カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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イサギの釣り方

先日、コメント欄でイサギの釣り方を聞かれて、以下のように答えたのだが、読み返してみると書き方が悪く、誤解されると大変なことになると思って、ここでもう一度書くことにした。

一応、中紀の釣り方(鉄仮面・天秤+クッションゴム+フカセ仕掛け、かかり釣りの場合)で、今のようにイサギの食い気が良い時の釣り方です。春先などはまた違います。

まず、コメント欄ではこんなふうに書いてしまった。

私のパターンはこんな感じです。

アミエビ出しながら3〜5しゃくりして30〜60秒待ち、アタリなければもう2〜3しゃくりでもう30秒待ち。これでもアタリなければ、もう一度最初のタナまで沈めて同じことを繰り返す。それでもアタリ無ければもう一回くりかえす。で、この時点で鉄仮面は空ですから、後はいくら仕掛けを入れていても時間の無駄なので、すぐに仕掛けを上げてやりなおし。なので、のんびり休んでいる暇はありません。

と、これが基本で、あとはその状況により微調整します。

小さいサイズが釣れたらその少し上、釣れなくなったら少し下とタナを変えて行くことも重要です。


何が誤解されるかと言うと、この「3〜5しゃくり」と言う書き方が悪かったかと思う。

同じタナで3〜5しゃくりするのではなく、3〜5しゃくりぶんエサを出しながらタナを上げて行くと言う意味で書いた。

イサギ釣りは仕掛けを上へ上へと上げて行くので、しゃくった後はかならず仕掛けが下にさがらないように、そのぶんリールを巻かないといけない。

正確にはしゃくり巻き上げと書いたら良いのか・・・

しゃくって竿先が50センチ上がったら、竿先をおろしながらリールで50センチ巻き取る。

そして、また竿先をしゃくり上げたら、竿先をおろすときにそのぶん巻き取る。上へ上へとエサを出しながら上げて行く。

海中で天秤が下にさがらないように気をつけなければならない。

3〜5しゃくり巻き上げすると、だいたい2−4mくらいエサを出しながら巻き上げたことになるので、それでまきエサと仕掛けが同調するイメージである。

巻き上げをせずに、ただしゃくりを繰り返すだけだと、まきエサと仕掛けが同調しないし、何より、仕掛けが天秤にからみつく。特に、潮が緩い時にはまず間違い無くからまる。

再度タナを下げるために仕掛けを下ろす時も、気をつけないと仕掛けが天秤にからまる。

胴付きと違ってフカセの仕掛けは、タナを上げ下げすると天秤にからみやすいので気をつけなければならない。

上げる時にからまることはあまり無いが、下げる時にはよくからむので特に要注意だと思う。

まあ、潮が早ければ気にしなくて良いが・・・

イサギ釣りでは、しゃくった後にリールを巻かずに竿先を下げると良くない。からまるし、からまなくてもまきエサと仕掛けが同調しないので釣れない。

たぶん、手釣りと竿釣りで釣果に差が出るのは、そこらへんもあるのかもしれない。手釣りだと普通は上へ上へと上げるので、仕掛けを上げ下げの動きにはなりにくい。

と言うことなので、KAZZさん、頑張ってきて下さい。
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大型の引きを堪能

2012年5月26日(土)
良型イサギ釣り@仲政丸@和歌山美浜

天候:晴れ  風向:北  潮:下り〜上り潮  水温:20.5℃
波高:0.5 日出4:52 正中11:57 日没19:02
釣り場:日ノ岬沖(ジャリ)

潮@三尾(和歌山)〜中潮
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(結果)イサギ25−35センチを90匹!

120526chouka2.jpg

さて、日ノ岬周辺の大型イサギ釣りがようやく本格化してきた絶好のタイミングでの釣行。

二週間前に船の上で予約したところ今回は予約順が1番なので、少し早めに行こうと思って家を2時過ぎに出たら3時40分頃に着いたが、もうほとんどのお客さんが到着していた。

と言うことで、急いで準備して乗船、左舷の一番後ろに入った。出船は4時くらいだったかな?早い。

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今回はあちこち配る予定だったので、そういう時はやっぱりトモに入って生け簀を使わしてもらいたいので、予約も早めにしておいた。

それから、今回は課題が1つ。手を傷つけないと言うことをこころがけた。

いつも、イサギ釣りの後は両手がボロボロになる。特に左手が傷だらけでひどい。

釣りの最中は夢中で気づかずにイサギをつかんでいるせいと思われる。

なので、以前アジ釣りの時に船長にいただいたアジ外し道具を持参した。

100425ajihazushi.jpg

これを使うとイサギに直接ふれずに生け簀に投入することができる。

アジの場合は手でさわると身が焼けて手のあとがアジにつくので、プロはこれではずすようだ。イサギはヒレなどがきついので、私はむしろ手を守るために使うことにした。

さて、30分もかからなかったくらいの感じでポイントに到着。強くはないが風があり、しかも北風で冷たい。

ただ、暑がりな私にはちょうど良い風だったが。

たぶん4時半過ぎか5時前くらいで、ちょうど夜明けで空が明るくなってきたくらいに釣り開始。

最初は手釣りでやって、疲れたら竿でやるために両方とも用意してきた。

あと、仕掛けは鉄仮面つけた天秤の先にクッションゴム細め50cmに、市販の仕掛けを使用。

仕掛けは、はじめはこれでやった。

100519kaisen2.jpg(クリックで拡大)

ハリス3号。これでよく釣れた。ところが、別の事情があり、途中で別のものに変えた。

ちなみに、船で船長がお客さんに配っていたのは、この仕掛けだったと思う。

120526isaki4honshikake2.jpg(クリックで拡大)

