2008-08

ぐったり・・・

とりあえず今日の会議はどうにか終わったが・・・みんな提出した資料の中身はイマイチだった。おかげで私のイマイチさが目立たずに助かった。

これをたたき台にして、明日からまたびっちり修正に入り、来週また会議、再来週も・・・。

夏休みに遊びすぎた疲れがまだ回復しない。体力が落ちて免疫力が低下しているのか、口唇ヘルペスが出ている。

グロテスク画像!

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いままでできたので一番大きい。痛くはないがかゆくて気持ち悪い。一ヶ月くらい前にも釣りの数日後に、ほんのちょびっと出かかったが、あのときはちょっとむずがゆくなっただけですぐに収まった。今回は余程疲れたのだろう。紫外線も顔の下には割と多く浴びてしまったかもしれない。

口唇ヘルペスはヘルペスウイルスの感染が原因で発症する。このウイルスは一度感染すると症状がおさまっても神経節などに潜み続け免疫系を逃れて生き延びる。そして、風邪、発熱、ストレス、疲労、紫外線などがきっかけで突如として増殖を開始、症状を再発させる。くっそーーー!

今回、ストレス、疲労、紫外線と3拍子そろって再発したとしか思われない。

なんかまだ身体がすごいだるいし、調子が出ない。

・・・とグチっぽい話ばかりだが、しょうがない。

明日は楽しい話題を書く予定。でも正直たいして楽しいことなど無いから、まず間違いなく食い物系の話になるだろう。美味しい食事を食わせてもらえるのが何よりありがたい。

時間が足りない・・・

夏休みはちょっとのんびりしすぎた。

というか、休み前にもう一がんばりしておくんだった・・・。

明日の会議までに作っておかなければならない資料だが、今日一日では、とても出来そうにない。

こんなことを書いている暇も無いはずだが、現実逃避。

オリンピックでは、選手達が、たぶん頑張っているのだろうが、私には彼らがまぶしすぎて正視できない。

世の中には、何のためであれ、こんなに頑張っている人たちもいるというのに、自分は・・・。

そう、自分はまったく頑張れていない。人生、こんなはずではなかったのに。

せめて、今日一日は頑張ろう(爆)。

などとつまらんことを書いている暇などない。

さあ、頑張ろう〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

イサギ手釣り初体験

2008年8月16日(土)和歌山県・田辺市・目良漁港「みふじ丸

(イサギ釣り)
手釣り・鉄仮面100号・船頭仕掛け擬餌4本針

潮@田辺〜大潮
満潮〜5:01、18:23  干潮〜11:43
(下り潮)
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日出〜5:20  日入〜18:44
天気〜快晴、微風
波〜朝のウチ台風のウネリあり2m、後にほぼ凪

さて、白浜旅行にYUKAの家族らと来ていたのだが、せっかくここまで来たのだから、釣りもしていったらとYUKAのお墨付きを得られたので、迷わず釣りをすることに。当初は釣り堀の小物コースの予定だったが、それが無くなったこともあり、私だけ釣りをさせてもらうことにした。

このへんのいきさつは、白浜旅行記で別途詳細に書く予定だが、今日からものすごく忙しくなるので、しばらくはブログの更新も止まるかもしれない。

さて、せっかくだから、好きなイサギ釣りがしたいと思い、田辺や白浜周辺の船を調べてみると、イサギ釣りで出船しているところは2件、1件は半夜でスケジュール的に無理なため、自動的に「みふじ丸」さんになったのだが、このHPに、船頭さんがとても優しい人だと書いてあった。

これは大きなポイントである。写真ではぼやけていて顔つきがイマイチわからないが、この紹介文に信憑性を感じたのでここに決めてみた。

そして電話してみると、これまたとても良い感じであった。そして、手釣り初挑戦なので色々教えてくださいとお願いしておいた。

ところが、この後天気予報ではあまりよろしくない、波もちょっと高めでイヤな感じだった。

私の場合、アネロンが効かずに船酔いする条件というのが8点ほどある。

1.うねりが強い
2.極度の寝不足
3.前夜の食べ過ぎ
4.ウンチが出ていない
5.出船前に何も食べない
6.アタリが遠い
7.船の排気ガス
8.タバコの煙

なので、この8点をクリヤしなければならない。今回、沖の熱帯低気圧が台風に変わるということで、ウネリがあると予想されたので、これはどうしようもない。波とウネリでは、同じ高さであってもウネリのほうがこたえる。つまり波高は同じでも波長が長いと酔いやすい。今回、朝のウチはウネリが2mということで、ちょっときつかった。

あと、かかり釣りなのでエンジンを切るから廃棄ガスは大丈夫。タバコの煙とアタリの遠さは自分ではどうしようもない、なので他の4点だけでもクリヤしておこうと頑張った。

ところが、3のウンチが出ていないというのがポイントで、前日もたまたま出ていなかったので(旅行先では出にくい)、お腹がかなり張っていた。これはヤバイ。浣腸をすることも考えた(笑)。しかし怖い。

そこで、ヨーグルトやら野菜ジュースを飲み、水分も多めに取って最後にコーヒーでトドメを刺したら、すぐにはだめだったが、夕食後にどっさり出てくれた。後半ゲリをするほと(笑)。

でもお腹はスッキリした。おまけに翌日の朝にも出て、これは完璧。

あとは夕食は食べ過ぎないようにかなりセーブし、揚げ物には手をつけなかった。そして寝不足だが、温泉につかってゆっくりして10時半に布団に入ったらわりとすぐに寝付けて、3時半にぱっちり目が覚めた。5時間眠れればまずまずだろう。疲労も取れている。

出船前におにぎりを2個食べて、アネロンを飲み準備万端。あとは適度にアタリさえ出てくれればなんとかなるかな・・・という状態で船着き場へ。

天神崎という風光明媚な自然の磯場のすぐそばにある目良漁港から出船。

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周辺はダイビングスポットとして有名で、その手の船も多い。

前日に下見をしたときに撮った写真↓。
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みふじ丸↓
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今回、お客さんは私の他にもう1人だけだった。この方、ソフトな喋り方の紳士で釣り人らしからぬ雰囲気、でも気さくな人で色々お話をきかせていただいたが、今回で5回目、2人というのはいままでで一番少なかったようだ。この時期はむしろ釣りだけしにここまで来る人は少ないのだろう。

ところで、みふじ丸の船長だが、結果から言うと、私のこれまでの経験(とは言ってもたいして多くないが)から言って、「ナンバーワン船長」の称号を与えたいくらい素晴らしい船長だった。

もちろん、人間関係なので相性というものがあるだろうから、絶対とは言わないが、私みたいに陰気なタイプはこういう気のいい船長が大好きである。

ものすごい親切、気持もやさしく陽気(でもうるさくない)、ポイント選定や操船もバッチリ、こまめな気遣いとポイント修正、決して客をほったらかしにしない、と、これ以上ないほどの、私からすると、理想の船長であった。

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手釣りの道具(鉄仮面・天秤・クッションゴム・指サック)はすべて貸してくれるし、仕掛けも付いている。ロストしたときは気前よく新しいのをくれる。差しエサのオキアミまでくれる!!!

