カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ややこしいDVDメディア

家のテレビに接続しているハードディスクレコーダーは、そこに録画したものをDVDに焼くことができる。

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写真上がハードディスクレコーダー、下がビデオ・DVDプレーヤー。

ところが、上のレコーダーで焼いたDVDが下の普通のDVDプレーヤーで再生できことが判明。パソコンの中に入っているDVDプレーヤーでも再生できなかった。・・・何故!?

それでわかったのだが、マイナスだからだめだったようだ。

何のことか・・・。空のDVDというのは、DVD-RとDVD-RWの二種類しか無いと思っていた。

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ところが、このDVDのあとの横棒、DVD-の「ー」は、ハイフンだと思っていのが違っていて、これは、ー(マイナス)のことだそうだ。

つまり、DVDのディスクには DVDR と DVDRW だけではく、DVDR と DVDRW というのもあるそうだ。

しかし、電気屋で見かけたことないが・・・。さっき電気屋を見てきたが、置いてなかったぞ。このプラスのほうに焼けば他の普通のプレーヤーでも再生できるそうだ。

ともかく、うちのハードディスクレコーダーで「ー」のほうのDVDを焼いても、普通のDVDプレーヤーでは再生できないことを最近知った。参った。ところが、見られるようにできることを知った。説明書はちゃんと読むものだ・・・

マイナスのメディアに焼いたDVDを普通のDVDプレーヤーで見られるようにするには、ファイナルアンサー・・・じゃなくて、「ファイナライズ」という再度焼き直しみたいな作業が必要だとのこと。レコーダーの説明書を読んだら書いてあった。これをすれば大丈夫とか・・・

まったく、ややこしい世の中になっている。家電製品は複雑すぎるぞ。

ともかく、ようやくわかってうまくできたので、これで今後は問題なく普通のDVDプレーヤーで再生できるDVDディスクが焼けるようになった。今頃(買ってから3年経過!)だが、ようやく気づけたので、これはとても良い機会だった。

迷い・不可解 | Comments(8) | Trackbacks(-)

激安スーパー

職場から歩いて行けるくらいの距離に、かなり安いスーパーがあって、特に激安とうたっているわけではないが、そうとう安い。

しかし、安いスーパーは客層が私とあわない。なんか、必死で買い物していて、ものすごくガツガツしている。

レジの行列も、ちょっと隙を見せると横は入りされそうな勢いである。

それはどうでも良いが、今行ってきたら、なんと、生サンマ1匹50円で売っていた!これは安い。思わず5匹購入。

あと、先日くまさんから頂いたゴマサバ、これは佐野漁港では1匹300円ー500円で売っていたが、たぶん同じものと思われる高知産のが1匹150円で売っていた。おどろきである。

生のスルメイカも1匹100円で売っていた。これも購入。今度はスルメイカも使ってみようかと思っている。サンマとスルメイカでブリを2匹釣る予定。

でもブリは持って帰るつもりが無いので、誰かにあげれば私の人気も少しはあがるだろうか?

と、行く前に釣れた話をしたときは、まず釣れない。シャミセンを弾くはずが、バイオリンを弾いてしまった。

ところで、全然関係ない話だが・・・

私は誰かを批判したり攻撃したりするつもりで文章を書くということはまずない。もちろん、有名人とか政治家とかマスコミは別だが、知っている人を批判したり攻撃したりするつもり相手に読まれるところに文章を書くということは、基本的にしない。

ところが、普通にまじめに受け答えして書いているつもりが、読む人が読むと相手に対する猛烈なカウンターパンチになっていると取れる、そしてたぶん相手も同じように衝撃を受けている、ということがあるようだ。

これは、私のまじめな性格が裏目に出てしまう場合だろうと思う。ついつい本当のことを書いてしまう。ただ本当のことを書くのではなく、相手の顔をつぶしてしまうようだ。

相手の間違いや勘違いを訂正してあげるのにも、あんまり詳しく細かく訂正してしまっては、相手の顔がまるつぶれ、ということがあるようだ。気づかなかった。

最初から相手をつぶしてやろうと思ってそういうことをする場合には良いのだが(滅多にない)、こっちにそのつもりがないのに相手がへこむほど間違いをいちいち細かく指摘してすべて訂正してしまうというのも、ちょっと良くないのかもしれないと思った。

訂正したところで、みんなすぐ忘れてしまうし。本当のこと、というのはどうでも良いと思っている人のほうが世の中多いみたいだし、私ももうちょっといい加減な性格になることにしよう。

驚き・恐怖 | Comments(4) | Trackbacks(-)

懐寒し・・・

昨日はブログ更新できなかったが、今日はわりと時間があるのでもう一つ。

下の方で勢いで「金には困っていない」とか書いてしまったが、今月はじつは結構きびしい。

とうとう釣りには1回も行かなかったが、このところ出費がはげしくて、ちょっと懐が寒くなっている。

いつもの月ならば、釣りに1回も行かないとかなり金が貯まる。小遣い+バイト代の収入がある月に釣りに行かないと、私が自由に使えるお金の余裕が大きくなる。

しかし、今月は、パソコン関係の出費がかなり多かったため、釣りに行く以上の出費が・・・

仕事で使うものを買ったのに、サラリーマンは控除もされない。職場で買ってもらえるところもあるが、研究費もあまりあたらないからしょうがない。

おまけに今月は、YUKA の誕生日プレゼントも買わねばならない。

車検も・・・まあこれは私の小遣いで払うわけではないので、私の懐が寒いわけではないが、家計のほうが寒くなる。

ただ、一つ良かったのは、今年はめずらしく年明けにもバイトがあったことだろうか。

それから関係ないが、雨が続いたからか、咳はだいぶましになった。どうも黄砂のせいで咳が出るようになったみたいだ。

咳が出だしたのは日曜日からだったが、土曜日には黄砂が飛来していたらしい。そんな日に外をうろついたのが悪かったようだ。

黄砂は気管支や肺の奥深く入ってゆくみたいで。もしかしてアスベストみたいな悪影響があるかもしれないのではと思うが、大丈夫だろうか?

哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

脈釣り、もう一つの利点

先日、脈釣りの話が掲示板で少しだけ出て、そのときに欠点と利点の話を書いたが、Kさんのブログを読んでいて、一番肝心なことがあったのを思い出した。

いつも普通にやっていることなので、出てこない。浮き釣りをしてもどかしいと思うことがあるのも、これができないせいもあるからだと思う。

タナを変えるのが便利ということとも関係しているが、ウキでは絶対にできない誘い方が脈釣りではできる。

冬場の食いがしぶい時に、エサを少し上げてそこで止めたり、少し沈めて止めたり、ということができる。

これは浮き釣りでは無理だろう。いったん上げて浮き止めの位置を変えないとタナは変えられない。

小さいアタリがあったタナで食わない時、少し沈めると食い込んだり、逆に少しタナを上げたりして食い込んだりすることがある。

浮き釣りで上に上げるのは出来るだろうが、浮き止めより深く沈めることはできない。

それがウキとズボの大きな違いだろうか。

これで1匹釣れると、不思議とだんだんと食い込みがよくなって入れ食いになることもある。そしてバラすと止まる。

ただ、この釣り方がいつも効くわけではない。冬場の食い渋りの時に効くことがあるのであって、もっと簡単に食い込むこともある。

繊細にやるよりも、大雑把にやるほうが釣れることもあるので、やっぱり釣り堀で釣果を上げるためはケースバイケースとしか言いようがない、行く前から「今日はこういう釣り方をしよう」とあまり決めてしまわないで柔軟にやったほうが釣果を上げるためには近道と思う。

あとは現地でとにかく考えられることを全部試すということに尽きると思う。海上釣り堀は、そのパズル解きが他の釣りには無いおもしろさでもある。

もちろん、魚の活性など関係なくイカダ竿のように穂先のやわらかい竿で常に通すというのも、下手すれば大はずれになる場合はあっても、ハマれば爆釣かもしれないから面白いだろうし、それはそれで上達にもつながるだろう。

穂先のやわらかい竿は扱いが難しいから、練習とか慣れが必要でもあるし。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

エンタープライズ号ドック入り

釣REKKIESの特攻専用機であるエンタープライズ号(通称マツダ・アテンザ)がただいまドック入り中。

代車としてディファイアント号(通称マツダ・デミオ)の指揮をとっている。

・・・と、この調子は続かないので普通に戻すと・・・

昨日から車検のために車をディーラーに預けている。代車はデミオと聞いてちょっとガッカリしていたのだが・・・

以前に不具合を直してもらう時に借りた代車が、ファミリア・・・滅茶苦茶古いだけでなく、ボロボロで室内も汚く、客にこんな車を貸すなよ!みたいなレベル。ブレーキが効かず、底まで踏んでようやく止まる感じの車だった・・・

なので、デミオもボロボロの古いやつだろうと覚悟していたのだが・・・

なんと、レンタカーだった。しかも新車で走行距離2000キロ少々。

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レンタカーはナンバーが「れ」または「わ」だというのは都市伝説と思っていたが本当だったのだ!そういえば教習所で習ったっけ?

