カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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爆釣団HPについて

爆釣団のHPをおいているサーバーが今日(7月31日)で閉鎖されます。こちら。内容のバックアップは取ってありますので、消えてしまったり再構築できないことはありませんが、数日間は見られなくなることと思います。

爆釣団のHPは、私が管理をさせていただいていますが、来月から別のサーバーを借りてそこへ移すつもりです。しかし、移行の手続きのために数日ー数週間かかると思いますので、しばらくはHPが見られなくなるという訳です。

私のほうもバタバタしていまして、連絡や新サーバーの契約および移管の手続き開始が遅くなって申し訳ありません。この週末くらいには爆釣団通信を皆様に送らせていただこうと思っていますので、そちらでも経過を報告させていただきます。

ということで、申し訳ありませんが、なにとぞご容赦願います。

釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

かぶりもの

ふと思い出したのだが・・・

他の部署の人で、割と親しくさせてもらっていた人が、この春に昇進したということで、わざわざ私のところまで顔を出して挨拶してくれた。

それが、最初は誰かわからなかった。何度も会って仕事も一緒にさせてもらったことがあったのに、である。

なぜわからなかったか!昇進をきっかけに、頭にか「ぶりもの」を召されたからである。

本物そっくりであり、とても見分けがつかない。10歳以上は若返った感じである。

しばらく話してようやく誰かわかったものの、頭は一体どうしたのですか!?とも聞けずに生返事ばかりしていると、むこうからその話題についてふってくれた。

どこのメーカーの「かぶりもの」かとか、どんなタイプの「かぶりもの」かは教えてもらえなかったが、「かぶりもの」をしたことについては自己申告してくださったので、一安心である。

最近は見慣れてきて、さっきトイレで会っても何の違和感もなかった。

慣れとは恐ろしいものである。

薄毛でお悩みの方は、最新技術を味わってみてはどうだろうか。私ならばハゲたら短髪にするが・・・。

驚き・恐怖 | Comments(4) | Trackbacks(-)

明日から北海道

明日から来週の中頃まで北海道へ行きます。というか田舎へ帰ると言った方が良いのか?

帰省して、いつも欠かさず行くところと言ったら墓参りくらいで他にはあまり出歩きませんが、今回はYUKAの希望もあり、多少観光地めいたところにも行ってみようかと思っています。

7月くらいが北海道はいちばん良い季節です。北海道は、人間は特に良いことはなくてどちらかと言うと平均以下と思いますが、自然は素晴らしいと言えます。

これ以上妙なことを書くと大変になりそうですので、このくらいでやめておきます。

・・・ということで、明日から通信圏外になることと思います。もちろん携帯電話は通じますが、たぶん掲示板やらこのブログは見ること能わずです。

屋外で活動されるかたは、くれぐれも熱中症のたぐいにはお気をつけ下さい。

それでは、また来週?♪

おでかけ | Comments(2) | Trackbacks(-)

タチウオ襲来!

2008年7月24日(木)ヤザワ渡船乗合船でタチウオ狙い

潮@洲本〜小潮
満潮 10:03、22:25  干潮 4:11、15:50
日出 5:04  日入 19:08
天気〜晴れでほとんど無風、暑い。波もほとんど無し。

仕掛け〜タチウオテンヤ40号1本針(厳守)+冷凍マイワシ、途中からテンヤ50号。ワイヤーハリス30cm。ケミホタル無し(ヤザワルール。船長曰く「邪魔なだけ」だそうな。)。

竿〜アルファタックルBreamerタチウオ200+ハイパータナコン400FBeにPE3号

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この週末から田舎へ帰るのだが、その前にもう1回くらい釣りに行っておきたかった。空いている中紀の船でのんびりイサギ釣りがすっかり気に入ってしまったので、潮の良さそうな今週後半に行っておきたかったのだが・・・

一時ほど仕事は忙しくないとは言え、さすがに平日を丸一日は休めないし、かと言って和歌山で釣りしてから職場へ帰って午後に仕事というのは、1回やったが、かなりしんどい。また、仮に休めたとしても、釣行の間隔が1週間しかあいていないので、YUKAを納得させられる理由も見あたらない。

そんなわけで、自分に言い聞かせるがごとく、「出撃などできないのだ」というようなことを書いたのだが、嗅覚の鋭いKさんが何かを感じたようで、タチウオ出撃の打診があった。人から誘われたとなれば、話は別なのである。

田舎から帰ったら一番に行こうかと思っていたのだが、誘っていただいたのなら渡りに船、潮も小さめで船からのタチウオ釣りには良さそう。さっそくヤザワ渡船に連絡を入れる。と同時に、ヤザワでタチウオ釣りのしかも木曜と言えばしんすけさんである。しんすけさんにもお誘いのメールを入れて置いた。

しかし、しんすけさんは今週末はバーベキュー大会に出撃されるから、ちょっと無理かナーと思ってはいたが・・・。

で、ヤザワ渡船に電話したところ、ここは5人そろったら出船で、私ら2名を入れていまのところ4名とのこと。あと1名で出船が決まる。しんすけさんの返事への期待が高まるというもの。

しばらくしてKさんから電話があり、直接しんすけさんに電話してくださったようで、すると何と、しんすけさんはすでに予約済みだったとか!?二日も前から予約していたということだった。

そう、しんすけさんと私とKさん含めて4名だったのだ。

でもしばらく待っていると1時過ぎにヤザワ渡船から電話があり、5名揃ったので出船との知らせが入った。

ということで出撃決定。そうとなれば翌日の準備のために早々に帰宅したかったが、外が暑いのと、だらだら仕事をしたせいで、だいたいいつも通りの時間に帰宅。そこから準備をはじめて、いつも通りの時間に就寝となった。

ところが眠れない・・・。別に興奮しているわけではないが、暑くて寝苦しいのである。たぶん2時くらいまで眠れなかったのではないだろうか。ずっとゴロゴロしていた。

そして4時すぎに起床、思ったより眠れなかった。4時半に家を出てヤザワ渡船の店まで、コンビニに寄っても30分もかからず、5時前に着いてしまった。もうちょっとゆっくりしたら良かった。

釣り堀にしても和歌山での船釣りにしても、交通費が釣り費用と同等か、場合によってはそれ以上にかかる。それを考えると、ここなら交通費は数百円ですむから経費が激安で助かる。

さて、5時すぎにKさんとしんすけさんが到着、3人で受け付けをすませ、船着き場へ移動、この日は結局7人とすいていた。

Kさんは私の荷物が多く見えるようで、毎回必ず何か一言皮肉を言われる。しかし、クーラーとバッカンと竿だけであり、たった3点でごく極標準的だと思うが・・・。どれも軽いし。なので気にもとめていない。

そんなこんなで乗船、私ら3名は右舷にならんで入る。予約が一番早く、気合いの入っていたしんすけさんには船尾に入って頂き、年の順に船首側へと並んだ。

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さて、予定より少し早く、5時50分頃に出船。1時間以上も船は走り(燃料節約のためか、あまり回転はあげなかった様子)、淡路島の観音様が遠くに見えるあたりの大阪湾の真ん中部分までやってきた。

ところでヤザワの船長は、早アワセしたりバラしたりする釣り客をいちいちマイクで注意したりなど、そういうのは少々口うるさく感じる場合もあるが、客に釣って欲しいという気持から出たものだろうとは(たぶん)思う。あとやはり、ルールを徹底させるということに関しては、なかなかしっかりしている。

まず、道糸はPEで4号以下を厳守。太いと流されてオマツリの原因になる。タチウオのテンヤはかならず1本バリのものを使用。あと、ケミホタルは邪魔なだけだからつけるなと言われる。たしかに無くても釣れるし、テンヤの頭部の蛍光塗料が光るので、たぶんケミホタルは不要なのかもしれない。あと、ワインドみたいな頭が三角形したテンヤも禁止だそうだ。

これらのルールはいずれも、オマツリした時に早くほどけるためということで、オマツリしてほどくのに時間をロスすると釣り時間が短くなるわけだから、結局は客のためになることだと思う。

それから、救命胴衣をかならず着用するようにと結構うるさく言われる。これは、最近になって海上保安庁の指導があってどこの船も言うようになったが、ヤザワの場合はずいぶん昔からである。渡船を利用したことがあったが、渡船の利用の時も着用しろと言われた記憶があるし、去年にはじめて乗合船を利用したときも、救命胴衣の着用に関してはしっかりアナウンスしていた。

そういうところ、ルールや安全について徹底する姿勢というのは、わかりやすいし、良いことだと思う。

で、話をもどして、ポイントに到着して、船長の「はい、やって」の合図で第1投、水深は60〜70mくらいだったろうか。底まで落としてゆっくり巻き上げてくると、なんといきなりアタリが!そしていきなり穂先が突き刺さった!あわせると、ばっちり乗ったー。

しかし、あまり引かない。上がってきたのは70センチほどのこぶりなタチウオ。

そして第2投。最近は和歌山で鉄仮面の釣りばかりしていたので、40号のテンヤがものすごく軽く感じる。

第2投は底まで落として10mくらい巻いたあたりでガツガツとアタリ。そしてしばらくすると、竿先が深く入ったので、ガツンとあわせると、これまた乗った!今度はさっきよりサイズは良さそうである。

90センチまでは行っていないかもしれないが、レギュラーサイズがあがった。


そして第3投、これまたヒットして、最初と同じくらいの小さい目のタチウオがあがった。

ここまで3人の中ではダントツだったのだが・・・。その後は後ろのしんすけさんやKさんがバンバンと釣り初めて、あっけなく抜かれる。

となりのおっちゃんもどんどん釣り上げる。

私はあわせのタイミングがわからなくなり、空振りやスカばかり・・・。うーむ、悩む。

今回使った竿は、8:2の先調子というはずだったのだが、全体にグラス比率が高いせいか、やわらかすぎて、もうちょっと胴はしっかりしているほうがかかりやすいように思う。竿先はソリッドで良い感じなのだが、アワセた時に乗りにくい気が・・・。

と、悩んでドツボにはまっているあいだに、しんすけさんがメーターオーバーの大型を連続で釣り上げる。Kさんも釣る。私はそのうちにアタリも無くなる。

うーむ、何で!?

