カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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爆釣の夢はまたもや叶わず

2012年7月27日(金)〜28日(土)

甚五郎丸@敦賀市色浜

27日(金)日没19:05
月齢7.9 月輝面58.7%
月出13:18 正中18:36 月没23:49
28日(土)日出5:00

潮〜早いらしくパラシュートアンカー
上潮だけ早い感じ。べた凪、微風、アネロン不要

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全員が100杯以上釣れたなど日本海でマイカ爆釣の知らせを聞き、スクランブル発進!金曜日ならば早退できそうだったので出撃を決め、甚五郎丸に予約。

ところが、木曜の晩から潮が超早くなり甚五郎丸は出船していないものの、他の船では釣果が激減、かなり怪しい雰囲気に・・・。

今回は出船時間が7時、集合が6時といつもより遅めだったので2時半に職場を出た。ただ、これでもあまり時間に余裕が無いように思ったので下道は試さずオール高速で・・・。

ところが、敦賀インター手前で事故があったらしく、木之本から先が通行止めとなり無理矢理高速を下ろされる。おかげで30分ほど余計にかかったが、それでも5時半に到着。

当初は満員の15名とのことだったが、船長の勘違い(日にちの間違い)があり14名になった。

くじ引きの結果は4番目だったが、入りたいところはすでに取られてしまっていたので、船長の横の席を選んだ。

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船に荷物を運び込んでいると、一人の紳士から声をかけられ、なんと、良師さんであった。

「はじめまして」と挨拶したが、「お初にお目にかかります。」と言ったほうが良かったか。座席も一人おいてすぐ近くだった。

気さくな方でいろいろお話くださりありがとうございました。おかげで、その間に座っていたおじさんとも親しい感じになれました。

前半かなり退屈な釣り時間が多かったので、気が紛れて良かったです。

いつもは自分から人に話かけることが無いので、ほとんど無言で釣りしています(笑)。

さて、6時半頃に出船だったか、30−40分ほど走ってポイント到着。上潮がかなり早いらしい。

残念ながらオモリは80号とやや重ためになってしまった。

これだと、舳270-60ではちょっと微妙だが、まあ今回はこれでやることにした。

7時半頃だったか、釣り開始。まだ明るい。

船長からの指示は「40mから5mの間を釣って下さい」とのこと。

すぐに薄暗くなったが、しばらく釣れず。

・・・さらにしばらく釣れず(笑)。

8時半頃だったが、一番前に座っている人が良型を釣り上げたが後が続かず。

その後しばらくして、私の左隣(前から二番目)の方がぽつぽつ釣り上げる。たぶんこの日の竿頭の方だと思う。

何時か忘れたが(10時くらい?)私にもようやくヒット。タナはたしか45m?だったと思う。船長の指示ダナより深いが(汗)。

その後も深めのタナでもう1杯追加したが、それっきりしばらく何も無し。

あまりにも退屈だったので、やってはいけないのだが、60mくらいまで落としてみたらスルメイカが二杯釣れた(汗)。

時間は11時半で、ここまでマイカ(小ぶり)2杯とスルメイカ2杯・・・

隣の方はぽつぽつと釣っているが私にはアタリ無し。

スッテが悪いのかと思い、必殺の豊後スッテに変えてみるが、それほどかわらず。それでもその後の1時間でもう2杯追加(笑)。これは38mくらいだったか?覚えていないが、あまり上ではなかった。

夜中の1時すぎから、またおとなりさんがぽつぽつと釣っているが、こちらにはアタリ無し。

不思議な事だが、お隣さんは、2本竿を出しているものの、基本的にリールをゆっくり巻き上げているだけ、たまに竿をちょっとゆする程度のことしかしていない。

仕掛けを拝見すると、餌木などを付けているものの、ハリスの長さも7−8センチの感じでそれほど特別なことをしているとは思えなかった。

ほとんど、ただゆっくり巻き上げているだけ。

と言うことで私もゆる巻き上げにしてみるが、まったくアタリ無し。

どうもお隣さんのオレンジ色のスッテとオレンジ色の餌木に乗っていたように見えたので、それが良かったのか?

しかし、そんな色のスッテも餌木も私は持っていなかったから真似しようが無かった。

しょうがないのでいろいろ誘いをかけてみると、細かいシェイクを10秒くらいしたあとに制止させると、即乗る。このパターンがはまったのか、浅いタナ(10m前後)で一時だが入れ食いになった。

2時くらいから3時くらいまで、このパターンでほとんど入れ食い。こうなると、ひたすら釣りマシーンになるだけである(笑)。

ただ、まわりの方々も釣れていたようなので、私の誘い方が良かったのかどうかは微妙なところで、まあようやく地合が到来したのだろう。船長も「ようやく感度が出てきた」と言っていたし。

