カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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たぶん復活!?

みなさん、どうもこんばんは。昨日は一日ダウンしてまして、掲示板のレスがおろそかになって申し訳ありません。私無しでも回っている感じで、まあ良いかとも思ってますが・・・。

今日は一日仕事してました。

朝にはまだ熱が37℃少々あったのですが、今日は明日の仕事の準備のため、どうしても休めず。

昨日は家で仕事するはずだったのができずに予定が大幅に狂って大変でしたが・・・どうにか目処がつきました。体調もようやく回復。

たぶん誰も心配してくれてはいないと思いますが、いちおう報告まで。

ちなみにアジですが、あの程度の釣果だと、身内で配ってすぐになくなってしまいました。やっぱり大きいのを100匹は釣らないと足りませんねー。大きいアジ(25?30cm)は40匹くらい、あと中アジ(20cm前後)まで入れてもあと20匹少々だったので、これでは予定の半分の量でした。小アジは本当に小アジで、10センチほどしかなかったのでたくさん釣れても嵩にはならず。もっと頑張らなくては・・・

ダウンする前に大きいのを刺身と寿司で食いましたが、脂ものっていてすごい美味かったです。かなり沖で釣れたアジだからか、顔つきもかなりいかつい感じでした。

たぶん、帰りの船で、船室の中に入れず、1時間半ほども外で冷たい風にあたっていたために(しかも寝そべっていて、結構波をかぶった)、それで体をこわしたのかと・・・。

玉市丸ではウドンが出ると聞いていたのですが、無かったです。せんべいとまんじゅうでした。せめてウドンで暖まっていれば・・・!?

それか、新型アジ・インフルエンザにでもかかったかな。

喜び・楽しみ | Comments(2) | Trackbacks(-)

失望した!

毎年、11月22日は職場の創立記念日で休みなのだが、今年は土曜日にあたっている。

なので、てっきり振り替え休日で金曜が休みになると思って、4連休と算段していたのだが、何と、振り替え休日にはならないそうだ!

がっかりしたよ、まったく(プンプン!)

ついでにもう一つショックなことが!

12月4日は、もしかしたら休めない可能性が出てきた。誰かかわりにお願いするのも難しい感じの業務なのだが、なんとかならないか、少し画策はしてみよう。

私がチャンピオン杯に参加できないということになれば、おそらく他に参加の皆さん方は、とても安心されることだろう(大爆発)。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

またトイレの話

たった今トイレに行った、そこでの話。

私は小をしに行った。トイレに入ると、誰かが大のほうに入っていた。

小のほうをしていると、大のほうの扉が開いて、○○先生が出てきた。そして、洗面所の前をそのまま通り過ぎて、外に出ていった。

心の中で「オイオイ、手は洗わないのか!」と突っ込んだのは言うまでもない。

でも、トイレをした後に手をあらわない人って結構いる。小をした後にあらわずそのまま出てゆく人物がいることもわかっている。

彼のさわったものは触りたくないと正直思う。

さて、その○○先生が出ていった後、猛烈な悪臭がトイレの中に漂いはじめた。あまりの臭さに、私は咳き込んでしまったほど。

いや、普通のウ○コが臭いニオイではなく、なんだか生ゴミみたいなニオイだった。あれは、きっと体のどこか悪いに違いない。

人間は生きている以上は何らかの臭気を出すこが避けて通れない、しかし、あれは人間が出すレベルを遙かに超えた、何とも言えない激しい悪臭だった。

もし今度話す機会があったら、健康診断をされるようにすすめてみよう。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

今日のデイリースポーツ

めずらしく、新聞を買いました。○さんの記事が載っているということで。もちろん、ちゃんと敬称のついた形での載り方ですので、皆さんご心配無く!釣りがらみです。

新聞というのは、スポーツ新聞です。デイリースポーツ。職場の売店の前に、新聞の自動販売機があり、130円でした。

スポーツはプロ野球もふくめてほどんど関心が無い、最近はむしろ避けているくらいですが、木曜日は釣りの記事が載っている、しかも今回は、知っている人がでているということで買いました。

面白いです。○さんの笑顔が・・・・。安田さんはさすが、慣れた笑顔。それにしても、でっかいタチウオですねー。持っているおじさん、若干怖がっています。

今日発売みたいで、○さんの笑顔がどうなのか、巨大タチウオがどれだけでかいか、などなどを確かめたい方は、買われてはいかがでしょうか。たぶんコンビニとかで売っているのでしょう。

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こんな感じです。記事の写真を出しても大丈夫かな!?まあ記事の内容が読めないくらいの大きさにしてあるので大丈夫かとは思いますが、不都合ありましたら言って下さいませ。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

ノックせよ!

今日の朝、職場にて、大をもよおしたので、別棟のウォシュレットのあるトイレまでわざわざ出向いた。

朝は大のほうをする個室が使用中ばかりで入れないことがあるが、幸い今日は一つ空いていてすぐに入れた。不特定多数の人間、外部の人間も出入りする建物なので、朝は大のほうのトイレの奪い合いなのである。

で、スッキリと、だいたいすんだあたりで、誰かが私の入っているトイレの前にやってきて、ドアをがちゃがちゃと開けようとしている。

人が入っていると、ちゃんとドアのロック部分が青から赤になって一目でわかるはずなのだが・・・

隣の個室にも誰か入っているが、そちらは放置して、また、ノックするわけでもなく、何故か私が入っているほうのドアばかりをひたすらガチャガチャいじって開けようとして、しばらくやって、開かないとわかると、「ちっ」と舌打ちして、「ドン」とこぶしで叩く音がした。

どう考えてもノックの音ではなく、怒って壁を叩いた音である。

本当に腹が立ったが、こちらは尻を丸出しで無防備な状態だから、即座に飛び出す訳にもゆかず、また、声を上げるのもはばかられた。

でも、何か仕返ししないと気が済まない。私はケンカは弱いが、やられっぱなしもいやである。やられたらやり返さないと気が済まない。

瞬時に頭で計算した結果、出したものを流さないで放置の刑に処することにした。

で、尻をふいてズボンをあげて、外に出てみたら誰もいなかった。

なのであわててもどって流したのは言うまでもない。

その後に周囲をみわたしてみても、アヤシイ人物はいなかった。

う?ん、腹立たしい!

怒り | Comments(3) | Trackbacks(-)

慣れるもの!?

月曜日は75分だったが、昨日は90分X2の合計3時間もしゃべり続けた。

もちろん、黒板に字を書いたりパワーポイントを切り替えたりしつつだったので、常に口から声を出し続けているというほどではないかもしれないが、でもずっと一人でしゃべっていたのは間違いない。

以前だと、終わったあとはぐったりなっていたが、最近はどうもなくなってきた。

もちろん、汗かいて気持ち悪いくらいのことはあるが、そんなにぐったり、何もできなくなるほど疲れることは無くなった。

月曜など、喉がいたくて鼻がつまりぎみで、それを昨日までひきずっていたのだが、昨日のしゃべりが終わって、ふと気づいたら、喉の痛みが消えていた。

一時的に忘れただけかとも思ったが、今日も痛くないので、喉はなおったようだ。

少し鼻の奥と耳のほうがまだアヤシイ感じだが、ずいぶんと良くなったようで、ほっとしている。体には少しストレスをかけたほうが良いのかもしれない!?

