2006-05

Mr. & Mrs Smith

先週の土曜だったか日曜だったか、借りてきて見たこの映画。
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット (2006/04/05)
ジェネオン エンタテインメント

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私は本当は「アイ、ロボット」が見たかったのだが、YUKAがこれを見たいと言ったので。いつも私は自分が見たいものしか見ようとしなかったり、自分が興味ある事しかしようとしないところがあるので、レンタルビデオの選択権くらいは譲らねばということで、これを借りることにした。

と当時に、当初借りようと思っていた「アイ、ロボット」にしても、これはてっきりアイザック・アシモフの古典的とも言える名作「われはロボット」が原作かと勘違いしていから見たかったのだが、実は『アイザック・アシモフの「われはロボット」にインスパイアされて誕生したアクション・スリラー超大作』ということにすぎないようなので、急激に期待がしぼんでしまった。

もうインスパイアとかアクションとかスリラーとかそういう単語を聞いただけで見る気がしぼむ。

それはそうと、「Mr. & Mrs Smith」・・・借りる前はタイトルから想像して、てっきりオカマの話かと思ったが勘違いで、お互いに殺し屋であることを隠して結婚したスミス夫妻がお互いの命を狙い合い、その後一転して愛し守り合うという意味不明な話。

アクション満載でなかなか面白かったから暇つぶしにちょうど良い。しかし私としては映画を見る時には人間や社会などの価値とからむ事柄について、多少なりとも何か考える部分が欲しいので、そういう点から考えるとこの映画はほとんどゼロに近い。

せいぜいアメリカという国がかなり病的であるから日本をこんな国にしてはいけないしアメリカの真似ばかりしていてはいけないという程度だろう。そんな事はニュースを普通に見ているだけでもわかる事だ。

でもアクションシーン満載で面白いことは確かなので、見ても損はないと思います。

叶うことがないのが夢、実現しないからこそ「夢」なのだと悟り、年齢とともに自分の限界を知り、そのたびに人生の設計図を書き直し、身近な生活の中に小さな喜びを見いだすことで日々をどうにか過ごしている。

それはそれでかまわないと思うのだが、厄介なのは、ある程度年を取ってから妙な夢にとりつかれる事かもしれない。

夢というほどではないが、希望というか願望というか。

これは仕事に関してなのだが、どうも今までの自分の仕事のやり方とかやってきた事について少々疑問を感じるようになってきた。去年1年間は仕事に関して悩み、心乱れる年だった。

いや別に仕事に嫌気がさしたり無意味だと感じているわけではないが、ちょっと別のアプローチをしてみたいと思うようになった。

やっている事があまりに専門主義的、還元主義的すぎる。

私はもっと「価値」とかかわる事をしたい。

いや、もともと私が今やっている自然科学の領域の研究というものは「価値」とかかわる事だと思っていたのだが、科学や技術とそれを支える合理主義や進歩主義こそが、世の中から大切な「価値」を失わせているのではないかとちらりと思うようになった。

そこで、もっと本当に「価値」とかかわる事をしたいと思い、そのための試みを1年少々やってみて色々と文章を書いたりして、一部からは支持され、それなりの成果らしきものもあったたものの、しかし中途半端で、おまけに収入としては1年で1万円くらいにしかならず、やり方もどうかと思い、今ちょっと中断している。

そもそも物を書いて身を立てるほどの能力は無いのだということが根本的問題なのかもしれない。

研究者という立場をやめて、残された教育の義務だけ果たしつつ、それ以外の時間のすべてを使って本気で勉強し直して、「価値」を模索してみようかとも思うが・・・。

しかしそのためには、年齢と共に日々錆び付いてゆく脳細胞をまず何とかしなければならないし、もっとまともな文章を書く能力も必要だ。自分で書いたこれまでの文章を読み返してみると、そんな事を考えるのは誇大妄想狂だとしか思えない。

こういう時は、とにかく目先の仕事を淡々とこなすに限る。日々の作業の積み重ねの先に収穫の時が待っている。そうあって欲しいものだ。

ハリスは・・・

ハリスはだいたいグランドマックスを使っています。トルネードSVIというピンクのハリスも「魚から見えにくい」という謳い文句につられて買ってしまい、たまに使っていますが、効果のほどは不明です。

「実釣の結果、グレが全く違和感なく喰うのである。つまり太ハリスでの浅ダナ狙いに抜群の威力!!強度も2号で尾長60cmの実績で申し分なし。」

なんて書いてありますが、まあグレには効果があるのかもしれません。ただ、強度的にもグランドマックスに比べてやはり少し脆いように感じます。2号で尾長60cmとありますが、私のウデとタックルではマダイを上げるのにもおぼつかない気はします。あくまで私のウデでの話です。

ヒヤヒヤしながらやりとりすると、切れなくてもバレる可能性が高いです。精神面が弱い私に限ってかもしれませんが。釣り堀はメンタルな部分がかなり大きく作用するのは間違いないと思います。

ちなみにハリスを使う場合は、朝一にマダイ狙いで3号か3.5号か4号を、青狙いには6号か8号を使っています。

最近はイカダ竿で通しでやることが多いので、ハリスを使う頻度は以前に比べると多少減ってはいます。

イカダ竿の通しでは以前に太郎さんに教えていただいた「チヌ筏かかり」の2.5号を使っています。巻き癖もわりとつきにくく、使いやすいので気に入っています。一時これの2号も使っていましたが、ちょっと自信がもてないので2.5号にしました。最近は筏竿の場合は全部2.5号でやっています。

上島釣り具で安く売っていたのである程度買ってあるのですが、最近行ってみたらもう置いていませんでした。

あとシマノの「POTENSSIVE筏かかり」というのがなかなか「耐摩耗表面樹脂加工により耐摩耗性を2倍、結び目の結節強力も15%UP。リールなじみがよく、クセもつきにくいがのびにくくてアタリを捉えやすい」という文句に釣られて使っていました。

一時バラしが多いのはマダイに飲み込まれて歯でハリスを切られるせいかと思って、これにしてみました。たしかに切れるバラしは減った気はしますが、私のバラしの原因は別のところにあったのでその後はあまり気にしないことにしています。

上のチヌ筏かかりより強度もあるような気がして、これもまあ良いとは思うのですが、釣具店であまり売っていないので最近は使っていません。

ところで、ハリスの話にもどると、最近、「グランドマックスFX」というのが出たそうですね。最近でもないのかな?ちょっと遅いもんで。

FXのほうは、グランドマックスよりしなやかという事のようです。上でリンクを貼ったサイトの紹介によると、「結節強度指数」は同等で、「曲げ弾性指数」「衝撃強度指数」「巻きグセ指数」のすべてでグランドマックスを上回っています。

たしかにもともとのグランドマックスはちょっと硬いという印象でしたし、一度リールに直に巻いたことがあるのですが、2.5号でも猛烈に巻きグセがついて簡単には取れませんでした。

ということで、あらゆる点で良くなっていそうなグランドマックスFXを早速一つ買ってみましたが・・・

grandmaxfx.jpg

でも、なんで使いもしない2号を買ったのか・・・。今考えてみると自分でもよくわかりません。

仕方ないから2号も使ってゆこうかなー。ちょっと2号では自信が持てないけれども、せっか買ってしまったのだからシマアジ狙い限定で使ってみようかとも思います。中途半端かな?

撥水剤

昨日、ニクワックスのことを書きましたが(ここ)、ゴアテックス専用の撥水剤というのもあるようです。

ReviveX

ゴアテックス社とデュポン社が共同開発したゴアテックス専用の撥水剤だそうです。

ゴアテックスのウエアですが、私は冬用の防寒タイプしか持っていません。たぶんゴアテックスの売りは防水でありながら透湿である、つまりムレないという点にあるのだと思いますから、夏用のウエアも欲しいところです。

夏用には普通のレインウエアしか持っていません。私はかなりの汗かきですので、梅雨時の雨でカッパを着るともうムレムレで、自分の汗で濡れてしまうほどです。「汗もしたたるいい男」状態ですが、はたからみていい男でも自分としては不快です。

もう裸になりたいくらいです。だからゴアがあると良いなーとは思うものの、どれくらいの頻度で雨に遭遇するかもわからないですしなんせ高価で釣り堀数回分ですから。釣りの楽しさ優先で快適さの追求は後回しになりがちです。

まあ波止釣りなら雨が降ったらやめれば良いだけですが、釣り堀は事前に予定を調整して計画してから行くことが多いし、なんせ予約してあるわけですから、直前のキャンセルというのは迷惑行為にもなりますし・・・。

しかし、なかなか手が届きません。2万円台のもあるみたいですが、竿とリールが先だし・・・。

hassuizai.jpg

後方注意!

