カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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病気ノイローゼ

インフルエンザが治ってからもずっと調子が悪く、特に、のどがずっと不調だった。咳がずっと続いていた。

のどの奥に何かつまったような違和感がつねにあり、息苦しかったり、たんが張り付いたようになったりなど。

咳がおさまって、たんがからまるのが治っても、喉の奥の違和感はずっとなおらず、何かつっかえているような気がしてしょうがなかった。

のどの違和感などの症状でネットを検索してみると、恐ろしい病気ばかりがヒットする(笑)。

私は気が小さいので、もしかして・・・と気になり出すと、どうしようもなく心配になる。

が、YUKAはもっと心配性なので、あまり言ってはいけないと思い、まずこっそりと、耳鼻咽喉科へ行って、のどの奥のほう、咽頭部などを見てもらったが、異常なし。

声帯ポリープや咽頭ガン・喉頭ガンではなかった・・・少し安心。

しかし、やっぱり喉の奥に違和感があるので、今度は職場のとなりの病院で頸部CT(首まわりのCTスキャン)をとってもらった。

結果・・・首の周りには腫瘍など何も異常は無し。

と言うことは、食道のほうが原因では!?と言うことになり、内視鏡で胃カメラを飲むことになった。

この1ヶ月ほど、胃もむかむかして食欲も無い。体重も減ってきた。もしかして・・・

この時点で、胃の上のほうとか食道あたりのガンの可能性が高いと想像してしまい、かなりストレスだった。

と言うことで、かなり精神的に調子悪くて、何をしても楽しめなかったとてもつらい1ヶ月ほどだった(笑)。

で、先ほど胃カメラを飲みこんで、食道から胃・十二指腸までを検査してもらってきた。

胃カメラのやり方は3種類あるようで、

(1)意識あるまま口から内視鏡を入れる
(2)薬で眠らせて口から内視鏡を入れる
(3)意識あるまま鼻から内視鏡を入れる

で、私はなぜか一番しんどい(1)にされてしまった。はじめてなので、どれくらいしんどいかいっぺん体験してみたら、と言う訳のわからん理由で。

結果、かなり苦しかった。想像よりもしんどい。

組織サンプルを取られることもなく、ただのぞいただけで終わったので一安心。

結果は、軽い逆流性食道炎とのこと・・・

どうも私は「食道裂孔ヘルニア」と言うやつらしく、ようするに、食道から胃への入り口部分が広く開きすぎているので、胃酸が食道のほうに逆流しやすいようだ。

しかし、それほど程度がひどいわけでもないので、逆流性食道炎のほうだけ胃酸を抑える薬を飲んで症状をおさえればとりあえずは良いとのこと。あとは、生活習慣で注意するしか無いようだ。

(1)腹一杯食べない
(2)早食いはだめ
(3)食べてすぐ横にならない
(4)おなかに肉をつけない

・・・と言うことで、(3)をのぞいて、私にとってはどれもなかなか厳しい条件が並んでいる。

しかし、逆流性食道炎をほうっておくと食道ガンになる可能性もあるとのことなので、しょうがないから、努力してみるしかなさそうである。

が、とりあえず今回は重病でなくて良かった。

喉の奥の違和感は、逆流性食道炎で説明がつくらしいので、胃酸を抑える薬で症状が改善されるだろうとのこと・・・

これで、調子も少しもどるだろう。心配しすぎて、かなり痩せたからズボンが緩くなった。
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