カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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タチウオのたたり

昨夜はタチウオの南蛮漬けでした。

121030tachi.jpg

これでタチウオすべて食べ終わり。

今回はYUKAが友人の家で料理するために10匹ほど持って行ったので、あとはYUKAの実家等に5匹納めたら(義務)この料理でストックすることなくすべて消費。

で、昨夜に食べた南蛮漬けが、これまた美味しかった。

ところが、その後で恐ろしいことに・・・

食べ終わった後、のどに違和感が。

どうやら骨がのどにひっかかったらしい。小骨なのでそれほど痛くは無いが、どうにも違和感がある。

気になりだすと不快で、すぐに取り出したくなるが、無理。

YUKAが「ごはんを飲み込むと良い」などと言う恐ろしいことを言うし。そんなことしたら、余計に深く突き刺さるだけだろう!

しばらくはゲホゲホ、ゲーゲーやったりオエオエやったりしてみたがだめ。

風呂に入った時も、うがいをしてゲーゲーやってもだめ。それどころか、シャワーでおぼれそうになり死の恐怖(笑)。

のどがつまり息ができなくなりそうに感じたので、怖くなり、湯船につかることなくあがってしまった。

まあ、気にしなければたいしたことない程度の骨なので、そのまま寝て翌日に病院で抜いてもらおうと思って腹をくくったら、急に違和感が無くなった。

自然に抜けたようだ。

何と人騒がせな(私)。

きっとタチウオのたたりだろう。いや、よくかまずに飲み込む早食いのせいだろう。

早食いは逆流性食道炎にもよくないから医者にはやめるように言われている。

しかし、せっかちな性格のために、なかなかなおらない。

そう、性格と言うのはそう簡単にはかわりません。まあ、昔よりは気が長くなったほうだが。

言葉もなるべく選んで発言するようになった。



さて、次回の釣りは中紀のメジロに決定。

中紀(印南沖)のメジロ釣りではマダイも混じりだしたが、田辺の船で行った富田沖のメジロ釣りの場合は、マダイが混じりだしたらしばらくして釣れなくなったので、ちょっと心配だが・・・

メジロ釣り用の竿を新調したので早速試してみたい。メジロ・カツオ用に活躍してくれるかな。

昨夜に届いたのだが、通販で買ったために事前に試せず、想像していたよりちょっと硬かったが大丈夫かな!?

T13さんに教えていただいた standing fighter 1900-11 にしようかと思ったが、リアルワンピースで190センチあるから持ち運びしにくいと思い、舞網工房で売ってた似たような竿でバットジョイント型のやつにしてみたが、全然違っていた(制作メーカーも違うし)・・・

★商品名 White Wolf 2200 (新品・未使用)

W-Wolf-2200-1.jpg

★メーカー  M' on CORP
★素材  ホワイトグラスソリッド(無垢)  100%  
★全長  220cm  (仕舞寸法 157cm)  
★色  パールホワイト  
★自重  382g
★元・先径  12mm ・ 1.7mm
★ガイド   SIC 13個
★リールシート  FUJI DPS
★錘負荷  ~150号位
★価格:  9,800円(税込)

通販で買ったので、届いてみてちょっと違った感が・・・。思ったより硬くて先調子っぽかったが、どうだろうか。ハリスの号数を落としたら切れそうな気がするので、細くできないかも。

まあ、太ハリスでこの竿がガンガンひんまがってくれたら良いが。

 
驚き・恐怖 | Comments(4) | Trackbacks(-)

ひさびさタチウオ料理

さて、ひさびさにタチウオがまとまった数釣れたので、いろいろと料理をしてもらった。

(30日追記)

良型のタチウオは塩焼きまたは料理でいただいた。

タチウオのムニエル・アンチョビクリームソース

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これは美味い!フレンチのお店に行く必要無し!

ただ、やっぱり骨が邪魔くさいので、今度からは大型も3枚におろして料理してもらおうか(塩焼き以外)。

その他には好物のあぶりも当然食べた(写真無し)。

で、小さいタチウオについては以下。

(30日追記、以上)



私は貧乏性なので70センチくらいの小さいタチウオでも躊躇なく持ち帰るのだが(60センチはさすがにリリース)、食べ方に困っていた。

以前は開いて干物にしてダシ用に使ったりしていたが、開くくらいなら3枚におろしてしまえと言うことで、細いやつはみな3枚におろして何かに巻いて料理してもらうことにした。

タチウオの3枚おろしにもずいぶん慣れてきたので。今回10本以上の指3本級が釣れたが、みな3枚おろしにした。

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これ全部を3枚おろし。たぶん30分くらいでできたと思う。タチウオの3枚おろし、慣れると案外簡単で、普通の魚よりむしろ楽なくらいだ。

ちょうど良い包丁が無かったので、短くなった柳刃でやっているが、これにしてから楽になった。

3枚おろしタチウオをチーズや梅などに巻いて焼いたやつ。

121027tachi-maki.jpg

美味しいです。

あとは最近定番になっているタチウオ丼。

120829tachi-don.jpg

小麦粉?片栗粉?をつけて焼いた後に照り焼きにするようだ。詳しい作り方はよくわからないが。

鰻とはだいぶん違うものだが、これはこれでかなり美味しい。

その他、しっぽの部分も3枚におろして酢の物に。

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あと、3枚におろした後に取り除いた「はらす」の部分をどうしようかとなり、とりあえず塩して真空チルド室に入れておいたら一夜干しみたいになったので、それもまた巻いて料理してもらった。

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長芋にまいてもらった。少しカリッとするくらいに焼いてもらったので小骨は気にならない。山芋の食感も良い。

