カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2009年06月
ARCHIVE ≫ 2009年06月
       次ページ ≫
≪ 前月 |  2009年06月  | 翌月 ≫

くたくた・・・

今日はくたくたにくたびれた・・・

まだ、結構早く終わったほうだが、しかしどっさり疲れた。体力が無い。1年ぶりにきつい。今、少しめまいがしている(笑)。

金曜日もこの調子なので、土曜日は大変なことになるのじゃないだろうか・・・

イカダの上では集中できたとしても、前後の道中が心配である。

翌日の日曜日に出勤しなくてはならないのも気が重い・・・ああ、もっと体力が欲しい。

さて、あと一仕事してから帰るか。晩飯だけが楽しみである。しかし、食うことしか興味がないなど、ブタみたいな人間だと思うと我ながら情けなくなってくる。

とうちゃん、情けなくて涙出てくらぁ!(はっちゃくおやじ風)
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

シメサバ激ウマ!!!

土曜日のイサギ釣りでは40センチオーバーのゴマサバがたくさん釣れました。

しかし、たくさん持ち帰っても困るので5匹だけ持ち帰り、おすそわけして残り3匹のみ家に持ち帰りました。

うち、半身はお造りで、1匹は簡易干物で美味しくいただきました。どちらも美味しかったです。お造りにするときに皮を引いたら包丁に脂がこってり付いたので、まずまず脂が乗っていました。

残りの1匹半をシメサバにしました。

090628shimesaba.jpg

実はシメサバ、なかなか難しいというか、これまで何度も作っていたのですが、塩加減や時間の見極めに失敗してあまりうまく行かないことが多かったです。

だいたいが、塩辛くなりすぎてしまうことが多かったですが、前回から試している「砂糖を使ったシメサバ」が簡単で大成功!

塩をする前に砂糖で処理するのです。びっくり!?ですが、心配ご無用。砂糖を使っても甘くはなりません。

というのも、砂糖は分子量が大きいのでサバの身には入らず、しかしサバの身から浸透圧の作用で水分だけを出してくれるのです。

その後に塩をすると、水分が抜けているので、塩をする量や時間がいい加減でも塩辛くならない、丁度良くできるというわけです。

おまけに、普通のシメサバより短時間でできるので便利です。味は、普通の方法で上手にできた時と同じ、本当に美味しいです。

ためしてガッテンのレシピ、「こちら」より以下引用。


※サバの大きさにもよるので、あくまでも目安です。
材 料

* サバ 1尾(800グラム)三枚におろす
* 砂糖 70グラム
* 塩 70グラム
* 酢(穀物酢) 500ミリリットル

作り方

1. サバの身・皮の両側に砂糖をなすりつけるようにふり、40分間置く。

2. 砂糖を洗い流して水気をふきとり、砂糖と同じように塩をふり1時間半置く。
※あらかじめ砂糖でしめておくことで、次にふる塩の量は適当でOK。塩が必要以上に身に入り込まない。

3. 塩を洗い流し水気をふきとり、酢に10分間つけこむ。

4. 骨がある場合は腹骨と中骨を取り除く。
※中骨は骨抜きで抜く。

5. 皮をむく。
※皮は身に平行にしてひっぱるとむきやすい。

6. 食べやすい大きさに切って、できあがり。


40センチオーバーのゴマサバでは、塩を少し多めで2時間、酢に漬ける時間は15分で良い感じになりました。逆に、酢は500mlもいらないです(なぜそんなに大量!?)。適量で。

適度に脂も乗っていて、ものすごい美味しかったです。こんなに美味しいなら、もっと釣ってきて、たくさん作って配ったら良かった(笑)。
料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

干物激ウマ!

昨日はイサギとゴマサバを釣ってきた。イサギの小さいのとゴマサバの大半はリリースしてきたが、イサギの小さめのと持ち帰ったゴマサバの一部を干物にしてみた。

というのも、イサギの干物は、前から作ろう作ろうと思っていてなかなか作れなかったが、最近知った「つったどー丸さんのブログ」にイサギの干物がとても美味しい(イサギのうまみが凝縮されている)と書いてあったので、迷わず釣りから帰ってすぐに準備した。

そして、3匹持ち帰ったゴマサバの一部も干物にしてみたという訳。

090628himono.jpg

すぐに食べないぶんは、真空パックして冷凍保存。

さっそく今日のお昼に焼いて食べた。味は・・・結論から言うと・・・超激ウマ!どっちも美味かった。

090628himono2.jpg

左がゴマサバの干物。右がイサギ。

ゴマサバのほうは、塩をふって干しただけの手抜き干物だったのだが、かなり美味しかった。腹のまわりにはそれなりに脂が乗っていて、思わず「美味い!」と声を上げてしまった。

それ以外の部分にはほんのり程度の脂のノリだったが、焼いても身がプリプリして美味しかった。前回の釣り堀で釣ったツバスで干物を作って激ウマ!だったが、それに味が似ている気がした。

イサギの干物ももちろん、激ウマ!小ぶりのイサギはまだ結構脂が乗っていて、グリルの中でバチバチ言っていた。

今まで干物の王様はアジと思っていたが(本当は故郷の魚ホッケと思っている)、イサギのほうが遙かに美味い。いや、違うものなので比較するのがおかしいかもしれないが。もちろん真鯛の干物よりも数段美味い。小降りだから味が濃いのかもしれない。大きめの魚で上手に干物を作るのはちょっと難しい(私が下手なだけかもしれないが)。

ご飯を食い過ぎたのは言うまでもない。
料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)

イサギの旬は・・・

イサギの旬はいつなのか。美味しい時が旬?たくさん釣れる時期が旬?どちらの視点から見ても6月くらいが旬なのだろう。

しかし、去年は6月の下旬にはもう産卵が終わっていたと記憶している。

今年のほうが去年より産卵が遅れているのか、まだ行けているみたいだ。

では、来月の中旬くらいはにどうだろうか?産卵後で味が落ちているだろうか?

脂のうま味に慣れた現代日本人からすると、脂の抜けたイサギは美味しくないのだろうか?

去年の8月に釣ったイサギでも私としては十分に美味しかったが、塩焼きにして黄色い脂がしたたるようなうま味は無かった。天然もののイサギでそういう時期って、かなり短いような気がする。

私自身、釣り堀の魚の脂に慣れていたので、パサついて感じたが、しかし調理によっては美味しくいただけた。なめろうは絶品だったし、カルパッチョやアクアパッツァも絶品である。

最近は脂があんまりギトギトした魚はちょっと苦手になってきたので、慣れもあるのかもしれない。

はてさて、どうだろうか?

来月の中旬くらいがどうか、私にはなかなか予想できない部分があるが、美味しい魚なのは間違いないと思うが、味覚というのは人によるから難しいところがある。
釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

一息つけるか

来週からまた忙しく、日曜日には休日出勤もしなければならないが、別種の仕事はとりあえず今日の午後で一区切りつく。その準備に追われることがなくなるので、一息つける?いやいや・・・

そのほか、今日には来週のためのトノサマガエルが入荷して、来週はその仕事でどたばたするが、はじまってしまえば、同じ事を2週間にわたって、合計4回繰り返すだけなので、体力さえ持てばどうということはない。

ちなみに、私はカエルとたわむれるのは、この時期のこの2週間ほどだけなのだが、年中カエルをいじくりまわしていると思われているふしがある。

私の仕事は二種類あり、一つは研究、もう一つは教育ということになっていて、以前は研究が99%だったのだが、ちょっと前くらいから、半々になり、最近は3対7くらいに比率が逆転してきている。

それはどうでも良くて、カエルを扱うのは研究ではなく、教育のほうなである。内容は、かなりエグい。見る人が見れば、ほとんど虐待に近いものである。終わった後には、カエルは血まみれでバラバラになっている。

