カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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母とのメール

今日の夕方、めずらしく電車に乗って仕事場へ向かう途中、携帯にメールが来た。

人前で携帯をにぎりしめて液晶の見入っている姿を見られるのが最高に恥ずかしいと思っているので、そのまま無視した。

しばらくして、また鳴った。

マナーモードに切り替えた。

そしてまたしばらくして、ブーブー振動して止まった。またメールである。当然無視である。しかし、一体どうしたのか?

そしてまた1分ほど経ったら、こんどは延々とブーブー振動し続けている。今度はメールではなく、コールしてきたらしい。

しかし電車の中なので、出られないからそのまま黙殺した。

さすがにこれだけされると、誰か私に余程何か急ぎの用でもあったのかと思い、恥を忍んで携帯を広げてメールを確認することにした。

あけてみると、まず3通のメールはすべて母からのものだったし、携帯の着信も母からだった。

で、一通目のメールを見る・・・まったくの白紙!?というか、空メールである。あわてて送信を押したのだろう。まあ母からのメールにはよくあることだ。

引き続き二つめ、三つめとメールを見るが、何とすべて空メールである。

余程あわてていたのか!?

電車内で携帯をいじるのがものすごい恥と思っているが(以下略)、とりあえず「只今電車中後でかける」とだけ最短でメールを送信。

目的の駅に着いたので、ホームから母の携帯にかけると、2?3回コールした後に出たが、すぐにがちゃりと切れた。

少し待ってもかかってこないので、再度コールしたらなかなかでないが、10回くらいしたらやっと出て、「何か用!?」と聞くと、「YUKAさんに電話して聞いたから用事はもうすんだよ。今友達がカツオ取りに来ていてねー。じゃあね」だと。

なんともせわしない事・・・

どうやら、タタキの作り方を聞くための電話だったようだ。わからなかったら電話しろと言ってあったので・・・

しかし、疲れた。ただでさえ電車の中というのは苦痛でしょうがないというのに。仕事も9時過ぎまでかかるし参った参った。

まあ、カツオは美味かったが。もう1回釣りに行きたいなー。まあ無理だろうが。タチウオも上向いてきたし、次の船釣りはタチウオかな?2週間後くらいに。
驚き・恐怖 | Comments(2) | Trackbacks(-)

まるで寒サバ

先日、貞丸のイカダ釣りで釣った大きなアジ・・・

この件では何カ所に火をつけてしまったようなので、ちょっと消してまわりたいところだが、また多少火がつくか?

45センチのをお造りで食べたら、私にはものすごい脂がきつすぎて、ちょっとどうかという感じだったが、握り寿司は美味かった。

そして昨日、38センチのを塩焼きで食べたが、これがものすごい美味しかった。

090828ajishioyaki.jpg

まるで寒サバのような脂のノリ。

もちろん、味はサバとまったくイコールなわけではなく、サバのようなクセは無かったが、しかし雰囲気は似ていた。というか、とにかく美味しかった。

ごはんが進んで困った困った。

また釣れるかなあ!?釣れると良いが・・・
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

櫻の花の散るごとく

つい数日前の晩、いつものごとくテレビのチャンネルをせわしなく変えまくっていて、NHKになった瞬間、「櫻の花の散るごとく」という曲が紹介された。

歌うのは、細川たかし。

msg040827.jpg

細川たかしの新曲?

櫻の花の散るごとく櫻の花の散るごとく
(2009/06/24)
細川たかし

商品詳細を見る


思わず聞き入ってしまった。なかなか良い曲だと思うが、しかし、細川たかしが歌うとどうしても北酒場とかちびまるこちゃんのエンディングみたいな調子なので笑いがこみあげてくる。

しばらく聞いて慣れてきたら、良い曲と思えた。

まっかり村出身のおじさんよ、頑張ってくれたまえ。
音楽 | Comments(0) | Trackbacks(-)

時間が足りない・・・

月曜日に提出の書類が2件あって、ずっとやっているが・・・

だいたい出来て見直しして、しかし直しても直しても、次々と気になるところがあって、なかなか終わらない。今日中にできるかな!?

明日は御坊でカツオ釣り、その後YUKAの家族らの白浜旅行に合流、夜は温泉と宴会、宿泊。

日曜日は朝に白浜を出て、家で魚を処理してから、夕方は6時から9時まで緑地公園で仕事がある。

今やっている書類の提出締め切りが月曜の午後なので、あとは月曜の午前中くらいしか時間が取れないが・・・

まあ、なんとかなるだろう。それより、最近ちょっと体が疲れ気味で寝付きも悪いのだが、あんまり体力が無いのに、この土日は乗り切れるだろうか?

カツオ、土曜の昼に御坊まで取りに来てくれる方(いるわけないか)、または、日曜の午後(夕方不在なので時間未定)にうちまで取りに来て下さる方、おられましたら携帯まで連絡下さい。釣れた量によって、また先着順でおわけします。

って、回遊魚だからなー、今日は100Lクーラー満タンでも、明日はボーズとかありえるし、怖いねえ。
釣り | Comments(1) | Trackbacks(-)

言いがかり!?

ちょっと前くらい、あまりにショックな出来事があり、誰にも言わずすナイショにして、自分の心にしまっておこうかと思ったのだが・・・

というのも、それがきっかけで、釣行記その他で、自分の釣り方をくわしく書くのはやめようかと思うようになった出来事なのである。

釣行記や釣り方など、いままでいろいろ書いたが、それが、誰かに役立ったと言われた時や、読んで面白かったなどのコメントもらえた時などには、まあ、やっていて良かったと思うが、すべてが感謝されたり役だったりしている訳でもないだろう。

別に誰かに感謝されなくても、ほとんど自己顕示欲でやってきたから、「役に立ったよ」と言われなくても、釣れた自慢?みたいな感じで書いていたのだが・・・

実際、みんなの役に立つ情報はたいして無いと思うし。なので、特別感謝されなくても、まあそれは良い。

問題なのは逆のほうである。

実は、ちょっと前に

「釣り堀で、あんたの書いている通りにやったけど釣れなかったぞ」

みたいなメッセージが来たことがあり、何ともいやな気分にさせられてしまったのだが、それ以来、釣行記その他に詳しい釣り方を書くのはとりあえずやめにしている。

一体どこをどう真似してだめだったのか一切書いていない。ただこれだけ。

たしかに過去に書いた文章の中には、古いものほど勘違いや思い違いがあるかもしれない。だから、具体的にどの部分を言っているのかわかれば、説明も訂正もできるとは思うが、これだけでは何ともしようがない。

今までの、「釣り堀雑記」もすべて消そうかとも思ったが、しかし、そこまでするのは過剰反応という気もするし。

しかし、「役に立ちました」なんてのは無くて「おまえは役立たずだ」みたいに言われると、もう結果の自慢だけしか書かないことにしようかと思ってしまう。

考えた末、下手くそな奴による言いがかりの八つ当たりだという結論に達した。

セコいメッセージを送ってきた奴!堂々と名乗り出ろ!
釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

お伊勢参り断念・・・、巨大マアジゲット!

この土日は、旅行がてら釣りという感じに。以下に、旅行記兼、釣行記をば・・・

まずは、ひさびさに伊勢神宮を参拝するために伊勢を目指す。

ところが、午前中にちょっとだけすることがあり、家を出たのが10時くらいになってしまった。

昼過ぎに伊勢に到着、すでに駐車場はいっぱい。五十鈴川の対岸にある臨時駐車場?にどうにか駐車できたが、遠い!

