カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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アカイカちょびっと

2012年6月29日(金)アカイカ釣り

とくは丸@椿

ポイント:日置沖
天気〜曇り
日出4:51 正中12:02 日没19:13
月齢9.5 月輝面 72.1% 月出 14:20 正中19:48 月没0:28
潮@田辺:長潮

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さて、今週は土日が仕事だったので行けないと思っていたが、金曜日に無理すれば午後から開けられるので、無理して行ってきた(笑)。

職場を午後2時に出たら身草港には4時半にも着きそうな感じだったので、途中に寄り道して田辺のベイまるちょうと言う釣具屋に寄って、のませ用の仕掛けを購入。

予約した時には他にお客さん二人とのことだったので、空いているから二本竿で飲ませ(泳がせ?)釣りもできるだろうと思ってのことだが、自分で作る時間がなかったので・・・

しかし、ハリス12号と頼りないやつしか売っていなかったから大丈夫かと思ったが、結果を言うと、何の影響も無かった(笑)。

他にも寄り道して5時くらいに港に到着したが、午後からイサギ釣りに出ていて船はおらず。港では私を含めて3人が待機。

しばらくすると帰ってきたらお客さんが3人のっていたので結局は6人くらいの感じだった。

一番端の釣り座だったので竿を二本出しても良いとのことで、余裕があったら飲ませ釣りもやってみることにした。

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6時過ぎに日置沖のポイントに到着。続々と船が集結してきて、かなりの数だった・・・

今回も手釣りでやることにした。

スッテの配置はこんな感じで。

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明るいうちはアタリ無し。右舷一番前の方が小ぶりのを1パイ釣ったのみで、暗くなってきてそろそろかと思うが、なかなか釣れない。

7時半くらいで完全に暗くなってもまだ釣れず。

8時前にかなり浅めのタナで釣れたと思ったら、一瞬だけ入れ食い。リールのカウンター15〜5mの間で簡単に乗ってくれた。

ここでバタバタと10パイ以上釣れた。

しかし、その後沈黙・・・

潮もゆるいので、泳がせでもやってみることにした。

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目的は巨大カンパチ・・・と言いたいところだが、ハリス12号の市販の仕掛けでは無理だろうから、サメでも良かった。

聞くところによると、サメは結構美味しいらしいので、いっぺん食べてみたかった。

なんと言いう名前のサメか知らないが(ドチザメ?ホシザメ?ネコザメ?)、日ノ岬の鯛釣りで一度釣ったことあるが、その時は食えると知らずにすぐに捨ててしまったので・・・

ところが、結論を言うと釣れなかった。

1時間半ほど泳がせてみたが、小ぶりとは言えアカイカ3杯を、ほとんど何のアタリも無いうちに取られただけで終わってしまった・・・

もったいないのでやめた。

その後、9時から10時半まではスルメが少し釣れただけで、アカイカはまったく釣れずアタリも無し・・・月も雲に隠れて良い感じなのだが、船が多すぎるのだろうか。いままで見た中でもかなり多いように感じたが。

そんな感じで、アタリが無いのでだんだんと誘いの手も動かなくなってきた。それが悪循環なのか?

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置きっぱなしに・・・

ところが、10時40分くらいから右舷の一番前の方(私と背中合わせの方)がアカイカを良く釣っている。

急に船長らもやりはじめて、快調にアカイカを挙げている。

聞くと底のほうらしいが、私には何のアタリも無し。

誘っても誘わなくても、何をしても何をしなくてもアタリ無し・・・焦ると言うか不思議でしょうがない。どうしてだろうか!?仕掛けが悪いのかな〜

と、ようやくアタリが出たと思ったらギュンギュン引いてスルメイカだった・・・

他のみなさんは快調にアカイカを挙げているが、私はさっぱりだめで、たまにスルメがかかるくらい。

何がいけないのかさっぱりわからないまま、11時10分くらいまでやって終了となった。帰りは凪だったこともあるが、船をかなり飛ばしてくれて、少々距離があったのに20分ほどで港に着いた。

帰りの道中も空いていて道は快調に流れた。しかし、ゆっくり走ると眠くなるので、眠気覚ましもかねて限界スピード(ガソリンの噴射が止まるくらい)まで出してみたらもくろみ通りに目が覚めて、おまけにかなり早く家に着いたが、何時に着いたかを書くのはやめておこう。

(結果)アカイカ15杯(小ぶりの3杯は泳がせて海に消えた)、スルメ6杯

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竿頭の人でも20杯少々だったし他船もイマイチだったようなので、残念ながら良くない日にあたってしまったようだ・・・

今度こそ本当にしばらくアカイカ釣りには行けないと思うのでちょっと残念だが、まあ我が家のみやげくらいは釣れたので良しとしよう。

とくは丸船長、今回もお世話になりました。最後のほうはちょっと疲れていて頭が働かず、会話がかみあわなくてすみませんでした。コメントってとくは丸の釣果報告のコメントの話だったんですね。てっきり私のブログのコメントかと思っていました・・・

結果的に「ほんのり」の日だったようで、今度は「みっちり」釣れる日にお邪魔します。

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たまには肉も・・・

イサギ、美味しくいただき、まだ少し真空パックで冷凍してあるが、これからはアカイカの仕入れになるだろう。

もう一回くらいイサギも行きたかったのだが・・・

と、魚ばかり食っているかと思いきや、たまには肉も食べている。

以前にいただいた鹿肉もカレーにして食べたらとても美味しかった。

そして、今回はYUKAが料理教室で習ってきた、牛のほほ肉の料理を美味しくいただいた・・・

って、もうずいぶん前、6月17日(日)のことで、父の日だったのでYUKAの父上をご招待して我が家で作ってもらった。

ちょっとしたディナーである。

前菜はサラダから・・・

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そして、この日に釣ってきたマルソウダはツナみたいにして美味しくいただけた。

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これがメインディッシュ、牛ほほ肉のなんちゃらとか言う料理。

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独特のうまみがある。

そしてデザートは、これはYUKAの両親からいただいた特大のビワ。

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ちょっとしたお店で食べた感じでおいしかった。YUKAの父上も満足されていた。

・・・まだほほ肉が残っているらしいので、第二弾も期待してます。

さて、今週末は釣行できないはずだったが、いろいろと頑張ったこともあり、何とか時間を作ってのサプライズ釣行がたぶん可能になりそう(現時点での確率80%)なので、もしかしたらどこかへ出没しているかも。
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誰が悪いのか

できない約束をするのは、詐欺である。

できない約束をしてはいけません。それはその通りである。

でも、本来なら、できない約束をしているぞと警鐘を鳴らすべき立場の人たちが何もせず、できない約束が通ってしまったのだとしたら、本当に悪いのは誰だろうか!?

その自分たちの無責任さを棚に上げて、できない約束をした事ばかり責める人たちと言うのは、本当に信用できないと思う。

と言うか、そもそも、そんなできもしない約束をするように誘導したのは、君たち○○○○だろう!?