しかし不思議なもので、カエルならば、多少バラバラにちょんぎっても大丈夫だが、ほ乳動物だとしんどい。正直に告白すると、マウスをバラバラにしたことだって何度もある。大きい動物はさすがに無いが。

動物の内蔵とか、最初はかなりホラーである。慣れるとどうということはないが、慣れること自体がちょっと怖い?が、利点としては、路上に散乱している動物の遺体を見ても大丈夫になったということはある(笑)。

学生にやらすには、まだ、カエルで良かったかもしれないが、カエルからわかることってあまり無いのである。だから人間への応用を考えるような研究にはカエルはあまり使われない。

あとで、カエルが入荷したら写真を追加しておこう。
喜び・楽しみ | Comments(4) | Trackbacks(-)

孤独とは

人の気持ちは理解しがたいもの・・・という歌の歌詞があり、まさにその通りと思う。

私は自分の気持ちや考えが理解されないのがあたりまえと思って小さい頃から育ってきている。

しかし、他の人の気持ちは何とか理解したり考えないといけないとは思っている。思ってはいるが、それがあまりわからないで失敗ばかりしてきた。

その理由は、第一に、自分と人とが違うことにも気づいていなかったということがあった。自分の思うようにしても人は喜ばない。

もう一つは、どうしたら良いかを人から学んだり真似したりするのではなく、周りを無視して、まず自分の頭で、理屈で考えてしまうところがあるからであろう。

なので、ことごとく私の気遣いは理解されずに失敗する。気を遣えば遣うほど傷ついていじけることを繰り返してきたと言って良い。今でもそういうところがある。しかし、あきらめが肝心である。

人と考え方が違う、人から理解されない考え方をすることが多い人間は、誤解され理解されないのは、もう当たり前であるし、そんなことには平気にならねばいけない。

そうは言っても、たまにやっぱり自分を理解して欲しくなるときがあり、中途半端に自分を説明してしまう。今書いているこの文章も、それにあたる。こういうことを書いているうちは、まだまだ自分が弱い証拠であると思って、内心の暴露もなるべく書かないようにしていたが、ここ最近はついつい書いてしまっている。

そして、それがまたさらなる誤解を生む。100%誤解ばかりではないにしろ、数多くの新たな誤解を生むだろう。

だが、誤解は誤解のままで良い。誤解されて笑われようが嫌われようが、哀れんだ目で見られようが、それでも良い。たまに間違って立派な事を考えていると思われることもあるので、チャラである。そして、それがまた孤独であることの自覚を強くする。

孤独はそう悪いものでもない。孤独は人を強くする。この「孤独」も誤解されかねない表現ではあるが、私の場合それほど悪いものではない。

また、一人でいるのから孤独なのではない。YUKAがいるので一人ではないし、寂しいと思ったことは無い。寂しさと孤独は違う。

逆に、周りに人がたくさんいるほど私は孤独を感じる事が多い。だから、みんなでワイワイ騒げば癒されるような種類の孤独とは違う。ワイワイ騒ぐのは寂しさをまぎらすには良いが、孤独を癒すことにはならない。

むしろ、周囲が集団で熱狂すればするほど孤独を感じる。国民が人気政治家に熱狂したり、逆に政治家や官僚叩きに熱狂したり、そういうのを見れば見るほど、私は逆に孤独を自覚し、また集団の熱狂に恐怖すら感じるのである。

従って、癒すこと能わずの孤独なのである。そういう意味では小学校以来の孤独である。人から何と思われようと、誤解されようとも屁でもない。ある種、私のエネルギー源になってきた孤独感である。が、行き過ぎると孤高の人になってしまうので注意が必要だが・・・

むしろ危険なのは絶望である。

絶望は死に至る病。「死に至る病」と言ってわかるだろうか?

死に至る病 (岩波文庫)死に至る病 (岩波文庫)
(1957/01)
キェルケゴール

商品詳細を見る


ところが、ほとんどすべての日本人は絶望しているのである。そのことに気づいてもいない。

次は死に至る病について書いてみよう。しかし、今日も明日もあさっても時間が無いし、来週も時間がないので、7月中旬頃に?

というか、書いてもしょうがないけれどもねー。
人生論 | Comments(3) | Trackbacks(-)

更新断念

今日も、朝の仕事前から仕事中の休憩時間に、書きかけてはやめ、を繰り返しているうちに、夕方に・・・

昨日ボツにしたのを修正してアップしようとも思ったが、アップしてどうなるの?という感じもしてやめた。「世論」というものを批判しただけで、たいしたものではないし、似たようなことはもう書いたことある気もしてきた。愚痴を書いてもしょうがない。

というか、おそらく読む人のうち、誰一人として共感してもらえないとはっきりわかっていることを書いてどうなるのか?そう思えるようになってきた。私も少しずつ大人の階段を上っている(笑)。

想い出がいっぱい~the best collection~想い出がいっぱい~the best collection~
(2003/11/26)
H2O

商品詳細を見る


・・・って、何のことか、わかるだろうか!?

自我に目覚めること=孤独を知ることである。自分の自我を完全に理解してくれる他人などはこの世には誰一人として、おそらくいない、それは当たり前のことだと思う。それは誰にとっても同じこと。


そんなことより、今日は、釣りに行っている○○すけさんから現地レポート?的なメールのやりとりを何度かさせていただいたので、仕事の息抜きにとても楽しめた。ありがとうございました。

俺も頑張るぞーーー(って何を!?)。


・・・と、何とか更新できた(笑)。まあ、書くこと無いなら、どうでも良いことで無理に更新する必要も無いのだがね。
釣り | Comments(3) | Trackbacks(-)

ボツばかり・・・

朝から、4つほど書いてアップしたが、すべてボツにした(笑)。

書きたいこと、ネタは山ほどあるが、公開できない。いや、前はしていたが、やっぱりどこかで誰かが不快に思ったりする部分があるかもしれないしとか思ったり、ニ●科学の時みたいにネット工作員がまた訴訟をちらつかせて脅迫してくるかもしれないし(笑)。

もうちょっと、当たり障りの無いことが書けないものだろうか。まあでも、何でもかんでも公開していた前よりは進歩だろう。

やっぱり読み手の側になってみると、どこかしら腹が立つことがあるだろうし、何に不快感を感じるか、たぶん予測不可能だろう。

なので、釣りか食い物ネタが無難だが、最近あまり外食していないし、釣りにもそんなにしょっちゅう行ける訳でもないしなあ・・・

まあ、無理に更新する必要も無いと言えば無いし、非公開のものを含めれば自分の日記としては毎日以上に更新しているのだから、それで良いか・・・

こんなことしている時間が無いのに・・・

金曜日の仕事の準備と来週の準備、その準備の準備もしなくては・・・

さて、頑張ろう!
哀愁 | Comments(3) | Trackbacks(-)

イサギ料理法

このごろよくイサギ釣りに行きますが、毎回飽きることなく美味しく食べています。それもYUKAがいろいろ料理してくれるおかげであります。

そこで、これまで料理してくれたものをここに整理しておきたいと思います。釣り堀で釣れた鯛やシマアジでもできるものもあります。

(定番料理)

●塩焼き
090521shoyaki.jpg

●刺身
090521otukuri.jpg

●タタキ
090521tataki.jpg

●なめろう
090521namerou.jpg

・・・これらはいずれもイサギ料理の基本です(!?)。特になめろうが最高です。味噌が入ったタタキと思ってもらったら良いでしょう。以上はいずれも(こちら)で紹介しました。



●唐揚げ中華風あんかけ
081012ankake.jpg
・・・旬をはずれたイサギにはぴったりの食べ方(こちら)。



(アクアパッツァ2種)

