カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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夏の珍事、準優勝!

昨日は、最初ばボツボツでまあこんなものかなと思っていましたが、昼から追い上げて、なんと準優勝という快挙を達成させていただくことができました。

爆釣団の大会では初の入賞でしかも2位の準優勝とは、まぐれでも嬉しいです。

去年のこの大会では何とビリでしたから・・・。

ということで今日も暇をみつけて、ボチボチ釣行記を書いていましたが、明日の朝くらいになりそうです。

賞品として立派な50Lクーラーをいただき、喜びも2倍です。YUKAの実家のほうでちょうど大型クーラーを買おうとしていたところらしく、「準優勝」ののし紙を付けたままにして、ちょっと自慢げにプレゼントさせていただきました。

43名もの参加者があった中、YUKAも9位と大健闘。ほんと最近好調です。まあすぐ化けの皮がはがれると思いますが。

今大会とバーベキューを実行してくださったマナブンさんと弟さん、モックン、その他の皆様、お疲れさまでした。そして本当にどうもありがとうございました。

(私)マダイ10匹、シマアジ2匹、ツバス3匹、イサキ1匹

(YUKA)マダイ7匹、イサキ2匹


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今日はバーベキューで明日は釣りだが

今日は夕方からバーベキューだが、今仕事していて、ちょっとヤバイ。

少し朝寝坊してしまったため。たぶん遅れることはないと思うが、こっちを出るのが下手したら3時くらいになりそう。大丈夫かしら・・・。

それにしても暑いけど、熱中症には気を付けなければ。

空調服、活躍するか無駄に終わるか。

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梅雨の最中に思った事

ようやく梅雨明けでしょうか。大阪もものすごい暑さです。というか昼間は怖いので外に出られません(笑)。

ことしの梅雨ですが集中豪雨の被害が多く、あちこちで多くの方々がまきこまれたようです。

特に印象的だった、というと不謹慎な言い方かもわかりませんが、ニュースを聞いていて何とも言えない気持ちになったことがありました。

色々な事件や事故で多くの方々が亡くなっていますが、私は基本的には自分と縁のない人たちの死というものに対してごく冷淡なほうです。自分との距離に応じて喜怒哀楽の濃度もかわってきます。

このこと自体は、とくに責められるような事でもないと思っていますし、自分の身内をないがしろにして他人のために尽くすと言っても説得力がないと思うのです。

しかし、今回の水害に関するあるニュースをテレビで聞いて、思わず泣いてしまいました。私も一体どうしちゃったのでしょうか。どちらかと言うと涙腺はゆるくないほう、ごく冷淡なほうなのですが。

それは、消防団員の方が亡くなられたニュースでした。その亡くなられた消防団員の奥様の言葉を聞いた瞬間に、涙が出てしまいました。ちょうどその記事がネット上にありましたので、引用させていただきます。

林さんと小坂さんに最後の別れ

岡谷の土石流犠牲者

 岡谷市の土石流災害で亡くなった小坂陽司さん(45)と林孝幸さん(75)の葬儀が23日、同市と諏訪市でしめやかに営まれた。被災住民らも駆け付け、地域のために尽くした2人の思い出を振り返り、悲しみにくれた。

 小坂さんは、地元の岡谷市消防団第7分団で約20年、地域の防災活動に力を注いできた。19日未明に大雨ではんらんした同市湊の小田井沢川へ土のうを積みに向かい、土石流に巻き込まれた。被災現場でわずかな差で助かった第7分団長花岡義樹さん(46)は「陽司さんは1度退団しても、地元のために戻り、防災に尽くしてくれた。皆の信頼も厚かった」と悼んだ。

 諏訪市内の葬祭場での葬儀には親族や消防団員など約180人が参列。喪主で妻の祐子さんが「消防法被の姿はもう見られないのですね。消防を愛し、地元を愛し、頑張っていた姿は立派でした。私は2人の娘とともにあなたを誇りに思って生きていきます。見守っていてくださいね」と、陽司さんに呼びかけると、会場にはすすり泣く声がもれた。

(以下略)引用文

消防団員とは消防署員とは違います。それが専門の職業ではなく、普段は普通に自分の仕事をしていて、災害など地元に何かあった場合には消防団員として出動する方々です。身分としては特別職の公務員だそうですが、ようするに非常勤であって報酬は微々たるものだと思います(正確には知りませんので、たぶんですが)。

このような、自分の育った郷土に愛着と責任感を抱く人たちがいて、行動してくれるおかげで我々は暮らして行けているのだなあと、つくづく思いました。

一方の私は、自分の今住んでいる地域にさして愛着を抱くでもなく、生まれ故郷も捨て(たわけでもありませんが)、どこで何の責任を果たすわけでもなく、ただ仕事と引き替えに金銭を得るだけの暮らをしています。

そんな人間がいっぱしの事を言ってみたところで、何の説得力も無いだろうなあと思ったりもします。

そろそろどこかにしっかりと根を張って、地に足をつけて、その地域のリスクも引き受ける覚悟を持って生活してゆかねばならないかなあと思う今日この頃です。でも私は根が自己中心的なエゴイストなので全然自信がありませんが・・・。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

大会のイメ・トレ

ぼちぼち週末の釣りの準備をしなければ・・・。

さて、課題の青物釣りだが、どうしたものか。ダイワの新しく出るという釣り堀用の竿もまだ出ないみたいだし。

とりあえず、マダイ釣りで活躍しているシマノのホリデーメイト(2号)の少し太いやつ(3号)を買ってそれでやることにした。

はじめて「釣り具のトピック尼崎店」へ行ってみたらセールをしており安く買えた。4,015円也。この竿は安くて良い。軽いからYUKAもラクチン。とにかくすごく軽いので、常に手持ちで誘って釣るのにも好都合の竿だ。

ただ全体に柔らかくて反発力が弱いので2号では青物を浮かせるのがちょっと一苦労。何度かこの竿でマダイ狙いで青を釣ったことがあるが、体全体を使わなければならない。3号ならましかと思って買ってみたけれど果たしてどうか。

ちなみにアマゾンでは竿まで買える様子。こちら↓。でも実物は4mのを買った。釣り堀に向かなければ波止に転用するつもりで。でも波止ならもう少し長いほうがありがたいのだが。まあいけるか。

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あと、先日リールも一つ新調した。スピニングリールが足りないもので。最近はスピニングリールを重宝している。イカダ竿以外はスピニングのほうが使いやすい。ウキとズボと切り替えられるし。

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実際に買ったのは2500番のやつだが、アマゾン・スポーツではちょっと見あたらなかったので。で、これは上島で五千円ちょっとだった。これで今まで波止で使っていた安物のオンボロを釣り堀で使わなくてすみそう。

さて、肝心の青物の釣り方だが・・・。この時期はやっぱり生きアジが良いのかなあ。先日も青のアタリがあったのはYUKAの生きアジのほうばかりだったし。

まあ、私は何事も調べたり探ったりするのが好きなので、釣り堀でも「目標の魚を狙って釣る」というより「その時その時に釣れる魚は何かを探し当てる」というスタイルが好きなので、その完成を目指している。

だから青を狙うにしても、青の反応をさぐる釣り方を考えなければならないし、釣れないなら釣れないと見極めをつける方法を考えなければならない。

そういう意味からも「さぐり釣り」とは良い名前だ。未知の宇宙を探査するが如く、釣り堀のいけすの中の様子をさぐって想像する。そう考える時、一番気持ちがかき立てられる。

でも「さぐり釣り」じゃなくてホリデーメイトで青物を釣る予定。

釣り道具 | Comments(4) | Trackbacks(-)

小アジ料理に舌鼓を打つ

先週の土曜日、れがーさんのおかげで小アジがたくさん釣れ、小アジ料理を堪能できました。

いずれYUKAのレシピでも紹介するつもりのようですが、とても全部はできないので、私のところでも一部紹介させていただきます。例によってレシピなしですが。

まずは小アジの唐揚げです。レモンを搾って塩を軽くふって食べると、もうサクサクした歯ごたえに小アジの風味が何とも言えず、酒好きの人はさぞかしビールが進む事でしょうが、私の場合はご飯がすすんでしまいます。

karaage.jpg


お次は、同じ小アジの唐揚げなのですが、甘酸っぱくピリ辛な中華風(?)のタレにつけていただきました。うーん、これも美味い!

karaagetare.jpg


最後は南蛮漬けです。これが食いたくて小アジのサビキに出撃しました。冷やしてサッパリいただけます。夏にピッタリの一品ですね。

nanbanzuke.jpg


あと、小アジの手まり寿司(姿寿司)のほうはYUKAが紹介するかもしれません。これまた絶品でした。YUKAのおばあちゃん秘伝の工夫があるようです。

とりあえず私が写真だけ紹介すると、これです↓。

20060724221335.jpg


ちなみにYUKAの両親と姉夫婦にも今回釣った小アジは大好評だったようです。たまには波止釣りにも行って、色々な魚を釣らなければなりません。次はサヨリかな!

