カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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フェイズ5

WHOが豚インフルエンザの警戒態勢をフェイズ5に引き上げたとか。

それを受けて、私の職場では、海外旅行が原則禁止とされた。どこの国もだめだそうな。

どうしても渡航する必要がある場合はしょうがないが、その場合、帰国してから10日間は出勤停止を命ぜられるそうだ。

新型インフルエンザ、たしかに危険なのだろう。今朝のテレビではみのもんたがしきりに「怖い怖い」を連呼していた。彼らしい。

目の前に見せつけられたものに受動的に反応しているだけだと思う。

もちろん、世界的に大流行すれば、人の命が脅かされるから、怖いということなのだろう。それはその通りで私もそれをまったく否定しないが・・・

しかし、人が死ぬのが怖いなら、外を歩けないはずなのである。

交通事故で人が死ぬということはありふれている。さすがに最近では年間死亡者数は1万人を切ったが、それでも1年で8千人くらいは亡くなっている。平成の20年間だけでも10数万人(原爆の犠牲者に匹敵!)もの人が亡くなっているのである。

多少大げさに言えば、道路際を歩くといつ轢かれるかわからない、車を運転していると、いつ突っ込むかわからない・・・別に酔っぱらっていなくたって、事故はそこらじゅうで起こるのであるし、いつどこでおこるか誰にもわからないのである。

新型インフルエンザで死ぬかもしれないと怖がるなら、今現在、そしてこれまでもずっと、そこらじゅうで日常的におきている自動車の死亡事故のほうが余程頻度として多いはずだが、誰も怖がらない。

飛行機に乗って怖がる人がいるが、確率から言えば車に轢かれて死ぬほうが余程ありえるのだが、外を歩くのに別に誰もいちいち怖がらない。

人間の判断力というのは、そんなに合理的なものではないのである。

だからみのもんたが、やたら怖い怖いと思うのも、まあしょうがないのだろう。

私はだまってチャンネルを変えればそれで良い。というか、テレビなんか見ないのが一番良い。
驚き・恐怖 | Comments(4) | Trackbacks(-)

楽しい!?

今日は出張・・・というか、いつもと違う職場へ行って仕事してきた。

そして神戸/中の島ブルース/東そして神戸/中の島ブルース/東
(2002/12/18)
前川清

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このレコードに特に意味はない(笑)。

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お隣の建物。

学生相手にしゃべってきた。1年生はまじめで良い。

ところで、私は自分の性格を分析すると、かなり内向的で人見知りなのだが、妙に目立ちたがりなところもある。

もちろん、人間の性格というのは相矛盾するものが含まれているので、これは特に珍しいことではないかもしれないが。

もともと室内にこもって黙々と作業する仕事が中心だったのだが、最近は人前でしゃべらされることが増えてきた。

この、「人前でしゃべる」ということの「人前」というのが偉い先生方相手であって、かつ、しゃべる内容が「自分の研究成果」だったりしたら最高なのだが、あいにくそういう訳ではないのが残念至極だが・・・

最初は緊張していたのだが、最近はなかなか楽しいと思うようになってきた。こうやって説明したらわかりやすいかな?いや、ああやって説明したら?こういう例を出したらイメージわきやすいかな?などと考えるのも楽しい。

でも、自分で本を読めばたいていのことはわかるし、余程勉強になるだろうと思うのだが、不思議と授業というものが存在している。勉強は独学が一番効率良いと私は思う。

が、独学は意欲を維持するのが難しいという欠点があるので、授業で受け身で勉強するのが楽なのは楽なのだろう。

しかし、そういう勉強のしかたを続けている限り、いつまでたっても、誰かに教えてもらわないと何もできない状態から抜け出せないと思う。本当に大事なことは誰も教えてくれない。自分で勉強して自分で見つけ出さなければならないのだから。

いや、より正確に言うと、人から教えてもらえることもあるが、その場合も受け身ではなく、自分のほうから「教えて下さい」とお願いしたり、「学んでやろう」主体的になって自らの体験を通じて収得するしかない。

「授業」みたいな習い方が一番役に立たないと思う。なんちゃら経営セミナーとかを聞きに行っている時点で、もう負け組である。

そういう形態のものは万人向けなので、本当に重要な深いところまでは教えられない。また、主体性も育たない。意識が弱くなる。理解できないとすぐ相手のせいにする(教え方が悪いとか言う)。わからなかったら質問に行かなければダメなのである。

・・・とそんなことを思っていても言うだけ無駄だから仕事は仕事としてしなければならない。あいかわらず汗だくでやっているのだが、しゃべるのは楽しいし、みんなして、私の話をまじめに聞いている様子を見るのは、なかなか快感でもある。

たいした内容は話していないのだが・・・

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新しい建物はきもちが良い。

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窓からは海が見える。海沿いは公園になっており、ガシラとかかなり釣れるんじゃないかと思うがどうだろうか(笑)。

あ!ハネ研の場所を下見してくるの忘れた(笑)。
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

間に合うのか・・・

30日の仕事のための準備に追われているが・・・今年はじめてやるので、どこらへんまで詰めておけば良いかさっぱりわからない。

大まかにやるにしても、準備はギリギリっぽい感じになってきた。

パソコン変えてから本格的にいろんなソフトを使って準備するのは初なので、トラブルも多い!

