カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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カツオ釣れたが・・・

2006年8月26日(土)

武庫川一文字 5番東側100m 宮本渡船

飛ばしウキサビキ釣り

天気?晴れ  気温?暑い

潮?中潮(尼崎) 満潮 8:02、20:34  干潮 2:01 14:20
日出 5:26  日入 18:33

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先週の土曜日、またしても武庫川一文字へ行ってきた。

当初は、和田防へ行くか、はたまた兵庫突堤かずいぶん迷った。

で、まず兵庫突堤が消え、和田防にしようかと思ったのだが、翌日の日曜日にバイトが入っているので、あまり疲れをためたくない、ということで、家からより近くて、船の便数が多くていつでも帰れる武庫川一文字のほうにした。

このバイトの副収入でどうにか釣行費用を捻出できているので、ちゃんとやらなければならないのだが、どうも最近ちょっとバイトの件数が減り気味なので、今年は釣行回数が多いからマイナスになっている。

それはどうでも良くて、武庫一になったからにはサビキが中心ということになる。ズボでガシラが釣れているみたいだが、探り歩くのが面倒だし。

ということで、サビキになるわけだが、サビキはサビキでもカツオが回っているということで、、いちおうカツオ狙いがメインになる。

ただ、今年のカツオは、少し前から武庫一周辺で回っているようだが、それほど群れが大きくないのか、サビキで爆釣となったのは1回くらいしかない。

はずれるとイワシとごく小さい小アジくらいしか釣れないことになる。

和田防ならガシラやボチボチカワハギも釣れだすころ。和田防に行きたかったが、また今度にしよう。カワハギもこれからが本番だし。

ということで、武庫一にはいつもの宮本渡船の一番船で渡る。かなり混んでいる。子供連れが多い。どうもこの日は夏休みのサービスか何かで、子供の渡船代が無料だったようだ。

朝一からサビキを開始。いちおうウキをつけて飛ばす用と足下用と二つ用意して、飛ばすほうにはカツオ用に太めの仕掛けで望んだ。

朝から足下のサビキにパラパラと小アジ(豆アジ)がかかる。一匹だけ木っ端グレがかかった。迷ったが一応持ち帰ってみることにした。隣の人はアオイソメをつけてズボ釣りで木っ端グレを専門的に狙って釣っていたが、もっと小さいのまで持ち帰っていた。

海の様子は、しばらくナブラも立たずに今日のカツオはハズレか?と思ったが、しばらくしてナブラが立ってきた。

しかしカツオは釣れない。タナを1ヒロ?4ヒロと色々とさぐってみたが。

そのうち、私の飛ばしているウキ近くでナブラが立ったので、仕掛けに誘いをかけるためにしゃくってみたら、しばらくしてウキが左右に動きはじめた。

ようやくヒットしたようだ。だが思ったより引かない・・・と思ったらカツオが2匹ついていた。

カツオは1匹だけのときよりも2匹ついたほうがお互いの引きを打ち消しあうのか、やりとりが楽である。

2匹まとめて抜き上げて、今年初のソーダガツオをゲット。

早速血抜きをしておく。以前は内臓まで捨てていたが、カツオのはらわたが釣り堀のエサとして使えるということなので、貴重なハラワタも捨てずに持ち帰ることにした。

今年はサバが回っていないが、もしサバが回ってきたら、サバの内臓もエサに使えるのではなかろうか?

帰ってカツオの内臓を取り出してみたが、さすがに新鮮なだけあって、プリプリしていた。

それはともかく、この2匹が釣れてからしばらく真剣に打ち返してみたが、その後はサッパリあたりもない。回りでも全然釣れていない。

10時頃に隣の人がようやく1匹釣り上げたが、その後も応答なし。

たまーにナブラは立っているのだが、イワシに夢中なのか群れが小さいのか、サビキには反応しなかった。

ちなみにイワシはカタクチイワシに一部ウルメイワシの小型も混じっている。カタクチイワシは中には15センチ以上のあって太くてプリプリの奴も混じる。

そんなにたくさんは釣れなかったが、これも釣り堀のエサとして使えそうだ。

隣で釣っていた人はこの太いカタクチイワシも捨てていたが・・・。欲しかった。

ともかく、その後はカツオのアタリもなく、イワシや小アジもパラパラとしか釣れないので、11時まで粘ったが根負けして引き上げることにした。060826chouka.jpg


釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

映画「タッチ」

あだち充のマンガが原作の映画「タッチ」を見た。テレビでやっていたのを録画して見た。

どうも最近、映画を見ては文句ばっかり書いている気がするが、また・・・。

タッチ スタンダード・エディション タッチ スタンダード・エディション
長澤まさみ (2006/03/24)
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原作はたしか私が中学?高校の頃にリアルタイムで読んでいて、まあわりと面白かったのだが。

この映画を原作をまったく知らずに見た人は、一体どう思うのだろうか。

たぶん、あの長い話をたった2時間ほどの映画にしてしまう事自体が無茶なのだろうと思う。

話をはしょりすぎで、中身がスカスカすぎる。

ちょっと! ちょっとちょっと!  by ザ・たっち


それにしても、テレビや映画を見ては不満ばかり感じてしまう。世の中にも・・・。

やっぱり私はそういう気質なんだなあと、自分でもほとほとあきれてしまうが。

物事の良い面ばかり見える人は、さぞかし幸福な人生を送っているのだろう。別にうらやましくはないが。

映画・TV | Comments(0) | Trackbacks(-)

今日は

あいかわらず残暑が厳しく、暑いですねー。

今日は、特にどうということありませんが、暑いです。

それにしても、なにが「ちょいワル」オヤジなんでしょうか。

ちょいとオツムが悪いおっさん、という意味としか思えませんな。


それから、「エロかっこいい」なんて言ってますが、エロは格好良くありませんぜ。

エロこっぱずかしい、というのが正確なところです。

エロは隠されてこそ価値があるのです。

おおっぴらに解放されたエロはフルチンの小学生とかわらないほど滑稽至極です。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

刺身の氷冷保存

以前にsmileさんの掲示板で書かれていた、魚の氷冷保存をやってみました。

クーラーの中で氷で冷やすという方法です。これだと溶けた氷が水になってクーラー内の湿度も高い状態に保たれるから身がバサバサにならずに保存できて美味しくなるというようです。

聞くところによると1週間くらいいけるとか。

とりあえず私もやってみました。

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ちょっとやりかたが違っていますが。氷を毎日入れ替えないといけないのですが、我が家の冷蔵庫は製氷室が使えないほど満タンなので、氷は職場から毎日持ち帰ることにしました。

その氷が5ミリ角くらいの粒氷なので、どうやって入れようか苦労した結果、上の写真のように発泡スチロールの箱の底にまず粒氷をたくさん入れ、その上に大きめのタッパーを乗せてそこに魚を置いておくことにしました。

これなら氷が溶けても魚が水没することがありません。

これはYUKAのアイディアです。

念のためこれをさらにクーラーの中で保存します。すると、ちょうと1日氷が持ってくれます。

そして昨日さっそくお造りにして食べてみましたが・・・美味い!

いつものように冷蔵庫で保存しているだけだと3日目にはもう身がバサバサで弾力もなく、かなり味が落ちるのですが、このお造りは金曜に辨屋で釣ったマダイですからもう1週間経っています。

一週間も経っているのに、身にはまだ弾力があり、しっとりしていて、しかも旨味ははるかに増しているという感じでした。

今日は残りを使ってこぶ締め、そしてカルパッチョをする予定。

今から楽しみ♪

料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

二日目の釣り

2006年8月19日(土)

釣り堀いむら

天気?曇り

風?東よりの風ときどきやや強く

潮@五ヶ所?若潮  満潮?16:07  干潮?7:56、20:52
日出?5:16  日入?18:37
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さて、夏休みの釣り堀、連釣二日目は「いむら」ということで、ここはシマアジの放流がかなり多いので前日に辨屋で釣れたシマアジは全部田舎へ送ってしまった。しかし後で冷静に考えてみれば、あれだけ型の良いシマアジを全部送ってちょっと後悔している。

ただ、母は近所にすんでいる私のいとこや叔父なんかにとても世話になっていて、そのお礼に配ってくれということで送った。前に一度4匹シマアジを送ったことがあったが、全員に行き渡らなかったので、今回はシマアジ6匹とヒラマサ1匹を思い切って送ることにした。

まあ、いむらはシマアジの放流が多いんだし、たぶん釣れるだろうとこの時は楽観的だったのだが、果たしてどうだったか・・・。3月にはじめて来た時は、隣で釣っていた牧野さんがシマアジを十数匹釣っていたが、私はゼロ。まあ見事にマダイばかりだったが、数はたくさん釣れたので良い印象がある。

いむらでは生きアジを扱っていないので、玉城IC近くのエサ屋まで戻って生きアジを買ってこようかどうしようか迷ったが、れがーさんがサビキをするということで、私もサビキをさせてもらってアジを現地調達することにした。

それで前日の夕食をUご夫妻とれがーさんとご一緒した帰りに、Uご夫妻がサニーズのおばちゃんと親しいということで、シラサの大を予約してもらって一部を分けてもらうことにした。あとはボケも買おうとしたら、ボケは切れているとのこと。

かなり迷ったが、松本エサ屋まで思い切って戻って、ボケ10匹だけ買うことにした。このおかげでマダイを2匹つることができたので、これは結果的には正解だった。

夜の10時には就寝、すぐに眠ることができたが、3時半頃に車の防犯警報装置が遠くで鳴っているような音がしたので目が醒めた。しかしよく聞いてみると何かの虫の鳴き声だった。

そこからはその虫の鳴き声が気になって眠れず、耳栓を取り出してどうにか少しウトウトできた程度。いむらは時間ギリギリにならないと大将もやってこないので、5時半まで眠る予定が、4時半には起きてゴソゴソはじめてしまった。

6時になってれがーさんとともにいむらの船着き場へ。二日連続の釣りだとさすがにYUKA体力ではきついということで、この日はYUKAはつばき屋さんで待機。牧野さんはお連れさん一人と一緒に後で来るそうだ。

聞いた話だとどうもこれで8人だそうで、できればゆったり釣りたいと思ったし、これくらいの人数ならまあゆったりしたほうだが、それでも一つのイカダかなあと思って現地に行ったら、ちょうど10人いて、二つのイカダに割ってくれた。

ところでよく見ると知らない人たちに混じって何とJackyさんが来ておられた。スクランブル発進されたそうだ。ということで、めでたく、私とれがーさん、牧野さんとお連れさん、それにJackyさんと5人での乗り合いとなった。

まずはイカダに降りる順番を決めるジャンケンを私と牧野さんとJackyさんの3人でやると、何とジャンケンには滅茶苦茶弱いはずの私が何と勝ってしまった!

空いているなら場所はどこでも良いと思っていたが、せっかくだから皆さんが良いと言う南東角の南側に入らせていただくことにした。他、皆さんはだいたいこんな感じ。

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さて、朝一、前日同様にれがーさんは青狙いでスタートするが、昨日のように即食いついてくることはない様子。私はいつものパターン通りに偽あにじるしあまえびで底近くから探ってみる。

しかしアタリはない。立てに誘ったり横に誘ったりしているうちに、穂先がモゾモゾしだしてようやく1匹のマダイを釣り上げる。

しかし後が続かない。さっぱり。その間に他の竿を準備する。昨日同様に青物用の竿にはダイワのオニューの竿、あとメインとして太郎さんに頂いて今ではすっかり主力となっているサクラの金剛という2.7mのイカダ竿+チヌマチック1000XTと、それから、今回の秘密兵器として、波止で使っていてトップが折れて使わなくなったシマノのホリデーISO XTの4mに、イカダ竿の先を印籠接ぎしたもの、これにあにさんから頂いたチヌマチックに、なんとグランドマックスFXのハリスを直接巻いたものを使用してみることにした。

それにしてもこのイカダは傳八屋のイカダと結構近い。私のすぐ後ろを傳八屋の船が時々通って行く。かずしさんらしき人が見えたので、いちおう軽く手を振っておいたが、気づいてくれただろうか?