毎朝の車通勤で、かならず渋滞する区間があるのだが、そこで後ろの車をみると、おっさんが新聞を読みながら運転している。

kusooyaji.jpg

うーん、車をぶつけられないか心配。

ちなみに上の写真でわかるかもしれないが、アテンザ・スポーツは後方視界が滅茶苦茶悪い。

普通の乗用車だとワイドタイプのミラーを取り付けると、純正のルームミラーでは映らない左側後方も映るようになり、サイドミラーを見る必要がほとんど無くなるが、この車はハッチバックなので後ろのピラーがかなり遠くになるため、ワイドタイプのミラーを付けても左後方を広く映せない。まあ純正でも、もともと少し広めに左後方は見えているのだが。

しかし、サイドミラーをちゃんと見なければならなくなった。やたらと車線変更をする私にはちょっと不便である。

あと、スポイラーがついているためやリアウインドウの位置が高いことなどもあり、後ろが見えにくい。一番邪魔なのは後部座席のヘッドレストだった。

そこで、上の写真でもわかる通り、ヘッドレスト(左)を取ったら後方視界は少しましになった。でもカッコ悪い。

ニク・ワックス

smileさんの掲示板で以前に紹介されていたNIK WAX(ニクワックス)という防水グッズをずっと探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。

nikwax001.jpg

普通の防水スプレーのように吹きかけるものだけでなく、洗濯機でまわしながら処理できるものや、洗った後に漬けて処理するタイプなどあるようです。

なんでも水溶性の防水素材ということで、洗いながら生地に奥深くしみこませて、渇くと完璧に防水処理ができるというスグレモノです。

話によると、「ワックスがけした車のごとく水をはじく」ということのようです。

もうすぐ梅雨ですし、次の釣行予定の水宝は6月24日で梅雨シーズンまっただ中ですから、それまでに何としても入手したかったわけです。

それで何件か釣具店やらアウトドアショップなんかも見てみたのですが、この手の商品に関してはどこも品揃えがしょぼかったです。

それで、たまたま通りがかったエサ一番の系列店、近畿道長原IC近くのFishingエイトに寄ってみたらありました!

「洗濯機をまわしながら処理するタイプ」と「洗った後にタライにつけながら処理するタイプ(今時タライなんて無いかな?もちろんバケツでオッケー)」、「普通にスプレーするタイプ」の3種類ありました。

でもどれも1500円くらいするのでちょっと高く、迷った末に普通にスプレーするタイプのものだけをとりあえず買いました。イギリス製なんですね。

それから、これもsmileさんに教えていただいた(というか掲示板で見て勝手になるほどと思った)のですが、カッパを着ていても一番気になるのは袖口から入り込んでくる雨ですが、これにはリストバンドが良いということで、リストバンドも買いました。

私の冬用のウエアは袖口がマジックテープになっていて、きつく閉めればなんとか雨の侵入を防げはするのですが、手首が鬱血します。

夏用の袖口はちょっと頼りない感じなので、リストバンドが役に立ってくれることでしょう。

さあ、これでもう雨も怖くないぞ!ガンガン釣りに行こう・・・って来月はバタバタしていてたぶん1回しか釣りには行けないのだが・・・。

公園で弁当を食った

昨日は大阪の富田林市にある錦織公園(場所はこちら)というところに行ってきました。

結構広いです。北と南の端にそれぞれ駐車場があります。1日600円

水車がありました。
suisya.jpg


この少し上流にある池ではメダカをすくったりザリガニを釣ったりしている子供たちなんかもいました。ザリガニはアメリカザリガニではなく茶色い小さい日本の在来種でした。

あと、展望台もありました。4階建てで、結構高くて足がすくんでしまいました。nishikiori1.jpg

いや、私が怖がりというより、木造のちゃちな造りの展望塔だったので、だから怖かったのです。あれは誰でも怖いはずです。

ナゾの建物発見!

通りがかりにこのような建物を見かけました。遠くからも見えて結構巨大です。
pl.jpg

町の景観というのが人間、特に子供の情操に大きな影響を与えるというのは最近よく言われていることですが、そこまで考えて都市や田園の整備をおこなってゆかなければならないと思います。

強すぎる私権、経済効率ばかりが声高に叫ばれる最近の風潮、国民すべてが単なる消費者となり果てエコノミストの視点からしかものを見なくなった事などにより、都市の景観も田園風景も徹底的に破壊されています。

本来政治がそういう機能を果たさなければならないところが、民主主義ですから有権者に媚びる政治家ばかりでどうにもなりません。

写真の内容とはちょっとはずれるかもしれませんが。

完璧(Perfect)な自由(Liberty)というのは求めてもそう簡単に得られるものではないと思います。

「完璧」も「自由」も、どちらも私は大嫌いな言葉です。

(写真と本文の内容は関係ありませんのでご注意下さい)

愛車の燃費(再)

我が愛車アテンザ・スポーツ23EX、「7代目エンタープライズ号」改め「雪風」号の燃費だが、これまで7回給油して以下の通り。

走行距離(km)/ 給油量(L)= 燃費(km/L)
   462.9  /  60.43  =  7.6
   475.0   /  52.87  =  8.9
   401.4   /  42.00  =  9.56
   536.6  /  55.34  =  9.7
   286.3  /  35.39  =  8.1
   607.1  /  59.55  =  10.2
   571.5  /  54.00  =  10.58

買ったばかりということでちょっとたくさん乗りすぎて今月はガソリン代がちょっとかさんだが・・・。まあ1回目の給油のときの値だけ極端に悪いが、あとはだいたい9キロは越えているようで、

これまでのの平均の燃費は

  3342 km / 359.6 L = 9.3 km/L

という感じ。燃費のことなど考えずにこれくらいなので、まあまあかなとも思う。ローレルよりもリッター2キロ近くも良い。レギュラーからハイオクに変わっても、ガソリン代は安くなりそうだ。

ところで、「携帯クルマネージャー e燃費 | Response」というサイトで「e燃費」というのを見ることができて、これは30万人が携帯電話から走行距離と給油量を入力してデータを共有しあった結果出てきた燃費らしい。カタログの10.15モードみたい数字とは違って実際のユーザーの平均燃費がだいたいわかるのではないかと思う。

このサイトのe費ランキングというページで2.5リッタークラスの所を見ると、アテンザスポーツのe燃費は9.8 km/L ということのようなので、燃費を考えない運転をしている事を考えると、私の9.3km/Lというのは、まあ妥当なところなのかもしれない。

愛車の愛称変更

さて、我が愛車アテンザ・スポーツ、7代目「エンタープライズ号」ですが、ぼちぼちこの愛称を変更しようかと思っています。で、決定したのは「雪風」。

まず車の色が雪のように白いということ、私が雪国の出身であるということ、また疾風の如く駆け抜けるイメージ、それから連合艦隊 駆逐艦「雪風」のように最後までしぶとくラッキーに生き残ることを目指して・・・。


あと、私が子供の頃に夢中で見ていアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の第一話に地球防衛軍所属の宇宙駆逐艦「ゆきかぜ」というのが登場し、これまた思い入れがあります。沖田と古代(兄)の名セリフの応酬があるのです。

以下、第一話の内容を再現してみますと・・・

時に西暦2199年。地球はいまや最後の時を迎えようとしていた。謎の星ガミラスの遊星爆弾による攻撃は、地球を放射能で汚染し、人類絶滅の日まであと1年と迫っていた。

圧倒的なガミラス艦隊の前に地球人類の最後の望みは、沖田提督率いる地球防衛艦隊を残すのみであったが、地球防衛軍側の最後の戦力を結集して臨んだ冥王星海戦もガミラス艦隊との戦力差は明白であり、地球艦隊は敵にほとんど損害を与えることすらなく一方的に1隻また1隻と撃沈されて行った。

