カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ザクとうふ

一月ほど前だったと思うが、YUKAが買ってきてくれた「ザクとうふ」。

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面白いなと思って、早速食べてみることに・・・

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出してみると、中身の豆腐もちょっと緑色っぽくなっている。どうやら枝豆が混じっているらしい。枝豆も大豆の一種だが、品種が違うのでどうか、早速味見。

・・・

結論を言うと、まずくて食えなかった。一口食って残してしまった。枝豆の風味が豆腐にあわず、臭いと感じてしまう。靴下系のニオイと言うか風味。だめだ、こりゃ〜。

ビグザム豆腐と言うのもあるようだが、もう買わないだろう。

と言うことで、いただきもののさくらんぼで口直し・・・

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こりゃ、美味い!ごちそうさまでした。

ところで、ちょっと前に上島釣り具へ行ったら店に新しい看板が出来ていた。

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社長の似顔絵入り。

同じ似顔絵入りのステッカーも置いてあったので、もらってきた。

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なんでフクロウ?が肩に乗っているのだろうか!?社長に聞いたら良かった。次に行った時に聞いてみよう。

それにしても、何と波浪ブイにカツオが来たようだ。

今年は黒潮が紀伊半島から離れているので期待していなかったのだが、黒潮由来と思われる高水温の海水が数日前から北上してきたようで、串本あたりで釣れ出していたと思ったら、今日から波浪ブイでも釣れたと。

こりゃ、早く釣りに行きたいが・・・

今週末は北海道だし、来週は釣り堀だし、それ以外にもまだタコ釣りも行きたい。マイカはまあ日本海でこれから釣れるだろうから後回しにして良いとは思うが、カツオは釣りたいので困ったなあ。

お盆休みはタコをやめてカツオにしようかな。

それまで釣れていてくれたら良いが・・・
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マイカ釣れたが・・・

2013年7月26日(金)〜27日(土)

マイカ釣り@甚五郎丸(福井県敦賀市色浜)

7月26日(金)
日没19:06
月齢17.8 月輝面84.7% 月出21:10
7月27日(土)
日出4:59
月齢18.8 月輝面76.0% 正中3:25 月没9:48

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(結果)マイカ87杯

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敦賀でマイカが爆釣しはじめたようなので金曜日に何とか時間を作って出撃。車で出勤して午前中は仕事して午後から敦賀へ向かうことに。集合時間は午後5時とのことだったので、職場を午後2時に出発したら4時半に到着。みなさんお早いお着きで私が最後だった。

釣り座はくじ引きで抽選。受付順にくじを引いて行くので、私は最後に。これが残り福と言うのか、3番くじをゲット!

1番を引いた5人組がトモをぐるりととり、2番のお二人が右舷のミヨシだったので、私は左舷のミヨシに入ることができた。

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この日は潮が悪かったようでオマツリが多かったので、端の釣り座に入れたのはラッキーだった。ただ、潮はかならずしも船首向きには流れなかったので、ミヨシが一番良い場所だったかどうかはわからないが。

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と言うことで、5時頃に出船。

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ごくごくゆっくり走って湾の外?発電所の見えるあたりで一旦アンカーをおろして時間調整。

その後、少し移動して、潮が速いと言うことでパラシュートアンカーを投入して釣り開始。オモリは80号を指定だった。

今回、ようやく探検丸を使用できるが、結論を先に書いておくと、今回の釣りではまったく活躍しなかった。反応出ているタナでは釣れず、何も出ていないタナでばかり釣れた。

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さて、6時過ぎだったか、釣り開始。水深は75mくらいで、最初は底のほうと言うことだったが、オマツリするので50mくらいまでにしておいてとの指示がある。

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明るいうちは何も釣れず。それにしても潮が変な流れ方をしている。

そう言えば先日にとくは丸に乗った時には海面の近くと海底近くで潮の速さが違っていたが、不思議なことにその速さまで測れる装置が付いているらしい。潮流計とか言って、水深ごとの潮流速度を測ることができるとのことで、先日は、海面近くが0.8ノット、海底近くが0.2ノットと言っていたが、一体何をどういうしくみだろうか?

それはともかく、指示だなでやっているがしばらく何のアタリも無し。日が完全に落ちて点灯開始。それでもしばらくは釣れなかった。

8時過ぎだったか、おとなりの方が1杯釣り上げられた。PEラインが落ちて行くのを見ていると40mくらい出ていたので、私もそのくらいにするとようやくヒット。

最初はダブルで釣れた。

ここからエンジンがかかるか〜と思われたが、後が続かず・・・

タナもばらばらで誘い方も同じパターンで連れることが無い、前回の椿の時と同じパターン(汗)。しかもこちらのほうが水深が深いので、余計に狙いが定まらない。

それでも退屈しない程度にはアタリがあり、ぼつぼつとは釣れている。1時間ほどで10杯釣れた。

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その後もあまり盛り上がらず、たまーに突然ダブルで釣れたり、トリプルで釣れたりするが、それが続かない。

船も一定の方向に流れず、風がふくとぐるりと一回転するようで、その時は船長から仕掛を上げるように指示があった。

それいがいの時も潮が悪い(具体的にどういうことかは不明だが)とのことで、船の上でもちょくちょくオマツリが発生して、船長はそれを解くので忙しそうだった。

私は端の釣り座だったのでほとんどオマツリはなかったが、お隣の方はその隣の方とちょくちょくオマツリしていた。

オマツリが少ないぶん釣果はぼちぼち伸びていくが、水深も50mちょいと深めで手返しも悪い。

まだ11時くらいだったと思うが、突然に減灯。これで浮いてくるかと期待されたが、何も浮いてこず、アタリが無くなっただけだった。

と思ったら減灯はやめてまたもとの明るさにもどった。するとしばらくしてまた深いところ(と言っても50mくらいまでしか落としていなかったが)でアタリが復活した。

その後またしばらくして、船長からアナウンスあり、かなり深いタナ、60mくらいでやってみるようにと指示があった。

釣れないので底狙いのほうがマシだろうとのこと。ただしオモリは100号に変えるようにとも指示あり。

ここまで、水深(カウンター表示)50mくらいまでは探っていたが、60mまでは落としていなかった。落としてみるとすぐにアタリがあり順調に釣れた

100号では手持ちでやってはアタリがよくわからないが、置き竿にして底近くからゆっくり巻き上げてくるとまだアタリはわかり、底のほうには良型がいるのか、しばらくはかなり大きめのサイズが釣れた。


