カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ハゼ釣り断念

今日は午前中だけ仕事なので、午後からと言うか、夕方前に職場の近くの川でちょっとハゼ釣りでもしてみようかと思っていたが・・・

なので、昨日の夕方に偵察。4時過ぎに川まで行ってみると、2−3人の釣り人が・・・

しかし、10分くらい見ていたが釣れている気配は無し。潮的には夕方6時頃が満潮になる一番良いタイミングだと思うのだが・・・

と言うことで、今日のハゼ釣りはやめることにした。

来週は5日から9日まで北海道へ。毎年は夏に帰っているが、今年は安いチケットが取れなかったのでこの時期になった。また、この時期ならば父の命日にあわせて墓参りなどもできるので。

と言うことで、次に釣りができるのは10月13日くらいだろうか。

北海道で鮭釣りを言う話も出たが、道具もないし、そこまでやるほど時間も無いと思われるので。実家以外にも何カ所か回らなければならないところがあるので。

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やはり本ガツオは美味い

ひさびさに良い釣りができてウハウハだったカツオ釣り。

最初は手釣りでやっていたのだが、大物ばかりで握力がだんだんと失われて行った。

いちおう、ゴムを貼り付けた軍手みたいな手袋してその上から指サックをしてやっていたのだが、走られた時に指サックが破けたり、手袋も破けたりなどあって、指を切ってしまった。

右手の人差し指がこんな感じに。

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イサギ釣りの時にも指を切ることあるが、あれは第1関節の部分が多い。今回のは変な場所。そして、ここまで深く切れたのははじめて。ちなみに左手の指も切れた。こちらはだいぶんマシではあったが・・・

そんな思いをして釣ったカツオがだ、思った通り美味しかった。いろいろと料理して食べた。

まずは定番の「釣ったその日の刺身」である。身がもちもちしている。釣り人しか味わえないだろう。

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写真撮るのも忘れて食べてしまって、残り少なくなって気づいてあわてて撮影したので、これだけしか無いが・・・

さらに、翌日にはタタキ。

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沖サワラにかじられた部分や、しっぽのほうの身はミンチにして団子に。これは色々と使えるみたい。

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あと、アラの部分はオーブンで塩焼きに!

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無言で食べてしまう。見た目は悪いが、こういう部分って不思議と美味しいものである。

そしてこれが、最近はまっている「はらもの塩焼き」である。

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最高に美味い!テンタクラリアも一緒に食ってしまっているかもしれないが、そんなの関係ね〜(古っ!)。

鶏肉に近いような近くないような、もっと美味しい味がする。

カツオの身は、ちょっと肉っぽい雰囲気もある。牛や豚などの肉に多いうまみ成分であるイノシン酸がカツオにも多いからだとか!?まあよく知らないが。

とにかく他の魚と違う美味しさがある。

ごちそうさまでした。

また釣りたいな〜

でも今週末は台風だろうし、来週は北海道へ・・・。なので、10月13日(土)まで釣りには行けない。

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大型カツオ爆釣!

2012年9月23日(日)
本ガツオ釣り@仲政丸(和歌山美浜)

天候:雨のち曇り 風:東・微風〜北・ややあり 潮:動かず〜下り潮
水温:27度 波高:べた凪〜後半1m

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今日は無理と思っていたが、少し時間ができたので忘れないうちに釣行記をアップすることに・・・

さて、万年さんがから和歌山でチョクリ釣り(のませ釣り)に行くなら声かけてとのことだったので、日曜日にいつもの仲政丸に予約を入れた。

ただ、この時には波浪ブイで大型カツオが釣れだしたとの知らせがあったので、そちらにも心惹かれていたのだが・・・

で、前日の昼過ぎに船長から電話がかかってきて、ブイでカツオが良く釣れているからそっちに変更しても良いかとの確認だった。

答えはもちろん二つ返事でオッケー(笑)。

電話ではハリス12号から14号とのことだったので、両方を作成。

4時に港に集合とのことだったので4時少し前に到着すると船長も到着。残念ながら雨がしとしと降っていた。

釣り座をどこにするか、いつもならオマツリの少ない端に入るところだが、予報では波がありそうな感じだったので、揺れの少ない中央へ。

万年さんは「なんか体調悪くて酔いそう」とのことだったので、一番揺れの少なそうな場所へ入ってもらった。でも10時くらいまではべた凪だった。

一人ドタキャンがあったようで、全部で9人だったと思う。こんな感じ。

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4時半頃に出船、9人だからキャビンが混むだろうからいつもなら入らないのだが、雨が降っているのでキャビンに入る。

幸いにして、奥のほうに入ったら、横になれるくらいのスペースあったのでゴロ寝。

ところが30分くらい走るとエンジンの真上なのか、私の背中の真下の部分だけものすごい熱くなって寝ていられなくなった。局所的にものすごく熱くなるようです。キャビン奥の右側は要注意!

さて、1時間ほど走り5時半頃にポイント到着。すでに結構な数の船がやってきていた。その後も続々と増えていった。

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前回のカツオ釣り(8/10の釣行記)の反省から、今回は手釣りでやってみることにした。

手釣りだと、カツオの意外に小さいアタリをとらえやすいと言うことと、取り込みがスムーズにやりやすいと言う利点がある。

しかし、手が疲れるのと、下手すると指をけがするので、欠点もあるが。

と言うことで釣り開始。最初は30−40mくらいでやってみてとのこと。

開始からしばらくはアタリ無し。潮があまり動いておらずに活性が低いのか、はたまた船が動かないからなかなか良いポイントに入れないのか。

船もだんだん多くなってきて、場所取りの競争も激しいようだ。

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しばらくは撒き餌するだけだったが、開始から30分くらいして、左舷トモの人が50センチほどのキハダを釣られた。

私もしばらくしてヒット。1キロちょいのキハダをゲット。

その後にちょっと移動して千代丸の隣へ。すると、千代丸では何人かが竿をはげしく曲げている。

これは期待できそう。

トモのほうでカツオがヒット。

うらやましく見ていると、私の指先にもククッとしたアタリがあり反射的にアワせると強烈な引き!

