カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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イサギ三昧

今週は釣りには行けないが、まだ魚の在庫があるので食いつなぐことは出来るだろう。本当はタコ釣りでも行こうかと思ったが、土日に行くのは自殺行為だろう(爆)。

来週は行けるかな〜。土曜の晩のイカ釣りなんて満員だろうし、混雑覚悟でタコ釣りにしようかとも思ったが潮的にイマイチっぽいし。月齢から言うとイカに良さそうなんだが・・・

ともかく今週の釣りはお休み。

と言うことで、イサギを美味しく食べている。

釣りたてのは刺身やなめろうで、そして定番の塩焼きも。今回は干物も作成した。そう言えば、煮付けはまだしていなかった。

その他、我が家で定番のアクアパッツァも2回ほどした。他に食材が色々あったので一緒に天ぷらも食べた。どれも美味しかった。

そして最近は三枚におろして真空パックしておいたのを色々料理してもらっている。

昨日はこれ。

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何て料理かわからないが美味しかった。ムニエルみたいに焼いたイサギの上にアスパラとチーズが乗っている。下に敷いてあるのはミネストローネかな?

そして、数日前はこれ。これも美味い。

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これも何て名前の料理かわからない。

そして、こちらは普通のムニエル。今回は白子も一緒にやってもらった。

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白子は洋風のバター風味にするのが好みになった。以前はホイル焼きにしてもさっぱりしたポン酢で食べていたのだが。

なので、今回の白子のホイル焼きもバター風味でやってもらった。

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以前は白子のクセが気になって食えなかったのだが、日本酒で下処理(1時間くらい漬けておく)するようになっってから、クセが抜けて美味しく食べられるようになった。

確かこのじんゆうさんに教えてもらったと記憶しているが、ありがたや〜です。それ以前は白子を捨ててたから(汗)。
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午後便でもイサギ爆釣

2013年6月22日(土)

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)午後便

日出4:49 正中12:02 日没19:14
天候:曇り時々晴れ  風向:東  潮:下り〜上り潮  水温:23度  波高:ベタ凪
ポイント:日ノ岬沖(ジャリ)

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(結果)イサギ23−38センチを98匹

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金曜日にバイトがやってきて土日はそれに時間が多くとられてしまって他の用時(釣りを含む)になかなか時間をさけない状況が続いていたが、さすがに来週から仕事も忙しくなるので、バイトを減らしてもらうことに。

来週から減らしてもらえたらそれで良かったのだが、今週から減らしてもらえたので、釣りに行ける!となると、早速電話で予約。

土曜の午後便が出るとのことだったので、それから疲れも残りにくいので出撃しやすい。

大雨の後の水潮が心配だったが、まあそんなに爆釣しなくても楽しめれば良いと思っていたので、気楽に出発。

11時に集合とのことだったが、10時半くらいに港に到着すると、すでに船は帰港しており、午前便のお客さんは跡形も無く帰った後だった。

船長に聞くと、爆釣で9時半に早上がりで竿頭は120匹くらい釣れたとのこと。これはラッキー。

午後便は割と空いていて、人数確認していないが、私を入れて4−5人だったと思う。11時前に出船、11時半には釣り開始していたと思う。

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ポイントに到着、曇り空で風も少しあり涼しく釣りがしやすい。

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またまた欲張り自作5本針仕掛けを使用。しかしこの仕掛け、前回にはイマイチ良くなかったのだが、今回は活性良さそうだから行けるかと思ってまた使用。幹糸ハリス4号、枝ハリス3.5号でイサギ針のスキンを使用している。

船長の指示ダナは25mくらいからはじめてとのことで、午前便では10m近くまで浮いてきたこともあったそうだ。

とりあえず25mくらいから釣り開始。ぽつぽつと釣れる。1投で1匹ずつは確実に釣れるが、期待したほど爆釣の活性と言うほどでもない感じ。

それでもタナが浅く、20m前後でよく釣れるので、手返しも早くて、1匹ずつでもすぐに数が増える。

と、しばらくして、他の方とオマツリして仕掛けがぐちゃぐちゃになったので、切って新しいのを出すことにした。

ここで思い切って市販の海戦4本針(ケイムラ入り)のハリス3号に変えてみた。

すると何と、ここから入れ食いでダブルが連続し、たまにトリプルも・・・

やはり自作仕掛けはあまり良くなかったようだ(笑)。

タナも15mくらいまで浮いてきて、かなり良型が釣れるが、しばらくするとまたぽつぽつの食いに。

そうなると船長は船の位置を微調整。アンカーのロープをのばしたりひっぱったりとこまめに修正してくれるし、潮の向きがかわるとアンカーやりなおしてくれる。

そうするとまた快調に釣れると言う感じ。

他に船もいなかったので、船の位置の修正もやりやすいのかもしれない。ただ、TR丸の釣果欄にもジャリと書いてあったのだが見かけなかったが、どういうことだろう!?ジャリも2ヶ所あるのか書き間違いなのか!?