まずは自分たちのいい加減さ、無責任さ、不見識さを反省することからはじめないと、何を書いても信用されないだろう。

と、ある新聞の社説を読んでそう思った。
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アカイカ釣りでムギイカも

2012年6月23日(土)とくは丸@和歌山県・椿

アカイカ釣り
浮きスッテ2.5号8本仕掛。オモリ80号

天候:曇り 潮:上り→下り潮 水温:24.3度 波高:ベタ凪
釣り場:すさみ沖
日出4:49 正中12:01 日没19:13
月齢3.5 月輝面12.0% 
月出8:02 正中14:50 月没21:32
潮@田辺〜中潮

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南紀でアカイカが釣れ出したと聞いて、ぼちぼち出かけようかと思っていたが、その前に一度日本海のムギイカ釣りに行ってからと思っていた。

ところが、忙しくて体力的に自信が無かったので徹夜で釣りをする日本海のムギイカ釣りはちょっとしんどいので、予定を早めて椿のアカイカ釣りにすることにした。

船宿は、椿でお世話になっている「とくは丸」にて。とくは丸の船長は私のブログにもコメントくれし、実際にもかなり気さくな船頭さんである。

5時半に見草港のほうに集合とのこと。4時半に着いてしまったので昼寝しながら待つ。

客は私を入れて6人と、あとお手伝いとかしていた従業員さん(正確には奥さんの会社の従業員とか!?)が2人で竿出しは合計8人とのこと。

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ふと見ると、船縁に虫がいたので気色悪いからはじき飛ばそうと思ったが、よく見るとホタルでは・・・!?

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これってホタルですよね?たぶんホタルかと思ったので、そっとしておいたが・・・

さて、何時に出船したか忘れたが、港を出たところの海水の色は悪くなかったのだが、途中で泥濁りの海域を通り過ぎたのでちょっと心配になる。

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ゆっくりめで40分ほど走ってポイントであるすさみ沖に到着。このあたりは海水の色は変ではなかったので、一安心。

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私のお隣の左舷後方に入られたお二人(ご夫婦?)は午後便のイサギ釣りからの引き続きの乗船と言うことで、暗くなるまでは残ったオキアミで釣りしていた。

ものすごい大きくて太いゴマサバを何本か釣られていて、うらやましかった。あれなら持って帰りたいが、残念ながらスッテには食いついてくれなかった。

さて、今回は手釣りでやってみることにした。

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水深は45mほど。上り潮がゆるやかに流れていて、私が一番潮下になっている。

まだ明るいが底のほうを中心にネチネチとやっていると、かすかなアタリが感じられたので、上げてみると小ぶりのアカイカが一番下のスッテについていた。

・・・と、こんな調子で明るいうちにぽつぽつと7匹ほど釣れた。

これは、もしかして爆釣か!?と思われたが、他の人は釣れていないみたいだったし、暗くなって点灯してからは釣れなくなった。

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使ったスッテはこんなやつ。ハリスは短めの2センチ。

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そのうち潮が止まり、止まる直前に底近くのタナで2匹ほど追加。

しばらくすると下り潮に変わった。

仕掛を投入すると中層で止まってしまった。巻き上げるとかなり重たい。

サバでもかかったかと思って急いで引き上げると、なんと8本のスッテのうちの6本にムギイカサイズのスルメイカが付いていた。

これはうれしい外道である。20センチ前後のが中心だが、たまに25センチ以上のものも混じった。

ただ、ここからはスルメイカを恐れてか、はたまた潮が悪いのか、アカイカはさっぱりで、スルメが活性高く、中層を中心によくヒットした。

しばらくはスルメイカが入れ食いになったので、スルメイカ釣りを堪能。

ごく短時間で30杯ほど釣れた。

もうこれくらいスルメが釣れたら十分と思い、あとはアカイカ狙い。

たぶん中層のスルメを恐れて底に沈んでいるのではないかと思い、底近くを中心に狙うが、さっぱりアタリなし。

ごくたまに中層でスルメに混じって釣れる程度である。

だんだんと潮が速くなってきたので、ここでハリスの長い仕掛に変えてみた。

これまではハリス2センチくらいの仕掛だったのだが、ここからは30センチの5本スッテである。

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ただ、30センチはちょっと長すぎた。扱いにくい。船長は20センチと言っていた。

これに変えて、1投目でいきなりアカイカが釣れたので、「やっぱり潮が速い時は長いハリスだ!」とテンションが上がったが、その1投で終わり(笑)。

あとは、たまーにスルメが釣れるくらいだった。

なので、潮が速い時の長ハリスの効果は確信には至らなかった。

ただ、潮が速いと言っても、そんなに無茶苦茶に早いわけではなく、80号のオモリで丁度良いくらいだったので、これくらいの潮だとあまり関係なかったのかもしれない。

アカイカの調子が悪いのでスルメを追加することにしたが、そのうちスルメも入れ食いではなくなり、たまーにしか釣れなくなってきた。

ところが右舷の一番前に入ったおじさんだけはスルメを入れ食いにさせている。

よく見ると、フォール中に勝手に乗って仕掛が落下しなくなっているようである。

しかし、私も同じようにしても釣れない。

仕掛を落下させるスピードが違うのかと思い、ゆっくり落としたりしてみたが、それでもあまり釣れず。

しょうがいので、持っていたケミ蛍を付けてみたが、これまた1投目にすぐにダブルで釣れたものの、その後は釣れず・・・

いろいろやってみた結果、20mくらいのタナでじっとしていると単発で釣れることに気づいた。

と、そのうちまた潮が止まってきたので、扱いにくい長ハリスからショートハリス8本仕掛にもどした。

で、ここから、15mくらいのタナでムギイカがたまに釣れるようになったと思ったら、いきなりアカイカがダブルで釣れた。

潮が止まってアカイカの活性が上がったのかと思い、ケミ蛍をはずして同じタナで待っていると、またしてもアタリがあり、胴長15センチ以上あるまずまずのが1匹釣れた。

・・・と、ここでタイムアップ。

ぼちぼち終了となった。

と、右舷でアカイカをエサに大物狙いしていたおじさんが最後にマダイを釣り上げた。

まだ後かたづけに時間がかかりそうだから、ぎりぎりまでやっていて良いよと言われたので、私もしばらくやり続けたが、アタリはあったが乗らず、足先だけ上がってきたので終わりにした。

(結果)アカイカ胴長10〜18センチを17杯、スルメイカ胴長15〜25センチを43杯

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アカイカはいまいちの釣果だったが、ムギイカがたくさん釣れてみやげはたっぷりだった。今年はムギイカ釣りに行っていなかったので、結果オーライと言うよりむしろムギイカもたくさん釣れて、このほうが良かったくらいである。

ムギイカ釣り、今年は行けなくて食べられないかと思っていたら、思わぬところでたくさん釣れてラッキーだった。

まあアカイカももっと釣れたほうが良かったが、今回は気配だけで終わった感じで、これから良くなると思われる。今後に期待したい。

来週と再来週はたぶん釣行できないと思うので、その後のアカイカに期待したいと思う。

帰港したのが11時40分くらい、港を出たのが12時丁度で途中眠くてSAで休憩したりしたが、それでも2時過ぎには帰宅できたので、案外近いなと思った。距離はうちから見草港まで約160キロだから夜中だと結構早い。高速が延びたらもっと近くなるだろう。
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3週間の休漁か・・・