もはや地球側の艦隊は沖田艦長の指揮する旗艦《英雄》と古代守の指揮する駆逐艦《ゆきかぜ》の2隻を残すのみ。

 沖田「我々の艦隊はあと何隻残っているか?」

 通信士「本艦の他、駆逐艦が1隻だけです」

 沖田 「誰の艦だ?」

 通信士「護衛隊長・古代の艦であります」

 沖田「もはやこれまでだな。撤退しよう」

 通信士「逃げるんですか?」

 沖田「このままでは自滅するだけだ。撤退する」


撤退する《英雄》。しかし《ゆきかぜ》はそれに続こうとはしない。


 沖田「古代、わしに続け」

 古代「沖田さん、僕はイヤです。
     ここで撤退したら、死んで行った仲間たちに顔向けできません」

 沖田「古代、明日のために今日の屈辱に耐えるのだ。それが男だ」

 古代「沖田さん、男なら戦って、戦って、戦い抜いて、
    1つでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃないんですか」


 沖田「古代、わかってくれ・・・・・・」

 通信士「古代の船がついてきません」

 沖田「古代、死ぬなよ」

《ゆきかぜ》はガミラス艦隊のど真ん中へ突撃し、次々に敵艦の主砲による集中砲火をあび、宇宙の彼方へと沈んでゆく・・・


ここでの古代のセリフ
「沖田さん、僕はイヤです。ここで撤退したら、死んで行った仲間たちに顔向けできません」
「沖田さん、男なら戦って、戦って、戦い抜いて、1つでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃないんですか」

それから沖田のこのセリフ
「古代、明日のために今日の屈辱に耐えるのだ。それが男だ」

どちらもなかなかの名セリフですよねー。私としては以前は沖田のセリフのほうに感心していましたが、最近では古代のセリフの重みがよくわかってきました。ただ、どっちを選べというのは難しい事だと思いますが。

個人的には「ここで撤退したら、死んで行った仲間たちに顔向けできません」というのが一番よく理解できます。でも私なんか、なかなかその通りにはできないでしょうが。

謎の本が・・・

昨日だったか、おとといだったか、家のポストに買ってもいない雑誌が入っていました。

クラッシックの雑誌です。別に定期購読しているわけではありませんし、何より袋にも入っておらずにただ本だけが新聞や郵便物と一緒にポストに入っていたのです。

この本。nazonohon.jpg

まあ私はクラッシックが好きですので、ありがたく読ませていただいています。

付録のDVDも完全に未開封の状態で入っていました。定価1000円だそうです。誰か知りませんが、どうもありがとうございます。


仕事モードに切り替えねば・・・

いやー、それにしても先日の大爆笑会は楽しかった。

6月から7月の前半までは仕事が忙しくなり自由がきかなくなるので、釣りはたぶん水宝リベンジツアーの1回だけになるだろう。

なんか甥っ子を潮干狩りに連れてゆかなければならないかもしれないが。

ともかくボチボチ仕事モードに切り替えて行かなければならない。

釣りをひかえて仕事にはげめば自然と財布もふくらんできて、西海もチヌマチックも買えることだろう。

できれば水宝では青物を狙いたいので、青物用の竿も何か考えなければならない。ブリスペシャルはちょっと高価すぎて手がでないが・・・

皆様のコメントお待ちしております

ことしは結構釣りに行っているのですが、釣行回数を増せばコメントくださる方も増えるかと思ったのですが、そうでもないようです。私のキャラクターのせいかもしれませんが。

ということで、今までコメントしてくださらなかった方々のコメントもお待ちしております。

今年は今まで話したことのない人とも釣りを通じて交流させていただきたい、できれば一緒に釣りを楽しみたいなどと思っております。人見知りな私にはかなり思い切った話です。

でも事前にネットでやりとりしていると、不思議とはじめてという感じがしませんよね。

ということで、掲示板でもこのブログのほうでもかまいませんので、釣行記などを読んで何か思うところがありましたら、はじめての方もよろしくお願いします。

さすがに一人で一方的に書くばかりでは、時々虚しくなってくることもあります。釣りに関係ないひとりごとならそれでかまわないのですが、せめて釣りに関して何かありましたら、コメントいただけるとうれしいです。

皆さんとのやりとりが釣行とその後の釣行記を書くエネルギーになります。

いつもコメント下さる数人の皆様、本当にありがとうございます。おかげで何とか続けていられます。

大爆笑会は本当に大爆笑の会

2005年5月21日 海上釣り堀 辨屋

(当日の潮@五ヶ所)
潮〜小潮
満潮〜0:53、12:04 干潮〜6:57、18:46  日出4:47 日入18:53
060521shio.jpg
〜〜〜海釣り総合サイト 釣りの窓口より〜〜〜

(当日の気象データ@南伊勢)
降水量〜0mm
平均気温〜20.4℃ 最高気温〜28.4℃ 最低気温〜14.0℃
平均風速〜1.7m/s 最大風速〜4m/s 最大風速の風向〜西北西
日照時間〜11.1時間
〜〜〜気象庁:各観測地点の気象データより〜〜〜

朝のうち風がやや強かったが、昼前からほとんど風はなくなり、昼頃はかなり暑かった。


(釣行記)

さて、今回の釣りは結論から言うと、「大爆笑会・前日」でも書いた通り、「何らかの生け贄をささげた時は調子が良い」のジンクス通り、たくさん釣れた。


(エサ・前日のつばき屋など)

今回は、大爆笑会というとても釣りの大会とは思えない名前の大会に参加するため、前夜につばき屋へと向かう。今回用意したエサは、まずいつも通り「偽あにじるしあまえび+ササミ+オキアミ」の3種ミックス漬け。

あと青物用に「サンマ」「イワシ」「キビナゴ」の他、秋田の名産「ハタハタ」を用意した。ハタハタは、ただ引っ張るだけでシッポがヒラヒラ動くのでアピールするかなあと思っての事。以前にも使ったことがあるが、結構底から大型青物がチェイスしてきたことがあった。食わせたことはないが。

他は、玉城ICを出て旭屋でアオイソメとシラサエビと生ミックを購入。前回はイシダイポイントに当たったが、今回またそううまくゆくはずないだろうという事と、前日に車の修理代2万円という痛い出費があったため、マムシは買わなかった。後で少し後悔。

今回はあとはつばき屋で「魚かしエビ団子の素」の赤と「魚かしの黄色いダンゴ」を購入。あとは辨屋で生きアジを10匹注文予定。

夜10時半頃につばき屋に到着。すると翌日参加の皆さんがバーベキューをされていた。ボチボチ終わろうかというところだったが、楽しそうだった。その後私だけつばき屋の事務所内でしんすけさん、カトキチさん、とーますさんともう一人女性の方(お名前忘れてしまいました)とでしばらく談笑。

そこで、最近辨屋の掲示板に「朝一に釣った魚の腹をさばいて中身を見る」という書き込みがあったが、カトキチさんの指摘により「マダイは釣ったエサを全部はき出すからそんな事しても無意味」とのことで、そういえばその通りだなあと思った。だいたい夜にエサなんかやるはずないと思うが。スタッフが寝る時間がなくなるじゃないか。

そんな話はどうでも良くて、カトキチさんの話だとヨッシーさんのマダイ数釣りの秘訣がこの「エサを吐き出させる」ことと関係あるそうだ。

ヨッシーさんの釣り方は、底でマダイをかけたらすぐにある程度浮かせて、マダイの群れに警戒心を抱かせないようにする。そのあとは丁寧にやりとりすれば上にあがってきたマダイはだいたい腹の中のエサを吐き出す。それが撒き餌効果を発揮して、底にいるマダイの群れの活性が高く保たれた状態が続くという話だった。

なるほどなあーと思った。そして翌日この状況を再現できた。このようにタメになる話を聞いて、12時過ぎに就寝。翌朝4時半に起床。ちょい寝不足くらいだがなんとかなるだろう。いつも寝ているのと同じ時間帯にある程度寝ているということが重要で、当日の夜中に出発するとへろへろになるからそれよりはつばき屋に泊まったほうが体力が温存できていつも調子が良い。

最近はずっと竿を手に持ってしかも立って釣る時間が大半なので、前日に少しでも質の良い睡眠をできるだけ確保しておくことが釣果にも明らかに影響していると重う。睡眠は重要だ。つばき屋は私にはベッドがちょっと硬いので、いつも余ったベットの布団まで使って下に敷いたりしている。牧野さんごめんなさい。でもおかげでよく眠れた。


(釣り開始)
0605211.jpg


さて、5時半頃に辨屋の駐車場に到着。皆さん着々と集合されている。知った顔の方々にご挨拶。そして受付をすませるとイカダは7番ということだった。今回は1〜3番と7〜9番の小イカダ6基を貸し切って60名ほどが参加して行われるとのこと。

7番イカダの他のメンバーで知っているのはkawamuraさんくらいであとははじめての方々ばかりだった。京都のYさんご夫婦と、Tさんご夫婦と娘さん、kawamuraさんとT君の9名でゆったり釣れそうだ。みなさんとても人柄が良く穏やかで同じイカダで安心して釣りができる方々ばかりだった。いつものアクの強いメンバーは誰一人いない。ん?私がいちばんクセが強いって?

