カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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距離・料金制

年明けから阪神高速が「距離・料金制」に移行するようだ。

現在の料金と新料金とは、いずれもここで検索できる。

自分がよく使う区間でどうなるか調べてみた。

一番よく使うのは、市内から松原ICまでの区間だろうか。行きは下道のことも多いが、帰りはたいてい阪神高速を利用する。

この区間、現在は700円だが、新料金では600円になる。と言うことは、安くなるかのように思ったが、新料金では休日・時間帯割引が無くなるので常に600円、土日も夜中も600円である。

利用するのはほとんどが土日なので、現在は700円ではなく、たいていは割引のおかげで560円であるからして、それが600円になると言うことは、40円の値上げ・・・

まあ、40円くらいならさほど影響は無い。

あとは、あまり使わないが、神戸方面、須磨や明石まで行くのに若宮や月見山まで乗った料金が現在は正規料金1200円、土日割引料金960円なのが、新料金では900円になるから、こちらは値下げになる。

その他、神戸で仕事がある時に平日に少し利用するくらいだが、こちらは料金が下がることのほうが多いが、それほど利用回数が多いわけではないので、たいしたことは無さそうである。

一番心配していたのが、通勤で毎日利用している「安治川ー北津守」200円の区間。短い区間だが、ここを利用しないと下道はいつも渋滞しているので、通勤時間が大幅に変わってくる。

距離・料金制では最低料金が500円になると聞いていたので心配していたが、幸いにして、この区間の料金はかわらないようなので、一安心である。
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

国際競争力の滑稽

地上波は見ない運動を1人でやっているが、朝のNHKニュースだけはしょうがなく見ている。

すると、由紀さおりの曲が世界的に大ヒットしているとの内容が紹介された。

事実のようである。

全米No.1由紀さおり

『SUKIYAKI』(坂本九)以来の快挙か――。往年の“ジャパニーズ歌謡曲”が海外のヒットチャートを席巻中だ。

歌手の由紀さおり(63)が米国のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とともに、自身の『夜明けのスキャット』を含め、同年に流行した『ブルー・ライト・ヨコハマ』(いしだあゆみ)などをカバーしたアルバム『1969』を世界20か国に配信。すると、瞬く間に米国のiTunesジャズ・チャートで1位を獲得(11月2日付)したのをはじめ、カナダやギリシャなど各国のチャートでも上位にランクイン。発売元のEMI社も驚く大人気だ。



それにしても、滑稽に思うのは、日本で大成功した歌手がアメリカ進出と言うと、決まって英語を勉強して英語で歌ってむこうで売ろうとするパターンが多いが、どれもたいして成功したためしが無いと言うことだろう。良くてもそこそこ。

それが、日本語で歌った歌謡曲がそのまま海外で大ヒットと言うのだから。

よくマスコミに登場する知識人や文化人は、日本の○○の分野はもっと国際競争力をつけなければならないとか言うが、その方法として彼らが言いがちなのは、国際的にすでに通用しているものをマネしろと言うだけである。

歌手で言えば、英語で歌って英語圏で売ろうとするやり方と同じである。しかし、そんなことをしても、二流の英語国民にしかなれないと言うことははっきりしている。

私は70年代の歌謡曲が好きで、iPodに入れていつも車内で聴いているから、結構なことだと思うが、別に海外で評価されなくても、良いものは良い。それくらいに思ったほうが良いのではないか?

話が少々飛ぶが、宇宙戦艦ヤマトの音楽が素晴らしいのは、そのメロディーのすばらしさによる。ブラームスやチャイコフスキーも真っ青である。

そして、そのメロディーは基本的に「歌謡曲」のメロディーである。歌謡曲のメロディーは歌詞が無くてもそれだけで十分に通用するくらい素晴らしい。いや、陳腐な歌詞なら無いほうが良いくらいである。

由紀さおりの歌謡曲が海外で大ヒットと言うことは、それを証明しているのではないかと、個人的にはそう思っている。
音楽 | Comments(0) | Trackbacks(-)

勉強中

現在、私の中で、第二次ンダムブームが起こっている。ガンダムに関心が強まっているのが、人生で二度目と言うことである。

最初は中学から高校にかけてだったか、まあこの時は、ヤマトほどではなかったが、人並みに友人らとガンダムの話やプラモデルなどで盛り上がっていた。

その後は、Zガンダムについて行けずに自然消滅、高校時代にアニメはほぼ卒業し、以後、ガンダムに関心の出ることは無かった。

ところが最近、これは、私1人で「地上波を見ない運動」と言うのをやっていて、その結果として、しょうがなくCSの番組ばかり録画して見ているのだが、たまたま今ガンダムを放送しているので懐かしくて見始めたら意外に面白かったと言うことがきっかけになっている。

また、これまた偶然だが、ガンダムファンの彼の活性が高い(ガンダムネタがよく出てくる)ことも重なっている。

そしてつい最近、CSではZガンダムの劇場版3部作も放送していた。これも見たと言うこともある。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]
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しかし、第一部の副題「星を継ぐ者」と聞くと、昔にハヤカワSF文庫を読みあさった私からすると、ジェイムズ・P・ホーガンの作品が最初に思い浮かぶ。

星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
(1980/05/23)
ジェイムズ・P・ホーガン

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・・・ってこの本、ハヤカワじゃないし(笑)。

まあ、この作品を今の時代に読んでも同じように感動できるかどうかわからないが、高校時代にこの本を読んで、どっぷりはまった記憶がある。太陽系をまたにかけた壮大なSF歴史ミステリーみたいな内容である。

それはともかく、Zガンダムは話もややこしいし、キャラクターやモビルスーツや戦艦の名前がカタカナばかりで覚えにくいので、何がなんだかわからなくなって難しかった。

なので、本を買って勉強した。

最初のシリーズについては一通り知識はあるつもりなので、本など不要なのだが、いちおう買ってみた。

機動戦士ガンダムの常識 一年戦争編機動戦士ガンダムの常識 一年戦争編
(2008/05/27)
オフィスJ.B

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この本は良い。シャアのファンなら必読である。

ガンダムの常識Special 赤い彗星シャア・アズナブル篇ガンダムの常識Special 赤い彗星シャア・アズナブル篇
(2010/11/24)
オフィスJB

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素晴らしく良い本なのだが、先日のイカ釣りに持っていって、現地に早く着いて暇なら読もうと思っていたのが、到着はギリギリ、そして雨がどしゃぶりで、そのせいで濡れてしまって、フニャフニャになってしまった。うーむ、痛い。


Zガンダムは難しいので、この本で予習復習しながら映画3部作を見た。

ガンダムの常識 Z(ゼータ)ガンダム&ガンダムZZ(ダブルゼータ)編ガンダムの常識 Z(ゼータ)ガンダム&ガンダムZZ(ダブルゼータ)編
(2009/05)
オフィスJ.B

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残念ながらテレビとはちょこちょこ違う部分があるようで・・・

しかし、Zガンダムを見る感じでは、シャアはイマイチである。だんだんと凡人になってしまっている感じがする。

そう、Zガンダムはこれと言ったヒーローが出てこないのでものたりない。

かわりと言う訳ではないが、ハマーン・カーンと言うキャラクターが強烈にインパクトあるので面白い。

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服装・髪型・髪の色、すべてが変。目つきも悪い(笑)。

Zガンダムは、高校時代に途中まで見ていたが、アムロが情けないしシャアもぱっとしないし、ストーリーもややこしいので途中で見るのをやめていて、ハマーンが出てくるところまでは見たことが無かった。

ハマーン・カーンはなかなかのキャラクターである。もっと早く出てきていたら良かったのに。

シロッコはイマイチ、私はあまりカリスマ性を感じない。声優が役にあっていない気がする。
映画・TV | Comments(5) | Trackbacks(-)

ひさびさに飲酒

昨晩は、YUKAの母上の誕生日祝いに皆で夕食を食べるために、街にくりだした。

高級中華料理をたらふく食ったが、食うのに夢中で写真は撮り忘れ・・・と言うか、店内がうすぐらく、写真向きではなかった。

そして、ひさびさに飲酒した。

と言ってもビールを少しだけだが。

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帰りに少しまわりを歩いてみると、こんなのをやっていた。

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帰りに天王寺で降りて、あべのキューズモールと言うところにはじめて行ってみたが・・・ほとんど興味の無い店ばかりだった。

考えてみると、私が何か買い物をするとすれば、それは釣り道具か本・CDか、これらのみである。

衣類や靴などはもう何年も買っていないし、欲しいとも思わない。

外食もあまりしないので、今後とも、ほとんど用はなさそうである。
喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

マダイ美味、他も美味

ようやくマダイがたくさん釣れたので、色々と料理してもらった。

とは言っても、最初は定番の刺身からだが。

刺身とあぶりで

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いつもながら包丁さばきがイマイチなのはご愛敬と言うことで・・・。脂のノリが丁度良い。

カルパッチョ

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他の魚でも美味しいが、やはりマダイのカルパッチョは良い。

塩焼き

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意外にやらないのがマダイの塩焼き。普通の塩焼きである。今回、グリルにちょうとぴったり入るくらいの大きさ(30センチくらい)のマダイが何匹か釣れたので、まるごと塩焼きにしてみた。

身がふんわりしているが、ぷりんとしていて、脂が適度にのっており、超うまい。特に、カマ周辺の肉は何とも言えない美味しさ。

うちでは定番の胃袋。湯通ししてネギポン酢でいただいた。珍味である。今回はたくさんあったので、たっぷり食えた(笑)。

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さらに、刺身で引いた皮もすてるのもったいないので、いつもはアラ汁に入れているが、今回は、胃袋と同じように塩ポン酢で食べてみた。

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これもなかなかいける。

この他、マダイは食材として色々と料理できる(YUKA談)とのことなので、3枚におろして真空パックできっちり保存した。アラはあら煮やみそ汁などでいただいた。

一番大きなイサギは塩焼きで。

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こちらも、脂が適度にのっており、甘みがあって、とてもうまい。

あと、今回釣れたヒラソウダがこれまたうまかった。

漬け丼(手こね寿司風)

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漬け丼茶漬け

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タタキ

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どれも美味しい、ヒラソウダも堪能・・・満足でした。




今日は朝からまた山盛りのバイトをやっていて、どうにか終了、ようやく時間ができた。本当は今日のような天気ならまた釣りに行きたかったのだが、さすがにそこまでは・・・(笑)。

と言うか、さっき、テレビのバラエティー番組で、大阪港のどこかの波止釣りで良い型の小アジが釣れていたのを見て、たまには波止釣りで小アジなんか釣りたいと思ったが、疲れるからやめにした。

波止釣りの道具を引っ張り出すのが大変である。

釣り道具部屋が散らかり放題で大変なことになっているので、今から整理でもしようか、それとも、昼寝でもしようかな(笑)。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

マダイ爆釣!