スキャナーやらなにやらで取り込むのも一悶着あったし、その後はパワーポイント、Photoshop、その他ドロー系のソフトなどなど・・・

それを修正する作業も面倒だ・・・

無意味に画像の一つを貼り付けてみよう・・・

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やっぱり意味無かった。

ああ、今日で終わって明日はこっそり船釣りに行くという野望も完全に断たれてしまった。いつもエンジンがかかるのが遅くて困る。

さて、こんなくだらない文章を書くのはやめにして、仕事にもどることにしよう。

哀愁 | Comments(3) | Trackbacks(-)

腕時計は苦手だが・・・

日頃、時計はしない。職場ではそこらへんにあるし、実験で使うタイマーにも時計が表示されている。

車の運転中は車に時計が表示されているし、出かける時もたいていは時計がある。無ければ携帯を見れば時間がわかる。

また、腕時計をすると手が気持ち悪くなるので、なるべくつけたくない。

ただし、釣りの時だけは別で、このときだけは腕時計をしている。いちいち携帯を取り出して見るのは不便なので・・・

そういう用途なので、あまり高級な腕時計は必要ないし、それより釣りにおける実用性のほうが大事になってくるわけだが、普通に生活防水くらいの実用性で十分と言えば十分である。

・・・と思っていたが、時計の中にはタイドグラフ(潮時表)が表示されたり、温度・湿度や方位がわかるものまであるそうだ。

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(2008/03/20)
不明

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潮見表は事前に家で調べておくことができるから無くても良いのだが、温度・湿度と方位!これは便利である。

聞くところによると方位磁石を内蔵した携帯もあるようだが、ドコモにはまだ無さそうだ。

なので、この腕時計がちょっと良いかなと思ったが、ネックとなるのは値段が高価すぎることだろうか。

時計に金かけるなら、まだ釣り道具にかけたほうが良いような気がするし・・・
釣り道具 | Comments(5) | Trackbacks(-)

厳しい現実

このところ、ちょっと遊びすぎたので、仕事がたまっている。バイトまで山盛りやってきてしまった・・・

ということで、連休の前半5月2日までは土日すらも休みが無くなってしまった。

ちなみに、5月7日にも新しい仕事が入っているが、この準備のために5月4?5日の休みも潰れることだろう。

ということで、サラリーマンならば、ここぞという休みどころであるゴールデンウイークも、私の休みは5月3日の1日だけ・・・

この日は釣り堀に行く予定だが、抜け殻状態の今、真剣な釣りはしばらくやめにして、リハビリをかねてのんびり遊ぶことにしよう。

ということで、今の気分を歌に託したいと思う。

露と落ち 露と消えにし 吾が身かな 浪花 淡路のことも 夢のまた夢

(秀吉の辞世の句を改変・笑)

何を惜しみ 何を恨まん もとよりも この有様の 定まれる身に

(陶晴賢の辞世の句・・・誰か何した人かよく知らん・笑)
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

泥酔して全裸で踊りたい気分

昨日はビッグフィッシングの海上釣り堀名人戦、準決勝だった。

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私はここに懺悔いたします・・・

三重県の釣り堀の名誉のため、帽子にジャンパーと作って配ってくれた辨屋さん、応援に来てくれた大将とアズマックス君、エサを持ってきてくれた魚かしの牧野さんなどなど・・・

特に辨屋の大将には申し訳ないです。かなり期待してくれて応援してくれていたのに・・・

まあでも辨屋代表としてKさんとK村さんが残ってくれたので、後はお二人に頑張ってもらいましょう。

それから、応援メールや電話くださった釣REKKIESの皆様、ありがとうございました。
m( _ _ )m

今回は「招待」ということで釣り費用が無料になったわけだが、じゃのひれさんも大変だったことだろう。ここを読んでいるとは思えないのでお礼を書いても意味ないかとは思うが、お世話になりました。

あとは、こういう場を作ってくれたビッグフィッシングという番組に何より感謝しなくてはならないと思った。

今後も釣り堀がらみの大会をやるとのことだが、しばらくは参加できないと思うけれども、盛り上がるように願っております。




ところで、肝心の私の結果だが、タイトル通り「泥酔して全裸で踊りたい気分」だった。ただし、その程度ことをしたくらいでも、公衆の面前でやると逮捕されるようだからやめておくが・・・

後半戦、さっぱりだったので一発逆転狙いで青物をずっと狙っていたがそれがあだに・・・

参加者27名のうち、上位10名が決勝戦進出となる。で、最終結果、私は9ポイントで同率10位・・・

同じ9ポイントのが3名いて、その場合は匹数の多い人が優先というころらしく、あえなく私は次点の11位ということに・・・

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後から考えれば、鯛をあと1匹釣っていれば通っていたということなので、ショックを受ける。後半戦は鯛ならあと1匹くらい釣れる場所だったのでなおさらである・・・

こんなに接戦とは知らず、後半の最後30分ほどは一発逆転狙いで青物ばかりやっていた。両隣はマダイを釣っていたから、マダイ狙いしていれば釣れていたかもしれない。

負け惜しみであるが、負け惜しみを言って何が悪いとひらきなおりたいが、やめておこう。負け惜しみではなく反省である。後悔先に立たずである。一番悔しいパターンである。今更言ってもしょうがないが・・・

場所的には前半も後半も悪くはなかった。普通の人なら十分に10位に入れるくらい釣れる場所だったろう・・・だからなおさら悔しくもあり残念でもあった・・・

なのでやはり結果は「場所」ではない。それが証明されたと言えるだろう。勝負はやってみなければわからないものなのである。

まさに負けた。負けるというのはこういうことを言うのだろう。本当に負けた。考えが裏目に出た。

アタリも何も無い場所ならあきらめもついたが・・・嗚呼。

それにひきかえ、全然だめな場所で状況判断の妙によって青物にスイッチを入れて青4本も釣ったKさんはやはりすごいと思った。隣のイカダだったのでよく見てはいなかったが、最終的に上位に食い込んでいたから・・・こちらも私とは反対の意味で「場所ではない」ことを証明されている。

そしてやはり、表舞台に立つべき人間というのは、あらかじめ決まっているのだろう。

いずれにせよ私は徐々に引きこもって行く予定だったので、これを機会にフェイドアウトして行こうと思う・・・

・・・と、寂しげなことばかり書いたが、大会そのものはとても充実していたし、参加できてとても名誉なことだと思った。

これまたここを読んでいるとも思わないが、番組スタッフの皆様、本当にありがとうございました。とは書いておきたい。

とにかく全力は出したので、後はテレビにたくさん映ってくれれば釣り堀に関して今後表舞台に立てなくても、もう思い残すことは無いが、通過できなかったからたいして映らないかもしれない。大ダイ釣ったところは映るかな?