おまけに、雨が降ってきて、蒸し暑さは最高、不快指数120%である。

1時をすぎていたのではらごしらえのために、おかげ横町内の、いつも食事する店へ。店の名前忘れた。

私はカツオのてこね寿司、YUKAはまぐろのてこね寿司を頼み、他にエビフライを単品で頼む。

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てこね寿司は・・・自分の家で作るヅケ丼のほうが美味いと思った。エビフライはかなり美味しかった。

その後、参拝すべく伊勢神宮方面へ向かったが、あまりの人の多さと暑さのために気分が悪くなってきた。

ということでかき氷をクールダウン。

YUKAは赤福氷が食べたいということで、赤福の本店へ行くが、長蛇の列。

「この世に並んで食べるほど美味いものは無し」というのが私のモットーなので、やめることにした。

近くに普通のかき氷屋があり、ここでも赤福氷が置いてある。おまけに少し量が多い。さらに、こちらは列が短かったので、ここで食べることにした。

かき氷メニューはイチゴとメロンと甘夏と赤福氷(抹茶)があり、フルーツ系は本物の果物の果肉がたくさん入っていると書いてあったので、私はイチゴにすることにした。

ついでに練乳もプラスした。

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ものすごく美味しかった。本当にイチゴの果肉がたくさん入っていた。練乳のおかげですごい甘かった。冷たいのにこれだけ甘く感じるということは、かなり甘ったるいということである。そうとう糖分というかカロリーが高いに違いない。

そう考えるとちょっと怖く感じたが、暑かったしイチゴが美味しかったので、残さずに全部食べた。次からは練乳は無しにしよう。

さて、その後、さらに人が増えてごったがえしてきたし、私は滅多にならない頭痛がはげしくなってきた。

おまけに、汗でどろどろの汚い格好で参拝するのもバチ当たりという気がしたので、参拝は断念。今度、早朝に家を出て、もっと身を清めてから出直すことにした(笑)。

ということで、宿のある尾鷲方面へ・・・海沿いの道を走って尾鷲に向かう予定だったが、エサ屋があるかどうか心配だったので、再び伊勢道に乗り、勢和多気から紀勢道方面へと走り、大内山ICで降りて、エサ吉に寄り、翌日のぶんのエサを購入。

その後、尾鷲の宿へと向かった。

当初は貞丸で紹介してもらった民宿に泊まろうとしたのだが、紹介してもらった2件とも、すでに満員でだめ。

それ以外にも2?3件あたってもたが、どこも満員であった。まあ、釣行が正式に決まったのが木曜日だったし、それから電話したからしょうがない。

尾鷲の民宿も2件電話して満員、ようやく空いているところを見つけたのが金曜の晩で、これでほっと一安心、出撃決定となったのであった。

で、尾鷲の宿には夕方の5時前くらいに到着、なんと、ここのこの日の宿泊客は我々だけだった!

どこも満員で断られてばかりだったので、一体どうなっているのか!?

部屋数5部屋しかない小さいところだが、悪くない、良い民宿だった。

料理もまずまず、宿泊料6300円を考えると十分満足した。

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疲れていたので、何と8時に就寝。寝付きの超悪い私にしてはとても珍しく、あっという間に眠りの中へ・・・

ところが、エアコンの温度設定に失敗して、汗だくで目覚める。これが11時半であった。

エアコンの温度を少し下げて快適になったが、ここから私は一睡もできず。まあ、YUKAは熟睡だったようで、良かった良かった。

4時に起床、貞丸へ。

このじんゆう親子と養殖小割でアジ釣りである。

妙な格好の二人・・・

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イカダ釣りははじめてだったが、釣り堀の外でやっている感じ+撒き餌多め、くらいの雰囲気で・・・

朝のうちはガシラとマダイ30センチしか釣れなかったが、養殖イカダのエサやりがはじまったと同時に30センチオーバーが連続ヒット!

このじんゆうさんは、50センチオーバーの天然マダイをゲット!うらやましい。

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その後、エサやりが終わって落ち着いたくらいから、ポツポツと釣れて、最後には一瞬根掛かり?と思ったが、魚で、しばらく格闘したが、ハリス3号を飛ばされる大物をバラしてアタリが途絶えた。これが午後1時くらい。その後の30分はアタリ無しだった。

釣り時間は夕方までらしいが、釣り堀客と一緒の1時半にあがることにした。

型の良いアジが16匹も釣れて、そのうち狙いの40センチ級ジャンボも4?5匹釣れたので、とても嬉しかった。うち1匹は、何と45センチ!

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これが45センチの巨大マアジ!釣り上げてタモに入った時は、シマアジかと思った。

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この写真以外にも良型アジがあと3匹、ガシラが2匹釣れたが嫁入り済みなので写っていない。天然マダイは30センチ、チャリコサイズをぎりぎり脱したマダイと言っても良いサイズ?まだ食べていないが。

しかし、こうやって並べて見ると、大アジも小アジも形が同じだから、アジの大きさがさっぱりわからない(笑)。一番小さいのでも26センチくらいあって、十分な大きさ。

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やっぱりこの写真がインパクトあるかなあ。

(結果)マアジ26?45センチを16匹、ガシラ2匹、天然マダイ30センチ1匹

このじんゆうさん親子はマアジ10匹、ガシラ10匹、天然マダイ50センチ1匹

その他、すべてリリースしたが、ゴンズイ多数、というより無数(笑)。次回からトングみたいのを持って行くことにしよう。ペンチ2本ではずしたが、手間がかかる。

その後、YUKAの実家に集合、沖縄へ転勤となる義兄の送別会と、8月が誕生日であるその義兄と私の誕生会・・・

早速、40センチ級のジャンボマアジをお造りと寿司にして食べたが、シマアジ以上!?

引きも強烈でシマアジ並みだった。そのせいで、私とYUKAの出している全部の竿といちいちお祭り、やっぱり二本竿はダメですなあ(笑)。

ともかく、楽しい二日間でした。釣りにおつきあいくださったこのじんゆうさんとじん君、どうもありがとうございました。

今回はじめてやってみて、次はもっと釣れそうな気がするので、潮の小さい週末にはタチウオに行きたいので、潮の大きな週末にはまた行きたいが、しかし、ちょっと遠いのがネックである。カツオも行きたいしで、困ったこまった。
おでかけ | Comments(6) | Trackbacks(-)

失敗、失敗・・・

今日の仕事は何とか締め切りに間に合って、結局そんなにたいして苦労もしなかった。

そのお披露目?のほうは、紛糾もせず、絶賛もされず普通に終わった。が、まあまあ好評ではあった。他の人のがひどかったので相対的に評価が良かったのか!?

それにしても、中紀の本ガツオ・・・行きたいが、仲政丸がドック入り中だし、来週の土日も予定が決まっている。

今年の夏休みは例年よりも1日多く取れたが、その日程も失敗だった。

釣りに行けないお盆期間中にはむしろ仕事に行っていれば良かった。職場は静かで仕事がしやすかったはず。

そして、8月後半の平日にカツオとタチウオの船釣りを入れれば良かった・・・

有給休暇はどっさりあまっているが、やらなければならない仕事と会議などの日程を考えると、土日に仕事したとしても、今月はもう平日の休みは取れない。

なんということだろう。来年もこんなに本ガツオが釣れるものだろうか?

9月の上旬まで群がいてくれれば・・・

タチウオも9月中旬までおあずけになりそうだし、参った参った。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

間に合うかな(汗)

明日締め切りの仕事に追われている・・・

お盆休みの間に家である程度やっておくつもりだったが、他の仕事をなんとかやっただけで、ここまで手が回らなかった。

休み中は釣りにも行かず、釣り道具の整理と、あとは、「あしたのジョー」ばかり見ていたので、仕事が予定の半分もできなかった。嗚呼・・・

という訳で、今すこし汗ばんでいる。

しかし、今年はかなりの力作ができそうである。去年はイマイチ、一昨年は平凡なものだったが、今年は2年前をしのぐほどの出来ばえ!?

・・・と自分では思っているが、皆をうならせることができるだろうか。それとも、自分がうなることになるだろうか(爆)。

それにしても、今日も遅くなりそうである。

本日、ある方が玉市丸で本ガツオをゲットされたというのに・・・ああ、うらやましいこと!今年は今の時期になって、カツオが好調みたいだ。

し○す○さん、またお時間ある時にでも、掲示板での詳細レポート期待しておりま?す。
哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

タコ料理3種

さて、タコ料理をさらに3種。



【タコキムチ】

これは美味い!夏にぴったり。さっぱりします。作り方も簡単です。

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(二人分の材料)キュウリ1本、トマト半分、タコ100g、キムチ適量

(作り方)キュウリの皮をところどころ剥き、軽く塩もみしてサイコロ状に切る。トマト、タコ(茹でたもの)もサイコロ状に切る。キムチも細かく切る。それらをすべて和え、味をみながら塩加減を調節してできあがり!




【明石焼き(たまごやき)】

まずは定番のタコ焼き・・・の前に、明石焼きです。明石焼きは明石では「たまご焼き」と言うのですが、では普通の卵焼きのことは一体何と呼ぶのでしょうか?

