カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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IPadを購入

このタイミングで!と言う感じだが、iPad 64GB(第4世代)を購入してしまった。若干、勢いで・・・

当初、仕事でパソコンを持ち運ぶのが重たいので、かわりにと思ったが、その用途ならば小さいwindowsのノートパソコンのほうが良いことが判明。

しかし、windowsは敷居が高くてやめた。

そこでiPad miniが出たので、これなら仕事以外でもネットの閲覧その他ができるかと思い、これにしようかと思っていたのだが、結局は仕事でもプライベートなネット閲覧でも両方使えるようにと、iPadにしてしまった。

130130ipad.jpg

モバイル端末も購入したから、これでプライベートなネット閲覧に職場のLANを使用しなくてすむようになる。

ブログ更新も今回からiPadでやっている。

ネット閲覧だけならiPad miniで良さそうに思ったが、miniはiPadよりもスペック的にちょっとしょぼい割にはiPadと値段があまり違わないので・・・

miniの利点は軽さと小ささのようだが、実際に持ってみて、私の場合はその点はあまり気にならなかった。

miniじゃなくても十分に片手で持てる。釣りのおかげで左手が鍛えられているのだろう(笑)。

しかし、iPadを仕事で使うのにはちょっと無理がある。そもそもOfficeがインストールできないので、Officeの書類の編集などはちょっと厄介なようだ。

どっちみち、そういう作業はパソコンでやるので、実際にはプレゼンに使えれば十分なのだが、それにしてもPower Pointで作成したファイルの表示もそのままではできない・・・

もういっそのこと、Power Pointを使うのをやめてしまおうかと思っている。せっかくパソコンもmacなのだから、脱Office化する良いチャンスだ。

プレゼンの資料のたぐいは、Power Pointではなく、macのkeynoteで作成することにして、iCloudを利用すればネットワーク経由でmacとiPadで同期できるようだし、その他に画像、スケジュールなどその他のデータなども同じように使えるみたいなので、便利そうだ。

しかし、ネットワーク上にデータを保存すると言うのが、セキュリティー上本当に大丈夫のか、ちょっと不安ではあるが・・・

あと、iPadを購入して困ったことが。いろんなケーブルを追加して買わねばならない。

USBポートが無いので、それを差し込めるようにするアダプターがいるし、プロジェクターに投影できるようにするアダプターもいる。そして、それらのどれもが結構な高額である・・・

シンプルなのは良いが、USBポートの一つくらいつけてくれても良さそうなもんだが・・・

新しいものを買うとなんやかんやと余計な金がかかって困るものだ。こちとら、引っ越し貧乏なのだから。

でも釣りに行かないぶん、小遣いは他の用途に使えるが。しかし、いつ釣りに行けることやら。

部屋の荷物はとりあえず整理できたが、大量の本などをでたらめに片っ端から入れていったので、もういちどすべてきちんとやりなおししないと、何がなにやら使い物にならない状態なので・・・

釣りに行けるのは来月の中旬くらいになりそう・・・
喜び・楽しみ | Comments(2) | Trackbacks(-)

勘違い

引っ越しの直後から仕事が忙しくなってしまい、家の整理はまだ中途半端なのにやる時間が取れない。

仕事のほうは日曜日で無事に終了、昨日から通常業務になったのだが、先週にちょっとした出来事が・・・

先週の仕事と言うのは集中力がいるので寝不足などは御法度なのだが、ハプニングがあり、ほとんど眠れなかった。

たしか木曜の晩だったと思うが、布団にはいってうとうとした頃に突然、ドカーンと音がした。

ポルターガイスト現象か!?

ちょっと気味悪かったが、かまわず寝ることに。

しばらく寝たかどうかわからないが、また夜中に「ドカーン」と言う音が。

合計3回ほどその不審な音のせいで眠れなかった。

翌日の仕事はフラフラでミスだらけ(笑)。まあ、なんとかなったが。

どうも家の壁を外から叩いたような感じの音だった。木造なので叩くとよく響くのだろう。太鼓みたいになって。

最初は野良猫でもいたずらしたのかと思ったが、猫が壁を叩くはずもないし。

まさか隣の家の人がいやがらせで窓から棒でうちの家の壁をつついたのか!?と思って家と家との隙間に入ってみると・・・わかりました。

130127sukimma.jpg

あの晩はかなりの強風だったので、たぶんその風でエアコンのホースがゆられて、プラスチックの留め金が次々にはずれていって、はずれた拍子にドカンと音がしたようです。

ためしに無事だった留め具をさわってみると、簡単にぽろりと壊れてしまった。

130127hazure.jpg

プラスチックなので劣化しているようだ。

家主さんが引っ越す前からエアコンを残したままにされていて、3台中の2台は古かったので交換したのだが、1台はそのまま利用されてもらっていた。そのエアコンのホースがそうなっていたようである。

このままホースをぶらぶらさせていては、風が強い日にまた音がするかもしれないので、とりあえず粘着テープで仮止めしておいた。

これくらいなら私でも直せそうなので、次の休みにはホームセンターへ行ってかわりの留め具を買ってきてつけてみよう。

しかし、家と家との隙間が狭すぎるので作業がしにくい・・・

うちのすぐ裏にも家が密集していて、92歳のおばあちゃんが住んでいるが、夜中に何度もトイレに行き、そのたびにかならず窓を全開にしてやるので明るくてYUKAが目覚めてしまうらしい。なので、雨戸を閉めることにした。