ただ、2−3杯釣ったら入れ食いはすぐに収まり、すぐにぼつぼつの活性になったので釣果が一気に伸びると言う感じでもなかったが、それでもぼつぼつ追加。

探検丸には底のほうには何の魚影も映っておらず、水深20mとか30mくらいによく映るのだが、そのタナをやってみても何もアタリが出ない。

深いところでもあまりアタリが無くなってきたので反応出ている水深に上げてみたものの、やっぱり釣れないので、また深いタナ狙いにもどすことにした。すると、退屈しない程度に釣れる。いや、ちょっと退屈か。

夜中の1時をすぎると、アタリの無い時間帯がだんだん長くなってきてちょっと退屈ぎみ。なので、思い切ってスッテのシリーズを色々変えてみたが、こういう時に何かしてもダメなのか、特に良くなったことは無かった。

2時過ぎだったか、ふたたび減灯するが、イカは浮いてこず、たまにあった深いタナでのアタリも無くなってしまった・・・

潮の悪さはあいかわらずのようで、あいかわらずオマツリがある。

おとなりの方は底近くを中心にされているようだが、私は40mより上でちょくちょく釣れるようになったのでそのタナをやるが、潮の流れる向きが違っているようで、糸の出る方向が違っている。

案の定、ここからオマツリがちょくちょくおこるようになった。

対策としては、同じタナを狙うようにすれば良いのかもしれないが、底ではアタリが無いので、たまに釣れる40mくらいでやりたいのだが・・・

お隣の方に、私と同じタナでやってくれとは言えないので、釣れた時に、「40mくらいで来ましたわ」と言ってみたが、残念ながら真似はしていただけなかった。

そのうち、船長もオマツリほどきと活性の低さに参ってきたのか、「釣れてないしこれ以上やっても伸びないから4時であがろう」と宣言した。

時間は3時45分くらいだったと思うので、あと少し。

やはり水深40mくらいで、ごくたまにアタリがあったが、それも10分に1回くらいの割合。

時計を見ると3時55分だったので、これが最後の1投と思ってやると、またしてもオマツリ。

これがまた滅茶苦茶にからまっていて最悪の状態だったので、納竿とした。

(結果)マイカ12〜25センチを87杯。まずまずのサイズが結構釣れたので、みやげとしては十分だった。

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並びきらなかったので、大きめのだけ別に撮影。

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しかし、期待したほどの活性ではなく、前日までと比べると釣果は急降下だったようで、何ともタイミング悪く残念。おまけに椿のほうは爆釣しているし・・・

と、かなり複雑な結果となったが、まあ十分な量が釣れたから良かったと思うことにしよう。しかし、また今回もマイカ釣りで何が大事なのかはよくわからなかった。色々試す時間があったのだが、あまりにも釣れない時間と言うか、イカの活性がさっぱり無いような時には何しても無駄と言うことがわかっただけだった。

ちょっと改善したら急にガンガン食いだすと言うことはまだ経験したことが無いので、果たして答えがあるのかどうなのか・・・

港に帰港したのが5時過ぎ、帰宅したのは朝の8時ちょうど。それから後かたづけして風呂入って寝たのは10時すぎだったので、もうヘトヘトでした。

やっぱり徹夜の釣りは体力勝負と言う感じがした・・・

さて、いつリベンジしようかな!?
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イカ釣りで何が大事でしょう?

タイトルではイカ釣りと書いてますが、この場合のイカとは、和歌山のアカイカ、日本海のマイカのことで、要するにケンサキイカ釣りです。

実はこの件については以前に「アカイカ・マイカ用仕掛け」で仕掛けについては考えていて、その時には仕掛けについて考慮すべき点として4点を挙げていました。

【1】スッテの選択
【2】ハリスの長さと太さ
【3】スッテの本数
【4】枝の間隔

これに新たに加えるとすれば、

【5】スッテの配列

でしょうか。

しかし、結局私の中ではどれも結論は出ていません。検証しようにも、はっきり言って、イカの群の濃さと言うか、イカの活性による影響のほうが大きすぎるからです。

だから、私程度の釣行回数では【1】〜【5】の各項目について、データのサンプル数が少なすぎて、統計的に意味のあることは言えず、検証しようがないのです。

わかりやすく言えば、みんなが爆釣の日は私もたくさん釣れるし、みんなが釣れない日は私もイマイチ。これって要するに、釣果はイカのご機嫌次第と言うことでしょう。

あれこれ試してみても、少なくとも状況をがらりと転換させるほど良くなったことは無い。少し釣れるようになっても、それが仕掛けを変えたからかどうか確信が持てるほどの雰囲気も無い。

ちょっとわかった気になっていたハリスの長さに関しても、またわからなくなりました。

と言うことで、結論としては、たくさん釣りたかったらたくさん釣れそうなイカの大群がやってきていて活性の高そうな日に出撃すること・・・(爆)。

そう、私の場合は何よりたくさん釣りたい、何も考えずにガンガン釣れてしまう、釣ったでも釣れたでもどっちでも良い、釣れば結果オーライなので、こういう結論になりました(笑)。

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タコ釣りで何が大事でしょう!?

船のタコ釣りとイカ釣りに連続して行ったが、これらの釣りで釣果を上げるには何が大事なのだろう!?

どちらもまだ経験が乏しいのでわからない。

マダコ釣りで釣果に影響しそうな要素として考えられるのは色々あるだろうが、船長の操船とかポイント選択とか入った釣り座とか、釣り人が工夫しようがないものは考えないことにして、釣り人がどうにかできるものとして考えてみると、以下の通りだろうか!?

(1)テンヤの種類
(2)仕掛けの装飾(タコじゃらし等)
(3)エサの種類
(4)誘い方

これだけだろうか!?

