街角の風景!?
どうも、そんな独り言を下に二つも書いてしまったが、最初はそんなことはなかった。ひさびさに爽やかな目覚めだった。
そして出勤、まずこんな微笑ましい風景を眼にした。よく見かける。露店!?

さて、その後、月末になると毎回行列のできる人気の銀行を横目に、通勤の道中は続く。

まあ、これも月末の風物詩(?)である。ここらへんまでは、まあ楽しげな秋の爽やかな気分であったのだが・・・。
ところが、さらに車をすすめて、橋の上で信号待ちしていて、ふと道路脇を見るとゴミだらけである。全部は写っていないのだが、もっとたくさん、それこそゴミだらけだ。信号待ちの時にアホが窓からポイポイ捨てるんだろう。

このへんから、少し気分が悪くなってくる。
そして職場へ到着。昨日から高速の通行止めも終わり、順調に通えるようになったのだが、とどめがこんな感じで、私の駐車スペースには、誰が捨てやがったのか、なんとゴミだらけ・・・

世の中、そうとうろくでもない人間が多くいるのは間違いないようだ。厭世的な気分がいやがうえにも増すというもの。
もう職場に着いたころには、すっかり不機嫌になっていた私・・・。
ビールの消費が減っているそうな
そんな感じでたまたま変えたチャンネルでやっていたのが、ここ数年、ビールの消費が減っているというものだった。
てっきり「発泡酒」みたいな妙なものが出たせいかと思っていたらそうではなくて、どうも20代の前半くらいの若者はあまりビールを飲まないようになっているとのことらしい。
では、何を飲むのかと思ったら、ナントカサワーとかアルコールなのに甘いジュースみたいなやつを飲むようになっているとか。
ただ単に若者の味覚が幼児化しているだけじゃないか。
おかしかったのが、乾杯や最初の1パイで全員がビールを頼むのではなく、今は個性の時代だからみんなが好きな物を頼むとか言っていたバカ野郎め。
まあ私もビールが美味しいと思ったことがあまりない、というか、幼児体験から酒というものに悪いイメージがこびりついていて未だにそれが取れないので、どうしても酒をすすんで飲もうという気になれない(飲めばそれなりに飲める)ので、まあ私に酒に関して発言権が無いと言われれば、ふてくされて、ああそうですかと言うしか無いのだが。
NOVAに思う
それにしてもNOVAをあそこまで大きくしたのは、元社長のワンマン経営のせいと言えばそうなのかもしれないが、第一の理由としてはやっぱり「日本人の英語コンプレックス」だろうと思う。
「英語を話せるのがカッコイイ!」みたいな風潮は、私みたいな人間からすると、何とも苦々しく感じる。
私はそういう人種はパンパンにしか見えないが。
それはそうと、アメリカの野球で全米一になった球団を「世界一」と報道するのはやめてほしいものだ。
ワールボベースボール・クラシックで日本が優勝したことでもわかる通り、今の世界一は日本である。
しかし、クライマックスシリーズなどやってしまった後の日本シリーズは別に日本一を決めているわけでもないだろうし、本当の日本一がどこかは、もうここ数年わかっていないようになっている。ということは、世界一もどこかわからない。
つまり、今年の野球は世界一が不明という事だろう。
まあ、もう野球には興味が無いからどうでも良い、そんな私に発言権など無いのだと言われれば、ああそうですかとふてくされるだけだがね。
和田防でスズキが入れ食いだった!・・・のだが
神戸港第一防波堤(和田防)、河内渡船
飛ばしサビキ、ズボ釣り、その他
天気:曇り時々小雨、時々北東の風やや強く。気温はこの時期にしては暖かい。
潮@神戸〜大潮
満潮〜7:43、19:03 干潮〜1:09、13:21
日出〜6:14 日入〜17:11

さて、1ヶ月前くらいから和田防で30センチ超えの大アジが釣れているという話を知って、アジ釣り大好き人間な私としては、行きたくてしょうがなかったのだが、近い割には都合がつかなかった。
このところ平日はとても休めないし、土日も仕事だったり用事があったりで、なかなか行けなかったが、ようやく土曜日に行けることになった。日曜のほうが天気は良さそうだが、日曜は用事があるので。
実は土曜も午後2時から職場葬があり、それに参列しなければならないので、昼であがって、スーツに着替えて直行する予定である。大丈夫か!?
さて、前日に電話して聞くと、混む場合は駐車場が足りなくなることもあるので、安全のために4時くらいには来たほうが良いと言われて2時半に起きた。
前夜は仕事で頭を極度に使って、その影響か覚醒状態が続いてなかなか眠れず、たぶん2時間くらいしか寝ていなかったが、なんとか2時半に起きて15分で支度して家を出発したら、早く着きすぎた(汗)。高速に乗らんでも良かったかも。
そこでフィッシングマックスに寄って情報収集。アミエビは前日に買って解凍してあったので、ここではオキアミとシラサを購入。もしアジが暇だったらカワハギでも狙おうかということである。和田防ではカワハギにはなぜかシラサが一番良い。
森下渡船が廃業して河内渡船のみになってから、まだたった2−3回しか和田防に来ていない。森下の頃は裏技で駐車場代がかからなかったが、こちらは半日1000円かかる。渡船代1500円とあわせると2500円になる。まあ釣り堀よりはだいぶ安いが・・・
森下のじいさんは良い味を出していて、あえなくなって寂しいが、今回は河内のばあちゃんと少し話してみたが、このばあちゃんは話好きみたいで、なかなか良い味を出している。これからこのばあちゃんに会うのを楽しみにして、ちょくちょく来ようかと思った。
さて、5時の一番船は思ったほど混んではいなかった。ただし小さい船に30人ほどは乗ったので、これでも結構一杯である。混むと船から落ちそうになるくらい乗せられる、というのはウソだが、満員電車なみになることもあるようだ。
さて、船は赤灯→真ん中の出っ張り→もう一カ所途中→白灯台→ポートアイランド赤灯といろいろと停まるが、今回は赤灯で降りてみた。
どうにか灯台周辺に釣り座を確保できた。

本当は↑側、つまり西向きの航路側を釣り座にしたかったが、沖向き、南側の角が空いていてそこに入った。空いているといっても、すぐ隣にも人が入って、結構狭いが・・・。↓

ともかく、灯台周辺はテトラではないので、足場が良くて釣りやすい。
東側を見ると一文字全体が見渡せる。他は白灯前以外は外向き一面にテトラが入っている。ここはここで、カワハギのポイントではあるのだが、飛ばしサビキはやりにくい(できないことはない)。