でも、かすかな希望は、誰か辞退者が出て繰り上がりみたいのがあればとか思うが、決勝戦を辞退する人も余程のことが無ければいないと思うので、期待するのはやめておこう。

つったどー丸さん、往復の運転まですみませんでした。おかげで安全に行き帰りできました。二人で傷をなめあいましょう!

以下にぼちぼちと釣行記を追記して行く予定ですが、30日まで激務が待っているので、今回はだいぶん遅くなるかもしれませぬ・・・

哀愁 | Comments(6) | Trackbacks(-)

ぼすにゃん杯・参戦宣言!

7月4日(土)ぼすにゃん杯に参加させていただきます!

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(かつて参加したときの我が雄姿!)

実はまだちょっと不確定要素があって、正式参加表明をためらっていたのですが・・・翌週の仕事で使う物品の入荷日になる可能性が少しだけあり・・・もしこの日にぶつかったら、誰かに押しつけます(笑)。

何よりメンバーもどうにか揃いそうな感じですので。私の仲間というレッテルが貼られることをも恐れず一緒に参加すると言って下さった皆さんのためにも!

(参加メンバー)つったどー丸さん、れがーさん、このじんゆうさん、じん君、YUKA、私

かつて、罰ゲームを私とともにくらった方が約1名・・・

とりあえず人数は6名揃ったのですが、できればYUKAは見学が良いとのことなので、誰かあと1名いてくれると完璧なのですが・・・まあ、YUKAは人数調整要因ということでよろしくお願いします。

この時期、体力仕事が前後に入っているので、虚弱な私は戦力として役に立たない可能性がありますから、参加してくれる方があと2名いるようなら、なんだったら私も見学で(笑)。

釣り | Comments(8) | Trackbacks(-)

忙しいというほどでもないが

4月から、忙しいというほどではないが、暇でもない。

暇でもないが自分のブログやHPなどは更新したいし、釣りにもそれなりに行きたい。

ということなので、あまり最近は他のHPやブログなどをチェックできていない。数的にも増えてしまって、フォローできなくなってきているというのもある。

いろいろと増えて、読むのが多くなるのは、暇なときなら大歓迎なのだが、今はあちこちチェックする時間も無いので・・・

5月6月ともっと自分のペースではできない仕事がかぶってくるし、今年はずいぶん増やされたので大変になるかと思う。

それでもそれなりに釣行してそれなりに自分のところは更新したいと思っていて、それを優先させていただこうと思っている。なので、当分は自分のHPから出ない生活になると思われる。

来てコメント下さる方がブログやHPをやっている場合、せめてこっちからもお返しコメント?とかお邪魔するのが礼儀かとも思うのだが、ちょっとそれも無理と思いますので、ご容赦下さい。

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迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最近不調・・・

最近不調・・・何がかと言うと、いろんなことが不調なのはいつものことだが、このブログのサーバーの調子が不調だ。

正確には、管理ページに入るのが重たいときが多い。とくに朝の時間帯。

閲覧そのものは問題ないと思うが。

FC2ブログは、いろんな調査があって正確に調べるのが難しいだろうが、利用者が一番多い、メインのブログとして利用している利用者が一番多いブログらしいし、

私がはじめたころ(2005年4月)は、このブログのURLを見てわかる通り

http://kirksenchou.blog8.fc2.com/

この「blog8」という部分がサーバーの数になっていて、私のブログはFC2の8番目のサーバーに置かれているわけだが、当時でも10数個のサーバーしか無かったと記憶している。

それが、あれから5年、今ではサーバーが127個に増えているというのだから、10倍近い伸びである。

というか、このブログに移転してから、5周年ということになるのか!今気づいた。

5年もやっているうちに、来てくれる人(=コメントくれる方)もすっかり入れ替わってしまった。私自身に何か問題がおそらくあるのだろうが、自分自身が変わるつもりは無いので、取り返し不可能だろう。それはそれで良い。

やはり、私の性格上、あんまり手広く社交をするのは苦手なので、、今後は徐々に引きこもり体制に入って行き、あちこち出て行くこともだんだんしなくなって行く予定で3年ほど山にこもろうかと思っているが(ウソ)、ともかく、今でも来てコメント下さる皆様、末永くよろしくお願い致します。
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

干物60点、アイヌネギ100点

日曜日に、マアジの良型がまずまず釣れたので、いつもより少し多めに干物を作ってみた。

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昔に和田防で釣った中アジの干物を大量に作ったことがあったのだが、その時はなかなか美味しいのができた。

ところが、最近はどうも今ひとつの出来である。理想的なのができない。今回も60点くらいだろうか。

サバは、干物としては良くできていたのだが・・・肝心のサバのほうが脂まったくのっておらず(涙)。あれだけ大きくてプリプリだから期待したのだが、腹には白子がびっちり詰まっていて、もう産卵直前なのか、体の脂はすべて白子になってしまったようだ・・・

アジの干物があと一歩だったのは、たぶん、思ったよりマアジが肉厚だったので、塩が少し薄かったことが一つ。

あともう一つ、これが一番の敗因と思っているが、真水で洗いすぎたのが失敗だったのだと思う。

サバのほうは、三枚におろして干物にしたから、流水で洗わなかったし、骨も付いていないから、こちらの塩加減はちょうど良く、またそういう点では美味しかった。

しかし、アジは結構流水中で洗ってしまったから・・・

そういえば、バカ貝はゆでた後に砂を落とすために一つ一つ洗わなければならないが、この作業はさましたゆで汁の中でやった。YUKAの母上はそれを水道水でやったら、全然美味しくなかったそうだ。

アジの干物を作るのにも、身のほうを水道水の流水なんかで洗ってはいけないのではないだろうか?