おまけに、その家の二階の物干しのトタン屋根にガタが来ていて、これも強風でがたがたうるさくて、その日の晩はYUKAも眠れなかったらしい。

不思議と、ドカンと言う音はきにならなかったらしいが。私のほうはトタンががたがた言うのは気にならなかった。

おばあちゃんのほうも近所に住んでいる息子さんのところへ文句を言いにいったらすぐに直してくれたが(しかし、ガムテープでくくりつけただけ)。

それ以降、夜中に不審な物音で目が覚めるようなことは無くなった。

田舎育ちの私からすれば、隣家とべったりひっついた家に住むと言うのは何ともしんどいが、大阪市内では超金持ちくらいしか広い家には住めないのだから、私の稼ぎが少ないと言うことで、これはしょうがない。

悲しい現実です(笑)。

家そのものも、3階建てなので、上下の移動の多さと部屋と部屋との温度差の大きさに困惑しています。心臓・血管系に良くない感じがするので、いつかプッツリ行くかもしれない(笑)。

その点マンションは良かったが。

まあ不満ばかり言ってもしょうがないので良かったことも。

まず、電車通勤では以前の駅からだいぶん遠くなったが、自転車で行けば同じくらいの時間で着くと言うこと。これは、まあ良くなったと言うより変わりない。

良くなったのは、今度は家の前に車が停められると言うことだろうか。しかし前の駐車場は屋根があったが、今度は屋根が無いので車が冷えるし汚れる。

明らかに良くなったのは、空間面だろうか。やはり敷地は狭いとは言え、3階立てなので、家の中はそれなりにスペースがあるから、前のマンションでどの部屋も荷物でびっしりと言う状況からはようやく解放された。

まあ、慣れればもっと快適になるだろう。まだまだよその家に泊まっている感じがしているくらいなので・・・
驚き・恐怖 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ひさびさ回転寿司

引っ越し作業はこの前の日曜日に無事終了したものの、翌日はまだ荷物がごったがえしている状態・・・当然、食事は外食となった。

で、ひさびさに回転寿司に行ってみることにした。ちょうど近所に1皿100円の店があったので。

行ってみるとびっくり、すべての皿がカバーで覆われていた。

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もう一つびっくり、タッチパネルで注文した皿を専用で運ぶレーンが導入されていた。

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通常の皿は、下の段をゆっくりまわって来るが、個別に注文した皿は、上のレーンを超特急で走ってやって来る(笑)。

二人で13皿と味噌汁と天ぷら盛り合わせと、ずいぶん小食になりました。

まだ部屋は段ボールまみれだし、なかなか整理する時間が取れない。次の週末も仕事が入ってしまったので、ちゃんと整理できるのは一体いつになることやら・・・

荷物が整理できるまでは、どこに釣り道具があるやら、てんでバラバラで、これでは当分釣りには行けそうもない。

大阪湾のタチウオが来月まで釣れていたら行きたいが・・・。2月の中紀はどうだろうか!?マダイ釣りのがしたかな・・・

ともかく、明日から日曜日までまた監禁状態で仕事させられるので、しばらくは釣りのことを考える暇も無いが。
外食 | Comments(0) | Trackbacks(-)

期待はずれか!?

アベノミクスが期待はずれになる可能性が出てきた。

アベノミクスの3本の柱となっているのが(1)金融緩和、(2)財政出動、(3)成長戦略、なのだが、この(3)がひどいし、かつまた、予想通り(2)の財政出動が批判されている。

(1)の金融緩和も、「財政ファイナンス(日銀がお札を刷ってそれを政府が財源にすること)になってはいけない」などと見当違いの批判が出ている。

それ(財政ファイナンス)をやらないとデフレから脱却などできない。デフレこそ最大の財源なのだが、それを理解していない。

あいかわらず、「そういうことをやると国債の信用が低下して金利が高騰する」などと煽る人たちが多い。歴史を見ても、今のアメリカを見ても、金利は上がっていない。少なくとも、金利が上がるまではやり続けて問題無いのに。

もう一つ、最悪なのが(3)成長戦略の中身で、その司令塔となる「経済財政諮問会議」「産業競争力会議」「規制改革会議」は、最悪といってよいメンバーがそろっている。全員が全員、新自由主義者・構造改革論者ばかり。

財界人のメンバーも、デフレの下で勝ち残ってきた「デフレ利得者」たちばかりで、彼らにとってはデフレのままのほうが低賃金労働者を使い放題だから都合が良い。そんなメンバーが司令塔になってしまえば、デフレから脱却して景気回復などできるはずがない。

頼みの綱は麻生大臣くらいしかいないが、彼は失言癖があるし、ちょっと変なこと(地方公務員の給与削減)を言い出したし。デフレで国民の所得が減っている時に、それをすすめることをやってどうするのか。

公務員のように人数の多い人たちが給料を減らされると、さらに物が売れなくなって企業は儲からなくなりデフレが深刻化すると言うことが想像できないのだろうか?

だれかを引きずり下ろしても自分の収入が増えるわけではないのに、いや、むしろ回り回って自分も貧しくなると言うことがどうして理解できないのだろうか?