●アクアパッツァ
090717aquapazza.jpg
・・・これも、我が家ではある意味定番料理です。黒いのはコゲではなく、ケイパーです。

うちではいつも、残った汁にパスタを入れてシメのごはんの代わりにします。美味いです(こちら)。

パスタは早めにお湯からあげて、残り汁の中で1分くらいからめて汁をよく吸わせると美味いです。細めの麺が好み。
090717pasta.jpg


●アクアパッツア・トマト風味
081012aquapazza.jpg
・・・トマト風味のアクアパッツァも美味しいです(こちら)。



(カルパッチョ2種)

●カルパッチョ
今度作ってもらったら追加しておきます。

●和風カルパッチョ
090601karupacho.jpg
・・・これは、オリーブオイルとかはあまり使わず、塩ポン酢(良いのを選びましょう)をかけて食べます。美味いです(こちら)。



(ムニエル各種)

●イサギのムニエル・バルサミコソース
090623isagimunieru2.jpg
オリーブオイル少々にニンニクで香りを出し、そこにバターを入れ、バルサミコ大さじ2、醤油大さじ1を加え、軽く煮詰め、ムニエルにかける。

●イサギのムニエル・ベビーリーフの塩ポン酢ソース
081012mnieru.jpg
・・・さっぱり美味しいムニエル(こちら)。


●イサキのムニエル・白子のソテー添え・アンチョビクリームソース風
090616isagiryouri.jpg
・・・普通のムニエルでも十分美味しいですが、旬のイサギは白子を持ったものも多いので、いっしょにソテーにして添えて、ちょっと濃いめ味のアンチョビクリームソースが最高です。家庭でできるフランス料理店の味です(こちら)。


●イサギ磯の香りのムニエル・アクアパッツァ風
090331gashiramebaru.jpg
・・・この写真はメバルで作ったものですが、イサギの他にマダイやガシラ、スズキなんかでも美味しいです。これもただのムニエルとはちょっと違います。アサリと海苔の風味がうま味たっぷりで最高に美味しいです(こちら)。


●イサギ黄金焼き
090617ougon.jpg
・・・これは、和洋折衷ムニエルのバリエーションと言えなくもない?味噌とマヨネーズの味付けが絶妙です(こちら)。



(ヅケ丼など)

●ひゅうが飯
081012hyugameshi.jpg
・・・釣り堀で釣れる魚でもよくやります。ヅケ丼の一種でしょうか(こちら)。
料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

エコエコ

最近は、ホント、エコエコとうるさいが、エコエコと言えば、エコエコアザラクを思い出す。

エコエコアザラク (1) (ザ・ホラーコミックス)エコエコアザラク (1) (ザ・ホラーコミックス)
(1998/07)
古賀 新一

商品詳細を見る


まさかと思ってアマゾンで検索してみたら、あった。なんとも懐かしい・・・

ところで、エコは・・・ここで論じるのはあまりに虚しいのでやめておこう。
怒り | Comments(0) | Trackbacks(-)

スター・トレック万歳!

土曜日の夕方、「スター・トレック」の新作映画を、遅ればせながら見に行った。

090620st1.jpg

正直言って、感激した。すばらしい。なるほど、そうしたわけね。

ネタバレしても影響ないだろうから書くが、ストーリーは、オリジナルシリーズにおける過去の話、つまり、カーク、スポック、マッコイの若かりし頃の話である。

しかし、実際には異なる過去になっている。というのも、未来からタイムスリップしてきたロミュラン人とにより、歴史を大きく変えられてしまったために、本当のオリジナルシリーズとは違う過去(ややこしい!)になっているという訳。

なので、これから続編を作るにしても、歴史が変わっているので、未来が決まっているという縛りが完全になくなっているから、作りやすいだろう。

しかし、未来から来たスポックと若いスポックの両方が存在しているというので、そこらへんは続編ではどうなるのだろうか?

ともかく、歴史が変わったから、一応、パラレルワールドの話ということにはなっているようだが、要するに歴史が変わってしまったので、それは同時に、私がこれまで親しんできたスター・トレックの世界すべてが消滅したという事でもある。そこに、一抹の寂しさも感じられなくもないが、まあ続編が、しかも私の大好きなオリジナルシリーズの続編が作られるということで、その楽しみのほうが上回っている。

090620punf2.jpg

090620stpunf.jpg

内容としてはかなりアクション映画的になっていて、スター・トレックについて何の知識も無い人でもかなり楽しめるものだと思う。

細かいところを言えば、若いスポック役の俳優、見た目はかなり似ているが、声が全然違う。そこが残念。オリジナルのスポック役を演じたレナード・ニモイは深くて低めの独得の声だったので、ちょっと違和感を感じた。

見た目は特殊メイクで何とかなると思うので、もっと声が似ている役者にして欲しかったが、なかなか声が似ている人というのはいないのかもしれない。

また、若いカークを演じているクリス・パインという俳優、少しブラピに似ていて良いとは思うが、オリジナルのカークに見た目が全然似ていない。まあ外見が似ていないのはまったく問題ないと思うので、これは良いが、こちらもしゃべり方が全然似ていない。

オリジナルのカークを演じたシャトナーの早口でちゃきちゃきした口調と全然違うのである。しゃべり方が違うと、やっぱり別人格に思えてしまう。そこがちょっと残念であった。

そういう細かい点で少し気になったが、キャラクターは良く書けていた。今後とも長く続いて欲しいものだ。
映画・TV | Comments(2) | Trackbacks(-)

新キャラ登場

最近、釣REKKIESのほうにイマイチ盛り上がりがなくなってきているので、新キャラを登場させてみた。

カー君

090618kirkun.jpg

カー君が盛り上げてくれるか、引きこもりへの道をさらにつきすすめてくれるかは不明である。

ひさびさの映画館

今日の夕方にはスタートレックの新作映画を見に映画館まで行くつもりである。

しかし、映画館というのがどうにもいやである。まず、人がたくさんいすぎる。空気が悪い。最近の映画館では、ポップコーンを食う奴が多いが、その悪臭で鼻がまがりそうになる。他にも無神経な客が多い。

昔はよく行っていたクラッシックのコンサートも、やっぱり客の無神経さに嫌気がさして(さすがにポップコーンは無いが)、音楽どころではなくなったのでさっぱり行かなくなったが、映画館も似たようなところがある。

そうは言っても、スタートレックは早くみたいので、我慢して行くという訳である。

ところで、今は大作映画が目白押しとかで、スタートレックも興行上は苦労しているのではなかろうか。かなり評判は良いみたいなのだが・・・

ということで、Yahooの映画情報で先週の興行収入の上位を並べてみて、私の勝手なコメントをつけてみたが、いらないか(笑)。

1位 ターミネーター4

シュワルツェネッガーは出ているのだろうか?たしか出てなかったと思うが。ターミネーターは2がクライマックスだろう。あとは・・・テレビで放送された時に見ればそれで良いと思っているが、興行収入1位とは、やっぱり人気あるんだなあ。


2位 ROOKIES?卒業?

これはパス。


3位 天使と悪魔

実はこれは興味がある。ダヴィンチ・コードと同じ原作者の同じシリーズらしい。最近、何見ても文句ばっかりつけたくてしょうがなくなるが、ダヴィンチ・コードは面白かった。ただ、キリスト教とか宗教のことを何も知らない普通の日本人が見ても、ただの推理ものとしてしか見られないのではないかと思ったが、なかなか深い内容の映画だった。そういうことがあるので、この映画も見てみたいが、レンタルDVDで十分。


4位 真夏のオリオン

なんとなくパス。


5位 余命1ヶ月の花嫁

この手の映画は断固拒否!


6位 ハゲタカ

これはちょっと興味があるが、これもテレビで放送された時に見れば十分かな。


7位 アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

キャスティングと言いタイトルと言い、何か救いようのないものを感じるので、パス。


8位 スター・トレック

8位とは、ちょっと苦戦しているなあ。まあ、もう公開後1ヶ月近いからしょうがないか・・・。今日の夕方見にゆく予定。


9位 60歳のラブレター

タイトルからしてパス。



10位 お買いもの中毒な私!