2011年11月22日(火)マダイ釣り

仲政丸@和歌山美浜

潮@和歌山三尾~中潮
天候:晴れ  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:22度  波高:ベタ凪
日出6:38、正中11:46、日没16:54

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(結果)マダイ30~47センチを8枚、チャリコ5匹、イサギ12匹、ヒラソウダ1本

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さて、この日は平日だが仕事がお休みなので、釣りに行きたいと前から思っていた。しかし、朝一にはちょっとだけ用事があったので、午後からでお願いしてみたところ、オッケーとのこと。

11時過ぎに港に到着してみると、もうお一人お客さんがおられた。

港の水道の手前の階段に腰掛けてコンビニで買った牛丼を食べていると船長がやってきて乗船開始。

用意して11時半すぎに出船。

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40分ほど走ってアイノセに到着。水深は65mほどで、最初は底からハリスぶん上げたタナからやって、エサ取りが出たらその上と言う感じでいつも通りに釣り開始。

最初からエサ取りが高活性で、深めのタナではすぐにエサがなくなるので、一気に55mくらいまで上げたらイサギがダブルで釣れた。

そこから1mずつ上げていったが、イサギもどんどん浮いてきて・・・と言うか、潮がだんだん緩くなって行ったために、仕掛がまっすぐになって、それでタナが浮いたように感じたのだろうとは思うが、ともかく最終的にはリールのカウンターで48mくらいで大型イサギが釣れたので、そのちょい上くらいに狙いをさだめる。

すると、手のひら大のチャリコが釣れた。タナはこのへんで良さそう。

チャリコだが、手のひら大はあまりに小さいので、当然リリースサイズなのだが、マダイは早く巻き上げてしまうと浮き袋が完全にふくらんでしまい、リリースしても海面にプカプカ浮いて死んでしまうので、やむなくクーラーへ・・・

対策としては、もうちょっとゆっくり巻き上げたら良いのだろうが、かなりゆっくり巻き上げないとだめだし、アタリからイサギかチャリコか判断できない場合が多くて実際にははちょっと難しい。

私は気が短いのでイサギなら高速巻きあげしてしまうので・・・。

それはともかく、チャリコが釣れてから、エサはちょっとつつかれているが、エサ取りがいるタナとも思えないし、マダイが食いしぶっているのかなと思い、潮も止まってきたので、ハリスの号数を落としてみることにした。

ここまでは、メジロも来るかと思ってハリス6号でやっていたのだが、ここで4号までハリスを落とし、潮も止まったので仕掛がまっすぐに落ちているのでタナを少しあげて45mにする。

と、ようやくマダイらしきアタリで竿が入った!

またまた竿を変えてしまったので・・・

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まだこの竿に慣れていないから大きさがよくわからないが、イカ釣りの時で1回使っているから、その経験から判断すると、まずまずのサイズのようだ。

上がってきたのは30センチ少々の、まずまずのマダイだった。

ここから、ぽつぽつマダイのアタリが出て、30センチ少々の食べ頃サイズを追加・・・

しばらくすると、少し潮が動いて来た気がした。

この、潮の動き始めには良型もしくはメジロなんか来るパターンが多かったので、そろそろハリスを太くもどそうかと思ったが、この1投をやって、次からハリスを太くしようと思って、とりあえずそのままハリス4号でやったら・・・

なんと、いきなりメジロらしきヒットがあり、糸が持って行かれたが、すぐに切れた・・・

ドラグもゆるゆるにしていたのだが、ハリス4号ではやっぱりメジロにはだめなようだ。と言うか、思った時にすぐにハリスをもどしていれば・・・嗚呼、後悔。

と、ここでワンテンポおくれてハリス6号へ・・・。

潮が動き出したので、もう一度タナをとりなおし、イサギが釣れるタナを確認し、その少し上で待つことに。

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イサギしか釣れない。

その後、また潮が止まってしまった。まだ本格的に動いていなかったようである。

と、しばらくしたらまた動き出した。今度は本当に動き出したようだが、するとまたメジロヒット!

ドラグはゆるゆるにしてあったので、しばらく走らせておくつもりだったが、スプールに指があたって抵抗になってしまったのか、またもや、あっさり切れてしまった・・・

ここでハリス7号まで上げて、メジロ狙いで撒きエサを多めにまく作戦にしてみたが、イサギの活性が高くなっただけで、ヒラマサ針11号と言う大きな針にイサギがダブルでかかる始末・・・

イサギが高活性と言うことは、メジロはもう食わなくなったのだろうとあきらめて、ハリス5号でマダイ狙いにもどすことにした。

バッカンにしまってある仕掛を取りに行くのに、時間稼ぎのためにリールをゆっくり巻きあげして、もどってみると水面近くで何かヒットしたようで、上げてみると何とヒラソウダだった。

これは良いみやげである。ラッキー。

もしこの後マダイが釣れないようなら、浅めのタナでこいつを狙ってやろうかと思うくらい。

で、ハリスを5号にしてタナをもどしてマダイ狙いをすると、ここからまたマダイが快調に釣れ出し、50センチ近い良型も釣れて、もう一枚40センチオーバーも釣れて、格好がついた。

これでヒラソウダ狙いをする必要が無くなった。

その後も、手のひら大から30センチオーバーまでいろんなサイズが狙ったタナ(多少変動はあったが)で次々に面白いようにヒット!

お客さんが少ないと自分の出した撒きエサで自分の思った通りに魚の群をコントロールできるような感じで、今回はイサギとマダイを完全に分離することができたように思う。

そのうち、だんだんと陽が傾いてくると、タナがだんだん深くなり、夕暮れ時にはエサ取りがほとんどいなくなったので、また底に近いタナに・・・

こういう時に大物が来るか、来なくてそのまま終わりかのパターンらしい。

・・・とマダイがヒット!

まずまずの型である・・・が、痛恨の針はずれ・・・

最後の最後にバラしてしまい、これでもうおしまいである。うーむ、残念。

「あと1投やって終わりましょう」と言うことで、終了。

最後をバラしで終わるのはちょっと後味悪いところだが、そんなの気にならないくらいたくさん釣れたので、満足して後かたづけ、終了となった。

(結果)マダイ30~47センチを8枚、チャリコ5匹、イサギ12匹、ヒラソウダ1本

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後かたづけして6時過ぎには港を後にした。帰りは少し車が多めだったが、海南ー有田間の高速が2車線になってから帰りの渋滞がほとんど無くなったので、8時には帰宅できた。

スケジュールの合間をぬって、ちょっと無理して行った釣行だったが、よく釣れて楽しく大満足の結果だった。

ただ、メジロらしきヒットの2回バラシが痛かった。翌日の釣果を見ると、常連さんはちゃんとメジロもゲットされていたので、やはり腕が違うのだろう。

まだまだ修行しなければ・・・
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マイカ良型!

2011年11月19日(土)マイカ釣り

甚五郎丸@福井県敦賀市色浜

日出~6:34、正中~11:41、日没~16:47

天気~曇りで無風→小雨で風ややあり
波~ベタ凪→最後の1時間は1mくらい

月齢~23.3、月輝面~44.8%
正中~6:04、月没~12:32

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(結果)マイカ15~30センチを85杯、ヤリイカ32センチを1杯。

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思ったより仕事がはかどり、土曜の午後か日曜の午前中なら釣りに行けそうな感じになった。

予報を見ると和歌山方面は南よりの風で時化の様子。そんな時は日本海と言うことで、マイカ釣りにしようかと思ったが、ちょっと遠いので、1件だけ甚五郎丸に電話して満員ならもう釣りはやめておこうと思ったら、空いていたので即予約。

午後4時集合の5時出船なので、昼飯食って家を1時に出発した。

船宿までの距離は200キロ弱、いつもなら渋滞無ければ2時間半くらいなのだが、今回は途中が大雨の土砂降り、雨は怖いので60-80kmの走行で道中はコンビニに寄っただけで3時間きっかりかかってしまい、4時ギリギリの到着。

敦賀に着くと雨はほとんど降っていないか、霧雨程度で一安心。受付をすませてすぐに釣り座の抽選に入る。

ここは釣り座の決定をくじ引きで行う。くじの順番が若い人から好きな釣り座を選んで行く方式で、私は7番だったが、なんとビリ(笑)。最後に残った釣り座が自動的に私の釣り座となった。

結果は11番、左舷の中央やや前よりの釣り座である。

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前回は右舷の同じ場所だったので、同じような場所である。この場所、背中のあたりに排熱口みたいのがあるのか?熱風が来て暑い。排気ガスではなく、温風が来るので、冬には良さそうな釣り座である。今回も暑かった。

予約入れた時(金曜の午後)には空席まだあり、くじ引き7番でビリだったのでお客さんは少ないかと思ったら16人で満員だった。

全員揃ったので4時半に出船。

予約入れた時は、最初にハマチの試し釣りもするかもと言うことだったが、着いてみると後半から西風が強く吹く予報なので、ハマチのポイントまで行けないからマイカのみとのこと。私にしてみれば、むしろそのほうがありがたい。