外も中も綺麗。ナビだけでなく、ちゃんとETCもついている。助かる。通勤で高速を通る(200円の区間)ので、無いと不便なのだ。

少したばこ臭いのが難点だが、まあ我慢できるレベル。灰皿がついてないのに、どうしてたばこ臭いのだろうか・・・

車検証を見てエンジンが1.3Lのオートマ車である。

走らせてみて、80キロ(高速道路です)で2000回転弱、1900回転くらい?である。

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アテンザも80キロだと2000回転弱くらいなので、おかしいな?アテンザは5速ATなのだが、デミオのATは4速のはずで、トップのギア比から考えると、もうちょっと回転数が高くないと話があわないのではないか?

もしかして、これってCVTだろうか?デミオの1.3Lには普通のATとCVTとあるのは確かである。CVTなら回転数が低くなっても不思議はないし。

この車、あんがい走る。車体重量も1トンを切るとかなり軽く感じる。昨日は風があったので、高速ではふらついて少し不安定だったが・・・

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たまに違う車に乗るのも面白い。

しかし、これだけ車が売れないとか騒いでいる時期に、車検の客のための代車にわざわざレンタカーまで借りるなんて、大丈夫なのだろうか?

たぶん、この時期は年度末の決算で車を買った人が一番多いはず、月別登録台数は3月がダントツらしい。だから車検も一番多いのだろう。それで代車が足りないからレンタカーで補充しているのだろうとは思うが・・・

あと、車検でも最近は価格競争をやっているから、車検の客まで他に行かれると困るということもあって、多少サービスしてくれるのか?

私としては価格よりもサービスを重視したい。そんなに金に困っているわけではない(爆)。

金にこまっているわけではないが、定額給付金はちゃんともらう。国民も文句ばかり言っていないで、たまには政府のやることに協力すべきである。景気対策として効果があるか無いか、経済のことはやってみないとわからない。

私はしっかりと協力するために、定額給付金はちゃんともっらってちゃんと使うぞ。小沢一郎よ、だから邪魔するのはいいかげんいしろ。

いちばんひどいのは「定額給付金には反対だが支給されたらもらう」と言っている世論。何と、こう答えているのが一番多数だとか!?

あきれはてる。だから世論なんてだめなんだろう。「ワイロは良くないけど、くれるならもらう」と言っているのと同じだろうが。

反対なら受け取るべきでない。政治家を批判するなら自分の行動もちょっとは自己批判せよ!

政治に文句言うばかりではなく、文句を言うなら、たまには自分も何か協力すべきじゃないのか?

自動車日記 | Comments(2) | Trackbacks(-)

ドーピング2

このところ、体調がイマイチである。鼻の奥がはれて、鼻水が出て喉にながれ、そのせいで咳がでる。

咳が出ると疲れるものである。原因はよくわからないが、たぶん、この前の土日に二日とも結構外を歩いたのだが、そのことと関係あるのかもしれない。

この時期、空気が悪い。私は花粉症ではないようだが、乾燥に弱いようだ。あと、最近はほこりっぽいし、黄砂も飛来してきている様子。何より乾燥がひどい。

職場の私の部屋の湿度計を見ると、20%代である。加湿器をまわしても30%にも満たない。

乾燥と黄砂その他のほこりっぽさが多いこの時期に、外に長時間でて歩き回ると呼吸器系がやられるようである。海の上なら空気が綺麗で大丈夫だが、街中を出歩と調子悪くなる。鼻うがいというのをしているが、あまり効果無い。

もちろん、先月に風邪をひいて例年より呼吸器系が弱っていたということも重なっているだろう。

話をもどして、土日に街中をうろついたせいか、月曜は最悪、昨日もかなり体調が悪かった、というか咳がひどかった。昨日の夕方くらいからずいぶんましになった。

これは、雨が降ったおかげと思う。雨で予定が狂って困る人も少なくないだろうが、私の場合、雨で湿度が高い日が続くと、喉と鼻の調子が良くなってくる。部屋の湿度計を見るとだいたい50%以上にはなっている。

今週はずっと雨のようで、この間に調子良くなってくれると良いが・・・

いまだに体調がイマイチなので、今日もまたドーピングしてみた。前回は8種類とかいうやつだったが、今回は奮発して11種類というのにしてみた。

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ただ、気をつけないといけないのだが、私は刺激物に弱いことが最近わかった。こういうドリンク剤もけっこう刺激物が含まれている。

刺激物とはこの場合、唐辛子、ニンニク、ショウガ、ワサビ、コーヒー(カフェイン)などである。これらはいずれも代謝を活発にしてくれるので、普通は体に良いとされているが・・・

ドリンク剤にはカフェインだけでなく、ものによっては、ニンニクエキスみたいのも入っている?よくわからんが・・・

ともかく、香辛料とかショウガやワサビのたぐいは、体の代謝レベルを上げて冬場には体を温めてくれたりして良いのだが、皮脂の分泌も活発にしてしまう。

冬場には私は乾燥肌なため、乾燥した皮膚は水分不足をおぎなうために、過剰に皮脂を分泌する傾向がある。

そこに刺激物をとると、ますます過剰に皮脂が分泌され、吹き出物になったり、また脂漏性皮膚炎を悪化させたりする。

釣りの後に悪化することが多いので、潮風のせいと思っていたが、それだけでなく、ワサビをたっぷりつけて刺身を食うことも関係していた。

ワサビを最小限にしたら、ましになった。

なんか、とりとめない話になってきたので、そろそろやめよう・・・

哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

ものの見え方

多くの人とものの考え方が違うと苦労する。疎外感や孤独感を感じやすい。

では、どうして違った考え方になってしまうのか?ものの見え方が違うのか?

考え方の違いについてはわからないが、ものの見え方については、少しは考えられそうである。

他の人が見ている「赤」という色と自分の見ている「赤」という色は、まったく同じに見えているのだろうか?

これは哲学の話だが、自然科学の側面からも考えられる。

色というのは、網膜にある細胞が認識して、その信号が脳に送られてそこで認識される。だから、脳の働きが違えば、色や景色は別物に見えている可能性がある。その認識について考えるのは哲学の話だった。

何より、赤と緑の区別がつかない人がいるのは昔から知られていたこと、色盲という言葉はあまり使われなくなりつつあるみたいだが、

これは、網膜で色を認識するオプシンというタンパク質を作る遺伝子が抜け落ちているとなってしまうことがわかっている。

赤と緑の区別がつかない人というのは、緑オプシンまたは赤オプシンの遺伝子が欠損しているということでそうなるのだが、それ以外にも、オプシンの遺伝子には人によって微妙な違いがある場合があって、色の吸収極大がずれたオプシンがあることがあるから、そういう人は、たとえば、同じ赤でも違う赤色に見えるはずである。少し暗くみえたり、明るく見えたりするのかもしれない。

ということで、色は人によって違って見えることがあるのは、あたりまえ、だが誰しも自分が見ている色と同じ色が他人にも見えていると思っているはず。

それと同じく、誰しも自分の感覚があたりまえのものと思っているところがあるかもしれないが、たかが色に関しても違いがあるのだから、ものの感じ方とらえ方が人によって違うのは、むしろあたりまえなのかもしれない。

もちろん、人間の行動や能力が、なんでもすべて遺伝子で決まっているわけではないが。でも、経験や教育や努力その他の環境要因で決まるのが半分、残り半分が生まれつきの遺伝であると見積もられている。

読書・勉強 | Comments(4) | Trackbacks(-)

タマゴかニワトリか・・

タマゴが先かニワトリが先か・・・という言い方をするが、これは原因か結果かどっちがどっちかわからないたとえ?