なんじゃこら!?パス

喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

ショック!

今日は仕事なのだが、やる仕事を家に置いてきてしまった(涙)。

昨日、家に持ち帰って晩に少しだけやって、そのまま忘れてきた。

ああ、どうしようか・・・今日は夕方からスタートレック鑑賞である。とても家でやる暇はない。

この仕事は明日じゅうに仕上げて発送しなければならないので、明日は家で仕事になりそうだ・・・

明日は一日、釣り道具の整理と仕掛けの作成に費やそうと思っていたのだが、ちょっと厳しくなってきた。嗚呼・・・
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

寂しいですなあ?

いつだったか、家の近所の散髪屋に行ったが、もう伸びてきた。

というか、すいてくれなかったため(髪の毛の間引きみたいもの)、長さ自体はたいしたことなくても、かなりうっとうしくなってきていた。

なので、そろそろ行きたいと思っていたが、なかなか行く暇が無かった。

ようやく今日の昼過ぎになって仕事が一段落し、夕方に時間ができたので、職場内の散髪屋へ行ってきた。

いつもの店長を指名してやってもらった。私は気が弱いので、指名できるようになるまでずいぶんかかって、最近ようやく、安心して指名できるようになったのである。

散髪は、やはり慣れた人にやってもらうのが良い。

で、終わり際に、店長がボソッと

「私、今月いっぱいで退職するんですよー」

ガビーン!

「え!?定年とかあるんですか」と聞いたら

「いえいえ、さすがに年できつくなってきたんで」

散髪中も私はだいたいむっつりしながら、何を話すでもなく、瞑想にふけりながらやってもらっているだけなのだが、おそらく客を見て、あまりしゃべらないほうが良い客とそうでない客を見抜けるのだろう。

一番おちついて散髪してもらえる人だったのに・・・嗚呼!さみしいですなあ。

会計のときに「今までお世話になりました。ありがとうございました。」

そう言うのが精一杯だった。

仕事をやめてのんびりとか言うが、そういうタイプの人ではなさそう。仕事に一生懸命で、それが人生、そんな職人さんのような気がする。私の好きなタイプの人である。

しかし、立ちっぱなしの仕事だから、やっぱりきついのだろうか。

ともかく、今までありがとうございました。

さて、次からどうしようか(汗と涙)。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

人は変わる・・・

人は変わるものである。私も知らないうちに、気づかないうちに変わっているようだ。

あれほど嫌いだった、みのもんた・・・

テレビに映ると、それがCMであっても、即チャンネルを変えるかテレビを消すかしていた。

それほど目にするのもイヤだった彼が、最近は別に気にならなくなってきた。

不思議なものだ。

人は知らないうち、気づかないうちに変わっているようだ。

ただし、変わることが良いことだと思いこむのは愚かなことだ。
人生論 | Comments(0) | Trackbacks(-)

面倒だ・・・

いろいろな事が面倒に感じられる今日この頃・・・

いっそ放り出してしまおうかとも思うが、そうもいかないだろう。うーむ。

それはそうと、今日も午前中は神戸のP島へ出張?だったが、今シーズンのこの業務からはようやく解放された。

しかし開放感にひたっている間もなく、明日はいつもの職場で似たような業務がある・・・

それが終わると来週の後半にもまたその業務が連続してあり、その次の週から2週間はカエルとドロドロになる業務が山積みになっている。

となると、さて、いつ釣りに行くか・・・今は釣りに行くならイサギ釣り以外には考えられないところだが、行く日が無い。

まあ、今週はスタートレックの映画鑑賞があるから良いが、来週の週末は、土曜日(27日)に何かを釣りに行こうかなと思っているがどうなるか。

その次の週は釣り堀だから、その準備に費やすか・・・釣りに行くなら湯浅のタチウオ?秋に向けて明石の船の新規探索?

いやいや、やっぱりイサギ釣りだろう(笑)。まだおすそわけできていないところもあるし我が家のストックも底を尽きているんだからねー。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

イサギ黄金焼き

昨日はイサギの黄金焼き!うまいですね?

090617ougon.jpg

一瞬、ピカタ?かと思ったが全然違う。味噌風味の味付けなので、和のテイスト。

いろいろ料理できる魚はやっぱり良い。というか、私が料理しているわけではないが・・・

それにしても、今回釣ってきたイサギも、もう無くなってしまった(汗)。なので、またイサギ釣りに行きたいが(笑)、さすがに今週は・・・スタートレックの新作映画を見に行くことにしている。これは釣りより楽しい。

しかし、イサギ釣り、自分にいちばん向いている。やはり気楽に釣れるのが良い。今から考えれば、釣り堀はやっぱり自分にはむいていない。もちろん、面白い釣りには違いないが、ずいぶんムリしていたと思う。うんちく垂れたりしてかっこわるいことこの上ない(汗)。

釣りであれこれ考えるのも楽しみの一つだが、考えすぎは良くない。別に仕事でやっている訳ではないのだから、もっと気楽に釣れるほうが、息抜きとしては良いと私は思う。そこは、人それぞれだろう。

・・・と、話がそれたが、イサギの黄金焼きのレシピは、制作者がコメント欄に書いてくれることを期待しよう・・・
料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)

イサギ激ウマ!

今の時期の天然イサギは抱卵している。卵と白子がいっぱいつまっているが、今回のでは卵が少し小さくなりかけみたいのもあったので、ぼちぼち産卵がはじまっているのかもしれない。

で、卵のほうは煮付けで美味しいと思うのだが、私は白子のほうがどうも苦手である。そういう時は洋風に料理してもらうのが良かろうと思い、そうリクエストしてみたら、YUKAがそれに見事に応えてくれた。

題して・・・

イサキのムニエル、白子のソテー添え、アンチョビクリームソース風

090616isagiryouri.jpg

である。まるでフランス料理店の味であった。付け合わせの野菜は何でも良いのかもしれないが、今回は田舎から送ってもらったアスパラと、榛原のおじさんからもらったスナックエンドウを使用、これがまた、イサギと白子と見事なコラボを演じていた。

内容については、タイトルにすべてあらわされている。

イサギのムニエルの上に、白子をソテーしたものが乗っていて、アンチョビクリームソース(これが絶品)がかかっているという訳。

白子にソースをよくからめて、イサギのムニエルの上に乗せて食べると、うま?い1

ちょっと濃い味系だが、高級料理店のような味が、わりと短時間で作れるようだ。

感謝感激である。

人の世の冷たさが身にしみる今日この頃、常に迫害され続けているこの私をいやしてくれるのは、唯一YUKAだけである。

いや、釣REKKIESのみなさんもです(笑)。
料理 | Comments(6) | Trackbacks(-)

イサギ釣り会、リベンジ成功?