ところで今、傳八屋で放流されているカンパチもブリもものすごい良い魚らしいので、釣りに行きたかったのだが、さすがに3日も連釣はできない。当分先になりそうでちょっと残念。

ところで朝一はさっぱりアタリが出ない。ふと見るとれがーさんがサビキをはじめて、結構型の良いアジを次々にゲットしている。

手のあいたところで私もやらせていただくと、即アタリが。すごく引く。あがってきたのは20センチオーバーのマアジ。まあこれだけでかいのはそう多くはなかったが、かなり良い感じで釣れる。十分におみやげになる。朝のウチはイカダの中ではアタリがなく、外のほうがたくさん釣れた。

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そのうち、れがーさんが浅めのタナでシラサを付けてめずらしくちょっと置き竿にして目をそらした隙に竿をイカダ内に引きずり込まれた。たぶん外でアジを釣っておられた時ではなかったろうか。れがーさんは、どうもイシガキダイではないかとおっしゃっておられた。

では、ということで私も浅めで試してみるとアタリがあり、しかし、すぐにバレた。最後チャレンジするとまたしても即アタリがあり、こんどはしっかり針がかりしてやりとりすると、ものすごく走るし強い引きの魚だ。しばらくして上がってきたのは何とイシガキダイだった。

とても嬉しかったが、その後はパッタリとアタリがなくなり、放流前まではマダイ1匹とこのイシガキダイ1匹だけだった。その後は何をしてもさっぱりアタリが出ない。良い場所に入れたはずなのに・・・。まあでもイカダ全体でも全然釣れていない。今日は活性が低いのかなあとこの時はまだ、そう思っていた。

実際、活性が劇的に上がることはなく、釣れてもポツリポツリという感じだったのだが。

ところで、先ほどイカダ内に引きずり込まれたれがーさんの竿だが、れがーさんはサンマを付けて底をかきまわしていたところ、魚がヒット!と思って巻いてみると何とさっきご自身が落とされた竿のガイドにみごとに針先がかかっていた。

しかも、その竿を引き上げてみると!なんと魚が付いていて、これがまた、イシガキダイだった。落とした竿を釣り上げてそこには魚まで付いているとは、すごい幸運。何か見ていて私まで嬉しくなってしまった。

その後は外のサビキで釣ったアジをつけて青狙いとかもしてみたが、私の竿に青物が来ることはなかった。

そうしてようやく最初の放流開始。イシガキダイ2匹の他、マダイやシマアジがまずまず放流された。5人にしては十分な数だった。でもやっぱり釣れない。そこでふと、またイシガキダイ目当てでコーナーを狙ってみることにした。まずはシラサを付けてやってみる。しかしアタリはでない。

では、ということで前日全く活躍しなかったアオイソメを付けて6mに投入してみると、今度は即アタリがあった。しかし食い逃げされた。

急いでアオイソメを付けなおして・・・と焦るとアオイソメが暴れてなかなかハリにうまくつけられない。ひさびさのアタリだったのでかなりテンションが上がっている。

そしてどうにかハリにアオイソメをつけて、ふたたび6mに入れてやると、もうすぐに穂先が深く入った。これはどう考えてもマダイの引きではない。なんかものすごい走り回る。

と思ったら予想通りにイシダキダイだった。2匹も釣れて嬉しい限り。

ここから同じようにアオイソメをつけて6mに入れてやると、即アタリがあるのだが、何と不思議なことに釣れてくるのはマダイばかりに変わってしまった。マダイが3匹連続で釣れた。

そこでふと思ったのは、昨日もそうだったが、魚が底よりも少し上に浮いているのではないかということ。

夏の海は底ほど酸欠になりやすい。というのは、基本的に海水への酸素供給というのは海面からしかあり得ないわけだが、冬ならば海面で酸素をたっぷり含んだ海水は、寒さで冷やされて下へと沈んで行く。

ところが夏の場合は表面は暑い空気と接していて、表面の水が下に沈んで行きにくいので、底の海水への酸素が供給されにくくなってしまうという事だ。中学校の理科の授業を思い出した。

何より海水温が高いほど海水の密度は低くなり、密度が低くなるほとそこに溶けることにできる酸素濃度が少なくなる。つまり夏の海水は酸欠気味になりやすいということだ。だから魚の活性もいまひとつなのだろう。

そんな事を考えつつ、ここから少し浅めのタナを集中的にじっくりと狙うことにした。

まずはシマアジ。こいつもたぶん浅めのタナにいることだろう。事前の情報だといむらのマダイは底の10mほど、シマアジは8?9mほど、という感じで私もそれくらいのタナを集中的に攻めていたが、ここからは6?7mのタナに絞ることにした。

そうしてしばらくイカダの中央を、今回の秘密兵器である4mの改造竿でシマアジ狙いでやってみることにした。すると、シラサ大をつけてさそってやると、ツンツンとアタリが出だした。

少し送り込むと穂先が突き刺さったので合わせると、ガンガンと竿を叩いている。狙いとは違ってマダイが釣れたが、ようやく「釣った」という感触を得ることができた。

引き続いて同じように真ん中近くをシラサ大で狙う。今度は先ほどよりもアタリが小さい。ちょっと聞いてみるために竿を少し上に上げてみると、その瞬間にかかったようで、再度合わせを入れてやりとりすると、今度はシャープな引きでなかなか浮いてこない。

少し苦労して浮かせてくることができたのは、まずまずの型のシマアジだった。

引き続いて同じく中央近くの6mをシラサ大で攻めると、またまたツンツンと小さなアタリがある。これまたシマアジだった。

その後、おなじように中央近くを狙ってみてもアタリは出なくなったが、竿を横に1mほど誘ってみると即アタリが出て、あわせるとこれまたばっちり乗った。これまた走り回るのでシマアジかと思ったが、何とイシダキダイだった。

これでアタリが一段落したが、その後もれがーさんはシマアジを釣られたのを見て私も再度チャレンジしてみることにした。

今度はイカダ竿に団子を付けて円月殺法をやってみることにした。すると何投目かでヒット。ちょっと寄せに手間取っている私を見て、れがーさんがタモ入れしましょうかと近づいてくださったその瞬間に、何と再びれがーさんの竿が海中に引きずり込まれてしまった。

私の釣ったシマアジを追いかけてれがーさんの竿にワラサが来たのか、はたまたシマアジだったのか、ともかく一瞬の出来事だった。

今度ばかりはさすがのれがーさんも竿を釣り上げることはできなかったようで、これまでにれがーさんも結構たくさん釣っておられたのだが、その後はかなり落ち込まれていた。

その後、私は昼過ぎになって、またシラサを使って南角を狙ってみると、6mで即アタリが出て竿先が引きずり込まれた。

上げてみると、何とまたイシガキダイだった。びっくり。

次にまた同じようにシラサで狙ってもアタリは出ないので、まだボケが残っていたのを思い出してボケで同様に6mを狙うと、いきなり竿先が深く突き刺さって、今度はマダイだった。直後、おなじくもう一匹ボケでマダイが2連発。

しかしその後はまた急速にアタリがなくなって、終了の時間を待つばかりとなった。

最初はずいぶんと苦労したが、その後にコツコツと数を伸ばし、終わってみればイシガキダイ4匹、シマアジ4匹、マダイが7匹も釣れていて、大漁だった。

それにしても、前日とこの日と、どっちもたくさん魚を釣ることができて、何ともラッキーだった。このところずっと好調でもある。しかし逆にこれだけ好調が続くと、正直ちょっと不気味な感じがしてしまう。

私はこれまでの人生ではすぐに運に見放され、ラッキーがあれがそれと同等のアンラッキーもあり、おかげで挫折と失望を繰り返してきたので、そうそう良いことばかりあるはずがないのではないか・・・なんてすぐに考えたりしてしまう。

だから来月移行はしばらく釣行回数を控えようかと考えている。8月はかなり散財したことだし。買いたい本もたくさんある。

どっちみち9月は出張などもあり結構忙しいので、釣り堀には行けても1度だけだろうと思う。釣り堀のかわりにひさしぶりに和田防でカワハギなんかを狙ってみたいと考えているが、どうなることやら。

(私の釣果)イシガキダイ4、シマアジ4、マダイ7

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朝のうちはサッパリの低活性でどうなる事かと思ったが、放流の後しばらくしてから徐々に釣れはじめて、コツコツ積み上げているうちに、気づいたら結構な数を釣っていたという感じ。マダイとイシガキダイはコーナーで、シマアジはイカダの真ん中ほどで釣れたものが多かった。

(アタリエサ)
アオイソメ(イシガキダイ2、マダイ3)、シラサエビ(イシガキダイ2、シマアジ3、マダイ1)、ボケ(マダイ2)、魚かしえび団子の素(シマアジ1、マダイ1)

二日連続でたくさん釣れたので、これで運を使い果たしてなにかあるのではないかと思ったら、帰って魚をさばいている時に指を柳刃包丁でザックリ切ってしまった。

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なかなか血が止まらなかったが、バンドエイドでぐるぐる巻きにしているといつのまにか血が止まっていた。切り口が鋭かったたか、すぐにくっついたのかな。まあ深い傷にならなくて良かった良かった。

二日間にわたってご一緒してくださったれがーさん、どうもありがとうございました。特に今回、れがーさんの横で釣らせてもらって、時々釣り方を拝見していると、誘い方なんかが、かなり参考になりました。というか、今まで私の知っている人とはちょっと違うタイプの釣り方をされているので、とても勉強になりました。

それから初日にご一緒してくださったカトキチさんご夫妻、二日目の牧野さんとJackyさん、どうもありがとうございました。またご一緒することがあったらよろしくお願い致します。

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時々スコールの降るような日の釣り

2006年8月18日(金)

海上釣り堀「辨屋」1番イカダ

曇り時々雨

港?五ヶ所
潮?長潮  満潮?14:42、23:24  干潮?6:14、17:55
日出?5:15  日入?18:38

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連釣だったので、初日の釣り内容をほとんど忘れてしまいましたが、どうにか書いてみました。記憶違いも結構あるかもしれません

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さて、今年は夏休みをかなりたっぷりと取ることにしたものの、これといって遠出はしていない。盆明けの空いた頃に釣り堀に行く予定をしていたので。

当初はあにさんも一緒に、れがーさんと私とYUKAで行くはずだったのが、あにさんがとても忙しくてお盆期間しか休みがないということでその時期にしようかとも思ったのだが、私はお盆の時期に予定が入る可能性があったりして(結局何もなかったが)、結局あにさんはまたの機会ということで、私とYUKAとれがーさんの3人の釣りとなった。

が、結局他にも知っている方々とご一緒させていただくことになったが。

それで、8月は夏休みなので連釣したいと以前からYUKAにお願いしていたのだが、ついに実現した。しかし考えてみれば、この時期は猛烈な猛暑。カンカン照りの炎天下で2日連続して釣りをするなど、かなり無謀なことだったが、幸い天気にはとても恵まれ、1日目は曇り時々雨、二日目は曇りだった。

ただYUKAはさすがに体力的にきついので二日目はつばき屋さんで待機するということにした。

まず初日は辨屋にて釣り。ウワサによるとお盆中にヨッシーさんが出没されていたと聞いたので、海にむかってまずはご挨拶。このところずっと辨屋さんでの釣果は不調続きのようだったが、それはきっとヨッシーさんが釣りまくっていたからだろうとか、もう帰られたんなら今日はたくさん釣れるんじゃないか、などと不謹慎なことを考えなら出船を待つ。

この日はカトキチさんご夫妻が来られていて、ご一緒させていただくことに。受付をすませて時間には出船。たぶんはじめてとなる1番イカダに到着。客は私とYUKAとれがーさん、カトキチさんご夫妻の他に小学生くらいの男の子を釣れたお父さんで全部で7人。ゆったり釣れそうだ。
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特に南東角にこだわったわけではないし、雨が降りそうだったのでテント前も考えたのだが、親子連れがテント前に入ったし、とりあえず船を降りてすぐの位置に荷物を置いたらだいたいこのような位置になった。

良いと言われる場所に入ることができたのだが、しかし釣りそのものは決して楽ではなかった。

ただ連釣したことによって、何をどういう順番でどう釣ったかについてほとんど忘れてしまったので、どれだけ釣行記が書けるかどうか、自信がない。ちょっと間違ったことを書いているかもしれませんがご了承ください。

ところで、いつもどういう釣り方をするかと言うと、おおまかに何が釣りたいかという事を頭に描きはするものの、基本的には「この魚を釣る」と決めて釣るのではなく、その時に一番活性の高そうな魚は何かと考えて釣るという感じになっている。海の底の様子を想像するのが楽しみでもあるし、いつも通りの事が通用するかどうか確認するというのもなかなか面白いものだ。いずれにしろ、必然的にマダイ狙いが中心になる。

釣りはじめ、まず今までの自分の経験のなかで一番実績のあったやりかたから順番に1手2手と攻めてみて、それでも釣れないとあれこれ考えるという感じなのだが、この日も、そして翌日の「いむら」でも、素直に1手目から答えが出るということがまず無くて、だいたい3手、4手、5手とやってようやくアタリがでるという感じだった。

ところで辨屋では、連日の不調から青物が結構たまっていそうな雰囲気だし、前日はお休みだったので、もしかしてこの日は青物の活性のほうが高いのではないかと想像して、朝一は青狙いからはじめようと思っていたのだが、朝一に誰よりも早く、ほとんどイカダにあがってすぐくらいにれがーさんの超速攻釣法でいきなり青物をヒットさせた。いやー船の上から竿を伸ばしていたわけでも無いのにすごい早業。

予想通り青物は高活性かも。期待が高まる。ただ、残念ながらハリがはずれて魚をあげることはできなかったが。

それを見て私は、青の活性は下がったと判断して、いつもの通りまず最初は偽あにじるしでマダイ狙いのために底近くから攻めることにした。しかしアタリが無い。やっぱり青が良いのか?などと迷いつつ、集中力をちょっと欠いていた。

