カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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足が棒に・・・

おとついはタコ釣りに行ってきた。たくさん釣れたが、いろいろと勉強になった一日だった。

そこで、気合いが入っていたこともあり、一日中、立ちっぱなしで釣りをしていた。7時間近くも!

一日立ちっぱなしで釣り・・・タチウオ以来である。楽しい釣りにまた出会えた。

その後家に帰宅、タコの下処理に3時間半ほどかかり、これもずっと立ちっぱなし。

そして、昨日は午後から試験監督、これも2時間半立ちっぱなし、その後、答案の仕分け作業、これも1時間半も立ちっぱなし。

二日間で16時間以上も立ちっぱなしであった。日頃は座りっぱなしが多いので堪えた。

お陰で、今朝起きたら足がこわばっていた。

聞くところによると、人間にとって一番負担が大きい姿勢というのは、立ちっぱなしらしい。

歩いたり動いたりするなら大丈夫、むしろ歩くのは良いらしいのだが、止まった状態で立っているのがものすごい悪いらしい。

足と腰にものすごく負担がかかるらしい。

今日は座りっぱなしの仕事がたくさんあるので、少しは回復するかな?でも、座りっぱなしも良くないらしいが(笑)。適度に体を動かすのが良いみたい。

タコ釣行記を今日中にアップして、明日の昼からは北海道である。

掲示板やブログのコメントへのレスなどは止まると思いますが、気にせずじゃんじゃん書き込みをよろしくです(笑)。
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唐変木

唐変木・・・「とうへんぼく」と読む。

とうへんぼくという言葉、何とYUKAは知らなかったそうだ。

あしたのジョーを見ていて、ジョーは口が悪いので結構見事な罵り言葉を言ってくれるが、YUKAにはあまり意味がわからないらしい。

そう、彼女の両親はたぶんそういう汚いことばは使わないようだ。

両親とも、もともと田舎が岡山なので、そんな上品な言葉遣いという訳では決して無いが、人をののしったりさげすんだりするような言葉は決して使わないようだ。

そういう家庭で育つと、唐変木もわからなくなるのだろう。でも最近あまり使わないから若者も知らないかも?

あしたのジョーでは、「めっかち」という言葉もよく出てくるが、この言葉もマスコミの言葉狩りによって完全に使われなくなったから意味を知らない人も多いだろう。

同じく、キチガイという言葉も、もしかして最近は意味を知らない人もいたりして。

しかし私にはジョーの言葉遣いは何とも懐かしいのである。

「てめえ、このやろう」
「このクソじじいめ!」
「うるせぇよ、バカやろう」
「話が長げぇんだよ!」

私は見た目が上品なのでまじめに見られるが、子供の頃はだいたいいつもこんな調子のしゃべり方をしていた。やっぱり関西弁ではなく、いちおう東日本なので、こういう調子のほうが心が熱くなる!

中学1年の頃だったか、授業が自習になって、ふと見ると窓の外を校長先生が歩いていたので、空いていた窓から

「このくそじじい!」
「いつも偉そうにしやがって!」
「誰のおかげでメシ食ってるんだ(俺たち生徒のお陰だろう)」

など、友達と一緒になって、叫んでは隠れ、また叫んでは隠れ、ということをしていたら、隣の教室から数学の熱血教師が血相を変えて飛び込んできた。

「今、きたない言葉で叫んでいたやつは誰だ!」

みんな知っているから、立つしかなかった。

すると教師がダッシュしてやってきて、往復ビンタ!鼻血は出なかったが、口の中が切れて出血。

一緒に叫んだ友人は鼻血ブーで教科書が血まみれ!

青春のほろ苦い思い出である(笑)。
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マダコ70匹超!(私じゃないが・笑)

2009年7月29日(水)マダコ狙い

釣船きもと@明石市林崎

タコテンヤ50〜60号
乗船料6000円に値下げ!というか原油高騰前にもどった!
テンヤレンタル代も200円に値下げ!

潮@明石〜小潮
満潮〜0:11、19:29
干潮〜8:28

日出〜5:07、日入〜19:05

天気〜曇り、朝のうち風少しあり、その後無風で蒸し暑いが許容範囲

波〜無し、ベタ凪

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今年はタコが好調のようである。M飛龍さんといっぺんご一緒してきもとへ行ってきたが、まずまず、という程度の釣果で、一度は夢見ていたタコ爆釣はかなえられずちょっと残念、リベンジの機会をうかがっていた。それも平日に。

でも、釣れすぎても困るので、一度で良い。一度爆釣してイメージさえつかめれば、ある程度確信が持てて、妙なところで迷わなくなる。

ということで、好調のうちに出撃したいと思っていた。

今週は火曜か水曜ならだいさんがご一緒してくださるということだったが、火曜は無理、水曜もたぶん無理、木曜は絶対無理で、金曜は北海道へ帰る前日で体力的に無理・・・

そんな感じだったのだが、何と火曜日の昼になって奇跡的に水曜日に休めることになった。ラッキー。というわけで急いでだいさんに連絡すると、ご一緒してくださるとのことで、さっそくきもとに予約。

平日は釣り座が先着順なので、だいさんには我が家にちょっと早めに来てもらい、だいさんの愛車に乗せて頂き、出発。

前回はM飛龍さんに往復運転してもらって、今回はだいさんに・・・楽させていただいてます(笑)。

私と違ってかなりゆっくり運転だったが、1時間少々できもとのプレハブ前に到着。

船尾側の3席(20〜22番)は埋まっていたが、左舷側の一番後ろ(23番)とその横(24番)が空いていたのでここに入る。

でも、平日なのにお客さんは30人ほども乗っている、値下げ効果?いずれにせよ、こりゃ厳しいかなーと思ったが・・・。

その後出船まで1時間半も暇だったが、5時すぎに受付が開いたので料金の支払をすませると、あとは船に乗り込んでセッティング。と言っても、手釣りなのでたいしてすることもないが。

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はじめてなのでだいさんには一番後ろに入ってもらったところ、お礼なんか言われたもんだから、照れ隠しに「もしあんまり差が出るようなら途中で変わってね(笑)」と、あくまでこのときは照れ隠しで言っただけ、本当に変わる気など皆無だったのだが、恐ろしいことに、後でたまらず入れ替わってもらう事態に・・・

だいさんの隣のおじさんと同じく(だいさんの釣行記参照)、後で私も豹変したのだった(笑)。

でも、結論から言うと、だいさんの入れ食いは場所のせいではなかった。でも場所のおかげで、私の釣果は少しましになった。ということろだろう。

おっと、結論は後にして、順番に書いて行こう。

前回、M飛龍さんとご一緒させていただいた時はエサはきもとでもらえるアジ1本でずっと通したが、今回は2種類用意した。

前回、船の中央部分に入っていた人が使っていた動物系のエサ。この人、数は釣れていなかったが、大型ばかりを釣っていた。テンヤにそれだけ巻き付けていた。なので、私もためしてみるべく、職場近くの激安スーパ^で200gくらい入って130円と安かったので調達した。

それからもう一つは、冷凍マイワシ。本当はエサ持ちの良いサンマにしようと思ったが、激安スーパーに安いサンマが置いてなかった(2匹400円)のでイワシ6匹100円を1パック買った。

テンヤに巻き付けるエサについては何にしたら良いか。まあアジで良いのかもしれないが、いろいろ試してみるのが楽しいのである。名人に聞けばすぐに堪えがわかることかもしれないが、自分で試行錯誤してみる、それ自体が釣りの楽しみの一つでもあるのである。

変なエサをぶら下げたり、妙なヒラヒラを付けて好奇の目で見られても、それはそれ、やってダメだったと言われるならまだしも、やってもいないのに笑うことができる人などいないはずである。

ただ、日によって、時期によって、または潮やポイントによって違うということも、もしかしてあるかもしれないので、確かなことを言うためには、何度も通わないと・・・だから確信にまではまだ至っていない。

さて、前置きが長くなったので話をもどして、6時丁度に出船、港を出て少しだけ西へ進んだあたりで釣り開始。周囲に船はほとんどいなかった。釣り開始、全体にポツリポツリと釣れる。

今回も、最初はテンヤに小アジだけをくくりつけて釣り開始。だいさんも同じく小アジで釣り開始。

しばらくしてレギュラーサイズ500gの食べ頃を1匹ゲットしたが、後が続かず。

あまり釣れないのでこのポイントはそうそうにあきらめて移動。10分ほど走り、江井島沖あたりへ。水深は10mも無いくらい。

さすがに平日とあって、船の数はかなり少なかった。前回はこのあたりでも遊漁船、漁船、プレジャーボート、不審船(笑)などでびっりしだったのだが。

釣り開始、後ろ側の釣り座の人たちは、快調に釣っている。そして、見るとどうやら動物系のみをエサとして使っていた。

なので私も真似してみることに。小アジをはずして、動物系のみをテンヤにくくりつける。

・・・すると、何と入れ食いになった。

だいさんはさっぱり釣れない。なので、ついつい同情してしまい「いりますか?」と言ってしまった(笑)。

ここからが恐ろしいことに。

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エサをお分けして、最初は、私と同じペースで釣れるくらいだった。

しばらくして、二見沖のほう、新島沖へ移動。15分ほど船は走る。

この間、だいさんは常連さんに親切にもエサをきっちりくくりつけてもらっていた。我々の会話の内容から、だいさんがたこ釣りはじめてと伝わったのだろう、初心者にやさしい素晴らしいおじさんであった。

私のもやって欲しかったが、私のはやってくれなかった(笑)。このお陰で、エサの付け方も、たぶんかなり重要であることがわかった。

さて、ポイントに到着。新島の埋め立て島からごく近いところ、前回にメインで釣りしたところである。常連さんによると、ここが一級ポイントらしい。水深は7〜8m。

そして、ここに着いてからが私にとっての恐怖の時間の幕開けになるのだった(笑)。

最初は全体にあまり釣れなかったのだが、30分くらいして、だんだんとみんな釣れだした。私もポツポツと釣れる。が、私が2匹釣ると、だいさんが3匹釣る。

そのうちに、私が1匹釣るとだいさんが2匹釣るという感じに。

さらに、私が釣れないのに、だいさんが釣る、釣る、2匹、3匹と釣る。しかも入れ食いで釣る。まわりはポツポツとしか釣れていない。私やその隣の人などは、まったく釣れずアタリすら無し。一体どういうことだ!?

こっちはさっぱりアタリも無いのに、だいさんが釣る釣る!もう、止まらない!