ホント、クーラー1つで釣行できる。

釣り座は、基本的には船長が決めるそうだ。ただ、完全に独断ではなく、客と在る程度相談して決める感じ。つまり、はじめてのお客さんがいたら、常連さんにお願いして後ろに入れてもらうように船長が言ってくれたりと、臨機応変な感じでだそうである。

今回は客が2人だけだったが、船長に「ここへどうぞ」と言われた位置に入った。私のほうがより後ろよりの釣り座だったが、アンカーが右側だったため、たぶんどちらの釣り座も平等な位置関係だったように思うが、船長が釣りをすると私のほうが下流になるので、一番良い位置にいれていただけたようだ。感謝。

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そして5時に出船。まずは水深の浅めのポイントに行ってみるそうで、船を20分ほど西に向かって走らせ、水深30mくらいのポイントへ。この釣り座は魚探がよく見える。中層に反応が出ていた。

しかし船長によると、「最近ここでよくやっているけど、カツオに邪魔されることが多くて、これもたぶんソーダガツオばっかりだわー」ということ。

少し考えて「ここはやめて、深めのところに移動します」とのことで、結局仕掛けはおろさず、すぐにまた移動。

船をさらに西へ15分ほど走らせて、水深60mほどのポイントへ到着。ここは、底近くから中層まで真っ赤に反応が出ている。

ということで、釣り開始。

もう1人のお客さんは、第1投目から快調にイサギを釣り上げる。

手釣りにやり方を船長にしっかり教えて貰った。まず、糸を5色ぶん出す。1色が10mなので、50mということだろう。

そして、すぐに仕掛けの長さぶん(約3m)を引き上げる。5秒くらい待ってアタリがないと、30cmくらい素早く上げて止める。また5秒くらい待ってアタリが無いとさらに30cmくらい素早く上げて止める。ということの繰り返し。

引き上げるときは、天秤が海中で跳ね上がらないように注意してやる。手釣りだと天秤が海中でどういう動きをしているかとてもよくわかる。

今回のようにウネリがある場合はとくに手釣りは有効だと思った。

第1投、船長の指導通りにやってみて、いきなり食い上げのアタリが。食い上げているので、急いで引き揚げた。

しかし、なんせはじめてだったので、よくわからず、力任せにひっぱりあげたので、ぷっつり切れてしまった。

船長によると「ハリス3号がそんな簡単に切れるとは、本ガツオだったかも」

私「え?まだカツオいるんですか?」

船長「わからんけど、何か大物やったんやろなー」

ガビーン!

ともかく、切れてしまった仕掛けを気前よく新しいのに交換してくれた。仕掛けはたぶん船長お手製の、4本バリ仕掛け。擬餌針だが、サビキみたいのと、ウイリー(毛糸みたいのを巻いた針)とがミックスされたものだった。エダスの長さは15センチくらいとそれほど長くない。

さて、第2投、なかなかアタリがよくわからない。5分くらいやっていただろうか。船長も、まだこのポイントでやることを確定したわけではないようで、船のエンジンをかけっぱなしである。

排気ガスがキモチワルイ。ウネリも結構あり、アタリも遠い。ちょっと気持ち悪くなってきた。これはヤバイかも・・・。

辛そうな表情をしていると船長が「大丈夫か!?今、アタリ出だしたら気が紛れて大丈夫になるから、ちょっと待って頑張ってな」と励ましてくれた。

すると小さなアタリが・・・。何か付いている感じがするので上げてみたら、小アジだった。もう1人のお客さんも小アジが釣れた。

それを見て船長、「小アジかー、ちょっと移動します」

って、また移動!?

ということで移動。5分くらい移動して同じく水深60mくらいのポイントへ。

ここはさっきよりもさらに魚探の反応が良くて、底のほうから海面近くまで真っ赤になっている。

50mから少し上くらいでやってみると、今度はさっきより明確なアタリ。慎重に引き揚げると、25センチくらいのイサギが1匹釣れた。

ここからはアタリがよく出て、入れ食い、1投に1匹のペースで快調に釣り上げる。そうなると、船酔いなど忘れてしまった。船のエンジンも切ってくれて助かった。

しばらくして、私がどうにかできるとわかった時点で船長も釣りをはじめた。すると、2連はあたりまえ、3連、4連と釣り上げる・・・恐るべし。

そこで、追い食いのコツを教えてくださいとお願いしたら、これまた教えてくれた。1匹食ったら仕掛けを止めて待つのではなく、じわりと少しずつ引き上げるようにするのが良いらしい。最初のアタリがあってから、5mくらいはじんわりと引き上げると、その間にかかってくるとのこと。

私「これくらいのスピードですか?」

船長「いや、もう少しゆっくり」「そうそう」

そして上げてみると、何と、3連!その時の写真がこれである。
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こんな感じで楽しい時間がやってきて、船酔いは忘れるほどだったのだが、予報に反してカンカン照りになってきた。太陽が暑い。

すると収納式のテントを張ってくれた。ところが私の釣り座は太陽側で、上にテントを張っても効果がない。

すると船長、何と、小さなすだれを出してきて、それをぶらさげてくれた。これで、顔はに日当たらずにすむ。右腕はしょうがないが、これだけでもかなり楽だった。海上はそよ風があったこともあり、そんなに汗もかかなかった。

そして、潮の流れが変わったり太陽の角度が変わったりして日が当たるようになるたびに、こまめにすだれの位置をつけかえてくれたりして、本当に助かった。ものすごい親切な船長である。

そして、潮の向きの変化に敏感で、向きが変わるとポイントを外れるようで、アタリが出なくなる。そのたびに船の位置を修正してくれて、するとまたアタリが出だす。とてもマメな船長である。

そうやって、適度にアタリが出続けて楽しい時間が続いた。後半は多少食いがしぶくなってきて、アタリが小さくなり、針がかりしにくくなったが、ポツポツと釣れ続いて楽しかった。

残念だったのは、海面で引き上げる時に結構たくさんバラした事。2連、3連で釣れるようになった後、大きなほうばかりポチャリと落ちてしまった。逃がした魚は大きいと言うが、40センチ近いのを1匹バラして、その他にも30センチオーバーばかりを4−5匹はバラしただろう(涙)。

途中から、食いが少し渋くなってきたので、自作のハリス2号4本針仕掛けを使ってみたが、ハリスが柔らかすぎて(グランドマックスFX)もつれて使いにくかった。エダスの長さを30センチくらいにしたのも失敗だった。長すぎた。

すぐにぐちゃぐちゃにからんでしまったので、今度はグランドマックスの2.5号で作ったほうを出してやったが、こちらはまずまず良かった。

最後の1時間くらいを自作仕掛けでやってみたが、これでも何匹か釣ることができたので、ちょっと嬉しかった。今回の経験を生かして、次回には改良版の仕掛けを作って望むことにしよう。

時間が経つにつれて、沖の台風も遠ざかって行き、ウネリもほとんど無くなり、後半は凪いでくれて、おにぎりを食べられるほどまでに元気になって釣りを楽しめた。そして11時になり終了。

30分ほどで港へもどった。

船から見た(帰港時)天神崎↓
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船から見た(帰港時)鳥居↓
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今回は、船長ともう1人のお客さんと私と3人で、楽しくお話をしながらの釣りとなった。これは私にはものすごいめずらしいことである。

だいたい、釣りに行くと1人で黙々と竿を出し、釣れずに悶々としているパターンが多いが、この船長は気軽に色々聞いたり話しかけたりできるし、親切で話好きみたいでとても楽しかった。もちろん、黙々と釣りをしても、それで十分楽しいのだが、こういうほうが良いに決まっている。

何より船長は、お客さんにしっかり快適に楽しんで貰おうと、サービス精神が旺盛である。魚を少しでも美味しく持って帰ってもらおうと努力してくれている。

その一つが、魚の処理の仕方。仲政丸もそうだったが、ここもカンコ(イケス)で生かしたまま港まで運んでそこで船長が全部しめてくれる。

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船長曰く、「釣ってそのたびしめてクーラーに入れておくよりも、港に帰ってから私がしめて持って帰ってもらったほうが美味しい」とのこと。

ここがさらに上手だったのが、氷締めしてくれるという点。これはすごい。

港に着くと、客は先にお店(というか家)のガレージのほう(車で1分)へ移動して、そこで冷たいお茶など出して貰える。

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その間に船長は魚をしめてくれている。お茶を飲みながらイスに座って店で待っていると、氷締めされた魚が軽トラックに乗せられて運ばれて来るというありがたさ。

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また、毎回釣るたびに自分でしめなくて良いので、手返しも早くなるし楽である。

針を飲み込んで取り出す時に血を吐いたようなものや、イケスで弱った魚はこまめに船長がしめて、専用のクーラーに入れて保存しておいてくれる。至れり尽くせりである。

こんなに船長の人柄が良くて親切な船ははじめてである。近かったら毎週でも通いたくなるくらい・・・。そう、遠いのが難点である。でも三重と比べると距離としてはまだ田辺のほうが近いが。

