カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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やらせ番組!?

昨日、芸能人のカラオケ名人大会?みたいのをやっていて、いつもこういうのは絶対に見ないのだが、たまたま友近が歌っていて、上手だったのでしばらく見ることにした。

ところが・・・

2人ずつ対戦する形式で勝ち抜き戦をやっているのだが、うまいこと、近いレベルの者どうし、下手には下手な相手が当たるようには組んである。

でも、ざっと一通りのメンバーの歌を聴いたところ、どう聴いても友近がダントツで上手だったのだが、変なおやじ(草野)の気持ち悪い歌が優勝したのでびっくりした。

そもそも、最後まで残った不可能姉妹のニセ妹のほうも、はっきり言って上手とまでは言い難いレベルだった。

まあ、友近も選曲ミスがあったので、草野に負けてしまったのかもしれないが、全体に、勝手なストーリーを作って草野を優勝させるべく構成されたような内容で、最初からやらせ臭い感じがした。
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

取り越し苦労

キムタク主演で映画化される「宇宙戦艦ヤマト」の実写版

Space battleship ヤマト

いろいろと不安要素があった。まずタイトルである。何故に英語!?海外進出を視野に入れているから英語と言っていたが、それって理由になるだろうか?

どっちみち海外に出る時は英語のタイトルに変えるわけだし、そもそも海外と言ったらすべて英語という訳でもない。

世界で評価されている日本のアニメ、例えば宮崎アニメが日本公開時のタイトルにわざわざ英語を入れているか?

という具合に関係者がアホなんじゃないかと思われる部分が至るところに見え隠れしている。

他には、CMに出るテロップ「必ず、生きて還る」というもの。この場合の第一の目的は、イスカンダルに行って放射能除去装置を取ってくることである。地球を救うために。そのために、自分の生死は、どうでも良いとまでは行かないが、場合によっては死ぬかも知れない、生きてかえれなくても目的が果たせれば良いはずである。

なのに、どうして・・・頭がズレているのじゃないか、さすがTBSが関与しただけあって、左側を向いているのじゃないかと思ったが・・・

キャストも、原作では男性キャラが実写では女性に変えられて(佐渡先生や相原など)、おまけに森雪など、バリバリの戦闘機パイロットになっている。これって男女共同参画を意識したものだろうか!?というよりジェンダーフリー!?と勘ぐりたくなる配役である。

なので、映画の脚本をもとにしたノベライズ本を読んで、気に入らなかったら映画を見にゆかないつもりだったが・・・

SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫)SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫)
(2010/10/06)
涌井 学

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字がスカスカなので1時間少々で読み終わった。

はっきり言って、良い意味で裏切られた。全体に良い。ラストなど、とても素晴らしいと思った。

終盤部分はヤマトの1作目と2作目(映画)をミックスしたような内容になっているが、ラストは「さらば」よりもこちらのほうが私は好みである。古代になりたいものだとも思った。

「必ず、生きて還る」

たぶん、これを全面に出さないと、また戦争賛美とか批判されるから、それを事前に避けるために、敢えて内容と逆のウソのメッセージを流しているのだろう。そう思いたくなる内容であった。

小説を読んだ限りでは、むしろ逆のメッセージが多かった。映画もこの通りなら・・・

古代守のセリフ(男なら戦って戦って・・・)もちゃんと生きていた。いたるところに、「生きながらえるよりも死を選ばなければならないこともある」というメッセージがちりばめられている。

イスカンダルの改変などもこれとつながっており、この映画のテーマがまさにそうなっていると思われる。

たぶん、誰も見にゆかないだろうから、以下ではネタバレを・・・

映画のHPでキャストを見ると、地球防衛軍しか出ていない、ガミラスのデスラーもイスカンダルのスターシアも出ていない。実写版ではデスラーは誰がやるのか、気になっていたが、どこにも出ていない。これは一体どういうわけか・・・

その答えは、小説を読んでわかったが、ガミラス人もイスカンダル人も、どちらもヒト型宇宙人(ヒューマノイド)ではないからである。

ひどいことに、ガミラス人は、個々の意識が1つの集合体になった生命体、スタートレックで言うところのボーグと同じである。

それだけならまだごまかせるのに、わざわざ「ガミラスボーグ」とか言って、まるっきりスタートレックのパクリになっている。大丈夫だろうか!?

その他、アニメ版のヤマトよりは全体に矛盾の少ない内容になっているが、やっぱり私が最大の矛盾というか謎と思う点はそのままだった。

どうしてガミラスは14万8千光年も離れた地球を狙う必要があるのか?である。もっと近いところに手頃な星があるはずだろうと思う。

どっちみに内容を改変しているのだから、イスカンダルとガミラスも銀河系のもっと近くの星という設定にしたほうが自然だったと思うが・・・

それは良いが、ともかく全体に内容もメッセージも良かったし、特にラストは良かった。私は本当に「さらば」よりこちらのラストのほうが「必然性」もあるし、後に残すものもある、後につながるという点で、とても良い終わり方になっていると思う。

しかし、海外進出とか言っているが、この終わり方は、欧米の一般大衆には絶対に受けない。

欧米人でも、知的エリート層のごく一部に特攻を肯定的に見ようとする人はいるが、ほとんどごくわずかで、一般大衆は、絶対に理解できないはずである。

日本のアニメでもフランダースの犬の最終回など、日本では感動と言われているが、欧米ではとんでもなく悲惨で見るに堪えない話というふうな評価が一般的だと聞いた。

と、欧米では理解されないと書いたが、たぶん今の日本でも受けないに決まっている。

とにかく自分が楽しむこと、他人を押しのけて自分のために生きること、そういうことばかりが善とされる戦後の日本で、こういうメッセージは大切だと私は思うが、商売という点を考えれば、受けるはずないのである。

今のマスコミみたいに、ひたすら国民目線を持ち上げ、その国民目線の正体と言えば「自分のことを棚に上げて他人の批判ばかりする下衆根性」、つまり、国民の嫉妬心・羨望・欲望・快楽主義などなど、そういう国民一般の下劣で低俗な感情を手放しに肯定するような、マスコミ報道に一般的に見られる内容のほうが受けるに決まっている。

命をかける覚悟も無い人間が、あまり政治に口をだしたり手をだしたりすものではない。もちろん、一般国民だけの話ではなく、第一にマスコミ関係者、次いで政治家に対して言っているのだが。
読書・勉強 | Comments(2) | Trackbacks(-)

冬の釣り

なんか一気に冬になってしまったが、秋の釣りが無くて冬の釣りになるのだろうか?まあ、寒いほうが船酔いしにくい気がするから良いかな。しかし、冬はなかなかベタ凪の日も少ないだろうから、微妙なところである。

これからの釣りものとしては、大阪湾ではタチウオ、和歌山方面では、今年は去年みたいにメジロがわいていることも無さそうなので、私はアイノセのマダイ狙いを中心にしようと思っているが、気になるのはカワハギである、

カワハギは美味い。キモもたっぷり入っている良型は、刺身でもナベでも最高にうまい。

同じ釣りものばかりでの出撃は、YUKAからなかなか許可が出ないことが多いが、違うものだと行けるかもしれない。

タチウオ→マダイ→カワハギと言う具合に、うまいことローテーションできれば良いかもしれない。

ただ、カワハギは竿が大事とか!?しかし、今月はいまのところ道具を買うほどの余裕が無いのである。iPodなんか買ってしまったし(これはこれで重宝しているが)。

今週の日曜日がぎりぎり出撃できそうな感じだし、もし午後便が出るなら楽勝で出撃できそうな感じだが、帰りが夕方になると渋滞もハンパじゃなさそうだし、やっぱり釣りはやめてカワハギの竿を買うことにするか・・・

リールは?シマノのSLS小舟とかで行けるのだろうか!?

道具に関して言えば、私の場合リールは一度決まればその後に迷うことはほとんど無いのだが、竿はいつも悩みのもとである。

買って使ってみてからようやくどういうのが良いかわかりはじめるので、もっとこういうのが良かったとか思い、ほぼかならず追加して買うことになるのが今までのパターンである。タチウオなどその典型である。

タチウオと言えば、穂先ばかり折れた竿が増えてきたが、何とか穂先のガイドを交換して修復するように頑張ってみようと思う。

少し短くなっても、トップガイドさえ良いのに変えればまだまだ使えそうだし。ただ、船竿のガイドはかなりがっちり固定しないといけないので、釣り堀用の竿みたいに簡単に行かないのが悩みの種である。

話はそれたが、日曜日はおとなしくして、カワハギの竿を買うか、来月からあまり釣行できなくなる可能性があるので、余計なことを考えずに、行けそうな時に出撃するか・・・

悩む。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

おかげ様!?

いくつか持っているメールアカウントのうち、Yahooのものに、ずっとスパムメールが来続けていた。1日に10通程度であるし、フィルターで除去しているのでそれほど邪魔でもなかったが、そのせいかどうか、Yahooに送られてきたまともなメールも捨ててしまっている可能性があった。

たまに届いていないまともなメールもあったかもしれない。

スパムのほうはフィルターの中をのぞくと内容な似たようなものばかりで、バイアグラを買えとか変な薬物の広告?みたいなものばかりだった。

一体どこのどいつが送ってきているのかと思っていたら、昨日にこんなニュースが。

世界中に1日500億通!迷惑メール業者摘発

読売新聞 10月27日(水)19時59分配信

 【モスクワ=貞広貴志】モスクワ警察当局は27日、モスクワ市内にある世界最大級の迷惑メール業者「スパムイット」の経営者自宅などを薬事法違反容疑で家宅捜索したことを明らかにした。

 同社は、受信者の同意なしに営利目的メールを大量に送る「スパム」と呼ばれる手法で、バイアグラの模造品などの購入を呼びかけ、地元紙によると米欧などで過去3年半に1億2000万ドル(100億円)強の売り上げをあげた。調べによると、スパムイットを経営するイーゴリ・グセフ容疑者(31)は電子メールに含まれたウイルスで利用者のコンピューターを感染させるなどの手段で、1日に500億通もの広告メールを世界中に送り付けていた。

 強制捜査に先立ち、スパムイットは9月末に活動を中止、専門家によるとそれ以来、世界的にスパム・メールの減少が見られるという。

最終更新:10月28日(木)8時39分

読売新聞

9月末から活動を中止していたらしいが、昨日からスパムメールがまったく届かなくなっている。

こいつの逮捕と関係あるのだろうか?

ともかく、スパムが来なくなったのはありがたいことである。
喜び・楽しみ | Comments(1) | Trackbacks(-)

いきなり冬!?

せっかく仕事がうまいこと片づいて、明日は休めそうだったのに、海がいまいち穏やかさに欠けるようである。

アイノセでマダイ・ヨコワ・イサギなどが釣れているので行きたかった、久々にゴリオさんともご一緒できそうだったのに、ちょっと波がありそうな感じなので、やめさせてもらった。

明日が無理と事前にわかっていたのなら、土日にはイカではなく仲政丸に行っていたのに、まあ人間、予知能力があるわけでも無し、天気予報にも限界があるから、しょうがないだろう。

昨日から北風がびゅーびゅー吹いて寒い。おまけに、どうやら台風も近付いているみたいである。この土日も海がおだやかにはならないだろう・・・穏やかそうならアイノセに行きたいと思っていたが、家でおとなしくしているか・・・

11月になると、とにかく毎週の日曜日に仕事が入っているので果たしてどれだけ釣りに行けるか・・・行けるうちに行っておきたかったが。

ただ逆に、平日の木か金あたりだと休めそうだから、1回は休んで行きたいとは思っているが。

去年はあまりアイノセに行けず、マダイが釣れたのも1回だけだったので、今年はマダイをもっと釣りたいと思っている。

凪で爆釣の日に当たりますように・・・
哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

シンプルに美味い

マイカ=ケンサキイカ、今年は好調のようで、まだ釣れ続いているから小浜まで行ってきたが、期待したほどは釣れず、ほとんど我が家の冷蔵庫におさまる程度、まあ自分の家用のみやげは十分だったので、最低限の量は確保できたからまだ良かったが・・・。

今回は、釣って帰ったその日の晩と翌日とで刺身を食べ比べてみた。かなりてんこもりに盛りつけたのだが、写真だとイマイチわかりにくい・・・。

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醤油をまぶして、ご飯の上にどっさりのっけてかきこむと、もう最高!

