カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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こっちが静止する日

土曜日だったか日曜日だったか、夜9時から洋画をやっていた。

「地球が静止する日」

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いつもは録画しておいて、暇な時に見ることが多い(見ずに消してしまうこともあるが)地上波の映画だが、今回はめずらしく放送時にリアルタイムで見た。

しかし・・・

なんと言う雑な映画だろうか。

この手の映画、つまり「ファースト・コンタクト(異星人との最初の接触)」ものは、もうさんざん作られていてただでさえ目新しさも無いしやりつくされているのだから余程ちゃんと作らないいけないのに・・・

と思ったら、どうやら過去の映画のリメイクだったらしい。タイトルはほとんど同じ、一文字違いである。

「地球静止する日」

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それにしてもひどい。内容が薄すぎるし、キアヌ・リーブスの魅力もまったく出ていない。
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ムギイカも気になる・・・

今の時期、イサギ釣りが最盛期で、これが一番好きな釣りなのだが、去年からはじめた日本海のムギイカ釣りもまた気になっている。

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数が釣れるので面白いと言うことと、あと、比較的小型のスルメイカは固くないから美味しい。沖漬けも美味い。

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もちろん、味や上等さではケンサキイカにはかなわないが、ムギイカはムギイカで美味しさはあるのである。

また、中サイズ以上ならキモも入っているから塩辛も作れる。ケンサキで塩辛は作れないだろう(スルメとケンサキが一緒に釣れたら面白いかもしれないが)。

あと、釣りとしてはスルメイカのほうが短気な私に向いている。ケンサキイカはリールをあまり高速で巻き上げると身切れ・足切れしてしまってバレるが、ムギイカのほうは少々早く巻き上げても大丈夫である。

で、去年はどれくらいムギイカ釣りに行ったか釣行記を調べてみると、5月の連休から7月のはじめまでに4回行っていた。

2010年5月4ー5日 豊漁丸
ムギイカ 64杯

2010年5月21ー22日
YUKAと2人でスルメイカサイズ 7杯

2010年6月26ー27日 豊漁丸
ムギイカ・スルメイカ 81杯

2010年7月3ー4日 豊漁丸
ムギイカ146杯

と、こんな感じで、1回だけ、YUKAと一緒に行った時に撃沈したが(イルカの襲来と、ちょうど群が入れ替わる時期だったためと思われる)、しかし、4回目の釣行では念願の三桁も達成で、イカ釣りにはまってしまい、その後のマイカ釣りにまで突入した。

今年もムギイカ釣りに行きたいし、今週はチャンスだと思ったのだが、まだイルカが多そうだし、ちょうど今は群れが入れ替わる時期でちょっと釣果が低下ぎみなので、しばらく様子を見ることにした。

来月の中旬にだいさんとご一緒できるかもしれない。

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釣り方のコツと言うかポイントは、私も下手くそなので何とも言えないが、だいたいフォール中にヒットすることが多いので、フォールしては止め、フォールしては止めを繰り返すのが良いと思う。

何メートルくらいフォールして止めるかは、色々変化をつけてみて、パターンをさぐる。

また、スッテはマイカの時ほどこだわらなくて良い気がした。ムギイカ釣りに豊後スッテはもったいないと思う。去年はそれよりサイズのほうが重要だった。

胴長が20センチ以下の本当のムギイカサイズならば、浮きスッテは2.5号の小さめが良かった。イカのサイズが大きければプラズノでも良いのかもしれない。

と、去年に思ったのはこれくらいだったので、今年はそれを確認したいので、やっぱり2回くらいはムギイカ釣りも行っておきたい。

6月はイサギ2回、ムギイカ2回を目標に頑張ろう(笑)。

・・・って、来月もそこそこ忙しいから、無理だろうなー、たぶん。
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手短に・・・

2011年5月21日(土)イサギ釣り

ちょっとバタバタしていて更新できなかったので、もう忘れてしまったから手短に・・・

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先週の土曜日にイサギ釣りに出撃。しかし、おそらくここ数日で最悪の日に当たってしまった。

私の釣り座は、右舷の後ろから3番目、前から数えても3番目、ど真ん中である(お客さん10人)。トモ側のお隣は常連0さん、トモはOさんお連れのSさんだった。

上り潮だったので期待したのだが、あまりに早すぎてオマツリ連発のうえ、撒き餌も潮下にあっという間に流されるからか、トモのSさんがたまーに釣るくらい。

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イサギの活性も本番に突入すれば、少々潮が速くても釣り座にあまり関係なくまずまず釣れるのだが・・・まだイサギの食いも本格化には一歩手前、日によってムラがあるようである(21日の時点での話)。