が、そう長くは続かず、そのうちに乗りがしぶくなってきて、同じことをやっても釣れなくなった。

3時半になり減灯するとイカが浮いてきたようで、船長の指示では15mより上でやってとのこと。

入れ食いと言うほどではないが、ごく浅いタナでぽつぽつと釣れて何杯か追加。

4時半になり薄明るくなってきたので終了となった。

(結果)マイカ38杯、スルメイカ3杯、超ミニスルメイカ5杯(リリース)

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スルメイカの写真は撮り忘れた。

お隣さんはきっと私の倍ほど、少なくとも60杯くらいは釣っておられたように感じたのだが、この日の竿頭44杯となっていたので、ずっとぽつぽつ一定のペースで釣れていたのだろうか。

私は一時だけだが入れ食いの時があり、少し追い上げられたのかもしれない。

しかし先日の椿よりも釣れなかったので残念無念(型は今回のほうが良かったが)。

YUKAには「200杯くらい釣れるはずだから、頂き物のお返しとしてあちこち配れるし、無理して行っても元は取れるはずだ」と言って、何とか許可してもらったのだが・・・

釣果としてはまあまあみやげ確保できたので良かったのだが、そんな事情なので帰りの道中は気が重かった(笑)。

だいたい、よく釣れていると思ってそこから数日先に予約を入れるとダメになっているパターンが多い。

と言うことは、今度はダメな日が数日続いたくらいで少し先に予約を入れると良くなっているかもしれない・・・とそううまくは行かないだろう。

確実に釣れる日に釣行できたら無駄が無くて良いと思うが、どうやらそれは不可能なようです。
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とくは丸連チャン釣行

【1日目】アカイカそこそこ釣れました

2012年7月19日(木)とくは丸@和歌山椿

日出5:01 正中12:05 日没19:08
月齢29.5 月輝面0.1% 月出4:56
正中11:59 月没18:56
天候:晴れ  風向:南  潮:下り潮  水温:26.4度  波高:1.5m

タックル:舳60-270+フォースマスター1000MK

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さて、先週の連休に考えていた釣行スケジュール(アカイカ釣り→宿泊→チョクリ釣り)を実行する時がやってきた(笑)。

この日は午前中に休めない仕事があったが、午後からサボって和歌山へ。

ゴリオさんに声かけると、アカイカ釣りはご一緒して下さるとのこと。ただ私はその後に宿泊するので、道中はご一緒できずに残念だが・・・。

今回はいつもの職場関係の保養施設が取れなかったので、とくは丸の船長に紹介してもらった椿の素泊まり専用の宿に泊めてもらった。

夕陽屋さん。

4時半頃に到着。

窓からの風景。

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目の前が見草港。部屋は綺麗な和室だった。室内には水道のみで冷蔵庫は無し。風呂・トイレ共通。1泊4千円也。

壁には「壁がうすくてすみません」と書いた紙が貼ってあった。ユーモアがある。

幸いにしてこの日は私一人の貸し切り状態だったので、とても静かだったが。ただ、目の前が42号線なので、たまにトラックが通るとうるさいが、釣りの後は疲れていたので爆睡だったが。

さて、ちょっと休憩して5時半になってから港へ向かう。見草港のすぐ目の前なので、車で3分で着く。ここでゴリオさんとご挨拶。

最近はポイントが近いので6時前までに集合で良いらしい。

6時近くになるとみなさん集まってきて、こんな感じで乗船。

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東京から来られている方もお一人いて、私のブログを見て下さって来てくれたとかで恐縮です。

このブログも長年やっているので、Googleの検索とかでわりと上の方にヒットするようである。

最近コメントも減ってきたしマンネリ化してきたのでどうしようかと思っていたが、こういうこともあるので、今後とも続けて行くことにしよう。

ちなみに、某釣り堀名人はコメントが多すぎてレスが大変だからそろそろブログをやめたいと漏らしておられたが、何とも贅沢な悩みであり、私とは反対の理由なので興味深かったが。

さて、6時半前くらいに出船。すぐにポイント到着。

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潮は予想に反してそれほど早くなかったが、徐々に早くなって行く感じだった。

今回は潮が早いと聞いていたのでハリス30センチの6本スッテ仕掛けでやってみたが、潮がそれほど早くなくてちょっと残念。

しかし、まだまだ明るい時間帯、釣り開始から数投目、着底して1シャクリしたらいきなり竿先がギュンと刺さった。

よく引くので何だろうと思ったら、良型のアカイカだった。胴長30センチは無いが、25センチくらいはありそうで立派なものだった。

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しかし、いきなり最初でこんなのが釣れると良くないのでは・・・と思ったが、口に出してはいけなかったようだ(笑)。

でも、暗くなる前に型は小さいがあと3匹追加して4匹ほど釣れた。

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さて、7時過ぎて暗くなって船が点灯。潮も適度に流れてきた。ただ、ちょっと船の下のほうへ流れる感じでやりにくいが、長めの竿でやっているのでまだましだったが。