で我々7番イカダの釣り座はジャンケンで決めることになり、ちょっとかわっていて4組いるのでイカダの4角に番号をつけて買った順に好きな角に入るという形式だった。

060521ikada.jpg

釣り開始は合図で一斉に行われるが、これまた面白くて、花火が打ち上げられた。結構大きな音がして、釣り開始。

今回も私は朝一に青狙いから始める。イワシを付けて色々と誘いをかけてみることに。しかし釣れない。

しばらくするとYUKAがマダイを釣り上げた。やりとりを見ていると、マダイが口から赤い粉を吐き出した。魚かしエビ団子の素のようだ。YUKAの隣のYさんの奥さんがこれを使っているらしい。しかしアタリは頻発するもののタイミングが合わないのか空振りを連発されている。

YUKAは偽あにじるしあまえびでやっているのでこちらのほうがあわせやすいからすんなり釣れてきたのかもしれない。

私はしばらく青物を狙うが15分くらいやってもアタリがないし、YUKAが好調に釣っているので、青狙いはやめて私もマダイ狙いにすることに。

今回YUKAにはウキ釣りでやってもらっているのだが、ちょっと私がつけたオモリが重すぎてウキがジワジワと沈んでゆく。しかしこれが良かったのか、YUKAが次々にマダイを連発させている。釣り上げる時にマダイはえびダンゴの素やらアマエビやらを吐き出しているから撒き餌効果も発揮されているだろう。

まさに前夜につばき屋でカトキチさんが言っていた状況になったようで、YUKAの足下でマダイの活性が高まっていた。しかし彼女はマダイを針からはずしてスカリに入れることができないので、私がやらなければならない。忙しくて私は釣りどころではなかった。

YUKAがウキ釣りのゼロ釣法ならぬ、ジワジワウキが沈んでゆくマイナス釣法で次々にマダイをしとめて、朝の時合いにYUKAは6匹ほどマダイを釣った。YUKAの足下では1時間くらい時合いが続いたように思うが、その間私は忙しくて3匹ほど。YUKAと同じくエサは偽あにじるし、タナは8.5〜9mだった。

私はズボ釣りで、シーパラさぐり釣り3.3mにナイロンの道糸でやっていた。いつも高活性時と思われる時のマダイ狙いにはこの組み合わせで、竿を手持ちで、アタリがあったら少し送り込んで合わせるのがちょうど良いように思う。PEでなくナイロンなのでそのぶん少しやわらかさも増していると思う。またこれ以上長いとちょっと重いので、この長さがベストだと思う。

ちなみにシーパラさぐり3.3mにナイロンの道糸でマダイを釣るというスタイルはヨッシーさんの真似である。ヨッシーさんと違って私はスピニングリールは安物を使っているが、この組み合わせでマダイがかかったならドラグは不要なくらいの柔軟性があるので、これで十分と思う。

で、YUKAのお世話の合間にようやく3〜4匹ほどマダイを釣った後、偽あにじるしを落としている途中でアタリがあり、合わせるとズシンと重みを感じた。どうも青物っぽいと思ったので一応「青です」と叫んでやりとりしたら上がってきたのはカンパチだった。やや小ぶりではあったが、ひさしぶりにカンパチを釣ることができてうれしかった。

朝の時合いの最後、偽あにじるしを付けてこれまたシーパラ探りで円月殺法をしてみたら、なんとハマチ(ツバス?)がかかってしまい、走り回るので祭ったりしてカンパチよりちょっと苦労してしまった。

まあ無事釣り上げることはできたのだが、しかし釣り上げた後にハマチが暴れて逃げられそうになったので、その時にあわてて穂先をイカダのどこかにぶつけて折ってしまった。さぐり釣りは穂先がちょっと脆い気がする。うーむ、これまた2〜3千円の出費が・・・。

ということで、後はイカダ竿でやる事にした。「ダイワHS飛龍イカダ食わせ2.1m」を使う。

本当はイシダイが入っているこの時期は、西海8号2.4mを使いたいところだ。HS飛龍だとイシダイがもしかかった時にちょっと不安なので。前回に西海でイシダイを釣った時思ったが、西海ならどうにかやりとりできる感じだったので。2.1mのイカダ竿だと私の技量ではちょっと短い。HS飛龍はとくに先がやわらかいし。

竿というのは魚の衝撃を吸収するのに竿全体が均一に働いて衝撃を吸収するわけではなく、イカダ竿のような穂先が柔らかい竿だと特に穂先はアタリを取るだけで、穂先近くに衝撃吸収能力はほとんどなく、竿の胴の部分でということになるのだと思う。また竿の反発力で魚を浮かせるのも胴の部分だろう。

穂先近くがやわらかいこの竿だと、残された「魚の衝撃を吸収し魚を浮かせる」働きを担う部分が短くなるので、ちょっとやりとりが難しいかなと思うわけです。

まあ、HS飛龍は使い慣れているのでマダイなら何とかなるが、イシダイはちょっと心配だった。と、捕らぬ狸の皮算用というやつをしていた。


(最初の放流)

その後、わりと早い時間に最初の放流。マダイが中心に入れられた。で、放流前か後か忘れたが、見えてはいないものの、イシダイでも釣れないかなあとアオイソメを付けて6mくらいに入れてみたところ、アタリが出た。

しっかり誘ってゆっくり送り込んで聞いてみたところ重みがあったので合わせると針がかりした手応えを感じた。少し重みがある。マダイのようにゴンゴンこない。イカダ竿なので魚の動きが手にはっきり伝わってくる。

「どうもマダイではないなあ」と思い慎重にやりとり。そして姿が見えてきたらなんか変な形をしている。模様も変だ。でタモ入れしたら何とイシガキダイだった。いやー、うれしかった。

イシガキダイはもうずいぶん長いこと放流されていないので、たぶん釣れないだろうからという事で10ポイントの魚らしい。

ちなみにこの大会は変わっていて、Bigヒラマサやイシダイは何と1ポイント。マダイの2ポイント、イサキの3ポイントより低いのである。クエマスはー5ポイント。まあ入れてないから釣れないだろうという事で冗談みたいなものだが、たぶん釣れないだろうと思われた他方のイシガキダイのほうはラッキーなことに10ポイントだった。

あと、これは最初の放流の後だったか、YUKAのマダイ狙いの竿にどうも青物がかかったようで、ドラグがジージー言いながらたくさん糸を出される。魚も全然浮いてこない。

私はじれったくなってきてしきりに「代わろうか?代わろうか?」と言った。いつもは疲れてきてYUKAのほうから代わってくれと言ってくるのだが、今回はちょっと私がせっついてみた。そうすると、まだ疲れていないのにYUKAはかわってくれた。

で、あまりにも糸がジージーでるからドラグが緩いのだろうと決めつけてしまいちょっと閉めたらプツンとハリスが切れてしまった。ハリス3号だったから仕方ないのかもしれないが、もしかしてそれなりの大物だったのかもしれない。YUKAには「代わるんじゃなかった」と痛いお言葉を頂戴してしまった。いや申し訳ない。

ここまでYUKAはかなりたくさん釣っていた。もう二桁に達しようかというくらいだったろう。一方私もそれなりに釣ったとは言え、その半分くらいだった。これでもイカダ内ではまあまあ釣れているほうだろう。

最初の放流後しばらくすると全体に静かになってきた。このあたりでYUKAのサポートからようやく解放され、私は丁寧に釣り始めることができた。そしてポツポツとあたりを拾い、マダイをゲット。エサはほとんどが偽あにじるしだった。1匹だけシマアジが釣れた。アマエビで釣れることは珍しいのだが。イサキも1匹まじる。アタリが遠のくと魚かしの黄色いだんごにチェンジ。