YUKAのほうが最初に釣り上げてまずは1匹目のマダイを上げる。すると私にもアタリが出たので、YUKAのタモ入れだけしてハリをはずしてスカリに入れるのは自分でやってもらった。ハリをペンチではずし、魚体をタオルで持ってタモ入れをわりと簡単にやっていた。今後ともよろしく。

私もどうにかマダイを1匹釣ったがそれきりアタリがない。このあとからどうやって釣ったのかほとんど記憶がない。

朝から、れがーさんがシマアジとヒラマサを釣ったというのは覚えているが。一方の私はというと、どうも底でアタリが出ないので、もっと魚が浮いているのかとか考えて棚を少しあげてみたり、穂先のやわらかいサクラのイカダ竿「金剛」2.7mに変えてみたりしたのだが、なかなかアタリが出せずに苦労していた。

不思議なことに、ボケやザリガニやシラサを付けるとエサをつつかれている感じがある。ザリガニやシラサなど、中身だけくり抜かれて食べられている。しかし穂先にはアタリすら出ない。かなり穂先の柔らかい竿なのにどうしてか不思議だった。

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れがーさんがシマアジを上げ始めたので、私もシマアジ狙いでいろいろとためしてみることに。なるべく大きめで元気そうなシラサをつけて仕掛けを8mほどに落とすと、穂先がツンツンと反応しはじめた。

すぐに穂先が深く入ったので合わせるとばっちり乗ったが、合わせた瞬間の重みというか手応えがかなり重たくて、青物かとも思ったが、とにかくやりとり開始。なかなか浮いてこない。

あれ、本当に浮いてこないと思ったら、どうも沈み仕掛けのトライアングルにかかってしまったようだ。6mくらいからあがってこない。朝から時々浅めでネットにかかることがあると思っていたら、これだったのかもしれない。

引っ張る方向を変えてみたりと色々やってみたが、一向にはずれる気配がない。かなり粘ってみたが、もうこれは切るしかないとおもって、とりあえず糸を手でゆっくり引っ張ってみたら、フッと手応えがかわった。ためしにリールを巻いてみると、巻ける巻ける!

やったー、どうにかはずれたようだ。その後は魚も弱っていたのか、わりと楽に浮かせることが出来て、見ると立派なシマアジだった。顔のところにちりちりパーマのような大きな塊になった糸がからまっていた。こいつが邪魔していたようだ。

何にせよ無事はずれて良かった。シマアジもかなり立派な魚体で、ビックシマアジよりは一回りくらい小さいが、普通のよりかなり大きくて身もぶあつかった。

その後、シラサではアタリが出なくなったので、生ミックと魚かしえび団子の素をまぜてしばらく打ち返しているとまたアタリが出だして、もう一匹シマアジを追加。これもかなり立派なシマアジだった。

私が大きめのえび団子の素をつけて仕掛けを入れた瞬間に、れがーさんの隣の少年にもシマアジらしきあたりがきたようでやりとりをはじめた。私の仕掛けを落としている途中4mくらいでそっち方向へ引っ張られたので、「ありゃ、オマツリしたかな?」と思って巻き上げようとしたらものすごいスピードで、反対方向へ走り出した。どうやら私のほうにも魚がついているようだ。

シマアジもかなり強い引きだったが、これはもっと強い。きっと青物だろうと思って、やりとり開始。2.7mとはいえイカダ竿でハリス2.5号なのでちとキツイが、どうにかヒザなんかも使うようにして腕全体を竿のようにして少しずつあせらずに浮かせてきた。

しばらくするとようやく魚体が見えてきて、まずますのワラサだった。どうにかれがーさんの出してくれたタモ収まって無事ゲット。ヒラマサではなかったのはちょっと残念だったが、どうにか青物を釣ることができてほっと一安心。

その後にスコールのような大雨があったりしたが、わりとすぐに雨はやんだ。というか降ったり止んだりしていた。雨はちょっと釣りにくいが、カンカン照りよりはずっと良い。

YUKAはこの日のためにレインウエアを新調して、それにニクワックスで処理していたら、まるで車のワックスのように水をはじいていた。私のカッパも同じくニクワックスで処理したのだが、何度か使ったカッパだったためか、どうも効きがイマイチだった。

ところでYUKAのほうは朝にマダイを2匹釣り上げてからも、しばらくマダイ狙いのために魚かしを付けていたら、そこに青物が来て、残念ながら最初のはかなりやりとりに苦労していてなかなか上げることができずにラインブレイクしてしまったが(ハリス3.5号だったのだが、私の結び方が悪かった?)、その後エサを変えて、今度はボケにしたらまたアタリが出て、これまた青物。

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今度は私もやりとりをちょっと手伝ったりして、無事に上がってきたのはヒラマサだった。

その後、最初の放流後にもしばらくマダイは食わず、苦労してどうにかマダイを1,2枚追加できたものの、あまりマダイは遊んでくれなかった。

ところで今回は誕生日プレゼントで買ってもらったダイワの新製品の竿(これ)を使ったのだが、何とこれで青物を釣ったのはYUKAのほうだった。放流後だったか、YUKAが生きアジをつけ(アジを付けるのは私の仕事だが)、青物狙いをしていたこの竿の先がズンズンズンと海中に引きずり込まれた。

そこからどうにか頑張ってYUKAがやりとり開始。以前なら青物を1匹釣ったらもうヘロヘロになっていたのに、この日はこれでたぶん4度目の青物である(うち1匹は残念ねがらラインブレイクだったが)。

最初のラインブレイクの反省があったので、竿はまあ良いがリールは安物なのであまりドラグに頼らずに、急激な引きには竿先を下げることでかわし、竿の動きで魚を導くように少しずつ浮かせるようにアドバイスしながらYUKAにはやってもらった。

まあさっきラインブレイクしたのはマダイ用でハリス3.5号でかなり手間取ったと言うこともあるだろうし、これはハリス6号なのでたぶん大丈夫だろうとは思うが、いずれにしろどれもリールの性能はたいしたことないから、そのぶんやりとりで補う必要があることもYUKAには伝えた。

竿が良かったからか、わりとすんなり上がってきたのはこれまたヒラマサだった。うーむ、うらやましい。

結局私はイカダ竿でワラサを釣っただけだった。

11時くらいになって弁当船がやってきた。

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この頃、近藤さんから電話をいただき、底の潮が悪いと教えて頂く。たしかに底でアタリがでない。近藤さんと電話で話しているうちに気がついたら、れがーさんが船に乗ってどこかへ行ってしまった。

どうやら、れがーさんは7番イカダ釣れずに苦しんでいる初心者4人組をサポートしてくれと頼まれて、船に乗って7番イカダへと旅立って行ったそうだ。

れがーさんが不在の間、えび団子の素で東側の中央あたり深さ7mを攻めると、またコツコツと小さなあたりが出だした。打ち返しを早くして何度か誘っているとようやくハリに乗った!と思ったらプッツリと切れてしまった。

うーむ、残念。しかし再度えび団子の素をつけてトライするとまたアタリが!あわせると、ばっちり乗った!と思ったらすぐにバレてしまった。上げてみるとハリには小さな鱗がついていた。たぶんシマアジの鱗だ。口以外のところにかかったのかもしれない。

バラしてもアタリがとぎれないということは、足下にシマアジのかなり大きな群れがいるのではないかと思い、再度チャレンジ。またまたアタリがあり、今度はじっくり待って竿先が深く入ってから合わせると、こんどもハリにかかってやりとり開始。

それにしてもかなり強い引きでなかなか浮いてこない。しばらく手間取りながらようやく浮いてきたのは予想通りの立派なシマアジだった。

YUKAにも釣るように場所を交代してやってもらった。が、なかなかアタリが出ない。思い切ってウキ下を(YUKAはウキ釣りでやっている)5.5mにしてえび団子の素をつけて仕掛けを投入すると、すぐにウキが沈み込んだ。

そしてあわせてやりとり開始。シマアジの猛烈な引きに、YUKAは海中に引きずり込まれそうになっていた。さきほどの青物より余程苦労している。まあ竿もかなりやわらかめのを使っているから反発力があまりなくて浮かせるのに苦労しているんだろう。

かなり手間取りつつもどうにかYUKAも立派なシマアジを釣り上げることができた。しかし残念な事に、これであまりにもシマアジを暴れさせすぎて群れを散らしてしまったためかどうか、その後はパッタリとシマアジのアタリはなくなってしまった。

そして弁当を食ったからか、YUKAは眠くなってきたらしく、生きアジを付けて青狙いをしながら、椅子に座って前後に船をこいでいた。つまり居眠りしていた。

ふと見ると、その新調の竿の先が上下に激しく揺れ、次の瞬間に突き刺さった。YUKAを起こして、やりとり開始。わりとすんなりとワラサをゲットした。これでYUKAは3匹も青物を上げた。いやー、私は青物を3匹も釣るなんて滅多に無いことなので、うらやましい?。しかも、ヒラマサ2匹を含むとは!

その後、昼くらいになってれがーさんが帰って来てから、まだ何か釣れたかどうかあまり記憶にないが、結局この日はマダイのアタリが遠く、放流後にカトキチさんがマダイを連続で何匹かあげておられた他には、ちょっと厳しい様子だった。シマアジが釣れてくれたおかげでかなり堪能できたが。

それにしてもYUKAのほうは何とヒラマサ2匹とは。たしか5月に辨屋に来たときもYUKAはヒラマサを2匹も釣っていた。私は釣れず。

そういえば、今年の私はヒラマサを食うことはできているが、釣ることはできていない。やっぱり青物釣りはまだまだ今後の課題ということのようだ。

2時になって終了、迎えの船が来た瞬間に、また雨がスコールのように降ってきた。せっかく服も乾いてすっきりしていたところだったのだが、またびしょぬれになってしまった。

大将がまた気をきかせてくれて、船を猛スピードで走らせて帰ってくれたのだが、それが仇となって大きな雨粒が体に当たってものすごく痛かった。

おかげで水もしたたるいい男になった、れがーさん↓。
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私はあわててカッパを着直したので難を逃れた。

(YUKAの釣果)ヒラマサ2♪、ワラサ1、マダイ3、シマアジ1
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1匹はスカリの中でへたっていたので、途中でシメてクーラーに入れて置いたので映っていないが、マダイは3匹釣った。

(私の釣果)シマアジ5♪、マダイ4、ワラサ1
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(アタリエサ)えび団子の素(赤)と生ミック(シマアジ5、マダイ2、ワラサ2)、その他、シラサでシマアジ1、偽あにじるしアマエビorササミでマダイ4、ボケでマダイ1とヒラマサ1、生きアジでヒラマサ1という感じ。タナは底が悪く、やや浅めの7?8mくらいが良かった。

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今年は長めの夏休み

今年はたっぷりと夏休みを取った。

第一弾が8月12日?15日まで。当初の予定ではバタバタする可能性もあったが、結局は何事もなく、ほとんどを家でのんびりすごした。

そして第二弾が明日18日から20日の日曜まで。これがこの夏休み最大のイベントになる予定。

明日の金曜日は辨屋、あさって土曜日はいむらで青物とシマアジを爆釣する予定。

まあ「爆釣」の部分は、あくまで予定は未定であって決定ではない・・・というところだが。

ただ、今回青物の釣り方はイメージできている。

れがーさんが誘いまくって活性が上がった青物を、私が生きアジで釣る!

なんちゃって。


今日は仕事を少し早めに切り上げて家で晩飯を食ったら、つばき屋へ向けて出撃?♪

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運命と摂理

「摂理」という名前の韓国カルト宗教の話題をワイドショーでやっていたが、これはキリスト教系の新興宗教なのかな?韓国ではクリスチャンが多く、キリスト教系の新興宗教もかなり多いと聞くが。

何より「摂理」という言葉はとても宗教的、特にキリスト教的だから。

摂理とは「自然の摂理」みたいな言い方をする場合は、自然界を支配している法則みたいな意味だが、キリスト教的な意味では「創造主である神が作った世界(人も自然も宇宙も含む)を神自身の意志によって保持して支配する」という概念のこと。

この「摂理」はちょうど「運命」と反対の概念でもある。つまり運命とは人間の驕りに対して神々はその力をもって圧するというギリシャ的な概念であり、運命のもとにあって人は翻弄され、滅び去る他はないという考えにつながる。

一方の「摂理」のほうは、信仰心によって被造物としての人間の可能性を見いだそうとする考え方につながっている。

最近のあやしげな宗教は一見、宗教っぽくない何かのイベント団体のふりをして信者を勧誘する。しかし「摂理」という団体の名前を聞いてピンと来るくらいの宗教的知識は持っていたほうが良いのじゃないかな。

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道具がどんどん揃って行く!

太郎さんからはサクラの竿を、そしてあにさんからはチヌマチック1000XTを、そしてそして、YUKAからは青物用の竿(下記参照)を誕生日のプレゼントにいただきまして、自腹を切らずに次々に道具が揃いました!!!

ダイワからこの7月に発売された海上釣り堀用の竿をついにゲット!

