カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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一晩中マイカ釣りを堪能

2013年8月29日(木)−30日(金)

甚五郎丸@敦賀市色浜

月齢22.2 月輝面43.2% 月出23:41(28日) 正中6:54(29日)
日出5:25 正中11:57 日没18:28
水温29℃ 波1m 南風やや強い

20130829_30-shio.jpg

(結果)マイカ15〜30センチ超を104杯

130829chouka.jpg


またまたマイカ釣りに出撃。今回は持ち帰り方法の改良版を試してみることにした。

当初は金曜日の晩に予約していたが、天気が心配だったし木曜にすればゴリオさんとご一緒できるので、予定を早めて木曜日の晩に出撃することにした。仕事も休めることになったので。

船は敦賀の甚五郎丸。オールナイト便のみの船なので、マイカ釣りを一晩たっぷり堪能できる。ただし釣れなかったら一晩まるごと修行の旅となるが・・・

昼の12時半過ぎにゴリオさん宅へ参上。集合は午後5時だからかなり早い出発だが、今回は京都東で高速を降りてそこから下道で行くことにしたので、早めに出た。

ところが途中、名神の大山崎の手前と京都インター過ぎてからとで、何と二ヶ所も渋滞していた。

下に降りてからも、湖西道路もところどころ渋滞したり、やたらトラックが多くて全体的に流れが遅くてちょっと心配だったが、敦賀市内には3時半には着いた。

これなら余裕だろうと思い、さかな街や釣具店などに寄り道して、甚五郎丸の駐車場には4時半に到着したら、またしても最後の客だった。みなさん早いですなー。

着いてびっくり、何と製氷機が空っぽです。最近はでかいクーラーに木箱を入れてイカを並べて収納する人が多いらしく、そのために大量に氷を入れるそうで、こんなことになったらしい・・・

急遽、船長がどこかから氷をもらってきてくれたので何とかなったが・・・

私はいつも通りバッカンに海水を入れてそこにイカを入れて持ち帰る方法をするつもりだったが、今回は「冷やしすぎない」と言うことに注意するために、ちょっと改良?することに。

冷やしすぎるとイカの墨袋が収縮してやぶけてしまうらしいので。そのせいでバッカンの海水が真っ黒けだった。テンパパさんに教えていただき感謝です。

いつもはクーラー内のバッカンのまわりに氷をたくさん入れていたので中の海水が冷えすぎてしまったようだ。

で、どうするかだが、具体的にはクーラーを二つ持って行き、一方には氷を入れておき、もう一方にバッカン(海水入り)のみ入れる。

で、バッカンが冷えすぎないように当初は保冷剤を1つだけ入れて海水を冷やしてそこにイカを入れて行く。

イカが増えてきたらバッカンの横に置く氷を少しずつ足して行き、温度調節すると言う方法。

さて、どうなりますやら〜

まずは釣り座の抽選。受付順にくじ引き。お客さん14人で8組。

私の結果は・・・なんとビリケツの8番(汗)。

順番に釣り座が埋まって行き、最後に空いていたのは左舷の胴3つ。

そう、満員15人のところこの日は14人だったので、最後は3つ釣り座が残ったと言うわけで、二人で事実上3つ釣り座をゲット!

130829turiza.jpg

何と、くじびきの結果がビリだったおかげでラッキーでした。これがかなり良い結果に・・・

さて、5時過ぎに出船。南風がかなり強い予報だったが海上はそれほどでもなく、波も少しあった程度で一安心。

30分くらい走ってポイントに到着。水深は90mほどで、とりあえずは60mまでおろしてやってみてとのこと。オモリは100号を指定。

今回のスッテはこんな感じで。

130829suttes.jpg

特にどのスッテが良いと言うのはあまり無く、まんべんなく乗ってきたが、右から3番目のオレンジ色のは1杯釣れただけだったので、一番右端の赤白ハチマキと入れ替えて、右端は普通の赤白に変えた。

結果、あまりスッテの並びは関係なさそうと言うか、イカの活性の善し悪しの影響のほうが遙かに大きいために、スッテの並びの変更による影響は今回くらいでは不明。

で、釣りつづけるとスッテがよごれてくるので、夜中12時以降は別のシリーズに変えた。そちらはエギ入りでエギが良かった。

さて、釣り開始で仕掛けを投入。オモリ100号だと仕掛けはまっすぐ下に降りるが、底に近くなるほど潮が動いているのか、あちこちでオマツリが頻発。

私とゴリオさんの間は一つあいているからオマツリしないが、両サイドの方とオマツリ。

船の竿受けは固定式だから移動できないかと思ったら、50センチくらい横にも竿受けを固定できる金具がついているのをゴリオさんが見つけて、お互いにちょっとずつ近づいて、両サイドの人から離れるとオマツリしにくくなった。

それでも右舷側はたくさん人が入っているので、オマツリで釣りにならんと言うことで、点灯直前にポイント移動。

さらに15分ほど走って少し陸よりのポイントへ。水深はだいたい同じくらいで、探見丸によると88m前後だった。

130829start.jpg

時間は6時半過ぎに再スタート、ここから開始後1時間くらいは何も無し。8時になっても何も無し・・・

こりゃあ、ちょっとやばかったかなーと思っていたら、8時半くらいから急に釣れはじめた。

はじめは50mくらいであたっていたが、だんだんと浮いてきて、35mくらいでよく乗るようになった。

1時間くらいは良い感じで釣れてすぐに30パイを突破。マイカの型がわりと良かったので、この調子ならバッカンには入りきらなくなりそう。

そこで予定を変更して、クーラーに直接海水を入れて、そこにイカを入れて行くことにした。中の海水は、ビニール袋につつんだ氷を入れて冷やすことに。

1時間ぐらいは入れ食いに近かったが、次第にアタリの間隔が長くなり、また釣れるタナもばらばらになり、かなり誘わないと乗らない状態になってきた。

それでも11時には60パイほども釣れ、かなりの量になってきた。クーラーに直接入れる方法にして良かった。

しかし、かなりアタリが遠くなり難しくなってきて、そうなるとちょっと疲れが出てきたなーと思っていたら、12時半くらいだったか、また急に入れ食いで忙しくなってきた。

最初は35m、次に30m、そして20mとどんどん浮いてきて入れ食い、たまにダブルもあり、おまけに型も良い。

半夜便が帰って船が減ったからだろうか!?

