カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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強風の恐怖

昨日は午後から荒れた天気だった。

帰宅するため、夕方の7時過ぎに職場を出発。いつも通りの運転をしていると、淀川の橋の上にさしかかったあたりで、車が突然左右に振られて、となりの車線にはみだしてしまった。

一瞬、何があったかわからなかったが、その後も車体の振動は続いていたので、ようやく強風にあおられたためとわかった。

いままで、風であおられてヒヤリとしたことは何度もある。冬の阪和道や伊勢道など、横風が強いことが多い。

しかし、車高が高い車でもないし、揺すぶられても車線をはみだすほど押されたことは無かったのだが・・・

あわてて速度を半分くらいに落としたら、その先でちょうど渋滞していた。

見ると、トラックが左右にかなりゆすぶられていて、あらためて、強風のすごさにおどろかされた。

家に帰ってニュースを見ると、各地でトラックの横転事故があいついだとか。

120403outen.jpg
(記事からパクって来た写真です)

この時期にこれほど強風になるとは予想していなかったので、本当にあぶなかった。

雨で路面が濡れていたことの重なって、車が真横に押されて車線をはみだしたのだろう。

幸いなことに、数日前にタイヤを変えたばかりだった。

120403wheel.jpg

前のタイヤはスリップサインがでかかっていて、しかも変な減り方をしていたために、低速でグイングインと異音がしていたので、早く変えたいと思っていたのだが、結構ねばってようやく変えた。

ツルツルのタイヤのことを、ボウズタイヤと言うらしい。釣り人には縁起の悪いことであるから、早く変えた方が良いだろう。

ついでに、足回りの部品(どこかのブッシュがどうとか言っていた)が劣化してヒビが入っているとか言われたでそれも交換して、なんやかんやで10万円以上もの出費である。

ブリジストンので一応メーカー品?だが、一番安いグレードのタイヤにしたためか、やっぱりイマイチである。

ほわほわした感触で接地感があまりない。かと言って乗り心地もイマイチ。ボヨンボヨンと跳ねる感じがある。

それにしても、もう13万キロを突破した我が愛車のアテンザだが、どこまで乗れるだろうか・・・

次の車検まではあと1年。

あと1年乗るか、3年乗るか、はたまた潰れるまで乗るか・・・である。
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