それはともかく、明石焼きは普通のタコ焼きに比べて、粉の比率が少なく、卵が多いので、卵っぽい色をしていますし、味も卵焼き(だし巻き卵)に近い感じでしょうかねー。

カツオ風味、醤油味のダシにつけて食べます。または塩のみとか。

食感も普通のタコ焼きにくらべるとかなりフワフワしています。

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ちょっと柔らかいので、写真で見た通り不格好になってしまいましたが(汗)、味や食感はなかなかのもんでした。



【タコ焼き】

こちらは普通のタコ焼きです。贅沢にタコを二切れ入れたりして美味しかったです。

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タコが柔らかかったので、タコ焼きも明石焼きも絶品でした。
料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

誕生日プレゼント

誕生日はとっくにすぎて、バカボンのパパと同じ41歳になったわけだが、何も変わりはしない。人生のほぼ3分の2が終わったということだろう。一応、自分の人生は65年くらいと見当をつけているので。

それはともかく、YUKAには誕生日プレゼントは何が良いかと言われているのだが、特に欲しいものが無いのでずっと保留していた。

最初は、竿、タチウオVの2.4mをと思ったが、主に使うことになるのがたぶんYUKAだと思うので、却下となった。

時計もいらないし、メガネにしようかと思ったがメガネ屋に行くのが面倒である。

電気屋に行ったついでに、携帯の機種変更をしようかと思ったが、おそろしいことに、最近は4万円とか滅茶苦茶な高値になっている。

毎月の料金などほとんど変わっていないのに、まるでキャッチセールスのようである。

携帯など、最初はいらないと思っていたし、周囲ではかなり遅いほうだった。でも、今は無しではちょっと困る。今使っているのがずいぶんボロでものすごく反応が遅いのを我慢して2年使ってボチボチ変えても安かろうと思っていたら・・・料金体系を変えたとか!?私に何の断りもなしにか(笑)。

ちなみに、私の職場の同じ部署のメンバー7名のうち、未だに携帯を持っていないのが2名もいるが(笑)。

それはともかく、必要最小限の機能しかいらないのに、余分な性能と機能のために高い金を払うのはじつにバカらしい。かと言って、らくらくホンという訳にも行かないし(笑)。

ということで、携帯もやめ。壊れるまで使い続けることにした。

もう誕生日カードだけで十分という気がする。それが一番のプレゼントである。
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

タコ料理4種

タコは美味しいです。この時期、500g?1キロくらいまでのタコがよく釣れます。これくらいの大きさのは、そんなに固くないので、美味しいです。

ぬめりを取った後に、生食、刺身やタコシャブなどにするなら、下ゆでせずにそのまま調理するか、または冷凍しておくこともできます。

それ以外の用途には、少しだけ下ゆでして冷蔵または冷凍保存しておきます。冷凍なら長期保存できます。

この下ゆでだけだと半生なのでぐにゃぐにゃして食べにくいですが、実際に食べる時にはまた加熱調理しますので、それでちょうど良くなる計算です。

では、最近作ってもらったタコ料理を4つほど紹介します。もちろんYUKA作です。


【タコチャーハン】

サラダ油にニンニクみじん切り(1片)を入れて炒めて香りを出す。
そこに細かくぶつ切りにしたタコ(2人ぶんで200gくらい)を入れて軽く炒める。
タコに軽く火が通ったくらいで、ごはん(2杯)をいれてさらに炒める。
塩こしょうで味付けし、ネギの小口切りを加え、醤油(小さじ1/2?1)を鍋肌にかけてできあがり。

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【タコのエスカルゴ風グラタン】

作り方はYUKAの美味しいレシピ、「タコのエスカルゴ風グラタン」を参照。

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【タコのパスタ】

パスタ200g(二人分)を少し固めにゆでておく。

オリーブオイルにニンニクみじん切り、アンチョビ2切れ、赤唐辛子1本を入れ弱火にかけて香りが出たら白ワイン(50っcくらい)を少し入れる。

さらにタコのぶつ切り(200gくらい)を入れて軽く炒めたら、ゆでたパスタを入れ、パスタのゆで汁(お玉2杯ほど)も加えて、約1分ほど火にかけたらできあがり。

仕上げにお好みで水菜などをトッピング。

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【タコのパエリア】

(材料・4人ぶん)アサリ10個、エビ6匹、イカ1杯、タコ300g、サフラン小さじ1、固形ブイヨン1個、白ワイン50cc、パプリカ1/2個,タマネギ1/2個、米カップ2、パセリ

作り方は、YUKAの美味しいレシピ、「炊飯器でつくるカキとアサリのパエリア」を参照。

090813takopaeria.jpg




どれもとても美味しかったですー。この他にもいくつか作ってもらったのがあるので、またアップしたいと思います。

写真ありませんが、タコシャブも絶品でした。下ゆでせずに冷凍しておいたのを解凍したやつでもとても美味しかったです。とは言え、シャブシャブくらいだと固いので、わりとしっかりめに茹でたほうがやわらかくて食べやすかったです。しかし、長く茹ですぎるとまた固くなりました。

どうやらタコには丁度良い加熱時間というのがあるようです。
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初体験!

以前の職場で仲良くしていた(というほどでもないが)後輩からひさびさに電話がかかってきた。7年ぶりくらいか!?年賀状は毎年くれていたが。

就職して関東のほうへずっと住んでいるのだが、今、彼の地元である大阪に帰省しているらしい。

久しぶりに私の声が聞きたくなったからだそうだが・・・物好きな。

一通り思い出話をした後、最後に彼が言ったセリフに衝撃を受けた。

「別にこれが目的という訳じゃないんですが・・・、○○をよろしくお願いします」

ガビーン!話には聞いていたが・・・本当に選挙前にはこういうことしているんだー。

ちょっと信じているものも政治的な考え方も歴史認識も違うので、私に電話するだけ無駄だったようだ。お疲れさま。

それにしても、自分の都合ある時だけ、利用したい時だけ恥ずかしげもなく連絡してくるなんて、最低の人間だ。一番嫌いなタイプである。

私には絶対に真似のできないことだ。いくら自分が損をしたとしても、真似はできない。来年からは年賀状を出すのもやめることにしよう。




それにしても話変わるが、いやな時期である。テレビをつければ、国民から金を徴収している放送局がいいかげんな、意図的なデマを垂れ流してばかりいる。

おかしいと思っている人も、テレビ局や新聞に逆らうと仕事がなくなるから文句も言わない。

みんな、生きて行くため、食って行くためならば、ウソやデマにたいしてもダンマリである。

その結果として、きれいごとしか言わない偽善者ばかりがのさばる世の中。

どいつもこいつも・・・
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タコ、急降下・・・

船のタコ釣り

俊郎丸@明石市二見町東二見

潮@二見〜小潮
満潮〜0:27、14:54 干潮〜7:33、19:54
日出〜5:17  日入〜18:52

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そろそろタチウオ釣りに行きたいが、今年は不調みたいで、去年の同じ時期ほど釣れていない。たんに遅れているだけだと良いのだが、ともかくまだタコ釣りが面白いので、YUKAと一緒にタコ釣りに行くことにした。

ただ、お盆の時期に釣りに行くと個人的にその後はろくなことが無いので、お盆はなるべく避けて行きたいところである。一応お盆とは、13日の夕方から16日の夜までと考えているので、この時期は避けたい。

幸い12日から私もYUKAも休みになるので早速12日に行くことにした。

しかし、釣り船きもとなど明石の船はおおかた11日からお盆休みに入っている。少し西へ行って二見あたりの船は13日までやっているところがある。

ということで、その中でも小さめの船が良さそうに思ったので、俊郎丸(定員28名)なら乗る人数が少なそうだから、ここにしてみることにした。

電話では聞き漏らしてしまったがが、エサは有料で鶏肉のみ置いている。てっきり無料だと思っていたが、幸いにして小アジと鶏皮を持って行ったのでどうにかなったが。

釣り料金は5000円(氷付き、エサ別)と安い。小アジを買っていってもずいぶん安い。二人だとなおさらである。

もう一つの特徴としては、ここは竿釣りでやることになっているという点だろうか。それがネックりなり、ちょっと迷ったのだが、一度くらいは竿でやってみるのも良いかと思い、今回は二人とも竿でやることにした。

いつもイサギ釣りで使っている1.2m100号の竿を使ったが、ちょっと短すぎてやりにくかった。2mくらいのが良いと思う。

釣り座は先着順なので、気合いを入れて早起き。2時に起きて3時すぎに出発した。阪神高速神戸線から第二神明へと入り、いつも降りる玉津ICをすぎて、数分先の明石西ICで降りる。

