カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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週末は山菜取りに行けるかな!?

今週末は山菜取りの予定になっているが、天気が悪いので、どうなることやら・・・。

山菜取りの後はバーベキューをしようと言ってもらっている。

このところ、釣りのおかげで、いろんな人の輪が広がり、とても楽しい時間をすごさせていただいている。

私はもともと人付き合いにおいて、自分の未熟さと自分勝手さから来る妙にだらしないところと、これまた融通の利かない性格から来る妙に潔癖というか純粋なところが入り交じっていて、それらのせいで、なかなか人間関係が円滑に行かないところが多いのだが、釣りを通して良い人の輪が広がって、おかげでとても充実した日々をすごさせてもらっている。

もちろんん、良いことばかりではなく、自らの至らなさのために失礼なことをしでかしたのも数知れずあるので、のほほんともしていられない部分はあるのだが、しかし、仕事とのかかわりでの利害関係がからんだ人間関係においては自分をさらけ出せない、公私混同してはいけない部分というのもあるので、そういうものと関係なし、損得とは関係なしにつきあっていただける人たちというのはとても貴重だし、感謝している。

この連休に釣りをしたりバーベキューをしたり、いろいろあったのも、釣りを通して交友の輪がひろがったおかげである。感謝感激である。

今度の週末の山菜取りも、これはYUKAのおじさんの招待なのだが、これも釣りが関係している。魚を持っていったり、いっぺん釣りをご一緒したりということがきっかけにもなっている。

本来、趣味というのは堕落するものなので、あまりのめりこむべからずという側面がある。

ただ、今のところ、釣りを通して知り合った方々と、釣りに限らず楽しい時間をすごさせてもらっていることには、とても感謝している。ありがたいことだ。

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もったいない

ちょっと前に賞味期限の偽装というのがあったが、しかし、今は食品も大量生産・大量消費・大量投棄の時代である。

まだ安全に食べられる食料を「美味しく食べられる期限」を越えたにすぎないというだけで大量に投棄するのは、法的に合法であっても、道徳的にはどうなのか。

法律と社会のありかたそのものが歪んでいるのではないかと思ったが。

ところで、船場吉兆も、まだ食えるもの、客が手をつけずに残したものが「もったいない」から使い回していたというが・・・

あの女将がやらせていたのかどうかわからないが、彼女が「もったいない」と思ったのは、「食べもの」を捨ててしまうことではなく、「別の客に出せば金になるもの」を捨ててしまうことだったのは間違いないだろう。いや、顔で判断したら怒られるかな。

いずれにしろ、もったいないという気持にもいろいろあるということだろう。

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