てっきり場所のせいかと思って、あんまり釣りまくるもんだから、たまらず9時少し前にチェンジしてもらった。

この時点で私が10数匹くらい、だいさんは、今から考えると、たぶん30匹を超えていただろう。

さて、船が移動した隙に釣り座を入れ替わってもらったのだが、何と、チェンジしてもらったとたんに誰も釣れなくなった(爆)。

どうやら、潮が止まってしまったようで、船が流れなくなったので釣れなくなったようだ。そこで再び江井ヶ島沖のポイントへと移動。なんともタイミングが悪いもんである(笑)。

さて、こちらに来てからは、ようやく私も釣れだしたが、しかし、入れ食いにはならない。だいさんは相変わらず釣る釣る。私の倍くらいか、私が2匹釣ったら3匹釣るくらいのペースである。

かわいそうなのは、だいさんより船首寄りに入った人たちである。もう、まったく釣れなくなっている。まわりのタコがぜんぶだいさんのテンヤに乗ってしまうのだろう。

だいさんより後ろの私には、かろうじてポツポツ乗ってくれるが・・・。

私のほうが先に流れているわけだから、多くのタコは私のテンヤをパスしてだいさんのに乗る、そういうタコが圧倒的に多いということなのだろう。

まあ、多少釣れるサイズは私のほうが良型がたまに混じったような気がしたが、でもあまりにも数が違いすぎる。倍以上のペースである。

一体何が!?

だいさんはきもとで借りたテンヤを使っている。そのテンヤにちょっと変わった特徴があった。前回にM飛龍さんが借りたのとは違っていた。

あとはエサの付け方。これも私と若干違っていた。朝方に、だいさんの隣に入った常連さんに親切にもつけていただいていた。これも良かったのかもしれない。

テンヤの特徴、エサの付け方、おそらくこの2点で、タコの乗りがものすごい違ったのではないだろうか?

エサの種類については、前半と後半でちょっと違っていたような気がした。後半は小アジが結構良かったし、最後のほうでやけくそで付けたイワシには、入れた途端に大型が来た。でもエサ持ちが悪く、すぐにズタズタになってテンヤからはずれてしまうので、2匹釣った時点でイワシを4匹ロストしていた。

ともかく、エサも好みがあるのだろうか?これはその時によって違うのかもしれない。

今までタコ釣りでタコが乗るかどうかなど、ほとんど確率の世界、テンヤの近くにどれだけタコがいるかどうかだけで9割方決まると思っていたが・・・やはり釣りは奥が深い。

すぐ隣で、おまけに有利な側に入れ替わっても倍のペースで釣られることで、それをあっさりと証明してくれた。おまけに、それがタコ釣りデビューの人だとは、かなり複雑な心境になったが(笑)、しかし、おかげでかなり勉強になった。

もちろん、だいさんのウデ、きもとの船長曰く「才能や」ということもあるだろう。というのも、私はどうもすべて早合わせしすぎていたようだ。

違和感感じて一呼吸待ってから会わせてはいたが、もともとせっかちな性格、一呼吸が短すぎた(笑)。

だいさんは、違和感感じて、テンヤを引っ張られた時にアワせていたそうな。終盤は私もそれをこころがけた(あまり変わらなかったが・笑)

ともかく、今回はいろいろと勉強になった。いきなり答えを教えてもらうのではなく、こうやって試行錯誤していろいろ発見して行くのが釣りの楽しみであることを再認識した。

最近はネットで検索すると何でもすぐに答えが出ることに慣れているが、本来は試行錯誤こそ最高の楽しみなのではないだろうか?

ともかく、次回に行ったら、今回思った3点について試してみよう。

というか、少なくとも、場所の前後程度の差ではなかったのだから、まだまだ勉強だと思った。もちろん、もっと前のほうに座っていたら、さすがのだいさんとて、これだけの釣果は出せなかっただろうが、その隣の私はもっと釣れていなかったことだろう。おー、恐ろしや!

今回の釣果・・・体重計に乗って重さを計ったら15キロ以上もあった(汗)。ちなみに、体重は少し減っていた(笑)。

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(結果)マダコ300g〜2kgを34匹。

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広げた新聞紙の上に全部乗り切らなかった。あと数匹シンクの中に。

なんと、だいさんは70匹以上!ダブルスコアである。おそるべし。

ただ、幸いにしてというか、少し気分がましだったのは、この日はまわりで中型までしか釣れておらず、1キロオーバーでもほとんど見かけなかったのだが、私は1.5〜2キロ級が3匹も釣れた。

これも体重計で測ったところ、2.1キロ、1.7キロ、1.6キロだったが、大きめのやつが釣れたのがうれしかった。これもエサの違い?最後にやけくそでイワシを付けたらこの日最大の2キロオーバーのが釣れた。エサやテンヤによって大型と小型との違いが出るのかもしれないが、これこそ偶然かもしれないのでわからない。

マダコも2キロを超すとかなりの釣り味、一瞬根掛かりしたかな!?と思うくらいの手応えである。

たまに、「お!滅茶苦茶でかい!」と思っても、中サイズのタコがでっかい石をかかえているだけだったりということもあるが(笑)。

この大きめのやつは、刺身とタコしゃぶで食べたが、ものすごい美味しかった。もっと固いかと思ったが、全然そんなことは無く、とても美味しかったので感激した。

それにしても30匹以上のタコは下処理に3時間以上もかかった。

4時くらいからやりはじめて、7時過ぎまでかかってしまった。10匹で1時間くらいかかる。今度から20匹くらい釣ったらることにしよう。

いや、私にそんな芸当は無理だから、下処理しないで引き取ってくれるところを見つけてからタコ釣りに行くことにしようかとも思うが、今までの経験上、あらかじめ約束して釣りに行くとまず釣れないので(笑)、また苦労することになるだろう。

それか、二本立て釣りがあると良いが。ただ、アジ釣りを明石方面の船でしたいとは思わない。やっぱり隣の人との間隔が近すぎるので、平日でもこれだけ人が乗るなら、ちょっとしんどい。

なので、やはりタコ&タチウオの二本立てがはじまったら行くことにしようか。タコ1本だけというのも、タコ釣りにはまっている今ならむしろ望むところではあるが、たくさん釣れすぎても困るので(笑)。

それにしても、手釣りは楽しい。イサギもタコも。今年は手釣りのやりすぎで、右手人差し指の関節部分が切れて痛い!なかなか治らない。

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毎回指サックをしているのだが、いつのまにかはずれている。今回はタコに吸い取られて、タコネットの中にあった(笑)。
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本ガツオ狙い!

2009年7月24日(金)仲政丸@和歌山、美浜

潮@三尾〜中潮
満潮〜6:36、19:46、 干潮〜0:54、13:14
日出〜5:05、日入〜19:06

天気〜晴れて暑い、波〜なし、ベタ凪

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さて、じつは誰にも言っておらず、釣れなかったので、行かなかったことにしようと思ったが・・・

もう1週間ほど前になるか、密かに単独釣行していた。同じ日に釣り堀紀州では、つったどー丸さんが爆釣していたところ、私は船の上でのんびりしていたという訳である。そう、忙しくはなかった。

で、結果から言うと敗北だったので、行かなかったことにしようかと(笑)。

しかし、いままで釣行して、どんなに釣れなくても釣行記を書かなかったことは一度も無かったので、ここでそれをやるのは残念である。やはり自分のためにも書いておくことにした。

中紀に本ガツオがまわってきたら、是非とも釣ってみたいと思っていた。そして、仲政丸の釣果でついにまわってきたと出ており、何と一人で10匹も釣っている!少々無理して、というか早めの夏休みを一日とって、金曜日に出撃した。

本当は釣果欄を見たすぐ翌日(水曜日)に出撃!と思ったが、休めず、木曜も休めず!残念だった。結果から言うと、このどちらかの日に行けていれば釣れた可能性がはるかに高まっていたはずのだが・・・

この釣りは、早朝にイサギを釣って、その後にカツオが回ってきたらカツオ狙いに切り替えるということだった。

仕掛けは船長によると、グレ針13号くらい、ハリス10号を2mほど、クッションゴム4mmの太いのを50cmがあれば・・・ということだった。もちろん、そんな太いのを持っていないので、急遽買ったが、太いので高かった。

あと、グレ針の13号も無かったので(なぜか14号はどっさり持っているが・・・)、釣り堀の青物用にいつも使っているヒラマサ針の11号で代用、もう一回り小さくても良かったかもしれない。

この仕掛けをイサギ仕掛けと入れ替えて鉄仮面につけて、タナ20mくらいでやるそうだ。

いつもよりワクワクしてほとんど眠れず。釣りの前に興奮して眠れないというのは久々であった。期待が大きかったぶん・・・

4時過ぎに出船ということだが、4時ぎりぎりに到着してしまった。

平日ではあるが、隣の千代丸も仲政丸も、そこそこお客さんが乗っていた。

予約した時点では他にお客さんはいなかったのだが、この日の仲政丸は6名のお客さん。みなさん、カツオの釣果を見て来た方々ばかりで、イサギにはほとんど執着が無い人たちばかりのようであった。私はイサギがそれなりに釣りたいとは思っていたが・・・

カツオが万が一10匹釣れた時のことを考え、いつも釣り堀に持って行っている50Lのトランク大将を持ち込んだ。こんなでかいのを持ってきて、ちょっと邪魔だったし、少し恥ずかしかったが(笑)。

さて4時過ぎに出船、

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楠井沖のポイントへ。何隻か船がいたが、遊漁線ではないようだった。漁師さんだろうか?仲政丸の船長の友達みたいだった。しばらくして千代丸も到着。

最初はイサギ狙いで釣り始める。ここは水深が40mくらい。手釣りでやる。

ところが、潮が超速い!ななめ45度くらいの角度で糸が入って行く。

ものすごい潮が速いが、イサギの活性はまずまずあり、型もそこそこである。ただ、産卵後なので、お腹はぺちゃんこではあるが。

朝一、右舷のまんなかに入ったお客さんが、60センチほどもある立派なマダイを釣り上げた!うーむ、すごい。

ものすごい潮が速いため、お客さんの数の割にはよくお祭りしたが、1時間で10数匹釣れた。

6時くらいになると、まわりの船も他のお客さんもカツオ狙いに・・・

船長の話だと時間的にはまだちょっと早いとのことだが、サバやソーダガツオがまわってきて、イサギ仕掛けだとお祭りするので、まだイサギ釣りに未練はあったものの、私も本ガツオ狙いの仕掛けにチェンジした。

皆さん、イサギ釣りはどうでも良さそうだった(笑)。私はイサギを30匹くらいは釣りたかったが・・・

ところで、サバがものすごい大きかった。ゴマサバで50センチ近くもある丸々と太ったのが2本釣れた。あと4本は40センチ少々のやつだったが。このサバが脂ノリノリでものすごい美味しくてびっくりした。これが釣れただけでも良いとしよう。

50センチ近い丸々したゴマサバは、まるでカツオかと思うくらいよく引いた。

7時くらいだったか、左舷一番前のお客さんがついに本ガツオを釣り上げた。

私も気合いを入れて頑張ったが、ソーダガツオが多い。その少し上のタナを狙うと良いらしい。

エサはオキアミの抱き合わせだが、付け方が悪くてくるくる回転すると、エサ取りすらかからなくなるのは面白かった。

ちゃんと付ければ、すぐにアタリが出るが、エサ取りのマルソーダばかり、たまにゴマサバ、という感じであった。

結果から言うとカツオを釣り上げることはできなかったが、じつは1匹、船に引き上げる時にバラしたのである。40センチ少々の小さな本ガツオだが、50センチのサバよりもよく引いた。