高速を降りてからちょっと道に迷いながらもどうにか4時過ぎに到着、3番目であったが、船尾寄りを確保できた。

YUKAに後ろに入るように言ったのだが、いつものごとく、彼女はそんなに釣れなくて良いからとか私にバンバン釣って欲しいからとか言って辞退するものだから、私が船尾側へ入った。

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まだ真っ暗で他にはお客さんも来ないが、4時半くらいになり、おばあさんが現れたので、受付、お金を払い氷をもらう。今日は満員だそうな。申し訳なさそうにしていた。かなり断ったそうだ。早めに予約しておいて良かった。

その後、続々とお客さんがやってきて、釣り座がどんどん埋まって行く。もう一隻ある仕立て船のほうも出船するようで、こちらはおじいさん(俊郎さん?)が船頭として、5時前に出船。

乗合船のほうは若い船頭さんで、息子さんだろうか。こちらは5時半出船ということだったが5時過ぎに全員揃ったようで、少し早いが5時過ぎに出船となった。

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港を出て数分、まずはすぐ出たところで釣り開始。

事前に電話で聞いたところによると、テンヤは35号くらいとのことだった。竿釣りだと道糸が細いからこれくらいでも良いのだろうか?

ともかく、35号というのが無かったので、40号のオモリを付けたテンヤを使うことにして、エサには鶏皮をつけて開始。

しかし、釣れないので、小刻みに移動。

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しばらくして、まずはYUKAがまずまずのサイズをゲット!

その後もまたYUKAがゲット・・・かと思ったら、あわせが弱いので、抜き上げの時に連続バラし・・・その後はアタリが無くなってしまった。

少し流してはすぐ移動ということをしばらく繰り返した後、全体にあまり釣れないからか、それとも潮の関係か、少し神戸寄りへと移動。5分ほど走った江井島のちょっと手前あたりの割と沖合で釣り開始。

ここで私もようやくまずまずのサイズを1匹ゲット。しかし、竿は慣れてないこともあり、すごくやりにくい。

全体を見ると、手釣りでやっている人も2〜3人いたので、一番後ろであることもあり、私も手釣りでやることにした。

ただ、テンヤは50号のに変えた。

ここで、2連続バラし。どうも乗りが悪い。

エサを小アジに変えてみた。劇的に変わった訳ではないが、ここから快調にパラパラと釣れだして、少しずつ数を伸ばすが、どうにもタコが調子が悪くなったのか、船全体でもあまり釣れていない。

あと、船の流し方が独得だった。というのも、たぶん、みんなにまんべんなく釣らそうということなのか、ものすごく左右に大きく振る。突然スラスターが強烈に噴射されて船の向きが大きく変わるのでちょっと釣りにくい気がした。

あと、そのせいかわからないが、お祭りも多かった。まあお祭りは満員だからかもしれない。私はほとんどお祭りは無かったが、まわりではちらほらあった。

それから、船を左右に振って流すためかどうかわからないが、船尾側が特によく釣れていたということは無く、どちらかと言うと、むしろ左舷中央あたり、そして船首寄りの人が多く釣っていたように見えたが、全体にまんべんなくという感じだろうか?

それとも、単に私がヘタだからかもしれない。もしくは、タコ釣りも場所はあまり関係無いのか!?まあ、当初は、釣果はほとんど場所できまると思っていたが、それだけでなく、エサとかテンヤによってタコの乗りがずいぶん違うということはわかってきたので、場所のせいばかりにはできないのはわかっているが・・・

ということで、早起きして船尾に入った甲斐があまり感じられなかったが、私はポツリポツリとは釣れる。

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一方のYUKAは朝に1匹釣ったきりである。

やはり竿釣りはちょっと難しいのか、力の無い彼女には重たいようで苦労している。手釣りより竿釣りのほうが重たく感じる。

しかし、手釣りでやっていた私も、根掛かりして高切れしたので(根掛かりしても船をバックさせてはずしてくれなかった)、途中から竿にもどした。

で、竿で何匹か釣るとようやく慣れてきて、竿釣りの楽しさもわかってきた。竿がもうちょっと固いというかカーボンが多いのだともっと良かっただろう。100号だがグラス100%の竿はちょっとタコ釣りにはイマイチという気がした。

その後、竿釣りにも慣れてきて、一時は入れ食いで釣れた。ただ、入れ食いで釣れるのは小型ばかりであった。小型がまだいるポイントに来ると入れ食いで釣れるが、そうでないところはそれなりにしか釣れない。

前回、だいさんがきもとで入れ食いにさせたテンヤを真似してみて作ってきたのを使ったのだが、このテンヤは小型には効果があるが、中型以上のタコにはあまり効果が無いような気がした。

中型主体になってきた今の時期にはちょっと違うタイプのほうが良いようだ。

小型と中型以上とではどうも乗りやすいテンヤの特徴や好むエサの種類に違いがあるのではないかとも思った。

ただ、まだ確信にまでは至っていないので、間違ったことを書いてはこまるから、具体的に書くのはやめておこう。

さて、パラパラと釣れているが、全体にもう一つである。もうタコのピークは過ぎたのだろうか?まだ産卵期には少し早い気がするが・・・。

この日のポイントは、朝のうち少し神戸よりに移動したくらいで、後はずっと二見沖、港を出たすぐ外の海域であった。きもとで行った新島沖、もうちょっと西のほうには行かなかった。

さて私は小アジを付けてまあまあ釣れていた。しかしあまりアジが数少なかったので、節約していたせいでわかったが、小アジがボロボロになって、頭をかじり獲られたりした後でも結構釣れた。というか、むしろボロボロになった後のほうがよく釣れた気さえする。

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YUKAはあいかわらず鶏皮が良いということでそれでやっているが、あまりにも釣れないので、テンヤを私のと変えることにした。

そして、私は船で売っているテンヤを1つ買って(600円)、ついでに船で売っている鶏肉(ササミ)も100円で買って付けてみた。しかし、鶏肉だけだと寂しく感じたので、上に鶏皮をかぶせてみた。

それでやってみたところ、いきなり1キロ近いのが釣れたので、すぐにYUKAとチェンジした。ここからは、念のためすべてタモ入れすることにした。

すると、YUKAも連続して4匹ほど釣り上げたしバラしも無かった。YUKAの竿釣りはタモ入れしたほうが安全に上げられることがわかった。朝からしておけば・・・

その後私も、小アジ付のテンヤで2匹ほど追加したが、YUKAもようやく調子が出てきて一安心。

と、ここで12時となり終了。

(結果)二人で22匹(12キロ)、私17匹、YUKA5匹。300g〜1.2キロまで。

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ちょっと期待した数は釣れなかったが、どこの船も下降気味の時期みたいなので、それはしょうがないだろう。大型も出なかったが、平均してずいぶんとサイズは良くなっており、小さいのはほとんどいない、手ごたえ釣りごたえはどれも十分であったので、量もまた十分。

さて、その後、帰港したのが12時15分ほど、12時半に出て、少しだけ渋滞したが、2時すぎには帰宅することができた。

今回はじめた乗った俊郎丸は、受付のおばあちゃんはとても良い感じ。船長は若船頭のほう(息子さん?)で、怖くはないが愛想もあまり無い感じだった。老船頭(たぶん俊郎さん)はどんな感じなのだろうか?船は小さめで良い感じ、料金もエサ無しとは言え5000円はお得である。

ここは、船を左右に大きく振りながら流してくれるので、船尾の3人が特にたくさん釣ったということも無いような感じがしたので(私はヘタだから釣れなかっただけかもしれないが、他のお二人はベテランふうだった)、いつもこういう流し方をするなら、無理して早く来る必要も無いように思った。むしろ、釣り座に余裕のある前のほうが良いかもしれない。

さて、もう1回タコ釣りに行きたいが・・・タチウオもそろそろ行きたいし、なななんと、仲政丸では本ガツオば爆釣している!

行きたい釣りばかりだが、次は船ではない釣りと決まっているので、タコはこれでしばらくおあずけとなるだろう。確かめたい課題がいくつかあるというのに・・・。

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遺伝?