その他、3枚におろしたタチウオたちは、日曜日にYUKAが京都の友人の家でやったパーティーへと持って行き、いろいろと料理したら好評だったらしい。

友人が数人集まり、材料持ち寄りでみなで料理して食べるらしい。

夫婦とも参加する場合が多く、いつも私にも声かけてくれるのだが・・・

と言うことで今回もご辞退申し上げて、私は家で釣り道具の整理をしていた。




と言う訳で、日曜日は一日中家にいた。午前中から釣り道具の整理、午後からは仕掛けのチェックなど。

まず先日のタチウオ釣りで使ったテンヤのフックを研ぐことにしたが・・・

果たして、とがっているのかどうか、針先がよく見えない。

121028tenya.jpg

どうやら急激に老眼が悪化したようである(涙)。

私は乱視がきついので、当然のことながら、メガネをはずしても見えない・・・

やっぱり近くにピントあうメガネも作らないとだめなのか。

それでもどうにかこうにかゴリゴリと研いだ。テンヤ6つほどあるが、今回使ったテンヤ3つはどれもかなり針先がなまっていた。これでは・・・

それから次の釣りは、行けるかどうかわからないが一番行きたいメジロの仕掛けを作り直し。蛍光ビーズを除去することにした。

前回のメジロ釣りで残っていた仕掛けから蛍光ビーズを取り除く。

121028shikake.jpg

タチウオ釣りではケミホタル付けないことに迷いはなくなってきたが、和歌山のメジロ釣りやマダイ釣りで蛍光ビーズを付けることにはまだ迷いがある。

いつもは気休め程度、無いよりあったほうが良いし、邪魔になるものでもないだろうと思って付けていた。

ところが、前回のメジロ釣りで針にむすんだハリスが変にずれてバラしたことが2回ほどあった。

こんなふうに。

121013harizure.jpg

かなり大きめの蛍光ビーズを付けていたので、たぶんビーズのせいだろうと思うが、どうだろうか?。ともかく、そういう疑いが出たため、今後は蛍光ビーズを付けるのはやめようかと思っている。

船頭仕掛けには蛍光ビーズなど付いていないのに、船頭さんはよく釣るし、これももしかして邪魔なだけなのだろうか!?

少なくともメジロ釣りの仕掛けからは蛍光ビーズは取り除こうと思い、仕掛けを作り直し、また作り足した。

ついでにマダイ釣りの仕掛けも新たに作成。

これで次の釣りの準備は万端である。

午前中にメジロを釣り、午後からマダイ釣り・・・なんてことはできないかなあ〜。

それより前に、今週は急に寒くなるようなので、週末までメジロは釣れていてくれるだろうか?

来週から忙しくなり日曜は出撃できなくなるので、今週に平日休んで出撃する可能性も少しありだが。
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空振り多し!

2012年10月26日(金)
タチウオ釣り@盛和丸(神戸市須磨)

日出 6:14 正中 11:43 日没 17:12
天候:はれ  風向:東  潮:中潮  水温:21度  波高:ベタ凪
タチウオテンヤ40号
潮@神戸〜中潮

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(結果)タチウオ70−105センチくらいのを23匹
(注)サイズはちゃんと測っていない。


さて、日曜日にメジロか金曜日にタチウオかで迷った末に、YUKAの希望および諸般の事情によりタチウオに・・・

木曜日に提出した書類がチェックを受けて返ってくるまでは暇だったので、金曜日の午前中に仕事の時間がぽっかり空いたので。

・・・とは言ってもまあ他にすることはいくらでもあるので半分以上が口実にすぎないが。

潮的には二週間前の同じ潮よりはちょっと悪いが、若潮の後の中潮なので期待できるかなと思い目標を40匹に設定(笑)。でも結果から言うとダメだった。欲張りすぎと言うか期待しすぎた(自分に)。

で、どこの船にするか迷ったが、前回にお世話になった盛和丸へ。前回はあまりに活性悪かったので、あれで判断しては申し訳無いと思い、再度チャレンジ。

ここはイワシが2パックまで無料だが、3パック目から有料になるので激安スーパーでイワシを買って行くことにした。

4時に家を出て、通勤途中にあるスーパー○出へ。ところがイワシが無い。その近所にあと2件の支店があるので、2件ともまわって、大阪のディープエリアのど真ん中あたりにある店にようやく置いてあったのですべて購入。

寄り道していたら須磨のゲート前に到着したのが5時半ちょうどだった。

平日だがお客さんが多い。たぶん満員は12名だと思うのだが、右舷に団体さん7名入り、左舷はその他バラバラの客が6名で13名だった。

団体さんは右舷に一列に並んで入り、その他の6名で抽選。なんと私は6番目(笑)。予想通り左舷まんなかの釣り座に・・・

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まあ人数少ないから良いか。

6時過ぎに出船。ポイント到着が6時半すぎだったかな?

海に向かって左隣のおじさん(後ろ側)はケミホタルではなくピカピカドンドンを装着している。

右側のおじさん(前側)は太い蛍光ワイヤーに大きなケミホタル、そしてアシストフックに魚の切り身を付けて投入されている。

私はいつも通りケミホタルも無しのさっぱりした仕掛けでスタート。

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しかし、両サイドとあまりにも仕掛けが違いすぎるからちょっといやな予感がしたが、予想通りピカピカドンドンの方と連続してオマツリ・・・

その後はその方は私と反対側のお客さんともオマツリされたようで、ピカピカドンドンをはずして普通のケミホタルだけにしてくれて、ここからほとんどオマツリは無くなった。

さて、朝一はまだ潮がちょっと早いのか、水深は65mくらいのポイント。

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底からはじめて、水深30mくらいまでさぐってみるが、反応無し。

もう一度底まで落としてゆっくり巻き上げてくると、コツコツとしたアタリがあり、ゆっくり巻き上げてくると追いかけてくる。

うーん、こんなアタリはひさしぶり。

2−3m巻いていると食い上げっぽくなったので竿先をちょっと上げてみると、グンとひっぱりこんだのでアワセると乗って、無事に1本目をゲット。80センチくらいの普通サイズだった。

次の流しも同じく水深50−45mの間くらいのあたりでアタリ、同じような型をもう1本ゲット。

その次の流しは40mちょいくらいでアタリがあり、なかなか乗らなかったが誘い上げたら乗って、しかしこれは70センチくらいの小型だったと思う。

と、朝一から3連チャンで釣れて、今日はぼちぼち行けそうかなと思ったのだが・・・

次に水深70mくらいのところへ。時間はまだ7時過ぎだった。

しかし、ここからアタリが単発に・・・

急にゴンゴンと来るが乗らない。上げてみるとエサがかじられて頭の部分しか残っていない。

たまに何とか乗せても途中ではずれたり。

3−4回食い逃げされて何とか1本ゲットするくらいのペースで空振りしまくり。イワシは減って行くが・・・

左舷ではたぶん私がアタリをダントツに出していると思うが、ダントツに空振りしている(笑)。

誘い方は、少し巻いて止め、少し巻いて止めが良い感じだったが、アタリのでたタナで2−3回大きく上げ下げしてやるのも有効な気がした。

で、アタリはよく出るが・・・

どうもタチウオの型があまり良くない。

9時頃だったか90mラインに行って期待が高まる。75m前後でアタリが良くでるが、しかしここも型が小さい。

かと思うと、フォールで56mで良型がヒット!長さはわからないが指5本弱あり、この日釣れたなかでは十分良型と言える。

と言うことで、良型は浮いているのかな!?と思って50−60mあたりを攻めてみるがアタリ無し。もっと根気よくさぐったほうが良かったのか?