これのハリス3号だったと思う(私はもらわなかったので、ちゃんと見てないから自信は無いが)。

さて、船長の合図で釣り開始。前回と同じく水深は55mくらいで、45mあたりからはじめて上げていってとのこと。

・・・が、アタリ無いので上げて再度投入。

ところが、糸の長さを勘違いして、1投目は35mまでしか糸を出していなかった(汗)。

今度はちゃんと45mまで下ろしてエサを出しながら上げてくるとすぐにアタリ。

25センチくらいの中サイズがダブルで釣れた。

大型が釣りたかったので、次は40mまで落としてそこからエサを出しながら上へ上げてくると、またすぐにアタリ。

今度はかなりの手応えと思ったら予想通り30センチ級の良型が釣れた。

同じタナへ再度投入。しかし、今度は小型と中型のダブルだったかトリプルだったか、またちょっと型が小さくなったので、次は35mくらいで・・・

と言う感じで、どんどんタナが上がってきて、最終的には25mくらいで釣れた。

で、快調に良型が釣れているなと思った矢先、手釣りの糸が滅茶苦茶にからまってしまった。

別にからませるようなことをした訳ではなく、私の手釣り糸はヨリが入りやすくて、勝手に縮れてもつれることがある。いつもは、もつれるところまでは行かないのだが、今回は運悪く、かなりややこしくもつれてしまった。

と言うことで、まだ1時間くらいしかやっていないが、早々に手釣りはやめて竿釣りにかえた。もつれた糸はあとで余裕が出たら直すことにして。

120526sao.jpg

で、竿に変えて第一投。30−25mの間ですぐにアタリがあり、竿がものすごい突き刺さっている。

上がってきたのは良型のダブルですごい手応え。

ちょうど竿釣りに変えた頃から、良型が入れ食いになった。

おまけに、ハリス3号が2回切られてしまった。もったいない。もしかして40センチ級がヒットしたのでは!?

なので、ここからはハリスを太いのに変えることにした。しかし、海戦のハリス4号を持ってこなかったので、代わりに、似たシリーズのこいつの3.5号を使用した。

120526keimura2.jpg(クリックで拡大)

最初の仕掛けはアジ針だと思うが、こちらの針は細長いタイプ。あと、ケイムラのスキンが1本混じっている。

この仕掛けでも同じようによく釣れた。たぶんこの日はどんな仕掛けでも関係無かったと思う。撒き餌と仕掛けをちゃんと同調さえさせれば良いだけである。

仕掛けを少し太くしたので、これで40センチ級が来ても大丈夫と安心したが、残念ながら40センチ級は釣れなかったが、30−35センチ級を中心によく釣れた。

このように快調に釣れていたが、ナベとか言うポイントは珍しく不調だったようで、T丸がこっちへやってきたりもしたが・・・

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この後もしばらく快調に釣れ続き、7時半くらいにはもうみやげ十分なくらい、かなり釣れていた。

で、この調子ならクーラー入りきらないとか心配していたが、8時前くらいになると潮が止まって、ちょっと食いもしぶってきた。

30mとか浅いタナでは食わなくなってきたので、50mくらいまで落としてやると、たまに中型が釣れると言う感じ。

なので、そこからしばらくは、深いタナでやって、小型が釣れたらリリースと言うふうにやった。

で、面白いことに、上り潮が動き始めた頃には、何故か50m以上の深いタナで大型がぽつぽつ釣れるようになった。

手釣りで50mを上げ下げするのは私にはしんどいので、竿釣りにしておいて良かった。

ここからまた快調に釣れて、9時頃には生け簀がいっぱいになってきた。

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で、9時頃に上り潮がしっかり動いてきたので船の位置をやりかえ。

私的にはイサギはもう十分で、クーラーに入らないことが心配だったので、もうやめにして、密かに底近くまで仕掛けを落としてアジを狙ってみたが、釣れずに小型のイサギが釣れた(リリース)。

9時半になり、船長が「10時までやって終わろう」と案内したので、私はもうこれで終了にして、残り30分で魚をしめることにした。

ここまで、アジはずしを使ったので手に傷はつかなかった。アジより口が固いので前半はちょっとぎこちなかったが、後半はイサギでの使い方をマスターできた。

あとはイサギをしめるだけ。しめる時も軍手を二重にしてやった。

釣り用の手袋は指先が出ているので、いつも指先にも傷だらけだからそこも気をつけた。

タモで生け簀からイサギをすくい、小さいのはここでリリース。シメながら数えたところ、ちょうど90匹だった。

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(結果)イサギ25−35センチを90匹。他に、小型はリリース。

今回は潮も早くなく、イサギの活性も良く、そしてサバやマルソウダなどの邪魔者も来ずにイサギ釣りを堪能できた。良い日に来ることができた(翌日はもっと良かったようだが)。

27Lクーラーと35Lクーラーの2つが満タンになり、みやげは十分。

ただ、35Lクーラーのほうが安物で、たくさん入れすぎたためにフタのところから海水がもれて、車のトランクが悲惨なことになっていたが・・・

10時に沖上がりで、港を出たのが11時前、YUKAの実家に着いたのが12時半で、ここでトランクの掃除と、魚の仕分けをさせていただいた。

たくさん釣れたおかげで、5軒に配っても1軒あたりまあまあの数を配れて一安心。我が家も8匹キープできた。

その後に帰宅したのが午後2時、後片付けと、魚の処理が4時には終わって落ち着けた。

帰宅しておちついてみると、右手の人差し指と親指の指先がちょっと切れていた。残念。しかし、左手には傷1つ無かった。恥ずかしい話だが、イサギ釣りで、片手だけでも無傷で終われたのは、これがはじめてである。

次回は6月17日(日)の予定だが、その前にもう一回行くかも。午後便とかで。でも今週〜来週はかなり忙しいからやっぱり無理かな。
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プレッシャー