この週末の釣りが微妙である。

とにかくイカが釣りたい。イカなら何でも良い。

一番良さそうかなと思っているのは、日曜の晩のアカイカ釣りだが、月曜日が忙しいので日曜の半夜はスケジュール的に無理。

行けるのは土曜の晩か日曜の午前か午後・・・

と言うことでもう一度イサギ釣りに行こうかと思ったら、YUKAにダメだと言われた。残念。さすがに2週連続でのイサギはダメらしい。

となると、土曜の晩にアカイカにしようかとも思ったが、大雨の後でどうだろうか・・・もし被害なんか出ていたら、釣りどころではないかもしれないし。

かと言って、日本海で夜通し釣りをする元気が無いからムギイカもやめておこうかと思っているし。

なので、タコ釣りも考えたが、それほど釣れていない割には、たぶんかなりえげつない人の多さになるかと思うと、やっぱりやめておこうかと思ってしまう。

どこか、日曜の午前か午後かでゆったりと何か釣らしてくれるところはないだろうか・・・とは言っても、一人じゃあ頼みにくいしなあ・・・

今週に釣行できないとなると、来週と再来週は忙しいから釣行できないか、無理矢理釣行すると体力がもたずに下手したらダウンしてしまうかもしれないので、来週と再来週に無理して釣行しないためにも、今週は釣りに行っておきたいのだが・・・

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クーラー購入

船釣りでは35Lクーラーをよく使うのだが、かなり安物を買ってしまい、使いにくかった。

和歌山から2時間もかからないので、保冷力があまり無いのはそんなに問題ではなかったのだが、水抜き栓が完全にはずれてしまうタイプだったし、フタの開閉が金属の金具だったりして面倒とか、とにかく使いにくかった。

おまけに満タンに入れるとフタのところから水漏れしてしまうので、クーラー満タンになるイサギ釣りには使えなかった。

と言うことで、新しく買い直すことにした。

クーラー35%引きのセール中だったので、ウエシマの店頭に置いてある中から選んだが、シマノかダイワでちょっと迷った。

結局、価格の安いほうに決めたが・・・

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ただ、一つ気になるのが、このダイワの新らしいロゴ・・・どうもなじめない。目がチカチカする。最近老眼が入ってきたので、目がさらに悪くなってきた(汗)。

もちろん、前のロゴよりは良いとは思うのだが・・・

もし前のロゴがこんなにでかでかと載っていることを考えれば、こんなふうになってしまうだろうから、これよりはずっと良いには違いない。

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しかし、やっぱりロゴがでかすぎるのでどうも気に入らないから、上からステッカーを貼って消すことにした。

貼るステッカーは何でも良かったのだが、自分で作れるものとなるとやっぱりこれになってしまったので・・・

白地の部分を切り取らずにそのまま貼ったので、2枚で消すことができた。

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釣り場で見かけたら声かけてください。いじめないでね(笑)。

ちなみに、レインウエアも買いたいと思っているのだが、これもダイヤやシマノなどのウエアを買うと、どうしても他の誰かとかぶってしまうことが多いので、これも避けたいと思っている。

釣具店ではなく、登山・キャンプ用品店などで登山用品みたいのを買うことにしようか・・・しかし、あまり高価だったり、汚れに弱かったりしても困るし・・・

まあ、ゆっくり考えることにしよう。

今週末には敦賀へムギイカ釣りに行こうと思っていたが、また次の台風が来るみたいで微妙だから困っている。

これを逃すともうムギイカ釣りには行けないかもしれない。

今、台湾あたりにいる台風5号だが、こっちへ来る金曜日頃には温帯低気圧になるとは言っていても、海はそれなりに荒れるだろう。となると、どこへも釣りには行けないかもしれない。

仮に早く通りすぎて行けたとしても、台風など大雨の後は水潮になって釣れないだろう。海が荒れた直後に良い思いをしたことが無い。だから、やめたほうが良いかもしれない。

来週からは忙しくなるので、たぶん2週間ほど釣行できないので、今度の週末はなんとしても良い条件で爆釣できる釣りに行きたいと思っていたのだが・・・そう都合良くは行かないのが自然と言うものなのかもしれない。

 
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私も船酔い・・・

2012年6月17日(日)イサギ釣り@仲政丸

釣り場:日ノ岬沖(ジャリ)
天候:曇り   風向:南→西
潮:上り~下り潮(全体にあまり動かず)
水温:23度  波高:2m→1m

潮@三尾〜中潮

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(結果)イサギ25〜35センチを88匹

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ずいぶん前に万年さんが和歌山遠征するとのことで予約を入れていたが、梅雨前線が北上してきて、ちょうど低気圧が通過する頃にあたってしまった。

予報では結構波が高そう・・・

予約1番なので早めに家を出るが、雨なのでゆっくり走って3時40分頃に港に到着したのだが、私が最後だった。

雨はほとんどやんでいたし、予報では6時くらいには風も弱くなる感じだったので、最初さえしのげれば大丈夫だろうと思い、ふたりともトモの釣り座へ・・・

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いつもは片舷に二人並ぶように言われるが、今回は船長から二人ともトモに入っても良いと言われたし。

たぶんこの日のお客さん6人で、それが2人X3組だったからこう入るのがバランス的に良さそうだったからかもしれない。

ただ、トモはみよしほどではないものの、結構揺れるので、その点が少し心配だったが、でもありがたく入れていただいた。生け簀使えるし。

だんだん凪になるだろうから最初だけ耐えればとこの時点では予想していて、実際その通りになったが・・・

さて、たぶん4時過ぎに出船。港を出るとすぐにものすごい波・・・

南よりの風だからしょうがないだろう。そのかわり、沖にでてもこれ以上はひどくならないだろうと心を落ち着かせる(笑)。

船長の慎重な操船でも船は激しい上下運動をしつつ、時折船底が強く打ち付けられる。少し怖い。

船も逆風でなかなか前にすすまないので、いつもよりかなり時間がかかった気がする。

私は揺れに抵抗してふんばるのに疲れてきたのでごろ寝することにした。

すると万年さんも私の真似をして寝っ転がられた。

しばらくすると、万年さんが起き上がり、船縁にむかってゲロゲロ・・・

帰りまで回復されることは無かった。

ようやくポイントに到着。

ところが、ここに来るまでの強い揺れで、アンカーがへんなところにひっかかって落ちなくなってしまった様子。

船長が苦労していたので手伝いに行こうかとも思ったが、私も下手に動くと酔いそうだったのでじっとしていたら(船長すみません!役に立たない客です)、他のお客さん二人が手伝ってどうにかアンカーが投入できた様子で一安心・・・

さて釣り開始で、かなり揺れているのでこういう時は竿先を見てしまう竿釣りより、遠くを見ながらできる手釣りのほうが酔いにくい気がするので、迷わず手釣りで・・・

最初は30mくらいからはじめて、リリースサイズの小さいのばかり釣れてくるので、どんどんタナを上げていったら20mくらいでよく釣れた。

万年さんはまだ撃沈中。結局、港に帰り着くまでこの状態だった。

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と、船長が万年さんの釣り座で手釣りでやりはじめて、釣れた魚を次々に万年さんのクーラーに入れていった・・・