(結果)イサギ22−31センチを57匹、ゴマサバ35センチ1匹、マアジ25センチ前後を数匹。

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今回、リリースしたくなるような小型はほとんど釣れず、かと言って大型も釣れなかった(バラし)が、まあ中サイズがコンスタントに釣れて楽しめた。

イサギも産卵もおわって体力もずいぶん回復して美味しくなってきているとは聞いたのだが、残念ながら、今回のもまだそんなに脂はのっていなかった。あと、釣り堀で釣れるのよりはどうしても小型が多いし、おすそわけした方には、ちょっと物足りなかったかもしれない。

なので塩焼きはもう一つだったが、でも、なめろう、松皮造り、お造りなどで食べると絶品だった。

やはりイサギ釣りは楽しい。この釣りとて、上手な人のほうがたくさん釣るからウデが関係あると思うが、アタリが多くあって退屈しないので、他人と自分を比較している暇など無く、自分の釣りに没頭できるのが良い。

タチウオ釣りだと、自分が5匹で他の人が10匹だったりするとものすごく悔しいが、イサギ釣りで自分が50匹の時に100匹釣った人がいたとしても、そんなに悔しくない。

B型がマイペースという血液型占いは大うそである。私はすぐに人にペースを乱される。あんなもの当たらないと思うが、信じたい人が信じて、暗示にかかってその通りの性格になってゆくのだろう。

とにかく、結果を人と比較して落ち込んだり喜んだりせず楽しめるというのが1番。そして、何か作業に没頭して我を忘れることがストレス解消になるという私のようなタイプの人間は、イサギ釣りのような釣りが性格的にあっているように思った。

試乗と準備

今日はエンタープライズ号の定期点検に行ってきた。

ついでにエンジンオイル交換とオートマオイル(ATF)も交換してもらった。走行距離は5万Kmを超えた。全部で1万7千円なり。

作業の待ち時間が1時間半ほどあり、近くのファミレスで昼飯を食いに行って帰ってきてもまだ40分くらいあったので、退屈しつつも、店内に展示してあった「ビアンテ」とか言うミニバンをごちゃごちゃいじっていた。

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シートアレンジやら何やら、なかなか面白い。なじみの営業さんがいろいろ説明してくれた。そしてひとしきり説明が終わると、「まだお時間るようですし、良ろしかったら試乗してみませんか」と言ってくれたので、試乗してきた。

なかなか面白い車だった。フロントガラスがものすごく遠くにある。この手の車にしてはデザインもなかなか良いと思った。

あと、思ったより足回りもふらふらせずに、室内もものすごく広い。あたりまえか。セレナやノア・ボクシー、ステップワゴンあたりと同クラスの車にあたるのか、その中ではかなり良さそうな感じがした。

釣りに行くことを考えると、こういう車は最高に良さそうなのだ。中でゆったり眠れそうだし、2列目のシートをさげると、着替えとかも楽々できそうなくらいの空間が。

最近はアクセルもべた踏みとかしなくなり、のんびりまったり運転ばかりなので、車の乗り味とか走りとかにあまりこだわりはなくなったのだが、それでも車の使用については毎日の通勤主体なので、釣りの時のことばかり考えてこういう車にするのはしんどい。むしろ、もっと軽快に走る小型車のほうが良いくらいである。

なので、こういう車を買うつもりはまったくないが、身内で誰か買ってときどき貸して貰えたりするとありがたいのだが・・・。

我が家をふくめて4家族で5台の車を所有しているが、誰1人ミニバンに乗っているものがいない。

今回の白浜旅行も2台の車で行くことになっている。

そして、点検から帰ってきて、何と昨日は家の洗濯機が壊れた(衝撃)ので、コインランドリーで洗濯をしてきた。エラーメッセージによると電気系統の故障らしい。新婚の時に買ったので、ほぼ10年になるが、ボチボチ寿命なのだろうか?

サービスがお盆休みで、修理は20日になるそうだが、それまでコインランドリーやYUKAの実家で洗濯してもらったりと、不便極まりない。

私の職場にも洗濯機はあるが、ものすごいキタナイものを洗濯しているので、とても使おうという気にならないし・・・。

で、その後は明日からの白浜旅行の準備をしていた。

結局、二日目の天気が悪いということで、みんなで釣り堀小物コースというのは中止になった。

しかし、なぜか船釣り道具を積み込む私・・・。と

ところで、その中には、「XVX・ゴアテックスXCR オールウェザーサロペットスーツ XR-1212」も含まれている。色はセメント。

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これはYUKAに誕生日プレゼントとして買ってもらった品。ウエシマで35%オフ。それでもちょっと高かったが・・・ともかく大感謝である。

果たしてこのウエアーのデビュー戦となるか!?快適性はどんなものだろうか!?

イサギは高い!

昨日から夏休みに入っているが、特にでかけたわけではなく、買い物などをして過ごした。

スーパーの鮮魚コーナーに行くと、イサギが売っていて、結構高かったので驚いた。

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30センチくらいのが400ー500円くらいするとは・・・。でも、たくさん獲れる時期だと天然もののほうが養殖より安いのかな?養殖物のほうが味は一定で、産卵後など天然ものよりずっと美味しい気がするが・・・。

それにしても、イサギ釣りは面白い。サビキのような簡単な釣りが好きな私には、一番あっている。

・・・というか、普通、イサギ釣りなんかだと、単純作業になるくらいに入れ食いみたいだが、まだそういうのは一度も経験したことが無く、パラパラと釣れるようなことしか体験したことが無い。

でも、それくらいの釣れ具合が丁度良い。100匹以上も釣れてもさすがに困るので、中型以上が50−60匹くらい釣れてくれるのが、楽しさ的にも丁度良いような気がする。

またイサギ釣りに行きたくなってきた・・・。

時代おくれ

このあいだ、河島英五のCDを借りてきて、通勤の車中で聞いている。

「時代おくれ」

という曲が気に入った。良い曲じゃないか!

♪不器用だけどしらけずに
 純粋だけど野暮じゃなく
 ・・・
 目立たぬようにはしゃがぬように
 似合わぬことは無理をせず
 人のこころを見つめ続ける
 時代おくれの男になりたい

・・・

 ねたまぬようにあせらぬように
 飾った世界にながされず
 好きな誰かを思い続ける
 時代おくれの男になりたい・・・


こんどカラオケに行ったら歌うことにしよう。

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(2002/11/20)
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夏休みまったり釣行

2008年8月8日(金)辨屋

今回の釣行記は、ひさびさにブログではなくホームページのほうで作成してみました。

こちらからお入り下さい。

ここで、釣行記の最後に書いたことを改めて繰り返し、ちょっと追記して書いておこうと思う。



ちなみに、今回貸し切り状態だったが、誰も2本竿をする者はいなかった。私は実は2本竿が大嫌いなのだが、これは道義的な意味で嫌いなのではない。ルール違反とかそういうことだけで嫌いなのではない。

というのも、そもそも今回のように辨屋さんでは貸し切り(貸し切り状態)なら2本竿オーケーでルール違反ではないのだが、それでもイヤなのである。

ルール違反としてやる場合などもっての他で、そういうことは議論するレベルの話ではないと思っているので、その先の話をさせてもらっている。

これは、ルールうんぬんよりも、二本竿のほうが釣れないと私は信じているから嫌いなのだ。影響力を考えてかましているのではなく、私は本当にそう確信している。何より釣りにくい。それが一番いやである。

8人で竿8本よりも、4人で竿8本のほうがはるかに釣りにくいはず。それが、8人で竿16本とか考えると、ぞっとする。自分だけ1本にしても、イカダ内には15本の竿が並んでいるのである。怖っ!!!