なので、本ガツオもいちおう顔を見ることができたが、小型のカツオには少々針が大きすぎたか、あまりに良く引くので、抜き上げに手間取ったこともあり、船ベリでぽちゃりと落ちた(泣)。

その直後、またしても右舷のまんなかのお客さんがでっかい本ガツオを釣り上げた・・・

その後、ソーダガツオ、マルソーダがちょくちょくエサ取りとして邪魔してくれるが本命の本ガツオちゃんは釣れてくれなかった。

前日までと違って潮がものすごい速かったことと、回ってきた群れが小さかったことが第一の敗因かと思われるが、これはタイミング、運なのでしょうがない。

もう1回リベンジしたいが、タコ釣りもあるし、その後は田舎へ帰るので、今年はもう無理だろう。残念である。

10時までやって結局まわってこず、納竿。10時半には帰港できて、家には昼くらいに着いた。

(結果)イサギ30センチ前後12匹、ゴマサバ40〜50センチを6匹、マルソーダたくさん(リリース)。

この量では50Lクーラーの中で魚が泳いでしまって、参った(笑)。

家の冷凍庫がいっぱいだったので、釣り堀のエサ用にソーダガツオを持ち帰る余裕は無かった。残念なことをした。

船長も本ガツオばっかりはタイミングだからと言っていた。その通り、運が大きく作用するということだろう。なので、来年は本ガツオが釣れるように、日頃の行いを良くしておこう(笑)。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

食い物の好み

プリンエルを「最高のプリン」と、敢えて挑発的に書いてみたが、たいして反発が来なかったので、少々拍子抜けであった。

まあ、「私にとっての」というニュアンスをちゃんと入れたから、もしくは私のような育ちの人間にはああいう安物プリンがぴったりだぜ!とか思われているのかもしれない。

おっと、あしたのジョーの見過ぎで、言葉遣いがきたなくなってきた(笑)。

そうれはそうと、食い物というのは、習慣と強くむすびついている。

人間の味覚は、年齢の変化、経験、慣れ、子供の頃からの習慣などなどによって徐々に形成されてゆくものである。

そして、その経験や習慣を決めるのは、その地域地域の文化である。食文化という言い方があるのももっともなことだ。

また、人間の感覚であるがゆえに、場合によっては狂うこともあるし、いいかげんになってしまうこともある。食べ物の味だけでなく、見た目や食べる時の雰囲気や気分などにも大きく影響される。

美味しんぼなんかを読んでいてイマイチうそくさいと思うことが多いのも、あの原作者の人格が歪みすぎているからということの他に、「味覚絶対主義」みたいなところがあるからである。

怒っている人間に、少々美味いものを食わせたところで、話がそんなにうまく解決するか?

本物の味というものなら、誰にでも通用するように書かれたりしているのも、どうもウソっぽい。

美味しんぼ 102 (ビッグコミックス)美味しんぼ 102 (ビッグコミックス)
(2008/06/30)
雁屋 哲

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味覚も人間の能力の一つなので、人により大きな差があるのだから、山岡みたいな人もいるのかもしれないその一方で、大半の人間は舌バカと言って良いだろう。そういう人間に、「本物」を出したからって、感情や雰囲気を超越するほどに味に感動したりできるものか?

・・・と、どうでも良い話が長くなってきたが、人間の味覚は、経験と習慣に強くむすびついており、自分たちの文化から大きく逸脱したものは、なかなか受け入れられないことが多いのである。

いくら美味しいと言われても、欧米人の大半はタコなんか食べないし、日本人はペットとして飼われているような動物を食ったりもしないのである。これは文化の差だろう。

文化の違う者どうしは、お互いにきっちりと距離をとった大人のつきあいをするのが一番良いのである。あまりベタベタするのはやめよう。
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最高のプリン

洋菓子・・・それほど執着があるわけではありませんが、特に夏は涼しげなものが食べたくなります。

かき氷だと冷えすぎるし、まだちょっと早い気がするので、今ならゼリーなんかさっぱりしていて良いと思います。そして、プリンも食べたくなります。

ただし、夏に食べたくなるプリンは一つだけです。

高級洋菓子店、有名店のプリンも美味しいですが、夏にはちょっと重たいです。

大衆的なプリンと言えばプッチンプリンでしょうが、じつはあれは、どちらかと言うと苦手です。自分からすすんで買うことはありません。あれば食べますが(食い意地で)。

私が一番好きなプリンはハウスの「プリンエル」であります。私の中では未だにこれを超えるプリンを食べたことがありません。

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これは、自分で作るプリンです。粉と牛乳をまぜて鍋で煮た後に冷やして固めます。するとできあがり!

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あまり長時間冷蔵庫に入れすぎていると固くなるので、2時間くらいで完全に冷えた頃が食べ頃です。また牛乳の量を心持ち多め(1割くらい)に入れるか、あまり平らすぎない鍋で煮るのが良いと思います。水分が飛びすぎると固くなり過ぎます。

付属している水に溶かすだけでできあがるカラメルも良いです。焦げ臭い味がしません。

私はこのプリンエルこそプリンの中のプリン、King of pudding だと思っている訳ですが、YUKAにはまったく共感してもらえないという次第であります。
料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)

疲れが出たか?

この土日は、昏々と眠りほうけた。

昔、若い頃、20代までは、1日10時間近く眠らなければ寝不足でフラフラになっていた。

それが、30代後半くらいから、7?8時間も眠れば十分になってきた。

最近では8時間以上眠ることができない、土曜に釣りに行きへとへとになり、その晩の12時に寝て、翌日は疲れているから昼くらいまで寝てやろうかと思っても、8時には目が覚めてしまう。

昔は普通に昼まで眠れたのに・・・

ということで、最近はどんなに寝不足、どんなに疲れていても8時間以上連続して眠ることができなかったのだが、この土日はものすごく眠った。

土曜は家で仕事をしなければならなかったのだが、昼飯を食った後、午後2時くらいから夕方5時までずっと眠ってしまった。

以前はそんなことをすると夜に眠れなくなっていたのだが、まったく支障なく、11時から翌朝8時まで9時間たっぷり眠った。

さらに、夕方、夕食の前に1時間半ほどウトウト、そして昨日の晩も11時から今朝の7時まで熟睡。

これだけ眠ればさぞ頭がスッキリするかと思いきや、なんだかぼやけている。

もう夏休み期間に入っているので、平日に休んで釣りに行きたいところだが、会議がいろいろとあり、今週は休めない日が多い。

金曜なら間違いなく休めるが、翌日から田舎へ行くので、ちょっとハードスケジュールというか、私の体力からしたら自信がない。無理しても良いことが無い。

何とか会議の日程をうまいこと運べると良いが、私に権限が無いので運次第である。

和歌山で本ガツオが熱い!いっぺん釣ってみたいが、でも、釣れても1?2匹という釣りはやっぱりしんどいなあ。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

偽善を嫌うジョー

昨日までに録画されていた「あしたのジョー」を18話まで見た。

実に面白い。

今のところボクシングの話はそんなに出てこない。ようやく、力石との対決がはじまったところである。

ちなみに、力石、「りきいし」と読むが、大学時代の先輩に同じ「力石」さんがいたが、こちらは「ちからいし」」と読んだ。

考えてみれば、「りきいし」では重箱読みであるから、「ちからいし」と読むほうが自然である。

話をもどすと、前半はあまりボクシングの話が出てこず、ようやく力石との対決となったわけだが、私はボクシングにはそれほど関心が無いので、この人間ドラマが面白くてたまらないと思う。

特に興味深いのは、白木葉子とジョーの関係である。

もっと言えば、白木葉子をののしるジョーが最高であるし、とっても共感できる。

もちろん、ジョーには複雑な感情があって白木葉子を罵っている、顔を見れば罵倒しているわけだが、それは彼女の偽善を鋭く見抜いているからに違いない。

もちろん、それだけではなく、もっと複雑でゆがみひねくれた感情があるには違いないだろうが・・・

金持ちの慈善家として評判の彼女に、「何事にもおしつけがましい」「自分のためにやっているんだろう」という言葉は、私も共感せずにはいられないのである。

自分が満足感を得るためにやっている、充実感を得るためにやっている、気持ちよくなるためにやっている・・・つまり自分のためが第一でやっているのに、偉そうな顔したがる偽善者には反吐が出る思いである。
怒り | Comments(0) | Trackbacks(-)

今日は家で仕事・・・

YUKAは奈良の友達のところへ遊びに行って不在である。

今日は家で仕事である。結構面倒な内容なので、今日一日はかかるだろう。

今日は、なんとなく釣り日和のような感じがしているが、まあしょうがない。土曜で満員の船にのってもしんどいし。また、そんなにしょっちゅう釣りばかり行っていられないのである。

来週の週末からは田舎へ帰ることになっている。いつもながらたった4日間だけだが・・・

直前に明石のタコを釣ってそれをみやげに持って帰ろうかと思っているが、体力的に心配である。

今年の北海道はまだかなり寒いらしい。今回は旭山動物園でも行きたいが、たぶんスケジュール的にきびしいので、行かないだろう。観光で北海道に行く訳ではないのだから。
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

空調マニア

人にはそれぞれいろいろな身体的特徴がある。

私にもいろいろあるが、この時期になると困るのが、「汗かき」という性質である。

私は人よりかなり汗かきである。

北海道に住んでいた頃はそんなに問題にはならなかった、夏に少々あせもが出るくらいだったが、こちらに来てからはかなり参っている。

釣りに行くことで夏は外で大量の汗をかく。

さらに、車が革シートになったので、これまた背中やふとももがムレてかゆくなる。

夏に長距離ドライブをすると結構大変である。

これを何とかしたいと以前から思っていた。そこに救世主登場!

空調ざぶとん「クールクッション」。

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下にファンがついていて、ここから涼しい空気を吸って背中を通り、首のほうへと抜けるようになっている。

090723kuchou.jpg

背中に汗を少々かいた状態で座ると、ひやーんとしてすぐに汗が引く。

汗をかいていない状態ではあまり何も感じない。

夏場に車で長時間ドライブしても、背中やふとももがムレてかゆくなることがなくなった!

デザインの最低さを除けば、とても快調である。このデザインは何とかならんのだろうか?