最初に釣ったキハダとは比べものにならない、かなりの大物の手ごたえ。

・・・と、急にあまり引かなくなった。・・・が、重みはある。

万年さんにタモ入れしてもらったカツオは5キロくらいありそうなすごい大きなものだったが、なぜか流血しまくり。

何と、しっぽのほうを何かにかじられている。それで途中から簡単に上がってきたようだ。

こんな感じ。

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まあ、反対側の身は無傷だったし、意外に食べるところは減っていなかったので無駄にはならなかったが。

しかし、てっきりサメにやられたのかと思ったが、船長によると、沖サワラのしわざらしい。

サメならば頭だけになったり、半分だけになったりして上がってくるようだ。

そういえば、右舷のお客さんでハイパータナコンの400でやっていた女性がなかなか上げられずにヒットするたびに毎回苦労されていたが、一度など、カツオの頭だけが上がってきていた。サメもいるようです。

その後も30mくらいのタナで4キロ級のカツオがヒット。本当によく引く。

しばらくして、船長から20mくらいでやってみてとの指示があり、いきなり万年さんにヒット。

竿が根元から曲がっていた。写真撮れば良かった・・・。

船が密集しているので船長は操船に忙しくてタモ入れは無理と思っていたが、見るにみかねて飛び出してきて一瞬でタモ入れしてまたもどっていった。

万年さんも無事に良型カツオゲットで一安心。まだ7時前だったと思うので、これからである。

で、このくらいの時間からアタリが頻発するようになった。

私もタナ20m前後でアタリがでて3匹目の4キロ級以上のカツオをゲットしたが、ここでハリス12号が切られてしまった・・・

と言うことで、ここからハリス14号+ヒラマサ針13号の仕掛けへチェンジ。

この針の大きさだとオキアミ1匹がけでは針先が出てしまうので、抱き合わせで。

しかし、エサだけつつかれて食い込まないし、抱き合わせだとどうも喰いが悪い様子。

なので、思い切って針をヒラマサ針12号へ交換して、オキアミも1匹がけにしてみた。

するとここから快調に釣れ、バラシは1回くらいで、だんだんクーラーに余裕がなくなってきた。

7時半でこの状態。

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このサイズをあと1本釣ったら満タン、さらに1匹釣ったらフタが閉まらなくなる・・・少し不安。

そしてもう1匹ゲット。8時にはクーラーがいっぱいになってしまった。

実はこの時には何匹釣っていたかわかっていなくて、クーラーに入らないのだからもう8匹くらい釣ったのかと思っていたが、実際にはまだ本ガツオは6匹だった(+キハダ1匹)。

クーラーには隙間あるがカツオがあまりにも太いのであまり数が入らないのだ。メジロなら交互に入れれば結構入るのだが・・・

そうとは気づかず、思ったより数が釣れていなかったにもかかわらず少し気が抜けた。もっと頑張れば良かった。あと、クーラー入らないし困ったと少しパニック(笑)。

少しアタリが遠のき気味になったのと、手の握力がなくなってカツオをひっぱりあげられなくなってきたので、ここで竿釣りにチェンジ。

ところが、シーボーグ500MTが調子悪く、巻き上げようとすると時々通電しなくなる。

ここでヒットしたら手巻きかよ〜とか思いながら、だましだまし使っていると、徐々に安定してきた。

どうもハイスピードでマックスにすると電源オフになってしまうようだ。故障!?

ダイワのリールはデリケートすぎる。

竿に変えてからもアタリはあったが、取り込みにもたついたりでバラしたりと不調・・・。

何とか2本釣り上げたが、それ以上にバラしてしまった。

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9時半くらいからアタリが遠のいてきたし、キハダをもう少し追加したかったのでエビングをやろうとしていたら、船長からダメ出しが・・・

エサで喰ってる時はやらないほうが良いらしい。エサのほうが釣れるとのこと。

と言うことでエサ釣りにもどしたが、しばらくは活性が低くなったのか、エサも取られなくなり船の上も沈黙の時間が。

前半不調だった私のとなり、左舷ミヨシのおじさんが後半盛り返して時々ゲットするくらいだった。

私は40センチ弱の小さなキハダをゲットできたくらいで、その後はまたしばし沈黙。

あまりに活性が低いのでハリスを細くしてみることにしたが、さすがに釣れているカツオのサイズを考えると8号では絶対に無理だろうから、ハリス10号にしてみたが、無意味だったようでエサも取られない。

船の密集度合いもましになって、間隔が広くなってきた。

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北風が強くなり波も少し出てきた。

10時半すぎだったと思うが、これで最後の流しにしますとの案内が。

するとここへ来てまたアタリが出だして、まずとなりのおじさんがゲット。後ろのほうの人もヒットさせたと思う。

すると私にもヒット!