クラブブルーキャビン海上釣堀

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主にマダイ・小物用に使えるI-360と青物まで視野に入れたII-360の2種類があります。いずれも長さは3.6m。これのII-360をYUKAからのプレゼントとして頂きました。というのは、いちおう誕生日のプレゼントということです。ありがたいです。誕生日はとっくに過ぎていたのですが、なかなか入荷しなかったもので今になったという訳です。

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定価はI-360のほうで22,800円、II-360のほうで24,200円(いずれも税込み)。ちなみに、発売されたばかりの竿にもかかわらず、上島釣り具では37%引きだったので、24,200円の定価が16,008円。で8円はおまけだったので、税込みでちょうど16,000円だった。これでも高い竿であることにかわりはないが、しかし他店で買うよりたぶんかなり安いでしょう。

竿を伸ばして持ってみた感じ、I-360もII-360もどちらもバランスが良くて軽いし持ち重りは一切なかった。手持ちで釣るのにはかなり良さそう。

穂先はどちらもグラスなので粘りがあって食い込みも良さそう。II-360のほうでは、さぐり釣りSPの穂先よりだいぶ硬めではあります。

060816sao3.jpg


私の毛深い手が映っていますが、気にしないでください。

060816sao1.jpg


竿尻からリールシートまでは30センチ以上あって十分使いやすいのではないかと。

リールシートはこんな感じで、くるくるまわしてリールを固定するタイプです。このほうがカタカタ言わなくて好きです。

060816sao2.jpg


今週末は辨屋といむらで、この竿を使って青物を釣りまくる予定。

予定は未定であって決定ではありません。台風が来てるみたいだし中止かも。

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チヌマチック1000XT大感謝

今ではデザインが変更になってどこにも売っていない、白のチヌマチック1000XTを、あにさんから頂きました。

以前に一度「どうですか」と言っていただいていたのですが、かなり貴重な品なので、辞退申し上げていたわけですが、今回、わざわざ送ってくださったので、ありがたく頂戴することにしました。

あにさん、本当にありがとうございます。

060816matic.jpg


以前までは1000XTではなくただの1000というワンランク下の型を使っていたのですが、それが海中に没してしまったので、先日、黒の1000XTを買って使っていたところでした。

そしてただの1000より1000XTのほうが遙かに使い心地が良いことを知り、このリールを滅茶苦茶気に入ったところでした。

頂いたこのリールは未使用とのことですが、きっちり使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

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ぶらニャン杯、参加断念

9月2日に傳八屋で行われる「ぶらニャン杯」(ぶらっと釣りある記杯とぼすにゃん杯の合同)には、ちょっと参加できないことになった。

残念。

9月5日から一週間ほど出張があり、2日(土)その前の出勤日なので休めない。

楽しそうな大会になりそうなので、残念至極。

みなさん、楽しんできてくださいませー。

私は出張先が北海道なので、そちらを楽しむことにします。

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サヨリベンジならず

2006年8月10日 午前5時?11時

武庫川一文字5番(宮本渡船利用)

サビキ釣り、サヨリ釣り

晴れ、暑い

港:尼崎
潮:中潮
満潮:7:38、20:48  干潮:1:48、14:20
日出:5:14  日入:18:51
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先日サヨリを釣って、その釣る楽しさと美味しさを再発見したので、またまた行ってきた。

一応もう夏休みになっていて、一日休んでも良いのだが、まだすることがあるので、またまた午前中だけの釣行とした。

朝4時に家を出発し、途中コンビニでカロリーオフのスポーツドリンクを1Lぶんと朝食のおにぎりを購入、あとはフィッシングマックスでサヨリパワーという集魚剤と氷を購入して宮本渡船の乗り場へ。アミエビは前日に大きめのを近所にある「釣具のブンブン」で買って解凍済み。

1番船は、夏休みのファミリーなどあわせて10数人と平日のためか割合空いている。

時間通り5時に出船、夜明けの大阪湾の景色をながめながら、一文字への到着までの渡船も充分に堪能する。

夜明けの大阪湾。
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さて、5番で降りて東へ200mほど、釣り場はこんな感じのところ。

060810mukoichi.jpg


写真の左向きが一文字内向き(陸向き)で、右側が沖向きで、一段高くなっているので、ハシゴを昇って釣る。釣り人のために数メートルごとにハシゴが設置されている。はじめての時は怖くて大変だったが、今やこのハシゴを階段のように立ったまま乗り降りするまでになった。

この日は朝から外向きで小魚が湧いていただが、あちこちでナブラが立ち、ボイルがあがっており、どうもカツオかツバスも湧いていた様子。

で、サビキするとパラパラと小魚が釣れるのだが、しばらくしてサビキの撒き餌に小魚が寄ってくると、大型がやってきて、その群を散らしてしまって釣れなくなるという事の繰り返しだったので、パラパラとしか釣れなかった。

Manboo近畿の釣り情報」で見た前日の久保渡船での武庫川一文字の釣果では「小アジのノマセで40センチのカツオを30数匹」という情報を見ていたので、カツオ用のサビキ仕掛けも用意してきており、しばらくやってみたのだが、カツオは釣れず。

サビキにはかからずノマセじゃないとだめなのかと思って釣れた小アジを泳がせてもみたが、それもアタリがなく、アジが衰弱死していた。

もっとカツオが釣れることを信じてサビキもノマセも頑張ってみるんだった。早々にあきらめてサヨリ狙いに切り替えた。やっぱりサヨリ狙いと迷いがあったため、どっちつかずになってしまった。

周囲で朝のウチはサヨリは釣れていなかったが、9時半頃から回りだしたようで、いつも通りウキサビキでウキ下を最も浅くして一文字内向きに少し遠投したら、サヨリがかかりだした。

サヨリというのはかなり暴れ回るので、サビキのウキが沈むのではなく左右に猛烈に動き回り、独特のアタリで面白い。ウキも暴れ回る。

また、サヨリ仕掛けだとアワセが難しく、かなりの集中力を要するが、サビキだとオモリとウキで引っ張られているので、むこうアワセか軽く追加であわせるくらいで針にかかる。

ただ、使うサビキの仕掛けがポイントで、普通の赤いスキンサビキなら何でも良いかというとそうでなく、目玉のついたタイプが良い。これはプーさんが兵庫突堤でサヨリを釣った情報を参考にしている。

ポイントはピンクのスキンに目玉が着いたサビキ仕掛けと、あとアミエビは少な目にしてサヨリパワーという集魚剤を多めに入れて吸い込みバケツで混ぜてそれをカゴに入れて仕掛けを飛ばす。

このほうが、普通のサヨリ仕掛けよりも撒き餌をきかせやすいので、すぐに群が寄ってくる。私がこれをやると周囲の人にも恩恵があるようで、隣の人のサヨリ仕掛けにもアタリが頻発するようになっていた。私がやめるとアタリも止まっていた。

特に最近の武庫一のように、ボラや小魚がわいていて、サヨリのタナが少し深くなっている時にサビキは有効だ。普通に表層をサヨリだけが群れている時はサヨリ仕掛けのほうが良いと思うが。

このところ、一文字ではだんだんとサヨリの群が小さくなり、ボラが寄ってきているようなので、サビキのほうが私には楽だった。周囲でサヨリ仕掛けで釣っている人と同等かそれ以上にはサビキで釣れたので。

ところで、この日は後の情報では2?3時間でサヨリを20?30匹釣った人もいるようなので、何よりサヨリ仕掛けでは熟練というかウデを磨けばたくさん釣れるポテンシャルは高いということなのだろう。私の周囲でそれだけ釣った人は見あたらなかったが、サビキでやっている私と同程度にパラパラは釣れていた。

サビキもバラシは多いし、サヨリは口が固いので、何度か釣れると針先がなまって針にかかりにくくなる。普通のサヨリ仕掛けなら針を変えれば良いだけだが、サビキをあまりハイペースで交換するのは経済的な損失が大きいので難しい。

しかも目玉サビキ仕掛けは安売りしているものがないので、1つが250円くらいする。まあいずれにしろボラが邪魔して時々切られるから、交換はせざるを得ないのだが。

しかし、この日は何故か道糸が竿の先にからんで仕掛けがオモリごと吹っ飛んでしまうということを3回もやってしまい、カゴ3つと貴重な仕掛けを3つもムダにしてしまった。サビキ仕掛けを全部で4つしか持っていなかったので、昼間でやる予定をくりあげることにした。

11時になって目玉サビキ仕掛けもなくなり暑くなってきたので、帰ることにした。前回は午前10時から12時まで釣って12匹だったが、今回もサヨリを狙っていた時間は同じく2時間ほどだったので、またまた12匹だった。昼間で頑張って20匹は釣りたかった。

11時過ぎに、帰りの船がやってきたので、乗り込んで帰る。これがその時の宮本渡船。

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結果は上にも書いた通り、サヨリは12匹。なんと30センチオーバーのが1匹いた。でかい!  あとは25?29センチ。これらも太って身がプリプリ。連日釣り人の撒いたアミエビをたっぷり食べて急速に成長しているようだ。

060810sayori.jpg


イワシと豆アジ?小アジたち。一匹だけ細いサヨリが混じっている。サッパも1匹。カタクチイワシの妙に細長いやつが上にいる。釣り堀のエサに丁度良さそう。

060810chouka.jpg


イワシとサッパ、ミニサヨリは釣り堀のエサ用に。サッパはもっと釣れたがリリースした。

もう一度くらい行きたいが、そろそろ群が小さくなってきているような気がするので、サヨリ狙いはこれが最後か。あとソーダガツオが釣りたいが(なまり節が最高)、明日からは休みだがこれまたちょっとバタバタしているし、それが一段落ついた来週末は釣り堀に行く予定なので、行けたとしてもしばらく先になりそうだ。

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面白い・・・

魚かしの牧野さんがホームページを開設されていて(こちら)その中の釣り日記(こちら)がようやく開始された。

毎日「まだかな?まだかな?」と言ってチェックして、先日は催促の電話までしたほど(予約のついでに)の私としては、うれしい限りだ。

読んでみると「魚かし」オンリーで攻めているようだ。すごい。

簡潔ながら、なかなか面白い釣行記でした。これからも期待しています。

それにしても同居人のクーに留守番を頼んでって書いてあったけど、クーってウサギの事じゃなかったっけか?

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サヨリ料理など

釣行記ではちょっと不気味な写真とかものせてしまったので、こちらでは、美味しそうな写真を・・・。

釣ったサヨリと豆アジを使った料理です。作ったのはもちろんYUKAです。

これはサヨリの天ぷら、絶品です。
sayoritenpura.jpg



サヨリの梅しそ巻き天ぷら、これまた絶品です。そのうちYUKAのレシピで取り上げるでしょう。
sayoribainiku.jpg



サヨリの骨せんべい。これはカリカリして美味しい。
honesenbei.jpg



豆アジの天ぷら。これくらい小さいと天ぷらにしても頭ごと食べられます。
mameajitenpura.jpg



豆アジの唐揚げ。さくさくして美味しいです。
mameajifurai.jpg


どれも美味しかったです。また豆アジとサヨリを釣りに行きたかったのですが、今日は台風が接近しており、断念しました。台風の過ぎた後にもサヨリや豆アジが釣れてくれることを祈るばかりです。

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武庫一、サヨリ、ショボショボ

2006年8月5日(土)午前10時?昼まで

武庫川一文字6番東寄り(宮本渡船利用

ウキサビキ、サヨリウキ釣り

港 神戸  潮 中潮
満潮 18:03  干潮 9:57 22:35
日出 5:11  日入 18:58  
060805shio.jpg


場所はこのあたり




さて、本日は武庫川一文字にてサヨリ釣りに。しかし前日の早朝に兵庫突堤でサビキしたばかりなので、何と連釣である。

ただ、前日もこの日も仕事は休みではない。前日は午前中に休みを取り、この日は仕事の合間に竿を出すことにした。夏休みモードなので時間のやりくりは結構自由になる。

とうことで、土曜なので本来なら午前中のみ仕事なのだが、待ち時間の多い仕事なので午前中には終わらないからその合間に釣りをして、帰ってからまた続きの仕事をして帰るというのが時間的にもちょうど良い。

釣り場は職場からわりと近い武庫川一文字に決定。いや武庫川一文字が職場から近いわけではなく、渡船の乗り場が近いということなのだが。

で、朝の8時すぎに出勤して一通りの仕事をして、サンプルを機械にセット、スイッチ・オン。あとは3時間ほどしてできあがりを待つばかり。

その間に釣りをしてやろうと言うわけ。宮本渡船の桟橋には9時半頃に到着。

前回書き忘れたが、渡船料が100円値上げされ1900円になっている。原油高騰のあおりを受けているようだ。聞くところによると、一日にドラム缶で2?3本使うこともあるとか。宮本渡船は一文字との往復の距離も結構遠いし、頻繁に往復してくれている。大変だろうと思う。

