カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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変な単語を辞書でひく

普通に仕事をしていて、単語の意味があいまいだったので、広辞苑(電子辞書版)を引いていたのだが、何故か、ふと「うんこ」と入力してしまった。

アホなことした、と思ったが、しかしかなり収穫があった。

うん・こ (幼児語。ウンはいきむ声、コは接尾語) 大便。うんち。


ということだったが、2つのポイントで大発見だった。

一つ目は、ウンチは幼児語でうんこは普通語かと思っていたらそうではなくて、どっちも幼児語だったということ。たぶん普通語は「大便」なのかもしれない。「クソ」かな?

それから、二つ目の発見は、「ウン」と「こ」で別れている、しかもウンが踏ん張っているときの声だったとは、知らなかった。

これは大発見じゃないか!?皆さん、知っていただろうか?バカな使い方もしてみるものだ。ウンコ・トリビア万歳。

ところで、「こ」の接尾語の意味がわからなかったので、これも引いてみると・・・

こ【接尾】
(1) 「こと」(事)の下略。
(2) お互いにすること。相競うこと。
(3) さま。そういう状態。
(4) 特に意味を持たず種々の語につく。東北地方の方言に多い。「牛(べこ)ーの子っー」「ちゃわんー」「ぜにー」


という感じで、どうも(4)ぽい気がする。

私は北海道なので東北出身ではないが、母方のほうが青森で、たしかに、「こ」をつけることが多かったが、うんこのこもそっち系だとするなら、東北起源なのだろうか?

よくかんがえると、関西ではあまり「うんこ」とは言わないような気がする。「ばば」という意味不明の言い方をするような気が・・・

大便のことを地方によって何と呼ぶか、調査してみると面白いかもしれない。

ん?こんなこと書かずに釣行記を書けって!?いやー、また後でー。

しかし釣れない釣行記は筆が進まない。人間の活性は超高くて、楽しかったのだが・・・。

ちなみに私の釣行記は、釣れたときは自慢を、釣れなかった時は愚痴を書くことにしているので、あまり期待しないでください(爆)。

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お伊勢参り断念、勘兵衛でごちそう

ところでこの前の週末は1泊旅行・・・と言っても、日曜日に釣りなのだが、前日の土曜にお伊勢さん参りなどして、その後は勘兵衛さんにリッチコースで宿泊して、のんびりと休んで7月に仕事で気づかれしたのを癒すのが目的ででかけた。

ということで、土曜日は少し早めに家を出て伊勢神宮へ向かうはずが、前日にスポーツクラブがひさしぶりだったので、滅茶苦茶頑張りすぎたのと、それで咽が渇いて寝る前に、キンキンに冷えたミネラルウオーターをコップ5杯連続で飲んだこと、夜中に暑くてシャツも脱いで上半身裸で寝たところに、YUKAはYUKAでクーラーを入れたりしたことなどが重なって、朝から腹をくだしていた。

最初は、朝から快便だと喜んでいたのだが、期日前投票へ行ってから出発したためにおそくなり、伊勢神宮の内宮近くについたときは昼過ぎで、たまたま「お木曳き」とかいうのか何かしらないのをやっていて、伊勢神宮周辺は渋滞の列で駐車場など入れられない大変な状況だった。

うーむ、こりゃ無理だ、と思い、ジャスコの隣にあった寿司屋で土用の丑には一足早い鰻重を食べて気を紛らし、伊勢神宮の参拝はあきらめた。

そのためか、昼頃からどんどん体調が悪くなり、それプラス、前日にジムで頑張りすぎたのか、体中が筋肉痛で痛かったし、さらに翌日の釣りでも釣果はサッパリと、どうもバチがあたってしまったかも。

というのは冗談だが、この頃から、2時間に1回のペースで腹をくだしてトイレに通った。

で、礫浦方面へ向かい、エサ吉でザリガニを購入、サニーズでシラサとアオイソメを購入。牧野さんに電話したら出なかったので、念のためここで魚かしも購入しておいた。

あと、カツオは夜にならないと入荷しないそうで、買えなかった。その後、魚かしに寄ったら牧野さんがいて、sasapuuさんもこの日の釣りから帰られたところのようで、ご挨拶。

sasapuuさんには最初、火消し屋さんの貸し切りに参加されないと勘違いしてお誘いのメールを送ったのだが、連釣してくださるそうで、今回はご一緒していただけた。

辨屋の掲示板への書き込みやHPの雰囲気から、この人はきっと面白い味のある人に違いないと思っていたので。

さて、しばらく牧野さんとsasapuuさんとお話してから、勘兵衛さんへ。

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窓から傳八屋の筏群が見える。良い眺めだ。

少し横になって、ちょっとだけ楽になった。

今回は、土曜日なので1万円だったが、そのぶん料理は豪華!ただ、食材そのものが高級というよりは、上手に料理して豪華にしてくれているという感じで、実はこういうほうが、自分たちが作るのに参考になる。と言っていた方がいて、その通りと思った。

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これにプラス天ぷらがいつもの料理だが、さらに面白い舟盛りがついたり、ヒラメの薄造りがついたりと、なかなか豪華!

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↑ひきつった顔で天ぷらをほおばる私。

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トビウオの姿造りは、珍しい。とても美味しかった。他、マダイやワラサも美味しいのだが、自分でさばくとこうコリコリした歯ごたえが出ないのは何故なのだろうか!?

あとは、とくに、ブリのカマの煮付けが最高だったのだが・・・体調が悪く、こってりしたものは受け付けなかったのが残念。こういう煮物はあまり好きではないYUKAがメチャメチャ美味しいと大絶賛していた。

私は大好きなので、今後はこれを参考にして、なるべくちょくちょく作って欲しい。

YUKAもなかなかしっかりしていて、翌日の朝食の時に勘兵衛の奥さんから作り方を色々と情報収集したらしく、どうも、酒を使わず、水と砂糖と醤油しか使っていないらしい。材料が新鮮だから、酒とかみりんは不要なのだろうか。

さて、今晩は早く寝て、英気を養って翌日の釣りにそなえようと、8時半に床に入って、ウトウトしかけた頃に、なんと外で花火をやりはじめた。

しかも、打ち上げてバンバン鳴るやつ。急いで耳栓をするが、これは耳栓もまったく聞かない強烈な爆音を発している。

ふと横を見るとYUKAは寝ている・・・うらやましい。

けたたましい花火の爆音は1時間以上も続き、10時前になってようやく静かになり、そこから眠りについたが、お腹が張った感じがして4時前に目が覚めて、そこからは眠れなかったので、朝風呂に入ったらお湯が出なくて参った。

さて、YUKAを宿に残して、朝食のおにぎりを受け取って、私だけ辨屋さんに向かうのだった。

筏の上でもよおさないことだけをとにかく祈って、いざ出発!

釣行記は今から書くので、早くても今日の夜、遅ければ明日の夕方になる予定。

おでかけ | Comments(2) | Trackbacks(-)

メールサーバー不調!?

どうも、私のYahooのメールアカウントが調子悪いみたいだ。

時々、届かない人がいるようだ。

何日かして「undelivered mail returned to sender」つまり「送信者へ返信された未配達メール」というのが届いたりすることがある。

そういうのが来ずに、届いていない、というのもあるようだが。

で、送った後に、「ああ、やっぱりあれは余計なメールだったかなあ、いっそ届かないでくれたほうが良いのに・・・」とか思ったのは、ちゃんと届いていたりする(爆)

どうも、届かないことがあるのは、職場からではなく、家のケーブルネットのサーバーから、eo光のサーバーの人に送った場合が多いみたいだ。

長澤まさみのせいかもしれない。

いずれにしろ、メールというのはイマイチ信用ならないし、やっぱり電話が一番かもしれない。でも相手の都合とか考えてしまってなかなか電話はしにくい。

しょっちゅう電話くれる人には、こっちからも気楽にかけやすいが・・・

まあ、忙しかったら出ないだけだろうから、これからはなるべく電話で連絡することにしようか・・・

メールよりもやっぱり気持が通じやすい気もするし。

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和歌山の一文字へ

2007年7月24日(火)

小浦一文字、浜吉丸

カゴ釣り、サビキ釣り、のませ釣り、ガシラ探り釣り

天気?晴れ、北よりの風は少々強く吹いていたが、おかげで涼しかった。

当日の潮@由良?若潮
満潮?15:08  干潮?7:36、19:19
日出?5:04  日入?19:07

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行かなかったことにしていた、小浦一文字釣行記をやっぱり書くことに・・・