また、しばらくすると上り潮にかわり、これがまた適度に流れてくれて、そうなるとイサギの活性もさらに上向いて来て、快調に追加。

多点がけを狙うとはずれるのでやめて、タナも浅いことなので、手返しを早くしたほうが数が伸びるので、こういう時は欲張らずに1匹1匹積み重ねる。

仕掛けを落としている途中の水深10mくらいで何かがヒットして思いっきりひっぱられたので、これはソウダガツオかと思ってあわてて引き上げたら、何と40センチちかい大型のイサギが食っていた。

船長によると、たまにそういうことあるらしい。もしくは浅い水深で仕掛けを落下途中に大型イサギがひっかかって来るとか。

そうやって時折かなりの良型も混じりながら、開始2時間も経たないうちに40匹を突破。

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時に35センチオーバーの良型が浅いタナで食ってくる。10m近くで食ってくることもあった。

ただ、大型はあまり連続しては食ってこないので、そういう時はまた少しタナを一端下げてから、また少しずつ上げてさぐるようにしてみる。

そうこうしているうちに、開始3時間で60匹を突破・・・このくらいになるとイケスのイサギが口をぱくぱくしだして、何匹かはひっくりかえってきた。

水温が高くなってくると海水への溶存酸素量が少なくなるし、魚も動きが活発になって酸素消費量も多くなるのだろう。

天気も良くなって晴れてきたのでなおさらイケスの水温も上がっているのかもしれない。

このままではみんなひっくりかえってしまいそうなので、あわててシメることにした。

しばらく釣りを中断して、40匹ほどしめてクーラーへ。

するとイケスもだいぶん余裕が出てきてまたイサギは元気になってきたので釣りを再開。

ところが、ここから上り潮がかなり早くなり、ちょっと釣りにくくなり、タナもよくわからなくなってきた。

天気も晴れているより曇っているほうがイサギの食いが良いような気がするが、気のせいだろうか!?まあ、潮が早くなりすぎたせいかもしれない。

タナを下げすぎると小アジや小さいムロアジが釣れた。上げすぎても小さいムロアジが釣れたりとかして、しばらくは混乱したが、そのうち水深35mくらい(と言っても仕掛けがななめに出ているので本当にその水深かどうかはわからないが)でイサギがぽつぽつと食うようにかってきた。

そしてまたイサギを着実に追加。するとまたイケスがいっぱいになってきて、このままではクーラーに入りきらなくなるかと思って、ちょっと手返しを遅めにしようかとも思ったが、なかなか性格的にできず(笑)。

たぶん残り1時間も無いくらいの時点で、竿釣りに切り替えて、魚をシメたりなどの作業をしながら釣りすることにした(手釣りだと他に作業ができない)。

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(↑前回の釣りの時の写真を流用)

それでも、このあたりから潮の流れも少し落ち着いてきて、そうなると27−25mくらいでまたイサギが入れ食いに近い状態になり、面白くてまた釣りに集中してしまった(笑)。

で、何の作業もできないいままそのまま釣りをやり続け、4時半だったか5時頃だったかこれまた忘れてしまったが、ラスト一投の合図があり、最後は大物狙いでものすごい上のタナでしばらく置いていたがヒットせずに終了・・・

帰港するまでにイケスの魚を数えながらシメると全部で58匹もいた(笑)。と言うことで、最初にシメておいた40匹とあわせると全部で98匹!

微妙に三桁には届かなかったが、まあ結構リリースもしたので実質三桁のようなものと考えて、大満足です。

(結果)イサギ23−38センチを98匹

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35Lクーラーと27Lクーラーの両方が氷を入れてびっちり満タンになりました・・・

船長によると、混雑のピークは一服したようで、最近は一時よりお客さんも少ないらしく狙い目かも。イサギも個体差があり、みんなお腹がへこんでいるわけではなく、まだ太っているのも結構混じるし、食べても美味しかった。

ちなみに今回釣れたものをさばくと白子持ちのほうが圧倒的に多かった。真子を持ったやつは数が少なく、しかも真子はごく小さくなっていた。

今年のイサギ釣り、一回ちょっとダメな日があったが、前回と今回とでたくさん釣れて満足できました。今年も良い釣りをさせていただき仲政丸の船長に感謝です。

時間あればもう一回くらいイサギ釣りに行きたいが、今週の後半から忙しくなるので、他の釣りも無理だろう(本当に!)。

と言うことで、しばらくおとなしくしている予定です。7月下旬になったらイカ釣りに出撃予定。

7月18日のタコ釣りは考えていた船が無理みたいでちょっと予定が立たなくなっています・・・
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北海道の山菜

いとこが、またまた良いものを送ってくれました。

山で取ってきた笹竹とフキです。

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早速、下処理(ゆでるだけ)をして、完成です。

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北海道のフキは、たぶん本州のフキと品種が違うと思います。見た目も大きくて太いので違うのが人目でわかります。

好みかわかりませんが、私は本州の細いフキよりもこちらのほうが大好きです。

シーチキンまたはサバの水煮と一緒に醤油味で煮ると美味しい、これがうちの定番の食べ方です。

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すぐ無くなりました(笑)、

あと、笹竹(姫竹)のほうは、まずは炊き込みご飯にしてもらいました。

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うーん、うまい。

そして、ちょうど母からもアスパラを送ってもらっていたし、自分ではイサギを釣ってきたし、マイカも入手できたので(感謝)、天ぷらにしました。

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いただきものの姫竹、アスパラ、マイカ、そして釣ったイサギ、買ったタマネギ(笑)。