さて、5時15分に波止にあがって、準備が終わって釣ろうかと思ったが、まだ暗い。タチウオ狙いの人もいるが、釣れていなかった。
暗くてウキが全然見えないが、我慢できずに放ってみたら、竿先を引っ張られる感じがしたので巻き上げてみたらガシラが釣れていた。
その後、薄明るくなって、わりと遠投するのでウキがあいかわらずあまりよく見えないが、竿先の感じで判断することにして、やっていると、またグイっと引っ張られた。
かなり重たい。挙げてみると、サビキ仕掛け6本のうち5本に20センチクラスのアジが付いていた!こりゃ重たい。
今日は期待できるかなー、と思って、その後も釣れたが、さすがに一度に5匹もかかったのはこれっきりで、あとは1、2匹、多くても3匹までだった。
しかし、20センチ前後のまずまずの型であるとは言え、30センチオーバーの大アジが釣れると聞いていたのだが(そのためにタモまで用意したのに)、今回は周辺でも釣れていなかった。もしかして大アジは灯台周辺では釣れないのか?
というか、残念ながらこの日はたまたまだったようで、翌日はまた30センチ前後のアジが、しかもマアジが釣れていたようで、ショック!しかし、翌日は天気も良くて「メチャ混み!」だったらしいから、まあこれで良かった。今度は平日の良い日に来たいものだ・・・。が平日は午前5時の便がなくて、1番船が6時であるのがちょいと残念。
さて、心配した天気だが、前日の予報では晴れかと思っていたが、どうも回復がおくれて、しかも台風の影響も出て、早朝は雨と風が強かった。カッパの上しか持ってきていなかったので焦ったが、灯台で遮られてましだったのと、1時間ほど経ったら雨も風もやんでくれたので一安心。
その後、霧雨ぽいのが時々降るくらいで、カッパを来ていなくとも濡れるというほどは降らなかった。
さて、9時過ぎになると徐々にアジのアタリは遠のいていった。ところで、足元を見ていると、時々バシャバシャとボイルがあがっている。
よく見ると、サビキでアジを釣って、足元で結構バレることが多いのだが、そのバレたアジをスズキが待ちかまえているようだった。
これは、ノマセで簡単に釣れるのじゃないか?そう思ってやってみることにしたが、残念なことに、ノマセの仕掛けを忘れてきていた!うーん、重たいくらい荷物をたくさん持ってきたのに、肝腎のものが無い。
しょうがないので、ハリス3号に伊勢尼のさほど大きくない針がついた仕掛け(サビキの下に付ける用に持ってきていた)を使うことにした。
仕掛けはシンプルにオモリもつけずに、小さめ(と言っても17センチくらいあり、ちょっと勿体ない)のアジの背中に針を刺してそのまま足元にボチャリと放り込んでみた。
するとすると、底からスズキの群れが沸き上がってきて、アジを一気にパクリ!かかった!
竿をグイグイ締めこむ。そして強烈なジャンプとエラ洗い!
お隣の方がタモ入れしてくださり、あと一歩でタモに入るか!というところでまた強烈なジャンプとエラ洗い、それで切られてしまった。うーむ、惜しい。
その後、入れ食いでかかるが、簡単にハリスを切られ、道糸直結にしてみたものの、安物ナイロン4号ではむしろ余計にダメ、最後にPE3号を巻いたリールがあったので、それを出してきて、PEラインに直接針を結んでみたが、もうこの頃には完全にスレてしまって、食わなくなった。
釣り堀の魚みたいに、突進してきて、直前でプイとそっぽを向く。なかなか面白かったが、釣れずに残念だった。
あと、アジの釣れない時間帯にはチョイ投げでベラやカワハギが2−3匹ずつ釣れた。
11時をすぎた頃にまたアジが回ってきて、今度は私の仕掛けが潮下側だったので、次々に入れ食いで釣れて12時までアジ釣りをまた堪能した。
そして、予定時間通り12時15分にやってきた迎えの船に乗り、帰路についた。

ところで、↑これはこの春に新設された私の職場の姉妹校。この護岸からはさぞかしよく釣れるんではないか?と思って気が気じゃない。

こうやって並べると小アジみたいだが、20センチ前後のまずまずのサイズ(中アジ?)がほとんど。

(結果)ほとんどマアジ15〜22cmを約60匹、ベラ4匹、ガシラ1匹、カワハギ2匹。
1m近い(ように見えた)スズキを5匹かけたが、すべてブチ切られてバラし。カワハギをもっと釣りたかったが、アジが釣れている時間が思ったより長かったので、あまりできなかった。まあかわりにアジが数釣れてくれたので良かったが。
今回、狙いの30cm超級の大アジは釣れなかったが、20センチ前後のマアジがたくさん釣れた。アジも20cmくらいになると、釣り応えも食べ応えもある。
それにしてもスズキを5匹入れ食いにさせたが、すべてバラしたのは痛かった。ちゃんとしたノマセの仕掛けを持って行くんだった。荷物が多いくせに肝腎のものが無い。
スズキを1匹も持ち帰れなかったのが心残りで、この日の晩は夢に出てきた(笑)。しかし、あんなでかいの釣り上げても、クーラーに入らないからどっちみち持って帰れなかったかもしれないが・・・。
この日は昼から台風の影響で波浪警報が出て1時で全員ひきあげになったそうな。
私は用事があったので12時の便で引き揚げた。この後、2時から仕事・・・というか前の職場のトップの職場葬があるので、ドロドロの服からスーツに着替えて直行した。
帰ってから魚をさばいて、一部は干物作成。