近藤さんが小浦一文字ということろへ行くという話をきいて、私も是非連れて行ってくれとお願いして、急遽、スクランブルで行くことになった。この週から職場が夏休み期間に入ったので、平日に休みが取りやすい。

あにさんにも声をかけて、ご一緒する予定が、お仕事が入って無理になったので、私の車で近藤さんと二人で行くことに・・・。

夜11時半に来ていただいて、下道をタラタラ走りながら南下。フィッシングマックス泉大津店で買い物をして、泉佐野ICから高速に乗り、阪和道を南下して湯浅で下りる。本当は広川で下りるのが近かったのだが、まあ時間もあるし良いだろう。

私はかご釣りもするつもりだったので、紀ノ国屋広川店でオキアミブロックを購入。かなりでかかったが、600円と激安だった。釣り堀で使うオキアミの量の100回分、いや、1000回分以上もあるくらいの量なのに。

コンビニで買い物をしてから、由良方面へ。由良海釣り公園へは何度か行ったことがあるので、見覚えのある道を通る。そして42号線から由良方面をむかった後、柏というところにある浜吉丸の船着き場へ。

待っている間に、トイレ騒動とか蚊に刺される騒動とか色々あったが省略。

小浦一文字へ渡してくれる渡船屋さんは他に、照ちゃん渡船神谷荘とあるが、出船時間が一番早くて近い浜吉丸で。夜明け前の3時頃に出船、客は私ら二人だけだった。

渡して貰って、すでに他の渡船や徹夜組などいて、シイラ釣りの絶好ポイントである赤灯台側の先端には入れなかったが、そのすぐそばの内向きに入ることができた。

外向きは滅茶苦茶高くて10mくらいありそうな感じだが、内向きは武庫一の外側よりちょっと低いくらいで普通だ。

さて、まずはタチウオ狙いの電気ウキ仕掛けでのぞむ。ちょっと風があり釣りにくい。結局アタリすら無しで不発。

夜が明けてきたので、私はルアーは放らないから、ノマセでやろうと、エサのアジを調達。しかし、小サバ、中サバばかりがかかる。型の良さそうなのをキープ。

アジが釣れないからとあきらめてカゴ釣りなんかしてみるが、これまたサバばかりが釣れる。タナをどうこうしてもサバ。

しかたないからサビキをやると、海面に小アジが群がってきた。さっそくゲットして、10匹ほどノマセ用のエサとしてアジバケツに確保して海中に沈めておく。

その後、カゴ釣りはやめてノマセとサビキの2本立てにする。途中から足下ではサバが減ってサビキは小アジが湧いてきた。小アジとサバ少々と、あとウメイロという魚に似たタカベという魚も釣れた。20センチ近くあってかなり引く。

サビキの小アジはいくらでも釣れるが、サビキ仕掛けでやると小さい豆アジばっかりなので、ガシラ狙いの胴付き仕掛けにオキアミをつけて1本釣りでやると、タカベとか、まあまあサイズの小アジが釣れたりする。

時々、ガシラも狙ってみるが、オキアミだと小アジが、シラサだとエサ取りが来て邪魔をするので、タチウオ釣り用にあまったキビナゴでやってみたら、でっかいガシラ、27センチが釣れた。キビナゴ一匹を丸飲みしていた。その後、キビナゴをはんぶんにちぎってつてて狙うと、徐々にサイズダウンしたが、ガシラがあと3匹釣れた。

その後、釣り座近くではガシラが釣れなかったし、また台風の後に潮の色がイマイチで、シイラも回ってこなかったので、結局のところ、退屈しのぎにサビキをやっていたら、これはいくらでも釣れたので、50Lクーラーいっぱい、というのは大げさでも、とのにかくどっさり釣れた。

近藤さんも何だかんだ言いながら、かなりサビキに夢中になっている時間帯が、1時間半くらいあった。こんなに釣って、帰ってからが地獄だと思ってぞっとしたが、さすがに近藤さんは口は悪くても責任感は人一倍強い人だから、かなりたくさんの小アジを引き取ってくださり、一安心だった。

その後、昼過ぎになって、2時の船でひきあげるまで、堤防の反対の端の側のテトラ近くでガシラを狙うことにして、ここでも20センチほどのグッドサイズを2匹追加。暇な時間にサビキばっかりしていないで、もっとガシラ狙いで探り歩いてみても面白かったかもしれない。

結局、大物釣りは不発に終わったが、景色も雄大で感動的な釣り場だったので、ちょっと感動した。日頃よく行く大阪湾の波止の殺風景さとは比べものにならないし、魚影の濃さも桁違いだ。大阪湾だと釣り魚はそれなりに多いが、ここはまさに、いたるところに、釣り者にならない魚もふくめて、魚影という感じで常に魚の気配に満ちている。

土日や祝日は混雑でごったがえしているようだから、また平日にスクランブル釣行に来たいと思う。

私はルアーはできないので、今度はカゴ釣りメインでやってみよう。カツオが回ってきたら退屈しないで楽しめそうだが。

(結果)豆アジ?小アジがどっさり。中アジ数匹、中サバ20匹くらい。ガシラ6匹、タカベ7匹、キューセン1匹、木っ端グレ。

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サバは細かったので美味しくないだろうと思って全部配ってしまったのだが、程良い脂の乗り具合で滅茶苦茶美味しかったそうな!

釣果の一部。ガシラは一番大きかったやつのみ写真。木っ端グレは、針をはずす時に弱らせてしまったのでキープ。サバ、もっと持って帰るんだった・・・。タカベは美味しかった。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

ギラギラの夏

私は夏生まれで夏は嫌いではないのだが、関西の夏はあまりに暑い!

今日は、郵便局へ行って振り込みしたり、ホームセンターで買い物したりしなければならないのだが、こう暑いと外へ出る気がしない。

買い物は夕方に涼しくなってからでも行けるが、郵便局での振り込みは、たしか4時まで?3時だっけ?まだ暑い時間だ。

洗車や車の掃除などもしたいが、今日の昼間などにやったらこっちが干上がりそうだ。

どうしてくれようぞ!

ところで、最近、あちこちで金をばらまく人が結構いるようだ。役所のトイレに置いたり、家のポストに入れたり、マンションからばらまいたりと。

しかし、誰か知らないが、ばらまく場所を間違っている。

私にくれれば、世のため、人のため、というか誰より私のために有効に使ってあげるのに。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

歴史読本

売店で買ったが・・・。

月刊「歴史読本」9月号

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付録付きがうれしい!

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巻頭カラーの江田島海軍兵学校の写真とか大和関連の写真とかは綺麗だが、その他の内容はちょっと細かい、というかマニアックなものも多い。

読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

私だけじゃなかった

今日は、仕事の合間に、和歌山方面の波止釣りのHPをいろいろと拝見していた。

なかなか面白い。大阪湾とはひと味違った感じがあるようだ。

ところで、私の波止釣りの釣行記の写真で、小アジなんかを綺麗に並べて撮ったりしたのがあって、誰かにびっくりされた事があったが、同じようなことをしている人も結構いるのを見て、ちょっと安心した。

新聞紙の上に、小アジやらイワシやらを並べて写真を撮っている。

でも、私もよく考えたら、誰かの真似をしてやりはじめたのだった。

ただ、最近は面倒になってやらなくなることが増えたが。

小アジを釣りに行って、何匹釣ったか正確に数えないと気が済まないというのは、病気なのだろうか!?

気質としては、昔で言うところの分裂気質、最近では統合失調と言うらしいが、その系統らしい。

ちなみにブルックナーはモロに統合失調で、木の葉とかレンガやタイルの目を一つ、二つ・・・と延々と数えたりしたそうだ。

頭の中と現実世界とが分裂している、頭の中と現実世界との統合が失調している、そういう意味だろうかね。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

克服

過去の行動に後悔し
現在の状況に悩み
未来の選択に迷う

他人を信用せず、自分に自信が持てず
世の中を見下しながらも、自分を卑下する

お世話になったことは忘れるが、してやったことは覚えている
楽しいことはすぐ忘れ、不愉快だったことだけいつまでも覚えている

こんな生き方は最悪だ!