買ったのはタマネギだけで、豪華な夕食になりました。ごちそうさま。

ありがとうございます。
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良型イサギよく釣れた

2013年6月16日(日)イサギ釣り@仲政丸

日出4:48 正中12:00 日没19:13
天候:曇りのち晴れ  風向:北  潮:下り〜上り潮  水温:23.6度  波高:0.5m
ポイント:日ノ岬沖(ジャリ)

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(結果)イサギ23〜36センチを85匹

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さて、今月に入ってはじめての釣り。前回(5月下旬)にまさかの撃沈をくらってしまったので何とかリベンジしたい。今回は万年さんとご一緒させていただくことに。

港に3時半集合とのことで、気合いを入れて早めに出たら3時過ぎに到着。万年さんはすでに到着されていた。

3時半になり船長がやってきて乗船。聞くと9人とのことで、思わず「空いている!」と思ってしまった(笑)。昔は8人とか聞いたらちょっと混んでるなとか思ったのだが(汗)。

でも実際、これくらいなら余程潮がぶっとびでない限りはゆったり釣りができる。

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さて、4時前に出船。夜が明けてきたくらいにポイントに到着して釣り開始。

最初は45mくらいからはじめてみてとのこと。前日は20mくらいまで浮いてきたりもしたようなので、タナはさぐりながら。

最初は手釣りでスタートして、疲れたら竿にする予定で釣り開始。

45mと言われたが、40mくらいでやりはじめたがアタリが無いので、48mまで落として45mまで上げてくるとアタリがあり、1匹目は30センチ弱のイサギをゲット。

その後も1投ごとに釣れる。タナも35mくらいまで浮いてきて、ほぼ入れ食いでアタリがあるのでダブルを狙ってみるが、5−6投に1回くらいしかダブルにはならない。

徐々に食いがしぶくなってきたような気がするが、他の人はかわらず連れているようなので仕掛けを変えてみることにした。

朝から欲張って自作の5本針仕掛けを使っていたのだが、どうもこれがあまり良くないのかと思い、市販の仕掛けと交換。

赤と緑のスキンが2本ずつのハリス3号4本針(グレ針)の仕掛けにしてみた(安売りしていたので大量に購入した仕掛けです)。

これに変えても入れ食いと言うほどでもないが、少しましになった気がしたので、この仕掛けでしばらくやってみることに。

タナもだんだん浮いてきて30mより上で食うようにもなってきたが、あいかわらずぽつぽつの食い。

エサをがんがん出して釣ると言うより、少し待っているとアタリがあり良型が釣れると言う感じで、25mくらいまで浮いてくることもあった。

万年さんも順調に釣れているようで、途中で手返しをよくするコツを船長から教わっていた。

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朝から7時くらいまでの約3時間、まずまず良い感じで順調に釣れて、この時点で40匹以上の釣果。型の良いのがほとんど。

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もう産卵がはじまっていておなかは少しへこんできていたが、釣れるのは30センチオーバーの良型が多く、時にハリス3号が切られたりもした。そこで、ハリス4号の海戦に変えてみたら急にアタリが無くなってしまった。

ハリスの太さがダメなのか仕掛けが気に入らないのかわからないが釣れないので、不思議に思っていると、船長が船頭仕掛けをくれたのでそれに変えたらすぐに釣れた。

7時までのペースで釣れ続いたら100匹近くも行くかと思ったが、その後はだんだんしぶくなってきた。

8時頃だったか忘れたが、どうも潮が止まってしまったようで、この時間帯からアタリがとぼしくなってきた。

途中、マルソウダがやってきて20mくらいで邪魔してくれたが、すぐにいなくなった。

その後は少し深めの40mくらいでイサギが釣れたりもしたが、タナも深くなったり浅くなったりよくわからない感じで、ちょっと手が疲れてきたので、9時くらいから竿でやることにした。

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万年さんの真似をして、竿釣りで、先針にオキアミをつけてじわじわ巻き上げて来る釣り方だと確実にアタリが出るようになり、入れ食いではないから忙しくは無いが、これだと着実に数は伸びる。

しかし、オキアミをつけると鳥がそれを狙ってやってくる。2回ほど鳥を釣ってしまった。1回は勝手にはずれたが、もう一回はがっちりフッキングしてしまった。

そこで大苦戦(笑)。くちばしでつつかれるのが怖くて鳥をなかなかつかめないで四苦八苦しているうちに、仕掛け全体が鳥にからまって大変なことに・・・

船長が仕掛けを切ってくれたが、鳥はショックか恐怖かわからないが、しばらく飛ぶこともできずに船上で呆然としていた(笑)。

トモに入ると鳥を釣りやすいので要注意だ。

さて、鳥ではなくイサギを釣らなければならない。

イサギは、食いの良い時のように仕掛けを投入してエサをまいてすぐにガンガンあたると言うことは無かったが、ぽつりぽつりの食いがずっと続き、コツコツやっていると数が伸びると言う感じでひたすら釣り続ける。