なかなか美味しくできました。最近魚を届けていないYUKAの実家のほうへも持って行き、喜ばれて一安心。

アジフライも美味しかった。20センチほどでもう一回り大きいのが釣りたかったが、しかしマアジだったので良かった。マアジマルアジよりもやはり美味しい気がする。
読書の秋
その師匠であるじいさんに、おすすめの本は何か教えて貰った。
読書の秋なので、仕事の合間、釣りの合間にでも少しずつ読んでみようかと思うものの・・・
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ちょっと難しそうな本が多すぎ!福沢諭吉は丸山眞男によってゆがめられた福沢像が一人歩きしているので、自分で読んで確かめろと言われたが・・・あまりに難しすぎるのである・・・。
だから、この本あたりが参考になりそうだ。
![]() | 福沢諭吉―その武士道と愛国心 西部 邁 (1999/12) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
ヤバイ経済学
それを世の中のすべてにあてはめようとするので、特に世の中を滅茶苦茶にしているのは学者バカの経済学者だと思っています。そのバカ学者に影響されたお勉強好きの人間がテレビに出て妙なことを言って世の中を妙にしているのだと思います。
ですから、まず経済学とか経済学者と言ったら軽蔑の対象でしかないのですが、こんな本をちょっと読んでみました。
![]() | ヤバい経済学 [増補改訂版] スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (2007/04/27) 東洋経済新報社 この商品の詳細を見る |
これはなかなか面白い。有名な話のようですが、70年代のアメリカでなぜ急激に犯罪率が減少したのか・・・この考察が実に興味深いのです。
70年代のアメリカではニューヨークとかテキサスとかで犯罪が激減して、それはたとえばニューヨークのジュリアーニ市長が「割れ窓理論」というものを提唱し、つまり1枚窓が割れたのを放置しておくと、すぐにすべての窓が割られてしまう、小さな犯罪を放置しておくと、次々に小さな犯罪が積み重なって大きな犯罪を誘発してしまう、だから、小さな犯罪から徹底して取り締まるというもの。
さらに、南部の都市ではブッシュ知事(当時)が死刑をバンバン執行するなど犯罪に対する罰を強力に強めたことが犯罪を抑止したのだと説明されてきました。
これは一見もっともなようですが、しかし犯罪が減ったのはニューヨークやテキサスだけではなく、アメリカ全土の傾向だったので、これでは説明できないのです。
特別何かしたわけでもないところでも犯罪が減った理由が、一体何なのか。
この本の分析では、それは恐ろしいことですが「人工妊娠中絶の合法化」だと言うことのようです。
実はそれまでのアメリカは日本と違って妊娠中絶は禁止されていました。たぶん宗教的な理由からだと思います。
それが解禁されて、しばらくすると犯罪者数と犯罪率が激減した。
つまり、子供が産みたくもないのに産んでしまった親、中絶したいのに中絶できずに子供を産んでしまった親というのは、子供をまともに育てようと言う気がない、もしくは育てられないわけです。
それが、愛情の欠如の問題である場合と経済的な問題である場合とがあるでしょうが、いずれにしろ、そういう不幸な環境で育った子供達というのは(みんなではににしろ)高い確率で犯罪をおかしていた、特にアメリカ社会ではそうだったと結論づけています。
これはなかなか恐ろしいことです。私が言っている訳ではなく、この本にそう書いてあるのです。
でも妙に説得力があるのがまた恐ろしいです。
勉強するほどバカになる
勉強すればするほど、自分がいかに無知であったかを知ることができる、無知の知である、とかそういう複雑なことを言いたい訳ではありません。
シンプルに、勉強ばっかりしている奴はバカだと、そう言いたいだけです。
ちなみに私はあまり勉強をしませんし、人並み以上には勉強などしたこともありません。大学受験のための浪人生活1年間を除けば、人並み程度も勉強していないと思います。また、仕事柄誤解されますが、今やっていることは勉強と思ってやってませんので。
しかし世の中、勉強しすぎてバカになった人たち(専門家、学者、知識人、文化人)が好き放題なことを言って世の中を滅茶苦茶にしています。爆笑問題の太田などもこの部類の代表かと思います。彼らの口をふさぐ良い方法は無いものでしょうかね。
ところで、ちょっと意味は違うかもしれませんが、こんなニュースが。
学歴高いほど記憶喪失も急速=アルツハイマー発症後−米
10月24日9時0分配信 時事通信
【シリコンバレー23日時事】培った認知力が高いためか、高学歴者の方がアルツハイマー病など認知症の発症は遅めだが、記憶障害が出始めた後は、より速いペースで記憶の喪失が進む傾向が確認された。米アルバート・アインシュタイン医科大学の研究チームが23日発行の神経学会誌ニューロロジー最新号で報告した。
統計的には、認知症発症までの時間は、教育を受けた期間が1年増えるごとに2カ月半遅くなった。逆に、発症後の記憶喪失ペースは、教育が1年増えるごとに4%ずつ加速したという。
つまり、大学だの大学院だとわざわざ余計な勉強するほどボケやすいということは、なんとも皮肉なものだと、そう感じましたが、わからないでもない気がします。
仕事のスタンス
しかし、よく考えてみると、今の自分のスタンスというのは、給料をもらうため、すなわち金のために仕事をしているというのがメインになりつつある。
以前は研究が主で、良い研究をすることが目的だったわけだが、いまいち良い研究ができず、だんだんと雑用というかそれ以外の方面の仕事が増えてしまった。人生、下り坂である。
偉そうに書いておいて、金のために仕事をしている人間を批判しておきならが、自分をふりかえってみると、そんな資格など無いのかもしれない。もちろんヘッジファンドやらデイトレーダーの類とレベルや質は全然違うとは言え、自分だって、目的としては大差ない行動をしているではないかと言われれば、そうかもしれない。
ただ、仮に教育というのが望んではじめた仕事ではいにしても、人に何か教えるときは、なるべくわかってもらえるように説明する工夫は自分なりにしているつもりだ。
それでも昔で言うところの「デモ・シカ」なのかもしれない。「○○でもやるか、○○しかできない」というやつ。
しかし、私が教える相手は大学生であって、大学生というのは、義務教育でも何でもない、自分の意志で勉強しにわざわざ学校にやって来るわけだし、自分から勉強をやる気がないなら、やめてしまえと言いたくなる。
だから、懇切丁寧に一から十までわかりやすく指導してくれないと理解できないというのは言い訳だと思う。そういう場合は質問に来れば良い。質問にも来ないで、ボケっとして、よくわからないというのは、もうやめてしまえ。
勉強でもっとも効率的なやりかたは、やっぱり「独学」だ。自分のペースでできるし、自分のわからないことを本さえあれば深く調べることができる。効率という点では一番良いと思う。
しかし、独学の問題点は「意欲の維持が困難」ということにある。つまり、1人で勉強していると、何のために勉強しているのか、「やる気」がなえてしまう、モチベーションが維持できないということがある。
だから、希望の学校に入学したということがさらに学問に励む動機にもなるだろうし、学校に来て、「あいつも頑張っているなあ」とか、「優秀が学生が多いから俺も頑張らないと」とか「先生もツバを飛ばして一生懸命教えてくれているなあ」とか「先生が何を言っているかわからないから勉強しないと」や「試験をパスしないと」など、そういう刺激を受けてやる気を出す場として学校が大事なのだと思う。勉強そのものは独学でできるし独学のほうが良い。
だから、私はなるべく意欲を出して貰えるような言葉を言うようにしているし、あんまり簡単でわかりやすいシステム化、チャート化された授業というのはしないようにしている。自分で苦労して勉強する余地というのを残しているわけだ。
だから、多少手を抜いたって、金のために楽をしようとしているのではないんだ・・・そう自分に言い聞かせることもできなくもない。
講義で眠っている学生を見ると、「そういうのが一番無駄な時間の使い方だねえ」と多少皮肉まじりに言うことにしている。
ただ、私の声は催眠作用があるようで、ある程度は私の責任もありそうだ。5−6人が寝ているなどザラである。特に昼飯を食った直後の講義など。
そういう時に、1人1人に注意するのも面倒だから、でかい声をはりあげて、うるさくして起こしてやろうとしたこともあるが、あまり効果が無いし、こっちが疲れるだけである。
そこで、そういう時は逆にしばらく黙り込んでみる。すると、シーンと静かになるわけだが、そのほうがむしろびっくりして眼を醒ます事が多いので面白い。
ゴニョゴニョと私語が聞こえてきた時も、まあああいうのはイラつくし私も気が短いからすぐに「うるさい!」と言って注意してしまうが、たまには変化をつけて黙り込んでみるほうが効いたりもする。
竹刀で教卓をバンバン叩く先生もいるようだが・・・
本当は講義に来て寝ているやつなど放っておきたい。私としては、そういうやる気の無いやつは放って置いて、試験でいじめて苦しめて落第・退学させて後悔させてやれば良いかくらいに思っていなくもないのだが・・・まあ適度に注意するのが親切なのかもしれない。
私は結局は人が良いから、実際には厳しく注意するのではなく、やさしく起きるようにしむけてあげているという訳。
何の話かわからなくなったが、多少の手抜きも、本人が努力する余地を残しているという訳で、そう考えると給料のためだけに仕事をしている訳ではないと言えなくもないか!?
爆釣団とは・・・
その昔、HPも機能していて、団員登録をしたりとかあった頃は、インターネットがきっかけで一緒に釣りをするようになった人は皆が登録していたので、一緒に釣りをしているのは、だいたい同じ爆釣団のメンバーという感じで、違和感は無かった。
それが、「荒らし君」が来てHPが認証制になり、あと何故かマスターもやる気を無くされたのか、風化してしまって、新しい団員の受付もなくなった。
それでも私としては、爆釣団の大会に一度でも参加したことのある人とか、三重釣り歩き会に参加してことのある人というのは、爆釣団みたいものと思っていた、そんな認識だったのだが・・・そうでもないらしい。
団員登録が停止しているせいなのか、わざわざ謎の団体?に所属する気もないというのが普通なのか、爆釣団とは別世界という認識の方も多いのかもしれない。
別に爆釣団なんて、資格審査も何も無いんだし、一緒に釣りをしたらなんとなく広く薄くではあっても「釣り仲間」という感じであって、それを何となく「爆釣団の団員」と呼んでも良いではないですか?と、問題提起してみたい。
それが爆釣団で良いではないか?そうなのか、そうでないのか、実はそれが難しい。
例えば、一度でも私と釣りをご一緒したことのある人を「釣り仲間」と読んだら迷惑がられるだろうか?たぶん大丈夫だろう。
では、その人を「爆釣団みたいなもの」という分類をしたら失礼になるだろうか?
果たしてどうだろうか?
爆釣団の受付等が機能していないことで、それがむしろ、「昔からの人」と「最近の人」との壁を作ってしまっていると考えることもできなくもないのではないか?
これらは、あくまで問題提起です。皆さん、いかが思われるでしょうか?
ところで、話はそれますが、ちょっとした大会でチャンピオン(暫定)になってしまったので調子に乗っていて、「カーク船長ファンクラブ」を作ろうかと思っています(笑)。
会員審査はありませんし、何の義務もありません。また、ファンクラブに入会したよと私に知らせてくれる必要ありません。そのほうが、会員が何人いるか、私の妄想次第ということで、楽しいです。
ところで話はまた変わりますが、定期的に貸し切り企画をするような話を以前にちらっと書きましたが、どうにもそういう企画を自分でするのはやはり大変ですし、何より人がなかなか集まりませんで苦労します。ですから、やめにしました。すみません。
そこで、変わりという訳ではありませんが、今後は、他の方の企画に乗せて頂くか、爆釣団の大会の幹事または補佐をさせていただくかということでかえさせて頂きたいと思います。
また、スケジュールがあわない場合は、単独もしくは少人数でのゲリラ釣行というのを増やそうかとも思っております。
よろしくお願い致します。
m(_ _)m
騙される脳(私は人を見下しているのか)
みんなが「こうだね」と思ったり、「こうすべきだね」と考えたりすることと、私が「こうだ」「こうすべきだ」と思うことが、あまり一致しないのです。
そうかと言って、多数に迎合することもできない性格なので、多数にむかって「なんだ、そんなもの!」という態度や言葉を発してしまいがちなのです。
そして、1対1で接した場合も、相手が普通の考え方だった場合に、「なんだ、そんなもの」という調子で言ってしまう場合があるので、その場合は相手は私から見下されたと感じてしまうようです。
それは、そうなってしまっているのかもしれませんが、そうしないと、私の精神が崩壊してしまうということがあります。
「みんながおかしいのでなければ、俺がおかしいということか!?」
そう、私がおかしいのかもしれませんが、それで謙虚にそう思える場合と、そうではなくて、どうかんがえても多数がおかしい場合とがあります。
何で俺は世の中の流れとこうも考え方が違うのか・・・昔は謙虚に悩んだ時期もありましたが、最近は世の中のほうがおかしいんだくらいに思うことにしていますが、この本を読んでちょっとだけ気が楽になりました。
騙される脳 (扶桑社新書 18) / 米山 公啓
まあ、たいした事が書いてある本でも無いのですが(笑)、世間一般の、ブームとか流行を作ってしまう人々の思考パターンというか脳の動きと私の脳のうごきはずいぶん違うんだということがよくわかりました。
それがわかっただけでも一安心です。
騙される脳 (扶桑社新書 18) / 米山 公啓