どこかの掲示板に、貸し切りだと竿を2本3本出せるのがメリットと書いてあったが、それをメリットと感じる人とは永遠に近しくなりたくない。そういう人たちと一緒に竿を出しても、たぶん釣れないだろう。

やはりイカダに入っている竿の本数が多いと、しかも、そのうち1本が放置状態の竿だととても釣りにくいものだ。

たぶん、2本竿した人が竿をイカダの中に落として、今回のようなトライアングルを多く形成させることになっているのではないかと思う。

もちろん竿1本でもうっかり落とすことはあるが、2本竿になれば、一方の竿への注意力が散漫になったり、自己オマツリで落っことしたりなど、その確率ははるかに増すだろうから。

また、魚は結構道糸が目に入っていると思うので、イカダに出ている竿の本数が多いほどプレッシャーが高まると思う。だから釣れにくくなる。竿は少ないに越したことは無い。

また、今回のように、貸し切りだから2本オーケーとかそうじゃないとか釣り堀によっても違うルールがあると、微妙なところの説明が子供に対しては難しいので、みんな1本竿でやったのは正解だったと思う。

釣りスタイルや価値観・考え方が近い人との釣りはやはり楽しいものだ。みなさんに感謝である。

爆釣団(仮・暫定)ホームページ

爆釣団のHPが閲覧できない状態が続いております。

旧サーバーの会社が潰れてしまい、また移管手続きをはじめたのがちょっと遅くなったため、うまくゆくかどうかはっきりしない状態です。

また、爆釣団のドメイン所有者(ゲッターさん)と現管理人(私)という二重管理状態になっていたために移管がうまく行かない可能性もあります。

ということで、まだわからないのですが、とりあえずあまり長く閉鎖状態になるの良くないと思いましたので、暫定ドメインにて当面は運営させていただきたいと思います。

移管ができるかどうかはっきりしましたら、またご案内申し上げます。


爆釣団暫定ホームページURL:http://www.bakuchou.x0.com/


ジーゼルは正しい日本語

ちょっと前に、ディーゼルのことを昔はジーゼルと言っていた、と書いたら、同い年のこのじんゆうさんにまで笑われた。

しかし、つい最近、マンションの管理人さんと話ていると、彼は「うちの車はジーゼルやから」と言っていた。

内心ほくそえんだのは言うまでもない。

ところで、さきほど予備自衛官補の資格のページ(こちら)を見ていたら面白いものを発見した。

その資格の中に「2級ジーゼル自動車整備士」という項目があるではないか!!!

これはたぶん国家資格だろう。つまり日本では正式にはジーゼルと言うのが正しいということだ。それを日本政府は認めているということである。

そもそも、「ラジオ」(radio)という言い方をする。ラジオはより正確には「レィディオ」と発音するのだが、普通はラジオと言っている。

『レィ「ディ」オ』 が 『ラ「ジ」オ』 になっている、つまり、「ディ」が「ジ」に変わっているという点で、ラジオと発音するのはジーゼルと発音するのと同レベルなのである。

ディーゼルと発音するなら、少なくともラジオを「ラディオ」と言わねばつじつまが合わない。

だから皆さん、ジーゼルと発音することを躊躇してはいけない。どっちみち、英語としては通じない不正確な発音であることに変わり無い。ならば日本人として発音しやすいほうを選べば良いのだ。

「ディーゼル」なんて言わずに堂々と「ジーゼル」と発音する国民運動を展開しよう!!!

妙な言葉を使うのやめよう!

地デジという言葉をよく耳にする。

「ちでじ」

昔の日本人なら、その語感の汚らしさを嫌うような、なんともいやなひびきの音である。

最近はカタカナ語が氾濫して、それを何とかして欲しいという声もあるようだが、明治の頃と違って今や「知識人」みたいな人たちは絶滅してしまったので、意味不明のカタカナ語が野放しになっているというわけなのだろう。中途半端に英語をかじっているのも良くない。

そのせいか、ルー大柴のようなものが勢いを増している。

それはともかく、誰が頼んだわけでもない地デジ。我が家はそろそろテレビが不調になってきて、まあ買い換え時期と言えばそうなので、替えても良いのだが、壊れてもいないのにどうして買い換えなければならないのだろうか?

今、エコ偽装みたいなものが蔓延して、それに気づいている人がほとんどいない状態になっている。

本当のエコとは、リサイクルすることではなく、そもそも無駄にものを消費しないことだというのに、消費がやめられないものだから、エコ偽装が蔓延する。

環境には効果のないリサイクルというか、逆にエネルギーを浪費したり税金を投入したりして無理矢理リサイクルしているものが多いようだ。

リサイクルしていると思えば、ものを気楽に捨てられる。その心理の罠にはまっているのだろう。そもそも、エコという言葉の意味すら間違えて捉えているのだから。

・・・それはどうでも良くて、地デジで多チャンネル化して放送がややこしくなると、みんなテレビを見なくなるんじゃないだろうか。そうなれば世の中も少しは良くなるかもしれない。

あと、「ちでじ」に匹敵する汚らしい語感の言葉と言えば、「オグシオ」。なんだろうこれは。

2人の苗字のあたまををくっつけたのだから「コブクロ」みたいなものだろう。しかし、コブクロならまだシャレとしてわかるが、「オグシオ」ってあまりにキタナイことばすぎるじゃないか?

「○○ジャパン」とか言う言い方もやめて欲しい。何がジャパンだ。安っぽいディスカウントストアか!もしくは郷ひろみか!

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なでしこジャパン!?

野人みたいのがどうして「なでしこ」なんて言われるのか!?ウソをつくな!

あと、「エンタメ」という訳の分からない薄気味悪い言葉も使われている。

子供らに正しい言葉遣いをと偉そうに大人は言うが、正しさのなかには礼儀に反しない言葉遣いということだけではなく、あんまり妙な略語をつかわないということも含まれるのではないか?

過去を暴く!〜昭和60年(1985年)1月の私

自分の過去の日記を読むのは面白いものだ。妙なことを書いている。今と同じである(爆)。

そのうち、どうにか人に見られても大丈夫そうな部分をアップしてゆこうと思う。政治的には今とは正反対の考え方だったり、明らかに間違ったりしていることも結構あって、ちょっとみっともないのも多いが・・・。

まあでも、誰も真剣には読まないだろうから、あまりに不敬と思われることが書いてあるところだけは塗り潰したが、あとは少々恥ずかしくてもそのまま載せることにしよう。

1985年1月1日、2日
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正月から、かなりヤバイことが書いてある。しかし新聞やテレビのニュースなどをまじめに見ている子供なら、大なり小なりこういう考え方に誘導されるものだったろうと思う。

私の今の猛烈なマスコミ嫌いの原因は、このように、「自分はマスコミに騙されていた」という気持が強いせいもある。

1月3日、4日
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1月5日、6日
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これを読むと当時を思い出す。エリマキトカゲだのコアラだラッコだと世の中が騒いでいたのが、いやでいやでしょうがなかった。


1月7日、8日
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正月がどうしてめでたいのか、そういうことすらわからない、まさに歴史感覚が不在の人間であった。子供には伝統行事についてはその意義きっちり教えるべきである。でないと、私のように反抗的な人間は、むやみやたらと何事も見下してニヒリズムに落ち込んでしまう。その良い見本だろう。


1月9日、10日
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ポストに勝手に入れられていた共産党のビラを熱心に読んでいたこの頃。その影響がうかがえる。知らず知らずに洗脳されているという恐ろしさ。純粋な子供ほど簡単に染まる。どれだけ回り道したことか!