しかし、ハリス10号にしていたのに、ドラグはきつめだったために、あっけなくハリス切れ・・・

うーん、やっぱり下手くそです。

私のバラシの直後に終了の合図・・・

帰りは向かい風でちょっと揺れて1時間ほどで12時頃に帰港。

まあ、後半バラシ多くてイマイチだったが、そんなこと気にならないくらいに最高に楽しかったので大満足。

万年さんも満足していただけたようで、ご機嫌よろしく、帰りに風呂をおごってもらった。ありがとうございます。

(結果)本ガツオ4〜5キロ以上を8匹、キハダ小と中を2匹

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今回は重さをちゃんと量っていないので適当だが、かなり大きいのばかりだった。

最大のやつは65センチもあった。しかも太い。食ったエサでふくれて太いわけではなかった。

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ちなみに白いまな板の長さは50センチ。

カツオ美味しかったが、キハダも思っていた以上に美味しくてびっくり。小さいのにまあまあ脂のっていた。

今日は筋肉痛で腕が痛いです(笑)。
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青色光カットモニター?

パソコンの液晶モニターから出ている光(正確にはバックライトのLEDから出ている光)には、青色光が多く、これが目を疲れさせると言う話を聞いたので、ちょっと調べてみた。

○○は有害・・・と言う話は、だいたい恐がりな人間の多い日本人のことなので、大げさ言われることのほうが圧倒的に多いので、自分で調べてみる必要がある。

やはりネットを利用するのが一番良い。でも使い方を間違えるとウソを引いてしまう。

私が「テレビや新聞を信用せずに、ネットで自分で調べるようにしている」と言うと、どうも多くの人は、にちゃんねるとか誰が書いたかわからないホームページとかを参考にしているイメージを抱かれるようだが、そんなことはしない。

ネットの多くのサイトはマスコミより信用できない。使い方を間違えてはいけない。

参考にできそうなちゃんとしたサイトなりソースなりをまず見つけることが先なのだ。

で、どういうサイトが参考になるかと言うと、調べる内容にもよるが、信頼できるソース(引用元)を表示していること。で、できればその引用元がちゃんとした論文または学術的な著作物であれば、まあ8割方信用して良いかと。

老眼来ました

もう、一ヶ月以上も前だったと思うが、急激に視力が衰えた感じがしたので、眼科で見てもらった。

その結果は、視力はまったく落ちていないし、目にもこれと言った問題は無いとのこと。

しかし、明らかに右目が見えにくい。

眼科の先生曰く、「それは・・・たぶん老眼でしょう」とのこと。

普通、メガネと言うものは遠くにピントがあうように作られているので、老眼になってくるとメガネをしていても近くが見えにくくなる。パソコンの画面などは近すぎて見えにくいと言うことらしい。

かと言って、私の場合は乱視がものすごい強いので、メガネをはずしても近くは見えない(笑)。

メガネ屋に行って、近くにピントの合う「パソコン用メガネ」を作ってもらったら良いですよと言われた。

うーむ、ショックである。メガネを2つもつくって、用途によって使い分けるとは・・・めんどくさ〜

めんどくさがりの私にはむかない。

でも、しょうがないのでちょっと調べてみた。

「パソコン用メガネ」で調べると、老眼用のメガネではなく、パソコンのディスプレイ が発するブルーライトを最大50%カットして、眼を守ってくれるものがあるそうな・・・

このブルーライトが目を異様に疲れさせる原因になっているとのこと。

私の場合、乱視がきついので、メガネのレンズなかなか限られてしまうのだが、こんな私でも使えるだろうか・・・

眼鏡市場では私の乱視に対応できるレンズが無いのでああいう店は使い物にならない。

と言うことで、この連休にはいつも御用達のメガネ屋に行きたかったのだが、家でだらだらしている時間が長くて行けなかった。

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連休何も無し・・・

結局連休はどこへも釣りに行かず・・・

土曜日はディーラーに行って6ヶ月点検。今月は決算なのでバッテリー新しいのに交換して下さいと言われたが、そんなこと知るかいな!

正確には、3年、7万キロ経過しているので交換時期らしいが、もしかしてあと半年しか乗らないかもしれないし、断った。

次期アテンザ情報あまりなく、10月の下旬くらいに販売予定?まだはっきりしない様子だった。

その後、知人の見舞いに行き、帰りにYUKAの父上と食事をして帰宅。

日曜日はひどかった。

YUKAは朝からクレイ関係でお出かけ。私は、家で仕事するつもりが、10時半ころまでだらだらしていて、急に眠くなったので一眠りして、起きたら2時半だった。

そこから讃岐うどんをゆでて食べて、パンクした自転車を修理してもらうために車に積んで自転車屋まで持って行き、なおしてもらって家に帰って、なおった自転車で散髪屋へ行った。

帰宅したら5時半だったので、家で仕事するのはやめた(爆)。

月曜日、連休の最終日は釣り道具部屋の整理・・・

朝の9時くらいからはじめて、昼飯をまたいで午後3時くらいまでかかった。

そうすると、また眠たくなったので、そこから昼寝・・・起きたら夕方の7時だった(爆)。

と言うことで、この日も家で仕事せず、今日はぶっつけ本番でやったが、どうということなかった。

まあ毎年やってるし、新しくなった部分は最低限の見直しくらいしているから・・・

いずれにせよ、この連休は昼寝の時間など長く、完全に無駄にすごしたように思う。

釣り道具部屋が整理できたのは収穫だったが。

しかし、釣りに行かなかったのに、点検代+自転車の修理+散髪代の合計で釣りに行った以上に金がかかってしまった。ショック。

まあ、釣りに行かなくてもしていた出費ではあるが・・・


哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

次期アテンザ

私の車もそろそろ走行距離で15万キロに近づこうとしている。まだ7年経ってないのに、ちょっと走りすぎだが、毎日の通勤では往復40キロ、週末の釣りでは200〜300キロ走るとなれば、1年で2万キロくらい走ることになるので、まあしょうがないのかもしれない。