この2回に行った感じでは、(4)が一番大事と言う気がする。正確には誘うのではなく、むしろ誘わないで乗せるために待つような感じだろうか!?もちろん船の流れ方があるので、その状況次第ではあるが。

よく釣っている人は皆、乗せる間を取ってその間にアタリと言うか乗りを感じてかけていると言う感じだったので。しかし、船によってはこの釣り方はごく限られた釣り座でしかできないのじゃないかと思うが。俊郎丸では、潮にもよるのかもしれないが、比較的やりやすい気がした。みなさん、わかっておられるのかも。

逆に(2)タコジャラシ?はあまり関係無いような気がしてきた。むしろタコじゃらしをつけすぎると抵抗を受けて小型のタコの乗りがわかりにくくなるような気が・・・集ダコ効果は本当にあるのだろうか!?

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↑大きめのタコジャラシを使用。テンヤには赤いピンポン球みたいのを付けてみた。効果は疑問。

(1)テンヤもあまり大きすぎないものならば関係無いように思うが、テンヤが長すぎたり針が広がりすぎていたりすると乗りにくい気はするから、小ぶりでシンプルなテンヤが良いのではと思うが、どうだろう!?

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↑俊郎丸で買った仕掛け。普通サイズのタコジャラシに小さめのテンヤ。エサを刺す串の頭にピンク色の玉みたいのが付いている。効果は?

(3)のエサの種類はタコの活性次第だろうか?イワシのほうが良い時もあるのかもしれないが、前回も前々回も、隣の人はイワシ、私はササミまたは手羽先だったが、あまり差は無かったように思うが・・・

テンヤの上にキャンディーみたいな疑似餌?を乗せていただけでやって竿頭の人もいたし。

逆に、隣の人がイワシからニンニクへとエサを交換した途端に釣れなくなっていたから、ダメなエサと言うのもあるのかもしれないが。

ちなみに3.6キロの大マダコを釣ったテンヤは、余計なものが何もついていないシンプルなもの。エサは手羽先を付けただけ。タコジャラシもごく小さいやつ(タコベイトと細くて短めのヒラヒラ)だった。

その前に私の隣の方が大マダコをかけたが、この方も、ごくシンプルなテンヤでタコジャラシ無し、ただ、エサはイワシだったが。

以前に私の隣で小型を入れ食いにしていた方は、シンプルなテンヤに小さいタコベイトのみで、エサはずっと
ササミだった。ただ、この方はイワシをくくったテンヤもスタンバイさせていたので、イワシのほうが良い時があるのかもしれない。

それから(2)と関連するが、私はいままでタコ釣りは手釣り派だったのだが、今回2回ほどやってみて、竿釣りのほうが良いような気がしてきた。

と言うのも、やはり手釣りの道糸は太いので潮で流されてアタリがでにくいので、大型しかわからないような気が・・・。

潮がゆるければむしろダイレクトにアタリがわかりやすいかもしれないが、潮の抵抗を受けやすいような時は手釣りより竿釣り(PEライン)のほうがやりやすいように思った。

ただ、なんせまだ初心者レベルなので、これから年に2回は通って何が正しいのか検証して行こうと思う。

ある方法で1−2回はよく釣れたとしても、やはり通って確かめてみないと、たまたまそうだっただけかもしれないので。

次はイカについて考えてみよう。
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アカイカ釣行記X2

(釣行記その1)2013年7月18日(木)

アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

日出5:00 正中12:05 日没19:09
月齢9.8 月輝面 71.6%
月出14:25 正中19:48 月没0:18
天候:はれ  潮:下り潮  水温:25.3度  波高:0.5
潮@田辺〜若潮

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(結果)アカイカ32杯

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さて、ようやく忙しい仕事も一段落して何とか平日に休みが取れるようになったので、ゴリオさんとご一緒させていただくことにした。

で、今年初のアカイカ釣りに行くことに。少し早めに出てタコ釣りもすることにして頑張ってやってみたが、残念ながらまったく釣れず・・・

5時過ぎに見草港に集合、お客さんは全部で6人とこんな感じだったと思うが、もう忘れてしまって間違っているかも。

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内容もあまり覚えていない。と言うのも、その後にもう一回アカイカ釣りに行ったので、記憶がごちゃごちゃになってしまった。

やはり釣行記をためるとだめですな。

椿からゆっくり南下して2−30分走っただろうか、ポイントは日置の手前くらいだろうか?

6時前に釣り開始。投入すると潮が結構早く、オモリは80号で開始。

投入直後は糸がかなりななめになるが、しばらくするとまっすぐ近くなってくるので、表面だけ潮が早くて底のほうはそれほどでも無い様子。

どんなスッテを使っていたか忘れたが、最初はハリス長めの6本スッテ仕掛けだったと思う。

開始後しばらくして、明るいうちからぽつりぽつりと釣れた。不思議と下から2番目の真っ赤なスッテばかりに乗ってきた。

しかし暗くなって点灯すると音沙汰無し。

と思ったら、割と浅いタナでヒット。カウンター表示で15mくらいだったか?ほとんど記憶が無い。

しかし、なかなか快調に釣れることは無く、ぽつり、ぽつりと言う感じ。

上下に誘って少し待つ、または、巻いて止めて、巻いて止めて、とやっていると、止めているときにアタリがあると言う感じ。

そのうち潮がとまってきたのでオモリを60号へ落として、またハリスも短いタイプの仕掛けに交換した。

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この仕掛けで竿をガンガン叩くやりかたをすると、その直後にアタリが出ることが多く、それで何とか少しずつ追加。

タナもごく浅く、5mくらいで当たってくるが、なかなかヒットしない、触るだけと言うのも結構多かった。

アカイカは小さいのが海面近くまで浮いてきてたくさん見えていたが、見えている割にはスッテには乗ってこず、入れ食いと言えるほどの時間帯は無かった。

それでもコツコツと釣り続けるとぽつぽつと追加できて、11時過ぎの終了時間になり、最後はダブルで釣れたのだが、あわてたらスッテを服にひっかけてしまい、一つはバラしてしまった。もったいない。

(結果)アカイカ胴長10〜20cmを32ハイ

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船の上で2回数えて2回とも33ハイだったのだが、この写真で数えてみると32ハイしかいない。1ハイどこへ行った!?

