カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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タケノコ・潮干狩り・バーベキュー

ちょっと前の話になるが、4月20日(日)三重県某所にて、このじんゆうさんのご厚意にすっかり甘えさせていただいた。

このところ結構バタバタしていて、釣行記を先に書いたりその他で後回しになっていたが、先月の19日に、YUKAの家族といっしょに、このじんゆうさんにお世話になって、3つのイベントを楽しませていただいた。

毎年私がYUKAの家族を連れて御殿場海岸に潮干狩りに行っているというのをブログで見てくださったこのじんゆうさんが、他にも潮干狩りできる場所を知っているということで、お願いしていて、今回ついにその運びとなった。

聞くところによると、潮干狩りできる場所はあっても、いつもアサリが捕れるとはかぎらないそうで、このじんゆうさんの父上(潮干狩りプロ!?)が偵察に行って、ちょうど取れるとなった頃をみはからってお邪魔することにした。

幸い、ちょうど竹の子も季節であり、このじんゆうさんの親戚の竹林で竹の子を掘らせてもらえるそうなので、もしこの日にアサリが接岸しておらず潮干狩りができそうになかった場合にはタケノコ堀にしようということにさせてもらっていたら、何と両方できるとのことで、ちょっと欲張りなスケジュールとなった。

ちなみに私は前日はビッグフィッシングのロケの船釣りに同行させてもらっていた(今週放送予定)のだが、海が荒れてメチャメチャしんどかった。その翌日である。




(タケノコ堀)

ちょっと記憶があいまいだが、確か朝の5時半頃に起きて6時過ぎに出発したような気がする。三重県某所のコンビニで待ち合わせて、私とYUKAおよびYUKAの家族(両親と姉とその息子)で参加させていただいた。残念ながら姉の夫は仕事で不参加。

このじんゆうさん家も、息子のじん君と下の娘さんが来られてなかなかにぎやかにタケノコ堀の開始となった。

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こちらからの参加メンバーは以下の通り。YUKAの両親と姉とその息子。

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さて、1時間半も掘るともうヘトヘトである。

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2?3日前に雨が降ったこともあり、たくさん竹の子が伸びていて、掘り放題であった。

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50L近くあるセメントの袋に詰めていったのだが、全部で5袋以上もの竹の子が掘れた。

私も夢中で掘ったが、一番夢中になっていたのは趣味が農作業であるYUKAの父上だった(もうすぐ70歳)。

さて、9時半頃だったか10時頃だったか忘れたが、十分たくさん掘れたのでタケノコ堀は終了にして、今度は潮干狩りに移動。




(潮干狩り)

2008年4月20日(日)

潮@四日市?大潮
満潮?5:10、17:49  干潮?11:28、23:43
日出?5:16  日入?18:29
天気?快晴

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竹の子を掘った竹林から、車で30?40分ほどだったと記憶しているが、移動して潮干狩り開始!結構たくさんの人がいた(とは言っても御殿場海岸ほどではない)。

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この場所でよく潮干狩りしているというこのじんゆうさんの父上のお話では、こんなにたくさん人がいるのは初日の出以来とのことだったが・・・。

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人がそこそこいたのと潮がイマイチ引かなかったこともあり、あまり広い範囲を探れなかったが、それでも5センチ前後の大粒のアサリが時々見つかった。バカ貝もちらほら。

ほんの1時間少々で、まずまずとれた。

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これとあわせて、このじんゆうさんのご両親が前日までにどっさり大きなアサリを捕って置いてくださり、それまでおみやげにいただいた。大きなバケツに数杯分もあったので、まずはYUKAの両親と姉家族とで半分分けにした後、我が家の取り分をさらに帰りにところどころ配りながら帰った。

それでもまだたくさんのアサリを持って帰ることができた(感謝)。




(バーベキュー)

さて、潮干狩りが終わり、お昼過ぎになってお腹がすいたと思ったら、今度はこのじんゆうさんのお宅へ移動して、バーベキューで肉をご馳走になった。お世話になりっぱなしである。

ちょっとは役に立とうと、焼く係をさせていただいたが、食ってばかりであった(汗)。

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このじんゆうさんの父上による、バカ貝の処理の仕方講座。

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みんなでワイワイがやがや。幅広い年齢層!