ところで、9時半に桟橋に着いたものの、タイミングが悪くてすぐには出船せずにしばらく待たされ、一文字に付いたのは10時を少し過ぎた頃になった。

060805mukoibhi.jpg


あたりを見ると内向きでサヨリ狙いをしている人が大半であった。6番船着き場から東へ300mほど歩き、係留船のないあたりを釣り座に選ぶ。

6番船着き場近くでサビキをしていた人が豆アジかサッパを釣り上げているのを見かけたが、今回私は豆アジを狙わなかった。サビキもしたが、あくまでサヨリ狙いである。

さっそくサヨリ狙いを開始するのだが、サビキでも釣れているということで、アミエビに似た目玉付きの仕掛けをセットして、ウキ下を一番浅くして投入。

アミエビにはサヨリパワーも混ぜておく。そうしてもう一本の竿では普通のサヨリ仕掛けを準備していると、何といきなりウキが暴れ出した。

上げてみると何と第一投目から良い型のサヨリがヒット!前日に兵庫突堤で釣ったサヨリよりも二回りくらい大きい、というか太い!ぷりぷりである。

これはさい先が良いぞー、と思ったが、何とすぐに大量のボラが寄ってきた。ボラが寄るとサヨリが逃げる。

タナも少し深めが良いようで、普通のサヨリ仕掛けには当たりが出ず、サビキのほうがよく釣れる。ボラを回避しながら、ちょっと遠目にウキサビキを投げたりして、どうにかポツポツとサヨリを追加するが、バラしも多いし、何よりボラがかかって仕掛けを次々に切られてしまう。

2時間近く、どうにか頑張って、何とかサヨリ12匹を確保。ちょっと期待よりも少なかった。あのボラがいなければ、サヨリ自体はたくさん群れていたので、もっと釣れていただろう。次回はボラを回避して少し深めのタナでサヨリを釣るための仕掛けを工夫して、早朝から出向こう。

その後、12時すぎに船がやってきたので、職場にもどって続きの仕事をやり、夕方少し早めに帰宅。

結構な型のサヨリ。大きいものは29センチあり、身も太くてプリップリ!

060805chyouka.jpg


ちなみに、サヨリのエラには「サヨリヤドリムシ」という芸のないそのまんまの名前の寄生虫がいおる。今回と前日兵庫突堤で釣ったサヨリ16匹のうち、10匹のサヨリにいた。等脚類と言ってフナムシやワラジムシの仲間のようだ。見た目にキモチワルイ以外に人間に対して実害は全く無い。

060805sayoriyadori.jpg


このムシ、これはサヨリには珍しくなく、別に大阪湾で釣れたからたくさんついている訳でもなく、サヨリ8?9割に寄生しているそうだから、逆に武庫一で釣れたサヨリには少ないほどである。スーパーで売っているサヨリにも普通についているし。

私の経験だとサバやマルアジのエラにも多く見られるが、マアジにはいない。たぶんより表層近くを泳いでいる魚のほうに多く見られるのではないかと思う。釣れる場所にはあまり関係がないように思う。

実際、これを「寄生虫」という呼び方をしているが、私はこれはたぶん「寄生」というより「共生」に近いものではないかと思う。というのは、このムシにエラの掃除をしてもらっているとも考えられる。

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安物買いの銭失い

明日は台風が来るから釣りは断念・・・。台風が去った後にしよう。でもまだサヨリは残っていてくれるかなあ。台風でリセットされると残念だ。

ということで、明日は釣りに行くのをやめたので、かわりに(?)竿を買ってしまった。

当初、波止で使う安物のリールを買う予定だった。それで、980円のリールにしようと思っていたのだが、ふと見ると、ダイワ「リバティー」という竿を買うとリールのおまけつきというセール品を発見したので、その竿を買うことにした。ネーミングセンスは最悪だが、波止で使うには充分そうだ。

ダイワ リバティー ISO 3-40 06573160 ダイワ リバティー ISO 3-40 06573160
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ダイワ

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フィッシング・マックスで5.850円だった。

波止釣り専用に3号5.3mのを買うか、釣り堀でも使える4mのを買うかさんざん迷ったあげく、3号4mのを買った。ホリデーメイトに似た安い磯・波止用の万能竿。カーボン92%。

釣り堀で使えないと波止ではちと短いかな。一番中途半端な長さかもしれない。やっぱり5.3mのにしたら良かったかなー。でもそれだと7000円以上してちょっと高かったんだよなー。

家に帰ってホリデーメイトと比べてみたら、3号なのにホリデーメイトの2号4m(カーボン76%)と同等か少し柔らかい。ホリデーメイト3号4m(カーボン78%)のほうが明らかに硬い。ホリデーメイトのほうがグラス比率が高くなっている。

う?む、どう使おうか・・・。

で、オマケのリールは、これ。ダイワのスプリンターとか言うリール。

ダイワ スプリンターHV 4000 00057784 ダイワ スプリンターHV 4000 00057784
()
ダイワ
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まったく同じものがなかったので、ちょっと違うが。実際は「HV1500」という型だが、これで普通の3000番台のリールくらいの大きさ。1450円の値札がついていた。

波止ではあまり気を使わなくて良い安物が私には使いやすくて良い。

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明日は・・・やっぱりやめようかな

台風前に、武庫一でサヨリを釣りに行く予定。

明日、早朝から昼前まで、ちょっとだけ出撃予定。

だけど、なんか風が強くなってきたので、やっぱりやめようかな(PM4:30追記)

ちなみに土曜日も、仕事の合間の2時間ほど、武庫一へ出撃。

大漁のボラに悩まされ、サヨリは12匹しか釣れず。しかし大きい、というか身がぷりぷりに太っていた。

釣行記は今夜か明日以降にまとめて。

サヨリの天ぷら、びっくりするほど美味。サヨリは釣れるとき、あれだけ暴力的に暴れまわるのに、食べると上品な味わい。

先日釣った豆アジも丸ごと天ぷらにしたら身がふんわり美味しかった。もちろん唐揚げで頭からサクサク食べても美味しかった。

豆アジを高速で処理する早業を見つけた。指でちょちょいとやるとエラとワタがまとめて綺麗に取れる。1匹処理するのに5秒。今度からこれでやろう。

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おめでたい人々

他人の悪意に気づかないのは、とてもおめでたい。

人から嫌われたくないという気持ちが過剰で、その弱さを相手から利用されている事に気づかない。

むこうが怒っているんだから、きっとこっちが悪いんだろうと決めつけ、闘っている仲間を背中から撃つ。

相手の気持ちを思いやるという綺麗事におぼれ、いつのまにかただ相手に追随するだけになっている。

とにかく回りに適応することばかりに熱心で、主体性も独立心も失っている。

自分の感覚や常識が通じるのは、あくまで自分と文化を共有する人間同士に限られるのだということに気づいていない人が多い。

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小物数釣り王

2006年8月4日

兵庫突堤 サビキ釣り

港?神戸  潮?若潮  満潮?17:51、23:16 干潮?8:56、18:16

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日出?5:10 日入?18:59

天気?晴れ



今朝は寝坊して起きたら午前4時すぎだった。

あわてて車に荷物をつみこみ、兵庫突堤へ向かう。私の車はフロントガラスが修理中なので、代車のアクセラというやつ。MC前の1.5Lのやつ。

加速は全然しないけど、滅茶苦茶よく曲がる。びっくり。FFなのに。

それはともかく、兵庫突堤につくと、もう明るくなっていた。

場所はこのあたり。突堤角近くのなかなか良さそうな場所に入れた。平日だから空いているようだ。

とにかく、予定では暗いウチに到着しておくつもりだったので、あわててサビキ仕掛けを準備して釣り開始。

仕掛けを投入すると、水面をばちゃばちゃと小魚が飛び跳ねる。何と5センチくらいの豆アジ。小さすぎる。先日田尻で釣った小アジの半分くらいの長さしかない。体積は4分の1くらいしかない。まるごと唐揚げかな、こりゃ。

持っていた中で一番小さいサビキ仕掛け(5号)でも針が大きすぎて、というか魚が小さすぎてなかなか仕掛けにかからないし、かかってもすぐ落っこちる。

それでもコツコツと1匹ずつ釣る。ごくたまーにサヨリもかかるが、たいていは水面で豆アジにエサを取られて届かない。

少し深めを探ると多少ましな小アジサイズが釣れるが、エサが下まで持たない。

アミカゴにアミえびを指で押し込んですぐに出ないようにしながらやる。でも豆アジがかかる。

しばらくすると隣におじさんがやってきて、バケツを忘れたというので貸して上げた。

そのおじさんは、少し釣るともう充分だからと帰っていったが、バケツを貸したお礼とかいって残ったアミエビをくれた。足りなくなりかけていたのでありがたかった。隣の人とのコミュニケーションは大切だ。

それでひたすらサビキ・・・。途中YUKAから電話がかかってきて、置き竿にしていたら、サヨリが釣れた。

たまーに小さめのカタクチイワシも混じる。リリースしても死んでしまうので、釣り堀のエサ用に確保。キビナゴと同じくらいなのでかわりになるかな。

帰りに西宮のスーパー銭湯に寄ってから出勤するつもりだったが、スーパー銭湯が10時からなので、もう釣りをしなくても良いのだけれど、頑張って9時半までやった。

というか、まわりのおじさんらと話したりしていた。釣りをするわけでもなくブラブラとしているおじいさんが何人かいて、釣り人と話したりしている。

そのおじいさんによると、神戸空港が釣れているらしい。私も一度見に行ったが、空港行きの船着き場で、なかなかよさそうな所だった。ただし沖向きではなく、北向き、つまり神戸の山向きの釣り場だが。

結局、5時半頃からはじめて、予定通り9時半くらいまでやって帰ることにした。

帰りに西宮の今津にある「やまとの湯」というスーパー銭湯に寄り、釣りでかいた汗とアミエビの臭気を洗い流す。平日は700円也(土日は750円)。午前中なので空いていた。銭湯そのものも、露天風呂なんかもあったりして、なかなか良い。

その後、11時頃に出勤、昼から仕事。滅茶苦茶眠たかった。

豆アジはかなりの数釣れたが、なんせ小さいので体積にするとちょびっとにしかならない。丸ごと唐揚げかな。何故か1匹だけ20センチくらいのでかいアジも混じった。

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サヨリ4匹、中アジ1匹、小アジ12匹、豆アジ145匹、イワシ20匹

以前に私のHPを見たよしじいさんは、上の写真のように小さな魚をびっしり並べた私の写真をみて、「小さい魚をきれいに並べて?」と感嘆されたことがあったが、この写真を見たらまた同じように思われるのだろうか。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

お祝い

プレゼントが殺到しては困るので、あえて日にちはぼやかしておきますが、もうすぐ私の誕生日です。

その誕生祝いとして、明日は午前中だけ休みを取って波止釣りにでも行こうかと考えています。兵庫突堤あたりにでも。

「自分にお祝い」ということに加えて、「自分にご褒美」というやつも入ってますが、それは仕事を頑張ったご褒美・・・ではなく、釣り大会で準優勝したご褒美です・・・って自分を甘やかしているだけじゃん。

いや、6?7月は仕事が忙しかったので、そのご褒美ということにしても良いのですが、でも仕事のご褒美は給料としてもらってますし、仕事を頑張るというのは義務であって当たり前ですから、そのご褒美というのではつじつまが合わないと思うわけです。

ですから、なにかご褒美を与える根拠があるとすれば、釣り大会での準優勝くらいしか思いつかないわけです。

おっと、あまり何度も準優勝・準優勝と書くと、それが書きたかっただけ、というのばバレてしまいますし、あと、「調子にのっている」とか「調子こいている」などと思われかねませんから。こういう時こそ謙虚にならなければなりません。

表彰式の途中に早上がりしたプーさんに電話で結果を連絡した時、「ちなみに私は準優勝でした」と報告したら、「そんな話は聞きたくもない」と言われました。これが現実です(ややひきつった(笑))。


でも、まだ明日波止釣りに行くかどうか決定ではありません。今日じゅうにやる事をやってしまえれば、の話ですから。

ですから本当ならこんな駄文を書いている場合ではないのですが・・・。

でも暑そうだし、やっぱりやめようかなあ。迷うなあ。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ふるまいが・・・

私はなんでも中身のともなわないパフォーマンスが大嫌いなのだが、最近はなんでもパフォーマンスが大事となっているようだ。

パフォーマンスそのものが大事な競技ならそれも結構なのだが、ボクシングに過剰なパフォーマンスは無用だろうと思うが。

何より日頃のふるまいが・・・。

私はスポーツ選手が勝利の雄叫びをあげたり、勝ち誇って偉そうにしたり、リングやグラウンドの外で安っぽいパフォーマンスをしたり不良ぶったりするのが大嫌いなのだが、どうも最近はそういうのが横行している。

私がサッカーを好きになれないのは、選手達のふるまいに違和感を感じるからということもある。ゴールを決めたくらいでグラウンドを這いずり回ったり意味不明のダンスをしたり絶叫してみたりと、あれはみっともないし見るに堪えない。