2009年6月13日 みふじ丸@田辺

潮@田辺(旧)〜中潮
満潮〜8:32、22:10 干潮〜3:04、15:17
日出〜4:47  日入〜19:10

天気〜曇り時々晴れ、風少し
波〜波高は50センチくらいだが、ウネリが船の真横から来てかなり揺れた。

09061301shio.jpg

さて、前回の残念なイサギ貸し切り釣行以来、ほぼ1ヶ月。5月はまだムラがあるようだが、さすがにこの時期ならば全然釣れないことは無いだろう。

参加は、前回のリベンジを果たすべく、このじんゆうさんとつったどー丸さんが、そして残念ながらだいさんは重大事が近いということで今回はムリ、M飛龍さんは翌日の日曜日にリベンジ。

そして、何と、あのれがーさんも参加である!船に超弱いとのことだが、大丈夫だろうか。

ただ、これでも人数的に貸し切りは厳しいかと思われたが、つったどー丸軍団の皆さんが4名も加わってくれ、8人という良い人数にできた。

つったどー丸軍団から、サキジー&サキバー夫妻、サンさん、いそめちゃんの4名。

出船は4時半だが、つったどー丸軍団のみなさんが、高速道路通行止めの影響を受けて遅れてしまったため、5時前の出船となった。

4時半出船〜10時半納竿のところ、こちらの都合にもかかわらず11時まで釣りをさせてくださったみふじ丸の船長に感謝である。

それだけでなく、いつも親切な船長、そして奥さんにおばあちゃん、ありがとうございました。

他の船では、手釣りの糸をもつれさせたら、下手したら怒られる場合すらある?ところを、親切にほどいてくれる、こんな船長は他にいないっすよ。ちょっと今回は甘えすぎてしまったかもしれないが・・・反省。

さて、話をもどして、出船。

サキバーさんがみなさんにおにぎりを配ってくれた。私も一ついただいた。ありがとうございます。美味しかったです。

船の釣り座はこんな感じで。船に弱いというれがーさんを後ろから2番目にしたが、この船だとこのじんゆうさんの位置が一番揺れなかったので、ここに入ってもらったほうが良かったかもしれない・・・

09061302turiza2.jpg

ともかく、ポイントまで20分少々。波はそう高くないが、うねりがある。

アンカーをおろして釣り開始!

たいして波が無いのにかなり揺れる。どうしたことかと思ったら、波が船の真横から押し寄せている。そのため、かなり揺れるようだ。

今回は、電動リールで巻き上げることにした。先週の日曜日にも予定外にイサギ釣りをしてしまい、少々手が痛くなったので(もう治ったが)、念のためである。

しかし、微妙なアタリが竿ではわからないことが多いので、アタリを取って追い食いまでは手釣りでやり、その先、巻き上げだけ竿でやることにした。そのための短い竿もゲットして前回から使用しているが、この件についてはまた別途、

ともかく、船長の「やってみてー」との声を聞いて釣り開始。水深35mほど。一端底まで落としてすぐに3m巻き上げ、さらに1mほど上ですぐにアタリ。そこからジワジワと2mほど巻き上げて追い食いを狙ってみたが、追い食いはせず、とりあえず巻き上げる。

1投目から快調に釣れた。サイズは中型、26センチほどであった。

ここからしばらくは快調に釣れた。ただし、シングルとダブルが多かった。今回は、前回の反省をもとに作り直した自作5本針仕掛けを用意したが、たまーにトリプルがあるくらいで、シングルが多かった。

さて、釣り開始から10数分後、れがーさんがダウン!うーむ、このうねり、しかも真横からの波のための横揺れでは、さすがのアネロンも厳しかっただろうか。

そのほか、サンさんもおにぎりを撒き餌にしながら、しかし時折高らかな笑い声が後ろから聞こえてきたが・・・

みふじ丸では釣った魚を生け簀に生かしておいて港で船長が全部しめてくれるが、人数分の生け簀は無いので、そのこともあり、今回、釣果は全員で山分けとしている。

ということで、れがーさんのぶんも頑張って釣らねば!と思い、ここからはひたすら頑張って釣り続けた。ということで、ベイダー卿の参上!

rt_00197891_1.jpg

幸い、仕掛けをタナに落とすとすぐにアタリが出る。私自身はずっとアタリがあるので、みんな釣れているのかと思ったが、はじめての人はどうしても、手釣りの糸をもつれたり、ちょっと手返しが難しいようで、あまり数が伸びていないと船長が報告してくれた。

ただ、私は釣れ続けているので、そのまま移動もせずに釣り続けた。沖のポイントへの移動も考えてくれたようだが、潮がかなり速いようなので、移動はしなかった。この判断は正しかったと思う。

しかけのもつれにお祭りも加わると、ちょっと大変だったろうから。また、初心者のみなさんには、これ以上水深が深いとしんどいだろうと思うので。

ということで、9時半くらい?まで私は1投に1匹の調子で少しずつ数を増やしていったが、とうとう私にもアタリが無くなり、船の位置をやりなおし。

やりなおした後もまたパラパラと釣れだしたが、他のみなさんはそうでも無かったようだ。

生け簀には少しずつ釣果がたまって行く・・・

09061304ikesu.jpg

10時すぎになって、船長がいつ引き上げようかと相談に来てくれた。普通なら10時半でぼちぼち終わりだが、それか、せいぜい11時くらいだが、みんなダレてきているので、10時半で終わろうかという話になりつつあった。

サキジーさんも完全にマグロ化している。アタリが無いと眠くなるようだ。しかし、頑張ってやればアタリが出ると思うのだが・・・

そこで私は間をとって10時45分でお願いした。その間に活性を上げてもらうことにした。

私はタナに仕掛けをおとして誘うとすぐにアタリがあって釣れているのに、みんなどうして釣れないのか。たぶんダレてきて、手返しが悪くなって撒きエサが効いていないのではないだろうか?そう思って、「タナ○○メーターで入れ食いだよー」とか、「アタリある?」などとみなに聞いて回ってみた。

これが効いたのか、たまたま潮がよくなってきたのか、10時半近くになって、みんな入れ食いになった。みなさん時折ダブルでも釣れだした。

ということなので、船長にお願いして11時までやってもらうことにした。

「ラスト30分、みなさん頑張ってー」

ということで、このあたりかられがーさんも完全復活して、快調に釣り上げ、実釣り時間が1時間にはるかに及ばないにもかかわらず、20匹ほど釣れらたのはさすがである。

09061303member.jpg

私も10時50分頃にダブルで釣れたので、これを最後に後かたづけすることにした。

最後に入れ食いになり、みなさん良い感じで終わることができたと思う。

さて、今回も、つったどー丸さんが100均で買ってきてくださったカウンターを使用して各自が何匹釣ったかカウントした。

私は125匹。

09061305counter.jpg

他のみなさんのカウント数はこの図の( )内の数字である。

09061302turiza2.jpg

ただ、結構押し忘れていることが多く、実際は私も皆さんももっとたくさん釣ったのだろうと思う。

ということで、一応この合計数425匹を全員の釣果とした。

(結果)8人で425匹(一人平均約53匹)。サイズは23〜33センチ。

09061306zenchouka.jpg

当初の目標最低ラインは一人50匹以上、合計400匹以上だったので、何とか目標をクリヤできて一安心である。密かな野望というか目標欲張りラインは8人で500匹だったのだが、それには届かなかった。

これを、船長と奥さんとおばあちゃんの3人で、大きさと数を均等に8人分を分けてくれた。

家に帰って私の取り分を数えてみると58匹いたので、正確な釣果は58X8=464匹!ということだったのではないだろうか。

(最終結果)8人で464匹(一人平均58匹)。

09061307wakemae.jpg

なので、目標最低ラインと最高ラインの間くらいは釣れたので、まあ良かった良かった。

釣れたサイズは27センチ前後の中型がメインだが食べ頃の美味しいやつである。ただ、皮を引いたときに脂がべっとり乗っているやつもあれば、まったく脂がのっていないのもあったので、ぼちぼち産卵がはじまってきているのかもしれない。

みなさん、ウネリが強い中で、船酔いにも負けずよく頑張ってくれました。ありがとうございました。

懲りずにまた(次は来年?)よろしくお願いします。私としてはあともう1-2回くらいは梅雨イサギ釣りに行きたいなあと思っていますので、いつでも声かけてください(笑)。

脂ノリノリで美味しいのはせいぜい今月いっぱいくらいまで、たくさん釣れるのは、田辺のみふじ丸は年中ですが、中紀全体ではせいぜい7月の中旬くらいまでだと思います。

しかし、このじんゆうさんは、かなりお疲れのご様子だったが、大丈夫だったろうか?

なんせ、今回は我が家に1時半集合、たぶん一睡もせずに出発されたことと思う。帰りには声がかすれていた・・・
釣り | Comments(6) | Trackbacks(-)

ウドの天ぷら・激ウマ!

