カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年03月
ARCHIVE ≫ 2012年03月
      
≪ 前月 |  2012年03月  | 翌月 ≫

釣り&バーベキュー

明日はYUKAの友達の家族とニジマス釣り&バーベキューの予定になっている。

YUKAの友達がYUKAのブログを見て、ニジマス釣りが楽しそうだからと言うことで、是非とも連れていって欲しいといわれてのことだが・・・

120226nijimasu.jpg

雨は今日であがるとしても、明日は寒いようなのでどうだろうか・・・バーベキューまでするのは面倒な気がするが。

ニジマスじたいは簡単に釣れるだろう。放流ぶんすべて釣れるかどうかわからないが。なので、難しいことは無いと思うが・・・

バーベキューとか何度かしたことがあるが、いつも人任せなので、用意できるかどうか心配である。

グリルはYUKAの実家から借りることにして、あとは炭と添加剤くらいあれば行けるかな!?

問題は食材をどうするかだが・・・釣った魚をその場で焼いて食うというのも、どうだろうか?

私は何か二つのことを同時にできないタイプなので、釣りなら釣り、バーベキューならバーベキューと分けてしまいたいタイプなのだが、そのことも悩みの種の一つである。

作業に没頭するのが好きなタイプの人間です。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

合成の誤謬

世の中のことを理解しようと思ったら、小さな視点(ミクロ)からではなく、巨視的(マクロ)に見なければならない。

「合成の誤謬」と言う面白い概念がある。

「何かの問題解決にあたり、一人ひとりが正しいとされる行動をとったとしても、全員が同じ行動を実行した事で想定と逆に思わぬ悪い結果を招いてしまう事例などを指す。」

たとえば、健康増進のために、酒飲みの人すべてがお酒を飲む量を半分に減らしたとする。するとどうなるか。

個人個人は健康になるかもしれないが、その結果として酒類の消費は落ち込み、酒屋はばたばたと潰れて失業や倒産、その結果の自殺や一家離散などと言うことにつながるかもしれない。

お酒を減らした人は健康になっても、全体で見ると自殺者が増えるかもしれない。

また、貯蓄と言うこともミクロ的には正しい行動である。

家計や企業がお金を貯め込むとどうなるか。

お金は、使う人がいるから所得を得る人がいるわけで、みんな貯蓄してお金を使わなくなると、国民全体の所得が減ってしまうのである。

デフレと言うのはそういう状態である。

お金を使わず持っている→所得が減る→当然、税収も減る→国の財政悪化→政府もお金を使わない→さらに国民の所得が減る→さらに政府は財政悪化

こんなデフレの時には、政府は赤字が増えるから、気持ちとして歳出削減をして消費税増税したくなるのはわかるが、マクロ的に見るとこれも逆に悪い結果になる。

当たり前だが、政府が節約したり増税すれば、そのぶん国民や企業の所得や利益が減ることになるから、消費や投資が抑制され、デフレは悪化し、さらに政府は税収が減って財政悪化と言う悪循環にはまる。

収入が足りないから支出を削って増税みたいに、国の財政を家計簿にたとえてミクロの発想で考えるのがそもそも間違いなのである。

デフレと言うのは、物価が下がり、お金の価値が上がることである。

だから、通貨の量を増やせばお金の価値が下がってデフレから脱却できる。

日本政府は日銀に通貨を発行させることができる。

国債を発行しても、日銀が買い上げれば、事実上借金は増えない。

また、日本政府はアメリカの国債を600兆円くらい持っていると言われている。

そのうち、100兆円は外貨準備としていつも持っている。

この100兆円ぶんの米国債を日銀に移して、かわりに100兆円の日本円を日本政府の口座に移せば、それだけで100兆円の資金ができる。

日本政府から日銀へ移動するだけだから、米国債も暴落したりはしないだろう。

これだと、「国の借金」は1円も増えない。この金を使って震災復興とデフレ対策をやれば良い。

そうしてデフレから脱却して経済成長すれば、消費税増税などしなくても財政再建できるだろう。名目GDPがのびれば税収が増えることは自明である。いや、むしろ、それしか方法は無い。

デフレ下で消費税を増税などすれば、デフレを促進して経済成長はさらにマイナスとなり税収は減るから、かえって財政を悪化させるだけ、やめたほうが良い。

でも、歴史を振り返ると、昭和恐慌の時の日本や、世界恐慌の時のアメリカのように、デフレ→財政悪化→増税・緊縮財政→さらに財政悪化・・・と、同じ事のくりかえしみたいだから、やっぱり今回も増税して大恐慌になって、それからようやく気づいて、でも手遅れと言うパターンなのかもしれない。
読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ハタマス鍋