「タマゴが先かニワトリが先か」を生物学的に考えれば、答えは簡単に出る。これはタマゴが先である。中学か高校で生物を習っていればわかるだろうし、習っていなくても少し考えればわかるだろう。

ニワトリにはニワトリの祖先となった鳥がいるはず。その鳥が突然変異したのか、人間が人為的に交配したのか知らないが、いつしかニワトリになったのだろう。その境目を考えれば良い。

つまり、ニワトリになる前の鳥のオスとメスが2羽交配してそこからニワトリが生まれたということがどこかで起こったはずである。

そのとき、ニワトリじゃない鳥のオスとメスの交配でできた受精卵からニワトリが発生したということになる。受精卵はタマゴになるので、タマゴが先である。

・・・と前置きが長くなったが、私があまのじゃくなのは、原因か結果か、ということが言いたかった。

あまのじゃくというのは、みんなが言うことの逆ばかりしたがる人間のことを言う。私はそういうところがある。

ところが、よく考えるとそうではないのだ。

自分がまず考えて結論を出す。そうすると、ほぼ必ず多数意見と反対になってしまう。あまのじゃくに見えるが、多数意見を知ってそれに逆らっているのではなく、たまたま自分の意見が多数意見と逆になってしまうのだ。

だいたい世間で言っている支持率とか言うのとも、逆になる。世論調査の多数意見と一致したためしが無い。

それは別に、支持率が高いから嫌うとか、低いから応援しようとか考えてしているわけではない。

でも、最近は世間で「はやっている」とか聞くとそれだけで拒絶反応がおこるから、やっぱり普通のあまのじゃくかとも思うが、それも長年の経験の蓄積で、つまり、はやっているからすごいのだろうと思ってよく見たらしょうもなかったということの蓄積でそうなったところがある。

多くの人に理解されるということは、学問でも何でもそうだが、わかりやすいということだが、それは裏を返すと不正確な別物に変質してしまっているということであったり、深みがなくなってしまうということでもある。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

世界に目を向けよ!

なんか、アカデミー賞をもらってよろこんでいるみたいで、それはそれで別に結構なのだが、なんだろう、あのひどいスピーチとインタビューは。中川大臣どころの騒ぎじゃないだろう。

まあ、それもどうでも良いのだが、なんだろう、あの広末の「日本映画が世界で評価されてうれしい」という発言は。これまた、大臣がへべれけで記者会見するよりよほどひどい恥さらしだと思う。

「アメリカで評価された」ことを「世界で評価された」ことと勘違いする日本人は多い。メジャーリーガーとかも世界で活躍とか言っている。

サッカーはまだ世界という感じが野球よりは多少するが(世界でプレーしている人口や力を入れている国が野球よりはるかに多い)、今回の映画など、アメリカの賞にすぎないと思うのだが。

世界にはもっといろんな国がある。日本人は世界と言ったらアメリカしか浮かばないのだろうか。外国語と言ったら英語しか思い浮かばないみたいだし。なさけない。

世界にはアメリカなんかよりも遙かに広くて深いヨーロッパがあるし、まるきり別の価値観を持つアラブ諸国もある。イスラエルみたいなややこしい国もあれば、アジアが何より近くにあるだろう。

アメリカで評価されて喜ぶというのは、国際社会で一番強い影響力を持つ国だから、わからなくもないが、あんまり露骨にそういうことをやると「強者になびくなさけない奴」になってしまうだろう。

ドラえもんで言えばスネ夫みたいなものだと思うが。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

あいかわらず不調・・・

あいかわらず不調である。なんか体調が悪い。でも、寝込むほどではない。微熱がある?熱は測っていないのでわからない。

鼻の奥が晴れて鼻水が出る。・・・というか、最近気づいたのだが、私は鼻水が鼻の穴から出にくいタイプである。鼻水じたいは出ることがあるが、それでも鼻の穴からは出にくい。

どういう意味かと言うと、鼻の中で鼻水が出た時、それが鼻の穴から素直に出るタイプの人と、喉のほうへ流れ出てあまり鼻から出ない人とがいるらしい。

鼻の穴の奥の構造によって違うらしい。私は鼻の穴から出ずに、ほとんど喉に流れてしまう。そしてそのせいでどうやら咳が出ているような気がする。そのことに最近気づいた。

鼻の穴から鼻水が少しでかかっても、鼻をすするとぜんぶひっこんでしまう。ところがそれがほとんど喉のほうへと流れ出ているのだ。知らないうちにのみこんでいる。それでお腹いっぱいになる。これは良くない。

ということで、なるべく鼻をかむようにしている。

ともかく、それ以外にも体調がイマイチなので、ドーピングしてみた。

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この手のドリンク剤は、いつも、釣りの前にほぼ必ず飲んでいる。最近は釣りに行っていないので、飲むのはひさしぶりだ。効くだろうか!?

体力はそんなに出なくて良いから、とにかく頭だけシャッキリしてくれたら良い。

ちなみに、写真を見ての通り、職場ではノートパソコンを使っているが、キーボードとマウスをつないで使っている。ノートのキーボードやトラックパッドは使いにくいので・・・

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ただ今絶不調・・・

業者に委託していた解析データーが水曜日に届いて、今その内容の整理と分析に追われているが・・・

パソコンの作業なのだが、目がちかちかする。さっぱりすすまない。あまりにも膨大な量のデータで困っている。

また、最近買った、今使っているこのパソコン。小さすぎる。モニターが12インチのにしてしまった。今までで一番小さい。以前のはノートでも17インチあったから・・・くっそー、失敗した。予算の都合でしょうがなく・・・

ともかく、解析作業を少しでも早く終わらせて、どんな結果になりそうか知りたいと思って、昨日はブログも更新せずに頑張ったが、あまりはかどらず。

風邪がまたぶりかえしてきたのか、喉がいがらっぽくてあまり眠れなかったため、頭もぼーっとしてさっぱりであった。

そして、今朝は早々に、掲示板のほうのログを古いもので上書きして消してしまうというチョンボをやってしまった。ああ・・・

釣りもしばらく行っていない。でも不思議なもので、しばらく釣りに行かないと釣りに行くのが面倒になってくる。

また、以前よりは依存症はましになっているのか、釣りに行かなくても大丈夫、少々のことは我慢できる。他に楽しみが無いわけでもないし。私は平和で静かな日々が好きなので。

そう自分に言い聞かせている!?いやいや、そんなことは無い(笑)。

私は何をするのも頑張ってしまう、いや、それはよく言いすぎで、何をするのもムキになってしまう。釣りでもそういうところがあるが、でもそれは本末転倒なことだ。

釣りというのは息抜きのレジャー、遊びのはず。必死で上達しようとしたり、絶対に目標をクリヤしないといけないと思ったり、などなど考えるようではストレスが増えるだけである。それで家庭や仕事に支障が出るようでは釣りに行く意味が無い。

だからと言って、ではそういうこと、釣りの上達とか釣果の向上などにまったく興味が無くなれば、そもそも釣りなど行かなくても良い、他に気楽な息抜きはいくらでもある、ということになるので、何とも皮肉なものよのう・・・

哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

ありました

みつかつさんご要望のホルスト「惑星」・・・ありました。

ホルスト:惑星ホルスト:惑星
(2006/11/08)
レヴァイン(ジェイムズ)シカゴ交響合唱団

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たぶん買ってからこのCDは2?3回しか聞いたことがない。もちろん、曲そのものはこのCDを買う前から何度も聞いたことありますが。

このCD,何年前に買ったか忘れましたが(たぶん1992?3年頃)、当時は2800円でした。ところが、今アマゾンで価格を見たら、なんとたった1000円で売ってるじゃないですか!ジャケットもまったく変わっていないのに。まあしょうがないか。