ところで、この日は途中から強烈な二枚潮だった。テンヤを投入すると、最初はななめ45°の角度で右に流される。それが、底近くまで沈めると、今度は反対向き左45°くらいに道糸が出てゆく。

となりの人とあきらかに道糸がクロスした状態になったりして、これだけ空いていてもオマツリが頻発するようになったし、水深60mのところで糸が80m以上も出て底が取れないくらいになってしまった。

それでも、アタリはあるのでオマツリしながらも頑張ってやっていたが、私はとなりのおじさんのを1匹バラし、Kさんとオマツリしたので自分のも1匹バラし(良型!)であった。

それにしても、今回は残念ながら、日光の直射を受ける側の釣り座だった。ものすごい暑いことこの上ない。夏の釣りはこれがきつい。ヤザワの乗合船は屋根があるのだが、南向きの側になると、12時に近づかない限り直射日光を受け続けることになる。

ものすごく暑くて、少々気分が悪くなりかけてきた。これはヤバイかも。

そこで、空調服の登場である。屋外作業用の長袖の空調服。さっそくつけてみた・・・と思ったら古い電池が入っていてファンがあまり回らないので涼しくない。

新しい電池の変えてみると・・・良い感じである。半袖シャツで釣りをしていた時よりも、この長袖の空調服(断熱素材)を着ると、まず直射日光が遮られて暑さが緩和され、ファンの風によって、「涼しい」レベルまでは行かなものの、暑くて辛いというのはなくなる程度には快適だった。

これで体はずいぶんと楽になった。ところが話は前後するが、この空調服を着だしてから、アタリがさっぱり出なくなり、釣れなくなってしまった。しんすけさんは入れ食いにさせているというのに・・・。

と書いたが、まさかアタリが出なかったのが空調服のせいということはないだろうから、偶然だとは思うが、しかし、9時半ころから私は絶不調、11時前くらいにバタバタと追加して、その後はまた沈黙で、11時半頃からの最後の一流しでは潮も止まり、誰にもアタリがでなくなり、そのまま12時になり終了。

考えてみれば、タチウオ釣りには、2回連続で同じ竿を使ったことが無い。今回の竿もちょっと柔らかすぎるかとも思ったが、今後は慣れるためにも、しばらくこのアルファタックルのタチウオ200とか言うやつを使い通そうと思う。が、もう1本、アルファタックルの短い安い竿があるので、次回はそっちを試してみようか・・・。

あと思ったのだが、どうも、タチウオのアタリのパターンは時間とともに変化するような気がする。というのも、私の乏しい経験から導き出しただけだが、タチウオは釣れる時は連続してバタバタと釣れるが、しばらくすると周りが釣れているのに、自分にはアタリすら出なくなることがある。今回もそのパターンだった。

タチウオのアタリや食い方、テンヤへの反応の仕方が時間とともに変化して、他の人の誘い方や竿の調子の違うほうにアタリが出るもしくは竿に乗りやすくなるように変わったのではないか?と思ったがどうだろうか?あまり自信は無いが。

しかし、竿がやわらかいとアタリはどっちみちそれなりに出るので、やはりアワセのタイミングというか打率向上がやっぱり課題になりそうだ。アワセについては竿の限界ということもあるので、どうにもできない部分もあるから、せめて、誘いのパターン変化を捉えてアタリをもっとたくさん出せるように次は頑張ってみよう。

それにしても、タチウオ釣りは面白い。燃える。また次の小潮周りにも是非とも出撃したいが、和歌山も行きたいので迷うところだ。波の具合で決めることにしよう。

(結果)タチウオ75cm〜90cmを8匹。しんすけさんにいただいたのが1匹写っている。どれか区別はつかないが、たぶん一番大きいやつだと思う。

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今回、残念ながら、たぶん私が船で一番ビリの釣果だったと思う。ビリというのはさすがに悔しいものである。が、まあ10匹も釣れれば満足、しかしアタリを全部かけていれば20匹は釣れるくらいの感じで、バラしや空振りが多いから面白いのかもしれない。5時間の釣りでアタリは30回くらいはあるから、平均すると10分に1回くらいである。退屈することなく楽しめる。

しかし、YUKAには「タチウオはクーラーいっぱいには釣れることはないの!?」と言われてしまったが、それくらい釣って帰らないと満足してもらえないようだ(爆)。どうも釣り堀の釣果のイメージがあるようで、あれは時にクーラーに入りきらないくらい釣れるが・・・。とにかく、アタリすべてを釣り上げるくらいの気持で、もっと頑張ろう。

ところで、過去の釣行記を調べてみたら、タチウオの船つりは今回でまだ4回目である。釣果はそれぞれ13匹、5匹、10匹、8匹と、何とデビュー戦が最大釣果というなさけない状況になっている。

ともかく今後はアタリを逃さず打率を上げるために、もうちょっと頑張ってみようと思う。目標5割以上!(これなら15匹くらいは釣れるはず)。


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漁業と農業

釣りに行ってたくさん釣って、身内や友人・知人に配って喜ばれるというのも、私の場合の楽しみの一つになっている。

もちろん気をつけないといけないのは、魚をもらっても迷惑という人も時にいるので、そういう人に押しつけないことである。さばくのが得意かどうかの事前リサーチも重要である。

ここらへんは、会話の調子やちょっとした表情から真実を読みとらねばならない。私は、人付き合いは苦手だが、ちょっとした相手の表情の変化などから本心を見抜くのが、実はかなり得意である。だから、なおさら人付き合いが苦手になっているところがあるのかもしれない。

と、それはどうでも良い。

一緒に釣り堀に行く釣り友らは魚の処理など朝飯前の人が多いので、躊躇なく渡せるが、魚は食わないという人もいる。うちのお隣さんの家などがそうであるので、そういうところには持って行かない。

幸いにして、魚好きな身内が多く、ものすごく喜ばれている。社会にとって何の役にも立たない存在である自分に常日頃から虚しさを感じている私としては、自分が遊んだ結果で喜んでもらえるとは、まさに一石二鳥である。あまり釣りに行きすぎるとまずいが・・・。

そんなわけで、私としては、魚を「喜んでもらってくれる」というだけで、じゅうぶんに魚を渡した「対価」は得ているので、それ以上に何かお礼を渡されると、正直困るのである。

魚をよろこんでもらってくれたことと、美味しく食べてもらったこと、これだけわかれば、こちらとしては大満足なのである。むしろ、そうやってもらってくれる先が無いと、こちらが困るくらいなので。郵送しなくてすむ近所にそういう家が何件かあると助かる。

だから、お礼されると困るのである。

が、まあ身内ならば、お互いにものをやったりもらったりは普通のことなので、こちらも遠慮無くもらうことにしている。

幸いにして、身内には農業というと大げさだが、庭で菜園をやっている人が多いので、そういうところから、続々と野菜が届く。下の写真のナスやらキュウリ(大好物)やらじゃがいもなどがそうらしい。これ以外にもたくさんもらっていて、すでに私とYUKAの腹の中におさまっている。

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このように、身内はお互いにこういう種類のもの(食べたら無くなる後腐れのないもの)のやりとりは何とも思わないが、問題は、たまに魚を持っていった知人からあまりに不釣り合いに高価なお礼をいただいたりした場合である。

YUKAの実家に先日釣ったサバとイサキを渡すときに、たまたま父上の車にのっていた工場長にも行きがかり上おすそわけすることになったのだが、その人が気をつかって、わざわざ桃と水なすを買ってお返しにくれた。

魚を渡した工場長はイサギなんて魚をよく知らなかったらしいのだが、同居していた母上がイサギを見て「こんな高級魚!」と驚いたとか!?大げさである。だからかもしれない。サバだけならどうってことなかっただろう。でも、サバも滅茶苦茶ウマかったと、配ったどこにも好評だった。夏のゴマサバは美味いようだ。

しかし、こういうふうにお金のかかったお返しをしていただくと、こちらとしても次回から渡しにくくなってしまうのだが・・・。美味しく食べたよという(できればある程度具体的な食べ方もふくめた)報告だけで十分なのだが・・・。そうは言っても相手にしても、もらいっぱなしも気分悪いだろうし、難しいところである。

今週末から田舎に帰るので、それまでに野菜を食べてしまわないといけないから、ちょっと困っている。

先日は、酔っぱらった「こ○じ○ゆ○」さんから、「サバはいつ届くのか!?」とのお叱りの電話をいただいたので(笑)、イサギには潮が良さそうな明日かあさってあたりにでも特攻出撃しようかと思ったが、さすがにYUKAに言い出せなかったし、そもそも明日もあさっても(忙しくはないが)休めないのであった。

ぼちぼちタチウオが大阪湾に侵入してきたらしいので、もう1回くらいイサギ(サバ?)に行くかもしれないが、あとはタチウオになるだろう。

それにしても、マナティだか何だかしらないが、ほとんど食うところもないベルトサイズ50センチくらいのタチウオを波止釣りで釣るのはいかがなものか。リリースしているとか、数匹だけ持ち帰るというのならまだ良いが、先日、フィッシングマックスへ行ったらトイレに「タチウオ200匹!」とか書いて写真が貼ってあったが、サイズが50?70センチだそうな。

そんなのたくさん持って帰ったら、あかんのちゃう!?・・・とニセ関西弁で言ってみた。

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ピザと10回言ってみた

今日のお昼にはYUKAがピザを作ってくれました。

ホームベーカリーでピザの生地も作れるみたいです。

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2種類作ってくれました。

こちらはホワイトソースの上にベビーリーフと生ハムが乗ったピザでした。

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こちらはトマトソースで、上にアスパラ・タマネギ・ベーコンのピザでした。