中央に「KUCHO」の文字があり、最初は何のことかわからなかった。

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「クチョ?」「区長?」・・・そんなわけない。ああ、「空調」ということかと。

今時、横文字にしたくらいで格好良いなどと思うのは、あまりに安易すぎる、通用するのは、かなり知的レベルが低い層だけだろうに。

と、軽い毒を吐いたところで、話をもどすと、地味だが、私みたいな汗かき人間が革シートに座る場合にはとても重宝する。

ただ、価格が高すぎるのが難点である。なので、去年は買えなかった。空調関係は1年に1つまでが限界である。

来年は「空調ベッド」を狙っている(笑)。
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主役は段平

今、ケーブルテレビのどのチャンネルだか忘れたが、「あしたのジョー」を一挙連続放送している。

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(2007/09/19)
あおい輝彦藤岡重慶

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21日の夜から4夜連続で、5話ずつくらいを放送していて、予約録画している。昨日は早速その1話と2話を見た。

子供の頃、私はあまりこの手のものにははまらなかった。どちらかと言うとイヤであった。

主にSFの宇宙ものに夢中であったが、でもいろんなマンガをたくさん読んでいた。

小学校から高校入学くらいまで、マンガに明け暮れ、お年玉や小遣いの大半をマンガにつぎ込み、家の壁3面がコミック本で埋め尽くされるほどであったが、あしたのジョーはその中には無かった。

あしたのジョーの原作を初めて読んだのは、大学に入って何年目か?大学近くの「げんざえもん」とか言うマンガ定食屋(マンガ喫茶ではない)でのことである。

あしたのジョー (12) (講談社漫画文庫)あしたのジョー (12) (講談社漫画文庫)
(2000/11)
高森 朝雄ちば てつや

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その時も、まあまあ面白いかな?くらいの印象しか持たなかった。

その後、レンタルDVDを借りて一通り見た記憶もあるのだが、よく憶えていない。

なので、今回はこの一挙放送を録画して、もう一度すべて見ておこうという訳である。そして、衝撃を受けた。

で、第一話と第二話を見て衝撃を受けた。ここまでの話では、むしろ丹下段平が主役である。段平に感動した!

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自分の決めた道にのめりこみ、それしかできない、それを失うとすべてを失い茫然自失、アル中のホームレスへと転落・・・

最近の人間はあまりに自分を大切にしすぎであるように思う。これくらい、自分を捨てて何かに打ち込めたら・・・そう思うが、しかし私はホームレスにはなりたくない(笑)。

出てくる「ドヤ街」もすごい風景である。今時あれはさすがに無いだろう。大阪にもドヤ街と呼ばれるところがあり、毎日の通勤でわりと近くを通っているが、あしたのジョーの時代の風景とは全然違う。

そういえば、学生時代に京都であれに近いドヤ街?というかスラム地区みたいな場所に迷い込んだ記憶があるが、あれはどこだったろうか?

そんな話はさておき、あしたのジョーは、段平にとっての明日の星だったわけだ。

ノーカットで、今なら音声オフされるような放送禁止用語がバンバン飛び交う明日のジョーは、今時の上品なアニメとは全然違う。

「キチガイ」だの「めっかち」だの言いまくりであるが、あの時代にはリアルな言葉であった。それを言い換えてしまった途端に、ドラマは腐臭を放ち始めるに違いない。「認知症」だの「障がい者」などと言う時代とは違うのである。

そして、2話までは、ジョーよりも段平が格好良い(と個人的には思う)、ジョーを守ろうとしてズタズタにされる段平のあの姿。ケンカでヤクザ組織を潰してしまうくらい強いジョーよりも、段平のみっともないほどの捨て身の姿こそが美しいのである。

段平の姿を見て、うっすら涙ぐんでいる自分がいた。私はテレビや映画を見て泣くようなことが一番嫌いなのだが、今回は参った。

・・・段平にノックアウト負けだぜ。
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マダコ料理3種

先日、明石のタコ釣りに行ってきてそれなりに釣れまして、早速いろいろと料理してもらったので、その一部を記録しておきたいと思います。「YUKAの美味しいレシピ番外編」です。



簡単タコ飯

(材料:2?3人ぶん)
米 カップ2
水 カップ2強
マダコ(下ゆでしたもの) 300g
塩 小さじ1(タコの塩辛さによって調節)
梅干し 2個

(作り方)
材料を炊飯器に入れて炊くだけ。

茶碗に盛りつけ、青じその千切りをのせてできあがり。

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簡単で美味しいです。ご飯が綺麗な赤色になりますが、これはタコから出た色です。赤飯のかわりにお祝い事に良いかも。娘さんの初潮の際にも(爆)。



タコとトマトのガーリックソテー・簡略版

(材料:2?3人ぶん)
タコ(下ゆでしたもの) 200g
プチトマト 10個

プチトマトはすべて半分に切る。タコはぶつ切りにする。

オリーブオイルにみじん切りのニンニクを入れて火にかけて香りを出し、その後にタコとプチトマトを入れ、クレージーソルト(無ければ塩)を適量で炒める。

あまり長時間炒めない(タコが固くなる)。

仕上げにブラックペッパーをふりかけてできあがり。

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これは今回はじめて作ってもらったと思っていましたが、はじめてではありませんでした。さらに詳細なレシピはこちらにあります。

この食べ方、タコの美味しさが素朴に味わえて良いです。トマトとガーリックとタコ、よく合います。プチ・イタリアン気分も味わえます(笑)。



タコと野菜のマリネ

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これは我が家の定番です。レシピはこちら。野菜がたくさん食べられてヘルシーですし、夏にはさっぱりとしていて良いです。カリフラワーって意外に美味しいなと思いました。




ところで、上の話とはあまり関係ないですが、タコに関して勉強になるサイトを見つけ、ました、タコフェリーのサイト内「明石海峡タコだより」。

これを読めばあなたもタコ博士になれる!?



先日、YUKAが近所のスーパーで明石産のマダコを見かけたそうですが、何と100gで350円前後だったそうです。

末端価格でキロあたり3,500円ほどもするということですね。もちろん、下処理のしてある切り身ですから割高なんでしょうが。
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IKEAでタコ釣り用の道具仕入れ

月曜日の祝日、大阪の大正区に昨年オープンしたIKEAという家具・雑貨の店に行ってきました。

2度目?3度目でしょうか?神戸のポートアイランドのIKEAに1回と、大正区のに1回、そして今回だから3度目ですね。

家から車で15分ほどと近いです。途中、千本松大橋を通って行くと近いです。無料の橋です。

この橋は、ぐるぐる回って上ります。空から見るとメガネみたいなので、通称めがね橋と言われているようです。

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さて、このIKEAという店、正直言って私にはかなりのストレスです。スタート地点が決められていて、ずっと歩いて最後にレジがあるので、関係ないところも通らないといけません。

人が多く、思うように歩けず、そういうところを歩くだけでも大きなストレスです。

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で、陳列もよくわかりません。YUKAがコップを買おうとしたのですが、一カ所にまとまっておらず、途中で袋に入れて先にすすむと、また違うのがその先にあったりなどして、こっちのほうが良い・・・とかなると、先に買おうとして袋に入れていたのを、もとあった場所まで戻しに行くのが大変です。

私が店に入って一番ストレスを感じるのはドンキホーテですが、その次にしんどいです。

でも今回はYUKAもいろいろ買うものがあったし、私も欲しいものがあったので、行きました。

私が買ったのはこれです。

090720ikeyakrip.jpg

袋の口を閉じる道具です。簡単なものですが、他であまり見かけません。以前に買って重宝しているので、たくさん買ってきました。

30個入りで400円と安いですが。小と大と二種類が混じって入っており、小が20個、大が10個です。小は使いにくいので、大だけで良いのですが・・・・

これを、YUKAは2袋、私は1袋買いました。タコ釣り用にと思ってです。

釣ったタコを入れるネットの口をこれで閉じれば、どんなネットでも使えるでしょう。

あと、今回タコ釣りに行ってちょっと困ったのは、たくさんまとめて一つの袋に入れると、ケンカするのか、最初のほうに釣ったタコが死んでいたので、それを何とかしたいと思いまして。

たくさん袋を持って行ってタコを小分けにして入れようかと・・・

それか、細長?いネットを持って行って、1匹入れるごとにこれで仕切りを作って、次のを入れる・・・というふうにやると良いかな?などと思っています。
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築地流・タコの下処理

マダコ、釣ったは良いが、その処理を一体どうするのか。最初はなかなかうまく行かなかった。塩でもむと聞いていたので、大量に塩をしてもんだら、ものすごい塩辛くなってしまった。

塩でもんだら、かなり長時間洗い流さないといけないようだ。

しかし、いろいろやってみたが、実は塩はあまり必要無い。最小限にしたほうが良いと思う。

そして落ち着いたのが、「築地流」の下処理の仕方。

・・・というか、たまたま見た本に書いてあったのを真似てみただけだが(笑)。



築地流、タコの下処理

まず、塩をせずにただタコだけでよく揉む。

そうすると、それだけでも大量のヌメリが出る。特に足の吸盤の側を念入りにもむ。

それを流水でよく洗い流す。そして、また揉む。

これを3?4回繰り返すとかなりヌメリが取れてくる。

3?4回もみ&洗いして、ある程度ヌメリが取れたら、最後に少々の塩を入れて仕上げ。

少々の塩でタコをよく揉み、それをよく水洗いすると、ツルツルになる。

なので、ヌメリ取りに塩はあまり必要ないようだ。もちろん、塩をどっさりふるとすぐにヌメリは取れるが、タコが塩辛くなる。

こうやって、少々念入りにもむと、タコもやわらかくなる気がする。

そして、一瞬だけゆでてすぐに水で冷やす。ゆで汁には塩を少しだけ。

お茶を入れると色がキレイになるそうだが、特に入れなくても問題なし。

今回この方法でやってみたところ、タコも塩辛くならずに半生の良い状態で下処理ができた。

タコを徹底的にやわらかくしたかったら、ゆでる前にすりこぎ棒で叩きまくると良いらしいが、小ぶりのタコはそこまでしなくても、固くはないので大丈夫と思う。



早速、試しに「タコとトマトのガーリック風味炒め」を作ってもらったが。ものすごい美味かった。

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タコにプチトマトにガーリック風味、ものすごくよく合う!プチ・イタリアン気分である。

タコもざっくりした歯ごたえで、固くなくプッツリかみ切れて、とてもうまし!

この他、大きめのやつの刺身も美味かった。また、酢だこも美味しかった。

今晩はタコ飯とタコのマリネかな?晩飯が楽しみである。
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タコ釣りは楽し

2009年7月19日(日)船からのタコ釣り@釣り船きもと(明石市林崎漁港)

手釣り、タコテンヤ50〜60号、エサは冷凍小アジ

潮@二見〜中潮
満潮〜22:01 干潮〜13:11
日出〜5:00 日入〜19:12
天気〜曇り一時小雨(ほんの少し)、帰る頃には晴れ、蒸し暑い
風・波〜無風、べた凪

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さて、イサギ釣りばかり行っていて、なかなかタコ釣りに行けていなかったが、船釣りにいくつか行ってみて思ったのは、回遊魚や大きな群れの魚を釣るほうが気楽だということである。

私はやっぱり自分の性格を考えると、数釣りがしたい、数釣りができる釣りが好きであると最近ますます強い自覚を持つに至った。

というより、タチウオやアジ、イサギのような回遊性もしくは大きな群れを作る魚ならば、釣り座もあまり関係なく釣りが楽しめる。もちろん、満員だとお祭りその他で釣りしにくいということはあるが。

しかし、根魚や海底にへばりついているものを狙うのは、満員になると釣りがしにくいということだけでなく、釣り座や、乗り合わせる人数などの余計な要素がシビアに気になってしまう。

つまり、釣り堀ほどではないにしろ、限られた数のターゲットを他の釣り人と奪い合っている、という意識がどうしても沸いてきて、これを払いのけることができない。対人ということを意識する釣りは、しんどい時がある。

なので、休日だから、はい行きましょうとは気楽に思えないのである。

ということもあって、休日にはなかなか明石方面に足が向かなくなっていたのだが、しかし明石のタコ釣りも、このところは、まるでイサギ釣りのような三桁釣果が出ている。

だいたいあの最大釣果の3分の1も釣れれば良いほうだろうと思うが、しかし、休日に行っても満員だろうから、おそらくその5分の1くらい、となると、かなり躊躇していた。

これだけ好調なら、何とか30匹くらいは釣りたいが、休日に行って、しかもタコの経験がたったの3回目の私がそんなに釣れるものか・・・なら、確実なイサギのほうが楽しめるかと、かなり迷った・・・

が、和歌山方面は少々波がありそうだし、タコも潮が小さいほうが良いだろうからどうせ来週の週末に行くならば、今週に行っておいたほうが良さそうである。

それで、週明けの火曜日に行こうかとも思ったが、仕事が休めなくなったので、では月曜日と思ったが、何と、海の日で一斉に休業とのこと。

残った選択肢は土曜しかなかったので、金曜の晩に一端はそう決めてみたものの、まだ少し迷っていた。船をどこにするか。

実は、今後のことを考えて、少人数で貸し切りできそうな船を探そうかとも思ったが、明石方面はどこも大型ばかりで難しそう。10人くらいで貸し切りというのはあるのだろうか?