できれば日本人選手にはそんな事はしてほしくない。

野球だって新庄みたいないおかしな事やれば、おもしろがって客は来るのかもしれないが、そういう客は別に野球が見たくて来るわけではない。

それがきっかけでファンが増えるということがあるかもしれないが、野球のことが本当に好きなファンは愛想を尽かしてしまうんではなかろうか。

驚き・恐怖 | Comments(0) | Trackbacks(-)

それくらい自分でしましょうよ

最近、車がどんどん便利になっているが、そこまでする必要があるのかなあという装備も多い。

先日、停車していた私の車を発進させようとして待っていたら、高架下をくぐって出てきたエルグランドか何かのワンボックスカーが、パッシングしてくれた。

相手の車のスピードその他などから、どう見ても「お先にどうぞ」というタイミングのパッシングとしか思えなかったから、感謝して発信したら、相手も突っ込んできて、あわや衝突となりかけ、ブーとクラクションを鳴らされた。

私は通り過ぎるまで待つつもりだったのに、パッシングしてくれたから動き出したのだ。

なのに、原因を作っておいてさらにクラクションまで鳴らすとはどういう事かと思って、一言ご挨拶申し上げるために車を降りて、あくまで紳士的に言った。

「どういうことですか?パッシングして誤解を与えるようなことをしたのはそちらではないですか。だからこうなったのですよ」

と、あくまでソフトに言ってあげたわけだが、相手は「パッシングなどしていない」としらばっくれて言う。

「今その高架をくぐって出てくる時にパッシングしたではないですか、どうしてそんなウソつくんですか?」

と、さらに紳士的さを増しつつ言ったら、相手はふと思い当たるような顔をして「あ、オートだから点灯したのかも」だって。

つまり、最近の車は周囲が暗くなると自動でライトが点灯するような装備があって、この人はそれをいつもずーっとオートにしっぱなしで走っているそうな。

それで、たまたま高架下に入ったタイミングでライトが点灯して、出るとすぐ消えたということのようだ。それが私にはパッシングに見えたということ。

ヘッドライトが自動で点灯するしくみは、私の車にも付いているが、そんな装備は使ったこともない。

それにしても昼間にそう長くもない高架をくぐったくらいで点灯するなんて、センサーがおかしいんじゃないか?そもそも、自分の車を買う時も思ったが、こんな装備は必要だろうか?

まあ、知り合いに聞いた話だが、車を買って3ヶ月間ずーっとハイビームにしたまま走っていた友人がいたそうで、助手席に乗せてもらった時に気づいたらしく「ハイビームになっているよ」と教えてあげたら「ハイビームって何?」とか言われて、ハイビームを説明したら「どうしてわかったの?どうやって戻すの?」とか言う人もいるみたいだが。

自動車日記 | Comments(0) | Trackbacks(-)

成長してきた

火曜日の朝に私の車のフロントガラスに被弾して、これはかなり傷が深いので補修は不可能だから、もうフロントガラスを交換するしかなくなったわけですが・・・。

飛び石でのフロントガラス交換は等級据え置きだそうで、保険を使うことにしたのですが、代車が3日ぶんしか出ないということでした。

火曜日にディーラーに持っていったら交換するしかないとなったのですが、水曜日は休みなので、今日預かっても木曜までにはできないのということで、木曜、つまり今日の夕方にデあらためて出直すことにしていた。

すると、その間に傷が成長して長さ40センチほどの亀裂になった。

内側から見るとこんな感じ。

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外側からみるとこんな感じ。

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昨日の朝までは大丈夫だったのだが、帰りに見るとこうなっていた。日中の暑さによる温度変化で成長したのか。だとしたら、今日の夕方にはもっと成長しているんだろうか。

それにしても、前の車で同じ道を2年走ってなにもなかったのに、この車にかえた途端に2ヶ月で2回もガラスが損傷するとは、もしかしてガラスが弱いのか?それとも、当たった場所はどちらもフロントガラスのかなり下のほうばかりなので車のデザイン状の問題、つまりフロントが低くなっているので、さほど高く飛ばない石までガラス下部に当たってしまうためか?

自動車日記 | Comments(0) | Trackbacks(-)

海上釣り堀用の竿、ダイワの新製品

ダイワから新しく出ると言われていた海上釣り堀用の竿とはこれのことかな?

クラブブルーキャビン海上釣堀

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うーん、変な名前。

I-360とII-360は中級者?上級者に応える海上釣堀マニア専用ロッド。

名古屋・関西以西の海上釣堀に最適

(1)穂先はグラスソリッド素材を主に採用
  →アタリが取りやすく、食い込みやすく、バラしにくいしなやか穂先。

(2)2・3・4・5番節(元竿)はカーボン素材を主に採用
  →大型ののし、パワーについていけるタメの効く粘強バット。

さらに、元径を太くしたマグナムテーパー設計、短竿でも大型にのされません。また、一日中持っていても持ち重りしません。


特徴
(1)穂先は「グラスソリッドとカーボンチューブラー継穂先」
  「食い渋る時間帯でも違和感なく食い込む」
・ スレ出す日中用としてオモリのみのズボ釣りに最適。
・ 他に、オモリなしのミヤク釣り(際釣り)、探り釣りに最適。

(2)SiCガイドを搭載、細仕掛けも余裕で対応します。
・ スレ出す日中用として細仕掛けで大物釣りに信頼性大。

(3)Vジョイントが粘強プラス二枚腰を実現。大型マダイ?大型青物に最適。
・ 狭い釣掘での一瞬のパワーに穂先・2?3番・4?元竿までスムーズに力が抜けてポンピングをせずに、ためていれば大物が暴れないで浮いてきます。


うーむ、「一日中持っていても持ち重りしない」というのはすごいなあ。さすがに一日中持つことまではないと思うが(笑)。

いろんな特徴があって、たしかに良さそうだが、個人的には大イカダでもズボでできるように4mのが欲しいのだが、3.6mしかなさそう。

あとネックは値段だが定価はI-360のほうで22,800円、II-360のほうで24,200円なり。かなり高い。上島釣り具ではダイワの商品は新製品でも4割引きだった気がするが。

いや35%引きだっけ?ちょっと記憶があいまい。さっき電話したらまだ入荷してないとのこと。値段もわからないと言われた。電話に出たのが店長じゃなかったからかなあ。

仮に35%引きだったとしてそれぞれ、14,820円と15,730円。
4割引だったとして、13,680円と14,520円かあ。まだちと高価だなあ。

ボーナス直後なら勢いで買っていたかもしれないが、今だとちょっと迷うなあ。

それか、これを誕生日のプレゼントにしてもらおうか、どうしようか・・・。それにしてもI-360にするかII-360にするか迷うところだ。

青物用に使いたいので、よりしっかりしたII-360にしたほうが良いかな。でもI-360のほうでも適合ハリス2-8号となっていて、こっちでも十分青物用に使えそうだが。

いやー、悩みまくり。


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爆釣団、夏のBBQ釣り大会

2006年7月30日(日)傳八屋

(気象)
天気?快晴  日照時間?7.6時間  降水量?0mm
平均気温?26.8℃  最高気温?33.6℃  最低気温?23.7℃
平均風速?0.9m/s  最大風速?3m/s  最大風速の風向?北北東
7月30日の気象データ@南伊勢
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(潮)
港?五ヶ所  潮?中潮 満潮?8:05、20:49  干潮?2:12、14:27
日出?5:01  日入?18:57  
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(謝辞)
今年も電脳爆釣団、夏のバーベキュー付き釣り大会が行われました。今年はマナブンさんと弟さんにモックン(さん抜きで良いですよね?)がこの大会を実行してくださいました。どうもありがとうございました。またバーベキューに色々な食材を提供してくださった皆様、傳八屋さん、そして大会に賞品を提供してくださった皆様どうもありがとうございました。大会に参加された皆様、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願い致します。



(バーベキュー)
6時くらいになってボチボチ皆さん集まられたので、バーベキュー開始。今回はじめてモックンの顔と名前を一致させる事ができました。失礼しました。私は人の顔を覚えるのが苦手というのと、内気なのでお相手の名前を聞きそびれて自己紹介をしそびれてしまう事が多いです。kawamuraさんも3?4回お会いしてようやく顔と名前が一致した次第です。お恥ずかしい・・・。

さて、幹事の方々の買ってくださった食材の他、皆さんの持ち寄ってくださった貴重な肉やら野菜、酒、ビール、果物などで実に充実していた。私も今年は旭ポン酢を持ってきた。みなさんワイワイと楽しく談笑。

傳八屋さんからのアッパッパ貝やサザエ、吉野のはまちゃんのシシ肉など印象的だった。サザエの刺身をはじめて食べたが、実に美味しかった。

日が落ちるとずいぶんと涼しくなって、すごしやすい気候。さすが、大阪市内のようなヒートアイランド現象で夜も蒸し暑いのとは訳が違う。

8時過ぎになってそろそろお開きにしようかとなったところで、花火が到着。子供たち用に好人さんが買いに行ってくれていたようだ。

ところが花火は子供より大人が夢中になってやっている。私も、学生時代に鴨川をはさんで花火を打ち合いして敵(?)と戦ったことを思い出して、ロケット花火を夢中で乱射!

しかし、酒を一滴も飲んでいないにもかかわらず、子供そっちのけでロケット花火の類に夢中になっている自分が急速に恥ずかしくなってきたので、あとは後かたづけのお手伝いなどさせていただいた。そして9時過ぎにつばき屋へ。シャワーを浴びさせていただいて10時前に就寝。

それにしても魚かしの牧野さんは夜通しエサを作っていたようで、25分しか寝ていないとか・・・。魚かしが好調そうなのは私も嬉しい限りだが、でもものすごい忙しそうで、バイトは何人か雇っているらしいけど、体のほうは大丈夫だろうか。

魚かしを作り、つばき屋を管理し、また新しいエサを日夜開発のために努力し、釣り堀でフィールドテストも行う・・・。うーん、ハードすぎる。



(釣り開始)
去年の大会では私は栄光の最下位つまりビリで参ったという感じだったが(去年の釣行記)、今年はどうなることやら。

さて翌日、大会当日は朝のウチ少し雲があって、この調子だとありがたいと思っていたが、そうそう思い通りにはならない。筏に渡った頃には雲が消えてしまい、日が高くなるにつれてカンカン照りになった。

ただ、少し風があったのでまだ暑さはましで、空調服を着る必要がなかったが、しかし陽射しはきつかった。汗で日焼け止めがすぐに流れてしまい、またいつもタオルをアラブの石油王のようにして顔と首回りの日焼けを防いでいるのだが、今回はそれをするのを忘れてしまって、顔と首がヒリヒリする。後悔。
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アラブの石油王スタイルがあまりにみっともないので、今回は↓こんな格好をしたのだが、これでは顔や首の回りが陽射しにさらされてしまう。次からは何か対策を考えなければ。
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さて私とYUKAは抽選の結果、8番大筏の北西側になった。冬なら風裏になって良さそうなところだが、この時期は正面から陽が当たってどうかと思った。南東側に入りたかったのだが。でも場所読みのスルドイjackyさんによると、この場所は良いとのことだったので、あきらめずに期待して入ることにした。

そういえば今年の春にこの場所でマダイがたくさん釣れたことがあったっけ。でもあの日とは潮も季節も違うからまたここで釣れるかどうか・・・。

8番大筏の釣り座はだいたいこんな感じ。
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釣り座のメンバーは一部わからなかったので、jackyさんの釣行記を参考にさせていただき、赤ちゃまとしんさんがおられたことを後になって知ったのだが、この方々のお名前をネット上で拝見したことはあるのだが、ご挨拶できなかった。残念。バーベキューの時に一応自己紹介とかのコーナーを作ったらどうだろうか。

大会なのでヨーイドン開始と思ってのんびり準備していたら、乗船が少し遅めだった事などあって全体にちょっと遅れ気味だったのでマナブンさんの巻きが入って、皆が準備を終わる前に開始の合図が。私も途中だったがあわててエサをつけて投入。別にあわてて入れることもなかったが、荷物が整理できておらず、足下がぐちゃぐちゃになっていた。

朝一は、青狙いからやろうとしていたのだが、マダイ狙いの竿しか準備できておらず、とりあえずマダイ狙いからやることにした。いつも通り私は「シーパラ・さぐり」で、YUKA「ホリデーメイト」でウキ釣りで開始。エサはいつも通り偽あにじるしアマエビ。

開始早々、筏全体でポツポツとマダイや青物のあたりがあり。しかし残念ながら青物はばれてしまった様子。

私とYUKAはとりあえずマダイを1匹ずつあげる。

その後、ツバスというか、かなり細長いハマチがあがっているようだったので、青物竿を急遽用意して、生ミックを3粒つけて底からしゃりあげたらヒットして無事取り込むことができた。

YUKAは着実にマダイをゲットしている。私はツバスが釣れなくなったのでふたたびマダイ狙いのさぐり釣りSPにもどして偽あにじるしで底を狙うと2匹目のマダイがヒット。