今回はじめて船長の手釣りを間近で見ることができた。

なんと言うか、動きが全然違う。参考になりました。

ただ、やはり揺れがかなりきついので、船が下に向かって降りた瞬間に糸がたるんで、しょっちゅうはずれることが多かった。

それでも良型が調子よく釣れた。

タナもだんだん浮いてきて、15mくらいになった。

船長によると、前の日は6mくらいでも釣れたらしい。

船の揺れもすこしずつマシになって、多少は釣りやすくなってきた。

潮がほとんど動いていない。

タナは10mくらいまで浮いてきた。これだけ浅いと手釣りでも楽勝である。

120617esa.jpg

ただ、食いはちょっと渋い感じで、よくスレで釣れる。船長が「潮も動いていないのでかしこくなっていると思う」と言っていたので、ハリスを4号から3号に落とすとちょっと食いが良くなって、また快調に釣れだした。

よく釣れたタナはだいたい12mくらいだった。一番浅いところでは8mくらいでも1匹釣れた。

こんな浅いタナで釣れたのははじめてである。

足下には1mくらいのシイラが泳いでいたが、特に悪さはしなかった。シイラいたほうがカツオが来なくて良いそうだ。確かに、シイラがいるうちはカツオは来なかった。

で、しばらくぼつぼつと快調に釣れていたし、波と言うかうねりも少しましになってきたのだが、風向きが少しかわって、船の揺れ方が、だんだんと横揺れになってきた。

この揺れ方は苦手である。

また前日の晩はあまり眠れなかったし体調がいまいちだったこともあるのか、だんだんと気分が悪くなってきた。

それでも、手釣りだしなるべく遠くの景色を見ながら、余計な動きはせずに、釣れた魚もそのまま生け簀に投入するだけなので、これをやっている限りは酔わずにすみそうだった。

そんな時、マルソウダがやってきた。そう言えば、シイラはいなくなっていた。

釣れたマルソウダがわりと太かったのでキープすることにしたが、クーラーに氷と海水を入れてカツオを冷やしたおくための段取りをしているうちに、かなり気分が悪くなってきた。

幸いなことに、そんなにしつこくなかったので、またすぐにイサギが釣れだした。

このポイントには今回は千代丸しか来ていなかった。

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8時の時点で生け簀はかなりいっぱいになっていた(画像データによると撮影時間は7時56分となっていた)。

120617ikesu.jpg

もうみやげは十分に釣れたなーと気が緩んだと言うわけではないが、あいかわらずの横揺れにちょっと疲れ気味・・・

そのうちカツオが襲来して船の位置をやりかえ。

潮も下りにかわって泥水みたいな白っぽい海水が流れてきた。

で、ここから不調に・・・

まわりでは快調に釣れているが私だけ一切何のアタリもない。

私以外はみなさん入れ食い・・・

30分ほど何をしても反応無しだった。

船長に聞くと、あいかわらず20mより上で釣れているらしい。

アタリが無いと余計に気持ち悪くなる。

120617nagi.jpg

酔い気味で気分も悪いから動かずに仕掛けを入れっぱなしの時間が長くなってくるのでさらにアタリが無い。

だから釣れないのかなと思ったが、自分だけあまりにアタリがなさ過ぎるので、仕掛けを変えてみようかと思って完全に仕掛けを上げてみると、なんと、針が一つもついていなかった(笑)。

クッションゴムの先に、仕掛けの幹糸部分が50センチほどついているだけで、一番手前の針から先が切れてすべてなくなっていた。

酔い気味だったこともあり、船縁から下のほうは見ないようにしていたので気づかなかった。

いつの間にこんなことになったのだろうか!?カツオにやられたのかな?でも船をやりかえた時にはまだ付いていたと思うので、一瞬頭の中が真っ白になった。

気を取り直して仕掛けをつけなおす。

するとまた15mくらいですぐにヒット・・・

何の事は無い、仕掛けが無ければ釣れるわけないのである。30分以上も無駄にしてしまった。

でも、もうみやげは十分に釣った感じだったので、のんびりペースでぼちぼちやっていると、またカツオが襲来。

4本針にカツオが3匹ついて、針が切られたので新しい仕掛けにかえたが、まだカツオがいる感じだったので、しばらく仕掛けを入れずに休憩・・・

他のお客さんはもう結構釣れた様子。万年さんの他にもう一人ダウンしている人がいたが、この二人を除いてすでにたくさん釣れたようだったので、そのまま9時半で終了となった。

私もかなり限界に来ていたので助かった。

最後は波が1mも無い程度までになっていたが、何故かだんだんと気分が悪くなってしまった。

生け簀の魚は帰港してからしめることにして、寝っ転がって爆睡。

ほんの10分くらいうとうとしただけだったが、回復したので魚をしめる。

数えてみると88匹で、途中の30分ほどを無駄にした割には十分な数が釣れていた。酔っていなければ100匹以上は釣れていただろうが、まあ十分な量だったので良しとしよう。

(結果)イサギ25〜35センチを88匹

120617chouka.jpg

写真ではあまり大きく見えないが、今回は特に良型揃いで、30センチ前後の大型が多かった。

我が家の取り分の10匹をさばいたが、なんと9匹がメスで1匹だけオスだった。

真子は一番大きかった時期の3分の1くらいの大きさになっていた。

帰港したのが10時過ぎで、港を出たのが10時半くらい、十分に時間もあったし、今回はひさびさの船酔いでヘロヘロになったので、帰りに万年さんと宝の湯に寄ってリフレッシュ。

土曜なのに空いているなと思ったが、気がつくとまだ11時だった。出船早いのは睡眠時間が足りなくてきついが、早く帰港できると後が楽なので良い。

万年さん、お疲れ様でした。懲りずにまたよろしくです。今度から船釣り→釣り堀の順番にされたほうが良いと思います。
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ガンダムとりあえず見終わる

本当に最近はテレビを見なくなった。

そのかわりに昔のドラマやアニメなどを見ているが、とりあえずガンダムは一通り見終わった。

ガンダムは派生したシリーズがいろいろあるが、私が見たのは、キャラクターに重複のある以下の5シリーズのみである(以下のすべてに登場するのはブライトだけだが)。

これ以外のシリーズはとりあえず見る予定は無し。

機動戦士ガンダム(全43話)・・・CSの放送を録画

機動戦士Zガンダム(全50話)・・・中古DVD購入

機動戦士ガンダムZZ
(全47話)・・・CSの放送を録画

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(映画)・・・CSの放送を録画

機動戦士ガンダムUC(全7話のうち5話まで公開)・・・CSの放送を録画(4話まで)


【Zガンダムについて】

Zガンダムはシャア(クワトロ大尉)がずっと出ている。ブライトもほとんどずっと出ている。他に、アムロも何話かに登場するし、他の旧作のキャラクターもときどき出てくる。