ところが点灯してから30分くらいは釣れなかった。底から少しずつ上へ探ってみるがアタリ無し。

なので、思い切ってタナを上のほうからさぐることにしたら、10mくらいでアタリがでて、ここからは快調に乗り始めた。

となると船長も釣りを開始。私とゴリオさんの間で快調に釣りはじめた。

私も負けじと頑張るが前半は船長にかなわず、後半おいあげ。

と、突然私の竿にものすごい強い引き・・・大きなサバでもヒットしたのか頑張って引き上げようとしたが、仕掛けを切られてしまった。

6本スッテのうち4本のスッテを持って行かれて残念・・・何がかかったのだろうか。

しょうがないので仕掛けを交換。今度はハリスが短いタイプにしてみたが、潮が早くてもこの仕掛けでもそこそこ釣れたので、ハリスの長さについてはまたよくわからなくなってしまった。

で、一時は入れ食いに近い感じで乗ってきたが、次第にフェードアウト。

そして、波がけっこう出てきて、しかも横揺れパターンなので釣りにくい。アタリがわかりにくい。

9時半頃だったか何時頃か忘れたが、途中から流し釣りに・・・

流しはじめて10分くらいは何も無かったが、その後はぽつぽつアタリがではじめて、あいかわらず15mくらいの浅いタナでヒットしたが、単発だった。

その後は乗りがかなりしぶくなり、10−15mくらいのタナでアタリはあるが乗らないと言う状態がずっと続く。

思い切って底(40m)まで落とすとスルメイカが釣れてしまい、底はやめることにした。

しょうがないので浅いタナで頑張るが、あたるものの乗らず。

と、左舷の前に入っているりょうさんが快調に釣っている。聞くとタナは私と同じで10mくらいとのこと。

私もタナに迷いがあり、たまに底に落としたりしていたが、ここからは迷わず上のほうのタナだけを中心に攻めることにして、いろんなパターンで誘ってみたりして、何とか終盤に少し追い上げて3匹ほど釣り上げるので精一杯だった。

ちなみに、今回は一番下にナマリスッテ60号を付けてやってみたが、フグにかじられたのか、やたらとボロボロになってしまい使い物にならなくなった。もったいなかった。

(結果)アカイカ(胴長10〜25センチ)39杯、スルメイカ3杯(胴長25センチ前後)

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あと1杯で40杯だったのでもう一がんばりだったが、まあこれだけ釣れたら良いほうだろう。

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良い型のが1杯釣れたのもうれしかった。

11時半頃に宿にもどるとイケメンご主人が出迎えて下さったので、スルメイカ3杯と極小のアカイカ数杯をおすそわけして、明日のチェックアウトを延長してもらった(笑)。

なので、上の写真ではアカイカの数が少し減っている。




【2日目】ちょくりバラシ(涙)、スルメは大漁

2012年7月20日(金)とくは丸@和歌山椿

日出5:02 正中12:05 日没19:07
天候:曇り  風向:南  潮:下り潮  水温:27度  波高:1m

チョクリ:舳60-270+フォースマスター1000MK
オモリ60号チョクリ用6本針ハリス10号→4本針ハリス12号

スルメイカ:夢人イカづくし直結100-150 + シーボーグ500MT
オモリ100号、プラヅノ9本(直ブラ5本+直結4本)、水中ライト

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さて、アカイカ釣りから帰り風呂に入って12時過ぎに就寝。4時半に起床。港には5時過ぎに到着。しかし、いきなり雨が降っており意気消沈。

今回もチョクリとスルメイカ釣りの二本立てのつもりなのだが、スルメイカ釣りでは船上干しが目的である。これができないのはちょっと痛い。

ならば、チョクリ一本でも良い感じだが、はてさてどうなるか。

今回は私一人で出船していただき恐縮です。

チョクリ釣りのリベンジである。

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出船してイワシの反応をさぐりながら船は進む。しかし、下り潮になってからあまり良くない様子。

1時間ほどやってみてイワシの反応があまり良くないので、とりあえずスルメイカ釣りでみやげ確保へと向かう。

潮が滅茶苦茶で二枚潮三枚潮みたいな感じでなかなか反応の上に船を乗せるのが難しいようだが、イカの活性は良いようで、ポイントにうまく乗ると4連、5連と釣れてくる。

途中、スルメイカに混じって変なイカが釣れた。

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胴長は25センチくらいでスルメイカより丸みがあり、表面がブヨブヨぬめぬめしていた。不気味だったので海へお帰りいただいたが・・・

潮の流れが速くてポイントからずれてしまうとアタリは無いが、そこは船長の見事な操船によりすぐにポイントに乗ると、3連、4連、5連と釣れる。

8時半くらいまで、ほんの2時間もやっていないが、40杯ほども釣れたのでもうみやげは十分、スルメイカ釣りは終了となった。

で、またチョクリ釣りにもどる。

水深は前回と同じく40−70mくらいのポイントを何カ所かまわり、たしか二ヶ所目のポイントだったか、すぐにイワシがかかり、そのまま仕掛けを底まで落とすといきなり竿先が引き込まれた。