魚の場合だと三枚おろしから刺身まで、下処理のすべて私がやらなければならないが、イカは何もしなくて良いからありがたい。

刺身にしてくれたYUKAによると、初日は身がやわらかく、包丁で切りにくい感じ、翌日はサクサクと切りやすい感じだったとのこと。

食べた感じは・・・初日はとてもやわらかくて食べやすかった。翌日はちょっと固いというか、身に弾力が出ていた。それと、イカ特有のねっとりした食感と甘みも出ていた。味としてはこちらのほうが美味しい。ただ、初日の新鮮な感じも捨てがたい。そんなところである。

ひきつづき、バター醤油炒め。

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ケンサキイカはイカそのものに旨味が多いので、味付けはあまり濃くする必要が無いのがありがたい。前日にはスルメイカで炒め物をしたが、ケンサキに比べるとやはりかなり固いし旨味も少なかった。

これでまた、しばらくはケンサキイカが楽しめそうである。

ところで、今回、ひさびさに釣りでストレスがたまった。釣り堀では苦い思いをさせられ、あまり良い印象が無い「二本竿」である。

しかし、考えてみると、今回私があまり釣れなかったのは、他の人の二本竿によるオマツリのせいではなく、たぶん最初に使っていた仕掛が悪かったせいと思われる。仕掛のどこが悪かったのか未だにわからないが・・・。

だいたい、釣り座に余裕があれば、私も竿を2本出しただろう。だからそんなに文句を言うことも無いのかもしれないが、でも、やっぱり、楽しくなかった。

他の人の釣り方が気になる日の釣りは楽しくない。これは、その人の性格によるだろう。私は他の人のやることが、ものすごく気になるタイプだから。B型がマイペースという血液型占いがデタラメである証拠でもある。

そういう事もあって、釣り堀からも足が遠のいている。釣り堀は釣り場を囲む形になっているので、他の人の釣りがよく見えてしまう。

釣れているポイントへ浮きを放り投げる人、竿をすり寄せる人、生きアジを暴走させる人、青ものコールで竿を上げない人、ドラグゆるゆるでいつまでも青物とやりとりしている人、極端に細いハリスで魚を走り回らせる人、細いハリスで青物と延々とやりとりし続ける人、それでも結局はバラして活性を下げる人、などなど。

釣り堀の乗り合いでそういうことをする人に出会うと、もう貸し切りで仲間内でばかりやるようになるが、それでも同じようなことをする人がいると、そういう場そのものへの足が遠のく。

船では迷惑行為そのものの種類が比較的少ないし、他人の釣りがあまり見えないのでまだマシだが、それでも他人とのトラブルはたまにあるし、ある程度はお互い様ということで我慢しないといけないのかもしれないが・・・
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

見たくない

どうにも目にしたくないというタレントがテレビに出てくると、私はすぐにチャンネルを変える。

今、一番見たくないのは、「なるは愛」である。ちょっと前はカバちゃんとか言うのが気色悪くて、耐えられなかった。

もちろん、ああいう人たちというのは、世間一般では、未だに差別されることもあるだろうし、芸能人になるしか生きようがない、世間一般人の平凡な幸福のようなものとは無縁の人々であり、かなり気の毒と言えるかもしれない。

でも、私は見たくないし、あんまりテレビにああいうのを出すと、逆にああいうのにあこがれるアホが沸いて出て、健全な常識が崩れてしまう、社会秩序が崩壊する危険性すらあると思う。

だから、あまりちやほやすべきでない、差別をしない程度にとどめておくのが健全な態度というものである。私としては、ああいうのに流されないためのせめてもの抵抗として、すぐにチャンネルを変えてなるべく見ないようにして、決して慣らされないようにはしている。

その前は、バカ食いタレントの、特にギャル曽根。アホみたいに口を開けた姿をテレビにさらして、教育上もよろしくないし、バカ食いする姿を見ると腹立たしい、また、あれだけ食わないと足りないなら、むしろ病気だろう。なんとかしてやれと思う。

だいたい私はニューハーフ系が苦手だし(寒気がする)、もっと嫌なのはギャル系?、これは見ていて腹が立つ。昔は厚化粧の女なんて笑いものでしかなかったのに、最近は若い奴までこてこてに塗りたくるのが多すぎる。特に目の回りとほっぺた周辺がひどい。

というか、そもそも、テレビなどあまり見ないに越したことはない。たまに、まともな事を言っているなと思う人がいると、だいたい、その人はあまりテレビなど見ない人であることが多い。

テレビに蔓延する世論誘導やデマに騙されないから、自分の常識でものごとを正しく判断できるのだろう。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最後のマイカは涙雨・・・でも、みやげは十分

2010年10月24日(日)マイカ釣り

村古・心共丸@福井県小浜

潮@小浜〜大潮

日出〜6:11 日没〜17:12
月齢〜16.3  月輝面〜98.8%  月出〜17:34  正中〜0:01  月没〜7:09

天気〜雨、肌寒い
海況〜海上風は少しあるが波は無くベタ凪ぎに近い

(結果)マイカ胴長13〜20センチを48杯、スルメイカ胴長25センチ1杯

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さて、今年はまだマイカが釣れているということで、もう一度行きたいと思っていた。しかし、木曜日も釣りの予定だったので許可が出ないかと思っていたが、すでに我が家の冷凍庫のマイカストックが尽きているということで、案外すんなりと許可が下りた。

しかし、土曜日は仕事もあり、その具合でもし日曜に行けそうなら・・・ということにしたら、土曜の夕方にはメドがたったので出撃決定。とは言え、月曜日は仕事なので、深夜便だと職場に直行しても遅刻の可能性があるし、実際には不可能である。

ということで、半夜で出ている船でないとだめなのだが、半夜のところは昼に出船して五目釣りの後にマイカ釣りになっているのが多い。

YUKAによると、冷凍庫の余裕が無いのでマイカ以外の魚はやめてくれとのことだったので、マイカ釣り一本だけで半夜の船を探したが、なかなか見つからなかった。そんな中、小浜の村古心共丸という船をようやく発見。ここは半夜で出ている。小浜だと高速代も安いのでなお良い。

電話してみると、はきはきした快活なおばさん(!?)が出て良い印象を受けた。ただ、出船時間が午後3時半と少し早いのが気がかりだったが・・・

日曜日は朝の8時に起きて、いったんしまい込んだイカ釣りの道具を出してきて、仕掛を作成。普通の布巻きスッテをメインに幹糸7号、ハリス3号、枝の間隔1.2m、枝数7本で作成したが・・・

釣り座が先着順ということで、家を11時半に出発。昼飯も食わずに車を走らせたが、2時すぎに到着。

出船まで1時間半もあるのに、何と私が最後だった・・・しょうがないので、唯一空いていた右舷の後ろから二番目に入ることに。

お客は私を入れて8人と空いているから、どこでもいっしょだろうと思ったのだが、残念な釣り座だった。

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とりあえずラーク(船にある)を借りて設置して、それが場所キープの合図になるようである。

3時半の受付・出船まではまだかなり時間があったので、フィッシャーマンズワーフとか言うところに行ってみたが、想像していたよりかなりしょぼかった(笑)、

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日曜だからか人はかなりたくさんいたが、あまり見るところもなかったし、魚なども干物が中心、生のものもあったが、スーパーで売っているようにきっちりパックされた商品ばかりだったので感動が無かった。

ということなので、すぐに戻って準備することにした。幸い、雨は小降りであった。

ここの船は、船着き場のすぐ目の前に駐車場と休憩所の建物とがあり、建物の中ではイスに座ってテレビを見たり雑談したりできる。みなさんお話に熱中されていたが、私は雨の中1人外で物思いにふけっていた(笑)。

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3時半になり、たぶんHPの釣果欄で「ぽっちゃり」していると書かれていた方と思われる「ひろみ」さんが登場して、受付と支払い。

料金は1万円ぽっきり。氷代は別で、200円で巨大なかたまりのやつを買うしくみになっている。ちょっと使いにくい。クーラーに潮氷を張るには良いかもしれないが・・・

ということで、受付したらすぐに出船。船長はかなりお年を召されているような感じだった。

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小雨降る中、船は港をゆっくりと出船。ポイントまではやはりかなり遠く、1時間以上走った。

ポイントに着いて、潮の具合を見たりパラシュート入れたり点灯したりとしているうちに、時刻は5時半になり、ようやく釣り開始。

最初は60〜70mくらいでやって、釣れだしたら50mより上で釣るようにしてとのアナウンス。

雨降りなので5時半でも十分暗かったが、最初の30分くらいはアタリ無しで誰も釣れず。

ところが、6時くらいから釣れ始めた。最初は50mくらいだったが、徐々に浮いてきて20mくらいでアタリが出た。

両サイドは入れ食いである。みなさん2本竿でものすごく忙しそう、おまけにダブル・トリプルとガンガン釣っている。

しかし、私にはたまーにしかアタリが出ない。釣れても1杯だけである。何故!?

トモに入った人はスッテが10本以上もついたものすごい長い仕掛を使っている。手返し悪いんじゃないかと思ったが、連でたくさん釣れるので数が伸びていた。

反対側の人は普通の仕掛のようだったが、スッテの枝が短めのようだった。

私だけどうしてさっぱり釣れないのか!?開始後1時間半で、トモの人などボチボチ100杯くらい釣れたとか言っているし!反対側の隣の人も50杯以上は釣っていると思われるのに、私はまだ10杯に届くかどうかという程度・・・焦る焦る。

これは仕掛が悪いとしか思えなかったので、伝家の宝刀!豊後スッテにチェンジ!

自作仕掛は7本スッテだったが、こちらは5本スッテである。

ところが、豊後スッテに変えてから、入れ食い。ようやく両サイドと同じペースで釣れたが、すぐにイカの活性そのものが落ち着いてしまい、時すでに遅し。おまけに、潮が変になってきて、オマツリ多発で釣りにくくなった。

その後はパラパラとしか釣れなくなってしまった。

ああ・・・もっと早く、というか、最初から豊後スッテでやっておれば良かった。20〜30杯は損したと思われる。

何と言っても豊後スッテは高い!だから、フグやサゴシに仕掛を持って行かれるのがとても怖かったもので使わなかったのである。

それでも豊後スッテに変えてからはコンスタントにパラパラ釣れた。ところが、8時頃からイカがどこかへ消えてしまったのか、誰にも釣れなくなった。

この頃から、潮も少しおかしかったのか、トモのおじさんの2本の竿のうち、私側に出している竿とよくしょっちゅうオマツリするようになった。さらに、後ろ向きに出しているもう1本の竿ともしばしばオマツリした。

ものすごい長い仕掛ということと、イカがかかってもこの竿をほったからかしにしてずっと超低速で巻き上げ続けているせいかとも思われた。

その他、糸の角度もかなり違っていたので、1人だけ軽いオモリを使っていたのかもしれない。オモリは70号か80号というとだったが・・・

もちろん、オマツリはお互い様と言われるかもしれないし、実際そういうことが多いと思うのだが、しかし、私よりも1つ前の釣り座の人ともオマツリをしていたのだから、やはりこの方に原因があったとしか思えない。

前側のとなりの人と私とのオマツリのほうがずっと少なかった。まつる時はいつもトモの人とばかりだった。

アタリも無いしたまに釣れてもオマツリでバレたりとか、ひさびさのアタリで釣れてもフグのスレだったりなど、かなり辛い時間が続いた。

その後、サゴシが襲来して、仕掛を切られたが、これは比較的軽症で、オモリと1番下のスッテ1個だけの被害ですんだ。

他の人はメーター近いサワラを上げていて、うらやましく見ていた。

と思ったら、私にもすごい強烈な引きが!ドラグがガンガン出て行く。

なかなか巻き上がらないが、ようやく浮かせてきたら、大きなタルイカだった。タルイカにしたら大きくないほうかもしれないが、胴長で50センチ以上もあるやつ、もし釣れたら50Lクーラーがそれ1匹でいっぱいになりそうなくらいの大きさはあった。

どこからやってきたかわからないおじさんが手元にあったタモを入れようとしてくれたが、釣り堀で使うようなちゃちなタモだったので、私はギャフでお願いしますと言ってギャフを渡そうとしたのだが、先にタモ入れしてしまい、持ち上げた時に接続部分からすっぽぬけてタルイカが海面に落下!