それを今から探すのにも無理があるので、やはり慣れた「きもと」にした。

きもとも、これだけ通っているが

090719kimotocard.jpg

・・・まあ、まだまだだそんなに多くな無いか。

ともかく、きもとに限らず大阪湾の船は大人数を乗せるので、独得の常連集団にはとても入って行けず、船長にもいつまでも顔も名前も覚えてもらえずであるから、一人で行くには、あまり居心地が良くない。

というか、以前ならそんなこと気にならなかったのだが、和歌山のよく行く船が、一人で行っても、あまりにも居心地が良いもので、ついついそれと比べてしまうという訳である。あの居心地の良さを知らなければ、気にならなかったのだが・・・

ということで、誰か一緒に行ってくれる人・・・手近なところでYUKAを強く誘ってみたが、最近はクレイに夢中で(見事、指導できる資格を取得した)、釣りはなかなか一緒に行ってくれなくなってしまった。むしろ私が釣りに行ったほうが、クレイに集中できて良い?というくらいである。

なので、他に誰か一緒に行ってくれる人がいれば・・・と思って、以前に「タコ釣りも興味ある」とおっしゃっていたM飛龍さんに声をかけてみたところ、ビンゴ!

土曜は用事があるそうで(別の釣りだとか!)、日曜ならばご一緒していただけるとのこと。

日曜は午後から仕事だったので当初は釣りを考えていなかったのだが、明石ならば帰りに寄れることもあり、少々無理なスケジュールだが、強行することにした。

ということで、前置きが少々長くなったが、私の職場で午前4時に待ち合わせ、M飛龍さんの車で明石の林崎漁港へと向かう。運転まで全部していただき、ありがとうございました。

現地には5時頃に到着、まだ人が少なかったので、もしかして空いている!?などと一瞬は幻想したのだが・・・

その後に続々とやってきて、何と38席全席満員であった。

抽選の結果は7番。7番でも実質は10番目くらいだったが(これも何とかならんのか!?)。まあそれは良い。自分も一度だけだがやったことあるし。

まあ、一応、後ろのほうが取れたので、こんな感じで入ってみた。

090719turiza.jpg

電車の方が1名遅れたようで、6時20分くらいの出船になった。

船は西へ向かって20ー30分ほど走っただろうか?

明石の江井島沖あたりを通過した時、ここには船がごそりと密集していた。プレジャーボートも多かったが、その中に「ぴかちゅう号」というのがあった。

これは、お話はできずに残念だったが、ぼすにゃん杯に初参加で女装の刑をくらった「ぴかちゅう号☆中谷」さんの船ではないだろうか?いや、たぶん間違いないだろう。船を持っているなんてうらやましい限り・・・

さて、船はもう少し西へと向かい、二見あたり、二見の人工島の西隣の新島という埋め立て島(だと思う)のすぐ沖100mもないくらいの近くのポイントへ到着。

この写真はイマイチわからないが、周囲には船がびっしり!かなりの大船団であった。

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天気は曇りで日差しは弱いが、まったくの無風でかなり蒸し暑い。

配られた冷凍小アジをテンヤにくくりつけ、いざ投入。

水深は7mほどである。びっしり満員で、隣の人に手が届きそうなくらいの感じでも、これくらいの水深ならば、潮が速くならない限りはお祭りの心配は無かった。後半に潮が速くなった時にかなりお祭りが頻発したが、まあ1時間くらいだった。

さて、第一投、いきなり違和感を感じたので、とりあえずアワせてみると、ググっと重みを感じた。そこでたぐると、頭が握り拳サイズのマダコをゲット!周囲で一番ノリだったので、これはさい先が良いかとテンションがあがった。

その後、M飛龍さんもすぐにゲット。私も2匹目、3匹目と快調に釣り上げる。

最初の1時間で4匹釣れたので、残りの6時間で24匹はいけるか!?目標よりは少ないが、これくらい釣れれば退屈することなしにかなり楽しめそうだなあ、などとこの時点では少々うかれていた・・・

そして9時くらいまでに7〜8匹は釣っただろうか。まあまあのペースだったのだが、10時くらいからまったく釣れなくなってしまった。

そして、やたらと底のロープにひっかける人が続出。蛸壺のロープがところどころ入っているようで、誰かが根がかりするたびに、全員が仕掛けを上げて船を前に移動して、根掛かりした仕掛けを引き上げるという作業を行う。

潮が少し速くなってきたこともあるのだろうか、もちろん乗っている人数も多いので根掛かりの確率も増すのだろうが、あまりにも頻発するので、場所移動。だいぶ東側へ走り、明石の西側の沖合のポイントを流し始めた。

ここでは、開始早々に1匹釣れ、途中でもう1匹釣れたが、あとはさっぱりアタリなし。退屈な時間が1時間ほど続いただろうか。

そうなると、まだ抜けきらない疲れがやってきて、睡魔に襲われてしまった。

M飛龍さんや周囲は、ポツリポツリと釣れているので、まったく釣れないわけではなく、やはり集中力と、釣れる気?みたいなものが大事になってくるようだ。

経験の浅い釣りだと、少し活性が下がると何をして良いか引き出しが無いので、手詰まりになってしまう。

そこで集中力が切れてしまうというのが、海上釣り堀でもタチウオ釣りでもイサギ釣りでもあった。

タコが乗るのは確率?という気がするが、やっぱり手先に集中しておかないと何匹かは逃している気がするので、やっぱり集中力を切らしてはだめである。

しかし、タコ釣りを手釣りでやったが、これは置き竿ができないので、気づいたらおにぎりも食べていない。早速腹ごしらえすることにした。

ところが、これが余計に眠気を誘った(笑)。

このポイントでもあまり釣れなくなってきたので、再度場所の移動。朝にやっていた場所へと戻っていった。周囲にはほとんど船がいなかったので、あれ?とは思ったが、こちらは潮が速く、あっという間に流される。

また、根掛かりとお祭りの多発で全然釣りにならない時間が30分ほど続いたが、そのうちに潮も落ち着いてきて、ようやくタコも釣れだした。そうなると、また周囲に船も集まってきて、という感じであった。

ここへ来て、ようやく私もひさびさの1匹をゲット。これで集中力を取り戻し、ラストの1時間ほどで4匹連続ゲットとなり、どうにか巻き返しを少しだけはかったところで、1時半の終了時間となった。

(結果)マダコ400gから1キロくらいまでのを12匹。思ったより全体に型は良かった。極端に小さいのはいなかったので、これくらいの数でもそれなりの量はあった。

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M飛龍さんは2キロ近いのを1匹含む15匹で完敗・・・初めてとは思えずお見事でした・・・。

とは言え、周囲ではたくさん釣ったと思われる人でも20匹くらいという感じだったのだが、この日の最高釣果は51匹となっていた。

この自称の最高釣果の3分の1が目標なので、17匹でクリヤだったのだが、途中で集中力が途切れたこともあり、残念ながら達成できなかった。いや、本当の目標は30匹だったのだが(笑)。

しかし、もし30匹も釣っていたら大変なことになっていたと思う。

12匹でも、サイズはまあまあだったので、下処理が大変であった。専用の洗濯機が欲しいくらい。

何度ももんでは水洗いを繰り返し、最後に潮で完全にヌメリを取る。12匹やるのに30分以上もかかってしまった。もうへとへとである。

そして、その後ゆでたわけだが、12匹の釣果でも、処理した後のタコが2〜3キロくらい(いや、もっとか!?)もあったので、結構な量である。みやげには十分。

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が、数釣りをやはり一度は体験して、釣りのイメージをしっかり身につけたいので、今度は平日に頑張って行くことにしよう。難しいが・・・

次は30匹以上釣るぞーーー!
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イサギまだまだ美味い!

もうシーズン終盤のイサギ。産卵も終わりつつあり、腹には子もあまり残っていない。脂のノリも少し落ちてきた感じはある。しかし、しかし!

まだまだ美味しかった。刺身やなめろうは未だに絶品。魚の処理の仕方のせいもあるのか、冷蔵庫に入れっぱなしで4日後でもまだ身がしっかりしているし、ドリップ(汁)もほとんど出ていない。

ただ、脂のノリが命(?)の「塩焼き」にすると、ちょっと前のに比べて若干物足りなさが感じられるかもしれない。なので、干物!これはYUKAもはまったほどの美味しさである。

そして、我が家の定番、アクアパッツァ。

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黒いのはコゲではなく、ケッパーだかケイパーだか言うやつだと思う。

今回のは特別美味しかった。オリーブオイルをかけながら焼いたらしい。身がふんわりしていて、最高!ただ、アクアパッツァ、簡単な料理らしいが、多少コツみたいのもあるようで、なかなか美味しくできないという人もいるようだが、何か足りないのか、味覚が違うということもあるかもしれない。

そして、さらに毎回やるのが、残った汁でパスタ!

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細い麺を、早めに上げて、残り汁の中で1分くらいさらにゆでると、麺が汁を吸ってものすごい美味いパスタができあがり!

ごちそうさま。

・・・ということで、イサギはまだまだ美味しいので、リベンジに行きたいところだが、次はタコである。

タコは処理して冷凍しておけば、正月くらいまで持つそうなので、どっさり釣れても置いておける。

・・・と思ったが、我が家の冷凍庫は、前回の釣り堀の魚もまだ場所を占領しており、イサギもたくさん干物を作って真空パック冷凍してしまったので、入る余地が無い!