料理 | Comments(5) | Trackbacks(-)

チャンチャカ チャンチャン♪

日曜日の夜にひさしぶりにエンタの神様を見ていたら、小梅太夫とかいうのがでていた。

どっかで見たことあるなー、と思ったけど思い当たらない。

よく考えたら、釣りに行くとこの手の顔したおじさんて結構多いから、釣り場で見かけたんだろうなあと思う。

チックショ????!!!

koume.jpg


叫び声は笑えるけど、ネタそのものはたいしたことない気がする。

チャンチャカ チャンチャン チャチャンカチャンチャン
迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

激写!2連発

日曜日に兵庫突堤を視察(?)した後、三宮へ向かう途中で、何やら事故に遭遇しました。

車から火を噴いていたのか?消防車までいました。まあすぐ通り過ぎましたが。

kobejiko0723.jpg


場所はこのへんです。

さて、こんどは昨日の仕事帰り。疲れたのでちょっと早めに職場を出ました。

国道43号線の、以前覆面パトカーに私が捕まった淀川の橋の上のちょっと手前(このへん)で、同じ銀色のスカイラインの覆面パトカーに捕まっている車がいました。

激写失敗です。

fukumen0724.jpg


だいたい私はいつも7時くらいに職場を出て帰宅するのですが、少し早めの6時すぎに出たときにちょくちょく見かけます。前捕まった時も7時より前でした。

だからと言って、7時以降に捕まっても、私は何の責任も負いませんので悪しからず。

驚き・恐怖 | Comments(2) | Trackbacks(-)

兵庫突堤、サヨリ入れ食い(みたいな)

ちょっとした偶然から、日曜の昼にプーさんが兵庫突堤に行くことを知りました。書いちゃって良いのかな?特に許可を得てませんが、勝手に書いてしまいます。すみません。

先日私がサビキの出撃予告を書いたのを一日遅れで見たプーさんが土曜に電話をくださったのです。日曜に行かれるとか。

ちょうど日曜は神戸方面に用事があったので、ちょっとだけ足をのばして兵庫突堤まで行って顔だけ出して様子を見さしてもらうことにしました。

顔だけ出して竿を出さず。これが目標です(何のこっちゃ)。まあ疲れが残るので釣りはやめておきました。来週の釣り堀の準備もあるし、道具を洗ったりするのが面倒なので。

で、お昼頃、兵庫突堤に到着。プーさんご家族もちょうど到着されたところでした。

ひさびさに、なずなさんともご挨拶。かわいらしい娘さん(もうすぐ3歳、なずなさん似)と、乳母車に乗った息子さん(まだ1歳くらい?プーさんに似て、すでにかなりの迫力あり)にも初対面でした。かわいらしい娘さんとたくましい息子さん、まさに絵に描いたような素敵なご家族じゃないですか。

私らは釣りはしないつもりだったので何も道具は持ってきていません。プーさん家族もプーさん一人しか釣りをしないようで竿一本だけでした。

サヨリを狙われるそうで、サビキで釣れているみたいです。

見ていると、簡単にサビキでサヨリが釣れました。たまに小アジも釣れます。

サヨリはそこらじゅうに沸いている感じで、特にサヨリ仕掛けを使わなくてもサビキでも十分釣れています。ただ針がはずれやすいので、真剣にやるならサヨリ仕掛けのほうが良いのでしょうが、そこまでしなくても結構釣れていました。

しばらくプーさんの釣る様子を見学していましたが、腹が減ってきたのでその後、私とYUKAで三宮周辺で昼飯を食ってから家に帰りました。

後でプーさんからメールが来て、サヨリ20匹ほどと小アジも外道としてポツポツ釣れたそうです。午後からの数時間に竿1本でこれだけ釣れるとは、なかなか良いですね。

今なら兵庫突堤でサヨリも小アジも入れ食いのようです。私もサヨリを釣りたかったので、道具を持って行かなかったことを少し後悔しました。

次の週末は傳八屋で大会だし、来週まで釣れ続いてくれていれば、ボチボチ夏休みを取って釣りに行けるので、そうなることを願います。

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ひさびさにサビキ

場所:田尻漁港の波止

釣り:サビキ釣り

時間:午前4時半?午前6時

天気:曇り時々晴れ

潮:中潮(港 岸和田)
満潮 19:55 干潮 11:16
日出 5:01 日入 19:08
060722shioji.jpg




小アジの南蛮漬けが猛烈に食いたくなったので、サビキに行くことにした。ちょうど大阪湾では小アジが上り調子である。ただ、YUKAはまだお疲れぎみなので、無理に誘わずに家でゆっくりしてもらうことにした。彼女もサビキは好きなので、ずいぶん迷っていたようだが。ということで、ひさびさに私一人での波止釣り。

昨日、今日の出撃を予告してみたところ、れがーさんからメールが来て、れがーさんもサビキに行かれるとか。せっかくだから、ご一緒させていただくことに。ただ私は最初、兵庫突堤に行こうと思っていたのだが、れがーさんは大阪の南のほうへ行かれるということで、たぶん早朝に小アジなら大阪湾一帯で釣れているだろうと予想して、大阪南部へ行くことにした。

れがーさんのサビキに関するホームグラウンド、かどうかわからないが、田尻近くの某波止にて待ち合わせ。ちなみにここは田尻の釣り堀から結構近いが、来週の月曜日24日はシマアジ大量放流デーらしい。それに魚かしの牧野さんが行かれるようです。

と、関係ない話はこれくらいにして、午前4時15分くらいに近くに着いたのでとりあえずれがーさんに電話してみたが、何度かけても「電源を切っているか、電波が届かないところに?」となってしまい、どうもれがーさんのいるところに携帯の電波が届かないようでちょっと焦ったが、何度かかけるとつながって、どうにか合流することができた。一安心。

れがーさんは先に着いて釣り初めておられ、ちょうど今、釣れだしたところだとのこと。私も急いで準備をして早速釣り開始。

第一投目から南蛮漬けにグッドな10センチくらいの小アジがかかる。1投で必ず1匹は釣れる。一度に2?3匹釣れることも。ただ私よりもれがーさんのほうが少し多めに釣れている。私は白いスキンサビキを、れがーさんはピンクのを使っていたから、ピンクのほうが良いのかもしれない。

それでも、1投に何匹かは必ず釣れる。入れ食いである。ここは水深が3?4mくらいしかなさそうで、かなり浅いので、リールを巻く必要がない。のべ竿で充分の場所だ。ごくごく浅いタナで食ってくる。

サビキをしながら釣りの話などを色々とさせていただいた。かなり参考になる話も聞けて、サビキ以上の収穫もあり、ということろ。

まだ周囲の薄暗い4時半くらいから釣れ始め、6時前までずっと入れ食い。6時頃になりパッタり釣れなくなったので、納竿とした。

れがーさんはアジを持って帰らないということで、すべてもらってしまったが、すごい数だ。

帰りは、まだ時間が早かったので、このまままっすぐに帰るとYUKAはまだ寝ているだろうからということで、泉佐野の食品コンビナートに寄ってどんな感じかちょっと様子を見てみたがサヨリ狙いの人がたくさんいた。ただ、10数分ほど見ていたが誰にも釣れている様子はなかったが。

その後、高速を使わず下道で帰ったら、大和川手前あたりで朝の通勤ラッシュに当たってしまった。そういえば今日は土曜日だった。私は出勤日ではないが、世間では仕事の人も多いようだ。

家に着くと8時前で、まだYUKAは寝ていたが、私がバタバタしていると起きてきた。YUKAはまだ眠そうだったので、アジの処理は後回しにして、私もすぐにベッドに入って眠ることにした。目覚めたら昼を過ぎていた。

釣ったアジの数えてみると、216匹いた。

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早速下処理。130匹ほどをYUKAの実家の両親と姉夫婦のところへ持って行くことにして、残りを二人で分担して内蔵を出してぜいごを取ってとやったら、思ったほど時間はかからなかった。

その後、YUKAの実家へ残りのアジを届けに。YUKAの母上にすべてやらせるのは忍びないと思ったので、ここでは私とYUKAと母上の3人で分担してやったら、これまたすぐに終わった。

さて、今晩はアジの南蛮漬けを今から作成開始ー。

(結果)小アジ10?12センチを216匹(うち、たぶん私が4割、れがーさん6割くらいの割合)

れがーさん、ご一緒してくださってありがとうございました、また、たくさんのアジもありがとうございました。おかげでYUKAの実家と姉夫婦家族ぶんも充分揃いました。しばらく小アジ料理を堪能できそうです。

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南蛮漬けが食いたいので・・・出撃!

毎日、昼飯には仕出し弁当を職場で取っているのだが、今日のには小アジの南蛮漬けが入っていた。

小アジというより豆アジくらいで、このくらいのほうが美味しくて私は大好きなのだが・・・

しかし、何と、たった1匹しか入っていなかった。物足りない・・・。

ということで、明日は小アジをたくさん釣って南蛮漬けを作ることに決定!

場所はどこにしようかなー。渡船代のかからない、あそこだな、やっぱり。

YUKAはまだお疲れみたいだから、彼女が寝ているうちに行って、昼前には帰ってくる感じで頑張ろうか。

雨よやめーーー。

ちなみに前回の釣り堀の時も雨が降らなかった。明日も雨は降らなさそうである。

そろそろ「(自称)晴れ男」から(自称)をはずす時がやってきたかな?

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傳八屋スタッフとの会話

掲示板でも書きましたが、先日の釣りの後、傳八屋スタッフの和士さんに声をかけられました。


和士さん「どうやった?」

 私  「いやー、たくさん釣れましたよ、二人で30近く」

和士さん「そりゃ、場所が良かったんや」

 私  「・・・」

実はこの会話の後に続きがあった事を昨日YUKAから聞いて知りました。私と話した後、YUKAも和士さんに話かけられたそうです。


和士さん「たくさん釣れたんやてなぁ」

 YUKA 「ええ、おかげさまで?♪(笑顔)」

和士さん「場所が良かったんやで」

 YUKA 「・・・ピクピク(顔がひきつる音)」


いやー、それにしても客を増長させず謙虚な気持ちを忘れさせない配慮、ありがたいです(笑)。

でも、考えてみたら、和士さんの言った「場所が良かった」の意味を、私らは勝手に「釣り座」という意味で解釈しましたが、もしかしたら「釣り堀」という意味かもしれません。すなわち「傳八屋だから釣れたんやで」という意味だったのかなあ?と、そういう事なのではないかと思ったりもして。

いや、やっぱり違うかなー。今度問いつめてみようか。

でも釣り座が良かったから釣れたのは間違いありませんが・・・。

でも釣り座が良くてもボーっとしていれば釣れないわけですから、それなりの努力が実ったと私は勝手に思っておりますが、いずれにしろ自分が満足できれば良いわけで、そういう点では充実した釣りでした。

YUKAもずいぶん上達したし。1回しかやってませんが、魚を針からはずしてスカリに入れるという事ができるようになりました。今後はよろしく!