マイカのポイントは近いようで、ゆっくり30-40分ほど走って到着。天気も悪いこともあり、すでに暗くなっていたのですぐに点灯して釣り開始。

パラシュート入れての流し釣りではない、普通のアンカーをどぼんして、今回はかかり釣りのようである。

水深は90m弱くらいのポイント。私の仕掛の全長が14mほどあるので、着底してカウンター表示が75mだった。

船長の指示ダナは、だいたい50~60mくらいとのことだった。

スッテは、前回の教訓から、ラメ入りのもの、ふわふわ柔らかい太いタイプのものは、フグにやられやすいので、スタンダードな布巻きスッテのみをチョイス。

柄もスタンダードな、赤白、赤緑、白赤白、真っ赤の他、ピンク白と使い古しの豊後スッテを適当に混ぜて作成。

スッテのサイズ、いつもは2.5号までだが、今回は3号をメインにした。

ところで、今回はフグ対策として、仕掛のリーダー部分を「ワイロン」で作成してみた。釣り具のブンブンに売っていた。フグで切られないらしい。

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枝の糸は普通にフロロで作成(これも太め6号で)。

ただ、本当にこれで釣れるのかどうか自信がなかったし、買ったワイロンが10mしか入ってなかったので(これで800円ほど)、枝6本しか付けられない。

その下には普通にフロロで作った仕掛けを3本連結して9本仕掛としてスタート。

これなら、仮に切られたとしても下の3本だけですむし、フロロの部分とワイロンの部分で食いに差が出るかある程度判断できる。

また、今回は新調した竿を使用してみた。

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実は最近は赤イカ・まいか竿を使っておらず、3mほどのダイワの「6-4」とか言う3mの安物竿を使っていたのだが、その竿も良かったのだが、ガイドが安物なので、竿先に道糸がよくからまって大変だった。

今回の竿は一度もからまなかった。さすがである。そして、UDグラスと言う素材のためか、とてもよく粘る。これならバラシも減るだろう。しかし、やわらかすぎて、誘いが難しそうだ。そのあたりが課題になりそう。

あと、オモリ100号だと最初からかなり曲がっているし・・・60-300にしたら良かったかも。

さて、釣り開始。タナがやや深めと言うことと、イカが大きいと言うことでオモリは100号を使用。

早速、指示されたタナを中心に攻めるが、なかなかアタリが出ない。

おとなり12番に入ったおじさんが1杯釣るが、後が続かない。

開始から30分くらい、前回は釣れ始めが30mくらいの浅めのタナだったので、そこらへんを中心にさぐるが反応ないので、思い切って底のほうからやりなおしてみた。

すると、65mで初のアタリ。

竿が新しいので、引きの強さから獲物の大きさがまだ判断できないが、ものすごく突きささっているので期待が高まる。

仕掛をたぐり寄せる時に、すごい引きで指にハリスが食い込んで指が切れてしまった。この時点で大物を確信。上げると胴長35センチくらいありそうなマイカだった。

ただ、後で釣れた他のと比べると胴が細長いし、触腕が無かった(短い)のでヤリイカのようだ。

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それともう1杯、一番下のスッテにも胴長20センチくらいのマイカがついていて、ダブル。マイカも太って横幅が結構ある。

と言うことで、タナが深いとわかったから、カウンター表示で65m前後を中心にさぐると、ほぼ入れ食いに近く、快調に釣れ始めた。しかも、型が良い。

胴長20~25センチのがボコボコ釣れる。

また、この竿はどこまでもよくしなるので、少々早く巻き上げても大丈夫なのがありがたかった。竿受けにかけっぱなしで巻き上げても大丈夫。

たまたまかもしれないが、足切れのバラしがほとんど無かった。

と言うか、今回は不思議と触腕1本と言うのが少なかった。触腕にかかっていても、両腕でスッテをつかんでいたりとか。

これは、たぶん私の釣り方のせいもあるのかもしれない。

アタリがあってから巻き上げると、触腕1本でかかっていることが多いように思う。

私はアタリが出る前にあわせるので、これだと、口のまわりにかかることが多い。

ヒットするスッテも、ワイロン部分もハリス部分も両方にかかるので、ワイロンも大丈夫そうである。

しかし、イカが大きいのと、使ったワイロンが細すぎたため(3号)、ビーズをとめているコブが小さすぎて、イカがかかった時にビーズがこぶから抜けて下に落ちてしまった。

しょうがないので、もとにもどして、ビーズとこぶの間にハリスで結び目をつくって何とか固定できたが、この時にワイロンがちりちりパーマになってしまった。

そのせいなのか、どうなのか、たまたまかもしれないが、ここからはワイロンの部分では釣れず、フロロで作った下3本のスッテにしか来なかった。

でも、これもタナが深かったせいかもしれないので、何とも言えない。

それでもしばばらくは底近いタナで1杯ずつではあるが快調に良型を入れ食いを堪能していた。

不思議と見える範囲では私しか釣っていない。これはこれで、気分が良い(笑)。

しばらくすると、船長からマイクでアナウンスあり「タナが深いみたいなので、底から少し上げたあたりも狙ってみて~」とのこと。

どうやら皆さんはもうちょっと上のタナをやっていたようだ。

このアナウンスがあってから、他のみなさんがボチボチ釣れ始めたと同時に、私の入れ食いもストップしてしまった(笑)。

それでも退屈しない程度には釣れるが、潮が少し流れてきたと言うことと、私の両隣の方々が、イカがヒットした後にかなりゆっくり巻き上げるということもあってだと思うが、ちょくちょくお祭りしはじめた。

これで時間が少々ロスしたと言うことと、あと、深刻なお祭りが1回あって、かなり長時間のロスがあったのと、ワイロンの仕掛がぐっちゃぐっちゃになってしまった。

これで、もうワイロンは使えなくなった。

お祭りしたらだいたい船長がほどいてくれるのだが、この時は他でもお祭りが多くて、こちらまで来てもらえなかった。でも、船長でもたぶん回復不能だったろう。それくらいぐちゃぐちゃだった。スッテは回収できたが。

なので、ワイロンのデータを得るにはちょっと使った時間が足りなかったので何とも言えない。ここまではフグも出ていなかったようだし。

ともかく、ここからは普通の仕掛でやることに。時間は8時半くらいだったと思う。

幹糸フロロ7号枝5号の8本針仕掛である。

お隣12番に入った方は船長にもらった12号でやっていたそうだが、これでも良く釣れていたので、リーダーは太くても大丈夫なのかもしれない。

去年は太いリーダーだと食いが悪い気がしたのだが・・・

このあたりから、イカが浮いてこないからか、船長が灯りの色を変えた。白色光からオレンジ色に変えて続行。

いままでの経験だと、これをするとだいたい10mくらいタナが浮くことが多かったので、55m前後を中心に狙うと、ヒット。

ここからは、ヒットヒットの連続で、これまた快調に数が伸びる。

また、大型もちょくちょくヒットして、30センチくらいありそうなのが結構釣れた(家で測るとそんなに無かったが、縮んだ?)。ともかく、25センチくらいになると、かなりよく引くので面白い。

でも、不思議と私の仕掛によく大型が来てくれる。

おとなり12番の方もだいたい同じペースで釣られていたが、小型が多かった。

小型と言ってもこのサイズ。

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これで胴長15センチくらいで、そう極端に小さいわけでもない。このサイズは少なかった。

私とお隣さんとで、狙っているタナが違うとも思えなかったので(PEラインの出具合から判断して)、仕掛のせいか?それとも誘い方の違いなのか・・・

ところが、ここからフグが出てきた。

ゆっくり目に巻き上げると、30mくらいでフグがヒットして、運が悪いとリーダーと言うか幹糸部分が途中で切れてオモリとスッテをロストしてしまう。

対策として、なるべくフグのタナを早く通過させるために、早く巻きあげを心がけたくらいだが(レオブリッツ270のメモリで16~18くらい)、それでも2回切られ、合計でスッテ6本をロスト。

そのたびに、仕掛を延長してスッテをくくったりと、これまた時間をロスした。

ただ、今回はスッテをフグにかじられる被害は少なく、ボロボロになって交換したスッテは1個だけだった。

たぶん、イカのタナとフグのタナがずれていたのだろう。イカはずっと50mくらい、一番上で釣れたものも45mで、下のほうのスッテだった。

その後も、ダブル、トリプルはごくたまにしか無いが、1杯ずつなら一定のペースで釣れ続き、まずまずの感じだが、11時くらいになると突然風が吹いてきた。

それまでは無風のベタ凪だったのだが、急ではあった。一応予報通りらしいが。

で、私の感じからすると、この時点ではたいして揺れてないし、それほどでも無いと思ったのだが、「風が吹いてきたのであと1時間ほどで終わろう」とのアナウンスが・・・

その後も波は1mくらいの感じで、中央寄りの釣り座のおかげもあり、ほとんど揺れなかったのだが、風は確かに強めだった。

あいかわらずイカは50mちょいのタナで釣れ続け、しかも良型が多い。

その後の1時間、もくもくと釣り続けて最後の1投まで釣れていたが(しかもラストに30センチ級の大型が釣れた)、どうも他のお客さんは風で意気消沈されたのか、みなさんあまり釣れなくなっていたようで、この時点でもまだそれほど海が荒れていたとは思えなかったが、予告通り12時すぎに納竿となった。

(結果)マイカ85杯、ヤリイカ(たぶん)32センチ1杯

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いつものように新聞の上に並べるのが面倒だったし、上に乗りそうもなかったので、途中でやめた。

と言うわけで、釣果の一部↓

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30センチオーバーまでは釣れなかったが、25センチくらいでも横幅があり、立派だった。

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今回使った竿は、やわらかくてどこまでもしなるので、足切れバラシがほとんど無かったが、これは不思議と触腕1本だけと言うのが今回は少なかったからかもしれない。

どうしてそうだったのかは、よくわからないが、今回はスッテに足だけついて上がってきたのは1回も無かった。

あと1時間くらいやりたかったが、常に竿を手持ちでしゃくったり巻いたりと言う釣り方をするため、かなり体力を消耗していたから、これくらいで良かったのかもしれない。

型も良かったので、量はじゅうぶんである。これで我が家のマイカストックもじゅうぶんになった。
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ハマチ超美味!