先日の釣り堀で、放流があると期待していなかったハタマスが放流され、釣れると期待していなかったのに釣れたハタマス・・・うまかった。

120324chouka-hatamasu.jpg

しかも、前回よりも型が良かったので、食べ応えがあった。

ハタマスを釣ったのは、これで7匹目くらいだろうか。釣り堀歴はそれなりのはずだが、やはりあまり釣ったことは無い。放流しているところも少ないし。

以後、冬はなるべく貞丸に行くことに決めたので、これからは増えるかも。

と、釣り堀でこんな美味しい魚が釣れるのだから、バカにできない。シマアジもうまかった。

120324chouka-shimaaji.jpg

釣り堀で釣れるマダイも、食材としていろいろ使えるので重宝する。

釣り堀でなければなかなか釣れないような魚で、かなり美味しい魚もあり、例えばシマアジ、ヒラマサ、カンパチあたりだろうか。

どれも養殖ではあるが、かなり美味しい魚だと今でも思う。(天然のを食べ過ぎて美味しいと思えなくなってしまった養殖魚もあるが・・・まあ、好みの問題もあるので)

それにしても、釣り堀で釣れる美味しい魚と言えば、今回釣ったハタマスも当然その中に入る。それも、やはり冬場のがうまい。

今回釣れたのはわりと大きかったので、少し刺身で食べ、そして鍋は2回できた。

120329hatamasu.jpg

ちょうど寒い日だったので、鍋がとても美味しかった。

120217-hatamasu.jpg

サイズも大きいほうが美味しいように思う。

これからだんだんと暖かい日が増えるだろうが、まだ時々寒い日もあるので、そんな晩には鍋が良い。

が、ハタマスはもう食べてしまったので、あとは、この前釣って鍋にしたら最高に美味しかったチヌでも釣りに行こうかと思っている。

今週あたり出撃したいのだが、あいにく土曜日は仕事だし、日曜日は、YUKAの友達家族とニジマス釣り&バーベキューの予定が入ってしまった・・・

と言うことで、天気にもよるが、来週はチヌ釣りかな。

急激に暖かくなるようなら、鍋と言う感じでもないので、その場合は来年に先送りになって、イサギかマダイ釣りになるかもしれないが。
料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)

クリーン・ディーゼル車

日曜日、車を点検に出して作業待ちの間に、新しく出たクリーンディーゼル車を試乗させてもらった。

マツダ CX-5

120328cx5.jpg

見た目は普通だが、エンジンがすごい。

ディーゼルとは思えないほど静かである。当然のことながら、昔のディーゼル車のような振動は皆無。エンジン音もかなり静かである。

ただ、アイドリングの音はやっぱりガソリンエンジンとは違う音がしていたし、静かなガソリンエンジンよりは、多少の音はある。

それも、音楽聞いたり会話したりすればわからない程度。

しかし、やはりアクセル踏み込んだ時の音はガソリンエンジンの音と違って、あまり良い音ではない。

6速オートマだが、ロックアップ領域の拡大などにより、従来のトルコンATにありがちな、空回りしている感じはかなり解消されていたように思う。

2.2Lディーゼルターボで、175馬力(4,500回転)と、ディーゼルにしては上出来なほうか。おどろいたのが、トルクで、42.8kg・mもある。

今私が乗っているアテンザ(2.3Lガソリン)で178馬力(6500回転)、トルクが21.9kg・m(4000回転)だから、倍ほどのトルクがある。

昔乗っていたスカイライン2.5Lターボでも、トルクは30kg・mくらいだったと思うので、すごいパワーである。

長めの区間を試乗させてもらったが、ベタ踏みしなくてもかなりの加速を味わうことができた(ベタ踏みできなかった)。

これだけパワーがあって、カタログ燃費が(四駆と二駆とでちょっと違うが)、10.15モードで20km/L前後、最近のJC08モードとかでも18km/L程度と、かなり良さそうである。

時期アテンザがこのエンジンで、モーターショーで見た通りの外観で出るならば、今から予約しても良いかと思うくらいだが、さっぱり情報が無いらしい。

120122takeri1.jpg

しかし、FF車このエンジンを積んでも、宝の持ち腐れのような来もするが・・・

アテンザに乗せるなら、ターボにまでしなくて良いのではないだろうか。
自動車日記 | Comments(2) | Trackbacks(-)

貞丸で快釣

2012年3月24日(土)海上釣り堀・貞丸@三重県紀北町引本浦

潮@尾鷲~大潮
日出~5:53 正中~12:01 日没~18:10

天気~曇りのち晴れ
風~前半おだやか、後半は時々強風
寒くもなく風が吹く一時をのぞいて快適

120324shio.jpg

さて、またまた釣り堀。今年は2-3ヶ月に1回くらいのペースで予定している。

じん君の小学校卒業祝い?最後の子供料金での釣りをこのじんゆうさんが計画しておられて、先月から決まっていた。

当初は3人で行くつもりをしていたが、声かけると人数が少し増えて、最終的には7人になった。

天気図では暴風の予想だったが、三重県は割とましなようで、おまけに貞丸は北東方向に細長くのびた湾の中にあるので、南西風または北東風以外ならば、まず大丈夫ことが多いので、私は楽観していた。