朝から家で仕事をしており、とは言っても単純作業の部類のものなので、テレビをつけっぱなしで音だけ耳から聞こえてくるという状態であった。

その内容もなんとなく耳に入ってきていて、するともう黙って聞いていられない。

「何を馬鹿なことを言ってるんだ」

「うそつけ!」

「適当なこと言いやがって、このアホ!」

「もうちょっと気の利いたことが言えないのか!?」

「くだらないな!そんなことを公共の電波を使っていっしょうけんめい報道することか!?」

という調子で腹が立ってしょうがない。いつもは見ることのないワイドショーをたまにみると、これこそ国民を愚民化させているおそるべきテレビの正体か!?と戦慄を覚えずにはいられない。

まあ、1時間ほど耐えた後にテレビを消して音楽に切り替えたが、われながらよく耐えたものだ。

しかし、テレビを見ながら文句を言うということで思い出したが、祖母がそうだった。母方のほうの祖母だが、子供の頃に一緒に暮らしていたので影響を受けたのか?

祖母が黙って見ている番組と言うと、水戸黄門か日本昔ばなし・・・くらいであった。
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夏合宿、貞丸快釣!

2009年8月7日(金) 釣り貞丸@引本(紀北町)の海上釣り堀

潮@尾鷲〜大潮  満潮〜5:54、19:05  干潮〜0:18、12:28
日出〜5:10 日入〜18:51
天気〜曇り、無風、蒸し暑い

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地味に活動を続けているのかいないのか私もよくわからない釣REKKIESの夏合宿が行われた。幹事はこのじんゆうさんにお願いして、その結果として貞丸ということになった。貞丸だと少々顔が利く(?)。

ちょっと遠いが、大阪組は全員がつったどー丸さんのメタボイジャー号で行くということで、運転は楽そうである。結果、すべてつったどー丸さんに運転していただき、恐縮です。

午前2時、つったどー丸さんとキャサリンさん、ネレウスさんといそめちゃんの4人を乗せたたメタボイジャーが到着。荷物も人も満載した状態で出発。乗るもんだなーと関心しつつ、一路引本を目指す。

何時か忘れたが、はじめてとなる大内山ICで降りて目の前の釣りエサ市場にてエサを購入。

エビ団子の素オレンジ、イワシ、オキアミ、カツオのはらわた(失敗)、生ミック、あと生きエサにはアオイソメと鮎を5匹も購入。シラサは分けてもらうことにした。

そして、外で大きいアジが釣れる可能性があるとのことなので、アミエビレンガ小を購入。さらに前日の晩には外のアジ釣り用の3本バリ仕掛けも自作してきた。

あと、釣り堀用のエサとしては、家から持ってきたのはサヨリ、サンマ、小イカ、偽あにじるし甘エビ&ササミ、ともう少し何かあったような気がするが、あとは忘れた。

そして5時半頃?に引本港の貞丸駐車場に到着。

あたりはものすごい霧が立ちこめており、湿度100%のムレムレ状態である。

今回は空調服を着て釣りをするつもりだったが、高湿度では効果が無いらしいのでやめて、曇り空ということもあったので、普通に半袖でやることにした。

ただし、いつも釣り堀でもものすごい衣服をドロドロにしてしまうので、今回は船釣りの時に着用している水産用サロペットを着ることにした。通気性ゼロだが、その下はパンツ一丁である。ゆるくて風通しが良いので、涼しかった。

さて、万・・・デビルマンさんの到着がギリギリで少しひやりとしたが、他の客の多くがもっと遅刻してきたため、出船が少し遅れぎみであった。海上もすごい霧で前が見えなくてちょっと怖かった。

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筏に着いたのは7時少し前くらいだったと思う。4番、5番、6番筏を使用して我々は5番筏であった。

事前にこのじんゆうさんが並び順だけ決めてくれていて、以下の通り。
私ーじん君ーこのじんゆうさんーK君ーなおちゃんーつったどー丸夫妻ーネレウスさんーデビルマン氏

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で、両端の私とデビルマン氏がジャンケンして、私が勝ったので好きな場所を選んで良いとのことで、外の釣りもできそうなあたりに入って、あとは反時計回りでこんなふうになった。

さて、みんなが準備できたところで釣り開始。

朝のうちは潮は右から左、港のほうに向かって流れていた。

タナ取りオモリにカンパチがチェイスしてきていたので、青狙いからはじめた。弱りそうだった生き鮎でやってみるが、反応無し。

対面ではキャサリンさんが連続して竿を曲げている。マダイがあがっている。

私も青狙いは早々にあきらめてマダイ狙いに。

探り釣りSP3.3mで底から少し上、9.5mのタナをねらうと、すぐにアタリ。穂先が突き刺さったのでアワセるとしっかり乗って見事な魚体のマダイをゲット!

その後も同じように甘エビで3連続マダイをゲット。よく引く。

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じん君にもアタリがあるが、バラしてばかりである。

そしてちょっと困ったのが、エサ取りの小アジが湧いていることであった。投入するエサすべてにアジがたかってくる。

ゆっくり落としたり浅めのタナをねらったりすると、ほとんど小アジにやられてしまう。

ということで、筏竿はあきらめ、少し重めのオモリで、そしてエサ取りの少ないイカダの中央寄りを主にねらうことにした。

その後は、8時か9時か忘れたが、最初の放流。たぶんほとんどマダイばかりだったと思うが、結構な量だけ放流された。

しかし、放流直後はすぐに食いが経たず、厳しいかなあと思われた。

そして30分くらい経っても全体に釣れないので、ちょうどアミエビが溶けてきたこともあり、外でアジ釣りを開始!

潮はあいかわらず港のほうへ、筏に平行にそれなりの早さで流れている。

ラークかごにアミエビを詰め、底まで約20mまず落として少し巻き上げてアミエビを出すと、何とすぐにアタリ。しかも、結構な強い引きである。

これは大きい!?

上がってきたのは良型のマアジ。デビルマンさんにタモ入れしていただいた。

30センチくらいだが、身の厚さが半端じゃない。

第二投はもう一回り小さいのが連できたが、抜き上げる時に1匹バラしてしまった。25センチ級のアジをゲット。これもよく肥えている。

それを見て、このじんゆうさんも外釣り開始!

すると何と、かなり強い引きで上がってきたのは40センチほどの立派なマダイだった。ただ、ヒレの様子から天然ではなく養殖の脱走兵のようではあったが・・・

その後は私と同じくアジをゲットされていた。

という感じで外がもりあがってきた!?と思ったら、イカダの中でマダイ狙いに入れていた竿先が突き刺さっている。

ここへ来てようやく中のマダイの活性も上がってきたようである。

あいかわらずキャサリンさんが快調に竿を曲げているが、みなさんも釣れはじめた。

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私も内と外でめちゃくちゃ忙しくなって来たが、内は中央よりが良いようで、青物竿が少し長かったので、これにマダイ用のハリスをつけてやっていた。

置き竿にしていると、青物用の竿先が突き刺さるほど食い込みは良かった。エサ取りさえ湧いていなければ・・・

前日の大雨のせいもあるのか、潮もかなり濁っていた。魚がエサに気づきにくかったのだろうか?

ともかく、これまたぽつりぽつりとマダイが3匹ほど釣れた。

マダイはもう十分なので、YUKAから命じられていたカンパチをねらうことに。

しばらく生きアジを放り込むが反応が無かったので、サンマを投入。

ゆっくり巻き上げてくると、何と、カンパチが猛然とアタック!

大口を開けて海面まで浮上してエサに飛びついてきたが、食い込まず、波音だけ残して去っていった。ああ、惜しかった!

その後、潮がゆるんできて、外のアジも釣れなくなった。置き竿にしているとたまにかかるというくらいになった。

そして、10時か11時か忘れたが、青物の放流。一緒にシマアジもまあまあの数(人数ぶんくらい?)は放流された。

どっちをねらうか迷うところだが、とりあえずは青物狙い。

カツオのはらわたを装着するが、でかすぎる。本ガツオのはらわたのようだ。でっかいのがたった2個しか入っていない。失敗であった。

で誰が釣ったか忘れたが、生きアジがよさそうなので生きアジにチェンジ。しかし私は釣れず。

エサをあれこれやってみるがどうもダメ。少し活性が落ち着いた頃に小イカを放り込むと、糸が落ちて行かない。

たるみを巻き取って聞いてみると食っているようだったのでアワセを入れてやるとばっちりかかった。そしてやりとり開始。

すぐに海面近くまで浮上させられたが、かなり元気でなかなか寄せられず少し苦労したが、無事タモにおさまり、まずまずのサイズのワラサをゲット!