港で最後にスミで黒くなった海水を捨てた時にイカも一緒に捨ててしまったのだろうか!?もったいないことをした。

ともかく、乗りがあまり良くない感じでかなり苦労したが、シーズン初回としてはこんなものだろう!?

ただ、やはり不完全燃焼だったために、日曜日に無理してまた行ってきたので、そちらの釣行記は連続して以下に書きます。

ゴリオさん運転ありがとうございました。帰りに爆睡してすみませんでした、またよろしくです。





(釣行記その2)2013年7月21日(日)

アカイカ釣りPART2@とくは丸(和歌山・椿)

天候:はれ  潮:下り〜上り潮  水温:26.1度  波高:ベタ凪
日出5:02 正中12:05 日没19:07
月齢12.8 月輝面95.9%
月出17:33 正中22:52 月没3:06
潮@田辺〜大潮

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(結果)アカイカ26杯

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さて、木曜日のアカイカ釣りでひさびさにこの釣りの楽しさを思い出したことと、それから活性がもう一つだったので、またすぐ行きたくなったので行ってきた。YUKAもクレイ関係で東京へ行って不在だったし。

家を何時に出たか忘れたが、見草港には5時ちょうどくらいに到着。圭さん含めてお客さんは5人でこんなふうに入った。

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5時半過ぎに出船、港を出て南下。

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前回と同じ場所かどうかわからないが、港を出て左に曲がって日置方面へしばらく行ったあたりで釣り開始。

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またまた下り潮がかなり早く流れている。底のほうは少しましだが、それでも前回よりは早い。

と言うことで今回も最初はハリスが長い仕掛けで釣り開始。ちなみに直結仕掛けも連結してみた。

ハリス長め3本スッテ+直結スッテ2本と言う感じ。潮が早い時は直結が良いのではないかと思ったが・・・

今回は潮がかなり早く、オモリ80号でも結構流される。

もし潮がゆるかったらナマリスッテでやってみようと竿を別に用意してきたが、結局潮があまりゆるくならなかったのでできなかった。

さて、明るいウチはさっぱり何もなし。右舷の前の方が1ハイ釣られただけだった。

その後、日が落ちて点灯してもしばらく私の竿には反応無し。

右舷のほうではぽつぽつと釣れている様子。

ようやく私にもアタリが出て1ハイ目を釣り上げた。タナは忘れてしまったが、底の法だったような!?記憶が。

その後もぽつぽつと釣れるが直結のほうには一切釣れなかった。

しばらくして潮が落ち着いてきたので、またハリス短めの仕掛けにチェンジ。

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前回同様に竿を叩く誘い方でやってみるが、前回ほどは乗ってこなかった。

左舷のほうはぽつぽつと上がっているようだが、こちらはアタリ無し。

少し風が出てきて船の向きがずれたために、私の乗っている右舷側は仕掛けが船底へ向かって入るように流れている。こうなると釣れにくいのか!?仕掛けが船の影の部分に入るから釣れないのか、単に下手だから釣れないのかと思ったが、船長も私の隣でやっても釣れないので、やはり右舷はダメな様子。不思議です。

たまに交通事故みたいにヒットすることはあるし、ダブルもあって、これから入れ食いかと思うが、それっきり単発で終わってしまう。

と言う感じでなかなか盛り上がらない。

となりが空いていたので、船長が「暇だし竿をもう一本出してええよ」とのことなのでお言葉に甘えて出すが、置き竿ではまったく当たらず・・・

結局、こちらの竿では3バイ釣れただけだった。それにたいして、手持ちで誘うほうは10杯以上は釣れたので、やはり誘わないと釣れない。

しかし、手持ちの誘いでもタナがバラバラだし1匹釣れても同じタナと同じ誘いでは続けて釣れることが無いために、効率が非常に悪い。

忘れた頃にヒットすると言う感じで根気のいる釣りでした。

11時になり終了・・・

(結果)アカイカ胴長10〜21センチを26杯

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まあまあ、どこにもおすそわけしないなら我が家のみやげとしては十分な量は確保できたと言う感じだろうか。型も前回より少しだけ良くなっていた。

さて、次は日本海にいっぺん行って、その次は田舎へ帰省した後の釣り堀の後になるからお盆明けと言うことになるので、アカイカもマダコももう終わっているかな!?

今年は黒潮がかなり離れているのでカツオはこのままでは期待できない感じみたいだから、黒潮がもっと接岸してきて欲しいものだ。
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3.6kg大マダコ!

2013年7月13日(土)

マダコ釣り@俊郎丸(明石市東二見港)

日出4:57 正中12:06 日没19:15
潮@二見〜中潮

天気:曇り一時雨のち晴れ 風速(明石):南南西0〜3m  水温(二見):24.7℃

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(結果)マダコ3.6キロほか

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さて、ようやく忙しかった仕事も一段落して、今年は不思議なことに体力的に元気なので、三連休の初日から釣りに行くことにした。

色々迷ったが、予約が取れたらタコ、取れなかったら他のものと言うことにして俊郎丸に電話したら乗れるとのことでタコ釣りに決定。

私の田舎ではマダコよりミズダコのほうが多いので、今回釣れたぶんは田舎に送ってみようと思っていた。そう言えばまだ一度もマダコは送ったことがなかったし。なので、頑張ってそれなりに釣らねばならない。

と言うことで家を2時半ちょっと前に出発。

前回はササミに鶏皮を巻いたやつで一番よく釣れたが、今回は鶏皮が手に入らなかったので、かわりに手羽先にした。考えてみたらササミに鶏皮を巻いてしまうならササミである必要は無く、別にスポンジでも何でも良いわけだし。数年前にも手羽先でまずまず釣れたことがあったし。

ササミとイワシ6匹は俊郎丸でもらえるので、その他に念のためイワシをもう1パックと小アジを用意して持っていった。

さて、今回はすんなりと港に到着(前回はカーナビの変な案内のせいで少し迷った)、時間はまだ3時半だった。

数人が船の前にクーラーなど置いて待機していた。以前は勝手に乗って荷物を置いて良かったと思うのだが、ちょっと変わったようだ。

と、そこでどこかで見たことのある人がおられたが(帽子が特徴的)、後ろ姿だったのでよくわからず声をかけようかどうしようか迷っていると、顔が見えたのでやっぱりと思いご挨拶。旬蛸さんでした。