120324tikei.jpg

きんさんを拾って三重県へ向かう。紀勢大内山インター出たところのコンビニで部長夫妻とこのじんゆう親子と5時に待ち合わせしていたが、前半のんびり走っていたら遅れそうになったので、伊勢道で挽回(笑)。5分ほどの遅刻ですんだ。

それにしても、インター出たところにもう一軒エサ屋ができていたので、びっくり。

インターを出て右に曲がると「エサ吉」とサークルKで、これは知っていたが、インター出て左に曲がると「釣りエサ市場」があるのは知らなかった。

ずいぶん前からあると聞いたので、前回に来た時もあったのだろう。気づかなかった。私のように気づいていない人が結構いるのではないだろうか!?

釣りエサ市場のシラサは前回にエサ吉で買ったのよりは少し大きめで、まあまあだった。

さて、用意したエサは黄色甘エビ・黄色ささみ・シラサ、ボケ、生ミック、魚かし・しまあじ(前の残り)、オキアミ、冷凍イワシ、サンマ(使わず)、カマス(使わず)で、あとは現地で生きアジを購入、アオイソメはこのじんゆうさんに少しわけてもらった。

貞丸の駐車場に着いてみるとまったく風もなく暖かい。良い釣り日和である。

人数7人だったが、ラッキーなことに他の人が乗らずに貸し切り状態に。

一応、厳密には貸し切りではなく乗り合いと同じ扱いなので、竿は一人1本でお願いしますとのこと。どっちみち2本出す人はいないので、実質的に貸し切りと同じである。

ばたばたして釣り座を決める時間が無いままに出船。3番イカダとのこと。これは前回に入った深さ8mのイカダとは違い、深さ9mとのこと(実際には中央で10m以上あったが)。

釣り座は、みなさんぞろぞろと適当に入ったらこうなった。

120324ikada.jpg

最初私はじん君のとなりに入ったのだが、部長夫妻の隣が良いと思って移動したら、万年さんが私の隣がいやだからか?私の最初に入ろうとした場所へ移動されて行った(汗)。

まあ、おかげで一辺を一人で広々と釣ることができるが。

さて、借り切り状態なので、用意ドンすたーとにさせてもらった。

1投目、めずらしく浮き釣りでやってみる。

甘エビをつけて9mで釣り開始。

しばらくしたらウキが沈み、あわせるとヒット。マダイの引きで、予想通りあがってきた。

しかし、1発で浮き止めがずれてしまい、やる気が無くなった。

どうも、安物竿だからか、トップガイドが悪いのか、魚がかかってやりとりすると、かならず浮き止めがずれてしまう。どうすりゃいいんだろう。

と言うことで、結局この竿はこれ1回使っただけでおわり、さぐり釣りSPにしたが、今回は3.9mのでやることにした。

主に中央狙いで。

120324ore.jpg

で、探り釣りSP3.9mにして甘エビで9mでやっていると、つんつんとアタリ。

シマアジっぽい感じだったので、竿先が刺さる前にあわせると、ものすごい引きが強い。

走り回るので青物かとも思ったが、浮いてきたのは大きめのシマアジだった。

なんと50センチもあった。

角をはさんできんさんはマダイをぽつぽつ釣っている。

120324kinsan.jpg

私にもマダイがヒット。

マダイとシマアジが交互に釣れて、放流前までにマダイ3匹、シマアジ3匹をゲット、良いペースでかなり余裕が出てきた。

さて、8時過ぎだったか、最初の放流はマダイのみだが、まずまずの数が放流された。

しかし、なぜかすぐには食ってこない。

また中央で微妙なアタリが出たのであわせると、これまた走る、シマアジだった。

9時前に用時を思い出してYUKAに電話してみると、なんと大阪は暴風が吹き荒れていて大変らしく、こちらを心配していたが、ほとんど風もなく、寒くも無い釣り日和だった。

ただ、10時くらいから、風向きがかわったのか、時々ものすごい強風が吹くようになったが、それも吹きっぱなしではなく、すぐにやんでくれたので、まあ釣りやすかったほうで良かった。

さて、マダイの放流後はなぜか活性が下がってしまい、さっぱりだったが、10時半頃に青物の放流があった。

青物はハマチが中心だが、カンパチの大きなのも入ったし、あとはシマアジも放流された。そして、驚いたことに、ハタマスも数匹放流されていた。

最近あまり釣れていないので、てっきりハタマスの放流はもう終わったものと思っていたが、たんに食わずにたまっているようである。

ちなみに、確か放流前にじん君がハタマスを釣り上げていた。他に石鯛やヒラメを釣ったりと、このじんゆうさん親子は貴重な魚を釣るのが得意なようである。

120324jinkun.jpg

イカダではヒラメが泳いでおり、時々浮いてくるので、タモでゲットするチャンスがある。万年さんはヒラメをタモゲット。

120324mannnennsann.jpg

・・・話を青物の放流にもどして・・・

みなさん、一斉に青物狙い。

しかし、だれかがハマチをかけただけで、それもバレたか何かで、活性はあがらず。私だったかな?