その衝撃で仕掛が途中から切れてイカもバレてしまった・・・

豊後スッテは比較的ハリスが太いのでどうにか上がってきたのだろうが、これでまた豊後スッテをロストしたが、幸いにしてまだ3つ残っていた。

ここに、最初に使って釣れなかった7本スッテ仕掛の半分というか3つのスッテを連結してこれ以降やることにした。

タルイカを逃がして呆然としていたが、仮に釣れてもクーラーを占領してしまいそうだったし、家に帰ってからの処理も心配だったので、まあ釣れなくても良かったと思うことにした。

その後、まだしばらく釣れない時間が続いたが、10時くらいからようやく釣れ始めて、40〜50mくらいでアタリが出だした。

ただ、乗りはイマイチで、誘いをかけたり、時々しゃくったりしないとかからなかった。

それでも、仕掛を棚に落として少し誘うとすぐに乗ってくれたので、ここからは忙しく少し追い上げ。

巻き上げスピードも電動リールの表示で12くらいで早めにしたが、今回は幸いにして足切れが1匹も無かった(不思議)。

で、ようやく調子に乗ってきたなーと思って少し気分も良くなってきた頃、船長のアナウンス・・・

「11時になりましたし、かなり沖へ流されて帰りの道も遠いので、終わります。かたづけてください」

ガビーン。これからだったのに・・・。まあ、しかし帰りのことを考えるとこれくらいの時間であがってもらって良かったといえばよかったのだが。

(結果)マイカ胴長13〜20センチを48杯、スルメイカ胴長25センチ1杯

101024chouka.jpg

全体にサイズが良いと聞いていたのに、全然であった。もちろん夏頃のような小さいのは無くて全体にまあまあではあったが・・・。HPに書いてある、「ひろみのようなぽっちゃりサイズ」は私にはひとつも混じらなかった。まあ、たまたまだろう。

せめて30センチくらいの大きいのが5〜6杯でも混じってくれると良かったのだが、残念。

残念と言えば、序盤に乗り遅れたのも残念だった。今回一番の敗因は序盤の高活性時間に出遅れたことだろうと思う。

それでもHPによれば、25杯の人もいたようなので、48杯釣れてまあ良かったのかもしれないが・・・。

もし仕掛が最初のままで、最後のほうも誘いなどをせずにスロー巻き上げのみだったら私も20杯くらいの釣果だったかもしれない。

それにしても、自作の仕掛でさっぱりダメだった原因がわからない。入れ食いだった人たちのスッテは別に普通のスッテだったし、何が違うのか!?他の人たちは竿2本出していたということもあったが、入れ食いで明らかに私の2倍以上は釣れていたし、イカの乗りそのものがぜんぜん違っていた。

最後になって、またマイカ釣りがわからなくなった何とも言えない釣行だった・・・

ともかく、帰港したのが12時半くらい。すぐに荷物を積み込んで急いで帰宅。小浜からの帰りの高速は1車線の部分が多くて、何故かトラックも多いため、なかなかワープ走行ができたないためにイライラしたが、どうにか3時前には帰宅、4時には就寝することができた。

翌日は9時に起きて10時に重役出勤となったが、いつも残業しても残業代も出ていないので、たまのこれくらいの遅刻は大目に見てもらえる。

ということで、半夜便なら日曜の夜でも釣行できることが証明されたが、さすがに今シーズンのマイカ釣りはこれが最後だろう・・・残念である。
釣り | Comments(3) | Trackbacks(-)

かぶってます(汗)

同じマンション内で生協の共同購入をしているお宅のうちの1件のご主人が釣り好きらしく、先日はマイカをたくさん釣って来たとかで、そのマイカを10杯ほど頂いた。そのことはたしか以前に書いたと思うが・・・

101003maika.jpg

この時、まだ冷凍庫にそこそこの量のマイカが残っていたが、新鮮なのをいただいたのでありがたかった。

なので、その後しばらくしてから、今度はこちらからヨコワを1本お返ししておいた。

すると、何と、今度はこのようなものをたった今いただいた。

101023tachiuo.jpg

とてもありがたいことに、ちゃんと処理してある。ここの奥さんは、うちの奥さんと違って(笑)魚の処理が得意らしいから、ここまでしてくれたのだろう。

とてもありがたいが、これからしばらくはタチウオ釣りに行くことを考えると、釣りのターゲットがかぶってきている!?

実は、つい先日も、ある方の帰港をねらい澄まして、イサギとタチウオを半ば無理矢理交換トレードしていただいたばかりであった。この時はひさびさのタチウオでとてもありがたかったが、しかし、今回もまた重なるとは予想外であった。

まあ、3日までしばらくあるから大丈夫だろうが・・・

ただ、今後、このお宅に魚を上げる場合は要注意である。釣りものがかぶっている可能性があるので・・・

私はこの釣り好きなご主人とまったく面識が無い。なので今度YUKAから奥さんに、ご主人は主にどこへどういう釣りをしに行くことが多いのか聞いておくように頼もう。和歌山方面にあまり行かれないようならば、アイノセのイサギやマダイをお返しに渡せるが、あちらも同じようなところに釣りに行くようならちょっと困ったことになる。

今まで、魚をあげて畑で取れた野菜などをもらった例は何度となくある。魚のお返しに、わざわざ何か買って頂いたりすると、かえって恐縮してこれは重たい感じになってしまうが、畑でとれた野菜とか、なにかもらいものとかだとこちらも気兼ねなく頂くことができる。

そういう意味では、自分と同じように、釣れすぎた魚をわけていただけるということなので、こちらも気楽に頂けるのだが、しかしそれが、自分も釣りに行くのと同じような魚というのははじめてである(汗)。

釣りの魚がかぶらなければ、お互いに交換トレードという大変有意義な関係を構築できるのだが・・・どちらも船釣りだと、かなりかぶってしまうのは避けられないかも。ここのご主人、釣り堀でも行ってくれないかな(笑)。

というか、いつも冷凍庫がいっぱいな事が多いので、何か魚以外のものが良いな(爆)。


ちなみに、これは先日みふじ丸で釣ったイサギのムニエル。

101023munieru.jpg

とても美味しかった。やはりイサギは美味い。
驚き・恐怖 | Comments(2) | Trackbacks(-)

マイカ釣りに行きたいが・・・

今年は日本海でまだマイカがよく釣れているみたいだ・・・

もう一回釣りに行きたいが・・・

次の釣行は木曜日の予定で、ゴリオさんとご一緒させていただくので、ゴリオさんの希望としてはイサギかタチウオということだったが、私としては3日にタチウオ釣りが入ったので、海況が良ければ第一希望としてはアイノセでマダイ・ヨコワ・イサギ狙い、第二希望としてイサギ、第三希望としてタチウオという感じにしていただけるとありがたい。

ということで、11月3日の次に釣行できるのは、11月の中旬以降、11月は忙しいので下手したら全然釣りに行けないかもしれない。さすがに11月になればマイカは釣れなくなっているだろう。

ということで、今週末にマイカ釣りに行きたいが、そうなると、釣りの間隔が狭くなるために、YUKAの許可が得にくい。

冷凍庫も魚でいっぱいということもあるし・・・真空パックは日持ちするが、これも考え物である(笑)。

あまりたまるようなら配ればいいじゃん、とか私は思うが、YUKAにはそんなもったいないことをしてはいけないと言われた。でも、彼女もお世話になった先でまだ配りたいところがあると言っていたと思うのだが・・・

マイカ、こんなに好調な年はもう二度と無いと思われるので、なんとか今週末に行きたいということをここでアピールして、どうか許可を得られないだろうか?

もちろん、今週末に釣りに行っても、来週の木曜日も釣りに行くし、11月3日も釣りに行くが・・・

その後、しばらく釣りに行けなくなる可能性があると言ってみたところで、あまり説得力が無いらしいので、それは言わないでおこう。

ということで、マイカ釣りに行きたい。

しかし、やっぱりダメだろうか!?

・・・と、直接に言う度胸がなかったので、ここに書いてみたが、よく考えたら彼女は今日は仕事休んで先日の展示会の打ち上げで出かけいるから、1日パソコンは見ないだろう。

いちおう、スタンバイだけしておくために、昼から釣具店に行ってみようかな。

今週は日曜日から昨日まで仕事がかなり忙しかったが(土曜日にさぼって釣りに行ったせいもある)、この週末はひさびさに時間的余裕があるし・・・。
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魚料理三昧

あいかわらず魚ばかり食っているが飽きない。

先日釣ったヨコワは真空パックして冷凍にしてあるが、一部を解凍して漬けで食べてみた。

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うまい!解凍でも全然オッケー。

次いで、先日釣ってきたイサギ。20センチ程度の小型が20匹以上もあったので、どうしようかと思ったが、とりあえず干物を作成。頭を落とすと、だいたい手のひら大の大きさ。旅館の朝食とかに出てきそうな雰囲気にできあがった。

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焼いて食べた写真が無いが、美味しくできた。

それから、シンプルに塩焼き。

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初日は焼きすぎてちょっとパサついてしまったが、加減して焼いた翌日はジューシーさもあり美味しかった。脂がのっている魚とそうでないのと差が結構ある。のっていなくても、焼きすぎなければ塩焼きも十分に美味しい。

それから定番の刺身。

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この時刺身にしたやつがすごい脂だった。美味。ヒラソーダの一部も刺身にした。こちらは小型で脂が無く、でも臭みも無くてあっさりもっちりして美味しかった。

ヒラソウダはやはりタタキが美味かった。

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少し強めに火を通したのと、ニラを添えてみたのがまたばっちりあって、良かった。

最強のうまさはこちら、アラ汁。

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具は小型のイサギ2匹をぶつ切りにしたものの他には大根やニンジンなどの野菜だが、他に、イサギを調理して出た時のアラもなるべくたくさんぶちこむ。ものすごい良い味が出て、ついつい汁を飲み過ぎてしまう。

さらに、小型のイサギの食べ方として、ちょっと手間がかかるが贅沢な食べ方・・・3枚におろしてそのまま寿司ネタにするということをやってみた。

小さいイサギを3枚におろし、とげ抜きで小骨を抜いて皮を引く。それをまるごとすし飯の上に載せて食べるという訳である。

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イサギだけだと寂しいので、タチウオもゲットして一緒にネタにした。

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どちらもとても美味しかった。

さらに、小型のイサギはフライにして食べた。

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アジフライのようにやってみた。

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他、唐揚げなど、ネタには野菜も使用。

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ということで、具材が準備できたので、フライヤーへいざ投入!



この後は食べるのに夢中で写真を撮りわすれた(笑)。
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作品展へ・・・

先週から昨日までYUKAがやっているクレイ・クラフトの作品展があり、日曜日に梅田まで出て見に行ってきた。

ひさしぶりの梅田・・・日曜なのに人が多い。

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もし電車通勤していたとしたら、毎日ここを通らなければならない。考えただけでも恐ろしい。もちろん、そうなったら引っ越すが。

ひさしぶりに梅田の紀ノ国屋に寄ったら雰囲気がかわっていた。

洋書コーナーをのぞいてみると、何故かマンガが・・・中身は英語であった。

アニメに限らず日本のマンガも海外で人気が高いらしい。ちなみに、日本人は漫画本のことをわざわざ「コミック」などと英語で言うが、英語圏では日本のマンガはむしろ「manga」で通用するらしい。

その証拠がこの写真。棚の表示は「Manga]となっている。

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日本人は国際化とか世界進出とか言うと、すぐに英語をしゃべったり欧米人の文化を真似したりすることばかり考えがちなので、こういう例を見るとなんだか滑稽である。

だから、時流に乗っかって自分の頭でものを考えないような社長がやりたがる社内公用語を英語にとか言っている企業は、遠からず傾くだろうと思っている。

そんな話はどうでも良い。

展示会の会場の写真。

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中は撮影禁止なのでこれだけ。

今回、展示された作品を上からぶらさげるのに、釣り用のハリスを使うことになり、YUKAがすべてまかされた。そして当然のことながら、私に助言を求められたので、そればかりが気になって、作品はあまり目に入らなかった(笑)。

やっぱりハリス8号だとちょっと太かったようだが、主催者の先生(YUKAの師匠)には概ね好評だったようで、まあ良かった。以前まではワイヤーでつるしていてかなり目立ったようだから。

YUKAの両親や姉家族も来ていたので、帰りにみんなで近くの居酒屋へ・・・

いい加減な店で、注文していないものまでどんどん持ってくる。そのうちいくつかは食べてしまったが、あまりに多いので、途中からは「頼んでません」と言って引き上げさせた。一種の押し売りかと思ったが、最後にレシートを見ると、注文していないものは請求されていなかったので、結局はただ食いできた(笑)。

こんな事なら来たものすべて飲み食いしておけば良かったと少し後悔(笑)。しかし、あの店、こんないい加減なことを続けていたら、そのうち潰れるだろう。
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ひさびさイサギ釣り

2010年10月16日(土)イサギ釣り@みふじ丸(田辺)
潮@田辺〜小潮
干潮〜6:28、20:07 満潮〜14:14 日出〜6:03 日没〜17:25

気象状況:晴れ時々曇り、北風やや強い、釣りに丁度良い気温(朝のうち半袖だと肌寒い)
海況:波高0.5m、ゆるい下り潮
ポイント:みなべ沖〜岩代沖、水深35〜60m

(釣果)イサギ18〜26センチを64匹、ヒラソーダ26センチを1匹

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さて、このところヨコワ・カツオ・キハダ釣りが続いたので、ひさびさに別の魚を釣りに行くことにして、最初はタチウオでもと思ったが、せっかく和歌山方面の波が少なそうだったので、どうせならひさびさにイサギ釣りにしようと思い、みふじ丸に電話。