昨日ゴリオさんが、ハマチ爆釣!

うらやましく眺めていると、ありがたいことに恵んでいただきました。天の恵み!

近所に住んでて良かった~(笑)。

まだ死後硬直前で、身がプリプリ。刺身で食べるには早いので一日置くことにしたものの、さばいていると、結構脂がのっていて美味しそうだったので、少し味見してみた。

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身がプリプリすぎてきれいに切れなかったので、写真はドアップでごまかし(笑)。

上の写真、一番手前の刺身の表面にうっすら脂があるのが見えている。

めちゃくちゃ美味しい・・・

今晩が楽しみである。

実は、魚を見た瞬間には、釣り堀に行っていた頃によく釣ったツバスと同じサイズ(50センチ弱)だったので、こんなに脂がのっているとは想像もしなかった。

ツバスは養殖ものを今まで何度も食べたことがあるが、不思議と脂がのっていないものばかりだった。たまたまかもしれないが(それにしては回数が多いが)。

養殖ものだと脂がのっていないほうが美味しいので(個人の感想です)、養殖のメジロよりツバスのほうが好きなのだが(刺身で食うのに)、そんな過去の経験などあり、まさか天然のハマチに脂がのっているとは思っていなかったので、びっくりである。

それを堪能できたのが、カマの塩焼き。

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塩をふって焼いたのではなく、YUKAが一度やってみたいとか言っていた「立て塩」と言う技法で処理した後に焼いてもらった。

立て塩・・・たんに塩水に30分漬けるだけで、技法と言うほどのことも無いが。

それはともかく、脂もあり、身もふんわりで、すごく美味しい!

それから、最近はまっている、胃袋!

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胃袋のネギポン酢あえ。

釣ってきたその日に処理しないと食えないが、新鮮な魚が手には入ったら、内臓も食べるようにしている(魚種にもよるが)。

いつもはマダイの胃袋をキモを食べていたが、今回はハマチの胃袋を試してみた。

マダイより少しぶよぶよした感じだが、同じく美味しい。と言うか、ほとんどネギとポン酢の味だが、食感が独特で珍味である。

胃袋をうらがえしてよく洗い、その後に湯通しと言うか、今回はわりとしっかり茹でた。それを小さく切ってネギとポンスであえるだけ。

ただ、かなり小さくなるので、2匹の胃袋で上の写真全部の量である。

ともかく、ハマチが予想外と言っては失礼だが、かなり美味しかったので、近々私も出撃したいところだが、今週末は天気が悪いし忙しいしで、いつになるやら・・・

それまで釣れていてくれるだろうか。

それに、次の出撃の前に、黒いボウズの生き霊を除霊しておかないと(笑)。

それにしても、養殖のツバスより脂がのっているとは不思議である。養殖の魚は、良くも悪くも質が一定だが、天然は、脂がのっているかどうかなども年によって違ったりすることもあり、わからないものである。
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ブータン国王

ブータンの国王が来日しているとかで、昨晩も、そして朝のニュースでもやたらとりあげていた。

それは結構なのだが、ダライ・ラマが来日しても、マスメディアは毎回ほとんど無視に近い扱いである。

台湾にも対してもも冷淡な報道が多い。あんなに日本に好意を寄せてくれる人が多い国も珍しいだろう。震災の時の寄付も莫大だった。

どうしてそんなことになるのか、テレビと新聞だけで世の中を判断していると、その謎は永遠に解けないことだろう。
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てんこもり・その3

昨日もまた、仕事がやってきて、てんこもりが先日以上になってしまった。1,000枚を突破!

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量を減らしてくれと言ったのに、回数を減らされただけで、1回のぶんりょうはかえって増えた。

この年になって、内職みたいなことを家でせっせとやらねばならないとは、正直困ったものである。が、まあ、釣り資金獲得のためと思って我慢するしか無い。

比較的内容がやりやすいものだったから、まだ良かったが、ややこしいものだったらとてもじゃないが終わらない。

ともかく、これを土曜までに終わらせて、日曜日にまた別のやつをもらってきて、それが終われば今年はもう終わりである。あと1週間の辛抱だろう。


ところで、昨日は健康診断だった。

そのために、便潜血検査。

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これは大変である。トイレで格闘しなければならない。何とも言えない気持ちになる。そして難しい。

便の表面をブラシで少しだけこすり取るので、便を水没させてはいけない。そして、それよりも難しいのは、正直言うと、私は便がやわらかめのことが多い。3回に2回はそうである。

果たして、表面をこすれるようなのが出るかどうか、それも、提出日の前日に、思ったような丁度良い具合のものが出てくれるかどうか、正直不安であった。

が、結果はばっちり。良いのが出た。

ここ数年、痔も無くなったので、ちゃんとこの検査も受けられている。

恥ずかしい話だが、痔がなおったのは、洋式トイレ、ウオシュレット、ふんばらない、の3点がポイントだった、私の場合、特に、「ふんばらない」ことが一番重要である。

私は、何をするにも、すぐ力んでしまうので・・・

それはさておき、良かったことが。

血圧が下がってました。

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いちおう、正常値である。

ここ2ー3年は、収縮期血圧(いわゆる上の血圧)が140mmHg ちょいと、やや高めの値だった。

今年は、去年より体重が5キロほど落ちたことが効いているのか、それともたまたまか。

いつも念のため、時間をずらして3回測ってみるが、今回は3回ともだいたい同じような値だった。

去年までは、結構バラついたので、一番低い値を記入したのだが(それでも140)。

20代の頃はどちらかと言うと血圧が低いほうだったのだが(100/60とか)、関係あるかどうかわからないが、とにかく朝は普通には起きられなかった。

よく、朝弱いのは低血圧だからと言われるが、あれは本当なのか、最近は血圧が高くなったせいか、朝に自然と目が覚めることが多い(脳の老化の問題か?)。

ちなみに、YUKAは超低血圧で、たしか上の血圧が90だったか?去年までの私の下の血圧と変わらないくらいしか無い。

ものすごい低血圧だが、朝は早起きである。しかし、これは気合いの問題だろう。私が朝弱かったのは、気合いが無いせいであるのも間違いない。

さて、昨晩は「マダイのかぶら蒸し」をいただいた。

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これは、料亭の味!

料亭で食ったこと無いが(笑)。

家でこんな料理が食えるなんて、本当にありがたいことである。

このマダイはどうやって手に入れたか・・・それはナイショだが、自分の竿で釣ったものじゃないことだけは確かである。

嗚呼、マダイが釣りたい(自分の竿で・・・)。

ハマチも釣りた~い。爆釣、うらやましすぎる・・・
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てんこもり2

先週末のてんこもり仕事は内容が楽だったのでなんとかなったが、日曜の晩にまた別のてんこもりがやってきた!

いつも量が多いから今年から減らしてくれとお願いしたのだが、回数は減ったが1回の量は増えてしまった。参った・・・

おかげでブログ更新がとまってしまった。と言うか、まあブログを書く時間くらいいくらでもあるが、書くことが無いだけである。

グチや不平不満ならいくらでも書けるが(笑)、そんな事を書いてもしょうがないし、かと言ってあまり自慢することを書くわけにも行かない(自慢することも無いし)。

と言うか、先々週でのタチウオ釣りにひきつづき、先週の土曜のマダイ釣りも撃沈だったので、釣行記が書けなかった。

土曜の午後便だったのが悪かったのか・・・しかし、日曜は午前中と夕方に用事があって無理だったし、金曜も帰りが遅かったので釣りの準備をする時間が無く、結果、土曜は午後便でと言うのが都合良かった。

しかし、マダイ釣りに行って、お客さん3人で私だけマダイ釣れずにと言う、どこかで一度見たような光景を再現するだけに終わった。お気遣いいただいた船長には感謝しているのでまたリベンジにお邪魔する予定だが、今回は釣行記をパスすることに。

内容をちょっとだけ書くと、12日(土)の午後便、お客さん3人が左舷に一列に並び、私が一番前。富田沖共同飼い付けポイントにて午後1時半に釣り開始。

いきなりメジロヒット・・・ハリス切れ。

マダイ(たぶん大型)ヒット・・・途中で針はずれ。

潮の動き始めにまたメジロヒット・・・たぶんブリか?ハリス切れ。

潮が速くなってからはイサギのみ5匹(あまり大きくない)、以上である。また、船長におみやげ頂いて帰ってくると言う屈辱的な結果に・・・

マダイ狙いだったので、ハリス細めだったからメジロのバラシはしょうがないが、マダイが釣れなかったのが痛い。

マダイ、去年はもっと簡単に釣れたのに、今年はなぜかあまり釣れない。乗り合わせた中で私だけ釣れないと言うパターンが2回も・・・

このところ、貧果が多く、さすがに気落ちしてしまった(笑)。

去年まで、釣行記を書かなかったのは1回だけ、去年の最後のタチウオ釣りである。この時は、釣果は平凡だった(タチウオ12本)が、若船長と中乗りのO氏がケンカして、O氏が途中から仕事放棄(笑)。

若船長が謝って何とか動き出したが、O氏のいないところで若船長がごそごそと独り言、釣り座の関係ですべて私にはまる聞こえ・・・なんかこっちまで気分悪かったので早く忘れたいと思い書かなかった。