商売をやっている人でもこれがわからない人もいるのだから、恐ろしくなる。みんなして足のひっぱりあいをして憂さ晴らししている。

みんなインフレが前提で考えているからデフレから脱却できない。常識と逆のことをやらないとデフレから脱却できないのに、これまで通りの感じになってきてしまっている。

やはりマスコミがデマばかり流すから、選挙に勝つためには間違っている政策でも人気取りでやらなければならないのだろうか・・・

せっかく日本がデフレから脱却してふたたび成長をはじめ、世界で勝ち残るための最後のチャンスだと思ったのに、やはり期待はずれだったようだ(マスコミの報道とはむしろ逆の意味で)。

まったく、今は戦前と同じで、みんなして間違った考えにとりつかれているために国を滅ぼそうとしている、それが現在の日本です。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

引っ越し作業継続中

正月にひきつづき、12−14日は三連休だったので、引っ越しの作業がわりとはかどった。

なんせ、うちは二人とも荷物が膨大なので、大変な作業である。

とりあえず自分たちで運べるものは先に新居に運び、倉庫のようになっていた一部屋を空にして、そこへ荷造りした段ボールを詰めて行く作戦に・・・

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で、私の場合は本が多い。本棚(その一部)も空に。

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本だけで段ボール箱が10個以上ある。

衣類とかは必要最小限しか無いのだが本やCDが多いので。

と、引っ越し作業でバタバタしているが、息抜きにオイル交換しに行ってきた。

なぜオイル交換が息抜きになるかというと、マツダのディーラーで新型アテンザ(クリーンディーゼル)を試乗させてもらえるだろうと思ってのことである。

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実際、試乗さしてもらった。

私を担当してくれていた営業マンが何と店長になっていて、店長自らのご案内である。

以前に、同じクリーンディーゼルのCX−5を試乗したが、あれは少しエンジン音が聞こえたのだが、今回のアテンザはほとんど音がしなかった。

私は多少はエンジン音とかしたほうが好みなので、ちょっと静かすぎるかなと思ったが、ともかく静か。

そして、トルクがやっぱりすごい。普通に走るぶんには、アクセルペダルを踏み込む必用がまったく無い。

ここまでトルクが太いとすごいが、そんなに必用無いというか、私の場合はむしろ危ない。

なので、かえって迷ってしまう。2Lのガソリンエンジンで良いかなと。でも燃費はディーゼルのほうが良いらしいし、困ったものだ。

ちなみに試乗したのはセダンだったが、写真を撮ろうと思ったら、さっさと片付けられてしまったので、撮れなかった。

かわりに、納車用に整備中のワゴンのほうをパチリ。

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やはりデザインはセダンのほうが好みだ。しかし、釣りをする以上、使い勝手ではどう考えてもワゴンのほうが上だと思うのだが、これまた迷うとこである。

ちなみに、セダンが不人気のこのご時世でもさすがにクリーンディーゼルは好調なようで、今注文しても納車は4月以降になるそうだから、ほとんど売る気は無い様子(笑)。

いつもなら、見積もりを・・・とかいわれるのだが、一切なし。まあ、車検が3月末だからその時と思っているのかもしれない。

とりあえずカタログだけもらって帰ってきた。

危ないくらいトルクが太いが燃費が良いクリーンディーゼルにするか、必用十分な性能である2Lガソリンにするか。

デザインが気に入っているがトランクへの荷物の出し入れがかなりしにくいセダンにするか、後ろ姿があまり気に入らないけど釣りに行くのに便利なワゴンにするか。

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それか、今の車でもう一回車検通をして、特別仕様車などが出てお得に買えるようになるのを待つか・・・

しかし、もうすぐ15万キロで、最近は車があったまるまで車体の下のほうからゴソゴソと変な音が聞こえてくるようになったし、突然壊れたらどうしようかと言う感じもしている。

まあ3月末の車検まではまだ時間があるので、じっくり考えよう。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

財政破綻を煽る人たち

いろいろ勉強してわかったことだが、日本は財政危機ではない。

どうも日本人のメンタリティーとして、破滅するとか破綻するとか言われるのがうれしいのではないかと言う気がしてきた。

「俺たち庶民は頑張っているのに、お偉いさん方がめちゃくちゃやっているせいでこの国は破綻寸前だ」などと言う物語がむしろ心地よいのではないかと疑念を抱きたくなる。

日本が財政破綻すると言っている人には4種類いる。

一つは、公共事業が嫌いなリベラル系のマスコミで、長年公共事業を悪者として叩き続けてきた手前、また公共事業をふやされるのはメンツにかかわるからだと思われる。

しかし、日本の公共事業は小泉政権時代にすでにそれまでの半分以下に減らされて、むしろ減らしすぎて必用な事業もできずに、東北の復興もおぼつかないレベルにまでなってしまった。

まさか、過去の公共事業の半分以上が無駄だったと乱暴なことを言う人はいないだろう!?いるのかな。そういう人は、ちゃんとデータを見てものを言っているのだろうか?たんにイメージで言っているだけだろう。

この10年、日本以外の先進国はすべて公共事業を増やしている。日本だけが、過激に(半分以下にまで)減らしてきたのである。その結果、失業者が増えてデフレを加速したことは間違い無い。