ブーム発生の裏に隠された脳のメカニズムに迫る
“そのまんま東現象”が起きたのはなぜか? ベストセラー誕生の背景には何がある? ゴッホの作品の評価が死後に急上昇した理由とは? 自分で選んだと思っていても、実はその判断はウワサに大きく依存していた! 医師である著者が、ウワサが大脳に与える刺激を検証、“ブームの本質”を明解に語る。
ーー騙され脳の行動例ーーー
通販で「ビリーズ・ブート・キャンプ」を買った
ハンカチ王子、ハニカミ王子を見に行った。
話題のラーメン屋の大行列に並んだ。
人気のアトラクションに3時間待ちで載った。
'05年の衆院選で自民党に、'07年の参院選で民主党に投票した。
「がばいばあちゃん」に感動した。
嬉しいことに、ここで挙げられている「騙され脳の行動例」に私はどれ一つとしてあてはまりません。私はラーメンは好きですが、行列には並びません。
この本とは関係ありませんが、おそらく、先日の勉強会で話題になった「admass」つまり、マスメディアを使った広告的なやりかたに影響されやすい人の行動パターンが、まさにこれに完全にあてはまるものなのではないかと思います。
こういう人ほどマスコミに騙されやすいので、注意が必要です。
まあでも、この本によると、ブームに乗っかりたがるのは女性の脳であって、男はむしろ流行とはかかわりなく、自分の独自性を自慢したがる傾向が強いので、よりマニアックにそして個別的に深く入りこんでゆく行動パターンが多いようですから、たんに男性的な思考パターンをしているというだけなのかもしれませんが・・・
それにしても、この著者も、多数の人間の行動を「騙され」ていると(間接的に)言っているわけですが、普通はこういうことを言うととんでもない痛い眼にあいますが、うまく表現していると思います。まあ、内容はたいしたこと無いですが(笑)。
こういうふうに、世間の間違いを正すのが本来の専門家とか知識人・文化人の役割だと思うのですが、民主主義バンザイの世の中では、多数=正しいと勘違いしている人が多いので、実際には逆に世の中に迎合したりウケそうな事ばかり言う専門家や知識人・文化人ばかりなので困ったものです。
もちろん、少数意見が常に正しいなどということはなく、多数意見でも正しい場合もあるのはその通りですが・・・。
釣りに行きたい
大遠投すると良いらしいから、金属製の重たいアミカゴを買いに行かねば。話によると、20号近い重さのを放り投げるらしい。ウキもでっかいのを買っておかないと・・・。
まあでも、今週仕事がうまくかたづいて、土曜日に完全休養できるくらい進めばの話だが。
日曜はバイトがあって都合悪いので、土曜しか無理である。土曜日の釣りを目ざして、それを励みにまた頑張ろう!
本当は船のタチウオも考えたが(何と、30匹以上!)たぶんぼちぼち下火になる頃だろう。次の潮周りのほうが良さそうかなとも思うし、1人で船もちょっと。本当は28日のくまさんの船釣り会に参加したかったのだが、日曜は都合が悪くなったもので、残念である。
昨日は釣りの夢を見た。釣り堀ではなく、和田防で飛ばしサビキをして、でっかいアジが鈴なりになっている夢だった。
これを正夢にしなければならない。
割に合わない
ところが・・・環状線に近づくにつれてどんどん渋滞がひどくなる。いつもより少し早くてちょうど夕方のラッシュ時ということもあったろうが・・・。
あと、神戸線の上りは環状線にむかってどんどん車線が減って行くから渋滞してあたりまえなのだが、この構造を何とかしろよと言いたくなる。
通勤距離の20キロのうち、いつもは下道区間が17キロ、高速がたった3キロなのに、30−40分くらいで家につくところが、昨日はほとんど20キロを高速で通ったのに、何と1時間もかかってしまった。
200円かけて30分、700円かけて1時間とは、これは割に合わない。都会の哀愁?
今日はちょっと遠回りだけど湾岸線で帰ってみようかな。
早く通行止めが解除されないかなー。って来週の火曜までされないだろう。
どうやって帰ろうか・・・
距離はほんの2−3キロだと思うのだが、料金が200円で、ここを通らず、側道へ下りると信号やら渋滞やらで、おそらく朝夕のラッシュ時なら30分は余計にかかるだろう。
これを通るから30分で通勤できている。
ところで、今日から来週の火曜日まで阪神高速は西大阪線と堺線が全面通行止めになる。
(こちら)
それで私がいつも通っている北津守ー安治川間も通行止めになっているという訳。
今朝は家の近所から阪神高速に乗ったが、700円かかった。帰りも職場近くから高速に乗ってしまえば問題なく帰れるけれども、やっぱり700円かかる。
これから毎日、高速通勤すれば、毎日1000円よぶんに高速代がかかってしまう。来週の火曜日まで7日間で7000円かあー。もう面倒だし高速で往復するか。
側道を通っても迂回しても、滅茶苦茶時間がかかるから、もうしかたない。
こりゃあ、家計にとって痛いナー。
まあETCカードの請求は私の小遣いから引かれるわけではないので、あまりせっぱ詰まっているわけでは無いのだが。
京都へ
20日、土曜日は午前中仕事、午後に一旦家に帰る。あいかわらずYUKAは熱を出して寝ている。
携帯を見ると、釣り堀に行っていると思っていた釣り友よりメールあり、出張のため釣り堀に行けず、かわりに夕方に大昌に行くとのお誘いあり、残念ながら京都への用事あり、泣く泣くお断りする。
4時半にYUKAを置いたまま、ひさびさに電車に乗って京都へ向かう。
車中、少年野球のユニフォームを着た中学生くらいの男3人が、だらしない姿で電車のシートに座り、広い部分を占領して、足をなげだしたり携帯をいじくりまわしたりしている。
最近の少年野球では野球しか教えないのだろうか?昔は違った気がする。礼儀とかそういうものも厳しく教えていたと思うが。いま世の中すべてそうい感じといえばそうなのかもしれない。
さて、思ったより早く着いたので、京都駅周辺をぶらぶらしてみる。
土曜日の夕方の京都駅は雑踏である。