この日は午後便が無いそうで、ちょっと延長?もしていただき、11時ころまでみっちりと釣りを楽しんで数を伸ばすことができた。

後半はちょっと小ぶりの比率が高くなったりしたのでリリースも増えたが、前半を中心に30センチオーバーの良型もたくさん釣れたので27Lと35Lクーラーのふたつがほどよくいっぱいになりました。

(結果)イサギ23〜36センチを85匹

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何とかリベンジできました。

帰港すると何と、きんさんと彼女がお出迎え。釣りしている間にメールくれていたのに気づいていなかったので、この時はびっくり。

久しぶりにお会いできて良かった。かなり幸せ太りされていた。

その後、万年さんといつもの宝の湯で風呂と食事をした後で解散。

YUKAがイサギをあちこち送りたいからと言うので、コーナンに寄って発泡スチロールを購入するが、ちょうど良い大きさのが売り切れていて困った(汗)。

帰宅して今回は干物も作成。大型で干物にしてみた。ものすごい美味しい。

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ちょっとイサギの皮と皿の色が似ていて写真は失敗・・・、しかし味は最高にうまくできた。たくさん作って真空パックして冷凍保存したから、熟成されてさらに美味くなるだろう。

良型イサギ、産卵がはじまっていて、一時ほど腹パンではなくなっていたが、大型はまだ脂がのっていて刺身で食っても何しても美味しかった。

来週も行けそうなら行こうかな!?

万年さん、お疲れ様でした。きんさんもひさしぶりにお会いできて良かったです。
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屁理屈とは

私は結構人と議論するのが好きなのですが、自分の意見を絶対正義のように考えてゴリ押しするような人とは議論したくないと言うか、しても無駄です。

あと、屁理屈を言う相手とも議論どころか会話もしたくない。でも、屁理屈とは何でしょうか?

屁理屈と言うか、正確には「詭弁」と言ったほうが良いかな。詭弁にもいろいろあります。

とにかく自分の意見をゴリ押しして一歩もひかずに言いまくる。これも詭弁の一種で、「強弁」と言うやつ。

それ以外に、わりと多いのが「わら人形論法」と言うやつ、別名「ストローマン」

相手の主張をゆがめて解釈して変形させて叩くやり方です。

ネットで探したらこんな例がのってました。

子供:犬を飼ってよ。
母親:ダメ。
子供:犬がいたら番犬になるよ。
母親:ダメダメ。
子供:ママはこのお家に泥棒が入ってもいいんだね。
母親:そんなこと言ってないでしょ。

まあ、子供の屁理屈でしょうが、これに近いこと言う大人も結構多いです。

wikipediaには以下の例が載っています。B氏の論法がわら人形論法です。

A氏「私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。」

B氏「そうは思わない。なぜなら子どもが外で遊ぶのは良いことだからだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。」

まあ、実際こんなにわかりやすい場合は少ないでしょうが、A氏の意見を聞いていない人に、B氏の意見だけ聞かせれば、A氏は「子供を外で遊ばせるな」と主張するとんでもない人物と思わせることができます。

これって、実はマスコミがよくやっていることです。

ある有名人の発言について、実際にはそこまで言ってないのに拡大解釈して批判すると言うのはわりとあるでしょう。

例えば、石田純一の「不倫は文化だ」発言にしても、彼はそんなことは言ってないのにマスコミは大騒ぎしてました。

実際の彼の発言は、ゴルフ場での芸能レポーターの取材に対して「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」と言う内容です。

これを、「同じことじゃないか」と思う人は、考え方がかなり大ざっぱで、日頃からわら人形論法しまくりの屁理屈人間である可能性が高いので気をつけて下さい。

まあ芸能人など叩かれてもそれがプラスになる場合もあるから何とも言えないっすが。

わら人形論法は身近でも結構あるんですよ。それをやられるたびにかなりうんざりするものです。相手は自分が屁理屈を言っていることに気づいていない。

「いやいや、俺はそんなこと言ってないよ、言ってないことを言ったことにして俺を批判するのはやめてくれよ」と思います。

そういうことは、人と会話していて、ちょくちょくあることです。

そのたびに脱力します。
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最近に食ったもの

一週間以上も前になるが、ひさしぶりにラーメンを食べた。YUKAが食いたいと言ったもので。

RR亭の普通のラーメンです。

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こういうラーメンを食ってもあまり美味しいと思わなくなってしまった。もちろん、美味しいのだが、以前ほど喜びを感じない。後ろに写っているヤキメシがむしろかなり美味しかった。

さて、家ではイサギと言えばあいかわらずアクアパッツァを食べている。

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最近のイサギは型が良くて肉厚なので、これだけでも腹一杯に近いくらいなのでパスタは少しで良い。

真空パックしてあったチヌがあったので、これはタンドリー・チキン風(タンドリー・フィッシュ?)。

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こりゃ、美味い。オーブンの性能も良くなっているのか、身もふんわりしていてジューシーに焼けていた。

さらにマヨネーズをちょっとつけても美味しかった。

他の魚でもできそうな感じで、また一つ定番が増えたかもしれない。

さて、どうも台風は進路もそれて、海水温もまだ低いから発達せずにだんだんしぼんで熱帯低気圧になるみたいで、たぶん今週末の釣りには影響が無さそうになってきた。

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土曜日の時点の波予想までしかまだ出てないが、これなら大丈夫だろう。