血合いを取り除くためにかなり念入りに洗ったが、全体が水道水の流水に長時間さらされたことになる。塩水の中であらうべきだったのかもしれない・・・残念である。

まあ、美味しいのは美味しいのだが、理想の出来ではない。

出来が良かったら田舎に送ろうかとも考えたが、やめにして、我が家とYUKAの実家とおじさん宅とで分配した。最近は田舎に魚を送っておらず、たまには送りたいと思っていたのだが・・・

そうこうしていると、何と昨晩、田舎のいとこから高級品が届いた。このいとこ、世の中では数少ない、私と思想的に共鳴する部分がある人物でもある(笑)。

届いたのはアイヌネギである。

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いとこは山菜採りが趣味で、自分で採ってきたものだそうな。北海道もぼちぼち雪解けして若い芽が吹き出し始める季節になったのだろう。

アイヌネギは行者ニンニクとも呼ばれる。一時期、アイヌネギが差別語だからと行者ニンニクという呼び名が定着したが、アイヌという言葉が差別語であるはずもなく、最近ではまたアイヌネギと呼ばれるようになってきたと聞いた。

ニンニクに似た風味があるが、もっと甘みがあり私はニンニクより好きな風味である(人によってクセが強いと感じるかもしれない)。ニンニク同様、かなり精力がつく食べ物ということらしい。

炒め物に入れたり天ぷらも美味しい。ジンギスカンに入れても美味しい。ジンギスカンまで一緒に送ってくれていて、感謝感激である。

・・・近いうちに魚を送らねば・・・

アイヌネギを食って精力つけて、木曜日の大会ではどっさり釣って田舎に送れたら良いな。
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水温低下マン

2009年4月19日(日) アイノセのアジ&サバ

仲政丸(なかまさまる)@和歌山県美浜町

潮@和歌山(三尾)〜小潮
満潮〜2:33、13:42  干潮〜8:26、20:23
日出〜5:24  日入〜18:34

天気〜晴れ、沖合ではやや風あり暑くもなくちょうど良い季候
波〜0.5m→1m

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日曜日は田辺のみふじ丸でイサギ釣りに行くはずだったが、土曜日の昼過ぎに、みふじ丸の船長から「このところさっぱり釣れてないし、今日も竿頭で13匹だったから、何だったらやめたほうが良いよ」との電話をいただいたので、お言葉に甘えてやめさせてもらった。たぶん出船しなかったのではないかと思う。

ではどうするか。夕方、湯浅の各船をチェック。玉市丸ではアジに大きなサバが釣れている。湯浅だと近いし楽である。なので即TELした。

ところが、何と日曜日は貸し切りが入っているそうな!明日は天気も良いし、湯浅の船はどこも満員じゃないかとも思った。

で、イサギ釣りで時々お世話になっている美浜の仲政丸を見てみると、最近の釣果は出ていないが、イサギが釣れていないのでアジ釣りに出船している様子。

電話してみると、今日(つまり土曜日)は出船して、アジがそこそこだが、大きなマサバが一人10匹ずつくらいあがっていて十分みやげになったということなので、こちらでお世話になることにした。

5時出船とのことだが、早く目覚めてしまい、2時には家を出た。しばらく下道を走り、ガソリンを入れて堺あたりから高速に乗ってゆっくり行ったが、1車線高速をトロトロ走る車もなく順調に流れたので、4時前には到着。

湯浅よりは遠いが、それでも家から115キロほどなので三重に比べるとやはりずいぶん近い。

仲政丸の乗り場は新しい港である美浜港にあり、すぐ隣に千代丸という乗合船がある。こちらは日刊スポーツに掲載されてるし船も大きいからか、いつもたくさんお客さんが乗っている。くまさんも二度ほど利用されたことがある釣り船である。

私は以前からその隣の仲政丸に世話になっていて、はじめて行った時から「いろいろ教えて下さい」とお願いしたら、顔も覚えてくれて、わりとこまめに助言をくれるのでいつもこちらに乗せてもらうことにしている。

もちろん、手取足取り指導ということは無いが、ちょくちょく「○○さん、釣れてるかー」とか声かけてくれたり、様子を見に来てくれたりするし、アドバイスもくれる。

たまたまはじめて行った時に客が二人と空いていて、しっかり顔とキャラクターを覚えてもらうことができたということもあるのだと思うが。

私は船に限らず自分が客という立場のときには、店の人と親しくなるどころか顔を覚えてもらったり話をしたりすることすら希であるから、こういう船は貴重である。

船長は、わりと若いほう?で、私よりちょっと年上なくらいか?威圧感の無い独得のしゃべり方で好感が持てる。

さて、今回乗り合わせたお客さんは私を入れて3名と、とても空いている。

釣り座の決定は予約順で、昨日の夕方6時過ぎとギリギリに予約した私はもちろん最後だが、空いているからどこでも良い。

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5時ちょうどに全員が揃ったので出船。夜明け前の暗い海へと乗り出して行く。

アイノセは結構遠いようで75分も走ってようやく到着。すっかり明るくなり、良い天気である。このポイントに来たのはたぶんはじめて、日ノ岬らしき場所がはるか遠くに見えるので、かなり沖合のようだ。

しばらくすると湯浅の船もやってきた。駒三丸と駒三丸の貸し切り船、ニュー紀南丸も見えた。玉市丸はアイノセまでは来ていないようだ。前回ももうちょっと北のほうだった。

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湯浅の船はいずれもお客を満載していた。それを考えると、仲政丸のほうが釣り料金が少し高く(1万1千円)、場所が遠いけれども、私みたいに混雑が苦手な人間には、こちらのほうが遙かに良い。仲政丸では船長に顔を覚えてもらっているし、一人で来るならなおさらである。

釣り開始、水深80mほどとのことだが、私のリールだと底まで75mほど糸が出た。まずは底から5mくらいではじめてとのことなので、その通りにして竿をしゃくって鉄仮面からコマセを出すイメージ。

後ろのほうでは1投目から釣れたらしい。私はアタリが無いので竿を上げると、どうも深く落としすぎて金魚みたい小さい魚がパーフェクトで釣れてしまった。

2投目今度は底から5mよりさらに仕掛けの長さぶん約2〜3mを計算にいれて底から7〜8mくらいに上げたタナでやりはじめると、すぐにゴンゴンと強烈なアタリ。

じっくり巻き上げると30センチ近い良型のアジがダブルでついていたが、抜き上げる時に口切れで1匹は落下(涙)。

ともかく、朝のうちは底から7〜10mくらいの範囲で、1投に1〜2匹ずつ快調なペースで釣れた。

アジもまんまるに肥えていて美味しそうである。40センチ近いジャンボ級は無いが、一番多い30センチ弱くらいのでも、かなり迫力あるし、よく引く。

1時間ほどするとだんだんと食いが落ちてきたが、場所のやりなおしをしてしばらくするとまた食いだした。

ここで、一際重たい魚がかかり、上げてみると40センチ以上あるマサバだった。でっぷり肥えていて滅茶苦茶旨そう!