そして、毎度毎度見ていると、この醜悪なる京都タワーも、俗悪なる京都駅ビルも、すっかり見慣れて何も感じなくなってしまった。この京都らしくない建物を見て、京都と思うようになってしまった。

ビックカメラなども出来ていた。

さて、キャンパスプラザ京都というとことで行われた勉強会に参加してきた。

この勉強会は、私が狭い専門領域の学問に嫌気がさしてきて、もう少し世の中(現代だけではなく過去や未来も含めて)とかかわりある幅広い知識や物の見方を身につけるとっかかりにでもできないかと思って参加している。
主として社会科学、実際には政治から歴史、文化、哲学に至るまでの幅広い分野をカバーした話を京大の大学院生などと聞いてきた訳だが・・・
今回のテーマはいつもと毛色が違っていて、「ad-mass」についてだった。
admassとは、マスコミを使った広告などのマーケティング方式に影響をうけやすい市民層というような意味で、どちらかと言うと侮蔑語に近い言葉として使っていたように思う。
最後の結論は、我々はもはやサイボーグになるしかない(笑)という話になってしまったが・・・
塾長はちょっと鬱が入っているんじゃなかろうか?「もう死にたくなるね」なんて言葉を2−3回発していたが・・・。
さて、今回は早く帰りたかったので懇親会には出ずに快速電車で大阪へ向かう。
ふとホームを見ると、電車を待って並んでいるまわりの大半の人間が、携帯電話の液晶画面をじっと見つめていた。かなり不気味な光景である。まさにサイボーグになるしかないという話が現実味をおびて恐怖へと変わる。
電車内は異常空間だと思う。あれはあまりに非人間的な場所だとしか私には思われない。しかしその異常空間で過ごすことを強いられているのだから、やはり我々はサイボーグになるしかないのかもしれない。
(日記おわり)
この時期、予想外の厳しい釣り

潮@五ヶ所〜中潮
満潮〜6:33、18:06 干潮〜0:05、12:21
日出〜5:56、日入〜17:23
天気〜曇り時々晴れ
朝のうちは涼しかったが、昼になって日が出ると暑い。昼から東風少しあり。
さて、この日(10月13日)は神戸の和田防へでも行って大アジやカワハギでも釣ってこようかと思っていたのだが、このじんゆうさん親子が釣り堀に行かれるような事を言っておられた。
また、れがーさんは辨屋に3名で予約していたが、釣り堀デビューの後輩2人を連れているということで、他にも同行者がいたほうが良いからそれなら場所変えしてくださるようようなことをおっしゃっていたので、それならば、私もと思い、釣り堀へ行くことにした。これを逃すと、今月は釣り堀には行けない可能性が高かったし。
アジなら和田防でなくても釣り堀の外でも良いのが釣れるだろうと思えたし。実際、去年の10月は傳八屋の外でかなりでかいアジが釣れた。
それで空いていたいむらになった訳であるが、ここは過去2回来て、20匹とか16匹という感じで大漁ばっかりだったし外でのアジも釣れたので、今回もどうかなーと期待していたのだが、捕らぬ狸の皮算用であった。
さて、今回も、前日の夜からつばき屋へ向かう。今回はエサをあまり買わないことにして、シラサとアオイソメ、ボケ10匹、カツオを購入。あとは残り物の魚玉、オキアミ、イワシ、キビナゴを家から持ってきた。
さらに、まつもとエサ屋の近くのスーパーに寄ったら北海道産のプリプリの生サンマが残り物として3本252円(1匹80円+消費税)で売っていたので、3本は多いかとも思ったが、1パックになっていたのでそれを買ってみた。
あとは魚かし。エビ団子の素と魚かしきびなごを牧野さんから購入。
夜11時過ぎにつばき屋に到着した。この週はわりと忙しかったので、ちょっと体はお疲れモードである。そのぶん、即、眠ることができた・・・が、4時半頃に目が覚めて、それ以降は眠れなかった。
さて6時頃になると、このじんゆうさんとじん君が到着、れがーさんたちも到着して、しばらくお話をしてから、いむらへと向かった。6時半頃に駐車場に着いたが、車がいっぱいである。

人もわりと入っていて、実際この日は3イカダ全部を使用。傳八寄りのイカダは10人で貸し切り、真ん中のイカダは7人くらいの乗り合い、そして最後に残った西よりのイカダに我々は入ることになった。ありがたいことに、6人で貸し切り状態である。
ただ、このイカダが最後に残って、ジャンケンに負けたのでここになったのだが、テントはあるにはあるが、反対側を向いていて使いにくい。
当初いむらは2イカダで開業して、その後1イカダを追加したという話だったので、このイカダが後からつけたものなのだろう。
以前に2回来たときはいずれも傳八寄りの東側のイカダで釣りをしたのだが、このイカダははじめてである。
気のせいかもしれないが、このイカダはやたらと揺れがきつかったように思う。前に入ったイカダはここまで揺れたかどうか、ちょっと記憶にないし、わりと船の航路が近くにあるから揺れただけかもしれないが・・・
しかし、このイカダだけ食いが異様に悪かったのは、揺れたせい?はたまた、他の要因かもしれないが・・・。
さて話をもどして・・・、イカダにあがってから、とりあえずこの時期はどの場所が良いかさっぱり見当もつかないので(真冬とか真夏ならだいたい希望の場所はあるのだが)、まあ西側に入れて貰うことにした。
れがーさんのお連れさんたちは東側、れがーさんは北東寄り、このじんゆうさん親子は南側にそれぞれ入られた。

そして、各自が適当に準備をして釣り開始。れがーさんは、まずは同行者に釣ってもらおうということで、自分の竿だしは後回しして、あれこれ指導してあげていた。
ただ、残念ながら朝の活性はイマイチで、あまり釣れない。
私もアマエビだのエビ団子だので探ってみるが反応無し。シラサもダメ。ちょっと天気は曇っている。持ってきたエサを一通りためしてみてもだめだった。
イカダでは誰が最初に上げたか忘れたが、朝一にはたぶん1,2匹しか上がらなかったと思う。
あれこれ試してダメだったので、しばらくしてエビ団子でしつこく真ん中底あたりを狙っていると、ウキがツンツンと動き始めた。このアタリはシマアジくさい、ということで、ウキが少し深く入った瞬間にビシっとあわせると、がっちりかかって強烈な引きが!
シマアジだった。それほど大きくはなかったが、結構引くので、ポンピングしながら少しずつ浮かせてきてゲット!

