カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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アヒージョ!?

掲示板でしんすけさんに教えて戴いたアヒージョをイサギの白子で作ってもらいました。

アヒージョとはwikipediaによると

スペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。

素材となる物は海老、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、砂肝、牡蠣、イワシ、タラ、野菜など多種多様である。オリーブオイルはバケットやチュロスを浸して食べることも多い。

と言うことらしく、白子に限らず色々な素材で作れるようです。

今回はなぜか白子を持ったイサギが少なく、真子ばかりだったので、真子のほうが多くなりましたが、それらしきものが出てきました。

ただ、オリーブオイルが高いのでケチったとのことで、煮込みには見えませんが・・・・じゅうぶん美味しかったです。

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真子より白子のほうがこの食べ方には合っているかなと思いましたので、次に白子がたくさん取れたら是非またやってもらう予定ですし、別の材料でも作ってもらおうと思いました。

それから今回おどろいたのが、イサギの脂ののりぐあい。

今までの私の少ない経験!?では、春先のほうが脂がのっていて、抱卵するにつれて身からは脂がぬけてゆくように思っていましたが、そんなことはありませんでした。

今までで一番脂がのっていたかもしれない、しかも真子や白子はびっちりパンパンでした。

刺身ですが、この脂ののりぐあいはすごい。

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さらに、塩焼きでも食いましたが、これもすごかった。アラの味噌汁もこってりした味でした。どちらも写真は無いですが。

これはまた、早い内に何としても釣りに行かねば・・・と思うが、この週末に行けるかどうか。

できれば次の土曜日に出撃したいが、まだ行けるかどうかわからない。

このイサギを食ったら迷わず日ノ岬と思うが、直前で土曜の予約が取れるかどうか。

今回の釣行では船長にちょっとご面倒をおかけしてしまったが、そう言えば前回の釣行では、とくは丸の船長にもご厄介になったと言うか、お気遣いいただいて甘えてしまったので、まずそちらから顔を出しておきたいから、もし可能ならそうしようかな。

でも、こちらも直前で予約が取れるかどうか。

今月は連休明けから、仕事でもプライベートでも釣りでもあまり良いことが無かったので、この週末から6月になることだし、良い月になってくれたら良いが、面倒な仕事が来週の月曜火曜と続くのがちょっとアレだ。

と言うことで、今日も頑張りましょう。
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ゲゲゲの撃沈〜・・・の巻き(笑)

2013年5月26日(日)大型イサギ釣り@仲政丸

天候:晴れ  風向:南東  潮:動かず~下り潮  水温:21度  波高:0.5
ポイント:日ノ岬沖(赤ジャリ)

(結果)イサギ25−37センチを14匹

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朝から色々ありましたが、今回は多くを語るのをやめておきましょう・・・。簡潔にポイントだけ。

今回のジャリの大型イサギ君たちは朝からご機嫌斜め、私もご機嫌斜め(笑)。さっぱり微笑んでくれませんでした・・・

港には3時半くらに到着すると、すでにお客さんいっぱいです。・・・そして4時には出船。ポイントに到着する頃にはもう明るくなっていました。釣り開始は4時半くらいだったと思いますが、はじめの30分以上は沈黙。

5時過ぎだったか、その後はぽつぽつアタリ出したものの、たまーにしか釣れず。どうも仕掛けを飲み込んでもすぐはき出しているようで、アタリが出てからあわせても遅い感じです。向こう合わせでかかることは滅多にありませんでした。

イサギがエサを飲み込む瞬間にたまたまタイミング良く仕掛けをたぐれば針がかりすると言う感じ。なので、アタリが出る瞬間にアワセないと釣れない。これは、予知能力が必用です(笑)。

釣り堀のシマアジのようにエサを吸い込んだりはき出したりしているとしか思えない。

それでぼつぼつ拾う感じでしたが、9時を過ぎるともう何してもアタリも出ず。

まだ、今回はマルソウダが結構釣れました。イサギが食わないと寄ってくるようで、二重の苦しみ(笑)。結構太くて美味しそうだったのですが、今回は面倒だったので持ち帰らずでした。

10時半の納竿、帰港は11時過ぎ、帰宅は1時過ぎと早いので、その後は楽でした。

次は来月の16日に万年さんと行く予定ですが、まだ全然イサギが釣れていないので、その前に何とか時間を作ってもう一度行かねば。

しかし、直前にならないと予定がわからないので、乗れるかどうか・・・。土日はどこも満員のような気がする。

(結果)イサギ14匹

釣れたサイズは良型が多かったです。2匹だけ小さかった、と言っても25センチあり普通サイズです。半分が30センチ以上で、最大のは37センチありました。

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↑上の2匹は小さく見えるものの、他のポイントで釣れる普通サイズです。それ以外のイサギが大きいだけ。