1月13日、14日
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1月15日、16日
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当時から、善とか悪とか、ようするに真善美のような哲学的なことにも興味を持っていたが、あまりにも底の浅いレベルでしか考えられていなかったのは恥ずかしい。


1月17日、18日
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なりたいものには残念ながら、あと1歩でなれなかった・・・。逆に、なりたくないもののほうばかりに近づいているというのは面白い。

なんせ今はサラリーマンだし、予備自衛官補というのになろうとしたこともあったし、どちらかと言うと右翼的な考え方である。なりたいものにはなれずに、なりたくなかったものに近づいているというのは面白い。若気の至りである。


1月19日、20日
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この頃、ダーティー・ハリーのシリーズがものすごいお気に入りだった。ダーティーのスペルが間違っているのは笑える。この頃の私は、この後のほうの日記でも出てくるが、死刑制度に疑問を抱くようなことを考えていたようだが、一方でダーティー・ハリーみたいに悪と言っても問答無用で撃ち殺すのを見てスカッとしていたのだから、やはり幼稚な偽善者だったと言える。


1月21日、22日
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グリコ森永事件というのが当時あって、「かい人21面相」というのが世の中をさわがせていた。22日のほうの日記は、若者らしいエネルギーの暴発が見て取れる(笑)。


1月23日、24日
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寒さにこたえていたようだ。しかし今思い出してみると、ももひき(パッチ)もはかずに過ごしていたのだから、すごい。

24日のほうは、自殺肯定論者の友人に反論するために書いたようだが、それにしても、この頃から、世の中は腐っていて自分だけは純粋で綺麗な人間だと思いこんでいたようだ。恥ずかしい話。今でもその傾向はある!?


1月25日、26日
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戦争についての子供っぽい短絡思考は、読んでいて恥ずかしくてたまらない。


1月27日、28日
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当時はテレビで映画ばかり見ていたようだ。


1月29日、30日
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人生の壁うんぬんの理屈が面白い。当時から屁理屈は得意だったようだ。また、ここでも自分だけがキレイで純粋で、世の中は腐っていると思っていたようだ。恥ずかし〜〜〜。

また、ここらあたりから、平和への考え方がちょっとおかしくなってきている。


1月31日
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高校1年の冬には、全く勉強などしていなかったようだが、不安感だけはあったようだ。

甘エビ再考→最高!

私ら、甘エビと言うと、どうも「釣り堀でマダイを釣るためのエサ」などと思いがちで、いつもギトギトに漬けたりしているので、あまり食欲がわかない食材になってしまっているところがあるが・・・

食べるとやはり美味しい。たくさんもらったので、刺身にしたり食べているが、かき揚げにしてもらうと激ウマだった。YUKAのアイディア。さすが。

かき揚げもあまりごちゃごちゃと混ぜるのではなく、甘エビとタマネギのみ。また、美味しいタマネギもいただきものがあったので、この二つでやってもらった。

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びっくりするほど美味かった。また、天つゆも良い味のを作ってくれた。

写真を見てると、あの美味しさを思い出して、また腹が減ってきた・・・


(雑記1)

それにしても暑い。クーラーの効いた室内で仕事しているのだが、私の居室のクーラーの効きが悪い。温度設定を最低にしても、機械が古いので冷えないというわけ。さがって28℃、ひどい時には30℃ということも・・・。

冷房の設定温度をどうのこうの言うまえに、新しいクーラーに入れ替えたほうがよほど省エネになって電気代も安くあがると思うが・・・。

そんなわけで、このところ仕事がさっぱりはかどらず。お盆明けの会議にむけていろいろと準備をしなければならないところなのだが、ぜんぜんはかどらない。

冷房温度が1℃あがるごとに仕事の効率が何パーセントずつか落ちて行くそうだが、まさにその通り。

ちょっと外に出てしたい買い物もあるのだが、あまりに暑いのでそんな気にもなれない。日が暮れるまで外には出ない毎日。早く帰れる日でも、外が暗くなったのを確認してから職場を出る始末・・・。


(雑記2)

YUKAの家族らとともにお盆に白浜旅行に行くが、そこでのみんなの釣りをどうするかでも頭を悩ませている。

去年はカタタの釣り堀「小物コース」にて、25センチくらいの良いマルアジがたくさん釣れたのだが、最近の様子を電話で聞いてみたところ、今年はあまり釣れていないようだ。

うーん、どうしようか。

湾内でのファミリーフィッシングで、道具も全部貸してくれて安く仕立ててくれる船でもあれば・・・でも船だと子供もいるので船酔いとかややこしいし、あまり金額が高いと困るので、やっぱり無理か。

しかし、あのへんの波止釣りについてはサッパリわからないし、時間帯もあまりに早朝はみんな起きられない、かと言って夕方はスケジュール上無理。

朝の7時くらいから2−3時間だけ釣りしてそこそこ釣れる釣りなんて、まあそうないのかもしれない・・・・

免許更新と焼き肉パーティー

このあいだの日曜日、8月3日には免許の更新のために、門真の運転免許試験場に行ってきました。ここに来るのは何度目でしょうか?普通の人よりも多いと思います。理由はナイショです。

近くの警察署でもできるようですが、即日公布してほしかったので。

あと、有休をとって空いている平日にでもと考えましたが、なんか勿体ない気がしたので、頑張って日曜に行ったわけですが、ダダ混みでかなり後悔しました。

受付開始が午前8時45分からとなっていたのでそれより早く着くように家を出て、少し早めの8時20分頃に着いたのですが、免許試験場の駐車場はあと数台ぶんの空きという感じでギリギリ停めることができた感じです。

ところが、行列はすごい感じでした。そして、実際にはすでに受付がはじまっていて、行列が動いていたのですが、それでも30分ほどは並びました。

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写真ではなかなか伝わりませんが、実際はもっとすごい行列、建物の外にまではみだすような行列でした。

30分並んで、収入印紙だか証紙だかを買ってから視力検査、講習の受付などしてから、免許証用の写真撮影。

その順番待ちの様子。こちらは名前を呼ばれるのを待つかたちで、行列になる必要はないようになっています。

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名前を呼ばれたら写真撮影してそのまま講習会場へ。

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私の場合は平成18年の10月に踏み切り一時停止違反があったので、違反運転者ということで、違反運転者講習2時間をうけて、その終了後に無事更新された免許証を受け取り、11時半には開放されました。駐車料金は700円。

ちなみに、去年の6月から中型免許というのができたそうで、というか、それ以降に取得した人は普通免許で運転できる車が変わったようで、これまでの普通免許は車両総重量8トン(通称4トン車)まで運転できたのが、去年の6月以前に普通免許を取得した人は車両総重量5トンまでの車しか運転できず、それ以上のは新たに中型免許というのを取得しないと運転できないようになったらしいです。

説明が面倒なので、詳しくはこちら参照。

それで、それ以前に普通免許を取っていた者は4トン車を運転できるが、免許証が「中型限定」に自動変更されることになったようです。こんな感じ。赤線は私が入れたもの。

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ともかく免許の更新を予定通り午前中で無事終えることができて一安心。そこから、急いで家に帰ってYUKAを乗せて、今度は、YUKAの実家で昼から焼き肉パーティーです。

YUKAの実家には12時半ころに到着できました。そして早速焼き肉開始。

外でのバーベキューは死ぬほど暑いでしょうが、室内なら快適です(それでもちょっと暑かった。我が家よりも冷房の設定が高めだったため)。

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ものすごい高給な肉が大量にありました。ごちそうさまです。滅茶苦茶美味しかったです。ごっちゃんです。

なんで焼き肉パーティーかと言うと、どうやら、私とそれから、YUKAの姉の夫、つまり私からみて義兄の、この2人の誕生パーティーということでした。

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ちなみに2人とも同じ年で誕生日も近いのです。5日程度の差だったと思います。

その後、みんなでトランプやらUNOやらをやって楽しんで帰ってきました。

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ちなみにこちらは、土曜日の午後、ウエシマで誕生日プレゼントを買ってもらった帰りに、帝塚山の和菓子店(福寿堂・秀信)で食べたかき氷、宇治ミルクです。

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美味しかったです。ウエシマで何を買ってもらったかについては、近日紹介予定。

青春の思い出!?