引っ越すたびにあまり聞かないCDとか読まない本とかを大量に処分してきましたので・・・クラッシックのCDは3分の1以下に減りましたが、このCDはよく残っていたものです。あまり聞かないのに。

この曲は、結構有名な部分が多いので、聞いたことあると思います。というか、最初の曲「火星」と4曲目の「木星」の二曲は有名かもしれませんが、あとは退屈な曲・・・と言ったら怒られるか、それほど好きな曲でもありません。

ホルストは作曲家の他にトロンボーン奏者でもあったそうですが(私もトロンボーンをやっていた)、この曲でたいしてトロンボーンがおいしいわけでもないし。

ちなみに、組曲「惑星」は、その名の通りに太陽系の各惑星ひとつづつの曲の集まりになっています。地球はありません。あと、当時冥王星は発見されていなかったので、水星から(地球をのぞく)海王星までの7つの曲からなっています。

でも、去年かおととし、冥王星が惑星から除外されたので、実はこれで正しいということになってしまったのは皮肉なことです。

たぶん、CMとかで使われたりして「火星」とか「木星」の冒頭あたりは聞いたことあるかと思いますし、「木星」のほうはさらに、数年前に平原綾香だかがこの曲の第4主題のメロディーに誌をつけて「Jupiter(=木星)」という曲をヒットさせて有名になっていました。が、曲のイメージは全然違います。

ちなみに、歌手がクラッシックの有名曲のメロディーに歌詞つけて発表するというのはたまにあるようです。バッハの「G線上のアリア」をもとにしてビリー・ジョエルのなんとか言う曲を作っていたと思います。

あと、有名人の曲ではないですが、学校帰りのチャイムの音?「家路」という曲がありましたが、あれはドボルザークの交響曲第9番の第二楽章からとったメロディーです。

こういうのをオマージュと言うらしいですが、オマージュを調べたらフランス語で尊敬とか献辞という意味らしいです。一歩間違えばパクリになってしまうものを献辞とはうまく言ったものだと思いますが、誰もが知っている有名な曲を使って新しく作り替えるというのも、それはそれで難しいもんだと思います。

音楽 | Comments(6) | Trackbacks(-)

リテラシー

リテラシーという言葉のもともとの意味は、「読み書きの能力」ということのようだが、最近は他の意味でも使われている。

特に、マスコミ報道やインターネット上の情報から必要なものを引き出す能力、またその情報の真偽を見抜き正確に理解する能力、理解した情報を活用する能力のことを言ったりする。

昔、私が学生だった頃、大学の講義で先生が「この教科書には間違ったことがたくさん書いてあるので注意するように」と言ったことがあった。

私はびっくりした。出版されている本に間違いなどあるとは想像したこともなかったからだ。あったとしても、誤植とかそういう種類のミスだけだろうと思っていた。アホである。

最近、自分で講義するようになって、何冊もの本をチェックしていると、明らかに間違っているもの、微妙なもの、不正確なもの、そういうのは山ほどあることを知った。

また、自分で勉強したり情報を集めたりしていると、マスコミ報道がいかに偏っているか、中には間違ったものが多いか、そういうことにも気づくようになった。

しかし、普通の人はそんなこと考えない、そもそもそんな暇ないから、新聞の見出しをなんとなく眺めたり、テレビのニュース番組を無意識に見たりするだけ、その報道を疑ってみようとも思わないで知らないうちにすり込まれている、そういうものだろう。

そもそも、東大のお偉い先生だって案外たくさん間違いをしている。

というのも、最近、何かの参考にならないかと思って買った本を読んでおどろいた。細かい部分で間違いだらけなのである。

この本。

生命に仕組まれた遺伝子のいたずら (東京大学超人気講義録 (file2))生命に仕組まれた遺伝子のいたずら (東京大学超人気講義録 (file2))
(2006/03)
石浦 章一

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これ、東京大学の人気講義を本にしたものと書いてある。分子生物学が専門の偉い先生が、東大の文系の学生相手に、わかりやすく、最近の生命科学のトピックスを解説する講義をそのまま本にしたようだ。

講義だけならば、しゃべっていることの中に少々間違いがあっても、聞き流されて終わりかもしれない。聞いているのはせいぜい100人くらいだろう。そのうち、何人が覚えているか。この内容は講義というより、雑談に近いようなものが多いから、だからたいして影響は無いかもしれない。

しかしそれが、このように本になってしまうと、もう全国に広まってしまう。知らない人は間違っている部分も信じてしまうだろう。

たとえば、チンパンジーからヒトへと進化したように書いてあるが、それはよくある間違いである。この先生、進化については専門ではないのだろう。でも、私も専門ではないが、それくらいは知っている。

今の学問というのは、ものすごく専門化・細分化・複雑化しているから、自分の専門外のことがあまりわからないのが普通なのだ。

また、わかりやすい説明をこころがけると、かなり不正確になりがちである。「わかりやすい説明」には注意が必要なのだ。

こうやって、細かいことの間違いを東大の文系の学生にして、彼らが将来偉くなって世の中に出て、また間違いをまき散らすかもしれない。


そういえば、東大の文系出身の立花隆というオッサンは、自然科学にも興味あるらしく、いろんな本を出しているが、これも間違いが多かった。

まあ、生命科学の話だから社会に与えるマイナス影響は少ないとは思うが、たとえば、政治や経済やその他で間違ったことを教わって、そして彼らがマスコミにでも就職して、またそのデマを拡大再生産とかしたら、世の中は間違いだらけになるだろう。

実際、世の中が間違いだらけになっているメカニズムは違うとは思うが、本に書いてあること、それがいかに立派に装丁された本であろうと、またどれほど立派な権威を持った新聞に書いてあることだろうと、間違えることはいくらでもあり得るものなのだ。

読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

朝比奈隆のブルックナー交響曲全集

たぶん誰も興味無いだろうけども・・・

先日、日本橋に行った時に、ひさびさにCDショップにも立ち寄ってみた。すると、あるある、欲しいCDがごっそりとある。目の毒であった。

中でも興味深かったのは、朝比奈のブルックナー。

朝比奈隆は去年が生誕100周年ということで、これまで眠っていた音源からたくさんのCDがリリースされた。

しかし、数年前に亡くなったばかりだというのに、もう生誕100年?と思ったが、考えてみれば93歳で亡くなる間際まで現役だったのだから(演奏中のステージで倒れて入院、そのまま逝かれた。最後の言葉は「引退するには早すぎる・・・」だったとか)、それもそのはず。ずっと現役最高齢として活躍していた。

この朝比奈さん、何度もブルックナー全集を録音している。これだけ長生きしたということもあるのだろう。

その最初の全集が売っていた。ディスクジュアンジュアンという聞いたことも無いレーベルだが、CD17枚組のボックスが定価3万9千円、ほとんど4万円のところを、なんと2万9千円で売っていた。

これは!1万円もオフとは激安である。思わず買いそうになったが、財布の中には数千円しか残っていなかったのであきらめた。

それから数日後、そのCDの情報を検索していたら、あんまり出てこないが、なんと、Yahooオークションで新品未開封品を1万4千円(即決)で売っているではないか!