その後はサヨリなどをひっぱってみたが、ワラサが数匹追いかけてきたが食い込まず、2〜3回で見切られたようなので、あきらめて生きアジを底近くに沈めて、外のアジ釣りをすることにした。

その後、潮が反対向き、私がイカダに向かって右から左、つまり港側からイカダ側に向かって流れ出した。

そういえば、シマアジが結構な数放流されたのを思い出したので、イカダ竿でシマアジをねらってみることにした。

生ミックを一粒付けて投入。すると小アジが群がってくるので、竿先を海面につっこんでばしゃばしゃと威嚇するとどうにか避けることができたが、皆さんにはちょっと迷惑だったようで、私がキレたと勘違いされてしまった。

で7mほどで仕掛けが落ち着くと、すぐに西海のやわらかい穂先がぶるぶると震えるいかにもシマアジというアタリが出た。

小アジではなくシマアジと信じてがっつりアワせると、確かな手応え。

シャープな引きでなかなか浮かせることができずに苦労したが、無事にタモ入れ成功。綺麗なシマアジをゲットできた。

連続ゲットはならなかったので、またイカダ中央寄りにてマダイ狙い。青物用の竿で仕掛けをマダイ仕掛けハリス3号にしたもので、偽あにじるし甘エビを付けて置き竿にしておき、外でアジ釣りをしていると、突然竿先が突き刺さる・・・という釣り方で、またしても3匹マダイをゲット!

外のアジもぱらぱらと釣れだしていたので、大忙しであった。

その後、マダイはもう本当に十分だったので、ここで再度YUKAの指令を思い出し、カンパチ狙いにもどす。

幸いにして外で15センチくらいのカタクチイワシが釣れたので、こいつを青物仕掛けに付けて投入。

すると何と、すぐに竿先が突き刺さった!

おりゃー、と思い切りアワセ、しっかり乗ったので、グランドマックスのハリス8号を信じてごりごりと巻き上げる。

すると、最初の抵抗でフッと軽くなった。ガビーン。バレた・・・

上げてみるとハリスが妙に細い・・・。そうだ、マダイ狙いにハリスを付け替えていたのを忘れていた。イワシを付ける時にどうして気づかなかったのだろうか。アホである。

・・・と意気消沈して、青物狙いは少し場をやすめるつもりで、ふたたびシマアジ狙いのため、エビ団子の素のオレンジをつけて西海にて投入。

するここれまた8mほどで穂先が微妙に揺れるアタリが!シマアジと信じてアワセをいれると、しっかりした手応えで強い引き!

これまた少々苦労したが、美しいシマアジがタモにおさまったのであった。

という感じで私はコツコツと釣果をのばしていったが、となりのじん君は釣りは適当であとは遊んでばかり。外で釣れたイワシをいじくり回したりとお遊びモードであった。

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一方のK君は、釣れない釣れないと、まるでちょっと前の私のようにブーブー文句ばかり言ってイカダの上をあちこちさまよったりしながらも、5匹とまずまずの釣果であった。

さて、この後、外でまたカタクチイワシが釣れた(じん君が釣った?)が、あまりに小さい、8センチくらいしかなかったので、マダイ狙いの仕掛けで入れてみた。

するとすぐにさぐり釣りSPの竿先が突き刺さった。

この日はキャサリンさんがキビナゴでマダイをよくゲットされていたので、たぶんマダイかと思ったが、かなり強い引きで、ドラグを少々出された後に、無情にもまたバレてしまった。ハリス切れである。

大ダイか青物か・・・何とももったいないことをしてしまった。やることがちぐはぐである。

という感じで、あとはひたすらカンパチ狙いで生きアジを底に入れておいたがこの日はその釣り方ではダメだったようで最後まで釣れず。

最後のほうでこのじんゆうさんがカツオのはらわたを巻き上げてきた時に、海面まで追いかけて水面より上までジャンプしたが、このじんゆうさんはよそ見していて(私としゃべっていて)、食い込ませることができず、これも残念であった。

朝から底取りオモリを追いかけて浮いてきたカンパチだろう。1匹だけいたハイテンションカンパチを結局は残してきてしまった。あの1匹だけは誘いにたいしてアグレッシブだった。れがーさんなら簡単に釣り上げていたことだろう。自分の未熟さを思い知った。

ということで、1時半になり釣り終了。

竿頭は青物1本を含めて13匹釣り上げたキャサリンさん。次はいつのまにか12匹も釣っていた私。そして初のツ抜けを達成したなおちゃんという順番であったと思う。

その次がツ抜けには少しだけ足りなかったデビルマン氏だったと思うがあとはわからない。そうそう、ネレウスさんも、しょっちゅうバラしながら、そこそこ、今までで一番釣れたと喜んでおられた。詳しく聞くのを忘れたが、いそめちゃんも外でたくさん釣れたらしい。K君はワラサとハタマスを含む5匹と立派!

ビリは1匹のじん君であったが、イカダの上でいろいろと遊び回って誰よりも楽しんでいたように見えたが・・・ともかく、彼は遊びが上手、自分なりに楽しむのが得意のようである。こういう子供は将来期待できるのではないだろうか。

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(私の結果)マダイ9匹、シマアジ2匹、ワラサ1匹、メタボマアジ6匹、中アジ8匹、ガシラ1匹

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このじんゆうさんはじん君よりは釣れたものの、ちょっと残念な釣果であったが、よその家の子の、それもほとんど釣りもできない、リールの使い方もわからない子守をしながらで大変であった。外のマダイは見事だったが(笑)。幹事ありがとうございました。みんなより釣りすぎない幹事は立派であります。私には期待しないでください(爆)。

帰り際に、このじんゆうさんがわりと親しいということもあり、貞丸の大将といろいろお話をさせていただいた。

この釣り堀は、たくさん釣れる!とか爆釣!とかそういうのを売りにするつもりは無いということであった。綺麗な魚がまあまあ釣れて、親子でも楽しめる雰囲気の釣り堀にしたいということであった。

みなさんが1日楽しめる、親子連れでも楽しめるように、そういうこともあって、釣り座は抽選だし、イカダの上にはスタッフがほぼ常駐している。

放流量は大量とは言わないが良い魚をまずまず入れるということで、放流量や魚種の数に頼らない魅力をアピールしておられた。もちろん、量は決して少なくない。

たしかにここの魚は立派で綺麗で美味しい!

締め方は傳八屋なんかと同じ、いや、それよりもタフなほど。港まで船で運んだ後にわざわざ陸に揚げてそこでシメているのだから、結構厳しい締め方だろうと思うのだが、この時期にそういうやりかたをしているにもかかわらず、全然問題なく、ものすごく美味しい。

これはおそらく、もともとのマダイがかなり元気だからなのではないかと思う。

ワラサは持ち帰らなかったので味はわからないが、少なくともマダイはこんなシメ方でも絶品であった。

ということで、大将ともいろいろお話した後に帰路についた。

帰り道の240キロは、つったどー丸さんが帰りもずっと運転して下さり、まことにあいすみませんです。おかげで私は超ラクチンでした。最近、みなさんにお世話になりっぱなしです。感謝。

ご一緒していただいた皆さん、どうもありがとうございました。楽しい時間をすごせました。

いつものごとく、写真はこのじんゆうさんに提供いただきました。ありがとうございます。
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海苔Pショック!?

海苔Pだか言う芸能人が、シャブをやっていたとかで逮捕された。

たまに麻薬と言う人がいるが、覚醒剤は麻薬ではない。

お塩さんのほうは、一応は麻薬である。

一時流行した(今でも?)大麻も覚醒剤ではない。

麻薬と覚醒剤の区別はちょっとややこしい。薬理学的な区別と、法律的な区別が微妙に違っているし、出回っている薬物の錠剤が単一の成分とは限らないので。

薬理学的には麻酔作用のあるものが麻薬で、覚醒作用のあるものが覚醒剤だが、これも単純には分けられない。

法律の区分はこれと違っていて、もっとやっかいである。

お塩さんのやっていたエクスタシーだかは、MDMAという法律で麻薬に指定されている成分が主だが、たいていはいろんな成分が混じったもので、他に覚醒剤の成分も混じっているのや、麻酔薬の成分が混じっているのもあるとか!?

