カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ひさびさに石鯛ゲット

2008年5月4日(日)海上釣り堀・辨屋

潮@五ヶ所〜大潮
満潮〜4:21、17:19  干潮〜10:48 23:05
日出〜5:00 日入〜18:40
天気〜快晴、暑い
海水濁り

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この連休はおとなしくしている予定だったが、修さんに声をかけていただき、ひさびさの辨屋ということもあり、即飛びついて4日にお邪魔してきた。

それを決める前に、このじんゆうさんから連休中にまたタケノコ堀をどうですかと誘っていただいていたので、4日に釣りをした後につばき屋に泊まり、翌日にタケノコ堀でもお邪魔することにした。

つばき屋も連休中はけっこう満室で、4日の夜だけどうにか一部屋空いていたので泊まることができた。

さて、話をもどして、4日は早朝、というか夜中の2時頃に出発。値上がりして高くなったガソリンを入れた後に、松原から高速に乗り、玉城には何時についたか忘れたが、周辺のエサ屋はごったがえしていた。

私はチャンピオン杯のときに景品としていただいた旭屋の500円券があったので、旭屋で買い物。

今回はエサを最小限にしようと思い、シラサとアオイソメのみ購入。

他に家から持参したのは、先日の船で釣ったカツオのハラワタとはらも、オキアミ、偽あにじるしアマエビとササミ、冷凍イワシとキビナゴ、前の残りの生ミック。

あとは魚かしでエビ団子の素の黄色と、新しい魚かしのエサ(つけエサQ)というのをゲットした。

まあエサを減らしたと言っても魚かしを一つ減らしたのと、ボケを買わなかったくらいだろうか。あまり減らせなかったが、やはりこれだけは用意しておきたい。

5時半頃に辨屋の駐車場に到着。皆さんボチボチ来られていたのでご挨拶。そして6時過ぎから順次出船する。

今回、渡船は最後であった。そして渡してもらったのは1番イカダ。1番イカダなので終わりは一番早く迎えに来て、釣り時間がちょっと短かった。

実は、終了間際に青物が活性化したところだったので、いつもなら、そんな細かいことは気にしないのだが、今回ばかりは2時きっかりで終了したのが、ちょっと残念だった言えば言えなくもない、かもしれない。ナンノコッチャ!

後日追記:上の記述は間違っている。釣り時間は短くなっていない。辨屋さんでは釣り時間より早めに渡船を開始しているので、終了は渡船の順番にかかわりなく、2時きっかりということらしい。どのイカダであっても釣り時間が短くならないように配慮されているということだ。

どうも私は傳八屋とごっちゃになっていた。傳八屋の場合は渡船の順番によって開始時間が遅くなることがあるが、あちらの場合は遅く渡されたイカダは遅く迎えに来るようにして釣り時間がほぼ均等になるように配慮しているということかもしれない。システムが違うので、一緒にしてはいけない。

要するに、帰り際に活性があがってきたので、そのタイミングで帰港となったのが、名残惜しかった。帰港がもうちょっと後になるか、活性化するのがもうちょっと早ければ青物とも遊べたかもしれないなあ、ということが言いたかった訳である。勘違いおよび駄文失礼。


さて、そんなことは置いて、朝一、イカダにわたって、釣り座はだいたいこんな感じであった。

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今回、釣り開始で朝一番にやったのは、私にしてはめずらしく、青物狙いだった。冷凍イワシを足でふみつぶして放り込んでおきながら、自分の他の竿とYUKAの竿を用意する。

イカダにあがると、もうすでにかなり暑い。風がないので、ものすごく暑く感じる。汗がしたたり落ちる。

しばらくしても、青物の反応は無し。YUKAが大ダイを釣り上げた。

私もマダイ狙いにチェンジするが、ウキ釣りではアタリが出ず、イカダ竿(西海9号)に持ち替えて、偽あにじるしアマエビで足下の底近くを探っているとアタリがでて、良型のマダイを1匹ゲット。

その後、同じタナと同じエサでもう1匹マダイをゲット。ここで朝一のアタリは終了。その後はいろいろやってもアタリを出せない時間が続く。

潮は妙な色をして濁っており、あまり良さそうな感じはしない。赤潮こそ発生してはいなかったが、酸欠ぎみなのか?魚の食いもごく渋い調子であった。

そこへ8時頃だったか、最初の放流。マダイそこそことシマアジ(少し)と石鯛1匹が放流された。

しかし、潮が悪いのか、イマイチ活性はあがらず、全体にポツリポツリであった。放流後にもかかわらず、私もなかなかアタリが出せず、しばらくたって、シラサに変えてようやく1匹ゲット。

もう1匹はバラしてしまい、そこで目の前の場所ではアタリがぱったりと止まってしまった。他の場所でポツリポツリという程度。

しばらくすると、ただちゅーさんがイシダイをかけて、見事しとめられた。ぼすにゃんさんも連続ゲット!