私の右隣の方(前側)の方は、底のほうのタナをされているのか、大きなフグやグチをよく釣っていた。

これを見て底から10mくらいは完全に捨てることにした。

あいかわらず90mラインでは75m前後でアタリがよくでるが、空振りやスカばかり。

エサを小さくすると少しかかりが良くなるが、小さいのしか釣れないので微妙なところである。なので、めんどくさいし小さくするのはやめた。

とそんな感じで、アタリが多い割には匹数はなかなか増えないと言うストレスのかかる釣りがずっと続いていた。

11時すぎになりようやくツ抜け。

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100mラインを流して80mでメーターオーバーを追加。これなら私の指でも指5本ある。

これは、コンコンと当たった後に食い上げたので早巻きすると今度は竿先がグーンと勝手に突き刺さってくれたので楽だった。

両サイドの方も良型を釣っている。ここが良型の巣かと思われたがその一瞬だけでこれっきり。次に同じところを流しても同じようにはならなかった。

ここまで入れ食いタイムが無い。

アタリがでてもあまり追いかけてこない。むしろ巻き上げを止めて待っていたほうが次の当たりが出る。でも食いこまないが、たまに偶然かかる感じ。

このパターンで少し追加。

で、ふと時計を見ると正午をすぎていた。少し船が空いてきたからなのか、ここからは入れ食いに近い感じでアタリもはっきりとでるようになった。

水深90mからのかけあがり、やはり75m前後でアタリが頻発。そして、さっきまでと違うのは、ある程度追いかけてくるし、勝手に竿先が突き刺さることもしばしばあり。

急に食い込みが良くなった感じで不思議である。

ここから入れ食いに近くかなり連続して釣ることができた。

あいかわらず小型も釣れるが、まずまずの型のも半分くらい混じるようになった。

一流し(20分くらい)で5本釣れたこともあった。

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そして時計を見ると1時になった。

「次で最後の流しにしますー」

最後の流しは潮が早くなってきているのか、急速にかけあがりに接近して時間が短かったが、65mで竿先が突き刺さって、すぐにはずれて巻き上げ、1時10分に終了の合図となった。帰港は1時半くらい。

前半のままのペースだったらちょっと後味悪かったかもしれないが、後半良い感じで釣れたのでだいぶん楽しめた。

使ったイワシは船でもらった二パックの他に玉出で買ったやつ、あわせてたぶん60匹くらい?こんなにイワシを食われたのは私がダントツだったのではないだろうか(恥)。

(結果)タチウオ70−105センチくらいのを23匹

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後半は良型も混じったので、指4〜5本クラスが何とか8本、これは食べ応えありそう。他は細いのが多かった。

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帰り際、船長に「かなり釣られたんとちゃいますか?」と聞かれたので「23匹です」と答えたら「え!?」とかなり驚いたリアクション。思ったより少なすぎてびっくりされた様子(汗)。

空振りだけでなく巻き上げ途中のバラシも多かったので、イワシを大量に使った上に、かなり竿が曲がっていた割には少なくて驚かれたのかもしれない。参った。

竿頭さん33匹のところ23匹と言うことで、まあノルマは竿頭の3分の2以上と言うことになっているので、何とか目標達成かな。

今回の私くらいアタリが出せたら、普通の人なら40本は釣っていたのではないだろうか!?まだまだ修行が必要です。

今回、潮は少し濁りありと言う程度だったろうか。澄んだ潮ではなかったが、強い濁りでもなかった。

この状況でケミホタル無しでやったが、少なくとも両サイドケミホタル有りの方々と比べると私のほうがずっとアタリが多かったので、この程度の濁りならばケミホタルは無くて良いと言う結論に達した(釣り人と釣り座など条件に違いがあるので厳密にはまだ証明したことにはならないが)。

むしろ誘い方のほうが重要と言う結論を出しても良いかな!?でも後半は余計な誘いはせずに昔ながらの電動ゆる巻き上げが一番良かったが。

昔はみなさん電動ゆる巻き上げの人ばかりだったような気がするが(私だけ?)、最近ではそういう人はほとんど見かけなくなり、みなさんいろんなパターンで誘いをかけて釣られている。

だんだんと難しくなるタチウオ釣りです。
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購入予定!?

近いうちに買おうかと思っているものがあるが、どちらもまだ迷っている。

一つは車だが、これが困ったことに・・・

もうすぐ15万キロに達しようとしている愛車のアテンザだが、ちょうど来月にモデルチェンジで新型が発売されると言うことで、次の車検の3月までには買い換えようかなと思っていたが・・・そう簡単に買い換えできないことが判明!

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一つはパワーがありすぎること、もう一つは価格が高くなりすぎたこと、そして最大の理由がでかすぎてうちの駐車場に入らない可能性があることである。

パワーありすぎるのはクリーンディーゼルエンジンにしたばあいで、トルクが4Lガソリンエンジン並とか。これは危ない。

なのに燃費はリッターあたり20キロ以上(JC08モード)と言うからすごいのだが(燃費ではカムリハイブリッドにちょっと負けるが、軽油は安いので燃料代ではカムリ・ハイブリッド以上)、パワーありすぎるのが困る。私の場合、踏めるだけ踏んでしまう可能性が高いので・・・

トルクは今の車程度で良い。ならガソリンエンジンの2Lのモデルで十分だが、これは装備などがイマイチである。

もう一つ買い換えを躊躇する理由は、価格が高くなりすぎてしまったことで、今乗っているアテンザは値引き70万円近かったが、もうそんな売り方はしないらしいし、定価がそもそも高くなっている。300万円を超えると厳しい・・・

そして、買い換えを迷う最大の理由だが、横幅がでかすぎることである。

全幅が何と1840mmもある。

うちのマンションの立体駐車場に入る幅が1800mmまでとなっている。

これは無理!