良かった良かった。あとは、予報通りの進路で進んでくれたらそれで良い。
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レガシィ2ヶ月

新車に購入してから2ヶ月あまり、走行距離は約2,800キロほど走り、ようやく車にも慣れてきた。

最初だからと車にカバーをかけていたが、近所のおじさんから、ずいぶん昔になるが、車のカバーに放火してまわる事件が多発した時期があり、警察や消防からカバーをかけないように言われたことがあると言う話をうかがった。

最近は無いようだが・・・、それを聞いてカバーをかけるのをやめた(笑)。

しかし、それくらい対策しているような気がしてさっき調べてみたら、純正のボディーカバーはちゃんと防炎加工がほどこされているから、簡単に火が付かないようになっていて、万が一着火しても燃え広がらないようになっているらしい。

なので、やはりカバーをしようか・・・

と、その話は良くて、気になる(そうでもない)燃費のほうだが、前の車と比べると車重が100キロ重いうえに4WDだし排気量も2.2Lから2.5Lへと少し大きいと言うことで、どれだけ悪いかと心配したが、今のところは悪くなさそうな感じ。

給油の際にカーナビに給油量を入力すれば、燃費を計算してくれるようになっている。

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4/13の一回目の給油の時はこれはちゃんとした値が出ていないので、それは無視で、他はだいたいリッター12キロ前後になっている。

しかし、この値は自分でトリップメーターの走行距離と給油量から計算した値とちょっとずれている。

たぶんカーナビの測定している走行距離が不正確なのだろうと思うので、車のメーターの走行距離をもとに自分で計算した値のほうが正確だと思う。

自分で計算するとこの値よりもう少し良い。最新の測定ではリッターあたり13キロを超えた。これまで2.800kmの燃費もリッターあたり12キロを超えている。これは明らかに前の車よりリッターアタリ1キロ以上も良くなっている。

主な理由は、高速道路を一定速度で巡航している時に、トップのギア比の違いのおかげでエンジンの回転数が低く抑えられるからだろうとは思うのだが。なので、高速での燃費はかなり良くなっていると思う。

他には、前の車と運転のしかたがちょっと違っていることもあるかもしれないが。

いつもインテリジェントモードにしっぱなしだし(あまり急加速しない)、高速道路を走行する率がちょっと多めかもしれない。

それでも、高速道路の走行ではあまり燃費を考えずに走ってはいるが。

しかし、瞬間燃費計などついつい見てしまうし、下の写真の赤い四角で囲んだ部分の表示も気になってしまう。

130602paddleshift.jpg

これは、平均燃費よりも瞬間燃費のほうが悪いと写真のように黄色い表示が左側に出るが、瞬間燃費のほうが良いと緑色の表示が右側に出ると言うもの。

この写真の状態はアイドリングしているところなので、めいっぱい黄色い棒が左端まで伸びている。逆に、エンジンブレーキのかかった状態などガソリン噴射が止まっているような時(瞬間燃費計では50km/Lと表示)では、緑色の棒が右端まで伸びている。

そう言えば、最近どこかのブログで読んだが、下り坂ではニュートラル(N)にしてエコドライブと書いてあったが、大間違いなのだが・・・

普通の車は、エンジン回転数が一定以上であれば、アクセルをオフにする(アクセルペダルから足を離す)とガソリンの噴射は停止する。なので、エンジンブレーキのかかっている状態ならばガソリン消費はゼロなので、それだけで十分にエコドライブなのです。

逆に、ニュートラルに入れてしまうと、アイドリングしているのと同じ状態なので、エンジンはガソリンを噴射している。だから下り坂でNに切り替えて走ってしまうと、普通にDで走るより確実に燃費は悪くなります。

話はそれたが・・・、思ったより燃費は良さそうと言うか、少なくとも前の車よりは悪いことは無いので良かった。まあ、最近のエコカーとかに比べるとたいしたことは無いだろうが。

しかし、やはり運転した感じはとても良い。

車の走りの安定感が違うためか、思ったより速度が出すぎていても気づかない。たぶん120キロくらい出ちゃったかと思ってメーターをのぞいてみると、ぬうわキロだったりとか。もっとスピードを出しても出ている感じがしないこともあり、良いのか悪いのか。

あと、4WDはどうかと思ったが、これもすごく良い。前後のトルク配分は、前:後=6:4の固定になっているようだが、やはりFFとは違う(気がする)。

前の車もFFにしてはハンドリングが良かったほうとは思うが、ぜんぜん質感が違う。

コーナリング時の安定感が全然違うので(水平対向のおかげ!?)、高速コーナーでも減速せずに曲がることができる(笑)。

CVTにはいまだに慣れないが、アクセルをぐいっと踏み込むとエンジンがドロドロと低音で何とも言えない良い音がして、回転数の上昇とともに素直にグイグイと十分な加速をしてくれる。

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それから、当初はその安っぽい操作感にばかり気を取られて不満に思っていたパドルシフトだが(上の写真の青い丸の中)、これがすばらしく良い。いや、操作感はあいかわらず「ぷらっちっく」風ではあるが・・・