今週の土曜日はまたイサギ釣りだが、自分で自分にプレッシャーをかけすぎてしまった。

事前に5軒も「釣れたら送ります」などと言ってしまった。

ちなみに前回の釣行で「事前に釣行予告すると釣れない」と言うジンクスは打破した。

今回は「事前におそそわけの話をすると釣れない」と言うジンクスを打破するために、あえてあちこちに約束してみた。

こんなジンクスと関係無く釣れることを期待している。

と言うか、本当にジンクスが関係あるかどうかを検証するには、何度も繰り返して統計的な処理をしなければ判断できないのだが・・・

それはさておき、前回のイサギ釣りでは、大型イサギが釣れたのは朝一だけで、あとは普通サイズだったので、今回は大型がゾロゾロ・・・を期待している。

手釣りでやっていて大型がかかると、しばらく手が動かないくらいの重量感である。これはすごい。

1匹だけでもすごい重さ。ダブル以上なら手がしびれる(ウソ)。

こんな感じになりますように・・・

100612chouka2.jpg

このことろ、大型が好調のようなので、数はそこそこでもじゅうぶんにみやげになるだろう。何とか大型が55匹釣れればノルマは果たせるので、頑張りたい(我が家の取り分は5匹くらいで・・・)。

急に変な潮になったりサバとかカツオがわいたりしませんように・・・(イサギの活性さえ高ければ、近くにサバが少々いても食ってこないらしいが)。

入れ食いでもくもくと集中してイサギ釣りマシーンと化して釣りができますように・・・
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金環食

当初は、南のほうへ釣りに行って海の上から金環食を見ようと思っていたが・・・

やはり今日は仕事を休むのが無理だったので、さすがにやめた。無理矢理休んで言ったとしても、万が一曇ったりして見られなかったら最悪だし。

と言うことで、家から見られそうなら見るか・・・と言う程度にしていたら、わりとちゃんと見られた。


これはまだ7時くらいで、部分日食にしかなっていない。

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これも、7時過ぎで、まだ部分日食。

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この後、朝飯を食って外に出たらかなりかけていた。写真を撮るのは忘れた。

金環食になっている時間帯は、ちょうど雲がかかり、肉眼できれいに見えた(しかし、見続けるとちょっと目がやばそうだったので、チラ見しかできなかったが)

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わざわざ遠くまで行かずに見られて良かった。

近所のおばあちゃんが、「穴あきお玉で見たら良いって言われて」と言って、こんなやつ(もっと穴が大きかった)でのぞこうとしていた(笑)。

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これだと太陽を直視するのと同じで危険である。

もちろん、やめたほうが良いですよと言ってあげたが。俗説と言うものはおそろしい。金環日食観察用にグラスが売り切れてどこにも売っていなかったそうだ。

ちょうど雲にかかって、肉眼でも見られたから喜んでいた。

私は、見終わってみて、「なんだ、こんなものか」くらいにしか感じなかったのだが(汗)、YUKAが意外とかなり喜んでいたので、まあ見て良かった。

Tシャツ一枚で外に出てしまい、寒かったのでそうそうに引き上げた。
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山菜の季節

山菜の季節なのか、いくつかいただいた。

こごみ、ウド、タラの芽など。

こごみとウドは大好物で、子供の頃によく食べた。タラの芽は食べたことがないので、今回はじめてである。北海道には無いのかな?たまたまうちで食べなかっただけかもしれない。

ウドとこごみは子供の頃から本当に良く食べた。

こごみのおひたし
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田舎で食べていたものよりねっとり感が強かったが、美味。

ウドの酢味噌和え
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白味噌が無かったので無理矢理合わせ味噌で作ってもらったが、問題なく美味しかった。やはりウドはうまい。

ウドの葉の部分はタラの芽といっしょに天ぷらにして今晩食べる予定。

あと、関係無いが、昨日はまた神戸に出張だったので、昼飯は近くの大学の学食で食べた。

これで450円なり。

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いつも魚を食っているのに、ついつい魚を取ってしまった・・・。まあ、他は揚げ物だったので。最近揚げ物を食うと気持ち悪くなる。

鯖の煮付け、ちょっとだけだが、生臭かった(笑)。

いつもうまい魚料理ばかり食べ慣れているので、口がかなり肥えてしまっているようです。




山菜の天ぷらをしたので追記。

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うど、タラの芽、こごみ、たけのこ

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この他、定番のタマネギやエビも天ぷらにしたが、それらがかすむほど美味しかった。山菜だけでメイン行けます。

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イサギうまし!

今回のイサギ、かなり美味しかった。と言うか、いつも美味しいが。

刺身、煮付け、ムニエル、アクアパッツァなどなど、写真撮り忘れもあるが・・・

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↓ ちょっと写真きたないが・・・(汗)。味は最高!
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当初は真子だけ煮付けにするつもりだったが、どうせならばとイサギ本体もやってもらった。これが良かった。かなり美味しい。キモも入れてみた。これはまあまあ。

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↑ 実はイサギの白子が苦手なのだが、カリカリにソテーにしてもらったら食べられた。

この他、我が家では定番のアクアパッツァだが、洋風のは好みもあるようである。

最近の若者は、男性でも、小さいころから外食産業も発展していて、洋風のちょっとかわった料理にもなじみがあるが、私より上の世代は複雑な味付けの洋食などはまだ日本には入っていない時代に育ったので、料理好きな女性はともかく、男のほうは複雑な味覚、食べ慣れていない味は苦手と言う人が多いとか聞いたが・・・

確かに、昔はスパゲティーにしても、ミートソースとナポリタンしか無かったが、最近はいろんなのがある。

味覚と言うのは天性のものと言うよりも、経験と学習の部分が大きいので、食べ慣れていないと美味しさがわからないこともあるかもしれない。

なので、いままではアクアパッツァとか迷わずすすめていたが、これからはあまり積極的にはすすめないようにしようかと思う。



さて、今回のイサギだが、配ったところにも好評だったが、今回は処理がうまくいったのではないかと思う。

釣った魚をしめた後に、冷やしすぎると身がデロデロになるのが早いので気をつけなければならない。

釣ってそのつどクーラーに入れると、最初のほうで釣れたやつは冷やしすぎになってしまう。冷えすぎの魚と、そうでないのと混じってしまい、どれがどれかわからなくなる。

船の生け簀が使えた場合は、最後にまとめてシメるので、その心配は無い。

しかし、その後どうするかが問題である。

いつもは、潮氷に浸して持ち帰る。この加減が難しい。

冷やしすぎてはいけないと思い、氷の量を少なめにして、紀ノ川サービスエリアで水を抜いて捨てるようにしていたが、最近どうもこれではちょっと冷やし足りないように思った。