結局、9時過ぎまでやって中型のイサギ2匹のみ。朝一にこの2匹を釣ったきりでその後はアタリ無しだった。私よりもみよし寄りの方々は未だにボーズと言う状況だったので、大きく移動して関電沖あたりまで南下してもらった。

こちらも同じく潮が速いが、水深が浅いので少し楽である(たしか40mくらい)。

ここではジャコ(小アジ)に混じってイサギもたまに釣れるそうで、頑張ったが、ジャコしか釣れず。ここでも、トモの人がたまーにイサギを釣るくらいであった。しかし、そのイサギの大きいこと大きいこと・・・

ちなみに、ここで釣れたジャコ・・・船長は小アジと言っていたが、中アジサイズ、20センチ少々あって、まあまあ良さそうだったので、私は持ち帰った。

(結果)イサギ25センチ2匹(両方メス)、中アジ30匹くらい(Oさんから頂いたのも含む)。

ただ、中アジを持ち帰ったものの、家で仕事があるのでさばくのが面倒だったために、ほとんどあげてしまった。

帰宅するとちょうどYUKAの両親が来ており、駐車場でアジを引き取っていただいた。

我が家のとりぶんはイサギ2匹と中アジ6匹のみ。

ところが、ところが、この中アジがなかなかどうして、捨てたモンじゃないどころか、たいしたもので、かなり美味しかった。

すべて3枚におろして骨抜きで小骨を抜き、握りにして食べたのだが、びっくりな美味さ!

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やはりアジは味なりと言うか、美味しい魚でした。

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イサギだが、先週の時点ではまだムラがあったとしても、今週末にはもう本格化しているのではないかと思ってリベンジしようと思ったが、台風も近付いているし、それ以上に、たまりがちな仕事を片づけて来週のぶんまで先回りしてやって、来週に何とか出撃できるように努力することにして、今週の出撃は見送ることにした。

ちなみに、この日から阪和道の上り(有田ー海南)2車線化が完成しての開通となった。聞くところによれば、天皇陛下のおかげで早まっただそうで(22日の田辺での植樹祭に両陛下がご出席のため)、ありがたいことこの上ない。

当初は夏の完成とか言っていたのに、やればできるじゃないか。

おかげさまで、まったく渋滞が無く、これまでの最短時間で帰宅することができた。帰宅したのは午後1時過ぎであった。

これからは和歌山方面がさらに近くなることだろう。あわせて来月からは高速料金も値上げになるし、土日祝の帰りの渋滞がかなり解消されるだろうから、田辺や椿にまで行きやすくなると思う。

しかし、7月上旬まで仕事が忙しく、なかなか去年のようにバンバン釣行できないのがつらいが・・・
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「美味しんぼ」の正しい見方

このところ、毎日テレビで「美味しんぼ」のアニメを見ている。

CATVのフーディーズTVと言うチャンネルで平日の日中に1話ずつ放送しているのだが、これを録画しておいて、夕食時に見ていると言うわけである。

この放送の良い点は、通常の再放送では欠番となっている話もちゃんと放送されている点である。

やはり美味しんぼは、かなり刺激的な内容を含むので、クレームを恐れて再放送を自粛するような回が多かったようである。

それはそうだろう。下でも書くが、ハンバーガーを「忌まわしい食べ物」などと言ってのけるのだから、ハンバーガー屋からクレームが来たりするのを恐れて再放送では飛ばしたくなるのもわからないでもない。

ところが、そういうふうにして再放送ではたいてい飛ばされてしまう話も、ちゃんと放送されている。

しかし、フーディーズTVと言うチャンネル名が示すように、これを「グルメ情報番組」の一種として扱っているようなふしがある。

私は去年に「美味しんぼ」のコミック1巻から100巻までの中古を一挙購入して、すべて通して読んだが、このマンガは料理を扱っているし食品に関する情報も取り扱ってはいるが、はっきり言ってその部分はオマケみたいなものだと思っている。

と言うか、むしろこのマンガから「情報」を得ようとすると間違えることのほうが多いだろう。原作者の雁屋哲氏はかなり思いこみの激しい偏ったタイプの人なので、書いてあることをうのみにするのは危険ですらある。