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ピザを作ってもらうのは3回目でしたが、どんどん美味しくなってきました。

さて、晩飯は先日作って冷凍しておいたバッテラを解凍して、握りにしてみました。

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ちょっとサバの切り身の向きをまちがって置いてしまいましたので見た目がイマイチですが、とても美味しかったです。やはりこのサバは激ウマだった・・・。まだ冷凍が残っているので、もう1回このうまさが味わえそうです。

いつも美味しい料理を作ってくれるYUKAに感謝。

料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)

デマゴギー

ギョロ目で喋るときに口がぎこちなく動く妙な女の経済評論家!?みたいのが先の読めなさそうなタイトルのテレビ番組に出てペラペラとしゃべっていた。あの顔つき、怪しい。私は人を顔で判断するが、怪しい顔の典型例だと思う。

言っていることも信用ならないと思う。ああいうタイプが世の中をどんどんおかしな方向へと導いているような気がする。変な本ばかり書いているし。誰か特定の人たちや特定の勢力の意図をうけてデマをふりまいて世の中を改悪しようとしているのではないだろうかと、そう思う私がどうかしているのか。

あやしいコメンテーターみたいのが本当に多くなった。こういう人間とそれに影響された人間が増えてゆくと、私みたいなアナクロニストは生きてゆくのが辛い世の中になってしまう。

怒り | Comments(0) | Trackbacks(-)

シメサバ劇ウマ!

今回、シメサバを作ってもらったが、それが劇ウマ!だった。

実は前回も作ったのだが、塩の時間を長くしすぎて、カチカチで塩辛くて食えなかった。その時に鯖の味噌煮も、パサパサで、鯖が美味しくないと思ったのだが、どちらもYUKAにしてはめずらしく、ちょっと失敗したせいだった(味噌煮は煮すぎた)ということだったようだ。

唯一、その日の晩に食べたお造りが料亭の刺身みたいにプリプリで劇ウマだったので、おかしいなとはおもっていたのだが・・・やはり美味しい鯖だったのだ!!!

今回のシメサバはちゃんと塩加減(というか塩をする時間)も抜群で、ものすごく美味しかった。わりと脂ものっていた。夏の鯖なのに。夏にはゴマ鯖が美味しいようだ。

それにしても、鯖は40センチくらいあって(前回はもっとでかくて45センチ近いのが主体だった!)かなり引いて面白いし、たくさん釣れた。しかし、ここまで美味しいとは思っていなかったので大半リリースしてきた。

あと、やはり鯖だから日持ちしないので、どこかに郵送するというのも鮮度が落ちるだろうから、その日に配れるぶんくらいしか持ち帰れない、故に大半リリースしてきたのはしょうがないと思ってはいるが、ちょっともったいなかったかも。

それぐらい美味しかった。と今さら書いてもしょうがないか。

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新しいデジカメで撮った写真は、多少ましか!?

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祝!結婚♪

「あ○○○あ」さん、ご結婚おめでとうございます!

私も照れ屋なもので、こんな形式のお祝い言葉になってしまいましたが・・・

爆釣団最後の独身者もついに年貢の納め時到来ですね。独身貴族から妻帯貴族へ!なんのこっちゃ!?

ともかく末永くお幸せに暮らしてゆかれますように!

では、また会ったときにでも。

喜び・楽しみ | Comments(2) | Trackbacks(-)

ゆったりのんびり船釣り

2008年7月16日(水) 和歌山美浜のイサギ@仲政丸
天気 曇りのち晴れ
朝のうち弱風で涼しい。波少々あり。9時半頃から無風で暑い。ベタ凪。

潮@三尾〜大潮
満潮 3:38、17:58  干潮 10:51、23:10
日出 4:59  日入 19:11  
080716shio.jpg

月曜でようやく仕事が一段落つき、火曜日に休みを取ってまた仲政丸に船からのイサギ釣りに行こうと思っていたが・・・原油価格高騰に対する漁業関係者らによる抗議ということで、一斉休漁の日にあたってしまった。

遊漁船は関係ないかと思ったが、そうではなく、ともかく船は出ないらしい。後で調べたら出たところもあったようだが、ともかく、無理矢理段取りして翌日の水曜日に休みを取った。

しかし、事前に聞いた話では、潮も下げ潮というか、下り潮と言うらしく条件的には良くないらしい。上り潮が良いらしい。潮も火曜のほうがまだ良かったのだが・・。あともう一つ、イサギは今が産卵直後のために、このところ食わない日が増えてきたということもあるようだ。

ということで、どっさり釣れるということは無いと思っていたが、むしろそのほうが都合が良い。釣れすぎるとあちこちに送らないといけないが、発泡スチロールを買ったり送料を払ったりと大変である。我が家とYUKAの両親姉夫婦と近所で消費できるくらいが丁度良い。

また、少々食い渋る時に工夫して食わせるくらいが釣りは面白い。イサギ釣りでも乗り合わせる人数が少ないと、そんなに入れ食いにはならないことも多いようだ。今回も客は私を入れて2名ということで、撒き餌は効きにくいからボーっと置き竿では釣れないだろう。そのほうが面白い。・・・と自分に言い聞かせる。でも本当である。

さて、夜の11時に布団に入り、1時半に起床。2時間弱は眠れたか。2時に出発して、大阪以内の阪神高速の利用はせずに阪和道から高速に乗った。夜間割引などあり、御坊まで1500円だった。この距離をこの値段はお得感がある。

御坊ICを降りてコンビニで買い物をした後、美浜港までは10分程度?すぐに到着。まだしばらく時間があったので、少しウトウトした。

さて、4時すぎに船長もやってきてそそくさと出発。先に来ていたおっちゃんが船尾の右側に入ったので、私は前回と同じ船尾の左側に入った。

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ゆっくりと船は走り、御坊の火力発電所を横目に、少し南下して、たぶん上野沖までは行っていないとは思うが、印南方面へ30分ほど(とはいってもかなりゆっくり)走ってポイントに到着。

朝のウチは少々風があり、波も結構あって、ちょっと揺れた。船の上で立ってあるくのが難しいくらいは揺れたのですこし怖かった。波そのものは2mも無かったと思うが、船が小さめなので揺れが大きく感じたのだと思う。

さて、第1投。今回は自作仕掛けを作ってきたのでさっそくそれを使う。水深は65メートルで船長は「50メートルくらいからやってみてー」ということだったので、一旦55メートルくらいまで落として少し巻き上げて、50メートルで一旦大きくしゃくって撒き餌を出すと、何とすぐにググっと当たり。

ゆっくり巻き上げて追い食いを狙うが、急に竿先が引きずり込まれて強烈な引き!もしkしてマダイ!?とか思って手巻きで慎重に上げてきたら、何とサバのダブルだった・・・。

おまけに自作の仕掛けをめっちゃくちゃ、幹糸からもつれているので、全交換である。

そして第2投もまたサバ・・・。船の無線では各遊漁船の船長らが無線で話しあっているが、「サバばっかりやなー」「今日はイサキはあかんなー」とか「またサバやー」とかそんな声ばかりが聞こえてくる。

しょうがないので、ちょっとタナを深くして、55メートル以下にすると、ようやく30センチ弱のまずますのイサギが1匹釣れた。

となりのおじさんも、深いタナを狙うようにしたら釣れだした。

そこからは55メートルを中心に、誘いをかけたりすると、ポツリポツリとイサキが釣れるようになった。

たまにサバ混じりでパラパラと退屈しない程度にイサキが釣れる。誘い方を色々工夫してみると、やはり仕掛けを動かしたほうがイサキは食ってくることがわかった。

撒き餌をドカドカ巻きすぎるとサバが食いついてくるので、撒き餌も出し過ぎずという感じである。

そして、そんなふうに誘いをかけながら、竿を立てた直後、ズボーんと深く竿先が突き刺さった。明らかにサバでもイサキでも無い引き方である。

一体なんだろうかと思って鉄仮面を引き揚げると、40センチ近い赤い魚体が浮いてきた。

「マダイ!?」そうつぶやくと、船長がタモを持ってダッシュしてきた。

しかし、よく見ると赤いというよりオレンジ色である。テンスだった。マダイではないとわかった瞬間、船長はクルっとUターンして帰って行った(笑)。

実際、全然暴れないし、簡単に抜き上げることができた。でも大きいのは大きい。最初は何て言う魚かわからず、となりのおじさんは「ここらへんでは恵比寿さんて言うてるけどなー」とのことだった。

その後、マダイ釣りで時々ここらでは混じるテンスという魚がいたことを思い出し、たしかベラの仲間だから食えるだろうと、船長に聞いたら「まあ煮付けやろなー」とのことだったので、持って変えることにした(ちなみに煮付けは激ウマ!だった)。

その他、時折チャリコも混じった。手のひらくらいあって、まあどうにか食えそうな感じだったので2匹持ち帰った。

そんな調子でサバや他の魚も混じりながら、ポツリポツリとイサギを追加していったが、8時すぎくらいから、イサギもサバもさっぱり釣れなくなってきた。

だんだんと波はおさまってきて、凪になってきた。また、ずっと曇りでとても涼しくて釣りやすい絶好のコンディションだった。これでもう少しだけ活性が高ければ・・・。

30分ほど何も釣れない時間が続いたので、9時頃になり、移動することに。今度は来た方向を逆にもどって、日ノ岬方面へ30分ほど移動。

ここは水深が45メートルほどで、魚探では20メートルくらいに真っ赤な反応があるということでやってみた。

すると何と、サバが入れ食い。前回のサバは40センチ以上あってでかかったが、今回は40センチ弱で一回り小さかった。

ゴマサバである。ゴマサバは真サバよりは格下らしいが、夏でもあまり味が落ちないらしく、夏は真サバより美味しいとのこと。

しかし、あまりたくさん持って帰るわけにも行かないので、大半をリリースした。

サバを避けて底近くまで下げて狙うと小アジしか釣れない。このポイントでは残念ながらイサキは釣れず、結局はサバばかりであった。

かなり強烈に引いて、釣るのは面白いのだが・・・。

またポイント移動してくれないかなーと思っていたら、10時半前にとなりのおじさんがもう片づけはじめた。「今日はダメやなー、もうええわ!」だって。

しょうがなく流れで終了とあいなった。まあ、私もサバを釣りすぎてウデがだるくなっていたので納竿とした。

帰港したらまだ11時で、また前回同様に御坊インター手前の宝の湯という温泉にはいってのんびりした後、高速に乗った。

しかしこちらの高速は三重方面と違って単調で直線的な道路が多いせいか、猛烈に睡魔がおそってきて、大変だった。1車線だから一定のスピードでゆっくり走るしか無い。これは眠い!