土曜日は4人の団体さんが先に入っており、前の釣り座で良かったら、ということでとくに異存は無かったので予約を入れた。

出船は5時40分と遅めなので、3時すぎに家を出てゆっくり走って寄り道して5時20分頃に到着。5時半頃に船頭さんがやってきて、乗船開始。釣り座は電話で聞いていた通りに前に入って準備した。

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準備と言っても、今回は竿も持ってこず手釣りのみだったのでそれほどすることもなかったが、5時40分になり出船。

夜明けの海をゆっくりと船がすすんでゆく。

船長によると、最初は浅場で、昨日も大型が好調だったと聞き、期待がふくらむ・・・

6時すぎにみなべロイヤルホテル?前のポイント到着。水深は30m少々で底から3mくらい上げたところからやってみてということで釣り開始。

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1投目、仕掛を投入。糸の方向を見ると、船尾のほうへ少しなびいている。方向を見ると、何と、残念ながら下り潮である。前日まではHPによるとずっと上り潮だったのに、今日は下り潮・・・ちょっといやな予感が走る。

着底後、すぐに3mまきあげてエサを出してまた上へ誘う。なんどか仕掛をしゃくってエサを出してアタリを待つが何も無し、

2投目もアタリ無し、3投目も同じく・・・

右舷の最後尾の方が2匹釣り上げただけで、しばし船上は沈黙。しばらくして船をやりかえるからということで仕掛を上げる。

そして魚探で反応をさぐりながら、船はジグザグ運動とターンを繰り返す・・・ところが、しばらくすると、沖のほうへまっすぐと走り始めた。

何と、反応が消えてしまったようで、あきらめて別のポイントへ移動することになった。

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今度は水深が45mほどのポイントで、40m前後をやってみて、ということなので、釣り開始。

しかし、ここもアタリが出ない・・・。はっきり覚えていないが、2匹くらい釣れただけで、その後は釣れなかったと思う。

その後ふたたびポイント移動して、今度は水深60mのポイントで55mあたりをやってみて、とのことで、いきなりすぐにアタリがあって4連で釣れたが型がかなり小さい。

棚を少し上げるとまずまずのが釣れた。そして1投に1匹ずつは釣れるようになり、ようやく調子が出てきた。棚も一時は50mより上、45mくらいまで浮いてきて、30センチオーバーは無いが、まあまあのものも快調に釣れた。15〜20匹くらいは釣れただろうか。

しかし、1時間もたたずに徐々に収束・・・アタリが遠のき、釣れなくなった。

ということで、ふたたび移動・・・

101016fune.jpg

その後に移動したポイントは小型ばかりだったので、またすぐに移動。という感じで、前半の10時すぎくらいまでは少し釣っては移動、また少しやっては移動のくりかえし 、ほとんど釣り時間が無かった。

そして10時頃に最後のポイント、ここも水深60m余り、そしてここも最初は小型だったが、少しあげると、小型に混じってまあまあのも釣れ始めた。

50mくらいまで棚を上げると何も釣れなくなるし、底近くまで下げすぎると20センチくらいの小さいのばかりになるが、ほどほどの棚、50〜55mの間くらいで、1投に1匹ずつくらいはずっと釣れ続き、ここは帰りまでずっと釣れ続いた。

ようやくイケスもそれなりににぎやかになってきた。

101016ikesu.jpg

いつもだと11時くらいには上がるようだが、ようやく快調に釣れだしたということで、結局12時まで延長してくれて、納竿。

小型が多かったが、最後は4連で釣り上げてなんとか満足して終わることができた。

ここの船はイケスで生かしておいて港に着いたら船長がぜんぶシメてくれる。その間に店でのんびり待つも良し、すぐ近くのかんぽの宿で風呂に入るのも良し、食事するのも良しという訳である。

ただ、今回も私は渋滞を少しでも避けるために早く返りたかったので、帰りの船の上で自分でシメさせてもらった。

101016shime.jpg

そして、港に帰港後に店まで運んでもらったら、すぐにクーラーに積み込んで帰ることができる。おかげで帰りは渋滞も無くスムーズに帰宅することができた。

ひさしぶりのイサギ釣り、この日から急に下り潮に変わって、特に浅場の大型はどこかへ消えてしまったが、しばらくして潮になれたらまた釣れ出すだろうとのことだったので、何とかリベンジしたいが・・・

まあ、小型中心とは言え、ひさしぶりに手釣りでイサギの数釣りを楽しむことができたので、満足であった。

(結果)イサギ18〜26センチを64匹、ヒラソーダ26センチを1匹

101016chouka.jpg

これからアイノセでマダイ釣りに行けばイサギも釣れるだろうが、やはり手釣りでイサギ専門に狙うというのも個人的に好きなので、もう1回くらいはイサギ釣りに行きたいと思っている。

しかし、秋は釣りものが多くて悩んでしまうが(笑)。
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収穫の秋

カツオやキハダが野菜になって返ってきた・・・

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YUKAのおじさんが送ってくれた。ヨコワは送れなかったのだが・・・。

最近はYUKA方面でも頂き物が多く、私の釣果はそちらにも没収されることがある(笑)。また、私の釣果も微妙な量というか数であることが多く、なかなかまわらないこともあるので申し訳ない。

奈良の山奥に住んでいるYUKAのおじさん、いつも家庭菜園で栽培した美味しい野菜をたくさんいただいている。
お返しとして、釣れすぎた時のみ魚を送っているのだが、異様に喜んでくれる。

話によると、奈良の山奥のスーパーには新鮮で美味しい魚など売っていないそうである。これだけ物流の発達した現代においてそんなことがあるのか、ホンマカイナ?と思うところだが、まあ奈良と言っても奈良市内ではなく、本当に山奥のほう(H市)だから、事実なのかもしれない。

ともかく、そういう気の毒な事情なのでなるべく魚を送らせてもらっているが、たいてい野菜をどっさり返してくれるというか、魚を送らなくても野菜がとれるとさくさん持ってきてくれる。ほとんど、我が家の契約農家的な存在である。

うちは野菜も結構たくさん食べるので、とてもありがたい。さらにありがたいのが、発砲スチロールをちゃんと返してくれる点である。

これが無くなると、送ることができない。一時段ボールにくるんで送っていたこともあったが、やはり心配である。

ともかく、野菜をたくさんありがとうございました。

まあ、このブログを見ていないからここでお礼を書いても無意味で、昨夜ちゃんと電話してお礼を言ったが、かなり酔っぱらっていてものすごいでかい声でしゃべるものだから、電話の後しばらく耳がジンジンした。
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マグロ料理

マグロ料理・・・と言ってしまったが、正確には、ご存じの通りマグロの若魚である「ヨコワ」である。それも、2キロ前後の幼魚ではあるが・・・

近所のスーパーでは2キロ弱と思われるものの4分の1身(腹側も背側も)が980円で売っていた。ということは、1本になおすと約4千円ということになるのだろうか。思ったよりは安かった。

キロ3千円くらいするのではないかと勝手に思っていたのだが・・・それはもう少し大きなヨコワの話なのだろうか。

それはともかく、ヨコワの刺身を釣った翌日、2日目、3日目と毎日食べてみたが、何と、3日目が一番美味しかった。

101010sashimi.jpg

写真は翌日のもの。左側はヒラソーダの刺身。今回釣れたヒラソーダは細身で脂がのっていなかったので、刺身で食うにはイマイチであった。

ところで、ヨコワの刺身だが、釣った当日や翌日に食べたものはあまり味が無かった。2日目になって、ごく薄いマグロという感じ。ところが3日目になると、一番味が出ていて、マグロの刺身にかなり近づいた。もちろん普通のマグロに比べるとまだ味が薄いのは確かなのだが、

そう言えばキハダも3日目くらいのほうが味が出ていた。マグロ類も2?3日は置いたほうが良いのだろうか。

また、半身からトロの部分も3切れだけ取れて食べたところ、中トロくらいの美味しさがあって良かった。

トロ好きな人には全体に物足りないかもしれないが、ニセトロを作ることはできる。

ニセ・ネギトロ!

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本物のニセネギトロ(!?)は、赤身の切れ端にショートニングを混ぜたりして作るようだが、さすがにそれはどうかと思ったので、マヨネーズで代用した。

3枚におろした後に骨に残った身を丁寧に取っておく。また刺身にしたときの切れ端なども取っておく。そして、それらを包丁で細かく叩いてからマヨネーズを少々混ぜる。上にきざみネギをのせて、醤油をたらしてできあがり・・・である。

中骨にこびりついた身の利用第二弾。

ヨコワのカルパッチョ。

101010karupacho.jpg

これも美味しい。マヨネーズをかけたのはYUKAの趣味だが、それも良かった。

アラという点で言えば、やっぱりこれだろう。

マグロの頭焼き。

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すでに釣行記のところで書いたが、とても美味しかった。もしかして、マグロの塩焼きというのも結構美味しかったりして・・・


アラのみそ汁。

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赤だしではなく普通の合わせ味噌で作ったが、じゅうぶん美味しかった。良いダシが出る。


赤身の握り。

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色合いが似ていたのでイクラを載せてみたが、イクラの味ばかりになってしまった(笑)。

ところで、しんすけさんから教わったアボカドヨーグルトを作ってもらおうと思ってアボカドも用意していたのだが、釣りから帰った日にツムブリで作ってもらったら、それでアボカドが無くなってしまい、ヨコワでは作れなかった。


ツムブリのアボカドヨーグルト。

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YUKAによれば、ヨーグルトとマヨネーズを半々で作ったとのこと。ツムブリはあまり美味しくないと聞いていたが、この料理法だと美味しく食べられた。


ツムブリのサラダあえ。

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美味しい酢をベースにした漬け汁につけたあとにサラダの上にのせる。これも美味しかった。というか、外道のツムブリ、前回は捨てたのだが、今回持ち帰って案外美味しく食べられた。皮をひくと、うっすらだが脂ものっていたし。

外道料理としてはヒラソウダが定番?だが、ヒラソウダとしては、困った時のタツタ揚げが美味。


ヒラソウダのタツタ揚げ。

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正確には揚げたのではなく、多めの脂で焼いて作ったそうだが、いつもはゴマサバでやっていたが、ヒラソウダでも美味しい。ポン酢をかけて食べるのが私の好み。


ねぎま鍋。

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白ネギがあまり無かったので、タマネギを入れて代用したようだが、結果は微妙。もちろん美味しく食べられたが、ちょっと本物のネギマとはずいぶん違うものになってしまった。
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また世論操作か!?

テレビのニュースなどあまり見ないが、たまに見ればこのところは、チリの落盤事故のことばかりやっている。こういう時は怪しい。

私はどうしても、こういう時というのは、マスコミは本当に報道しなければならない大事なことを隠すために、どうでも良いニュースばかりやっていると、うがった見方をしてしまう。草薙全裸事件の時のように・・・。

これも、昔あった崖っぷち犬と同じで、こういうものにいちいち反応するのは流されやすい世論を象徴している。

テレビで大々的に報道された時点で半分は助かったようなものである。本当に救われないのはマスコミにまったく報道されない日の当たらない人々である。


報道されないということで言えば、マスコミは特定のことを報道しないことによっても世論操作をすることができる。

どうでも良いニュースばかりをNHKのニュース番組がやっている時は怪しいと思ったほうが良いだろう。

NHKのニュースでは、レンホーだか言う議員を応援しているようで、彼女が国会で私的な撮影を行った件で、世論が彼女に対してあまり批判的にならないように、またまた「街の声」を使って見事に誘導していた。

やり方はこうである。

まず、レンホーの言い分「政治を身近に感じてもらえるためにやった」という言い訳と一緒に、彼女の行動がそれなりに問題のあるものであったことを紹介する。一件フェアである。

ところが、そこで街の声。

最初は、「こういうのはやっぱり良くないのではないだろうか」的な意見を1つ2つ拾ってくる。

ところが、3つめは、「確かに少し政治が身近に感じられた」という意見を紹介する。おそらくこんな事言うやつは、何百人に1人くらいだと思うが、よく探し出したと関心する。

そして最後はなぜか、「(自民党は)何でも批判に利用するのは良くない」と、いつのまにかレンホーの批判から、レンホーを批判していた自民党への批判意見で終わらせ、相対的に自民党にもダメージが加わるようにして、民主党を救済している。

最後に、民主党は党として、レンホーを厳重注意処分にしたと、きっちりやってますよ的なアピールでしめる。

これだけマスコミから応援してもらえれば、そう簡単には支持率はさがらないだろう。

しかし、レンホーがファッション雑誌の撮影のために国会でポーズを撮った写真を見て「政治に親しみを感じた」と思う極わずかしかいないと思われるバカ者の意見を堂々と垂れ流すNHKもどうかしている。そういうことで関心もっても意味が無いだろうと言うのが常識ある意見だと思うのだが、世論操作のためにはなりふりかまわないところが恐ろしい。

