カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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色々で爆釣

2013年5月2日(木)アジ・イサギ釣り@仲政丸

天候:晴れ  風向:北  潮:下り〜上り潮  水温:17度  波高:1.0
日出5:10 正中11:57 日没18:44

潮@三尾〜

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(結果)マアジ22−33センチを82匹、イサギ22−30センチを14匹、チヌ46−48センチを3枚、サンバソウ2枚、カワハギ1枚


ゴールデンウイーク釣行第二弾は、またまたアジ・イサギ釣りに決定。今回は木曜日と言うことでゴリオさんとご一緒させていただくことに。

私の車でゴリオさんを迎えにあがり、和歌山へ向かう。ちょっと風の強い予報で心配していたら、ひさびさに横風、強風注意の標識がでていた。

4時15分頃に港へ到着。キャンセルがあったらしく、私ら入れて3人と空いていた。キャンセルのおかげでトモに入れてもらえて、私はまたイケスを使わしてもらうことにした。

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さて、すぐに出船してポイントへ。夜明けがずいぶん早くなっている。前回と同じく水深40m弱のポイントでアジ釣りを開始。

風はかなり強いが、心配した波はほとんど無く、これなら酔い止めを飲む必要もなかったかなと言う感じ。このポイントは北風なら少々吹いても波は出ないのかな?まあ潮がごくゆるい下りだったこともあるのかもしれない。

ここは水深が浅めなので、今回も手釣りで。

そして、またアジ釣り用の自作5本針仕掛を使用。全長が2.7mくらいでの5本針なので、針と針の間隔が少し短めにしてある。前回はこの仕掛でよくダブルでヒットした。

今回も、前回ほどではないがアジはよく釣れる。ただ、前回よりはダブルが少なく、針ハズレも多いので、少し活性は低いのかもしれない。

それでも退屈しない程度にアジは釣れている。

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釣り開始から2時間くらいやったろうか?アジも一休みと言う感じになったので、ポイント移動。

10数分走ったろうか、たぶんこれから大型イサギのポイントになるジャリへ到着。魚影もだんだん大きくなっているようだ。

こちらは最初のポイントより少し紀伊水道寄りの沖合にあるためか、ちょっと波はあったが、それでも1mくらい。

魚影が大きくなっているとのことで期待して仕掛を投入。水深は60m弱。

しかし、北風が強く潮も下りだったと思うが、そのせいかどうかわからないが、アタリは無し。数投やってあきらめて、またポイント移動。

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今度は水深が45mほどの色々釣れるポイントらしく、良いイサギも釣れるポイントで釣り開始。こちらに戻ると波はほとんどなし。風はあいかわらず強めに吹いているが。

で、イサギを狙うが、なかなかイサギは入れ食いでは釣れないが、たまにはヒットしてくれる。

でも後でゴリオさんに聞いたら船長はだいぶん浅めのタナでイサギを結構釣っていたらしい。私はあまり浅いタナ(30mくらい)はやらずに、せいぜい33mくらいまでだった。

それよりもどちらかと言うと深めのタナをやっていたことのほうが多かった。ここはチヌも釣れるらしく、実際、となりのおじさんはチヌを釣っていたので、できれば私も・・・と思っていた。

で、チヌも来ないかな〜と思いつつ、自作5本針仕掛の先針は空針なので、オキアミを付けて投入。底から3mくらいをやっていると、サンバソウが連続ヒット!

これは大型の石鯛が来る可能性も高いとのことだったが、となりのおじさんがハリス切れで何かをバラしたようで、それがもしかして石鯛か、それともチヌだったのか。

しばらくはイサギではなくアジがまたやってきたが、アジが落ち着くと今度はチヌがヒット。

最初のチヌはよく引いたが、その次のチヌはそれほどでもなかった。おなかパンパンだったのでそのためだろうか。

この時期のチヌは抱卵していて、その白子はものすごく美味しいと聞いたことがるので、食べるのた楽しみだ。

で、アジが釣れたりカワハギが釣れたりチヌが釣れたりと、いろいろ釣れて面白い。

ただ、もう少しイサギが釣りたいのだが、あまり釣れない。ゴリオさんのほうがイサギをよく釣っているので、私の自作5本針仕掛が良くないのかと思い、市販の海戦の4本針に変えてみたが、変えてもイサギが釣れず、と言うか、アジが入れ食いになってしまった。

群がアジの群に入れ替わってしまったことと、あとはやはり仕掛が新しいのでサビキもちゃんとしているからアジも食いが良くなったのかもしれない。

アジはもう十分だったので、先の空針にオキアミをつけて少し深め、底から3mくらいを狙っていると、またしてもチヌがヒット。

これでチヌも3枚目ともう十分になった。

そこから潮がだんだん上り潮にかわってきたので、イサギが釣れ出さないか期待してしばらく頑張ったが、一、二匹は釣れたものの、イサギ入れ食いにはならずにお昼前くらいに終了となった。

(結果)マアジ22−33センチを82匹、イサギ22−30センチを14匹、チヌ46−48センチを3枚、サンバソウ2枚、カワハギ1枚

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すべてあわせると100匹と言う大漁だった。

欲を言えばイサギの比率がもう倍くらいだと良かったが、まあこれから釣れるだろうから今回はアジ大漁で良かった。

私は今回のイサギ、30センチまでのしか釣れなかったが、味は絶品。

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アジは30センチくらいのがレギュラーサイズ。

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さて、アジは予定通り干物にして真空パック保存。

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そしてチヌの白子がやはり絶品だった。

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いっぺんこの時期の美浜沖のチヌ釣りも行ってみたいと思っていたのだが、思わぬところで体験できたし、楽しい一日でした。

ゴリオさん、また帰り道であちこち寄り道して引っ張り回してすみませんでした。またよろしくお願いします。
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