船長は「そのうちサバが邪魔しに来る」と言っていたが結局最後まで来なかった。ゴリオさんが1匹釣ったくらいで。

たまにサバらしきアタリもあったが私はスッテには乗らず、邪魔されることはほとんど無かった。

1時くらいにはまだ入れ食いだったのだが、次第に上の潮だけ早くなってきて、仕掛けを投入する時に船尾方向に流されるが、釣り座の間隔が広めだったので、オモリ100号のままでやれた。

右舷のほうは120号でやっていたようだが。

100号のオモリでもたいがい重たいが、マイカの型が良かったので何とか釣りにはなったが、しかし手持ちで誘い続ける釣り方なので、最後はへとへとになって、時々置き竿になったが。

そしてまた、だんだんとアタリが遠くなり、タナもばらばらになり、3時くらいになるとちょっと退屈になってきたので、底まで落としてみたらアジがかかった。

底の潮は動いていないようだったので、底まで落としても大丈夫ようだから、アジ釣りに切り替えようかとも思ったが、マイカがあと少しで100パイ突破だから、そこまで頑張ることにして、100パイ超えたらアジ釣りと思って頑張るが・・・

3時以降はかなり渋くなり、タナがバラバラ、アタリが少ない。アタリがあっても乗らないと言う感じでなかなか追加できない。

今回も探見丸を使った。探見丸にはイカは直接は映らないみたいで、反応が出ているタナにしてもあまり釣れることはない(たまに釣れるくらい)。たいがいは他の魚かベイトが映っているようだ。

しかし、面白いもので、たくはん反応が出て画面がにぎやかになってくるとイカもよく乗ってくるようになる。入れ食いの時は、探見丸の画面にはいろんなタナにいろんな反応が出ている。

逆に、画面が寂しい時は釣れてもぼつぼつくらいだった。

さて、あいかわらず乗りがしぶいのでたまに釣れるくらいだが、3時半頃にようやく100パイに到達。

すると船長が、「あと30分やって4時になったらやめよう」とおっしゃったので、残り30分しか無いし中途半端にアジを釣ってもしょうがない(仕掛けを出すのがもったいない?)ので、最後までマイカ釣りに専念することにした。

最後のほうはアタリは出るが乗らないイライラパターンになったが、今からスッテをアタらしいのに変えるのも面倒だしそのままやり続けて、4時になって終了。

(結果)マイカ胴長15〜30センチ超(目測)くらいを104杯。

何とか三桁を超えることができて良かった。クーラーもほどよくいっぱいに。あまりに重たいので少し海水を抜いてこの状態。

130829chouka.jpg

帰りはこの上からビニール袋につめた氷を乗せて持ち帰った。直接ビニール袋に触れている部分のイカが2−3匹スミを出しかけていたが、他はどれもスミは出ておらず、海水も真っ黒にはならずに持ち帰れて良かった。

温度も冷えすぎずぬるすぎずを何とか保てたように思う。まあ、まめにチェックしてビニール内の氷が溶けたら新しく交換することを何度かやったが、それほど面倒でも無かった。

次回からもたくさん釣れる感じであれば、直接クーラー投入でやってみることにしよう。

小さいのが少なく、小さいのだけ集めてこれだけ。

130829chouka-small.jpg

他はこんな感じ。

130829chouka-others.jpg

胴長30センチ級の立派なやつも数匹釣れて、全体に型が良いのが多く、結構な量になった。大きいのを集めるとこれだけ。

130829chouka-big.jpg

たぶん、この大きなのだけを店で買ったとしても、釣り代くらいはするのではないだろうか?

今回は型も良かったし、何とか100パイ越えできたので、今年のマイカ釣りはこれで満足できた。

マイカでは同じ甚五郎丸で183パイ釣ったことがあるが(こちら)、あのときは型が小さかったから、今回のほうが明らかに量は多かった。

帰りに「たくさん釣れた」とYUKAに電話したら、クレイ関係で何軒か送りたいところがあると言うことで釣果の大半を没収されてしまったが(笑)。

帰りもゴリオさんと一緒だったので眠くなることなく無事に帰宅。楽しい一日でした。

ゴリオさん、ご一緒いただいてありがとうございました。

冷やしすぎないことを教えて下さったテンパパさん、ありがとうございます。
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ケンサキイカの持ち帰り方・改訂

ケンサキイカ(地域名:アカイカ、マイカ、マルイカ等)の持ち帰り方について、いろんな方に聞いた結果、綺麗に持ち帰る方法がわかり、以前にここで書きましたが、また新しい知見が加わりましたので、最終的なことを整理しておこうと思います。

ちょうど、テンパパさんが持ち帰り方を実験されたそうで(こちら)、参考になりましたので、私も改訂版をアップしておくことにしました。

(1)釣り上げたイカをイケスかバケツに入れてスミを吐かせる。

(2)イケスから引き上げて、バットの上などに置いて窒息死させることでシメる。スミがついていれば、洗い流しておく。

(3)クーラー内のバッカンに海水をためて冷やしておき、その中にイカを入れて行く。
バッカンに海水ではなく、クーラーに直接海水を入れて、その海水を保冷剤かビニール袋に入れた氷で海水を冷やすのでも良いかも。

私の場合はこんな感じ。

110714bakkann.jpg

このとき、海水に真水が入らないように気をつけること、そして冷やしすぎないことが重要。

冷やしすぎると、墨袋が収縮して破れてスミだらけになってしまいます。

家に持って帰り海水から出すと以下のような感じで、まだイカの表面の細胞は生きているのがわかります。

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(4)バッカンにつけたまま家まで持ち帰ってからビニール袋に詰める。この時、なるべく重ならないように入れて冷蔵庫などでしばらく置くと、赤い綺麗な色になる。

持ち帰ってすぐに袋につめたところです。

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ビニール袋に詰める前にザルなどで海水はしっかり切ったほうが良いかと思います。この状態でしばらく置くと赤くなります。ただし、イカは片面しか赤くなりませんので、赤くなるほうを上にして置かないとだめです。

赤くなるほうに重みがかかると赤くなりませんので、イカの入った袋を重ねて置かないないことも必用です。

また、綺麗に均一に赤くしたかったら、ビニール袋もしないほうが良いかもしれません。何かに触っていると赤くなりにくいので。

売り物のように赤くしたかったら、ビニール袋に入れず、しばらく空気に触れさせておいたほうが均一に綺麗に赤くなるかもしれません。やったことありませんが。

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しかし、ビニールに入れようが入れまいが、イカを冷蔵庫内で重ならないように置くと場所を取るので、私はこの袋ごとファイルケース(A4サイズで厚さ3センチくらい)に入れて、ファイルケースを重ねてます。