主人公はカミーユと言う、キレてすぐに手を出す少年。シャアも殴る。ややこしい性格だが、後半は成長して少しまともになる。

シャアとブライトとアムロがエウーゴと言う組織に所属して味方同士として一緒に戦うと言うのが面白い。敵はティターンズと言う連邦のエリート組織。

後半になるとアクシズ(旧ジオン)と言う第三勢力がでてきて三つどもえの戦いになって、話がわかりにくい。

一気に見たのでどうにかわかったが、高校時代に見た時はわけわからず挫折した記憶がある。


【ZZについて】

つぎのZZのほうは、Zガンダムの最終回の直後からの話で、ストーリーが直接につながっている続編だが、作品の雰囲気はまったく変わってしまう。

主人公はジュドーと言う妹思いの少年で、ガンダムシリーズの中では一番素直でまともな主人公のように思える。そのぶん単純なストーリーが多い。

そのぶん、子供向けと言う感じだが、後半はまあまあ面白い。

引き続きブライトが艦長として出続けるが、若い新しいキャラクターが出てきてギャグっぽい話が多い。

敵は前作から引き続いて登場するアクシズ(途中でネオジオンと改名)で、敵の親玉のハマーンを倒したところで終わり。

シャアもアムロも出てこない。セイラさんが最後のほうでちらっとだけ出てくる程度。あ、Zガンダムに引き続き、ハヤト・コバヤシが出てきて、死亡。


【逆襲のシャアについて】

ZZの数年後の話で、シャアとアムロが今度は敵同士になって戦う。シャアは何故かキレて地球に隕石を落として人類を虐殺して地上に誰もすめないようにしようとする。

アムロはそれを防ごうとして、ブライトなどといっしょに戦う。

最後は2人ともたぶん死んで終わり(はっきり死んだようには描かれていないが)。

シャアとアムロが殴り合ったりののしりあったりして面白いところもあるが、全体としては共感できるキャラクターがあまりいないし、ヒロイン?(クエスとか言うやつ)がウザすぎて、見ていて不愉快に感じる部分も多かった。


【ガンダムUCについて】

これだけ異色作と言う感じがする。原作が「亡国のイージス」などを書いた小説家の福井晴敏の小説のためか。

逆襲のシャアの3年後の話だが、キャラクターはほとんど新しい見慣れぬ人物ばかり。

フル・フロンタルと言うシャアもどきみたいのが出てくる。髪型は違うが顔も声もシャアとまったく同じだし、同じセリフも言う。

「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」とか「当たらなければどうと言うことは無い」とか。

モビルスーツも通常の3倍の早さ。

でも、シャアは「逆襲のシャア」で死んだはずだが果たして何者か・・・

他に、前作までに出てきたキャラクターではZZガンダム以来の登場となるミネバ・ザビがヒロイン役になっているのが面白いが、結構成長しているのではじめは誰かわからない。

第4話でブライトが登場するが、声優さんがすでに亡くなっているので声がかわっている(少し似てはいるが・・・)。

ラプラスの箱と言うのが何か、それを探して行くと謎解きのようになっているので面白い。

主人公のバナージはアムロやカミーユ、ジュドーらに比べるとあまり特徴が無い気がするが、どっちにしろ、青臭い部分は共通している。

飛び抜けているのは映像がすごく綺麗だと言う点で、やっぱり新しいのはその点ですごい。
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忙しい季節に・・・

この時期になるとすることがいろいろある。

まず、仕事もわりと忙しい。帰宅した後に家でやる内職みたいな仕事(バイト)もあるし(釣り資金かせぎ)。職場の業務が一番忙しいのは7月上旬で、これは体力勝負だし・・・

なので、釣りに行けるとしたら、今週末と来週末くらいしかない。

なのに、釣りモノは増えてくる。

そろそろ、にわか「イカ様師」に変身の季節である。

イカ釣りは良い。魚をさばかなくて良いし、無理に配る必要もないので楽ちんである。

で、ぼちぼち敦賀のムギイカも行きたいと思っていたら、大阪湾でもムギイカが結構釣れているし(船では三桁も)、明石方面ではタコもはじまった。そうこうしているうちに、もう南紀ではアカイカがぼちぼち来たようだし。

アカイカは、去年の感じだと、南紀でしか釣れていない時期は週末にかなり混み合っているようだが、中紀でも釣れ出すとわりと空いていたように思うので、その頃には仕事も落ち着いているだろうし、7月中旬頃にでも連続して出撃しようかと思っている。

それにしても、イサギもまだ釣れていると言うのに忙しい。平日に休めないし。

だから週末しか釣行できないが、混んでいるので・・・

さて、来週はどこにするか。

この時期なら太平洋側は波の心配もあるし、アカイカは上で書いた理由で来月に出撃。

やはり日本海のムギイカにしておこうか・・・

でも来週の中頃には台風が列島を横断するかもしれないようで、そうなると海がぐちゃぐちゃになって訳判らんようになるかも・・・

それより、この日曜日はイサギ釣りの予定だが、波がありそうで心配だ。

南西風みたいだからかなり波が高くなるんじゃないだろうか・・・
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れがーさん送別釣り会

2012年6月9日(土)

傳八屋@三重県南伊勢町迫間浦の海上釣り堀

潮@五ヶ所〜中潮
日出4:40、正中11:53、日没19:05
天気〜雨のち曇り

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雨で写真も撮れなかったので簡潔に・・・

れがーさんがどこか遠くへ転勤になる可能性があると言うことで、その前に貸し切りを企画して下さったので参加させていただいた。

家を2時に出発・・・途中から雨だったのでゆっくり走り、津の某所にてこのじんゆうさんと合流・・・ここで雨がはげしくなり、荷物の積み替えでびしょぬれになった。

予報では1mm/h以下の小雨だったので安心していたのだが・・・

5時過ぎだったか、傳八屋の駐車場に到着。ずいぶん久しぶりのはずだが、久しぶりと言う感じがしない。

と言うか、調べてみると2010年の3月に来ているので、2年ちょっとだから、そんなに久しぶりでもないか・・・

れがーさんは車内で爆睡中だったのでそっとしておいて、他のみなさんとお話。Tさん、れがーさん、万年さんはそんなにひさしぶりと言う感じはなかったが、cdw26930ご兄弟とはおひさしぶりだった。何年ぶりだろうか・・・

さて、気になるのは雨だが、現地について最初はそれほどでもなかったが、イカダに乗ってからもやむ様子が無いし、徐々に強くなって行き、昼くらいまでずっと降り続いた。

イカダの上についてじゃんけんで2番目だったので、今回は外でアジ釣りもしたかったから一番外向きに釣り座をかまえた。

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みんな準備ができてから用意ドンで釣り開始。

当初、今回の一番のターゲットはサクラマス(サツキマスではなかった)にしていたが、もう放流がおわっており、居残りは海面直下を泳いでいるもののやる気無し。エサを食わず弱ったのがタモで狙えるかどうか・・・と言う感じだった。