やっぱりシマアジはよく引くし、釣って楽しい魚だ。今年はシマアジをあまり釣れていないので、ホント嬉しい。先日の辨屋ではシマアジらしき魚をことごとくバラしているので、無事に釣り上げられて、ともかく一安心であった。
しかしその後は釣れない。しかたないから外でサビキも一生懸命やってみたが、なぜか釣れるのはヒイラギばかりである。うーむ、どうしちゃったのだろうか?去年のこの時期など、かなり大きなアジが釣れて興奮したものだが・・・。

朝一は、イカダでマダイやイサキが合計3匹くらいあがった程度であった。こりゃあ、放流までダメかなあと思った。
その後、9時頃だったか、最初の放流。マダイやイサキがたくさんと、シマアジが少し入った。さー、ここからが本番とばかりに打ち返す。
しかし、だれの竿も曲がらない。あれー、放流した魚はどこへ・・・
じん君がよそ見している間にマダイが釣れたりもした。
私も、偽あにじるしあまえびで底近くでどうにかマダイを1匹ゲットできた。もしかしてベタ底なのか!?と思って底を攻めると、こんどは根がかりの連発。うーむ調子が出ない。
放流後にはさっぱり活性があがらず、時間だけが過ぎていった。マダイはどこへ・・・。
その後だいぶ経って、またしばらくエビ団子で中央底近くを狙っていると、ウキがツンツンと反応したシマアジくらいアタリが出たので、ちょっと聞いてみるとばっちりかかってやりとり開始。どうにか2匹目のシマアジをゲットできた。
その後、れがーさんの同行の方もシマアジをゲットされて、これで少なくともボーズはいなくなったが、しかし最初の放流が終わっても全員が1匹または2匹しか釣れていない。
そして2回目の放流は、10時すぎだったかな?ワラサ数本とカンパチ1本、それにマダイなどの小物も少しだけ放流された。
さて、青物を狙おうかと、生きアジ、魚かしキビナゴ、カツオ、イワシ、イカなどなど試してみたがだめ。おまけに、またまた、誰の竿も曲がらず・・・。
今日は一体どうなっているのか?イカダの網の底が抜けているんじゃないかと思いたくなるようなそんな厳しい1日だった。
私だけが釣れないならまだしも、みんな釣れない。初めての人が2人いるにしても、れがーさんだっているわけだし、どうなっているのか。
じん君が健闘していて、よそ見釣法でぽつりぽつりと魚を追加している。

私の目の前のコーナーにイサキが浮いていることをじん君が教えてくれたので、仕掛けを入れると、エサが沈んでゆかなくなった。意図ふけを取ってみると魚がかかっていた!イサキをゲット。
しかし、それっきりでアタリが続かない。あれこれ試すも反応が返ってこない。
ふと気が付くと11時半である。スカリを見ると魚は4匹。これりゃ、ひさびさにトホホな日だったか!まあ最近ちょっと釣れすぎていただけなのかもしれないし、こういう日もあるんだろうなあというあきらめの気分が出てきた。
ここで、釣り堀事情通の方からお電話が。ちょうど私も退屈してきていたので、あれこれとお話をさせていただく。どうもここ数日、潮がおかしいとのことらしい。イカもいなくなってしまったと。たしかに、アジも全然釣れないから、湾内の潮はおかしいのかもしれない。
その後、お昼にはYUKAから電話。今回はあまり魚を持って帰れないと知らせておく。YUKAの実家のほうから魚の催促?があって今日は頑張ろうと思っていたのだが、まあ釣れないものはしょうがない。
さて、気を取り直してラスト2時間を頑張ろうと思った。そして、どうも今日はマダイも青物もダメというか厳しい気がしたので、しばらくはシマアジを狙うことにした。
タナをいろいろとさぐり、シラサまたはエビ団子の素で考えられる限りのことをやってみた。
すると、真ん中少し手前寄りの底でアタリが出て、ウキがツンツン、ピクリと反応した。少し深く入った瞬間にあわせると、しっかりかかって、シマアジの強い引きが!
無事取り込んで、3匹目のシマアジをゲット。
その後、同じことをするともう1匹シマアジをゲットできた。これはいけるか!そう思いかけたものの、この後はサッパリアタリが出ずに、おしまいとなった。
気づくと1時をすぎていた。ラストは青物にかけてみようと、青物をこのままイカダの中に残しておくのはもったいない、そう思って、サンマをひっぱってみた。
このサンマ、前日の夜にまつもとエサ屋の近くの「プライス・カット」というセンス悪い名前のスーパーで買ったもの。
放流後は反応が無かったが、今回はサンマをひっぱると、ワラサらしい青物がおいかけて浮いてきた!
これは、少しはやる気が出てきたのか?そう思って、いろいろと試してみるが、追いかけてはきても、なかなか食い込んではくれない。
そんな時に、れがーさんがワラサをヒットさせた。

キビナゴだったそうで、ようやく青物がイカダで1本あがった。
その後もいろいろと誘いをかけるが、食い込んでくれず、しかし、じん君の竿がつきささり、青物がかかった。
そしてやりとり開始。ほとんどじん君ひとりでやりとりしていた。うーん、すごい。そして私の差し出すタモに無事収まり、まずまずのワラサをゲットした。
さて、その後も青物を狙ってみるが、食い込ませることはできずに2時となり、時間切れとなった。
(結果)シマアジ4匹、マダイ1匹、イサキ1匹