洗車とか一切しないし、塗装も傷だらけで見た目が悪い以外には今のところ特に不調は無いが・・・

先日(と言っても2ヶ月くらい前)、前を走っている軽トラに突っ込んでしまい、バンパーがゆがんでしまったが。

ちなみにこの時は、軽トラのにいちゃんが、「そちらが良ければ警察呼ばずに何もせずこのままで良い」と言うことだったので、事故扱いにもせずそのまま何も無しで終わったが。

これはこれでラッキーだったが、だからと言って私の車のフロント部分の傷とナンバープレートのゆがみがなおるわけでもなし。でも、よく見なければわからない程度のものだが。

あと、助手席側のドアの下のところに石でこすった傷が思いっきりあるとか、かなり見た目ボロボロになってしまったし、下手に洗車してきれいにすると傷が目立つので、余計に汚いままにしているのだが(笑)、まあ今のところ走行には問題無さそう!?

しかし、高級車でもない安い作りの車なので、かなり距離走って見えないところにガタが来ているだろうから、来年3月に車検なので、その頃に買い換えるかどうしようかと思っているところである。

で、次期アテンザのプロトタイプを今年1月のモーターショーで見て、ユニークなデザインで期待していたのだが・・・

こんな感じ。
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で、まさかこのままの形で出るはずが無いとわかっていたが、実際に市販される新型がようやく公開された。

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なんか、全然普通の感じになってしまった・・・まあ、しょうがないか。モーターショーの時の形のままで売るのはさすがに冒険しすぎなのかもしれない。

で、次もまたセダンとワゴンがあるのはわかっているが、私が今乗っているハッチバックがあるかどうかは不明。

普通のセダンだとトランク開口部が狭いので、釣りには不向きである。ハッチバックならば、ワゴン並に積みおろしがしやすいので便利であるから、ハッチバックにした。

しかし、次にハッチバックが無いとなると・・・ワゴンにするしか無いのかな〜。

と、まあそれは良いのだが、エンジンがすごい。

2.2Lディーゼルターボで、パワーはV8の4Lガソリンエンジン並だと言うから・・・ちょっとオーバースペックかと思うし、そこまでパワーいらんと思うが。

しかもFFだから、前輪が空転して終わりだろう。せめてFRか、理想を言えば4WDが良いが、そうなると値段が高くなるだろうし・・・

しかし、それだけパワーがあっても、実際の燃費はハイブリッドカーに迫るほどで、燃料は軽油だから実際のコストは下手したらハイブリッドカー以上と言うからすごい(本当か!?)。

そしてアテンザの場合は、すでに販売されているCX-5では使われていな「減速エネルギー回生システム『iELOOP』」とか言うのがついて、さらに燃費アップとか。

ブレーキ踏んだりアクセルオフにしてエンジンブレーキかかっている時にかかる負荷で発電して小型の蓄電池に蓄めておき、エアコンその他の電力として利用するものらしい。

ハイブリッドカーの電池をもっと小さくして、用途を限ったものみたいな感じか?これで燃費が1割アップするとか。

今日、車の点検のためにディーラーへ行くことになっているから、何か情報を仕入れてこよう・・・
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忍耐の時・・・

今週末は釣行できそうもない・・・

好調の伊島沖のチョクリ釣りに行きたかったのだが(空いてる平日に休んで行きたかった〜)、明日はいろいろと雑用があるので難しい。

明日の午前中に仕事、午後から車の点検とお見舞いなど。

まあ、でもこれらは別の日にできないこともないので、本当なら明日もし空いているならちょくり挑戦したいと思っているのだが・・・電話してみて混んでるならやめときますとはよう言わんし(笑)。

日曜日と月曜日は台風の影響で波が高そうだから私にはちょっと無理そうだし、残念。

でも、日曜日など暇なのでどこかへ釣行したいのだが・・・

ただ、今月は軍資金が入ってこないので(8月はバイトが無かったため)、倹約したほうが良いからやっぱりやめたほうが・・・

でも釣りに行きたい気分だから、ひさびさに波止釣りでアジでもとか思ったが、これもどうだろう。大潮だから湾内のアジ釣りには良いと思うのだが。

しかし、神戸まで行って交通費の他に渡船代と駐車料金あわせて2500円払って、仮に小アジ50匹くらい釣れたとして、どうだろう?

それも、波止全体で釣れているならまだ良いが、両側の先端付近でしか釣れていなかったりしたら、そこへ入れないと釣れないかもしれない。

そう考えると躊躇してしまう。

どこか、手軽で確実にアジが釣れるところは無いだろうか。小アジでも良いので。

まあ、無いだろうな〜

天気がイマイチみたいなのは、涼しくてかえって私には良いのだが・・・

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ひさびさマダイ・ゲット

2012年9月8日(土)

マダイ釣り@とくは丸(南紀・椿)

潮@田辺〜小潮
日出5:37 正中11:56 日没18:15
天気〜雨のち曇り時々晴れ、波〜0.5m、上り潮?