体にストレスをかける、となると、考えるのは釣りのことである(爆)。体調が回復してきたとなるとなおさらである。

仕事のほうも、ひと山超えて、あとは11月の中頃にもうひと山ある感じと、11月中のすべての日曜日の夕方に仕事が入ってしまっているということはあるが、一時よりはずいぶんと楽になるだろう。

この週末は釣りに出かけたいと思っていたが、天気が悪いようで、残念だ。土曜日に出撃してアジをどっさり釣ってくる予定なのだが・・・雨だとやめようか。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

目先の利益ばかり

今回、ノーベル賞の話が出ていたが、化学賞での受賞対象となったGFPというクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質には私もとてもお世話になっている。分子生物学の基礎研究をすすめる上で強力なツールとして使われている。

これは、テレビのキャスターの解説ではかなりピントはずれの内容ばかり聞かれたが、医学に役立つというよりは、基礎医学や分子生物学の「研究」をすすめる上でかなり「便利な道具」として使われているというものである。

このGFPという蛍光タンパク質に、何か調べたいタンパク質の遺伝子を融合させて細胞に導入すると、調べたいタンパク質の動きがリアルタイムで観察できるようになった。

今まで、細胞内のタンパク質の動態を調べようと思ったら、まず、調べたいタンパク質を大量に精製して、ウサギなどに注射して抗体を作らせてそれを精製、その抗体に蛍光タンパク質を吸着させるという準備をした上で、調べたい細胞を、ホルマリンなどで固定して(つまり殺して)、抗体で染色するということをしなければいけなかった。

この方法だと、抗体を作るのは何ヶ月もかかるし、細胞を生きたまま観察できない。

それが、GFPの融合タンパク質だと、遺伝子組み換えで融合タンパク質は数日あれば作れるし、それを細胞に入れれば、あとは顕微鏡で生きたまま観察できる。

タンパク質の機能が、よりリアルに調べられるというものだ。


しかし、下村さんという人がオワンクラゲからGFPを発見した当初は、これが役に立つものだとは、たぶん思っていなかっただろう。

もともとは、もう一種類の別の蛍光タンパク質(こちらはカルシウムで光る)を研究していたらしいし、こちらなら、カルシウムは細胞の情報伝達に重要な役割を果たしていることが昔から知られていたから、わりとすぐに応用にもむすびつくと思っただろう。

ところが、実際は、当時にしてみれば、何の役にたつかわからないけれども、何か面白いからとか綺麗だからという理由で研究したGPFのほうが、後になった爆発的に応用されるようになった。

つまり、基礎研究というのは、こういう側面があるということなのだ。

今、大学の研究も、すべて、すぐに社会の役に立つ物、目先の利益につながるもの、そういうものばかりが求められ、数年という短期間で成果を出すような研究ばかりするような圧力がいろんなところからかかっている。

今のこのご時世、クラゲのわけのわからないタンパク質の研究など、研究費は出してもらえないのではないだろうか?

しかし、長期的に見て何が役に立つか、それは簡単にはわからないものだ。

短期の利益ばかり求めた結果、それが今の経済の破綻だろう。投資家は、みんなではないだろうが、短期の利益ばかり求めて投資する。

政治家は目先の支持率ばかり求めて政策を決定する。

そうやって、みんなが目先の利益にとびついて、今のことしか考えなくなっている、そういうことの蓄積が世の中をどんどんおかしな方向へ導いている。

大学における研究も、どんどんそのような目先の便利さや応用ばかりを追い求めることにしか、研究費が出なくなっている。

そんなふうに研究環境が変わって、おそらく将来は日本人からノーベル賞など受賞できる研究者は、むしろ出なくなるのではないかと私は思うが。でも、これから10年以内には、まだ結構たくさん受賞者が出ると思う。30年以上経った先は、たぶん出ないだろう。

だいたい、何年か前にノーベル賞を受賞した学者が偉そうに教育に首をつっこんで滅茶苦茶にしたのをみんな忘れたのだろうか。

ノーベル賞受賞者には、自分の研究だけをじゃんじゃんさせておいて、教育制度にはあまり口出しさせないほうが良い。
自然と科学 | Comments(0) | Trackbacks(-)

カツオ自動活けじめ装置!?

魚のしめかたで検索していたら、面白いページを見つけた。

近大の水産学科の「水産利用学」研究室のホームページみたいだが、魚のしめ方について色々書いてある。

刺身の科学

読んでいてはじめて知っただが、1匹を4秒でしめることのできる「カツオの自動活けじめ機」なんてのが装備された船があるそうな・・・

ちなみに、死後硬直でATPがどうのこうのという話についても書かれているが、これは、筋肉の収縮に関する話とかかわっている。

で、今日は私は人前で話さないといけない仕事があるが、そこには筋収縮の話も少し含まれている。が、さすがに魚のしめかたの話をするつもりはない。死後硬直の話は多少関係あるのだが・・・。なぜ死後硬直がおこるか、くらいは話したほうが良さそうかもしれない。

でも、関係ない話はやめておこう。先日は、栄養の同化(取り込み)と異化(分解)の話で、「同化」という言葉がでてきたため、スタートレックのボーグの話をしてみたものの、リアクション悪く知っている者もごくわずか(2?3人にはうけたらしいが)だった。

まだ暑く、話す時はミニ扇風機をまわして風をうけている。今日も暑そうだ。ハンカチを忘れてきた・・・

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

鼻毛は大事なフィルターだ

先週の日曜だったか月曜だったか、ある人に会った際に、私の鼻毛が鼻の穴から束で飛び出していることを指摘された。いつもはせいぜい1?2本なのだが、今回は束だったようだ。

私は人より鼻毛が濃いほうだと思うが、鼻の穴の出口直前までびっしりはえているために、時々飛び出すことがある。

ただ、昔はここまで多くなかったのだが、長年空気の悪い職場に勤めているからか、ちょくちょく抜いたりしているからか、どんどん増えてきたように思う。

ということで、その後、鼻毛たちは私の手により、はさみで完全に伐採された。

その話をYUKAにしたところ、「そういえば、釣りしている時も鼻毛が出ていたよ」などと言われた。

「どうしてその場で言ってくれないのか。」と責めたら

「押せば引っ込むのかと思っていた」などと言った。

そう、彼女には鼻毛が1本も生えていないために、彼女は鼻毛の性質というものをまるで理解していないのである。

私はいつも、○氏に会うまえはかならず鼻毛チェックしている。彼はからなず鼻の穴を観察するからいつもは切ってから会うようにしているのだが、今回は釣りの後ということもあり、そこらへんがおろそかになっていた。

まあ、鼻毛のことを指摘されたのはかまわない、ありがたいくらいなのだが、その後がいけなかった。

あまりにきれいに刈りすぎたため、その翌日くらいから鼻がつまりだした。

鼻毛は強力なフィルターの役割を果たしている。それをすっかり刈り取ってしまったために、風邪をひいてしまったようだ。


それから、日一日と症状は悪化し、昨日からはそれが喉のほうへ移行して、扁桃腺がはれて喉がいたくなってきた。

鼻毛は刈り取るべきではない、鼻の穴から飛び出しているごく一部をカットするにとどめておくべきである。

今日、明日と人前で話さなければならないし、この仕事は休めない。扁桃腺が腫れると急に高熱が出ることがあるが、どうにか明日の午前中までは持って欲しい。

これ以上悪くなりませんように・・・。

哀愁 | Comments(3) | Trackbacks(-)

イサギ三昧

もう1週間ほども前になりますが、イサギを釣ってきました。

釣ったその日から3日以内にイサギを20匹以上食べましたが、飽きずにどれも美味しかったです。まあ、数が多いのは、今回あまり大きなのが釣れなかったということもあるのですが・・・。

その後も色々な料理になって出てきて、二人で合計30匹は食べたでしょうか?でも全然飽きません!

初日は、私の大好きなイサギの「なめろう」。味噌の入ったタタキと思えば良いでしょうか。これはごはんに乗せるとご飯がいくらでも食えます。酒飲みの人は酒のあてにも良いのでは?写真なし。

あとは定番のお造り。みふじ丸の船長によると22?3センチくらいのこぶりなのが美味いとのこと。ただし、小さいのでさばくのが少々面倒ということがあります。が、まあ頑張ってさばいてこれもお造りで食べたら激ウマ!写真なし。

さて、翌日は「ひゅうがめし」です。釣り堀の魚でも何度かやってもらったことあるのですが、イサギははじめてです。

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醤油+みりんにネギと生姜を入れたものにしばらくイサギの身をつけてしばらく置いてから、溶いた卵をさらにまぜて、熱々のご飯にかけて、海苔・大葉、ごまなどをお好みでのせて食べるというような感じのものでした。激ウマ!