さあ、これからマサバがガンガン釣れるかと期待したが・・・

目の前には駒三丸の貸し切り船のほうがいて、こちらはあまり釣れていないよう。みなさん胴付サビキでやっているが、全員貸し道具の釣り初心者であることは明らか。ロッドキーパーも無く、手巻きなので手返しも悪く大変そうであるし、船首のほうでは1名の方がグロッキー状態で横になっているのが見える。

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この日は沖合で少し風があり、波は0.5ー1mくらいで、べた凪ではなかったが私は酔い止めが十分に効いてまったく酔わずだったが、しかし船に弱い人が揺れの一番大きな船首にいては酔いがひどくなるだけだろうと思うが・・・。

10時くらいからさっぱり食わなくなり、あがってくる鉄仮面がまた冷たくなってきた・・・また水温が下がったようだ(涙)。これではマサバも期待できないかも。前回の玉市丸の時も後半に水温が下がっていった。

おまけに、表面は結構潮が流れていて、仕掛けを投入する時は後ろに向かって糸が出るのだが、タナまでおろした後は真下に糸が出ているということなので、たぶん底潮はぜんぜん動いていなかったのだろう。まあ、小潮だからしょうがないか・・・

そんなこんなで後半は急激に失速!11時半になり、場所をちょっとだけ移動してみたら魚探に反応がガンガン出たからきっと釣れるはずやでーということで頑張ってみたが、超食いが渋く、30分やって2匹のみ。

12時半までやる予定だったが、反応出ていてこれだけ食わないからということで、皆さん同意の上で12時ちょっと前で切り上げて引き上げた。

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朝の調子だと100匹は無理でも7〜80匹くらい行くかと思ったが、後半伸びなかったのが残念。また、期待の大型マサバも1匹のみだったのも残念!まあ、しかしおみやげには十分。

空いていたので帰りは船室で横になっていたら珍しくいつのまにか爆睡していた。1時に帰港。

帰り道、広川から海南の間で7キロの渋滞があったが、広川ICで降りて有田ICまでを下道で走ったら順調に行けて、3時には家に帰り着けた。

アジの処理と干物の作成を完成した。美味しくできてるかなー。

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(結果)マアジ25〜33cmを32匹、20〜25cmを4匹、マサバ41センチを1匹。

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サバはまるまるとしてすごい肉厚・・・あと2〜3匹でも釣れて入れば、ってしつこいか(笑)。前回に玉市丸でもらったマサバの干物が滅茶苦茶旨かったので、真似して作ってみたが、果たしてちゃんとできているだろうか!?

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釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

サクラチル

昔の大学の合否を知らせる電報は、合格したらサクラサク、不合格ならサクラチルだったと聞いたことあるが、自分で経験したことは無い。

私の時代には電子郵便というのが大学から届けられて、そこにはただ無機的にすべての合格者の受験番号がひたすら並んでいるだけだった。

そして、何度見返しても自分の番号がない・・・頭の中には「サクラチル」のフレーズがひたすら繰り返された。苦い記憶である。

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ところで、このあたり(大阪)ではもうソメイヨシノは散ってしまったが、やっぱり桜は一気に散るのが美しい。その散り際が潔い・・・

昔の人はそう思ったのだろう。バっと咲いてバっと散る。

私の祖先は、全部調べたわけではないが、だいたいが農民か商人というどちらかと言うと身分の低いほうで、武士の血を引く先祖はみあたらないが、しかしそういう散り方が美しいと思う心情みたいなものはよくわかる。

生き延びるためには場合によっては卑怯なことや醜いこともしなければならない。しかし、それよりもバッと散るほうを選んだ、いや、選ぼうとした、いやいや、選ぶべきと考えた、その程度のものかもしれないが、生き延びるためにはどんな卑劣なことをしても良い、どんな醜いことをしても良いとは決して考えなかった昔の武士たち。

私には真似はできないし、現代ではそういう最後を飾るステージも何も無いが、桜が散るのを見てなんとなくそういうことを感じた。

桜は散るから美しい・・・

命は永遠ではないからこそ尊いのかもしれない。

でも命は死んだら終わるが、桜は散っても次の年にまた咲くじゃないかとのツッコミが聞こえてきそうだが・・・

命は死んで終わりだが、人の存在は死んで終わりではない、終わりにしてはいけない、終わりにしない責任が生き残った子孫たちにはあるのじゃないかしら。

人生論 | Comments(6) | Trackbacks(-)

日曜日・・・

日曜日、5月の下見もかねて、田辺のみふじ丸にイサギ釣りに行くつもりだった。

そういえば、予約した時に出船時間を聞いていなかったので、今そのために電話したら、おばあちゃんではなく、珍しく船長が出てくれた。

すると船長が「明日も悪かったら電話するつもりだったけど、今ついでだから言っておくけど・・・」

と切り出され、ここ数日ものすごい不調で食いが悪いし、今日もサッパリだったらしい。

なので、日曜に来ても釣れないかもしれないから、何だったらやめたほうが良いかもしれないよと教えていただいた。

遠いところわざわざ来てもらって釣れずに帰ってもらうのが申し訳ないからと・・・。今日は2?3匹しか釣れない人もいたとか!?