そんな話はどうでも良く、海苔ピーのは覚醒剤、シャブである。

彼女の報道で多かったのが

「あんな清純そうな女性が」とか「結婚相手が悪かったのだろう」

とか言うもので、どうも彼女は結婚してからおかしくなったという話になっている。

しかしそうだろうか?もともと「マンモスうれぴー」だの「やっぴー」だの意味不明の言葉を発していたのだから、シャブをやる前からおかしかったと思うが。

それに、結婚相手が悪いって、そりゃそうなのだろうが、そういう相手を選んだ自分にも責任があるだろう。

アホな相手にひっかかるのは自分もアホな証拠である。もちろん、100%責任があるとまでは言わないが、全部相手のせいにすることはできない。

結婚というのは本来、恐ろしいものなのである。命がけでするのが結婚というものだろう。お互い、相手に命を預けるわけだからね。
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無理な話

嫌なもの、醜いもの、悪いもの・・・ネガティブなものをすべてこの世から根絶したいと願うのは人間の習性なのかもしれない。

しかし、嫌なところ、醜いところ、悪いところを持っているのが人間・・・でもある。

本当にそういうものを根絶しようと思ったら、人間そのものを根絶しなければならない。

人間をあんまりにも美しくキレイで素晴らしいところしか無いような存在と捉えるのは間違いだろう。

私は何も、ひらきなおって、人間なんてどうしようもないとかそういうことが言いたいのではない。

美しくキレイで素晴らしい、真善美も持ち合わせているのが人間である。と同時に人間には必ず嫌なところ、醜いところ、悪いところ、偽悪醜も埋め込まれていると言いたいだけなのである。

そしてそれらは鏡の裏表のようなもの、裏がなければ表の鏡は役に立たないのと同じく、はりあわせられて分離が不可能なものじゃないかしらと思うのであります。
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北海道旅行記

日程:8月1日(土)?4日(火)

航空機代?早割にて18,000円X4=72,000円。
家?関空往復(JR関空快速+地下鉄)約5,000円
千歳空港?家(高速バス)4,000円

8月1日、関西空港にて

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なんかよくわからない行列があるなあと思っていたら、突然に売り出した。私も以前に何度か食べたことあるらしいが(YUKA談)、まったく憶えていない。たぶん並んでまで買うほど美味しい食い物ではないのだろう。

さて、飛行機は順調に飛び田舎に到着、翌日は妹のいる余市町へ。この模様はすでに書いたので省略。

夕方に帰宅して、夕食は家で適当に。

とは言ってもなかなか美味しかった。

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妹の彼氏に箱で買ってもらった取れたてのアマエビ、他はスーパーで買ってきたもの。

アマエビは肉厚でものすごい甘みがたっぷり。20匹くらいは食ったかも!?

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ウニは、あいにく塩水ウニだったが、安かったので・・・。生ウニに比べるとちょっと味が薄めというか、あっさり。

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スルメイカ、ホタテ(いつ食っても美味い)、あとツブ貝の刺身。ホッキ貝は昼に寿司で食べたので今回は買わなかったが、ツブ貝と並んで大好物である。

この他、写真を取り忘れたが、しまほっけを焼いたやつ、アマエビのあらのみそ汁、小松菜のおひたし、妹がバイトしている農園で取れたプチトマトのサラダなどなど。

デザートは、さくらんぼとメロン。写真は取り忘れた。

食い過ぎた。



8月3日(月)旭山動物園へ

朝の6時すぎに起きて、札幌の家を7時に出発!

YUKAと私の母をポンコツ自動車に乗せ、慣れないノロノロ運転して、高速を利用したところ、札幌から約2時間半くらいで到着した。

開園時間の9時半を目標に出発したのだが、ちょっと過ぎたが9時40分頃に到着。

この頃はまだ結構空いていた。

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クモザルとかいう猿。落ち着き無く動き回っていた。猿は落ち着きがない。
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オランウータンの「森人(もりと)」君。
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オランウータンとは森の人という意味らしいので、安直なネーミングである。

その子供。
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フクロウ。真っ白いフクロウもいて面白かったが写真を取り損ねた。
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北海道にはフクロウが何種類もいて、結構多いらしい。

チンパンジー。
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猿山をバックに。
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大人気のホッキョクグマ(白クマ)。
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白クマ館は大人気ですごい行列。
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中に入らなくても見られたのにねえ。私は行列はごめんなので、当然並ばず。40分待ちとか!?

ペンギン館もそれなりの人出。北海道とは思えない。
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こちらはそんなに待ち時間は無さそうだったので並んでみたが・・・

この上をペンギンが泳ぎ回っている様子が見られるというのが目玉らしいのだが・・・

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あいにくペンギンは繁殖期というか産卵期前で、ほとんど泳がず・・・陸上でボサっと突っ立っているだけだった(卵をぬくめているらしいが)。

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レッサーパンダ
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エゾシカ
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エゾシカは大人になってもバンビのような斑点がある。バンビではないので間違えないように!

数が増えすぎて農作物への被害が莫大らしく、最近はとっつかまえて食うようにしているらしいが焼け石に水とか。

カピバラ
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1mくらいもあり巨大。ネズミやリスの仲間(げっ歯類)では最大級とか!?

他にもたくさん見たが、きりがないのでこのへんで・・・

ものすごい人気の動物園のようだが、たいして広くもない、展示されている動物の数も種類もたいしたことなく普通、とりたてて珍禽奇獣がいるわけではないが、展示のしかたがちょっと凝っているから人気のようだ。

朝のうちは空いていたし、天気も曇りで涼しかったが、だんだんと人でごったがえしてきて暑くもなってきた上に腹も減ってきて、私のご機嫌がだんだんナナメになってきたあたりで、見学終了。

昼過ぎ、旭川ラーメン村というところに行ってラーメンを食う。
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例によって食いかけの写真。
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その後、再び高速に乗り札幌方面へ。

途中にある滝川ICで降りて父の墓参りに。その模様もすでに書いたので省略。

花を買うために寄ったスーパーにて「ほっけ」を発見!実はホッケにもいろいろあるらしく、特に美味しいとされているのは、「しまほっけ」らしい。

これが「しまほっけ」
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確かに縞模様があるのがわかる。

こちらが普通のほっけ。
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まだら模様である。アイナメに似ている。北海道ではアイナメのことをアブラコと言う。あまり売っているのは見たことがない。ホッケに押されているのか?

ホッケも時期によっては投げ釣りでごっそり釣れるらしいが・・・

さて、その後は墓参りした後に札幌へ帰り、家で一休みした後に夕食は回転寿司「花まる」へ。

またしても、たらふく食ったが、写真を取り忘れた。

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三平汁のみ写真があった。
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疲れていたので9時半には就寝。朝までぐっすり眠ったが、食い過ぎたせいかゲリをしてしまった。




8月4日、昼過ぎに空港に到着。またしてもラーメンを食う。写真は無し。

寿司 → ラーメン → 寿司 → ラーメン

という感じの食事だったのは笑える。

空港にて。
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ぴかちゅう号。
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これに乗ったわけではない。

ドタキャンが1名おり、その荷物を下ろしたりなどで10分遅れて出発。あっという間に成層圏へ・・・

高度1万1千メートル、時速780キロほどで飛行。うーむ、早い。

ということで、夜の7時半くらいに大阪着、晩飯を食って家に着いたのは9時頃だった。
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夏休み

職場では夏休みが5日間も支給?される。

すでに3日ほど消化してしまったが、あと二日ある。というか、それ以外にも有給休暇を取れば良いだけの話だが・・・

いちおう、あとは、お盆と言われている期間を休むつもりだが、盆明けにバタバタしないためには家で仕事ということになるだろう。

8月の後半からまた少し忙しくなる(と言ってもたいしたことないが)ので。

また、そういうこともあり、釣りに行っておくならば、今月の前半までだろう。

今年は、毎年恒例の、YUKAの両親および姉夫婦との白浜旅行は無い。かわりに8月の終わり頃になったが、私は仕事で行けない可能性が高い。

それよりも、釣りである。いつ行くか。まあ二回行くのはすでに決まっている。他には!?

お盆の時期に釣りに行くと、やはりろくなことがない気がするし、どっちみち釣り場も混んでいるだろうから、盆休み中はおとなしくしているつもりだが、その前にはすでに決まっている2回のほかに、もう1回行っておきたいと思っている・・・とか書くとYUKAに怒られるだろうか?