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「美味しんぼ」が作品として素晴らしいのは、描かれている人間ドラマの部分だと思う。

もちろん、美味しいものを食って簡単に誤解が解けたり確執が解消したりするようなウソくさい三流ドラマも多いことは多いが、時にかなり感動を誘うようなドラマがあるのも事実であるし、そこが素晴らしい。

私が特に気に入っているのが、山岡士郎と海原雄山のからみ、父と息子の確執、激突である。

どこか梶原一騎と同じようなニオイがする。だから私には懐かしいのである。

最近の、友達関係のような親子関係や、マンガの表現でもごく無難なものしか許されないような風潮を苦々しく思っている者からすると、美味しんぼに描かれている濃密な「こだわり」や「人間ドラマ」は本当に懐かしい。

もう一つ、私にとって好ましいと思うのは、この作品でよく描かれている「日本文化至上主義」的な描写である。

一般に美味しんぼの原作者は「極左」思想の持ち主として知られているが、美味しんぼを見てわかる通り、日本の文化や自然を守ることに関しては猛烈に保守的である。

自国の文化もよく知らずに安易に外国のものまねばかりしたがったり、ひたすら経済的繁栄しか考えずに文化や自然を平気で破壊する戦後日本人を痛烈に批判している。

そういう点では私はかなり共感するし、もしかしたら知らぬ間に影響されていたのかもしれない。

ところが、この原作者は、天皇は大嫌いなようである。

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どういうオツムをしているのか!?日本文化が素晴らしいと言うなら、その文化的頂点に立つのは天皇である。

しかし、天皇を否定して、やれ日本の食い物が素晴らしいとか、文化がどうの言ってみても底が浅すぎると言うか、まるで説得力が無いと思う。

それから、この原作者は、アメリカ人については「味覚音痴」だの言ったり、ハンバーガーなど「下卑た」「忌まわしい」「下衆の食い物」「あさましい食い物」とか言っている。

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実は私もこのことはあっさり同意するだが、はっきり言ってここまで言うのはほとんどアメリカの食文化への差別である。雄山のセリフとして言わせているが、おそらく原作者のホンネだろう。

そのくせ、中国・韓国・朝鮮にはやたらとヨイショするのがこの原作者の特徴であり、さらに、日本が他国とトラブルを起こした時には、なんだかんだ言って「日本が悪い」とすぐ言いたがる朝日・岩波系の思考パターンもあったりして、これらの点は私にははっきり言って理解できないどころか、タチが悪い思想だと思う。

また、自然や文化を愛してそれを守ろうとするのは大いに結構なのだが、理由付けがあまりに非科学的すぎる場合も時に見られる。特に、コミックの後半になってくると、食品添加物や農薬についての話が出てくるが、これはネットでも色々批判されている通り、ちょっとニセ科学が入っているようにも思う。

美味しんぼは、山岡と雄山が和解した後では、もう読む価値のある内容が無くなった。

それは要するに、美味しんぼの唯一最大の魅力であった「人間ドラマ」が無くなったと言うことである。

人間ドラマがなくなり、薄っぺらい情報マンガになってしまったので、読む価値が一切なくなったのである。

だいたい、マンガで情報を仕入れてもしょうがないだろう。

それは、まるでテレビや新聞で政治・経済について勉強しようとするのと同じくらい、とっても馬鹿げている。

マンガはドラマを描くものである。マスコミは大衆を扇動するものである。

そのことを忘れてはいけないだろう。

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思わず予約・・・

今週末は出撃できるか微妙だったのだが・・・今日の釣果を見て、思わず予約を入れてしまった(笑)。

とにかくこの時期に日ノ岬沖(ジャリ)で釣れるイサギは型が良い。

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(本日の仲政丸の釣果欄より拝借・・・)

今年は水温がなかなか上がらず釣れだしが遅れているようだから、来週くらいかなあと予想していたのだが、今日になって急に釣れたようだ。まだ安定して釣れるか少し不安もあるが・・・

もちろん、出勤する必要は無いので釣行は可能なのだが、問題は、土日には家でやらないとならない仕事が宅配便でよそから送られて来ると言うことである。

さらに来週の月曜日はセミナーで発表する当番であるからして、今回はちょっと厳しい。なおかつ、水曜と木曜にはぞれぞれ180分と90分の仕事が入っているので、その準備もあるし・・・。

だから、今週末に釣りに行くと、来週の前半がかなり大変なことになるはわかっているのだが・・・

こうなったら、明日あさってと頑張るしか無いだろう。

出船時間も早いので沖上がり時間も早いだろうし、釣りポイントも港から近いので帰港時間も早いだろう。さらに、阪和道の2車線化が完了したことを考え合わせると、かなり早く帰宅できるに違いない。

へたしたら午後1時くらいには帰宅できるかも!?