実家に帰ったら、捨てられてしまったと思っていた私の高校時代の日記がでてきた。どうも母がこっ
そりと読んでいたのではないか?と思えてならない。

引っ越しのときに「どうして俺の日記とか大切な本とかを捨てたのか!」とちょっと攻めたら「日記はとってあるよ」と言って戸棚から日記を出してきた。

母は「とても読めたもんじゃないよ」などと言っていたが、この発言こそ読んだ証拠ではないか。正直、殺意に近いものを感じるというのは冗談だが、何か手厳しいことを言ってやろうと思ったが、母もみるみる弱ってきているので、だまって許してやった。いや、もしかして母が急激にふけたのは、自分の日記を読んだせいではないか!?と思ったり。というのも冗談。

ともかく、高校時代に自分が何を考えていたか、今現在とどれほど違っているのかよくわかって、面白かった。ただ、とてもすべてを人には見せられない。まあ見せてもどうということも無いといえば無いのかもしれないが、見せる必要もないだろう。恥ずかしい内容が多いので、恥ずかしくない部分だけ見てもらいたいと思うのが人情というものだ。

何よりYUKAはみたいだろうから、無難な部分から小出しに紹介してゆくことにしようと思う。

読んだ感想としては、20年以上もたって、私自身、変化はしているが進歩はしていないことがよくわかった。

今日は無難な内容のものだけ紹介して終わろう。今のブログに輪をかけて誤字脱字などが多い。

1985年4月から5月にかけて(高校2年の春)の日記から。この時期のには無難な内容のものが多い。

どうも当時の私は、テレビで映画などを見たり、本を読んだりしたことについてかなりたくさん書いている。あとは友人と議論した政治や社会の問題についてなどの記述が多い。

それぞれ、クリックで拡大。

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ここからは、多少固い話が多くなる。

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神がどうこうと書いているのは、この頃に、友人の家にキリスト教の宣教師(今から考えるとプロテスタント)が出入りして私もふくめて布教しようとしていて、何度か議論していたことがあるために、こんなことを書いたものと思われる。

残念ながら私も友人もどちらかと言うとアンチ・クライスト、というか、当時の私は科学万能主義者で宗教を完全否定し、人間はひたすら論理に従って生きるミスタースポックのようになるべきだと考えていたので、キリスト教に限らず、宗教というと、「いかにして脱宗教化させるか」という否定的な目でばかり見ていたということもあった。

しかし、大人になって、科学について多少知識が増えると、科学万能主義などばかげていることもわかり、伝統宗教にもそれなりの意味や役割や価値があることなどもわかってきて、ずいぶんと考え方もかわったが、かなりまわりみちをした。

それは北海道という歴史不在の土地柄のせいもあるだろうが、私自身の性格が一番大きく作用していたと思う。

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自分は思いこみの激しい人間であることを自覚していたので、何事も信じすぎないように、ある意味価値相対主義の「ポストモダン」的な思考を、誰に教えられたわけでもないのに、この頃にしていたというのは、興味深い。

だから、爆笑問題の太田とかを見ていると、いまだに自分の高校時代のレベルの奴がテレビで偉そうなことを言ってるなあと思ってしまう。

あと、この頃は熱烈な巨人ファンだったが、その形跡が日記の至る所に見られる。「巨人が負けすぎて悩んで体調が悪くなった」と書いているところすらあるほど!

しかし、いつからか、プロ野球の応援はやめた。

野球選手らは、ファンのために頑張っているなどと言いながらFAだ何だと、金の多くもらえるチームに自分から平気で移籍したりメジャーへ行ったりと、応援していた身からすると裏切りとしか思えないような行動を平気でするプロ野球選手たちをみて、彼らも所詮は自分のためにやっているにすぎないとわかったから・・・というのが理由の一つ。

別にそのことを、つまり自分のために野球をやっていることを非難しようというのでは無い。今の日本ではそれは平凡な行動だし、自分とてそうふるまっている。でも、有名選手には人の手本になるような行動を期待してしまうのも、また人情というものだろう。

おまけに、昔のスポーツ選手というのは、かなり真面目でストイックで礼儀正しく、子供達の手本になるような人が多かったが、最近のはどうなっているのか?バレーの選手だろうが何の選手だろうが、見た目からして茶髪だったり態度も悪かったりで、こんなのを日本代表として海外に出すのは恥ずかしいとしか私には思えない。頼むから日本人と思われないようにふるまってくれと思う選手の多いこと多いこと・・・。

そういうことが積もり積もって、もちろん例外もたくさんあるが、基本的にはあまりに虚しいのでスポーツ選手を応援するのはやめた。まあ、頑張っている立派な選手もいるのはその通りだし、そういう人にはホント頑張って欲しいが・・・。

そもそも他人の応援をしているほど、自分の人生には余裕などない。自分を応援してくれる人をさがして、自分で自分を応援しつつ、人生を頑張らねばならない。

そういえば、自分の昔の日記を読んで、やたらと「頑張らねば」と書いているのに気づいた。そうやって気合いを入れ続けないとくじけてしまうほどに、私という存在は弱いものなのだろう。

・・・と話もそれてきて、今回のはあまり面白くないのが多かったので、次回はもうちょっと面白そうなのを探して(もしあれば)出してみよう。

祝、解禁!

ある方がブログをはじめたとは聞いていたのですが、「まだはじめたばかりだから」とか言って、なかなか教えてはいただけませんでした。こっそり検索したりとかしてみましたが、わかりませんでした。

ということで、私も最初から教えてもらっていたわけではなく、ちょっとしつこく「教えてください」とせがんで教えてもらったクチですが・・・

いままでリンクとかはしてはいけないようだったので、紹介も遠慮していましたが、ようやく「解禁」されたようですので、ここに堂々と公表させていただきます。Kさんのブログです。

釣って釣られて

いろいろと勉強になります。おまけに、ほとんど毎日更新されています。今後とも期待してますよーーー。

たぶんご存じ無いだろうと思いますが、今日は記念すべき私40歳の誕生日であります。そんな日とKさんのブログの一般公開日が重なったもの、何かの縁と思えずにはおれません。

ということで、今後とも(嫌でも)よろしくお願いいたします(これを読んだKさんがPCの前でどのような表情をしているか想像してほくそ笑む私)。

北海道最終日 千歳→神戸

(7月30日 水曜日)

この日は昼過ぎの便で千歳空港を発つ予定になっていたので、ちょっと早めの午前10時すぎに空港に到着。

この写真は関係のない飛行機。
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みやげものを物色することに。私はみやげというのは有名というか名の知れたお菓子があるならそれを買って行けば良いのであって、あれこれ選ぶのは労力ほどには喜ばれないと思っているタチだから、「白い恋人」で良いじゃないかと思っていた。

いつもは弟の勤めている「森もと」というところのお菓子を買って帰るのだが、憎き偽善者マスコミに偽裁のレッテルを着せられた白い恋人も守ってやりたい、そんな気持もあったのだが、でも面倒だからやっぱりYUKAに何か適当に選んでんでもらおうかと思ったりもしていた。

ところで、私はそんなことを考えていたが、YUKAのほうは、北海道に来るたびに、あとこり探しては売り切れている「じゃがポックル」が買いたかったようだ。

あともう一つ、最近話題のもの、つい先日、脅迫事件に発展したほどに人気の出た田中義剛「花畑牧場」の生キャラメルを買いたかったらしい。

生キャラメルのほうは、ロビーに直売所が出店されていると聞いたので見に行ってみると、なんと11時から販売のために1時間近くも前からすでに行列になっていた。

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11時近くにはこの3倍ほどの行列にふくれあがっていた。

私は行列に並ぶのが大嫌いだし、そういうみじめな真似をYUKAにもしてほしくなかったので、やめるように強く言った。
それであきらめて、ちょっと早めの昼ご飯を食べることにした。食べ終わって11時すぎ、YUKAはまだみやげを物色したいと言う。私はみやげもの店ばかり見てもつまらないから、イスに座って本を読んでいることにして、その間にYUKAはいろいろまた見に行った。

そして5分ほどして喜んでもどってきたと思ったら、何と、生キャラメルが買えたと言っていた。どういうことか聞くと、直売所ではなく、普通のみやげもの店で突然売り始めたらしい。

ということで、そんなに簡単に買えるのならと私も行ってみたら、空いていた。こんな感じ。

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せっかくなので私も2つ買ってきた。1人5個までだそうだ。YUKAは5個も買っていた・・・。