おっと、報道しないことによる世論操作の話だった・・・

マスコミは何を報道して何を報道しないか、そのことに優先順位を付けなければならないが、マスコミというのはとにかくリベラルな考え方の人が多く、そういう自分たちとは違う意見を持っている保守的な国会議員が嫌いなので、保守系の議員がやった「良い事」は報道しない。

自民党内でマスコミから注目されるのは、たいてい保守色が薄いマスコミ世論にすり寄るリベラル議員が中心である。だから、自民党もいつのまにか民主党とあまり変わらない党になっていった。

保守系の議員で最近一番気の毒だったのは、やっぱりN氏だろう。

彼は経済産業大臣や農林水産大臣という、日本の国の利益に直接関係するような大臣を歴任し、なおかつ、その立場での国際交渉において、かなり日本の国の利益を守った、国際交渉において、日本が不利にならないようにそうとうに力を発揮した。

ところが、そういう手柄は一切報道されず、唯一最大の失敗だけを大きく報道されて、その後の選挙で落選した。さらにおまけつきで、その後に、心臓発作か何かであっけなく死んでしまった。

彼は、主に地元の農家の支持で議員をやっていたのだが、落選の原因は農家の票が離れたことだそうだ。

彼が日本の農業をどれだけ守ったか、そんなことまったく報道されないから、農家の人間は知らない。所詮、農家の人間なんてそんなものかと思ったが、まあマスコミが報道しないのだからしょうがないのかもしれない。

日本の農家のために頑張った人が農家の票を得られずに落選して死ぬ。今の日本はこういう悲惨な状況になっている。これで日本の国や日本の政治が良くなるわけがない。これもすべてマスコミの責任である。

マスコミ受けしそうな事(官僚批判とか)しか言わないような国会議員ばかりが人気で、本当に大事なことをやろうとしている議員など無視である。

そもそも、尖閣の問題がああなったのも、マスコミ世論が日頃は無関心だからである。あれだけ騒いでも、一時の者で、すぐにまた忘れるだろう。

世論が冷めた後に尖閣の問題をいくら主張しても選挙で票にならない。

マスコミというのは本当に恐ろしい。

麻生氏も、首相だった頃は漢字が読めないとかさんざんボロクソに言われた。中には単に読み間違えただけのものもあっただろうに。

しかし、彼は英語がペラペラで、国際会議でも拍手喝采、かなりの名演説と評価されたのに、マスコミはほとんど報道しなかった。日頃は英語をしゃべれるのが格好良いみたいなくだらない世論を作っているくせに。

ところが、鳩山が首相の時に同じようなことをしたら報道しまくりだった。それを見てまた街の声「こういう人が首相になって、世界に誇らしい」とか言うアホの声を流していたが、その後彼女は死ぬほど恥をかいたに違いない。

まさか鳩山が、マスコミでも世論操作しきれないほどのアホな首相だったとは、その時はわからなかったのだろう。

話をもどして、私は別に自民党支持者でもないし、党としての自民党を応援している訳でもない。

何が言いたいかと言うと、マスコミ報道はかなり片寄っているということなのである。

もちろんマスコミすべてが一色という訳ではなく、各紙によって微妙に違っているし、朝日新聞と産経新聞を比べれば、その論調はほぼ180度反対のことを書いてある。だから、マスコミにもいろいろな立ち位置があると言えばそうなのだが、たいていの人は新聞など一紙しか読まないだろう。

新聞の社説を読んで、その新聞には、日本のことよりも、民主党の心配事ばかりが書かれているとしたら、その新聞や、やっぱり日本の将来よりも、民主党政権の将来のことばかり心配しているのだと思ったほうが良い。

まともな新聞なら、今の政権、今の首相では日本沈没間違いなしと報道するはずである。そういう新聞が無いということは、まともな新聞など無いと言うことと同じだろう。
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明日から展示会

YUKAがやっているクレイとか言う趣味が、着実にステップアップしている。

まだ師匠から色々習っている途中ではあるが、すでに、指導できる資格を取得したので、教室名も決めて、生徒も2名ほど教えている。1?2週に1日のペースで楽しそうにやっている。

これで、彼女の会社がいつ潰れても安心である(笑)。そうなったら、じゃんじゃん生徒を集めてバンバン稼いでもらおう(笑)。

明日から師匠の一門による展示会があるとかで、当然YUKAも出展するのだが、今月の最初の土日は、それに向けてブログリニューアルと、名刺作成に追われた。

とりあえずいくつか作ったうちの1つに落ち着いたのが、こんな名刺。

101008meishi3.jpg

このバラの花の写真は当然YUKAの作品である。作成に追われたのは私のほうで、もちろんYUKAの意見・要望を聞きながら作成した訳だが、作業そのものをやったのはすべて私である。

まあ、もう少し時間をかければもっと良くできた気もするが、とりあえずシンプルにこれくらいで勘弁してもらった。なので、この程度の名刺を作るほうはどうということなかったが、ブログのリニューアルは大変だった。

FC2ブログの既存のテンプレートをカスタマイズというか修正するのが厄介で、画面のトップにYUKAの作品がフラッシュで表示されるようにしたりなど、そのための写真を加工するのも面倒だった。で、こんな感じのブログにリニューアルできた。

将来はブログだけでなく、HPも作る予定なので、それにむけてドメインを取得したりなど。

教室の名前は「Bon Rose」というらしく、フランス語のBon(良い)とRose(薔薇)をくっつけただけなので、もしかして文法的におかしな表現になっているのではないかと指摘しておいたが、私はフランス語はまったくわからないが女性形男性形で意味がかわったりとか、ややこしいみたいだし、YUKAは和製仏語になっていても良いとのことなので、あとは知らない。

ともかく、明日から展示会、YUKAも忙しくなることだろう。この展示会のためには、

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私も少し役立っていて、展示品をつるすのに、釣り用のハリスを使用することにしたらしく、その選定と買い出しを行った(笑)。
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遅ればせながら・・・iPod

迷った末に結局、iPodを購入した。

iPod nano 16GB、第5世代とか。

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第5世代と言うからには1?4までの後なのだろう。当然、最初のが出てからずいぶん時間が経ったのだろうと思われる。しかし、こういうものに手を出すのは、世の中での最後尾につけるくらいの遅さで丁度良いと思っている。

携帯を持つのも遅かったほうである(しかし、職場には未だに携帯を持っていない人が2名ほどいるので、負けた・・・)。

ただ、ETC車載器だけは比較的早い目に取り付けた。やっぱり、他の車より少しでも先に行けるというのはすごい魅力だったので・・・。ところが、ある程度普及した今となっては普通であるが・・・。

そんな話はどうでも良く、届いて箱から出してみると、実物は、思っていたよりもずいぶん小さかった。

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これくらい小さいと持ち歩いても邪魔にならないだろう。ポケットがふくらみすぎないようなものでないと持ち歩けない。

音量を大きくできない点や、表示される文字をもっと小さくできない点などが不満である。使い勝手は悪くない、カーナビのHDに音楽ファイルを入れて聞くのよりは遙かに使いやすい。

もともとmacユーザーなのでパソコンの中にはiTunesが入っていて、CDを焼いたりするのに使っていたので、すぐにすんなり行った。とりあえずパソコン内にある音楽ファイルをすべてコピーしたら8GBほどで半分以上も消耗してしまった・・・16GBのほうにしておいて良かった。

FMトランスミッターも一緒に届いたので、さっそく車に取り付けてみた。

101012ipod.jpg

とりあえずつないで試したところなので、線がぐちゃぐちゃ。この後もう少しマシに整理したが・・・

トランスミッターは使用する周波数を3つまで登録できるようになっている。昨日はちょうど神戸まで行く仕事だったので、家から神戸までの間で混線の少なそうな周波数を3つほど登録した。空いていて使えそうなのが案外少ないのでびっくりしたが・・・

何故かETCゲートをくぐるときに雑音が入るが、それ以外はノイズは無くまあまあ聴ける。しかし、音質はやはりCDに焼くのより少し悪い気がする。

音楽の種類によっては気にならないが、クラッシック曲の静かな部分などはちょっと厳しい。が、車内でクラッシックはあまり聴かないし、もともとカーオーディオの音質そのものがイマイチな車なので、これで十分と言えば十分。

もう車内で聴く用にいちいちCDを焼く手間が必要が無くなるだろう。それだけでも良かった。
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波浪ブイのヨコワ・快釣!

2010年10月10日(日)仲政丸@和歌山美浜

ポイント:田辺沖波浪ブイ(GPS波浪計)

潮@田辺〜中潮 干潮〜0:50、13:07  満潮〜7:25、18:50

101010shio.jpg

天候:曇りのち晴れ  風向:北・強い  潮:上り潮  水温:26度
日出〜5:59 正中〜11:46 日没〜17:32
波高:1m→1.5m

波浪ブイの波高データより(こちらから)。
101010haroudata.jpg

ヒラマサ針13号、ハリス12〜14号2ヒロ、クッションゴム3mm50cm
テンビン、オキアミカゴ、オモリ100号
撒きエサ刺しエサともにオキアミ

(釣果)ヨコワ5本、2.7キロ、2.5キロ、1.9キロx2本、1.7キロ。
    ヒラソーダ2本、ツムブリ2匹。

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明日から忙しくなるので、取り急ぎ釣行記を・・・

当初、連休中にはYUKAとどこか簡単に数釣れるような魚を狙いに行く予定だったが、なんやかんやで、結局は私1人での釣行に・・・。

土曜日よりは波なましになるだろうと読んで日曜日を予約したところ、予報はどんどん悪くなっていったが、うまいこと波の谷間に入って、朝のうちはそれほどでも無かった。

4時少し前、港に着いてみると駐車スペースが空いており、空いているよう。雨で荒れると思ってキャンセルしたお客さんがあったようで、何と3人と空いている。でも晴れでたいしたこと無かった。

3人なので左舷に一列に並んでとのことで、どこでも良さそうだったので、真ん中に入った。

101010turiza.jpg

真ん中ならどう流れても2番目には釣れるだろうと思っていたのだが・・・甘かった(笑)。私以外のお二人は、かなりベテランで名手の常連さんであった。

4時半くらいに出船、1時間ほどで到着。風は強めだが、波はたいしたこと無い。

まだ暗かったがぼちぼち開始。最初の指示棚は30mとのことで、それくらいの水深ではじめる。

今回もまた手釣り。そして、ここで書いたようにヨコワの歯でハリスが切られないように、ちょっとした秘策を練ってきたのだが・・・

一投目、潮は結構流れている。仕掛を35mまで落として30mでエサを出してしばらく待つ・・・反応無し。

ところが、私以外のお二人はいきなり入れ食いのダブルヒット!おふたりともヨコワゲット。棚は同じく30mとのこと。

この時は「俺だけとばされた〜」と笑っていたのだが・・・

第二投、やはり私にはアタリ無し、ところがお二人は棚に落とすとすぐに入れ食い。ヨコワやら小カツオやらを次々にゲットされていた。

101010haroukei.jpg

で、ブイまで流れると仕掛を上げて潮上まで船が移動。朝一は食い気があるようで、船長のテンションも高く、エンジンの回転も高く(?)なるので操船からその様子がうかがえる。

二流し目、今度こそはと意気込むが、最初の流しとまったく同じ光景が・・・そして3回目の流しも同じ。

これは、仕掛が悪いのかと思ってチューブをはずしてみたが、それでもダメだった。気持ちに焦りが出ていたせいだろうか?

ということで、朝一の1時間ほどの猛ラッシュに完全に出遅れてしまった。みなさんヨコワやカツオなどを5〜6本は上げていたのではないかと思う。

これは、シイラでもツムブリでも何でも持って帰らねば!という気分になってきたが(笑)、水温が少し下がったのか、いつもは邪魔しに来るシイラがこの日は船中で1本も上がらなかった。

みなさん入れ食いなのに私だけアタリすら無し。顔つきにもかなり焦りの色が濃くなってきたのだろう、見かねた船長がハリス12号の船頭仕掛(手作り)をくれてそれでやってみたところ、すでに入れ食いタイムは去っていたので、すぐにアタリは出なかったが、少し待つとようやくアタリが!まずまずの引きでようやくヨコワの顔を見ることができた。

その次の投入も即アタリではなかったが、2投目くらいでアタリがあり、すごい引きで全然巻き上げられない・・・と思ったら急に軽くなり、あ〜バレたーと思って巻き上げて、あと2〜3mとなったところでまた急に引っ張り出したと思ったら、本日一番の良型のヨコワが上がってきた。

どうもタチウオと同じで上に向かって泳ぐようで、大きいから100号のオモリも軽々持ち上げるのかもしれない。なので、引きは全然堪能できなかったが、良型がゲットできてこれで一息つけた。

それにしても、さすが船頭仕掛け(ハリス12号)は少々の大物でも切れることが無いので安心である。

その後、朝一の高活性タイムは終了。みなさんアタリも遠のいてきた。時間は7時半くらいだったと思う。

ここで私も少し学習したのだが、ヨコワは置き竿のほうが良さそうということで、あまり仕掛を上下させないようにしてみた。

手釣りだと、ついつい短い周期で仕掛を動かしてしまうのだが(性格もある)、キハダには良さそうでもヨコワにはかならずしも良くない?私以外のお二人は竿釣りなのだが、ある程度棚を決めたらそこでエサを出して、しばらく待った後にヨコワのアタリを出しておられた。

手釣りだと、ついつい仕掛を動かしたくなるが、ちょっと我慢。棚も少し深めの35mで待っているとようやくアタリがあり、ヨコワがヒット!