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また、袋に入れてすぐに冷凍すると赤くなりませんが、それはそれで綺麗なまま冷凍できますので、それでも良いかと思います。

袋に入れて冷凍する際には、なるべく空気を抜いたほうが良いでしょう。空気の抜き方については、テンパパさんのやり方が参考になると思います。

テンパパさんのブログより
細長い袋(鮎を冷凍する鮎袋など)にイカを入れ、水を張ったバケツかボールに袋の口を上にして漬けると真空状態になり、イカを入れて空気を抜いてから輪ゴムで止めるか口を折って真空状態にして冷凍する。

私は5、6パイずつジッパー袋にまとめて入れておしまいにしてますが。

今回はテンパパさんのブログに書かれていた「冷やしすぎないこと」と言う点もとても参考になりました。テンパパさんのブログによれば(串本の船頭の話)、冷やしすぎるとイカの墨袋などが縮んでスミが出てしまうそうです。

これは知りませんでした。実は最近、イカを釣って家に帰るとバッカンの海水がスミで真っ黒になっていることが多くて困っていたのです。

これは冷やしすぎのせいだったようです。温度管理は難しそうですが、次回からはクーラーに直接海水を入れて、保冷剤かビニール袋につつんだ氷を入れることにして、時々手をつっこんで冷えすぎていないかチェックするようにしたいと思います。

これで完璧かな!?

テンパパさん、ありがとうございました。
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支局を開設

このたび、釣りに関してだけ、Yahooブログのほうでもほぼ同じ内容をアップするために、もう一つのブログを開設することにしました。と言うか、数日前から開設しています。

カーク船長の釣り日記・Yahoo支局

Yahooブログをされている方で、私と似たような釣りをされる方で多いので、たまには交流でも広げようかなと・・・。まあいつまで続くかわかりませんが。

いままで、他所のブログには訪問しない方針でやってましたが、さすがにこのブログも訪問者と言うかコメント下さる方がごく限られてきて(いつもありがとうございます)それも徐々に減ってきてますんで、存亡の危機(笑)に近づいてきましたので・・・
驚き・恐怖 | Comments(4) | Trackbacks(-)

メガネ更新

最近、視力が低下して近くのものが見にくいと感じていたので、たぶん老眼だろうと思い、行きつけのメガネ屋に行ってきた。

いろいろ調整してみたが、どうも老眼ではなく、左目の乱視の軸がずれていると言うことで(年数が経つとたまにあるらしい)、そのせいで左目の矯正視力が低下して、右目の負担が増して両目が見えにくくなったのではないかと言う話に・・・

左目の軸をあわせるだけでも良かったが、もう10年以上も度を変えていないので、ここらで二段階ほど乱視の矯正を強くしてもらうことにした(近視は変えず)。

ついでに、レンズもより薄いタイプ(少し値段が高い)へ変更。

フレームもより軽いものに変えた。

130823megane2.jpg

左が古い方で右が新しく作ったほう。

かけてみるとこんな感じ。

130823megane.jpg

よく見えるようになりました。



あと、関係ないが、ついでに最近食ったもの。

昨夜は珍しく肉と言うか、ステーキだった。たまには良いですな。

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それから、先日はまずまず型の良いタチウオが釣れ、指5本も1匹釣れたので、早速塩焼きなどで食べた。

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タチウオの塩焼き。

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写真の上に写っている小さいのは、タチウオを刺身にするために剥がした皮です。もったいないので、一緒に焼いた。これも美味かった。

タチウオの炙り。

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すべてのタチウオは抱卵していたので、卵はアヒージョと煮付けに。

タチウオの卵のアヒージョ(油少なめ)。

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こりゃあ、美味しいですなー。煮付けよりこっちのほうが好みで、バクバク食ってしまった。

ところで、今回釣れたのはメスばかりで、白子を持ったオスは16匹中に1匹だけだった。

イサギの時と同じく産卵時期は釣れるのがオスかメスかで偏ると言うのは面白いですな。産卵前後でオスメスでは捕食する時期が異なるのだろうか?いずれにせよ、と言うことは、群のうちの半分しかエサを追わないことになるから、実際の数よりもアタリが少なくなるしアタリも小さくなるのはこのためだろうか!?

イサギなら群が大きいからオスメスの片方しか食わなくても爆釣するが、タチウオくらいだと、メスしかエサを追わないとなると釣りにくくなる(アタリが小さくなる又はアワセにくいアタリになる)のかね〜。

まあ、本当のところはタチウオに聞いてみないとわかりません(笑)。

さて、あとはタチウオとマルアジとツバスの3種の刺身で、タチウオはもちろん、ツバスも美味しかった。小さかったのに。マルアジはまあまあ。

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その他、写真は撮り忘れたが、マルアジはピカタなどにしてもらって美味しく食べた。
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タチウオ釣れれば暑さ忘れる!?

2013年8月19日(月)
タチウオ釣り@盛和丸(神戸市須磨)

潮@神戸〜中潮

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日出5:22 正中12:03 日没18:43
天気:晴れ 風向:南
水温(明石沖)約26℃(こちら参照)

(結果)タチウオ75〜110センチを16匹、マルアジ25センチ前後を10匹、ツバス28センチを1匹

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今年もタチウオが釣れだしたと言うことで何とか出撃のタイミングを狙っていたが、なかなかタイミングがあわず。

去年は爆釣した次の潮まわりで出撃したら下り坂でさっぱりになっていたので、少し強行して出撃。

本当は18日の日曜が都合良かったのだが、月曜も何とか出撃可能だったので盛和丸に電話で聞いてみると月曜のほうが空いているとのことで(当たり前か)月曜日で予約。

須磨海岸への入り口ゲート前に5時半の集合だったので4時に起きて4時半に出発。途中、コンビニなどに寄ってゆっくり走っても時間があまりそうだったので、須磨のエサ屋などにも寄って時間つぶしした後にゲート前へ。

少し待つと船長がやってきたので入構証?をもらって海岸へと進入。仙正丸も純栄丸もすでに出船していた。

港で準備して待っていると少し遅れた方がいたが、それでも6時前には何とか出船。

6人なので前3人、後ろ3人で適当に入って下さいとのことだったが・・・

私は後ろのほうだったが、先に行かれたお二人が左右にわかれたので私はどこに入れば!?