と思ったが、よく考えてみると以前にセルシオが入っていたので大丈夫かと思ってセルシオの全幅を調べてみたら1830mmだった。

何と新型アテンザはセルシオよりも幅が広いとは・・・

完全に日本市場を捨てて欧米をターゲットにしているとしか思えない。

まあ、駐車場に入るかどうかは、実際に試してみて入ればオッケーなので、それ次第でクリアされるが。





もう一つ、購入を検討しているのが、iPadである。

何でも、iPadとiPad mini がAUから発売されるとのことである。

au も iPad mini と iPad Retina モデル(第4世代) を近日発売

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今までiPadはソフトバンクでしか使えなかったのでまったく考えていなかった。

私の携帯はドコモなので、ドコモがiPadを取り扱ってくれると一番ありがたいが、まあ、AUならばちょっとは考えみても良いかもしれない。

スマートフォンは使う気がしないが、iPadならば使い道がありそうなので、ちょっと考えてみようかな。

iPad mini なんか良さそうである。

と言いつつ結局は買うのをやめて、探検丸miniを買ってしまいそうな気が・・・


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さて、この週末は天気が良さそうで釣り日和。涼しくなって快適、釣りものも豊富な絶好の釣りシーズンである。

どの釣りに行きましょうか・・・

と言いつつ、実はもう決めているのだが。

本当はあの釣りにも、そしてあの釣りにも行きたいのだが・・・体は一つしか無いし財布の中身が限られているのでしょうがない。
 
迷い・不可解 | Comments(2) | Trackbacks(-)

マダイ釣れました

2012年10月21日(日)
マダイ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

天候:はれ  風向:東  潮:上り潮→動かず 水温:24.4度
波高:ベタ凪→0.5m
日出6:08 正中11:43 日没17:18

潮@田辺〜小潮

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どや顔!?威張るほどの釣果ではなかったが・・・

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さて椿のマダイのリベンジ釣行。水深100m以上あり流し釣りのマダイ釣りなので、中紀の釣り方と違い、どうしていいのかいまだにわからない。

そこらへんを確認&攻略のために出撃。

しかし、結果から言うと、攻略はできなかった。少なくとも中紀のかかり釣りのマダイ釣りと同じ釣り方ではだめと言うことがわかったので、これだけでも収穫ありかな。

5時前に見草港に到着。5時過ぎに出船。

私は左舷の一番前の釣り座。

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左舷の他のお二人はご夫婦か、女性のほうが私のとなりで、スタッフかお客なのかどちらかわからないフジモンさん(今回はたぶんスタッフとして)がつきっきりでエサ付けから釣り方からすべて面倒みていた。

もう一人、スタッフなのかお客なのかわからないKさん(お客だそうです)は一番後ろで小アジを持ち込み飲ませ釣りをされていた様子で、でっかいヒラメを釣っていた(午後便の欄に写真がのっていたやつ)。

5時過ぎに出船、港から少しだけ南下した椿沖のポイントに到着して釣り開始は6時前。まだ薄暗かった。

最初の流しでは誰も釣れなかったと思うが、二流し目におとなりの女性がヒット。と、途中でバラし。

その後またおとなりさんにヒット。マダイを釣り上げていた。

うらやましく見ていると、私の竿にも反応があり、少し巻き上げてみるとヒットしている様子。

時々ゴンゴンと竿先を叩くマダイ特有の引き。ただ、そんなに大きな感じは無かった。

タモ入れしていただいたのは40センチ弱(35センチくらい?)の食べ頃マダイだった。

これでボウズは無くなったので一安心。

121021tubakioki.jpg

次の流し、またとなりの女性にヒット。後ろのほうでも連続で釣れているらしい。

私には当たりが無いので少し考え込んでいたら、竿先が突っ込んでいる。

これは大きそう。

今回使ったリールがフォースマスター1000mkだったので、先日ゴリオさんが言っていた「楽楽モード」にしてみたのだが・・・

これは、たしかに魚が強く引いた時にはリールは巻き上げスピードを遅くして、引かない時に効率良く巻き上げてくれるかなり賢いリールであり、びっくり。人間のやりとりよりも正確である(たぶん)。

これはすごい!

しかし、魚とのやりとりを自分でしていると言う気がしないので、なんかつまらないような気が・・・。

強い引きを竿でいなしたり、浮かせて巻き上げたりなどのやりとりをする必要が無い。

魚の急な突っ込みにたいしてドキドキしたりすることが無い。スリルが無い。

これはハリス切れのばらしなどはかなり防げるだろうし確実性は高まるだろうが、ちょっと微妙な気がしたが、すごい機能であることは間違い無い。

で、上がってきたマダイはかなりの良型、60センチは無かった(56センチ)が、どうりで良く引いたはずである。

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と、時間にしてまだ6時半である。今日はどれくらい釣れるのだろうかと、この時点でかなりわくわくした。

しかし、後ろのほうの方や私のおとなりの女性は次々に追加して行くが、私には当たり無し。

船長が「カゴを変えてみたら」と言ってサニーカゴの中を貸してくれてそれでためしてみたが、残念ながらここから潮が止まってアタリが無くなってしまった。

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その後はずっと潮が動かず、ただ、風はだんだん強くなってきたので船は少しずつ流れてはいるが、アタリは遠い。