結果としてはあと一歩、マダイが5匹くらい釣れてくれていれば文句ないのだが・・・あれだけ放流されたマダイは一体どこへ行ってしまったのか、悔しい結果だった。
ただ、ひさびさにシマアジを4匹も、しかも1匹もバラさずに釣り上げることができたので、その点はかなり充実感があった。それほど大きくはなかったが、やっぱりシマアジの引きは良い。
今回、れがーさんの後輩が釣り堀デビューだったのだが、この季節にしては不思議なくらいのあまりの低活性でデビュー戦をかざらせてあげられず、残念であった。
私としては、ゆったりとした釣り座で釣り友らと釣りを楽しむことはできたので、トータルとしてはとても楽しい1日だった。ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。
(アタリエサ・タナ)
マダイ〜偽あにじるしあまえび、9.5m
イサキ〜偽あにじるしあまえび、5m
シマアジ〜エビ団子の素の黄色や赤、9.5m
(このじんゆうさんより頂いた写真を何枚か使用させていただきました・感謝です)
新譜発売!
それにしても、またこんな・・・
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このバンドで作詞とボーカルを担当している。普段はサラリーマンをしていて、不定期に活動だそうな。
亀田報道をやめよ
それに、亀田が「国民に向かって」謝罪する必要などないだろうし、そんな記者会見をいちいちノーカットで報道したりするのは電波の無駄遣いだろう。
迷惑かけた相手に勝手に謝罪でもなんでもさせていれば良いだろう。ボクシング関係者とか対戦相手とかに。
まあ、そんな報道には私はチャンネルを変えたりテレビのスイッチを切ったりするだけだから、べつにかまわないけど、ああいうニュースをいつまでも追いかけている時点で、もうマスコミに乗せられていると思う。
おれは、亀田なんて知らない、興味ないよと、みんなそういう態度でのぞむのが一番だろう。
亀田とマスコミ、どっちがタチが悪いか。
少なくとも、今の世の中に、亀田的なものを台頭させてしまう下地があるのは間違いないし、そのことにたいする自覚や反省なしに、亀田らだけを批判するのは片手落ちだと思う。
そして、そうした風潮を作るのに加担しているのは、流されやすい「世論」に他ならず、それを動かしているのがマスコミや広告代理店など、そして、これらは政治ともむすびついて世論誘導・世論操作しているので、そういうものに騙されないように気を付けなければならない。
亀田もホリエモンも、だれかが彼らを調子に乗らせた、その真犯人がいる。一瞬でも、一部でもああいうのに憧れたりああいうのを持ち上げた人たちがいるのだ。
そして、その誰かというのは、私たちなのじゃないか(私は違うが)と思うくらいの自省の気持というものが「世論」には無い。
彼らが決定的に悪いとはっきりした時点で、バッシング報道に乗せられていっしょになってヤイヤイ言うというのは、マスコミに乗せられているとしか思えない。ここでマスコミ批判ができるくらいの、それくらいの良識を「世論」というものが持たないかぎり、また同じ事の繰り返しだろう。
しかし、マスコミ批判するマスコミというのはいないし、マスコミに誘導されている世論がその過ちを自覚するということも、たぶん永遠に無いだろうから、まあどうにもならない。
だから救いようがないくらいに、どんどん世の中がおかしくなって行く。
親不孝者・・・って程でもないか
さっき母からメールが来て、「誰々には何をプレゼントしてもらった」とか、「弟夫婦は明日お祝いしてくれる」とか、またYUKAは花を贈ったとか(知らなかったぞ!)、そんなことがメールに書いてあって、私だけ何もしてないじゃないか!
素朴な母だから、私にも何か催促しているわけでもなく、たぶん単純にうれしかったからメールをよこしただけだろうが、なんだか居心地が悪くなってしまった。
今までならば、まあいいかと、母の誕生日を忘れていたって私にすれば普通のことで、ああそうだった?ですますところだが、母も年とってきて、私も敬老精神がでてきたので、ちょっと何かごまかす方法を考えてみた。
で、速攻で母の口座にインターネットからちょびっとだけ振り込み、「知らせるのを忘れていたけど、お金振り込んでおいたから、何か美味しいものでも食べて」なんてしらじらしいメールを送ってしまったが・・・。
まあ、母はお人好しだから(誕生日などすっかり忘れていた事も)たぶんバレないだろう。
目的と手段
お金は大事だと思うし大切にしなければならない、それはその通りだろう。しかし、リスペクトというのはどういうことか。
「respect for 〜」ならば「〜を尊敬する、〜を重んじる」という意味になるわけで、お金を尊敬するとかそこま重んじるというのは、まるで拝金主義者みたいでみっともなくないか?
また、「respct to 〜」ならば「〜に関心がある」という意味になって、金のことばっかりに関心があるというのも、これまた拝金主義臭いし、そんなことを公衆の面前で言うのはみっともないと思わないんだろうか?
昔は人前で金の話をするのはみっともないという感覚の人が多かったと思うが、最近は「いかに稼ぐか」なんてことを雑誌でも何でもおおっぴらに取り扱っているし、世の中変わったのあろう。
いや、私だって、金を稼ぐことが悪いとか言うつもりは無いが。お金を稼ぐ事については、その意味を考えるくらいのことはしてほしいと思う。
誰が言っていたか忘れたが、こういうことを聞いて、なるほどと思ったことがある。
商売をやっている人には2種類いる。商売人と職人であると。
商売人は客が持ってくるお金が大事で仕事しているが、職人は「客そのもの」や「自分の仕事そのもの」を大事にしている。だから商売人などにならずに、職人になれと教えられた。
まあ私は商売はやっていないのだが、この発想には学ぶべきところが多いと思う。
金というのは手段にすぎない。その手段を使って何をやるかが問題になるわけで、特別やることが無いなら、生活に必要十分な金さえあれば良いということにしかならない。
もちろん、貧しければ生きてゆくために金をかせぐ、生活のために金をかせぐということはあるかもしれない。しかし、それにしたって金は手段である。生きるとか生活するという目的のための、一つの手段にすぎない。
一方、「客に喜んでもらう」とか、「良い仕事を残す」と言ったことは、それ自体が目的になりうるものである。
手段よりも目的のほうが価値としては上位にあると私は思う。
商売をやるにしても、職人になれれば、財産は残せなくても、それ自体で有意義な人生がおくれるのではないか、それで良いのではないかと思うが。
もちろん、まずは生活をなりたたせるくらいは稼ぐというのは当然の前提になるわけだろうし、生きるか死ぬかのレベルで仕事をしている人からすれば、何を甘いことを言っているのだと言われるかもしれないが・・・。
「男の寿命」計算シート
しかし、今はたぶん違うんじゃないだろうか?まあでも、私も一人暮らしが長かったからわかるが、生活はすさむ。というか、食い物がジャンク系とかコンビニ弁当とかになったり、生活が夜型で不規則になりがちであった。
ところで、今週号の週刊ポストという雑誌に、男の寿命チェックリストというのがのっていた。
私は週刊誌のたぐいはなるべく読まないようにしているのだが(頭がおかしくなる)、これにはたまたま応援している人の記事が出ていると聞いたので買ってみたわけだが、他の面白かった記事はこの「男の寿命・計算シート」くらい。あとはろくでもない記事ばっかり。まあページを埋めなきゃならないし、毎週出さないといけないから、くだらない内容になってしまうんだろう。
それはともかく、このチェックリストだって、どこまであてになるのかと、まるごと信じようという気にはならなかったが、記事を読んでみるとそれなりに統計データをもとにしていたり、まともな学術論文を参照していたりと、まあまああてになりそうでもある。あと、寿命を延ばす要因と縮める要因がなんとなくイメージできて、面白いなあとは思った。
私としては体の健康もそうだが、頭の健康がもっと気に掛かるが。
チェックリストは、73歳からスタートして、30項目の質問にあてはまる場合、年齢をプラスマイナスして行くというもの。
デスクワークがー3歳、怒りっぽい性格もー3歳、スピード違反歴はー1歳とか!!!
(以下の引用参照のこと)
ちなみに、これは男性用であって、女性はあてはまらないみたいです。
太字にしたのが、私があてはまっている項目です。
(1) 年齢は30歳以上50歳未満である・・・ +2歳
(2) 年齢は50歳以上70歳未満である・・・ +4歳
(3) 人口200万人以上の都会に住んでいる・・・ ー2歳
(4) 人口1万人以下の町に住んでいる・・・ +2歳
(5) 祖父母に1人でも85歳以上の人がいる・・・ +2歳
(6) 祖父母が4人とも80歳以上である・・・ +2歳
(7) 両親のどちらかが50歳未満の時に、
心臓病か脳卒中で亡くなっている・・・ ー4歳
(8) 50歳未満の家族(両親、兄弟姉妹)で、子供の頃
から心臓病やがん、糖尿病を患っている人がいる。・・・ ー3歳
(9) 大学を卒業している・・・ +1歳
(10) 年齢が65歳以上で現在も働いている・・・ +3歳
(11) 配偶者または友人と同居している・・・ +5歳
(12) 現在、一人暮らしである・・・ ー3歳
(25歳以上の独身生活10年ごとにさらにー3歳)
(13) 職業がデスクワークである・・・ ー3歳
(14) 激しく体を使う肉体労働に就いている・・・ +3歳
(15) 1回30分程度の運動を週5回以上している・・・ +4歳
(16) 1回30分程度の運動を週2−3回以上している・・・ +2歳
(17) 1日に10時間以上寝ている・・・ ー4歳
(18) あくせくしない性格である・・・ +3歳
(19) 怒りっぽい性格である・・・ ー3歳
(20) 自分のことを幸せと感じている・・・ +1歳
(21) 自分のことを不幸と感じている・・・ ー2歳
(22) この1年間にスピード違反で捕まったことがある・・・ ー1歳
(23) タバコを毎日2箱以上吸っている・・・ ー8歳
(24) タバコを毎日1箱以上2箱未満吸っている・・・ ー6歳
(25) タバコを毎日半箱以上1箱未満吸っている・・・ ー3歳
(26) 毎日、ビール大瓶1本以上のアルコールを飲んでいる・・・ ー1歳
(27) 標準体重を20キロ以上オーバーしている・・・ ー8歳
(28) 標準体重を15〜20キロオーバーしている・・・ ー4歳
(29) 標準体重を5〜15キロオーバーしている・・・ ー2歳
(30) 40歳以上で、毎年健康診断を受けている・・・ +2歳
以上であてはまるものを73に加えるまたは引いてゆくと寿命が出るというもの。
で、私の寿命は
73+2ー2+2+1+5−3ー3ー1−2=72歳
であった。
正直なところ、うーん、そんなに長生きできるのかあ、という印象。
それまでボケずに現役で何か仕事していられるなら満足だが・・・
釣行予定
私も同じことをしなければならなくなった。YUKAのおじさん夫婦が、釣り堀に連れて行って欲しいと言ってきた。
家が榛原なので、私とYUKAで大漁だった時に、針インターで待ち合わせて魚をひきとってもらったりして、そのかわりに野菜をどっさりいただいていたのだが・・・
ついに、魚を釣りたくなったようだ。こんなに大物をたくさん、しかもYUKAでも釣れると聞いて、たまらなくなったのだろう。
しかし、いつもそう簡単に釣れるわけでもないので、あまり想像を膨らませすぎても困るのだが。
ということで、どこかの釣り堀へ行くことになりそうだが、土日しか無理とのことで、日程調整が難しそう。
何より、この時期は人気釣り堀は週末予約で一杯である。どうせならたくさん放流される人気釣り堀に連れて行ってあげたいのだが、ちょっと難しそうだ。
傳八屋か辨屋にしたいが、11月いっぱいまで週末は予約びっちり
どうも、とりあえず予約だけ入れたという感じのタチ悪い予約も少なくないだろうから、キャンセル待ちをしたら4人くらいなら入れそうな気もするが・・・
しかし、初心者2名を連れて乗り合いでとなると、ちょっときついという気がしないでもない。
それなら、少人数で貸し切り状態になりそうな釣り堀にするか・・・。
初心者にもやさしそうなどなたかがご一緒してくださるとありがたいのだが・・・まだ日程が決まらないので何とも。
今のところ私の釣りスケジュールは、今月に1回波止釣りに行きたいのと、11月は11日が吉野の浜ちゃんの大会、14日がヨッシーさんの命日と、これくらいの感じで、あと12月8日三重釣り歩きと9日は爆釣団の年忘れ釣り大会と連続でつぶし合いになりそうな日程だが、私は弟の結婚式で帰省するためにどちらも参加できず、どっちに参加するか頭を悩まさなくてすむので気楽であるが・・・。
ちなみに12月8日(日本時間)にちなんだ写真を一枚。