で、ラッキーだったねー、などと言っていたら、今度は「じゃがポックル」を突然売り始めて、こちらもラッキーなことにまったく並ぶことなく、簡単に買えてしまった。こちらは1人3箱まで。

このように、自分にとっては「どうでも良い」程度のことで運を使い果たしてしまったようで、もったいないような、ラッキーなような、複雑な気持ちである。

それにしても、じゃがポックル、帰ってから食べてみたが、ものすごく美味しかった。似たお菓子に、「じゃがりこ」とか「じゃがビー」とか言うのがあるが、あれの100倍くらい美味しい。

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家に帰ってから生キャラメルを食べてみた。うーむ。1時間も並んで買うほど価値があるかどうかは微妙。

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さて、今回の帰省で収穫というかおもしろいものを発見した。私が高校時代に毎日書いていた日記である。

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これは、8割方、公開してもどうということはなさそう、かなり妙なこと、アブナイことを書いているが、まあどうにか若気の至りで許して貰えそうな感じなのがあと1割で、残りの約1割は、猛烈に恥ずかしい内容なので、YUKAにも見せられない。

なので、公開しても大丈夫そうで面白そうなのをピックアップして、ブログのネタが無い時に公開してゆこうと思う。

とりあえずちょっとだけ。こんな内容。

クリックで拡大。
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北海道4日目 実家@札幌

(7月29日 火曜日)

さて、今日は昼頃から弟の家族がやってくることになっていたので、1日実家ですごすことに。

その前に午前中に家の近所を散歩してみた。母は今、札幌の藻岩というところにすんでいるが、ここは、もともと私が生まれ育ったところではないのでまわりのことはよく知らない。

藻岩山から見下ろす景色。
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ズーム。結構自然が多い。
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ちょっと散歩してみたところ、札幌とはいっても、山なので周りにはかなり自然がたくさんあることがわかった。それは私が生まれ育った田舎と同じであった。植物のふんいきも懐かしい感じがした。6月頃には花が咲いてキレイだそうだが、今はうっそうとしたジャングルのような感じだった。

白樺(しらかば)。
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これは寒い地域に多い木だろうか。この木を見ると、千昌夫の「北国の春」という歌を思い出す。

子供の頃に流行っていた曲で、演歌の一種?なので当時子供だった私は歌ったことなどなかったが、不思議と歌詞は今でもおぼえていて、1番なら完璧に歌える(ホントに歌ったことは無いが・・・)

「♪しらかば〜、あおぞーら、みーなーぁみぃかーぜー」コロッケか誰かがものまねで歌っていたような気がする・・・。

  白樺 青空 南風
  こぶし咲くあの丘 北国の
  ああ 北国の春
  季節が都会ではわからないだろうと
  届いたおふくろの小さな包み
  あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな

子供の頃は他人事の歌詞だったが、ある程度大人になると意味がわかってきた感じがする。

さて、昼前くらいに弟家族が到着。

弟と息子。
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なんか弟も顔つきが良くなってきた。父になるとやはり変わるのだろうか。私はいまだに子供っぽい性格が抜けきれない。

オマケ。
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3月に生まれたので、まだ4ヶ月くらいか?どうもかなりでかい赤ん坊らしい。私のほうの家系の影響だろうか。私の兄弟はみな図体がでかい。祖母が170センチくらいあったらしいから、その血かもしれない。大女で大酒のみだったらしいが・・・。

その祖母が後にボケて、私はこのボケた状態しか知らないのだが、みんなして「酒を飲み過ぎたからボケたんだ」ということばかり聞かされて私は育ったので、未だに酒を積極的に飲みたいと思えない。

ちなみに今回私は赤ん坊には指一本触れなかった。落っことしても困るし。小さな赤ん坊は正直苦手である。というか、正直に言うと、話の通じない小さい子供が私はかなり苦手である。どう扱って良いものか。が、最近は大学生でも話が通じないので誰が相手でも同じであるが(爆X3)。

みんなで記念撮影。
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昼飯は家でジンギスカン。食べるのに夢中で写真を撮り忘れた。

その他、サラダなど。ふつうのレタスが妙に甘かったり、トマトがくだもののようだったりと、食材そのものが美味しいので、そういう点でも良かった。

あと、妹といとこに買ってもらったタラコや甘エビも登場、美味しかった。これも写真を取り忘れ。

その後、これは叔父に買ってもらった毛ガニをみんなで食べる。
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写真ではわからないが、毛ガニにしてはかなり大きなものだった。

母は食い物への執着心はかなり薄いほうで、毛ガニは足の1本も食べれば満足する。

私も弟もカニはあまり好きじゃない。だからみんなで1つあれば十分である。しかし、私と弟の違いは、弟は本当に好きではなくてあまり食べなかったのだが、私は好きじゃないといいつつ、結構食べた、というあたりだろうか?

弟の嫁さん(なおちゃん)はカニが大好きということで、彼女にたくさん食べていただいた。

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こうやってみんなが集まっていようが、ネコはしらんぷりで二階でのんびり昼寝。
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まあ夜行性の動物だから。不思議なことにこのネコ、「ガックン」だが、人の輪に入ってきたり、人の食べ物を欲しがったりということがまったくない。

人間よりも上に立っているのか?人間と自分は別の生き物であると悟っているとしか思えないふるまいをする、ある意味人間並に賢いネコである。

食事を終え、このあとしばらく、弟ともいろいろと話をして有意義な時間をすごすことができた。

この翌日は千歳空港から神戸空港へ帰る日である。つづく。

北海道3日目 墓参り→富良野

(7月28日 月曜日)

さて、今回はいつもより1日多い日程にしてあるので、YUKAが前から行きたがっていた富良野へラベンダーを見に行くことにした。7月上旬が見頃だが、ぎりぎり最後という感じだろうか。

札幌からだと方角的に、私がもともと住んでいた田舎からさらに行ったところにあるので、午前中に墓参りをして、その後に富良野に向かうことにした。

ちなみに、皆さん、フラノを「ラノ」というふうに、フにアクセントを置いて発音するようだが、ただしくは「フノ」つまりラにアクセントが来るように発音する。

ちなみに、弟の名前は「ヒロシ」だが、これも本州では「ロシ」と発音するが、北海道では「ヒシ」である。

他に、佐藤や加藤などの苗字もすべて真ん中の「ト」にアクセントが来る。それが北海道風の発音になっている。

ということで、まずはもともと住んでいた田舎の隣町、砂川市というところにある父の墓へ墓参り。

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同じ管理墓地内にある母方の墓もお参り。その後はもともとの田舎である上砂川町にある本家のほうの墓にもお参り。

これが終わった時点で11時であった。ちょっと予定よりも遅くなってしまった。母の車があまりにボロだったので、高速で80キロ以上は出さずに走ったため、かなり遅くなったのである。

ともかく、そこから富良野までは1時間半ほど、12時半に着いたが、ともかく腹が減ったので、ソバ屋に入った。

そこで「あなご天ソバ」を頼んだら、でっかい穴子が3本も乗っていて、腹一杯になった。

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うまかった。ちなみに北海道はソバの産地で、ソバは美味しいが、今ソバの花が咲いている時期だったので、この日食べたソバは北海道産ではないかもしれない。

その後は、日の出公園というところへ立ち寄った。

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ここでは、私とYUKAと母の3人が並んだ写真を撮って貰うために、カップルにシャッターをお願いしたら、日本語がまったく通じなかった。カタコトの英語で話したところ、台湾人観光客のようだ。英語のレベルは日本人と同程度かそこらへんの日本人よりは話せる感じ。

台湾人は見た目や服装の感じが日本人に近いので区別がつかない。中国人だとすぐにわかるが・・・。やはり中国と台湾はまったく別の文化圏だと改めて思った次第。もちろん中国自体が巨大なので、いくつかの異なる文化がむりやり一つの国にされているということもあると思うが。