アミエビを食べているイサギやアジなどは、冷やしが足りないとそのニオイが身に移ってしまう。

魚と言うのは、シメた後に発熱するようなので、潮氷である程度の時間をしっかり冷やさないと良くないように思った。

なので、潮氷に入れる氷の量と、潮氷に浸しておく時間を今回は変えてみた。

いつもより氷はやや多め、そして時間も少し長め(紀ノ川SAではなく、阪神高速に入ってすぐの三宅ミニPA)にしてみた。

三宅ミニPAは駐車スペースが少ないが、ラッキーにも駐車できた。ここで、送り先別の発泡スチロールに分けて梱包してしまった。

これがちょうど良かったようである。たぶん。

それか、関係無く、単純にイサギが美味しかっただけかもしれないが・・・
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イサギ快釣

2012年5月12日(土)大型イサギ釣り@仲政丸

潮@和歌山三尾〜小潮
日出5:01、正中11:56、日没18:52
天候:曇りのち晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:17.7度  波高:1.5m

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ぼちぼち日ノ岬沖のジャリとか言うポイントで大型イサギが釣れ出したので、早めに予約。

予約の時、土曜日にするか日曜日にするかでかなり迷った。日曜の予報がまだ出ていなかったが、金曜日が荒れて、その後に徐々に回復してゆく感じだったため、土曜よりは日曜日のほうが波が無さそうな雰囲気だったので・・・

でも、結局土曜日のままで決行。かなり風が強い予報だったので波が心配だったが・・・

出船は4時半頃とのことなので、午後4時に現地に到着。すでに、たくさん車が停まっていた。

港に着くと風がビュービューと強く吹いており、ちょっと心配になる・・・

予約順は3番目だったようで、下の図の位置に入った。

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みなさん揃って準備が出来たようで、4時20分頃にはもう出船。

日ノ岬を越えたくらいから風と波が強くなったが、波は思ったほどではなかった。と言うことは下り潮かなと思ったらやっぱりそうで、結構早い下り潮だった・・・活性が心配である。

でも波が思ったよりもたいしたこと無かったので少し安心。

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水深は60m近くあるが、とりあえず45mより上でやってみてとのことなので、釣り開始。

今回は竿でやることにした。

1投目、リールのカウンターで45mちょいまで落として、アミエビを出しながら少しずつ巻き上げてくると40mほどでアタリ。

結構強い引きで上がってきたのは、30センチ級の良い型のイサギだった。

2投目も同型が釣れた。

しかし、この後がちょっと困った。私の前側のとなりの方が手釣りのため、糸が私の目の前を真横に横切って行く・・・

当然、毎回オマツリ・・・

しょうがないので、私も手釣りにした。

トモの方は竿釣りで、後ろ向きに竿を出しているので、私が手釣りにしても、その方とオマツリすることは少ない。

で、これで少しマシになったが、どうもお隣の方の鉄仮面が軽いのか、手釣り糸がかなり太いのか、どっちかわからないが、同じ手釣りでも私よりかなり糸が出ている。

船の道具を借りてやっているので、手釣りもあまりなれていないように見えた。自分で気づいてオモリを足すとかしてくれなかったので、ちょっと困って、船長にお願いして、その方の鉄仮面にオモリを追加してもらった。

これで、お互いに釣りやすくなった。

ここからは、ほとんどオマツリは無く、ただ、何故か右舷の船長室横の方とはしばしばオマツリしたが・・・そんなにしょっちゅうでも無かった。(この方を中心にして、この方より後ろに乗っている人すべて(左舷の私や左舷トモの人とも)としょっちゅうオマツリをしていた。ものすごい長い仕掛を使っていたのだろうか!?不思議である。

で、朝のウチは30センチ級の大型混じりで快調に釣れ続けた。最初の3時間くらいで40匹は釣れたのではなかったかな?ちゃんと数えていないが、快調だった。

釣れたタナは、手釣り糸のマーカーで40mくらい、糸がかなり斜めに出ていたので、実際には35mくらいかもしれないが、それくらいのタナで良く釣れた。

9時くらいからは、入れ食いではなくなり、不思議とたまに20センチくらいの中アジが混じるようになった。

先針にイサギで、上の針に中アジと言う不思議な釣れ方もあったり。こういう場合はタナを上げたら良いのか!?

タナを上げると食わない。魚探ではかなり上のタナまで写っていると船長が言っていたが、残念ながら後半ほど上のタナでは食わなくなった。

で、9時半頃には手がかなり疲れてしまったので、竿釣りにもどしたが、すると不思議なことに、まったく釣れなくなってしまった。

まわりではポツポツだが釣れていたので、竿にかえてタナとか撒きエサの出し方が変わったのかと思ったが、あまり釣れないので、たまらずまた手釣りにもどしたが、やっぱり釣れず・・・

ようするに、朝に調子良かった40m(手釣り糸のマーキングで)では釣れなくなり、もっと深いタナのイサギ(中型以下)しか食わなくなっていたようだ。

それに気づいてからはまた入れ食いになったが、良型は釣れなくなってしまった。あと、不思議とたまにアジが混じる。

アジが釣れたのでタナを上げると釣れない。そこでさっきアジが釣れたタナにもどすと、今度はまあまあのイサギが釣れたりと、訳がわからなかった。

たぶん潮が速くなったり少しましになったりして、糸の出る長さがその都度変わっていたのだろうと思う。手釣りの糸は太いので、潮の抵抗を受けやすいから。

なので、潮の影響がマシな竿釣りにまたもどすことにした、手が限界まで疲れたと言うこともあるし・・・

これで、タナボケが減り、また入れ食いになった。今度は50mくらいの深いタナだったが・・・

また1投ごとに必ずヒットして、ダブルもちょくちょくあった。たまに少しましな型が混じるくらいの感じだった。小型はリリース。結構リリースした。

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↑この写真を見て思い出したが、写真の右側に写っている「グラスソリッドで作った手釣り糸受け用の竿」を忘れてきてしまった・・・