私はこの即決というのが大好きだ。1万4千円と言ったら、1回釣りに行ったくらいの出費、今月は釣りに行っていない、釣り1回我慢して17枚組ものこのCDを買えるなら、楽しみは釣りの数十倍はある。これぞ正しい金の使い方である、と迷わず落札。

昨日届いたというわけ。

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1974-6年くらいの録音で、若い頃の朝比奈のブルックナーが聞ける。若い頃と言っても今から35年くらい前で50歳を超えていただろうから、若いとは言えないかもしれないが、このころはまだ今ほどブルックナーが日本では注目されていなかったように思うので、興味深いところである。

ところで、内容を見て少しがっかりしたのは、時代を考えればあたりまえだが、演奏したホールが・・・

今でこそ大阪にはシンフォニーホールがあり、東京にはサントリーホール他たくさんのクラッシック専用のホールがあるが、当時はろくなホールが無かった。

録音されているのは、大阪フェスティバルホール、神戸文化ホール、東京文化会館・・・と、正直良いとは言い難いホールばかり。それが残念だ。

私もシンフォニーホールで一度だけだがオケで演奏したことがあったが、いつも演奏している京都会館第1ホールと比べると、比べるのも申し訳ないくらい雲泥の差、オケのレベルが100倍上がったくらいの違いがある。ホールというのは大切である。

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あと、早速第7番を聞いてみたが・・・オケが荒っぽい。金管がときどき音をはずしたり割ったりというのが少し耳に付く。が、それでも演奏はなかなか良い。ホールが悪いにしては、かなり頑張っているし、この当時にこれだけのレベルでブルックナーを演奏していたとは・・・

当時の朝比奈の評価が、大阪というクラッシックに関する田舎のブルックナー指揮者というちょっと変わり種扱いだったみたいだが・・・

彼は正式な音楽教育を受けていない(音大または芸大を出ていない)ということもあったりして、ずっとあんまり良い扱いを受けていなかったが、80年代くらいから東京でも人気爆発、長生きしたおかげもあるだろうが(カラヤンと同じ歳)、晩年はすごい人気だった。

その、人気が出る前の演奏ということで、しばらくはどっぷりと堪能できそうだ。

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これで当分釣りに行けなくても、これだけたっぷりとCDがあれば、釣りに行く以上に楽しめるのは間違いないだろう。

まあ多少楽しみの質が違うような気はするが・・・

ちなみに、次に狙っているのはこれである。

NHKクラシカル 朝比奈隆 NHK交響楽団 DVD-BOXNHKクラシカル 朝比奈隆 NHK交響楽団 DVD-BOX
(2007/12/21)
伊原直子小林一男

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釣りを2回我慢すれば買えるかもしれない(笑)。

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男のひなまつり!?

3月3日、釣REKKIES VS JECKERS の対決の火ぶたが切られる・・・

ところで、「火ぶたが切られる」ってどういう意味!?

調べたらなるほど。こちら。火縄銃の安全装置がはずされた状態=戦闘開始という意味らしい。

「火ぶたが切って落とされる」は誤用らしい。

・・・と、どうでも良い話は置いて。

誰が言ったか男のひな祭り(メタボの饗宴)、対決のルール決定を一任されたので、考えてみました。

これはやっぱりチーム対決、私はあえて、チームワークを問う対決にしたいと思います。

勝敗の判定方法はズバリ!

(いちばんたくさん釣った人の釣果)ー(いちばん釣れなかった人の釣果)=0

に近いほうが勝ち、ということにしましょう。

つまり、チーム内で一番たくさん釣った人のポイントから、一番釣れなかった人のポイントを引いて、その値が0に近いチームが勝ち、ということです。

これは、チームワークの勝負となります。一人だけ抜け駆けしてたくさん釣っても勝てませんし、誰かに任せて怠けることもできません。

極端な話、全員がボーズならば絶対に負けることはありません(笑)。

チーム対決ならではの、見所があるでしょう。自分だけ爆釣か、はたまたチームワークか、友情か裏切りか・・・その葛藤が壮大な人間ドラマを生むかもしれません。

ポイントは計算が楽なように以下の通りとします。

青物(ワラサ、カンパチ、ヒラマサ、ブリ)・・・2点
小物(青物以外のすべての魚)・・・1点

(対決日時)3月3日(火)傳八屋小イカダ1基貸し切り

(対決メンバー・敬称略)
釣REKKIES・・・カーク船長、だい、つったどー丸、ニス、みつかつ、以上5名(あいうえお順)
JECKERS・・・ジェッター、sasapuu、万年・・・・、160、以上4名(順番適当)

そうそう、当方、だいさん1名追加でーす。平均多重では釣REKKIESがJECKERSを圧倒!

他に決まったことがあったら、以下に追記して行きます。

釣り | Comments(18) | Trackbacks(-)

ジュンク堂大阪本店

先日の休みに難波のジュンク堂に行ったところが、いまいちで、日曜日にはジュンク堂の大阪本店に行ってみた。大阪で最大とのこと。

堂島アバンザというへんぴなところにある。いや、建物自体はものすごい立派なのだが、堂島という名前がつくことからもわかる通り、梅田から遠い。

最寄り駅がJR北新地駅。うちからだとJRは乗り換えて遠回りなので不便だ。かと言って地下鉄だと西梅田駅が一番違いが、それでもちょっと遠い。

梅田にもジュンク堂ヒルトン店があって、これは梅田最大の書店らしいが、そのヒルトン店よりも堂島アバンザ店のほうがさらにでかいというから行ってみたというわけ。

今回は午前中に職場に用事があったので、その用事をすませてから車で行くことにした。地下に駐車場があるが、30分300円とバカ高いので、地価は高いところなのだろう。

090215jyunk1.jpg

この建物の1?3階がジュンク堂大阪本店になっている。梅田のヒルトン店よりもかなり大きい。

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たしかに、すごい広くてなんでもありそうである。1階はコミックと文房具ということで、こちらは狭かったが、2階、3階はすごい。

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果てしなく続く本の海・・・
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おかげさまで手にとって調べてみたいと思った本をじっくり精査できた。何冊かは購入。

2時間ほどいたが、幸いにして駐車券が出た。私もYUKAも6?7000円ほど買ったので、それぞれ30分ずつの駐車券を出してもらい、1時間ぶんが無料になったので、駐車場代もなんとか600円という常識的な金額に収まった。

しかし、これだけ広いとほんとにいろんな本があって、今回目的としていたもの以外にもたくさん興味深いものがあった。

また近いうちに行きたいものだ。いくらでも時間がつぶせる。

おでかけ | Comments(6) | Trackbacks(-)

今日のお昼は・・・

今日は休みだったが、午前中は家で仕事・・・またバイトである。直前ナントカとか言うやつ。さすがに直前だからよくできていた。そのぶん、こっちは手間である。白紙が多いほうら楽だが・・・そのぶんバイト代は安い。面倒なほどバイト代は高いので、痛し痒し。

昼からは少し時間ができたので、家でパソコンを使って仕事半分、遊び半分・・・でもインターネットはほとんど見ず。

昼飯はYUKAがピザを焼いてくれた。2枚も食べておなかいっぱい。

・・・が、若干形が、何だろうかという感じであった。字も書いてある!?
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こちらは文字なし・・・
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あえてノーコメントで・・・

その後、仕事の片手間に遊び!?新しいパソコンを買ってデータも写し終わってたために用済みになりつつあった古いほうのパソコンで、ゲームなんぞやってみた。SimCity3000というのを持っていたので、これをやってみた。

町の予算を増やすため、しばらく放置しておいたら、このゲーム、すごいパソコンに付加がかかるのが、ものすごい発熱でパソコンが暴走!?その後、クラッシュした。

起動もしなくなってしまった。嗚呼!いや、正確には、起動はするが、システムが立ち上がらない、?マークのアイコンがでる。ディスクが見つからないということのようだから、クラッシュしてしまったのか!?いや、それなら起動すらしないのでは!?よく知らない。ハードディスクがつぶれたかな?

起動用のCDとか職場に起きっぱなしなのでどうにもできない。果たして壊れてしまったのか、まだ修復できるのか・・・

料理 | Comments(6) | Trackbacks(-)

欲しいものはヒントだ

講談社のブルーバックスから出ている「分かりやすい」シリーズのうちの一冊を最近読んだ。

「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)
(2008/12/19)
藤沢 晃治

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このシリーズを全部買って全部読んだが、無意味・・・とまでは言わないけれど、虚しいというか、役に立たない記述が多いし、意外に中身が空疎である。

というか、誰がどういう立場で誰に教えるか、それはケースバイケースであって、一般化できない。一般化してしまうと、個別のケースにあてはまらない、ということなのだろう。

ただ、本そのものは読みやすいし、記述もさすがにわかりやすい。だから売れているのだろう。でも読んでも分かりやすい説明ができるようになるかと言うと、微妙ではないか。

というか、そもそも、かならずしも「分かりやすい」ことが常に一番大切とは限らないだろうし、そもそも分かりやすい説明が不可能であることも多い。

難しい学問の概念や込み入った政治の話を、勉強したこともない予備知識も何もない人に、誰にも「分かりやすく説明」するのはそもそも不可能で、本当にそれをやろうとすれば、だいたいは比喩で説明するとか、簡略化することになるが、そうすると、ほとんどその説明は不正確、さらにはウソになってしまう。