マスコミは状況がかわったのだから、言うことも変えないといけないのに、イデオロギーのために真実が見えなくなって、いまだに公共事業=バラマキと決めつけた報道をしている。

もう一つ財政破綻をあおる人たちは、新自由種主義者と言うか、日本をアメリカのような国にしたい人たちで、小さい政府がお好みな方々、これはリベラルマスコミが公共事業を悪者にしたことに便乗して、日本を小さい政府にしようとしている。今の日本で一番強い勢力。テレビに出て偉そうにコメントしている人たちは、ほとんど新自由主義者である。

彼らは企業が倒産するのが「ゾンビ企業が淘汰されて世の中が良くなる」などと滅茶苦茶なことを言う。彼らはすべて「自己責任」と言う考え方なので、企業の倒産が増えるのも景気が悪いせいではなく、その企業の努力が足りないから、経営者が無能だからと言うことらしい。

この考え方だと、政府は景気や失業問題に関して一切の責任を負わなくてすむ、さぞかし楽だろう。なかなか賢い人たちだ。

次には財務省で、影響力と言う点ではこれも強力。リベラルでないほうのマスコミでも政府の財政出動(歳出拡大)は財政破綻につながると言って批判するのは財務省の影響かと思われる。

財務省は、財政均衡主義(収入の範囲で支出)と言う間違ったドグマに捉えられて、財政出動には反対して増税をしようとしている。

(しかし、このやり方では永遠に財政再建できない。なぜなら財政悪化の原因はデフレのせいであり、このやり方ではデフレが悪化することはあっても脱却するのは不可能だから)

最後には、日本がデフレだと金儲けができる人たち。この人たちも強烈に日本の財政破綻を煽っている。

これはアメリカのウオール街や、あとは中国その他の新興国の息がかかった人たちで、新自由主義者ともオーバーラップしている。

そして、国内ではあやしげなエコノミストやコンサルタントたち(海外に投資させて手数料で金儲けしている人たち)で、たとえば、この記事(安倍財政で日本は年内にも破綻)など興味深い。

何度も言っているが、デフレ下では国内の金融機関に行き場の無い金が余っている状態なので、政府が国債発行を増やしても金利は上がらない。

デフレから脱却しかけて資金需要が増して金利があがりそうになっても、金融緩和もすすめると言っているのだから、これまた金利は上がらない。

彼らは、政府が「金融緩和とセットで財政出動をやる」と言っているのをわざと「財政出動だけやる」と言っているかのようにして批判する。悪質である。

それに気づかずに批判しているバカもいるが、こういう人たちは、わかって言っている。煽ることが目的なので。

最近、有名人ブログでのステマの話を書いたが、こんな小さいことで騒ぐ必用は無い。

世の中には、もっと巨大な組織から金をもらって、その組織のためにマスコミをつかって偽情報を流して世論を煽って金儲けするような人たちがいるのである。

別に、この藤巻氏がそうだと言いたいわけではないが、肩書きその他からだいたい想像はつくだろう。

日本がデフレのままだと国内では投資しても儲からないから海外への投資が増えることになる。

そうやって手数料でかせげるし、ウオール街は株価が上がって万々歳である。デフレだと日本の金が海外へ流れるのである。

デフレだと円高にもなるから、日本企業は海外へじゃんじゃん進出する。中国その他の新興国だって日本のデフレは大歓迎なのである。

ちなみに日銀総裁の白川氏は、IMFの会議でアメリカやユーロの代表から「日本ももっと金融緩和したらどう?」と言われて、こう答えたらしい。

「そうすると、新興国に迷惑になるから(やらない)」

ほとんどスパイとしか思えないような人物が日銀の総裁なのである。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

三連休

正月休みが明けて、明日からまた三連休、これほど釣りに行くのにチャンスなタイミングは無いのに、釣行できない悲しさよ・・・(笑)。

この休みのうちに荷造りしておかないと、来週の引っ越しにまにあわない。

軽くてかさばるものは少しずつ運んでいるし、昨夜などはついにすべての竿を引っ越し先に運んでしまった。もう引っ越しが終わるまで釣りには行けないことが確定。

と言うか、近いのだからすぐ取りには行けるが、さすがにもう無理だろう。

粛々と作業をすすめるだけであります。




あいかわらず電車は混んでいる。なんとか座れているが、となりのおじさん新聞読むと狭くて困る。おまけに、そのおじさんの吐く息が新聞に当たって真横に流れてきて、息が臭い(笑)。

臭いだけなら良いが、電車内でゲホゲホと咳をしている人が多いので、風邪とかうつされたらかなわんなあと言うのが正直なところである。田舎育ちの私には都会暮らしは大変です。

早く引っ越しが落ち着いて、また息抜きに釣りに行きたい。

そう、釣りは息抜きの娯楽です。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

まずまずだが・・・

2013年1月6日(日)釣り船長野・盛和丸・神戸市須磨

大阪湾のタチウオ・テンヤ釣り

タチウオテンヤ40号・ワイヤーリーダー30cm
ケミホタル付けたりはずしたり

天候:晴れ  風向:北西  潮:長潮  水温:11度  波高:0.5
日出7:07 正中12:05 日没17:04

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さて、この日を逃すとしばらく釣りに行けないので無理矢理にでも釣行したいところでしたが、本当に行けるか直前までわからず、前日の夕方にようやく決定(強行!?)。