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ただちゅーさんのお言葉に甘えて私もお邪魔させていただくと、しばらくしてアタリが!穂先がグイっと入ったのであわせるとばっちり乗った!・・・が、残念ながら切れてしまった。

うーむ、針を変えなかったのがいけなかったか、今度はボケ専用という軸の長いタイプに変えて再度チャレンジ・・・ところが、もうアタリは出ず、ただちゅーさんがもう1枚ゲット!

その後も私にはアタリがでず、2回目の放流の時間となったのでイシダイはあきらめることにした。

さて、2回目の放流は青物。何がどれだけ放流されたかまったく見ていなかった。最初に釣り上げたのはただちゅーさんだったと記憶している。カンパチがあがった。その次に誰かがかけて、そしてその後またただちゅうーさんがカンパチを釣って、それでおしまいだったように記憶している。

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やはり潮が悪いのか、青物の食い気ももりあがらずに終わってしまった。

ここからは、私はなかなかマダイのアタリも出せず、厳しい時間が続くが、しかし、今回は、ズルッさんのキャラクターのおかげで、イカダの上はずっとにぎやか、アタリの出ない時間も楽しかった。

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その後、お昼近くなって少し風が吹くようになった。ずいぶんと涼しく感じられて気持も楽になった。潮の流れも朝のウチは左から右だったのが、昼からは逆に変わった。

潮下になって釣りにくくなるかと思ったが、潮が変わって良くなったのか、少し風が吹いたことも良く作用したのか、足下で急にマダイの活性があがった。

同じタイミングで、青物の活性も急にあがり、そこらじゅうでヒラを打つのが見えるようになった。もちろん、透明度はかなり低いので、はっきりとまでは見えないが、猛スピードで泳ぐ青物の魚体が時折見えるようになった。

そして、修さんが大きなイカで誘ったりすると猛チェイスをするようになった。

そんな時、YUKAは浅めのタナでアオイソメをつけてイシダイを狙っていたら、アタリが出た。しかし、残念ながらあがらなかった。

そこで私も場所は反対側だが、ものは試しとアオイソメをつけてタナを上げてみたら、なんと、即、食ってきた。

猛烈な引きでガンガン走る。しかし、どうにか寄せてきて、グッドサイズのイシダイをゲット!今年初である。うれしかった。が、よく考えたら正徳丸で1匹釣っているが、あれはまあ大きめのサンバソウという感じだったので。今回のは良型だった。

イシダイは朝のウチ西側にいたようだが、昼になり潮がかわって東側に寄ってきたようだ。ありがたいことだ。南側をゆずってくださった修さんに感謝しなければならない。

もともとYUKAが日焼けを気にして南側に入れたらなーと言っていたので、西と南とでどっちかと言われて選ばせてもらった時に、遠慮無しに南側に入れていただいたのだが、ともかく感謝である。

その後、連続してアタリは出なかったので、タナを8mまで下げたらマダイが食った。ここから、マダイのスイッチが入ったのか、入れ食い。

アオイソメで食わなくなったらエビ団子に変えてやるとまた食った。そして次はアマエビにするとまた食い込んだ。

YUKAにもやってもらうが、アタリは即出てしかも朝のウチとはまったく違うかなり大きなアタリなのに、なぜか空振りやスカばかりであった。

私は確実に1匹1匹しとめることができて、短時間のうちに、たぶん30分くらいの間だと思うが、マダイを6匹連続で上げることができた。

昼までは「今日は潮も悪いしマダイ3匹で終わりかー」などと思っていたのが、ここえ来て、ずいぶん釣れた。

しかし、しばらくするとパッタリとアタリは止まってしまった。そこでアオイソメをつけて浅いタナまで上げると、大きなアタリの後に思いっきり走られて、対角線方向のズルッさんとオマツリしてしまったが、どうにかバレることなく寄せてきたらこれまた良いサイズのイシダイだった。

