カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
いつもふたりは絶好釣  カーク船長の釣り日記     
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年05月
ARCHIVE ≫ 2008年05月
      
≪ 前月 |  2008年05月  | 翌月 ≫

読んでみたが・・・

来週からはじまって7月中旬まで続く業務のための準備で忙しいため、本来ならば新しい知識を仕入れたり勉強したりする時間が今頃はあまり無いにもかかわらず、同じ事を毎年するのは飽き飽きして苦痛なため、業務の準備を軽めにして余計な勉強をしてしまう。しかも、興味本位で役に立つかどうかわからない勉強を・・・

しかし、勉強するのに1番大事なのは、興味を持つ、面白いと思うことだという逆説がある。

そういう感じで興味のおもむくまま勉強してみたが・・・この半年くらい実りはほとんど無い。

この頃読んだ以下の本
自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則 (ちくま学芸文庫 (カ27-1))自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則 (ちくま学芸文庫 (カ27-1))
(2008/02/06)
森 弘之、五味 壮平 他

商品詳細を見る


自己組織化とは何か―生物の形やリズムが生まれる原理を探る (ブルーバックス)自己組織化とは何か―生物の形やリズムが生まれる原理を探る (ブルーバックス)
(1999/12)
都甲 潔、林 健司 他

商品詳細を見る


生命とは何か―複雑系生命論序説生命とは何か―複雑系生命論序説
(2003/11)
金子 邦彦

商品詳細を見る


「複雑系」とは何か (講談社現代新書)「複雑系」とは何か (講談社現代新書)
(1996/11)
吉永 良正

商品詳細を見る


カウフマン、生命と宇宙を語る―複雑系からみた進化の仕組みカウフマン、生命と宇宙を語る―複雑系からみた進化の仕組み
(2002/09)
スチュアート カウフマン

商品詳細を見る


いずれも共通するテーマ、「複雑系」「自己組織化」にかかわる本だが、全部読んだわけでもないが、ざっと何冊か読んでみて、頭痛がしているという以外に今のところ何も得たものが無い、この先に何の見通しも立っていないのである。

ああ、気分転換に気楽な釣りに行きたいが(たくさん釣れる船釣りのように何も考えなくて気楽なのが良い)、この週末は絶対に無理だし・・・。来週のつばき杯まで我慢であるが、釣り堀は気楽な気分転換の釣りというより、色々大変で神経も使うかなり疲れるところがあるから、あまりのめりこまず気楽に楽しむ感じでやることにしよう。それが難しいのだが・・・。

読書・勉強 | Comments(2) | Trackbacks(-)