タチウオ釣りなら比較的近場だし準備や後片付け(魚の処理含む)などが楽なので何とかなりました。

年末年始は引っ越しの準備や自分の車で荷物を運んだり等、忙しい毎日でしたが、この日は何とか都合をつけることができて一安心。

前日は30匹オーバーの釣果も出たようで期待がふくらみます。

前日よりさらに潮が良さそうに思ったので、下手したら40匹とか妄想だけがふくらんで行きますが、やはり、そううまいことは行きませんでした(予想通り?)。

が、まあみやげに十分な数は釣れたので自分的には満足ですが、一つ後悔と言うか反省点がありました。

テンヤの針先を研ぐのを忘れていました。釣りの途中に確認して見ると結構なまっていましたし。しかしこんな時に限って研ぐ道具を忘れてきました。バタバタしていたので・・・

今回も比較的お客さんが少ないほうだったので、じゃんけんで釣り座を決定。こんな感じ。

130106turiza.jpg

さて、須磨の港から6時半頃に出船、ポイントまで30分弱ほど走って7時前に釣り開始。

わりと走ったほうで、洲本沖までは行ってないかもわかりませんが、観音様が遠くに見えるくらいまで南下したようでした。

前回から暗いうちはケミホタルを付けてやることにしていますが、使い慣れていないもんで、リーダーのどの部分に付けて良いのかわからず、なるべくテンヤから離したほうが良いのかと思い、リーダーの一番上の端(サルカンのすぐ下あたり)に付けておきました。

最初の一流し、水深は60mくらいだったと思いますが、45m前後でアタリがあり、快調に連発。

次の流しでもぽんぽんと釣れて、最初の1時間で6本と快調なすべりだし。

今回も巻いては止め、巻いては止めと言う感じの誘い中心の釣り方で、タチウオがテンヤに飛びついて勝手にフッキングするパターンです。

しかし、食い上げのアタリの後に完全にテンションが無くなりました。高切れです。

どうもケミホタルに食いついたタチウオがワイヤーリーダーの上の部分のPEラインを切ってしまったようで、前回も同じことがありました。

ケミホタルをリーダーの上のほう(道糸の近く)に付けてしまうのが良くないのかと思い、その後はリーダーの真ん中へんに付けることにしました。

130106tennya.jpg

ところが、8時半頃から急にアタリがぴたりと止まってしまい、一気に時刻は10時すぎ(笑)。

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その間に1−2本釣れたでしょうか。

流したのは70mラインですが、船内でもたまーに当たるくらい。

ちょっと南のほうには船団が集結しています。それとは逆に神戸よりに5分くらい走ってポイント移動。水深は65m。

130106sendan-kita.jpg

第一投目、底から20mでフッキング、しかしタチウオの引きとは違う・・・と思ったら大きなフグでした(ショウサイフグ?)。

今回はてっさを食べるためにキープしようとイケスへぽちゃり。しかし、シメなかったので暴れて飛び出て排水溝から海へお帰りに・・・残念。かなり食うところ多そうなサイズだったのに〜

船長は、フグが釣れたのを見てすぐこのポイントをやめて、また船団のほうへ移動。

船団の中へは入らず、通り過ぎて南側の近くを流します。ここは水深がちょっと浅めで60mも無い感じ。

130106sendan-minami.jpg

割と浅めのタナまでさぐってみてと指示あり、その通りにしました。

底のほうからしゃくり上げて行くと底から20mくらいでたまーにアタリがあり、誘い上げでチョンとアタリが出るのですが、以前のように勝手にテンヤに刺さってくれません。

船長によると、前日よりタチウオの活性がかなり低いとのことで、食いが悪いようです。理由はわかりません。

が、誘いにはよく反応して誘えばアタリがでる感じにはなったので、誘い重視でケミホタルをはずしてやることに。

快調にアタリは出るのですが、あいかわらずテンヤには飛びついてこない感じ。それでも何とかたまにフッキングして2−3本追加。

11時にようやくツ抜けです。

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見ていると、朝のうちは密集していた船団がだんだんとばらけて行きました。タチウオの群も散らばったのでしょうか。

今度は朝の内に船団が集結していた領域よりだいぶん北側へ移動、水深は70m前後。

盛和丸の船長は、魚探の反応を見て流すポイントを探すような感じのパターンが多いように思います。で、わりと良い反応のあるポイントが見つかったのか、ここへ来てからまたよくアタリがでだして、ところがやはり活性が低いのか、あまり激しく誘っても飛びついてきません。

また、誘いのパターンも同じではなく、一度ヒットしたパターンで連続してヒットすることはあまり無かったです。前回と前々回はヒットパターンが割と似ていたのに・・・。

前回や前々回の釣行だと、アタリがあった後にテンヤをはげしく動かしたほうがタチウオが飛び空いて来たのですが、今回は逃げてしまう?アタリが無くなります。

そういう時はどうしたら良いのか困りますね。やはりまだ引き出しは少ないようです。

おまけに、テンヤの針先がだいぶんなまっているようで、竿がひっぱりこまれてもすぐ外れるパターンの連続。

やはり船長が言うように、食いが浅いのかもわかりませんが、前回はこれが全部ちゃんとフッキングしてくれたのですが、今回はすぐはずれてばかりでした。

と言う感じで、後半はかなりアタリが戻ってきたにもかかわらず、私の場合は針ハズレ連発で釣果伸びず・・・

でも他のお客さんはむしろ後半のほうが釣っていたので、やはり私の釣り方の何かがおかしかったのかと思います。

朝の内は底から20mくらい上が調子良かったのでずっとそのタナでやっていたものの、昼近くになるとアタリが激減。しかし、今度はとなりのおじさんがよくヒットさせているのでうらやましげに見ていると「タナは深めで底から10m以内やで」と親切にも教えてくれました。