何が良いかと言って、あっと言うまにシフトチェンジしてくれる。そのスピードの速いこと。さすがスバルですなー。まあ前の車が遅すぎただけなのかもしれないが。

パドルシフトを押した瞬間に、まるでレーシングカーのように瞬時にシフトチェンジされるので素晴らしい。

外面的な質感は普通くらいだが、車としての基本性能と言うか中身と言うか、走りに関係した部分ではかなり良くできている。見えないところに金がかかっているようで、運転するほど気に入る感じです。
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探見丸CV-FISH

一番良く行く船で探見丸が導入された時から、私も探見丸を買おうかなと少し思っていたが・・・。無ければ無いで困らないのだが、大阪湾や日本海の船でも使えるだろうからと購入を決めた。

本当は探見丸miniで十分かと思ったのだが、まあ色々考えた末に「探見丸CV−FISH」と言うのにした。4月に発売とかで、生産が遅くてまだ品薄みたいだが、どうにか次の釣行前に手に入れることができて一安心。

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それにしても、これだけ買っても使えない。電源コードは別売りだし、船縁に立てるために何らかのオプションが必用だしで、どうなっているのか!?

コードは無くても電池でも行けるみたいだが・・・

あと、後で知ったのだが、船縁に立てるクランプを買わなくても、チビラークがはまるらしいので買う必用無かった。ガックシ。

何より荷物が多くなるのでどうだろう!?

イサギ釣りには不要かと思うが、次回の釣行で試してみよう。

シマノの電動リールと無線通信できるとのことだが、対応している電動リールは割と最近に発売になった機種のみで、少なくとも私が去年に買ったフォースマスター1000mkは対応していない。

だいたい、このリールも買うのが早すぎて損した。フォースマスター2000が出るなら大きさ的にもそのほうが良かったので参った。これを買っておけば無線通信もできるみたいだし。

フォースマスター1000をこの探見丸につなごうと思ったら、無線用の高い電源ケーブル(何と14.000円)を買わねばならない。ちょっとひどい。

電動リール、次はダイワのジョグダイヤルのついたやつにしようと思っていたのに、もう一つシマノのリールを買わねばならない(いや、買う必用無いだろう!?・・・笑)。

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6月・・・

6月は一番仕事が立て込んでいる。平日に忙しいと言うのは6月以外でもあるが、土日にもやることが多いのでなかなか釣りに行けない。

とは言え、それなりに釣行しているが、6月の釣りものの多さを考えると、毎週末に釣行しても足りないくらいである。

イサギ、ムギイカ、そしてアカイカも釣れだした。今年はマダコも釣れている。それだけでなく、小鮎釣りにも行ってみたいし、将来的にはウメイロも釣ってみたい。

現状でも、イサギ、マダコ、ムギイカ、アカイカと4種類の釣りものがあるので、毎週の出撃でないとすべてを制覇できない!

まだイサギの爆釣も今年は経験できていないと言うのに・・・

今週末も家でやらねばならない仕事がどっさりある。いつもより多い。到底釣りには行けない。



先日のイサギ釣りでまた新たな発見が・・・。

最初のうちは釣ったイサギをしばらくバケツに生かしておいて、暇になった時にシメてクーラーの潮氷に入れていたのだが、最後のポイントで釣れたイサギは釣れてすぐにシメてクーラーへ入れた。

それが、たまたま別のクーラーに分けたので気づいたのだが、釣れてすぐシメたほうは潮氷につけてもあまり冷えが良くなかったと言うか、最初はキンキンだったのだが、1時間後にさわってみると、ぬるくなっていた。

たぶん釣り上げてすぐだとイサギの体温があがっていて、すぐシメるとその余熱があるのかもしれない。

しばらく泳がして落ち着いてからシメたほうがその点はましだったように思う。釣ってすぐシメるなら、今は海水温も高いし魚も発熱するから、しっかり潮氷につけて氷を多めに入れて十分に冷やしたほうが良いように思う。
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ヤマト2199

ところで、宇宙戦艦ヤマトの最初のシリーズがリメイクされて最近ではテレビ放映もされている(毎週日曜日の夕方)。

宇宙戦艦ヤマト2199」と言うタイトルだが、中身は旧作の第一作目をリメイクしたもので、イスカンダルへ行くやつ。


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テレビ放送の前に、大都市の映画館で4話ずつイベント上映もされていて、そちらは先行していて、もうすぐ第六章(19〜22話)が上映される。

ここに書かなかったが、いままで第一章から第五章まですべて映画館へ見に行った。

中身は、はっきり言って、「かなり軽いヤマト」である。
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オキアミでイサギ釣り

2013年5月31日(金)南紀のイサギ釣り
とくは丸@和歌山・椿(見草港)

日出4:49 正中11:56 日没19:03
候:はれ  風向:東  潮:上り潮  水温:23.0度  波高:0.5m

ハリス3.5〜5号3ヒロ前後、イサギ針9号3〜4本針。天秤、サニーカゴ+オモリ100号、クッションゴム50センチ

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無理矢理に釣行したので釣行記を書く暇が無く数日が経過、かなり忘れてしまったが、ようやく今になって時間ができたので大急ぎで書くことに・・・。