さて、また食い物の話題。まあ、食い物の話題あたりを書いておくのが一番無難である。特に私の場合は・・・

昨日には実家方面よりウドや笹竹やアスパラなどを送ってくれた話を書きましたが、昨晩はそれらを天ぷらにして食べました。

一応メインはイサギなのですが、野菜のうまいこと!

特にウドの葉の天ぷら最高!!!

090611udoten.jpg

そのほか、送ってくれた野菜に新玉も加えて、これも激ウマ!

090611yasais.jpg

美味しすぎてこれ以外の写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのであった・・・。
料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

出張!?

今日は神戸へ出張!?という訳でもありませんが、午前中は私の職場の同法人の別組織のほうへと行ってました。

神戸のP島というところにあります。

いつもの職場の建物と違い、ずいぶんおしゃれな感じです(笑)。

09061101poruni.jpg

09061102poruni2.jpg

さて、お昼で仕事は終わったので、さっさと帰ろうかと思いましたが、今日はいつにもまして腹が減ったので、はらごしらえ。

あえて、この構内の食堂を避け、となりにある同業他社(?)であるK学院へと潜入してこちらで食べてみることにしました。こちらのほうが、

09061103kgakuin.jpg

こちらのほうが建物がかなり大きくて立派で威厳があります。

09061103gakuin.jpg

さすが、歴史あるところです。新設ではなく、引っ越して来たので規模も大きいという訳です。

構内にバス停まであります。

09061104busstop.jpg

コンビニもあるのは最近ではあたりまえなのでしょうか?

09061104convinientstore.jpg

うちのほうにはコンビニはありません(哀愁)。

それにしても、最近の大学はキレイになりましたねー。私が学生の頃は、構内のいたるところに立て看板が並んでおり、銅像はペンキで汚され、講義室内のいたるところに政治宣伝のビラが散乱して掃除する人もいない・・・

時折、ヘルメットをかぶって角材をもった人たちが何の権限もないのに講義に乱入して突然演説をはじめたり、それどころか、大学そのものを封鎖して誰も入れないようにしたり・・・

時代が変われば変わるものです。

事務もオープンでキレイな感じです。

09061105jimu.jpg

私が学生の頃の事務と言ったら、もっと閉鎖的な窓口で、事務の人たちは学生をウジ虫か害虫くらいにしか見ていなかったような気がしますが、これは私の被害妄想かもしれません(笑)。

さて、昼飯ですが、学食らしきところは混んでいたので、喫茶?カフェみたいなところがあったので、そこにしました。

09061106cafe1.jpg

こんなのが並んでいてお茶できるみたいです。

09061106cafe2.jpg

私は昼飯なので、カレーセット(550円なり)にしました。

09061107cafe3curry.jpg

私には量的にものたらなかったです(笑)。

さて、腹ごしらえが終わったので、ちょっと海沿いを散歩してみました。公園になっています。神戸港が一望できます。正面はハーバーランドだと思います。

09061108park1.jpg

たぶんシラサつけて際を狙うとガシラとか釣れるんじゃないかと思いますが・・・

ともかく、かなりだだっ広い公園です。

正面は、あの「和田防」ですが、写真ではよく見えないかもしれません。

09061109wadabo.jpg

もともとは、荷揚げ場というか港だったのですが、大型船に対応出来る設備を作るために移転して空き地になったところに大学を建てたようです。土地が安いところでないと大学は建ちませんからね。地盤沈下しないことを祈るばかりです(笑)。
おでかけ | Comments(2) | Trackbacks(-)

食料調達

我が家の食料生産基地、すなわち私の実家方面から(笑)、またまた食料が送られてきた。

今回は、うれしいことにウド!

090610udo0.jpg

もっとたくさん入っていたが、分けた後なので、ちょっとみすぼらしい写真になった。携帯のカメラで撮ったということもあるかも。

このウドは、いとこが山で採ってくれたものらしい。早速大好物の酢みそ和えでいただく。最高!

090610uso.jpg

いつもは茎のほうだけだが、今回は葉っぱのほうも入っていて、これは今晩に天ぷらにして頂く予定。うーむ、腹が減ってきたので、仕事ほっぽらかして、さっさと帰ろうかな(笑)。


あとは、笹竹のゆでたやつ。これもいとこから。このあいだに引き続き、感謝である。

090610takenoko2.jpg

てつやちゃんよ、ありがとう!またイサギ送るねーーー!

さらにはアスパラ。これは母が買って送ってくれた。

090610aspara.jpg

道産のアスパラは立派だが固くなくて美味い。MとLと二種類入っていたので、太さによって料理の用途を変えることができる。

このほか、生麺タイプの即席ラーメンも3袋ほど入っていた。

母よ、ありがとう。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

イサギ釣り失速

2009年6月7日(日)イサギ釣り

仲政丸@和歌山県美浜町濱ノ瀬漁港

潮@三尾〜大潮
満潮〜4:23、18:16 干潮〜11:22、23:33
日出〜4:48、日入〜19:09

天気〜曇りのち晴れ
風・波〜風やや強く潮の流れと向きが違い多少波気あり(1.5m)

鉄仮面100号+オモリ20号

自作4本針仕掛け→船頭3本針仕掛け

090607shio.jpg

さて、バタバタしてなかなか書く時間がなく、断片的な時間を寄せ集めて少しずつ書いたので、後から訂正するかもしれないが、とりあえず先日の釣行記を・・・

前回M飛龍さんとご一緒させていただいた時は大型がたくさん釣れて気分が良かったが、何と竿を忘れて帰ってきてしまった。来週に別の船宿で釣りするために必要なので、困った困った・・・ということで、少々ムリしてまた釣りとなった。

当初は土曜日にでもと思ったが、満員とのことで日曜の出撃となった。月曜がしんどい(笑)。

今回は単独釣行。和歌山は近いのでたいして苦にならない。また日曜は高速通行止めも解除されており、2時すぎに家を出発、御坊ICを降りてコンビニ→フィッシングオーシャンと寄ってからお腹が痛くなりまたコンビニに寄って美浜港には4時少し前に到着。

だいたいみなさん揃っていたので少し早いが4時に出航。いつもの美浜沖のポイントを目指す。

釣り座はこんな感じ。お客さんは私を入れて7名。

09007turiza.jpg

30分ほどでポイントに到着、ちょっと風が強い。予報では波は無いことになっていたが、風と潮の向きがずいぶんずれていたので、少々波があった。

水深は55m、とりあえず底から5mくらいからはじめてとのことなので、指示に従う。

潮が結構早く、おまけに風と潮の向きが違うので、右舷から左舷に流れていて釣りにくい。

というのも、手釣りの糸が船底にあたってしまうので、アタリがわかりにくくなる。

しばらくすると左舷の人とお祭り。船長がやってきて、鉄仮面に20号のオモリを追加していただいた。

これが、結構重たい(笑)。

この時船長が「今日は潮が速いからあんまりタナは浮かんと思うでなー。」と教えて頂いた。たしかに、底から5〜6mが多く、前回のように底から10m以上上まで浮くことは無かったように思う。

さて、オモリ追加のおかげでお祭りはなくなった。そして、底から5mくらいでぽつぽつアタリ。前回のように3連、4連というのは一度もなく、ダブルも少なめ。

1匹ずつパラパラと釣れる。しかし、あいかわらず30センチ前後の良型ばかりである。

そんな時、ひさびさにかなりの重量感を感じたので、ようやく4連でも来たか〜!と巻き上げると、なんと、1匹だが、かなりでかい魚が付いている。

引き上げると大きなイサギであった。かなり大きかったので、船長に見せに行ったらメジャーを出してきて計ってくれて、何と43センチ以上!写真を撮って頂いた。

090607me.jpg

しばらく持ち込みマイ生け簀に生かしておいたので、その後もみなさん見にこられて「ごっつい!」などと声を上げておられた。

090607ikesu.jpg

他の2匹も30センチ近いまあまあのサイズなのだが、小さく見える。

この時点では船長から「前回と言い今回と言い、○○さんはなかなかええ釣りするなぁ〜」などとお褒めのお言葉を頂戴したのだが・・・

さて、その後もだいたい1投ごとに1匹のペースで釣れてはいるが、前回ほどの入れ食いという感じでもない。

まわりはどうなのか。私は左手メインで、後ろを向きながら釣りをしていたので、右舷の一番後ろの釣り座の人しか目に入らない。

ところが、途中からこの方、ダウンされてキャビンで横になられていたので、釣りをしていなかった。酔われたのだろうか?