さて翌日は、イサギのまるごと唐揚げ中華風あんかけです。

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これも目茶ウマ!イサギの唐揚げは、三枚におろしたのを揚げても中骨を骨せんべいにしてもどれも激ウマです。

さてさて、さらに翌日は、イサギのムニエル、ベビーリーフの塩ポン酢ソースあえです。

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これもまたものすごい美味しかった。色々なムニエルの中でも一二を争う?塩ポン酢をソースに使うというのもグッドアイディア!魚と合います。

そしてラストをかざるのは、アクアパッツア・トマト風味です。

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いつもはプチトマトが入っているくらいですが、今回は汁のほうにトマトペーストが入っていました。そのぶん旨味も強く、濃厚な味で美味しかったです。

ただ、ちょっとだけ残念なのは、今の時期のせいなのか不明ですが、アサリの身がぺちゃんこだった点でしょうか。アサリが重要なのに・・・。でもトマトのおかげもあってか、かなり美味かったです。

アクアパッツアの後は、残ったスープでパスタをいただくのが定番になっていますが、いつも食い過ぎてしまいます。今回も・・・

いやー、食った食った。こりゃ、もっと釣っても大丈夫だなー。イサギはマダイに匹敵するくらい、色々な料理方法で食べることができる(YUKA談)みたいなので、たくさん釣っても大丈夫な魚のようです。

料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

4連休!?

ふと思ったのだが、毎年11月22日は私の職場の創立記念日とかで休日になっている。なので、平日釣行するチャンスなのだが、今年はその日が土曜日になっている。

土曜日には隔週で出勤日と休日とがあるのだが、この日は休日のほうの土曜日になっている。

ということは、当然のことならが、やっぱり振り替え休日になったりしてくれるのだろうか?

だとするならば、22日ー24日まではもともと休みだから、それプラス1日で、4連休なんかになったりするのだろうか!?だったらラッキーだなー。

ちなみに22日は釣り堀釣行が決まっている。以前なら釣り堀連釣というのが有力だったが、最近は船釣りに行きたいので、はたしてどうしようか・・・。まあ、まだずっと先の話だし。

・・・と喜んでみたものの、23日には仕事が入っていた。まあ夕方から2時間ほどだが、その後数日は家で内職的に作業しなければならないので、23日と24日は実質休みではないということになる。

思ったほどうれしいことも無かった。このあたりになったら、イイダコとか釣れるだろうか。YUKAが何故か、イイダコを釣ってこいとやたら言うのである。

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秋ののんびりイサギ釣り

2008年10月12日(日)田辺のイサギ釣り

和歌山県田辺市目良漁港の船宿「みふじ丸

私〜手釣り:鉄仮面100号、クッションゴム1.5mmを50センチ、自作仕掛け(ハリス2.5号3?4本針エダス25cm)、道糸テトロン20号。

YUKA〜竿釣り:鉄仮面100号、船頭仕掛け(ハリス3号4本針エダス15cm)、電動リール(ハイパータナコン400FBe)、道糸PE3号、竿(アルファタックル・ブルークォーターR2P271の50号2.7m・・・旧型のためウエシマ処分価格9,800円+2千円のロッドケース付きで購入したもの)。

潮@田辺〜大潮 満潮〜3:44、16:25  干潮〜10:02、22:27
日出〜6:00  日入〜17:28  
天気〜晴れ、北風が少々あり後おだやか、波〜浅場では無し、沖で少々あり(2m)
気温〜朝のうち多少肌寒いが快適

081012shio.jpg

釣り前日の田辺での様子はすでにこちら「田辺旅行?記」に書いた通りなので省略。

で、何故今回イサギ釣りになったかということについてだが、まずYUKAも、先月の後半に行ったイサギ釣りがかなり楽しかったようで、また行きたいと思ってくれていた。

それか、実は、私は個人的に湯浅のアジ釣りにも行きたいと思っていた。今年は波止釣りでもアジを釣っていない。アジは釣っておきたい。湯浅の船では30センチ前後のマアジがどっさり、クーラーいっぱいに釣れるらしい。魅力的である。空いていたら手釣りの練習に手釣りでやっても良いかもしれない。マイ手釣り道具を買ったし。

あとは今年好調のタチウオかとも思った。タチウオも、潮はもう一つかと思ったが、でもこれも良さそうかと思った。ただ、数日前にKさんからタチウオをたくさん頂いて(感謝)すでに腹一杯食べていたので、食材としての魅力はやはりイサギまたはアジのほうが上回った。

ちなみにこのタチウオ、あっという間に消化された。半分はYUKAの実家へ、残り半分は、焼き南蛮?・揚げずにフライパンで焼いて南蛮漬けにしてもらって食べた。揚げていないので、あっさりしてたくさん食べられる。美味しい。超美味でオススメ。

あと、握りが想像以上に旨かった。いただいたサバと一緒に、刺身&握りにしてみたが、特にタチウオが、甘みがあってものすごい美味しいことが発見できた。タチウオの握り。たぶん酢とあうのかもしれない。今度皮付きのを酢じめしてもらおうか。

ということで、アジかイサギかでかなり迷った。どちらも天気さえ良ければと思っていた。まあ、YUKAの希望も入れて、天気さえ良ければ、また田辺のみふじ丸でイサギ釣りとでも思ったのだが、風がありそうである。

前日の土曜日は、天気は悪いが風は無さそう。ということで、土曜にお邪魔しようと思って、みふじ丸に電話したら、土曜は貸し切り状態とのこと。

なんせ、6人?か無理して8人も乗ったら満員になるような小さい船だから、これはしょうがない。で、日曜日はいまのところ3人だから日曜はどうかとすすめられた。

しかし、風がちょっと気になる。揺れにはあまり強くないほうなので。で、そこを船長に聞いたら、浅場でやるから大丈夫だろうとのこと。

なので、船長を信じて日曜日に釣行することにした。で、前日の夜から宿泊しての釣りとした。一人2500円と、ちょっとお高い気もするが、わりと綺麗な部屋に泊まることができる。

今回は、プチ旅行もかねて土曜は早く出発しようと思っていたのだが、仕事したり準備したりで、結局は午後3時頃の出発となった。

で、燃費重視のゆっくり運転で、ほとんど走行車線を走り続けて、みなべICへ到着。その後の様子は「田辺旅行?記」と重複するので、省略。

寝る前に携帯から翌日の予報を見ると、和歌山県には強風波浪警報が出ていた。大丈夫か!?波の予想を見ると、陸に近いところでは1mとなっていたので、沖に出ないのなら大丈夫かと思って就寝。

4時過ぎに起きていろいろと準備して、5時半に出船。予定では私ら2人の他に二人組と単独の予約で合計5人のはずが、一人来ていない。

船長に後で聞いたところによると、前日にやはり強風波浪警報が出ているのを知り、単独の方は撤退されたそうである。なので4人で出船。釣り座は船長指定で、今回もまた前回と同じになった。私など3回来て3回とも同じ場所である。

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果たして、海に出ると少々風がある。

最初のポイントまで20分ほど走る。みなべロイヤルホテルが見えるわりと陸に近いポイントへ到着。ここは風裏になるのか、あまり風もなく、波もほとんど無い。これなら大丈夫である。「浅いところでやるから大丈夫」との船長の言葉を信じて良かった。

ただ、浅場で釣れなかった時に深いところに移動するかもしれないので、その覚悟はしていた。

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とりあえず最初のポイントでは、水深は35mほどで、狙うポイントは30mから上。魚探にもきれいな3角形の反応が出ている。釣り座から魚探がよく見えるので探検丸いらずである。(ただし日が出てくると反射してよく見えなくなりはするが)

さて、今回はマイ手釣り仕掛け一式を用意してきた。YUKAには前回同様に竿釣りで電動リールでやってもらった。100号の鉄仮面をひっぱりあげるのは彼女にはちょっときつそうであるし、万が一深いところへ行ったらお手上げである。