でも、やっぱり危ないから、針を飲み込まれてハサミで切るような場合だけやってもらおうかな。まあ無理の無い程度でよろしく。

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ひさびさ傳八屋を堪能

2006年7月17日(月、海の日) 海上釣り堀り傳八屋

当日の潮@五ヶ所?小潮
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満潮?9:29、22:07  干潮?3:37、15:41
日出?4:52  日入?19:05
海釣り総合サイト 釣りの窓口より)

当日の気候@南伊勢町
天気?曇り 風?ほとんど無し
最大降水量?0mm  最大1時間降水量?0mm
平均気温?25.4℃  最高気温?28.7℃  最低気温?23.2℃
平均風速?0.4m/s  最大風速?2m/s
最大風速の風向?北  日照時間?0.7時間
過去の気象データより南伊勢7月17日


今回は、前日からゆっくりしたかったので、傳八屋の「宿かりさんパック」というのにして、釣りの前にニューはまぐち屋に宿泊することに。釣り+宿泊で14,000円とかなりお得なのだが、残念ながら男女同額になってしまうからYUKAと一緒だとちょっと何だがお得感が低いのだが、まあ男なみに釣ってもらうことにして、気にせず宿かりさんパックを申し込んだ。

迫間浦に向かう前に合歓の郷に寄って温泉に入り、風呂からあがってさっぱりした後は迫間浦方面へ向かう。距離的に2?30キロくらいあってちょっと遠い。魚かしに寄って牧野さんとウサギちゃんにご挨拶。あのウサギ、そういえば名前は何だっけ?

翌日は牧野さんも傳八屋へ行かれるということで、ご一緒させていただくことにして、魚かしもその時に持ってきてもらうことにして代金だけ払って置いた。

ちなみに昨日も書きましたが、魚かしのウエッブ・サイトがすでに開設されています。uokashi.com(魚かしドットコム、こちら)です。

夕方、ニューはまぐち屋に到着。いつも思うが、この坂道、対向車が着たら離合できないと思うのだけど、どうすれば良いのだろうか。ちょっと広めのところで離合できるのかな?

それはともかく、ここでもまた風呂に入って、午後6時には少し早めの夕食。大食いの人間にはちょっと量的にもの足りないかもしれないが、YUKAにはちょっと多かったようで、二人でちょうど良かった。

060716hamaguchiya.jpg

食事を終えると、私は前日までの疲れがどっと出てしまって急激に眠くなり、8時にはもう眠ってしまった。しかしこんなに早く寝ると夜中に目が覚めてしまうだろうと思っていたら、やっぱりその通りになってしまい。12時半に目覚めてしばらく眠れなかった。しかし明け方さらに2時間ほど眠れてスッキリ。あわせて睡眠時間十分での釣りとなった。これが私にはとても重要な事だ。

今回、結論から言うとたくさん釣れたわけだが、これはまあ場所にも恵まれたからとは言え、しかし寝不足の頭で集中力が無いと、足下にチャンスが来ていることすらわからずにピントはずれのさぐり方をして、サッパリということもあり得る。

場所はいくつかある重要な要素のうちの一つではあるが、自分の足下にチャンスが来ているとき、それに気づかずに逃してしまったのでは釣果が伸びない。そのチャンスを探り当てて逃さずものにするためにも、前日の夜はしっかり睡眠をとってそれなりに集中力を保って釣りをしなければならない。特に今回は爆釣団関係者との貸し切りではないので、基本的に場所移動というウルトラCは無理と考えるのが当然のマナーでもあるし。

何にせよ、せっかく打ち頃のど真ん中ストレートが来たときに、それを逃さず捉えるためには、日頃の鍛錬と打席での集中力が揃わなければならない。そのすべてが揃ってはじめてホームランになるわけである。

逆に、貧果に泣くような結果、つまり三振した場合とて、自分の能力不足とは限らず、相手がこちらの能力を上回る剛速球を投げてきて打ち取られる場合だって当然あるのだ。

しかし、そのあたりをはっきりさせるためには、それなりの集中力を保ちながらイカダの上で全力を出しきって一日を過ごさなければならない。

ということで、最近釣り堀に行くときは前夜になるべく宿泊してコンディションを良好にすることにしている。前夜に泊まるかどうかが釣果の差としてはっきりと出てしまうし。


ともかく、朝の5時頃に起きて朝食のおにぎりをもらって傳八屋へ。駐車場はそれほど混み合っていない。3連休最終日ということで、狙い通り空いているようだ。この、「空いている」というのも私が重要と思うポイントの一つである。イカダに乗る人数が多くなるほど放流量とは無関係に釣れにくくなる、と私は思う。まあ小イカダに10人以上だと釣りにくく楽しめないのはたしかだから、少ないにこしたことはない。

3月末以来の傳八屋。今年はこれで3回目ということで、釣行回数が増えている割にちょっと少ない。ごくたまにしか来ないので常連とも言えない私くらいの存在でもスタッフに顔はおぼえていただいているようで、かずしさんとひろやさんには声をかけていただいた。YUKAがいるから目立つのかな。

桟橋の上もそれほど混んでおらず、時間通りに出船。私らと牧野さんは1番イカダに8人でおろしていただいた。これくらいが釣りやすい。牧野さんの話だと、山側がいいという事だったので、テント側へ。

まあ場所にはそれほどこだわらずに、入れそうならそのあたりに、と思っていたら、たまたま海側、北西角に人気が集中したようで、あっさりテント前の南東側に入れた。が、ふと見ると牧野さんは海側に入っている。あれ?譲ってくれたのかな。まあ牧野さんくらいになると魚かしさえあれば場所など関係ない、ということなのだろう。ということなので、YUKAは私と牧野さんの間に入ってもらった。

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この日の天気は一日中ずっと曇り。朝のうちはかなり蒸し暑かった。空調服というのを着てみたが、今回だけでは効果のほどははっきりわからない。あまり蒸し暑かったり、はげしく運動して汗だくになってしまうと効果が弱い。うっすら汗をかくくらいの気温やカラッとした暑さには強いようだが。ということで、空調服のさらなるインプレは後日。

さて、朝一は、私もYUKAも偽あにじるしアマエビでマダイを狙うのがいつものやり方だで、まあYUKAにはそうしてもらった。YUKAは最近はウキ釣りでやっている。時折、誘ったりしている。合わせもしっかりできるようになって、ずいぶん上達した。

私が仕掛けを投入しようか、という時に、いきなり牧野さんがツバスをかけた。うーん、早い。

私は今回はシマアジやカンパチなどマダイ以外を中心に釣りたかったので、朝一はあまえびではなく魚かしのえび団子の素(黄色)でやってみた。しかし1匹目はマダイが釣れた。綺麗な魚体の良い型の鯛だった。

続いてYUKAもマダイをヒット。イカダ全体でも朝一の活性はまずますであった。とくに牧野さんはツバスを連続ヒット。イカダ上でちょっとしたツバスラッシュになった。

私はツバスは無視して、YUKAはキビナゴをつけてツバスを狙った。しかしなぜかYUKAにはスズキ(マダカ?)が釣れた。これはこれでうれしいが、ヒットした瞬間に猛然と浮上してくるので全然引かないから手応えがない。

私はその後、あいかわらずえび団子の素や魚かしの黄色い団子でやってマダイを1?2匹追加したが、そのうち今までとはまるで違うかなり強い引きの魚がかかった。シマアジだった。走り回らせないようにどうにか浮上させてきて、YUKAの差し出したタモに無事おさまる。

引き続き、同じようにしてえび団子の素で二匹目のどじょうをねらうが、シマアジはもう釣れなかった。

少しアタリが落ち着いてきたので、二代目となるサクラの竿「西海8号」と、チヌマチック1000XTを取り出す。西海8号は前回の水宝でも使ったが、魚をかけることはできなかった。チヌマチック1000XTは今回がはじめて。ただの1000ではなく1000XTなのだ(高い)。

さっそくに偽あにじるしアマエビをつけて投入。タナ8mほどまで沈めると、さっそく穂先がチョンチョンと動いた後、ぐーっと入ったのでアワセをいれるとばっちり乗った。頭をガンガンと振っている感じなのでたぶんマダイだろう。

それにしてもこのチヌマチック1000XTは実になめらかでとても使いやすいリールだ。以前は1000XTではない一つ下のグレードただの「チヌマチック1000」だったが、明らかに使用感が違う。動きがスムーズというか滑らかというか手にフィットすると言うか何というか。いやー、こんなに違うとは思わなかった。

まあ手に入れるのに苦労したものには特別価値があるように感じてしまう心理というのがあるようだから、そのたぐいの錯覚かもしれないが・・・いやー、でもやっぱりずいぶん良い気がする。1000と1000XTの値段の差を考えるとXTにして本当に良かったと思う。

ともかく、道具の使用感を堪能しつつマダイを上げることができて格別だった。

続いて同じタナ(約8m)にアマエビを、と思ったが、今度は仕掛けが沈んでゆかない。おかしいなと思って巻き上げてみると、何か魚がついている。イサキだった。イサキにしては割と良い型だった。

そうして朝からまずます好調に釣れて、一息ついた8時すぎくらいに最初の放流がやってきた。タイミング的にばっちりという感じ。最初の放流はマダイやシマアジ、イサキなど青物以外。