いちおう、もし休めそうならお盆直前にYUKAと一緒にタコ釣りに行くのは決めたのだが、今なら大きめのタチウオも釣れるかもよと言ったらかなり迷っていたが(笑)。

私一人でタチウオ釣りに行きたいが、8日に行くか11日に行くか・・・いずれにせよ連釣になってしまうから体力的にはしんどいなあ。YUKAの許可も出るかどうかわからないし。

潮を考えると11日という気がするが、行きやすいのは8日なのだが・・・釣り堀と連釣では体力的にはきついから、やっぱり無理かな。
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実家シリーズ(3)「身内」

紹介するほどでもありませんが、身内です。

北海道滞在2日目は、妹のいる余市町へみんなで行きました。

日曜ということもあり、弟家族も一緒に・・・

ちょうど昼頃に着いたので腹ごしらえ。の前の集合写真です。

YUKAが撮影。
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弟の嫁さんが、ずいぶん太っていたので「二人目!?」と聞きそうになりましたが、母に確認したところ、ただ太っているだけとのことだったので、聞かなくてセーフ(笑)。

弟の嫁さんが撮影。
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左手前が弟家族、テーブルの奥の左右が妹と彼氏、右側手前からYUKA、私、母。

私が食ったもの、その1、にぎり寿司
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食いかけです。左側真ん中のカニと左手前の「ほっき貝のひも」、それぞれ1個食った後に撮影。
ほっき貝のひもは、こっちでは食えません。

私が食ったもの、その2,うに丼
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これはさすがにYUKAと半分分けにしました。ウニが少なく見えますが、盛りつけのせいで、実際にはかなりたくさんありました。

私が食ったもの、その3,若鶏からあげ
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これが美味いんです!

この後、妹がいつもお世話になっている私のいとこの家へ・・・

仏壇の前でフラフープに興じる私(笑)。
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かなり下手くそ、4?5回まわせた程度でした(汗)。

いとこの娘さん。ずいぶん大きくなりました。

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フラフープも上手で、いつまででも回せていました。小学校の6年生にしてはずいぶんしっかりしている感じです。自分が6年生だった頃に比べると・・・恥ずかしいです。

この後、いとこのお店をちょっと見せてもらいました。改装してとてもキレイな感じになりました。いや、前も結構立派な店だったんですが、さらに良くなりました。

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写真はフラッシュが乱反射してイマイチの写りですが、実際は、かなりキレイな店でした。

余市町で「シュール」と言ったらちょっと有名店みたいです。そういえば、いとこの家には芸能人のサインもありました。

私は外で酒を飲んだりしませんし、接待とかも無いし、仕事が終わったら一刻も早く家に帰りたいほうなので、こういう店にはあまり行きませんが、興味ある方はいかがでしょうか?

たぶん、いとこはしゃべりが達者なイメージがあるので、話が面白いんじゃないかと思います。

さて、その後はおじさんの墓参りをして、札幌の家に帰りました。

そして翌日は父の墓参りですが、その前にちょっと旭川まで足を伸ばして旭山動物園まで行きました。その模様はまた別で・・・

そして帰りにもともと住んでいた田舎の近くにある父の墓参りに・・・

いちおう家族ということなので、父も入れておきましょう。墓の写真ですが・・・

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父の墓から車で20分くらい行った隣町、もともと住んでいた町ですが、ここには、本家?の墓がありますので、こちらもお参り。

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過疎の町だからか、墓まで引っ越して空き地になっている区画が多かったです。となりも引っ越したみたいです。

その後、夕方には札幌の実家へと帰り着いたのでした。
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実家シリーズ(2)「猫」

さて、次は実家で飼っている猫です。

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名前はガックン。数年前に母がGacktに夢中だったときに拾ったのでそう名付けたようです。

しかし、今は東方神起!?だかなんだか知りませんが、朝鮮系のアイドルグループに夢中らしいです。

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話をガックンにもどしましょう。

この猫、偉いと思うのは、自分は人間とは違うとちゃんとわかっている点です。

いままで飼っていた猫と違って、絶対に人様の食い物に手を出しません。そうしつけたからではありません。人間の食うものなどは、自分が食うものではないと思っているのです。

もっと言えば「俺様は人間なんかとは違うぞ、お前らと一緒にしないでくれ」というオーラを発しているのです。

たいがいのペットは自分を人間と勘違いしていることが多いように思いますが、そういうのを見てしまうと逆に「所詮は動物だな」と思ってしまいますが、このガックンは違います。

なので、私みたいに気むずかしい人間でも、彼を、いやガックンを一匹の立派に独立した精神を持つ猫として尊重しようという気にもなるというものです。

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何を言っているのかはわかりませんが、よくしゃべる猫です。
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知的レベル低下!?

浪人時代、予備校で「国語」を教えてくれた先生が素晴らしかった。

私の受験した大学は理系も二次試験で国語があったので、必須科目だった。

国語、特に現代文の勉強の仕方などよくわからなかった、せいぜい本を読むくらいだったのだが、この先生の教え方はお見事、ややこしい文章を論理的に読み解くコツをうまくおしえてもらえた。

この先生、予備校の国語講師にしては、ちょっと変わった経歴の持ち主。京大理学部の動物学科を卒業らしいが、在学中に膨大に本を読んで、いつのまにか予備校で国語の講師になっていたという面白い人物だった。

予備校の講師は免許もいらない経歴も関係ないかわりに、厳しい実力主義の世界だから、教え方がヘタならやってゆけない。実際、面白くてためになるし、勉強の意欲もわかせる見事な授業だった。

そして、当然のことながら、現代文の解説はかなりのものだった。

それだけでなく、かならず何割か雑談というか面白い話も織り交ぜて勉強の意欲をかきたててくれた。

一つはこの先生が三島由紀夫の大ファンで、おかげで私もはまってしまったこと。

もう一つは、現代文の入試問題で文章がよく出題される評論家を評論してくれるところだろうか。

小林秀雄については結構高く評価していたようだが、最低の評価だったのは「外山滋比古」であった。

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今でもはっきりと憶えている。個人的に恨みでもあるのか?と思うほど、ボロクソに言っていた。

「論理が滅茶苦茶な文章を書くので読むと頭がおかしくなる」
「こいつの文章は読んではいけない」(こいつ呼ばわり)
「こいつの文章が出題されないことを祈るしかない」

実際、現代文のテキストに外山滋比古の文章が例題として出ていることもあるので、それを解説してくれるときに、何がどうおかしいのか、こんこんと説明してくれた。

それが、今ではこんなことになっているらしい。
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そもそも、こういう本は大学に入る前に読んでおくもののような気がする。もちろん、大学に入ってからも読むことはあるのかもしれないが、基本は高校時代に現代文の勉強という意識で読むというとおおげさだが、大学で一番読まれる本だというのは、どうなのか・・・

やはりどこの大学も、少子化やゆとり教育その他で、レベルが落ちているのだろう。私はずいぶん受験で苦しめられたが、今が受験なら楽勝じゃないだろうか?なんて思ったりするが、負け惜しみだろうか?

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実家シリーズ(1)「車」

今回、1日から4日まで田舎へ帰っていました。

うちの田舎のものを少しずつ紹介して行きます。

実家の、というか母の車です。北海道は車がないと生活がかなり不便です。札幌も中心部以外は車が無いと大変、しかも家が坂の途中にあるので、なおさらです。

なので、怪しい運転にもかかわらず車に乗っているという訳です。

車はかなりのポンコツです。

家と車・・・
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マフラーの固定がおかしいのか、エンジンをかけている間はずっと下のほうからガラガラいう音が鳴りっぱなしで不気味です。

100キロ以上出すとバラバラに分解しそうなので怖いです。

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今は亡きカローラIIです。トヨタは新しい変な名前の車を出し過ぎです。そうすると一時にせよ売れるからっていう理由らしいですが・・・

かなり古いので、パワーウインドウなんてついていません。

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ここをぐるぐる回して窓を開けます。

ETCも付いていない、左右でドアの鍵穴が違う(助手席側の扉が別の鍵に交換されている)、なので、助手席の鍵を開けるのもロックするのも手動・・・かなりめんどくさいです。

この車で今回は旭川まで行ってきました。

どうにか高速上でバラバラに分解することはありませんでした。

ずっと走行車線を走り、次々と車に追い越されて行くというのは初体験でした。
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旅立ちます・・・

数日間、通信圏外へと旅立ちます。

では・・・
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