胴は屋根がないし狭いのでいやだったから、ちょっと無理矢理だが後ろの中央に入った。空いていても適当とかはやめて、やはりちゃんとくじ引きなりじゃんけんなりで決めてもらったほうが私みたいな性格の人間にはありがたいのだが・・・

そうでないと譲り合いになってかえって時間の無駄か、微妙なかけひきとかで釣り座が決まってしまう。私はそういうの苦手なので。

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船が新しくなっており(改装?新装?)、竿受けが取り付けられない形状の船縁になっていた。みなさんイスに竿受けを取り付けていたのでしょうがなく私も真似してそうした。

竿が短めだったのでちょっと微妙だったが・・・。

探見丸もイスに取り付け完了。

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この位置だと見にくい。前回の甚五郎丸の時も変な位置にしか付けられずに見にくかったが(汗)。

と言うことで、6時前に出船して30分ほど走ってポイントへ。

最初は水深65mほどのポイントだったと思う。最初の流しはアタリがよくあり、底から5mくらいから水深45mくらいまで追いかけてくる?感じで連続ゲット。

しかし、二流し目からはアタリが小さくなり、あわせそこなってエサばかり取られる。

底から5mあたりからリズミカル?に誘いあげてくると、コツンとテンヤをこづきあげるアタリ。

これが一番困る。

その後どうすると乗るのか、去年からずっと悩んでいるが、去年はその場で止めて上下に大きくしゃくるとその後にはっきりしたアタリが出たが、今回はそれはまったくダメで、アタリが無くなるだけだった。

ゆっくり巻き上げる、はげしく振動(シェイク)させる、微妙に振動させる、少しあげてみる、少し下げてみる、小さくしゃくりながら少しあげてみる、何もしないでそのまま待つ・・・などいろいろやってみるが、これと言った答えは無し。

コツンとこづきあげるアタリではなく、もたれるようなアタリ、つまりタチウオがエサをくわえた状態でじっとしてくれていたら、あわせても乗るが、チョンとしたアタリで竿先がすぐもどった後にあわせても乗らない。

アタリはかなり多いが、エサだけボロボロにされることが多く、イワシばかり消耗してしまう。

開始2時間半で2パック20匹近いイワシを消耗して釣果は5本(汗)。だんだんとアタリが減ってきて、その後の30分で何とか1本追加して、9時半の時点で6本。

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ただ、型はまあまあ良いと言うか、小さいのはいないです。

小型やものすごい大型のほうがアタリはっきりして釣りやすい気がするので、これくらいのサイズのタチウオが一番警戒心が強いのだろうか?

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さて、また少しポイント移動。水深はだいたい同じくらいで65mからだんだん浅くなってゆくパターン。

このあたりからだったか、何がと言うわけではないが、多少フッキングする率が良くなってきた。アタリは少し減ったのだが。

タナは朝より少し深めで底から5−10mの間くらいでぽつぽつとヒット。

上潮が変に流れてきたのか、仕掛けを投入すると後ろにずーっと流されるので、サミングしながらゆっくり投入。

まあ一番後ろの釣り座なので、ダーっと投入しても私の場合は誰ともオマツリしないが。

ダーっと突っ込んでおいて、水深と同じだけ糸が出たらそこで止めて待っていると、糸がこちらにずーっと近づいてきて、まっすぐになる。

この動作が誘いになるのか、アタリが頻発して、しかもよくフッキングしてくれた。

水中では糸がふけているだけなので、たんにテンヤが沈んでいるだけだと思うので、普通のフォールとそう変わらないと思うのだが、多少はテンヤもこっちに向かって来ているのか。真下に落下より斜め下に潜る方がリアルに見えるのかな?

事実はどうかよくわからないが、これは入った釣り座がラッキーだからできただけで、他の釣り座でやったらオマツリするだけなので。

しかし、これもそんなに続かず、3本くらい釣れただけで、あとは元にもどった。

130819fune.jpg

11時くらいだったか、水深80mくらいと少し深めのポイントへ。

上潮もこれ以上悪くはならなかったので何とかなってきた。

ここでもまた底から10m前後でアタリが出たが、あいかわらずコツンとテンヤをこづきあげるようなアワセようの無いアタリばかり。

テンヤを上へ上へとしゃくりあげてくると、このタイプのアタリはよく出るのだが、ここからどうしてよいのか・・・

何もせずにゆっくり巻き上げのほうがあわせやすいアタリ(もたれるような感じ)が出ることが多いが、しかしこれだとアタリそのものがあまり出ない!?

しかも、後半になるとフッキングしても途中ではずれるのが多発。

二枚潮ぎみなので海中でPEラインがたるんでいるから、あわせが効きにくいのかなと思うが、これはどうしようもない。

しかし、かなりよく引いたやつが残り20mくらいですっぽぬけると、思わず「あちゃ〜」と叫んでしまった。これが2連族で。

と言う感じで、こんな水中バラしが4−5回あり、また船縁での空中リリースも2回ほどありで・・・

それでもお昼前には何とかそれなりの量になってきていて、数も16匹と良い感じ。

130819am1130tachi10.jpg

しかし使ったイワシは4パックの40匹。ちょっとロスが多すぎた。

11時半からの最後の30分はアタリも無くなり、潮もかなり早くなってきたとのことで、残りの1時間ほどはサバ狙いにするとのこと。

行ってみないとわからないからとりあえず道具はタチウオのままにしておいてとのことで、船は少し走って須磨沖のポイントに到着。水深は20〜25mほど。

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一応やってみるそうで、私は何も持ってきていなかったので、船で仕掛けとオモリをもらって釣り開始。

「マルアジかもしれないけどやってみて下さい」とのこと。

市販のサビキ仕掛け6本針にオモリ40号をつけただけ。和歌山と違ってアミエビなど撒き餌は無し。どうせ底のほうでしか食わんだろうと思い、サビキを半分に切って3本針にした。

サビキをたらしてアタリ無しだったので、なんだかメバル釣りを思い出してブルーな気持に(汗)。

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しかしここからは探見丸がわりと役立った、と言うか、退屈しのぎになった。タチウオの時はほとんど何の役にも立たなかったが(使い方をわかっていないだけ?)。

底のほうにごく小さい反応がたまに出る。そういうところでは船中で誰かが単発でヒットさせる程度。

上がってきたのはサバではなくマルアジだったが、30センチ近いまあまあのが釣れていた。釣った人を見ると、サビキ6本針の上のほうの針に食っている。

3本針にしたことを少し後悔(笑)。でも探見丸では底にしか写っていないしなー。

いずれにせよ、私には当たり無し。ますますメバル釣りを思い出してブルーに(笑)。

開始から20分近くはそんな感じだったが、4ー5回目の流し直しの時にちょっと移動、その途中に大きな反応が出たと思ったら船を停止して仕掛け投入の合図。

探見丸があると楽しいですな(笑)。

底から10mくらいまで濃い反応が出ている、と思ったら着底と同時にアタリ。

まわりでも釣れている。

竿が固いのですこし遅めに巻き上げたら右舷の方とオマツリ。サバが空中でブラブラした状態になったがが、取り込めずにはずれてバラし(汗)。

最初の獲物が念願のサバだったのに・・・

仕掛けがぐちゃぐちゃになったのを期に6本針にもどした。

次の流し直しでもまた大きな反応の上に来ると即アタリで、竿先がビビビビっと来るので今度はガンガン巻き上げるとダブルでついていた。

で、ここからは流して行く方向にずっと大きな反応が続いてそのまま流しっぱなしで入れ食いの連続。

途中、ツバスがダブルでついてきたりもした(1匹は空中放流)。

ただじっと待っているより、落とし込んだり、逆にジギング風に誘いあげたりするとよくアタリが出ることを発見!