イカダ竿で小さいアタリをぼつぼつ拾うも、しばらくするとアタリがなくなってきたので、場所を休めるためにも青狙いをすることにした。

ここで使ったのが秋田名物のハタハタ。15センチ強くらいの大きさで、この魚は普通に巻き上げるだけでシッポがヒラヒラはためいて誘いになるのではないかと思って持っていった。

今回の一つのテーマとして、誘い方を色々模索して食わせてみるということがあったのだが、上にあげてフリーで落とすというのを2回やって3回目にまた上げようとしたら何か重かった。タナは5mくらいの浅めだったので根がかりというのはないだろうから魚が食ったと判断して思い切り合わせるとズシっというすごい重みを感じた。

そこで迷わず「青ですー」とコール。浅めでかけたのですぐに姿を見せ、相手はBigヒラマサだとわかった。もう緊張。すごいパワフルでドラグがジーっと走り糸がでる。結構きつめにしているのだが。そしてあっという間に深く潜られてしまった。

そして少しだけやりとりしたらフッと軽くなった。巻き上げてみると針の結び目から切れていた(涙)。ハリス6号はちょっと厳しいのか、あとたまたま結び方がへたくそだったやつかもしれない。いやー残念無念。その後しばらくは休憩モード。


(2回目の放流)

そして2回目の放流は青物中心だった。イカダ内ではあまり青があがらず、ただ浮いている青物でハマチだけに食い気がありそうだったのでキビナゴで誘ったら食わせることができた。

その後、エサをサンマやイワシに変えて誘いをいろいろやってみたが、青は食ってくれなかった。うーん、チト難しい。

2回目の放流後の青物の活性もずいぶん落ち着いたような気がしたので、ここらで、見えてはいないのだがボチボチイシダイが釣れないかなーと思ってアオイソメをつけて仕掛けを5mくらいに落とすと何とアタリがでた!

これはイシダイの可能性が大だ。しかしいきなりバラし。気をとりなおしてもう一度チャレンジ。またアタリがある。もう十分かなと思って合わせると何と空振り。そうしてもう一度スカ!うー、焦るな焦るな、まだイシダイは気づいていないぞ、今度こそ!・・・と一人でこっそり熱くなっていると、「青ですー」の声が・・・kawamuraさんがBigヒラマサをかけたのだ。

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私と違って丁寧で慎重なやりとりで無事Bigヒラマサをゲットされていた。うーんすごい・・・うらやましい。

で、またイシダイ狙いに戻るも、ヒラマサ君がイカダ内をかきまわしてくれたために、イシダイらしきアタリは一切なくなってしまった。うーむ、さっき釣り上げておくんだった。もしかしてマムシのほうが食いが良いのかもしれない。いやケチらずにアオイソメと両方買っておくんだった(後悔)。

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ここでまたしばらく休憩モード。私は生きアジをつけて放り込んで、お食事タイム。辨屋の弁当は美味しい。これが700円とはお買い得だ。これで少し充電された感じ。

結局弁当を食べている間、青物は生きアジに食いついてくれなかったので、またイカダ竿にもどしてアマエビで底近くを狙うことに。

色々と誘いをかけるとまたマダイのアタリがポツポツ出だした。1匹釣って、私はマダイはもう良いと思ったので、YUKAと場所を交代してYUKAにマダイを釣ってもらうことに。

で、私はYUKAの場所でアオイソメをつけて7m強に落とすとすぐにアタリが。十分食い込ませて合わせるとズシンと重みを感じたが、すぐに針がはずれてしまった。う〜ん、この重みはイシダイでは!?ちょっと緊張してくる。

今のバラしで警戒させてしまったかと思ったが、もう一度アオイソメをつけて7m強に落とすと、またすぐにアタリが。たださっきよりアタリが小さく、すぐにアタリが止まる。そこで上下に時々誘ってやると食い込んだ。聞き合わせで重みを感じたのでエイヤ!と合わせると今度はしっかり乗ったようで、やりとり開始。

明らかにマダイとは違って重みがある。前回イシダイを釣った時は浅めのタナだったし竿が西海だったのでまだ楽だったが、今回は前よりちょっと深めだし竿がちょっと弱いので結構しんどかったが、どうにかこうにか体で補って少しずつ浮かせて来ると予想通りイシダイだった。

YUKAのタモに無事収まってイシダイをゲット!いやー嬉しい。そしてもう一度同じようにアオイソメをつけて投入。これまたすぐにアタリがある。食い込ませて合わせるとこれも乗った!しかもさっきより重い。これもどうにか上げてくるとイシダイで、しかもさっきのより一回り大きかった。

で、さらにもう一匹釣ってやろうということで同じようにアオイソメを落として誘ってやると、これまたすぐにアタリがあって、また乗った!しかし残念ながらやりとり途中でバラし!針を見ると、何と針先が折れていた。針は伊勢尼の8号を使っていたのだが、係りどころが悪いと折れてしまうようだ。イシダイおそるべし!

その後、人が密集してきたので私は場所をゆずって別のエリアをさぐってみるがアタリなし。人が密集している中、なんとYUKAが連発してシマアジ、イサキ2匹、マダイ1匹を上げる。すべてアオイソメ。ちなみにエサは自分で何とかつけられるようになったYUKAだがアオイソメだけは無理なので私が全部つけた。


その後、アタリの多かった私らの釣り座周辺でも昼をすぎてからは全然アタリがなくなり、私はそれでもどうにかマダイを1匹追加したくらいであとは1時半の集計時間をむかえたように記憶している。

朝のうちはYUKAの半分しか釣れていなかったのだが、いつのまにか追い抜いてスカリの中には魚がたくさん入っていた。


(大会終了)

その後、午後1時半で大会終了のため集計。しかし釣りは2時半まで続けられるということだったが、集計後は何も釣れなかった。まあこれだけ釣れればじゅうぶんです。

普通の大会なら優勝するほどたくさん釣れたようで、smileさんにお願いして記念写真を大きく引き伸ばして賞品にしてくれるとのことで、ありがとうございます。

で、陸に上がって表彰式。実は優勝は単純に釣った魚のポイントで決まるのではなく、使用した6つの各イカダごとの1位がジャンケンして順位を決めるというもので、ジャンケンに弱い私はなんと4位ということになり、優勝賞品の冷凍庫をひさぴーさんに持って行かれてしまった・・・。まあでもちょうど買おうと思っていたホットプレートがゲットできたのでとても嬉しかった。

あと残念だったのは、たくさん釣って本来の大会なら優勝かというくらいポイントをゲットしたのだが、表彰式では4位だったために私が全然目立たずにものすごく影が薄い存在になってしまった事。

それとは対照的に表彰式で悲劇(喜劇?)のヒーローになったのはjackyさんだった。どうもボー○だったようで、その上ジャンケンにも負けて数少ない賞品無しという負けっぷりの良さ。う〜ん、すばらしい

まあ私は魚が釣れたんだし、ヒーロー役はjackyさんに演じてもらってこれで良かったのだと思う。魚をたくさん釣らせてもらった上に名誉までよこせなんて欲張りすぎてはいけないだろう。

それにしても今回は全体に渋いほうだったとは聞いていたがjackyさんほどの腕前の人でも○ーズを食らうとは、どうして私はこんなにたくさん釣れたのだろうか。釣り堀界の7不思議の一つかもしれない、と少し謙虚に書いておこう。

そういえば、テレビで細木数子が「木星人は本心を言わない。心にも無いことを言う」と言っていたが、そういえば私は彼女の占いでは木星人というのになるようだ。ん?