ということで、第一投開始。投入早々アタリがあり、追い食いを狙うがなかなか難しいが、とりあえずまずますのサイズのイサギを1匹ゲット。

081012teduri1.jpg

一方のYUKAのほうも、私が釣った直後にアタリがあり、ただ、上げてみると良型のカワハギだったが、これはこれでうれしい外道。

その後はYUKAにもパラパラと釣れだした。楽しそうである。

しかし、しばらくしたら食いもしぶくなってきて釣れなくなった。ここでは2時間ほどやっただろうか。食いはもう一つだった。

そこでちょっとだけ沖へ移動。水深はさきほどとほぼ同じ。ここでは少々風があったが、波はほとんど無かった。ただ、風と潮の向きが逆で、ちょっとずつポイントがずれてゆくようだった。

風と潮が逆で風のほうが勝っているようだったので、船尾の私の方が潮上になったことも関係しているのか、ここではYUKAが絶好釣(というか、今日はずっと船尾側が潮上であった)。かなりハイテンションで頑張っていた。動きがきびきびしていた。

081012mifuji-yuka.jpg

ここではYUKAが4人の釣り人のうち、ダントツで釣り続けた。私が1匹釣るあいだに3匹くらいは釣っただろうか。

ただ、やはり風の影響なのか食いが渋いのか、何度か釣り上げると、だんだんと釣れなくなり、アンカーを打ち直したらまたすぐにパラパラ釣れ出す、そしてしばらくすると釣れなくなるという感じになった。

で、10時くらいまでやったが、打ち返してもあまり釣れず、だんだんと活性もさがってきた感じであった。潮も止まってしまった。

ということで、風もやんだようだし、潮が流れている沖のほうへ行くことに。風がやんだから波は大丈夫だろうという判断で、予定外だが、沖の深いポイントへ移動することにした。

081012yuka1.jpg

しかし、沖に出るとまだ多少風があり、そのためかゆっくり20分ほどかけて移動。ポイントにつくと、少々波があった。後で聞くと、あれくらいは2mの波だそうで、これくらいまでなら、私は体調さえ悪くなければどうにか酔わないことがわかった。

で、私は大丈夫だったのだが、後で聞いたらYUKAはこのポイントに来たくらいから、ちょっと気分が悪目になったようだった。

でも、それもそのはず、アンカーを打つために船がぐるぐる動いてめちゃめちゃ揺れている時にトイレなど行っていたのだから。そういう時にばかりトイレに行っていた(3回くらい)。

なので逆にてっきり元気なのかと思ったが。後で聞いたら、釣れている時間帯に釣りをやめてトイレに行くのがもったいないと思って我慢していて、船が動いている時(釣りができない時)にトイレに行ったのだとか・・・。

船がぐるぐる回ってアンカーを打とうとしている時はじっと遠くを見ているのが良い。

さて、沖のポイントに到着してアンカーも打ち終わり、釣り開始。ここは水深60mと、ちょいと深い。

081012sao.jpg

狙うタナは50mくらいから開始。一投目から即アタリが出て、追い食いを狙ってじんわり巻き上げるが、1度だけ3連があったのみで、あとは1匹ずつパラパラという感じ。

で、だんだんと型が小さくなって行き、次第に釣れなくなる。

そうなると、またアンカーを打ち直す。これをやるとまたパラパラと釣れる。

そういうことを繰り返して、ポツポツと追加しているうちに、お昼の12時となり終了。

船長の「じゃあ、終わろうかー」の合図で仕掛けを上げたとたん、YUKAはほっとしたのか、海中に撒き餌をしていた。

私は横で見ていたのだが、1回目は泡しか出なかったようでカニのようだった。その後すぐに2回目が出たようで、こちらはおにぎりが出たようだ。

聞くところによると、吐いたらすっきりして楽になったようで、こんなことなら我慢せずにもっと早く吐いていれば良かったと言っていた。

吐ける体質の人は吐いたほうが楽になるのかもしれない。私はなかなか吐けないタイプである。なので、苦しみが長く続く。

最近は、気の小さい性格のためか、船釣りの前にはなるべく酔わないように努力しているから気分が悪くならないが、最初はむかむかしたり頭が痛くなったりしていた。しかし、吐くことができないので、それがずっと続いていた。

さて、それはともかく、トータルとしてはパラパラと釣れて退屈することはなかったが、しかし、まだまだ手釣りをマスターしたとは言い難い部分がある。誘い方など難しい。

いくら潮上に入ったとて、竿釣りに手釣りで負けるというのは、やっぱりまだ手釣りが下手くそだということだろう。もっと色々と試してみなければと思った。

ただ、スカリがYUKAと一緒だったので、本当に私のほうが釣れなかったかどうかはわからないのではあるが・・・。

(二人の釣果)イサギ21センチー29センチを56匹、カワハギ1匹。

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あいかわらず船長はいろいろと面倒見よくしてくれて世話になりっぱなしであった。釣果としては、たぶん私は25〜6匹ということで、イサギ釣りにしてはずいぶん少ないほうでイマイチなのだが(予定では二人で100匹釣るつもりだった)、それでも充分に楽しいと思えたのは、船長の人柄のおかげだろう。

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田辺旅行?記

釣行記、の前に、田辺旅行記の部分のみとりあえず更新。田辺旅行記というほどのものでもないが・・・。

この三連休(10月11?13日)は、当初YUKAと二人で淡路島か白浜に旅行に行くつもりだった。しかし、中途半端に仕事が残っていたりと、丸二日を旅行に費やすこともできず、また何となく気分転換に釣りもしたい気分であった。

YUKAも、先月の後半に行ったイサギ釣りがかなり楽しかったようで、また行きたいと思ってくれている。

ということで、紆余曲折の末に和歌山は田辺のみふじ丸でのイサギ釣りとなった。

11日(土)は午前中に仕事をして、午後から準備して、それがおわった午後3時頃に家を出発。

最近はガソリン消費をいかに減らせるかということを主眼にして運転しているが、これが面白い。

今まではとにかく、アクセルを踏めるだけ踏んでいたが、なるべく回転数をあげず、かつ、一定の速度で走ることを課題として運転してみたら、これをクリアするのが結構難しくて面白い。

道路には本当にいろんな速度でみんなが勝手に走っている。その中を、100キロ以内で一定速度で走ってみるというのはなかなか難しい。しかし面白い。

ということで、いつもよりかなり時間はかかったが、課題をクリアすることに集中していたら、気分的にはあっという間にみなべICに到着。

ここで降りないと100キロを超えてしまうので割り引きにならないから、田辺ICまで行かずに、ここで降りる。

ここからは下道を通っても田辺までそんなに距離は無い。

まず、一旦は山のほうへ向かって、温泉へ入ることにした。

山道を数キロ走って、「鶴の湯温泉」というところへ。途中には全然車が走っていなかったので、がら空きだろうと思ったら、駐車場いっぱいで混んでいた。が、宿泊客のものも多かったようだ。

温泉は、はまぐち屋程度の浴槽で狭かったが、別棟に露天風呂があるそうで、それがつながっておらず、一旦脱衣所を出て廊下を歩いて移動しなければならない。廊下を裸で歩くなと書いてあったので、着替えるのも面倒だからもう露天風呂には入らなかった。

私は温泉というものにほとんど執着心が無い。普通の風呂だとたしかに物足らないが、まあ、汗も流せたし、これで充分である。

ということで、次は田辺市内へ移動して、夕食。夏に白浜旅行で来たときから気になっていた「紀州うまいもん屋 傳八」という店へ行ってみる。海鮮ものとかも多い店のようだが、釣り堀の傳八屋とは何の関係もないようだ。

ところが、着いてみると、店の裏手にある巨大な駐車場はほとんど満車で、客もびっしり。何と40分待ちだそうな。腹が減っていたのでやめることにした。

で、しばらくウロウロして和歌山ラーメンの店を見つけたのでそこに入ることにした。

中華そば 嘉蔵-カグラ-

なかなか美味しかった。和歌山のラーメン店のよくあるサバの早ずしも置いてあり、美味!