そのうち、万年さんだったかがシマアジと釣り上げたので、一人、また一人と小物釣りにシフトして行く。

私も小物釣りへ・・・

と、最後まで生きアジでねばっていた部長がハマチをヒットさせた。

無事にタモ入れできたが、なんと、スカリに入れるのを失敗して再放流(笑)。

部長はこれで意気消沈したかと思いきや、また生きアジですぐに続いてカンパチをヒットさた・・・。

120324buchou.jpg

大きいので手間取ったが私がタモ入れ。

そういえば、前回に私が一人で来た時も、ハマチ(メジロ)をスカリに入れそこなって逃げた後に、また生きアジをつけて投入するとカンパチがヒットしたが、何か関係があるのだろうか!?

偶然かな!?

生きアジが好調なようなので、私もまねして生きアジを入れるが、遅すぎたようでアタリ無し。

かわりに冷凍イワシを投入すると、仕掛けが落下しなくなり、変な方向に流されているので、巻き取ってみると食っていた。

これはハマチだった。

その後、生きアジを入れてもさっぱり暴れる感じも無く、またカマスをひっぱってきてもチェイスも無しと言うことで、青物も落ち着いたようだったので、小物狙いへ。

ここから、手前狙いでイカダ竿を取り出す。で、マダイのアタリが時々あり、ヒットするが、ことごとくバラしてしまった。

マダイは4連続バラし。

しょうがないので、イカダの中央付近9mでシマアジ狙いすると、ヒットするが途中ですっぽぬけ。

後半はバラして活性を下げてばかりだった。

これらをちゃんと釣り上げていればもっと活性が上がったかもしれず、悪いことをしてしまった。

120324scene.jpg

お昼をすぎて、放流されたハタマスのことを思い出したので、イカダの底で生きアジで狙ってみることにした。

ここで、タナ撮りオモリで底を確認すると、中央付近で11mくらいあったので、思い切って底ぎりぎりに生きアジを泳がせてみた。

すると、アジの暴れる感じが伝わってきた。

しばらくすると、竿先が少し下がってとまったまま動かなくなったので、竿を少し持ち上げて聞いてみると、重たい。

あわせると乗った!

しかし、走り回らずそれほど引きもしない。

・・・浮いてきたのは予想通りのハタマスで、まあまあの型だった。これはうれしい1匹。

今回はあきらめていただけに、うれしかった。

その後、2匹目のどじょうを狙うものの、同じタナに生きアジを入れても今度は暴れもせずにおとなしい。

と言うことで、気配がなさそうだったので、ハタマス狙いはやめにして、小物狙いをした。

甘エビで底近くを狙ってもアタリが無いので、巻き上げると、ハマチがチェイスしてきたので、巻き上げを止めると食いついてくれて、ヒット。

やわらかい竿なので、走り回られて苦労したが無事にハマチをゲット。

引き続き小物狙いをするが、ここからは、アタリを出せてヒットまではするものの、途中でバラしてばかり・・・

後半は4連族バラシだった。全体でも6回くらいはやりとりの途中でバレると言うのがあったので、やはり私は下手くそである。

せっかく良い場所に入れてアタリがたくさんでたのに、ただ活性を下げるばかりだったようで残念。

上手な人なら20匹は釣ってたことだろう。

【結果】マダイ5匹、シマアジ4匹、ハマチ2匹、ハタマス1匹

120324chouka.jpg

【釣れたエサ】
マダイ(黄色アマエビかササミ4,シラサ1)
シマアジ(オキアミ2,シラサ2匹1,黄色アマエビ1)
ハマチ(冷凍イワシ1,黄色アマエビ1)
ハタマス(生きアジ)

良いサイズのハタマスが釣れたのと、シマアジ50センチもうれしかった。

120324chouka-hatamasu.jpg

普通のサイズと50センチサイズのシマアジ。

120324chouka-shimaaji.jpg

まあ、釣果的には大満足の爆釣の部類だろうが、バラしが多かったのが他の人にも申し訳無い。

部長夫妻は奥さんのほうがマダイ2枚だけ、それも、居眠りしていて、やりとりは両方とも部長がしたので、ほとんど釣った気がしなかったのではないかと思うが、まあ私のせいではないので・・・

【7人の釣果】マダイ23 カンパチ2 ハマチ3 シマアジ8 ハタマス2 ヒラメ2 イシダイ1

写真は5人ぶんだが、部長夫妻は撮影拒否だったので(笑)。

120324chouka-all.jpg

平均して一人6匹弱と言うことで、まあまあか普通くらいだが、魚種がいろいろ釣れたほうなので、結果としてはまずまずかな。

何より、あの天気図の日で、わりと暖かくて、強風もそれほど影響無く釣りができたのが良かった。

と言うことで、参加の皆さんどうもありがとうございました。

また機会あればよろしくです。

(このじんゆうさん、写真ありがとうございました)
釣り | Comments(9) | Trackbacks(-)