で、これが特別だと思っていたが、今年にチョクリで丸坊主だったため、これは書くことが無くて書けなかった。

釣りで坊主と言うことは、今までほとんど無かったのでショックが大きくて書く気力が出なかったこともあるが、あまり釣れない宣伝をしても船宿にも迷惑かと思い(まあそんなに影響力は無いし、いつも見て下さっている方にはバレているが)、あまりひどい釣果の時は釣行記を書かないことにした。

なので、今回のマダイ釣りも、船長には色々と気遣いいただいたが、私が下手くそなせいで釣れなかっただけなのに、船宿のイメージを落としては申し訳無いので、釣行記は書かないことにした。

釣れない釣行記を書いても誰もうれしくないだろう。

いや、「他人のボーズは蜜の味」と言う人もいるみたいなので、わからないが(笑)、彼を喜ばすためだけに、他の誰のためにもならない事を書くのはやめにしよう。

って、少しだけ書いたが(笑)。

19日(土)からは5連休のつもりだったが、22日と23日しか休めない感じになってしまった。

釣れない釣りが続いてしまって、結構ストレスなので、楽して爆釣できる釣りが良いが、そんな釣りは無さそう・・・

嗚呼、マダイが釣りたい(自分の竿で)・・・
哀愁 | Comments(9) | Trackbacks(-)

ごちそうさま

あいかわらず食事は充実している。

タンドリー・フィッシュ

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タンドリー・チキン風のをメジロで作ってもらった。真空パック保存なので美味しい。刺身はちょっときついが、調理するぶんには、長持ちする。


タチウオのあぶり

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定番タチウオ料理。70~75センチ、指3本ちょいくらいで、大きくない割には美味しかった。意外に脂がのっていた。


イサギのムニエル、バジルソース

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美味しいですな。最近はイサギのムニエル(味付けは色々)にはまっている。


ここで、私の田舎の郷土料理?をご紹介申し上げ早漏・・・じゃなくて候。

歴史が無い土地なので、郷土料理なんて言えるのかわからないが、「にしん漬け」である。

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ニシン漬けとは身欠きニシンを利用した米麹の漬物のことで、ニシンはダシとして使われているだけで、メインはキャベツと大根である。

北海道・東北地方の漬け物としては、塩分はそれほど多くはないほうである(たぶん)。

祖母から母への直伝の料理で、我が家の味である。とても懐かしいので、毎年送ってもらっている。ここ数年はすっかり味も安定して、毎回とても美味しい。

こちらでも作りたいのだが、寒いところでないと一瞬で酸っぱくなってしまうから不可能である。

ニシン漬けと一緒に、鮭と筋子も送ってくれたが、残念ながらどちらもしょっぱすぎた。どうしても保存のために塩をするが、濃すぎるものがたまにある。

ラベルに「甘塩」と書いてあっても、その通りとも限らないから、見た目ではわからないので、品定めが難しいようである。

鮭と筋子は次回に期待することにしよう。
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てんこもり

今日中にやらなければならない仕事がてんこもりになっている。

今日の7時までに終わらせて、その後また別の種類のを受け取ってやらねばならない・・・

楽だと思って余裕かましていたら、どっさり追加がやってきて、この600枚。

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半分は終わらせたが、今日中にできるのだろうか!?




今、CSで毎日1話ずつ放送中の「ガンダム」を見ている。12話くらい。

これを見て思ったが、私はこの10話くらいまでをあまりちゃんと見たことが無かった。

中学時代に再放送を見た記憶がある。

ちょうどガンプラ(ガンダムに出てくるモビルスーツ等のプラモデル)が流行していたこともあり、どちらかと言うとガンプラから入った口だが、ストーリーも後半しか見ていなかったかもしれない。

が、当時のアニメの再放送と言うと夕方5時代にやっていたはずて、この時間はブラスバンドの練習で家にいなかったはずなので、いつ見たのやら!?

ブラスバンドを引退した中3の冬にでも見たのかな!?もしくはテレビ版を圧縮して再編集した映画の3部作しか見ていないのかも!?

いずれにせよ、中学の頃はストーリーをちゃんと理解していなかったし、キャラクターも多すぎて、特にザビ家の人間が誰が誰だかわからずちんぷんかんぷんだった。

ヤマトと違ってガンダムでは登場人物を紹介するテロップが出ないので、わかりにくかった。

デギン、ギレン、キシリア、ドズル、ガルマ・・・

今は顔と名前が一致しているが、当時はどれがだれやら・・・キシリア意外はなんか似たような名前ばかりだし。

昨日見た12話では、シャアの有名な台詞「坊やだからさ」が出てきた。

10話くらいから、シャアがねちねちをガルマを陥れようとするくだりが出てくる。今、冷静に見てみると、シャアはかなり悪いやつである。

それに、シャアの台詞「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい。」と言っていたが、その後「君はいい友人であったが、君の父上がいけないんだよ。ハッハッハッハッハッ。」と言っている。

これはむちゃくちゃである。おやじが自分たちの一族を破滅に追いやったから復讐しようと言う気持ちはよくわかる。

しかし、おやじのやった事の責任が子供にあるのだろうか!?

シャアって意外に儒教的な精神の持ち主なのか?

おやじに復讐したいのなら、おやじをやるのが筋だろう。

まあ、確かに、おやじが一番かわいがっていた息子をやれば、おやじには一番堪えるだろうから、復讐にはなるだろうが、ガルマは別に悪くないから気の毒である。

ガルマはシャアにだまされたとわかった後も、ホワイトベースにつっこむ軍人として立派な精神も持っている。ただの坊やとは思えない。

ここまで見る限り、能力は別にして、人間としてはシャアよりガルマのほうが立派である。

ついでに、ガルマのかたき!とか言ってガルマの恋人がガンダムにつっこんで行くのは、やりすぎで滑稽である。臭すぎて笑っちゃう。女性なら家で後追いの服毒自殺くらいがふさわしいと思う。

いずれにせよ、これでシャアは左遷されてしばらく出てこなくなる。これはこれでつまらない。アムロのライバルはやはりシャアだろうから・・・。

それに、シャアのこのゆがんだ精神も、妙にリアルである。

子供の頃にガンダムを見て、妙にイライラした理由が今になってわかった。

物語の序盤では、アムロがうじうじしたり、ブライトが強引だったり、軍人が身勝手だったり、民間人がエゴ丸出しだったり、シャアがゆがんだ復讐心を出したり、など、人間の弱さや未熟さが多く描かれている。

子供が見て楽しいものではないだろう。

明らかに悪い敵がいて、それをやっつければ良いと言う単純なストーリーにはなっていない。

まあ、なんとなくジオン公国はザビ家の独裁で戦争しかけて悪い国みたいな雰囲気はあるが、ストーリーの進み方はそう単純ではない。

ただ、ガンダムも後半になってくると、キャラクターも成長して、戦闘のおもしろさが出てくる。こちらのほうが見やすいし見ていて楽しい。

・・・と、こんな事を書いている場合ではない。仕事を終わらせてしまおう。
哀愁 | Comments(7) | Trackbacks(-)

貧すれば鈍する

最近「貧すれば鈍する」と言うことを実感することが多い。

別に今の日本社会が貧しいとは思わないが、相対的に見れば貧しくなる方向へ向かっているだろう。

だから、焦ってなのか何なのか、あやしげなものに飛びつく・・・

と言うか、デメリットやリスクの多い政策について、ろくに議論もせず(させず)にすべてのマスコミが賛成すると言うのは、スポンサーの力だろうか?

確かに、輸出企業のうちの大企業はスポンサーだろう。

東北の復興のための予算が、まだ6兆円かそこらしか出ていない。これも、あっちの金をこっちにやりとか、増税だとか財源で騒いでいて、何か出し渋りしているようにしか見えない。

一方、円高がひどくて輸出企業が大変だからと言って為替介入したが、そのためにはたった1日で7兆円も借金している。

また、マスコミは、この為替介入のやりかたをまったく説明していない。

円高対策として政府がやった為替介入は、国債を発行して借金して、その金でドルを買うと言うやりかたである。そして、その額はたった1日で推定7兆5千億円・・・

結果、円は3円安くなっただけ・・・

農業が国から補助を受けていることを批判する人が多いが、この7兆円は輸出企業への補助金みたいなものだろう。米国債を買うくらいなら、むしろ、直接企業に配ったほうが良いくらいだ。

東北の復興のためにはツケを子孫に残さないために予算がどうこうとかごちゃごちゃ言うくせに、円高対策には簡単に借金を7兆円以上もする。しかも、マスコミはそれを説明もしない。

やはり何かおかしいのではないか!?

円高対策なら日銀がもっともっと金融緩和をするとか、今なら円を刷って国債を買い取ってそれを東北の復興にあてるとかすれば良いのに、ほとんど効果のないやりかたで、しかも7兆円以上も借金して無駄な介入をしている。それをマスコミは報道もしない。

目に見えない力学が働いていて、この国を滅ぼそうとしていると考えるのは、陰謀論か妄想か、はたまた、現実なのか・・・
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

検索ワード

ある人を真似て、私も調べてみました。

YahooやGoogleなどの検索エンジンでサーチしてこのブログにやってくる方が入力した検索ワードの、この1ヶ月ぶんをまとめた結果

カーク船長 85
アテンザ 59
釣り 58
武庫川渡船 56
ソーダガツオ 57
マルソーダ 53
マイカ 45
レシピ 41
タチウオ(+太刀魚) 40
トランク大将 39
豊後スッテ 38
仕掛 33
テンヤ 32
森下渡船 30

一番多かった検索ワードが「カーク船長」と言うのは・・・。試しにYahooやGoogleで「カーク船長」と入力すると、私のブログが比較的上のほうに出てきました(汗)。

パラマウント社から怒られないだろうか・・・。まあ、カークと言うのは人の名前なので、登録商標と言う訳でもないので、大丈夫かな!?