イカダの上には8人だったのだが、マダイだけでも結構な数放流された。放流後ということで、竿をさぐり釣りにもどしてアマエビをつけてマダイ狙い。

今日はマダイ以外を狙うとか言いながら、いつのまにかいつもと同じことをしている。まあその時その時に自分の足下で釣れそうな魚を狙うという状況対応型の釣りなので、これでも良いだろう。

しかし、このあたりから記憶が全然なく、何をどういう順番で釣ったか完全に忘れてしまった。最初の放流の後か二回目の青物の放流の後か・・・。

060717yukatomakino.jpg

たしか、最初の放流の後、牧野さんか誰かが青物をかけて、それを見たYUKAも青物をやることにして生きアジをつけてしかけを入れた。今回、買ったアジがとても小さくて、ほとんど豆アジくらいの大きさ、7?8センチくらいの小さいアジだった。イカダ内にも同じ大きさのが沸いている。

ただ逆にこれくらい小さなアジだと、オモリ2号くらいで十分だから、さぐり釣りでちょうど良い感じだった。それで深さ9mくらいに入れていたYUKAのさぐり釣りの穂先が少しずつ沈んでいった。

「青ですー」と叫ぶとみなさん仕掛けを上げてくださって、YUKAがやりとり開始。結構よく引くようで、ずいぶん苦労している。しばらくやりとりしているとようやく上がってきて、見るとカンパチだった。しかし、何か沈んだ仕掛けにからまったようで、見えてからそれ以上浮かんでこない。

あと少し上げるとタモに入りそうなくらいなのだが・・・。ということで、そこで私が手をかして、竿をぐーっとゆっくり引き上げたら、さらに上がってきたので、そこをタモ入れしたら無事おさまってくれた。

カンパチといっしょに沈んでいた仕掛けがからまっていて、それごと上がってきた。私が手をかした時にうまいぐあいにはずれてくれたようだ。やれやれ。

どうも朝から時々コーナー付近で浅めのタナで根がかりする事があると思っていたらこのせいだったようだ。

これで底が掃除されたのか、この後は南東角でマダイが絶好釣になった。しばらくは私がマダイを入れ食いに。YUKAは二匹目のどじょうを夢見てか、しばらくは青物狙いをしていたが、私が次々にマダイを釣るので、とうとうYUKAもマダイ狙いにもどした。

すると今度はYUKAが次々にマダイをゲット。4?5匹は連続で釣り上げたのではないだろうか。今回はじめて釣れたマダイから針をはずしてスカリに入れるというのをやってもらったが、どうにかできたようだ。これを今後YUKAが自分でやってくれれば、私はかなり楽になり、自分の釣りに専念できる。

その後、アタリが遠くなってきたので、私は西海に持ち替えて釣る。しかしこの頃から、イカダ内にわいている豆アジの活性がかなり高まってきて、エサにちょっかいを出しはじめた。とくにイカダ竿でやるとき、軽めのオモリでゆっくり落としてゆくので、そうなるともう豆アジがエサに群がって沈んでゆかない。アマエビも食いちぎられる。

穂先を海面に突っ込んでバシャバシャやって豆アジを蹴散らしてどうにかタナまでエサを届かせると、アタリが出る。そうやってどうにかマダイを追加。時に、エサが沈んでゆかないことがあり、アジにやられたかなと思ってあげてみるとイサキが付いていた・・・というのが2回ほどあってイサキも追加。

その後、10時前頃だったか、2回目の放流。これまでに私もYUKAも結構釣れていた。2回目の放流は青物を中心に、これまた結構な数が入った。

さて今後は私もYUKAも青物を狙う。するとYUKAの竿先がまた海面下に没して行った。しかし、YUKAはマダイをたくさん釣ってちょっと疲れているからと、すぐ私にかわってくれと言ったので、かわって私がやりとり。かなり大物で、なかなか浮いてこない。

と、苦労していると、フっと軽くなった。ガビーン!針はずれだった。YUKAはちゃんと合わせていたので、たぶんかかりどころが悪かったのだろう。そう考えてあきらめる事にしよう。

そうしてしばらくは静かだったのだが、少し経ってYUKAがトイレに立った時に、またまたYUKAの竿先が深く入った。そこでかわりに私が合わせを入れると、一瞬だけ針の乗って、すぐはずれた(涙)。なんか私はさわらないほうが良いのだろうか・・・。

一方の私はイワシやサヨリなどで誘ってみたがアタリを出せず、どうもこの日は小アジであっても青物には生きアジのほうが良かったようだ。残念。

しばらくして青物の活性もあまり盛り上がらなくなったので、私は小物狙いにもどすが、足下ではアタリがでなくなっていた。

それで、YUKAが使っていたウキ釣り用の竿に持ち替えて、ハリスも細めにしてイカダ真ん中近くをえび団子の素で狙うことにした。シマアジでも釣れないだろうかと期待して。

ただ、えび団子は小アジなどの攻撃でタナまで持っているか心配だったので、真ん中に魚かしの黄色団子をつけて、回りをえび団子で固めるというやりかたにした。

しかし、これだとウキが完全に沈んでしまう。沈まないように時々ひっぱってやるのが良い誘いになったのか、その直後にウキがスーっと深く沈んで行った。

お!何か釣れたぞ!と思ってやりとりするが、なんだか走り回る。マダイではない。シマアジかとも思ったが、それよりはるかに重いしパワフルだ。

見ていた牧野さんが「きっと青だよ」と言ってくれて、ようやく皆さん仕掛けをあげてくださったが、まにあわず何人かの方とお祭りしてしまった。

ハリスが細めだったのでちょっと心配だったが、しばらくするとお祭りもはずれて心おきなくやりとりできるようになった。竿がホリデーメイトで、これは結構柔らかめなので、多少手間取ったもののハリスだけに負担がかからなかったのか、どうにか上げてくることができて、牧野さんの差し出してくれたタモに無事収まったのは、まずまずのサイズのワラサだった。

その後、牧野さんはワラサやカンパチをスレで釣ったり、あとなかなか浮いてこないかなりの大物(たぶんブリ?)をかけたりと、青物がまずます好調だった。ただブリは残念ながらハリス切れであがらなかったが。

11時くらいになり、魚の活性はずいぶん低くなりアタリも遠くなった頃、弁当がとどいた。傳八屋の弁当をたのむのはひさびさだが、内容がグレードアップしてとても美味しかった。

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はまぐち屋にかわったようだ。1000円とちょっと高いのだが、たぶんこれでも儲けなどなくほとんどサービスでやってくれているのだろうから文句はないのだが、今回内容も良くなっていたので、これからは傳八屋でも弁当を注文することにしようと思った。

辨屋はこれと同じくらいのハイグレードな弁当が700円ととてもお得なのだが、あちらはおばあちゃんが手作りだからこの価格でやれているのだろう。

いずれにしろ、私はあのコンビニ弁当というのがあまり好きではなく、どうせ食事をするならまともなものを食いたい。1000円でこれくらいの内容なら、弁当を頼んでイカダの上でちょっと一休みというのも悪くないなあと思うので、これからは毎回頼むことにしよう。最近は貧乏人ほどエンゲル係数が低く、つまり食い物に金をかけなくなっているようだが、食への無関心は生活の乱れへの第一歩だと思う。そのうち日本も、貧乏人ほどジャンクフードを食って太っているアメリカみたいになってしまうのかもしれない。

さてまた話がそれたが、弁当を食って腹ごなしも済んで、あとはラストスパートと行きたいところだが、アタリはちょっと遠のいている。天気は曇りで気温もそれほど上がっておらずに釣りやすかったのだが、潮は多少濁りを増して、というか表面が酸欠になってきたのか、スカリの生きアジがずいぶん弱ってきた。

しかたないので、サビキ仕掛けを出して外でやったが外では釣れないから仕方なしにイカダの中でちょっとやったが、まあイカダ内に竿を2本出すのはルール違反なのでちょっとどうかと思ったが、まあ生きアジの補充ということで勘弁してもらって、どうにか4匹の生きアジを釣り上げることができた。

そうしてYUKAも私もその生きアジでまた青狙いをしたのだが、残念ながら青物は釣れなかった。

1時を過ぎて、終了時間が近くなったころ、今回あまり使っていなかったシラサをつけて足下の深いタナをさぐっていると、ひさびさにツンツンとアタリが出た。その後ツーっと穂先が沈んだので合わせると、マダイとは違うシャープな引きが伝わってきた。

これまた牧野さんが、魚体が見える前から「シマアジじゃないの?」と言ってくれたが、しばらくやりとりして姿を見せたのは、まさにシマアジだった。どうして釣っている本人でもないのにわかるのだろうか。さすがだ。

終了前にうれしい追加で再び気分が盛り上がる。二匹目のドジョウを狙って同じくシラサをつけて9m近くに落とすと、また先ほどと同じようにツンツンとしたアタリのあと、穂先がツーっと沈んだ。

お!またまたシマアジか、やったー、と思ってやりとりしていると、今度はなんと赤い魚体がー。「あれー、なんだマダイかー」と言った瞬間にプッツりと仕掛けが切れてしまった。あちゃー、マダイをバカにしたバチがあたったー。

その後、私のバラしたマダイを牧野さんが釣り上げ(ホンマカイナ?)仇を討ってくれた。そして1時半の終了時間となったので引き上げた。

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今回、スカリは一つで十分かと思っていたのだが、念のため私とYUKAとで二つスカリを持って行き、それぞれが釣ったのを入れていった。YUKAも結構釣ったので、二つ持っていったのは正解だった。


(結果)私 マダイ9匹、イサキ6匹、シマアジ2匹、ワラサ1匹
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おっと、ワラサを忘れていた。
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ちなみに後1匹多くマダイが釣れたのだが、スカリに入れそこなって海中にお帰りいただいた。まあ竿やリールを落とすより良いのだが、ちょっと雑になってしまった点には反省。

YUKA マダイ9匹 カンパチ1匹 スズキ1匹
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おっとカンパチを忘れていた。
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それにしても、惚れ惚れするような美しい魚体の魚揃い!!!