やった!大物ヒットである。

しかし走りが止まらない。

水深は50mくらいだったと思うが、一気に75mまで糸を出されてしまった。

船長にハリス何号と聞かれて「10号です」と答えると、それでは細いとのこと。

あまりに走られるので、少しだけドラグをしめたら、すぐに切られてしまった・・・チーン。

たぶんカンパチだろうとのことだが、せっかく数少ない(唯一の)アタリを痛いことをした。

その後は船にあったハリス12号の仕掛けにかえるが、これだと針が大きすぎてイワシがなかなかかからない。

それでもたまにイワシはヒットするが、残念ながら本命のアタリはもう無く、むなしく時間だけが過ぎて行く。

その後はイワシの反応も悪く、乗りも悪くなってきたので10時半でギブアップ。この後、宿にもどってシャワーを浴びてから一休みして帰宅した。

(結果)チョクリ・・・無念のバラシでボーズ

スルメイカは2時間弱の短時間で大漁の40杯。ただ、型は前回より小さめが多かった。

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スルメイカ、今年は黒瀬あたりの夜釣りで快調のようだが、椿でも朝一からスルメだけ専門でやったらかなり釣れるだろうと思う。

やはりチョクリ釣りは難しい。またリベンジしたいが、どうだろうか。

それより、スルメイカ釣り専門でやってみたい気もする。今回は天気が悪くて船上干しができなかったので、近いうちに船上干しのために昼のスルメイカ釣りも行きたいが・・・
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ちょくり不発・・・

2012年7月16日(月・祝)とくは丸@和歌山椿

チョクリ釣り→スルメイカ釣り→チョクリ釣り

日出4:59 正中12:05 日没19:10
天候:晴れ  風向:南  潮:動かず  水温:25度  波高:0.5m

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チョクリ:アルシエラ落とし込みM250 + フォースマスター1000MK
オモリ60号チョクリ用5本針ハリス12号

スルメイカ:夢人イカづくし直結100-150 + シーボーグ500MT
オモリ100号、プラヅノ9本(直ブラ5本+直結4本)、水中ライト



釣行した後から忙しくて書けないうちにもう一週間以上もたってしまい、内容をずいぶん忘れてしまったが、思い出しながら書いてみよう。

当初の予定では16日の夜にアカイカ釣りをして、翌日に朝からチョクリ釣りをお願いしようと思っていたが、どうもアカイカの調子が悪いのと、翌日に休むのが難しそうだったので、16日の朝からチョクリ釣りのみにした。

でも結果から言うと、16日の晩のアカイカは爆釣だったようなので、当初の予定通りにしていたら良かった(汗)。

で、この日のチョクリだが、もしイワシの反応が無い場合にはスルメイカ釣りでおみやげ確保をするとのことで、スルメの仕掛も持って出発。

5時前に港に到着、5時頃に船長の他にもう1人常連さん(スタッフ?)の圭さんが子連れで来られて釣り人2人で出船。

5時半頃に出船して、イワシの反応をさがしながら船を走らせて行く。

120716-1syussen.jpg

しばらくして、釣り開始。

120716-2sao.jpg

水深は40mくらいだったと思うが、底から20mくらいのところにイワシの反応がある。

最初はイワシがかかったが、すぐにサバに食われてしまい本命は釣れず。サバもゴマサバだが丸々として美味しそうなのでとりあえずキープ。

その後も水深40〜70mくらいのところなど何カ所かやっみて、どこも底から20−30mあたりにイワシの反応が出ているが、まずイワシがなかなかかからない。かかってもサバしか釣れない感じ。

その後はイワシの反応があってもなかなか仕掛にかからなくなり、3時間ほどやって厳しい雰囲気。

と言うことで、一旦スルメイカ狙いに切り替えて、水深200mほどの深場のポイントへ移動。

今回はスルメイカ釣りの職業船やプレジャーボートもいた。

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最初の一流し目は快調でトリプルが2回ほどあったが、その後はだんだんと釣れにくくなり、釣れても単発、せいぜいダブルまでだった。

なんせ水深200mほどあり、ほとんど底のほうでしか乗らないので、仕掛の上げ下ろしに時間がかかるから、多連で釣れてくれないと数が伸びない。

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ただ、釣れてくるスルメイカのサイズは胴長30センチ以上の立派なやつが中心だったので、量はそこそこになってきた。

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一部を船上干しにしたが、ぶらさげるロープを忘れてきたので干せたのは3枚だけだった。

だんだんとスルメイカの活性が悪くなってきたのか、反応が少ないらしく、2時間ほどやってどうにか26杯ほど釣り上げたところでみやげ十分だったので、帰りの途中で残り時間をふたたびちょくりへ。

最後30分ほどチョクリをやったが、イワシが針にかからず、また反応も悪いようで、サバすら釣れずに終了となった。

後からネットで他船のHPを見てみたが他の船もダメで、どうやら水潮が入っていたようでイワシの活性も低く群も小さかったようで、日が悪くて残念だった。

(結果)スルメイカ26杯(写真は一部のみ)。

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活性悪かったが正味2時間もやっていないので十分な量は釣れたと思う。

ゴマサバ3匹(2匹は圭さんにいただきました。ありがとうございます)。

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サバはやはり美味しかった。

バッテラ(きずし?)
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塩焼き
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塩辛も作成。
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これまた美味い!