しばらくして船長がやってきて乗船開始。

私は前回と同じところに道具を置いたら、船長から「そこは具合悪いから、後ろにつめるか一番前かどっちかにして」とのこと。

確かに、団体さんがやってくると都合が悪くなる。気が利かずすみません。

ミヨシの一番前の釣り座は座席から船縁までの距離が遠くてやりにくそうだったので、後ろのほうに入ることに。

幸いにして後ろから3番目がまだ空いていた。ここまでは釣り座の後ろにスペースがあり、荷物も置きやすい。

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旬蛸さんは右舷の後ろから2番目なので背中合わせで、プレッシャーかけられずに安心(?)。しかし、結論から言うとまた上手な人のとなりに入ってしまった(汗)。ずいぶん私のタコを釣られた気がする(笑)。

釣り座に入ったのが4時ちょっと前くらい、乗船後、あっと言う間に準備完了。

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出船までまだ1時間近くあり退屈だが、今回は両隣の方とお話したりしてわりと時間が早く過ぎた。まわりと良い雰囲気ができて一安心。

当然のことながら今日も満員です。

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さて、全員そろったようで4時45分頃に出船。まわりの船も続々と出船。

20分くらい走ったろうか、港からまっすぐ沖のほうに出て釣り開始。水深はやはり10mも無いくらいに浅い。

開始してしばらくするとまわりでぽつぽつと釣れ始めるが、あまり調子は良くない感じ。でも、私の両サイドの方々はぽつぽつと釣られている。

船は私の乗っている左舷に向かって流れる感じで決して悪くは無いと思うし、実際、まわりではぽつぽつだが釣れている。しかし私だけ何のアタリも無い。

最初の3流し、開始から30分ほど何のアタリも無し。その間に両サイドの方々はだいたい4−5杯ずつくらい釣られていた。

かなり焦るがどうしようもない。

そしてポイント移動。西のほうへしばらく走って釣り開始。

このポイントに来てようやく私にもアタリがあり、500gくらいのまずまずの型をようやくゲット。これで一安心である。

ここからは前回ほどではないものの、ぽつりぽつりと退屈しない程度に乗るようになった。

私が調子良くなると私の右となりの方は不調になったようだが、左となりの方はさらに調子を上げ、また私の倍くらいのペースで釣られている・・・

左隣(トモ側)の方はテンヤにタコエギもくっつけた仕掛を使っておられる。右隣(ミヨシ側)の方はシンプルにイワシだけ。

7時頃にまた少し移動。今度は陸よりのポイント。二見沖だろうか?前回も来たあたりだが、場所はどこかよくわからない。

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私はここまでイワシにしたりササミにしたりしていたが、ここで手羽先に変えてみたらかなり調子良くなってきた。200gの小型から400gのまずまずのまで、入れ食いではないが、ぽつぽつと釣れるようになった。

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気が付くと8時頃、あいかわらず左隣の方は私の倍以上のペースで釣られている。そうなると、なんか私が釣るはずのタコを先に釣られているような気がしてしょうがないが(笑)。

トモに入った方はたぶんこの日の竿頭だったと思うが、テンヤにはエサではなくキャンディーみたいのをつけて放っていた。そしてひたすら小型のタコばかりを選んでいるかのように釣りまくっていた。

その後は潮が速くなってきて、前回よりも速くて釣りがしにくかった。オマツリもちょくちょくあったが、まあシンプルな仕掛なのでそんなややこしいのは無かったが。

ただ、潮が速いとタコはあまりエサを追いかけないのか、アタリが遠くなり、周りで誰も釣れないような時間帯が結構長くあった。

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さて、10時前になり今度は東側へと少し移動。前回も帰り際に来たポイントである。クレーン船みたいのが浮いていて何か作業をしている。

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ここへ来ると少し潮はましになっていて、だんだん緩くなっていった。

さて釣り開始。

たまーに釣れるくらいだが、しばらくすると、右隣の隣の隣の方がものすごいでかいタコをかけて、抜き上げようとしたらバレてしまった。残念。かなりでかかった。

すると今度はその直後に私の右となりの方に大物ヒット。あわててタモを取りに行くがまにあわずにこれまたバレてしまった。

何と、連続で大物がヒットして連続でバレた。同じタコだったのだろうか!?

さて、このポイントではそんな巨大なタコがいるようだが、巨大なタコのそばには小さいのはいないのか、あまりアタリは無い。

忘れた頃にぽつりと誰かが釣るくらいの感じだったが、ちょっとずつ移動しながらなので、たまにアタリが出る。

しかし、わりと同じようなポイントを何度か流したように見えたがどうだったのだろう!?

時計を見ると11時20分で、前回は終了の時間だったが、今回はまだ終わりではない様子。

そこからまだ30分近くは釣り時間があったと思う。

たぶんお昼前くらいか、船長が「上げて〜、終わろか」の合図でリールを巻いたらものすごく重たい。

今まで体験したことの無い重さだったので、海底の何かをひっかけたかと思ったが、何かではなく大きなタコだったようで、上がってきたら今まで見たことも無い大きなタコだが、何か変な形をしている。

ともかく手で糸を持ってひっぱり上げようと思ったら、左隣のおじさんが「待て待て、2匹おるからタモですくい」と言って下さった。

確かに、よく見たら二匹の大きなタコがくっついていた。

近くにタモが無かったので親切にも右となりの方がタモを取りに言って下さっていざタモを入れようとした瞬間に、何と船長が船を発進させてしまった〜

と、2匹のうちの1匹ははなれてしまったので、そちらをタモですくおうとしても間に合わず、どうにか大きなほうの1匹はすくっていただいた。

この1杯でも今までに釣ったことのないものすごいでかいタコで、ちょっと怖かったが。

たぶん2匹のつがいだったのだろう。一回り小さなメスのほうは逃げてしまって、夫婦の仲をひきさいてしまって何か気の毒な気がしたが・・・

まあ、メスのほうは逃がしてしまったが、それでも大きなマダコをゲットできて、クーラーが一気に重たくなったので、意気揚々と帰路についた。

(結果)マダコ200g〜3.6キロを32杯

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今回もまた隣の方の半分くらいの数しか釣れなかったが、しかし最後の劇的な巨大マダコのおかげでそんなことも気にならず。

家に帰り体重計で大ダコの重さを量ったら、何と3.6キロもあった。びっくり。

それ以外のは31匹で、これだけでも6.9キロあったから、合計すると今回は釣果総重量が何と10.5キロ!