081012kagura.jpg

この時は飛び込みで入ったので知らなかったが、今調べて見てわかったのは、和歌山で有名な井出商店系の店ということらしい。どうりで汁が美味しかった。飲み過ぎて翌日は顔がものすごいむくんでいたが(太っているだけ?)。いつも釣りの途中にトイレはあまり行かないが、今回は船でおしっこが3回も出た。

で、井出系というか和歌山ラーメンは麺がデロデロに伸びている傾向があるが、この店はその点も大丈夫だった。食べ頃のゆで具合であった。細麺で汁は濃厚な豚骨醤油味。

ラーメンでお腹が落ち着いた後、まだみふじ丸の宿に行くには少し早かったので、近くにあった釣具店に入ってみた。「ベイ・マルチョウ」とか言う店だが、釣り堀もやっている丸長水産の関連会社のようだ。

店内はわりと広くてスペースに余裕がある感じ。何か和歌山特有のものがあるかと思ってみたが、一通り置いてあって、特にルアーなども多く、大阪の釣具店と比べて特別かわっているという感じはしなかったが、鉄仮面や手釣り用の木の枠がたくさんあって、くるくる回転するタイプのものも置いていた(これも大阪の釣具店でも置いてあるところはあるが・・・)。

それから、釣り堀のスタッフがはいているカッパの下みたいのも売っていた。これは、釣具店ではあまり見たこと無い。コーナンとかで探したこともあったが、無かった、ネット通販で買おうかと迷っていたくらいのものである。

水産用サロペットというらしい。これは、イサギの手釣りを釣りをしている人も時々身に付けているので、欲しいと思っていた。

イサギを手釣りすると、どうしても、ふとももの上を道糸が通ので、そこらへんが海水でべちゃべちゃになってしまう。また、アミエビもいじるから、アミエビ臭のつかない物が良い。いつも着ていたカッパの下は、もう洗濯してもアミエビ臭いのが取れなくなってしまった。ということで、このサロペットを買って翌日使ってみた。

メーカーは違うがこんなやつ。

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シマノのも売っていて、これはデザインも格好良く、また、ちゃんと社会の窓までついていてトイレに行きたくなったら便利そうだったが、ちょっと高かった(7千円近い)ので断念。

結局、一番安かった、えびすさんのマークのついたやつを購入(3885円)。試着室まであったので、念のため試着して、少し大きかったが、LLを購入した。

そして、あとは宿へ。みふじ丸の船長宅のとなりのガレージの2階が宿泊施設になっていて、二部屋ある。トイレ2つ・キッチン・冷蔵庫・ポット付き(共同)。あと風呂(共同)もあるが、普通の家の風呂とかわりないので、今回は温泉に入ってきたという訳。

部屋は、これまた普通の家の部屋みたいな感じでテレビがあったりするが、布団も綺麗で快適である。ただ、2500円というのは、ちょっと高い気がするが、船酔いには事前の睡眠というのが私の場合は一番大きく効いてくるとわかったので、釣りを楽しむためには、これは欠かせない出費である。

私もYUKAも疲れていたので、9時半には眠りについたが、11時頃に蚊の羽音で起こされて、殺虫剤を散布して、香取マットの電源をオンにしてまた眠った。(殺虫剤と香取マットは常備されている)

いつもよりかなり眠りは浅かったものの、釣りの前にしては充分な睡眠を取ることができて、いざ出船。朝はちょっと肌寒い感じだった。

あとは釣行記に続く。
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洗車していない・・・

もう長いこと洗車していない。最後に洗車したのはいつだったろうか。3月の点検に出した時にディーラーがやってくれて以来かもしれない。いや、梅雨明けくらいに1回したかもしれない。

いや、もっと最近、8月に、YUKAの実家でさせてもらったような気がするから、まあ2ヶ月くらい洗っていない、そんな程度である。

前の車の時は半年以上洗車しなかったこともザラである。

洗車は、いつも、仕事が暇な時に抜け出して、職場近くのコイン洗車場で洗っている。夏は暑いので涼しくなったらやろうと思っていたのだが、最近は仕事を抜け出す暇が無いので、まだできていないという訳。

洗車はまあできなくても良いのだが、車内の掃除ができていないので、それが辛い。

本革シートなので、シートが蒸れてニオイを発するということは無いのだが、車内に多少ホコリがたまってきているような気がする。

釣りの後のアミエビとかのニオイはついていないから、まだ大丈夫だが、そろそろ、洗車はできなくても、室内の掃除だけでもしたい。

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今日は「釣りの日」だそうな・・・

豆知識
【10月10日は釣りの日】
10月10日は「釣りの日」です。10・10を「ト・ト」と読んで、
魚から釣りにつながりました。

10月の海は釣り日和の日が多くなります。
10月の天気は「吹かず・降らず・照らず」
移動性高気圧に覆われて、風は穏やか。
日本に近づく台風もぐっと減ります。
秋雨シーズンが終わって、雨の日も少なくなります。
夏のように強い日差しもないので、
釣り人にとってはとても快適な天気です。
初めて釣りを経験という人にもぴったりの季節でしょう。

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海の上だけでなく、海の中もいいシーズンです。
サバやイナダ、アジ、カツオといった青魚の群れが
元気に泳ぎまわっていますから、
スピード感あふれる釣りが楽しめます。


「ト・ト」がどうして魚→釣りとなるのか、さっぱりわからないが・・・

そんなことより、明日かあさって釣りに行けるかどうかは、今日の仕事の進み具合にかかっている。こんなこと書いている場合ではないが、私にとって今日は釣りの日ではなく、仕事の日である・・・嗚呼。

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掲示板に来てくださる皆さんと♪

2008年10月2日 辨屋

天気〜晴れ、朝のうち風やや強い後に無風で暑い
潮@五ヶ所〜中潮
満潮〜6:53、18:29
干潮〜0:27、12:42
日出〜5:48  日入〜17:36

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さて、今回は、少し前から掲示板のほうにコメント下さるようになった、だいさんという若い方とご一緒させていただくことになった。

たしか以前に辨屋さんを推薦させてもらったところ、とても気に入っていただけたようだったので、今回も辨屋さんへの釣行となった。

以前から船釣りとかでも声をかけていただいていて、ただ、平日がお休みらしくなかなか会わなかったのだが、今回は私も休みを取れたので、いざ出撃!

だいさんグループが3人ということで、私のほうも3人くらい揃えば貸し切り状態になるかと思って、これまたよくコメント下さるこのじんゆうさんとかれがーさんといういつものメンバーに声をかけてみたが、お忙しいようでご一緒してもらえなかった(涙)。

幸いに、これも、よくコメント下さるということで声をかけさせてもらったつったどー丸さんが参加してくれることになり、こちら側はなんとか3人になった。

あとは、最近登場されて、ハイペースでコメント下さるミツカツさんにも声をかけたら、ご一緒していただけることになり、これでたぶん貸し切り状態にはなるだろうということで一安心。

その後、だいさんグループが一人増えて、合計9人となった。

となると小イカダではちょっと狭い感じというか、平日なのでゆったり釣りたいと思ったので、7万円の貸し切りにはせずに、一人一人正規の料金を払うかわりに、大筏に乗せてもらって、貸し切りではなく「貸し切り状態」で釣りをさせてもらった。まあ、平日で大筏が空いていたからできたことなのだが・・・。

さて、今回は、ミツカツさんの希望もあり、乗り合わせてゆくことにした。当初は釣りの後に奈良への配達があるかもしれなかったので、針IC集合とさせてもらったが、その後に配達はなくなったので、まずミツカツさんに私の家まで来て貰い、そこからエンタープライズ号で針まで二人で。

そして、針でつったどー丸さんとおっきーさんと合流して、つったどー丸さんのボイジャーで三重まで行く予定だったのだが・・・。

私らが針についた頃につったどー丸さんから電話があり、「針がわからず通り過ぎてしまった」とのこと。さすがボイジャー、地球から遙か遠くの宇宙へ飛ばされてしまった船だけある。