ラッキーである。

その後、青物の活性もあがって、エサを追いかけて浮きだしたので、青物狙いもやってみたかったが、しばらく足下でマダイやイシダイを狙い続けたが、残念ながらアタリはもうでなかった。

そうこうしているうちに2時となり、迎えの船がやってきたので納竿とした。

(結果)私・・・マダイ9匹、イシダイ2匹、YUKA・・・大ダイ1匹

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マダイはどれも型が良かった。イシダイも肉厚で良型、引きも強烈だった。イカダ竿でよく釣り上げたものだ。

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↑この写真でエリが立っている言い訳を少し。

桟橋で帽子を脱いで作業していたところ、首筋には日焼け止めを塗っていなかったのを思い出し、日焼け予防のためにエリを立てて作業をしていたところ、辨屋妹さんより写真を撮らせてくださいと突然言われたために、エリをもどすのを忘れてしまった、という訳なのです。これが格好良いと思ってやっているわけでは、決してありません!

今回、釣果のほとんどを西海9号で釣った。バラしも2ー3回ほどあったが、この竿もようやく少し慣れてきた感じがする。

(アタリエサ・タナ)
マダイ・・・アマエビX5、シラサX2、エビ団子の素・黄色X1、アオイソメX2
   ・・・いずれも8〜9m
石鯛・・・アオイソメX2
  ・・・4〜5m

結局、YUKAのほうは朝一に釣った大ダイの1匹のみであった。隅1というやつか。アタリはよくあったようだが、うまく乗せられなかったようで、今回は私のイカダ竿のほうが食い込みが良かったようだ。

あとは、この時期、潮が悪いと思っても、潮が変わったり風が吹いたりとかで、突如として魚が活性化することもあるようだ。集中力を維持し続けるというのも大事かもしれない。まあそんなにムキになって釣りをするばかりが楽しみではないと言われるかもしれないが。こればっかりは性格だろう。

ともかく、とても楽しい一日だった。イカダの上の活性も良く、また最終的にたくさんの釣果にもめぐまれた。

ご一緒してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

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タケノコ堀第二弾!

2008年5月5日(祝) 三重県某所にてタケノコ堀

天気?曇りときどき雨

さて、昨日はタケノコ堀第二弾にお邪魔してきました。

というか、5月4日(日)は釣り堀(辨屋)、そのままつばき屋に泊まって、翌日の5日(祝)に、ふたたびこのじんゆうさんのお言葉に甘えてタケノコ堀をさせていただきました。

つばき屋で朝6時に起きると雨・・・結構土砂降りに近いくらい降っているものの、このじんゆうさんに連絡すると、三重県の北部ではほとんど降っていない様子だったので、お邪魔することに・・・。

待ち合わせしていたコンビにに着いてみると、ほとんど雨は降っていない。ただ、時々小雨が降るくらいである。

ということで、竹林のほうへ移動してタケノコ堀を開始させていただいたが、風が吹くと水滴が落ちてくるので、YUKAは急遽コンビニで買ったカッパを着用。私は買うのがもったいなかったので、レジャーハット?とかいう傘で雨をしのいだが、ほとんど濡れることは無かった。

5月5日はこどもの日ということで、かしわもちをほおばる。

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たけのこ掘りにズームイン!

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タケノコについて熱く語り合うふたり・・・

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今回は程良い量を掘らせていただきました。暖かくなって成長が早くなり細長めのが多かったものの、茹でてみるとまだまだ美味しくいただけました。

このじんゆうさん、どうもありがとうございました。

順番は前後しますが、ひきつづき、前日の辨屋の釣行記を書きます。

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タケノコ・潮干狩り・バーベキュー

ちょっと前の話になるが、4月20日(日)三重県某所にて、このじんゆうさんのご厚意にすっかり甘えさせていただいた。

このところ結構バタバタしていて、釣行記を先に書いたりその他で後回しになっていたが、先月の19日に、YUKAの家族といっしょに、このじんゆうさんにお世話になって、3つのイベントを楽しませていただいた。