いつもマダイを田舎によく送っていて好評なのだが、たまには別の魚を送ることにして、今回のシマアジやカンパチなどは田舎へ送ったので食べていないが、きっと美味しい事だろう。

鯛も綺麗だ。早速刺身で食べた。この時期は「麦わら鯛」なんて言うが、産卵後の身のヘタリも全然感じられないくらいに美味しかった。今日はコブ締めかな。楽しみだ。


(エサ)
マダイ?偽あにじるしアマエビ・ササミ・オキアミ、魚かし、ザリガニ(3匹釣れた)
シマアジ?魚かし・えび団子の素、シラサ
イサキ?魚かし・えび団子の素およびイカ団子、偽あにじるしあまえび
スズキ?キビナゴ
ワラサ?魚かし・えび団子の素
カンパチ?生き小アジ


(タックル・仕掛けなど)

私マダイ小物狙い1 
   シーパラダイス磯さぐり釣りSP3.3m+シマノNAVI 3000(ズボ釣り)
   道糸?海上釣り堀用ナイロン5号、ハリス3?4号、針いろいろ、オモリ?0.5号

私マダイ小物狙い2
   サクラ 西海8号+シマノ チヌマチック1000XT
   ハリス道糸通し2.5号、グレ針7?9号、オモリ?ガン玉2B

私青物用
   Marine House海上釣り堀&磯6号 3.6m +シマノAERNOS XT 3000
   道糸?海上釣り堀用ナイロン10号、ハリス7号、オモリ1?5号

YUKAマダイ小物狙い
   ホリデーメイト3.5m+シマノNAVI2500(ウキ釣り)
   道糸?PE3号、ハリス3?4号、針いろいろ、オモリ?0.5?1号、ウキ1号

YUKA青物用
   シーパラダイス磯さぐり釣りSP3.9m+ダイワ TANASENSOR-S 200DX早技
   道糸?PE5号、ハリス7?8号、ヒラマサ針10号、オモリ1?5号

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すごい計算能力と愚かな司会者

いやー、吉本ってすごい損得勘定が得意みたいだ。

守ったほうが得するタレントと、クビにしたほうが得するタレントをちゃんと区別している。

いやー、さすがだ。

それにしても話はかわるけれど、みのもんたってどうしてあんなに不勉強で素人以下の知識しかない勉強もしない司会者が、朝ズバなんて、ピントはずれの話題ばかりとりあげ、視点がズレていて、ゲストに呼ぶ政治家がろくでもないやつばっかりの番組を続けていられるんだろうか。

いや、私は「朝ズバ」なんて見ていないが、たまたまチャンネルをまわして一瞬だけ目に入ることがよくある。その時かならずみのもんたはバカな事ばっかり言っている。

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合歓の郷へドライブ

いつもは釣行記の前置きが長いので、その部分だけ別に書いておくことにします。

7月半ばになって、ようやくたいへんな仕事をほぼ終えて、ひさびさに雑事から解放されたということで、のんびり羽を伸ばすために釣り堀へ行くことにした。まあ釣り堀の上ではあまりのんびりとなりたくはないのだが・・・。

前日からドライブをかねて、というか遠いのでドライブ気分を出しつつ、三重県の海へと向かうことにした。

16日は窓ガラスのガタつきの件で入院していた我がアテンザを代車と入れ替えに。窓を少し開けた状態で、ドアを閉めただけでもガタついていたのが、まったくなくなった。何かスキマを埋めるパーツを入れたとか。最初から入れておいて欲しいものだ。何となくドアを閉める音まで良くなった感じで、気分良く出発できそうだ。

車を受け取ったのが11時頃、昼飯を食ってから出かける予定だったので、たまたま近所にあった「ステーキのどん」というところに入ってみた。正直詳細を書くと営業妨害になる可能性があるので何も書かないことにしよう。

牛肉がいやだったので豚肉にしたのだが・・・。多くは語るまい。

その後、どこの道も渋滞などなく、順調に進んで行った。今回、名阪国道のくねくねカーブをちょっと攻めてみたのだが、どうもきついコーナーを攻め気味で走らせると、ちょっと怖い感じがして、車が曲がらないのかと思ったが、実はそうではなく、今回わかったことだが、シートが原因だと思う。

つまり本革シートにしたのは良いけれども、これだとホールド性がとても弱いということで、横Gがかかると体が動いてしまって運転しにくいということのようだ。まずこの皮シートはやたらとすべる。後部座席に載せているものが左右にズルズル動き回るほど。これは私の運転が乱暴だからではない。ちょっとすべりすぎなシートなのだ。

あと、他のグレードのシートはセミバケットタイプになっているのだが、私のはそうなっていない。代車で借りたアテンザはセミバケットで、これだと体に結構フィットして運転しやすかった。細いタイヤで足はプアーだったが、多少コーナーを攻め気味で曲がっても体がぐらつかずに運転しやすかった。

私は車のシートがムレたニオイが嫌いなので、ちょっと無理して革シートにしてしまったが、こんな弊害があるとは思いもよらず、今になってちょっと後悔している。

まあゆっくり運転すれば良いだけの話だが。でもこの車、ローレルのように高回転での瞬発力はないが、全体にフラットなトルクで名阪国道の上り坂も回転を上げて踏ん張らなくても良いからストレスなく運転できて、釣りの行き道には良いと思った。飛ばしたり攻めたりする車ではないということだ。あたりまえか。

その後、合歓の郷(ねむのさと)に3時頃に到着。温泉館「夢の舎」で温泉に入ることにした。露天風呂などなかなか素晴らしかったが、洗い場が狭くて数が少ない、というか子供の集団がわんさかいて、混み混みだった。

まあ露天風呂その他、温泉そのものはかなり広いし、なかなか立派で良かった。ただ1100円はちょっと高いかな。玉城インターすぐそばにあるアスピア玉城玉城ふれあいの館(玉城温泉)は500円と安くて良いが、ちょっと狭いし、休日の時間帯によってはイモ洗い状態で本当にふれあってしまいそうなほど混むことがあるので、迷うところだ。

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昨日は釣りでした

釣行記はまた後で書きますが、とりあえず魚かしのHPと空調服のインプレについてだけ。


昨日は牧野さんとご一緒させていただきました。

魚かしのホームページがもうアップされているそうです。

「魚かしドットコム(uokashi.com)」です。こちら


それにしても昨日は一日中良い具合で曇りだったので、この時期にしては絶好の釣り日よりでした。

はっきり言って空調服は不要なくらいでした。

空調服は、着ていると涼しいという気がしないでもありませんが、昨日くらいの気候(気温・湿度)ではさほど効果は大きいとは言えない感じです。

というか、朝一は準備その他で汗だくになってしまい、汗っかきの私みたいな者には空調服では追いつかないほど汗をかきます。空調服そのものは汗を全然吸わない通気性の無い素材なので、下のシャツが汗だくになります。が、風が通るので、落ち着けばすぐかわきますが。

大量に汗が噴き出す激しい運動には不向きです。ジンワリと汗をかくくらいの状況の時に最高の効力を発揮するようです。

あと、昨日はほとんど風がなかったので、そういう時は空調服を着ていたほうが涼しいと感じました。風が少しでも吹いていると、着ていないほうが涼しいです。

ということで、昨日のような条件ではどこまで役だったのかわかりませんでした。今後とも空調服を着て釣りをしてみる予定ですので、追ってインプレッションを書いて行きたいと思います。

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夏は要注意!

真夏の暑い季節がやってきました。この時期、釣りをする人たちは色々と気をつけなければならないと思います。たとえば脳梗塞とか。

日本人の死亡原因の第3位が脳卒中なわけですが、脳卒中の原因としては、脳内出血やくも膜下出血の他に脳梗塞があります。

梗塞とは血管(動脈)が詰まることによって組織が壊死する疾患のことで、脳の血管が詰まると脳細胞が死滅し、脳梗塞となります。心臓へ血液を送る冠状動脈が詰まると心臓の筋肉が壊死して心筋梗塞になります。

梗塞によって一度壊死した脳細胞や心筋細胞は、二度と生き返ることはありません。


この脳梗塞が実は夏場に結構多いらしいのです。

一般的に脳梗塞は男のほうがなりやすいらしいですが、原因は何かと言うと、脳が悪いから脳梗塞になるわけではありません。血液と血管の病気ですが、広く言えば循環器系と代謝系の病気が原因です。

よく言われるように、血液がドロドロだと血栓(血液のかたまり)ができやすかったり動脈硬化がおこりやすかったりしてリスクが高まるわけです。しかし他の要因もあります。

高血圧、糖尿病、高脂血症、および不整脈などの心臓病です。

高血圧も糖尿病も血液の流れが悪くなります。血液は流れが悪くなると血栓を作りやすくなるという性質があります。また高血圧の場合は脳内出血のリスクも高くなります。

不整脈も血栓を作りやすくなります。知人(60歳近い男性)に心房粗細動というタイプの不整脈を持病に持った人がいて、まあ元気なのですが、この不整脈がおこると心臓から血液がうまく吐き出されなくなるので、そこで血栓ができてしまい、脳で梗塞を起こしてしまうのです。

この人は、命に関わるような大きな脳梗塞は無いのですが、小さな脳梗塞に何度も倒れ、そのたびにリハビリしてある程度回復してはまた倒れということを繰り返して苦労されています。