我が家の取り分は7匹で、今回は何故か、白子を持ったのが1匹だけ、他の6匹はすべて真子でした。
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気になること

この週末はイサギ釣りなので楽しみだが、ここ数日は下り潮のためか?ちょっと調子悪い様子。

ごっそり釣る予定なのだが、3つ気になることが・・・。

1つは波で、天気図を見ると悪く無さそうなのだが、波の予報を見るとちょっと出そうな感じになっている。

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ただ、風向きの予報も調べてみると、東南東なので、東向きに吹くぶんにはそれほど波は出ないと思うのだが、南寄りになると心配だ・・・

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もう一つは、食い気のほうで、ごっそり釣りたいので食い気が悪いとちょっと困る。まあでも、全然釣れないことは無いだろうから、足りなかったらまた行きやすくなるだけなので、さほど問題は無い。

一番気になると言うか、最近思っているのだが、魚をなるべく良い状態で持ち帰りたいのだが、どうしたら良いのかと言う点。

私の性格上、たくさん釣れるとどうしても持ち帰り方が雑になってしまう。どうやって持ち帰るか・・・それもちょっと考え直したい。

自分のところで食べるにしろ、人にあげるにしろ、魚が良い状態であるにこしたことは無い。

しめ方、冷やし方、持ち帰り方によって、そこらへんが違ってくるように思うので、ちょっと整理しておきたいが、考えがまとまるかどうか・・・

で、しめ方なのだが、実は最近色々と試している。

アジやイサギの場合は脊髄を切断するよりも、脳天を突き刺してしめるやり方を試してみた。

船頭さんなどがしめる場合はこうやってしめていることが多いようなので。

たぶんこのシメ方は包丁をエラから入れて脊髄を切断するより楽だからなのかなと思うが、もしかしてこのシメ方のほうが魚が美味しいかもしれないと少し思った。

脳天でシメると血抜きがあまりできないが、逆にそのほうが美味しいような!?

マダイなんかは血にちょっとクセのあるニオイがあるし、青物も血抜きしたほうが良いと思うが、イサギなどは抜かないほうが美味しいかも!?

ただし、日持ちは悪くなると思った。

先日、とくは丸で釣ったイサギは船酔いの影響もあり、偶然だが3通りの処理にわかれた。

(1)エラから包丁を入れて脊髄切断して血抜き

(2)脳天をアイスピックで突き刺してシメる

(3)何もせずそのままクーラーへ(氷締め)

で、この3通りを持ち帰ったので、それぞれの違いを見ることができた。

まず、(3)はあっという間に鮮度が落ちた。帰宅した時点で魚の表面の色も悪くなっていたし、翌日にはもう身がクタクタになっていた。

(2)のは美味しい気がしたが、これも(1)に比べると鮮度が落ちるのが少し早かった。

(1)は身も白くて一番持ちが良かったが、味はあっさりしている?ような気がしたが、どうだろう?

もちろん、魚は鮮度が落ちて行く過程で旨み成分が増えて行くので、

鮮度が落ちるのが早い=旨みが増すのが早い

と言うことなのかもしれないから、断言はできないが。

しかし、魚によっては、血抜きした海水に脂が浮いていることがあるので、身の脂が溶け出して血と一緒に抜けてしまうことももしかしたらあるのかなーと少し思ったが、どうだろう!?

鮮度重視なら血抜きして神経締めが最強だろうが、さすがにアジやイサギで数釣れたときにそれをする余裕が無い。

それから、持ち帰るにあたっては、クーラーの中での状態もかなり気になる。

詰め込みすぎると下のほうの魚は重みでぺちゃんこになる。上のほうの魚は氷に当たってこれまた良くない。

対策としては、魚の上にビニールを敷いて、その上に新聞紙の何枚か乗せて、さらにその上に、ビニール袋に入れた氷を乗せると言うふうにやってみたが・・・

悪くは無かったが、やはり重みがかかるので、下の方の魚はぺちゃんこになってしまう。

それを改善するために、海水に浸した状態で持ち帰ることにしてみたが、そうすると、海水の浮力のおかげか?下の魚がぺちゃんこにはなりにくいが、しかし海水の重量も加わるのでクーラーがものすごく重たくなって、船から車に積むまでが大変。

次に、やはり冷たい水は下にもぐるからか、下のほうの魚ばかりやたら冷えてかちんかちんになる。

また、たくさん釣れてクーラーがいっぱいになった時などは、海水がクーラーからあふれ出してトランクが水浸しになることもある。クーラーの密閉性はイマイチのようだ。車が揺れるとフタのほうから少しずつ漏れ出す様子。