次は19日(木)アカイカ釣りと20日(金)ちょくり釣りリベンジ編(返り討ち!?)をこれから書きます。
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イサギ美味しい

イサギ釣り、よく釣れるので楽しいが釣れすぎるので毎週行くと怒られます(笑)。

ひさびさに行き、産卵も終わりつつありおなかが少し細くなったものの、良型混じりでよく釣れて楽しめた。

さっそくいろいろ料理してもらったが、毎回同じような感じなのでアップするのもやめようかと思ったが、まあ毎度のことなので。

カルパッチョ・バジルソース
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以前にしんすけさんにいただいたバジルソースで。美味。

こちらは定番の刺身となめろう
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最近の定番となりつつある煮付け
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今回はこぶりのやつを煮付けにしてみた。小骨を取るのが少々面倒だが小ぶりなので味がしみやすくてうまい。

そして、ほとんど我が家の味と言っても良い、イサギのアクアパッツァ・トマトペースト使用。

調理中


完成品。
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今回は冷蔵庫のスペースの関係でイサギはすべて頭を落としていたので、それでやってもらった。あと、トマトペーストを使用したらしく、味が濃厚です。

このあと定番の残り汁でのパスタも食べたことは言うまでもない。

あと、写真撮り忘れたが、産直市場よってってで買った桃がものすごい美味しかった。

高級なやつじゃなくて、2個で300円のがものすごい甘くて美味しかった。もっと買うんだった・・・

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子供の頃に住んでいた家は祖母の家とつながっており、お盆の時期になると親族が祖母のところに桃やらその他高級な果物を持ってくるので、いつも食べていたが・・・

なので、桃に関しては私はちょっとうるさいほうだが(笑)、かなり美味しい桃だった。


ついでに関係無いが、珍しくカニが食卓に・・・

120701kani.jpg

季節外れかと思ったが美味しかった。たまにはカニも良い。ただ、やはり食べるのが面倒なので、気が短い私には
向かない食べ物だとあらためて思った。

おっと、早食いを直さないと逆流性食道炎が・・・



さて、今日の午後でようやく忙しいと言うか大変面倒な仕事が終わる。

と言うことで、明日からの連休は釣り三昧と行きたいところで当初は15日にYUKAと二人でアカイカ釣りの予定だったのだが、何と、月曜日に電話してみたらすでに満員だって・・・

YUKAは他の船でも良いと言っていたが、ガラ空きの船もあるみたいだが、ガラ悪いらしいので(爆)相談した結果、中止に・・・

いずれにせよ、どうも天気があまり良くなさそうだし波がありそうなので、この連休のアカイカは無理かもしれない。少なくとも土日の晩はきびしいだろう。

ならば私一人でアカイカ→宿泊→大物狙い(ちょくり)って感じで連チャンしようと思っているのだが・・・波がなければ。

和歌山方面で波がある予報なら日本海のマイカかな。でも不安定みたいだしどうだろう。
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イサギまだ行けます

2012年7月8日(日)

イサギ釣り@仲政丸(和歌山美浜)

天候:晴れ  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:24度  波高:0.5m → 1m
ポイント:日ノ岬沖(ジャリ)
日出4:55 正中12:05 日没19:14

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120708chouka.jpg

さて、シーズン終盤戦に入ってきたイサギ釣りだが、まだ釣れるとのことで出撃!

3時40分くらいに着くとお客さんは3人とのことで、他のお二人も顔見知りの常連さんだったのでご挨拶。

私が予約最後だったので左舷の真ん中へ。

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4時過ぎに出船。4時40分くらいだったかに到着で、最初は45mくらいからやってみてとのこと。

潮は下りが適度に流れている感じ。

今日も最初は手釣りでスタート。50mくらいまで落として45mまで上げてくると、1投目から釣れたが、小さめだったので次は40mくらいにしようかと思って仕掛けを投入。