みなさん暇になってきたということもあるかもしれないが、朝からの私の悲惨な様子に心配していただいてか、SさんとMさんが私の両サイドでタモを持って待ちかまえてくれていた。「どっちに来てもタモ入れできるよ(笑)」などと言いつつ。

そして無事Sさんのタモに入り、目標の3匹目をゲット。

その次の1投、同じ棚でまた同じようにヒット!調子にのって巻き上げてきたら、水面近くで針はずれ・・・もったいない。

と、ここからしばらくは低活性タイム。誰の竿も曲がらなくなった。船長の操船も静かでゆっくりになってきた(笑)。

101010fune.jpg

天気は良くなってきたが、風が強く、波も少しずつ大きくなってきた。ただ、波は前回ほどではなかったので船酔いすることは無かったが。

しかし、船がターンするときにはものすごい量の潮をかぶり、びしょぬれにはなった・・・カッパを着ておいて良かった。

ここで私も、深めの棚まで探るために、竿釣りに変えることにした。しかし、竿でやる予定はあまり無かったので、持ってきた竿受けがチビラークだった。

101010sao.jpg

それから、竿に変えたもう1つの理由だが、仲政丸もついに電動リールの電源が導入されたから、良かったら使ってみてと言われていたこともあった。エンジンかけての流し釣りの時は使って良いそうだ(かかり釣りの時は不明)。

101010denngenn.jpg

竿に変えて60mくらいまでをさぐってみたが、アタリ無し、完全に食いが止まってしまった。

Mさんは船の数を数えるのが趣味なのか?あまり手返しをせずに、船の数ばかり数えていた(笑)。

そこで船長から「ハリス落としたら食うけどなー」とのことだったので、ハリスを8号まで落としてみた。

朝一の私のハリス14号補強チューブ付きの仕掛がさっぱりダメだったことが思い出される。ヨコワというのは賢い魚のようだ。

最近はマグロ釣りの番組をテレビでよくやっているが、あの中でもマグロはかなり賢いと言っていた。よく考えてみると、同じ魚である。

船長によれば、キハダやカツオよりもよく学習する魚らしく、多くの船がブイで毎日エサを巻いていると、そのエサに慣れて船のエンジン音で朝一には寄ってくるらしい、だから朝一がチャンスだとか。

そんな、賢い目の魚なので、ハリスを落とすのも効果があるのかもしれない。

先日、ゴリオさんやしんすけさんもハリスを落とした途端に食ってきたと言っていたし。

ただ、今回はハリスを細くしてすぐにではなかったが、しばらく後に私だけ2本ゲットできた。

ハリスを変えて1時間くらいは誰にもアタリすら無い時間が続き、船の上は中だるみモード。

それで、船長から少し棚を下げてみてという指示もあったのでいろいろやってみたところ、50mでひさびさにヒット。

ところが、竿がひっぱりこまれた瞬間に、チビラークからはずれて海中へ水没・・・電動リールの電源からも抜けてしまって、リールはブラックアウト。

幸い、尻手ロープがついていたので大丈夫だったが、手巻きで巻くとしっかり付いていたので、手巻きで巻き上げ開始!

水深が深いのでヒーヒー言いながら、またまたSさんのタモ入れで無事まずまず良型のヨコワをゲットできた。

体制を立て直してすぐに次の投入。隣の船が40mで中カを上げたとのことなので、今度は45mくらいでしばらく待っていると、また竿先が突っ込んだ!と思ったら、またラークから抜けて竿が海中へ落下。

今度はリールのコードまで抜けなかったが、やはり大物釣りにはちゃんとした竿受けでないとダメなようだ。大きくて重くて邪魔だから持ってこなかったが、今度からちゃんとしたのを持って行くことにしよう。

ハリスが細めなので電動でも慎重に巻き上げて、これまたSさんにタモ入れしていただき、5本目を無事ゲットできた。

Sさんのようなベテランの名人さんをタモ入れ係にしてしまって、申し訳ありません。

ともかく、これで目標以上の5本をゲットできたので一安心。欲張って中カなども狙ってみたが、残念ながらその後は10時すぎの納竿まで小さめのヒラソーダが釣れるくらいであった。

(釣果)ヨコワ5本、2.7キロ、2.5キロ、1.9キロx2本、1.7キロ。
    ヒラソーダ2本、ツムブリ2匹。

101010chouka0.jpg

朝一にはどうなることかと焦ったが、食い気のある日で最終的にはなんとか格好がついた。釣れたヨコワも良型が多かった。

帰りの船はまたすごく揺れて、キャビンで寝転がっていても頭を打ったりしたが、1時間ほどで帰港。

11時半に港を出て、人でごったがえす産直市場に寄って買い物をして高速に乗ると、いつもの渋滞。有田南ー下津まで渋滞の表示が・・・

一時、休日だけ上り車線も暫定的に2車線通れるようにしていたようだが、それももう終わり、また1車線にもどっていた。

ただ、今回は広川で降りて有田から乗り直したところ、20分ほどの渋滞ですんだから、1時半には帰宅できた。

ヨコワ釣り、なかなか面白い。キハダやカツオがもうちょっと混じってくれると50Lクーラーもいっぱいになってくれると思うが、何よりやはりヨコワは美味しいので、できればもう一回くらい釣りに行きたいと思っている。

目標以上に5本も釣れてくれたので、先日からいろいろといただいたところにお返しとしておすそわけした後でも、我が家の取りぶん2本を確保することができた。

トロピカルな外見であまり食欲はそそらない感じのツムブリだが、小さい割には脂もほんのり乗っていて、刺身で食うと意外に美味しかった。

ヨコワは、刺身は皆さん言うように2日間ねかしてから食べることにして、今回は「頭の丸焼き」を早速やってみた。

101010kabutoyaki.jpg

ちょっと見た目は悪いが(立てようと思ったが立たなかった)美味しかった。

塩を降ってオーブンで焼くだけ。案外食べるところがあり、滅茶苦茶美味かった!前回1本だけ釣れたヨコワだが、頭は捨ててしまったことをとても後悔している。
釣り | Comments(10) | Trackbacks(-)

我に秘策あり!?

先日、ヨコワらしき魚にハリスを切られまくったのだが、結び方の問題の他に、飲み込まれてしまって歯で切られたということも考えられるかと思った。

というのも、手釣りだといつもは魚が餌をつついているのもわかるくらいなのだが、あの日は船が結構揺れたので当たりがあまりわからず、だいたい魚に強くひっぱられて気づくことが多かった。

なので、飲み込まれることも多かったのかもしれない。

ということで、飲み込まれ対策を2つほど考えてみた。

1つはこちら。

101009netusyusyuku.jpg

熱収縮チューブというので結び目をおおい、その後にドライヤーを当てるとそのチューブが縮んでぴったり覆われるという品物である。

しかし、ハリスも熱にさらされるので、果たして大丈夫なのか不安である。

なので、もう一つがこちら。

101009hirahira.jpg

夜光パイプを針の頭に少しかぶし、その一部と結び目を覆うようにヒラヒラを貼り付けてみた。

これだと熱はかかっていないので大丈夫かと思われるが、このヒラヒラが果たしてどんなものか!?


ちなみに、今日行かれていたMさん、午前中に突然「撃沈しました」メールが入ったので驚いたが(行かれていたのを知らなかった)、今しがたHPを見るとしっかり2本は釣られている。

途中から波風強くなり9時で早上がりになったそうだが、最低限のおみやげは確保されたようで。ただ、前回が良かっただけに残念だったかもしれない。しかし、今日の状況で2本はやっぱりお見事!

最後まで戦闘意欲を失わずに頑張られたのはさすがと思う。

私も、前回が良く釣れただけに、今回はちょっと覚悟して行かなければならないかと思っているが、少々波があっても最後まで頑張れたら良いなと思う。

とりあえず、一応ヨコワが3本釣れたら満足のつもり。最低なんとか2本は釣りたいと思っているが、果たしてどうなることやら。本当は大カツオも釣りたいが(笑)。

それより、予約した時点では波が無さそうだったのに、だんだん予報が悪くなって、どうやら少し波がありそうなのが心配ではある。

またキッチン手袋してやると酔いそうだから、今度はどうしようか?それとも竿でやるか・・・竿先を見ると余計に気持ち悪くなりそうだから、やっぱり手釣りかなー。では、手はどうやって保護するか!?

悩みは尽きないのである。
釣り道具 | Comments(8) | Trackbacks(-)

カツオ・キハダうまし!

カツオとキハダおブロックを真空パックして冷凍しておき、時々解凍して食べているが、美味しい!

【カツオの洋風タタキ】

101008katuo.jpg

カツオのブロックの表面にクレイジーソルト(ハーブ入りの塩)をふりかけて、フライパンでレアまたはミディアムに焼いた後、やや厚めに切って野菜を敷いた皿の上にならべる。

上からは特製ソース(アンチョビ+バター+醤油と白ワインを少々)をかけて、仕上げにブラックペッパーをふりかけできあがり。


【キハダのステーキ】

101008kihada.jpg

キハダのブロックにクレイジーソルトとおろしニンニクを塗りつけて10分程度おいてから、フライパンでレアまたはミディアムに焼く。それをさらに敷いた野菜の上にのせて、特製ソース(バルサミコ酢+バター+醤油と白ワイン)をかけてできあがり!

どちらもとても美味しかった。肉料理に似た雰囲気があるが、肉よりもあっさりしているので私はこちらのほうが好みである。

ごちそうさま。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

これがヤマト・・・!?

こんな本を買った。

「ヤマトことば」

宇宙戦艦ヤマト 愛と勇気の金言集 ヤマトことば宇宙戦艦ヤマト 愛と勇気の金言集 ヤマトことば
(2010/10/02)
ヤマトことば研究会

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気の利いたタイトルにはなっているが、アマゾンのレビューに「安手のビジネス教訓本みたいな解説でがっかり」とあったので不安に思いながらパラパラとめくってみた。

自己啓発本とか、ビジネス教訓本のたぐいは反吐がでるほど嫌いなので・・・

が、全体に文字が少なく、名言と言われている言葉も、ワンフレーズのものが多いので、そこから教訓めいたものを一般の人が見いだすのは無理があるだろう。

昔のヤマトファンが懐かしく思いながら、名言&迷言を楽しめるようにはなっている。

デスラーの「ガミラスに下品な男は不要だ」と言うセリフとともに部下を一瞬にして床下に落下させて処刑した名シーンなどが思い出される。

それから、ヤマト3で印象深かった迷言2つもしっかり収録されている。

南部の「一発、ぶちこんでみましょうか」というセリフと、土門の「この星を占領しましょう」というセリフ。どちらも見ていて吹き出した記憶がある。

しかし、私が一番名言と思っている言葉が、どこを探しても見あたらない。

これこそ、宇宙戦艦ヤマトという作品の精神をもっとも象徴していると思われる言葉である。少々長いのではぶかれたのか、編者のイデオロギーにはあわなかったのか(たぶんこちらだろう)、どこにも痕跡が無い。

そのセリフとは、少々長いが、以下の太字の部分である。

時に西暦2199年。地球はいまや最後の時を迎えようとしていた。謎の星ガミラスの遊星爆弾による攻撃は、地球を放射能で汚染し、人類絶滅の日まであと1年と迫っていた。

圧倒的なガミラス艦隊の前に地球人類の最後の望みは、沖田提督率いる地球防衛艦隊を残すのみであったが、地球防衛軍側の最後の戦力を結集して臨んだ冥王星海戦もガミラス艦隊との戦力差は明白であり、地球艦隊は敵にほとんど損害を与えることすらなく一方的に1隻また1隻と撃沈されて行った。