対策として考えているのは、余裕ある大型クーラーもしくはクーラーをたくさん持って行って、満タンにならないように分けて持ち帰ることだろうか。

そうして冷やした海水に浸けて持ち帰れば、状態が良いかもしれない。

しかし、着ける海水も、沖の綺麗な海水でないとちょっとまずい。これから水温が上昇してくると、港の海水はあまりよろしくない。なので、そこも気をつけないと・・・

また、帰りはバタバタしているので、あまり手間のかかることもできない。

どう持ち帰るのが良いか、もうちょっと考えてみよう・・・
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AKB48の終焉

AKBがまた総選挙とかやっているらしい。私はアイドルに熱狂したことがこれまでの人生で一度も無く、今回もまったく関心が無いのだが、面白い本を見かけたので、読んでみようかと思っている(もちろん立ち読みで)。


日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉
(2013/04/30)
田中 秀臣

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ちなみにこの本はAKB48のファン向けの本ではない。内容は以下の通り。


*****「AKB48 の人気はいつまで続くのか?」*****

******誰もが一度は頭に浮かべたこの疑問。*******
総選挙の盛り上がりなど、現象面から人気下落の傾向は見られないとする向きもあれば、前田敦子をはじめとする相次ぐメンバーの卒業を凋落の要因と見る人もいる。ところが本書はこのテーマに対して、グループの持つ能力や

現象面ではなく、まったく違う「経済的視点」からメスを入れる。

*****結論としては、「景気動向の変化で、求められるアイドル像は変わる」。*****
故に「アベノミクスで日本経済が復活すると、AKB48 人気は続かない可能性が高い」。

■デフレ下に華咲いたAKB48 は、低価格路線で成功し、メンバーの入れ替えや総選挙による「物語作り」は金銭を払わずとも国民を楽しませた。ところが、景気回復で懐が豊かになると、消費行動は必然的に変化する。物語による「心の消費」から、リアルな「モノの消費」に移行するのだ。

■そーいえば、「おニャン子」も「モー娘。」も不景気時代にブレイクしたアイドル。
好況期には低調だった。女性グループアイドルは物語性に富む。だからこそ景気の影響を受けやすい。
歴史が証明するこの方程式は、今回も実証されると著者は言う。


要するに、景気が悪いから女性アイドルグループが盛り上がるのであって、景気が良くなるとそういうのは流行らなくなると言う内容。

これから本当に景気が良くなるかどうかはまだわからないので、仮定の話ではあるが。

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タコまで・・・

土曜は午後から京都に用時があり(YUKAのアシ)、最初の用時から次の用時までの間に2時間ほど時間ができてしまったので京都駅の駅ビルで時間つぶし。

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それにしても、伊勢丹の袋の模様ってなんか薄汚いイメージがあるが、どうなんだろう!?

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緑と赤と黄色なんだろうが、どの色も微妙と言うか、緑がとくにきたならしい色を出しており、組み合わせも綺麗とは思えないのだが。

と、そんなことはどうでもよくて、伊勢丹の地下の食料品売り場に寄ると、明石のタコの小さめのやつが、まあ安くは無かったが、試食してみたらやはり美味しかったので、ついつい購入。

同じ売り場にカリフラワーの良いのもあったから、これも購入してもらい、さらにトマトとキュウリも揃えて、私の好物であるタコのマリネを作ってもらった。

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マリネと言ってもすっぱくない、だし汁の味つけです。

うーん、やっぱり明石のタコはうまいなと思っていたら、どうやらもう釣れ出している様子。ちょっと早くないだろうか!?

今シーズンはムギイカ釣りどころか、イサギ爆釣すらまだだと言うのに、もうマダコって・・・。今年はマダコ釣りもしっかり行きたいと思っているのだが、釣り物があまり重なっては困る。

あれこれ行きたいが、風邪がまだ完治せず体調がいまいちだし、そんなに時間も無いしで困った困った。

明石のマダコ、もう何年も釣ってない気がする。

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またこれくらい釣れないもんだろうか・・・
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ちょっと前の食事

この週末は釣行できなかった。土曜日は仕事だし、日曜日はバイトその他の用時で。

イサギが爆釣してきたようなので、残念だが、まあ次の週末に頑張ります。

さて、ちょっと前の食事で写真だけ撮って載せていなかったものがあったので、今頃ではありますが、記録のためにも。

サンバソウのムニエル。

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サンバソウはよく日持ちする。4−5日おいてもまだ身がしっかりしているのでありがたい。むしろ、翌日なんかに食べてしまうとまだ固いくらい。刺身でも3日目くらいがちょうど良かった。小さめでも脂がのっていて美味。

ムニエルにするのはちょっと贅沢だが、美味しかった。

サンバソウと同じ時に釣れたチヌは鍋にしていただいた。

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チヌはかなりこくがあって美味しい。鍋向きな魚だと思った。

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最近の朝日ポン酢は、どうも味がマイルドになりすぎてもの足らなくなった気がして、いつも他のポン酢をさがしているのだが、ひさびさに当たりと思えるポン酢を発見。

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昔の旭ポン酢ほどではないが、わりと酸味が強めで良い感じ。

昔の旭ポン酢はもっと酸味が強かったはずと思うが、最近のは気が抜けているのかと思うくらい普通のポン酢になったと思うが、どうでしょうか?