と思ったら巻き上げの激しい誘いではエソが釣れてしまった(汗)。おおきかったが、ぬめぬめして気色悪いエソだったので捨てた(リリース?)。

その後も探見丸にはずっと強い反応が続いており、入れ食いも続いている。しかし、タモのネットにサビキの針がからまって抜けなくなったりと、ものすごい段取り悪い(笑)。

途中からタモを使うのをやめた。抜き上げでバレてもすぐ仕掛け入れてまた釣りなおしたほうが早い(笑)。水深も浅いし入れ食いだし。

時間は1時をすぎて、ちょっとオーバーぎみだが、入れ食いなために船長もやめるタイミングを言い出しにくそうだったが、ぼちぼちあと2−3分で終わりましょうかとの合図。

まわりとかたづけはじめて、ついでに釣果の写真をぱちり。

130819maruaji2.jpg

この後に置き竿にヒットして最後の仕掛け回収。ラストでもう1匹マルアジが釣れた(この後は忙しくて写真撮りなおす暇が無しだった)。やはり入れ食いは楽しい〜。

前半かなりもたついてしまったのが残念だが、最後はマルアジ入れ食いを堪能。

私にはサバは釣れなかったが、船中では4本くらい上がったらしい。マルアジでもかなり楽しめた。

(結果)タチウオ75〜110センチを16匹、マルアジ10匹、ツバス1匹

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ツバスはマルアジより一回り大きいくらいでかなり小さかったが、よく引いて面白かった。

基本的に私は二本立ての釣りよりも、何か一つのことをひたすらやるほうが好きな性格なので、あまり期待していなかったのだが、最後は爆釣だったのでやはり楽しかった。

こんなに忙しい釣りも久しぶりと言う感じだったし。

ただ、お客さん満員でサバなんかかかったらオマツリしまくりで滅茶苦茶になるような気がしたので、空いている日に機会あればまた楽しめたら良いなと言うくらいです。

それにしてもタチウオ難しかった。釣り座のおかげかアタリは多かったが、かなり多くのアタリを無駄にしてしまった。

潮もここ数日では一番まともだったようだし(これで!)、空いていたしで良い日に行けたが、ウデがあれば爆釣できたでしょう。まだまだ修行が必用です。
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魚焼き装置

今の家に引っ越してもう8ヶ月ほど。

キッチンには食器洗浄機がついていてYUKAも楽ちんで私も洗い物を手伝わなくて良くなってものすごくありがたい。

ところが、最大の不満は電磁調理器しか無いことで、まあ煮炊きするには何とかなるが、魚焼き器が小さくて狭いので、ほとんど何も焼けない。

しょうがないから電磁調理器用のものを買って使っていたが、これもイマイチだった。

そんな時に、YUKAが友人からすすめられた「魚焼き装置」めいたものを購入。

おさかな煙らん亭 フィッシュロースター


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(2008/09/10)
パナソニック

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オーブントースターよりでかいので置き場にちょっと困ったが、なんとか場所を見つけて(作って)どうにか使ってみることにして、早速、イサギの干物を焼いてみた。

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これは良い!

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表面はカリッっと、中はふっくらジューシーで最高の状態の焼け具合。うまい!

まあ大型イサギの干物と言うのもぜいたくなもので、これははっきり言って、開きホッケに勝るとも劣らない美味さ。来年はもっと作ろうかな。真空パックなので長持ちするし。

さらにこの「魚焼きマシーン」で焼き上がりもパワーアップしたからねー。焼き魚が楽しみだ。

いやー、買って良かった。魚以外にも肉も焼けるらしいので、これから大活躍だろう。

塩焼きなど魚料理の定番なので、それが一段美味しくなったのだから、ますます釣りにはげむこととしよう。

さて、ついでにのせておくと、先日に釣り堀で釣ったヒラマサとカンパチがうまかった。

寿司にして余った切り身を翌日に漬け丼にして食べた。主にヒラマサ。

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ヒラマサってこんなに美味しかったっけ〜、と言うくらい美味しかった。

そしてカンパチのカマの塩焼き。

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これもフィッシュロースターで焼いて食べた。最高にうまかった。

他にはマダイも美味しかった。養殖魚あなどりがたし。

しかし、実は去年に行った別の釣り堀で釣った魚が美味しくなかったので、正直期待していなかったのでおどろいた。

去年釣ったのはカンパチが臭くてびっくり。それまではカンパチと言うのは養殖でも美味しいと思っていたのでショックだった。もう釣り堀は行かないかなーと思うくらい。

ところが、今回のは、ヒラマサが美味しいのは当たり前として、カンパチもマダイも臭みなどなく、脂もギラギラしすぎておらずに美味しかった。

やはり養殖でも天然でも物によると言うことでしょう。

釣った後の魚の扱い方でもその後の味に大きく影響するように思う。暑くて水温の高い時期などは特に。その点、やはり辨屋は一段上を行っているねえ。

ごちそうさま。

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北海道その後

今月のはじめに田舎へ帰って、その時にもらったものなどについてのメモ。

これはいとこからいただいた。富良野の土産?