この後、私もYUKAも、そしてタケシ君もバラしたところでアタリが止まってしまった。うーむ、残念。

まわりからは私たちはマダイが入れ食いと思われていたようだが、実際はバラしが多くてそれほど釣ってはいなかった。

朝一の活性時には私はマダイ2、ツバス1、YUKAはマダイ3匹という経過だった。まあ、まずまずというところか。

しばらくしてアタリもなくなり、全体に活性が落ち着いたと思いきや、そんな事はなく、南東角の太郎さんとcdw26930さんあたりでシマアジやらイサキが活発に上がっている。

ちょうど対角線上でよく釣れているが、こちら側は音沙汰なし。朝一にまずまず活性があっただけに、何か頑張ればすぐに反応が返ってきてもおかしくない感じだったのだが、一向に反応がない。

しかたないので早速今回新調したホリデーメイト3号で青物狙いのため、イワシを付けてさそってみるが、これも反応なし。うーむ、誘い方がへたなのか?去年のこの大会では青物が活発に上がっていたので、今年は青物を釣るというのが釣りの前の目標だったのだが、この目標は急速にしぼみつつあった。そしてこの後、決定的にこの目的を消滅させるような悲劇的な出来事が・・・。

とりあえず朝一のラッシュ、というほどでもないが高活性が落ち着いたらその後は南東角以外では静かになってしまった。

それで今回のホリデーメイトで青物を釣る以外のもう一つの目標というか、楽しみであったおニューの竿を試してみることにした。太郎さんからいただいたサクラの江戸川金剛という2.7mの筏竿だ。

私は柔らかめの竿が好きなので西海8号(2.4m)をずっと愛用しているが、もう一本2.7m筏竿が欲しいと思っていて、西海9号を買おうかどうしようか迷っていたところ、太郎さんが使わなくなった江戸川金剛を譲ってくださるということだったので、今回遠慮のかけらも無く頂戴したのだ。


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太郎さんは胴がやわらかすぎるので使わなくなったという事らしいが、私は全体に柔らかめが好きなのでとても気に入った。穂先もなかなか敏感である。一見すると西海に似ていなくもないが、持つところがしっかりしている。

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おそらく現在は生産されていないのでかなり貴重な竿だと思う。本当なら飾っておきたいくらいだが、今回使ってみて滅茶苦茶気に入ってしまったので、今後の主力になることと思う。

プーさんに「何という竿ですか」と聞かれたので「サクラの江戸川・金剛です」と答えたが、ちょっと遠かったので「淀川?」と言われてしまったが、江戸川も私が使うと淀川になってしまうと笑われてしまった。

それはそうと、朝一の活性が一段落した後、この竿を試してみるが、その時はまだ何も釣れなかった。では、どうしたものかと悩んでいると、何ともグッドタイミングで最初の放流船がやってきた。救いの女神の登場。

最初の放流ではマダイやツバス、シマアジにイサキなど青物以外が放り込まれる。大筏に16人乗っているということがあるにせよ、それにしてもものすごい数の魚が次々に放り込まれて行く。やっぱり傳八屋は放流数が多いなあ。

そこで私は、いつもならマダイ狙いをやるところだが、今回は青物を釣るという事がまだこの時は頭にあったので、青狙いにした。ただ、小物がかかっても良いように、両方ゆけそうな「カツオのはらも」という鰹の切り身みたいなエサをつけてみた。旭屋で前回買って使わなかったものの残りだ。

それを付けて、底まで落としてしゃくりあげるると、エサが落ち着いた瞬間に穂先が刺さった。何とツバスである。ツバスにしては長いのでハマチかもしれないが、しかしかなり細身なのでツバス?よくわからない。どうしてこんなに細いのか。天然もの?スレンダーでも元気に走り回って抵抗してくれる。

ともかく、カツオのはらもで2匹連続でツバスをゲット。2回ともタケシ君とオマツリしてしまって、タケシ君ごめんなさい。

そしてYUKAはマダイを釣り上げる。いやー、もう大忙し。しかしここで大事件が発生。

朝からバタバタしていて筏の上の私の身の回りはかなり雑然としていた。それで、ツバスがバタバタして私までパニック状態になってしまった、というかYUKAの魚をはずしたりと大忙しだったため、自分の竿をまたいだ、と思ったらバキ!というイヤな音が・・・。

何と、おニューの「ホリデーメイト3号」を踏んづけて折ってしまった。トップではなく2番目の真ん中あたりを踏みつぶしてしまった(涙)。いやー何をやっているんだろう。筏の上は整理整頓、釣りは落ち着いて余裕をもってやりましょう。4000円少々で買った竿とは言え、軽くて使いやすかったので無念・・・。ツバス2匹を釣っただけでお陀仏となってしまいましたとさ。

↓一見、普通だが・・・
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↓実はこんな感じ・・・
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修理できるかな?2番目だけ取り寄せられれば直せるだろうが、買い直しても値段的に変わらなさそう。でも生産が終わったのか、最近この竿はあまり売っていないんだよなー。

これで急に青物を狙う気が失せ、というか青狙いの竿はあと1本YUKA用に用意したさぐり釣りSP3.9mしかなくなってしまったので、ツバスがまだ釣れたかもしれないが、青狙いをやめてしまった。

ただ、この放流後の高活性はそれほど続かず、その高活性が終わる少し前に、かろうじてこれまたおニューというか太郎さんからいただいた金剛でマダイを釣ることができた。やりとりしてみた感じ、私ごのみだったので、とりあえずホリデーメイトを踏みつぶしてしまった悲しみを忘れることができた。

タケシ君が生ミックで釣れたのを見て、私も生ミックをつけて8.5mほどに落としてやると、ククッと穂先が入り、結構強い引きで良いサイズのマダイをあげることができた。

引き続き、同じように生ミックを付けて仕掛けを投入してやると、今度は一気に竿先が引き込まれ、かなり抵抗する。ものすごい強い引きで、糸を思いっきり出された。そして切れてしまった。

竿をガンガン叩いていたので、たぶん良いサイズのマダイだとは思ったが、マダイをバラしたと思われたくなかったので、「いやー明らかに青物でした」とウソをついてみたが、回りのみんなから「いやいや、いまのは明らかにマダイや」と即座にツッコミが入ってしまった。

そしてYUKAも仕掛けを切られてバラしてしまい、活性は落ちてしまった。YUKAもフィットネスクラブで筋トレするようになってから竿さばきも良くなったが、しかしちょっと力任せに引っ張りすぎるようになったんじゃなかろうか。

そうして私ら周辺の活性は急速に落ち着いて、静かになっていった。

それでも南西角だけはずっと好調のようで、人間の密度もだんだんと濃ゆくなっていた。お邪魔虫釣法でjackyさんがシマアジをゲット!

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こちらでは私はなかなかアタリを出せずに苦労していた。しばらくは足下でいろいろやってみたが、よく根がかりする。どうもトライアングルが沈んでいるようだ。9mくらいまで仕掛けが落ちてゆくこともあるが、上げてくるときに7mくらいで引っかかることがある。これでマダイらしき魚をあげることができなかった事もあった。

ともかく、しばらくは足下でアタリがでないので、YUKAと場所をかわってもらって、私は筏の真ん中の底をウキ釣りで狙うことにした。

YUKAはコーナーでさぐり釣りSP3mでズボでやっている。すると、なんと私がアタリを出せなかったのに、YUKAにはアタリが出て、イサキをゲット。お見事。

私はタナを9.5mにして、エサは生ミックが朝から調子良かったのでこれを付けて、イカダの真ん中狙いでウキを飛ばしたが、筏中央よりも少し南東角までウキが届いた。ちょっと遠くに飛びすぎたと思って手前に寄せたら、仕掛けがなじんだ瞬間にスーっとウキが入った。

合わせるとばっちりと乗って、かなり走り回る。もしかして青物?とも思ったが、浮かせてみるとグッドなサイズのシマアジだった。いやー、うれしい。

2匹目のどじょうを狙って、同じ事をやろうとするが、ウキのコントロールが難しい。あまり対面まで飛ばすと迷惑になるし。で、南東寄りにウキが届くとアタリが出る。しかし今度はウキが沈むところまで行かない。

ということで、エサを魚かしの新製品(「えび団子の素」にツナギを多めに入れて固まりやすくしたもの)を使ってみることにした。

すると、今度は仕掛けがなじんだ瞬間に、スーッとウキが沈んだ。そこで合わせるとバッチリ乗って、これまた走り回られながら寄せてきたらシマアジだった。

イカダの真ん中やや南東寄りの底近くにシマアジが固まっているようだ。しかし、ここで二回目の放流。

二回目の放流では、青物の他に、これまたマダイやツバスなどもたくさん放流された。

青狙いは、竿を折ってしまったので、YUKAにまかせて、私は自分の場所にもどってマダイ狙いのためにさぐり釣りに持ち替えて、偽あにじるしで底を探る。しかしアタリはでない。

となりのタケシ君が快調に釣り始めた。すぐとなりなのにおかしいなと思ってエサを見ると生ミックだったので、私も生ミックに変えるとすぐにアタリが出て、マダイをゲットできた。かなり小ぶりのも混じる。二回目の放流後はこちらがわにマダイが固まってきたようだ。

その後、YUKAもマダイ狙いにして何匹か追加。アタリが小さくなってくると私は江戸川・金剛に持ち替えて、さらにマダイを何匹か追加するが、途中でトライアングルにひっかかって上がってこないものもいた。そしてアタリも遠のいて行った。そしてまたしばらく静かな時間がやってきた。

昼近くになってすっかりアタリもなくなり、暑さもきびしくなってきた。プーさんは翌日忙しいということで、早上がりされた。YUKAも暑さで少ししんどくなってきたようで、青物狙いに生きアジを付けて竿を入れっぱなしにして休憩していたが、さっぱりアタリもないしYUKAだけ先にあがらせてもらおうかと迷っていたが、迷った末にYUKAは早上がりしない決断をした。

そうこうしているうちに早上がりの迎えの船がやってきて、プーさんらが乗り込んでいたら、なんと青狙いで生きアジを付けていたYUKAの竿の穂先がいそがしく上下に動きはじめた。そしてYUKAが渾身の力をふりしぼって合わせを入れると、ばっちに乗ったようだ。

私はれがーさんと電話でしゃべっていたのだが、タモ入れスタンバイするために電話を切って待機。

YUKAはまだ見ぬ青物と格闘しているが、しかしどうも様子がおかしい。竿をガンガン叩いている。しかし結構引きは強いようだ。しばらくして上がってきたのは、大きめのマダイだった。

早上がりの船の人たちみんなが見守る中、青ではなくマダイを釣り上げたYUKAであった。

それにしても、ここでマダイが生きアジに食いついてくるとは、マダイの活性はじつは高いのではないかと思った。ずっと入れっぱなしだった生きアジはかなり死にかけて弱っていたから、微妙に動く生きエサが良いかと思って、ボケがあったのを思い出した。

サニーズで買ったボケがあまりにでかすぎたのでずっと使わずに置いていたのだが、ここでボケをつけて江戸川・金剛で8.5mに仕掛けを投入すると、何と読みがズバリあたって、即、穂先が突き刺さった。

かなりの引きで抵抗しつつあがってきたのは、型の良いマダイだった。が、YUKAがタモ入れしてくれようとしていたのだが、タモで追いかけ回してなかなかタモ入れできずにいるうちにバレてしまった。自分でやればよかった。

気を取り直して第二投、またしても穂先が突き刺さる。またまたマダイが釣れた。今度はたまたま近くに来ておられたしんすけさんにタモ入れしていただき、無事GET。

そこでYUKAもボケを付けて、というか私がつけてYUKAが投入するとYUKAもマダイをゲットできた。

こうしてごく一時だがボケで入れ食いになった。が、しばらくするとまた活性は落ち着いた。

終了時刻の1時半が近づいてきたので、jackyさんが8番イカダの釣果を集計してくださっていた。しかしその後に、タケシ君がイサキを連続ゲット。それを見て私も生ミックでコーナーを探るとアタリが出て、何とマダイを2匹とイサキを1匹ゲットできた。

集計の後に追加してご迷惑をおかけしました。

後半にバタバタと追い上げることができて、最終的にはかなり釣果を延ばすことができた。YUKAも早上がりの船が行った後にマダイを3匹追加したので、早上がりせずに良かったと喜んでいた。しんどさは釣れると消えたようだ。

その後、表彰式がおこなわれ、シマアジを大漁ゲットされていたcdw26930さんが堂々の優勝、そして後半の追い上げが効いて、何と私が準優勝ということになった。YUKAは9位で健闘。

去年はビリでYUKAよりも釣れなかったことを考えると、天と地の差にあらためておどろいたが、しかし良いことばかりではなく、まずおニューの竿を折ってしまったし、今朝にはここで書いた通り、フロントガラスに飛び石で被弾という不運にもみまわれた。たぶんフロントガラス交換だ。

まあ、今回釣れたこととそれら不運との間には何の因果関係も無いはずだが・・・しかしあまり釣りに夢中になりすぎて周囲への配慮その他がおろそかになると良くないぞという警告かもしれない。