この時期には、釣れすぎて毎週の出撃が不可能なイサギ釣りだが、ラッキーなこと!?に日ノ岬のイサギが予想外に大撃沈してしまったので、2週連続での出撃に。

今回は、椿のとくは丸でのイサギ釣りに出撃。日曜から週明けにかけて忙しいため、金曜日に休んで無理矢理釣行した。

前回にとくは丸にお世話になった時には船酔いのことばかり頭に有り、釣行記には書き忘れたが、南紀のイサギ釣りは中紀とは釣り方が違うので面白い。

中紀はスキンサビキでハリスの全長が2.5mくらいの3−4本針仕掛けで鉄仮面につめたアミエビをまきえさにして釣りをする。

こちら椿では、ハリスの全長が3ヒロくらいの仕掛けで針にはオキアミを刺して、まきエサもオキアミをサニーカゴに摘めて釣りをする。

もう一つの大きな違いは、中紀はかかり釣りで、こちらは流し釣りであるということ。この違いが一番大きい気がする。

で、私としてはかかり釣りのほうが慣れているので、どうも前回に酔ってしまったのは流し釣りのせいもあったかもしれない。船がぐるぐるまわってターンする時にオキアミを針に刺したりするとクラクラ酔いがまわった。

今回は波はほとんど無かったので酔うことはなかった。

前置きがかなり長くなってしまったが(いつものこと!?)、早朝の食い気に期待して集合は4時とものすごい早かった。

頑張って早起きして(ほとんど眠れなかった)、現地には4時ちょうどに到着すると私が最後の様子。

お客さん多いとおもったが、釣りするのは4人でこんな配置。

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4人のうち2人に同伴者(見学だけの人)がいたので、船長をのぞいて6人乗っていた。

みよしのほうに座った人の会話を聞いていると、ハリスの全長が4ヒロとのことでずいぶん長いようだ。おまけに5本針とか言っていた・・・。

そう、ハリスの全長が長い点も中紀のイサギ釣りと違う。

今の時期の中紀のイサギ釣りでは、あまりハリスを長くしてもまきエサと仕掛けが同調しないので、長くすれば良いと言うものでもないが、椿のほうが長いほうが良いのだろうか!?

今回作成してきたのは、ハリス3.5号で全長が4m弱の4本針だったが、船長にはちょっと短いので、食いが落ちたら全長が3ヒロのに変えたほうが良いと言われた。

たしかに、みよしの方が3連4連と釣る時にも私は単発ばかりであまり数が伸びなかったが・・・。

さて、4時過ぎに出船、4時半くらいにはもうポイントに到着していた気がするが、正確には覚えていない。

まだ薄明るいくらいだったが、釣り開始。ほどよく上り潮が流れている。

水深40数mくらいか、上から25−23mくらいでやってみてとのことで仕掛けを投入。

仕掛けを指示ダナよりハリス分余計に落としてから指示ダナまで巻き上げる。

1投目からアタリがあり、良く引いて上がってきたのは30センチ級の良型が1匹。

前のほうを見ると、ダブルだったかトリプルだったかで釣られている。

次の流しも同じような感じで、確実にヒットはするが、1匹ずつしか釣れてこない。たまにダブルはあったが。

しかし、かかっていない針のエサも取られているので、針がかりが悪いのもあるのかよくわからない。

オキアミを刺すのにイサギ針にしたのも良くなかったのかもしれない。船長はイサギ針だとはずれやすい気がするからグレ針で作るそうだ。今度からそうしようか・・・

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と、言う感じで、どの流しでも確実にイサギは釣れて、空振りは一度も無いのだが、1匹ずつしか上がらない。

前の釣り座の人はたいがいトリプル以上で、5連と言うのもあった。うーむ、わからない。

しばらくこの浅場で釣りをしていたが、少し食い気が落ちてきたようで、今度は沖の深場のポイントへ。

最初は80mくらいの場所だったと思う。

ところが、沖のポイントは魚影の反応は良く映っているものの、食い気が無い。表面の潮はほどよく流れているが、底潮はほとんど動いていない様子。

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その次には100mくらいのポイント、そして120mくらいのポイントと色々やってくれたが、どこも反応の割には食いが悪く、たまに釣れても小型のイサギだったり、それ以外の魚(ウマヅラ、ゴマサバ)だったりした。

巻き上げの途中の上のほうでヒラソウダの良型が釣れたのはうれしかったが。その後に連続して今度はマルソウダの太いのも10mくらいで釣れたが、こちらは抜き上げる時に針はずれで自動リリース。

そんな感じで、イサギをあまり追加できなかったが、しかしみよしの方はたまにだが釣られているし、おまけにトリプルとか連で釣っている。何が違うのだろう!?