と言うことは、少々忙しくても釣行しやすくなったと思う。

問題は、高速道路の上限1000円割引が6月(末 or 中旬?)で終了することだろうか・・・

どの程度の割引制度が残るのかわからないが、正規の料金だとかなり高額になるから、もしそうなら、単独釣行が中心の私にはちょっと厳しいものがある。
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接続完了だが・・・

この前の日曜日・・・本当は釣りに行きたかったのだが、ケーブルテレビの契約変更のため工事の人がやってくるので行けなかった。

我が家も遅ればせながら地上デジタル化が完了したわけだが、たんにテレビやレコーダーを買えば自動的にそうなるわけではなく、当然のことながら、配線をしないといけない。

最近のテレビやレコーダーはチャンネルの設定などかなり自動でやってくれるので楽だが、配線についてはいろんな接続方法が登場しているようで、ちょっとややこしかった。

一応、やる前にイメージを作成。

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実際には電源のコードもあるので、裏側はもうちょっとややこしくなるのはしょうがない。

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テレビ(ビエラ)とレコーダー(ディーガ)はたまたまどちらもPanasonicだったので、幸いなことにHDMIと言う接続ケーブル1本ですんだ。

また、ケーブルテレビのチューナー(セットトップボックス)もPanasonikuだったので、こいつとレコーダーの接続もiLinkと言うのでできた。これもケーブル1本で良かった。ちょっと設定にもたついたが、無事に完了。

この接続だと、CATVのチューナーのほうで番組予約設定すれば、勝手にレコーダーが動いて予約録画してくれる。以前はチューナーで予約してからレコーダーでも外部入力からの予約設定をしなければならなかったので、ずいぶん楽になった。

旧レコーダーはケーブルテレビの番組を録画する用に残しておくことにしたが、予約のしかたが、上で書いた通りちょっと面倒ではある。

新レコーダーでしょうしょうガッカリしたのは、チューナーが3つついていて、3番組同時録画と言うのが若干インチキと言うか誇大広告に近いような感じだったことだろうか。

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1つはスカパーHDのチューナーからの録画に限定の話なので、スカパーHDの契約していなければ何も映らないから当然録画などできない。

残りの2つのチューナーで同時録画できる場合もかなり制限があり、録画モードの選択などが限られているし、実質的に同時録画がやりにくい。

いちおう、地デジの番組を2つ同時に録画できるのと、地デジの番組1つと、ケーブルテレビの番組(iLink経由)が1つを同時に録画はできるようなので、多少は役に立ちそうではあるが、うちの場合3番組同時はありえない。

まあ、地デジの放送はあまり見ないので同時録画できなくても実はたいして困ることは無い、むしろケーブルテレビの番組を同時録画できるとありがたいが、そのためには違う体制に組み直さないといけない。そこまでする気もないので、まあこれで十分なのだが・・・

このレコーダーに関してもう1つ残念だったのは、「おまかせ録画」の機能が無いことだろうか。これはソニーのやつにしか無いのかな!?キーワードを入れておけば、それに関係ありそうな番組を勝手に録画しておいてくれる機能である。

例えば、「釣り」と入力しておけば、釣り番組を勝手に録画しておいてくれる。「北島三郎」と入力しておけば、彼の出演する番組を検索して自動で録画しておいてくれる。

旧レコーダーで一番重宝した機能だったので、これが無いのは残念である・・・


あと、テレビ(ビエラ)のほうはインターネット接続もできて、将来的にはネット配信の動画をテレビで見るようになる可能性もあるかと考え、インターネットの契約も最大40Mのものから、160Mのものに変更した。

もちろん、160M(下り)と言うのは理論上の最大値なので、実際にはもっと低く、平均して47Mらしい。

接続語に、速度.jpと言うサイトで通信速度を測定してみると、私のパソコンでは下りが55Mbpsと言うことで、平均よりは少し良かったくらい、まあ、こんなものだろうか。

YUKAのパソコンのほうは無線LANなので速度があがらないようで、28M程度だった。

これでようやく落ち着いたかに見えるが、今のテレビ台は高さが低いので、使わない(接続もしていない)ビデオデッキの上にテレビを載せている。これはまずいので、新しいテレビ台を新調するために注文したのだが、今月末まで届かないらしい。