魚探に反応が映って釣り初めても、2?3匹釣れると反応が消えてどこかへ行ってしまうんだそうな。

例年も、4月はまだかなりムラのある日も多いらしい。

今日来てもらったお客さんにも事前に言っていて、かなり覚悟して来てもらったとか・・・

ともかく、明日の釣果を見てからもういちど電話をくれるらしい。やはり、かなり親切な船長だ。

イサギがだめなら、アイノセのアジ&サバにしようかな・・・

釣り | Comments(1) | Trackbacks(-)

バカ・カレー

昨日の夕食はバカ貝のカレーだった。当初はわざわざ紹介するつもりが無かったので、写真も撮らずに食い始めたら、ずいぶん美味しかったので、食っている途中であわてて写真を撮った。なので、ちょっと汚い写真だが・・・

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バカ貝だけでなく、小イカやマダイなどを一端ソテーしたものも入っていた。なので、正確にはシーフードカレーと言ったほうが良いのかもしれないが。

マダイの皮が香ばしくて良いアクセントになっていた。

それより何より、バカ貝の食感が最高に良い感じを出していた。

バカ貝は弱いので生きたままの持ち帰りに神経使うし、砂を完全に吐いてくれないので、むき身の身をめくって手で一つずつ洗わなければならないなど、かなり手間がかかるが、しかしなかなか美味しい貝であるのは間違いないだろう。

貝っぽいニオイが気になる人もカレーなら美味しく食べられる。食感がなかなか良かった。また作ってもらおう。

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いよいよ来週だが・・・

昨日のビッグフィッシングでは、海上釣り堀名人戦の紀州とマリーナシティーの予選の模様を放送していた。

ところで、紀州で予選優勝したつったどー丸さんからの亜空間通信に添付されていた写真を公開して良いかな!?

来週の準決勝用の紀州代表ユニフォームが宅配便で送られてきたとか。気合い入っているなー。しかも、ウインドブレーカーだけでなく、Tシャツも!

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私は僭越ながら礫浦の辨屋代表として出させてもらうが、たしか帽子をいただけると聞いている。現物は、たぶん当日いただけるのだろうと思うので、どんなものか期待している。

果たして私の頭のサイズにちゃんと入るのだろうか(笑)。

そういう点では盛り上がっているが、釣りに関しては少々気が重い。釣れる気がしない。

ただ、つったどー丸さんのおかげで、情報は次々に入ってきているので、そういう点ではとても助かっているし、かなり心強い。感謝感謝の毎日です。

じゃのひれは、まだ水温が低いので青物が釣れずにマダイの数釣り勝負になるような予想だが、案外青物狙ったらどうだろうか・・・

それより、超大イカダということなので、浮き釣りにしようか・・・しかし慣れない釣り方を急にしてもどうかと思うし・・・

気晴らしのつもりで日曜に釣りに行く予定をしているが、そちらも食いがさっぱりみたいで・・・

まあ、当分ウダウダ言っていることだろう。5月の後半から7月の前半までたぶん釣りにはあまり行けなくなりそうな気配が濃厚なので、いまのうちに行っておくことにする。

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寝癖

昔は寝癖がそんなにつかなくて、その部分をちょっとぬらしてドライヤー当てれば十分に治ったのだが・・・

最近は寝癖があまりにも激しすぎる。こんな感じ。

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頭全体をシャワーでびしゃびしゃにしないと治らない。

安眠枕にしているせいだろうか?おかげで、寝違えて首筋が痛いということはほとんど無くなったが、毎朝この寝癖は・・・
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ダイレクト系損保

車の任意保険の更新時期が、来月のあたまに迫っている。

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いままで、ずっと、以前いた職場の団体扱いの割引でやってもらっていたが、去年に保険の料率見直しがあって、事実上値上がりしたので、今年はちょっと考えてみようかと思っている。

料率というのは、この字であっているか忘れたが、いろんな車を、料率クラス1?9に区分して、各自動車がどの区分に入るかによって保険料が違ってくるようになっているらしい。

車種だけでなく、車の色も関係しているとか聞いた。事故が多い車とか、事故になったときに被害が大きい車などなどによって料率クラスがどこになるか変わってくるようだ。

で、この数字が大きくなるほど保険料は高くなるようで、1クラスごとの保険料の格差は約20%とのこと。

私の車アテンザの料率が去年見直されて、一つか二つ料率があがってしまった。安い車だからか若者が乗っている率が高くて事故が多いために料率が上がってしまったようだ。

それで去年から保険料がちょっと高くなってしまった。なので、今年は各社で見積もってもらおうということをはじめて考えた。

しかし、大手はどこもそんなに変わらなかった。むしろ、今のところが団体扱いになっていて一番安い。料率は共通だから普通にやっていればそんなに差が出るはずないのかもしれない。下手すると1?2万円ほど高いところもあった。

ところが、ネットで見積もりできるところ、いわゆるダイレクト系の保険会社のものではかなり安いところがあった。個人情報を収得されるのを覚悟して見積もりを取った。

すると、中には何と、3万円以上も差が出る見積もりがあったが・・・

ダイレクト系とは代理店とかをおかないで、人員を最小限にしているところらしいが、いろいろと問題もあるようである。

ダイレクト系の中でも割と評判の良いところでは、今の保険会社の見積もりとほとんど変わらない金額だった。

3万円の差はかなり大きいが、冒険するのはやめておこう・・・

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兎角にこの世は・・・

智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。


夏目漱石にはまったのは高校時代だったと思う。文庫化されているメジャーなものは一通り読んだ記憶がある。細かい内容まですべては覚えていないが、未だにイメージには残っているものが多い。

上の文章は有名な草枕の冒頭だったと思うが、本当にその通りだと思う。

理屈と感情というのは、時に衝突することもある。

人間の集団には二種類の側面があり、一つは利害関係での結びつき、もう一つは感情の結びつきがそれにあたる。

それぞれは「利害調整体(ゲゼルシャフト)」と「感情共有体(ゲマインシャフト)」と呼ばれるが、どういう集団にも両方の側面が多かれ少なかれつきまとう。

職場や学校というものは、両方の側面を持っているが、家族のような集団は明らかに感情共有体としての側面が大きい。

何らかの情を共有できてはじめて人の集団は強固なものとなれるのだろうが、それと同時に、もし情を共有できない場合には、問題がおこる。

その場合、個人の感情を押し殺してそこにとどまろうと努力するか、それができずに自分自身の理屈と集団の感情とを衝突させた結果として個人が集団から猛烈に排除されるか、あえて衝突させずに個人が静かに集団を去るか、いずれかであろう。

話がそれたが、ひさしぶりに漱石でも読んでみようか・・・って。そんな暇ないのだが(汗)。

草枕 (新潮文庫)草枕 (新潮文庫)
(1968/03)
夏目 漱石

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覚えていますか!!?