意外に多かった「武庫川渡船」、「ソーダガツオ」、「マルソーダ」と言う検索ワードですが、これは、どうやら今年は武庫一でマルソーダが爆釣していたためかと思います。

それで、たぶん「レシピ」が多いのも、ソーダガツオのレシピを検索してのことかと。

他はどうと言うこともなく、「アテンザ」がちょっと多いものの、大半が釣りに関する検索ワードばかりで、面白くも何ともない結果でした(何を期待していたのか!?)。

まあ、変なこと(人を不快にさせるであろうこと)も時々書いているが、全体を平均すれば釣りネタが一番多いから、あたりまえかもしれない。

逆に、マイナーな検索ワード(1件のみ)の中から面白そうな、と言うか、こんな事書いたおぼえないなあと言うものを見てみると・・・

富士山麓にオウム鳴く
シャルルビアンサン
指先の皮がめくれる
天才バカボンでバカボンのパパが占いを信じて池に飛び込む
キュルキュル
スマートフォンやめた

と言う感じで、シャルルビアンサンて何かと思ったら、シリコンスチーマーのメーカー名だった。




ところで、またヤマトの映画が製作されるそうな・・・。それも予想外な方向へ。

初代「宇宙戦艦ヤマト」でアニメ映画新作

 1974年(昭49)に日本テレビ系で放送された人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が、38年ぶりに復活し、来年4月7日から劇場公開されることが9日、分かった。タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」。ベースとなる物語、2199年という時代設定はシリーズ初代と同じだが、監督に過去のシリーズで設定やメカニックデザインを担当した出渕裕氏(52)を起用するなど製作陣を一新。ビジュアルなどを再構築し、新作として公開する。

 ◆宇宙戦艦ヤマトシリーズ 74年10月6日から翌75年3月30日まで、日本テレビ系で「宇宙戦艦ヤマト」が放送された。77年にはテレビシリーズを再編集した「宇宙戦艦ヤマト」が、78年には「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」が公開され、そのテレビ版として同年10月から翌79年4月まで日本テレビ系で「宇宙戦艦ヤマト2」が放送された。80年には劇場版「ヤマトよ永遠に」が公開され、同年10月から翌81年4月まで「宇宙戦艦ヤマト3」が放送。83年「宇宙戦艦ヤマト 完結編」が公開され、古代進が艦長となって地球に帰還。09年「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」、10年12月にはSMAP木村拓哉主演の実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が公開された。

 [2011年11月10日6時5分]


う~む、どうなのだろう。

復活編やキムタクヤマトにかなり失望した立場から言うと、もうやめておいたほうが、と言うか、やめてほしいところだが・・・

連作ばかりのハリウッドと同じで日本の映画界もネタ切れなのだろうか。それとも、ある一定の需要は見込めるとふんで、このような傾向になっているのか・・・。

前にも書いたが、子供の頃に夢中になったものを、ほぼ同じストーリーでリメイクしても、こっちは大人になっているのだから、当時と同じ感動などできるはずがない。

どれだけ良くリメイクしても、子供の頃に胸躍らせて見たような感動を、年食ったおっさんにできるはずが無いのだ。

まあ、リメイクされれば見てしまうだろうから、そういう意味で需要はあるのかもしれないが、そういう先細りの作戦はやめたほうが良いのではないだろうか。

だいたいヤマトは話に矛盾が多すぎる。この年になってつくづくそう思う。

ヤマトが素晴らしいのは、当時としてはああいうのは目新しかったと言うことと、やはり音楽が素晴らしかったのだろう。

今、ガンダムを見ているが、ガンダムはストーリーに矛盾と言うか、あからさまな突っ込みどころは少ない。

そりゃあそうで、異星人も出てこなければ、ワープや波動砲も無いし、地球人同士の戦争を描いているので、比較的無茶な設定をせずにすむ。

ヤマトの後で作られたから、あまり無茶な設定や明らかな突っ込みどころの無いように配慮されている。

例えば、何でわざわざ人型のモビルスーツなど作る必要があるのかとか、どうしてミサイルが誘導ミサイルじゃないのかなどは、ミノフスキー粒子と言う架空の粒子を想定することでうまくごまかせている。

ヤマトは、やはり人間そっくりの異星人が出てくるところからしておかしい。

スタートレックでは、地球人とバルカン人と言う異星人どうしで混血ができたりと、これまた滅茶苦茶おかしい設置もあるが、新スタートレックのストーリー中で一応そのことの説明が(多少無理はあるが)どうにかされている。

とにかく、ヤマトは設定の細かい部分にに非常に多くの無茶があるが、人類滅亡と言う切迫感と、宇宙船のデザインと、当時のベテラン声優陣の演技力と、そして何より私が一番すごいと思うのは、宮川泰の音楽のすばらしさでもって、話にのめりこませて矛盾を忘れさせてくれた。

そう、ガンダムは音楽がだめだ。エンディングの歌など、ひどすぎる。

♪あむろ~、ふりむかなーいーでー

とか言うやつ。まあ、曲は悪くないかもしれないが、歌い方が変だ。BGMもイマイチ(とは言え、まあテレビアニメとしては普通レベルか)。

また、Zガンダムの映画版?最近、CSで放送されたやつをちらっと見たが、ガクトってどうよ!?いや、ガクトが悪いとは言わないが、ガクトを使うのはどうなのだろうかと思ってしまった。昔の森口博子の歌で良かったではないか!?

もちろん、ヤマトでも挿入歌ははずすことがあった。沢田研二はまあ良いとしても、突然、島倉千代子の歌が流れてきた時は笑いをこらえるのに必死だった。

いずれにせよ、ヤマトがまたリメイクされたら見に行ってしまうだろうが、妙に現代の風潮が反映されているような内容だったら、不愉快な気持ちになるだけだな。
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イメージ操作

日本は貿易立国でも輸出立国でも無い。マスコミはいつも国民にデータにもとづかないイメージをすりこもうとする。

輸出立国(輸出主導型の国)かどうかは、数字を見なければ言えないことであるし、ちゃんとした定義もある。

輸出立国とは「名目GDPにしめるその国の財及びサービスの輸出割合が3割を超える国」である。

で、日本は17、4%。

インド24、1%
フランス26、6%
イギリス28、1%
中国36、5%
EU40、2%
ドイツ47、5%
韓国54、8%
ベトナム77、7%

日本よりも低い国はブラジル14,5%。アメリカ12,6%。

これを見ればはっきりするが、主要国では日本は輸出依存国家ではない。国としての輸出への依存度は低いほうであるし、日本は輸出主導型の国なんかではない!

ドイツや韓国はあきらかに輸出依存の国である。だからグローバル化に適応するしか無いのだろう。しかし、日本は違う。

日本は内需が巨大で、多くの企業は内需から利益を得ている。そのことをすっかり忘れている。新聞やテレビがでたらめなイメージをふりまくせいである。スポンサーのご機嫌伺いか!?。

で。こう言うことを言うと、今度は「ならば輸出をもっと増やさないといけない」と言ってくる人が多いが、輸出への依存度を深めると言うことは、国際的にさまざまなリスクにさらされると言うことである。

さらに、経済のグローバル化がすすむと、輸出企業の利益と国民の利益が一致しなくなる。企業は簡単に海外に出て行く。輸出企業が業績をのばしても、グローバル企業の経営者や株主、資本は国民とは限らない、すなわち国民が豊かになるとは限らない。

このような現状で、グローバリズムに適応しつづければ、さらに輸出企業と一般国民の利益の解離がすすむだけだろう。

現に、最近では、輸出が伸びても労働賃金は減り続けている。

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もちろん、輸出が増えたせいで労働賃金が減っていると言うわけではないが、少なくとも現状(デフレ+不況)を放置して輸出だけ増やしても国内が豊かにならないことは間違いない。

国内でものが売れなければ国民は豊かにはならない。

なのに、少子化で人口減少だから国内はもうだめと決めつけて、円高を無視して輸出ばかり考えるのはどうかしている。

日銀がデフレを放置し、事業仕分けや公共事業削減のせいで内需が減り続けている、そのせいでの少子化と人口減少なのに、原因と結果を取り違えている。

デフレで不況のせいで、ずっと自殺者が多い状態が続いている、そのせいでの人口減少なのに。

日本人は外ばかり見ずに、自分の足下をもっと見なければだめだろう。
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予定変更

今週は仕事が忙しくて釣行できないと思っていたが・・・思いのほか、はかどって、と言うか、思ったより内容がラクチンだったので、土日は時間がとれそうである・・・

と言うことで、今週末はちょっと予定変更かな!?