もはや地球側の艦隊は沖田艦長の指揮する旗艦《英雄》と古代守の指揮する駆逐艦《ゆきかぜ》の2隻を残すのみ。

 沖田「我々の艦隊はあと何隻残っているか?」

 通信士「本艦の他、駆逐艦が1隻だけです」

 沖田 「誰の艦だ?」

 通信士「護衛隊長・古代の艦であります」

 沖田「もうこれまでだな。撤退しよう」

 通信士「艦長!逃げるんですか?」

 沖田「このままでは自滅するだけだ。撤退する。進路反転180度。」


撤退する《英雄》。しかし《ゆきかぜ》はそれに続こうとはしない。


 沖田「古代、わしに続け」

 古代「僕はイヤです。
     ここで撤退したら、死んで行った者に顔向けできません」

 沖田「いいか古代、ここで今全滅してしまっては、
    地球を守るために戦うものがいなくなってしまうんだ。
    明日のために今日の屈辱に耐えるんだ。それが男だ」

 古代「沖田さん、男だったら、戦って、戦って、戦い抜いて、
   1つでも多くの敵をやっつけて、死ぬべきじゃないんですか」


 沖田「古代、わかってくれ・・・・・・」

 通信士「古代の船がついてきません」

《ゆきかぜ》はガミラス艦隊のど真ん中へ突撃し、次々に敵艦の主砲による集中砲火をあび、宇宙の彼方へと沈んでゆく・・・



実際の映像でも見ることができる。



中学の頃、友人Yとはいつも政治や哲学や文学などで激論をかわしていた。彼との議論ではヤマトについても良く話題にのぼっていた。

中学生の時点で彼は、ヤマトという作品には反米精神が暗示されていることや、戦前の特攻精神のようなものを美化する点があると指摘していた。

たとえば、地球が遊星爆弾で放射能汚染にみまわれるのは、原爆投下を揶揄しているのだとか、第二作目の彗星帝国は欧米の植民地主義を皮肉っているその他。

当時は、なるほどそうなのか、それは危ないアニメだなあと、そんな認識で、一端はそういう考えとは反対方向に向かった私だったが、年を取って、やはり自分はこちら側であることがだんだんとわかってきた。

この古代守の言葉こそヤマトという作品の中で最高の名言だと思うのだが、まあ、現代の日本人がそう思うはずもなく、この国の精神も敗戦後60年以上もたって、完全にアメリカ人と同化してしまったということだろう。

面白いことに、もう一冊買った本がそのことを証明している。12月に公開されるキムタク主演のヤマト実写版の小説化されたものである。

「Space battleship ヤマト」

SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫 わ 9-2)SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫 わ 9-2)
(2010/10/06)
涌井 学

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キムタク主演でヤマトを実写映画にしたもの。この映画のHPを見た時も思ったが、このノベライズ本を読んでさらに確信したのは、日本人の変節ということだろうか。

パラパラとめくってみると、やたらと「自分は生き残る」とか「生きて還る」というセリフが目に入ってくる。これだけで、もう嘘臭い、読む気が失せてしまった。

日本人は本当に単純バカだと思うのは、なんか戦前が悪いとなったら、じゃあその反対をやっとけば良いみたいな安易な考え方をしがちだからである。

アメリカ映画でも特攻するものはよくある(インディペンデンス・デイ他)し、自己犠牲の尊さを説くような映画はむしろアメリカ映画のほうが多い。さすが戦争をする国であるだけに、そこらへんは抜かりが無いのである。

日本は、戦後はそういうことをとにかく考えたくもない、そういう人ばかりなので、状況によっては自分が犠牲にならなければならないとか、特攻みたいことをしなければならないこともある、とかいろんな局面を想像してみるということができなくなっているのだろう。

だから、登場人物に、いきなり戦う前に「俺は生き残るよ」みたいな間抜けなことを言わせてしまうのではないかと思う。戦いは相手を殺すのだから、自分も死ぬ覚悟でやるのが最低限の礼儀?ではないのかと思うが。


映画では、さらに「日本人が初めて世界に挑むSFエンターテインメント」なんてあるが大笑いである。こういうことを言う者の世界と言ったら、せいぜいハリウッドのことだろう。

特攻していた日本人が、ここまで「まとも」な価値観になりましたよと、でもご報告申し上げたいのだろうか?

この映画のHPを見ると、主題歌をエアロスミスのボーカルなんかに歌わせて、まるっきりハリウッド映画の劣化コピーでしかない雰囲気がプンプン漂っている。アホか。

日本人が世界に出て行くなら、まず自分たちのアイデンティティーを確認することが先である。世界の人々と区別なく同じようになって真似しても、世界では逆に通用しない。

ヤマトというのはSFエンターテインメントなどではなく、音楽劇でありかつ浪花節なのだ。

世界のものまねをして世界進出したいなら、何もヤマトでやらなくても良いだろうに。

友人Y。今、彼がいてくれたら、ひさしぶりにまたこの話題について激論をかわしてみたいのだが・・・。

彼とは高校卒業まで親しくしていたが、その後、私より先に大学に入ってすさんだ生活をしていたようで、私がなんとか大学に入学できた頃には突如として失踪してしまって、その後は連絡がつかなくなってしまった。

彼とほとんど連絡をとらなかった1年少々の間に、彼に一体何があったのか!?

果たして、生きているのかどうなのか?ネットで名前を検索しても、まったくヒットもしない。
映画・TV | Comments(0) | Trackbacks(-)

iPod

流行のもの、マスコミをにぎわしているものには鼻をつまみながらなるべく近寄らないようにしている私だが、いくら悪臭を放っているからと言って、完全に逃げ切ることができないものも多い。

何が言いたいかと言うと、iPodが必要になりつつあるということである。

現状では、借りたCDはコピーして焼かないといけないし、買ったCDも車内で聴くにはコピーしてから持ち込むようにしている(傷だらけになる)。

カーナビのHD内にmp3ファイルとして保存できるのだが使い勝手が悪いし、容量もあまり無い。そこで、iPodとFMトランスミッターを使ってカーステレオで聴くのが楽かと。車内で聴く音については、音質にはそれほどこだわりも無いし。

Apple iPod nano 第5世代 16GB ブルー MC066J/AApple iPod nano 第5世代 16GB ブルー MC066J/A
(2009/09/10)
アップル

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Logitec 「Made for iPod」認定 車載用FMトランスミッター(ブラック) LAT-FMi02BKLogitec 「Made for iPod」認定 車載用FMトランスミッター(ブラック) LAT-FMi02BK
(2008/12/09)
エレコム

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しかし、ちょっと思ったより高かった。1万円以内かと想像していたが・・・

これ以上新しい型になると余計な機能が付いていて邪魔だしもっと高いので、この機種が無くなる前に買っておきたいが・・・

今月はバイト収入が少なめなので(8月ぶんが今月振り込まれるのだが、8月は仕事が少なかった)ちょっとどうしようかと迷っているところである。年末まで我慢するか・・・年末に余計なものは買わないと決めていまのうちに買っておくか・・・

この連休の釣りも、YUKAはやめて私1人になったから差額が少し浮くし、今月はそれ以外の釣行をあと1回だけにしておけば、まあ何とか買えるかな!?
迷い・不可解 | Comments(2) | Trackbacks(-)

五木ひろし・・・

このところ、「五木ひろし」にはまっている。

五木ひろし全曲集 スーパーヒットコレクション五木ひろし全曲集 スーパーヒットコレクション
(1996/10/21)
五木ひろし木の実ナナ

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ひろしは良い。

子供の頃には何とも思わなかった、むしろ毛嫌いしていた演歌だが、最近は一番落ち着く音楽である。

まあ、私はもともとクラッシックが好きだったのだが、古典?要するに、一時の流行で消えてしまうような音楽ではなく、長い期間残るようなもののほうが価値あると思っている。まあ、演歌がどこまで残るかわからないし、そのうち消えてしまうのかもしれないが・・・

ともかく、演歌は良い。理解するには年をとらないとだめなのだろうか?私の場合、年を取って、とにかく流行のもの、マスコミをにぎわしているものが大嫌いになってしまったこととも関係しているのかもしれない。

そうなると、過去にさかのぼるしか無い訳だから。

ひろしのナンバーで(笑)特に気に入っているのはこれ。

「倖せさがして」


五木ひろし、顔をよく見ると、ウド鈴木に似ている。

この曲の冒頭、「あたなのために生まれてきた」あたりは、ちょっとウザすぎる感じがする(笑)が、全体にはやはり、いまどきの男女共同参画な人々からは思いっきり反感を買いそうな内容が(100%共感するわけではないものの)素晴らしく良いのだと敢えて言っておこう。

特に、2番の歌詞が良いなと思った。

からだのために?悪いと叱って?

お前はタバコを笑ってとりあげる?


私はやっぱりこういう女性が素晴らしいと思う。自分と一緒になってタバコをスパスパ吸うのではなく、タバコをやめさせようとする、それもガンガン口うるさく母親みたいに言うのではなく、やんわり女性らしく振る舞いつつ指摘するいじらしい女性である。妹よ、見ているかな(爆)。

まあ、タバコは一例にすぎない。男のやる事と言うのは何事も暴走しやすい側面があるので、それに一緒に乗っかるのではなく、やめてくれと言う女性、それも頭ごなしにではなく、彼女のためにやめなければ、と思わせるように言ってくれる女性が最高である。そういう女性が男に生き甲斐とやる気を与えてくれるのである。

ちなみに、今、世の中で禁煙の大合唱がわき上がっているが、逆に私はタバコを吸おうかと思っている。というのは冗談だが(呼吸器系が弱いので吸えない)、やめろとマスコミが言うなら、逆に吸うべきなんじゃないかと思う。

タバコが体に悪いのははじめからわかりきっていた事なのだから、それでも好きで吸っていたと言うからには、簡単にやめずに吸い続けて、意地を見せて欲しい(笑)。というのは冗談である。

音楽 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ノーベル賞

中日やソフトバンクが優勝したとしても、そのチームのファン以外は誰もうれしくないかもしれないが、日本人がノーベル賞を受賞したことは日本中でよろこばれているようである(たぶん)。

しかし、プロ野球のどこかのチームが優勝するより影響は少ないと思う。

と言うのも、ノーベル賞というのは、過去の成果にたいして送られるものなので、これからどうなるという訳ではない。新聞なんかにも、これで日本も明るくなる?みたいに書いてあったが、雰囲気だけの話で、日本経済その他に与える影響は、残念ながら中日の優勝よりもはるかに小さいものだろうと思う。

ノーベル賞の受賞の対象となった研究成果はすでにその分野の人々の間では有名であり、かつ評価も定まっており、応用研究ならば多くの場合はすでに世の中にじゅうぶん役立っているからである。

だからノーベル賞というのは権威があるのである。科学上の発見というのは、一時素晴らしいともてはやされても、10年20年後になって、やっぱり間違えていましたということもよくある。

ノーベル賞は、そういうことが無いように、慎重に見極めてから授与される。だから価値がある。ただし、平和賞と文学賞と経済学賞は除く。これらの3つの賞にはたいして権威は無い。

いずれにせよ、発見してすぐにもらえることは無い賞なので、受賞の秘訣は長生きすることだとすら言われている(死ぬともらえない)。まれに10年以内にもらえる場合もあるみたいだが、かなり珍しいには違いない。

このところ日本人がノーベル賞をもらった研究というのは、何十年も前にされたものばかりだと思う。すでに過去の研究になっているものばかりである。その研究の先にどんどん進んでいるし、科学技術の成果は世界共通だから、日本だけがどうこうということは無い。

ただ、最近は特許とか言う話もあるからこれからの研究は別かもしれないが。これから10年くらいはまだぱらぱらと日本人の受賞者が出るかもしれないが、50年後以降の日本からは誰もノーベル賞受賞者など出ないだろう。

そもそも、科学技術で立国しようという考えそのものが古いのではないかと思う。もちろん、古いから間違っているということにはならないが。

私としては、経済だ技術だとそういうものを追いかけるのではなく、人口も半分くらいに減らして、農業を中心とした昔ながらの文化や伝統を守り続けて人々が静かで落ち着いて暮らす、そんな国になって欲しい。

そういう、誰にも相手にされない私の個人的な意見はどうでも良いとして、ノーベル賞と愛国心の話をしてみたい。

日本人のノーベル賞受賞者が出るということと、ワールドカップやオリンピックその他で日本が勝つというのは、似たようなことであると思う。

ようするに、日本の国力が示された結果だからである。そこで、愛国心の強い人は「日本は素晴らしい国だ」と喜ぶのかもしれない。

しかし、私はどうもそこで喜ぶ気にはなれない。右翼と言われた私だが(笑)、そういうのは、プチナショナリズムじゃないかと思う。そう、プチ。

本当に愛国心がある人というのは、仮に日本から誰もノーベル賞など出なくても、スポーツも弱くても、自らすすんで自分の国のために何かしようとする人のことであって、たんなる観客のことではないと思う。

自分に何ができるか。私は、大多数の人たちがそんな大それたことをする必要は無く、普通に生活しているだけで十分だと思うが、問題なのは社会的に重要な立場に立っている人である。

具体的には与党の国会議員や官僚、そして世の中に一番影響力の強いマスコミ関係者である。ところが、日本がダメな理由は、これらの立場にある人たちに、ほとんど愛国心が無いこと、日本を守ろうという気持ちがまるで無いことである。マスコミなど一番ひどくて、逆に「反日」である場合が多いことなどが深刻である。

そこらへんを何とかしない限り、50年後の日本は中国かアメリカの一つの州になっているかもしれないと思う今日この頃である。
自然と科学 | Comments(0) | Trackbacks(-)

さて、どうするか!?