なので、まわりでどれだけ釣れているのかよくわからなかった。

そしてだんだんとアタリが遠くなり、あまり釣れなくなった頃に、船の位置のやりなおしを1回やってくれた。

それ以後、釣れ盛るかと思ったが、アジがパラパラとしか釣れなかった。1ー2時間はこんな調子であった。

しばらくして船長がやってきて、「船の位置やりなおしてから何匹釣れた〜!?」
と聞いてくれたので、

私 「えー。アジがバラバラでイサギは1〜2くらいですかねー」と答えると

船長 「なに〜!?あんただけ釣れてないぞー、他の人はたくさん釣れとったでー」

私 「え!?そうなんですか?」

船長 「仕掛けわるいんちゃうか?」

と言われても、船頭仕掛けもスキンサビキ、私のもスキンサビキ、そう違うとは思えなかった。

20号のオモリプラスと潮の速さに加えてアタリがやや遠のいたので、だだんだんと手が疲れてきた。手釣りハネギ竿に置き竿ではあまり釣れない。

090607hanegi.jpg

ということで、電動リールにチェンジした。今回スペシャルな竿を用意して、手釣り+巻き上げ時だけ電動リール+竿というしくみでやってみようと思っていて、それをついに試す時がやってきた!この竿の詳細については別途!

ともかく、手釣りと竿釣りの違いを見極めるため、まず最初しばらくは普通に竿釣り。しかしアタリは無い。そこで、道糸PEを手でもってアタリを取る。すると、小さいアタリがよくわかった。そのままでは乗らないので、手にアタリを感じたらゆっくりと道糸をひっぱりあげるとかかる。

この調子で何匹か追加したが、またアタリが遠のく。

時間は11時に近くなっていて、もうぼちぼち終了か。アタリもなくなってきたので、片づけようかなと思っていたら、また船長がやってきて

船長 「今みんな入れ食いやぞー。○○さんだけ釣れてないでー」

私 「え!?そうなんですか?」

船長 「やっぱり仕掛け悪いんちゃうか?これ使ってみてー」

と船頭仕掛けを渡してくれた。みたところ、赤と緑のスキン+蛍光ビーズがついた3本針仕掛けで枝針は15センチのものである。

私の自作仕掛けとの違いは、枝の長さと仕掛けの全長くらいではないか?あと、針の大きさと形が違った。

私のはグレ針5号とちょっと小さい、もらったのはイサギ針7号くらいと少し大きくて横長であった。

違いはこれくらい。

さて、釣り開始。手でアタリを取る。すると、すぐにアタリ。

ここからプチ入れ食いになった。それを船長に伝えると

「やっぱり仕掛け悪かったんやでー、11時半までやるから、しっかり釣ってやー」

とのことで、ここからの20分ほどで頑張って集中して釣り開始。ところが今頃ソーダガツオがやってきて、何度か邪魔されたが、最後に少々の追い込みをかけて6〜7匹の良型イサギを追加することができた。

(結果)イサギ25〜43センチを33匹(30センチ前後が中心)、アジ25センチ前後が約10匹

090607chouka.jpg

数的に予定より少なかったために、おすそわけする予定がかなり狂ってしまったが、個人的には十分な釣果だし、何より43センチのジャンボが釣れたので言うこと無し!

090607jumboisagi.jpg

しかし、仕掛けについては再考が必要だと思った、

イサギの活性がそこそこある時は、全長を短めにしたほうが鉄仮面から出るアミエビに近いところに仕掛けがあり、そのほうが撒きエサが効きやすく釣れやすいのかもしれない。

また食いが良い時はエダスの長さは関係なく、なので短いほうが良い?

針は、このポイントで釣れるイサギの型を考えるともう少し大きめのほうが良かったのかもしれない。小さいのでは乗りにくかった。

それにしても、今回も船長からいろいろとアドバイスをいただいたり気にしていただいた。感謝である。

やはり、はじめてお邪魔した時に「下手くそなので迷惑かけるかもしれませんが、いろいろ教えて下さい」とお願いしておいたのが、まだ効いているのだろうか?

それとも、あまりに下手くそなので、見るに見かねて・・・だろうか(笑)。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

わびしい食事・・・

土曜日は仕事だった。勤務時間は午前中までだが、午後からもすることがあったので、職場の売店で弁当を買って昼飯にした。

いつもはYUKAに作ってもらった弁当を美味しく食べているが、さすがに土曜まで、しかも私のぶんだけをわざわざ作ってくれとは言えないし(というか、言ってみたが却下・笑)。

1時頃に腹が減って買いに行ったら、おおかた売り切れていて、2?3種類しか残っていなかったが、シャケ弁当に飛びついてしまった。

090606syakeben.jpg

シャケ以外のおかずは、はっきり言えばクズみたいなものばかり、とまでは言わないが、何か工業製品を食っているような気分であった。シャケは食えたが・・・。

まあ、シャケはどんなのでも美味しく食べられるが、たぶんチリ産かどこかの養殖物だろうか?加工品には産地表示の義務は無いので書いていなかったからわからないが。

関西に来てから魚を釣って美味しく食べているが、私の中ではシャケは特別な魚である。やはり、一番好きな魚かもしれない。

少々脂が抜けた安い新巻鮭の切り身でも大好きである。

子供の頃、本当によく食べた。朝にシャケ、昼にもシャケ、晩にもシャケ・・・(笑)。

もちろん、シャケがメインとは限らないが、おかずがちょっと足りなかったらシャケを焼いて・・・と便利な食材だったことだろう。
哀愁 | Comments(3) | Trackbacks(-)

ご無沙汰

最近、傳八屋にはご無沙汰になっているが、HPもご無沙汰だった。

で、さっき久々に見たら、こんなメッセージが表示されて、HPを見ることができなかった。

090605kougeki.jpg

サーバーのパスワードを盗まれてHPを乗っ取られてウイルスを仕込まれたのだろうか・・・

そういうえば、S○S○P○○さんところのHPがそういうめにあったような・・・

それ以来、スパムメールが来るようになったのだが、関係あるのかな!?

最近、釣り堀関係のHPにはちょっとご無沙汰のところが多いので、その後がどうなったかは知らないのだが・・・
釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

トランクがトランクに

午前中の大変な仕事を無事に終え、昼休みに近くのフィッシングマックスまで休憩&偵察に・・・

すると、「タフ・トランク大将350WDL」という35Lクーラーが置いてあった。

買おうと思っていたものよりさらに低グレードのやつみたいだ。

10.580円の値札が付いている。このクーラーにとてもそんな金を出すはずもない。しかし、そこでふと思い出したのだが、マックスのポイントがずいぶんたまっているなあという事であった。

確認してみると5,800ポイントもたまっている。これを使って買えば、もの相当の価格になるか!?

・・・そして気づいた時には、後付ふんばるマンとともに車のトランクに入っていた(笑)。

090605tranktaisyo.jpg

タフ・トランク大将ゲ?ット!

090605funbaruman.jpg
後付ふんばるマン(小)ゲ?ット!

(お会計)
タフトランク大将10.580円 + ふんばるマン1,150円
=11,730円 - 5800ポイント

=5,930円なり?