もちろん、私がこういう生き方をしている、という訳ではないが、そういう傾向がないわけではない。


過去を後悔すればするほど、現在への不満が募り、未来を選択するための根拠(=自信)は失われる。

失敗して自信を失えば、再チャレンジへの意欲など湧かない。

いくら失敗しても平気で再チャレンジを繰り返すのは、脳にある種の欠陥を持ったベンチャー(=向こう見ず)だけである。

ベンチャーではない普通のまともな人間が、失敗した過去をただ後悔するのではなく、気持にうまく整理をつけた上で現在に納得し、意欲を奮い立てて未来へ進むためにはどうすれば良いか。

後悔しない、悩まない、迷わないためには、向こう見ずになるのでなければ、あとは、強くなるしかない。

自分一人のために生きているわけではないことを自覚した上で、もっと心を強くするしかないのかもしれない。

また、生き方にも美醜があることを知ることも必要かもしれない。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

マダイ狙いの針

私の場合、海上釣り堀で、マダイ狙いは2本立て、さぐり釣りSPでやる場合とイカダ竿でやる場合とある。さぐりでやる場合は、朝一とか放流後など、活性がそこそこ期待できそうな時に、効率良く手返しよく釣るために、標準的な仕掛けでやっている。

それとは別に、引きをたのしみたいとか、食い渋ってアタリが小さくなった時とかにはイカダ竿でやることにしているが、このときは結構細かい仕掛けになっている。

食い込みをよくするために、エサを小さくするのが効果的な場合が多いから、以前と針も小さくなり、またバラしを減らすために飲み込ませようと考えるので、そういう点からも針は小さめになった。

しかし、針が小さくなると、たしかにアタリは多くなる場合もあるが、飲み込まれなかった場合には、針のかかりが悪くなる、針は大きいほうがちゃんとかかるという話が出ていた。たしかにそんな感じもする。

針を小さくすればアタリが増えるがバラしが増える。針を大きくすればアタリは減るがバラしは減る。この仮定が正しいかどうか、まだ100%自信を持っているわけではないが、なんとなくそういう傾向があるようにも感じる。

バラしの原因を色々考えてみたり試行錯誤してみたりしたが、針の大きさについても、ボチボチ確かめてみようろ思った。

それで、針を少し大きくしてみるつもりだったのだが、私は今まで、わりといい加減に、なんとなくで針を選んでいた。

それで、針をちょっと変えてみようと思った。

釣行記には、針をワンサイズ大きくしたらバラしが減ったように書いたが、正確にはそうではなくて、長くなるから省略したのだが、ここで詳しく書いておこうと思う。

これまで私はだいたい、イカダ竿の時はだいたいはグレ針の7?8号とかチヌバリの1号のピンクか黄色い針が多く、さぐりの釣りSPの場合はチヌ針の3?5号あたりが多かったのだが、とりあえず、前回の釣行でそれを変えてみようと思った。

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ただ、急に大きくするのも抵抗があったので、気持だけ大きく、また半スレで刺さりやすそうなタイプに変えてみることに。

で、がまかつの「一刀チヌ」という針にしてみた。イカダ竿用には1号を、さぐり釣りSP用には3号を選んでみた。

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(左から、競技くわせ8号、コーンチヌ1号、一刀チヌ1号)

号数では全然アップしていないが、こちらの針のほうが少しだけ大きい、というか、軸が長くて、カーブの弧も長くなっている。

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(コーンチヌ3号、一刀チヌ3号)

だから、実際はサイズをアップしたというより半スレになっているというところの違いのほうが影響が大きいかもしれない。

で、結論としては15回針にかけて、2回バラしでいつもよりは少ないが、たった1回の釣行では何とも言えないので、しばらくはこの針を使ってみようと思う。

それから、やりとりの仕方も今までとはちょっと変えてみた。が、こちらはまだ慣れていないのでイマイチ思うようにはできなかったが、もう少し練習してみたいと思う。

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整理整頓

ロッカーの鍵をなくしてしまったのだが、この原因は、整理の悪さということにつきる。

買った時には鍵がこういう感じで二つついていて、

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この状態で置きっぱなしで引き出しに入れて、使うときに出して使って、時々鍵穴に刺しっぱなしにして忘れることもあったりと、そんな状態で使っていたので、無くす時は合い鍵もろとも二つとも無くしてしまったというわけ。

それで、ちゃんと二つを別々にして、片方は事務員さんに保管しておいてもらって、もう一つのほうだけを引き出しに入れておくことにした。

ちゃんとタグもつけてしっかり整理。ついでに他の鍵もちゃんとした。

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これで、合い鍵もろとも無くすことは無くなるだろうし、もうちょっとちゃんとできると思う。

やっぱり何事も整理整頓がちゃんとできないから、パッとしないんだろう。


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昨日は中止

小浦一文字というところで、シイラとかメジロとかが釣れたり、なかなか面白いということを聞いていて、ボチボチ釣れてきたということで、いっぺんちょっと下見というか偵察に行こうかと思って休みを取って行こうかという感じだったが・・・

ちょっと色々あって、無しということに。カツオが釣れだした頃に行くことにしよう。

聞くところによると、土日なんかは人で山盛り、タチウオの時期の武庫一みたいになるようなので、平日に休みをとってスクランブル釣行というのが良さそうだ。

幸い、8月は休みが取りやすい。

お盆期間以外なら、ポツポツと休みを取って、釣行してみようか。

まあさしあたっては29日も釣りなので、頻度が多くなりすぎるから、これで良かった。

29日も、最初はごく少人数で釣行予定だったのだが、口コミ?でどんどん人数が増えたり、他から合流があったりで、2イカダ貸し切りになってしまった!びっくり。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

こんなところにセミの声

今はまた一段と蝉の声がにぎやかになってきている。

先日、我が家のベランダでも、セミを発見。

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セミはの命は短い、たった一週間ほどだと勘違いしている人がいたが、誤解している。昆虫の中での最長の寿命を持っているのはセミなのだ。

というのは、成虫になってミンミン鳴いているのはたった1週間ほどだが、幼虫として地中に7?8年も暮らしているのだから。幼虫の時期だってセミの一生のうちである。ミンミン鳴いている時だけがセミではない。地中深くもぐり、気の根っこにしがみついて汁をすすっている幼虫の時期だって、セミなのである。

私も最後に一花咲かせられるなら、セミのような生き方でもかまわないが、一生幼虫のままで細々と終わりそうだ。

そろそろ梅雨明けかな!?

喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

道が混んでいた・・・

夏休みに入ると例年なら通勤に通っている国道が空くはずなのに、今日はえらい混んでいた。

日頃からトラックの多い道だが、いつもに増してトラックが多かった。

先週末くらいからかなり混んでいたが、夏休み前の混雑なのだろうか?

8月に入ったら空いてくるかな?

ところで話はかわるが、ここでも普通の人なら空気を読んで書かないような政治的な話を書いてしまったりもしたが、はっきり言って今度の選挙、関心が無い。

参議院で年金問題を争点にするというのはおかしいと思うし、与党の党首、つまり首相にどっちが良いかを選ぶというのもおかしいと思う。

参議院というのは任期が6年あって、長期的なスパンからものを考えるためにあるのだから、今この瞬間に盛り上がっている一種の流行的な世論で決めるのではなくて、今後の日本をどういう方向へ持って行くのか、長期的な視点に立って有権者も選ぶべきと思う。

そうは言っても、そんな事はわからない。

だから私は政党の提示するマニフェストや党首などでは絶対に選ばない。未来を予測できると構えるのは理性の傲慢である。できるかどうかもわからないことを安易に約束するような人間はむしろ信用できない、責任感の欠如あるいは単なる詐欺師である。

そんな行き過ぎた合理主義と傲慢さの生んだマニフェスト信仰よりも、この候補者が自分たちの代表としてふさわしいかどうかで判断すべきだと思う。

むしろ、党がおかしな政策で暴走しそうになったら党のマニフェストにさからってでも信念をつらぬくような(間違った信念をつらぬいても仕方ないが)、そういう人物に投票したい。

だれに投票するかは、政策ではなく候補者の人柄や人格で判断するべきだと私は思っている。

なぜなら、我々は政策の是非に関する判断力を有していないが、人格や人柄ならば日頃から日常生活でそれなりに判断する能力を有している。話し方、顔つき、身振り手振りなどからだって、かなり人柄はわかる。

頼るべきものは常識だと思う。

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竿・リール・クーラーなど大量消費!

昨日は仕事の後、釣り具のブンブン西昆陽店へ・・・ライフジャケットと波止用5.3m磯竿4号(シマノ・ホリデーISO XT)を購入。あと、小物類も少々。

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その後、家に帰ってYUKAを天王寺まで送ってから、上島釣具へ・・・

店長おすすめとか言うアルファタックルで扱っているリールをまず買ってしまった。45%オフ!