魚の臭みと言うのは酸で分解されるので、それなりに酸性度が強くないとあまり意味が無い(もちろん酸っぱければ酸っぱいほど良いと言う意味でもないが)。

おまけ、椿のイサギの塩焼き。

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こちらも旬で美味しいです。これは風邪ひいて休んだ日に自分で焼いて食べた。

朝は熱が高くて(38℃)しんどかったが、昼過ぎにはずいぶん楽になったので(37℃ちょい)、そうなると急に腹が減ってきたから焼いて食べた。

お次は、いつものアクアパッツァだが、今回はアヤメカサゴを使って作ってもらった。

圭さんにいただいたアヤメカサゴ。

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まんなかのはイサギだが、両サイドがアヤメカサゴ。

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これは!いつもイサギで作っているが、アヤメカサゴがかなり美味い。目新しいからかもしれないが。

身のプリンとした感じが一枚上手だった。

残った汁でいつものパスタをしてもらったが(写真撮り忘れ)、今回は量が少なかったので、リゾットも作ってもらったら、これまた最高に美味かった。

残念ながら、美味しすぎて写真を撮るのを忘れてしまったのだが・・・

アクアパッツァの汁でリゾット・・・おすすめです。

ごちそうさまでした。
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麦わらイサギとムギイカ

この時期になると行きたい釣りが2種類になってくる。

麦わらイサギとムギイカである。

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ムギの時期が正確にいつかは知らないが、6月くらいなのだろうか?ぼちぼち中紀のイサギや日本海その他のスルメイカの小さいやつが釣れ出す時期になってくる。

どちらもよく釣れるし、私の好きな「数釣り」なので、できればそれぞれを隔週ごとに行きたいくらいだが・・・

ただ、今のところ日本海で釣れているのはまだ親イカと言うか、でかいスルメイカのようで、よく引くしボリュームたっぷりだが、これはそんなにいらない。固いので。胴長15センチとか小さいやつが良い。

大きなスルメイカなら、むしろ夏に椿で昼釣りのスルメイカをやるほうが、船上干しもできて良い。

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これがまたうまい。今年はたくさん作ってストックしておきたいのだが、どうだろう!?

だから、小イカが数釣れるようになるのが私としては良い時期かと思う。

されにこれからの時期は、和歌山が荒れそうなら日本海は凪ぎとか、その逆とかいうパターンになるので、どちらかは釣行できるだろう。

なので、あとは自分のスケジュールだが・・・

残念ながら6月は結構忙しいために、毎週の出撃など不可能である。

そして今週も釣行できないから、しばらくは指をくわえて見ている日々が多くなることだろう・・・

いずれにせよ、いつスクランブル可能になっても良いように、イサギ仕掛け(中紀用&南紀用)とイカ仕掛け(スッテ等)をスタンバイだけはしておこう。

とくに引っ越してから後は、釣り道具などまだぐちゃぐちゃでイカ仕掛けが整理されていない。

ムギイカに行けなくても、イサギの後はアカイカもはじまるだろうし・・・
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どうでも良い話

何かこんな記事を見かけたので、どうしても文句が言いたくなった(笑)

4/26発売の雑誌『オリ★スタ』の特集では、オリ★スタ読者1000人の投票による『国民的! 好感度RANKING 2013』を発表! タレント部門1位に輝いたのは!?

まず、『オリ★スタ』なんて雑誌など知らんし、その読者1000人に聞いただけの調査を「国民的」とか言う神経が理解できない。

そして、その「好感度」とやらの順位も私には理解できない。

1位 ベッキー 
  → 悪い人ではなさそうだが特別見たくもない。

2位 ローラ 
  → あのしゃべり方がイライラする。不愉快。

3位 マツコ・デラックス 
  →こいつは昔は嫌いだったが逆に最近は見慣れてきた。

4位 タモリ 
  → この中では一番マシ。

5位 関根麻里 
  → 一番好感度が悪い。テレビで見かけるとすぐチャンネルを変える。

6位 SHELLY 
  → 知らん。

7位 YOU 
  → 興味無し。

8位 鈴木奈々 
  → うるさくて不快感しか感じない。

9位 ウエンツ瑛士 
  → 関心無し。

10位 久本雅美 
  → あえてノーコメント。

まあ、どうでも良い話だが、自分がいかに世間からずれているかと言うことを確認しただけで終わった。
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船酔い早上がり(笑)