なんとか紀ノ川SAまで頑張って、そこで仮眠した。わりと涼しくて、30分ほど眠ることができた。暑くもなく、良い日に釣行できてリフレッシュできた。

その後は、高速代の節約のためとフィッシングマックス泉佐野店に寄りたかったので、阪南ICで高速を降りて下道をタラタラ走りながら帰ったら3時半をすぎていた。

帰って魚をかぞえてみると、イサギは19匹。残念ながら今回は小型主体で最大のでも30センチまでであった。

サバはそれこそ無数というか30匹以上は釣れたと思うが、大半はリリースして、持ち帰ったのは14匹。それにテンスがいたので、これだけで35Lクーラーが満タンになった。十分な釣果である。

あと、テンスを煮付けにして食べたら激ウマでびっくりした。脂も結構乗っていて、キンキの煮付けに見た目も味も似ていたと言うと言い過ぎかもしれないが、かなり美味しかった。

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ネットで調べたら、そんなに美味しい魚ではないみたいに書いてあったが、YUKAの調理のおかげもあってか、とても美味しい煮付けだった。

あと、念願のイサキのなめろうも作ってもらった。美味しかった。

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産卵後で脂がぬけて美味しくないかと思ったが、小型を塩焼きにしてみたところ、じゅうぶんに美味しかった。

(結果)イサギ19匹(20-30センチ)、小アジ5匹(15センチ前後)、テンス1匹(38センチ)、ゴマサバ持ち帰り14匹(40センチ前後)、チャリコ2匹(手のひらより少し大きい)。

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デジカメをsmileさんのアドバイス通りに広角のにしたので、ウデを上にあげなくても、小さな台に乗っただけで全部写すことができた。まえのデジカメではこうは行かなかった。

御坊まで行くと乗り合いの人数も平日は特に空いていて良い感じである(撒き餌が効きにくいという難点はあるが・・・)。船にイケスがあって最後にシメてくれるのが何より良い。

(2008年9月22日追記)ここで「テンス」と書いたのは間違いで、正しくは「イラ」という魚だった。和歌山あたりでは「えべっさん」と呼ぶらしいが・・・。

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釣行費用その2(船釣り編)

昨日の続き・・・


船釣り諸費用

(北港・ヤザワ渡船)
船釣り代      8000円
仕掛け・消耗品など 1200円
食事・飲み物    1000円
交通費        800円(往復20km・200円高速区間利用)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
         11000円


(明石・きもと)
船釣り代      6500円
仕掛け・消耗品など 1200円
食事・飲み物    1000円
ガソリン代     2000円(往復120km)
高速代       1800円
ーーーーーーーーーーーーーーー
         12500円


(泉南・漁幸丸)
船釣り代      7000円
仕掛け・消耗品など 1200円
食事・飲み物    1000円
ガソリン代     1600円(往復90km)
高速代       2400円
ーーーーーーーーーーーーーーー
         13200円


(和歌山・湯浅)
船釣り代     10000円
仕掛け・食事その他 2000円
ガソリン代     2850円(往復190km)
高速代       4150円(往路・夜間割引)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
         19000円

高速:長原ー有田(往路・夜間割引1150円、復路・通常料金2300円)


(和歌山・御坊)
船釣り代     11000円
仕掛け・食事その他 2000円
ガソリン代     3450円(往復230km)
高速代       4450円(往路・夜間割引)
ーーーーーーーーーーーーーーー
         20900円

高速:往路1500円(長原ー御坊)、復路2950円(御坊ー長原)


(京都・宮津)
船釣り代   15000円
仕掛け消耗品  2000円
食事飲み物   1500円
ガソリン代   4500円(往復300km)
高速代     7000円(往路・夜間割引)
ーーーーーーーーーーーーー
       30000円

こう並べてみると、釣りものによるが、大阪湾でのタチウオ船釣りが一番コストパフォーマンスが高いかもしれない。タチウオは波止からも釣れるが、船ほどのサイズは出ないし、船釣りでのタチウオの引きは、釣り堀でのマダイに匹敵するくらい強い。

ただ、どうしても釣れなくなってくると周りを見渡して、ついつい比較してしまうという悪癖が私にはあるので、そういう時間が多くなる釣りは場合によっては精神衛生上よろしくない。なので、タチウオ釣りも、活性がそこそこ期待できる時にしておきたい。

釣り堀も、どうしても対面で入れ食いになったり、あと隣でガンガン釣られたりする(最近では○さんや○○ーさんが隣の時に多かった)と、焦って釣れないことが多いので、これらの釣りでは精神力の向上が課題になりそうだ。

次は、私の性格にあっていると思われる和歌山でのイサギ釣りだろうか。100匹も釣れなくて良いが、釣りに行ったら中型魚以上で10匹くらいは、小型魚なら20〜30匹くらいは釣りたいし、みやげは35Lクーラーに氷とあわせて8分目くらいは持って帰りたい。

というか、6時間の釣りでわざわざ船にまで乗るからには、せめて当たりが20~30分に1回くらいはあって欲しいという気がするようになったのだが、釣り堀よりも自然相手なので、たまには釣れなくてもしょうがないと思ってはいるが・・・。

よく誤解されるが、釣れないと無口にはなるが不機嫌になっているわけではない。ただ、私は人より何かに没頭したいという欲求が強く、釣りに行って釣りに没頭して、夢中になって日常の些事を忘れて気分転換したいという感覚が人よりは強いのかもしれない。

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釣行費用その1(釣り堀編)

うちは何故か、原油価格高騰のあおりをあまり受けていない。一時に比べると、ガソリン価格は1.5倍くらいになっているが、毎月請求が来る金額は昔に比べて1〜2割アップ程度ですんでいる。何故だろうか?

出歩く頻度が少し減ったのと、今の車の燃費があんがい良いということがあるかもしれない。以前のローレルはリッター8キロくらいだったのが、今のはリッター10キロくらいは走るし、高速メインの釣行の時は12キロくらい走る。

あと、最近は性格もおだやかになったのか、あまりアクセルをがんがん踏まなくなったこともある。別に燃費や環境を考えてそうしているのではなく、あまりイラつかないように努力した結果である。

誰も評価してくれないから自分で言うが、私の人格は日々確実に向上している。以前は常に前の車に張りついて運転していたのだが、最近はいつも車間距離も多めに取っている(余程の場合のみだが実際は滅多に無い)。

そんな話はどうでも良くて、それでも釣りに行く頻度が増すと我が家の財政を圧迫し私の懐も寒くなるので、そこらへんは考えなければならない。

ということで、釣りに行くと一体いくらかかっているのか、細かく計算してみた。

第1回は「海上釣り堀」編。




(1)三重方面(傳八屋・辨屋)

生きエサ       2500円
魚かし        1000円
生ミック・オキアミ   300円
カツオサンマイワシ   500円
アマエビ・ササミ    300円
氷・食事・飲み物   2000円
仕掛けその他     1000円
ガソリン代      6750円
高速代        3950円
釣り堀代8333円〜10000円
ーーーーーーーーーーーーーー
合計 27333円〜29000円


(ガソリン代)往復420Km。燃費11km/L、ハイオク180円/Lで計算して多少補正。

(高速代)往路:西名阪+伊勢道=1,500円(夜間割引)
     復路:伊勢道+西名阪+阪神高速=3,150円



(2)家島方面(水宝)

釣り堀代    10000円
渡船代      3000円
エサ       5000円
氷・食事・飲み物 2000円
仕掛けその他   1000円
ガソリン代    3000円
高速代      2000円
ーーーーーーーーーーーーーー
        26000円

(ガソリン代)往復180km。燃費12km/L、ハイオク180円/Lで計算して多少補正。

(高速代)往復とも:北津守〜安治川(200円)+神戸線+第二神明



(3)和歌山方面(釣堀紀州)

釣り堀代     10000円
渡船代        500円
駐車場代       500円
エサ        5000円
氷・食事・飲み物  2000円
仕掛けその他    1000円
ガソリン代     3450円
高速代       4150円
ーーーーーーーーーーーーーー
         26500円

(ガソリン代)往復210km。燃費12km/L、ハイオク180円/Lで計算して多少補正。

(高速代)往路:阪和道(長原ー広川)1150円(夜間割引)
     復路:阪和道 (広川ー松原IC)2300円+阪神高速700円




傳八屋で特選券使用の場合と、より近い水宝や紀州に行った場合とで、料金があまり違わないのには驚いた。三重方面へは名阪国道があり、これは無料だからそのおかげもあるだろう。特選券も安い。この値段にしてはあの放流量はやはりかなりお得だと思う。

(節約方法)

ガソリン代が上がったぶん、高速代を節約したいところだが、深夜だと割引があってお得感がある。逆に帰り道は疲れて早く帰りたいから高速に乗りたい。ということで、行きの大阪市内くらいは高速にのらないことにするのが精一杯である。