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さりげなく笹だけの瓶詰め(自家製)もいただいた。煮沸消毒して真空保存なので長持ちする。

富良野ポテトチップもチーズも美味しかった。

これは弟からもらったもの。

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弟のつとめている会社で作っているお菓子です。ゼリーは高級菓子の域に達している。

ところで、今回はメロンも買ってきたのだが、土産物店で見かけた「夕張メロン」は優品で4玉1万円。

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さすがに空港で売っているのと比べるとずいぶん安いが、それでもちょっと手が出ない。

ラッキーなことに、近所のスーパーで、一段落ちる「秀品」ではあるが、安く売っていたのでそれを買うことにした。

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こちらは5玉で送料込みで7800円だったかな?それくらいです。ちなみに、もう一玉多くあるのは、これは余市のいとこからいただいた同じく夕張メロンです。

なので、合計6玉をYUKAの実家と山分け(笑)。

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毎日メロンを食い過ぎて、少し太った(汗)。
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スタートレック・お盆先行上映

お盆は1日おきに仕事と休みなので、16日は休み。

夕方からスタートレックの新作映画「スタートレック・イントゥ・ダークネス」を見に行ってきた。しかし、タイトルなんですべてカタカナなのか!?と言うか、日本語のタイトルくらい考えたどうかね。

それはともかく、映画は6時半から9時前までだったので、先にちょっと早めの夕食を・・・

好物のインド料理にすることにした。ひさびさです。

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ナンが巨大で食い過ぎの腹いっぱい以上になってしまった。

さて、映画のほうだが、事前のCMとかポスターなどからまったく期待していなかった。スタートレックらしさがまったく見られなかったので。

ポスターにはエンタープライズ号の乗員は誰一人登場せず、ただ一人だけ登場している男がなんだかよくわからない奴。なんだこれ!?と思っていた。彼は主役ではなく、敵役、悪役である。謎の男と言う感じだが。

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内容は、この「人類最大の弱点は愛だ」と言うコピー?から判断して、よくあるような、過去にもあったようなことがテーマになっているのかと想像して見たが、全然関係無かった。

と、そんな感じでまったく期待せずに見たのだが、見てびっくり。

事前にネタを仕入れずに見たのが良かった。びっくり仰天。すばらしいスタートレックの映画でした。

「人類最大の弱点は愛だ」など内容と全然関係なかった。

私のブログを見ている人は誰も見に行かないだろうから、以下ネタバレを書きます。
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夕涼みのアカイカ釣り

2013年8月13日(火)

アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

潮@和歌山・田辺〜小潮

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天候:晴れ  風向:東  潮:上り潮  水温:28度  波高:ベタ凪
日出5:18 正中12:03 日没18:48
月齢6.2 月輝面35.7% 月出11:12 正中16:46 月没22:17

(結果)アカイカ34杯、カマス1匹

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お盆前後の私の休みは14日、16日、18日と1日おきだが、13日(火)は午前中だけ仕事で午後から休みなので椿へアカイカ釣りに行くことにした。

渋滞情報を調べると阪和道などは午前中だけで午後からは渋滞しない予報になっていたので、昼過ぎに帰宅して準備してから、午後2時半に出発。

ゆっくり走って、コンビニや釣具店などに寄り道しても5時過ぎには見草港に到着。

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5時半になると船長がやってきて、お客さんは私だけとのことなので竿を何本出しても良いとのことだったが、他にお客さんじゃない方?も釣りされるようで、空いている右舷と左舷のミヨシで1本ずつ出させていただいた。

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出発前に釣太郎と言う釣りエサ店のブログで椿の見草港でカマスがわいていると書いてあったのでカマスサビキでも買って行こうと思ったが、椿の釣太郎には売ってなかった。残念。

6時前に出船、10分くらい走ったか、そんなに南下せずにすぐにポイント到着。

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潮がわりとゆるかったので、オモリは60号でやれるとのこと。最初は上潮だけ少し流れていたが、だんだん緩くなって9時過ぎにはほとんど流れは止まっていたので、やりやすかった。

さて、明るいうちは何事もなく、ぼんやりと時間がすぎていったが、やはり涼しいと言うか、暑くなくて快適だった。まだまだ日中は暑いだろうが、半夜はほどよい感じ。

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暗くなりはじめたくらいに圭さんがいきなり4連だったか5連だったかで釣り上げて盛り上がっていた。

このとき、私も1パイ釣れたが、その後はぽつぽつ。

この日は思いっきりしゃくるとコツンとアタリが出るが、どうもイカではない。サバやカマスが多いようで、1本サバが釣れた。

このサバは簡単にスッテがはずせたのでリリース。持ち帰っても良いくらい立派だったが、処理が面倒だったので・・・。

その後も、スッテをおもいっきりしゃくったり激しく誘うとカマスがアタックしてきて、スッテがボロボロになってり、ハリスを切られたりした。

船長はスッテ10個くらい取られたらしい。

私はそれほど取られなかったが、スッテ2個とオモリ1個を取られた。そして、多くのスッテがかじられてボロボロになった。

ちなみに今回のスッテは前回に日本海で使ったやつの使い回しで、汚れたやつを2−3個入れ替えただけのもの。

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最終的にほとんどのスッテがボロボロになり、今回使ったものはすべて二度と使えなくなった。考えてみたらかなり割高になってしまった・・・

その迷惑なカマスだが、1匹だけスッテを丸呑みにして上がってきた。こうなると外科切除をしなければスッテを取れないために、リリースできないのでしょうがないから持ち帰った。1匹だけ持って帰っても面倒なだけなのだが・・・

こんなことなら、カマスサビキを買ってきていたら・・・。カマスでかなりのみやげになったのではないかと残念だが、まあイカ釣りに来たんだから頑張ってイカを釣ることに。

しかし、頑張って竿をしゃくるとカマスにスッテをかじられるので、あまり誘うことができないから、しょうがなく、電動でゆる巻き上げでやるのが一番良かった。

しかし、じっと待つと言うのが性格的にあまり向いていない?誘ってかけるのが面白いのだが、まあそれでも釣れないよりは良いと言うことで、電動チョロ巻き作戦に変更。

ヒットするタナがばらばらで、1パイ釣れた同じタナで次が来ない。

これだと入れ食いではないし、ぽつぽつしかヒットしないが、後半は底のほうで良型が連続ヒットして、ちょっと数を伸ばすことができた。

終了時間が近くなって少し上向いて来たが、それでも入れ食いと言うほどでもなく、それでも何とか30パイ以上釣ることができて終了となった。

(結果)アカイカ13−26センチを34ハイとカマス1匹

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前半は小ぶりのアカイカが少し混じったが、後半は型が揃っていたので、結構なボリュームになった。

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34杯で一応竿頭ではあったが、私だけ竿2本だしてやっていたので、竿1本あたりにすると17杯と言うことになり事実上のビリケツです(汗)。

椿は大阪市内より涼しくて、良い夕涼みの釣りになりました。
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久々の海上釣り堀

2013年8月9日(金)海上釣り堀辨屋

日出5:09 正中11:59 日没18:48
潮@五ヶ所〜中潮

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平均気温28.6℃ 最高気温33.6℃ 最低気温24.5℃
平均風速0.6m 最大風速2.3m 風向:東北東