2013年5月12日(日)午後便@とくは丸(和歌山・椿)

天候:はれ  風向:東  潮:上り潮  水温:20.1度  波高:1〜1.5m
日出5:00 正中11:55 日没18:50

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当初は来週の日曜日に釣りの予定だったのだが、都合が悪くなってしまった。

と言うことは、なんとしても今週に行っておきたい。そう思ってバイトをものすごいペースでやったら何とか出撃できそうになった。

しかし、日曜の朝からの釣りはちょっと無理そうだったので、午後便も出てくれそうなところと言うことで、とくは丸の船長に聞いてみたら一人でも出船してくれるとのことで、お願いした。

しかし、一人で午後から出てもらうのも悪いので、爆釣早上がりにさしてもらおうと思っていた。

まあ、爆釣しなくても、何かしら釣れてクーラーの底が見えなくなったら十分と言う感じで出撃することに。

今回は一つ実験してみたいことがあり、そのために田辺のコーナンにより、灯油ポンプを購入した。

食いの良い時期のイサギは釣った時にはお腹にびっちりアミエビ(椿ならオキアミ)をためた状態になっているので、これからの時期にはゴミも臭くなるし、なんとなく魚にニオイがつきそうな気もするしで、なんとか出して持ち帰れないかと前から思っていた。

イケスが使える時だと割とはき出してくれているが、それでも腹の中に餌が残っている。

と言うことで釣ったイサギをシメた後に灯油ポンプを口から突っ込んで餌をはき出さそうと言う作戦である。

ところが、船酔いしてしまい、灯油ポンプを使う余裕など無し。おまけに船に忘れてきた(笑)。まあ98円だったから良いか。

と話が前後してしまったが、家を朝の9時過ぎに出発。しかし朝からゲリしていて何か体調がおかしかった。

前日に近所の洋食屋で外食をしたのだが、これがまずかった。とんかつにかかっていてデミグラスソースが、デミグラスソースの味ではなかった。何か苦かった。YUKAが言うには、煮詰めすぎて失敗するとあんな味になるらしい。

想像だが、あまり客が来ないので作り置きの余ったソースを何度も加熱しているうちにあんな不思議な味になったのだろう。

おまけに朝食のパンが無くて珍しくお茶漬けなんか食ったのが腹をびっくりさせたのかもしれない。よくかまずに飲み込んでしまうし。

で、高速は順調に流れていて田辺のコーナンで灯油ポンプをさがすが、広すぎて大変。店員もあまりおらず、レジの人に聞いてようやく見つけることができた。

その後、コンビニで昼飯のおにぎりをサンドイッチを購入。あまり腹はへってなかったが、何故かおにぎり3個とレタスサンド2個を一気に食ってしまった。これもいけなかったのか!?

港には12時すぎに到着。ここでアネロンを飲んだが、これも遅かったのかもしれない。

腹の中には食い物がいっぱいで、乗船の直前に酔い止めだから、なかなか効かなかったのだろう。

客は私一人で恐縮です。もう一人、フィッシングアドバイザーの圭さんも乗船して釣り人は二人。

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そう、とくは丸にはフィッシングアドバイザーが乗船しています(いないときもある)。

まあ、船長の友達らしく、もともとは常連さんなのだが、お客さんとスタッフの中間的な立場みたいな方です。そして船長だけでなく、この方々もとても親切です。

今回は釣れた魚をぜんぶくれました(酔って早上がりになったからだと思うが)。

またまた話が前後してしまったが、12時45分頃に出船。港を出ると思ったよりも波がある。

進行方向に対して風を真横から受ける感じで、かなり横揺れがはげしく、ちょっと怖かった。クーラーがひっくりかえりました。

写真で見ると全然波が無さそうだが・・・

130512syussen.jpg

最初は深場のポイントからはじめて、夕方には浅場をやるとのこと。

しばらく走って、水深110mくらいのポイントに到着。着いてみるとそれほどひどい波でなない。せいぜい1mか時に1.5mくらいかだろう。

これくらいなら酔わないはずなのだが・・・

このポイントはいろいろ釣れるところみたいで、マダイも来るかもしれないとのことだったので、仕掛けはハリス6号の二本針を選択。

着底後、餌を出して底から7mくらい上げて待つ。

と、いきなりとなりの圭さんが巻き上げている。ガシラ(アヤメカサゴ)を釣り上げられた。たぶんオキアミを使わずに魚の切り身みたいのを餌につけていたので、底物狙いをされていたのかもしれない。