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okuma VS?40

換えスプール付きなのが、なによりうれしい。スペックは以下の通り。

最大巻上長?71cm/ハンドル1回転
ギア比?5.0:1
自重?340g
最大ドラグ力?9.5kg
ベアリング?12HPB/E2BB+1
糸巻量?3号180m

さて、どんなもんだろうか。波止で使うのがもったいないので、釣り堀専用にするか。換えスプールに釣り堀の青物用の糸を巻いて置いて、波止と兼用にしようか。


さて、お次、ついに27Lクーラーも購入。シマノのスペーザにしようと思っていたら、こちらは売り切れでメーカーに在庫も無しということで、あきらめ、ダイワのイズムクーラーにすることに・・・

ダイワ・プロバイザーIZM SU-2700

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これは40%オフではなく35%オフだった。

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ちょっと大きすぎたか!?

これで夏の大きな買い物はすべて終わった。あとは冬までおあずけ。

本当は衣類も買おうと思っていたのだが、少し痩せてきて以前のものが着られるようになったので(まだあまりないが)、もうちょっと痩せればもう少し増えるだろうから、買うのはやめた。

あとは釣行のために蓄えて置かねば。幸い傳八屋の回数券はまだ4枚残っているので、傳八屋には気楽に行けるが・・・

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ロッカー、その後の衝撃的事実

さて、鍵の無くなったロッカー。

まったく同じロッカーがもうひとつあって、こちらは鍵をかける必要が無いものを入れている。

だから、鍵の無くしたほうを開けることさえできれば、中身をそちらと入れ替えて鍵なしで使うことができるので、問題ない。

でも、やっぱり職場の備品の一部を壊すことになるので、かなり悩んで、結局今日まで来てしまった。

しかし、もうタイムリミット。今日中に開けなければならない。覚悟を決めて、開けることに。

sasapuuさんに教えていただいた通り、金ノコでやろうと思ったが、見あたらなかったので、ドライバーを突っ込んで回してみたが、これじゃ、全然ダメ。

それで、あれこれ30分ほど色々やったが、汗だくになるだけで、全然開かない。最後は、扉全体をちょっと歪ませたら何とか開いた。その後で歪みを治したら、まあ何とかまた使えるようになった。

やれやれと思って、もう一つのロッカーとすべて中身を入れ替えるために、入っているものを出してみる。まずは鍵を壊した下段のほうからすべてだす。

ちなみにこのロッカー、上段と下段に二つのロッカーを重ねたタイプになっていて、それぞれに鍵がかかるようになっている。

鍵をなくしたロッカーのほうは、たまたま上下の段のどちらも同じ鍵だった。もう一つある同タイプのロッカーは何故か上下で鍵が違っている。

で、今回は下の段だけ鍵がかかっていたので、下の段だけ壊したというわけ。

下の段の中身を出した後、上の段の中身を全部出してみると、奥のほうに何かあった。何だろう。

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ん?これは、このロッカーの上の段の鍵!?

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そう、これは、下の段も開けることのできる上の段の鍵だった!!!

この鍵の存在について、完全に忘れていた。もっと早く気づいていれば、鍵を壊す必要が無かった!

いや、まあ、でもどっちみちどこにあるかわからなかったし。中身を出すまで気づかなかっただろう。

せめてこれを教訓に、今度から鍵の管理をしっかりすることにしよう。

しかし、未だに自分が本当に鍵をなくしたとは思えないのだが・・・誰かの陰謀じゃないか!?

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今日は釣具屋へ

今日は、まあ今、午前中は仕事なのだが、昼すぎで終わり。

その後スポーツクラブへ行ってまたトレーニングして、夕方はYUKAがおでかけで不在なので、ブンブンや上島釣具などへ行ってじっくりと色々見てこようか。

波止釣り用のしっかりした5.3mの竿と、そこそこのリールが買いたい。あと、クーラーをどうしようか。ボーナスが出たのだが、そこから結婚した弟へのご祝儀をはずみすぎて、ちょっと懐が寒めだし。

フリームスとか言うリールについて注文するために上島に電話したら(私が買うのではなく、たのまれたもの)、もっと安くて性能の良いアルファタックルとか言うところのリールをすすめられたが・・・

私もリールを買いたいを思っていたし、ちょっと見てこようか。

それにしても近所にあった釣り具のブンブン阿倍野店が閉店になったのは痛い。

ブンブンで品物を色々とチェックして、買うものを決めてから上島(店内がぐちゃぐちゃなので、ウインドーショッピング?には向かない)で買うというのがパターンだったのだが。

そんな事ばっかしていれば、買わないほうのブンブンは閉店になってあたりまえか!

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ショック!鍵を無くした・・・

うーん、仕事で使う大事な試薬類の入ったロッカーの鍵を無くしてしまった。

さっき鍵屋に電話して聞いてみたら、簡単に開くもので8000円からだって・・・ちょっと高い。

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こういうロッカーなのだが。で、鍵穴がこんなの。

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しばらく自分で針金をつっこんだりしてやってみたが、ダメだった。子供の頃に友達のように、もっと練習しておくんだった(爆)。

しかし、8000円払って開けて貰っても、どうせ鍵が無いからこのロッカーは鍵付きロッカーとしてはもう使い物にならない。

ならば、ドライバーで無理矢理こじ開けるか。そういう乱暴なやり方が個人的には好みだが。

もしかして、開けて貰った後にロッカーのメーカー(たしかコクヨ)に言ったら合い鍵を売ってくれるかもしれない。

鍵開け屋でも合い鍵を作ってくれるらしいが、1万5千円からだって!高すぎる。それか、全部勤務先から金を出してもらうか。ゴネれば可能だろうが・・・

とりあえず、明日までに開かなければ困るので、今とても悩んでいる。

誰か、鍵開け名人はおらんかーーー、っているわけないか!

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13番イカダで13匹

2007年7月17日(火)

海上釣り堀「傳八屋

天気?曇り時々小雨、北よりの風少しあり、涼しく釣りやすい

潮@五ヶ所?中潮
満潮?6:21、19:49  干潮?0:47、13:07
日出?4:52  日入?19:05

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釣行までの前置きはこちら。いつも長いので別にした。

我々6人(太郎さん、よしじいご夫妻とご友人、牧野さんと私)が渡してもらったのは、新設された13番イカダ。うーんラッキーナンバー!?たぶんこれが一番新しいイカダなのだろう。1,2番イカダと同様に足場も広くて釣りやすい。このイカダ、全員がはじめて。

前夜の大雨で水潮が心配だったが、さてどうか。

さてイカダに渡して頂いて、東側の北東角寄り、南側の南西角寄り、トイレ前の3カ所が空いていてどこにしようか迷ったが、やはり雨が降った時に楽そうなトイレ前に釣り座を構えることにした。まあ空いているしここがダメなら移動もできそうな感じだったし。

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さて朝一はごくいつも通り、シーパラさぐり3.3mのズボで開始。偽あにじるしアマエビをつけて、すぐに底9mに落とす。しばらくすると穂先がツンツンと反応して深く入ったので合わせると、やや小さめのマダイがあがってきた。

そして第2投、同じくアマエビで9mに落としてしばらく誘ったりしていると、これまた穂先に反応が出て、先ほどと同サイズのマダイがもう一匹釣れた。

しかし、朝一のサービスタイムはこれにて終了。みなさんだいたいまんべんなく1?2匹釣ったという感じだったと思う。

その後、8時頃に最初の放流がやってきた。マダイやイサキなど小物が入る。あとシオの入った。

放流後、パラパラ釣れ出す。これまた偽あにじるしアマエビで9mでマダイ・・・と思ったら、ちょっと大きめのイサキが釣れた。結構引いたのでマダイかと思った。

私はこの1匹で放流後のサービスタイムは終了、朝に続いてすぐに活性は尻すぼみとなった。

そこでイカダ竿西海9号に持ち替えて引き続き底近くをアマエビで狙う。アタリが出ないので、色々とエサをローテーションしてから、またアマエビにもどしてみると、ようやくアタリが出て、マダイが釣れた。

その後、アタリが遠のいたので、またエサを色々とローテーションして、ザリガニに変えたところで穂先がガツンを下がるアタリが出て、送り込んでから合わせるとしっかり乗った。そしてやりとりすると、これは結構大きい、立派なサイズの綺麗なマダイがあがってきた。

この後は色々とエサを変えたりタナを変えたり誘ったりしてみたが、アタリを出せず。

そこで、ふとシオも放流されたことを思い出したので、狙ってみることにして青物仕掛けにチェンジ。生きアジをつけてとりあえず底まで落とそうとしたら、底まで落ちて行かない。不思議に思って少し巻いてみると、何と、食っていた!しばし格闘の末、狙い通りシオが釣れた。

その後、プチシオラッシュみたいのになりかけて、皆さん青物狙いをされる。その途中、となりのおじさんがトイレ中か何かの時にウキが横に流れてきて、それを避けるために竿をネット際に寄せていたら、何と魚がかかった。で、祭るかと思ったらあっさりあがってきたのはソイだった。生きアジでソイが釣れた。