ともかく、ここのラベンダーはちょっと時期はずれというか、見頃を少しすぎていた。花がやや枯れぎみであった。他の花は綺麗だった。YUKAも母もよろこんでいた。

それにしても、女性は花を見ると妙によろこぶようだ。もちろん私もキレイだとは思うが、生物学的に言えば花は植物の性器であるから、性器をじろじろ見て喜ぶのは破廉恥じゃないかと冗談を言って冷やかしたくなる。

そのあと、ファーム富田というところへ行ったら、平日にもかかわらずすごい人で、何台もの観光バスが乗り付けて、台湾人観光客の集団を運んできていた。

そういえば、余市に行ったときに積丹の寿司屋で隣に座った家族連れも台湾人だった。この暑いのにみんなして鍋を食べていた。最近の北海道は台湾人観光客が多いようだ。

ここもラベンダーは若干見頃を過ぎた感じだった。が、やはり他の花などが綺麗だった。

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さて、その次は彩花の里とか言うところへ行った。ここのラベンダーがいちばん見頃だった。

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こちらは空いていて良かったが、ここもやはり台湾人観光客が多かった。

これで一通りラベンダーを見て、そのあとワイン工場みたいのも見たが写真を撮るのを忘れた。

夜は札幌にもどって弟と夕食を一緒に食べる予定になっていたので、夕方前にひきあげて札幌へと帰った。帰りは頑張って80キロ以上で走ろうと思ったが、ホイールバランスも狂っているようで、100キロ近くなるとハンドルが振動するので、これまたゆっくり高速を走った。

あらゆる車に追い越されて、何とも不思議な体験であった。そして、ようやく着いたかという感じで、弟と回転寿司に行ったが、今回は写真を撮るのを忘れた。そして、寿司をたらふく食うと弟は妻と子供の待つ我が家へと帰っていったのであった・・・。

富良野はもうちょっと見足りない感じがしたので、こんどはここらへんに1泊する予定にして美瑛もふくめてゆっくり見たいと思った。来年は来られるだろうか!?

これにて北海道3日目は終了。

この翌日、北海道4日目は弟と嫁さんと赤ん坊が来ることになっていたので、どこへもでかけずに、実家でのんびりした。この模様は明日以降の更新で。

北海道2日目 余市町

(7月27日 日曜日)

この日はゆっくり起きて、妹も都合もあり昼頃に余市に到着するように、10時半頃に家を出発。

札幌→小樽→余市とすすみ、昼すぎに妹の家に到着、その後、昼飯を積丹半島のほうへ。しばらく進むと妙な岩があった。

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日曜だからか結構道が混んでいたが、余市から40分ほどで積丹町美国のふじ鮨・積丹本店へ到着。ここで私は生うにちらしを注文して食べた。美味かった。

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醤油も何もかけずにそのまま食べるのが美味い。本物の生ウニなのでこれが一番美味しい。甘みがあって最高!

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YUKAはうに・いくらちらしを注文。塩味が無いと物足りないという人にはこちらのほうが良いかもしれない。いくらに味がついているので。


その後はいとこの家にお邪魔した。このいとこの父親、つまり私からみて叔父さんには生前とても世話になった。なので、帰省したときは可能な限りこちらにも足を運んで仏壇と墓をお参りさせてもらっていたが、今は妹がいとこに世話になっているので、もう必ず挨拶に寄るようにしてる。

いとこ宅の前にて。

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いちばんでかいのが私の妹。左側はいとことその娘。

さて、その後、妹の職場見学・・・店の名は「シュール」とか。いとこがやっている店である。若い頃に朝から晩までモーレツに仕事をしまくって金をためてはじめた店だそうで、そんなに頑張りやさんだったとは知らなかった。

私と同じ年(学年は私が一つ下)なのだが、少しは頑張りを見習わないと。私はいまだに怠け者体質が抜けきらないところがある。何でもイマイチ頑張れない。

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それにしても、20人も入ると満員になるような小さな店だが、いとこがなかなかのやり手らしく、この手の店としては、この町一番らしい。はじめはウソだと思っていたのだが、どうも本当のようだ。

最初に話の出たヤンキー先生義家氏も常連とか!うかつに悪口は言えない(爆)。

おみやげに甘エビを一箱買ってくれた。

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大半を冷凍して他のみやげと一緒に宅急便で送った。とうぶん釣り堀のエサ用の甘エビには不自由しないが、せっかく買ってくれた妹に、そういう使い方(釣りのエサに使用)もするとはちょっと言えないのである(汗)。

あと、冷凍のタラコなどなどたくさんいただいた。感謝。

その後帰宅して、夕食は軽くラーメンにしておいた。

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すみれの本店へ・・・。ものすごい行列だったが、店員に効いたら15分くらい待ちだそうで、行列大嫌いな私だがYUKAがどうしてもと言うので、我慢して並んだら実際そんなものだった。

ちょっと脂っこい目で体調が悪いとしんどそうだが、味はなかなか美味しかった。弟の嫁さんの弟(ややこしい!)の話によると、最近はかなり味が落ちたそうな。何故だろうか。

それよりも店内のクーラーが利いておらず、汗だくになってしまったのが辛かった。

我が家のネコ、「ガックン」。

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これで北海道2日目は終了。

さて、この翌日、北海道3日目はもともと住んでいた田舎で墓参りをした後に富良野(ふらの)でラベンダーを見た。

更新は明日以降で!

北海道初日 出発

(7月26日 土曜日)

今回は往復ともに神戸空港を利用することにした。午前中に神戸で用事をすませ、ポートアイランドへ。出発までの時間にかなり余裕があったので、ポートピアランド跡地にできたIKEAとか言うスウェーデンだかどこだかの雑貨店に寄った。こういったモノのたぐいに執着心どころか関心すらない私からすると、退屈を通り越して苦痛であるが、YUKAが弟の赤ん坊へのおみやげを何点か買ってくたので感謝。

そのあと、空港の駐車場へ。

神戸空港は飛行機を利用する場合には駐車料金が大幅に割り引きされる。24時間まで無料、その後は1日最大1000円となっている。今回、4泊5日で駐車料金は3000円だった。

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この飛行機に乗ったわけではなく、実際には全日空だったが、午後3時すぎ発の便で千歳には夕方5時すぎに到着、その後に札幌の家に着いたのは7時前だった。

この日はもう遅いこともあり、家で食事。ホッケやらタラコやらがメインでの夕食で地味だったが、美味しかった。

その後、家の風呂は狭いので、近所の温泉へ・・・

帰りにコーチャンフォーという大きな書店に寄った。かなり大きな書店。専門書もたくさん置いてあり、おもわずあれこれ買いそうになったが、荷物になるのでやめて、この2冊だけにした。

生命進化8つの謎生命進化8つの謎
(2001/11)
ジョン・メイナード スミス エオルシュ サトマーリ

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偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
(2008/05)
武田 邦彦

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こちらの本には、まさに私が日頃から思っていた通りのことが書いてあった。レジ袋をなくしてかわりにエコバックを売りつけるというのは、環境にとっては何の良さもない、たんに商売でやっているだけということが暴かれている。

レジ袋というのは、石油製品を作る過程で余った材料を有効利用するために技術革新で作られるようになったもの。それを節約しても石油の節約にはならず、ゴミとして捨てられるだけである。一方、エコバックはそれを作るのに新たにエネルギーを消費するとのこと。

割り箸が余った木材から作られているのでMY箸などエコでも何でもないのと同じ、むしろ国産の割り箸を使うことが林業への収入を増やし、森林を守ることになるというのは有名な話だが、レジ袋の削減もこれと似たところがある。

さて、関係無い話はこれくらいにして、旅の疲れもあり?この日は10時半に就寝。明日は妹やおばさんの住んでいる余市町へ。

余市町と言えば、以前は宇宙飛行士の毛利さんの出身地と言っていたが、最近はあまり通じなくなってきたので、義家とか言う元ヤンキー先生の母校、北星学園余市高校のあるところと言うとわかってもらえる場合がある。


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釣りのサイト「いつもふたりは絶好釣」の管理人。 趣味は海釣りの他、音楽鑑賞、読書、海外SF・ミステリー鑑賞、ドライブ、ラーメン食べ歩きなど。