途中でイサギがちょろっと釣れたが、それも一時だけであまり数は伸びず。

たくさん釣れても困ると思い、2匹リリースしたのがもったいなかった。すぐに釣れなくなるとは思っていなかったので・・・

と言う感じで、7時から11時前まで、イサギが釣れた30分くらいをのぞいて、アタリがまったく無い辛い時間が続いてしまい、不完全燃焼に終わった。

ただ、良型と食べ頃とが1枚ずつ釣れたので、まだ良かった。

竿頭の方は6枚釣られていたので、やはり私の釣り方が間違っていたのだろうと思う。しかし、どうすれば良いかはやはりよくわからなかった。難しい・・・

朝の地合の時に中紀の釣り方を参考にしてやっていたが、これがダメだったようだ。少なくともそのことがわかっただけでも収穫ありかなと思っている。

今シーズンにもう一度行けるかどうかわからないが、次回は違う釣り方を試してみよう。

(結果)マダイ35〜56センチを2枚、イサギ4匹

121021chouka.jpg

日曜日の釣りだったので、帰ってから魚をさばくのが大変なので、これくらいが釣果としてはちょうど良い。我が家の消費分としては十分です。

ただ、やはり朝一のみの活性だったので、もっと潮の良さそうな時に何としてもリベンジを果たしたいが・・・今年は椿沖のマダイが好調のようなので。

やはりお客さんの少ない平日などはかなりの狙い目なのではないかと思うから平日にリベンジしたい(たぶん難しいが)。

とくは丸、船長もスタッフもみな親切なので、初心者でも安心して釣りができます。一応、船長から宣伝しておいてと言われたので(笑)。

でも宣伝しなくても土日はお客さん結構多いですから必要ないでしょう(と言うか私が宣伝したところでたいして効果は無いし)。なので、やはり平日がおすすめかと。

釣り人の目がメジロに向いている時にマダイ釣りなど逆にチャンスかとも思うので、もういっぺん行っておきたいな〜。

借りたカゴを返すの忘れて持ち帰ってきてしまったので、年内に何とかリベンジさせて頂きたいが、マダイが釣れなくなっていたらメダイでも良いかな。マダイもメダイも、いつまで釣れるのかわからないが。
釣り | Comments(7) | Trackbacks(-)

都会は暮らしにくい・・・

人間にはそれぞれ得意と不得意があり、誰にでもできることが私にできなかったりと言うこともある。

たとえば電車に乗ることだが、これが苦手でしんどい。

今まで、電車で通勤通学した経験が無いせいもあるかもしれない。田舎で育っているので、ラッシュと言うのも経験したことがない。

職場への通勤も、片道20kmほどがが、これまでずっと車で通っていた。

ところが、今年の4月から通勤手当が見直しになり、自動車で通勤している者にたいしてはほとんど支給されなくなってしまった。これは痛い。

なので電車での通勤に変えなければとずっと思ったいたのだが・・・

今日からようやく試しに電車で来てみたが、大変だった。これを毎日やるとなるとぞっとする。病気になるかもしれない、それぐらい大変だった。

ダイエットに良いのじゃないかとか言われるとものすごく腹が立つ。

大阪に住むのは私にはしんどいです。息苦しい。仕事柄、地方に転勤とか無いので残念。住宅の密集していない地域に住みたい。




台風は遠くを通り過ぎて、今週末は釣り日和になりそう・・・

明日は仕事だが、あさってはどこかへ釣りに行こうかな。

メジロもう一回行きたいが、YUKAには他のものにしてくれと言われている。

バラシが多くてちょっと不完全燃焼の部分もあったのでリベンジ?を果たしたいが・・・

そろそろマダイ釣りをしたいのだが、中紀ではまだチョクリなのだろうか。

電車通勤のストレスが激しいので何か釣りに行って憂さ晴らししたいのだが。

哀愁 | Comments(12) | Trackbacks(-)

メジロ美味しい!

今回釣ったメジロ、適度に脂がのっていて、とても美味しかった。

8本のうち、4本をさばいたが、1本だけそうでもないのがあったものの、他の3本はどれも結構脂がのっていた。

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こいつは手がぬるぬるになるくらいのっていた。それほど太くなかったのに。

今回釣れたのは、どれも65センチ前後だったし、それほど太くも無かったので期待していなかったのだが、程よい脂ののり。

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あいかわらず刺身の切り方へたくそだが、包丁は私の仕事なので私の責任です(汗)。調理はYUKAが上手に美味しくやってくれるが、包丁は私よりダメなので・・・

それはともかく、刺身、ブリシャブ、あらだき、照り焼きなどで美味しくいただいた。

それから、4本さばいたうちの1本に珍しくブリ糸状虫がいた。もしかしてはじめてだろうか?

あまりにグロいので虫はどけて、穴の部分だけのせておくことに。

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この穴の中に虫がはいっていた。

私がさばいた4本の他には、4本を嫁に出したわけだが、そのうちの2本には田舎の母に送ったので聞いてみたところ、虫はいなかったとのこと。あとの2本はYUKAの知人へおすそわけしたので、聞いていないからわからない。

メジロ釣りをする機会ができてからまだ3年ほどで、釣ったメジロの数も今回のを入れてまだ41本だが、そのうち、自分でさばいたのがたぶん25〜30本くらいだろうか・・・

そのうち、ブリ糸状虫が入っていたのは今回がはじめてだと思う。嫁に出したものがどうだったかはわからないが。

ちなみにこの虫入りメジロだが、虫が入っていたにもかかわらず、結構脂がのっていた。

和歌山まで船釣りに行くようになってからはじめてメジロが爆釣した時に釣れたものはほとんど脂がのっていなかったが、その翌年以降に釣れたものはわりと脂がのっていることがあり、やはりまったく脂がないより、ほどよくのっているほうが美味しい。

またメジロ釣りに行きたいが今週末は台風だろうから残念・・・

今回おせわになった船宿さん、感じの良いスタッフだったし機会あればまたお邪魔するとは思うが、正直なところを言えばTKH丸で釣りたかった。

やはりどういう船で船長がどういう感じかよくわかっているほうが安心である。

まあ新しい船でも通って慣れれば問題ないのだが、私の性格上あまりあちこちの船を渡り歩くのがめんどくさいので。

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打率5割のメジロ釣り(汗)

2012年10月13日(土)弁慶丸@和歌山・田辺

天候:晴れ  風向:北→東  潮:上り潮  水温:25.5度  波高:0.5m→凪
日出6:01 正中11:45 日没17:28
釣り場:白浜沖(ほとんど椿沖)

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ハリス12号2ヒロ、ヒラマサ針13号、3mmクッションゴム1m、ヤマシタ・船テンビンK型70cm、サニーカゴ・ジャンボ、オモリ120号
シーボーグ500MT、PE6号、アルシエラ・落とし込みM250

(結果)メジロ8本

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爆釣の大阪湾タチウオか、中紀のチョクリか、南紀のマダイか・・・などなど、何を釣りに行こうかかなり激しく悩んだ末、いつまで釣れるかわからない田辺沖のメジロに決定。

去年はとくは丸で13本も釣って良い思いをさせてもらったので、とくは丸船長に電話してみたところ、今年はメジロでは出ておらず真鯛釣りとのことで、実はマダイもちょっと良さそうだから迷ったのだが・・・