分かりやすい説明にはウソが多い。わかりやすいワンフレーズもウソと例外だらけである。

本当はわかっていないのに、わかった気にさせてしまうだけ、ということは、ほとんど相手をだましているだけである。それが分かりやすい説明とは大笑いである。

また、これも場合によるが、問題を自分の力で解決できるようにすることが教育の究極目標であるので、そのために、いきなり分かりやすく答えを教えてはむしろ自分で解決する力を失わせてしまうだけである。

多少わかりにくくても、試行錯誤して時間がかかっても、あえて答えは教えず、つまったときにヒントだけ出して自力で答えにたどりつけるようにするのが理想的だろう。特に大学では。

しかし、そんなこと一般の教育でできるはずない。だから、さっさとノルマをこなして合理的にやって、労力も最小限にするためには、とにかく分かりやすく教えて早くすますのが良いのだろう。そのほうが自分の評価も学生からのウケもよくなることは間違いない。

でも、そういうことをやっても虚しい。勉強はやっぱり自分でするもの、一番大事なことはだれも教えてくれない、だから自力で解決をできる能力を身につけるのが本質だと思う。しかし、それが理想論であるとはわかっている。

世の中もっと手っ取り早くてお手軽で気楽なのがはやりだから、そんなこと考えるだけ時間の無駄なのかもしれない。

そもそも、問題を自力で解こうとも考えない人間を相手にこんなこと言っても虚しいだけである。

だまされていようが何であろうが、わかりやすくてわかった気にさせてくれるものが、みんなのお好みらしいから・・・

本当にわかっているかどうか、真実かどうかは問題にならないようだ。

読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

無駄遣い!?

携帯の中身をパソコンに保存したりパソコンで編集したりできるソフトを買ってみた。少し値引きされていたので・・・。

携帯万能 for Macintosh DoCoMo FOMA / SoftBank 3G用携帯万能 for Macintosh DoCoMo FOMA / SoftBank 3G用
(2008/03/07)
Macintosh

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携帯の中に入っているデータで一番大事なのは、たぶん住所録というか電話番号とメールアドレスだろうが、これは最近は電話会社のほうでバックアップを取ってくれるサービスもあるし、買い換えた時には新しい携帯に移してもらえる。

また、携帯で取った写真も、USBケーブルでつなぐだけでパソコンに取り込めたし、この二つができたので、こういうソフトで新たに保存できるものと言えば、メールくらいだろうか。

携帯のメールはそんなに大事なものは入っていないから、まあ不要と言えば不要なのかもしれないが・・・

さっそく、すべてのデータをパソコンに取り込んだので、あとは携帯がいつ水没しても大丈夫である・・・いちおう、防水携帯ではあるが・・・。

今月は出費がかさむというのに、どうしてこういう余計なものばかり買ってしまうのか・・・嗚呼!

迷い・不可解 | Comments(2) | Trackbacks(-)

本屋と電気屋へ

昨日は、寒サバ爆釣だろうから行きたかったが、バイトが入ってしまい、朝から家で内職(笑)。

しかし、たいした量ではなかったので、午前中で終わった。

午後からは、大きな書店に行きたいと思い、YUKAも捜し物があるとかで、一緒に行くことに。

以前ならば、土曜日の午後とかに職場から車で少々行ったところにある、西宮北口のジュンク堂に行っていた。ここは、かなり大きな書店で、専門書も豊富においてある。

専門書というか、仕事で使う本を物色したかったので・・・。

最近はAMAZONとか通販で買えるから便利なのだが、中身をよく精査してからでないと買えない本もある。職場の図書室にもあまり置いていないので手にとって見ることができない。

そういう時は、西宮のジュンク堂に行っていたのだが、ちょっと前に、あれは西宮球場の跡地?ガーデンズだか言うのができて、周辺は大混雑らしいので、ずっと近寄らないようにしていた。

おかげで本を調べることができずに困っている。そこで、難波のジュンク堂へと電車で行ってきた。

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すぐ目の前に吉本のなんばグランド花月があった。吉本芸人は嫌いではないのだが、最近はジャニーズタレントと同じく、本来の役割以外のところのどこにでも出てくるので、少々うんざり気味なのだが・・・。

その後、日本橋の電気店街のほうへ足を伸ばしてみた。ソフマップのハード館には中古のmacも置いてあり、参考になった。今回通販で買ったが、少々失敗だったかもしれない。

ここで周辺機器を少々物色。するとなんと、最近はポータブルの外付けハードディスクなるものがあるようで、しかも容量が数百ギガ!

ファンも付いていなければ電源コードも不要。USBケーブルでつなぐだけの超小型の外付けハードである。おどろき。

昔の外付けハードディスクドライブといったら、ごつくて邪魔で、ファンがうるさくてと、そういうものだったが・・・

さっそく試しに一番容量が小さくて値段が安いのを買ってみた。それでも160GBもある。7800円。この小ささ・軽さと言ったら少々驚き。まさにポータブルである。下の写真の左側、黒いのがそれである。

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家で仕事をするときに職場のノートパソコンを持ち帰る必要が無くなりそうだ。

もう一つおどろいたのが、USBメモリもメモリカードも滅茶苦茶安くなっているという点。

数GBのものが1000円もしないで売っている。以前は640MBのを5?6000円くらいで買った記憶があるが・・・なんということだろうか。

仕事のデータのバックアップにCDをいちいち焼くより、数ギガのUSBメモリをたくさん買ってそれに放り込んでおくのが楽でよさそう。これをポータブルハードディスクにもバックアップしておけば、完璧だし楽勝である。容量の大きな画像データなども楽勝で保存できる。

おでかけ | Comments(4) | Trackbacks(-)

厄除けその他

ちょっと前の話になるが、2月8日(日)に、あびこ観音寺という厄除けがらみのお寺に厄除けのお参りにで行ってきた。

実はこの1週間前、2月1日に一度行こうと思って近くまで行ったのだが、節分の直前ということで、ものすごい混雑、少しはなれたコインパークにでも車を停めて歩けば良いかなー、などと考えていたのはあまりにも甘かった。

家に帰って自転車で出直すか、来週にするか少し考えて、来週に、つまり2月8日にでなおしたという訳。おかげで空いていた。いちおう屋台もまだ出ていた。

090208demise.jpg

聞くところによると、この日が最後らしく、おかげで、天津甘栗1000円パックを300円で購入できた。

行って気づいたが、YUKAのほうの厄年は去年1年で終わりだそうだ。前厄後厄がなくて、1年だけの厄年というのが女性にはあるようで、知らなかった。

090208kannnonnji.jpg

この後、昼飯を食うところを求めてお寺の近くの商店街をぶらぶらしていると、包丁研ぎを700円前後でやってくれるところを発見!

一度、家の近所にある刀剣店の店頭に「包丁研ぎます」と書いてあったので、値段を聞いたら、包丁が1本買えるくらいの値段だったので、あきらめたことがあった。自分で研いでもイマイチで・・・

今度この商店街の研ぎ屋にもって行こうと思う。

この日は南港でフィッシングショーだったが、以前に一度行ってどういうものかだいたいわかったので、今回は行かなかった。新しい釣り道具とか、さして関心がない。

夕方から車のディーラーへ。車検の見積もりをあらかじめして予約しておくとティッシュ5箱をくれるというので行ってきた。

税金とかすべて入れて10万円少々。それに、保証期間の延長サービスを追加し、メンテ料金の先払いのサービス(定期点検とオイル交換)も追加したら18万円ほどになってしまった。

新車で買ってもう6万キロをとうに超えたが、大きなトラブルなし。しかし、細かいのはいくつかあったので、保証延長ははずせない。これが2年で2万円少々と結構お高いが・・・

あと、メンテ料金の先払いはどちらでも良かったが、まあ割安なので。最近はディーラーでオイル交換しても、オートバックスと大差ないので、いつもディーラーで買えてもらっているからオートバックスに行くことが無くなった。