ひさびさのイサギ釣り

2012年3月20日(火・祝) イサギ釣り@みふじ丸(和歌山・田辺)

潮@田辺(旧)~中潮
日出 6:02 正中 12:06 日没 18:10
天気~曇り時々晴れ、潮~下り・動かず、波~0.5m、風~北西風、気温~寒い、水温~17℃
釣り場~みなべ沖

120320shio.jpg

120320cooler.jpg

さて、ひさびさのイサギ釣りに出撃。月曜日に休みをとって、日・月・火と3連休にして、日曜か月曜に出撃したかったのだが、天気や海況が悪く、火曜日の出撃になってしまった。

予約した時には私の他に二人とのことだったが、その後に一人増えたようで、お客さんは私を入れて4人で、こんな感じで入った。

120320turiza.jpg

港では風もなく、思ったほど寒くはなかったので一安心。

6時前に出船。

120320departure.jpg

もって行く道具をなるべく少なくして後片付けの手間を減らすために、手釣りのみでやることに。この日は4人とも全員が手釣りだった。

6時過ぎにポイント到着。水深は35mほどで、魚探には三角形に反応が出ている。

北西風?が少し吹いていて海上はやや寒いが、これも思っていたほどではない。潮がごくゆるい下り潮で、風向きとほぼ同じせいか、波はほとんど無い。

時間が経ってしまって、ほとんど記憶が無いが、第一投、一端仕掛けを着底させたあと、5mほど上げてしばらく待つと、25センチほどのレギュラーサイズが釣れたのだったと思う。

その後、もう一匹釣れたところで、アタリが無くなる。他の方も1-2匹で停止。

どうも、この時期によくあるパターンのような気がしてきた。

仕掛けを入れると、1-2匹は釣れるが、その後はなぜ反応が無くなりどこかへ逃げてしまって釣れなくなる。

120320tekkamen.jpg

30分ほどして移動となり、今度は水深が45mくらいのところだったかと思うが、ここでも2-3匹釣れるとすぐにとまってしまった。

と言うことで、またまた移動。今度は水深55mくらいのポイントで、やや深いためにひさびさの手釣りではちょっとしんどいが、ここは比較的安定して釣れているとのことで、期待して頑張る。

と、このポイントでは、5-6匹釣れた。

が、1時間ほどしたらまた釣れなくなり、先針の差しエサも取られなくなった。

と言うことで、またまた移動。

120320umi.jpg

次も水深が同じくらいで、ここでも、数匹釣れてまた沈黙・・・

魚探を見ると、魚影が映ったり消えたりしている。

時々まわってきた時に釣れると言う感じ。

こういう時は手返ししても無駄なので、オキアミをさして置き竿にすることにしている。

それで、ぽつぽつと追加するが、活性はかなり悪い。

その後、また完全に沈黙・・・

120320minabe.jpg

残り1時間ほど、最後に思い切って浅場でやってみようとのこと。

数日前は小型しか釣れなかったようだが・・・

ここまで、小型をリリースして比較的良いサイズが20匹釣れたかどうか、と言う感じである。

120320ikesu.jpg

何とか、まあまあのサイズをあと10匹は釣りたいが、果たして最後のポイントはどうか。

着いてみると、水深は30mも無い。

25mまで落としてそれより上を狙ってとのことでやるが、他の方は快調に釣れ始めた。

私だけ釣れない・・・

タナが深すぎたようで、20mまで上げると食ってきた。しかも、型が良い。

ここまで活性が低かったので、まさかこんなに浮いてくるとは思っていなかったので、出遅れてしまったが、ここからは快調に水深20mよりも上で食ってきて、ぽつぽつ追加。しかも、型がわりと良いので、よく引く。

30分くらいは快調に釣れ続け、このポイントに来てから10匹くらいは釣れただろうか、徐々に食いが悪くなってきて、小型が混じるようになった。

ここへ来て、最初はリリースしていた小型もキープ。干物をたくさん作りたかったので、

小型が釣れるとタナを上げる・・・が、上げるとアタリ無し。

群れが入れ替わったのか!?