で、船長によれば、田辺の船なら弁慶丸がオススメとのことで、いっぺんお邪魔してみることにした。

弁慶丸に予約電話し、船長に仕掛のことなど問い合わせると親切に答えてくれた。オモリ120号、ハリス12号2ヒロが基本、カゴは大きめのやつとのこと。

船着き場はわかりやすく、釣り堀のまるちょうのそば、料理屋のまるちょうの裏あたりだった。

着いてみるとたくさんのお客さんが・・・しかも、年配の常連さんだろうか、かなりアグレッシブな雰囲気で船に乗り込み場所取りしている(フライングぎみに)。

客はさらに続々とやってくるので一体何人乗るのかと心配していると、4時半すぎに船長がやってきて、2隻にわかれて出船するとのことだった。これで一安心。

私は弁慶丸の別船(2号船?)のほうに乗るように指示されたのでそちらへ。こちらのほうが空いていてゆったり釣りできる。

「4人くらいなので、どこでも好きなところへ入って〜」とのことで、アンカーを巻き上げる装置があって入りにくかったが、右舷の前寄りに入った。結局、こちらの船は5人だった。弁慶丸本船(1号船?)のほうは8人くらいだったと思う。

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こちら側の船長も人当たり良く、とても親切だった。ただ、何度か鋭い一言があったが(笑)。

さて、5時過ぎに出船、ここの港からだと少し南下することになる。6時前にポイント到着、6時頃に釣り開始。

水深は120mと深いので、中紀とは違う釣り方になる。

深い水深を流し釣りで釣るので、1回の流しで仕掛を何度も上げ下げするのはかえって手返しが悪くなるので、なるべく大きなカゴを使い、一流しに1投ですむような釣り方をするほうが良いかと思う。

なので、サニーカゴのジャンボを使い、ただし、エサはやたらとドバドバ出過ぎないようにして、強くしゃくった時だけパラリと出るくらいの感じに調節する(のが良いかなと思ったが、どうだろう!?)。

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このカゴ、3000円近くする。

出船前にシーボーグ500MTがまた調子悪く、ちょっと試しに巻いてみたらすぐに電源が落ちてしまった。そしてなかなか復帰しないし、復帰しても動かすとまたすぐブラックアウトする。

何遍やってもなおらないので故障だと思い、あきらめてフォースマスター1000に変えたが、巻いてあるPEが4号である。

船長に聞いたら「4号やったら切れるで〜」とのこと。やはりそうか・・・

そこでこのカゴの値段を思い出し、仕掛をロストしたら魚だけでなく、高額のカゴまでなくなってしまうかと思ったら怖くなって、シーボーグのコード接続部分をあれこれいじっていたら、ようやく安定してきたので、やっぱりこのリールに戻した(笑)。どうもリールとコードの接触が悪かったようだ。

この日は左舷でPE4号の人がいたが、オマツリで2回PEが切れたそうだ。

新しいPEとか、ちゃんとチェックしたものならPE4号でもメジロくらいで切れないだろうが、オマツリと言うことがある。

ちなみに、その2回とも、私とのオマツリで切れたのだが(爆)。

そして、その方、最後にもう1回はサメにいかれたらしい。一気に150m以上出されて、スプール抑えたらぷっつり切れたようだ。この方、仕掛3個も取られてさんざんだったろうに。お気の毒です。

と言うことで、話をもとにもどして、釣り開始。

船長の指示ダナは「底から5m」とのことなので、水深120mまで落として5m上げて待つ。

最初の流しは空振りだったが、次の流し、底から5m上げてエサを出して竿受けに置いたらすぐに竿先が突きささった!

船上で私がファーストヒット。グイグイ引いて楽しい〜。スピードモードの最高速で巻いても時々止まったりするのしタナも深いので時間がかかる。

あと50m、40m、30m・・・と思ったら、ここへ来て急に軽くなた。

バレた〜

上げてみると針の結び目がずれていた。なんじゃこりゃ!?

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急いで第二投。

これまたすぐに竿が突きささる。先ほどのよりは少しだけ軽い感じだが、これまたよく引く〜

と言うことで、早くも1匹メジロをゲット。一安心。

次の流し、これまた、投入後にわりとすぐに竿先が突っ込んだ〜、またグイグイ引く〜楽し〜。

反対の左舷側でも同時ヒットらしく、船長はそちらへタモ入れ。

私は自分でタモ入れしようとしたが、クッションゴムをつかんだら急に船底方向へ走られ、船底とこすれて切れた〜。

さて、次の流し、これまたすぐにヒット〜。またまた強烈な引き!

と思ったら、40mくらいで軽くなった。

上げてみると、また針がへんなふうになっていた。

どうも蛍光ビーズが大きすぎて悪さしている感じだったので、こいつをはずすことにした。

それにしても、ここまで船中で一番アタリを多く出しているのにまだ1本しか釣れていない・・・

かなり焦る。

そして次の流し。

またすぐにヒット〜

船長がやってきて、「よう食わせるけどな〜・・・」と気になる一言(笑)。

またバラすなよと言う意味だろうか。

今度は船長が横でつきっきりでいてくれて、取り込みを全部やってくれた。

ようやく2本目・・・これは1本目よりちょっと大きく太めのメジロだった。

と、ここまで何と5打数2安打。

5回もやりとりして、メジロの引きはかなり堪能しているのだが、クーラーにはまだ2本しか入っていない。

そして次の流し、これまたすぐにヒットして、無事に取り込みまで成功してようやく3本。時計を見るとまだ7時半だった。

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で、ここからしばらくは安定してバラすことなく釣れ、順調に数を伸ばして行く。

ちなみに、ここまでは釣った後に神経絞めをしていたのだが、5匹目をやろうとしたら、ワイヤーを刺し損ねてそお反動でビヨーンと飛び跳ねて海へ落としてしまった。ガビーン。

3本連続してばらさず取り込みに成功し、ようやく調子にのってきた。と思ったら、次の流しでヒットしたやつはお祭りでバラし。残念。

8時過ぎにようやく6本目を取り込んだ。

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このあたりから入れ食いではなくなり、アタリが遠のいてきた。

何と、8時半から9時半までアタリ無し。左舷中央の方がたまに釣られるくらいで活性が低くなったのか!?