するとなんと30mで落下が止まった。

いきなりカツオでも来たのかと思ったら、そうではなくて普通にイサギがついていた。

フォール中にかかるとは珍しい。

と言うことで、タナを30mくらいにして第三投目。

入れ食いではないが、ぼつぼつ釣れる。

型は中型が中心。

35−30mの間でやっていたが、ぼつぼつとしか釣れない。タナも安定しない感じである。

船長はもっと入れ食いにさせている様子。

手釣りの私は船尾のほうを向いているので船長が釣りをしている姿は見えないのだが、物音でわかる。

気になったのでキャビンをのぞいたら、魚探がついており、見ると水深20m前後にうっすらと魚影が写っている。

と言うことで、23mくらいまで仕掛けを落として20mまで上げてくると、いままでとは違うズンと言う重みを感じた。

なんと35センチ級が釣れた。

ここからはタナがわかったので迷わず20m前後を狙うことに。

上に上げすぎるとマルアジの小さいやつが釣れた。マルアジのほうがイサギより上を泳いでいるようだ。

なので、マルアジの下をやるようにしたら適度にイサギが食ってくれた。

あと、なぜかよくスレで釣れた。食いがしぶいのかもしれない。

そのうち潮が止まってさらに食いが悪くなった。

ここでハリスを2.5号に落としてみたら快調に釣れたが、ひときわ大きそうなのに切られてしまった。

また、そのうちカツオもやってきて、これまた切られてしまった。今回はマルソウダも大きめのやつは持ち帰ることにした。

たまにマルソウダに邪魔されるが、それほど多くもないようで、ぼつぼつと大型混じりに良く釣れた。

人数も少ないので、マルソウダが釣れたら2−3分仕掛けを上げておくようにしたら、すぐにどこかへいなくなるので、しつこく何度もつきまとわれることは無かった。

しばらくして上り潮が流れ出してくると、不思議と釣れなくなった。マルソウダもどこかへ行った。

船の位置をやりかえても、深めのタナでしか釣れない。

前もそうだったが、潮がかわった後はあまり釣れないし深いタナにもぐってしまうのか?

今回は深いところを狙うと超小型イサギが釣れてしまうので、あまり深くもできない。

浅くしすぎるとマルアジが釣れていたが、マルアジもいなくなった。

30mくらいでムロアジゲット。ただ、25センチくらいでゴリオさんが釣られたのよりちょっと小さいし、この1匹だけだった(持ち帰ったが)。

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(上:ムロアジと下:マルアジ)

タナをいろいろ探らないとなかなか釣れないし、深くなったので手が疲れてきたから竿釣りでやることに。

また、上り潮にかわってから船の向きがかわり、正面(船の側面)から風が吹き付けるようになったため、やたらと仕掛けをもつらせてしまう。

最近ようやく仕掛けを無駄にすることが無くなって「俺も上達したな」などと思っていたのだが、今回は、カツオに切られたりしたのも入れると、仕掛けを4つほど無駄に消耗してしまった。ひさびさの浪費である。残念。

さて、9時くらいからまた釣れだしたのか、船長は釣りまくっているが、私はぼつりぼつりとしか釣れないし型も小さい。

どうも竿釣りでの要領がいまだにわからないしタナも迷いが・・・

しかし10時前くらいに船の位置をやりかえてからまたイサギが浮いてきて、25mくらいで良型がぽつりぽつりと釣れだした。

が、食いが続かず。

船長が船のエンジンをかけっぱなしにすると食いだして、船長ほど入れ食いではないが、私もぽつぽつと良型を釣って、10時半くらいまで延長してくれて、良型イサギ釣りを堪能することができた。

イサギも学習するようで、釣り堀でも放流のための船がやってくると急に食いが上向くことあるが、養殖魚はエンジン音と一緒にエサを食べて条件付けされているからそうなるのだが、イサギも飼い付けだと同じことがおこるようで、食いの悪いときにエンジンつけると反射で食うようだ。

と言うことで、ちょっと食い渋る時間帯も出てきて、一時のようにはじめから帰りまで入れ食いとはいかないが、釣れたイサギは良型混じりで、中にはまあまあ太ったのも混じっていたし、まだ行けるようだ。

(結果)イサギ22〜36センチを63匹、小型リリース多数
 マルアジ20〜25センチを21匹
 マルソウダ持ち帰り8匹、リリース3匹くらい

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イサギだけで35Lクーラー7ぶんめくらい。30センチ以上の良型は一時より減ったが、そこそこ混じった。

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マルアジとムロアジ(1匹だけ)。

イサギはまだ抱卵しており、一時の5分の1以下の大きさではあるが、真子や白子がちゃんと入っていた。身の脂は少し減った感じだが、まだまだ美味しい。

それから、今回持ち帰ったマルソウダだが、「角煮」で美味しく食べられると聞いたので、作ってみることに。

しかし釣り場で頭と腹を出したとは言え、8匹は多すぎた。

4匹ほど角煮にしてみた。

珍しく私が料理しました(YUKAがでかけていなかったので)。

まず、マルソウダを3枚におろして皮を引き、血合いと小骨を取ったら2センチくらいの角切りにします(もっと小さいほうが良かったかも)。

沸騰したお湯にいちどつけて、白くなったらすぐにザルに取り出して冷水で洗う。

その後、酒、醤油、みりん、砂糖としょうがを入れた汁でコトコト煮付ける。

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落としぶたをして弱火で20分くらい?適当に煮付けて、一端冷やしたらできあがり。