まだ確定ではないが、もし釣行できそうなら、どうしようか、どこへ行こうかな・・・

中紀のハマチ(マダイも釣りたいが)、日本海のマイカ、南紀のメジロ(マダイ?)・・・

まあ、まだ行くと決めたわけではないが、釣行を妄想するのも楽しみの1つである。
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タッチーにグッチー

2011年11月5日(土)大阪湾の船タチウオ

ヤザワ渡船の午後便

潮@神戸~長潮

日出~6:22 日没~17:03

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さて、今回はきんさんとのタチウオ1匹最大幅対決・・・

今年の大阪湾タチウオはかなり釣れるのが遅く、最近になってぼちぼち上向いてきたからか、客もどっと押し寄せて早くから満員。そのため、午後便しか取れなかった・・・

午後便は集合が12時半、出船が1時頃なので、ちょうど午前中が出勤日だから休まずに釣行できる。仕事終わりで丁度良かったのだが・・・

予定より早く11時過ぎに仕事がおわったので、職場を早めに出て、きんさんと12時に待ち合わせている朝潮橋駅へ車で向かっていると、きんさんから「10分ほど遅れます」とのメール。

現地には11時50分くらいについて時間が早かったので、近くの牛丼屋で昼飯を食うことにした。

ひさしぶりに食べたが、こんなにマズかったのかと愕然とした。肉にさっぱり味が無い(味が付いていないと言う意味ではない)。

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もう二度と食うことは無いだろう。

さて、12時15分頃にきんさんをひろい、ヤザワで乗船手続きをして船着き場へ。

午前便の竿頭は16本ほど釣れたようで、まあまあか!?この半分くらいは釣れるだろうと思っていたのだが・・・

釣り座は右舷の一番前と二番目で、きんさんにどちらに入るか選んでもらったが、私が一番前になった。この釣り座は船縁に近づけない形になっていて、釣りがしにくい。また、風が吹き付けて雨にぬれて参った。おまけに、夕方に点灯した後に、私のところだけ電球が切れて真っ暗。竿先がまったく見えなかった・・・

と文句はこれくらいにして、行きの船の中では午前便はまあまあだったので、なんとか勝負になるだろうと思って、会話も楽しくはずんでいたのだが・・・

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さて、1時間ほど走ってポイント到着。須磨沖か淡路沖?きんさんのスマートフォンのGPS機能でだいたいの位置はわかったが、わかったからと言ってどうもないが。

それより予報通り雨が降っている。びしょぬれになった。

最初のポイント、水深80mで徐々に深くなって行く。

1投目、底から15mほどでいきなりアタリがあり、しかしエサだけ取られた。

右舷の一番前の人は110センチを上げて写真撮影。

二投目もアタリがあり、しかしこれまたエサだけ取られた。

三頭目もアタリがあったが、これまたエサだけ取られて1流し目は終了。

しかし、これだけアタリがあるのだから、今日は大丈夫だろうとこの時までは思っていたのだが・・・

二流し目、不思議と今度はまったくアタリ無しで船中も静まりかえっている。最初の流しでアタリの多かった70m弱を中心にせめるが、まったく反応無し。

二流し目はエサも取られず何事もなく終了。

三流し目は場所をちょっと移動して流した様子。

ここからアタリはでるが、不思議なアタリで、またエサだけ取られてばかり。

底から10~15mほどでアタリが多いのだが、さっぱり乗らない。

と、たまたま竿をしゃくった時にヒット!

重たいが単調な引きで???

上がってきたのはグチ(イシモチ)だった。

幅の勝負だから、グチなら指5本以上あるが・・・却下。

と、底のほうでグチが釣れたので、底から15mは捨てることにした。

ここから、60m以上のタナにしぼって念入りにさぐると、55mくらいでアタリがよく出るようになったが、またエサを取られてばかり。しかし、今度はちゃんとしたタチウオのアタリである。

雨に濡れて気持ち悪いが、幸いにして暖かかったから大丈夫だった。

アタリがあるので、気合いを入れて頑張るが、この船のイワシはちょっとゆるすぎてグタグダなので、テンヤにくくりつけにくい上に、すぐに取られやすい。

いつもは自分でイワシを買って軽く塩したやつを持ってくるのだが、今回は手抜きしてやらなかった。とても後悔。

また、タチウオのサイズも小さいのかもしれないと思い、頭をちぎって小さくしてつけることにした。こうすると少々イワシがズルっていても、テンヤにもしっかり固定しやすくなる。

ただ、これをやると不思議と大型はあまり釣れない。小型が先に飛びついてくる確率が増えるのだろう。

この時点で幅の勝負をほとんど捨てていた(笑)。やはり私はそれなりに数を釣りたいので。

と、効果あったのか、竿をしゃくっていた時に交通事故的に1匹ヒット。しかし指3本あるかないかの小さめサイズだった・・・

ここから、2-3m早巻きして停止、しばらく待つ、をくりかえすとアタリが出るようになり、しかしやっぱりエサばかり取られてあわせるタイミングもさっぱりわからずスカばかり。

たまに偶然ヒットするのを拾い釣りするのがせいいっぱいだった。

5時過ぎて暗くなってきたら浮くかもと思って20mくらいまでさぐってみたが何も無く、また最初のタナにもどって50m前後を攻めたらここら周辺でよくアタリが出て、ようやく1匹ゲット。

最後の1投までよくアタリあったが、乗せられずに数も伸びず・・・5時40分に「終わろうか~」でお手上げ。

(結果)タチウオ75センチ前後を4匹、グチ1匹

111105chouka.jpg

仲良くタッチーとグッチーである。しかし、このタッチーとか言う言い方、何故か腹が立ってイライラする。

あまりに渋いので途中から勝負などどうでもよくなって何でも良いので釣ろうとしたが、だめだった。

打率もかなり低く、2割以下だったと思われる。

それにしても今回はひどかった。

同じ右舷に入った人たちでは、ほとんどがボーズだった。きんさんの隣の人が1匹釣っただけで、あとは見える範囲、また帰りに駐車場での会話から、乗船者の半分近くがボーズであったと思われる。

ひどい時に来てしまった・・・

まあ、これは運が悪かったので、しょうがない。なかなか釣りに行けないきんさんには気の毒だったが、彼はギャンブル的な釣りが好きだそうなので、悔いはないことでしょう。

とりあえず今回は2人とも、勝負できるだけの大きさのが釣れなかったので、きんさんとの勝負はおあずけと言うことにして、暫定的に私が「彗星」の称号をあずかることにして、年末の海上釣り堀で再戦の予定。
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1105 タチウオ頂上決戦!

さて、本日はタチウオ頂上決戦の日である。

宿命のライバル、私ときんさんがモンスター級タチウオをターゲットに戦う予定。

シャアとアムロの戦いのようなものである(いちおう私はシャアのつもり)。

と言うか、彼は「腹黒い彗星」を名乗っているので、ニセシャアVS本物のシャアの戦いでも良い。

もしくは、私は最近アニマックスで放送中の「頭文字D」を見ているのだが、これに出てくる「赤城の白い彗星」のつもりになろうかと思っている。

白いFC(RX-7の古いやつ)に乗っている高橋涼介である。

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私も、スペックははるかに劣るしょぼいセダンではあるが、同じマツダの白い車に乗っているので、今日から「なにわの白い彗星」を名乗ることにしよう。

北海道出身だが、車のナンバーは「なにわ」ナンバーなので(笑)。

と言うことで、「なにわの白い彗星」VS「淀川の腹黒い彗星」の白黒対決。

そして、彗星対決!コメットさんである。盛り上がることは必死だろう。


・・・しかし、昨日までの釣果は期待したほど伸びていない。おまけに、天気も悪い。

タチウオは暗いと浮いてくるのか、タナがひろがって狙いをしぼりにくいかもしれない。

また、半夜なので、夕方になってくると浮いてくるから、これまたタナをしぼりにくい。

頂上決戦のつもりが、底辺の戦いにならなければ良いが・・・
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マダイ料理その他

夏頃からしばらくイカ釣りばかりが続いており、あまり魚を食べていなかったが、ここへ来て、メジロやマダイやイサギなど美味しくいただいている。

YUKAの料理に熱心で、また料理教室なんかへ行って習っている。忙しいというのに。たぶん交流を広げてクレイの勧誘もしようとしているのではないだろうか・・・

料理教室で習ってきた料理。

マダイとイサギのムニエル・オレンジソース

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フランス料理?店で食えば3,000円はするだろう。いや、もっとかな!?

つけあわせには、野菜のピクルス。

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はごたえあるものが多くてシャクシャクした食感が心地よい。

マダイの刺身とあぶり。

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ちょっと包丁は私なので、見栄えがもう1つなのは私のせいだが(ビデオでも買って魚のさばきかたを練習しようかな・・・)、味は良かった。

YUKAの提案した新しい食べ方もやってみた。

醤油ではなく、スダチ+塩で。

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スダチにつけて、塩を軽くぱらりと振りかけて食べる。

あっさりした魚には良いかもしれない。あぶりは醤油のほうが美味しかったが、刺身は醤油に負けないくらい美味しいと言うか、目新しいので醤油にあきたらスダチ塩でたべると刺身が美味しくたくさん食べられる。


鯛飯。

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チャリコは鯛飯に・・・小さいと身を取り出す作業が大変だが・・・

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味は絶品だった。チャリコなのに脂がのっていて、それもまた美味。


最後にオマケ・・・マサバ(笑)。

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これは釣れたわけではなく、釣りの帰りに産直市場「よってって」で思わず買ってしまったもの。500円もしたが、「脂のってます」と書いてあったのでつい買ってしまった。

脂ののった鯖の一番おいしい食べ方は・・・もちろん好みだろうが、生はダメと店のおばちゃんに言われたので、塩焼きで食べた(写真撮りわすれ)。

本当に脂がよくのっており、最高にうまかった。

どこで取れたものか聞けば良かった。

こんなマサバが寒サバ釣りで釣れたら良いだろうな~。

最近はゴマサバばかりだが、何年か前には釣れていた事もあるそうなので、今年の寒サバには脂の乗ったマサバが釣れますように・・・
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TPPはデマだらけ

TPPに関してまたマスコミがデマを流しまくって推進しようとしている。郵政民営化の時と同じである。

ものすごくたくさんあるが、とりあえずデマを2つだけ紹介しておくと、こんなところである。


(1)デマその1「TPP参加で経済効果は2.7兆円」

TPP参加なら効果は2.7兆円超…野田首相

朝日新聞以外はすべて不正確な報道をしている。経済効果が「GDPが2.7兆円増」と言うのは、10年間での話である。

「10年間でGDP2.7兆円増加」ということは、1年では2700億円(GDPの0.1%未満)」正直これでは、TPP参加の経済効果は殆どないと自分で言っているようなものである。