この連休は、ひさびさにYUKAと釣りに行く予定をしていたが・・・

第一候補は南紀T丸の午後便でマダイ&イサギ狙いだったのだが、どうも和歌山方面は土曜日から波が出そうである。

なので、第二候補である私1人で中紀N丸にてヨコワ釣りも、波がきつそうなので難しそう。

ということになると、大阪湾?
ならばタチウオだろうか・・・しかし、これもこのところ調子悪いみたいなのでボツ。

日本海は海が荒れない予報になっている。と言うとマイカ!マイカ釣りはYUKAが一番気に入っている釣りである。道具もいちおう揃っている。

しかし、マイカはまだ冷凍庫に残っているし、先日少しだが新鮮なのを頂いて食べたばかり。2人で行ってのんびり釣りをするか。いや、行くからには三桁達成したいが・・・道具も深いところにしまってしまったし。

それか、いっぺんお世話になった小浜のK丸ではアオリイカ釣りで結構釣れているみたい。しかし、アオリイカ釣りはやったこと無い。

写真を見ると、船から普通のエギでやる釣り方でアオリイカを狙うみたいだが、エギ用の竿は持っていないし、ルアー釣りはやらないと決めている。でも、釣れるなら考えてみようか(笑)。

はてさて、どうしたものか。
釣り | Comments(11) | Trackbacks(-)

バイオハザード1?3

バイオハザードというゲームをもとにした映画の第四作目が劇場公開中とかで、テレビで1?3までを3週連続放映していたので、YUKAに頼まれて録画しておいた。

最近、この手の映画を自分から見る気がしない。内容空疎なので暇つぶし以外には得るものが無さ過ぎるのがわかっているからである。

アクション映画というのは、それを見ていろいろ考える、というより、見てはらはドキドキするだけ、それはその瞬間だけの話である。ただの時間の消費にすぎない。

第一作目。

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見て思ったが、これは現代版の「ゾンビ映画」である。そしてさらに興味深いと思ったこととしては、現代人が信仰しているのは、宗教から科学に変わったことが如実にあらわれている点だろうか?それもニセ科学。

かつてのゾンビ映画は超常現象というか、もともとはブードゥーか何かしらないが、呪術によって死者を蘇らすのではなかったかと思う。

ところが現代版のゾンビ映画では、バイオテクノロジーの力によって死者を動き回らせるウイルスを作り出して、そのウイルスが人々をゾンビに変えるという話になっている。

しかし、こんなウイルスはありえない。変異がどうこうと言っているが、それも生物学的にはほぼデタラメに近い。なので、ニセ科学のレベルの話だが、現代では宗教や呪術よりもニセ科学のほうがまだ信じられている節がある。

最近はやり?のホメオパシーなんかも、最低限の科学的教育を受けているはずの医師の中にすら、こういったニセ科学に飛びつく人がでてくるほどである。

まあ、映画はフィクションだから別に良いと思うが、私なんかからすると、科学的にあり得ない方法でゾンビを生み出されてしまうと、しらけてしまう。が、まあ色々考えるきっかけを頂いたと思えば、第一作目はまあ良かった。

第二作目。

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ミラ・ジョヴォヴィッチオデッド・フェール

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一体どこがアポカリプス(黙示録)なのか!?黙示録というのは「地上の王国が滅亡して神が復活する」というような話だったと思うが・・・

T?ウイルスによる感染が地上にひろがり人類が絶滅してゾンビの国が誕生するというような話だからかな?

しかし、ここまで来ると、ありふれたアクション映画でこういうのは見飽きたというか、もういらないという気がする。

第三作目。

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結局、T?ウイルスが世界中に広まって、人類はゾンビから逃れて細々と暮らすという段階に入った話だが・・・

アクション映画というかサスペンス・ホラーとしてもイマイチ間延びした感じで、特に前半は退屈だった。内容に深みがまったく無いのはゲームがオリジナルだからだろうか?

ゾンビ包囲網を突破するために、男がトラックで突っ込んで自爆するシーンだけ少し良かった。

ということで、遊園地で遊ぶことが好きな世代の人には良いかもしれない、劇場まで行けば、それなりに迫力あるシーンで楽しませてくれるかもしれない。

簡単に頭を空っぽにできるような人に向いている映画だと思う。

いや?、映画って、本当に良いもの・・・ばかりですか!?
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またまた・もらいまくり2

また、いただきものが届いた。今度は田舎の母から。

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ぬかにしん(にしんのぬか漬け)、ぬかホッケ(ホッケのぬか漬け)、フキ、プルーン、洋梨。

ぬかにしんもぬかホッケも脂が乗っていて最高!少し塩味が強いめなので、ごはんがすすむ。

プルーンは苦手だがYUKAが好きである。ちなみに今日は朝から何度もトイレに駆け込んだが、プルーンのせいでは!?

それから、洋梨!8月に田舎に帰ってその時に気づいたのだが、私の好きな洋梨はラ・フランスではなかった。パートレットという品種であることを知った。

今回送ってくれた洋梨もパートレットだと思う。パートレットのほうがラ・フランスよりも断然美味しい、というか好みである。ただ、パートレットのほうが見た目としてはちょっと悪いことが多いせいでラフランスのほうが流通している?

パートレットのほうがラフランスよりも北のほうで獲れるということも関係あるのかもしれない。

それから、YUKAの母上は岡山に行っていたようで、「ままかり」を頂いた。

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大阪湾のサッパは、いくらままかりの原料と同じものだと聞いてもちょっととても食べる気がしないが、このままかりはさぞかし美味しいことだろう(まだ食べていない)。

ちなみに今日は父の祥月命日だが、昨夜はひさびさに父が夢に出てきた。いつも夢に出てきても何もしゃべらず無言なのだが、今回はめずらしくしゃべっていた。

少しイライラした口調で「来るのか来ないのか、どっちなんだ!?」と言っていたがどういう意味だろうか?

俺のいるところに来るのか・・・という意味なら、まだちょっと早いので行かないつもりだが(笑)。墓参りなら行けません。ごめんなさい。
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もらいまくり

人からものをもらったこととか、いつもはあまり書かないようにしているが、例外として、身内からや私のHPと無関係な人などからもらったものは書くことにしている。

妹がお世話になっている余市のおばさんのところから、とても良いものを送って頂いた。

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イクラの醤油漬け(自家製)とタラコと、つぶ貝の塩辛。

どれも美味しかった。中でも、つぶ貝の塩辛!今回はじめて食べたけれどもびっくり、うまい。私がつぶ貝を好きという情報が流れていたのかな!?

ともかく、貴重で美味しいものを感謝感激であります。

それから、意外なところというか、同じマンションの人からマイカを頂いた。こちらには以前にイサギを少しあげたことがあったが・・・

ここのご主人が釣り好きと聞いていたが、だいたい大阪湾の波止でハネ釣りだと聞いていたのでジャンルが違うと思っていたが、知人に連れられて行ってきたようである。

はじめのマイカ釣りで爆釣、たくさん持って帰りすぎて困ってしまった奥さんがあちこち配っていた。

我が家も小?大まで10匹ほどいただいた。もちろん、冷凍庫にはまだ冷凍されたマイカが結構残っていることは言わずに(笑)。

下の写真は一部を調理した後なので全部は写っていない。

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マイカ釣りに行ってもいないのに美味い刺身が食えてラッキー。

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それから、ずっとやりたいと思っていてできなかった「マイカの丸焼き」をやってみた。

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ホットプレートの上で何もせずにただ丸ごと焼くだけ。焼いてから塩または醤油で食べる。墨など内臓が良い味を出してくれる。とても美味しかった。

それから、ちょっと前になるが、イカスミスパゲティーを作ってもらった。これも美味しかった。

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しかし、どちらも翌日にウ○コが黒くなるので驚かないように心構えをしておかねばならない(笑)。

それにしても、マイカ釣りがはじめてでたくさん釣れすぎて困るとは・・・イカは冷凍できるから、少々たくさん釣れても困らないので、かなりたくさん釣れたと思われる。

私は今年マイカ(剣先イカ)釣りに何度も行ったが、釣れすぎて困るほと釣れるような日にはあたらなかった。どれくらい釣れたら困るか?まあ150杯くらい釣れたら困るだろうが、100杯も行かなかった。

聞くところによると、ここまで好調なのは30年ぶりらしいから、私が生きている間には次はもう無いかもしれない。

それでも、毎回そこそこ釣れたから満足しているが、しかし出撃のタイミングというのは難しいものである。私は結構直前になるまで決めないようにしているので、大はずれは無いが、1週間先に予約してしまうと、谷間にはまってしまうこともあるかもしれない。

爆釣を見て、翌日出撃なら大丈夫かもしれないが、3?4日後になると、魚種によっては谷間にはまってしまうかもしれない。

下でコメント下さったcdwさんは残念ながら谷間にはまってしまったようだし、同じ日の行かれたおっちゃんさんも、前後の日よりは悪かったようである。しかし、こちらは波浪ブイまで行かずに美浜沖でヨコワを3本ゲットされていたので、谷間の日に当たったにしては、むしろラッキーだったのかもしれない。

今年はキハダとヨコワが多く、カツオは去年ほどではなかったが、そんな状況にしては、去年と同じく中カツオ3本も釣れたのはかなりラッキーだったかもしれない。

小カツオも何本か釣れたが、昨夜はその小カツオ800gを焼き肉のタレに一晩漬けてからオーブンで丸焼きにしてもらった。

丸焼きだと火が通らないかと思ったので、焼く前に開いてから焼いたが、十分焼けていたので、まるごと焼いてもよかったかもしれない。それか、開いてから焼くなら焼き時間はもっと短くても良かったかも(今回は20分)。

本ガツオ(小)の丸焼き

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焼き肉のタレに漬け込んだものをオーブンで焼くだけ。タマネギなどを敷いた上で焼く。食べる時は焼き肉のタレに漬けて食べる。

かなり美味しいし、食べ応えがある。こうすると、血なまぐささがまったく無くなるので、わずかな血のニオイでも気になる方にはおすすめの食べ方である。

小さめの本ガツオが釣れたらまたやってもらおう。
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カツオ・キハダ・ヨコワ料理

カツオ・キハダ・ヨコワの3種類が釣れたので早速食べてみた。

まずは刺身で・・・

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左下がキハダ、中央がヨコワ、右上がカツオである。

キハダは2キロ級のやつの腹の部分を食べたが、脂はのっておらず、クセもなくあっさりしている。
M飛龍さんのお宅ではキハダが一番好評らしい。

ヨコワはトロの部分。3種の中では一番脂がのっていた。この刺身も大きなマグロの中トロくらいの脂はあった。赤身の味自体は大きな本マグロよりマグロっぽさが薄い感じだが、マグロはマグロの味であった。刺身で食うには一番美味しいと思った。

ところが、昨日になって、一番大きなキハダ(3キロオーバー)の腹の部分を食べたらかなり脂があって、ものすごい美味しかった。数日おいたのも良かったのかもしれない。

4キロオーバーのカツオだが、背の部分には脂はほとんどのっておらず、あっさり。同じ中カツオでも、美浜沖で釣れたものは、全身に脂がのっていて、どこを食べても濃厚で美味しかったが、波浪ブイのものはそこまで脂がのっていないようである。が、去年のものよりは脂がのっていた。

というのも、カツオのハラモも部分を塩焼きにしてみたところ、ジューシーで美味しかった。

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見た目は地味だが、かなり美味!


本ガツオ中落ちのタタキ風サラダ。

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カツオを3枚におろした時に、骨にたくさん身が残っていたので、包丁でこそげとって、それをタマネギの上にサラダ風に盛りつけて、ポン酢をかけて食べた。タマネギが美味しい時期でないのが残念。


同じようにキハダの中落ちは、漬け丼にした。

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カツオよりもかなりあっさり味。


次は、キハダのユッケ風どんぶり。

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私は肉のユッケは苦手なので絶対に食べないが、これは美味しかった。

ユッケは、刺身で食べるには臭みのあるような魚でやるものと思っていたが・・・

キハダは臭みも血なまぐささも全く無いので、わざわざユッケにすることも無いと思ったが、漬け丼とはまた違った美味しさ。

キハダはかなりあっさりしているので、ちょっと食べ飽きてきたら濃いめの味付けでこういう食べ方をするのも良いと思った。
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