まあ上手いから釣れるとかそう単純なものではないから釣り堀はおもしろいのだろう。明日は我が身と気をひきしめておかなければ。

でも大爆笑会でボーズならヒーローになれるからボーズを食らうなら爆笑会が良いかな。あ、やっぱりヒーローになれるのはjackyさんくらいのキャラクターを持ち合わせていないと無理だろうか。私みたいな(近藤さん曰く)鬱屈した人間にはヒーローは向いていないとあきらめて、今後も目の色変えて必死で釣るしかないだろう。

ということで、近藤さんのキャラクターと気配りがちりばめられた大会&表彰式は本当に楽しいもので、回を重ねるごとに参加者が増えて行くというのも納得できるものだった。

最近は雨が多いのに当日は天候にもめぐまれ、これもきっと近藤さんの人徳によるものだろう。まあ私は晴れ男なのだが。

近藤さん楽しい大会を企画・実行してくださってどうもありがとうございました。辨屋さん、同じイカダの皆さん、そして参加されたみなさん、どうもありがとうございました。

PS。賞品無しといっても、実は全員におみやげの貝が配られた。アッパ貝(ヒオウギ貝)は今までバーベキューでカラカラに焼けすぎたのしか食べたことがなかったのであまり良い印象を持っていなくて、近藤さんにもう一つ持っていってと言われたのに、もし食べきれなかったらもったいないと思い遠慮して辞退したのだが、家に帰って自分でちゃんと焼いて食べたらものすごく美味しくてびっくりした。

これなら遠慮せずにもう一袋もらっておくんだった・・・。と思ったら幸いYUKAがもらってくれていたようで、ありがたかった。近藤さん重ね重ねありがとうございました。

(結果)
私 マダイ9匹、イシダイ2匹、ハマチ2匹、イシガキダイ、カンパチ、シマアジ、イサキ各1匹
YUKA マダイ10匹、イサキ2匹、シマアジ1匹

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マダイはYUKAのほうがたくさん釣れていた。13匹はYUKAの新記録かな?ともかくたくさん釣れてしかも楽しい大会に参加できて、これ以上の喜びはありません。重ね重ねありがとうございました。

大爆笑会・前日

いつも釣行記の前置きが長いので、今回はまず前置き部分だけを先に書くことに・・・。

さて、日曜日は私が初参加となる、(有)近藤水産さん主催の「大爆笑会」だという事で、木曜日あたりからごそごそと準備をはじめた。ところが金曜日の朝の通勤途中に車のフロントガラスに被弾(といっても石があたった)して傷ついてしまい(アテンザ被弾参照)、ディーラーに持っていったら「これはフロントガラス交換かも」と言われ、保険で等級据え置きとは言ってもこんな事で使いたくないしと迷っていると奥のほうからもう一人技術担当の人が出てきて「補修できるぎりぎり限界くらいの大きさですね」とのこと。

じゃあ交換ではなく補修してくださいよとお願いし、ともかくすぐ補修しないと車の振動やら温度変化やらでヒビが広がる可能性があるということで、金曜の晩は車をあずけて家に帰った。急な事なので代車はなしとのこと。ケチくさいなー。これがマツダ地獄?土曜日は仕事だったのではじめて電車通勤となってしまった。

土曜日は半ドンで午前中だけ勤務時間なのだが、面倒だったので勝手にフレックスにして昼近くに出勤することにした。たぶん3−4時間もあれば終わるくらいの仕事の予定だったし。YUKAは夕方まで友達とおでかけだったから。午前中は釣りの準備をし、午後から仕事して夜に出発という段取りにした。

ところがこれが失敗。どうも昼から甲子園で阪神戦があるようで、梅田で阪神ファンがごったがえしていた。阪神電車だからしかたないが、とことん付いてない。

おまけに帰り乗った急行は本来ならセンタープール前には停まらないはずなのに臨時停車して腐臭を放つおやじが大量に乗り込んできた。とことんついてない。

そして車を取りに行くと何と21,000円(税込み)も取られた。おまけにガラスのリペアはまず傷口を真空状態にしてそこに補修液を流し込んで固めるのが「傷が大きすぎて十分真空状態を作れず補修が完全にできていない可能性があるので、走行中に次第にヒビが広がって行くかもしれず、その場合はフロントガラスを交換してください」だって。

なんじゃそりゃ?2万円以上も取った上に十分補修できてないかもしれないから割れてきたら交換しろ?ひどい言いぐさだなー。これがマツダ地獄?まあ、無理に補修させたのかもしれないからあまり悪口は言わないでおこう。営業マンも感じの良いお人好しなので気に入っているのだ。ただちょっと頼りない感じはあるが・・・。

補修前↓
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補修後↓
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・・・ということで、前回の釣りでは西海とチヌマチックを水没ロストしてしまい大損害を出したが釣りそのものは好調だったわけだし、以前、釣りに行く前に車をぶつけたことがあるのだが、あの後も調子が良かった。

今回も釣りの前に大出費しているから、これはきっと運のバランスから言っておそらく好調なのではないかと予想して、土曜の晩にYUKAとともに出発、つばき屋を目指すのであった。

(つづく)


大爆笑会デビュー

昨日は(有)近藤水産さんが主催されて辨屋さんで行われた「大爆笑会」に初めて参加させていただきました。

近藤さん、本当に楽しい大会でした。どうもありがとうございました。お疲れさまでした。

また同じ7番イカダでご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました。お初の方が多かったのですが、皆さん楽しい方々ばかりでした。


爆笑会は今まで毎回都合が悪かったり大人気な大会なのであっという間に定員になったりとかで参加できていませんで、今回がはじめてでした。

まさにその名の通り大爆笑な大会で、とても楽しかったです。


私はYUKAと参加して、二人ともたくさん釣れたということもあるのですが、しかしこのユニークな大会はとても素晴らしいと思いました。

安易にグローバリズムが叫ばれる昨今にあって、そうではない日本的な良さがあったと思います(ナンノコッチャ)。

たとえば優勝者の決め方ですが、普通の大会ならたぶん私が優勝していたのではないかという感じみたいです(ポイントがいつもと違うのでちょっとわかりませんが)。

ところが今回はイカダごとに順位をまず決め、あとはジャンケンになります。ですから今回6つのイカダでトップだった6人がジャンケンするわけです。

ジャンケンの弱い私は4位ということになりました。で優勝商品はひさぴーさんがゲットして行きました。

また、順位を決定する場合の魚種別ポイントもユニークでした。普通の大会ならだいたい高級魚ほどポイントが高くなっていますが、今回はイシダイやBigヒラマサが1点なのです。

何故かと言って、「立派な魚を釣った上に優勝までしようとしたらいかん」というコンセプトなのです。

この発想はなかなか素晴らしいと思いましたね。楽しみは皆で分かち合って分配しましょうよ、という事です。皆さん仲間じゃないですかと。

ほとんど全員に当たる賞品の配分にも楽しさがちりばめられていました。ここにも、参加者みんなに笑って楽しんでもらいたいという近藤さんの心配りがあらわれています。

「近藤さんてこんなに良い人だったんだー」

これが今回私が大会に参加した率直な感想です(こんな書き方したらまた近藤さんにいじめられるかなー。私はマゾではありませんのでよろしく。)


最近はなんでも競わせれば良くなるみたいな勘違いが横行しつつある世の中ですが、世の中そんな単純ではありませんからね。競争と協調のバランスが大切なのだと思います。その絶妙のバランスが見られた素晴らしい大会でした。

近藤さん、本当にありがとうございました。

ちょっと釣行記はまだ全然書いていないので今回は遅くなるかもしれません。

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上の集団がYUKAの釣果、下の集団が私の釣果

しっぽが切れているのにぞうきんが写っているという大失敗の写真でした。



サッカーってホンマようわからん

今度のワールドカップのマスコットは「ゴレオ6世」とか言うやつらしい。

これがまた、ものすごい不人気らしい。

W杯マスコット「ゴレオ」不人気、製造会社破産

なんでも「セサミストリート」などで知られるアメリカのジム・ヘンソン社がデザインしたとか。しかしそもそもアメリカ人はサッカーをしない。サッカーをかなり見下している。そんな国の会社にどうしてサッカーワールドカップのマスコットのデザインを発注するのだろうか。
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オイオイ、ゴレオ君、だいじなところを丸出しじゃないか!

フルチン状態のマスコットは、やっぱりまずいんじゃないの!?

アテンザ、被弾!