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なかなか美味しかったです。

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あとは普通になまり節。

それをサラダにまぜて食べてみた。マルソウダ、ドレッシングともよくあう。

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それから、ホイル焼き、これも美味しかった。マヨネーズがよく会う。

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刺身状に切ったマルソウダの上に細切りタマネギとにんじんを載せてマヨネーズ多めにかけてホイルで包んで焼くだけ。

マルソウダも馬鹿にしたものではありません。まあ、釣りの最中は仕掛けをぐちゃぐちゃにされたりとか、あまり釣れると邪魔ですが。
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週末は・・・

この週末・・・日曜ならば釣行できる感じになってきた。

しかし、タコ釣りの一人で仕立ては却下。ちょっとお金がもったいない。

また、乗合船のタコは人が多すぎるので行きたくない。竿頭が釣るタコの数より客の数のほうが多い状況では行かないのがベターだろう。

となると、やはりアカイカか・・・でも日曜の晩はちょっとしんどい。

月曜日は忙しくないが火曜日が忙しいので。

となると、日曜の午前中にイサギにしようか、はたまたスルメイカとか出船してくれないかな〜

イサギだと後の処理が大変なので疲れが残りやすい。

イカなら冷凍するだけだから楽である。

でもやっぱりターゲットの魅力から言うとアカイカかな〜。

日曜の晩にものすごく空いているようならアカイカにしようか。混んでいるようなら、ちょっといろいろ考えてみよう。

イサギ釣りももう一回行っておきたいし、サバが釣れるならバッテラ用に積極的に釣りたいが、釣れるだろうか。

明日の午前中までゆっくり悩むことにしよう。

いずれにせよ、水潮になると困るので、今日明日とあまり大雨が降りませんように。

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願い事

東北の復興がさっぱり進まない。

昨日、学生がやってきて、もうすぐ七夕なので、短冊に願い事書いてつけた笹を被災地に送るから、私にも何か書けと持ってきた。

しかし何を書くか・・・私みたいに復興に何の協力もしていない人間が言葉だけ書いて意味あるのかとも思うし、せいぜい「早く復興が進みますように」くらいしか書けないだろう。

本当は、「復興の予算を出し渋り、復興を邪魔するTPPとか消費税増税とかばかりやる愚かな政府が早く倒れますように」とか書きたいところだが。

そもそも、復興のための予算の財源をどうするか考えることじたいが間違いだろう。借金しようと何しようと復興するのが当たり前である。

と言うか、国債を発行しても日銀がお札を刷って国債を買い上げれば事実上政府の借金はチャラだろう。おまけに日本はずっとデフレなんだから、インフレになるまで日銀が通貨を発行し続ける(国債を買い上げる)ことが可能なので、そうとう借金をチャラにできるのに、何故やらないのか。

デフレから脱却できるから一石二鳥なのに。デフレから脱却して景気が回復すれば税収も増えるから借金の問題も解決するのにね。逆に、デフレのまま増税すると税収は減るから(マクロ経済の常識)かえって政府の借金が増えるのにね。

消費税に反対している政治家も的外れなことを言っているのが多い。たまたま結論が正しいだけで、こんな人たちに任せても、また違うことで間違いを犯すだろうから彼らも支持できないが。

政治家では5人くらいしか理解していない。マスコミはほとんどゼロ。

マスコミがアホすぎるからまともな処方箋が描けずに景気も財政も両方とも悪化するのである。

もう国家財政を家計簿みたいにして考えるのはいい加減にやめてくれ。マクロ経済の基礎を高校で教えたらどうか。財務省とか東大法学部出ばかりみたいで経済のことをわかっていないのだろう。

・・・と話がそれたが。

短冊に他の人が何を書いているかちらりと見たが、中に「世界平和」と書いてあるのあった。こういうのって、何かイヤな気分になる。

そもそも東北の復興のために何か書けと言われているのに「世界平和」は無いだろう。

仮に東北の復興と関係無い話だったとしても、短冊に「世界平和」と書く人は、ものごとをあまり深く考えないマスコミに流されやすいタイプなのではないかと思う。

そもそも書いた当人が本気でそう願っているとは思えないし、平和について本気で考えているとも思えない。

平和にもいろいろある。奴隷の平和と言うのもあるのである。

平和を維持するには、強力な力が必要になる。

強者が弱者を押さえつけることでなりたっている平和と言うのもあるのである。

だいたい、世界は平和とは真逆の状態にあるのに、本気で平和をのぞんでいたら、のんきに日本なんかで暮らしていられないだろう。本気で願っているならば心労で倒れるのが普通の神経の持ち主だろう。

そもそも人間はそんなに他人のことなど本気で考えられないのである。

しかし、身内や同胞ならば助けてやろうと思うものだ。

東北の復興を願うのも東北の人たちも言語と文化を共有し同じ日本に住んでいる同胞だからであって、地球の裏側の人たちのことまでは考えられないのが普通だし、そこまで考えてしまうと、身内に不利益になることのほうが多い。