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しばらく忙しくて釣行記が遅くなり、ずいぶん忘れてしまった気がするが、何とか思い出して書いてみたいと思うが・・・

さて、どこへ釣りに行こうかあれこれ迷ったあげく、釣果欄の「がら空きです」につられて・・・と言うわけではないのだが、椿のマダイ釣りにすることにした。

ちょくりはやっぱり釣れるかどうか自信が無かったし、タチウオも潮は良くなっているとは言え、まだたいしたことないだろうし、連日好調のマダイなら何とかなるかと・・・

唯一迷ったのは日本海のマイカだったが、これはラッキーかどうかわからないが、この日から急にまた釣れなくなった。

さて、港に5時までに来ておいてとのことだったので家を2時半に出発。御坊まで1時間半だから、プラス1時間くらいと思っていたが、夜中は空いているので家から2時間で着いた。

前の日の晩に買い物をすべて済ませてノンストップで行ったからかもしれないが。

さて、見草港に着くとぽつぽつと雨が降り、雷鳴と雷光がちらちらと・・・

5時頃に船長がやってきたので、準備しようと思って車から出たら、「雷あるので少し出港を遅らすから、ゆっくりしていて」とのこと。しばらく待てば黒い雲が通り過ぎそうな感じらしい。

ちなみに、数日前には同じ港の船が海上で落雷をうけて航行不能になったらしい(人はキャビンにいたので無事とのこと)。

と言うことで、少し遅らしての出船。船に乗っていると、何とお客さん6人と結構な数である。

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私が電話した時は二人だったようだが、晩になってバタバタと予約が入ったらしい。まあ土曜日だし人気船だから当然と言えば当然だろうか・・・

マダイはお腹いっぱいになると喰わなくなるようなので、あまりまきエサはまかないほうが良いと思うので、お客さんは少なめのほうが釣れるように思うが、はたしてどうなるか・・・この時点で目標を下方修正。

一船で10枚マダイが釣れると考えて(根拠は無いが)、1枚が最低ライン、2枚釣れたら満足にすることにした。

さて、少し遅れて出船してポイントに向かう途中、今度はものすごい土砂降りの雨で前も見えずに徐行運転しながら雨雲が通り過ぎるのを待ちつつ、ポイントへ。

すぐ近くのポイントなのに土砂降りのせいでたぶん40分以上かかってようやく到着。

着いた頃にはほぼ雨はあがっていた。

水深は100mくらいで、底から7mをやってみてとのこと。

用意してきた仕掛けは中紀のかかり釣りの時のマダイ仕掛けで、ハリス6号で4ヒロの2本針だったが、水深深いので蛍光ビーズを付けたしかけのほうが良いかなと思い、たまたまそれはハリス5号のしかなかったので、ハリス5号でやることに。

あと、船長の指定は確か3ヒロだったと思うので、少し短くして3ヒロの2本針にして使用。

かかり釣りの場合はだいたい釣り方がわかってきたのだが、流し釣りの場合はまだどうしたら良いかわからない。

流し釣りのほうが何して良いのかわからないので、難しい。

かかり釣りでは、とにかくマダイの場合はイサギやメジロと違って、あまり餌を一気にドバドバまきすぎると良くないので、たぶんそれは同じだろうと思った。

しかし、船が流れているので、自分の仕掛けをまきえさの同調具合がどうなっているかさっぱりわからない。他の人のまきエサも影響するだろうし。

そこらへんで何かつかめるか、一日頑張ってみることにした。

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さて、最初の2流しくらいはまだ空も暗かったせいか、何のアタリも無し。

3回目か4回目の流しの時だったと思うが、最初に釣れたのは、まあまあのサイズのイサギだったと記憶している。

その後、その次の流しだったか、軽く竿をしゃくって、少しまきエサを出した直後に竿先が揺れて、そのあと刺さった。これは、引きからしてマダイの様子。

そんなに大きい感じではないが、小さい感じでも無い。

水深30mくらいまで上げてくると水圧の差の関係か、急にあまり引かなくなったが、上がってきたのはジャスト40センチの食べ頃マダイだった。

その後もちょくちょくアタリがあり、何と珍しい?アカヤガラが釣れた。高級魚と言うことで喜んでキープしたが、しかし恐ろしくヌメヌメしているのでびっくり。

手袋がねっとりベタベタになり、使い物にならなくなった(汗)。

その後は、イサギの他に、良いサイズのウマヅラが釣れたりと、朝のうちは退屈せずにいろいろ釣れた。

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その後はイサギがぽつぽつと釣れる感じで、これも退屈しない程度にアタリがあり、1流しに1匹は釣れた。

ところが、だんだんと渋くなってきて、またその後はマダイも釣れずに沈黙の時間が長くなってきた。

マダイがおなかいっぱいになったのかとも思ったが、結構ポイントを何カ所か移動しながらの流し釣りだったので、どうも喰いが悪いようだ。

表面の潮は動いていても、底潮はほとんど動いていないとのことで、活性が低い様子。

11時すぎて、ぼちぼち終わりかと思ったが、マダイがあまり釣れていないと言うことで延長?

今度は水深130mくらいある深場へと移動になった。

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そこでは、おとなりの方が良型をヒットさせたが、途中でバラシ。ハリス切れ。かなり引いていた。

この時点で私もハリス5号から6号にしておくべきだったのだが、睡魔で頭がはたらかずに、そのまま放置。

すると、このポイントに来て3回目の流しの後半に、アタリがでて竿先が入ったと思ったら、フッと軽くなった。

上げてみると予想通りハリス切れ。

どうもここのポイントには大物がいるようである。最後にこれが釣れていたら・・・

その後にもう1ヶ所のポイントをやってみたが、イサギを追加してお昼前に終了となった。

(結果)マダイ40センチ1匹、アカヤガラ105センチ1本、ウマヅラ35センチ1枚、イサギ23−30センチ16匹。他に小さめイサギ2−3匹リリース。

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ウマヅラとマダイ。
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ウマヅラには白っぽくて綺麗で大きなキモが入っていた。また刺身も絶品だった。

アカヤガラとマダイ。
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アカヤガラは喰うとこ少ないかと思ったが、思ったよりは多かった。これまた、刺身が最高に美味かった。