新しい台が来たらまた配線などやりなおさないといけないだろうから、すべて落ち着くにはもうしばらく待たねばならないようだ。
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地デジ化終了・・・

地デジ・・・なんて汚らしい響きの音からなる言葉だろうかと、あきれはてる。こういう言葉を平気で使っているところに、現代日本人のはげしい劣化現象を見てとることができるだろう。

「痴で痔」と書きたくなる。「ちでじ」などと書くと、北斗の拳を思い出す。「ひでぶ」「あべし」「ちでじ」と並べて見ても、何の違和感も感じられないだろう。

それはともかく、我が家ではずっと抵抗していた地デジ化だが、買わずとも地デジ対応のテレビをただでもらったので、人並みにレベルには達することができた。

あとはレコーダーだけである。レコーダーは地デジ対応ではなかったので、地デジを録画したかったら新しいのを買わねばならぬ。テレビがタダだったのでレコーダーは少し良いものを買うことにしていて、しかし私は優柔不断なのでずっと迷って買えずにいたのだが、ようやく決断、火曜日に注文し、昨夜にようやく到着した。
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ガンダム面白し!

連休中の3日だったか4日だったか、CSのどこかのチャンネルでガンダムの一挙放送をやっていた。

ここで言うガンダムとは、たくさんあるガンダムシリーズのいちばんはじめのやつ、ファンのあいだでは「ファースト・ガンダム」と呼ばれているらしい、あのアムロが主人公のやつ、要するに「オリジナルシリーズ」のことである。

このガンダムのテレビシリーズ43話を一挙放送したのではなく、テレビシリーズを編集しなおして3部作の映画にしたもの(劇場版三部作)を一挙に放送していたのである。(より正確には、劇場版三部作をさらに編集しなおした「特別版」らしい)
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イサギのオリーブ焼き

ちょっと最近ばたばたしていて、ブログの更新もやっとですが・・・

しんすけさんに掲示板で教えて頂いた「メバルのオリーブ焼き」をイサギで作ってもらいました。美味しかったです。

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教えていただいたレシピでは3枚におろしてでしたが、出てきたのは、まるごとでした。でもおいしかったです。

正確なレシピはこちら↓。

メバルのオリーブ焼き  投稿者:しんすけさん 投稿日:2011/04/16(Sat) 22:10 No.4290

作り方

1.メバル釣りの準備をする(笑)。

2.良型メバルを釣る(必須)。

3.3枚におろし、骨の処理もする。

4.オリーブオイルを多めにフライパンに。ニンニクオイルを作る。

5.瓶詰オリーブ、ケッパーを炒め、皿に取る。

6.塩胡椒したメバルを高温でさっと焼き、お好みのハーブで香り付け。

7.メバルとオリーブ、ケッパーを皿に盛る。色付けに黄・赤パプリカを。


メバルが入手できなかったので、たまたま釣れたイサギでYUKAに作ってもらった訳ですが、いずれはメバルでも作ってもらいたいと思います。。




その他、先日に釣れた魚での料理。

特においしかったのはこれ。

サバの白子のソテー
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去年に食べたイサギの白子より美味しい!?よく覚えていないが、もうすぐイサギも釣れるだろうから、イサギでも試してみたいと思います。


赤イサギの煮付け
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「あかいさぎ」で入力すると「赤い詐欺」と変換されます(笑)。それはともかく、煮付けで美味しかったです。と言うか、すべて煮付けで食べたので、他の食べ方でどうなのかわからずですが、美味しかった。


アジの煮付け、タケノコ添え
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これは、めずらしく撃沈(笑)。ちょっともったいなかったです。アジは煮付けより他の食べ方のほうが美味しいなと思いました。塩焼きとかマース煮とかフライとか・・・

煮付けはやはり白身っぽい魚でやるのが良いようです。


アジの漬け丼。
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これは超うまかったです。アジもやっぱり青物系?タマネギの上にのせた青物のタタキ風の食べ方も美味しかったので、アジはやっぱりこういう食い方が良いようです。


アジサラダ
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これにトマトなどのせず、マヨネーズのかわりに薬味を溶いたポン酢をかけて食べればタタキになるところですが、敢えてトマトを添えマヨネーズをかけてサラダ風にして食べてみましたが、これまた絶品でした。
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たけのこ堀とバーベキュー