冷蔵庫をもう一台買っても家におけないので、職場に置くという作戦を考えているが、冷蔵庫は私費で買ったとしても、やっぱりまずいだろうなあ。
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さくらんぼ

妹がサクランボを送ってきてくれた。ありがたいことである。すごい美味しい。

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妹は今、北海道の余市町というところに住んでいて、いとこの仕事を手伝ったり、農家でバイトしたりしている。そのバイト先の農家で採れたサクランボを送ってきてくれたという訳である。

今年は味がイマイチと言っていたが、何をおっしゃいますか。ものすごい美味しかった。

余市町は小樽のすぐ隣、漁業の町だが、農業も盛ん。北海道の田舎町にしては、めずらしくかなり活気に満ちた地域である(たぶん)。

今の時期はサクランボ、そして秋にはリンゴがとても美味しい。リンゴと言えば青森?いやいや、余市でっせ。宇宙飛行士の毛利さんは余市産のリンゴをスペースシャトルに持ち込んだのをご記憶だろうか?

とりとめもない話になったが、ともかく妹よありがとう。
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梅雨明け宣言無用・宣言

関西地区はまだ梅雨明けしていないようだ。

ところで、よくわからないのが、梅雨入り宣言と梅雨明け宣言である。

そんな宣言は必要だろうか?

この時期になると気象台とかに「まだ梅雨明けしないのか!」という電話がかかってくるらしい。そういう電話をするような奴は死ねばいいのにとか思う(軽い毒舌)。

だいたい、梅雨入りとか梅雨明けとか、気象庁が決めることではなく、あたりまえのことだが、気象現象によって決まることである。

それを、観測事実から判断するのが気象庁の仕事である。だから、梅雨入りや梅雨明けをはっきり同定できるだけの観測事実が不足しているなら、宣言などできない、宣言するのはむしろおかしいのである。そんな怪しい宣言などする必要は無い、

しばらくたって、十分に観測データがたまってから、「今年の梅雨入りと梅雨明けは何月何日頃にあったようです」と、後から発表すればそれで良いだろう。

もちろん、梅雨入り・梅雨明けはいつ頃になりそうですというたぐいの「予報」はあって良いと思うが、「今日から梅雨明けだ!」とか宣言することに必死になる必要はない。

判断材料が十分に集まっていないのに、今日から梅雨入りです!とか今日から梅雨明けです!と、その日のうちに宣言するのは、かなり早まった行為であるとしか思えない。

梅雨入り宣言、梅雨明け宣言は無用!そう宣言したい。

それが私のマニフェスト(宣言書)である。何のこっちゃ!?

そう、マニフェストとはもともと声明書、宣言書のことで、別に「政権公約」という意味ではない。公約は辞書によると、a (public) comitment、またはpromise、plegdeとある。

そう、promiseにも、サラ金という意味はどこにもない(爆)。
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

買ってみようかな

嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)
(2009/07/09)
有吉 弘行

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私はかなり言葉には気を遣って日常では言いたいことの半分も言っていないので、毒舌でも何でもないが、もし言いたいことを全部いったらどれだけすっきりするだろうか、とか思うことはある。

これだけ気を遣っていても、どこで人から怒りを買うかわからないので、いっそ毒舌をキャラクターにできたら良いなと思う。ちょっとチャレンジしてみようかな。でも、嫌われない毒舌は無理だろう。

嫌われる毒舌なら簡単だが・・・

最近も、サッカーに関するうんちくを披露したところ、その場にサッカーファンがいたらしく、後から私のことを「あいつは絶対に許さない」と言っていたらしいが、私としては事実を言っただけで、毒舌なわけではない。
読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

北海道産ソフト

暑さにうかされて、みんな欲しがっているのかもしれないが、私は溶けたソフトクリームなどいらないし、人にすすめもしない。体質にあわないし。

しかし、残念ながら、もうすぐそのソフトクリームの天下になると思われる。でも、一度溶けたソフトクリームって美味しいのか?いや、そもそも食えるのか?

たぶんすぐに腐敗して無くなるだろうが、その後にはしばらく混乱が続くだろう。
哀愁 | Comments(5) | Trackbacks(-)

暇にならない・・・

先週でキツい業務が終わって今週は暇になるかと思ったが・・・

そんなことは無かった。

今週いっぱいはまだまだバタバタしているなあ。なんかまだ疲れが残っている感じ。

来週こそ暇になるかと思ったが、なんか業務がパラパラと入り出した・・・平日タコ釣り危うし!

それと結局、蛍を見に行きそびれてしまった。今頃行っても、もういないだろうなあ。

そうこうしているうちに、8月になったら北海道だしで、夏バテしないように気分をリフレッシュするために、一人でふらりと釣りに行こう(!?)。

ところで、車を買い換える予定は、あと4年くらい無いが、最近出たSKYLINE CROSSOVERとか言うSUVにちょっと興味があり、ネットで調べててみた。

090715skylinecrossover.jpg

SUVとミニバンだけは買うことが無いと思っていたが、この車にはちょっと興味が出たので調べてみたのだが・・・

400万円以上もするし、エンジンは3.7Lと巨大だして(何でそんなでかいエンジンが必要?)、まったく興味がなくなった。

2.5Lくらいのエンジンで、燃費は10.15モードで15km/Lくらいのワゴン、それでデザインがそこそこかっこよい車を出してくれたら次の車検で買い換えるのだが!

新しいレガシーは、CVTじゃなかったら良いのだけども・・・残念。

090712legacy.jpg

少しデカくなって、私の希望にはちょうど良くなった。しかし、ターボじゃないモデルがCVTなので・・・イマイチ。やっぱりCVTじゃないと燃費は良くならんのか?

普通のATなんか未だに未完成な技術でダメだと思うから、ゴルフみたいにDSGだか言うのにしてくれたら理想的なのだが無いしなあ。ならマニュアルにするか?でもターボしかマニュアルは無いし、やっぱりアテンザかなあ。

と、しつこいようだが、当分車を買い換える気は無い。
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

青いイナズマ!?

2009年7月12日(日) みふじ丸@田辺 船からのイサギ釣り

潮@旧田辺港〜中潮
満潮〜8:25、21:23  干潮〜2:41、14:50
日出〜4:56  日入〜19:11

天気〜晴れ時々曇り、風少し
波〜朝のうち少々あり、後に凪ぎ

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さて、今回は、前回に船酔いでダウンしたれがーさんのリベンジ企画ということで、またまたみふじ丸にイサギ釣りに行ってきた。

なので当初は私とYUKAと、れがーさん、れがーさんの父上とその友人の5人であったが、M飛龍さんも職場の釣り仲間3名とご一緒して下さるということで、ちょうど定員の8名揃って貸し切りとなった。

貸し切りは6名以上揃えればしてもらえるようだが、5名だと乗り合いになる可能性もあったので、一安心である。

そして、前日の土曜の晩になって、急に日曜日に休めることになったくまさんが「もしかして明日はイサギ釣りではありませんか」とのメール。これはたぶん一緒に連れて行ってくれということかな?と思ったので、みふじ丸の船長に電話して9名になっても大丈夫かと聞いてみたら、オッケーだったので、くまさんにもご一緒していただくことになった。

土曜日は夕方の6時頃に猛烈な睡魔に襲われ、ついついイスでうたた寝してしまったが、これがよくなかったのか、さっぱり眠れず、ちょうど眠った頃に目覚ましが鳴った。

そして、午前2時にくまさんに迎えに来ていただき、私とYUKAは田辺まで乗せていっていただいた。ラクチンであった。

そして、4時くらいに現地に到着。4時半前に全員揃って、船長もやってきたので、いざ出船!

船には前に大きなイケスが一つ、後ろに中サイズが2つあるので、今回は3グループに分かれて釣果を競うことにした。

前が私とYUKAとくまさんの3名、右舷がれがーさん組、左舷がM飛龍さん組である。

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たいていは後ろのほうが潮下になり有利かと思われるが、今回は潮と風が逆で、前のほうが潮下で有利であった。なのに私は・・・(以下参照)。

まあ、釣り座に関しては行ってみないとわからないので、あいすみません。それより、船首近くは揺れが大きく、ちょっと参った。

さて、準備する間もなく出船となった。

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朝のうちは少し波があったが、たいしたことは無い。いままでなら、このくらいの波で酔ったことなどないので安心しきっていた。

それで走りながら揺れる船の上で、YUKAの竿受けをセットして、準備完了。こちらは順調にすぐ終わった。

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ところが、ひき続いて私のもセットしようとしたが、船首のところは船の壁が傾斜していて、いくら頑張ってもチビラークがセットできない。

YUKAのほうにしていたチビラークロングに変えてみたりといろいろやってもできないで、汗だくになった。

そうこうしているうちに、頭がぐるぐる周りだし、感覚がおかしくなってきた。ずっと下を向いて作業していたので、酔ったようだ。

竿受けは、YUKA寄りのところに付けて、竿先を船首側に寄せてなんとか使用できるようになったが、しかし、この時点で手釣りにしておくべきだった。

すでに酔っていたので、そこでさらに竿釣りの場合は竿先を見ていると、どんどん気持ち悪くなってきた。

それでも、今までの経験から、釣れだしたら治るだろうと思っていたが、治らず。

1投目から30センチ近いまずまずのが釣れたのだが、気持ち悪さは増して行くばかりである。

呼吸は荒くなり、冷や汗が出て、顔色はYUKAによれば真っ青とのこと。

苦しいながらもイサギがぽつぽつ釣れているので、何とか頑張ったが、やはり竿先を見ていると気持ち悪くなる。そのうちにサバがやってきて、最初は上のほうだけだったのだが、そのうちにどのタナでもサバになったのでポイント移動。

ここまでで1時間くらいだったろうか?私はイサギ10匹くらいとサバ2匹くらいの釣果だったと思う。

そして移動した先からは、手釣りにすることにしたが、時すでに遅し。完全に船酔いしてしまっていた。今までで一番重症なのが自分でもよくわかる。

しばらくすると、またサバがかかりだしたが、手釣りで巻き上げる力はすでに残っていなかった。頑張って引き上げたが、この表情。わかるかなー!?

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私の場合、酔うとまず頭が痛くなるが、今回はそれがなく、消化器系、特に腸のほうがおかしくなり、便意をもよおした状態になってくる。

ということで、しばらくトイレにこもりきりになった。ずいぶん長時間便座の上に座っていたが、結構山ほど出た。もちろん、詰まらせたりしないように、こまめに流しながら(笑)。

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たっぷり出た後に以前ならばここで楽になったことがあったので期待したが、その後は珍しく胃のほうに来てムカムカがさらに増した。

まるでインフルエンザにでもなった時のように胃がむかむかして気持ち悪かった。ところが、私はなかなか吐けないタチなのである。

水分を取ると吐きやすいと言われるが、そんなことは無く、余計に苦しくなるだけなのである。

それでも、揺れた拍子にこみ上げてくるものがあったので、船縁にせりだして、「オエー」とやったら、出てくれた!