まるで私の心を見透かしていたかのように(笑)。

で、ここからは深めのタナ(底から10m以内)を中心に攻めていると尻上がりに上向いて来た感じがあり少し追加。しかし、アワセはあまり決まらず、2連続で巻き上げの途中バラシ。

あまり誘っても食いは良くなくて、となりのおじさんはむしろあまり動かさず、たまにしゃくる程度だったが、そのほうが良さそう。

しかし、性格なのか、じっと待つことができずにがちゃがちゃ動かしてしまう(笑)。朝からずっと竿をしゃくったりし通しで腕と腰が痛くなっていたにもかかわらず・・・性格とは恐ろしいものです。

そんな感じでだんだん周りよりペースダウンしてきて、昼すぎになり、そのうち潮が完全に止まってしまい船が流れなくなり、またアタリが止まりました。

いつもだと1時半くらいまでやってくれていたのですが、アタリも止まったので1時で終了。

実は船長が「あと10分ほどで終わりにしましょう」と言った後からまたアタリが連発しだして、まわりでは2本ずつくらい皆さん釣っていたのですが、私は3回フッキングさせたものの、いずれも途中で針はずれのバラシばかりでここでも釣果は伸びず・・・

またしてもバラシまくりで、これはタチウオの活性が低いせいなのか、はたまた私が未熟なのか、それともテンヤの針がなまっていたせいなのか・・・

最後の最後までストレスでした。あとちょっと何かが足りないのかな!?

思い返してみると、新品のテンヤを使った時のほうがアワセが良く決まったような気がするのですが、気のせいかもしれません。

自分でテンヤの針先を研いでもいまいち鋭くなっていない感じが。

おまけに今回は準備の時間が無く、前回使ったテンヤをそのまま使ってしまったので、針先は研いでませんでした・・・

釣れたサイズもメーター級が1本釣れただけで、あとは普通サイズのみでした。

(結果)タチウオ75−100cmを14匹

130106chouka.jpg

ただ、今回が空振りが多かったとは言え、ずっと以前に比べるとずいぶんマシになったように思います。

この船はタチウオ2パックまで無料で3パック目から200円になりますが、今回は3パックを使用。

1パックに11匹入っているので、店で買うより安いと思い、今回から持ち込み無しです。

130106iwashi.jpg

で、今回は3パックと言うか、正確には2パック半の使用だったので全部で28匹使用で釣果が14匹と言うことは、打率5割・・・

と言うか、朝の内はタチウオの活性も良く、1匹のイワシで2匹のタチウオが釣れたこともありましたので(同時に2匹かかったのではなく、イワシがほぼ無傷のうちにフッキングして釣れたと言う意味)、単純に打率5割とも言えませんが。

後半はフッキングしてすぐ針はずれがやたら多かった。

後半ほど針先がなまったせいなのか、リズムと言うか腕のせいなのか、どうなんでしょうか!?

でも、またまた次への課題ができた感じなので、今シーズンにもう一回行きたいが、盛和丸はもう終わりだそうで・・・。どこか他の船は次の潮でもタチウオ行ってくれないかなと思ったが、次の潮の頃には引っ越しなので、やっぱり今シーズンの大阪湾テンヤ・タチウオはもう無理か・・・
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低レベルなデマ

2年くらい前までは私も同じように考えていたので偉そうには言えないのだが、数冊の本を読んで勉強すればわかる程度のことをマスコミ関係者(テレビに出て偉そうに言っている奴ら)が理解していないのには驚く。

とくに経済問題。

公共事業に関しては特にデマが多すぎて、私も含めて多くの国民はマスコミに知らず知らずに洗脳されて騙されていると思う。

今朝のテレビでも、赤字国債を発行して公共事業をやることについての典型的に間違った批判がなされていた。

(1)「国の借金」を増やすことは子孫につけをまわすことになる

(2)国債の発行を増やすと金利が上がって大変なことになる

どちらも間違いです。

(1)の考え方は、政府の負債はいずれ増税によって返さねばならないと考えていることから来る間違いだろう。私もそう思っていた。しかし、これは違う。

景気が悪いのに増税しても税収が減るからこの方法(均衡財政主義)で財政再建はそもそも不可能で、やるべきなのはデフレ脱却と景気回復により、まずは税収が自然に増えるようにすること。そのための財政出動である。

そうやってデフレから脱却できて景気回復すれば、企業も家計も払う税金は増えるが、そもそも所得も増えているので税負担の重さはむしろ軽くなることさえありうる。だから将来世代にツケをまわすことにならない。

もしそれでも足りなかったらその時に増税すれば良いが、これも所得が増えているからそれほど痛みは無いはず。ツケをまわすことにはならない。

むしろ、必用な財政出動をせずに金をケチって、将来世代の暮らしの基盤を破壊(デフレの放置)したり、必用なインフラ整備をしないことのほうが、将来世代にツケをまわすことになる。