不整脈は、若い頃に激しい運動をしていた元スポーツマンに結構多いようです。長嶋さんがこのタイプです。私の知人も昔テニスをがんがんにやっていたそうです。

私も母に似て、疲労が蓄積すると不整脈が出るということが最近わかってきたので、要注意です。一度医者に見てもらわなければ。

とにかく濃縮型血液にならないように、血液のコレステロールや中性脂肪の値が高い人は要注意ですし、汗をかいたら水分補給も大切でしょう。水分補給もイオンバランスまでに注意した補給が必要です。特に心臓が弱い場合注意が必要です。

心臓の鼓動は血液中の様々なイオンやミネラルによって調節されています。ですから汗によって大量に流れ出たイオンなどを補給しないと危険です。水やお茶よりも、スポーツドリンクを2倍か3倍に水で薄めて飲むのが良いでしょう。そのまま飲むとカロリーオーバーです。糖分をカットしたものがあると良いのですが。

しかし、真夏の釣りなんかではやっぱり無理をしないことも大切だと思います。

頭痛がしだしたり苦しくなる前に、日陰に避難して涼をとるなど、体調の変化には常に注意を払ったほうが良いと思います。

毎日新聞の記事より

1)手始めに 高血圧から 治しましょう
2)糖尿病 放っておいたら 悔い残る
3)不整脈 見つかり次第 すぐ受診
4)予防には タバコを止(や)める 意志を持て
5)アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
6)高すぎる コレステロールも 見逃すな
7)お食事の 塩分・脂肪 控えめに
8)体力に 合った運動 続けよう
9)万病の 引き金になる 太りすぎ
10)脳卒中 起きたらすぐに 病院へ

自然と科学 | Comments(0) | Trackbacks(-)

さくらんぼ

昨日、妹が送ってくれたサクランボが届きました。そういえば妹がいたんだということをひさしぶりに思い出しました。

いや、もちろん冗談です。

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さっそく味見してみましたが、びっくりするくらい甘くて、そしてそれだけでなく肝心の酸味もあって絶妙な味でした。しかも粒の大きさの割りにかなり肉厚です。

妹は今、小樽のとなりの余市町というところで、いとこのやっている店を手伝っています。そこの隣町の仁木町というところのサクランボです。

ちなみに余市町とは宇宙飛行士の毛利さんの出身地です。ちなみに私は毛利さんとツーショット写真を撮ったことがあります。大学院時代に毛利さんが私のいた研究室に来たときに撮ってもらいました。

スペースシャトルに培養細胞を載せて宇宙実験をするはずでしたが、チャレンジャーが爆発・墜落してしまってシャトル計画が延期となり、実験も白紙となってしまい、私は卒業してしまったわけです(涙)。

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と、どうでも良い話はやめて、妹が手伝っているいとこの店ですが、町で一番繁盛しているようです。

まあ漁師とかおっさん相手に酒を出すような店です。昼間は暇なので、この時期は昼にサクランボ狩りのバイトというか手伝いをしているそうで、そこから送ってくれたということのようです。

まだ独身です。早く結婚して欲しいものです。しかし私と1歳しか違いませんから、かなり高齢化しています。

宇多田ヒカルに似ているという人もいますが、私からみて青木さやかですね。まあ丸顔なんで厳密には似てないんですが、雰囲気はそんな感じです。私には全然似ていません。

私はどちらかと言うと顔は母親似ですが、妹は父そっくりです。

似ている点と言えば、妹も私と同じくあまり愛想のないタイプというくらいでしょうか。ただ、私とちがって友達がすごく多いです。不思議です。

私は親の悪いところばかり似てしまいました。そして両親には無い凶悪さが私の中にはあります。でも、親がまともだったために、どうにか踏み外さずに大人になることができました。最近はYUKAのおかげです。

親とYUKAに感謝。

そういえば今日は弟の誕生日でした。34歳でこちらも独身です。早く結婚して孫の顔を母に見せてやって欲しいものです。

私も子供は欲しいのですが、気づいてみるともう焦って頑張らないといけない歳になってしまいました。ただ、人工的な技術の導入には抵抗がありますから、もし、そうだった場合はどうなるかわかりませんが。

喜び・楽しみ | Comments(2) | Trackbacks(-)

マイナーチェンジ(MC)前後

ひとつ前にも書いた通り、今、代車にのっています。同じアテンザ・スポーツですが、いくつか違いがあります。

私のはエンジンが2.3Lのタイプなのに、代車のほうは2Lのベースとなるグレードでした。ホイールも鉄です。あと私のはマイナーチェンジ後ですが、代車のほうはマイナーチェンジ前です。

エンジンはやっぱり2Lのはものすごい貧弱でびっくりしました。全然前に進みません。まあ必要十分ではありますが。

あと、停車中にブルブルと車体が振動します。そんなに強くはありませんが、でも昔のオートマの車みたいです。今時の車がアイドリング中に車体が振動するなんて、これはイカンでしょう。まだ走行距離は1万3千キロくらいでした。

ホイールは鉄で16インチだと思いますが、16インチで十分な感じです。ホイールだけの違いではなく足回りのセッティングも違うのかもしれませんが、私の17インチのほうだとちょっと硬いです。足回りはこれくらいで十分と思いました。スポーツカーじゃないんですから。ただ16インチだと見た目はイマイチではありますが。

私のように街中の悪路もそれなりに走るなら、足はもう少し柔らかめのほうが良いです。田舎の綺麗な道ばかり走るなら今のままで良いですが。

あと、マイナーチェンジ(MC)前後で変わったのはフロントとリアのバンパーの形状です。MC前のほうが絶対良かったのに、どうして変えてしまったのでしょうか。特にリアのバンパーが大きく変わりました。

マイナー前
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マイナー後
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写真上のMC前の車にはスポイラーは付いてませんが、スポイラーの形もMC前後で変わっています。前のほうが断然良かったです。

バンパーも、MC前(写真上)は複雑な形をしていて、下端が少しだけ外に広がる形になっていたのが、MC後はツルンと単調な形で、下端の広がりもなくなっています。

テールランプ回りの反射板(?)の部分もMC前のキラキラしたほうが私の好みです。MC後はずいぶん黒っぽくなってしまっています。

もちろん中身は後のほうが4速ATから5速になったりとか、ずいぶん良くなっているのは間違いないのですが。

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窓のガタつき

こちらで書いたとおり、我が愛車の窓を少し開けて走るとカタカタ鳴る不具合ですが、それを直してもらうために昨日から入院しているわけですが、代車に同じアテンザ・スポーツを出してくれました。

しかし代車のほうがエンジンが2Lのベースグレードでした(私のは2.3L)。

で、この代車でも試しに窓を少し開けて走ってみると、なんとカタカタ言いました。

ということは、アテンザでは窓を少し開けるとカタカタ言うのが普通なのかもしれません。

これはちょっと、一気にマツダの評価が下がりましたね。入院中の車は本当に治るんでしょうか?

ちなみに、私の車のナビ周辺からもガタつき音がしていて、そちらは治ったのですが、この代車にもナビがついていて、同じような音がします。

マツダはちょっとガタガタいう音に鈍感なのではないでしょうか?

以前に私はアテンザよりももっと足まわりの硬いスカイラインに乗っていましたが、車のどこかからガタガタ音がしたりとか、窓ガラスが鳴ったりなどということはありませんでした。

その前のブルーバードは窓ガラスがガタガタいいましたが・・・。そのレベルということでしょうか。あれは中古で買った古い車だったのに。

と、昨日から多少ブルーになっているところでした。

走る性能とは無関係とは言え、このような細かいところまで気がつかないようでは、メーカーの底が見えてしまうという感じです。

まあウワサに聞いていたディーラーの対応の悪さというのは全くなく、それどころか逆に非常に親切丁寧なので、それがまだ救いと言えば救いなのですが・・・。中古で買わなくて本当に良かったと思います。

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ついに届いた空調服

こちら」で書いた空調服ですが、昨日到着しました。

服は空気を通しにくい、カッパのような素材で、背中側に乾電池で回るファンがついています。
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ちょっと、職場に出入りしている電気工事の業者さんみたいな格好です。他のデザインもあったのですが・・・。

私の父の仕事着がこんな感じでした。体型も似てきて、なんかちょっと懐かしく感じたりして・・・。

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これであと白衣があったら仕事で使えるからありがたいのですが。

頻繁に使う場合は充電式のニッケル水素充電式電池の使用を推奨しているようですが、持っていない場合は市販の単3電池でいけます。電池が4本必要です。市販の単3アルカリ乾電池の場合、「強」で4時間、「弱」で7時間くらいだそうです。

ということは、一回の釣りに8本はあったほうが良いことになります。これ結構たくさん電池が必要になりますから、充電式のにしたほうが良いかも。

100円ショップでは2本100円の単3アルカリ電池が売っていますが、これなら8本が400円ですみます。ただ中には中国製の水銀を含む有害なやつもありますから、そういうのの使用はやめましょう。国産のは大丈夫です。

国産メーカーのアルカリ単3乾電池を電気店の安売りなどで買えば12本で800円くらいでしょうから、これでもたかだか5?600円くらいです。でもちょっと高いか。

やっぱりニッケル水素充電池にしたほうがよさそうかも。この空調服専用のリチウムイオンバッテリーもあるようです。

乾電池使用の場合でモーターの寿命が3000時間以上だそうです。400回以上は釣りに使える計算です。

果たしてどんなものやら・・・。

あと、湿度が高いと効果がないようだから雨だと使えないみたい。17日は雨の予報だし、使えるのはしばらくおあずけかな。

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大人気

それにしても、YUKAの料理ブログは大人気なんだなあと、つくづく思う。

再開したらさっそくたくさんのコメントが。まああれもYUKAみたいなあまりにも真面目なタイプにとては、レスや相手のブログへのコメントが負担になって善し悪しなんだけど。