今から考えると、針ICで待ち合わせという私の表現がまずかったようだ。針ICで降りて、針テラスという巨大な道の駅で待ち合わせと言うべきだったかもしれない。

ともかく、つったどー丸さんも、気づいたら「関」まで行っていたということで、今回はエンタープライズ号で私とミツカツさん、ボイジャー号でつったどー丸さんとおっきーさんという感じで、惑星連邦の主力戦艦2隻が艦隊を編成しての出撃となった。

ともかく、待ち合わせの時間が早すぎたのか、魚かしには4時過ぎに到着。だいさんグループはつばき屋に宿泊されているということで、ここで5時に待ち合わせしていたのだが、早すぎた。

事務所で朝飯を食わしてもらおうと思って中に入ると、牧野さんが爆睡していた。声をかけても目覚めない・・・。

お疲れのご様子なので、起こしては申し訳無いと思い、しばらく外で雑談してすごした。ミツカツさんもつったどー丸さんも和歌山の釣り堀にわりと詳しいようで、面白いお話がいろいろと聞けた。

さて、4時半をすぎたくらいにもういちど事務所の中をのぞくと、今度は起きてくれたので、申し訳ないと思いつつ、朝飯を食わせてもらった。そのうち5時になり、だいさんがやってきてご挨拶。礼儀正しい方だった。

掲示板とかのコメントの文章の雰囲気がれがーさんに似ていたので、そういうイメージを勝手に持っていたが、外見はぜんぜん違って、かなり大きな方だった。

さて、その後は辨屋に移動して受け付け。6時半頃に出船だったかな?正確な時間は忘れたが、5番イカダにわたしていただき、一応抽選順だったが、初心者の女性がテント前に入ってもらえるような感じで、あとは適当にこんな感じとなった。

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ちょっとハンドルネームがわからない人がいたので、すみませんが、適当に書いてしまいました(爆)。

台風から変わった低気圧が太平洋上にあり、朝のウチは北西の風がまだちょっと強かったので、釣り自体がはじめての女性二人にテント前に入ってもらったのは良かったのではないだろうか。1番くじを引いたのに譲るとは、ナイス、つったどー丸さんである。

私はくじ引きでビリ、最後に残っていた東北になったので、向かい風で少々釣りにくかったが、幸いにして、朝のウチは仕掛けが手前に流される潮はそんなに強くなかったので、どうにか釣りはできた。その後、1時間ほどで潮がかわり、釣りにくくなったが。

さて、みんなの用意ができるまで充分に待ってから、用意ドンスタート。7時くらいだったかな?

朝一は、魚かしの新エサ「生エビ」を試してみた。

ウキ釣りでタナは9m弱に生エビをつけて、投入。ウキが立つと、すぐにアタリがあり、ウキが完全に沈んだところであわせるが、空振り・・・。

まわりでもポツポツとアタリがでて、パラパラと釣れだした。

私も第2投、また生エビでやると、同じようにすぐアタリがあり、今度はしっかりかかってマダイをゲット。

引き続き第3投。これまたしばらくしてアタリがあり、これも無事にマダイをゲット。

その後、第4等ではちゃんと針がかりせずに第5投ではアタリが出ず。

しばらく待ってもアタリがでなかったので、巻き上げてきたら青物が追いかけてきたのが見えたので、巻き上げるのを止めたら食いついてくれた。青物ヒット!

「青です!」

と宣言してやりとり開始。少々やりとりして、たぶんヒラマサだと思うが、無事ゲットできた。

朝から好調である。イカダ全体を見渡してみても、皆さん、1ー2匹は釣られていたようである。釣りが完全にはじめての女性二人も、それぞれマダイを釣り上げておられた。

ということで、私も自分の釣りをしようと、ここからは集中して頑張ることに。

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アタリが遠くなったので、イカダ竿に持ち変えるが、向かい風が強く、また、潮も手前に強く流れ出したため、ネットによくかかって、あまり釣りにならない。

ということで、イカダ竿はあきらめて、青狙いをしたりマダイ狙いのウキづりにしたりと、色々試してみるが、結果は出ず。

8時過ぎだったか、最初の放流がやってきた。マダイがどっさり、イサキもたくさん、そして、シマアジ狙いのだいさんには残念なことだが、シマアジが1匹だけ放流された。しかし、シマアジはなかなか良型だった。

ところが、放流後はあまり活性があがらなかった。風がまだ結構強く吹いていて、あいかわらず釣りにくい。

たぶん潮の流れも風向きからしても、西側で釣りやすいのではないかと思っていたのだが、放流後しばらくはパラパラしか釣れなかった。

私は放流直後にイサキ1匹のみ。その後は色々ためしても釣れず、外でイワシを釣って青物狙いとかしてみたが、1回エサをとられただけで、あとは何も無しだった。

そして2回目の放流。青物が放流された。

放流直後はカンパチの活性がなかなか高く、カンパチが3匹あがったのではなかったかと記憶している。

釣り堀はじめてのかんなさんにもカンパチがヒット。引きの強烈さに恐怖し苦労しながらも無事ゲットできた。

ところが、3匹くらい上がると途端に青物の食いがストップしてしまい、その後にしばらくしてからもう1匹釣れたくらいで、あとは静かになった。

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そこらへんから、私は何をしたかあまり覚えていないが、イカダ竿とウキとを持ち替えていろいろやってみたが、なかなか答えは出なかった。

そこで、いろいろやった後、ウキ釣りでアオイソメをつけて底近くを狙ってみると、偶発的に型の良いシマアジが釣れたが、後は続かなかった。それにしても、シマアジはよく引いた。

たぶん、もう1回、朝方だったか、強烈な引きでバラした魚がいたが、あれもどうやらシマアジだったのではないかと思う。

足下につっこんできて、ネットに体当たりして針をはずそうとするらしい。見えるところまで上げられなかったが、そんな感じでバレた。イカダ竿だと不利である。

で、昼近くになってきて、なかなかアタリが出せずに苦労していたが、この頃から風がやんで、対面のだいさんのところでマダイが浮いてきて入れ食いになりだした。

あまり釣っていない人などが順番にマダイを釣って、良い感じである。

私はと言うと、風がやんだので、主にイカダ竿で足下をさぐって、イサギを1匹追加できたが、それ以外にはアタリが出ずに、苦労していた。

それでもスカリの中にはヒラマサ1匹と、マダイが2匹、イサギが2匹、シマアジが1匹と、まずまずの釣果、今日はこれくらいで良いかなーと、めずらしく談笑モードに入った。

ところが、1時を過ぎたくらいから、潮が反対向きに流れ出し、私の釣り座が潮上になった頃から、突然青物が浮いてきて、しかも、何故か私のスカリの下をぐるぐるとまわりだした。

最初は、私のアジスカリが流されてイカダのやや中央よりを漂っていたのだが、そのまわりを青物がぐるぐる渦を巻きだした。

それをひっぱって足下に固定したら、今度は私のスカリを中心にして、東側一帯に青物が浮き出した。

で、よく見ると、その中にわりと良型のマダイが混じっていたので、とりあえずそいつをイカダ竿で身釣りすることにした。

マダイの前にアオイソメを落としてやると、パクリと食いついた!すかさず会わせてやりとり開始!

大きいので良い引きをみせてくれ、まずはマダイを1匹追加。YUKAからはマダイを釣って来るように言われていたので、これで3匹、あと1〜2匹はマダイを釣りたかったので、浮いている青物はとりあえず置いて、もう少しマダイを狙うことにした。

ということで、海面直下には青物がわらわらといたので、少し深めの5mくらいにアオイソメを入れると、これまたマダイを追加。

さて、もう1匹マダイが釣れたら青物狙いにチェンジしようかなーと思い、今度は少し深めの8mまで落としてやると、即アタリ!