今朝、いつものように高速道路のような高架道路を走っていました。以前、反対車線側で速度違反で捕まったことのあるあたりです。

いつもはトラックが多くて流れが悪いのですが、今日は不思議と少なくて、いつもよりずいぶん空いていたので、ちょっとスピードが出ていました。前にも車がいなくて、ずっと先の走行車線側をインプレッサが1台走っているくらいでした。

私は追い越し車線側を走っていて、どんどんインプレッサに接近してゆきました。

かなり近づいた頃、突然、助手席側の前のほうから「バキ!」というものすごい音が聞こえてきました。車体に石が当たってガラスにヒビが入ったような音です。

インプレッサは分岐車線を左に進み高架道路から降りて行きました。

ものすごい音で、どうもフロントガラスもしくは車の正面か助手席側の側面あたりに何かがぶつかったのは間違いなさそうなのですが、視界に入る範囲では何も異常はありませんし、走行にも問題ありませんでした。

途中信号待ちの時に車を降りてちょっとぐるっと見回しても、何もありませんでした。

それで一旦はホッとしかけたのですが、しかしあの音で何も無いはずはないと思い、職場についてからよく見ると、やはりフロントガラスに損傷がありました。

sonsyou.jpg

ワイパーより下の黒くなっている部分なのでちょっとわかりにくかったですが、1センチくらいあって結構大きいです。

傷の付き方によっては、どんどん拡大してゆく場合もあるので、困りました。

それにしても、こういう場合は誰を恨んで良いものか・・・

え?日頃の自分の行いを省みろですって?いやー、耳が痛いですねー。

それにしても今回被弾したこのあたりは以前に反対車線側でスカイラインの覆面パトカーに奇襲攻撃を受け、点数と反則金を奪われた場所ですから、まったく私にとっては鬼門かもしれません。

とくにこの場所から先は渋滞の先頭になっていることが多く、事故がとても多い場所でもあります。呪われた場所かもしれません。

今回の被弾は、何かからの警告であると受け止めることにしましょう。これが小さな石ころではなくてトラックなどからの巨大な落下物だったら、それこそ命が無かったかもしれません。

トラックとはかなり車間距離をあけ、また視界の悪い高架道路ではあまり速度を出すなという警告と受け止めるのが妥当ではないかとの結論に達しました。

愛車の燃費について

最近のガソリン急騰で車の燃費が気になるところです。と言っても燃費の良さを車にどこまで求めるかは人によるでしょう。特に私のようにアンチ・エコドライブもしくはエゴ・ドライブ派にとっては原油高騰どこ吹く風・・・と行きたいところですが、ガソリンが安いに越したことはありません。だからと言って燃費だけで車を選ぶというわけにも行きませんが。

それはともかく、先月に車を買い替えて燃費がどうなったか気になっていました。カタログに載っている10.15モードというのだと、ローレルの燃費が10.4km/L、アテンザ・スポーツ(2.3L)が12.6km/Lなので、アテンザのほうが良くなるはずです。どうでしょうか。

私は毎日通勤で往復1時間〜1時間半、距離にして40キロほどを走ります。片道約20kmのうち7kmほどは高速のような道で、残り14キロほどが普通の道で、この普通の道のさらに半分の7kmほどが渋滞に近いノロノロ運転になります。

ということで車の燃費を総合的に見るのには、色んな種類を走る通勤時の運転で判断するのがちょうど良いように思います。

前のローレルだと通勤のみに使用の時でだいたいレギュラーガソリン1L(リッター)あたり7.5km(満タン法)程度かそれ以下という感じ。遠出して高速を走ると多少改善されて、高速だけの燃費ならリッター10kmくらいは走ってくれましたが。

で、今回車をアテンザ・スポーツに買い換えて燃費がどう変わったか。ほとんど通勤しか乗らずに475km走り、この時52L入りましたので1Lあたり9.1kmということで、ずいぶん良い感じですねー。特別運転の仕方をローレルの時と変えているつもりはありませんので。

ただ、ローレルの時が10.15モードよりマイナス3キロ(10.4km/l - 7.5km/l)なのに対してアテンザがマイナス3.6キロ(12.6km/l - 9km/l)ということで、アテンザのほうが10.15モードとの開きが大きくなっています。

燃費の差はエンジン性能の違いだけでなく、ATが5速になったということも関係あるのかもしれません。アテンザのほうが高速で回転数が低めで収まっていますから。

その他こちらを参考に比較してみますと、エンジンはローレルが2リッター、アテンザが2.3リッターです。ただしローレルのエンジンは改良型とは言えちょっと古いタイプのものですから排気量が少々小さくてもあまり有利ではないかもしれません。車重は1390kg、アテンザが1430kgとアテンザのほうが重くなっています。

もうひとつ、ローレルの時にハイオク仕様であるにもかかわらずレギュラーを入れていたことがローレルの燃費悪化を招いた可能性もあります。ただ、ローレルも最初の1,2回くらいはハイオクを入れたのですが、その後にレギュラーに入れ替えたからと言って変わったという印象はありませんでしたね。アテンザにはちゃんとハイオクを入れています。

ということで、毎月通勤で40kmx25日=1000km走るとして燃費が7.5km/Lのローレルだと約133Lの給油が必要でレギュラー1Lの価格を130円と計算して毎月17,290円。

一方のアテンザだと燃費が9.1km/Lとすると110Lの給油、ハイオクが1リッターあたり140円として毎月15,400円。

ということで、通勤ぶんだけでも毎月2,000円近く違うということになりそうです。これは思ったより大きい数字でしたね。レギュラーからハイオクになってもエンジンが新しいほうが燃費が良いからガソリン代が安くなるとは・・・。


      10.15モード(km/l)  通勤の際の燃費(km/l)
アテンザ      12.6        9.1
ローレル      10.4        7.5

ただ、まだ一度計っただけなので、もう少し何度か計ってみなければ正確な話はできないと思います。

買いたい釣り道具

去年、一昨年と全然釣りに行けませんでした。さぞかし金がたまったかと思いきや、釣りに行けない時間を読書に費やしたために、大量の本を買い漁って、かなりの出費となって全然金は貯まりませんでした。部屋が本であふれかえっています。

スペシャリストよりもジェネラリストたらんとして、なるべく自分の専門と関係の無い本を読もうということで、近代史の本や政治・経済や思想、社会学系の本などが割と多かったです。

しかし妙に色んな本なんか読んでしまうと、世の中や政治なんかに腹が立ってきて、かといって自分に何が出来るわけでもなく、ただイライラだけがつのるばかりで、私自身にとって何も良いことはありませんでした。無知・無関心が一番気楽なようです。

ということで、今年はきっちり釣りに行って楽しんで、息抜きをするつもりです。

そうなると、釣り道具にも関心が行くようになります。今買いたい道具がいくつかあります。もともと道具への関心は低い方ですが、さすがに最近道具を買っていないので不足を感じるようになってきました。

買いたい道具の筆頭としてまずは、先日海の藻屑と化したsakuraの「西海」8号。

7号、8号、9号(それぞれ2.1m、2.4m、2.7mと長さが違う)と3本買い揃えたいところですが、とりあえずやっぱり2.4mの8号を買いたいです。定価14,800円也。

ここにでている別調桜伊勢2.4mというのも気になりますが、定価28,000円というのはちょっと高価すぎますね、私には。サクラの製品はほとんど値引きも無く、せいぜい1割引程度みたいですから。

あと買いたいのは、これまた先日、西海とともに轟沈したシマノのチヌマチック1000。
チヌマチックには値段の安い順に1000EVと1000と1000XTの3種類あり、先日ロストしたのは1000です。で、今度はできれば1000XTを買いたいと思うちょります。というのも、このあいだ釣具屋で見たら1000のデザインというか色が変わっていたからです。前のほうが良かったのに。

あとはスピニングリールも買いたいと思っています。最初の頃はどの竿でもチヌリールやバスリールなどの両軸リールばかり使っていたのですが、最近はたとえばさぐり釣りなんかでもスピニングリールのほうが使いやすいと思うようになったので。

で、今使っているスピニングリールはシマノのAERNOS XTというやつ。マダイなんかを釣るには私の場合柔らかめの竿を使っているということもありドラグ性能はほとんど不要なので何でも良いので、これで十分すぎるほどなのですが、大型青物を狙うには、ちょっと不安があるかな?正直よくわかりません。

青物の場合、竿の問題もあります。ウキ釣りでやる場合とズボでやる場合の、それぞれ竿とリールの組み合わせをどうすれば良いか、いまだにわかりません。

いつもは上島で買った偽さぐりつり(さぐり釣りより少し硬い)正式にはMarine House 海上釣り堀&磯6号3.6m とか言う、台湾製か中国製かの竿です。これにリールはダイワ棚センサー早技200か、AERNOS XT3000でやることが多いです。

青物用にはブリスペシャルを使っている方がおられるようですが、あれって結構高いんですよねー。ちょっと手が出そうにありませんが、どんなリールと組み合わせるんでしょうか。「がまかつ」の竿なんか使っていると「かなり年季の入った釣りのベテランおやじ」みたいな感じがして憧れますね。私が使っているがまかつ製品と言えば釣りバリくらいです。

あと、コールマンのクーラーも欲しいですね。保冷力がかなりすごいという事らしいので、これなんか欲しいと思っています。最近、青物を釣った時など50リッタークーラーではちょっと小さいと感じるので、思い切って100リッターのを買おうかとも思っていますが、車に乗るかちょっと心配。

ということで、西海8号、チヌマチック1000XT、スピニングリール(品物未定)、青物用の竿と(これも品物未定)、コールマンのクーラー(100リッターか70リッターくらいの)をボーナスで買おうかなと・・・。あと、波止釣り用の竿とリールも一組くらいずつ。これは安いので十分。

で、余裕がありそうなら、釣り堀用の竿とリールをもう一つずつ買えれば良いのですが。

発熱!