覚えておられるかどうか・・・先日のバーベキューで、ある方の住所(書けないが・・・)の話題になった時に、このじんゆうさんが、「こんな歌なかったっけ!?」と言われて、私が「おじゃまんが山田くん」の歌だと即答したのだが、まさにそれが正しいとわかった。



あれ以来、この歌が頭から離れない・・・
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簡易洗車法

今日はひさびさに雨が降った。雨が降った時がチャンスである。

何の?

・・・洗車の。

普通の人は雨が降るとわかったら洗車はしないだろう。晴れてからするのが普通と思う。

しかし私は違う。雨が降っている最中に洗車する。

水は不要。雨水を利用する。雨が降って濡れた車体を布で拭くだけ!

結構キレイになる。

・・・って、それまでどれだけ汚れていたんだ!?という話かもしれないが。自分で洗車したのは何ヶ月ぶりか覚えていないほど昔である。

ただ、3月の中頃に車検に出して、そのときに洗車とボディーコーティングのメンテナンスをしてもらっているので、まあ1ヶ月ぶりくらいの洗車ということになるのだろうか。

このボディーコート、ワックスをかけなくても汚れを洗い流すだけで結構キレイになるので、施工してもらって良かったと思う。

ちなみに、洗車のほうは滅多にしなくなったが、室内の掃除はもうちょっとマメにやっている。1ヶ月に1回くらいは職場近くの洗車場のバキューム装置で掃除している。

どうでも良い話だが、タイトルの「簡易せんしゃほう」を変換したら「簡易戦車砲」となって笑った(笑)。
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黒潮

どうも和歌山方面でのアジやイサギの釣果が安定しない・・・

アジは、ポイントによってはそこそこ釣れているみたいだが、同じ湯浅の乗合船でも船によって行くポイントが違うようで、また日によってもムラがあるようで、難しい。

イサギのほうも、今一つ本調子にならないようだ。晴天が続いたからと言って単純に水温が上がるわけでもなさそう。

和歌山周辺の水温はどうも黒潮の流れによってずいぶん影響を受けるようである。

潰瘍速報&海流推測図」の「4月ぶん」のところを見ると、この前の日曜くらいからまた黒潮が離れてしまったように見える。

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この日曜にはまた接岸してくれるだろうか・・・一気に水温が上がって爆釣してくれると良いが・・・

最近、というか、もうずいぶん田舎に魚を送っていない。そろそろ送るくらい釣れないと困るのだが。

私はものごと、そのプロセスを楽しむということはあまりできないタイプというか、もちろん、プロセスが楽しいことはあるし、釣りもそのプロセスが楽しいのには違いない。

しかし、そういう瞬間的な楽しみというのは、時間がたてば消えてしまう不確かなものにすぎない。

喜怒哀楽という感情というのは、次々にうつろいゆく無常なものである。そういうものをあまり追い求めても無意味とまでは言わないが、虚しいと思う。

私はもっと確かなものを求めたい。

釣りの途中でいろいろ楽しんだり満足したりしても、帰りの道中で渋滞にでもはまればその楽しみはすぐに消えてしまう。

だから釣果!?いやいや、釣果も腹に入ったら消えてしまう(笑)。

では何だろうか?それを見つけに行くために、釣りに行くことにしよう。一人寂しく・・・いや、一人は寂しくない。人が周りにいるからこそ、むしろ孤独を感じるのである。孤独とはそういうものじゃないかしら。
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人のふり見て・・・

人のふり見て我がふり治せ・・・

耳が痛い言葉である。しかし、そうなのだろう、たぶん。

人生、勉強になることが多い。
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最近気になること

北野誠・・・どうしちゃったのだろうか。

特にファンという訳ではないが、すべてのレギュラー番組を降板して、しばらく謹慎?

一体何があったのだろうか。

すべては闇の中へ・・・

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潮干狩り、のちBBQ

2009年4月11日(土) 潮干狩り@某所

天気?晴れ、暑い

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今年も潮干狩りに行ってきました。

またまた、このじんゆうさんにいろいろとお世話になりました。

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今回はかなりの大人数です。

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潮干狩り開始!

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膝が悪い人がいますので、風呂場のイス持参でやってました。アイディアマンですね(笑)。

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ベイダー参上!

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今年は残念ながら、去年のような大アサリがザクザク・・・とは行きませんで、ぼちぼちと言ったくらいでしたが、バカ貝がまあまあ採れて楽しかったです。

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その後はバーベキューでまたまたお世話になりました。

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気づいたら夕方の5時半でして、長居してしまった上に、後かたづけをまったくせずに帰ってきてしまいました。このじんゆうさんのご家族の皆さん、ごめんなさい。

ちなみに、このじんゆうさんは、我々が帰った直後から翌日の朝まで爆睡していたらしいです(風呂にも入らず!)。焼酎をかなり飲んでいましたので・・・(笑)。

ひさびさに、とても楽しかったです。あっという間の一日でした。みなさん、どうもありがとうございました。

(このじんゆうさん撮影の写真をたくさん使わせてもらいました、ありがとうございました)