海水温参考データ(五ヶ所湾・床なぎ)08月11日午前11:00
海面下1m水温30.8℃ 3m水温29.0 ℃ 5m水温28.0℃ 10m水温25.2℃

(結果)マダイ3匹、大ダイ2匹、イサキ2匹、スズキ、カンパチ、ヒラマサ

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このじんゆうさんから夏休みの平日に釣り堀に行こうと言う話になっていたので、辨屋を予約。

当初は8日(木)を考えていたが仕事の都合で9日(金)となったが、結果としてこれで良かった。やはり釣り堀はハードなので翌日も休みでないと無理と再確認できた。

きんさんと針テラスで待ち合わせて合流。ひさしぶりなので時間の感覚がわからなくなっていて、当初の待ち合わせ時間は2時と言っていたが、2時半に修正。これでも辨屋の駐車場には予定よりずいぶん早く到着したので、3時で十分だった。

用意したエサは黄色着色エビ&ササミ、オキアミ、こぶりスルメイカ、冷凍キビナゴと冷凍イワシ、カツオのはらもとはらわたセット2つ入り。生きエサでは、ボケ、ザリガニ、銀平、生きアジ。

この他に、きんさんやこのじんゆうさんと共同で生ミック、魚かし「しまあじ」、シラサ、アオイソメとあと何か忘れたが、これくらいだったと思う。

駐車場で待っていると次々に到着。Jさんて誰かと思ったらジェッ○ーさんだったのでびっくり。

5時半になったので事務所前で受け付けしようと待っていると、大将とばったりあってご挨拶。

受付をすませて出船、1番イカダへと運んでいただいた。

場所は適当に入ってこんな感じ。

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朝一は銀平で青物を狙ってみたが無反応。

黄色着色エビにしたら大きなマダイが釣れた。しかし、ひさしぶりなので段取りを忘れており、何とタモを持ってこなかった。

万年さんにタモ入れしていただき、無事に大ダイをゲット。一安心。

これから朝の時合いかと思ったが、その後は沈黙してイカダ中でもマダイが2枚くらいあがっただけだったかな?朝はかなり食い渋かった。

暇だったので私は外でサビキをすることにしたら、15センチくらいの小アジが入れ食い。

きんさんが1匹欲しいというのであげたら、それを使って青物狙いしてすぐにヒット!

ところが、トライアングルにかかったようで残念。あがらず。

その後はサビキで退屈な時間をつぶしていると、8時過ぎだったか最初の放流がやってきた。

放流直後は着色エビでアタリが頻発!

ところが、バラしまくり(汗)。

何とかマダイ1枚とスズキ(マダカ?)を1本あげただけで終了。マダカは黄色エビを回収するために巻き上げてきたら途中で食いついてきた。

結局、放流後の時合いには、マダイ3枚ほどバラしてしまった。

しょうがないので青物狙いをすることにした。

で、イワシか何かをつけて投入したら根掛かりしてしまった。

根掛かりをはずすためにドラグをきちきちにして竿を垂直にしてひっぱるとようやく切れた。

その後、今度は生きアジでやってみることにして、ちょっと暑くなってきたので置き竿にしてテント下で休憩。

と思ったら、しばらくして竿先がずんずんずんと沈んで行く・・・。

青物宣言してやりとり開始。

ものすごい引く〜。

と思ったら、ドラグが出ない。これはやばい・・・

あわててドラグをゆるめるが、なかなかでない。

さっき根掛かりした時に思いっきりしめたのを思い出した。

と、そうこうしているうちに、再度青物が突っ込んで、その突っ込みに耐えられなくてハリス切れでバラし・・・

うーむ、参った。

朝からバラしまくりです。

その後はまた小物釣りにもどして、黄色エビや「しまあじ」などで小物を追加。足下の中層でイサギ2匹とマダイ2匹を追加。

万年さんがシラサでシマアジを釣ったと言うことで、みなさんシラサにしてシマアジ狙い。

私もシマアジは是非とも釣りたかったので、シラサにして投入。しかし、なかなかアタリは出ない。

さっさとあきらめて、キビナゴで青物でもと思って投入すると、キビナゴの頭だけ残して食いちぎられ上がってきた。

これはマダイかなと思い、針のつけかたをかえて再度投入すると今度はアタリがつんつんと出て、竿先がグインと入ったのであわせると、これまた大きなマダイだった。

これは青物よりマダイのほうが釣れるのかと思ってその後はエサを色々ローテーションすると、ボケをつけて巻き上げて来る途中でマダイが連続ヒット。

この釣り方で1匹釣り上げたが、その後2匹連続してバラしたら食わなくなった!

その後に誰かが釣ったマダイがボケをはき出したと言っていたので、私がバラしたマダイだったようだ・・・

一度バラしても何度も食ってくるとは。と言うことは、よく「バラしていなければもっと釣れていたかも」と考えがちだが、最初にバラさず釣っていれば、後では釣れていないかもしれないので、バラさなければもっと釣れていた・・・と言うのは必ずしも成り立たないようだ。

でもバラすと自分の足下から魚が逃げて行くように思うし活性も下がるのが普通だから、やはりバラシは禁物です。

その後、10時過ぎだったか、青物の放流。

人数が少ないからだと思うが、あまり量は入らなかったが、ハマチやワラサなどが浮いてきて、エサをつついたりして、かなり活性は上がった様子で、何本かヒットして釣り上がった。

私は銀平で空振りした後に、生きアジに変えたらヒット!しかしまたバラし(ハリス切れ)。赤青兼用でハリス5号にしていたのを忘れていた(汗)。

まだ活性はあるようだったので、今度はハリス7号の仕掛けにして、かつおのはらわたを投入したら、仕掛けが落下してゆく途中で竿先がひっぱられたのであわせたらばっちりフッキングして青物宣言。

よい引きで上がってきたのは狙っていたカンパチだった。

はらわたでカンパチが釣れるとは意外だったが、ともかく良かった。

その後はいろいろなエサをローテーションするが、食ってくれなかった。そして徐々に活性は落ち着いていった。

その後は暑くてだるくてダレダレの時間がやってきた。

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ここで、持ってきたスイカを切ってみなさんに食っていただいた。私が一番たくさん食べたが(笑)。暑いイカダの上で食う冷えたスイカは最高にうまかった。

これで少し元気が出てまた頑張るが、その後はマダイを1枚追加しただけでまた沈黙。

暑いのでくみあげた海水をイカダの上にまいて「打ち水」で少しだけ温度を下げる。実はこれ、じん君がやっていたので真似してみた。なかなか良かった。

少しずつ残りのエサを整理して行くと、カツオのはらわたがまだ少し残っていたので、こいつを縫い刺しにして投入。

すぐにはアタリが出なかったので、置き竿にしてテント下で涼んでいると竿先が振動。その後に刺さった!