予算は5000円だったので少しオーバーしたが、何とかほぼ予算でゲット!

新しいプロバイザーの35Lトランクにしようと思ったが、そんなにしょっちゅう使う訳ではないからこれくらいで我慢することにした。

しかし。思ったより小さい気がしたが・・・

まあ、これで少々釣れすぎても大丈夫、これにゆったり満タンくらいが丁度良かろう。
釣り道具 | Comments(4) | Trackbacks(-)

常連?

釣りに行くようになって、いろんな年代やいろんな職業の人たちと知り合いになれたことは、釣りで釣れた魚以上の収穫だったと思う。

視野狭窄になりがちな私も、ちょっとだけものの見方が広がったように思う。

サラリーマンの家庭に生まれて自分もサラリーマンだと、自営業の人たちとはかなり考え方に大きな違いがあることもなんとなくわかった。

いや、サラリーマンだからかどうかは関係無いかもしれないが、自分はいままで「客」の立場でしかものを見なかったので、「店」側に立って考えるということが無かった。

もちろん、あんまり「店」の側に立ってものを考えすぎというか、客がそこまで店のことを考える必要があるのかなあと思うこともあるので、両方の視点でものを見ることも時には必要なのだろうなあ、くらいに思っているが、交友の中でそういうことも教えられた。

いかに「自分勝手な客」が多く、店の人がそういう客たちにいかに悩まされているか、ということも知るようになったし。

ただ、人の気持ちになって考えろと簡単に言うが、それが私にはなかなかわからないことが多いし、逆に、私の気持ちをよくわかってくれるような人もこの世には存在しないから、やっぱり人の気持ちは理解しがたいものなのだろうと思う。

私は別に自分の気持ちをわかってくれなんて子供っぽいことは言うつもりは無いが、自分としては、他の人の立場くらいは理解できるようになりたい。

ただ、やっぱり自分も常連?そういう意識はまだどこに対しても持っていないが、なんとなくお店の人に顔とキャラクターを覚えてもらって少々の会話もできるくらいになると、情もわいてくるし、金は払っているがこっちがお世話になっているという感覚も多少わかるようになってきた。

以前までは、私は商売している人にたいして、常にかなり高い壁を作って、こっちは金はらっているんだぞという感覚でしか相手を見ていなかったが、今はそういうことは無くなった。

みなさんとの交友のおかげで、釣り堀で、お店の人に顔を覚えてもらえるようになって、そう考えられるようになったのだと思う。感謝感謝である。

ただ、釣り堀では店の人と顔をあわすのは最初と最後だけ、釣りしている間は他の客と一緒ということになるので、私の性格上、一人でふらりとは行きにくい。

釣り堀は生け簀を「囲んで」釣るから、これはこれで、仲間で行くと最高に楽しいのだが、乗り合いだと知らない人との距離感が近すぎる。人が目に入りすぎると思うことが多い。そういう事もあって、他の人のマナーの悪さもやたら目についてしまうのかもしれない。

その点、船ではまず海を見て釣るから知らない人と面と向かわなくても済む。そして、船長とずっと一緒にいるわけで、船長との相性というか、そこの関係がネックになってくる。

大阪湾の船だと客が多くて私みたいな性格の人間は、常連の輪の中にはどうしたって入って行けないし、一人で行っても、あんまり楽しくない雰囲気である。

ところが、和歌山のほうでは、まあ、湯浅あたりだと客が多いので大阪湾とたいして変わらないが、もっと下ると雰囲気が違っていて、こんな私でも早い目に船長に顔と名前を覚えてもらうことができたので、自分としてはようやく良いところを見つけたなあとうれしく思っている。一人でふらりと行っても退屈したり寂しい思いをしたりすることが無いし、ちょくちょく声もかけてくれるから安心して釣りができる。

予約の電話を入れた時に言われる「まいど」の言葉が何ともうれしい今日この頃である。
釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

【衝撃】私は見た!

通勤の途中の道、信号待ちで停車しているときに、ふと見ると、道ばたで露天みたいのをやっている。

道路の金網をうまく利用して服を売っている。時々見かける見慣れた風景である。

090603syabu.jpg
(写真と本文は関係ありません・笑)

これだけでも珍しいが、昨日、衝撃のシーンを見かけた!

私の見間違い!?かもしれないが・・・

客らしい男が服を買った。金を払って服を受け取ったかと思うと、その服のポケットから白い小さな包みだけを取り出して、何故か服は返した。

その後は何事もなかったかのように、ふらりと歩いてどこかへ消えていった・・・

もしかして、○ャブの売買か!?

繰り返しますが、私の見間違いかもしれません。
驚き・恐怖 | Comments(0) | Trackbacks(-)

よく使うエサは

たまには釣り堀のことでも書いてみよう。

以前に、すぎーKさんのところで、「よく使うエサは?」というアンケートをされていた。その回答で一番多かったのは「生ミック」で次が「魚かし」だったと思う。

私はどうかと言うと、解答するのがなかなか難しくて、迷っているうちに解答できなかったので、少々説明しながら書いておきたい。

まず、私は使うエサを試す「順番」がおおよそ決まっているだけであって、なるべく「このエサ」というふうに執着しないようにしている。

試す順番も、その日の天気や放流魚種、イカダの活性(魚の浮き具合など)によって違っている。

ただ、何となく一番多いのは「偽あにじるしアマエビ」かなあという気はしているが、ほとんど使わない日もある。

なので、一階に言えないからアンケートも答えられなかったのだが、おおよそのパターンはあるので、それを書くことにする。

まず朝一や放流直後などは、基本的に偽あにじるしアマエビをつけて、これを中層から少しずつ落として底までさぐる。

アマエビをつける大きさも、魚の活性によって変える。良い時期は大きめにしてだんだん小さく、悪い時期は最初から小さめなど。

そして、最初からマダイが釣れて、同じように釣れ続ければ一日中アマエビを使い続けるということもあり得る。基本的に、釣れ続けている限りはエサは変えない。

食いがしぶくなったら同じエサを小さくしてみる。

もしバラしたら、バラシ方によってはもう一度同じエサを試すが(かなり活性が高いとか、軽いバラシの場合)、たいていはエサを変える。アマエビでバラしたらえびだんごの素に変えることが多い。

バラさなくてもアタリが出なくなった時もエサを変える。エサを変えたらタナもまたさぐりなおす。

次のエサは、天気が良かったりシマアジが期待できるような状況ならばシラサを試す。悪かったら団子系?虫餌もよく使う。

朝一のアマエビがダメだった時はどうするか。これも一慨には言えない。その時の周囲の状況にもよるから。晴れているとシラサかなあというくらいだろうか?意外に、目の前に置いてあって取りやすいやつ、ということ、つまりランダムチョイスということもある。

それ以外にも、周囲の人が使っているエサも要チェックである。釣り友なら聞けば良いが、知らない人には聞きにくい。その人が使っているエサのチェックは意外に重要だし、かなりのヒントになる。

これは、その人が釣れたら同じエサを真似るというだけではなく、その人が釣れていないならば、同じエサを試してみる必要がなくなるということで、これがかなり助かる。エサの選択の幅を狭めることができるのである。もちろん、釣り座が遠いほどあてにならないが。

YUKAと一緒に行くとわりとたくさん釣れることが多いのは、エサの選択の幅を狭められるという利点が一つはあるように思う。

とにかく、エサに関してはあまり先入観を持たず、「今日はこのエサだ」とか事前に決めたりしないほうが良いと思う。

あくまで状況を読んでエサをチョイスする、その状況判断が楽しいのであって、自分の思いだけぶつけても魚にソッポを向かれることが多いように思う(経験者は語る)。

イカダの上が静まりかえって誰も釣れないという時、釣れる場所にいる人がズレたことをしているという可能性が一番高いが、誰も使っていないエサやタナを攻めることで答えが出るというのも、何度か経験がある。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)