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釣りにも行きたいが・・・

気がつけば、来週には釣り堀名人戦の準決勝が迫っている。なぜか気乗りがしない・・・じゃのひれはまだ水温が低いので、マダイが中心になるのだろうか。

競技が行われるのは、新設の超大イカダ、三重の釣り堀の大イカダより二回りほど大きいらしい。

一辺に4人入ってもかなり広いらしい。

しかし大イカダというのが個人的にあまり好きではないので・・・まあ、個人的なことを言ってもどうにもならないが・・・。

それよりも、船でアジかイサギを釣りに行きたい。あんまりあれこれ考えずに釣りができるので、気楽で良い。

釣り堀だと、どうしても能書きをたれてしまい、後で読み返してみて、反省の日々である。そういうのが楽しい時もあるが、今はあまり釣りであれこれ考えたりとかしたくない、そういう精神的余裕があまり無い。

だから、船のアジとかイサギみたいに簡単にたくさん釣れる釣りが良い・・・と言いたいところだが、まだ水温が安定しないのか、シーズンには早いのか、こちらとて、そう簡単ではない。

黒潮が離れてしまったのかなんなのかよくわからないが、中紀のアジもイサギもかなり日によってムラが大きいようだ。

も一つ不完全燃焼だった先日のアジ釣りのリベンジにも行きたいが・・・今週の日曜日には、天気が良かったらの話だが、来月の下見をかねて、田辺までイサギを釣りに行こうかと思っている。

・ここらへんまで行くとそれなりに安定しているよう(?)ようで、そこそこ釣れるだろう。でも、まだ6月の時期のような大爆釣にはならないようだが・・・

釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

赤ら顔

この2ー3年、冬になると顔が赤らんでいることが多かった。

血圧でも高いのかと思っていたが(実際、血圧はやや高めになりつつある)、それよりも、顔の皮膚が炎症を起こしているためであった。

一つの原因は、脂漏性皮膚炎。冬に乾燥すると、顔の皮膚がそれを補おうとして、脂を出す。その脂が原因となって微生物が増えるためかアレルギーかわからないが、皮膚に炎症がおこるという訳である。

外的要因としては冬の乾燥ということがあるが、内的な要因としては、肌の保水力の低下、これは要するに肌の老化ということだろうと思う。肌を急速に老化させているのは、紫外線だろう。

そして、冬の船釣りがこの層状を一層悪化させたとも言える。沖で乾燥しつつも塩分を含む風に長時間さらされると、肌の水分など保てるはずもないのであろう。もともとそんなに丈夫でない肌が悲鳴をあげたのかもしれない。

それで、せめて紫外線には何か対策を施そうと思って、日焼け止めを冬でも塗っていたが・・・これが大誤算。

どうやら、日焼け止めも種類によって肌にあわないものがあり、肌の状態を余計に悪くしていることに気づいた。

合わない日焼け止めも皮膚炎の一因になっていたのだった。

どうして気づいたかと言うと、ようやく自分に合う日焼け止めを見つけたからだ。

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ちょっと机の上が散らかっているが・・・。

この商品は「SKIN AQUA」というやつ。

3月にイサギ釣りに行った際、御坊のコンビニでたまたま購入したもの。その日、これを塗って釣りに出た、潮風をそれなりに浴びたが、家に帰ってからも翌日も、顔は赤くならなかったし、粉も吹かなかった。

その次に明石に釣りに行った時、この日焼け止めを持って行くのを忘れたので、違うのをコンビニで買って塗った。そうしたら、ひどいことになった。

顔全体が赤くなり、鼻の両脇や眉毛周辺からボロボロと皮がめくれてしまった。

そして前回、玉市丸でアジ釣りに行った時、また上の日焼け止めを塗ったが、まるで釣りに行かなかった時のように顔は何ともならなかった。

一つ大きな発見ができた。肌に塗るものには、その人によって合う合わないがあるみたいなので、注意が必要だ。
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

また桜

職場の近所の桜ですが、昨日あたりが満開だったんではないでしょうか。

昼休みに釣り具のブ○ブ○へ向かうために、職場の近所の2級河川の土手の道を通りながら写真を撮りました。

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携帯のカメラで撮ったわけですが、一応、写す瞬間は停車させました。迷惑かと思いましたが、後ろに車がいなかったので・・・

ちなみに、どうでも良いかもしれませんが、「2級河川」とはどういう意味か、調べてみました。

てっきり、1級河川よりもグレードの低い川かと思っていましたが、川の高級さとは何の関係も無く、国が管理しているか、地方が管理しているかの違いで、単に行政上の呼び名のようです。

1級河川 ?国土保全上又は国民経済上特に重要な水系で国土交通大臣が指定したもの。(国土交通大臣が管理者)

2級河川 ?1級河川水系以外の水系のうち公共の利害に重要な関係がある河川で都道府県知事が指定したもの。(都道府県知事が管理者)


なので、2級河川だからと言って恥ずかしがる必要はありません(笑)。

ちなみに、釣り具のブンブンでは、釣り道具ではないものを買いました。今度の土曜日あたりに威力を発揮するはずです。
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すごい演奏

ひさびさに聞いてみたが、これはすごい演奏だ!

ブルックナー:交響曲第8番ブルックナー:交響曲第8番
(2007/11/07)
ヴァント(ギュンター)

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この曲のベストかもしれない・・・と、ちょっとだけ思った。
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昨日1日



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日当たり良好

職場の私の部屋は、夏に日当たりがよくて冬に日当たりが悪い(笑)。

東向きの部屋なので朝日がよく当たる。

どうして夏に日当たりがよくて冬に日当たりが悪いかと言うと、やや南よりに建物があるためである。

夏は太陽の通り道がやや北よりなので建物に遮られないが、冬は南よりを通るのでちょうど建物の陰にかくれて、東向きなのにまったく日が当たらない。

今ぐらいの季節から朝日が当たりはじめる。今がちょうど良い日当たりである。

夏などは朝部屋を開けるとムワっと暑い、エアコンもボロなのであまり効かない。

今週は暖かい日よりが続くのだろうか。桜はもう満開みたいだが。

私は散っている桜の花びらが舞い上がっているような状態が好きなので、今週の後半くらいが見頃かと思っている。が、花見の予定は特になし。

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