車検のための入庫は今月末の予定。代車はデミオだとか。まあ釣りに行く予定もないし、3日間の通勤だけだから、十分だろう。

おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

Cybernetic organism

「僕の彼女はサイボーグ」とか言うのをレンタルしてきて見た。YUKAの希望で。

僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]
(2008/10/17)
綾瀬はるか小出恵介

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いろんな映画の寄せ集めみたいなのは、わざとやっているんだろう、たぶん。未来からやってくるシーンがターミネーターそっくりとか、他にもいろいろ。

時間もののSFとしては話が滅茶苦茶でパラドックスだらけだが、たぶんそういう視点で見るようなSF映画ではないのだろう。

主演の綾瀬はるかが美人は美人に撮られていたが、サイボーグらしいというか、整形した韓国人女優みたいな顔立ちに見えたのが残念であったが、特にファンという訳ではないのでどうでも良い。

サイボーグとは、映画の中でも言っていたが、サイバネティック・オーガニズムの略として作られた造語である。

Cybernetic organism → Cyborg

で、「サイバー」は電脳とかコンピューターとかいうようなたぐいの意味。「オーガニズム」は有機体または生命体という意味なのはわざわざ書くまでもないことかもしれない。なので、普通サイボーグと言ったらコンピュータ仕掛けで動く有機体(もどき)という意味だろう。

ロボットと言ったら、それは目的とする作業を行うことのできる機械のことなので、単なる機械に近い。サイボーグのほうが、生命体に近いところがあると言えるかもしれない。

ところで、「サイバー」には「コンピューターの中の仮想の世界」というような意味もあるので、現代社会はバーチャルリアリティー(仮想現実)であるからには、現代人は皆サイボーグだと、そう指摘している人もいる。もちろん良い意味で言っているのではない。

この場合のサイボーグとは「仮想現実の中の生命体」という意味だろう。


ともかく、サイバー=電脳ならば、電脳爆釣団の団員は、電脳(サイバー)な釣り人(アングラー)なので、サイバー・アングラー、略してサイバングと呼ぶことにしようか。

Cybernetic angler → Cybang

ちなみに「電脳」とはコンピューターという意味の中国語とのこと。

映画の話からずいぶんそれたが、映画そのものは、まあまあ面白かった。たまには興味の無い映画を見るのも、期待もしていないから、気楽にのんびりできて良いかもしれない。

あんまり期待してみるとろくなことが無い。

特に良かったのは、ジャニーズと吉本が出てこなかったことだろうか(爆)。

映画・TV | Comments(5) | Trackbacks(-)

時代は変わった・・・

まさか自分がこんなこと言う歳にもうなっているとは驚きだが・・・

時代は変わったなーと思う。特に、スポーツのたぐいを見ていると、本当にそう思う。

簡単に時代に適応して行ける人たちがうらやましい。というか、本心ではうらやましいというより、うらめしいね。

チャンネルを変えるという消極的レジスタンスがあまりにも虚しい・・・

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

脂肪まみれ・・・

バリウムの検査から帰ってやれやれ・・・と思っていると、昨年の年末に受診した健康診断の結果が帰ってきた。

やはり脂肪が・・・

LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が、138(正常値は60-119)。

中性脂肪がなんと、270(正常値は30-149)をマーク!

HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)がたった41(正常値は40-119)。

腎機能、白血球、造血系、耐糖能、心電図はA判定(正常)だが・・・

脂質はC(要観察),肝機能はB(ほぼ正常)、聴力はD(要精査)。

まあ、頭の働きまで含めて100%健康な人間などいなわけだから、それほど気にすることもないはず・・・。

そう思うことにしよう。しかし、中性脂肪は食事から取った脂肪が多いせいみたいだから、食事については考えなければならないかもしれない。検査の前の日に珍しく揚げ物をたらふく食った(たしか釣ったアジのフライをはらいっぱい・・・)こととも関係あるみたいだから・・・。

哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

うぇ?、ゲフッ・・・臭ッ!

たった今、バリウムを飲む検査を終えてきた。

死ぬほどまずい。妙に安っぽいお菓子みたいな味がついているのが、なお気持ち悪い、

おまけに、まず、胃をふくらませる粉のお菓子みたいなのを、ごく少量の水で飲まされるのだが、これが子供の頃に食べた、駄菓子屋によく売っていた体に悪そうなやつによく似ている。

それはさておき、まず口にその粉を入れて、すぐに少量の水で押し込むところを、おばちゃん(看護師?)がなかなか水を渡してくれないから、口の中で気化して大変なことに・・・

その後、バリウムを一口飲んだが、まずいまずい。

そして、検査の台が上下左右に動き回って、体がぐるぐると・・・

うつぶせになり、検査台に顔を近づけると、そこにこびりついたオッサン臭いニオイが鼻を突く。オエッぷ。

このオッサン臭さはノネナール(加齢臭の元)ではなく、昔私の父がつけていたチックみたいな、オッサンの整髪料みたいなニオイで、たまにこのニオイのする石けんがあるが、ともかく私はこのニオイをかぐと吐き気がする。

そういえば、順番待ちで私の隣に座っていたオッサンも同じニオイがした。ああいうオッサンが次々に検査をうけて、この検査台にニオイを吸着させて行くのだろう。

そのニオイと、バリウムを一口、また一口と飲まされるたびに、「オエッ」。

胃をふくらませておくために、ゲップすら許されない。一度我慢できずにおもいっきり「ゲップ?」とやったら、「ゲップしないでって言ったでしょうー」と怒られた。

検査台がぐるぐる動き回り、私もその上であっち向いたりこっち向いたり、うつぶせになったりあおむけになったり・・・これでも「オエッ」。船酔い!?

まあ、数分で終わったから良かったが、あれが30分とか続いたら確実にゲロはいていただろう。

それと、もう終わって検査着から着替えているのに、オッサンのニオイが私の体のどこかにこびりついていて、時々うっすらにおってくるのが気になってしかたない。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

さようならお隣さん

私の住んでいるマンションは、分譲がだ、うちはそれを賃貸で借りている。

全部で20世帯ほどのそう大きなマンションでもない。中にはそれほど親しい家はないが、唯一、おとなりさんとは、わりと親しくつきあいさせてもらっているほうである。

ただ、家族全員が魚嫌いらしく、魚をあげたことは無いが・・・

それはともかく、特におとなりのおばちゃんとYUKAが親しくしていたのだが、そのおとなりさんが、引っ越してしまった・・・

バブルの頃に建築された訳ではないだろうが、買ったときの価格はかなり高いマンションだったらしく、いまだにその返済額が高くて、最近の不景気のあおりを受けて払うのがきつくなったらしい。

うちが払っている家賃の2.5倍以上の額を毎月払っているらしいから。もちろん、部屋の広さが全然違うので、単純比較はできないが、しかし毎月その額は大変だろうと思う。

私は挨拶する程度だったので、たいしてダメージは無いが、YUKAは残念だろう。マンションの他の住人のいろいろな情報を入手したり、近所の便利な店やスポットなどを教えてもらっていた、なかなか事情通のおばさんだったみたいだから・・・

それより私が心配なのは、その後にろくでもないのが引っ越してきたらどうしようかということである。

また、うちのベランダの前の土地が今更地になって、来年くらいにでっかいマンションが建つらしい。

ぼちぼち引っ越しどきだろうか?今の場所が、私とYUKAとの職場の中間地点、YUKAの実家にもそう遠くないと、便利な場所にあるのだが・・・

私は少々田舎でも広い庭付きの家、隣の家とかなり離れているような家に住みたいと思っているのだが、今の職場に通える範囲でそういうところが無いので困っている。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

ショック!