ところが、そのゲロが、真っ青、まるっきり、かき氷「ハワイアン・ブルー」の色そのものであったので、驚いてしまい、その瞬間に吐くのを途中でやめてしまった。

その後は水を追加して飲んでももう吐けず、苦しさが増すばかりで、ついに船釣り初のダウンとなった。

ここからはしばらくダウン。YUKAがぽつぽつと釣っていたので、「あとは頼む」と言い残してすべてを放棄(笑)。

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時々頑張って起きて釣りしてみるが、なかなかしんどいので、1匹釣ってはまたすぐにダウン。30分に1匹くらいのペースであった(笑)。

その後、日が高くなってきて、ようやく波が少しおだやかになった頃、まだ胃はものすごくムカムカして気持ち悪かったが、体にムチうち、なんとか起きあがって釣りを開始。ここからはどうにか頑張れた。

そのうちに、少しずつ回復してきて、またイサギも入れ食いでダブル・トリプルと釣れるので、最後の1時間くらいはよく釣れた。YUKA曰く、このころになって、ようやく人間の顔色に戻ったらしい。

帰港の頃には完全に回復して、腹が減ってきたので、おにぎりを2個食べた。もっと早く回復していれば・・・

ちなみに今回、他の人はサバが多かったが、不思議と私はそんなにサバは釣れずに、イサギのほうが順調に釣れ続いたので、釣り時間があまり取れなくて残念であった。

今回は私の釣り座が一番潮下だったこともあり、もし元気だったら爆釣だったのではないかと思うと残念である。

ということで、11時になり終了。みなさんサバに邪魔されてイサギの数は伸びなかったが、イサギの他にアジもそこそこ釣れて、まずまず楽しめたのではなかっただろうか?

私?私は釣りしていた時間があまりに短かったために、かなり不完全燃焼であった・・・

長時間マグロ状態で、みなさんをほったらかし、サバがかかって苦労するYUKAの面倒をくまさんに押しつけてしまったりと、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

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(結果)私とYUKAとくまさん3人の釣果

・・・イサギ90匹、サバ19匹、アジ10数匹

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もうちょっとイサギが釣れてくれると良かったが・・・サバが結構面白かったのではないだろうか?

実は私はサバを半分以上もリリースしたが、もったいなかったかもしれない。今回、YUKAの母上がたくさん欲しいというので、イサギ少々とサバをたくさん差し上げたのだが、それを友達4人に配ったところ、どこにもサバが大好評だったらしい。

なかなか立派なゴマサバで、脂はそんなに乗っていなかったが、みなさん刺身で食べて美味しかったらしい。うちでもシメサバにしたら絶品だった。干物はちょっとパサついていた。

さて、船から上がって、港で魚をシメてくれている間はみふじ丸のお店で待っているだけで良いのだが、早くても30分くらいはかかるので(これだけの人数ぶんなら結構かかる)、

今回もその間にすぐ近くの「かんぽの宿」で温泉に入ってリラックス。港でシメてもらえるのは、釣りの途中の手返しも早くなるし、魚は新鮮だし、待っている間に風呂に入れるしで、良いことずくめ、楽ちんである。

この時間が至福のひとときである。さっぱりとして汗を流して店に戻ると、ちょうどシメ終わった魚が運ばれて来たところだった。

全体にイサギの数がちょっと伸び悩み、かわりにアジやサバが結構釣れていた。

私は潮下の釣り座だったので、船酔いさえなければ、もっとイサギの釣果をのばせたと思うのだが・・・申し訳ないです。

今回船酔いのせいであまり釣りが楽しめなかったし、本ガツオもまわってきているみたいだから、またすぐにリベンジに行きたいところだが、次はタコだろうか。

タコは今のうちに釣っておいて、処理して冷凍しておけば、正月くらいまで持つそうだから、好調なうちに行っておきたいが、週末で満員のところに乗っても思うほど釣れないような気がするので、来週の平日にスクランブルかけられたら良いと思うが、はてさて、どうなるか・・・

それよりも、ゲロの色が真っ青だったのが謎である。乗船前に飲んだドリンク剤(黄色い)が胃酸のpHでは青くなるのだろうか?

その後、胃酸のせいだろう、喉がものすごい痛くなって、しばらく声がしわがれていた。
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ビッグ・カップル誕生!

土曜日は、だいさんの結婚披露パーティーに参列させていただきました。

式のほうは先月に北海道であげられたようで、今回は友人のみでのパーティーでした。

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うちから割と近い場所ということもありましたが、YUKAと二人でお邪魔してきました。

ネクタイしめたのは、何年ぶりかしら(笑)。冬でもクールビズみたい格好しているもので(笑X2)。クールビズは良くないですね、やっぱり。国会議員とか儀礼的なことが重要な人らが率先してやることじゃないと思います。

・・・また話がそれた。

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何度か釣りにご一緒させてもらった、はしもっちゃん他、去年に辨屋で一度ご一緒して、にぎやかなキャラが印象的だったかんなさんにもお会いできました。彼女はカメラマンをしていました、ごっつい一眼レフを操作して、ご自分のでしょうか?

楽しいリラックスしたパーティーでした。良くありがちなクサい演出とかが無かったので、とても良かったです。お二人の誠実な人柄が出ていた暖かみのある楽しいパーティーでした。

ちなみに、私の時は身内で式を挙げただけでしたので、披露宴も無しのパーティーも無しでした。というのも、私のほうに、とてもパーティーに来てもらえるような友人がいない、かき集めてもせいぜい2?3人くらいしかいなかったということもありまして・・・

でも、このほうが逆にめんどくさかったです。というのも、やっぱり結婚の報告をしない訳に行かないですから、数は少ないと言っても、個別に挨拶に行かねばならなかったので、大変でした。みんなまとめて来てもらうパーティーには、それなりの合理性もあるのだなあと思った次第(笑)。

と、自分の話はともかく、末永くお幸せに!
おでかけ | Comments(6) | Trackbacks(-)

死ぬほどまずい飲み物

先日のぼすにゃん杯で、このじんゆうさんからちょっと変わった飲み物をいただきました。

土曜の晩に喉が渇いて何か飲みたい・・・となった時、冷えているのがそれしか無かったので、ちょっと飲んでみました。

まずはルートビアーとか言うやつから

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あけてびっくり、すごい独得の香り。はっきり言ってサロンパスのニオイです。一口ふくみましたが、飲み込めず・・・

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次は、同じブランド(?)のソーダにチャレンジ。そう、まさにチャレンジという雰囲気です。

こちらは、超甘かったです。一口は飲めました。

このじんゆうさんから、事前にかなりの味だとは聞いていたので、覚悟していましたが、まさかこれほどとは(笑)。

その後に飲んだ、ぬるい水道水が美味しく感じられました(笑)。

昨日、会った時に聞こうと思っていたのに忘れていたので、今ここで聞きます。

これは何かの罰ゲームだったのでしょうか?

ともかく、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました(笑)。
驚き・恐怖 | Comments(2) | Trackbacks(-)

哀愁のなんちゃって君

今朝、通勤の道で・・・

信号待ちで停車しているとき、ふと前の車を見て違和感を感じた。

そう珍しくもない普通の乗用車、T車の少し古い型のカ○リというセダンであるが、何かおかしい・・・

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囲った部分、はっきり写っていないが、「Hybrid」のエンブレムが・・・

一瞬、ヒュンダイ(笑)かと思ったが、よく見ると「Hybrod」と書いてある、T車のハイブリッドカーについているエンブレムを、たぶん後から貼り付けたのだろう。

Yahooオークションにもエンブレムだけ出品されていたりするみたいだ。

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昔は、なんちゃってGT-Rとかたまに見たし、今でもハイエースとかにレクサスのエンブレムだけ付けた「なんちゃってレクサス」とか見かけるが、ついにハイブリッドカーのなんちゃってが・・・

昔スポーツカー、その後は高級車、そして今はエコカーがステイタス・シンボルなのだろうか?

時代の流れを感じた。人はただ時代の流れに流されるしかない木の葉のような存在である。まさに、哀愁を感じさせる出来事であった。
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

疲れすぎた・・・

ようやく終わった。疲れた・・・

立ちっぱなしのしゃべりっぱなしであっちへ呼ばれこっちへ呼ばれ・・・

しかし、小学校の先生など一日中立ちっぱなしでしゃべりっぱなしの仕事だと思うが、そう考えるとすごいなあと思う。

ともかく、ようやく終わった。ただしゃべるだけの仕事のほうが何百倍も楽である。その仕事も来週に2回あって、それで終わる。やれやれ。

それより、今日のしんどい仕事が終わって、ほっと一息である。

いやいや、終わったと言っても、でも、まだ後かたづけがある。疲れすぎて体が動かないので、こんなこと書いているが・・・。

来年から、もう一人手伝ってくれる人、アシスタントをつけてもらえないものだろうか。私だけ一人でやっている。

まあ、片づけは来週ボチボチやることにして、今日は最小限にして帰ろう。

とは言ってもかなりかかりそうだから、今日は遅くなるなあ。

ああ、腹へったよー。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

船釣りが熱い!

すっかり船釣りが気に入ってしまった私だが、このところイサギ釣りが多かった。

7月に入ってますます釣果が上がっている。もうボチボチ産卵も終了で、身は痩せてきているのかもしれないが。

ぼすにゃん杯に行った時に、お二人ほどイサギ釣りに関心ある方がおられた。

実はこの週末もイサギ釣りに行くので声をかけさせていただきたいところだが、あいにくもう満員のため、ちょっと無理であるし、急なことではどっちみち無理だろう。

それより何より、この釣りは向き不向きというか好き嫌いがあるように思うので、誰にも声をかけるということがちょっとしにくい。

サビキのような単純作業が嫌いでない人でないと、あまり楽しくないのではないだろうかと思い、なかなかいろんな人に声をかけるのが難しいのである。

私はサビキ釣りも大好きである。逆に、1日に数匹しか釣れないような釣りは、その対象が少々の大物であっても、あまりやりたいとは思わない。

数釣れる、作業に没頭できる釣り、これのが無私の境地に達することができて良いのである。

そうは言っても、イサギ釣りにもそれなりのコツがあるようで、余程条件の良い時でいないと、やっぱり釣果には差が出てくるし、面白いところがある。単純に潮下だから釣れるというものでもなさそうである。

私的には今月中に、さらにもう1回くらいイサギ釣りに行きたい気分であるが(本ガツオが回ってきたら一緒に狙いで)、しかし明石のタコも熱くなっている。明石のタコも釣りたい。早く行きたいが、なかなか行ける日が無い。

悩みは尽きないのである。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

痩せたよー白い鯛焼き

あいかわらず、毎日いいものを食い続けているが・・・家で美味い飯が食えるので、もったいなくて外食する気にならないというくらいに。昨日は鯛飯にした。

・・・と自慢はこのくらいにして、しかし、そうは言っても、野菜と魚が多いので、見る人が見たら私の食事内容は、そんなにうらやましくないのかもしれない。

肉は弁当に少し入っているくらい。あまり肉を食いたいとは思わないし、ステーキも焼き肉もたいして魅力を感じない。

それでも体重はずっと増え続けてきたが、ここに来て落ち着いた、というより少し痩せてきた。正確な体重は測定していないが、ベルトが多少緩くなってきた。

私の場合、毎週釣りに行くと少し痩せる。

ところで、美味しい食い物というと、ちょっと変わったものを最近食べた。

小さくて白い鯛焼き。

ちょっともちもちしている。餅米でもつかっているのだろうか?中身はあんこやカスタード、チョコレートなどいろいろある。

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小さい鯛焼きというのは、今年の初詣の時の出店で食ったが、白い鯛焼きというのははじめて食べた。

普通のより美味しいということはないが、これはこれで別の美味しさがあるし、面白いと思った。
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ぼすにゃん杯!