しかしその後は続かず、ここから2回目の放流までは追加できなかった。

ところで、朝からブリが1匹、海面直下のネット際なども猛スピードで泳いだり、時折は海面でナブラを立てたりしている。どうもイカダ周辺にカタクチイワシが湧いていて、それを追いかけて食っているようだ。あの巨体だから腹も減るのだろう。

私は時々タモでちょっかいを出してみたりしたが、とても元気ですくえる感じはなかった。それを釣るために、博子さんが外でサビキをしてカタクチイワシを釣り上げて、それをよしじいさんが青物仕掛けで浅いタナで竿を入れていたようだ。

すると、しばらくして竿が引きずり込まれた。そこから格闘開始。少々スリムになったとは言え、やはりブリはひくようで、しばらく慎重なやりとりの末、10キロの巨体があがってきた。

私もイワシをいただいてやってみたが、後は続かなかった。やはり、もっと良く観察して、最初に試さなければならない。後追いで釣れることもあるが、単発の場合のほうが多いのだから後手後手にでては難しい。

10時過ぎに2回目の放流船がやってきた。6人なので青物は4?5匹くらいだったと思うが、ここでもまたマダイやソイなど小物もまあまあ入った。

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さて皆さん当然のことながら青物狙い。まずは牧野さんが魚かしキビナゴでワラサをゲット。その後は誰が何を釣ったか忘れたが、たしかよしじいご夫妻がヒラマサをあげたりしたと記憶している。

牧野さんが魚かしキビナゴで青をあげたので、私も真似して、生きアジから魚かしキビナゴにチェンジ。

すると、穂先がガツンガツンと揺れはじめた。そして聞いてみるとかかっているようだったので、思い切って合わせるとばっちりかかって、「青です」コール!

しかし、ガンガンと叩いている感じなので、マダイかなあと思ったらやっぱりそうだった。型の良い立派なマダイだったが。

そしてその後、私に青物は釣れなかった。それでマダイ狙いに変えてみるもアタリなし。朝のウチ調子がよかったが、ここへ来て急速にしぼみだした。

2回目の放流から不思議と活性があまりあがらず、特に、放流されたマダイが全然釣れなかったので、色々とタナを2mから9mまで変えたり、中央付近を狙ったり、自分の前のコーナーを狙ったり、エサを持っているすべて試したりしてみたが、ダメ。

さすがに手が切れたので、まあ今日は空いているし、ちょっと東側に移動してみたら、どん底でアマエビでイサキが2匹連続で釣れた。

その後、昼が過ぎて、あまり活性があがらず、たまに誰かがイサキかマダイを釣るという感じで、みなさん何となくダレて来た感じ。

退屈だったので、牧野さんの隣におじゃましてお話をしながら南西コーナーを狙っていると、アマエビをつけた仕掛けが下に落ちて行かない。不思議に思ってリールを巻いてみると、何と食っていた。ちょっと大きめのマダイをゲット。

その後は釣れない時間が経過、時間も1時を過ぎてボチボチ後かたづけをはじめた。そして、最後の20分くらいを青物狙いに生きアジをつけて専念することにした。

しかし、竿受けを片づけてしまい、またこの新イカダはイカダの下に竿を挟むことができないような感じになっていて、ずっと手持ちでやらなければならなかった。

でも片づけしながらなので、置き竿にしたいので困ったあげくに、水を入れたバッカンを竿尻に乗せて置き竿にすることに。

しかし、これだと青物がかかったときにひっくりかえって竿が引きずり込まれては困るので、リールのドラグをゆるゆるにしておいた。これが後で大変なことに・・・。

しばらくは片づけなどをして、もういつ迎えの船が来ても良い状態になった頃、クラブブルーキャビン(竿の名前)の穂先がビュンビュンと動き出した!前アタリだ。これは穂先が入るだろう。

そこで竿を手持ちにして、今か今かと待ちかまえる。そして穂先が入った瞬間に、思いきって竿を高く上げてアワセをくらわせた!!!

・・・が何と、この瞬間に、道糸がスプールからヒュルヒュルヒュルーと出てしまってバッククラッシュしてぐっちゃぐちゃにリールに巻き付いてしまった。

ドラグをゆるゆるにしていたためだった。完全に忘れていた!

もうリールはうんともすんともならない。からまった道糸をほどくこともできず、リールを巻くことができない。

しばらくは手で糸を巻いてやりとりしてみたが、相手はなかなかの大物だったようで、思い切り走られて引っ張られた瞬間に、プッチーンとハリスが切れてしまった。ドラグなしに青物を釣るのはやっぱり無理だったか。

と言う感じで、最後の最後で放心状態・・・滅茶苦茶悔やまれるバラしだった。

今回の釣りで思ったが、私の釣り方はやっぱり「雑」すぎる。もっと丁寧に大事に行かなければダメだろう。しかしこれは性格から来ているので、なかなか簡単にはなおらない。

せっかく狙いが当たって魚をかけることができたのに・・・。今回、数的には結構釣れたものの、青物が1本あると、超大満足、ひさびさの釣りで、魚を待っている家が3世帯あったのだから、何としても釣って帰りたかった。しかも、今は脂がそこそこ抜けて、ブリにしてもワラサにしてもすごく美味しいと牧野さんが言っていたので、(たぶんカンパチかヒラマサだとは思うが)青が欲しかった・・・

何とも悔やまれるラストで、帰りの車中は一人反省会だった。

ご一緒してくださった太郎さん、よしじいご夫妻とご友人の方、牧野さん、どうもありがとうございました。

今回、皆さんあまり釣っておられなくて活性が低くて渋かったのかと思ったら、帰って傳八屋の釣果欄を見ると、よしじいご夫妻も牧野さんも結構釣っていたようで、私の勘違いだった。

となりの太郎さんがかなり遠慮気味な釣果だったので、そう思ったのだが。また、ずーっと誰かが釣れ続くということがなく、全体にパラパラと時々釣れるという感じで気づいたらまあまあ釣れていたということだったようだ。

いずれにせよ、雨という予報の平日で結構空いており、のんびり釣ることができて、とても楽しかった。これで最後のバラしがなければ完璧だったのだが・・・

まあ悔しいことがあるからまた行きたいと思うわけで楽しみは次回に取っておこう。

(結果)マダイ8匹、イサキ3匹、シオ1匹、ソイ1匹

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いやー、なかなかキレイで立派なマダイだ。

今回、マダイのバラしは2回と、私としては少なめだった。一応、いつもよりハリを1サイズ大きくしてみた(イカダ竿でやる場合)。

ただ、それでもハリを飲み込んでいるマダイが半分くらいだったので、やはりマダイそのものの活性は悪くなかったのかもしれない。

ところで、今回はじめてトランク大将を使って魚を持ち帰った。一つ良かったのは、横に長いので魚を上に重ねなくてすむということ。魚を立ててならべて入れると、重さでつぶれなくて良い。ただ青物が入っていないのでよく分からないが。

あと保冷力については、氷2杯だけで昨日の晩まで結構残っていたので、いつもよりはずいぶん持ったという感じがした。が天気も暑さもましだったので、威力を実感できるのはこれからなのかもしれない。

前のクーラーだと真夏は釣りから帰った翌日の晩に氷はほとんど溶けてなくなっていたから。

それにしても、ひさびさに休みをとって平日に天気にも恵まれてのんびり釣行できて、結構釣れて、満足した1日だった。最後にあのマヌケなバラしさえ無ければ・・・


(アタリエサ・タナ)
マダイ?偽あにじるしアマエビ・9m(4匹)、7m(1匹)、ザリガニ・9m(1匹)、
    エビ団子・9m(1匹)、魚かしキビナゴ・8m(1匹)
イサキ?偽あにじるしアマエビ・9m(3匹)
ソイ?生きアジ・8m
シオ?生きアジ・6?7m

(マダイ用タックル1)
竿?ダイワ・シーパラダイス・さぐり釣りSP 3.3m、
リール?シマノNAVI2500
道糸・オモリ?海上釣り堀用マーク入り道糸ナイロン5号、オモリ1号
ハリス・針?、ハリスGrandMax3号、チヌバリ5号 
釣果?マダイ2匹、イサキ1匹

(マダイ用タックル2)
竿?サクラ・西海9号
リール?シマノ・チヌマチック1000XT
道糸・ハリス?通しGrandMaxFX2.5号
オモリ・針?ゴム張りガン玉2B、チヌバリ3号
釣果?マダイ5匹、イサキ2匹