毎年私がYUKAの家族を連れて御殿場海岸に潮干狩りに行っているというのをブログで見てくださったこのじんゆうさんが、他にも潮干狩りできる場所を知っているということで、お願いしていて、今回ついにその運びとなった。

聞くところによると、潮干狩りできる場所はあっても、いつもアサリが捕れるとはかぎらないそうで、このじんゆうさんの父上(潮干狩りプロ!?)が偵察に行って、ちょうど取れるとなった頃をみはからってお邪魔することにした。

幸い、ちょうど竹の子も季節であり、このじんゆうさんの親戚の竹林で竹の子を掘らせてもらえるそうなので、もしこの日にアサリが接岸しておらず潮干狩りができそうになかった場合にはタケノコ堀にしようということにさせてもらっていたら、何と両方できるとのことで、ちょっと欲張りなスケジュールとなった。

ちなみに私は前日はビッグフィッシングのロケの船釣りに同行させてもらっていた(今週放送予定)のだが、海が荒れてメチャメチャしんどかった。その翌日である。




(タケノコ堀)

ちょっと記憶があいまいだが、確か朝の5時半頃に起きて6時過ぎに出発したような気がする。三重県某所のコンビニで待ち合わせて、私とYUKAおよびYUKAの家族(両親と姉とその息子)で参加させていただいた。残念ながら姉の夫は仕事で不参加。

このじんゆうさん家も、息子のじん君と下の娘さんが来られてなかなかにぎやかにタケノコ堀の開始となった。

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こちらからの参加メンバーは以下の通り。YUKAの両親と姉とその息子。

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さて、1時間半も掘るともうヘトヘトである。

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2?3日前に雨が降ったこともあり、たくさん竹の子が伸びていて、掘り放題であった。

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50L近くあるセメントの袋に詰めていったのだが、全部で5袋以上もの竹の子が掘れた。

私も夢中で掘ったが、一番夢中になっていたのは趣味が農作業であるYUKAの父上だった(もうすぐ70歳)。

さて、9時半頃だったか10時頃だったか忘れたが、十分たくさん掘れたのでタケノコ堀は終了にして、今度は潮干狩りに移動。




(潮干狩り)

2008年4月20日(日)

潮@四日市?大潮
満潮?5:10、17:49  干潮?11:28、23:43
日出?5:16  日入?18:29
天気?快晴

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竹の子を掘った竹林から、車で30?40分ほどだったと記憶しているが、移動して潮干狩り開始!結構たくさんの人がいた(とは言っても御殿場海岸ほどではない)。

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この場所でよく潮干狩りしているというこのじんゆうさんの父上のお話では、こんなにたくさん人がいるのは初日の出以来とのことだったが・・・。

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人がそこそこいたのと潮がイマイチ引かなかったこともあり、あまり広い範囲を探れなかったが、それでも5センチ前後の大粒のアサリが時々見つかった。バカ貝もちらほら。

ほんの1時間少々で、まずまずとれた。

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これとあわせて、このじんゆうさんのご両親が前日までにどっさり大きなアサリを捕って置いてくださり、それまでおみやげにいただいた。大きなバケツに数杯分もあったので、まずはYUKAの両親と姉家族とで半分分けにした後、我が家の取り分をさらに帰りにところどころ配りながら帰った。

それでもまだたくさんのアサリを持って帰ることができた(感謝)。




(バーベキュー)

さて、潮干狩りが終わり、お昼過ぎになってお腹がすいたと思ったら、今度はこのじんゆうさんのお宅へ移動して、バーベキューで肉をご馳走になった。お世話になりっぱなしである。

ちょっとは役に立とうと、焼く係をさせていただいたが、食ってばかりであった(汗)。

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このじんゆうさんの父上による、バカ貝の処理の仕方講座。

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みんなでワイワイがやがや。幅広い年齢層!

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ひさびさのバーベキューで楽しく、3時くらいまで食べ通しであった。このじんゆうさん、ご家族の皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。

我々はもちろん、YUKAの家族もとても喜んでいました。

(結果)竹の子どっさり(数十キロ、セメント袋5袋ぶん)、いただいたぶんもあわせてアサリどっさり(数キロ、50Lクーラーがアサリで半分埋まるくらい)、バカ貝も少々(500gくらい?)、バーベキューでお腹いっぱい。

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