余裕がある時は伊勢道に乗る距離を減らすが、数百円しか違わないので節約効果は薄い。

一方、エサ代が5000円くらい毎回かかっている。余った生ミックやオキアミ・魚かし等を再利用してこの金額である。生きエサに使う額が2500円と約半分を占め、これは再利用できない。この金額は大きい。

実際にはもう少しかかっていることもあるかもしれない。絞ってこの額なのである。しかし、エサの種類を減らすと釣果にムラが出る気がするので、減らせない。何のエサが当たるかは行ってみないとわからないところがある。他の皆さんより私はエサの種類を重視するほうだと思う。

ということで、しょうがなく、つばき屋への宿泊を削らせていただいている。

結局、釣行の回数を減らすのが唯一の節約方法であることに気づいた。






付録・波止釣り諸費用

(和田防・河内渡船)

渡船代        1500円
駐車場代       1000円
エサ・仕掛け・食事等 2000円
ガソリン代      1200円
(往復80km)
高速代        1400円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
           7100円


(武庫川一文字・宮本渡船)

渡船代        2200円
エサ・仕掛け・食事等 1700円
ガソリン代       700円
(往復40km)
高速代         400円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
           5000円



釣行費用その2は「船釣り編」の予定。
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さくらんぼ

今日は弟の誕生日だが、そんな日をまえにして、妹のほうから、何やら荷物が送られてきた。

080714sakuranbo1.jpg

妹の苗字が未だに私と同じであることには、敢えてツッコマナイで欲しい(爆)。

妹は今、北海道の余市町ということろに住んでいる。札幌から小樽を通り過ぎたその先にある小さな町、宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地である。漁業と農業の両方がさかんで、北海道の田舎町にしては、けっこう豊かなところである。

私がいちばん世話になった叔父がすんでいて、もう亡くなったが、田舎に帰るたびに叔父の墓参りもかねて、毎回お邪魔している。

その叔父の娘、つまり私のいとこがやっているお店を妹が手伝っているというわけ。その手の店では町で一番はやっているお店らしい。このいとこ、私と同じ年(学年は一つ上)だが、なかなか口がうまいので、はやっているのだろう。

何の店か白状すると、たぶんスナックのたぐいである。地元の漁師や農家のオッサン連中を相手に、かなりぼったくっているという噂である。というのはウソである。まじめにやっているようだ。

妹のほうはその店が暇なときとか昼間には農家の収穫作業を手伝うバイトもしているらしい。その関係もあって、今が旬のさくらんぼを送ってくれたようだ。

080714sakuranbo.jpg

子供の頃にも近所にさくらんぼの木を持っている家がたくさんあり、この時期になると、あちこちからもらったり、許可を得て木にのぼって取らせてもらったりして、たらふく食ったものである。

その懐かしい味そのものだった。今では高級品になっているとか!?

080714sakuranbo3.jpg

真っ赤ではなくてもかなり甘い。そして酸味もきっちりあるので、とても美味しい。

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異常行動と異常報道

異常行動との関係否定的=タミフル疫学調査?「10代中止」妥当性判断へ・厚労省

7月10日23時45分配信 時事通信

 インフルエンザ治療薬「タミフル」について、疫学調査などを行い異常行動との因果関係を調べていた厚生労働省の2つの研究班は10日、「服用後に異常行動の発生率が高まるとのデータは得られなかった」などとする調査結果をまとめた。同省は今後開く安全対策調査会で、中止されている10代への投与を再開するかどうか決める。

 昨年2月に愛知と宮城で中学生が転落死する事故が発生して以降、厚労省は疫学調査と動物実験、臨床試験で異常行動との関連を分析。予定していた調査はこれで全結果が出そろった。 

この件は、テレビや新聞でちゃんと報道されたのだろうか?

以前には、異常行動がタミフルを飲んだせいであるかのようにかなり断定された報道がなされていたが、もちろん、タミフルで異常行動が誘発されたという可能性もあったのだろうし、そういう段階では警戒をよびかける報道が必要だったとは思うが、しかし、決定的なことは統計的な調査などが必要だったはず。

また、逆に、タミフルを飲んでいなくてもインフルエンザ(というか高熱)で異常行動を起こすという視点が意図的に無視されていたせいで、別の危険があったと思う。

つまり、親にしてみれば、タミフルさえ飲ませていなければ、異常行動はおこさないだろうというふうに思って油断してしまったかもしれない。

実際、タミフルを飲んでいなくても転落死がおこっていたのに、そういうものは都合良く切り捨てられて報道されなかった。

人間、弱いものだから、身内が亡くなったのは誰かのせい、何かのせいであると思いたい心理というのもあるだろうし、「薬害」を糾弾するとなれば、正義の味方にもなった気分に浸れて気持良いだろうし、「薬害」が本当なら手柄にもなる人がいるのだろう。

そういう、様々な「感情」や「利益」が人間の判断力を狂わせるというのは珍しいことではないので、私はこの件について、とりたてて批判する気もないのだが、間違った報道をしたり歪曲や捏造をしたりしてもマスコミだけは批判されもしない糾弾されもしない今の世の中というものには納得が行かない。

自分たちが間違った報道をしたことに関しては都合良く無視を決め込むその態度は大いに問題ありであって、こういう人たちが政治家や官僚の汚職だとか賞味期限の偽装問題について報道したり、偉そうに糾弾したりする資格が、そもそもあるとは思えないのである。

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憎きあいつ

私は過去の人生の中で、「こいつは許せない、いずれ刺し違えてやる」と思った人物が2名いる。

そのうちの1名の名前をひさびさに目にした。つい最近、ある専門誌で見かけた。

この人、学生時代のオケの先輩である。珍しい名前だし、大学も変わっておらず、医者になっているはずだから、たぶん同一人物であることは間違いない。

私が大学に入学してオケに入ったときに6回生でパートリーダーだった。

この先輩にはほとほと困らされた。

きっかけは、合宿で、はじめは私のことを見所があると思ってくれたようで個別レッスンとか、もう1人見込みのありそうな同級生と2人でみっちりとしごいてくれたのだが、楽器を変わってその重たさに参っていたのと合宿の疲れとが重なり、先輩からやっておけと言われた課題をすっかり忘れてしまった。

するとその先輩、それに激怒して、それっきり、それ以降は私のやることなすこと、すべて悪く解釈して、悪意に捉えて、あいつは見込みがない、センスがないなどと、ことあるごとに、まあオケ中にふれまわってくれた。

まあ、私も若かったので、何か他にも無礼なことをしてしまったのかもしれないが、実力主義だったので先輩後輩の間には本当に最低限の礼儀しか求められなかったくらいだし、その先輩に失礼なことをした覚えはない。

まあ、そこから半年間は干されて色々なことからことごとくはずされたり、あちこちであることないこと言われ続けた。

このように、自分の好き嫌いで判断しているだけなのに、それに自分では気づかずに、思いこみでものごとを言うというのは、影響力のある人間には絶対に許されないことだと思う。

本当に私も腹が立って、いつか刺し違えてやると思っていたのだが、私が2回生にあがったら引退してくれた。あと1年続いていたら、何がおこっていたかわからない。人生不思議なものである。

その後は、次にパートリーダーになった人が、フェアな人というか純粋に実力主義で実力を評価してくれる人だったので、幸いにも私は評価されて、レギュラー入りできたので、差し違えることは無かったが・・・。

まるで、土井監督に干されていたイチローが、仰木監督に代わって大抜擢されたようなものである(ちょっと大げさ!?)。

しかし、次のリーダーの人も、あまりにもフェアな人だったために、私よりも技量が上の後輩が登場したら、あっさりと交代されられたというオマケもついている。私には残り最後の1シーズンだったのだから、これくらいの期間はやらせてくれても・・・と思ったが、そんな情は通用しなかった。


それはともかく、私を毛嫌いしていた先輩は、引退後もOBとしてたびたびオケに顔を出して、そのたびに、私の顔を見ると皮肉を言い、みんなに「あいつはダメだ」とふれまわり、パートリーダーにも「おまえ、よくあんなのを使ったな。どうかしているよ」などと言う。

私のように嫌いな人間とは逆に、気に入った人間は実力とは関係なしにとことん優遇するという、そういう人間が有名大学医学部という超難関コースを卒業して偉くなっているというのだから、世の中恐ろしいものである。

自分が影響力のある人間だと思ったら、ものごとや人物の判断は、自分の感情とは別に、なるべくフェアにやろうと努力するのが、「能力に恵まれた人間」の義務ではないのか、と今あったら言ってやりたい。

私とて自分の嫌いな人間を悪く言うことはあるが、そういう時には意図的に言っているのであって、若干ウソや誇張が入っているという自覚は持っている(爆)。また、私は世の中にたいして何の影響力も無い人間なので、好き嫌いで判断しても問題ないだろう。

しかし、どういう分野にせよ、自分がそれなりの立場にあると思ったら、人物評価や理屈の正否については、なるべく自分の好き嫌いではなく、正確であることをこころがけようと努力すべきだろう。

私も仕事ではそういう努力はしているつもりだ。しかし、まわりを見渡しても、それができている人というのはあまりいないので、人間にとって、やはり余程難しいことなのかもしれない。

ということは、刺し違えようと思っていた先輩も、そろそろ許してやることにするか(笑)。まあ、むこうのほうが偉くなっているので、私が許すも許さないも無いのだが(大爆発)。

怒り | Comments(3) | Trackbacks(-)

何たるサンタルチア!