せいぜい自分の国内のことをまずしっかりちゃんとしようと考えるのが常識的な人間だろうと思う。グローバルな時代だからこそ、ちゃんと頭の中に国境線を描いていないと、ユーロみたいに破綻してしまう。


ちなみに、願い事が一つだけかなうとしたら何をお願いしますかと言われたら、私の答えは昔から決まっている。

「願い事を無限にかなえてください」

である。
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イカ食べてます

最近、ブログの更新がとどこおりぎみだが、毎日更新するほどまで必死にブログをやるのもどうかと思うし、また余計なことばかり書いてしまう可能性が高くなるので、こんなもので良いだろう。

忙しい忙しいと行っていたが、仕事のほうが今日の午前中で一息ついて、次は金曜日と来週の火曜と金曜日が忙しいくらいなので、当初考えていたよりは楽そうだ。

あと10日ほどの辛抱である。

と言うことなので、今週末も釣行できそうだが、あまり行くとYUKAに怒られるので・・・と言うか、体調を心配してくれているようなので怒られるのとは違うが、体調は大丈夫だから、今週もどこかへ釣りに行こうかな。

ぼちぼちタコも釣っておきたい。しかし、足が向きにくい。

タコ釣りは好きなのだが、釣り料金が安いせいか、やたらと人が多いので、土日に行く気がしない。少々高くても良いからのんびり少人数で釣らせて欲しいのだが・・・

なので、思い切ってタコ釣りの船を一人で仕立てて1年ぶんのタコを釣ろうかと思っているが、どうだろうか。

仕立て船が直前で予約できるとも思えないので、やっぱり行くならアカイカだろうか。日本海ではマイカも釣れはじめたようだが・・・

あと南紀ではキハダやカツオなんかも釣れているみたいで、M飛龍さんの釣行記を拝見して行ってみたいと思ったが、私には難しそうだし・・・

と、それよりイカ料理の話を書いておこう。

毎回同じレパートリーなので最近は必ずしも写真を撮っていないが、撮ったものだけ。

アカイカのまるごとゆでたやつ

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ちょっとイカが裏返しになっているが、ゆでたらクセがついてひっくりかえそうと思っても言うことをきかなかったので。

これは、アカイカをまるごとお湯でゆでて、醤油をつけて食べるだけ。まるごと食べられる。もちろん骨とか目玉とかは出すが・・・。

これがうまい。とても美味しいので小ぶりのやつはいつもゆでてまるごと食べている。


イカパエリア

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パエリアと言うと普通は魚介類をふんだんに入れて作るが、今回のはイカだけ。スルメイカとアカイカと両方ではあるが、イカだけのパエリアは珍しい。

ちょうど田舎から送ってきたグリーンアスパラがあったので一緒に入れてもらった。他に、貝類とか入っていないが、イカだけでかなりうまみが出ており、十分に美味しかった。やはりイカは美味しい。

・・・と写真を撮ったのはこの二つだけだが、他にもいろいろ食べて美味しかった。

あと、関係無いが、珍しく外食したので。

東京トンテキ

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トンテキ=豚肉のステーキと言う意味だと思う。ロースとのことだが、脂がすくなくて食べやすかった。タレはもうちょっと甘めが好みだが、美味しかった。

以前にこのじんゆうさんにいただいたトンテキのタレの味に似ていた感じ。

ちなみに、この店はなんばパークスと言うところに入っている。なんばパークスには映画を見に行った。

映画と言うか、「宇宙戦艦ヤマト2199」を見に行ったのだが・・・

またヤマトである(笑)。



このところヤマト関連の新作が多い。この年になってまた新しいのが見られるとは思っていなかったが、しかし、大人になってから見ても、子供の頃ほどワクワクしないのは当たり前と言うかしょうがないのかもしれない。

これは、旧作のテレビ版26話をリメイクしなおした作品で、数話ずつリメイクして映像化して、それを一部の映画館でイベント上映した後に、DVDなどを売って続きの制作費にあてると言うやりかたで作られている。

ガンダムUCなんかと似た感じの商売のしかたのよう。

ストーリーの概要は同じだが細部は変更されていたり、多少は科学考証とかもしているみたいだが(ただし中途半端)、あとキャラクターデザインが今風のアニメになっていたりとかちょっと違和感あるが、映像はやはりすごい綺麗で面白い。

音楽は旧作のをそのまま演奏しなおしたり少しアレンジして使われているが、ちょっと軽いのと、話の流れも軽い感じで、旧作のように情緒に訴えかける部分が少ないのが残念。あっさりした作りになっている感じ。

ただ、最近見たヤマトの新作の中では一番良い(最悪はキムタクの実写版)。

次回は10月に第7〜10話が公開になる予定だそうな。26話まで映像化されるのは果たしていつになるのやら・・・

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