数は前回より少し減ったが、重さは前回よりも多かった。

これだけ釣れたらじゅうぶんな量を田舎の実家の他、いつも山菜などを送ってくれるいとこにも送ることができる。

ただ、処理の仕方がわからないだろうから処理して送ることになるが、ちょうど前回に釣ったタコが冷凍してあるから、これを解凍して処理して送ることに。

そのかわりに今回釣れたのを内臓出して目玉を取って冷凍しておくことにした。

なので、明日も釣りに行こうと思ったがその作業で疲れてヘトヘトになったから(しかも、まだすべて終わってないし)、明日の釣行はやめることにした。
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明石のマダコ

予想外にマダコが釣れて、今回はうれしい悲鳴をあげた。

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と言うか、以前までは帰宅してその日のうちにぬめり取りしてゆでる下処理まで完成していて、これがまた大変、たくさん釣れると本当に悲鳴をあげるほどの重労働だった。

と言うのも、私のぬめり取り方法が「築地流」と言うやり方で、これは大変。最初に塩も使わず、ただタコだけをひたすらもんでヌメリを出し、流水で洗う。

これを何度か繰り返して、ほぼヌメリが取れてきたら、最後に1回だけ塩を少々入れて完全にぬめりを取る。

これをやると、タコがしょっぱくならないし、長時間もむのでやわらかくなる?ともかく、しょっぱくならないのでこの方法でやっている。

ところが、どこで聞いたか忘れたが複数の筋から「一端冷凍するとぬめりは水洗いだけで簡単に取れる」と聞いたので、試してみることに。

とりあえず、内臓・目玉・くちばしは冷凍する前に取ったが、これだけでも重労働(汗)。

そして、いくつかに小分けして冷凍した。

で、それらの一部を早速、翌日に解凍してぬめり取りをしてみたが・・・確かに釣ったその日にやるよりは楽だったが、劇的に楽になったと言うほどではなかったし、水洗いだけではぬめりは取れなかった。

もう何日か冷凍したほうが良かったのだろうか!?

ただ、その日のうちにぬめりを取ったやつよりは楽なのは明らかだし、一度冷凍したタコは明らかにやわらかくなっていた。

下処理完成!

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最後に塩は使ったが、ほとんど塩味はついていないのでうまくできた。

早速料理してもらうことに。

まず、タコ飯。タコの他には梅が少ししか入っていないシンプルなのが我が家の定番です。

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実に綺麗な色が出る。

そして、これも定番なのが、タコとトマトのガーリック風炒め。

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夏にぴったりです。

そして、タコとじゃがいものやつ(何と言う料理名かわからない)。

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これも美味しかったが、ジャガイモの量がタコに比べてちょっと多すぎた。

そして、今まで何故かやらなかった、タコ足のブツ切りにただ醤油をつけて食べると言うやつ。

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これ最高!刺身よりこのほうが好みかもしれない。この食べ方は定番にしよう。

やはりマダコは美味しいですな。

私の田舎ではタコと言えばむしろミズダコのことで、あれはマダコに比べると味がうすいような、名前の通り水っぽい感じがした記憶があるし、歯ごたえがぐにゅぐにゅした感じで食べにくい。

まあ当時は子供だったので味がわからなかっただけかもしれないが、それほど好きでも無かった。

それに比べるとマダコはやはりうまい。

しばらくはマダコを堪能できそう。

次は何の料理をしてもらおうか。一応、何か新作をよろしくとお願いしてあります。
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明石のマダコ急上昇

2013年7月7日(日)マダコ釣り

俊郎丸@東二見港(兵庫県明石市)

日出4:53 正中12:05 日没19:17

風向:南東 気温:25−29℃ 水温:22.6℃(明石)

潮@二見(兵庫県)〜大潮

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(結果)マダコ100g〜800gを47匹(合計9.6キロ)

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さて、ずっと行くかどうしようか迷っていたタコ釣りに、ついに行ってきた。

アカイカ釣りかマイカ釣りと思ったが南紀は波がありそうだし日本海はイマイチ釣れてないし、また夜は都合が悪いしなど、消去法により日曜のマダコ釣りに決定。

マダコ釣りの乗合船に乗るのは2−3年ぶりになるか。この時期はどうしても平日が休めず混雑がいやで敬遠していたが・・・

さて、5時出船だが揃い次第に出船とのことで4時半には来といて下さいとのことなので、ちょうど4時頃に到着。

すでに前と後ろはいっぱいだが、船長の指示で右舷の前から4番目に釣り座が決定。5名ほどの団体さんとかもいるようで、船長が交通整理をしているようだ。

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前のほうが座席の後ろがあいていてスペースが広いからこれで良かったが。それにしてもお客さんいっぱい。

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日曜で満員、大潮、前から4番目の釣り座と言うことで、これはもうがっくりくるところだが、それほど失望はしていなかった。

潮見表をよく見てみると、この日は大潮と言っても8時くらいまでは潮がゆるい。そして、俊郎丸は風向きによるのかもしれないが、まっすぐ後ろへ後ろへ流すとは限らない。だから、釣り座はあまり関係無いかなと、以前に来た時にそう思っていたので。

しかし、満員なのはどうしようもなく、釣り座の間隔がどうみても1mくらいしか無いので、あらためてこの状況、ひさびさにちょっとびっくりした。

受付をすると6000円で、エサにはイワシ1パック(5−6匹)とササミ2塊がついていた。以前は5000円でササミだけだったように記憶しているが、ちょっと記憶があいまい。

さて、みなさん揃ったようで4時半過ぎに出船。風が少しあり、思ったより涼しく感じた。

港を出て20分ほどか、少し西よりに走って最初のポイントに到着。

今回は俊郎丸のHPに出ていたようにスピニングリールでやってみることにしたが、これが大変なことに・・・

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個人的には手釣りでやりたいのだが、竿でやると300gでもかなり重たく感じるので、これはこれで面白い。

第一投、まずはイワシのみをくくりつけて投入。水深は10mほどか?ちゃんと確認していないのでわからないが、わりと浅い。

投入して着底後、何といきなりぐぐっと重みを感じたが、久々だし、あまりに早すぎるなとびっくりしたが、あわてて巻き上げると乗っている!