で、11時過ぎにイケスをのぞくとかなりの量だったので、やめにしてシメはじめたが、11時半の納竿までに終わらず・・・

途中は波があったので、残りは港に帰ってからシメたら、帰りが最後の最後になってしまった・・・

(結果)イサギ22〜35センチを105匹、中アジ約20匹。リリースした小型イサギは20匹以上。

120512chouka.jpg

この写真で見ての通り、105匹でこの量と言うことからもわかるが、小型、中型が結構混じった。例年のように大型ばかりがもし100匹以上も釣れたらもっと山盛りと言うか、この箱には入りきらない。

ジャリのポイントでは去年のこの時期は大型しか釣れなかったのだが、今年は中サイズ以下のも集まってきているようだ。まあ、そのお陰で大型が低活性でも数多く釣れたから良かった。

このポイントの魅力はやはり大型がゾロゾロ釣れることである。水温が安定すれば、そうなるだろう。

今回も、魚探には上のタナで大型イサギと思われる魚影がばりばり写っていたのだが、水温低下で後半から釣れなかった。たくさん釣り残してきた。

と言うことで、まだまだこれからが本番、今後が楽しみである。

次回のイサギ釣り出撃は再来週の予定!
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明日は釣りに・・・

ここ最近の出来事で、書き漏らしていたことを順番に書いて行く・・・

まずは連休の前半の話。冷蔵庫が壊れて買い換えた時に、同時に電話機も買い換えた。

120511phone.jpg

今までのやつはFAXが調子悪かったので・・・。FAXは割と良く使うので、ちゃんと動かないと困る。

新しいのは、電話機本体の液晶モニタ上でFAXの内容を確認してからプリントアウトできる。

あと、非通知でかかってきた電話を無視できる設定になっている。

たまに、非通知でかかってくる勧誘の電話などあるので、それをシャットアウト。呼び出し音が鳴らないので、こちらはかかってきたことに気づかない。

電話してきた相手には「番号を通知してかけなおしてください」と言う案内が流れるようだ。便利である。



先日に釣り堀に行った時に釣った魚(釣ったマダイ、シマアジ、イシガキダイの他に、いただいたハタマス。)をいろいろと料理してもらったが、ほとんど写真を撮っていない。

握りにしたものだけ写真があったので・・・

1205011nigiri.jpg

左から、イシガキダイ、マダイ、シマアジ、ハタマス、そして右端が・・何だっけ?忘れた。これもイシガキだったかな?

普通に醤油で食べたのと、ネギポン酢で食べても見た。どちらも美味しかった。

あと、写真上のほうに写っているのがイシガキダイの皮の湯引き。これをネギポン酢で食べてみたが・・・ゆで方が足りず、固くて食えなかった(笑)。なので、今回は失敗。まだ今度、石鯛かイシガキダイが釣れたらやってみよう。

他には、ハタマスは鍋で食べたが、完全に時期はずれのためか、味のほうは・・・

もう鍋の季節でもないし。

あとは、イシガキダイもいろいろ料理してもらったが、写真を撮り忘れてしまい、どうやって食べたかも忘れてしまった。脂がかなりのっていたが、イシガキは養殖だろうか?



昨日はいつもの職場ではなく、神戸で仕事があった・・・

午前中で仕事が終わり、帰りに、近くにあった大学の学食に潜入して昼飯を食べてきた。学食で食べるなど、ひさしぶりである。

120511lunch.jpg

メインが肉じゃが、他に一品ものを二つ(揚げ出し豆腐、ナスの煮物)と、ごはん中(多かった)をたのんで、あと塩分節約のために味噌汁はやめにしてお茶にした。

これで480円なので、わりと安い。

早食いをやめて、ゆっくり食べるようにしているので、これくらいでもなんとか腹八分目くらいにはなった。



明日は大型イサギを狙いに中紀へ・・・

しかし明日もまだ北風が吹いて寒そうだし、波があるかも・・・

下り潮なら風と潮が同じような向きだから波はましかもしれないが、イサギの活性は悪い気がする。

逆に、強い上り潮でも流れてくれたら、気温は寒かろうがイサギは爆釣かもしれないが、でも風と潮が逆になって波が高くなるだろう。

波が無いが釣れないのと、釣れるが波が高いのと、どっちが良いか・・・

船酔いしなければ、釣れるほうが良いに決まっているが・・・

・・・日曜は凪っぽいので、日曜にしたら良かったかも(汗)。

いろんなところに配らないといけないので、たくさん釣れないと困るが、釣れなかったらまた行けば良いか(笑)。

とりあえず今回はなんとか良型を50匹くらい釣って、田舎(実家+いとこの家)、奈良の義叔父の3家族に分けられるぶんくらいは最低確保したいと思っているが・・・(我が家はぶんは5匹くらい)。

さて、どうなることやら、行ってからのお楽しみ。

黒潮よ!北風で紀伊半島から離れるなよ〜(笑)。

4時半に出船するかもしれないとのことなので、4時くらいには着いておかないと・・・頑張って早起きしよう!
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うな丼

好きな魚・・・いろいろあるし、ほとんどの魚はどれも美味しいが、子供の頃にものすごく好きだった魚と言えば、「鰻」である。

120504unagi.jpgこれは違う。

しかし、もちろん安いパックの鰻しか食ったことは無かったが。今でも鰻は好きだが、自分では釣ったりさばいたりできないので、好きな割にはあまり食べる機会が無い魚である。

先日の釣り堀の帰り道、車中でこのじんゆうさんから、津はうなぎ屋が多いことで有名と言う話を聞いた。すると、それにYUKAが強烈に反応(笑)。

このじんゆうさんと津市内で別れたあと、うなぎを食って帰りたいと言い出した。

時間は5時前くらいで、まあちょっと早いが夕食を食べて帰るのも良いかと思い、カーナビで「うなふじ」を検索してみたところ、ちょうど途中にある。

通り道だし、寄ってみて、店がもう開いているようなら食べて行くことにしよう・・・となり、行ってみたらもう営業していた。

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美味しそうな煙がもうもうと立ちこめていて、私も一気に腹が減った(笑)。

早い時間の割にはお客さんがそこそこ入っていた。

うな丼は、並、上、特上とあって、何が違うのか聞いたら、うなぎとごはんの量が違うそうで、質的な違いではないとのこと。

ならばと、上を注文。

で、ここでかなり待たされた。

本物のうなぎ屋は、注文を受けてからさばきはじめると聞いたことがあるが、それだったのか?はたまた、持ち帰りの客が多かったから時間がかかったのか、どちらかはわからないが、20分ほど待たされてようやく到着。

120504unafuji.jpg

これはうまい!