だいたい、国の借金(政府の負債)は最悪の場合は日銀がお札を印刷して返すこともできるのだから(デフレならば積極的にやるべき)、借金=将来世代へのツケと言う考え方はやっぱり正しくない。


(2)政府が国債を増やすと金利が上がって大変なことになる

これもウソで、日本経済の現実をまったく知らない人の言うことである。デフレではみんなお金を使わないので、銀行には「金余り」の状態で、誰かお金を借りてくれないと困るのである。だから金利が低い。

そこで政府まで借金をしなくなったら、行き場の無い金がひたすら銀行に溜まり溜まって、銀行は潰れてしまうしそれこそ経済は破綻する。

デフレでは企業も家計もお金をつかわずひたすらため込む、だから金融機関にはお金が余っている(金あまり)ので、政府が赤字国債を発行しても金利は上がらない(クラウディングアウトは起こらない)。

金利が上がるとか言う人はデフレと言うものを理解していない。頭の中がバブルの頃のまま。

仮にデフレから脱して金利が上昇傾向になったとしても、そもそも「金融緩和も同時にやる」と言っているのだから、それによって日銀が資金供給をするわけで、十分に金融緩和されれば資金不足により金利が上昇することは無い。

インフレで好景気の時に日銀が金融を引き締めつつ政府が赤字国債を発行したら、金利は上がるだろうが、デフレの状況下で金融緩和も同時並行でやると言っているのだから、そういう場合に国債をかなり発行しても金利など上がらない。

マスコミに出て偉そうなことを言うなら、少しは勉強してからにしてくれ!


その他、マスコミでよく言われる公共事業や財政出動に関するデマは以下の通り。

(3)「公共投資で一時的に経済を成長させることができるかも知れないが、一時的なものに過ぎない」

いやいや、金融緩和のほうは確かに一時的だが、公共投資はむしろ長期的にやらねばならないので、一時的なものではない。

と言うか、そもそも「経済成長」の定義をこの人は知らないのでは!?と思いたくなる発言。

(4)「1990年代の公共投資の大盤振る舞いが、国の借金を増やした」

これも典型的な間違い。政府の負債(いわゆる「国の借金」)が増えている理由は、デフレが10年以上も続いているせい。どうしてマスコミはこの事実を隠すのか!?

デフレだと名目GDPが低成長(あるいはマイナス成長)に陥り、税収が減り、その結果として赤字国債発行が増えている。公共投資の財源は主に建設国債(赤字国債ではない)だが、これが「国の借金」とやらを増やしてきたわけではない。

今の日本が長期的な停滞状態にあるのは、多数派が間違っているから、間違った政策ばかり続けているせいなので、むしろ批判される政策のほうが正しい。だから、アベノミクスが批判されればされるほど正しいと言うことです。

今の世界は時代の転換点にある。

1980年代からの30年間は、新自由主義とグローバリズムが世界を席巻していたが、リーマンショックでそれが破綻し、これまでの経済思想が間違いであることが明らかになりつつある。

しかし、いまだに新自由主義体制(マスコミ・財界・政界・経済学会)は壊れていないために、あいかわらず日本では新自由主義とグローバリズムにもとづく政策(構造改革や規制緩和、TPP)が声高に叫ばれているが、それこそが日本のこの20年の長期的停滞の原因である。

だから正しいこと(新自由主義+グローバリズムとは違うやり方)=伝統的なケインズ主義の復活・・・を提唱すると批判されて当然のことなのです。日本が世界で最初にそれを証明できるかどうかの瀬戸際にある。

だから、成功しても失敗しても、これは間違い無く、将来の歴史の教科書のるような、今はそんな時代なのです。
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小銭長者

私は毎日帰宅するとその日に出た小銭のうち10円以下のものを別にする習性があります。

10円、5円、1円の硬貨だけ適当な容器に入れておくクセです。

それが、今の家に引っ越してからかれこれ8年ほどになりますが、ずいぶんたまりました。

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これすべて小銭(10円以下)です。

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あまりに重たいので、引っ越しの邪魔になることもあり、両替してもらうことに。近くの郵便局でやってくれるそうなので、持って行きましたが、重くてひもが指に食い込んで大変でした。

ちなみに、郵便局によってはやってくれないところもありますのであらかじめ確認が必要です。銀行ならば口座に振り込むようにすればしてくれますが、単なる両替だとかなり手数料を取られます。

その点、郵便局は立派です。民営化でもてあそばれて混乱もあるようですが、頑張って良い仕事をしています。

それはさて置き、はたしてどれくらいの金額になるのか・・・

10分ほど待たされて帰ってきたのは、これだけでした。

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思ったより少なかったですが、降ってわいたような金なのでうれしいです。

さて、何を買おうかな。ウエシマの金券にしようかと思ったら、昨日までだった。

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と言うことなので、引っ越しがらみの出費にあてようか・・・
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年末年始

正月は釣りに行っていないので、年末年始に食べたものなどを中心に書いておきたいと思います。まあ、食い物のことでも書いておくのが年始めの内容として一番無難でしょうし(爆)。