ところが、どうもマダイではない感じである。すかさず青物コール。

イカダ竿なので無理はできないが、あまり長々とやりとりすると、竿を上げている皆さんに申し訳ないし、せっかく浮いている青物も沈んでしまう、かと言ってバラしては活性もさがると、ジレンマに悩まされながらも、わりとあっさりと上がってきたのは、朝に釣ったのよりは一回り小さなヒラマサだった。少々ケガもしていたので早く上がったのだろう。

ということで、底でも青物がかかりだしたので、青物タックルに持ち替えて、キビナゴやらイカやらで誘ってみるが、興味を示すものの、食いつかない。

ということで、シラサでやってみることにした。マダイ用の竿を出してきて、マダイ仕掛けの中では一番太いハリス4号にチェンジして、シラサをつけて浅いところを狙う。

ウキづりだが、ズボになっている。

そして、ふと脇見をしたら、ミツカツさんが「船長、来てる来てるー」と言ったので見ると竿先が突き刺さっていた!

あわててあわせを入れてやりとり開始。でも青物ではなさそうな引き。よく見るとスズキだった。

激しくエラ洗いしたり、かなり抵抗してタモ入れに手こずったが、どうにか無事ゲット。釣り堀で釣れるのにしては大きいように思った。星印が無かったので大陸スズキではなく、日本のスズキのようだった。

さて、その後もあいかわらず青物が足下をウロウロしていたが、青物はもう充分だったので、マダイが釣りたかった。

青物の群にマダイも混じっていたので、そのマダイを釣るつもりでイカダ竿に持ち替えてマダイの目の前にアオイソメを持っていったら・・・これまた、横から青物がパクリ!

ここでまたやりとり開始である。しかし、残り時間があと30分くらいしか無いので、他の皆さんに竿をあげてもらうのが申し訳ない。

貸し切りであるということ、大筏であるということなどから判断して、他の皆さんには釣りを続けてもらうことにした。

せっかく浮いているのだし。で、私は移動して端のほうでやりとり開始。

イカダ竿で長いことやっていると、たまに青物が来たりして、もう何度かやりとりしているからか、だいぶん慣れてきて、そんなに時間をかけずに上げることができた。

しかし、過去を振り返ってみると、やはりバラシが多い。ハリスが切れることもあるが、針がはずれたり曲げられたりすることが多い。

どうしても、小さめの針でやっているので、そうなる。だから、イカダ竿に青物が来てしまった場合、時間をかけて慎重になりすぎても、時間とともにバレる確立が高まってゆく。

なので難しい。まあビッグヒラマサとかブリがかかったら、ちょっと無理だろうし、そういう場合はもっと慎重に、青物がイカダ竿にかからないような配慮が必要になるだろう。今回は特別大型なのはいなかったから、まだ良かった。

ともかく、私は無事ワラサを上げることができたが、さすがにもう満足したので、残り20分ほどあったが、道具類を片づけた。

で、ミツカツさんが青物をかけた時、私がタモ入れさせてもらったのだが、タモを上げてみると何と!ワラサが2本入っていた!!!

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たぶん、ぴったりと2匹が寄り添って走っていたのだろう。それがあまりに近かったために、一緒にタモに入ってしまった、これははじめての出来事だった。拍手喝采でちょっとしたヒーロー気分であった。

で、この青物、ミツカツさんは私にくださったが、私ももうじゅうぶんだったので、かんなさんのスカリの中へ入れることにした。

その後、ミツカツさんやだいさんも浮いている青物を身釣りでかけられたと記憶しているし、何本か上がったと思う。

この青物の活性が、あと1時間、いや、あと30分早かったら・・・などと思うが、それは贅沢というものかもしれない。こういう時間があってくれただけでも良しとしなければ。

それにしても、浮いていた青物の数はものすごかった。この時期でも青物の在庫はかなりたまっているんだなあというのが印象だった。

(結果)マダイ4匹、イサキ2匹、シマアジ1匹、スズキ1匹、ヒラマサ2匹、ワラサ2匹(タモ技も含めて)。

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今日はこれぐらいにしといたろ(爆)。

辨屋では氷じめしてくれた魚がこれまた絶品だった。ヒラマサとマダイとシマアジとイサギを持ち帰ったが、どれも最高!

そして、わきあいあいと釣りができて、とても楽しい時間だった。はじめての皆さんと楽しく釣りができて、また初心者の方がいたりしたので、まるで自分が上手であるかのように振る舞うことができて、何ともこそばゆい感じだった。

で、釣ること以外に何も考えずに、とにかくガツガツ釣るのは12月4日だけにしておこう。しかし、案外、釣りに没頭したりするほうが釣れなかったりして・・・。こればかりは、やってみないとわからない。泊まり込みで合宿する人までいるみたいだから、私など勝負にならないかもしれない。

ともかく、今回は皆さんのおかげでとても楽しい時間を過ごせました。だいさんグループの皆さん、つったどー丸さん・おっきーさん、道中ご一緒いただいたミツカツさん、本当にありがとうございました。

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昨日知った衝撃の事実、ミツカツさんに私の家まで来ていただき、その後私の車で三重まで行ったわけなのですが、何とその日の晩に、駐車場の隣の車が車上荒らしにあっていたそうです!!!

ということで、うかつに来ていただけない感じになってしまいました。何よりミツカツさんの車に何事もなくて、今はほっとしています。

もし釣りに行かずに自分の車を停めていたらどうなっていたか、とか考えるとちょっと複雑な心境であります。ともかく、この日は少々忙しいにもかかわらず釣行を強行して本当に良かった良かった・・・。

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毎晩豪華ディナー

ごっちゃんです。仕事バタバタしてます。来週はまたびっしりと人前で話す仕事が入っていて、その資料作成でアップアップです。

連休中に釣りに行けるように、何としても金曜日までにすませてしまうべく、猛烈に頑張っています。

先日の釣行期はまだ3分の1ほどしか出来ていません。何とかこれも今週中には完成させたいと思っていますが・・・。

ところで、先日の釣りから帰って以来、毎晩、豪華なディナーを食っています。YUKAに感謝です。

以下はほんの一部です。

今回はスズキが釣れたので、まずは定番のアクアパッツア。

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ものすごい美味かったです。メバルやらイサギよりも、身がぶあついので、そのぶん食べ応えもあり、また身もふんわりしていて激ウマ!

そして、今回、新作というか、ムニエルにしてもらったのがこれ。

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これも目茶ウマ!皮がパリパリ香ばしく、身もふっくら!アンチョビを使ったソースも絶品♪

閉鎖される前の辨屋の掲示板に、スズキを放流していることに対して不満を書いていた輩がいたが、あれを読んで、「たぶん釣りがヘタな人なのだろう」と思っていた。

つまり、毎回、青物も釣れない、青物を必死になって、やっと釣れたと思ったらスズキだった。そういう人が怒っていたのだろう。

普通は、青物もコンスタントに釣っていれば、たまーにスズキが釣れると、むしろ新しい食材として大歓迎のはず。

これだけ美味い魚、もちろん大阪湾の波止でたまに釣れるオイル臭いのとは全然違って、養殖のスズキはむしろ高級魚だろうと思うのだが。そして食べてみて、そう確信した次第。YUKAの調理にも感謝!

さて、あとは釣りの翌日食べた伊勢エビ。グラタン風か?調理法はよくわからん。

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これは美味しいに決まっている。

どうも、ごっちゃんです!!!