朝一は私が一番ヒット率高かったのだが、この時間帯はアタリすら無かった。

活性低いなら空いていることだしとハリスを8号に落としてみたが、さっぱり音沙汰無し。

船長が「それ、ええカゴなんやけどな〜」と一言。何でアタリ無いのかなーと言う意味だろうか(汗)。またしても鋭い一言。

ただ、口調がやさしいので変な気持ちにはならない。そういう人ってトクだなあと思う。

そこでカゴで思い出したが、よく見ると一番上の部分が全開になっている。

これでは落下する途中でオキアミが全部出てしまうではないか・・・

もしかしてこのせい!?

あわててしめるように調整したが、その後もアタリは出なかったので関係なかったのかもしれない(いや、関係あっただろう、たぶん)。

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10時近くなってくると船が少し減ってきた。

どうも、食うポイントもせまくなっていたようで、船が減ってくると良い場所を流しやすいのか、はたまた撒き餌が効きやすいのか、まわりの船でも釣れだした様子。

隣の船でヒットしたなーと見ていると、私の竿先も海中に突っ込んだ。ひさびさのヒット。

他の方も同時ヒット。

別に活性が低いわけではなかったようだ。しかしハリス8号のままなのでちょっと慎重に巻き上げてきて、なんとか無事取り込みに成功。

ここでハリス12号にもどした。

するとやはりメジロの活性は良い様子で、次の流しでもすぐにヒット!

グイグイ巻き上げてくるが・・・何とオマツリ。

オマツリをほどいてもらっている間に針がはずれてバレてしまった・・・

10時半になり、「これで最後の流しにしようか〜」とのこと。

水深120m、着底して、しばらくはアタリ無かったが、竿先が何か変な動きをする・・・と思ったらオマツリだった。

なんと最後の流しをオマツリで無駄にしてしまった〜、残念とつぶやいたら、船長に聞こえていたようで、

「よし、泣きの1回でもういっかい流そう」とのうれしいお言葉が・・・

ラスト1投気合いを入れてやると、これまたすぐにヒット!グイグイ引いて楽しい〜

あと10mまでキター、と思ったらまたオマツリしてしまった。

が、今度は私の魚の取り込みを優先してくれて無事にゲット。なんとか8本目を最後に釣ることができた。

その後30分ほどかかり11時過ぎに帰港。

(結果)メジロ65センチ前後3キロ程度を8本

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クーラー満タンにはならなかったが、氷を入れて50Lクーラーが丁度良い感じになった。これ以上釣れても大変だったので結果的に良かった。

ヒットさせたのは16回!

16本全部取れたら・・・と思ったが、それはそれで大変なのでこれで良かった。バラシたとは言え、引きは堪能できたし、自動リリースをしたとでも思えば(爆)。

いちおう10本を目標にしていたが、最低ラインにしていた5本は楽々クリアしたので、これだけ釣れたら十分です。

私の乗った別船(弁慶2号船?)の船長も本船の船長もどちらも親切で人当たりも良い感じだった。

爆釣して「どや顔」の釣果写真を撮ってもらおうと思ったが、同じ船に乗っていて11本釣った方が撮影されただけで、私には声はかからなかった。

弁慶丸1号のほうではマダイも釣れていたが私の乗った2号船では誰も釣れていない。ポイントが違うのだろうか!?よくわからない。

ともかく楽しい1日だった。
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ドヤ顔

少し前から、ドヤ顔と言う言葉を時々耳にするようになった。

私は、この「どや」と言う言葉を誤解していたせいで、完全に意味を間違えていた。

てっきり、ドヤ街のドヤのことだろうと考えていたために、「ドヤ顔=ドヤ街のおやじのような顔」だと勝手に思っていたのである。

ドヤ街のおやじ=丹下段平である。

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↑ 私の思っていた「ドヤ顔」

それにしても、そんな言葉をマスコミが使って良いのだろうか!?とちょっと不思議に思っていたのだが、そうではなかった。

どやと言うのはドヤのことではなく、標準語で言えば「どうだ、参ったか」と勝ち誇ってみせる言葉、関西弁の「どうや」を短めに発音した「どや!」のことだったのだ。

どやと言う関西弁の口語を全国ネットの番組で放送するものだから勘違いしていた。
関西弁の「どや」、「どや、参ったか!」の「どや」だった訳ね〜。

従って、どや顔とは、勝ち誇った表情と言うような意味なのだろう。標準語で言えば「したり顔」らしいが、ちょっとニュアンスが違うような気がする。

「どや顔」と言う言葉のほうが、いかにもふさわしい表現であると言う感じがする。

知らなかった〜

確かに、どや顔として紹介されている顔つきと、ドヤ街のおやじの顔つきには少し違いがあるが、でもかなり似ている場合も多いので、正直私にはわからなかった(汗)。

ちなみに私はとても謙虚な性格をしているために、どや顔などしたことは一度も無い。




さて、今週末はメジロ釣りに行くことにした。

タチウオと迷ったのだが、メジロはいつ釣れなくなるかわからないし、タチウオはまだまだこれからだろう。

当初、ちょくりも考えたが、このところ少し低調のようなので、自信が無い釣りでもあり今回はパスしてオキアミをまいて釣るほうのメジロ釣りに行くことに。

T丸の船長、メジロ釣りには出ないと言うことで、ならマダイ釣りも考えたが、マダイもこれから釣れるだろう!?

なので、今回はメジロ釣りへ。T丸船長に紹介してもらった船だが、はじめての船なので少し緊張です。

電話で色々質問してみたところ、親切そうな感じの船長でした。

さて、釣れるかな〜
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機内にて

いつも飛行機や新幹線に乗る時には時間つぶしに本を読むことにしているが、今回は持って行くのを忘れたために、空港で買うことにした。

で、以前から読みたいと思っていたこの本を買うことに。

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田舎へ行っていた

例年、私の田舎へは8月に行っていたのだが、今年は安い航空券(早割)を取り損なってしまったので(2ヶ月前に取らないと)、10月にした。
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北海道へ行ってきます・・・

本日(10月5日)の午後から北海道へと旅立ちます・・・午後2時過ぎに関空発→千歳行きの便で出発です。

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火曜に帰る予定ですので、その間ブログは更新しませんが、携帯やYUKAのスマートフォンでコメントや掲示板の投稿へのレスくらいはさしていただきますので、何か楽しい話題がありましたらよろしくお願いします。

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来週もカツオまだ釣れているようなら、これくらい釣りたいです(ウソ)。

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気になる釣り

台風のあともまだ大型カツオやビンタが釣れているようで、なんとも予想外!