エサの出し方だろうか?と思ってここからしばらく観察タイム。しかしあまりわからなかった。

ただ、深場で一つ気づいたのだが、流し釣りの場合、船長が「やって」と合図してから船がポイントの上を通過するまでに時間がかかると言う点。あたりまえだが。

なので、合図とともに仕掛けを投入して、タナに届いてすぐに頑張って撒き餌を出しても、まだポイントに達していないので、あまり意味が無いように思う。

私はせっかちなので、ポイントに着くまえにすべて空にするくらい全部出してしまうこともある、そうすると、船が流れてようやくポイントを通過する時には差しエサとまきエサが完全に分離してしまって、釣れないような感じが・・・

なので、最初はちょろちょろ出しておいて、船がポイントにさしかかったくらいにしっかり出すようにしたほうが良いのかと思ったが、気づいた時はもう帰り際だった。

最後に浅場をもう一回やって終わろうと言うことで、時間を見ると10時頃。

出船の時に聞いていた話では、4時半から釣りはじめたので、10時半くらいには引き上げる予定とのことだったので、残り時間はあと30分も無さそうである。

で、浅場に到着して釣り開始。

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今度は下り潮にかわっていたが、イサギの食い気は朝より良い感じで、入れ食い。

やはりみよしの方はトリプルとかで釣っている。私は単発・・・

そこで、撒き餌の出し方をちょっと変えてみたら、いきなりトリプルで釣れた。おや!もしかして、これが正解か!?

しかし、完全に正解と言うわけでもなかったようで、その後はダブルが多かったものの、トリプルは1回しかなかった。

どうも針にかかりにくいのもあるようで、やはりオキアミ刺す時はイサギ針じゃないほうが良いのかもしれない。

イサギ針なら空バリでも食ってくるかと期待して、毎回4本針のうちの3本にしかエサを刺していなかったのだが、空で投入した針にイサギが食ってくることは一度も無かった。

と、まだ完全にはわからないが、しかしひさびさに色々と考えて試行錯誤したので面白い釣りだった。

まきエサがアミエビではなくオキアミと言うのも重要なのかもしれない。沈む速さとかも違うのではないだろうか!?

流し釣りでオキアミをまきエサにする釣りと言えば、波浪ブイのカツオもそうだから、この釣り方をマスターすれば、そちらの釣りにも役立つかもしれない。

そして、何よりこの手の流し釣りでは探検丸はあったほうが良いと思った。いつ船がポイントの上に乗ったかがわかるのとわからないのとでは大違いだろう。

・・・と、そんなことを考えながら最後のほうは釣りしていたが、時間も予定よりも延長していただき、11時までやってくれたと思う。この最後のポイントで1時間で20匹ほども釣れたので、数もしれなりに増えた。

15センチくらいで小さいが、高級魚のウメイロも2匹釣れてこれもラッキー。

と言うことで、いつもと違う釣りで刺激になって楽しめた1日でした。

(結果)イサギ25−36センチを52匹、ウメイロ2匹、ヒラソウダ45センチ、ウマヅラ35センチ、ゴマサバ

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色々釣れてそれも良かった。数も、50匹は行っていないかと思ったが、帰りに釣太郎で地方発送ぶんを発砲スチロールに詰めながら数えたら、52匹も釣れていた。

もっと上手に釣っていれば、ダブルやトリプルが増えて、100匹近く行っていたかもしれないが、まあそれでも終盤に追い上げできてノルマは達成できたので良かった。

釣れたイサギも日ノ岬にまけない良型が多かったし。ただ、こちらのほうがもう産卵がはじまっているようなので、終わるのも早いかもしれない。

それから、今回の我が家のとりぶんは以下の通りだったが、6匹のイサギはすべてメスばかりだった。白子のアヒージョができずに残念・・・

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帰りは椿の温泉に入った後、前から気になっていた「ふくろ食堂」で昼飯を食いに寄ってみた。

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いつも通る時には車がたくさん停まっていて繁盛している。今回は平日だからか、空いていたが、先ほど船でご一緒だった方(連で釣りまくっていた方)ともばったりお会いした。

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しょうが焼き定食800円と安くはないが、ご飯が大盛り(笑)、味も良かったです。

帰宅後、ヒラソウダをその日のうちに食する。これがまた、脂ノリノリで最高にうまかった。

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ウマヅラも、内臓?かどこかわからないが、かなりションベン臭かったが、よく洗ったら大丈夫で、身やキモには臭みはほとんど無かった。キモが大きくてきれいで、湯通しした後に醤油にからめて刺身と一緒に食ったら最高に美味しかった。

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イサギももちろん美味しかったです。

オキアミのイサギ釣りもなかなか面白い。この時期、もし時間に余裕があったら見老津のウメイロ釣りもしてみたいのだが・・・

仕事も忙しめだし、釣りものも多いしで、これ以上増やすとパンクしてしまう。

南紀ではもうぼちぼちアカイカも釣れはじめたみたいだし、体は一つしか無いし財布にも限りがあるので困った困った(笑)。

次の週末はさすがに出撃できないだろうから、次回は6月中旬の日ノ岬のイサギまでおあずけです。

色々と釣れている時期なので毎週出撃したいくらいなのに残念。

いや、木金土と必死で頑張れば日曜には近場(大阪湾)なら出撃可能かもしれないが・・・。しかし日曜はやはり混み混みだろうからやめておこう。

中紀の船もこの時期の大型イサギは土日などお客さんいっぱいだが、大阪湾の船の混み方は次元が違うから。

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