釣りの後、テキパキとゴミを片づけている吉野のはまちゃんの姿を拝見して、こういう人ならたくさん釣っても反感を買うこともなく、またご本人も釣れた事にたいして感謝の気持ちを忘れていないんだろうなあと思った。私は暑い中、釣りをすることで精一杯というかそれだけでエネルギー切れになってしまった。

私程度の人間がたくさん釣っても別に誰も褒めてくれるわけでもないし、逆に運を使い果たしてしまうから、ほどほどにしなくてはいけないのかああと、ちょっと思った。車のフロントガラスが割れてちょっとブルーになっているのかもしれない。



(釣果)
私の釣果 その1・・・マダイ10匹、イサキ1匹

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私の釣果 その2・・・シマアジ2匹、ツバス(ハマチ?)3匹
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(ちなみに、このイサキは、あにさんに送るために太郎さんからいただいたもので私の釣果ではありません。傳八屋の釣果欄にはこれまでカウントされてしまっていたようでした)

YUKAの釣果・・・マダイ7匹、イサキ2匹
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今回は、現在横浜で仕事を頑張っておられる「あにたにあ」さん(一時は釣魚好人さんに見捨てられていたというホームページはこちら)に魚を送るためにプレッシャーがかかっていた。ただ、大会なので釣れなかったら誰かにもらおうと思っていたので少し楽だった。

マダイはどうにか確保したものの、なかなかそれ以外の魚種が釣れないと苦労していたら、途中でイサキとシマアジもポツポツ釣れたから何とか送る格好がつきそうかなと思った。

ただし、イサキは私が大好物だし、シマアジは自分のところで久しく食べていないしなあと思っていたら、cdw26930さんがシマアジを、太郎さんがイサキを、そして今日はじめてご一緒させていただきお隣で釣らせていただいたYさん(誠父さん)からツバス(ハマチ)を、それぞれあにさんに送るために寄贈(?)していただけることになったので、ありがたく頂戴し、送らせていただけた。

それにしても、このところ釣果が好調続きで、これは何かおかしいと思っていたら、上で書いた通り、やっぱり運は限られたもので、運を使い果たしてしまっていたようだ。もっと実力で釣れるよう、努力しなければ・・・。いや、あまり釣りにばかり夢中にならず、周囲の様子も見渡し気を配らなければならない。



(アタリエサ)
生ミック(マダイ7ー8匹、イサキ2匹、シマアジ1匹、ツバス1匹)
ボケ(マダイ4)
偽あにじるし(マダイ3?4匹)
魚かし新製品(イサキ1匹、シマアジ1匹)
カツオのはらも(ツバス2匹)

えび団子の素の登場以来、生ミックなんて全然つかわなくなっていたが、今回は生ミックが一番のアタリエサだった。これも、タケシ君が生ミックで釣れたから真似してみたのであって、自分からチョイスしたわけではないので、今回たくさん釣れたのはタケシ君のおかげだった。



(タックル・仕掛けなど)

私マダイ小物狙い1 
   シーパラダイス磯さぐり釣りSP3.3m+シマノAEREX 4000(ズボ釣り)
   道糸?海上釣り堀用ナイロン5号、ハリス3?4号、針いろいろ、オモリ?0.5号

私マダイ小物狙い2
   サクラ 江戸川・金剛2.7m+シマノ チヌマチック1000XT
   ハリス道糸通し2.5号、グレ針7?9号、オモリ?ガン玉2B

私ウキ釣り
   ホリデーメイト3.5m+シマノNAVI2500(ウキ釣り)
   道糸?PE3号、ハリス3?4号、針いろいろ、オモリ?0.5?1号、ウキ1号

私青物用
   シマノ ホリデーメイト3号4m +シマノAERNOS XT 3000
   道糸?海上釣り堀用ナイロン10号、ハリス7号、オモリ1?5号

YUKAマダイ小物狙い
   ホリデーメイト3m+シマノNAVI2500(ウキ釣り)
   道糸?PE3号、ハリス3?4号、針いろいろ、オモリ?0.5?1号、ウキ1号

YUKA青物用
   シーパラダイス磯さぐり釣りSP3.9m+ダイワ TANASENSOR-S 200DX早技
   道糸?PE5号、ハリス7?8号、ヒラマサ針10号、オモリ1?5号



(今回のテーマ曲) 松山千春「燃える涙」

♪ついてない? 自分を? 嘆くのは???、 心を 疲れ?させるだけ?

(中略)

♪喜びと? 悲しみ? 背中あわせ?、 燃える?涙は? こぼれ?落ちぃ?

物語/バラード・セレクション 物語/バラード・セレクション
松山千春 (2000/08/19)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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最後に、くりかえしになりますが、実行してくださったマナブンさんと弟さん、モックン、どうもありがとうございました。

また、魚をくださったcdw26930さん、太郎さん、誠父さん、どうもありがとうございました。おかげであにさんにたくさん送れた上に、我が家でもシマアジ・イサキ・ツバス(ハマチ)を堪能できました。どれもすごく美味しかったです。

さらにさらに、太郎さん、素敵な竿をありがとうございました。

↓今回の順位(jackyさんの釣行記より)。クリックで拡大。
img713.jpg

釣り | Comments(6) | Trackbacks(-)

これがウワサの駐車監視員

バーベキューに出かける日、家を出るのがちょっと遅くなったので、高速に乗ろうとして、高速の入り口まで渋滞していたので、反対車線側を見ていると、ウワサの駐車監視員が今まさに取り締まりをしようとしている現場を目撃しました。

場所はここです。

周囲をうかがっています。
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そしてナンバープレートをパチリ!ナンバープレートを偽造・交換した車だったらどうするんでしょうかね。
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やってきてから取り締まりまで、ものの数十秒でした。まさに問答無用です。

この周辺では、他にもっと交通の障害になるところに駐車している車もあったのですが、何故この車から取り締まったのでしょうか?違反は違反に違いありませんが、せめて周囲の状況をできるかぎりくみ取って、より悪質な違反から取り締まるくらいしたらどうでしょうか?

最近は何でもかんでも民営化すれば良いと思っていて、このままでは警察や自衛隊まで民営化しかねないんじゃないかと冗談で言っていたら、本当にこんな事をやりだしたので驚いています。

警察官を増やすとか、財政がきつくてそれが無理なら、たとえば警察の事務仕事を同じ地方公務員である役人が手伝うとかしてその余力を取り締まりにまわすとか、いくらでも方法はあると思うのですが。

だいたい治安が悪化すればその地域からみんな逃げて行って税収が減るわけですから、治安維持のための税金をケチっても逆効果でしょう。


あと、モラルの低下や犯罪の増加を法律や罰則を厳しくする事でどうにかしようとしてばかりですが、それは現状ではたしかにそうするしかありませんが、本来は法というのは人々の共通のルール感覚である道徳を下部構造として、その上に法律が上部構造としてなりたっているものにすぎません。

ところが、最近は下部構造である道徳が崩壊しているので、法律でがんじがらめにするしかなくなっています。

時代の変化がはげしすぎて、人々に共通のルール感覚ができあがる暇が無いということもあるでしょう。ならば変化というものをもっと警戒すべきです。変化は進歩であるという誤解が蔓延しています。

科学や技術の進歩ですら、人々を幸せにするとは限りません。

また、権力を嫌う人たちは、歴史と伝統の叡智である道徳まで否定したために、人々の自由が暴走して無秩序な社会にしてしまいました。その結果、権力が上から法律によって人々を縛り付ける社会になって行くのです。

いやー、駐車監視員から、一体何の話やねん。

驚き・恐怖 | Comments(0) | Trackbacks(-)

愛車の良い話題を・・・

災難や小トラブル続きの我が愛車、アテンザ・スポーツですが、たまには良い話題でも見つけて、気分を少し明るくしようという事で・・・。

高速の燃費がまあまあ良さそうです。

今日からガソリンが値上げされるということで、昨日の帰りにとりあえず給油に行きました。ガソリンスタンドが混んでました。

それで、走行距離が470kmで、ガソリンは37.5Lの給油となり、燃費は約12.5km / Lでした。

この470キロのうち、通勤で走ったぶんが土曜日の往復と昨日の朝のぶんの60kmだったので、釣りの道のりは410kmということになります。

通勤の燃費がだいたい8km / Lなので、60キロ走ると7.5Lのガソリンを消費したことになりますから、釣りの往復では37.5 ー 7.5 = 30L消費したことになります。

つまり、今回の傳八屋までの往復410kmで、ガソリンをちょうど30L使ったということで燃費を計算してみると、13.7km / Lということになります。

実際この中には高速以外の道も含まれているので、純粋に高速道路だけならもっと良いということだと思います。

ローレルの時で、通勤時がリッター当たり7km少々、釣りの往復の燃費がリッターあたり10kmほどでしたから、ずいぶん良くなりましたね。

車そのものはローレルよりアテンザのほうが重くて排気量も大きくなっているのですが。

燃費に関しては新しい車、新しいエンジンのほうが確実に良くなっています。いずれ車はすべて電池とモーターで動くという話ですが、そうなったら私は逆に車に乗らなくなると思います。

「便利」と「退屈」は表裏一体の関係にあります。過剰な便利さは退屈へと堕ちます。何事も実用本位とか便利とか言うだけでは、いずれ活力が失われ、ものが売れなくなるでしょう。

技術の進歩を過信するのは禁物だと思います。技術が進歩したぶんだけ、人間そのものから活力が失われてゆくような気がしてなりません。

って、何の話や!?

自動車日記 | Comments(2) | Trackbacks(-)

魚がメロンに

7月17日にYUKAと傳八屋へ行って、この時もたくさん釣れたのだが、この時の目標は、シマアジとカンパチを釣って何とか田舎に送ってやりたいということだった。

いつもマダイをたくさん送って、これもかなり好評なのだが、一度カンパチやシマアジを食べさせてどんな反応が返ってくるか知りたかったので。

それで、どうにかシマアジ2匹とカンパチ1匹が釣れたので送ってみたところ、滅茶苦茶好評だった。

シマアジなんて食べたことないそうで、「いやー美味しかった」と母からも大絶賛。

そして実家の近所にすんでいるおじさん家族とその息子二人、つまり私のいとこ家族二組にもおそそわけしたらしいのだが、これまた大好評だった。

やっぱり質の良い魚を釣らせてもらっているんだなあとしみじみ思った。

ところで、昨日は田舎の母がメロンを1箱(5玉入り)送ってきてくれた。

「いつもたくさん魚を送ってくれているから」だと言ってくれたが、「ついでにあんたの誕生日のお祝いも兼ねて」だって。いや、そこは兼ねちゃいけないところじゃないの!?

と言っても、子供の頃から誕生日のお祝いとかほとんどしてもらった事がないから(せいぜい少しのごちそうとケーキを出してもらったくらい)、今更この年になって母から誕生日プレゼントとかをもらったら不気味なので、これくらいで十分なのだが。

友達なんかはみんなを呼んでパーティーとかしていたなあ。なんでうちはやってくれないんだろうとか子供の頃は思ったが、しかし今考えてみると、あんなあばら屋みたいな家に人を大勢はよべなかったよなあ、やっぱり。

まあそんな話はどうでも良くて、いとこも私が送った魚のお礼とかを色々送ってくれたりもするのだが、こちらとしては食べきれないぶんをもらっていただいているという感じなので、あまりお返しをされるのもなんだか逆に申し訳ない気がする。というか、こっちもたくさん釣れた時に気楽に田舎に送れなくなってしまう。なので、どうかお気遣いなく!

喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

良いことばかりではありません

このところ釣りの調子が良く、大会でも2位に入るほど釣れて、何かがおかしいと自分でも思っていました。

私がたくさん釣れるということは、入った場所が良いということです。

場所が良いということは、運が良いということです。

しかし本来、私は実力はあっても運に恵まれないタイプなのです。だからこれは実力?と思っていましたが、やっぱり運でした。

運を使い果たしたようで、まず、釣りの最中に買ったばかりの竿を踏みつぶして折ってしまいました。まあ、これは運というより不注意です。

それだけでなく、本当に運が悪いことに、またしてもアテンザのフロントガラスが被弾してしまいました。これはもう運ですよね。石が飛んでくるのは予知して避けようがないですから。

釣りの後、私があまりに好調なので、何人かの方々から、帰りに車がぶつかるんじゃないか、などと言われましたが、今日になってそれがやってきました。

運を使い果たしてはいけません。実力で釣るよう、もっと努力しなければ・・・。

フロントガラスは、ちょっと前にも被弾したばかりでした。その時は何とか補修してもらったのですが、今回はかなり傷が深いので、たぶん無理でしょう。いやー、参りました。

前回はインプレッサが、今回はレガシーが前を走っていました。うーむ、スバル車に呪われているのか!?

matahidan.jpg


この車、とても気に入っているのですが、しかしあまりに細かいトラブルや災難続きです。どうなっているんでしょうか。

哀愁 | Comments(3) | Trackbacks(-)