私は、しばらくしてアタリがあり、まあまあのイサギが上がってきた。サイズは27センチくらいでまあまあ良かったが、お腹はそんなにふくれていなかった。

深場のイサギはまだ抱卵していないようで、浅場で釣れるほうが大きいとのこと。

二流し目も同じようにイサギが釣れた。元気が良いので結構引く。流すたびに割とすぐにアタリがあるので、イサギの活性は悪くなかったようだ。

しかし、この頃からちょっとお腹の調子が悪くなり、胃も重くて少しムカムカしはじめた。

体がだるくなり力が入らないので、撒き餌もしっかり出せずにそのせいでダブルで釣れることがなかった。

元気が良ければもうちょっとダブルで釣り上げたりとかもできたと思うのだが・・・

と、4回目くらいの流しだったか、アタリがあるとすぐに走ってドラグから糸がザーっと出た。

これは大物の予感・・・

水深110mから80mまでもなかなか上がってこない。カンパチかメジロか期待が高まる。

60mでもまだ元気に引く。30mでもまだ引くので、船長曰く「60センチ級のメダイに決定やな」とのことで、カンパチではなかったので少しがっかりした?と言うわけではないが、よく引いて楽しませてくれたのは、船長の言った通り、60センチ級のメダイでした。

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よく引いた。ハリス6号にしておいて良かった。

で、この後のメダイの処理をしている間にずっと下を向いていたら気持わるくなってとどめを刺された(笑)。

メダイはもう十分と言うか、もう一匹釣れても困るのでポイント移動。

この頃からかなりしんどくなってきた。

船を流している時には波と反対方向で風上に向かって流れるのでちょっと揺れるが、この揺れ方がどうにもしんどい。

で、流し終わって潮上へ上る時には追い風になるからまったく揺れないので、ここで少し回復する。

が、何度もやっているとだんだんお腹が痛くなり我慢できずにトイレに入るが、トイレの空間がせまくてここで口からも出そうになったので、あわてて船縁へかけよるが、吐けない。

最後に食ったレタスサンドのレタスがひとかけら口から出ただけで、苦しいだけである。

船長からは、お客さん私一人だけだから、しんどくなったらいつでも帰るからとありがたい言葉。

しかし、釣れているのに帰るのはもったいない(笑)。圭さんもオキアミを使い始めてイサギ釣りをはじめたところだし。

なので、しばらく頑張っていたが、だんだん苦しさは増すばかり。

まだ、投入してわりとすぐにアタリがあるので、その時だけは酔いを忘れることができる。しかし、針にオキアミを刺して仕掛けを投入する時にはまた気分が悪くなる(笑)。

水深が深いせいもあるかもしれない。着底するまでが長いので、その間も気持わるい。

もうクーラーの底は十分に埋まってみやげは釣れたし、いよいよ限界かと思い、最後の一流しをお願いすると、小さいながらもウメイロが釣れた。

リリースサイズかとも思ったが、まあこの深場でリリースしても死ぬだけだろうと思いキープ。

で、帰りに浅場の様子も見たいのでそこでも少しやらして欲しいと船長がおっしゃるので、私も頑張って竿を振ることに。

この浅場ポイントはこの時期の本命ポイントらしく、抱卵イサギがボコボコ釣れるはずなのだが、朝はあまり釣れなかったらしい。さてどうか。

上り潮がほどよく流れている感じだったので、釣れる気がしたらその通りだった。

水深が何メートルか聞かなかったが、上から25mくらいでやってみてとのことで開始。

とりあえず30mまで落として餌を出しながらあげてくる。

仕掛けを投入すると、圭さんにいきなりアタリ。ダブルで釣り上げられた。

私はハリス6号だからかそれとも元気が無く竿をしっかり触れないからか、ツーテンポくらい遅れてようやくヒット。

まあ船が前向きに流れているから私の釣り座のほうがポイントに後から入って行くからなのかもしれないが。

このポイントでは流すたびに割とすぐにアタリがあり、ほぼ入れ食い状態。

ここで何故か圭さんが釣った魚を私のクーラーに入れてくれだした。

頑張って4回くらい流しただろうか?釣れているのに終わるのはとてももったいなかったし残念だったのだが、船酔いのほうが辛くなってしまい、またみやげは十分釣れたので船長に帰港をお願いした。

帰港すると、圭さんのクーラーの魚をたぶん全部私のクーラーに入れてくれた。遠慮したのだが、午前便にも乗っておりみやげは十分あるからとおっしゃっていたので、遠慮無く頂いてしまったが・・・