毎年お世話になっている、たけのこ堀りに今年もお邪魔してきた。

例年だと潮干狩りもセットにしてもらうのだが、今年はいろいろあって、たけのこだけに。

理由1、前の日に釣りなので疲れている(笑)

理由2,みんな風邪ひいて、参加が私とYUKAだけである

理由3,今年はまだアサリがほとんど獲れないらしい

と言う感じである。

さて、渋滞が心配だったので少しでも早く家を出たかったが、なかなか体が動かずに、頑張っても7時くらいになってしまった。

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アジまずまず

2011年5月3日 アジ釣り@仲政丸(和歌山美浜)

天候:晴れ  風向:北  潮:上り~下り潮  水温:14℃
波高:ベタ凪 伊島沖→合ノ瀬

日出5:09、日没18:45

潮@三尾:大潮

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(結果)マアジ30センチ前後を持ち帰り30匹、マサバ35センチ前後を3匹
    他に、イサギ2匹、赤イサギ2匹、アヤメカサゴ1匹

さて、連休は忙しくてなかなか釣行記を書く時間がとれずに、もう忘れてしまった部分も多いが3日にはアジ釣りに行ってきた。

前回のアジ釣りが30日だったので、比較的近くなったが、翌日のタケノコ堀のための手みやげ用(?)にアジを釣って持って行くために、またまた出撃となった。

予約順に釣り座に入るが、私が1番とのことで、左舷の船尾に入りイケスを借りることにした。しんすけさんともひさびさにご一緒できて、お隣で釣りをすることができた。

お客さんはたぶん8人だったと思うがちゃんと数えた訳ではない。

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5時前に出船、1時間ほど走り、伊島沖のポイントへ。一時よりも魚影が薄くなっているようで、千代丸はここでやらずに、すぐにどこかへ移動していった様子。

こちらはとりあえずやってみると、底のほうに反応が出だしたので、しばらくやってみることにした。ここの水深は80m弱である。

すると、船首寄りでぽつぽつと釣れているようである。

潮はゆるい上りで、風は北風? 風と潮が逆向きなので、一番潮上になって当たりがちょっと遠い。

それでも、ぽつりぽつりと当たりはあり、たまに回ってきた時に釣れると言う感じである。

ここでは潮が止まるまで2時間ほどやっただろうか?アイノセに移動した他の船がぼつぼつ釣れていると言うことらしく、こちらも移動することに。

結局、伊島沖ではアジが4-5匹とマサバが3匹と言うも1つの釣果だった。アジのサイズも前回のように40オーバーは釣れなかったので、残念。でもどれも30センチオーバーではあった。

アンカーを上げて伊島沖から十数分ほど走っただろうか、アイノセに到着。こちらは水深が70mほどと、伊島沖よりも少し浅い。

ちょっとこちらも食いが渋いが、潮が動き出すとぽつぽつと退屈しない程度にアタリはある。しかし、あまり続かず。なので、先針を空の針にしてオキアミを差してやると、ガシラが釣れたり赤イサギが釣れたりして良いおみやげが釣れた。

赤イサギは30センチ以上ありなかなかの良いサイズで、これが2匹釣れた。ただ、あまり引かず、重たいだけだった。

ガシラは、模様が普通のガシラと違ったので家で調べてみると正確にはアヤメカサゴと言うガシラの近縁種のようだった。ガシラ並に美味しいと言うことで一安心。

あいかわらずアジのアタリが散発的なので、アタリが止まるとタナを上げたりしてみたところ、イサギが釣れた。水温が低いのでイサギは珍しいらしく、「幻の魚」などと船長から冗談も飛んだ。

ただ、時期的にぽつぽつとイサギも混じるようになってきたようではある。

その後、アタリが遠のいたので、アンカーをひっぱったままちょっと移動。たぶんアイノセの近くのマイコと言う場所に移動したのではないかと思うが、正確にはわからない。

ここは水深がまた80mと少し深い。

ここでは、ちょっと小型も混じるが、入れ食いでアタリがあり、順調に釣果を伸ばすことができた。風が止まって完全に私の釣り座が潮下になったこともあったのかもしれない。

40センチ近いような良型は釣れなかったし時々小型が混じったものの、ここでなんとか数をかせぐことができた。

ちょっと長めで1時近くまでやっていただき、帰港となった。

今回は黄砂がひどいのか、視界がものすごい悪く、伊島も日ノ岬もぼんやりとしか見えなかったので、釣り風景の写真は撮らなかった。

(結果)マアジ30数匹(小さい数匹はリリース)、マサバ3匹、イサギ2匹、赤イサギ2匹、アヤメカサゴ1匹

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何とかみやげとして持って行くぶんくらいの量のマアジが確保できたかな、と言う感じで一応満足。ただ、反省点としては、仕掛けの作り方がイマイチだったので、次回は改善したいが、次は来年かな!?