マダイも船全体ではたぶんあまり釣れていなかった中、なんとか1枚釣れて良かった。他の魚も何やかんやと釣れて、みやげは十分だった。

これで、帰宅してT13さんの釣果を見ていなければ十分に幸せだったのだが・・・見事、爆釣テロにあってしまった(爆)。いや、冗談ですよ。

マダイ爆釣はできなかったが、みやげ十分だったので満足して帰宅した。
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またまた、どうしようか・・・

さて、そろそろ週末が近づいてきている。今週は今のところ、釣行しようと思えばできそうな感じである。

日本海ではマイカの爆釣がはじまった(新子なので型はちいさいが)。中紀でもまだアカイカが釣れているようである。ちょくり釣りは面白かった。今週の潮ならタチウオもそこそこ行けそうな気がする。来週から仕事が忙しい。

と言うことで、選択肢は5つ。

(1)日本海でマイカ
(2)和歌山でアカイカ
(3)和歌山でちょくり
(4)大阪湾でタチウオ
(5)家で仕事

・・・さて、どうしようか。

スケジュール的には土曜の晩に出撃するのが一番都合良いので、ちょくりとタチウオの可能性は低いが・・・

来週は月曜から忙しいので、今週末はどこにも行かずに家で来週の準備をすると言う選択肢もかなり可能性が高い(哀愁)。
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意外に食ってる?アニサキス

アニサキスと言えば、数年前にSすけさんが貴重な体験記を寄せて下さったことが今でも忘れられない(こちら)。

なので、いつも気にはかけているが、考えてみるとスルメイカなど新鮮なものをイカ刺しなどで子供の頃からよく食べていたが、当たったことが無い。

どういう魚にアニサキスが多いかをネットで調べてみると(個人が書いたサイトの内容を信じるのではなく、論文のようなものもヒットするので、そういうものを参照するか、研究機関や公的機関のHPなどに書いてあることを参考にする)、しらぬ間に結構食っているのではないかと思える。

と思っていろいろさがしてみたら、ありました。

京都府・くらしの情報ひろば ・イカの刺身に寄生虫がいた

Q) 買ってきたイカを刺身で食べようとしたところ、身の部分に寄生虫がいました。食べても害はないのでしょうか。

A) 魚介類の寄生虫は大半が無害

相談者によれば、白い米粒のような虫だったということなので、おそらく、ニベリニアの幼虫ではないかと思われます。魚介類につく寄生虫の種類はたいへん多いのですが、いずれも人体内で増えることはなく、ほとんどは無害です。少数ですが、有害な場合があり、その代表的なものがアニサキスとニベリニアです。

まれに腹痛などを起こすものが

アニサキスの幼虫は、体長が2センチメートル~3センチメートル、体幅0.5ミリメートルくらいで、ちょうど、白い木綿糸がゼンマイ状に巻いたように見えることが多いようです。サバ、スルメイカ、スケソウダラ、ニシンなどに寄生し、これらを食べたクジラやイルカなどの体内で成虫になります。

アニサキスの幼虫を生きたまま食べてしまうと…ほとんどの場合は素通りして体外に出てしまいますが、まれに胃や腸の粘膜に食い込むと、激しい腹痛に見舞われることになります。サバやイカの刺身を食べたあと、1時間~2日後に腹痛がおこり、急性胃炎や虫垂炎と間違えられることもあるようです。治療法は胃カメラ等で幼虫を取り出すか、幼虫の生存期間は平均4日~5日であるため自然治癒を待つことになります。



アニサキスの他にも寄生虫がいると言うのは知らなかったが、それよりも驚いたのは、赤字の部分、「アニサキスの幼虫を生きたまま食べてしまうと…ほとんどの場合は素通りして体外に出てしまいますが」とあり、やはり、食っても素通りすることが多い?そのまま食べてもどうも無い場合が多いようだ。

念のため、別のサイトも参照すると・・・

東京都福祉保健所「食品衛生の窓

人への影響

 アニサキスの幼虫は、人の体内では成虫になれないので通常排泄されますが、魚を生で食べたとき、まれに人の胃や腸壁に侵入し、多くが8時間以内に、主に激しい腹痛を生じます。吐き気、おう吐、ジンマシンなどの症状を伴う場合もあります。

 これらの症状は、胃けいれん、胃潰瘍、虫垂炎などの症状と類似しているので、医師の診断を受けてください。



やはり、食べてしまっても当たるのは「まれ」なことのようだ。と言うことは、逆に考えると、案外知らない間に食っているのかもしれない。

体内に入って必ず発症するなら、アニサキスによる腹痛を発症する人はもっともっと多くないと話があわないし。(こちらによると日本でアニサキスを発症する例、1年で2000〜3000件)。

もちろん、腹痛になっても軽くすんだり、数日してアニサキスが死ねば収まるらしいから、病院に行かずにほっておく人も多いのかもしれないので何とも言えないが。

しかし、体質によってはアレルギーが出ることもあるらしく、サバでじんま疹が出る場合、一般には新鮮ではないサバに多いヒスタミンのせいでそうなると思われているが、それ以外にも、アニサキスに対するアレルギー反応としてじんま疹などが出る場合もあるようだ。

Sすけさん(伏せ字にする意味あるか?)の体験記を読み返してみると、「全身の痒み」と書いてあるので、やっぱりアレルギー症状も出ているようだし。

と言うことは、アニサキスでアレルギーのある人は、他の人より特に食べないように気をつけないといけないだろう。

私はアレルギー体質ではないのでたぶん大丈夫?わからないが、子供の頃から無知な母のさばいた新鮮なスルメイカのイカ刺しなどを大量に食ってきたことを考えると、アニサキスも食べて体を素通りしてきたのではないかと思われる。