今日は書くこと無いなぁー
私って何に対してでも何か一言を言わないと気が済まない性格なのか?いつもは大概、何かを書いてしまう。それも文句とか批判とかが多い。困った性格だ。
しかし今日は書くことが無い。良い日なのかもしれない。まあバタバタして疲れたということくらいか。たまには何も書くことがなくても良いかもなあと思う。
とか言っていたら、ふと思い出したが、そういえば先日の釣行記を書いていなかったなあ。すぐに書かないと、書くことそのものを忘れてしまう。
ところで今度から釣行記は一般公開するのは概要だけにして、詳しい内容はメールでの配信制にしてみようかともちょっと思っているが・・・まあするかどうかわからないが。
どうしても不特定多数の人に読まれているとなると、誤解を招くようなことを書いたりしないとか、何でもかんでも書くということができないから、ぼやかして書かなければならない部分もあるし、あえて触れない部分というのも出てくる。
また、まったく面識もないしつきあいもなく、さらに一度もコメントもメールもくれたことも無い不特定多数の人たちにたいして、こちらから貴重な情報をたくさん公開するというのも勿体ないというか、そんな義理もないような気がするし。
などと言うケチくさいことを考える私は、そうとうケツの穴が小さい人間なのだろうか。
思ったよりすすんだが・・・
しかし、この年になって、なんだか勉強するコツみたいのが、ようやっとつかめてきたような気がする。今から半年くらい勉強したら、どこの大学のどこの学部でも受かるんじゃないか、そんな気さえする(ウソ)。
昔は無駄な勉強方法をやって無駄な時間を使っていたように思える。
しかし、残念なことは、今では覚えたことはすぐ忘れてしまう(笑)。
・・・という感じで脳が老化してしまったのは明らかだ。頭に色々入ってきて、ちょっとだけ滞在したら、すぐにどこかへ消えてしまう。
それから、昔は机にむかって1人で勉強するのは、どんなに頑張っても1日に4時間が限界だったけれども、最近は一日中机に座っていられるようになった。
まあ、ただ鈍感になっただけかもしれないが。
今の仕事についた時に、おばさんに言われた一言を思い出す。
「かわいそうにねえ、その年でもまだ勉強しなくちゃならないんだね」
・・・もうちょっと褒めて貰えるようなことを期待していたところにこの言葉で、おもわず苦笑してまったが。
でも、誰でも自分の興味あることなら「勉強している」とは感じないんじゃないかな?最近は興味ないことまでやらされるようになってしまったので、かなり「勉強している」と感じてしまうことが多いが・・・。
それにしても、アジが釣りたい。先日のいむらでは完全にやられた。中でイマイチだったのは、まああれでも良いけど、外でアジがまったく釣れなかったのは大きな誤算だった。
神戸の和田防ではでかいアジ30センチ級があがっているようで、先日はビックフィッシングという番組で紹介されていた。あんなので紹介されると混むから勘弁してほしい。
ただでさえ、今は和田防に渡してくれる渡船屋が1軒しかなくなってしまったのに。これじゃあ、土日は混雑がひどくて行けないじゃないか。
と言っても、果たしていつ行けるのだろうか。カワハギもセットで狙うなら、今月中くらいまでだろうと思うので、早く行きたいが、平日は休めないし、週末は微妙だし・・・
赤福食いたいなー
賞味期限偽装とか言っているが、ちょっとおかしいだろう。あれは他の偽装とはちょっとレベルが違うんじゃないか?冷凍保存したらそのぶん賞味期限がのびたって不思議じゃないだろうと思うが。
もちろん、いっぺん冷凍保存しましたよと言わなかった点はちょっとアレかもしれないし、冷凍保存してしまったのとそうでないのとに味の差などあるかもしれないが、賞味期限は冷凍保存で延びたって不思議じゃないだろうに。そんなことぐらいでいちいち回収騒ぎなんでばからしいし、いちいち捨てるなんでもったいないだろう。
これくらいのことで騒ぎすぎじゃないかと思うし、他の偽装騒ぎとも全然違うのに、そこらへんを個別にちゃんと認識しないでワーワー騒ぐのは、ちょっと病的だと思う。
ちなみに赤福のもち米は、さめてもやわらかい北海道産のを使っていると聞いたことがあるが、本当だろうか?
遊びの後には・・・
結果はマダイ1匹、イサキ1匹、シマアジ4匹と、ここ最近の好釣果からすれば貧果の部類に入るだろうけど、もう「数の呪縛」からは開放されたようで、これでも結構楽しかった。苦労はしたけれども。
ただ、はじめての方お二人にはちょっと活性があまりに低くて残念だったと思う。もう少し簡単に釣れる時もあるのだが。朝一と放流後にサッパリ活性があがらなかったのが不思議だ。
某事情通の方から電

















![ヤバい経済学 [増補改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21bGaRn-75L.jpg)