修了時間が近づくにつれ、だんだんと小型も釣れなくなり、12時になったので修了。

(結果)イサギ35匹、カワハギ1匹

120320chouka.jpg

小型を無理にキープしなくても30匹の目標には到達できたので、良かった。

中サイズ以上のは、内臓を取り出して腹の内側を洗っていると手がぬるぬるになるくらい脂がのっていて美味しそうだった。

小型は干物にして、これは今週の土曜の釣り堀で参加者のみなさんへおみやげに・・・小さいし量も少ないのだが、まあ味見程度のもんでご容赦下さい。

もっとたくさん干物を作ろうと思ったが、ひさびさの釣りで疲れすぎてへとへとになってしまった。

ちなみに、みふじ丸では釣った魚はすべて生け簀で生かしておいて、港に着いてから船長が全部シメてくれるのだが、シメかたを改良したらしい。

以前は、脳天を突き刺してシメるだけだったのが、それをした後に、エラの内側に包丁を入れて血抜きもするようにしたとのこと。

これだと血も抜けて身が白くきれいになる。また、先に脳天でシメているので、暴れることが無いから身持ちも良いとのこと。

干物・・・開き方を失敗したやつを1匹だけ味見。

120320himono.jpg

塩加減はうすめでちょうど良い?ただ、ちょっと干しすぎたかも。

なめろう、これがうまい!

120320namerou.jpg

飯を食い過ぎてしまう。

カワハギとイサギの刺身。

120320sashimi.jpg

カワハギは小さかったが肝はまあまあ入っていてきれいだったので、無理矢理刺身に・・・うまかった。

イサギも皮の下に脂がのっており、美味しかった。

体高のあるやつはもっと脂がのっていそうだった。今晩塩焼きで食べる予定。
釣り | Comments(8) | Trackbacks(-)

不調です・・・

このところ不調なのと、他で文章をたくさん書いてこちらまで手が回らないので放置状態が多いが、たまには更新しないと・・・

今月に入ってまだ釣行は1回だけ。先月も釣り堀に1回いっただけと、年が明けてから釣行ペースがかなり落ちている。

去年の1月2月はわりとよく釣行していたのに、今年はちょっとペースダウン・・・

インフルエンザをやった後に、どうも喉と鼻の調子が悪い。乾燥しているからか、年をとって治りが悪くなったせいか、その両方なのか・・・。

また、小さいことで普段ならどうってこと無いのだが、似たよう事とが不思議と重なり、気持ちもいまいち萎え気味である。

しかし、だからこそ、気分転換の意味も込めて、今週末は中紀へ釣行しようと思っていたが、どうも波が高そうで難しい。また、この時期は水温の変動がはげしく、釣果も安定しないように思う。

土曜日に初のチヌ釣りにチャレンジ予定だったが、ちょっと無理そうだ。

来週は釣り堀なので、チヌ釣りデビューは4月のはじめになるかもしれないが、去年の釣果を見ると4月でもまだ釣れているようなので、その頃にチャレンジしてみようかと思っている。

その前に先に一度イサギ釣りに行く予定。
釣り | Comments(10) | Trackbacks(-)

最近の日記

このところばたばたしてまして、ここもサボり気味でしたので、まとめて更新。

前回の釣りの翌日、チヌを鍋にして食べたところ、最高に美味しくてびっくり!

と言うことで、翌日はマダイも鍋にして、残ったチヌと食べ比べ。

120309madai-chinu.jpg

で、マダイはやっぱり何しても美味しいので、鍋でも当然美味しかったが、マダイとチヌでは全然違う味でびっくり。

大きさのせいもあるかもしれないが、マダイは上品な白身と言う感じで、チヌのほうが力強い感じ。皮がゼラチン質のような感じでチヌのほうが味が濃かった。鍋にはチヌはかなり良さそう。


さて、水曜から金曜までは忙しくてブログも更新せず。


昨日の土曜日は、YUKAも出展している展示会を見に、梅田大丸まで行ってきた。梅田はひさしぶり。

120310tenjikai_m.jpg

展示内容そのものは、昨年に東京で見たのと同じだったので、さらりと見て終わり。何より会場がやたらと暑くて汗が噴き出してきて参った。

その後、少し早いが夕食。すぐ下の階のレストラン街で、サラダバー付きのステーキ屋に入ることにした。

こう書くと、ビッグボーイ的な店を思い浮かべるが、良い和牛を使っているとかで、値段は3000円前後。

120310steak.jpg

しかし、サラダバーはビッグボーイ並、肉は・・・和牛の高級肉と言うのはどうしてか、脂が多すぎるようで私はあまり美味しいと思ったことがない。霜降り肉がなぜ高級なのか理解できない。

また、タレも安っぽい焼き肉のタレみたいな味で残念・・・

そこそこの肉を買って家で焼いてもらうほうがうまい。

その後、東急ハンズに寄ってこんなものを発見!買わなかったが。

120310sakana.jpg

写真だといまいちわからないが、アオリイカなどかなりリアルにできていた。

こんな余計なモノを買ってしまった。
120310shingen1.jpg

(世界の震源分布)
120310shigen.jpg

さすが、日本の近くは地震が多いようだ。


で、今日は家でのんびりと休み。

録画しておいた「X-MEN zero ウルヴァリン」と見たが・・・

ウルヴァリン:X-MEN ZERO [DVD]ウルヴァリン:X-MEN ZERO [DVD]
(2010/08/04)
ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー 他