余裕があればもう一回アジ釣りをしたいが、なんだか仕事が忙しくなってきたので、今月中はヘタしたらもう釣りに行けないかも!?ムギイカも気になるが、少なくとも今週と来週は行けない。

帰りの渋滞は、広川のトンネルより前からはじまったが、広川で降りて有田から乗ると比較的ましだったので、それほど深刻なものではなかったから、一安心。

ひさびさにしんすけさんと隣で釣りができて、お話もできて楽しい一日だった。ありがとうございました。

今回はアジの他にも色々と釣れて良かった。

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いちおう、アジ2匹とサバ1匹とこれらの魚が我が家へのみやげとなった。
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大アジ美味

伊島沖で釣れた大型アジとマサバを早速食べてみた。

アジもサバも抱卵していたので、サバの真子を小松菜と一緒に煮付けにしてもらった。

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すごく美味しい!サバの子は食感も味も良い。

で、お造りだが、まずは釣ったその日の晩にマアジとマサバと一緒に。

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サバの刺身は丁度良く食べ頃だったが、脂がほとんどのっていなかったのが残念。しかし、もっちりとした弾力は味わえた。

さて、肝心の大アジ(44cm)のほうだが、おそろしく新鮮すぎて身がゴリゴリと固く、味もわからなかった。まだ早かったようだ。残りの半身を翌日に期待。

今回、イケスを使わせてもらえる釣り座に入れたので、釣れた魚を生かしておき、釣りの終了直前にシメて、釣り場から港までの約1時間を潮氷に浸しておき、港で水を抜いて、あとは直接氷があたらないようにしてクーラーで持ち帰ったのだが、この持ち帰り方が良すぎたようだ。

また、大きな魚ほどATPも多く死後硬直の時間が長続きするので、身持ちも良いのだろう。

神経絞めした訳でもないのに、帰宅した晩でもまだ、ほとんど硬直していなかった。

と言うことで、1日寝かせて翌日の昼にアジの刺身を食べたら、これが超うまかった!

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脂もほんのりのっており(醤油の上に脂が浮く)、身もプリプリ、ねっとりして美味しい。

去年のこの時期にアイノセで釣れた大きなマアジはほとんど脂がなかった気がするので、釣れる場所によって違うのだろうか?

この他、マアジで漬け丼もしてみたが、これもすごく美味しかった。美味しくて夢中で食べてしまい、写真を撮りわすれた(笑)。

最後に塩焼きで。35センチほどのを焼いてみた。

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これまた美味しい。身が結構ジューシーで脂も少し乗っていて美味しかった。去年のアジより明らかに美味い。

ちなみに、マサバのほうも塩焼きにしてみたが、まったく脂がのっておらず身がパサパサだった。もうすぐ産卵だから子のほうに栄養が行ってしまったのかもしれない。なので、マサバは塩焼きよりも新鮮なのを刺身で食べたほうが美味しい。あと、真子や白子の煮付けも美味しかった。
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大きなマアジとマサバ

2011年4月30日(土)仲政丸(中紀美浜)

マアジ狙い。鉄仮面100号テンビン+自作3本針サビキ仕掛。

天候:晴れ時々曇り  風向:東  潮:上り~下り潮  水温:13度
波高:凪→1.5m 潮@三尾(和歌山):中潮
日出5:12 日没18:42
ポイント:伊島沖

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(結果)マアジ32-44cmを21匹(40センチオーバー5匹)、マサバ40前後を13匹。

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さて、このところ天気が変わる周期が短くて、都合と海の様子があわずになかなか釣行できていなかったが、連休になり何とか出撃できることになった。

今の時期、イサギはかなり日によってムラがあるようなので、このところはアジ釣りで出船しているいつもの仲政丸へ。

前日は数こそ20数匹だが、アジの型が良いようで、サバもあわせてクーラーいっぱいに釣れていたので、楽しみにして出撃。

4時過ぎに港に到着、4時半頃に船長がやってきて乗船して準備を開始。右舷のともに入った。

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5時頃に出船していつものアイノセよりさらに3マイルほど四国寄りの伊島沖が今日のポイントである。昨日もここでやって、大型のアジに大型のマサバが混じって釣れていた。

少し風があってベタ凪ではないが、思ったほど波もなく、船は順調に紀伊水道を横切って進む。途中、日ノ岬方面から日の出をおがみつつ、爆釣祈願!