ようやく仕事が一段落、というか、今日一日で後かたづけを終えたら、来週の後半までは一息つける。

なので、明日はさっそく休みを取って、船に乗ろうと思っていたら・・・

スト?何かわからんが、原油価格の高騰に抗議するためとかで、全船が休漁というか出船しない日らしい。

先日、イカ釣り船がやっていたようだが。

しかし、そういうアピールをしても効果があるんだろうか?今の原油価格の高騰はやはりバブル的な要素があるのではないかと、まったくのしろうと考えだが、そう思う。きっとそのうち暴落すると私は勝手に思っているのだが、その暴落が半年後か1年後か5年後かは知らない。まあ世界経済はみんなでババ抜きでもやっていろという感じだろうか。

それはさて置いて、そういえば気が付くともう明日は7月15日ということで、いつのまにか7月も中旬になっていた。ちなみに7月15日は弟の誕生日であることを今思い出したが、特に何もお祝いなどする予定は無い(爆)。

まあ、もう7月半ばなので、イサギのおなかもぺちゃんこで産卵後だから味は落ちるというのはわかっていたのだが・・・それに本カツオも最近は釣れていないみたいなので・・・。

しかし他の釣りというのも、今年は明石のタコもイマイチみたいだし、タチウオも大阪湾はまだちょっと早いような気がするし、だから、やはり少々痩せていてもイサギ狙いで、アジやサバ混じりで釣れて楽しめれば・・・と思っていた。イサギ用の自作仕掛けまで作って準備万端ととのえていたというのに、明日はどこの船も出船しないとは・・・

明日なら休める段取りにしていたというのに(怒)。しかし釣り堀に行く気はしないし(遠くて疲れる)、水曜日に休めるかどうか、ちょっと画策してみよう。

哀愁 | Comments(3) | Trackbacks(-)

塩ぽん酢他

YUKAがよく行く店で見つけて買って以来、時々旭ポン酢に変わって使うようになった「倉敷味工房・塩ぽん酢」。

080712shioponzu.jpg

ものによっては、旭ポン酢のほうが良いが、あっさり食べたいもの、塩焼きとかには塩ぽん酢のほうが良いかもしれない。

これを使って和風のカルパッチョ風刺身みたいのも作ってもらったが、なかなか美味しかった。

私らは今回、バーベキュー大会には参加できないので、YUKAがこの塩ぽん酢を何本か賞品に提供させて欲しいと言いだしたので、昨日買ってきた。

私からは、何が良いか迷ったが、釣り用品というのは、それぞれ好みのものがあるので難しい。で、ハリスなら誰でも使うだろうからハリスにさせてもらった。

しかし、これまた何号のハリスにするかで迷ったが、結局、グランドマックスFXの6号を1つ出させてもらうことにして、昨日上島釣具で買ってきた(50%OFF)。

ついでに、先日の釣行で今まで使っていたRYOBIのロッドケースが壊れたので、SHIMANOのロッドケースNEXUSRC-112CロッドケースXT-Rリールインタイプを買ってきた。
28013.jpg
色はブラック。定価9,500円が上島で6,483円なので、特別安いということは無かったが・・・。

高さが127cmのか138cmのかで迷ったが、以前のロッドケース(127cm)に今持っている竿がぜんぶ収まっているし、この長さだと車の後部座席の足下に横向けに置けるので、同じ高さのやつにした。

127R(内寸:9×13×130cm)(ポケットサイズ:5×21×70cm)¥9,5001
●磯渡しに便利なトップハンドル●担ぎやすく、疲れにくいオフセット・ショルダーベルト●がっちり握りやすい成型ハンドル●大切なロッド等をがっちりガードするハード素材内蔵&EVA素材採用●水やコマセ等の汚れも簡単に拭き取れる特殊防水生地採用●強度、安定性のある成型ハードボトム●三脚の脚での突き抜け防止のため、サイドポケットの底部を補強(RC-111C、113C)
■重量/127R:2.4kg、138R:2.5kg、150R:2.6kg
■素材/特殊防水加工生地、EVA成型

ロッドケースは買ったものの、次の釣り堀の予定はいまのところ無い。

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デジカメ購入!

午前中はYUKAと一緒に神戸まででかけて用事をすませる。そのあと、昼飯を食べてから出勤して、昨日までの仕事の後かたづけ。洗い物やら掃除やらで、YUKAにも手伝ってもらって早く終わった。感謝。

思ったより早く終わったので、職場の近所のミドリ電化と家の近所のコジマと家電屋を2件まわってデジカメを物色することにした。

で、結果として、約10年ぶりにデジカメを買い換えるに至った。

080712digicame.jpg

前々からデジカメを買い換えようと思っていたのだが、なかなかチャンスが無く、次のボーナスでは!といつも思っていたのだが・・・そして夏のボーナスは出たが、支給額は○○ヶ月分というのでは変わっていないが、計算方法を変えたとか!?で手取額は微減になったりとか、他にもいろいろと出費があったので、今回はやめようかと思っていた。ところが・・・

今までのデジカメは、起動時間が遅くて(30秒くらいかかる)画素数が150万画素程度しかないくらいだったのだが、機能はシンプルでわりと使いやすかった。

さらに、最近は携帯のカメラで撮影することが増えていて、なかなかデジカメを買い換えようという気運が盛り上がらなかったのだが、目の手術の保険料が予想の倍額もおりたこともあって、おもいきって、買うことにした。

当初、目の治療には、両目同時の手術なら1回ぶん10万円しか出ないと聞いていたのだが、実際には、両目ぶんの倍額支給されたのである!治療費との差額は何と13万円ほど、大きな臨時収入となった。

船用の竿、ゴアテックスのレインウエア、ロッドケースなど、色々買いたいものがあるが、釣り用品ばかりでは私が使うだけだし、デジカメなら我が家のものという感じで私の独占物ではないから、デジカメから買うことにした。

YUKAのプッシュも結構あった。今月末に田舎に帰るので(今回は旅行も少し)、それで使いたいそうだ。

さて、どのデジカメが良いか。実は、つばき杯の時、smileさんと結構お話させてもらえたおかげで、デジカメのことも何点かポイントをうかがっていて、それがとても参考になった。

あとは、YUKAもいろいろ調べたりしてくれて、というか、YUKAがほとんど選んでくれて、最終的にキムタクにするか浜崎あゆみにするかで迷って、店頭で店員に聞いてみたりして決めた結果、浜崎あゆみになった。

パナソニック LUMIX FX35

それにしてもパナソニックとは!

カメラのメーカーと言うと、キャノンとか、あとレンズから作っているニコンとか、あと仕事で使っている光学機器にオリンパスが多いので、そういうところが良いのでは!?とかデジカメに無知な私は最初にそう思ってしまったのだが・・・

とりあえず最近はキャノンの企業イメージ(というか経営者の質)が悪いので、キャノンはやめて、ニコンのキムタクCOOLPIX S600にしようかとも思ったが、いろいろ検討した結果、パナソニックの機種となった。なかなか良さそうである。

起動時間は最近のはどれも数秒になっており、これならどれでも充分早い。しかも、かなり使いやすいし、インテリジェントモードというのがあり、これはたいがいのモードを勝手に選択してくれるというもので、急いでパッとスイッチを入れてすぐにシャッターをきっても、充分にきれいに撮影することができる。

おまけに、カメラのサイズもずいぶん小さくなっていて、携帯とほとんど変わらない大きさ。

080712hikaku2.jpg

携帯よりは若干厚みがあるが、

080712hikaku.jpg

全長は携帯よりも若干短いくらいである。カードの大きさとほぼ同じ。

ミドリ電化とコジマと2件まわって、コジマがだいぶ安かったので、買ってしまった。

27,800円であった。2GBのSDカードとあわせて買っても約3万円。これだけの性能のデジカメがこんなに安く買えるとは、9年のうちにものすごい進歩したものだと驚いた。

予算は5万円くらいと思って、それで躊躇していたのだが、これくらいなら、保険金がどうとか関係なしにさっさと買っておくんだった。

動画も撮影できるようだ。そのうち、素足に白い長靴をはいて空調服を着てケン玉をやっている様子を撮影した動画をアップする予定。

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言葉遣いに気をつけろ!

私が尊敬するじいさんは、やたらと言葉の「本来」の意味とか語源とかにこだわる人なのでよく聞かされてきたことだが・・・

「エコ」という言葉には本来、環境だとか環境を守るとかそういうような意味は一切無い。

このエコは、おそらくエコロジーから来ているんだろうが、エコロジーという言葉だって「生態学」という意味である。

エコロジーという言葉には、まあ広く言えば「生態環境」という意味もあるようではあるが。

環境と言ったら英和辞書を引けばわかるが、普通はenvironmentだろう。
(地球環境は英語でglobal environment)

ちなみに、エコロジーのエコもエコノミーのエコも本来は同じ意味、「エコ」とはギリシャ語の「オイコス」が語源になっている言葉で、「家」とか「人の住む場所」という意味の言葉である(そうだ)。

オイコス(人の住む場所)のロゴス(理論)でエコロジー(生態学)

オイコス(人の住む場所)のノモス(秩序)でエコノミー(経済)

ということだそうである。なので、あまりトンチンカンにエコ・エコなんて言わないで欲しい。

環境対策の偽善については、今日は触れない。

・・・とこんな事を書いていたら、帰るのが遅くなった。忙しかったんだから、今日もブログを休めば良かった。さて、早く帰って美味しい晩ご飯を食べよう!