この試算にしても、TPPを必死で推進しようとしている経済産業省が出したものだから、多めに見積もられているはずである。

さらに、TPP参加ならば、農業保護のための補助金の増額その他も検討されているので、トータルで考えればかえってマイナスになるだけだろう。


(2)デマその2「早く参加して有利なルール作りを!」

TPPルール 主張困難 米「参加承認に半年」

上の引用記事によれば、野田首相がAPECで参加表明しても、日本の参加が承認されるまで半年ほどかかると言うことである。

一方、現在のTPP交渉参加国は来年夏までにTPPの内容まとめる予定である。

と言うことは、日本が参加する頃には殆ど内容が決定済みとなっている可能性が高い。

有利なルールを作ろうにも、今から参加表明しても、すでに時間切れなのである。

また、仮にもっと早く交渉参加していても、日本に有利なルールが作れたとは思えない。

TPP参加国は一次産品の輸出国であったり、労働力の安い国であったりと、日本と利害が異なる国が多い。そして、どこの国も輸出を伸ばしたいと考えている。

と言うことは、その中でどう頑張っても日本に有利なルール作りなどできないと言うことである。

もちろん、農家を潰して安い食料品を輸入したい人たちには好都合なのかもしれないが、そうやって目先の安さにとびついても、農協のかわりに、はるかにアコギな商売をしているアメリカのアグリビジネスが日本の農業を乗っ取って、かえって悪くなるだけだろう。

また、安い食料品が入ってきて、外食産業がさらに過激に低価格路線に走り、価格競争でつぶしあいをするだけだろう。

そうやって、デフレを加速させて何がうれしいのだろうか。

輸出をのばしたければ、関税撤廃より円高対策だろう。今の日本はデフレなんだし、円をじゃぶじゃぶ刷って、日銀が国債を買い取れば借金も減って一石二鳥だろう。

普通に建設国債を発行して東北の復興を普通にやれば、そのほうが余程経済効果が大きい。

だいたい、輸出とか貿易とかすぐ言うが、日本は輸出依存の国でもなければ、貿易立国でもない。内需が巨大な内需立国なのだから。

ウソだと思うなら、自分でデータを調べてみて欲しい。マスコミはそういうデータを一切出さずに、スポンサーの意向なのか何なのか、イメージを植え付ける報道ばかりしている。


今の日本の政治がさっぱり良くならないのは、マスコミがきちんと機能しておらず、国民が正しい情報をもとに判断できないようになっているからとしか思えない。

一部の人間に独占されたマスコミの既得権こそ潰さなければならないのではないだろうか。

とは言っても、新聞やテレビの影響力は、いずれ無くなるだろう。

若い世代のTV離れが一目瞭然 視聴時間が5年で3割以上も減少

20年後くらいには日本は少し良くなっている可能性はあるかもしれない。
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マダイが釣れた!

2011年11月2日(水)マダイ釣り@仲政丸

天候:晴れのち曇り 風向:北東~無風
潮:下り~上り潮  水温:24度 波高:0.5m→ベタ凪

日出6:19 日没17:07
潮@三尾~小潮

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(結果)マダイ35~45センチを2枚、チャリコ1枚、イサギ25~30センチを30匹。

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本当は11月3日(木)に出撃しようと思っていたのだが、電話で予約状況を聞いてみるとかなりいっぱいに近かったので、なんとか画策して平日の2日(水)に出撃・・・

休みを取る時に、別に理由を言う必要は無いのだが、やましいものだから、うっかり「家庭の事情で・・・」なんて余計なことを言ってしまった。

そのため、せっかく釣れたのに、釣果写真を断らねばならず残念・・・

それはともかく、ひさびさの平日釣行でうきうきと出撃。

4時20分頃に港に到着したら、みなさんすでに乗船されていた。お客さんは私を入れて6人で、すでに左舷に3人と右舷のともにお一人入っていて、私は右舷の中央か前か、もしくは左舷の一番前でも良いとのことだったが、右舷の前に入ることにした。

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準備が終わってボーっとしていると、左舷の一番前に入った方が話しかけてくださり、いつもブログを見て下さっていると・・・

ちょっと照れくさいがコメントとか下さる方以外にも見てくれている方がいると思うとうれしいものである。お名前うかがったのに忘れてしまいました(汗)。すみません。

さて、5時前に出船。前回と同じく日ノ岬を越えて紀伊水道のどまんなかへ・・・

ゆっくり目に走って夜明け前くらいに到着。

夜明けとともに釣り開始!

1投目、水深70m弱、底からハリスぶん上げたタナからスタート。

記憶があいまいだが、1投目は何もなく、2投目も同じタナでスタート。

すぐにイサギが釣れた。

3投目、最初のタナより1m上げてしばらく待つと、竿先が揺れて、すぐに刺さったので電動巻きあげスイッチオン。電動リールの巻きあげが止まり(ハイパータナコンだからってこともあるが)、竿がしなる。

船長がタモ入れに飛んで来てくれたが、すぐに軽くなり針ばずれ・・・

う~む、いきなりさい先が悪い・・・

と、おとなりの方が連発でマダイを上げるので焦る・・・

しばらくして、私にもようやくマダイがヒット!

そんなに強烈な引きではないが、明らかにチャリコではない引き。

まずまずの35センチほどのマダイが釣れた。これで、まあ一安心。

おとなりの方はマダイをぽつぽつ追加されているが、私はイサギばかり。

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朝のうちは晴れていたが、だんだんと雲が出てきて、しまいには雨がぽつぽつ・・・。まあ、ごく弱い雨が1時間くらいちょっとパラついただけだったので、あまりぬれずにすんだが。

曇ってくると風のほうは逆にやんできた。潮もゆるくて風も無いから、波も無く釣りやすくて良いのだが・・・

さて、今回はなるべくイサギを釣らないように(イサギ狙いとマダイ狙いは両立しにくい)、撒きエサを一気にどばっとまいたりタナをすぐ下げたりはしないように我慢したのだが、前回よりお客さんが多くて撒き餌がよく効くからか、イサギの活性が良く、あまり撒き餌を出さなくてもわりと上のタナまでイサギが飛びついてきた。

タナもだんだん浮いてきて、また潮も止まってきたので、かなり上のタナを狙う。48mくらい。

このタナが大型のイサギが釣れるか釣れないかの境目である。

おとなりの方はまたマダイを追加。

いつものパターンだと、この潮の止まりかけの時がチャンスなのだが、私にはマダイは来ず、大型のイサギがたまに来るだけである。

と船長がやってきて、「ハリスは5号?」と聞くので、そうですと答えると、「もし4号の仕掛を持っていたら、変えてみたら良いかも」とのアドバイスをいただいた。

その時はもう投入の直前だったので、仕掛をかえずにそのまま投入して、待っている間に用意。54まで落としてすぐに巻きあげ上から48mの位置でしばらく待つ。

2分ほど待ってアタリ無しで、上げてみるとエサは取られていなかった。

で、次は船長の言うようにハリス4号に落として、同じく48mへ仕掛を落ち着かせる。

しばらくするとツンツン・・グググンと竿先が入り見事にヒット!

結構な強さで時々竿を叩くマダイ独特の引き。間違いなくマダイである。

上がってきて無事に船長のさしだすタモにおさまったのは45センチ以上の綺麗なマダイだった。

うーむ、お見事。

ハリスを落とすタイミングと言うのもあるようで、船長の解説を聞いて納得。

私も一応は4号ハリスを持っていっていたのだが、いつ使うかそのタイミングは自分ではわからずにいた。とても勉強になりました。

これで2枚釣れたので一安心。

あとは、次に潮が動き始めた時がチャンスである。

と言うことで、しばらくはのんびりモードで、たまにイサギを釣ってしのぐ。

そうこうしているうちに、右舷のご夫婦が3枚連続あげたと言うことで、潮が逆に流れ出したのか、まだ止まっているようだったが、ここからは逆向きに流れるとのこと。

船長にすすめられるがままに、釣り座を左舷の一番前に移動。

111102sao.jpg

しかし、残念ながらマダイは食わず。しばらくするとやや早めの上り潮が流れ始めた。

上り潮に変わってからはマダイは上がらず。前日は上りに変わってからも何枚か上がったようだが、この日は上がらず。

たぶん、風も完全にとまって船の向きが潮の流れる向きに一致したので、撒きエサが一カ所に集中してイサギの活性だけ上がってしまったのかもしれない(私の推測)。

時刻は11時半になり終了。

(結果)マダイ35センチと45センチを2枚、チャリコ1枚、イサギ30匹。

111102chouka.jpg

マダイ、爆釣ではなかったが(イサギは爆釣?)、なんとか良いサイズのマダイが2枚釣れて一安心。配ることを考えなければ、レギュラーサイズのマダイ2枚あれば十分である。

イサギはいただきもののお礼にYUKAのおじさんに大半を送って、持ち帰りは5匹のみ。イサギ、今回は活性高かったのか、なるべく釣らないようにしたのによく釣れて、型も良かった。

今回は何とかノルマ達成できたので、次は爆釣を目ざすことにしよう。
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通じない!?

YUKAが新聞の見出しをみて、不思議がっていた。

「ツルハシで妻子殺害」

悲惨な事件だが、彼女が不思議に思っていたのは、「どうしてツルハシってカタカナで書いているのか!?」ということだった。

思わず笑ってしまったが・・・

彼女は「(大阪の)鶴橋で殺人事件があった」と思ったようだ。

ツルハシなんて使ったこと無いのだろう。彼女が野良仕事みたいのをしたことあるとは思えないし。私はたまたま子供の頃に、凍った路面の氷をかちわるのに時々使っていたのでよく知っているが・・・

なので、私は見出しを見てすぐに「ツルハシでどたまでもかち割ったのだろう」とわかったが。

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そう言えば、「ラッセル車」と言うのも通じなかった。

ヤンキー車のフロントのバンパー下に着いているエアロがあまりにハデハデしかったので「ラッセル車みたいだな」と言っても誰にも通じなかった。

雪国では線路の除雪をする専用の列車があり、それをラッセル車と言う。

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今になってあらためて見ると、なかなか格好良いかも!
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