2月はろくなことが無いと昨日書いたが、さっそく残念なことが・・・

パソコンを買い換えたのだが、無理して買い換える必要が無かったということが判明した。

以前使っていたPowerBook G4、これをずっとOS9で起動して使っていた。

なぜかこのパソコン、OSXだと起動できない、動かなかったのである。どこか壊れているのだろうと思って、しょうがないからずっとOS9で使っていた。

しかし、さすがにOS9だと動かないソフトが増えたり、ブラウザも古くなって、私用で不便になっただけでなく、仕事にも徐々に支障が出始め、いいかげん何とかしなければならない、それで買い換えを決断したというわけ。

修理に出すことも考えたが、何日もパソコンが使えなくなるのは困るし、買い換えた後で出そうかなあということで。

そこで、新しいのを買った後に、古いほうを修理に出す前、いろいろいじくったり添付のCDなどを整理していると、Apple Hardware TestというCDが見つかった。まずこれでテストしてみろとあった。

なので、それで調べてみたら、なんと、このマシンの、本体に異常は無く、メモリに異常があると表示された。しかも、わざわざ増設したほうのメモリ。

それを引っこ抜いてから、OSXで起動してみると・・・なんと、ちゃんと起動できた。

今までOSXが動かなかったのは増設したメモリのせいだったとは!嗚呼・・・調べてみたら、こういうことって結構あるらしい。

やたらとフリーズしたりクラッシュしたりするのも、メモリに異常がある可能性があるとか。

うーむ、これだったら、中古とは言え、2台も買う必要はなかった。1台にしぼってもう少し良いのを買うんだった・・・

ああ、後悔先に立たず・・・である。

哀愁 | Comments(8) | Trackbacks(-)

悪魔の証明

よく、B型はマイペースだ、などと言われるが、とんでもない。

私は本当に人のペースに乗せられてどうもだめである。

まあ、人のペースに乗せられるのがいやで、本当はマイペースでありたいという気持ちが強いから、そういう意味ではマイペースなのかもしれないが・・・。でも、私の性格は誰がどう見ても、A型にしか見えないはずであるし、自分でもそう思う。

それはともかく、以前に「血液型占いは当たらない」ことを証明しようと思ったことがある。

しかし、それはかなり難しいから、もう少し限定して、「血液型占いには科学的根拠が無い」ことを証明しようかと思った。

しかし、こちらは少なくとも、「科学的根拠はいまのところ無い」というのが常識なので、特に何をすることもない。

統計的に否定するには、大規模な調査をやらねばならないが、今の日本や、あと日本と同じく血液型占いが流行している韓国でも調査はほぼ不可能だと思う。

というのも、そういう国では、みんなが血液型による性格の特徴をよく知っていて、それによってすでに「刷り込み」がかかっているからである。

そういう点では血液型占いは、当たる。当たるようにみんなが洗脳されている、という可能性はあると思う。

そもそも、アメリカ人なんかは大半がO型、インド人はB型だから、そういう国では血液型占いがほとんど成り立たない。大半が同じ性格ということになってしまう。

私が証明にかかわれそうな部分と言ったら、血液型の因子が神経活動に影響しない、というくらいである。

ABO式の血液型の因子とは、主に赤血球の表面に存在する糖鎖の種類の違いのこと。赤血球と神経細胞は接することが無い。もちろん、体質には影響あたえるかもしれないし、混ぜるとアレルギー反応を起こして凝集するくらいだから、もしかして相性には影響があるかもしれない。

実際、細胞の表面に存在するHLAという抗原(骨髄移植の時に問題になるやるつ)では、ネズミの実験だと、これの型の違いによってオス・メスの相性というかカップリング、異性の好みが決まるというデータがある。

だが、HLA抗原はほとんどすべての細胞に存在して自己と他者を区別する元になっている。臓器移植で拒否反応がおこるのも、この抗原のせいである。一方、ABO式の血液型抗原は、主に赤血球、しかも単純である。とても、性格や相性に大きな影響をおよぼせる因子とは考えにくい。

しかし、何かがあること、存在することの証明は比較的簡単だが、関係が無いこと、存在しないことの証明は、「悪魔の証明」と呼ばれ、かなり困難、ほぼ不可能と言って良いものなのである。

たとえば、UFOが存在することを証明しようと思ったら、UFOを見つけて持ってくれば良い。存在するのなら、いずれ可能かもしれない。すくなくとも、そういう証明方法があることは誰にでもわかる。

ところが、UFOが存在しないことを厳密に証明する方法は無いのである。せいぜいが、理論や状況証拠を積み重ねるくらいしかできないのである。

「どこにも存在しなこと」「何の因果関係も無いこと」の厳密な証明は、ほぼ不可能なのである。

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上部消化管検診

今週の土曜日の午前10時から、「上部消化管検診」なるものを受診する予定になっている。

わかりやすく言うと、「胃ガン検診」であるが、その前後、食道や十二指腸の一部も検査してもらえるようだ。

検査方法は、どうやらバリウムを飲むやつみたいだ。前日は夜10時以降に飲食はせず、当日の朝も飲み食いできない。

検査そのものは30分ほどということだが、バリウム飲んで撮影するだけなのに、どうして30分もかかるのだろうか?恐ろしい。

私は食い物をろくにかまずに食っても胃がどうかなったことは無いくらい、胃は丈夫なほうだと思う。どちらかと言うと大腸のほうが弱そうだ。

しかし、去年あたりから、時々胃がムカムカすることが増えてきたので、潰瘍くらいはあるかもしれない。

また、塩辛いものが好きなので要注意である。塩分の多い食事は胃ガンのリスクを高める。刺身に醤油をどっぷりつけて食べたりするのは危険なのだ。

しかし、検査というのも結構なストレスだ。40歳以上は毎年無料でやってくれるようだが、来年はもうやめておこうか・・・まあ、受診してから決めることにしよう。

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気がつけば2月

気がつけば2月。節分もすぎて、昔の暦でも年があらたまったことになるわけだが、私にとってのこの2月というのは、まあ、あまり良い月ではない。

平成元年にこちらに住んでからは、この時期に晴れる日が多いのでまだましだが、田舎に住んでいた頃には、いつも天気が悪く、気が滅入っていた。

2月はだいたいろくなことが無い月である。というか、気分的に何をしてもイマイチになることが多い。

2月になると、「何か悪いことが起こるのでは!?」と警戒してしまう。今週末に胃ガン検診だが(職場の健康診断)、まさか・・・とか。

もしこの年で胃ガンになったら、まず助からないだろう。若いほどガン細胞には勢いがある。しかし病気で死ぬのはいやだ。事故・病気・自然災害・・・これ以外の死に方をしたいと思っている。最後の時はやはり自分で決めたい。死ぬ時は自分の命を武器にして死にたいと思う。とりあえずはYUKAよりも1日以上長生きするのが目標である。

また、2月は人との縁がよく切れる月でもあった。2月は私にとって、別れの月でもある。だいたい、人との別れは2月に多かった。

大学院に入学してお世話になろうかという先生と大もめにもめて大変なことになったのも2月。しかし、その後その先生は、セクハラ2件、パワハラ2件を起こして問題になった人だったので、行かなくて良かったのだが・・・

就職が決まったので、大学院に進学するのを辞退させてくださいと言ったらこの先生が突然激怒したのだ。

「俺のところに来るのを蹴って、そんな(しょうもない)ところへ行くとは、失礼だろう」
と怒りまくって大変だった。

「お前を、今後この世界で生き残れないようにしてやるから、覚悟しておけ」
とまで言われた。

いやー、恐ろしや恐ろしや・・・である。

これも2月の寒い日のことだった。

そして話をもどすと、やっぱりこの時期、受験シーズンということで、受験で苦労した昔を思い出して憂鬱になる年である。今の職場は、この時期、いやでも受験生を見ずにはいられない。

まあ、最近は何も感じないし、最近の受験生は親が同伴して受験会場に来るくらいだから、とても自分と同じ人種とは思えないから何も感じないが・・・

ともかく、2月は気分が憂鬱になる。ものの見方も普通でなくなってくる。

ものの見方と言えば、去年の年末から、どうも一部の物事の見え方が変わってきた。自分ではまだ確信は無いけれども、どうもおかしいのではないか?という気がしてきた。いろいろなことが、厄年のせいでうまく回らなくなってきたのか、はたまた自分がおかしくなって、物事がゆがんで見えるのか・・・

なので、釣りなのである。

そして、釣REKKIESなのである。

釣REKKIESでの釣りは私にとっての、ラスト・リゾート(最後の拠り所)になりうるのだろうか(笑)。

ともかく、2月はろくなことが無いから、釣りはやめておこうか。サバは食いたいが・・・

でも、3月もろくなことがない月なので(笑)、3月も釣りは最小限にしておこうか。ろくなことが無いから釣りに行って気をまぎらそうか、悩むところではある。

悩み多き青春!という気がする(爆)。

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