しかし、寄生虫は面白い。最近では魚をさばくときに本当に一生懸命探してしまう。

カツオのはらもの部分にかなり高い率でテンタクラリアがいる。この寄生虫も無害だが、死んでしまうと透明になって目立たなくなるので、白くて生きているテンタクラリアが見つかるカツオは新鮮な証拠だとか。もちろん私もほぼ毎回見ている(付いてないカツオもいる)。

メジロにもブリ糸状虫というのがいる。

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3年前に釣れたメジロで一度だけ見つけたことがあるが(かなり細長〜いので気持ち悪い)、去年釣れたメジロには1匹もいなかった(あげたやつは知らないが)。

先日のカンパチには見当たらなかった。ケンサキイカでも見たこと無い。

あと、ゴマサバはいかにも多そうなイメージなので、いつも注意して探して見るのだが、いまのところ気づいたことは無い。釣れたら内臓を捨てて持ち帰ることにしているからだろうか?

聞くところによると、サバの中ではゴマサバよりマサバのほうがアニサキスが多いらしい(ゴマサバもいるようだが)。

波止釣りをしていた頃には、サヨリや小アジ(青アジのみ)のエラ部分に「サヨリヤドリムシ」と言う寄生虫がほぼ100%近く寄生していて、気持ち悪くて参った記憶があるが、取ってしまえば問題無いとのことなので気にしないことにしたが(ここに写真あり)。

最近では寄生虫など怖くなくなったどころか、見つけると少し楽しいくらいの感じになっているが、自分で魚を調理しない人は、そういう裏事情を知ってしまうと気持ち悪いと思うのではないだろうか・・・

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価値ある1匹!

2012年9月2日(日)

落とし込み(ちょくり)釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

船頭仕掛け・ハリス10号4本針
オモリ50〜60号
天候:晴れ  風向:北東  潮:上り潮  水温:28度  波高:0.5

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さて、チョクリ釣りは今回が4回目だが、過去3回では魚を手にしたことが無い。と言っても、そのうち最近の2回は短時間しかやっていないが。

はじめてのちょくり釣りは去年の9月で、あの時は厳しかった。釣れるポイントが少なく、一つのポイントを10隻くらいの船が一列に並んで流していた。

でも釣る人は4本ほど釣っていたので、言い訳にはならないが、前アタリが1回あっただけで丸坊主だった。その後しばらくトラウマに・・・

2回目と3回目は今年に入ってで、スルメイカとの二本立てでちょくりは短時間しかやらなかったが、1回はサバが数匹、もう1回は目の覚めるようなアタリがあり、しばらく格闘したものの、ハリス切れでバラシ・・・

と言うことで、少しずつ進歩しているから、今回は釣れるだろう!?と思っての出撃である。私にしては珍しく前向き(笑)。

まあ、釣れなくても和歌山でのんびりしたかったので。

あと、ベイトが小アジと言うことで、アジはやっぱり昼近くになってくるとかかりにくくなるようなので、乗船前に調達することにした。

で、エサ屋で買おうかとも思ったが、売っているかどうかわからなかったし、眠れないので早めに出て、一か八か、港で釣ってみることにした。

波止釣り用の竿と仕掛け、サビキ、オモリカゴを持って家を出る。

2時頃にフィッシングオーシャンに到着。一応アジを売っているかどうか聞いてみると、売り切れとのこと。予約しないと買えないようだ。まあ、買う気までは無かったので、アミエビの一番小さいのを買っていざ港へ!

常夜灯の横に車を停めて目の前で竿を出してみることに・・・

すると、一投目から小アジが入れ食い!

ちょっと小さいが10センチほどのがすぐに1匹釣れた。

30分くらいは1投に1匹ずつ釣れて、たちまち10匹近くなったが、なぜかすぐに沈黙・・・

しばらくして、3時前だったか、万年さんがやってきた。

ここからは1匹しか釣れなかったが、それでも12匹ほど確保できた。やはり夜中はアジの活性が低いのだろう。次からはサビキでは釣れないかもしれないし、アジングとか言うのをやってみようかな・・・

それはともかく、釣れた後に直接手で触らないように気をつけたのだが、なんか弱々しい小アジだったので使えるかどうか心配だったが。港の水温がかなり高く、お湯のようだった。

さて、4時半だったか5時前だったか忘れたが、まだ暗いうちに出船。予約した時点では私で3人目だったのだが、その後に結構予約が入ったようで、全部で7名。さすが日曜日である。すご腕の常連さんもおられて、下手くそな私には楽な釣りはできないだろうとの予感。

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まあ、12名乗って満員の船も見かけたので、まだましなほうかもしれない。

なんと、こんなのを頂いちゃいました。かっこええ!