なので、さっさとあきらめた。

底取りしたこのじんゆうさんによると、深さは9m弱とのことなので、私はとりあえずアマエビをつけて8.5mくらいに放り込んでおき、あとは外でアジ釣り。

サビキ仕掛けを底まで落として、しゃくる。

2−3回しゃくると、かなりはげしく竿先が突っ込んだので巻き上げるが、途中ではずれてしまったようで、上げてみると何も無し。

2回くらいおなじようなことを繰り返したが、そのうちダブル、トリプルと食うようになったのか、何とか上まで1−2匹はあがってくるようになった。

15センチくらいだが、太めで美味しそうなアジである。

たまに中層でコサバに邪魔されながらも、しばらくはこのじんゆうさんと二人でアジ釣りを楽しむ。

イカダの中で釣れ出したらそちらに集中しようと思ったのだが、誰にもさっぱりアタリ無し。

おかげでアジ釣りに集中してしまった(笑)。

開始後1時間くらいで、万年さんが竿を折りながらマダイを釣った程度で、他はさっぱりだった。

他のイカダはそれなりに竿が曲がっていたのだが・・・

生きアジがどどいたのでそいつを入れっぱなしでアジ釣り・・・しかし、ちょっと大きい。外で釣れるのと同じくらいのも混じっている。

サスケヤの生きアジは激ヤセのヒョロヒョロなイメージだったが・・・。

いずれにせよ、この日は青物の活性悪く、このじんゆうさんが使っていた銀兵もだめだった様子。

そう言えば、エサ吉には「銀兵」と「銀平」の二種類が売っていたが、たんなる書き間違いなのか、違う二種類がいるのか・・・どうなのだろう。

8時か9時か忘れたが、そのうち最初の放流がやってきたので、アジ釣りはやめて釣り堀に集中することにした。

放流されたのは、ソイやイサギが中心で、少しシマアジもいたか?赤い魚が目に入らなかったのでマダイはまったく放流されなかったと思うが、終始ずっと見ていたわけではないので自信は無い。

気合いを入れて頑張るが、すぐに根掛かりする。

長めの竿でやれば何とかなるが、3mくらいの竿でやったり、少し手前を狙うとすぐに何かにひっかかって釣りにならない。

万年さんの手前のコーナーではソイやイサギが固まっているようで、万年さんとまったく同じ格好をしたTさんが時々入れ替わって釣りをされていたようだが、まったく同じ服装のために気づかなかった。

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イカダにあがってから聞いた話だと、Tさんの釣果もほとんどがテント前のコーナー付近で釣ったものだったらしい。

私とこのじんゆうさんと言えば、アタリすら無いので退屈を通り過ぎて、寒くなってきた。

私のウエアは完全に撥水機能を失っており、パンツまで濡れてきた。

暑がりで少々の寒さなら大丈夫この私だが、さすがにパンツまで濡れると・・・

しかも釣れないから動かないしで、なおさら寒かった。

それから2回目の放流。マダイが中心で青物が少々と言う感じだった。

これでマダイが釣れるかなーと思ったが、やはりすぐに根掛かりしてしまって、釣りにならない・・・

後で知ったことによると、cdw26930さんが先月に傳八屋に来られた際に、今回の私の釣り座に竿を沈められたそうだ・・・

でも、あのひっかかり様は、とても竿が1本だけと言う感じではなかった。内部でかなり複雑なストラクチャーを形成しているとしか思えなかったが・・・

ともかくアタリも無ければ釣りにもならないので、釣り堀で初のボウズをやってしまうか・・・と思っていたが・・・

外でアジでも釣れていればその可能性があったが、コサバしか釣れなくなり、そのコサバも釣れなくなって、あまりに退屈だったし、お邪魔虫釣法を試みることに。

万年さんも快く受け入れて下さった。

釣り堀に通っていた頃には、私はそれなりに釣り堀に対して真面目だったし、美学のようなものもあり、釣り座の移動はなるべくしないとか、綺麗な釣り方にこだわっていたが、最近はそういうのはどうでもよくなってきた(笑)。

で、シラサをつけてテント前のコーナーへ・・・

すると、すぐにアタリがあり、でもエサだけ取られた。水深は5−6mくらいと浅い。

ふたたびシラサで・・・またエサだけ取られた。

すると万年さんがソイと釣られたので、エサは何かと聞くと、アマエビとのこと。

エサまでいただいて、今度はアマエビで・・・と、仕掛けが落ちて行かない。巻き上げると魚がついていて、しかもイサギ(笑)。

まあ、天然と養殖の食べ比べにちょうど良いかと思い、キープ。

ソイが釣りたかったので、まだこの場で粘らせていただいた。

すると次も6mくらいで穂先がチョンチョンとなり、スーっと入ったので、あわせるとよく引く。・・・マダイでした。

ソイが釣れるまで・・・と粘ったものの、マダイの入れ食いで1回バラシはあったが3匹ゲット。

あまりお邪魔しすぎてもどうかと思いソイはあきらめて、ここらで退散した。

昼頃になり、雨はましになってきたが、私の釣り座ではやはり何もアタリ無し、すぐに根掛かりして仕掛けをロスト。

青物様の長めの竿でイカダの中央付近で竿だしするとかろうじて根掛かりしないので、ずっと青物用の竿をいれっぱなしにしていたが、退屈である。

れがーさんとcdw26930さんの間のコーナーで石鯛が釣れるそうなので、私もれがーさんのお言葉に甘えて狙わせていただいた。

イシゴカイが良いとのことだが持っていなかったので、アオイソメの細いやつを短めにつけて、イカダ竿で仕掛けを落として行く。5mくらいまで落として、仕掛けが落ちて行かなくなったが、しばらくはれがーさんらとしゃべっていたので、そのまま放置していたが、あまりに仕掛けが落ちて行かないので、ネットにでもひっかかったかと思って巻き上げると、急に走り出して、何かと思ったらイシガキダイだった。

小ぶりだったがよく引いて、れがーさんの父上がタモ入れして下さった。

これでなんとかおみやげができたので、満足して自分の釣り座へ引き返した。

しかしあいかわらずアタリ無し。

カンパチが釣りたいので、生きアジを底近くでずっと泳がしていたが、反応無し。

1時をすぎて、残り30分となったので、みなさんぼちぼちと片付けを開始。

と、Tさんが青物をヒットさせたがすぐにハリス切れだったようで、タナは6mくらいと聞こえたので、私もタナを6mにしてシラサを房掛けにして竿を入れっぱなしにしてとき、後片付けをはじめることにした。

で、片付けをしながら、ふと見れば私の竿が刺さっていた。

なんと、ハマチである。

はじめて自分の釣り座で釣れた。

そしてまたまた同じようにシラサを房掛けにして6mに入れておきながら後片付け・・・

今度は竿先をたまたま見ていて、前アタリから本アタリまでの瞬間を見ることができた。

これは先ほどよりも大きめだが、ワラサ(メジロ)と呼ぶには小さいハマチだった。

みんなが片付けをはじめた頃に、ある理由により突然活性が上がることがあるので、気が抜けない。

ぼちぼち時間がせまってきたので、このじんゆうさんも仕掛けを上げようとして巻き上げたら何かヒットした様子。

最初は軽そうだったのだが、途中から強く引き始めた様子。

マダイ狙いのイカダ竿だったので、ハマチでもよく引くのかなと思っていたら、そんなものではなさそう・・・

メジロ以上であることは間違い無い。これは時間がかかるだろうと思って最初は見ていたが、そのうち船が近づいてきたので、自分の後片付けに専念することにした。

で、隣のイカダに船が乗り付けた頃になって、いよいよ時間切れとなった頃、突然イカダの上で魚がばたばたと暴れる音が・・・

見ると、大きなブリだった。こんな大きなのを、よくイカダ竿で比較的短時間で釣り上げたものだなーと関心していたし、てっきりれがーさんがタモ入れしたのかと思っていたが、後で聞いたら、誰もタモ入れしていないそうだ。