船長にも色々とおきづかいいただき、ほんとに恐縮です。

実ははじめから私一人なので、酔っていなくてもクーラーの底が埋まったら早上がりしてもらうつもりをしていたのだが。

それか、爆釣の釣果でも出せれば釣果情報で他のお客さんの参考にもなったかもしれないのに、せっかく活性あってその可能性があったのに船酔いで撃沈とは、役立たずで情けない。

またリベンジに来てとのことなので、必ずお邪魔することにして、すべてのご厚意に甘えてしまった。

(結果)イサギ25−35センチを10匹、メダイ60センチを1匹、ウメイロ20センチ弱を1匹。

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そして圭さんからはアヤメカサゴ3匹にイサギをたぶん5匹くらい頂きました。

釣り時間3時間ほどでこれだけ土産があれば十分です。

陸に上がると元気にはなったが、帰りは眠くて眠くて、印南SAで30分ほど眠ってしまったが、7時には帰宅できたので、家で夕食が食えたし後が楽だった。
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さしてネタも無く

連休中は短い期間に2回も釣りに行けて、しかも渋滞などには巻き込まれることなく過ごせて快適だった。

和歌山方面も、海南から有田までの高速が二車線になってからは帰りの渋滞もまったく無くなったし。以前は土日祝なら釣りの帰りはほぼ必ず渋滞していたので。

釣りの帰りの渋滞は本当にきつい。車を運転していて眠くなることはあまり無いが、トロトロ運転だと眠くなるし。

それが無くなったのは本当にありがたい。

そのためか、中紀方面の船宿のお客さんが増えている気がするが、どうだろうか!?もちろん道路整備だけが理由ではなく、何より船頭さんらの腕前や努力かとも思うが。

なので、土日祝に釣行しようと思ったら早い目に予約を入れないと乗れないこともあるかもしれない。本当は予定がしっかり決まった上で天気と波も見てから予約入れたいのだが。

これからの時期だと、中紀のイサギは良型がボコボコ釣れるので、なかなかの人気です。来週の予約を入れたが、すでに予約が結構入っていた。

その次の週も予約入れたが土曜日(25日)は午前便が貸し切りとのことで、午後便も出るようだが、まあ翌日の朝便にしておいた。

5月中はまだムラがあってもしかしたら食いが渋い日もあるような気がするが、2週連続で行けばどっちかは爆釣だろう!?

やはり6月上旬に忙しくて釣行できなさそうなのが辛い。イサギ釣りにはたぶん一番良さそうな時期だろうし、日本海のムギイカ釣りも気になる頃でもある。

それとも無理して行くかな!?まあ仕事の様子を見て、常にスタンバイだけはしておこう。
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色々で爆釣

2013年5月2日(木)アジ・イサギ釣り@仲政丸

天候:晴れ  風向:北  潮:下り〜上り潮  水温:17度  波高:1.0
日出5:10 正中11:57 日没18:44

潮@三尾〜

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(結果)マアジ22−33センチを82匹、イサギ22−30センチを14匹、チヌ46−48センチを3枚、サンバソウ2枚、カワハギ1枚


ゴールデンウイーク釣行第二弾は、またまたアジ・イサギ釣りに決定。今回は木曜日と言うことでゴリオさんとご一緒させていただくことに。

私の車でゴリオさんを迎えにあがり、和歌山へ向かう。ちょっと風の強い予報で心配していたら、ひさびさに横風、強風注意の標識がでていた。

4時15分頃に港へ到着。キャンセルがあったらしく、私ら入れて3人と空いていた。キャンセルのおかげでトモに入れてもらえて、私はまたイケスを使わしてもらうことにした。

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さて、すぐに出船してポイントへ。夜明けがずいぶん早くなっている。前回と同じく水深40m弱のポイントでアジ釣りを開始。

風はかなり強いが、心配した波はほとんど無く、これなら酔い止めを飲む必要もなかったかなと言う感じ。このポイントは北風なら少々吹いても波は出ないのかな?まあ潮がごくゆるい下りだったこともあるのかもしれない。

ここは水深が浅めなので、今回も手釣りで。

そして、またアジ釣り用の自作5本針仕掛を使用。全長が2.7mくらいでの5本針なので、針と針の間隔が少し短めにしてある。前回はこの仕掛でよくダブルでヒットした。

今回も、前回ほどではないがアジはよく釣れる。ただ、前回よりはダブルが少なく、針ハズレも多いので、少し活性は低いのかもしれない。

それでも退屈しない程度にアジは釣れている。

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釣り開始から2時間くらいやったろうか?アジも一休みと言う感じになったので、ポイント移動。