表面がぱりっとやけているが、中はジューシー。

どうも関西風の焼き方らしい。このほうが私の好みだ!うまい。

私はもう関西に長年住んでいるが、うなぎは関東風の焼き方のしか食べたことが無かったのかもしれない、初体験の味だった(たぶん)。

それか、うなぎも良いものだったのか。

とにかく美味しかった。そして、こんなに香ばしいうなぎを食べたのははじめてだった。

おまけに、肝吸い・・・これがまた絶品だった。

ちゃんとしたキモの入った吸い物ははじめて!?かもしれない。正直、いかに貧しい食生活をおくっていたかがバレてしまうので、こんなことを書くのは恥ずかしいのだが。

いつもは食べるまで20分も待たされたらキレて帰っているところだが、今回は待って食べた甲斐があった。とても美味しかった。

さすがに一人で釣り堀の帰りにうなぎを食べて帰ることはしないだろうが、YUKAとまた三重に行ったら、帰りはちょっとゆっくりめにして、うなぎを食べて帰ることにしよう。
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Bigイシガキダイ釣れた

2012年5月4日(金・祝)海上釣り堀・辨屋@礫浦

日出5:00 正中11:50 日没18:40
天気〜晴れ、9時頃から西風強く釣りにくい
潮は濁りきつく水潮っぽいが昼頃には少し改善

潮@五ヶ所〜大潮
満潮〜3:57、16:50 干潮〜10:23、22:39

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さて、ひさびさに修さんのお誘いで半年ぶりに辨屋へ・・・今回はYUKAも一緒で彼女は2009年5月以来なので、3年ぶりの海上釣り堀である。果たして釣れるのか・・・

修さんもいろいろとあったようで、プライベートのことを書いて良いのかわからないので、気になる方、お問い合わせはご本人まで(笑)。

さて、家を3時前に出発。4時過ぎに津の某所でこのじんゆうさんと合流し、潮干狩り号に乗せていただき3人で礫浦へ向かう・・・

連休と言うこともあってか、思っていたより受け付けが早くあいており、最後のほうの到着になってしまったが、みなさんに合流。

抽選は終わっていて、のこった場所へ・・・こんな感じで入った。

120504ikada.jpg

修さんは去年のアカイカ釣りの時にお会いして以来だが他のみなさんにはかなりおひさしぶりである。

イカダにわたり、準備して釣り開始。

・・・ところが、長い時間だれにもアタリ無し・・・

前日に大雨だったようで、海面にはゴミが浮いており、海水もひどく濁っていた。そのせいか?

目の前の水面下1mくらいに20匹近いシマアジの群れがぐるぐる泳いでいるが、エサには見向きもしないどころか逃げて行く・・・

開始からずいぶんたっても、誰にも釣れず、放流までにイカダでマダイとイサギが2−3匹あがったくらいではなかっただろうか・・・

当然私もYUKAもアタリ無し。

太郎さんファミリー

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しばらくして、生きアジが到着。生きアジ5匹と、生きイワシ&コサバミックスを購入。

イワシが弱りそうだったのですぐに使ってみる。

すると、竿先がずんずんと沈んで行く・・・あわせて、乗った!

かなりよく引く・・・しばらくして浮いてきたが、K村さんによるとカンパチだそうで、喜んだが、次のツッコミの時にハリはずれでバラシ・・・

かかりが浅かったのだろうか。残念。

この後はWさんがワラサを釣られたが私にはもう来ず。

このじんゆうさん、今回はちょっと不調だった様子。

120504konojinyu.jpg


そして8時頃だったか最初の放流。

さあここから頑張ろうと気合いを入れる。生エビで投入するとすぐにアタリあり!

ところがバラしてしまった・・・

また生エビを入れてやるとすぐにあたって、ようやくマダイを1匹ゲット。

ところが後が続かない。

最近多いが、放流後のマダイの活性が低く、入れ食いにならなかった。

120504scene1.jpg


そうこうしているうちに、浮いていたシマアジがちょっと活気づいてきたようで、エサに反応しだした様子。

エビ団子の素が良さそうだ。

しかしハリがかりしにくいので、生ミックをつけてみたらそれでも食いついてくれた。

が、あわせた瞬間にはき出してしまってフッキングせず、そこではずれた生ミックをまた食べたのが見えたので、再度生ミックをつけてやると、今度は深く飲み込んだのは、ちゃんとフッキングして、ようやくシマアジが1匹釣れた。

120504shimaaji-soudatsu.jpg

私は1匹釣るのがやっとだったが、さすが魚かし牧野さんは3−4枚釣られていたと思う。見えているシマアジを太ハリスで釣るのだからすごい。

釣り上げるまでの時間も一瞬だし、ほとんど抜き上げていた(笑)。

その後、目の前のコーナー2mくらいのところに大きなイサギが3−4匹群れているのが見えたので、まずアオイソメで狙ってみると、すぐに飲み込んだが、かかりが浅かったのかバラシ・・・

アオイソメには反応しなくなったので今度はエビ団子の素でやったらこれまた食いついたが、またバラシ・・・

次にオキアミでやって、これまた食いついてくれたが、タモを入れ寸前にバラシ・・・

なんと3連続バラシで、その後は何を入れても食わなくなってしまった(汗)。

さて、このあたりから西風がときどきかなり強く吹き付けるようになり、私の釣り座は向かい風なので釣りにくかった。

せっかく南東角に入れたのに石鯛の気配がまるでない。もう在庫が残っていないのか?