(青物用タックル)
竿?ダイワ海上釣り堀(クラブブルーキャビンII)3.6m
リール?シマノAENOS-XT3000
道糸・ハリス?海上釣り堀用マーク付きナイロン道糸10号・GrandMaxFX6号
オモリ・針?ゴム張りオモリ1号?5号エサにより組み合わせ、ヒラマサ針10号
釣果?シオ・ソイ・マダイ

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7月17日(火)平日釣行まで

いつも、釣行記の前置きが長いので、今回は前置きだけ分けることに・・・。



6月に入ってから、仕事がバタバタしだして、7月に入ってからはさらに土日も何かしら仕事があって、ちょっとでも出勤しなければならない日々が続き、それがようやく先週で終わった。

土日に出勤しても残業しても超過勤務手当など一切つかない私なのだが、ならばせめて一息ついた今、有休を取って平日に釣り堀へ行こうか、という気持になっていた。

そこで、初期の頃からずいぶんと釣りを教えて頂いてきた太郎さんとひさしぶりに竿を並べさせて頂きたいと思って声をかけさせていただくと、了解をいただけたので、いよいよ本格的に決行となったというわけ。

バーベキュー大会でもイカダは別だったので、たぶん同じイカダで釣るのはひさしぶりだと思う。

太郎さん情報によると、よしじいご夫妻も来られるそうで、私から牧野さんに声をかけてみて、ご一緒してくださることになって、6人となった。休日なら無理だが、空いている平日なら、運がよければ1イカダで貸し切り状態で釣れるかもしれない。

さて前日、台風一過で天気は回復したが、夜になると大雨になった。今回は釣りの翌日が仕事なので、疲れを残さなぬようにつばき屋さんに前泊することにして、私は家を9時過ぎに出発。

ただ、平日はサニーズが開店するのが夜の12時らしいので、その時間に着くように、ごくゆっくり走った。そして、自分の運転する車でははじめて、伊勢道に乗らずに関から下道を走った。

途中でマックスバリューを見つけてそこで買い物。滅茶苦茶広いのでどこに何があるかわからずに難儀したが。その後はカーナビの予定到着時刻を見るとサニーズ着が1時とかになってしまったので、津ICから伊勢道に乗る。

そこでふと思ったのが、安濃SAを出る時に12時をすぎていれば深夜割引になるということで、手前の多気PAで10分少々時間をつぶした。

街灯の下にはクワガタが落ちていて、少々興奮。野良猫ファミリーもいたりして、退屈しなかった。

で出発したら思ったよりすぐに、11時58分に安濃出口についてしまい、時間はあと2分ほどあったので、手前で停止して12時すぎを待った。そして時間を確認してから出ると、津からの1250円が割引で900円になったので少し喜ぶ。小市民。

私の後ろにもう1台車がスタンバイしていた。同じことを考えていた方がおられたのだろう。私はナビの時計で12時になった瞬間にゲートをくぐったが、こちらは私よりも慎重な方のようで、まだしばらく待機しておられた。

その後、エサ吉でザリガニを購入、サニーズでカツオとシラサとアオイソメを購入。家からは偽あにじるしアマエビ・ササミ、前回残りの生ミック、オキアミ、イワシ、キビナゴを持ってきた。

そして午前1時少し前、ずいぶん遅くなってしまったが、つばき屋に到着。エビ団子の素を購入して、速攻で眠ることに。

しかしこの頃になると雨足が強くなり土砂降りっぽい感じで、雷鳴が轟き空は光って、少々不安がよぎる。雨音も激しく天井を叩いてうるさい。が、耳栓をしたら珍しくあっという間に眠りに落ちた。

気づくと5時であった。4時半に携帯の目覚ましをセットしていたのだが、耳栓のせいで気づかずに30分もほったらかしになっていたようだ。かなり熟睡できた。いつもの睡眠時間より短いが、これは体調が良さそうで、今日は期待できるかも。

起きてみるとまだ雨は降っていたが、ごくごく小雨。

さて、傳八屋の駐車場に5時半頃到着。この頃には雨はもうほとんど降っていなかった。太郎さんやよしじい夫妻とご挨拶して受け付け。

ふと気づくと、いっぺんプーさんらと海恵でご一緒させていただいた隣人Hさんに声をかけていただいた。どうもご無沙汰しています。こちらは会社の方々と貸し切りだそうで、お互いに健闘を祈り別々のイカダへ。

今回私らは、男性5人女性1人でうち4人が回数券使用で現金は二人だけだが、これで貸し切り状態になるかどうか、もしかして無理かもなあと思っていたが、空いていたしイカダの割り振りが偶然うまくいったのか、我々6人で小イカダが貸し切り状態で釣りできることになった。

やはり空いている平日はラッキーだ。平日と言えども傳八屋では空いているとは限らない。今回、天気が怪しかったかのと、翌日が傳八デーだったから空いていたのだと思われる。狙った日取りが当たってラッキーだった。

(釣行記に続く)

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何が「やらせ」かわからない!?

<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪

7月19日1時3分配信 毎日新聞

 【北京・大塚卓也】北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。

 中国食品の安全性が世界的に問題視される中、「段ボール肉まん」が販売されていたとの報道は、日本のメディアや米CNNなどで大きく伝えられ、懸念をさらに高めた。だが、中国の首都のテレビ局によるねつ造と分かったことで、中国マスコミのモラルも問われることになりそうだ。

 同夜のニュースによると、調査の結果、テレビ局のアルバイトがひき肉と小麦粉、段ボール紙を自ら持ち込んだうえ、出稼ぎ労働者4人に「段ボール肉まん」を作るよう指示。自らビデオカメラで様子を撮影していたことがわかった。

 北京テレビの“特ダネ報道”では、露店主は段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸し、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ、段ボール紙6、豚肉4の比率で肉まんの中身にしていた――という。

 警察当局やテレビ局が調査を進めた結果、「やらせ」が判明した。警察はこのアルバイトの身柄を拘束し、関係者を厳重に処分すると約束した。



いやー、私はむしろこの「やらせ」報道のほうが怪しいと思います。中国には言論の自由も報道の自由も一切ありません。国や中国共産党にとって都合の悪い報道は一切できないですし、官僚の腐敗や汚職は日本など比較にならないくらいにひどい国です。

もちろん、これは私の偏見なのかもしれませんが、偏見はprejudice、つまり、pre = あらかじめの、judice = 判断という意味で、なんらかの経験の蓄積によって生まれた物事にたいするあらかじめの判断基準ということですから、完全に無根拠という訳ではありません。

私はそのような、偏見、というかあらかじめの判断をするだけの知識や経験があるということなので、これが正しくなかったとしても、こう考えるだけのそれなりの根拠はあるということです。

つまり、報道の自由もない、人民を政府に都合の悪い理由で簡単に弾圧する冤罪がまかり通るあの国ならば、自国の食品の評判が世界的に下がっている今、この放送を「やらせ」だったことにして罪を着せて騒動を収めようとするくらい、いとも簡単にやってのけるだろう、ということです。

中国でどれだけの人が弾圧されているか、日本人はあまり知らない、知らされていないから無邪気だなあと思います。お隣のチベットで何がおこなわれているのか、マスコミはさっぱり報道しません。

戦後においてもチベットやウイグルで民族浄化を行い、ベトナムを侵略。そのくせ、日本には過去の侵略がどうとか言い続けて日本人はいつまでも頭をさげて偽善者ぶりを発揮しています。

日本が今の中国共産党の支配する中国と仲良くして友好的にすることは、むしろ中国人民や近隣諸国を苦しめることになると、どうしてわからないのか!?

それは日本のマスコミが完全に中国共産党とずぶずぶだからです。報道ステーションの古館の横に座っている加藤氏とか、あと自民党の同じ名前の政治家もずぶずぶですね。

マスコミと政府与党にズブズブの人間が多いから、中国人民を弾圧しまくっている中国共産党の正体が日本ではあまり知られないのだと思います。

中国人の留学生を3人ほど指導して知っていますが、彼らは国に帰りたくないと、もちろん家族もいるから帰らないわけには行かないのですが、色々と話を聞いています。

中国共産党の言うことを鵜呑みにしたり圧力をかわせないようでは、日本も共産党による中国人民への弾圧に手をかしていることになるのです。

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サビキで小アジ

2007年7月15日(日)
泉佐野食品コンビナートドラム缶護岸→佐野漁港→汐見埠頭

サビキ釣りで小アジ狙い

潮@岸和田港?大潮
満潮?6:23、20:18 干潮?0:49、13:37
日出?4:56 日入?19:12

070715shio.jpg


なんだか台風が来るということで、眠りが浅かったのか、朝の6時半頃に目が覚めて眠れなくなってしまった。で外も妙に明るくて晴れ間なんかも覗いて、いよいよ目がさめてしまった。

しばらくは台風関連のニュースなどを見ていたが、ちょっとサビキでもしに車横付けの波止へ行ってみることにした。

まずは泉佐野食品コンビナートのドラム缶へ。着いたのが朝の10時前くらいで、釣り人もパラパラ。さっそくサビキを開始するが、隣の人はポツポツ釣っているが私はさっぱり釣れない。

仕掛けが悪いのか?