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30分少々走って日ノ岬沖の沈船のポイントへ。船の数は4〜5隻くらいだったろうか。水深70mくらい、沈船の上を通過する時は5mほど底を切って待ち、通り過ぎるとまた底近くまで落とすと言う感じ。

最初の流し、とりあえずアジの反応はあまりないが、底のほうでアジがヒット。と、いきなり私のとなりの方にヒット。

私にもアジはかかっていたのだが、残念ながらその方とオマツリしてしまい、しばらく待機・・・

まるまるとした大きなカンパチがあがったのでうらやましく見ていた。70センチくらいありそうな感じに見えた。

オマツリをほどいて、結局仕掛けはぐちゃぐちゃになってしまったので、新しいのを頂いて最初の流しは終了。

そして二流し目・・・底近くですぐにアジがかかる。

と、「来た!」との叫びが聞こえてきた。万年さんの竿が極限まで絞り込まれている。

なかなか浮いてこない。

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(やりとりの時の写真じゃないですが・・・)

あと何メートルくらいですかと言うと「底で釣れた」との返答。

いやいや、釣れたタナじゃなくて、あと残り何メーターかと言う意味ですと聞くと、「あと40mくらい」とのこと。

でも、底で釣れたとのことなので、私は沈船の根掛かりが怖くて底から5mほど切っていたので、もう通り過ぎただろうから、底まで落とすと、なんとすぐに私の竿も引っ張り込まれた。

とりあえずドラグはきつくしてあるので、沈船にひっかからないように10mくらい底を切るまでは一気に巻き上げることに。

が、一気には上がらないものの、じわじわ巻き上げ(さすがフォースマスター1000でもパワーは十分)、水深60mより上に来た時点で、少しドラグをゆるめてそこからは慎重にやりとり。

先に万年さんのカンパチが船長の差し出したタモにおさまった。かなり良い型である。

そしてその後すぐに私のカンパチも船長の出してくれたタモに入り無事に釣り上げることができた。

ほぼ同じくらいの型だが、万年さんのほうが少しだけ大きい感じ。

二人仲良くダブルヒットでダブルゲット、これで一安心。さすがの船頭仕掛けはハリス10号でも何の不安も無かった。

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(ジギング船)

さて、その後は流すたびに船上では誰かがカンパチをヒットさせて、順調に釣れ続いた。2本目をゲットされている方もちらほら。

私らも、小アジはかかるのだが、なかなかカンパチはヒットせず。

早く2本目がかからないかと楽しみにしていたのだが、開始から1時間もすると、まずだんだんと小アジがかからなくなってきた。

まったくかからないわけではないが、かなりかかりが悪い。

潮が結構早いのか、小アジの群れの上を通り過ぎる時間が結構早い。

沈船の上を横切る前までになかなかアジをかけることができずに苦戦。

ここで、朝一に港で釣った小アジをつけて投入・・・

しかし、なんだか弱々しい感じである。

このポイントで釣れた小アジのほうが色黒で一回り大きい感じだが、それに比べると港で釣れたのは背中の色が黄色っぽくて小さい。

竿先もふるえることなく、そして水深70mの水圧の変化に耐えられないのか、1回投入して、上げてくるともう弱っている・・・

流れるのも早いので、この調子で使ってしまうとすぐに無くなりそうな感じだったので、もっとアジをかけられるように努力することにした。

そしてたまにアジがかかるが、カンパチのアタリは無し。

そのまま上げてきたアジは少し強くて、その後に2回くらい流すのに使うことはできた。

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↑たんに早く巻き上げた時の写真。カンパチがヒットした時の曲がりはこんなものではありません。

さて、しばらくしてポイント移動。御坊の火力発電所の沖のほうへ。そこでは同じ美浜の船が2隻ほどいて、ヒラマサなんかも上がったそうだ。

ここは水深60mほどだったか?忘れたが、瀬があるので55mより落とさないようにとのことだったと記憶しているが、記憶が定かではないので、間違っているかも。

ベイトの反応は良いみたいだが、なかなか小アジがかからない。

ここで右舷のミヨシの方にカンパチが1本上がった。その前の流しで釣れた小アジを背掛けにして入れたそうである。

私は小アジが釣れないので、港で釣った小アジを背掛けにして入れてみるが、やっぱり元気が無くて動きが弱いせいか、アタリ無し。

ここで、船頭仕掛けから、市販のハゲ皮付きの針の仕掛けに変えてみた。

が、劇的にアジがかかりやすくなると言うことは無く、やはりなかなかアジはかからない。

たまにかかってもアタリ無しの厳しい時間が続く。

ここで、前の晩にめずらしく一睡もしていないことがたたって、猛烈な睡魔が襲う・・・

この釣り、置き竿ではアジがかからないので、休憩することができない。

と、そんな時は港で釣った小アジをかけて投入しておいて、置き竿で休憩。

その後も何カ所かポイント移動するものの、アジのかかりにくい状況は変わらず。

最後のポイントは水深40mも無いところだったと思う。港からすぐ近く。

ここで、残りの小アジを全部使い切るために、一流しごとにアジを付けて投入。

すると、穂先にアタリが・・・

ガン・ガン・ガンと竿先が強烈に3回ひっぱりこまれたが、それで終わり・・・

どうもアタリの感じから、青物ではない、何か他の魚がアタックしてきたように思えた。

結局、アジだけ取られて終わりだった。

そして、最後の一流し、何事も無く終了となった。結果、その後の追加はできなかったものの、時間めいっぱい(少し延長?)頑張ってポイントを流してくれた船長に感謝です。

(結果)カンパチ63センチを1匹

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まるまると太っていて、天然にしては結構脂がのっていた。さばくと手に脂がねっとりとつく感じ。

記念すべき天然カンパチ第1号である。その驚くべき美味さのため、また口が肥えてしまった・・・

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この前のカツオに今回のカンパチと、こうしてだんだんと贅沢になって行く(笑)。

こんなカンパチなら、1本釣れただけでもかなり価値がある。

朝一にカンパチの活性が高かったおかげである。

確かに1発狙いの釣りなので、状況によってはボウズもありえる怖い釣りでもある。

が、こんな価値ある魚が釣れるなら、少々のリスクを冒したくなる気もよくわかった。

空いている平日ならもっとチャンスが多いように思うので、休みが取れたら空いている平日にもう一度行ってみたいが・・・今月は休めない(哀愁)。
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