商品詳細を見る


なんかいまいち面白くなかった。通常のX-MENシリーズのと比べると、数段落ちるできばえ。脚本がダメなのだろう。


ところで、私は柑橘類が大好きなのだが、最近とてもこっているのがこれ。

120310melogold.jpg

メロゴールドとか言う果物で、巨大グレープルフーツのようなものである。が、グレープルフーツほど苦くないしずっと甘い。そして、中身の一房がそれぞれ巨大なので、とてもむきやすく、たべやすい。

これだけでかなり腹一杯になるので、ごはんは少し減らしぎみにしておいてからデザートとして毎晩1個食べている。

1-2月しか売っていないと言うことで、先月にYUKAのなじみの果物やで20個買って、取り置きしてもらっている。

百貨店だと1コ600円くらいで売っているそうだが、1コ300円でと言うことだったが・・・
おでかけ | Comments(4) | Trackbacks(-)

修行が必要です

2012年3月4日(日)仲政丸・午後便

マダイ釣り@日ノ岬沖

潮@和歌山・三尾

日出6:24 日没17:59
天候:曇り時々雨  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:16.6度  波高:凪~0.5m

120304shio.jpg

2月は船釣りに一度も行けず、ひさびさになる。今年はこの時期でも日ノ岬でマダイが釣れているようで、ちょっと出遅れた感じがあったが、いっぺん行ってみることにした。

この日は夕方から宴会があったので、お祝い用にマダイをそえられたら・・・などと考えており、午前便で予約したが、その後に宴会が延期になってしまったために、午後便に変更してもらった。

やはり早起きせずにすむので、月曜日のことを考えると楽だし。

と言うことで、橋のかけかえ工事のため迂回して、11時すぎに港に到着。すると午前便が帰ってきた。入れ替わりで乗船。

120304.jpg

11時半すぎくらいに出船、お昼くらいから釣り開始。

ほどよい下り潮が流れている。水深40mくらいで、カウンターは45mくらいの表示が出る。

120304sao1.jpg

エサ取りはあるが、針にかかるようなえさ取りではないようで、アタリも出ない。

右舷トモの常連さんは時時ヒットさせているが、サンノジのようである。

潮が少したるみかけて来たころに私にもようやくアタリ。

引きはマダイによく似ているが・・・なんと、サンノジだった。

持ち帰ろうかどうしようか悩んだ。はらわたがものすごいので、内臓を出して持ち帰ることは必須であるが、去年にそうやって持ち帰ったのは、たしかに美味しかったが、やはりかすかに臭みがあったので。

しかし、それはたぶん持ち帰り方が悪かったせいかもと思い、処理の仕方を変えて持って帰ることにした。

去年は普通に腹をあけて内臓をかきだしたが、これは失敗で、ものすごいくさいニオイが充満した。うんこのニオイそのものである。

そのせいで、ちょっと身にもにおいがついたのかもしれない。

なので、今回は、カワハギの裁き方と同じやり方で内臓を出した。

まず、背中側からエラにむかって包丁を入れて背骨まで切り、あとは頭をひっぱって胴体からはなすと、頭に内臓がくっついて取れてくれる。

これをやると、内臓をまったく傷つけることなく取り出せる。で、頭ごと捨てる。

血の塊なども極力とりのぞき、あとは潮氷りにつけてキンキンに冷やして持ち帰った。

その結果、今回は、かすかな臭みさえも一切無い状態で食べることができて、結論から言うと、ものすごく美味しかった。

さて、釣りの話にもどして・・・

2時くらいだったろうか、だんだんと潮がたるんで来て、そうすると、えさ取りも活発になってきたのか、気配が出てきた。

竿がまっすぐに下にむかっている。底まで落としてカウンター表示で40mほど、ほぼ垂直。

120304sao2.jpg

仕掛けがまっすぐなので、見かけ上のタナ(カウンター表示)を上げ、33mくらいにする。

トモのほうでは大型のマダイが上がった。

と、私にもようやくアタリ。

しかし、アタリの感じはマダイっぽくなかったので、大きなサンノジかな~などと思っていると・・・以外なことに、カワハギとチヌのダブルだった。

チヌは50センチくらいありそうな良型!

カワハギが上針に来ていたので、もっとタナを上げた方が良いとのことで(チヌもたぶん底だろうし)、仕掛けをさらに1ヒロ上げるが・・・

潮が止まると、なぜか仕掛けが道糸にもつれることが多発!