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YUKAは車の中で寝ていた。

しばらくやって小アジ1匹しか釣れない。風も少々あって疲れてきたので、1時間ほどで早々に引き揚げることにした。このまま帰るのも何だし、佐野漁港のとれとれ市場へ寄ってゆくことに。台風の影響で船があまり出ていないのか、いつもより出店している店は少なかった。

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私は釣り堀用のアマエビを仕入れる。500円で山盛りどっさり買えた。YUKAは晩飯の食材を調達していた。

ここに入っている寿司屋で昼飯を食い、その後、帰ることにした。ただ、まだアミエビが残っていたのと、多少心残りがあったので、汐見埠頭をのぞいてみることにした。

以前は汐見埠頭のだいたいどこへでも入れたが、今はいたるところが「テロ対策」の名目で立ち入り禁止、ゲートができて警備員のおじさんがいて入構証の提示が求められる。

唯一自由に出入りできる陸寄りの砂揚場近くへ行ってみると、パラパラと小アジがあがっていたので、ここで釣りをすることに。

こちらは風もなくて穏やかで釣りやすそうである。

そしてサビキ開始、今度は食品コンビナートとは違って、開始してすぐに10センチほどの小アジがパラパラ釣れる。

ちょうど干潮時で、かなり水深が浅く、3mくらいしか無い感じだが、底近くでパラパラと釣れはじめた。

070715shiomi1.jpg


私が釣ったのを見てYUKAも釣り開始。鈴なりということはなく1匹ずつだが、二人とも退屈しない程度に小アジが釣れる。たまにカタクチイワシも混じる。これも釣り堀のエサ用にキープ。

1時間少々で二人で小アジが58匹、カタクチイワシが15匹。

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それにしても、佐野漁港の市場で同じくらいの大きさの小アジを50匹くらいで300円で売っていた。

今回、アミエビレンガ小200円にアジパワーという集魚剤を混ぜたがこれは300円もしたので、500円もかかったということになる。さらに、仕掛けを3つ使ったからこれも合わせると、小アジを買ったほうがはるかに安くついたくらいだったのだが、かといって100匹も200匹も釣ってもしょうがないので、これくらいで良いだろう。

後で知った情報によると、夕方には鈴なりで釣れていたそうだ。日中にこれだけ釣れたのだから、朝夕は調子良かったというのもうなずけるが、まあ日中にパラパラ釣れるくらいが一番気楽で手軽で疲れないしちょうど良い。

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悪夢

馬に乗った和泉元彌に追いかけ回される夢を見た。

和泉元彌が私に向かって弓を引いて、次々に矢を飛ばしてくる。

私は必死で走って逃げ回る。矢に当たらないよう、何故かマンガ本を楯にしている。

逃げても逃げても和泉元彌が追いかけてくる。そして笑いながら次々に弓矢を飛ばしてくる。

もう絶体絶命か!と思った瞬間、何故か和泉元彌の体から煙がもうもうと立ちこめ、彼は石になってしまった。

で助かったという夢。

個人的には和泉元彌よりもあの母親のほうが問題アリだと思っているが、母親は出てこなかった。

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今日は仕事に・・・

よく考えたら、今日は仕事に行かねばならない。

明日でも良いが明日は台風だから。

というのも、火曜日に休みを取ったので。

使った器具を洗剤につけて1?2日置いてあるのだが、それを火曜日までには片づけておかなければならないのだった。実習室を火曜日で空けなければならない。

ということで、今から片づけに出勤だ。まあ2時間あれば終わるだろう。

せっかくだから、その後、スポーツクラブに寄って汗を流してから帰ろう。あと、西宮北口のジュンク堂書店にも寄って行こうか。ここはかなりの大型店で、なんでも置いている。

しかしまた本を買っては、読んでいない本が山積みになっているというのに・・・。

その後、伊丹のアングラーズと尼崎171沿いのブンブンにも寄ってみよう。あ、金をおろさないと。財布には千円札が1枚しか入っていない。

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この連休は読書かな

今日でようやく仕事で一息つける。

あとは18日に会議が一つあるのと、20日に試験監督があるくらいだ。いや、追加実習があったが、今日、終わったあとに無理矢理やって終わらせてしまおう。問答無用で。

ということで、この週末からの連休は本当に連休として休むことができる。もう休日出勤もしなくてすむ(たぶん)。

だから釣りにでも行こうと思っていたが、台風とか雨だろうしそれはやめて、釣具店をまわってクーラーをどうするか、波止釣り用の竿とリールをどうするか、ライフジャケットをどうするかなどなどを見ようと思う。

あとは、すでに買って、一部しか読んでいない本、全然読んでいない本がたまってきているので、これらをこの連休中に読んでしまおう。

面白かったものについては書評みたいなことを書いてみようかな。

効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで 効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで
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小野田 正利 (2006/12)
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プロ教師の会 (2007/04)
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平沼 赳夫 (2007/06/21)
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平沼 赳夫、正しい日本を創る会 他 (2007/06/21)
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西部 邁 (2007/03/16)
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鈴木 宗男/佐藤 優 (2007/06/15)
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祇園祭


祇園囃子に選挙カーも遠慮、京都で鉾の曳き初め (読売新聞)

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 女子学生らが参加した鉾の曳き初め(京都市下京区で)

 京都・祇園祭の山鉾巡行(17日)に向けた鉾の曳(ひ)き初(ぞ)めが12日、京都市中心部の四条通周辺にある五つの山鉾町であった。

 断続的に激しい雨が降り、長刀、菊水、函谷(かんこ)、鶏、月の各鉾を飾る懸装品には透明なシートがかぶせられた。10トンを超す鉾が、ゆっくりと動き出すと、観客から歓声が上がった。

 この日公示された参院選の各陣営は、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)に遠慮し選挙カーを郊外へ。鶏鉾の綱を曳いた池坊短大1年背戸柳貴子さん(18)は「歴史の重みを感じた。鉾に乗った囃子方がかっこいい。私もやってみたい」と話した。

[ 2007年7月13日0時11分 ]


京都に6年も住んでいたことがあるが、祇園祭は実はほとんど行ったことが無い。2回ほど、宵山に友人らと繰り出したことがあるくらいで、山鉾巡行は、だいたい平日の昼間だったということもあるが、一度も見たことが無い。

なぜかと言うと、当時の私には耐えられないほど蒸し暑かったから。この蒸し暑い時期に人混みに行くというのが、まだ北海道の僻地から出てきた田舎者気分をひきずっていたことと、生まれつきの暑がり蒸し暑さ嫌いなどのせいで、宵山に行っただけで、死ぬほど暑苦しいと思ってしまったから。

しかし、ずっと京都に住んでいると少しずつ慣れてきたのだが、慣れた頃には大阪に引っ越すことになったので、それっきり祇園祭はご無沙汰である。

今年も、宵山はたぶん台風で滅茶苦茶だろうし(16日は大丈夫かな?)、17日は釣りなので無理だろう。というか、最初から祇園祭に行く気はないが。

昔、葵祭にはバイトで行列に参加したことがある。はっぴみたいのを着て旗みたいのを持って京都市内を練り歩いた記憶がある。

もちろん私の田舎、北海道でも明治以降しか歴史は無いとは言え、神社はまあまああったから、お祭りもあったが、御神輿をかついだりとか、そこまでやるのは無かった気がする。神社の境内で人をあつめて何かやっていたくらいだろう。いや、単に無関心で知らなかっただけかもしれないが。

とにかく「お祭り=屋台」としか思っていなかった。祭りが神事だと知ったのは、たぶん大人になってから?

ところで、新興住宅地とか埋め立て地とか、神社仏閣の見あたらないような土地が都会の近郊には結構あるが、ああいう地域ではお祭りとかあるんだろうか?