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服装

今日は思ったより仕事が早く終わった。しかし疲れた。仕事を終えた後に売店でアイスを買って食べたが、これが美味しかったー。小さな幸せである。

さて、「失礼」ということで思い出したが、服装で失礼ということはあるだろうか。

私は着るものに無頓着というか、服装に金をかけることじたいをかなりの無駄な行為と感じてしまうところがあるし、(あからさまな)おしゃれなんて女のすること(女性のみなさんごめんなさい)と思っているところがある。だから、チョイ悪オヤジとかはカッコつけて、何か女々しい奴というふうに見下していた。・・・まあ、それは良いか。

しかし、いくらおしゃれが嫌いだからと言って、あんまりいいかげんな格好では礼儀に反する場合すらあることくらいはわかっているつもりである。なので実際には、あくまでも、礼儀が関係ない場面では、かなりいいかげんな、というか安っぽい、金のかかっていない格好をするほうが好きである、ということにすぎないのだが。

鍛えられてひきしまった肉体というわけではないが、若い頃はたいがい、Tシャツとジーパンというラフな服装でもそんなにおかしくなかったのだが、今のように、中年太りで腹が出てしまっては、そもそも何を着ても無駄という感覚もある。

この恥ずべき体型を唯一ごまかせるのは、スーツで固めた格好だが、人一倍の汗かきの暑がりな私には夏のスーツ姿は拷問である。ネクタイも無理。

しかし、たとえば国会議員などは国民の代表ということで、つねに礼儀というものを意識している人たちなので、実はエコと無関係なただの流行にすぎぬクールビズなどを率先するような軽率な議員たちよりは、夏でもしっかりネクタイをしめている議員のほうがまともだと私は思うが・・・。

私の場合、仕事に関しては、業務の大半が礼儀とは関係の無い「作業」なので、たいていは作業着またはラフな格好でやっている。

人前に立たなければならない今のような一時だけ、本当はネクタイくらいしたほうが良いのかもしれないが、そんなのは少数派で、たいがいはクールビズの出来損ないのような格好の者が多いが、私は作業着のままやっている。

問題はプライベートというか遊びなのだが、特に釣り。釣りの場合、どうも「いかにも釣り師です」というような服装には長年抵抗や遠慮があって(自分は「釣り師」ではないと思っているので)、しかも、波止釣りとか気楽にできる釣りばかりしていたので、そこらへんは、正直ひどいものだと自分でも思う。

YUKAが一緒にいて恥ずかしいと思わないくらいには何とかしたいと思っているのだが、センスの問題なので、たぶんどうにもならないだろう。白い長靴もウケ狙いではなく、夏は涼しいだろうという、あくまで機能を考えてのことなのである。

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釣り大会

昨日は辨屋で辨屋さん主催の大会があった。残念ながら私は仕事で休めなかったので参加できなかった。参加したかったのだが・・・。

釣果報告の欄を見ると、各イカダごとのトップの名前には2名ほど知っている人がいたが・・・。さすが、である。

それにしても、釣り堀屋さんが主催して大会をやるというのは、かなり大変だと思う。

通常の業務の他に大会の業務まで発生するわけだから、スタッフを特別増員するわけでもないとしたら、1人1人の仕事としては、かなり大変なものになたっことだろう。

でも、優秀なスタッフ揃いなので、きっとばっちり成功させられたことと思う。

スタンプ2個とか豪華景品とか大量放流など、ものすごいサービス満点の中身だったようで、日頃のお客さんへの感謝ということなのだろうか、辨屋さんらしい企画だと思った。

釣りの大会と言うと、私も何度か幹事めいたことやお手伝いをさせてもらった事もあるが、気が小さいために事前にはヒヤヒヤし通しだったり、後から反省点ばかりだったりと、大会を主催したり幹事をしたり手伝ったりというのは、なかなか大変である。

規模が大きくなればなるほどものすごく大変だと思う。今回のように全イカダ使用とは、さぞ大変だったろう。

また、誰でも参加できる大会では、参加した皆さん全員に満足してもらうというのは、かなり難しい事かもしれない。仲間内で、少々の失敗や段取りの悪さを許し合えるくらいの者どうしがやるなら、ある程度のことは「堪忍して」ですむかもしれないし、お互いそれくらいですませるのが長続きの秘訣だと思う。

また、私みたいな不足の幹事でも、参加者が知った仲間ということであれば、幹事の不手際をみんなで補ってくれたり協力してくれるが、知らない人も大勢集めての大会となると、参加者と主催者との色分けがはっきりしてみんなあんまり協力はしてくれないだろうし、中には気難しい人もいるかもしれないしで、自然とハードルが高くなることだろう。

ただでさえ人数が多かったら、それだけで大変なのに。私など、一イカダ貸し切りのための受付と支払い・釣り座割をするだけでもうアップアップである。

でも、好評で喜んでもらえるならまた幹事とかはやらせてもらいたいとは思っているのだが・・・私の段取りの悪さには定評があるので、あまり自信は無い。それでも良ければ、という人だけで・・・と予防線を張っておこう。

日頃から、周囲の人にたいしても社会にたいしても何の役にもたっていない自分が、もし何かの役にたてることがあると言うなら、生きている意味も少しは出てくるというものだろう。あくまで役に立てればの話だが(爆)。

さて、今年も、もうじき、爆釣団の夏のバーベキュー大会がある。私は残念ながら、田舎のほうの都合もあり、この時期に田舎に帰ることになってしまって今回は参加できないが、例年通り楽しい会になって魚もたくさん釣れることを祈っている。

幹事をひきうけてくださった吉野軍団の皆様、ありがとうございます。

さて、私はとにかく今週を乗り切らないと何もはじまらない。今日もこんなことと書いている暇がないのだが・・・。今日は体力を消耗するだろう。明日も・・・(涙)。

クーラーをつけて寝たりするようになったためか、ちょっと風邪気味でノドと鼻と耳の調子が悪い・・・。

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空調服・第二弾!

自分の書いた日記を調べてみると2006年の7月11日に空調服を注文していたようです。ちょうど2年前ですね。

ここおよびここに書いてました。

この空調服、実際に使ったのは2-3回だけで、あとはほとんど釣りの時に着る衣類の入ったロッカー(なぜかちょっとアミエビ臭い)に入れっぱなしになっていたのですが、それは何故か考えてみました。

どうもイマイチと思えたその理由をよく考えてみると、どうも「半袖」にしてしまったことであるような気がしたのです。

これは、服の下の部分を風がながれて、それで涼しくなるので、半袖だと、腕の部分が涼しくならないわけですし、直射日光に当たり暑いです。そして日焼けする、ということもあります。長袖だと、その部分にも風があたって、より涼しくなる面積が増えるだろうと思えるわけです。なので、長袖の、しかも「屋外作業用」というのを買ってみました。

服地のみで買えます。これはありがたいです。空気を循環させるファンは、すでに持っている半袖についているやつをはずして使い回せばよいので、服地のみを買いました。

こちら、前に買った半袖と違って、屋外作業用ということもあり、チタン加工により紫外線と赤外線をカットだそうです。

フード付き屋外作業用空調服
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楽天特別価格 12,600円 (税込) 送料500円

ちょっと高かったですが・・・あとは試してみるだけと。

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フード付きです!
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フードはいらなかったかな!?

数日前に「笑っていいとも」でとりあげられたとかで、売り切れ続出中みたいです。私は、「いいとも」で取り上げられる前に注文していたので、どうにか数日前に届きました。

こうやって、どんどん釣りの準備だけが整って行きますが、あとまだ二週間近くは我慢するしか無さそうです。

ちなみに、マルキューのからんだ釣り用のもあります。「クール・ジャケット

東レ製の撥水透湿素材(デュアラックス)とか言うのを使用しているらしいです。23,100円は高いような・・・。デザインは多少ましな気がします。

空調服が売れても私には一銭にもなりませんが、やはり微妙に恥ずかしいので、もっとそこらへんで見かけるようになれば、私も着やすいかなあと・・・。

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釣りの必要品

釣り道具・・・というわけではありませんが、あると便利な釣りの周辺の道具を2点買いました。

最初は、サングラス、というか偏光グラスです。作る前に池の水面で試してみましたが、反射がほとんど無くなりはっきり水中が見えました。オドロキ!

釣り人がよく使うタイプの偏光レンズにしました。特に水の中が見やすいタイプです。

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もちろん、私は強度の乱視なので、普通のサングラスではだめです。なので、度入りのにしようと思ったのですが、予算の都合上、メガネの上からかぶせるタイプのにしました。

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こっちのほうがメガネのレンズを安物にすると安く作れたので・・・。

ただ、安いレンズにしたため、若干、視界のゆがみが強いです。うーむ、しまった。乱視はこれがあるので・・・。船でこれをかけたら少し酔いそうかも(汗)。

まあ、この偏光レンズが良いようなら、次回、数年後は度入りのを作る予定。

TALEXとかいうところのです。

レンズをこの色にすると、水中のコントラストがはっきりして、見やすくなるそうです。

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YUKAも一緒に作りました。YUKAは釣り用ではなく、普通の色のレンズにしました(偏光は同じ)。

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さて、第二品は、長靴です。釣りに長靴は必須です。夏は暑いので白にしました。ずっと探し求めていました。

本当は、つま先に鉛?固いのが入った職人用の、上からものを落としても大丈夫やつ、足先が保護されるタイプの長靴が良かったのですが、なかなか売っていないし高いので、これで間に合わせました。調理師用の耐油長靴ということらしいです。コーナンで980円です。

ようやく私の足にあうサイズ(28センチ)を見つけたのでついに買えたというわけです。私は足が少し大きめ(27.5cm)です。

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あとは釣りに行くだけですが、とりあえず明日の釣りは中止にしたので、いつ行けるかわかりません。来週いっぱいは無理かな。でもその先はもっと暑そう・・・。

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釣行断念!

