハゼは小さい割にはよく引くので面白い。ものすごくアタリがはっきり出る。

ウキが沈んでもそのまま置きっぱなしにしていると、竿尻が浮き上がるくらいに引くのでびっくりです。

順調に釣れて、だんだと数が増えてきた。

130908kekka.jpg

お昼くらいになり潮が引く時間になると水位が下がってきたら、足下を狙うとまたアタリが復活。

130908kaeri.jpg

だんだんとトイレに行きたくなってきたが、エサがもう少しでなくなりそうだったので、完全になくなるまでおしっこを我慢して釣り続けることに。

終盤はちょっとアタリが小さくなったり、5センチくらいの極小がエサ取りとしてあらわれたりして、ちょっと伸びなかったが、1時前になりイシゴカイが完全に無くなったので釣り終了。

数えてみると、ちょうど50匹だった。切りの良い数字だったのは偶然です。2時間半ほどの釣り時間でこれだけの数が釣れたので、楽しかった。

(結果)ハゼ10〜15センチを50匹

130908chouka.jpg

しかし、小さいので帰宅してからの処理がちょっと怖かったが・・・

帰宅して早速処理することに。結論を言うと、思ったほど大変ではなかった。

ネットで調べると、網状の袋にハゼを入れて軍手をはめて水中で揉むとウロコが取れるらしい。

130908net.jpg

半信半疑ながらも、ちょうどタコを入れておくようの袋があったのを思い出して、そこにハゼを入れて軍手をはめて水の中でごしごししてみた。

一応、ぬめりも取ることをかねて、塩水でやった。

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驚くべきことに、2−3分ほどゴシゴシやると(そんなに力は入れない)ほとんど完全にウロコが取れた。

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50匹を2回にわけてやったのだが、ウロコ取りにかかったは5分ほどだった。

この後は背開きに。ちょうど小出刃があったので、そいつでやるとわりと順調にできて、すぐに慣れてわりと早くできた。

とは言え、50匹すべての頭を落とし内臓を取り背開きにするのに1時間弱ほどかかったが、まあそれくらいでできた。

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次回は1本の竿で集中してなるべく飲み込まれないようにして、小さいのはリリースできるようにすればもっと楽になるだろう。

晩飯は早速天ぷら。

ハゼの他、タチウオ、ケンサキイカなどなど。

タコも用意したのだが、やるのを忘れた!残念・・・

130908tenpura.jpg

天ぷら、美味しかったです。

潮がよく動く日の満潮前後の時間帯に行けば今回のようによく釣れるのではないかと思うので、似たような潮で2−3時間ほど釣行できるようなら、また行こうかな。

まあ、そうは言っても船釣りが優先になるが。2週間後の連休のどれかの日にまたちょっと行くかもしれない。

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電動リールの手入れ

平日に休んで釣行したので日曜は時間ができたから、ひさしぶりに釣り道具を整理して、ついでに電動リールも手入れすることにした。

いつも電動リールは使用後に水洗いして、たまに注油口からオイルを注入するくらいだったが、今回はもうちょっとだけやってみた。

いつもは、ここに注油するだけ。

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ちなみにフォースマスター1000にはこの注油口は無い。やらなくて良いそうだ。シマノの電動リールは機種によって手入れのしかたが違うようで、こちらに図入りでどこにオイルでどこにグリスかなどがのっている。

その他、ダイワのはこちらにのっていた以下の図を参考にして必要箇所にグリスも塗布。

130901daiwa1.jpg

130901daiwa2.jpg

以下の部分(レベルワインド部)に少量のグリスを塗布。

130901reel.jpg

電源コネクターは綿棒で掃除してからグリスを注油。

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他に、クラッチレバー可動部にも少量のグリスを塗布。

で、これで終われば良かったのだが、何を間違えたか、ハンドルノブの付け根とドラグ部分にもオイルを吹き付けてしまった。あわてて水で洗い流したが、ちゃんと流せているかどうか・・・ちょっと心配です。

ドラグ部分への注油は厳禁です。

ハンドルノブにはその後にグリスを少量だけ塗布したが、ドラグは大丈夫かなー。とりあえず少ししめて糸をひっぱってみた感じでは大丈夫そうだったが・・・

まあ、またそのうち持っている電動リールを順番にメーカーの点検に出すことにしよう。

ちなみに、いろんなページを見ていると、電動リールを月に1−2回の頻度で使用するならば、半年に1回の点検、年に1回のメンテナンスをメーカーに出してやってもらえとありました。

ダイワの場合だと点検が1回3,000円、メンテナンスはコースにもよるが、だいたい4,000円とのこと。

年に一回はおまかせコースでメンテナンスに出すことにしようかな。しかし、結構なお金がかかりそう・・・


ついでにバッテリーのほうも掃除してみた。

よく見ると電極が結構さびてきていたので、錆クリーナーで錆を除去。

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こちらの鉛バッテリーのほうは深刻で、緑色に変色していてどうにもならなかった。

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もしかして、電極がさびていたからバッテリーがブラックアウトしたのだろうか!?

去年の秋くらいから、やたらと電動リールの電源が落ちることが頻発。とくに朝一に多くて釣りに支障が出たりもした。

バッテリーを変えてもおこるから、リールが悪いのかと思っていたが、どちらのバッテリーとも電極がさびていたからかもしれない。

新しく容量の大きめのリチウムイオンバッテリーを買ってそれを使うようになってからは一度も不調になっていないし。当然のことながら、新しいから電極はさびていない。

まあ夏で暖かいからかと思っていたが、私の場合の去年のリールの不調はもしかしたら、バッテリーの電極の錆のせいだったかもしれない。

鉛バッテリーのほうはもうずいぶん使ったし、そろそろ寿命だろうか。

リチウムバッテリーのほうは電極も多少はきれいになったからまだ使えるかな。でも何度か完全に放電させてしまったことがあるので、かなり性能が落ちているのは間違い無い。電池の持ちが悪くなっているし。

まあ、バッテリーも消耗品だからそう考えるとしょうがないかなー。鉛バッテリーはともかく、リチウムバッテリーは高いので・・・




さて、関係無い話ですが、冷凍庫で固まっていたタコの一部をひさびさに解凍。内蔵と目玉とくちばしを取って冷凍しただけだったので、解凍してからぬめり取り。

やはり冷凍したほうがぬめりは取りやすいが、思っていたほど簡単でもなく、それなりに頑張らないといけない。まあ、釣ったそのままの場合の半分以下の労力ですむので楽なことには違いないが。

と言うことで、タコ飯とタコのブツ切りをいただいた。

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うまいねー。




土曜日の晩には新大阪までYUKAを出迎えに・・・

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クレイ関係で東京と千葉へ行っていたようで、金曜と土曜は留守でした。

私は金曜は釣りから帰ってほとんど寝ていたし、土曜は仕事でした。

どうでも良い話。
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