まずは、去年の釣り納めの後に御坊の「宝の湯」で食べた「唐揚げ定食」です。

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結構ボリュームありますが、私にはちょっと薄味でしたので醤油をかけて食いました(汗)。

しかし、量はかなり多くて私でも食い切れない感じだったのですが、時間をかけて何とか食べました。しかし、その後は満腹すぎて動けなくなり、お座敷のほうに上がり込んで1時間近くも爆睡してしまいましたが(汗)。

その後、団体さんがやってきてがやがやし出したので目を覚ましてあわてて帰りましたが、その前にソフトクリームも食ってしまいました(汗x2)。

さて、翌日は新居の合い鍵を作ってもらっている間、待ち時間が30分以上もかかるとのことでその間にラーメンでも食うことに。

合い鍵は一番高いやつだそうで、1個作ってもらうのに何と3000円も取られました。3本作ったから9000円なり。

このあと新居にしくカーペットなども購入しましたが、すべて新調してしまうと10万円くらいになりそうだったので、なるべく今のやつを流用することにして節約(汗)。やはり引っ越しは金がかかります。

それはさておき、ラーメンを食うのはひさびさです。ラーメン好きなYUKAも喜んでました。丸源ラーメン

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私はつけ麺にしたのですが、正直言って後悔・・・。まあ味は美味しいのですが、つけ麺は「ぬるい」と言うことを忘れていました。ぬるい食い物は苦手です。

私は超早食いなので、たいがいは熱々のうちに食い終わりますので、生ぬるい食い物を食うことがほとんどありません。だから余計に苦手です。

YUKAから普通のラーメンを少しもらって満足しました。

さて、翌日の30日の晩飯はタチウオのチゲ鍋風です。

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タチウオをすべて3枚におろしてキムチ風の鍋に入れて食べると言うそれだけですが、かなり美味しかったです。

私は韓国系は正直言ってかなり苦手なほうですが、辛さを控えめにしてもらって、これくらいならとても美味しかったです。

そして大晦日・・・メジロの竜田揚げ・ネギポン酢かけでした。

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これも美味しいです。もちろん、刺身などはすでに食べました。

それから、年越しそば。これも定番です。

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私は昔から紅白歌合戦をほとんど見たこと無いですし、最近もずっと年末は、「笑ってはいけない○○」のほうでした。



ただ、今年はこちらがCMの時だけ紅白を見ました。

ちょうど北島三郎が彼の最高の名曲である「風雪流れ旅」を歌っているところを見ることができたので、満足でした。





明けて平成25年1月1日の朝はお雑煮でした。

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美味しいお雑煮でした。食べたら早めに初詣です。元旦の午前中は割と空いているので・・・

9時半頃だったと思いますが、いつもの「住吉大社」へお参りに。

太鼓橋も空いていて楽々に渡れます。

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本宮の手前の鳥居のところです。

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正月からおめでたい感じの人が写っています。ありがとうございます。

本宮の前も割と空いています。

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第一本宮から第三本宮まで一通りお参りした後は、もう一ヶ所へお参りです。

住吉大社の摂社?になるのでしょうか、同じ敷地内の少し離れたところにある大海神社です。

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一応、海とゆかりのある神社と言うことでここもきっちりお参りしました。

そして毎年恒例の「釣人守」を今年も購入です。

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今年はこの2種類にしました。お守りやお札の類いの有効期限は1年のようです(笑)。

その後にはYUKAの実家のほうへご挨拶。義姉の家族も来ていて3家族で新年を祝いました。

これは、用意してくれていたおせち料理です。

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ちなみに伊勢エビも入ってましたが、アメリカザリガニサイズでした(笑)。あくまで飾りです。

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このほか、義母がどこからか戴いてきたマダイを僭越ながら私めが刺身にさしてもらいましたが、写真を撮るのを忘れました。ちなみに養殖のマダイでしたが、脂ぎとぎとではなかったので結構美味しくいただけました。

その後はみんなでトランプなどして夜になり解散。健康的な遊びです。

私が子供の頃、我が家で正月に家族全員でやるカードゲームと言えば「花札」でした。私と妹・弟の三人と両親と祖母の6人でよくやったものです。もちろん金をかけてやりました(爆)。

その割には私はギャンブル嫌いに育ったのは不思議です。もちろん、小銭をかけてやっていましたし、祖母などが一番強かったのですが、わざと負けたりして子供が損しないように気遣ってくれていた訳ですが。

さて、翌日はお雑煮第二弾で、今度は味噌仕立てでした。

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これも美味しくいただきました。

今年も美味しいものを食べさせて戴き、感謝です。
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謹賀新年


昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。

今年も好き勝手なことを書いて波乱をまきおこして行きたいと思いますが、アクセスも少ないので何も反響が無いことでしょう。

皆様、どうか生暖かい目で見守って下さい(笑)。

ちなみにこれはYUKAの作品です。

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ちなみに、私がこの世でもっとも苦手なものはヘビです(笑)。でも、この作品くらいの感じならば大丈夫ですが・・・

さて、引っ越しの準備をしますか。年末に新居の鍵をもらったので、このところ毎日少しずつ荷物を運んでいます。ある程度運ばないと、荷物が多すぎて何もできません。

年末の釣り納めでしばらく釣りには行かない予定なのに、スクランブル可能なぶんの釣り道具はちゃんと整理して出してあるところが何とも言えませんが・・・
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