アオイソメで底近くに入れるとアタリがあって、最初は空振りだったが、二回目にはヒット。

ものすごい引いてなかなか上がってこない。ハリス4号だったので少々強引にやってようやく浮いてきたと思ったら、大きなイシガキダイだった。

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かなり怪しい格好をしているが、最近は日焼けすると黒くならずに赤くなってしまうので(老化?)マスクもして完全防御が必要になってきた・・・

さて、その後はアオイソメにも反応しなくなり、いろんな人が入れ替わりやってこられて南東コーナーで虫餌を垂らして石鯛をさぐっておられたが、誰にもヒットせず、やはりもう在庫は無くなっているのか、はたまた食いが悪かっただけなのか・・・

この時点でまだYUKAはボウズ・・・アタリも無いようで悲しそうだった(笑)。

ただちゅーさんはまだ小さな息子さんにきっちり釣らせてあげていた。

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これで未来の釣りキチ君がまた一人誕生したことだろう。

修さんと新人さん

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そして10時過ぎだったか、青物の放流。青物以外にマダイなども放流された。

放流直後はアタリがなく、しばらくは静かだったが、だいぶんたってから徐々に活性が出てきて、一時は竿を入れる暇も無いほど。

生きアジを海面下30センチくらいにしていると、ワラサが食い上げてくる。

このじんゆうさんは真面目なので、そういう時にはちゃんと食われないように竿を上げたそうだが、私は思わず腕を気持ち下げてしまった(汗)。

すると当然のことながらヒット!

ちょっとズルした感じだが、まあこれきりなのでご容赦を。

それにしても青物は元気よく引いて少々苦労したが、何とかまつりもせずに釣り上げることができた。

青物フィーバーも落ち着いてマダイ狙いにすると、昼前からようやくこちらでもアタリがでだして、まずオキアミでマダイを1枚ゲット。

あとは生エビ、黄色甘エビやササミなどでぼつぼつとマダイをゲット。

昼前になってYUKAもようやく最初のマダイをゲット。

お昼にはYUKAがテント下でカップラーメンを食っている最中の置き竿にマダイがヒット。これは私が釣り上げたがYUKAのスカリへ・・・

その後、ただちゅーさんが早上がりされ、その後に私はマダイを1枚追加。

残り時間あと10分くらいになってYUKAの竿にまたアタリが。これはオキアミだったと思うが、無事に3枚目のマダイをゲット。

120504yuka.jpg
(K村さんのブログより写真を無断で拝借)

これで満足して後片付けして修了。

(結果)私・・・マダイ5匹、大イシガキダイ1匹、シマアジ1匹、ワラサ1匹
YUKA・・・マダイ3匹

120504chouka.jpg

前半の超低活性を考えれば、Bigイシガキも釣れて、二人でこれだけ釣れたら良いほうだろう。

おまけに、写真に写っているが、ひさびさに会ったと言うことでK村さんにはハタマスをいただきました。ありがとうございます。

このほか、K村さんには最近の釣り方についていろいろ教えていただき、とても参考になった。

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(K村名人、活性が低い中でも青物3、ハタマス2その他合計10匹はさすが)

教えていただいたことを次回に試してみたいと思う。

帰りも津まではこのじんゆうさんの車(正確には父上の車?)に乗せていただき、楽ちん。

高速に乗るまでちょっと混んでいたが、津で降りるまでは伊勢道は流れていた(津より北は渋滞)。

またまた津市内の某所で車を乗り換え。その後、津市内でもう5時だったので、少し早めの夕食にうなぎを食べてから関へ向かったので帰宅はちょっと遅くなったが、その後は渋滞もなく7時くらいには到着できた。

活性が低かったわりには最終的にはまずまず釣れて、ひさしぶりの方々にもお会いできて、楽しい1日でした。

このじんゆうさん運転ありがとうございました。また、皆さんお疲れさまでした。誘って下さった修さん、ありがとうございました。
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連休前半・大忙し

連休の初日、4月28日(土)はひさびさの船釣りに・・・

前半はまずまず釣れて、みやげも十分で楽しめた。欲を言えば大型のアジがもっと釣りたかったが・・・

帰宅してサバを処理して後片付けなどをしていると午後6時くらいになった。

この時、YUKAが「冷蔵庫が冷えていない気がする」と言っていたが、暖かくなってきたからかとあまり気にしていなかった。

で、翌日はなんと琵琶湖に小鮎釣りに。


4月29日(日)小鮎釣り@琵琶湖

2日連続で午前2時よりも早く起きた。が、思ったより元気だった。

ところが、家を出る前に冷蔵庫を開けてみると、まったく冷えていない。

幸いなことに冷凍のほうは大丈夫ようだったので、保冷剤を多めに凍らせておいて出発。

だいさん親子と、ご案内して下さる方(Sさん)と私の4人でだいさんの車で琵琶湖まで・・・

まだ時期が早いと言うことで、北のほうの川ではなく、琵琶湖の河口部分での釣りになるそうで、彦根周辺の見たことあるあたりへ。

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朝一は水面にばちゃばちゃなるくらい小鮎の気配があったが、型はかなり小さかった。

その後、だんだんと釣れなくなり、また釣っても量がまったく増えないサイズだったので残念。

私は前日の疲れもあり、また暑くなってきて完全にグロッキー。釣りはリタイヤして橋の下の日陰でうたた寝していた。

朝一にまずまず釣れたのでまだ良かった。

YUKAに電話してみると、冷蔵庫はやはり壊れているとのこと。板氷をたくさん買って帰り、冷蔵庫のものをクーラーに移して保管しておくことにした。l

さて、ふらふらになって帰宅してみると、バイトが山ほど到着していたので、頭がぼけていたが、無理矢理強行することに(笑)。

小鮎、私の釣果。

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かき揚げで食べたところ、とても美味しかった。

その後、冷蔵庫の中身を氷を入れたクーラーに移して、冷蔵庫のまわりも掃除して、修理できないか冷蔵庫をちょっと見てみたが、裏のパネルを開けても訳のわからない基盤のようなものがあるだけで、どうしようもない。