タモ入れせずにどうやって釣り上げたのかと聞いたら、ブリのほうが勝手にイカダの上にジャンプして乗り上がってきてくれたそうで、びっくり。

ブリが自首してきたと言うことだろう。オウムの高橋克也容疑者もこのブリを見習って観念して自首してはどうだろうか(爆)。

潔いブリのおかげで、帰りの船を待たせることもなく引き上げることができた。

自分の片付けて手一杯だったので、決定的瞬間を見逃したのが残念だったが・・・

ともかく、これでこのじんゆうさんも、数はもの足りなかったようだが、重さではかなりの収穫となって無事に終了。

私も移動先で釣らせていただき、みやげができた。

(結果)マダイ3匹、ハマチ2匹、イシガキダイ1匹、イサギ1匹

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アジはもう少し釣れたが、釣り堀のスカリに入れていたため、ネットの穴から何匹か逃げた。

結果、なんだかんだでそこそこ釣れた。いや、テント寄りの釣り座の皆さんのおかげで釣らせていただいた。

その上、万年さん、cdw26930さん、Tさんなどから魚もいただいたりして、恐縮です。

で、肝心のれがーさんの転勤先だが、どうもそんなに遠くにはならなくてすみそうと言う話なので、あとは超忙しい部署になるかどうか・・・、そうでなければまた釣行のご一緒も可能と言うことなので、そうなったらまたよろしくです。



せっかくなので、今回の掲示板のやりとりも以下に残しておくことにします。
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明日の準備が・・・

また仕事が重なる時期がやってきた。そのために明日の準備が・・・

本当はブログを更新している暇など無いのだが、逃避行動の一種?か、更新してしまおう。

仕事が重なると言っても一つの仕事は昨日でかたづき、毎週に神戸まで行っていたのはようやく終わった。

近くの大学の学食で食べた昼飯。470円なり。

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あとは、またまた美味しいイサギ料理をのせておこう。

この2週間で10日間は夕食にイサギが出てきたが、まったく飽きることが無い。美味しく料理してもらえるので、感謝感激であります。

アクアパッツァ・トマト味

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トマト味のほうが素材に左右されずに無難に美味しいかもしれない。今回は、先日に普通味を食べたから違う味付けにしてみたかったので、と言うことだったらしいが。

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のこり汁でのパスタもやはりうまい。

ムニエル

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何か難しいソース?がかかっているが、普通に美味しい。

あと、苦手だった白子をようやく食べることのできる調理法を発見。

と言うか、普通にソテーにしただけだが、調理する前にしばらく酒に漬けておくと良いと聞いたので、試しにやってもらった。

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すると、あの独特の乳臭さみたいのがかなり消えていた。これならカリカリに焼いてしまわなくても食える。

正直、白子のこのクセが苦手で、最初の頃は白子をすべて捨てていた(汗)。しばらく酒に漬けておけばかなり抜けることがわかったので、これからは、美味しくいただけるだろう。

今度はホイル焼きも試してみよう。

それから、マルソウダも美味しくいただいた。

写真を撮り忘れたが、ミンチにしてハンバーグみたいにしたり、薩摩揚げ風にしたりとか、とても美味しい。

また、なまり節にして、ツナサラダ風にしても美味しかった。

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タマネギとキュウリとでさっぱりと、夏を先取りと言う感じ。もの足りない場合はマヨネーズもかけると濃厚になる。

マルソウダも太いやつは2−3本持って帰ると美味しく食べられるが(今回の太いやつはタタキとかでも食えそうなくらい身がきれいなピンク色だったしプリンプリンしていたが、念のために加熱調理した)、あまり多すぎるとイサギ釣りにならないので邪魔で困るからほどほどにしてほしい。

さて、さっさと仕事を終わらせて今日は早く帰宅して明日の準備を頑張ろう・・・
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マルソウダ襲来!

2012年6月2日(土)午後便

イサギ釣り@仲政丸(和歌山美浜)

日出 4:49 正中 11:58 日没 19:07
天候:曇り  風向:東  潮:上り潮(後半早い)  水温:24度  波高:ベタ凪

潮@三尾(和歌山)〜中潮

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(結果)イサギ23−35センチを41匹、マルソウダ4匹、トツカアジ1匹

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忙しくて釣行記が遅くなってしまったが・・・なので、だいぶん忘れたが、なるべく思い出して書くようにしよう。

さて、シーズンインしてからのイサギ釣りはこれで3回目だが、まだまだ配り切れていないので、毎週の出撃に・・・

ただ、このところお客さんがかなり多く、数日前の予約でも後のほうになるので早い目に、と思ったが、なかなか難しい。

仕事も忙しいので、体力を考えれば本当はやめたほうが良いのだが、午後便なら疲れも少なくてなんとか釣行できるかなと言うことで、火曜か水曜か忘れたが、数日前に無理矢理予約。でももう結構予約が入っていた。

本当は午前中のほうが無難のように思うが、体力的なこともあるし、最近では午後からも爆釣しているので大丈夫だろう・・・

さて、午後便は10時半に集合(出船?)とのことで、港にちょうど10時頃に着いたらすでに帰港しており、午前便のみなさんは帰り支度。

Sさんがおられたので、ご挨拶して午前便の様子を伺うと、じゅうぶんに釣れたが、活性がすごく良いと言うほどではないとおっしゃっていた。

あと、ソウダガツオもやってきてお客さんも多くて潮も早いのでオマツリが多かったとのこと。

うーむ・・・

実は9日に釣り堀に行くので、マルソウダは2−3匹くらいならむしろ欲しいと思っていたので、良いのだが、潮が早くてオマツリ多いのはちょっと困るなあと思いつつ、出船準備。

私は何番目か忘れたが、先に入った方が左舷にはすでに4人、右舷には一人だけだったので、本当は左舷に入りたかったが、潮が早いなら後ろ寄りが良いかと思い、右舷に入った。

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ただ、右舷の後ろから二番目の釣り座は、柱みたいのがあってちょっと狭くてやりにくいのだが・・・まあ、釣れれば良いので気にせず準備。

で、今回はちょっと忙しくて疲れていたので、竿釣りでやることにしたのだが・・・

さてみなさんそろったので集合時間の10時半にはもう出船していたと思う。

午前便も満員だったようだが、午後便も満員の様子。

さて、ポイントに到着して、たぶん11時頃から釣り開始。私のとなりの方が手釣りでされたので私も手釣りにしようかとも思ったが、潮も緩い潮下の私が竿でやっても大丈夫そうだったので、疲れていたから竿で・・・