明日は武庫川一文字にスルメイカ&タコを釣りに行こうかと少し思っていたのだが・・・。

スルメイカがとてもよく釣れているのだが(宮本渡船の釣果情報)。

ちなみに渡船代がまた値上がりして2200円になったそうだ。行き始めた頃は1800円だったのに。

明日は出勤しなければならないが、職場から近いので、釣りした後に少し仕事してから帰れば良いかと・・・。

だが、やっぱりやめた。

今週は、はじめに予想していたよりは忙しくなかったが、それでもいつもより忙しい(と言っても世間で一生懸命仕事をしている人のレベルに比べると屁みたいな程度)というか疲れるタイプの仕事が多かったため、少々だるさが残っているのと、おそらく明日の波止の上は激暑い、熱中症になりそうな予感がするので、安全のためにやめた。

来週はもっと忙しいので体調を崩しては他の人に迷惑がかかってしまう。今日も仕事しているし、今週は休み無しである。

ということで、スルメイカは明日の仕事帰り(午前中で終わるだろう)にでも、市場かどこかへ行って新鮮なのを買うか、もしくは小さめで安いのが売っていたら、釣り堀のエサ用に買っておこうかと思う。

さて、明日はどこのスーパーまたは市場へ行こうか。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

疲労困憊

ただの独り言です。

ようやく今週が終わった。まあ、明日の午前中は仕事だし、日曜には来週の仕込みのために出勤しなければならないが、重たい仕事は今日で終わり。

今週は、予想ほど忙しくはならなかったが、火曜と今日はそれなりに忙しかったし、週末ということで今週の疲れもあり、今、仕事自体は6時前に終わったものの、かなり体力を消耗してグッタリしている。

来週もまた今週のように火曜と金曜にハードな仕事があり、その前には準備があり、そして、その間には何と別の仕事も入っている。その準備がぜんぜん出来ていない。

どうも年々、体力というか気力が衰えてきているような気がする。最近は、とくに運動不足だし。このバタバタした時期が終わったら、またスポーツクラブで頑張ろう!

さて、あともうちょっと後かたづけしたら、7時くらいには職場を出て8時までには帰れそうだ。予定より早い順調な仕上がり。

今日も晩ご飯が楽しみである。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

大爆発

B屋さんの掲示板では、管理人さんは、マメに一生懸命に、とてもよく頑張ってきたと思う。これまで長いことやってこれたのがすごい。今、掲示板のある釣り堀のHPって皆無ではなかろうか?それだけ維持管理が難しいということだろう。店にとって、メリットよりもリスクや損害、イメージダウンのほうが多くなるのが普通だと思う。

お店がやっている掲示板というのは、だいたいが、荒れる。よほどまめに、考え抜いてレスを続け、時にはレスしない書き込みを見極めてというふうに、綱渡りでやってこない限りは、こんなに長いこと続かなかっただろう。

それがわかる人には、「B屋はすごい店だ」となるが、たいがいの人は荒れた掲示板の表面だけを見て、釣り堀そのものに嫌気がさすかもしれない。

せめてIPアドレスが公開されるタイプの掲示板にしてはどうかと思ったが。それなら、同じパソコンからの書き込みの区別はつくし、たとえば独自のドメインからの書き込みだと、もっと相手を特定できる。

私はメールアドレスさえ公開していれば、問い合わせがメールでもできるなら、掲示板は不要だと思う。

やはり、完全匿名の、誰が言っているかわからない、顔の見えない者の意見というのは、それなりの参考程度にしかならない、もっと言えば、あまり聞く必要がない意見だと私は思う。

私が世論というものをろくでもないと思っているのも同じ理由で、不特定多数の1人として、匿名での意見を聞かれると、全員ではないが、8割方の人は、自分勝手な、というか相手や社会全体のことなど考えずに、その場の気分で、もしくは自分の損得だけでモノを言う。

自分の損得に関係無いことの場合は、「わかりません」と答えればまだマシなものを、流行の言説に飛びついたり、耳障りの良いきれいごと言ったりする。

そういう意見は公的な意見ではなく、たんなる私的な独り言にすぎない。そういう愚にも付かない個人的な気分や欲望や流行みたいなものを「世論」だの民主主義だの言うから、こういう勘違いした人間が増えるのだろうと思う。マスコミの責任だろう。

釣り堀などは釣れたり釣れなかったり。釣れない時にイカダの上でちょっといやなことがあったりして、それを店の人に直接言える人はまだカラッとしているが、言えないで陰々滅々となっているタイプの人間も世の中にはいるわけだから、そういう人間にしたら、匿名で「自分の意見」を好き勝手かける場所というのは、格好の餌食だと思う。

私はどちらかと言うと陰々滅々系なので(笑)、過去に、B屋でなないが、掲示板で自分の不満を訴えたことがあるクチだが、今ではその過去を恥じている。もちろん、その時もしつこく粘着などしていない。

もちろん、掲示板には、そういう粘着系だけではなく、まともに建設的にルールやマナーについて話し合いたいという人もいるだろうし、実は私も以前はそういう立場から書き込みしたのだが・・・

しかし、かならず議論をひっかきまわす者がでてきて、それこそ掲示板がただ荒れるだけで終わってしまうことを学習した。

何年も前から釣り堀関係の交流をインターネットを通じてやっている人は、たいだい一度は経験して、掲示板ではまともな議論が無理とわかっているはず。

あとは、ハンドルネームであっても、ある程度自分が何者かを明かした上での意見表明をホームページなり知人の運営する掲示板なりでやれば良いと思う。

B屋の掲示板は、文句や不満ばかりでなく、「良い常連さん」みたいな人がけっこうたくさんいて、そういう人たちの活躍の場までなくなってしまうのは残念なので、掲示板廃止ということになったら残念だが、まずはなりすましを防ぐという目的のためにも、IPアドレスが表示されるタイプの掲示板にされてみてはどうだろうか。

IPアドレスだと独自ドメインを持っている会社からの書き込みだとモロバレになってしまうからまずいというなら、IDが出るようなタイプもあるんではないだろうか。

・・・と、今日は忙しいのに、また長々と書いてしまった(汗)。

釣り | Comments(6) | Trackbacks(-)

パパと呼ばないで

もう半分くらい諦めているのだが、私はなかなか父親にはなれない。

子供ができたら、ああだこうだで、と色々と考えたりはしてきたのだが、まあ、もうどちらでも良いし無理はしないことにした。

別に占いを信じているわけではないが、どうも私が運勢的に子供に縁がない、子供できたとしてもすぐに子供と縁がなくなるような、そんな星の下に生まれてしまったようである。申し訳ないことである。

最近では妙な親が増えている。子供が落第したら親が学校に来て「おまえらの教え方が悪いからうちの子が落第したのだ」と怒鳴りこんでくるような、いわゆる「モンスターペアレンツ」が身近にもあらわれているが、そんな、「親の資格」に重大な欠陥があるとしか思われない人間でも簡単に親になれているというのに、神様というのは不公平なものである。

それはどうでも良いが、実は子供ができたら、一つだけ強烈に決めていたことがある。絶対に「パパ」などとは、もう口が裂けても呼ばせないつもりでいた。

聞くところによると、皇族までパパとかママとか呼んでいるとか?日本も終わりである。もう皇族をイギリスに留学させるのなんかやめろ!・・・っ書くと不敬だろうか。

では子供に何と呼ばそうと思っていたか。「とうちゃん」と呼ばそうと心に決めていた。

そんなふうに思っていたら、ある釣り友のご子息(J君)が、何と「とうちゃん」と言っていたではないか!

今時めずらしい、素晴らしい親子だと思った次第。

驚き・恐怖 | Comments(8) | Trackbacks(-)

感謝状

数えてみると、釣行記を書きはじめてもう10年、ブログは、その前身の日記(カーク船長のひとりごと)から含めると、もう6年ほども書いたりしているようです。

当初は同じ趣味の人と情報交換できたり知り合えたりと思ってはじめたのですが、その目的はほとんど達成できました。それ以後は、ほとんどコメントが欲しくて、というか、書いたことへの何らかの反応が欲しくて続けているようなものです。ですから、コメントくださる方には本当に感謝しています。

コメントはしないけれども見てくださっているという方も結構いるのでしょうが、カウンターの数字が増えるだけでは、私の場合、あまり更新のはげみにはなりませんので(カウンターも無いですし)、ただ見てくださっているだけの人に、いかにしてコメントを書いてもらえるか。いかにすれば、おもわずコメントしたくなるような文章が書けるか、日々努力しています。

そのわりには、コメントしにくい内容のことばかり書いていた時期もありました(笑)。最近では、まずそういう微妙なことを書くのはなるべくやめるようにしています。すると、更新の頻度ががた落ちになりましたが(笑)。

実は、最近は休止していますが、3年少々の間、別のブログをやっていて、こちらは、釣りとはまったく無関係だし、ハンドルネームも別なので、ここを読んでくださっている方はたぶん誰にも知らないと思います。

そちらのブログは、こことは内容が全然違って一つのテーマでやっていましたが、自慢して言う訳ではありませんが、かつては「YUKAの美味しいレシピ」よりもはるかに人気(というよりか単にアクセス数の多い)ブログにもなって、アマゾンのアフィリエイトでもそれなりの収入を得るほどにもなったのですが、あそこまで行くと逆にコメントが多すぎて、また議論になることが多く疲れました。

好意的なコメントも半分くらいはありましたが、ともかく議論に疲れ果てて休止しまったということがあります。かなり勉強にはなりましたが。

なので、このブログは、pingとかをなるべく飛ばさないようにして関係の無い人があまり来ないようにしていて、ほとんどが、HPのほうから閲覧者が来るようになっています。後は、YahooやGoogleなどでの検索から来てくれる通りすがりの人くらいです。

やはり、知った人にたまにコメントつけてもらえるくらいが丁度良いと思います。なので、今くらいがありがたいのかもしれません。コメントくださる常連さんには感謝しても感謝しきれないと思います。

ブログまたは掲示板のほうに書き込みしてくださった方を4月1日から6月30日の3ヶ月間のコメント回数を数えてみました。全体にあまり多くないから出来ることですが・・・

ぜんぶで29人の皆様に書き込みいただきました。本当にありがとうございます。

特に10回以上も書き込みして下さった5人の方々には頭があがりません。

つったどー丸さん  39回
しんすけさん  29回
このじんゆうさん 17回
れがーさん 16回
Kさん 12回

皆さん、お忙しいとは思いますが、どうか今後ともよろしく、おつきあいのほどを、お願い申し上げます。