やはり買い換えるしか無いようだ。

なんと、YUKAは大喜び。前から買い換えたいと思っていたらしく、すでに何を買うかまで決めていた様子。

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4月30日(月・祝)冷蔵庫購入作戦

翌日、何カ所かに電話して即日配達してくれる店をさがし、値段を問い合わせた結果、うちの近所に最近できた大型ショッピングモール内の家電量販店で購入することになった。

朝から出向いて購入。莫大な量のお金を支払った。

お昼は鶏肉の店で食べた。

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帰宅して、バイトをすべてやってしまう。ヘロヘロ。

おまけになかなか冷蔵庫が届かない。

夕方の7時過ぎにようやく配達の人が来たが、なんと冷蔵庫が大きすぎて、キッチンに入れることができない!

キッチンの奥の冷蔵庫置き場に入れるには、隙間が68センチのところを通さないと行けないのだが、冷蔵庫の幅がなんと68.5センチで絶対に通らない。

買うときには、置き場所の寸法は測ったが、搬入できるかどうかまでは考えなかったようだ。

私はもっと小さいので良いと言ったが、YUKAがどうしてもこの冷蔵庫と言い張るものだから・・・

それでも、運送のプロは違う。扉をはずしたり、冷蔵庫を横に寝かせて何とか通すことに成功。

運送の人は二人でやってきたが、一人は超ベテランのすご腕、もう一人は若いにいちゃんで、頼りない感じ。このにいちゃんのほうが見ていられなくて、潰れそうになったのであわてて私も手伝ってなんとか苦労して、私は汗だくになって、どうにか入った。

その後、部屋のかたづけやら荷物の収納やらで、夜の11時すぎまでかかってヘロヘロになった。

それでもYUKAは自分好みの新しくて立派な冷蔵庫がやってきて喜んでいたが・・・

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前の冷蔵庫が380Lくらい、これは565Lもあるし、冷凍室も広くなった。

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これで、「冷凍庫がいっぱいだから釣りに行かないで」と言われにくくなるメリットが私にもあるかと思うが。

真空ルームみたいのもついている。ラップせずに入れっぱなしでも刺身が数日持つらしい。ほんまかいな?
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なんやかんやで、へとへとになった連休前半でした。
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ひさびさの船釣り

2012年4月28日(土)

アジ・サバ狙い@仲政丸(和歌山美浜)

天候:晴れ  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:14度  波高:ベタ凪
日出5:14、正中11:57、日没18:41
潮@三尾〜小潮

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さて、4月はいろいろあって、ひさびさの釣行。週間天気予報を見て土曜日の天気が良さそうだったのでいつもの仲政丸に予約。

実は翌日にも小鮎釣りの予定が入っていたのだが・・・まだ、この時は、月曜日にゆっくりすれば良いくらいに思っていた・・・

さて、4時半に集合とのことだったので、4時20分頃に港に到着したら、ほとんど皆さん乗船されており、私は最後から2番目だった。左舷うしろから2番目の釣り座に入る。

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みなさん準備できて、4時50分頃だったか出船。

四国の手前、伊島のそばまで行くそうで、小一時間はかかるのとこと。

キャビンはいっぱいだったので、後ろで寝っ転がっていたが、ちょっと寒くなってきたので、操舵室の後ろに避難すると、ぼちぼち到着。

千代丸のとなりに入り、6時頃に釣り開始。

底まで60mくらいか?最初は底近くでアジが2−3匹ほど釣れたが、そのうちアタリも無くなってきた。

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船長によると、魚探では50−45mくらいに反応ありとのことなので、少し上を狙ってみるとアタリ!

強烈に引くので何かと思ったら、大きなゴマサバだった。船長によると、ゴマサバ食べてみたら結構美味しかったとのことなので、ありがたくキープ。

その後、サバの活性が高まり、時々マサバも混じり、しばらくはサバ釣り・・・

サバの少し下を狙うとアジが釣れるが、あまり下げすぎると金魚(サクラダイ)が釣れてしまう。サバに比べてアジの活性は高くない様子。

しかし、不思議と他の方々はたまにイサギが釣れているが、私はサバばかり入れ食いに近い。

たぶん、サバの活性が高いので、まきエサと仕掛けをきっちり同調させてしまうと、サバが飛びついてしまうようだ。

それに気づいて、ちょっと違う釣り方をしてみたが、ちょっとした位置の差なのか何なのか?私にはイサギは1匹しか釣れなかった。

サバもさすがにあまり釣っても困るので、30匹ほどで終わりにしてあとはリリースしたが、リリースしはじめた頃から釣れなくなった(笑)。

こうなると、アジも何も釣れない。

千代丸はどこかへ移動していった。

120428tanker.jpg

目の前が航路になっているのか?タンカーが時々通過する。

さて、少しして、こちらも移動。途中のたぶんアイノセのポイント(たぶん)に行ってみたが、船長しばらく船をぐるぐると移動させて、どうしたのかと思ったら、どうやら反応が出ないらしく、最初のポイントは何も無し。

次のポイントでは小アジしか釣れず、ここでもすぐに移動・・・

時間はもうお昼をずいぶん過ぎていたが、最後にもう一箇所だけ、イサギのポイントでちょっとやってみようとのことで、ここからさらに30分ほどかけて移動して日ノ岬のポイントへ。

反応があったので、ちょっとやってみたが、小アジしか釣れず、1匹だけだれかがイサギを釣ったようだが、まだ早いようで撤収となった。

(結果)アジ25−30センチを15匹、ゴマサバ30−40センチ23匹、マサバ35センチ7匹、イサギ25センチ1匹

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イサギがもうちょっと釣れたら良かったのだが、なんやかんやで量はたくさん釣れて、みやげ十分。

後半に活性が低かったものの、前半は入れ食いの時間もあり楽しめた。遅い時間までポイントをいろいろとまわって手を尽くしてくださった船長に感謝。
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