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さて、1時間ほど走ると船はスローダウン。ポイントに到着したようだ。

見ると、後から出船したはずの千代丸がすでに釣りしていた(千代丸の船長はかなり船を飛ばす)。見るとなにやら釣れているようなので、期待・・・

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こちらに着いても風がある割に波はほとんど無く釣りやすそうである。

1投目、ゆるい上り潮が流れている。底に落とすとカウンター表示で水深83m、底から5m上とのことなので、カウンター表示で78mでやってみる。

必死で竿をしゃくってアミエビをドバドバ出す感じでやると、さい先良く、1投目から当たりが・・・しかし、なにやらモゾモゾと小さな当たりであるが、とりあえず巻き上げてみると、途中から結構引きはじめた。

上がってきたのは35センチほどの見事なマアジ。ひさびさにご登場された0さんが、右舷の一番前の釣り座から「でかい~!」と一言。

私もおもわずニンマリである。

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そして第2投。これまたすぐに当たりがあり、巻き上げてくるとさっきよりもよく引く。見るとダブルでついているが、抜き上げの時に1匹はずれてしまった。しかし、またまたサイズアップして40センチ近い立派なマアジが釣れた。

で、ここから持ってきたタモをなるべく使って上げることにしたら、抜き上げ時のバラシは無くなった。タモに入ってからはずれるのがちょくちょくあったので、やはり大型アジにはタモがあったほうが良さそうである。

朝のウチは快調に釣れ続け、ダブルは滅多になかったが、釣り座も良かったようで、1投ごとに1匹は釣れていた。

着実にイケスのアジも増えていったが、9時半頃からはぽつり・ぽつりとなってきて、代わりにサバが混じり始めた。

ここからは、一時サバが入れ食いになり、10時頃に潮が止まるまではサバが順調に釣れた。潮止まりに一時食わなくなったが、潮が反対向きになり下り潮が流れ出すとまたぽつぽつとサバが釣れ始めた。

このぶんだと、大漁だなーと思っていたら潮が比較的速くなってきた10時半くらいから、私の釣り座ではあまり釣れなくなってしまった・・・

正面に見えるのが伊島?

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潮が風と反対向きになりはじめたので、少しずつ揺れてきて、当たりもわかりにくくなってきた。特に大きなアジは当たりが小さいので、揺れるとやりにくい。

ここからは、ミヨシ寄りの釣り座ではサバがよく釣れてアジもたまに釣れている感じだったが、私にはたまにごくたまにサバが釣れたくらいで、11時から12時までの最後の1時間はアジが1匹にサバが3匹だけだった。

12時までやって終わろうと言うことだったので、11時50分でやめて魚をしめて数えるとアジとサバあわせて34匹と数的には爆釣と言うほどではないが、1匹1匹の型が大きいので、かなりのボリューム感があった。

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(結果)マアジ32-44cmを21匹(40センチオーバー5匹)。
 マサバ40前後を13匹(ゴマサバとのハーフっぽいのが1匹)。

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大きなアジ、41センチオーバーが何と4匹も釣れた!

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41cm、43cm,44cmx2匹。他、写真に写っていないが、40センチジャストも1匹いたので、40オーバーが何と5匹!

タモを持っていかなかったらアジはあと4-5匹は少なかったかもしれない。それくらい役に立った。特に大きなアジは重たいので、抜き上げる時に口先がちぎれやすい気がした。サバはでかくても抜き上げて大丈夫だった。

ただ、タモの種類としては失敗で、もっと目の粗いもののほうが良いと思った。ネットの大きさも軽さも良かったのだが。ネットの網目が細かすぎて水の抵抗が大きくすくいにくいのと、毎回針が網目に刺さってなかなか抜けにくくて困った。

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今度は別のタモを買って持って行くことにしよう。

あと、去年に船長にいただいたアジの針はずし器を持っていってスタンバイもしたのだが、使い皮を忘れてしまってうまく使えず、結局はまったく使わなかった(笑)。

後半は少し波も出てきてアタリも遠のいてあまり釣れなかったが、前半はよく釣れたし、みやげ十分で満足の釣行だった。
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