下手くそなのだろう・・・2回ほどハリスが自分のPEラインにからまって滅茶苦茶になり、仕掛けをロスト、時間も無駄に費やしてしまった。

そんなこんなで、チャンスタイムを無駄にしたことと、やっぱり何かずれていたのか、私にはマダイは釣れず、上り潮が動き始めた。

上りが動いたらまたチャンスがのかと思っていたら、まるきりえさ取りも消えて何もなくなった。

船長によると、最近の傾向では、午後から上り潮の時は、えさ取りも消えてまったく何も釣れないそうである。

ガビーン。

と言うことで、3時半から4時過ぎまでの1時間ほどまったく何にも無しで、お手上げ降参の早上がりとなった。

早上がりのお詫び?なのか、船長から生け簀にいた貴重なマダイを1匹いただいた。

頂けてあいがたいしうれしいのだが、自分で釣れずに正直情けない・・・

まだまだ未熟でした。

(結果)チヌ50センチ、カワハギ20センチ、サンノジ、(いただきマダイ)

120304chouka.jpg

今回きちんと持ち帰ったサンノジはものすごく美味しかった。

ちょっと切り方悪いが、洗いとカルパッチョでいただいた。

120304carpaccho.jpg

洗いの写真は撮り忘れたが、カルパッチョともに絶品だった。刺身には甘みがあって美味しい。脂も程よくのっているし。

キンキンに冷やして持ち帰ったにもかかわらず、翌日でもまだ身はかなり固くてしっかりしていたので、神経締めは不要な魚のように思った。

カワハギは刺身をキモ合えでいただいた。肝も大きくて美味だった。

120304hage.jpg

そして、チヌ!

残念ながらメスだったので白子は味わえなかったが、真子の煮付けは美味しかった。

120304tamago.jpg

あと、チヌの半身をぶつ切りにして鍋にしてみたのだが、これがびっくり!

120304nabe.jpg

超うまい。脂がのっているのに身は締まっていて、さすが日ノ岬で釣れる魚は、激流にもまれているからなのか、うまかった。

マダイとはまた全然違った味で、こくがあるしブリプリしていて、ちょっと根魚の鍋に近いような感じがした。

チヌはやはり釣れるところや時期によって、かなり美味しい魚になるようだ。

貴重なマダイは2日寝かせて、今晩にいただく予定。
釣り | Comments(6) | Trackbacks(-)

趣味が仕事に・・・

以前から、YUKAに頼まれていた、ホームページ作成がようやく終わりました。

彼女が趣味ではじめた「クレイクラフト」ですが、これが順調に上達して、講師の資格を取得。生徒をとって指導したり、作品の制作を受注したりしていましたが、ぼちぼちのペースでした。

それが、そろそろ趣味の域を出て本格的に指導や制作をはじめたいと言うことで、とりあえずはホームページを作ってみたと言う訳です。

ずっと以前からホームページの作成を頼まれていたのですが、私はしろうとですから、なかなか重い腰が上がらなかったのですが、2月の下旬になり、ようやく時間ができたので、この1週間ほどで何とか完成にこぎつけました。

まだ微調整その他が必要なので90%程度の完成度ですが、もう公開して良いと言うことなので「Bon Rose」です。

何か、お気づきの点などありましたら、是非ともお教え下さい。

パソコンが変わると(OSやブラウザが違うと)表示のされ方が変わることがあるようなので、何か変なところがあったら、お教え願えればありがたいです。私は MacOS10.6で、ブラウザはFirefoxです。

まあ、ホームページを作ったからと言ってすぐに商売として成り立つとは思えませんが、ぼちぼち拡大して行くのかもしれません。

それにしても、趣味が仕事になるとは良いですね。釣りを仕事にするのは不可能ですから、うらやましいです。

まあ、私も好きなことをやっているほうでしょうが、いやな仕事も半分くらいはありますので・・・

私などは、興味の無いことはまったくやる気がしないタイプの人間ですから、普通のサラリーマンになっていたら地獄だったと思います。

もちろん、どういう仕事も、やっているうちに、それなりのおもしろさを発見して興味を持つと言うこともありますから、単純には言えませんが・・・
喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

今日から3月

昨日で2月が終わった。うるう年で1日多かったみたいだが・・・

先月は、前半が忙しく、後半は元気が無くで、結局船釣りには1回も行けなかった。

釣り堀1回とニジマス釣り1回(2回?)だけである。

と言うことで、今月は毎週くらい釣りに行きたいが、そこまで元気でもないし、釣りものが・・・

今年は水温が高かったのか、日ノ岬のマダイがまだ釣れ続いている。

今週あたり行きたいと思うが、私が行くと急に活性が悪くなって釣れなくなる気がするので(笑)、かなり迷っている。

寒サバ釣り、マサバが釣れるようなら行きたいと思っていたが、今年もゴマサバばかりらしい。中紀ではもうマサバは釣れないのだろうか?

美浜のチヌ釣りと言うのもいっぺん行ってみたいし、そろそろイサギも釣りも気になるしで・・・

と言う感じで、今月は、マダイ釣り、チヌ釣り、イサギ釣り、海上釣り堀と、1回ずつ行けたら良いなとは思っているが、船釣りは波のこともあるので、どうなるやら・・・
釣り | Comments(6) | Trackbacks(-)