その一方で私のこのブログはごく限られた人しかこない。

それは、まあとりとめのない内容だし、時には誰が読んでも楽しいとは思えない微妙な事まで書いたりするせいもあるが、それだけでなく、更新してもpingを飛ばさないようにとか、あまり検索でひっかかって来ないようにして、「いつもふたりは絶好釣」のページ以外から来ないようにしてあるから、ということもある。

と、誰とはなしに言い訳してみたりして。でもYUKAのは私のと違って、いろんな人のためになるから、たまにでも時間を見つけて更新すると良いと思う。

実際、休止中も、ブログに載せるべき美味しい料理をたくさん作ってくれていたのだから。写真は撮ってあるわけだし。

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次回釣行予定

まだバタバタしていますが、今週いっぱいでとりあえず仕事が落ち着く、というかしんどい義務から解放されるので、その後、釣り堀に行くことにしました。

最近、傳八屋にちょっとご無沙汰気味なので、YUKAと一緒に7月17日(月、祝)の傳八屋へ行くことにしました。

本当は16日とかにしたかったのですが、もう満員でしたから。翌日仕事なのでちょっとしんどいけど、満員にならずに空いていると良いなあ(淡い期待)。

前日は「宿かりさんパック」とか言うのを利用してはまぐちやに宿泊、のんびりしたいと思います。

でも男女とも料金が均一になってしまうので、ちょっと残念ですが、休日に二人で宿泊して釣り堀代を入れて二万八千円なら、まあまあかな。

たぶんこの日が「空調服」デビューになると思います。

いつも釣り堀で釣れた魚を田舎に送って、大好評なのですが、マダイばかりだし、たまにはシマアジとかカンパチとかをたくさん送ってあげたいのですが、釣れると良いなーーー。

その前にスルメイカ漁があり、これも期待大ですが、たくさん釣れると良いなー。沖漬け用のタレを準備せねば・・・。


それにしても、ひさびさに傳八屋の掲示板を見ましたが、あいかわらず(ピー)な書き込みばかりですね。

掲示板は「皆さんの楽しい交流の場」と口で言うのは簡単ですが、ああなると無理でしょう。実際、掲示板の運営というのはかなり神経を使っても難しいものだと思います。

人間の心理として、きれいに整頓された場なら、少々マナーの悪い人もそこにゴミをすてたりするのを躊躇するから汚れないらしいですが、ある程度汚れて来ると、普通の人も平気でゴミをすてたりするようになるらしいです。

そうしてどんどん汚れていくわけです。ごくはじめの、綺麗なうちにマメに掃除しておかなければなりません。

ちょっとでも掲示板が荒れたら、過剰と思えるくらいに丁寧に、もしくは逆に厳しく対処して、何なら掲示板を一時閉鎖するくらいの勢いで対処しておかなければ、時間とともに肥だめみたいになって行くのは必然だと思います。

似た考え方に「割れ窓理論」というのもあります。

倫理や道徳が崩壊した戦後の日本の、しかも匿名性の高いネット上ではなおさらこの理論があてはまります。

「ビルの窓が割られているのを放置しておくと、他のすべての窓もまもなく割られてしまう」という理屈です。

「人は匿名性が保証されている・責任が分散されているといった状態におかれると、自己規制意識が低下し、「没個性化」が生じる。その結果、情緒的・衝動的・非合理的行動が現われ、また周囲の人の行動に感染しやすくなる。」ということもあります。

だから掲示板もちょっとした荒らしコメントでもすぐに対処してしまわなければ、ああなってしまうのは必然ということです。

もはやまともな感覚を持った人はあそこに書き込もうとは思いませんし、あそこで楽しい交流を、などとは考えません。

勇気ある撤退として掲示板をバッサリやめるか、もしくは大量のサクラを雇って掲示板に楽しい書き込みをしまくり、荒らしはマメに削除するなど、それくらいしなければ無理でしょう。

相手の善意に期待しても無駄というのは戦後の日本の外交を見れば明らかだと思います。こっちは善意でいろいろやっても、一方的に譲歩を迫られるだけで、ちょっとでも厳しく対処したら、むこうからはミサイルを飛ばされたりするわけですから。

また、犯罪を犯した時、犯人が一番悪いのはあたりまえですが、行政がしっかり対応することで犯罪を減らすことができたり未然に防げるとしたら、管理者の責任の自覚というのもとても大切な事だと思います。掲示板の運営においても似たようなところがあると思います。

しかしその結果として、過剰な規制でがんじがらめとなります。

自由の暴走が過剰な規制へと走らせる、その格好の事例と言えるので、滑稽ですらありますがアメリカの社会はそうなっています。日本もこのまま行くとそうなるでしょう。現に駐車禁止の取り締まりや、特定外来生物の扱いなど、その傾向はいたるところに見えます。

歴史や伝統の叡智である道徳や慣習を放棄した社会では、「極端な自由」と「極端な規制」の間を行き来するのは宿命とも言えます。

本来なら歴史の叡知に学び伝統の精神を取り戻しつつ、学校で道徳教育をするしかないですが、今からやっても成果があらわれるのに、あと50年はかかるでしょう。しかしそれしかないと私は思いますが。

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衝動買い!?

先日、波止釣りに行ったのですが、ギラギラの晴天だったわけでもないのに、暑くて気分が悪くなってしまいました。ちょっと不整脈が出たりして焦りました。これは何とかしなければならないと真剣に思いました。

そこで、以前から注目していた空調服というのを注文してしまいました。まだ届いていません。9900円もしました。

背中に電池で回るファンがついていて、そこから空気を取り込んで汗の気化を早めることで冷やしてくれるというものです。

私は半袖タイプを注文しました。ちょっと作業着みたいでデザインは釣り向きではありませんが・・・。

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株式会社空調服

商品のラインナップ

楽天で買うと少し安いです。

いちおう戸外でも使えるようで、こんなイメージ。

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ただ、あまりにも高温多湿だと効果がないようですが、真夏のカンカン照りならせいぜいBゾーンでしょうからたぶん使えるでしょう。湿度の高い梅雨時はちょっときびしいかもしれません。

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Aゾーン:木びきなどの重労働を行なう場合でも、快適にお使いいただける温・湿度条件です。

Bゾーン:大工仕事や、時速5kmでの歩行など、比較的動きのある仕事を行なうには充分な能力を発揮します。

Cゾーン:安静時や軽作業を行なうには充分な能力を発揮します。

D、Eゾーン:効果なし

これで真夏の釣りもバッチリ。

これが本当のクールビズ!?

あ、クールにビジネスじゃなくて、クールにレジャーだから、クールレズ・・・かな!?

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これがマツダ・クオリティー?

わが愛車、アテンザですが、窓ガラスがカタカタ鳴ります。いや、窓を完全に閉めた状態だと大丈夫なのですが。

運転席側の窓を1?2センチだけ開けた状態だと、車の振動によってカタカタ言います。
ドアを開け閉めしてみてもカタカタ言います。まるでオンボロの車みたいでイヤな感じです。とても新車3ヶ月目とは思えません。

実は、納車後しばらくしてすでにこの状態でした。その時いっぺん調整してもらって鳴らなくなったのですが、最近また鳴り出しました。というかずっと雨だったから窓を開けなかったのですが、ひさびさに晴れてちょっと開けたら鳴ることに気づいたわけです。

それで、このあいだの日曜日にディーラーへ持っていって見てもらったののの、結局なおりませんでした。

ということで、今度の木曜日からしばらく入院することになりました。

何と、助手席側もカタカタ言うので、もしかしてこれがマツダ・クオリティーなのか!?とちょっと心配になりました。

一応、ディーラーの対応が良いことと、今度はちゃんと同じアテンザのレンタカーを代車に出してくれるという事で、まあ何とか我慢していますが。

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晴れ男であるより釣れ男でありたい

(釣り)サビキ、スルメイカウキ釣り、ガシラのズボ釣り

(場所)武庫川一文字 6番 宮本渡船利用

(天気)曇り時々晴れ

(潮)
潮?中潮
満潮?1:08、3:07  干潮?11:08、23:10(尼崎)
日出?4:51  日入?19:14(尼崎)
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YUKAがスルメイカを釣りたいと言った。本当のところはスルメイカを使った料理をしたいというのが目的のようだが、めずらしく彼女のほうから釣りの催促があったということで、ひさびさに波止釣りに行くことにした。

しかし金曜日は猛烈に体力を消費する仕事で、土曜日はきつい。しかもスルメイカを釣るなら、翌日の日曜のほうが大潮となって良いとわかってはいたのだが、しかし日曜はちょっと午前中にすることがあったので、土曜に釣行することになった。

いろんな予定を考えると土曜の早朝から昼前までしか釣りができない。

まあスルメイカがだめでもサバや鰯がサビキで釣れていて、ガシラも結構釣れているみたいだから、何かは釣れるだろうと思って楽観的になっていた。

それより心配なのは雨なのだが、しかし私は自称晴れ男であるからして、これもさして心配していなかったところ、ちょっと暑いくらいの曇り時々晴れ、無風だった。

家を4時前に出発、フィッシングマックスに寄った時点で、サビキ用の吸い込みバケツを忘れたことに気づく。宮本渡船で貸してくれるが、数百円だったので、念のため買くことにした。で、ちょっとギリギリだったが朝一の4時半の船に間に合ったので、これに乗る。