2009年7月4日(土) 海上釣り堀辨屋

潮@五ヶ所〜潮:中潮
満潮〜2:04、16:33  干潮〜9:23、21:40
日出〜4:45  日入〜19:09
天気〜晴れ時々曇り、釣りやすい天候

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今回はぼすにゃん杯への参加である。この時期はバタバタしており、紆余曲折あったがどうにか参加できた。

ぼすにゃん杯は、ぼすにゃんさんが幹事として実行してくださる大会で、釣り堀に関する個人のHPがメンバーを集めて参加して、そこでチーム戦を行い、負けたチームが罰ゲームとして女装の刑にあうというものであり、恒例の名物企画大会となっている。

この大会、前回は2006年にぶらっと釣りある記杯と合同で「ぶらにゃん杯」として行われて以来になるので、ひさしぶりなのだが、私にとってはもっとひさしぶり、ぶらにゃん杯には残念ながら参加できなかったので、私自身の参加は、はるか昔ということになる。

調べてみたら、私が参加するのは3回目で、何と2004年以来であった。そしてその時は「プジョー君で海釣り」チームの構成員として参加して、罰ゲームをくらった(ここ)。私の女装は、まるでバカ殿みたいと好評(?)であった(この顔

なので、HP代表としての参加は今回が初となる。私のHPもようやくチームとして参加できるまでになったという訳であるが(遅!)、むしろ遅すぎて旬を逃したと言うべきかもしれない。

今までは、私のHPなどまだまだと遠慮していたが、いつのまにか古株のほうになっていて、気づいたら釣り堀に一生懸命な人たちがサッパリ来てくれない固定メンバーのみのHPになっていた。

しかし、その強固な固定メンバーのおかげで、すぐに参加者が集まって下さったので(むしろスケジュール的なことで私が参加を渋っていたほど)で、参加の運びとなった。

メンバーは、つったどー丸さん、サンサンさん、このじんゆうさん、じん君、なおちゃんである。

当初、れがーさんも参加してくださる予定だったが、予定があったらしく残念ながら不参加に。

実はこれから、先の予定が立てにくくなって行くし、限られた回数しか釣り堀には釣行できなくなると思われるので、もう大会とかにはたぶん滅多に参加できないと思われるから、皆さんにはしっかり挨拶をしておこうと思ったが、シャイな性格が災いして、それもできなかった。

それはともかく、体力が無いので仕事でへろへろになりながら、そして寝坊しながらも何とか一人礫浦へとエンタープライズ号を走らせるのだった。

当初はメタボイジャーに乗せてもらうつもりだったが、故障してしまったということで単独になったが、今から考えると、メタボイジャーは大型車であっても体脂肪が多いために(?)、4人での釣行は無理だったから、これで良かったように思う、てっきり3人だと思っていたのでお願いしたのだが・・・

それよりも、寝坊してしまって、メタボイジャー発信できずのメールでかろうじて起きることができた。そこから準備をはじめたので、出たのがずいぶん遅くなってしまったが、頭が寝ぼけていたので、超スロー運転になってしまった。

そのせいで礫浦に到着したのは5時45分くらいで結構ギリギリになってしまった。たぶん私が最後の到着だったかと思う。幸いにしてこのじんゆうさんがうちのHPのメンバーの皆さんから参加費を集めて下さっていたので、私はそれを受付の好人さんとひさぴーさんのところへ持って行くだけですんだ。

バタバタと準備をしてすぐに出船。うちはメンバーがみな同じ5番筏で、他には釣り堀ファンクラブチームから、代表のゲッターさんとぼすにゃんさん、そして何故か大漁チームではないズルッさんであった。

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今回、ズルッさんは静かに釣りをしておられた。いじる人がいないと普通の物静かな釣り人であった(笑)。私と同じである。

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さて、ぼすにゃんさんの合図で各イカダ一斉に釣り開始、

私はひさびさなので、いつも通り偽あにじるしアマエビで釣り開始。さぐり釣りSPで、タナ5mくらいからゆっくり落として探って行く。

すると9m少し手前くらいでアタリがあり、竿先が突き刺さったので、あわせるとしっかり乗ってやりとり開始。

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ずいぶんと強力な引きで苦労したが、しばらくしてキレイで大きなマダイが上がってきた。鮮やかな赤色をしているし、魚体も立派であった。

周りでもパラパラとマダイが釣れている。

最初のマダイが針を飲み込んでいたので、イカダ竿にチェンジして同じく9mに落とす。

するとしばらくしてまたアタリがあり、これまた竿先が深く入ったのでアワせを入れるとばっちり乗って、これまたキレイなマダイが上がってきた。

そして同じようにマダイをもう2匹追加したところでアタリが止まった。朝一に4匹も釣れたので、今日は爆釣かなーと期待したが・・・その後はアタリ無し。

しばらくして、8時半だったか忘れたが、最初の放流。よく見ていなかったが、マダイの他、シマアジやイシガキダイも放流されたとか?

まずは朝一と同じくアマエビで狙うが、アタリが出ず。イカダの上でもパラパラである。放流後もあまり活性は上がらない感じである。

エサをオキアミにチェンジしたら穂先が突き刺さり、マダイをゲット。2匹連続でゲットした。

そこでエサが何かと聞かれたので、正直にオキアミと教えたら、まねしたじん君がすぐにマダイをゲット。私は釣れなくなってしまった(笑)。

そこで、置き竿にして対策を練っていると、竿先が突き刺さった。これは良く引く。というか走り回る感じがあるのでマダイじゃないなあと思っていたら、大きなシマアジが上がってきて無事ゲット。型がよい。

ということで、これにてアタリが終了となった。

しばらくしてアオイソメをつけっぱなしにして外向きに放置していたイカダ竿があぶなく引き込まれそうになり、柵のすきまにかろうじてひっかかってくれたので助かったが、そいつを引き上げると、放流しても良いくらいのまずまずのグレが釣れた。

それを見て、みんな外でやりはじめる。

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すると、じん君がもう一回り小さいグレを釣った。タナを聞いたら12mということだったので、私もアオイソメをつけてまねするとすぐにアタリあり。結構な引きで浮いてきたのは、何と28センチのマアジであった。

ここらあたりから外での釣りが盛り上がってきて、みなさん竿を出されて、私はグレをもう2匹とアジも2〜3匹だったが、みなさん結構釣られていて、他に大きなウミタナゴも結構釣れていた。

イカダの上には、まったりした時間が流れる。

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綱渡りしてやって来た人が約1名。

さて、その後は10時くらいだったか時間は忘れたが、青物の放流。

つったどー丸さんが快調に連続して竿を曲げる。周りでもパラパラと上がるが、私には回ってこなかった。

しばらくしてイカダが静かになったので、また外に集中することにした。

ただ、YUKAからは是非ともカンパチを釣ってきてくれと言われていたので、アジをつけて底狙いで入れっぱなしにしておいた。

すると、しばらくして竿先がズンズンと沈んでいるのをこのじんゆうさんが教えてくれたので、あわせるとばっちりかかってやりとり開始。

じん君の道糸とからみにからみまくったが、無理矢理強引に引き上げて無事このじんゆうさんのタモに収まったのは、立派なヒラマサであった。

大きすぎないので良い。個人的にはビッグヒラマサは身が固いように思うので、これくらいが好きである。

カンパチは釣れなかったが、立派なヒラマサが釣れたので、これで満足して一層外での釣りに集中するが、その後はあまり外で釣れなかった。

ということで、後半の10時過ぎくらいから、まじめに中で釣りをしていなかったということもあるが、サッパリアタリすらなくて、ちょっと不完全燃焼ぎみであったが、中でも外でも楽しめた1日だった。

それにしても、隣のサンサンさんは、早々と中での釣りを放棄して外に夢中。釣果は1匹である(外では良型のアジやウミタナゴをたくさん、明らかにツヌケしていたが・・・)。

また、なおちゃんは、結構竿が曲がっていたにもかかわらず、バラしたり青物を再放流したりでスカリの中にはこれまた1匹・・・

よく考えると今回はチーム戦、しかも、チーム内でのトップとビリを除いた釣果で競うということなので、ちょっと心配になってきたが、時すでに遅し。

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12時の時点で集計があり、ドキドキものであった。

12時をすぎた頃から、朝には不調だった東側で竿がまがりはじめ、ゲッターさんも結構釣っていたが、これまた、時すでに遅し!

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お風呂上がり(ふう)が約1名。

(結果)マダイ6匹、シマアジ1匹、ヒラマサ1匹
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外でまあまあのグレ3匹、アジ3匹。

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もう1匹まあまあのグレを釣ったのだが、どこかに忘れてきた(たぶんイカダの上の共用クーラーの中?)。

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その後、かたづけをして、陸にもどって、かき氷サービスが嬉しかった。もう夏ですなー。

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しばらくしてから表彰式。まずは1匹しか釣れなかった人たちが呼び出されて、農作物の賞品とともに、釣れないなら農業をせよとのことで、「農民」の称号が与えられた。

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この4名の中に、我がチームのメンバーが2名も含まれていたので、かなり冷や汗ものであった。

ただ、幸いにして?なのか、全体に活性が低かったために、なんとか罰ゲームはくらわずにすんだ。

じん君は太郎さんの賞品をさらにゲット!光るリールで夜釣りに最高!

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さて、待望の罰ゲームチームの発表・・・女装の刑は「大漁!大漁!?」チーム!!!

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梅雨時期なのに雨もなく、たくさんの人たちが集まった楽しい大会でした。幹事のぼすにゃんさんをはじめとして、お手伝いされたみなさんもありがとうございました。肉体的には私はあまり状態は良くなかったですが、精神的にとても楽しい一日でした。

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そういえば、あすは釣り堀だったっけ

ふと気づくと、明日は釣り堀である。

正直、釣れる気がしない・・・と書くといつも通りだが、今回はちょっと違う。

釣る気がしない。そう、やる気が無いということである。私のコンディションが良くない。すでに、まぶたがピクピクと痙攣している。疲れると時々なる。もっと疲れると不整脈が出てくる。今日の午後はもっと疲れるだろう。だから明日もしんどいだろうということが予想される。

なので、メンバーの皆さんには罰ゲームのリスクを高めて申し訳ないが、しかし仮にくらっても、美しい思い出になるだろうから、まあ良いでしょう。

釣りをする気が無いからと言って、イカダの上でバーベキューや社交を楽しむタイプでも無いので、私はのんびり外でサビキでも楽しんでますわ(結局は釣り・・・である)。

ということなので、他のみなさんよろしく。

って、こんなことぐだぐだ書いている暇など無いのだが・・・
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