あわててダッシュしたら、打ち水でぬれていた海水で転倒、あやうくイカダの中へ水没するところだったが、なんとか体勢を立て直してやりとり開始。

これまたかなり強い引きで、浮いてきてはまた突っ込みを3−4回も繰り返された。

そうしてようやく万年さんの出してくれたタモに収まったのは、これまた是非とも釣りたいと思っていたヒラマサだったので思わず万歳!

これで、狙っていた3種のうち、一番難しいと思っていた2種が釣れたので一安心。

シマアジは放流されなかったし、居残りも少ないようであきらめて、あとは暑かったのでぼちぼちの釣り。

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スルメイカをひっぱったら少し浮いてきたが、じん君が連続して青物をヒットさせたが、私のほうのエサには食いついてくれなかった。

エサは何かと聞くと、死にウタセとのこと。一つもらって真似してみるがアタリ無しだったのであきらめた。

あとはシマアジが間違って食いついてくれないかと思い、シラサをつけて置き竿にしておいたが、反応無し。

そのうち1時半の終了時間になり迎えの船がやってきたので納竿。

前半はバラしまくりでどうなるかと思ったが、終わってみたらたくさん釣れていたので良かった。

(結果)マダイ3匹、大ダイ2匹、イサキ2匹、スズキ、カンパチ、ヒラマサ

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皆さん、お暑い中おつきあいいただき、ありがとうございました。

いろんな種類の魚が釣れたので、翌日の晩にはYUKAの両親も呼んで4人で寿司パーティー。

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久しぶりに食べるヒラマサやカンパチの美味いこと美味いこと。こんなに美味かったかな!?と言うほどだった。

イサキは脂がのりすぎていたが、マダイはそこそこののりだったのでこれまたとても美味しかった。

やはりたまには釣り堀も行かないと。しかし、今回は真夏で暑いから空いていたが、良い季節になると予約が取れないので・・・。

そして今回に行って再確認したが、釣り堀に行った翌日も休みでないと絶対に無理だとわかった。

それはともかく、暑かったが楽しい1日でした。みなさん、ありがとうございました。

(追記)今回、暑くて汗だくになり日焼け止めが完全に流れてしまったのでかなり日焼けしたが、一番ひどかったのは足だった。

それも何故かこんなふうに赤くなった。

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半ズボンだったので膝から下が焼けるならわかるのだが、もっと下のほうだけだったのが不思議。ここはいつも靴下をはいていて、何年も日光に当てたことが無い部分だからひどくなったのだろうか!?

ともかく、この部分だけものすごい痛くてたまらない(汗)。
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灼熱の釣り堀・耐熱訓練

8月9日(金)開催の「真夏の耐熱訓練」にご参加下さる皆様へ連絡です。

場所はすでにご案内の通り、三重県礫浦の「辨屋」です。

事務所が午前5時30分に開くらしいので、その少し前くらいに到着しておいて下さい。私は頑張って5時くらいには到着しているつもりです。釣り時間は午後1時30分までです。

乗船名簿に「郵便番号・住所・氏名・電話番号」を書かなければいけないのですが、きんさんと万年さんのお連れさんMR.Jさんのぶんがわかりませんので、私までメールしていただくか、当日に記載していただいても結構です。

本日午前6時発表での8月9日の南伊勢町の予報は「晴時々曇、降水確率20%、最高気温34℃、最低気温27℃」となっています。かなり暑いと思いますので、それなりの準備で臨んで下さい。

では、何かご不明の点などありましたらコメントか私までメールよろしくお願いします。
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北海道旅行!?

北海道へ旅行と言うか、自分の田舎なので墓参りと身内のところに顔を出して終わりと言う例年通りの日程で手短に行ってきた。

例年と変わりないので写真だけ並べておく。

いとこから面白いおみやげをもらったが、宅急便で送った荷物のほうに入れたのでまだ手元にないから、それは後日に・・・

8月1日(木)

伊丹空港

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8月2日(金)

札幌からレンタカーで1時間半ほど走って墓のある田舎(私が生まれ育った町)へ・・・

田舎のスーパー店内にて、ホッケが安い値段で大量に売られていた。

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少し小ぶりではあったが、安い。ただ私はホッケと言ったら開きホッケくらいしか食ったこと無いのだが、生のホッケはどうやって食べるのだろう?

ボタンえびが安かった。

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このスーパーで花を買い、墓参りへ。

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毎度食べている昔ながらの田舎のラーメン(塩・醤油)。化学調味料をたくさん入れていたが、あっさりして美味しい。私はチャーシュー麺醤油味の大盛りを、YUKAは塩ラーメンを注文。母は醤油ラーメンを注文。

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その後、ブルーベリー狩りの看板を見つけたので立ち寄ったら残念ながら翌日からと言うことで狩りはできなかったが、ブルーベリー1キロ2,500円で買ってきた。果たして安いのか!?

ブルーベリーも宅急便で送ったので写真無し。

その近くにラベンダーの丘みたいのがあった。富良野ほどではなく小規模だし、ちょっと時期が遅かったが、まあまあ良かった。

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別のカメラで撮影。

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8月3日(土)

翌日、妹のいる町へ。弟家族と合流。

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ツブ貝の刺身が最高にうまかった。

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札幌市内、夜のドライブ。

テレビ塔

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時計台

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晩飯は買ってきたウニやホッキ貝を家で調理して食べた。調理と言っても刺身や丼にしただけだが。

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ウニ+ホッキ丼。ウニもホッキ貝も多めに買ったので、おかわりしました(笑)。

実家の猫

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8月4日(日)千歳空港

YUKAが味噌ラーメンを食いたいと言ったので、空港レストラン街のラーメン通りみたいなところで味噌ラーメンの店を探して食べたが、昔の味噌ラーメンとは全然違うやつだった。

赤味噌ベースの味噌ラーメン

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白味噌ベースのほう

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千歳空港

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この日は自衛隊の千歳基地?あたりで航空祭をやっていたため、周辺は大渋滞。シャトルバスも渋滞にはまってしまって予定より到着が30分以上遅れたが、早め目に出ていたので問題は無かった。

航空ショー(ブルーインパルス!?)を見てみたかったが、千歳空港からは何も見えなかったので残念。
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