5番でたくさん降りたので、私らは6番で降りることにした。で、色々準備していると、船に吸い込みバケツを置き忘れたことに気づく。

その間に、スルメイカ狙いからはじめるが、アタリ無し。内向きで釣れているということでやってみたが、ダメ。

しらばくして船がやってきたので、無事吸い込みバケツを受け取ってサビキを開始。

どうも人の少ないところにポツンと離れてやっていたため、撒き餌が効く難かったのか、全然アタリもなし。

ズボ釣りでガシラを狙うが、これも渋い。置き竿に時々釣れる程度。15センチくらいのガシラ2匹とアブ新(アブラメ新子)が釣れた。

しかし、たぶん日焼け止めを塗った手を直接エビの中に突っ込んでしまったため、しばらくするとシラサが元気無くなって衰弱してしまった。

かろうじて生きてはいるものの、針につけても全然跳ねない。それからは、全く釣れなくなった。

その頃からようやくサビキにパラパラとイワシがかかりだした。でもカタクチイワシ(涙)。ただ、カタクチイワシにしてはかなりでかくて15センチくらいあり、結構太い。

時々カタクチイワシがパラパラと釣れるが、サバは釣れない。後で確認したところによると、人が密集していたあたりでは撒き餌が良く効いてサバも釣れていたようだ。密集を嫌う私の性格が災いしてしまったようだ。

9時くらいになって雨が降るどころか晴れて暑くなってきた。朝から大量に汗をかいて、もちろん水分はきっちり補給していたのだが、ものすごく気分が悪くなってきたので、10時前には、もうあがることにした。

「雨男」、「雨女」とか「嵐男」だらけの爆釣団関係者の中で、私のような「晴れ男(自称)」はさぞかし貴重でありかつ羨望の的なのではないかと想像するが、しかし単なる「晴れ男」であるだけでなく、「釣れ男」になりたいものだ。

しかし考えてみると、引き上げる時間が10時前と言っても、もう5時前に渡っているので、5時間も波止の上にいるわけだから、十分だ。夏の波止は過酷だ。YUKAもしんどい様子。

ということで、10時前にひきあげることにした。その後、職場に寄って30分ほど月曜の準備の仕事をした後、すこし早めの昼食を食べて家に帰った。

さて、次の釣りは、7月末の大会の前に一度傳八屋へ行く予定だが、いつにするかはまだ未定。13日までは多忙なので、その後ということになると思うが。

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さすが「ちっちゃい」のを釣らせたら右に出るものはいない。でも反論するならば、カタクチイワシにしてはかなり大型揃い(笑)。

煮付けて食べたらなかなか美味しかった。

釣り | Comments(9) | Trackbacks(-)

鯛めし by himono

昨日は、先日水宝で釣った鯛の干物を使って「鯛めし」をいただきました。

生の鯛よりも旨味が出ていて美味しかったです。鯛の干物はそのまま焼いて食べても美味しいですが、鯛めしにしても美味しかったです。

軽く焼いた干物をジャーに入れて、だし汁にショウガなどを入れてご飯と一緒に炊きます。

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こちらが炊きあがりになります。

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この後、中骨を取り、身をほぐしてごはんと混ぜてできあがりです。お好みでゴマをふったり、薬味を乗せてお召し上がり下さい。

YUKAはシソを乗せていただきました。

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私は三つ葉を乗せていただきました。

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いつもごちそうさま?♪

料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)

飛翔体は何故発射されたのか

なぜ、飛翔体が打ち上げられたのか、面白い説を発見。彼ら一流の財テクの一環だとか。なるほど。

ちなみに以下で出てくる「空売り」とは、借りた株を勝手に売ってしまう取引のことで、つまり株価が下がると予想して、あらかじめ高い時に売って、その後実際に株価が安くなったら買い戻して買い増すというやり方のこと。

「現役雑誌記者によるブログ日記」より引用

金正日=朝鮮総連系のファンド、空売り失敗!逆に追証発生か?


 前回もそうだけど、今回もそう。

 前場始まる前に、大量の空売りがあった。ま、外国証券会社経由とかで、その片鱗はすこしみえるけど・・・。前回のミサイル発射では、暴落した。そこで、買い戻した。これ、「金正日の空売りボロ儲け」と以前はいわれた。ま、ある種の神話かもしれん。

 しかし、今回も、謎の空売りが、前日からあった。

 そりゃ、わかっていれば、究極のインサイダー取引だろう。ホリエモンや、村上なんかかわいものだ。

 で、本日。日経平均マイナス114.56円。日経平均15,523.94円。

 ある特定銘柄が空売りされたが、それをあるとこが買い支えた。

 うむ。これは、金正日大損こいたはず。7発目のミサイルはその腹いせか?

なるほど、株価が思ったほど下がらなかったので、あわてて7発目を発射したと考えたほうが説明がつく。

まあ、この期に及んでパチンコなんかやらない事でしょうね。その金がミサイルになって日本に返ってくる可能性すらあるんだから。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

映画「日本沈没」

今や夢など枯れてしまったこの私にも、子供の頃にははっきりと夢があって、地球物理学者になって地震予知を可能にしてノーベル賞を取る、ということだったわけですが、今あらためてこんな事を書くと自分でも大笑いしてしまいますが、まあ子供の考える事ですから。

まあ子供の頃には将来いろんなものになってみたいと夢を膨らませたものですが、私はだいたい読んだ本などに影響されてその主人公になってみたいとか、そういう事とかかわる仕事につきたいと夢想することが多かったです。

で、地震学者になりたいと思ったのは、小松左京の小説「日本沈没」を読んだり、あとは小さい頃から「地球」の図鑑みたいのを夢中で読んでいたからです。

こんな奴です。
地球 地球
力武 常次、斎藤 靖二 他 (1998/09)
学習研究社
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これを、親にいくらねだっても高いから買ってもらえませんでしたが、ばあちゃんの肩を揉んだりごますって買ってもらった記憶があります。

その後、中学に入ってから「日本沈没」やその他のSFを中心にいろいろと読むようになりました。
日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1 日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1
小松 左京 (2005/12/06)
小学館

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日本沈没 下    小学館文庫 こ 11-2 日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2
小松 左京 (2005/12/06)
小学館

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「日本沈没」は、昔一度映画化されていますが、この夏にリメイク版が公開されるらしいです。

日本沈没

映画の公式サイトを見ると、いきなり「国土だけでなく心まで失ってしまうのか?」とあります。

ん?逆じゃないでしょうか?「心だけでなく国土まで失ってしまうのか?」が正しいと思います。

それはそうと、どうしてスマップの草薙が主役なんでしょうか。残念です。ジャニーズはもう勘弁してください。正直彼を私の思い入れのある作品では見たくないです。どうしてもジャニーズだと言うなら、せめてキムタクくらいにはしておいて下さい。

ちなみに、この作品は当初、日本が沈没した後に生き残った日本人が世界中を漂流する様まで描き「日本漂流」とする予定が、長くなりすぎたので、日本が沈没したところまでで「日本沈没 第一部完」となっています。

小松左京も、もう70歳を越えて年を取ったから続編は無理だろうと思っていたら、今月になって出たようです。

しかし年なのでもう一人では書けないからと、小松左京一人ではなく、チームを編成してストーリーやら設定を詰めて、共同で書いたそうです。

日本沈没 第二部 日本沈没 第二部
小松 左京、谷 甲州 他 (2006/07/07)
小学館

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国土を失った日本人がその後の世界をどうさまようのか、なかなか読みどころがありそうな気もしますが、買うかどうかは保留しています。ちょっと高いし。

国土があってさえも「日本人」は絶滅しかかってニッポン人ばかりになっています。

ちょうどユダヤ人とは逆でしょう。彼らは国土を失っても「価値」を忘れなかったために絶滅することなく国家を再建しました。

それとちょうど正反対の事が、今この日本列島の上でおころうとしているような気がしてなりません。

あと100年後、200年後、この小説とは逆に日本列島は沈むことなく存在しているでしょうが、果たしてそこにニッポン人ではなく日本人が存在し続けられるかどうかは、微妙なところだと思います。

読書・勉強 | Comments(0) | Trackbacks(-)

何がCAだっての

昨日テレビを見てたら、くだらないドラマをやっていて、スチュワーデスの事をキャビン・アテンダント、略してCAと呼ばせたいらしい。

勝手に気取った言い方を広めようとするのはやめてほしい。


「看護師」をいつまでも「看護婦」と言い続けて、職場ではちょっと浮いている私。


くだらないドラマと言えば、キムタクが検事役のドラマを、たまたまチャンネルをがちゃがちゃやっていて、見かけたが、最近のドラマってひどい演技がへたくそで、その演技の下手さを大げさでしらじらしい演出でカバーしているという感じだが、たまたま見たシーンでは、中井喜一だけが異常に演技が上手すぎて、逆に浮いていた。

テレビを見ていても楽しめない。ダウンタウンのリンカーンという番組を笑って見ていたら、CMのほとんどがサラ金ばかりでイラ立つ。

「ストップ!借りすぎ」って、オイオイ!何じゃそりゃ。貸しすぎ、利子を取りすぎだろう。

内需拡大とかモノを買えとか言ったって、金持ちはあいかわらず物なんか買わずに金を貸したり株やったりと利殖にばかり精を出し、金の無い奴が借金してまで消費しているという異常な世の中。

ジャンクフードばかり食って貧乏人ほど太っているアメリカにどんどん近づいている。

内需なんて無いと知るべきだろう。人々が求めているのは、教育であったり都市や田園の整備であったり、教育の充実であったり、安全で暮らしやすい社会であったりのはずだ。これらすべては公的なものであり、市場原理に委ねれば自然に充実して行くようなものではない。

って、何の話だ!?

怒り | Comments(0) | Trackbacks(-)

ああ、釣りに行きたいが・・・

今週末、釣りに行きたいが、いろんなものが接近しているので無理かな?

台風とか、飛翔体とか(笑)。

飛翔体が飛んできて殺されても、たぶん誰もその仇を取ってくれなさそうなのが、ちょっと怖い。

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