さて、あと一踏ん張り、まだ仕事するか・・・

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天国から地獄へ・・・

先日の釣り堀は本当に楽しかった。その後食べているが、魚も美味しい。

ところが、翌日からの仕事が結構忙しい。今日も仕事である。

月曜日の仕事、今年から新しく任されてしまった仕事なのだが、この準備が大変・・・というより、不安である。

どこまで準備しても、まだ準備が足りない、そんな気がしてしょうがない。

火曜日の仕事(これは去年から)の準備もしなければならないのだが、なかなかそこまで手がまわらない。しかし、明日はその準備をする時間がほとんど無いときている。

まあ、案ずるより産むがやすしということわざもあるから、明日はなんとかなるだろう。

それにしても、今日、ほんのちょっとだけだが、釣りに行きたいなー、などと金曜日には思っていたのだが、もし行っていたら本当に大変なことになっていただろう。

仕事をするために空けておいて正解だった。あぶない、あぶない・・・。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

辨屋に感謝♪

昨日は辨屋さんにお世話になってきた。釣りがまったく初めての女性にもマダイや青物が釣れたりして、皆さん楽しまれてとても良かった。天気も魚の活性も良かった。おかげさまで楽しい一日を過ごすことができた。

釣行記のほうは週末に書ければ書きたいと思っているが、月曜日の準備があるので、どうなるかわからない。

ところで、10月に入って解禁になったのか、伊勢エビを売っていたので買ってきた。小さい方を、昨日早速、お造りと味噌汁で食べた。美味かったーーー。大きい方は今晩にもYUKAが何か料理してくれるだろう。

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これは辨屋さんが仕入れて釣り客がみやげに買って帰れる用に売ってくれているものだが、普通に買う値段の半値くらい?とにかく、かなり安い。聞くところによると、仕入れた値段でそのまま売っているらしい。

まあ、損はしていないのかもしれないが、しかし、仕入れたりする手間や時間を考えると、多少は上乗せして売っても良いような気がするが、お客さんに喜んでもらいたいというサービスでやってくれているのだろう。

人が良さそうな辨屋の大将らしい。とても昔○○族だったとは思えない(って違ったかな!?)。でもあの船の操縦には面影が・・・私は好きです(笑)。

また、今回もまだ氷締めをやってくれていた。これは、魚の味が段違いに美味しいので、水温が下がるまでは続けて欲しいと思ったら、まだやってくれていて、本当にうれしかった。

私は釣った魚はだいたいほとんど持ち帰って、そしてほとんど自分で捌いてから、おすそわけもすることが多いのだが、どの魚種も自分でしっかり食べる。

そういう私からすると、釣った後に美味しく持ち帰って美味しく食べられるところまで考えてくれているサービスというのはとてもありがたい。

というか、逆におそそわけする時のほうが気になるかな?ちゃんと扱って美味しく食べてもらえたかも気になる。

自分で捌いたり食べたりするから、味の善し悪しに関して自覚的であるということか。ともかく、魚の質も、魚を丁寧に扱ってくれるかどうかも、両方とも敏感にならざるを得ない。

だからつくづく思うが、氷締めしてもらうと、ホント、身の弾力と味が全然違う。

魚というのは、どうもしめた瞬間に熱を発する?マグロやカツオなんかがそうらしいので、たぶん(マダイはそうでもないかもしれないが)青物なんかは発熱して身が焼けるんではないだろうか?

詳しくはよくわからないが、他にも、シメた瞬間から、自己消化と言って、体液の成分に含まれているいろんな酵素のせいで自分の体の肉を分解しはじめるらしい。

もちろん、ある程度タンパク質が分解されたほうがうまみは増すが、臭みも増えてしまうし、身の質感が悪くなる。

熱々の魚をいきなり氷の中につっこむより、まずは潮氷につけてある程度冷やしてから氷の中へというふうに段階を経たほうが氷焼け冷えムラもしにくいように思う。

シメてすぐに氷に漬けるのだから、身焼けも自己消化も、どちらも防げて、また、その後の持ち帰る過程でも氷焼けしにくいし、冷やしすぎる必要が無いので、死後硬直も長持ちして美味しさが長続きするのだろうと思う。家に持って帰ってながめても、魚体がピカピカで綺麗な色をしている。

これは本当にありがたいサービスだと思う。

ガソリン代の高騰で、大阪から三重の釣り堀に行っていた人たちがずいぶんと和歌山の人気釣り堀に流れつつある、その傾向に拍車がかかりつつあるようだが、辨屋さんには、そのようなご時世にまけずに、頑張っていただきたい。

・・・と別に私は釣り堀屋さんのまわしものじゃありませんが、とにかく、昨日は楽しませてもらったので、感謝しています。ご一緒した皆さんだけでなく、辨屋さんも、本当にありがとうございました。

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当分の予定

まだ100%ではないかもしれないが、明日はひさびさの釣り堀である。台風が思ったより小さいのと南を通るみたいで、まあ90%以上は大丈夫だろう。

しかし、この日程、奇跡的というか、9月ー11月中では平日に休んで釣り堀に行けるとしたら、この日以外に無いという日だった。今から考えてみれば。

もちそん、他に少々無理すれば、午前中だけ休んでヤザワ渡船で釣りしたりくらいはできる日もあるが、釣り堀となると、完全に丸一日以上つぶれるので、ホント、この日しか無かった。そういう日に声をかけていただき、ラッキーである。

10月は予定だらけになっている。
6日(月)、7日(火)、14日(火)、15日(水)ー17日(金)、20日(月)、21日(火)、28日(火)、29日(水)と、人前で話さなければならない仕事が入っており、それぞれの準備には2日ほど要する。

11月は4日(火)と5日(水)、14日(金)、10日(月)、17日(月)だけと、ぐっと少なくなるが、毎週日曜日の夕方からバイト関係の会議が入っている。11月2日と3日は連休だが、両方とも会議が入っている(涙)。

10月の連休(11日ー13日)はYUKAと淡路島か白浜に旅行?に行く予定だが、天気が良ければ船釣りもするかもしれない。YUKAがイサギ釣りにはまったようで、今までの釣りで一番面白かったと言っていたので、できれば田辺でまたイサギを釣りたいが、天気やら彼女の体調やらがあるので、未定である。

それ以外は、準備に日数を要する仕事の予定が入っていて、平日は休めない。休むと大変なことになるだろう。

別に、忙しさということで言うと、もっと忙しい時期は過去にいくらでもあったが、以前は自分で予定を立ててやっていたので、サボろうと思えば適当なところでサボれたのだが、これは予定が決められていて、サボるわけには行かない。

というか、拘束されるので、心理的な圧迫感みたいなものがある。忙しさでいえば、たいしたこと無い、世の中もっと一生懸命仕事を忙しくしている人がいるだろうから、この程度で忙しいと言ったら怒られるレベルだと思うが、なんとなくしめつけられているような気がするという話。

12月に入れば少しのんびりできるのかもしれないが、今できていない仕事がどっと山積みになっていて、それをやらなければならなくなるかもしれない・・・

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氷締めについて

辨屋さんでは今年の夏から氷締めをはじめてくれた。

魚をシメた後にしばらく潮氷(氷を入れて冷やした海水)につけておいてくれるサービスのことだが、これは以前は辨屋のとなりの光栄丸がやっていたくらい?あまりやっているところはなかった。

これをやってもらうと、身の弾力と味が全然違う。

魚というのは、どうもしめた瞬間に熱を発する?マグロやカツオなんかがそうらしいので、たぶん(マダイはそうでもないかもしれないが)青物なんかは発熱して身が焼けるんではないだろうか?

詳しくはよくわからないが、他にも、シメた瞬間から、自己消化と言って、体液の成分に含まれているいろんな酵素のせいで自分の体の肉を分解しはじめるらしい。

もちろん、ある程度タンパク質が分解されたほうがうまみは増すが、臭みも増えてしまうし、身の質感が悪くなる。

熱々の魚をいきなり氷の中につっこむより、まずは潮氷につけてある程度冷やしてから氷の中へというふうに段階を経たほうが氷焼け冷えムラもしにくいように思う。

シメてすぐに氷に漬けるのだから、身焼けも自己消化も、どちらも防げて、また、その後の持ち帰る過程でも氷焼けしにくいし、冷やしすぎる必要が無いので、死後硬直も長持ちして美味しさが長続きするのだろうと思う。家に持って帰ってながめても、魚体がピカピカで綺麗な色をしている。

これは本当にありがたいサービスだと思う。

今のところ辨屋と光栄丸でやってくれているのは知っているが、他にはあるのだろうか?

海上釣り堀ではないが、田辺のイサギ釣り船「みふじ丸」も、釣り終わるまで魚を船底のイケスで活かしておいて、港に帰って船長が氷締めしてくれる。

魚を釣った後のことまで考えて、少しでも良い状態で持ち帰れるようにしてくれる店はありがたい。

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