10数分走ったろうか、たぶんこれから大型イサギのポイントになるジャリへ到着。魚影もだんだん大きくなっているようだ。

こちらは最初のポイントより少し紀伊水道寄りの沖合にあるためか、ちょっと波はあったが、それでも1mくらい。

魚影が大きくなっているとのことで期待して仕掛を投入。水深は60m弱。

しかし、北風が強く潮も下りだったと思うが、そのせいかどうかわからないが、アタリは無し。数投やってあきらめて、またポイント移動。

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今度は水深が45mほどの色々釣れるポイントらしく、良いイサギも釣れるポイントで釣り開始。こちらに戻ると波はほとんどなし。風はあいかわらず強めに吹いているが。

で、イサギを狙うが、なかなかイサギは入れ食いでは釣れないが、たまにはヒットしてくれる。

でも後でゴリオさんに聞いたら船長はだいぶん浅めのタナでイサギを結構釣っていたらしい。私はあまり浅いタナ(30mくらい)はやらずに、せいぜい33mくらいまでだった。

それよりもどちらかと言うと深めのタナをやっていたことのほうが多かった。ここはチヌも釣れるらしく、実際、となりのおじさんはチヌを釣っていたので、できれば私も・・・と思っていた。

で、チヌも来ないかな〜と思いつつ、自作5本針仕掛の先針は空針なので、オキアミを付けて投入。底から3mくらいをやっていると、サンバソウが連続ヒット!

これは大型の石鯛が来る可能性も高いとのことだったが、となりのおじさんがハリス切れで何かをバラしたようで、それがもしかして石鯛か、それともチヌだったのか。

しばらくはイサギではなくアジがまたやってきたが、アジが落ち着くと今度はチヌがヒット。

最初のチヌはよく引いたが、その次のチヌはそれほどでもなかった。おなかパンパンだったのでそのためだろうか。

この時期のチヌは抱卵していて、その白子はものすごく美味しいと聞いたことがるので、食べるのた楽しみだ。

で、アジが釣れたりカワハギが釣れたりチヌが釣れたりと、いろいろ釣れて面白い。

ただ、もう少しイサギが釣りたいのだが、あまり釣れない。ゴリオさんのほうがイサギをよく釣っているので、私の自作5本針仕掛が良くないのかと思い、市販の海戦の4本針に変えてみたが、変えてもイサギが釣れず、と言うか、アジが入れ食いになってしまった。

群がアジの群に入れ替わってしまったことと、あとはやはり仕掛が新しいのでサビキもちゃんとしているからアジも食いが良くなったのかもしれない。

アジはもう十分だったので、先の空針にオキアミをつけて少し深め、底から3mくらいを狙っていると、またしてもチヌがヒット。

これでチヌも3枚目ともう十分になった。

そこから潮がだんだん上り潮にかわってきたので、イサギが釣れ出さないか期待してしばらく頑張ったが、一、二匹は釣れたものの、イサギ入れ食いにはならずにお昼前くらいに終了となった。

(結果)マアジ22−33センチを82匹、イサギ22−30センチを14匹、チヌ46−48センチを3枚、サンバソウ2枚、カワハギ1枚

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すべてあわせると100匹と言う大漁だった。

欲を言えばイサギの比率がもう倍くらいだと良かったが、まあこれから釣れるだろうから今回はアジ大漁で良かった。

私は今回のイサギ、30センチまでのしか釣れなかったが、味は絶品。

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アジは30センチくらいのがレギュラーサイズ。

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さて、アジは予定通り干物にして真空パック保存。

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そしてチヌの白子がやはり絶品だった。

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いっぺんこの時期の美浜沖のチヌ釣りも行ってみたいと思っていたのだが、思わぬところで体験できたし、楽しい一日でした。

ゴリオさん、また帰り道であちこち寄り道して引っ張り回してすみませんでした。またよろしくお願いします。
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たけのこ堀り

2013年4月28日(日)たけのこ掘り@三重県某所

ばたばたしていて更新がすっかり遅くなってしまったが・・・

このじんゆうさんの親戚?のかたの竹林(たけやぶ?)へ・・・

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ひさしぶり(数年ぶり)のたけのこ堀りです。

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集合写真

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たくさん掘れました。みやげまで頂き、ありがとうございます。

帰宅して翌日、たけのこの天ぷら。

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たけのこ掘りの帰りに針テラス(道の駅)で「こしあぶら」や「こごみ」などの山菜を購入しておいたので、これも天ぷらに。

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こしあぶら、はじめて食べたが美味しかった〜。春菊みたいな香りがした。

他には、いただいたバカ貝も天ぷらにもしてみた。

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美味しいです。

もちろん、イサギも天ぷらに。しそと巻いてあるのがそうです。イサギの天ぷら、梅しそ巻き。

イサギの真子とたけのこの煮付け。

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ごちそうさまでした。
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