が、すぐにはずれた(がーん)。

またすぐに仕掛けを落下させると、またすぐに乗ってきた!

今度は逃さないように必死で巻き上げる。しかし、スピニングリールにしたのは失敗で、これは重たい。もっと大型にしないとダメなのか。

と苦労しながら500グラムほとの良いサイズをゲット。

とりあえず、開始早々にまずまずのサイズが釣れて一安心。

ちょっとイワシが崩れていたが、まだ使えそうだったのですぐにまた投入。

まわりでもバタバタと釣れ出した。

私も少し待っているとまた重みを感じたので併せるとまた乗った。最初より少し小ぶりなのが釣れる。

潮が比較的ゆるくて風があるからかどうかわからないが、船が横向きに流れていて、私の乗っている右舷から先に流れている。

この流れ方だと底をひきずらない釣り方もやりやすい。自分の手前に放って、仕掛けが船底に入ったら上げて再度投入すれば良いので。

さて、この流れ方なら右舷が圧勝かと思ったら、次の流しは船の向きが逆になり、左舷から流れていた。

この場合は、真下に落として糸を出して行けば良いのでこちらのほうがやりやすい。この流しでも300gほどのを2杯追加。

と言う感じで、最初の1時間くらいで300g前後のをぽつぽつと10数匹ゲット。これはかなり良いペースである。

しかし、イワシだとすぐボロボロになってしまい、また手返しも悪い。でも、入れ食いと言うほどでも無かったので、ぼちぼちイワシでやることに。

それよりも、何と、まずまずのマダコをヒットさせたときに、バキっと音がして、竿が折れたかと思ってあせったが、リールが竿からはずれたから、リールシートが壊れたのかと思ってよく見たら、なんとリールの足の部分?が折れていた。

急遽、PEラインをひっぱって巻き上げたからタコはバレずに、まあまあの型が上がったが、リールは使用不能に。

この赤い丸で囲んだ部分が折れた。

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こんなところで折れるとはびっくり。

あわてて竿とリールを交換、こちらのほうが竿もリールも使いやすかった。竿は先調子のものの穂先がおれたやつ。

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で、その後もまずまずの調子。

タコは石ころなどを抱いて上がってくるが、今回はアサリが上がってきた。どうも貝を食べているようだ。

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割と早い時間帯だったと思うが、左舷の胴のあたりがにぎやかと思ったら、何と3キロオーバーのマダコが上がった様子。ここまで来るとマダコ・デラックスではなくマツコ・デラックス本人のようだ。

ちなみに私はこの日の最大が800gと大型は釣れなかった。にしても800gでも結構立派に見えたが。驚いたことに、100gくらいの小さいタコを食いかけの状態で抱きしめて上がってきた。

タコは共食いするようで、恐るべし!

ところで、私の右隣のおじさんはササミでやっている。そして、快調に釣っておられる。まだ最初のうちは同じくらいのペースだったのだが、この後段々と差が開いて行くとは・・・

6時半頃だったか、ちょっと移動。

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移動中にタコをシメたりエサをつけたりで忙しく、どこらへんか景色を見ることができないので、どこらへんで釣っているかよくわからない。

このポイントには船がたくさん集結していた。ここに着いてからしばらくは入れ食いタイム。

とくに、となりのおじさんが入れ食いの連発。私の3倍くらいのペースで釣っている。

私も釣れることは釣れるが、どうにも及ばない。

ただ、釣れているタコを見ると、私のほうが一回りくらい大きい。おじさんは入れ食いだが、かなりの小型(100gくらい?)を中心に釣っておられる。

不思議なのだが、私のテンヤにはそのおじさんが釣っているサイズの小さいタコがほとんど乗ってこない。

以前にも書いたが、小さいタコが多い場合とそうでない場合でテンヤによって乗りが違うのではないかと言うことだが、たぶんそのせいだろうか!?

私もわりとシンプルなテンヤを使っていたが、そのおじさんのテンヤは本当に最小限のものしかついていなかった。

エサもずっとササミでされていた。

なので、私も余計なものが極力ついていない小さめのテンヤに変えてエサもササミにしてみたが、しかし、やはり及ばない。

ササミに鶏皮をまいてみたら、色が白っぽくなったのが良かったのか、ここから調子が良くなったが、しかしやはりごく小さいタコはあまり乗ってこなかった。

次のポイントではラッシュラッシュの入れ食いだったが、やはりごく小さいのは釣れずに、小さいことは小さいが比較的マシなサイズばかりだった。

あまり小さすぎるのを釣っても微妙とは言え、となりでしょっちゅう釣られるので心臓に悪いが・・・

その後は入れ食いではなくなり、またポイント移動。

時間は9時を過ぎていた。この頃から潮がちょっと早くなりだした。

それでも、となりのおじさんは、やはり小型が中心とは言え、ぽつぽつと釣り続けていた。私の倍のペースで。

釣り方を見ると、ごく普通に竿下に仕掛けを落としてそのまま底をひきずっている釣り方にしか見えなかった。糸を出したり仕掛けを前に放り投げたりと言うのもせず。

そして、誘いも、あまり激しくトントンせずに軽く上下に動かす程度。

で、私もその真似をしてみるが、余計に釣れなくなるだけなので訳がわからない。

釣れないポイントでは私もおじさんも釣れないが、釣れるポイントに入るとおじさんのほうがよく釣る。

ちなみに私の左側に入られた方は何と東京から来られていたそうで、その方はだいたい私と同じくらいのペースで釣られていた。

結局、右となりのおじさんの真似をしても私には釣れないので元に戻すが、10時くらいから潮が早くなり、風もなくなったせいか、船がほぼまっすぐ真後ろに向かって流れるパターンが多くなり、釣りにくくなってきた。