生きてゆく上で一番しんどいのは、私のような故郷喪失者らしい。故郷というのは、単に生まれた地域という訳ではない。生まれた地域なら、北海道の田舎町は今でも存在している。

そうではなくて、生まれ育った地域の人間関係とつながっていられる人というのが唯一故郷を持っている人という意味になる。

つまり、現代人の大半は田舎から都会に出てきて就職しているわけだが、その田舎がさびれて廃れて、田舎に帰っても友人も都会に出ていないとか、生まれ故郷の共同体が崩壊してしまっていることが多い。

そういう私のような人間を故郷喪失者と言うらしいが、そういう根無し草人間が大量に増殖すれば、自分の住んでいる地域に愛着を感じて、地域を少しずつ良くしてゆこうとか、自分の故郷をどうにかしようとか、そう思う人間も少なくなるから、日本という国が下から崩壊してゆくのは当然の流れなのかもしれない。

と、ずいぶん話がそれてしまった。

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やっぱ、ダメだな

自宅軟禁のフジモリ候補、代わりにデヴィ夫人が“第一声” (読売新聞)

 国民新党から比例選に立候補した元ペルー大統領、フジモリ候補(68)。チリで自宅軟禁中のため、外国の元国家元首が、本人不在のまま日本の国政選挙に出馬するという極めて異例のケースとなった。

 本人に代わって、“第一声”を放ったのは、フジモリ候補と親交があるという故スカルノ元インドネシア大統領の夫人、デヴィ・スカルノさん。12日午前、東京・有楽町で同党候補らの演説に続き、「フジモリ氏は南米の移民という苦しい境遇で生まれ育ち、貧困、差別、格差問題などを経験して大統領として立派に対応してきました。これ以上の人を議員として求めることはできません」とマイクで訴えた。

 数日前にフジモリ候補と面会した陣営幹部によると、同候補は「テロ対策やアジア外交などで経験を生かしたい」と意気込み、「自炊し、健康に気をつけている。日本に行けず残念だ」と話していたという。選挙運動は、支持を訴える約10分間のビデオ映像を製作済みで、選挙区候補の演説会などで映す予定という。フジモリ候補はペルーと日本の国籍を持っており、総務省は「立候補に法的問題はない」としている。

[ 2007年7月12日14時7分]


うーん、毛色の変わった候補が今回の参議院選挙でも色々いるようで、ぱっとしない女子アナとか、女子プロゴルファー本人ではなくそのただのおやじ(しかもヅラ!)とか、仕事を途中で放り投げる元ヤンキー先生とか・・・、

まあプロレスラーとかよりましかもしれないがイマイチなのばっかだと思っていたら、このフジモリ元大統領なんてなかなか興味深いと思っていたのだが・・・

デヴィ夫人が応援するなら、やっぱりダメだな。

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zzz ウトウト・・・

今日も午前中はバタバタしていて、昼の時点で、もうすでにかなり疲れた。

最近は朝早い目だし、今朝は早朝に土砂降りの雨の音で目が覚めたしで、寝不足ぎみだ。

それで、お昼に弁当を食べて(美味しかった)、ほっと一息ついたら、イスに腰掛けたまま、ついウトウトしてしまった。

30分ほどコックリと船をこいだあと、ふと目を醒ますと、びっくり!

何とヨダレをどっぷりたらしていて、Tシャツの襟首のところがびしょぬれ!!!

そして何と、それが乾いた後が・・・


めちゃ臭っ!

あー、びっくりした。

いつもは昼飯の後に歯を磨いているのだが、今日は忘れたからかな?

今度から気をつけよう。

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上には上が・・・

ミートホープの牛肉を偽装したという話は、いかにもありそうだが、まあけしからんと思っていたけど、上には上がいたようだ。

コロッケの牛の挽肉を鶏肉とかで偽装するなんて、甘い甘い、という感じに思えてしまう。

「段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装?北京

7月12日7時0分配信 時事通信

 【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。

 日本ではひき肉偽装事件が発覚したが、北京市当局は段ボールを使った偽装肉まんは極めて悪質なケースだとして、違法加工拠点に対する取り締まりを進めている。

 問題の肉まんは、使用済みの段ボールを劇物のカセイソーダに浸して黒っぽくした上で、粉々にしてひき肉と混ぜ、肉まんの具として約10分間煮込んで作られる。段ボールとひき肉が混ざった具は、外見上は本物と見分けが付かないという。


中国では、水道の水が飲めないからとみんなペットボトルの水を買うらしいが、それも水道水をつめただけの偽装品が多く出回っているとか。

さすが、上手だ。としか言いようが無い。

しかし、日本は食料自給率はたった4割(世界の先進国でダントツのビリ)だし、消費者は安さを求め、外食産業でも何でも、価格の安さと合理性を追求するから、安くて怪しい輸入品もどんどんと入ってくる。

今後、貧困層が拡大するだろうから、値段の安さというのは、もっとすごい事になるんでは?

おかしな食い物でも、それが即効性の毒にまでなる事は、まあそう無いのかもしれないが、長期的に健康を害したり、子孫に影響が出たり、さらにはやっぱり精神がおかしくなるんじゃないかと私は思う。

現代人がイライラしたり凶暴化したり、逆にひきこもったりなど、ある種の異常行動が目立つようになったのは、社会的なストレスが大きいのかもしれないが、他に、食べ物に含まれる色々な化学物質その他などが、少しずつ人々の脳神経を腐らせているためではないかと、まあ想像したりするが、どうだろうか。

あと、町並みの醜さ汚さ、つまり景観の悪化なんかも、人々の感覚や情緒を狂わせているだろう。

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散髪したが

だんだんと髪の毛が、特に前髪がうっとうしくなってきたので、たまりかねて、朝一に散髪してきた。

職場の隣の病院の中の散髪屋さんで、いつも行っているところ。朝は空いていて、店長がつかまったので、やってもらった。

 私 「長さはいつもくらいで良いんですけど、暑いからすいてもらえますか?」

店長 「あー、お客さん、毛が多いからねえ」

 私 「お!そうですか!?」

と、髪の毛が多いと言われて一瞬だけ喜んだが、その店長は頭に海苔が張りついたような髪の毛だったので、あくまで自分と比較して言っただけなのかもしれないなあと思い、よろこぶのをやめた。

ここの散髪屋の良い点は、職員価格で安くやってくれるという点。丁寧にやってくれて、散髪、顔剃り、洗髪すべて込みで2300円。最近は、顔なじみになったので、白髪(後頭部に固まって生えているやつ。ここ参照)までタダで染めてくれる。

ただ難点は、カットが終わった後のセットが、超おやじ臭い仕様にされてしまうという点。

洗髪した後、ぴったりした七三に分けられた後に、水切りネットみたいのをかぶせられて、頭上から下りてくるおばちゃんパーマ機(SFに出てくる洗脳装置みたいやつ)で頭を覆われて、その強力送風で一気に乾かして固めるということをしてくれる。

そうすると、ぴったりおやじヘアーの七三分け昭和のサラリーマン状態になるという訳。

で、その後、急いでトイレに行って、べちゃべちゃに濡らして、自分で手ぐしでもうちょっと自然な感じに直す(ぐちゃぐちゃにする?)ということをいつもやらなければならない。

070712sanpatsu.jpg


だからちょっと乱れている。それにしても、写真で見ても白髪がわかるくらいに増えている。それに、分け目もなんか微妙に薄く見えるが・・・単に、写真の写り方の加減でだろうか!?

それより、前髪をもうちょっと切って貰うんだった・・・。

まあ、これで汗だく王子も少しはマシになるだろう。

迷い・不可解 | Comments(2) | Trackbacks(-)

今日は朝から

今日は朝からの仕事の準備のため、いつもより早く出勤することに。

そのため、7時に自宅を出て、さらに高速に乗った。

普通に行くと40分くらいかかるが、高速に乗ると、まあ環状線が少々混んでいても、だいたい20分くらいで着く。

ところが、環状線を出て神戸線に入り、いつもはどんどん空いて流れが速くなるあたりから渋滞がはじまった。

まあ、1キロだけでそう長くはなかったが、どうやら事故のようだった。

070711jiko.jpg


何台かの車がかかわる多重衝突?みたいな感じで、横向いている車もあったが、死者が出るような事故ではなさそうだったので、不謹慎にも写真を撮影してしまった。

まあ、この渋滞があってもたいして遅れもせず7時半に職場についたが、何と空調が8時からだったので、クーラーが入らず、滅茶苦茶蒸し暑くて、いきなり汗だく王子になってしまった。いつも出勤時間はだいたい8時過ぎだから、こういうことはないのだが、この時期に早く出勤すると、これが難点だ。

その後、9時から、講義室はガンガンに冷房を入れて貰ったが、そうすると学生から寒いと苦情が来て、まあやっぱり寒いほうに合わせるしかないから、私はやっぱり汗だくになり、ハンカチが手放せないということになった。

ウチワを持っていったのだが、さすがにあおぎながらすることはできなかった。私は意外に常識人なのかもしれない。

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