疲れているせいか、べた凪にもかかわらず、少し気持ち悪くと言うか、頭痛がしてきた。私の場合の一番軽い船酔い症状である。アネロン飲めば良かったかな・・・

釣れ出したら気にならなくなるだろうと思い、無視して釣り開始。

船長のアナウンスは「35mくらいからはじめて上へ」と言うことで、前回までは開始が45mからだったので、かなり活性が上がっているのかと思い、期待が高まる。

さっそく第一投・・・37mくらいまで落として、エサを出しながら上げてくると、35m前後でアタリ。まずまずのサイズが釣れた。

二投目は少しこぶりになったので、少しずつタナを上げてみるが、30mより上では食わなかった。

そして、入れ食いはあまり続かない。

どうも風も潮も弱く、ころころと風向きもかわるのか、すぐポイントからずれてしまうようで、何度も船の位置をやりかえ。

おまけに、先日偉そうにブログでレクチャーした竿での釣り方では入れ食いにならない。

となりの手釣りの方は、そこそこのペースで釣っているのだが、私はその方の半分くらいのペースでしか釣れない・・・

使った竿も良くなかったようだ。

タナも浮いてこず、40−35mの間くらいに下がってしまった。それも、ぽつぽつ、くらいのペース。

2時間ほどやっても10数匹しか釣れずに、「これはやばいかも・・・」と少し焦る。

釣っている人と釣っていない人とに別れている。活性がイマイチの時によくある。そして、私は釣っていない人のほうに入る感じ・・・

うーむ、やっぱり竿での釣り方がよくわからん。

そのうち、マルソウダがまわってきて、さらに釣りにくくなった。

たまにかなり太くて大きなマルソウダが釣れる。これは食用に血抜きしてキープ(料理次第でかなり美味しい)。

太くないやつは釣り堀のエサ用にキープ。

まだまだイサギを釣る気でいたので、カツオでクーラーを満タンにしないように、カツオのキープは3匹だけにした。

と、そのうちイサギの活性も下がったのか、釣れなくなり、アンカーを上げてポイント移動。

たぶん3年くらい前までにやっていたナベと言うポイントに移動したのだと思う。

この移動の間に決断して、やはり手釣りでやることにした。

私の手釣り糸は、やたらとヨリが入ってすぐもつれるのだが、糸全体をしばらく海水に浸しておくとあまりならないようなので、それを試してみることにした。

結果、ヨリはほとんど入らず、もつれなかった。今度からこうしよう。

さて、ナベに到着。T丸などがいた。

こちらは、第一投目から快調に釣れて、ダブルもたまにあり。活性が良い。これまであまり釣れていなかった人も竿が曲がっている。

明らかに活性が高く、移動したのはちょっとした距離なのに不思議なものである。

ただ、そのうち潮がかなり飛びだして、だんだん釣りにくくなったし、入れ食いと言うほどでもなくなったが、快調に釣れた。

上り潮が早く、水温も24℃まで上昇したらしい。

糸がななめに出ているので正確なタナはわからないが、糸の出で言うと45m前後でよくアタリがあり、快調に釣れた。

そのうち、かなり重たい手応えのある魚がヒット、慎重にたぐり寄せてきて、抜き上げると、目測で40センチはありそうだった。

左手で魚をつかみ、針をはずした瞬間にあばれて、私の体に体当たりして跳ね返って、海にお帰りになられた・・・(哀愁)。

もっと低い位置で魚をはずせば良かった。

その後も、ぽつりぽつりのペースだが少しずつ釣れて、4時前になり船長から「4時15分くらいまでやって終わろう」とのアナウンスが。

ところが、ここでまたカツオがはげしく襲来。

カツオが多くなったからやっぱりもう終ろう・・・と言うことで4時頃に終了。

まあ、これ以上粘っても1−2匹のイサギを増やすためにかなり消耗するだけだろうから、それなら早く帰ったほうが良いので、むしろありがたかった。

イサギを数えてみると41匹で、みやげとしては十分である。

小型数匹もキープしたが、だいたいは30センチ前後の良い型のが中心だった。

ただ、カツオ4匹入れても27Lクーラーが満タンにならなかったのは残念。

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ここに、もしあの40センチ級が入っていれば・・・とか、最初から手釣りにしていれば・・・とか考えてしまったが、まあそれはわからないし、あまり気にしないことにしよう、ってかなり気にしているが。

(結果)イサギ23−33センチを41匹、小さめイサギリリースは2−3匹。
マルソウダ30−40センチを4匹キープ(食用2匹、釣り堀用2匹)。マルソウダのリリースは10匹くらい。

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翌日の午後便は良かったようなので、谷間にあたってしまったようで残念。送りたいところすべてには送れなかった。これまた残念。あと2軒ほど送りたいところがあったのだが・・・

ぼちぼち水温が上がってきてマルソウダが邪魔しにくるようになったことと、あと、イサギも産卵がはじまって、少し腹が細めのもたまに混じってきた。

まだ配り切れていないところもあるので行くなら早いうちが良いとは思っているが、次回は17日(日)の予定。
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笹竹とイサギ料理

札幌のいとこが「笹竹」を送ってくれた。大好物なのでうれしい。

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懐かしいガラナも一緒に・・・ありがとうございます。デカビタに似た味。

そころで笹竹は、笹なのか竹なのか・・・調べてみたところ、正式には「千島笹(チシマザサ)」と言い、別名「根曲がり竹」のほうが有名なようだが、要するに竹ではなく笹のようだ。

ちなみにYUKAは「七曲がり竹」と言っていた(笑)。

「太陽にほえろ」の見過ぎだろう。

普通のタケノコと違ってアクが少ないのでゆでるだけで食べられる。

こんな感じのところで採れるらしい。

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いとこもGPSつきの端末(たぶんガーミンとか言うやつ?)を購入したのか、移動結果まで送ってくれた。

あまり場所がわかってもまずいので、わかりにくいやつだけのせておこう。

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○○さんもお持ちで船釣りの時の船の移動経路など見せていただいたことがあるがなかなか面白い。

今、みんなこういうのを持っているし、スマートフォンにもGPSのアプリとか入っているから船釣りのポイントが正確に知られてしまって、船頭さんのほうからしたら大変かもしれないが・・・。

さて、あとはイサギ料理。いつもの定番ばかりだが、やはり美味しい。

刺身とあぶりも試してみた。

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刺身は皮下脂肪がたくさんあり、美味しかった。

ちなみに、写真に写っている巨大な大葉は、妹が送ってきてくれた。手伝いに行っている農家でもらったらしい。一緒にラーメンも送ってきてくれて、感謝感激だったが、ラーメンの写真を撮る前に食ってしまった。

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翌日はまた刺身となめろうで。

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ごはん食べ過ぎ。

そして、最近定番になりつつある、煮付け。

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写真とりわすれたが、当然塩焼きでも食べた。

それから、我が家の定番のアクアパッツァ。

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簡単な料理だが、ちょっとしたことで味が落ちるので要注意。たとえば、アサリが美味しくないとだめである。その他にもポイントがあるそうだが、私は料理のことはよくわからないので・・・。

何かいろいろと加減があるらしい。YUKAはかなり料理を習いに行ったりしていて、基本ができているようだ。

そして残った汁でパスタ。これも定番です。

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ちなみに、先日のイサギ釣りの帰りに御坊の産直市場「よってって」に寄ってってみると、朝どれとか言ってイサギが売っていた。

中サイズが400−600円で売っていた。意外に高い。

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あと、リリースサイズは3匹で500円弱。小さいと急に安くなるようだ。

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おどろいたのが、一緒に写っているアジだが、20センチくらいの小さいやつなのに、1匹200円もする。今の時期はあまり取れないのだろうか?

今の時期は産卵後で痩せた大きなアジより、これくらいの小さいやつのほうが美味しいのかもしれない。

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