それでも終了合図まで粘るが、最後の1時間では2−3匹しか釣ることができなかった。

また、朝のウチは曇っていて風もあり涼しかったが、10時くらいから晴れて風もなく暑くて参ったが、11時20分に終了となったので、暑かったのは1時間ほどで、体力的にも楽だった。

(結果)マダコ100g〜800gを47匹(合計9.6キロ)

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寄港後、私がタコの数を数えていると、となりのおじさんが「よう釣ったねー。何匹?」と聞くので、47匹ですと答え、何匹でしたと聞くと、なんと100匹以上とのこと。

びっくりしすぎて正確に何匹と言われたか忘れたが、112匹だったか、どうだったか。

何かコツとかあるんですかと聞いてみたが、特に無いとか言うので、「誘い方とかですか?}と聞いてみると、「そうやねー、テンヤは皆同じようなもんを使っているから、やっぱり誘い方かな」とおっしゃっていたが・・・

しかし、見る限りは特別な誘い方をしていたとは思えないのだが、でもテンヤもごく普通のシンプルなものを使われていたので、何が何だかわからないと言う感じです。

まあ、あまり人と釣果を比べてもしょうがないので、自分のことに戻すと、残念ながらキロオーバーは釣れず、マダコ・デラックス(1.5キロ以上)も釣れなかったが、予想外に数釣りが楽しめたし、入れ食いの時間帯も30分くらいあり、タコ釣りを堪能できた。

ちょうど、小型サイズのマダコがテンヤに乗るくらいに成長したのだろう。実に良いタイミングで釣行できた。ラッキーとしか言いようが無い。

このように、釣りと言うのは行ってみないとわからない部分も多いもので、いつもは行ってみたら期待よりダメだったと言うパターンのほうが多いのだが、たまには逆もあると言うことでした。
 
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タコ行くか!?

今日から体力と喉を酷使する仕事がはじまる。と言っても、火曜日と金曜日だけなのだが、来週まで。

前日には仕込みもあり、空気の悪いところですごさねばならないから、この仕事が終わった頃には毎年喉がおかしくなっている。今年は何か対策を考えたいところだ。

体力の消耗を考えると、次の日曜日など釣りに行くのはやめたほうが良いのだろうが、こういう時ほど行きたくなるので困る。

釣りたいのはタコかイカだが、どちらも週末は混んでいるだろう。早めに予約しないと満員かもしれない。

タコは釣りたいが船のタコ釣りは・・・釣りとしての面白さはかなり高いレベルなのだが、環境が悪すぎるのでそれを考えると行こうと言う気になかなかなれない。やっぱり和歌山の中紀、南紀の釣りが良いなあ〜。

タコ釣りは仕立てを予約しようと思ったが、船宿3軒ほどあたってみたが、都合の良い日はすべて予約が入っており不可能だった。

やはり私と同じように乗り合いのタコ釣りはコリゴリと思っている人が多いのだろうかと思ったが、これまた困ったことに。

そうなると今年も結局タコは行かないのかなと思うが、次の日曜は大潮だから空いているってことは無いだろうか!?と、ちょっと期待しているが・・・

いや、それよりか、そんな時に行ったら、潮が早くてオマツリ騒ぎ、四隅の釣り座以外は釣りにならないとか最悪の可能性がある気がするので、やめておくのが賢明か。

イカのほうは満員でも南紀の船ならそんなに無茶苦茶たくさん乗せることも無いだろうし、そう考えるとやはりイカかなーと思うが、スケジュール的に夜に南紀まで行くのが厳しい・・・

う〜ん、このタコ!

あと2−3日ゆっくり考えよう。

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レーダー探知機購入

レーダー探知機を購入した。

最近のレーダー探知機は車側に付けられている故障診断システム(OBD)のコネクターに接続すると、そこから電源も取れるからシガーソケットにつながなくて良いし、また車の情報(エンジン負荷、スロットル開度、冷却水水温、などなど)が得られる。

他にもGPSを使って正確な車速も出るみたいだし(メーターの速度は誤差が大きい)、車の加速減速や横Gを表示したりとか、そんなの何すんねんと言うくらい機能がいっぱいあり、うれしがりの私にはぴったりの製品になっている。これは買わねば!

と言うことで早速購入・・・

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レーダー探知機の他に、液晶面の保護シートに、強力両面テープ、そして、OBD2アダプターも購入。

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今日は時間があったので、早速取り付け開始!

まずOBD2コネクターを探す。説明書によれば、足下のあたりにあるとのことなので、下をのぞいてみると、むき出しになっていた。

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ここにコネクターを刺して、あまった配線を隠したかったので、周辺のパネルをバキバキとはずしてみたら、こうなった。

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元に戻せるか、少しドキドキしながら、余分な配線を隙間に入れて、パネルの内側に線をはわせてレーダー探知機本体と接続。

パネルを元に戻して完成!

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何とか壊さずにできて良かった。

動作も快調。

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もうちょっと手前に付けたほうが良かったかもしれない。

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上の写真ではフロント視界の一部を妨げているように映っているが、実際には邪魔にならない位置に取り付けてあるので大丈夫。

それにしても、これらすべてあわせても3万円もしなかった。レーダー探知機本体も、かなり高性能なのに2万円台とはすごい。7−8年前に買ったのは、当時としては良いものだったが、今から考えるとたいしたこと無い、それが5万円もした。

消費者の立場からすれば価格が安くなるのはうれしいが、生産者の側、売る側からしたら、より良いものを作ってもより安くしか売れないのだから大変だろう。儲かりませんな。そして賃金カットにリストラが加速して、労働者の所得が減ってモノが買えなくなるからますます物価が下がると言うわけだろう。

値段が下がって喜んでいると、それ以上に給料が下がってしまうわけです。

何だ、また話がそれた。
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