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ひさびさのバーベキューで楽しく、3時くらいまで食べ通しであった。このじんゆうさん、ご家族の皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。

我々はもちろん、YUKAの家族もとても喜んでいました。

(結果)竹の子どっさり(数十キロ、セメント袋5袋ぶん)、いただいたぶんもあわせてアサリどっさり(数キロ、50Lクーラーがアサリで半分埋まるくらい)、バカ貝も少々(500gくらい?)、バーベキューでお腹いっぱい。

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愛車燃費報告

半年に1度のエンタープライズ号の燃費報告。

一昨年度(H18年4月?H19年3月)は、走行距離が20,900kmで、給油したガソリンは2195L、年間の平均燃費は9.5km/Lという感じであった。

そして昨年度(H19年4月?H20年3月)は、23,750kmで給油したガソリンが2368L、平均の燃費は10.0km/Lであった。

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グラフを見ると今年の2月に月平均の燃費がガクっと落ちているが、それはたぶん、1ヶ月点検に出したためと思われる。どうもエンジンをかけっぱなしで作業するようで、そのせいで燃費が悪かったのだろうと思う。ディーラーに点検や作業で車をあずけた月はいつも燃費がちょっと悪くなる。

ところで年間に2万4千キロも走るが、車で通勤で通勤しているので、そのぶんの走行距離が毎月ちょうど1,000kmなので、年間の走行距離のほぼ半分が通勤によるものである。

ちなみに、一部で我がエンタープライズ号はワープ走行をすると噂されているが、それは都市伝説にすぎない。

たしかに、かつてのエンタープライズ号の中にはワープ機能を有していたものもあったし、最高の攻撃能力を身につけてもいた。乗員も、常に特攻するくらいの気合いで操縦していた時期があったという噂もあるほどであった。

しかし、今や現エンタープライズ号は光子魚雷もフェイザーも装備しておらず、警告音発生装置すらほとんど使用されることもなく、密着追尾走行ビームも発射されない。急制動威嚇装置も作動させることは無い。根性無しのマイホーム主義者に特攻などもできるはずもない。

攻撃能力も高速飛行能力も完全に取り除かれて、ゆったりまったり、流れに乗った安全走行を行うクルーズ・カーへと変貌したのである。

今日もエンタープライズ号はまったり走っている。車の流れに身をまかせて・・・。

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仕事の季節

5月の後半からいよいよ忙しくなる。今、その準備で結構バタバタしている。まあデスクワークばかりなので、体力は大丈夫なのだが・・・

今年は11月も忙しくなることになってしまった。この5年ほど、毎年毎年、給料の手取額が減り続けているというのに(定期昇給はしているが、引かれるぶんがどんどん増えている)、仕事の量だけ増えてゆくというのは、わりきれない部分がある。

それはどうでも良いが、ともかく、今月の後半から7月中旬までは、平日に休みを取ったりするのは難しいし、土曜でも出勤日の土曜(第1・3・5土曜日)は休めない感じだ。

6月7日(土)も残念ながら出勤日だし忙しい時期だから参加できそうもない。7月7日(月)もまさに仕事が山場にさしかかっているあたりなので休むのは無理だ。残念。

せっかく船釣りもガンガン行きたいところだが、第2・第4土曜または日曜の天気次第、あんまりしょっちゅうは無理だろう。

ところで、今月の後半から忙しくなると言っても24日(土)は出勤日ではないし、翌日は日曜日だしで、状況が許せば釣りを楽しめるかと思っていたのだが、夕方から大事な用事が入ってしまった。

釣り大会には参加したとして、その後急いで帰れば、夕方6時半までに京都に着けるだろうか。

それが何とか可能ならば、釣りをしたあとで京都に直行すれば良いが、無理そうなら・・・。いっそ釣り大会の参加を辞退しようか。

ほんと、バタバタしてきた。まあでも、暇になると私は世の中のこととか身の回りのこととか、どうしても余計なものばかりが目に入ってしまうので、仕事がびっちり忙しくなってそれどころでなくなるほうが良いのかもしれない。

仕事にイマイチ充実感が感じられない部分があるから、遊んでしまうのだろう。好きではじめたはずの仕事、自分の意志で選んだ仕事も、長年仕事としてやっていると、いろいろな苦痛を感じる部分も多い。無い物ねだりも生じてくる。

世の中を見渡すと疎外感を感じてばかりである。ウソと偽善とエゴに満ちている。

ニーチェの言うところの「最後の人間」ばかりになったこの国は、一体どうなってしまうのだろうか(ナンノコッチャ!?)。

YUKAとの生活や友人らとすごす趣味の時間が、ささやかな楽しみであり、私の生きる糧となっている。

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