このタイミングで北海道なのでなんともタイミング悪いが、帰ってからもまだ釣れているだろうか!?

それよりも次の台風がまた発生して飛行機がちゃんと飛ぶかどうか心配していたが(こちらのほうが重要)、思ったより日本に接近せずに早く通り過ぎてしまうようで一安心。

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金曜日の午後から大阪発の便なので、たぶん大丈夫でしょう。しかし、この調子で台風が次々に発生していたら、帰りはまたどうなるかわからんが・・・

と言うことで、帰ってからカツオ釣りまた行きたいが、来週末まで釣れていると良いが・・・

と気になる釣りとは波浪ブイのカツオ釣りなのだが、実はちょっと前からもう一つ気になる釣りがあった。

「串本のブリ」である。

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朝の8時とか9時にクーラー満タンとか言う釣果を見るとよだれが出そうになるが、4点ほど問題があり躊躇している。

1点目は、50Lクーラーでは小さすぎないかどうかと言う話(笑)。

まあ、これま発泡スチロールでごまかすとして、2点目の問題は、カモシ釣りとか言う方法で、袋につめたサンマミンチをまく釣りのようだが、これが未経験。

道具を貸してくれるのだろうか?サンマのミンチを入れる変な袋みたいのを釣具店で見たことが無いが知らないだけか。その袋は普通の天秤に取り付け可能なのだろうか!?まったくわからない。

まあそんな事は調べればわかるだろうが、そこまでしないのは、まだ現実的にこの釣りへの出撃を考えていないと言うことでもあるが・・・

3つ目の理由が最大の理由でもあるが、やっぱり串本が遠すぎると言うことだろうか?行ったことある船宿も無いし(これ4つめの理由)。はじめての船は緊張する。船も場所もはじめてだとなおさら。そして遠いし。

たぶん最低でも3時間くらいはかかるのではなかろうか。これはちょっと厳しい。

と言うか、そのブリの群がもっと北上してきてくれたら何も問題は無いのだが・・・

どっちにしろ、早く高速道路を延ばして欲しいものだ。来年くらいになるとすさみあたりまで阪和道が延びるらしいから少しは南紀も近くなるだろうが、それにしても一車線の区間が長すぎてまだるっこしい。

でも、そうなれば今よりはかなり行きやすくはなるだろう!?距離的にはうちから三重の釣り堀までくらいなのだし。

もう一つ、青物用の竿が無い。

欲しいのはカツオ釣りにも使えそうなやつ。

取り込みのしやすさを考えると長さは2mくらいの短めで、調子は6:4か7;3くらい?、オモリ負荷は80−150号くらいの丈夫そうなやつで、ガイドは高級なやつ、でも値段は1万円くらいで安いのが欲しいが、そんなの無いか!

電動リールもフォースマスター3000が良いなあ〜って、まあそこまでは望まないが。


と色々書いたが、結局串本までは行かないだろうし、北海道からもどってカツオが終わっていたらあとは中紀のマダイ釣りと大阪湾のタチウオ釣りを頑張ることにしようか。
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依存症とトラウマ

世の中にはギャンブル依存症と言う病気があるそうだ。ちゃんとした診断基準もある様子。

ここによると、いろんな基準があるようだが、日本人向けの基準の一つが以下のようなものらしい。


ギャンブルのことを考えて仕事が手につかなくなることがある。

自由なお金があると、まず第一にギャンブルのことが頭に浮かぶ。

ギャンブルに行けないことでイライラしたり、怒りっぽくなることがある。

一文無しになるまでギャンブルをし続けることがある。

ギャンブルを減らそう、やめようと努力してみたが、結局ダメだった。

家族に嘘を言って、ギャンブルをやることがしばしばある。

ギャンブル場に、知り合いや友人はいない方がいい。

20万円以上の借金を5回以上したことがある、あるいは総額50万円以上の借金をしたことがあるのにギャンブルを続けている。

支払予定の金を流用したり、財産を勝手に換金してギャンブルに当て込んだことがある。

家族に泣かれたり、固く約束させられたりしたことが2度以上ある。


こうなるとギャンブル依存は立派な病気のようだ。さすがに、こういう基準があてはまるような人は私のまわりにいないので、本当かな!?と思ってしまうが。

ところで、釣りにはギャンブルと似た側面もある。と言うか、釣りの種類によってはギャンブル性の高いものもある。

ならば、「釣り依存症」と言うのもあるのではなかろうか・・・

もしかして、それなら当てはまる人がいるのではなかろうか!?

上の診断基準の「ギャンブル」の部分を「釣り」におきかえて、いくつ当てはまるか考えてみると面白い。

ちなみに、私は「はっきり当てはまる」と言えるのは一つも無いが、微妙と思われるものは3つあったが・・・



もう一つ釣りに関して生じる精神的な問題点で言うと、釣れなかった釣りがトラウマになって避けるようになると言う現象がある。

痛い目にあったり、いやな思いをした釣り・船宿には二度と行かなくなる。私の場合、一回でトラウマになるほどいやな思いをした釣りは無いが、数回通っても釣果がさっぱり上がらない(なのに爆釣している人がいる)明石のメバル釣りなどはもう絶対に行かないほど嫌いな釣りであり、完全にトラウマになっている。

私も結構痛い目にあうと、それがトラウマになってなかなか同じことをしようとは思わなくなるタイプである。

それが良い場合もあるが、悪い場合もあるだろう。

ここからは釣りに関係無い一般論の話だが、一度失敗したら、二度と同じことをくりかえさないと言うのは正しいのだろうか?

同じことをくりかえさないだけではなく、今度は失敗したこととひたすら逆のことばかりするようになると言うことも多い。

しかし、そうなると、別の種類の失敗をするだけである。典型的な日本人である。

例えば、一度調子に乗って人とケンカなり、それでこてんぱんに負けたからと言って、では今度は二度とケンカをしません、何をされても言われてもさからいもしませんと言う極端な態度になってしまえば、今度は相手につけいれられていじめられ続けるだけかもしれない。

失敗したら、失敗したことをやめれば良いとか、失敗したことと逆のことをすれば良いとか言うのは単純思考で間違いだろうと思う。

だから、トラウマと言うのは、なるべく早い目に克服したほうが良いと思うが、実際には脳の構造の問題だから無理なんだろう。

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