昨日の昼、急に気分が悪くなって、昼の弁当をほとんど残してしまった。

午後からもしんどくて、体が重い。ちょっと早めに家に帰ることにした。

で、なんか寒気がするので体温を測ってみたら、何と38.5度!

いやー熱があったのか。風邪かしら?

ということで食欲が無いが夕食にはウドンを5本だけ何とか頑張って食べて、あとは風呂にも入らずに一晩ぐっすり寝たら、朝には平熱に戻っていた。

まだ本調子ではないが、なんとか昼前に出勤してお仕事・・・今日はちょっと休めなかったので。

それにしても突然熱だけ出るなんて、一体どうしたのかな?あとはノドも鼻も何ともないのだけれど。マテ貝のたたりだろうか。

ということで、今週末の爆笑会はなんとか大丈夫だろうけど、台風が近づいているとか!?

これは、体調を万全にしておかなければ。

バラシの原因〜私の場合

2003年くらいから、釣り堀で魚がまあまあ釣れるようにはなったのですが、それに比例して、というか指数関数的に増大して、かなりバラシが多くなりました。

今でもバラシがなくなったわけではありませんが、一時よりはずいぶん減りましたし、自分の場合は「ここに注意して釣ればバラシの可能性が減る」ということが何となくわかってきたような気がします。

というか、もっと正確に書くと、私の場合は「こうなりがちなのでバラシやすい」というのが何となくわかってきたと言った方が良いかもしれません。あ、これは主にイカダ竿など短くて柔らかい竿でマダイを釣る場合のバラしについての話で、私特有の欠点であったので、皆さんにも当てはまるかどうかはわかりませんから、皆さんのバラシを減らすためには役には立たないかもしれませんので悪しからず。


で、バラしについてですが、まず、冬場の食い渋りの時期には皮一枚でようやく上がる場合がありますが、この場合にある一定数バレるのはしかたないと思います。このバラシはあせりすぎとか食いが浅いせいでしょう。そこらを改めるしかないのでは。

これも確かに私がバラシを多発していた原因の一つではありましたが、これが「最大の原因」ではなかったのです。というのも食いが渋くなくてもバラすことが多かったからです。

私のバラシ多発の原因は、やりとりの仕方が悪かったからだとわかりました。マダイがかかった時のイカダ竿の扱い方が悪かったからバラしを多発させていたのです。

それは、アワセが甘いからとか、やりとりが乱暴で魚を怒らせたりという事が原因か言うと、もちろんこれらもありますが、しかし私の場合はこれらが本質的な問題ではありませんでした。というのも、これらを改善してもあまりバラシは改まらなかったので。

では、何を意識して改善された(気になっている)かと言いますと・・・

竿を立てすぎないこと。

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これを意識しだしてから自分としては歴然と変わった気がしますし、やりとりの最中も「またバラすんじゃないか」とヒヤヒヤすることが無くなりました。

魚がかかったら皆一様に「竿を立てよ」と言いますし、基本的にはそれはその通りなのでしょうが、しかし釣り方や状況によっては竿を立てすぎてはいけない場合もあることに気づきました。

竿を立てたほうが良い場合は、長い竿に青物などがかかって魚がイカダの対面側近くまで泳いだ場合でしょう。つまり釣り人から遠い位置に魚がいる場合は、竿が長くて糸も向こう側に引っ張られているなら、竿を立てなければ棒の先に糸がついただけのような状態になり、竿の弾力が効かなくなり、ハリスや道糸に直接魚の衝撃がかかって伸されて切れたりバレる可能性が高くなるのは自明かと思います。

しかし、魚がもっと手前、特に釣り人の真下にいる場合は、竿を立てすぎると竿が曲がりすぎることになると思います。竿はある程度曲がってはじめてタメが効くわけですが、しかし曲がりすぎると今度は竿の弾力が限界に達してしまい、魚の動きから来る衝撃を吸収できなくなります。短くて柔らかいイカダ竿ならなおさらだと思います。

バネが縮みきった状態ではもはやバネではなくなるのと同じで、竿も曲がりすぎてしまうと、ただの曲がった棒になってしまいます。

今から考えてみれば、私の場合、この状況になることが多かったように思います。

特にイカダ竿など短めの竿で足下のマダイをかけた場合は注意が必要だと思います。この時にあまり竿を立てすぎると、竿が曲がりすぎて弾力の限界に達してしまいやすいです。しかも針にかけてからのマダイの動きというのは上下にゴンゴンと来ることが多く、瞬間的な衝撃が大きいです。シマアジのように一定のテンションならまだやりやすいのですが、このゴンゴン来る衝撃がくせ者なわけです。

弾力を失った竿に小刻みに強い衝撃が加わると、仕掛けが切れるよりも針はずれが多くなる事のほうが多いと思います。

一番ばらさない釣り方というのは、常に糸に一定のテンションが保たれた状態なわけでしょうし、これさえできれば返しのついていないスレ針でもバラスことはないしょう。それに近い状況でやりとりするためには、竿の弾力を十分利用して衝撃を吸収しなければならないわけです。

ということで、竿のタメがいちばんよく効く「竿の曲がり具合」をよく把握しなければならないことに気づいたわけです。

これはイカダでのチヌ釣りのビデオなんかを見ていて思ったわけです。チヌ釣り師らは竿を立てるというよりも、竿を高く持ち上げて釣っています。それこそ顔くらいの位置に竿じりが来ていたりします。たしかに竿の位置を高くすると竿が曲がりすぎないし、多少魚が向こう側に走っても竿を伸されにくくなると思います。

短い竿でやりとりする場合は、竿の位置を高く保つため、立って釣ったほうが良いのは間違いないでしょうし、やはり竿尻が胸くらいの位置には来るようにかまえてやりとりしたほうが良いと思うようになりました。まあその通りできているかどうか自身はありませんが、少なくとも竿が曲がりすぎないように、竿を立てすぎないように気を付けるようにはしています。

これを心懸けるようになってから、私としては何か手応えを感じるようになったというか、バラシが減っただけでなく、バラす恐怖からもずいぶん解放されたような気がします。

しかしこういう事を書いてしまうと、途端にバラしまくるようになったりして・・・。

釣り堀のエサについて

釣り堀に行くときはずいぶん色々とエサを持って行くが、どうしても数が多くなりがちだ。少量ずつ持っていっても万が一爆釣してそのエサが足りなくなったらどうしようか・・・なんて悲観的な私にしては部分的に超楽観的な予想(ある種これも悲観的予想?)を立ててしまうから、それぞれのエサの量もそれなりになってしまう。

だいたいマダイ狙いには自作のエサとしては「偽あにじるしあまえび+ササミ」を持って行くが、以前は自作団子も作っていた。かぼちゃ団子など。最近これで釣れている人はいるのだろうか。持って行っている人を見かけることも少なくなった。

どうもかぼちゃは黄色いから良かっただけだったりして。まあミカンとかでも釣れるから糖分も大事なんだろうと思うが。ササミもハチミツやミリンで漬けたりするわけだから、甘さというのも重要なのかもしれない。

黄色くて甘くてアミノ酸が豊富なエサというのがマダイが好むようだ。あと柔らかくて食い込みが良いということになると、やっぱりアマエビなんだろうなー。

自作団子を作らなくなった理由のもう一つは、魚かしの「えび団子の素」の登場で決定的になった気がする。この団子はかぼちゃ団子などよりはるかにアタリも多いし、黄色と赤を使い分ければ釣れる魚種も多い。牧野さんもなかなかすごいものを生み出したものだ。最近新しく出た黄色くてネバネバした団子も前回かなり良かったし。

このネバネバ団子のほうは「えび団子の素」より針もちが良いから、この赤いのが出たらもう生ミックも魚玉も買う必要が完全になくなりそうだ。

あと昔はプチトマトやパプリカなんかも持っていったが。大阪の釣り堀オーパでプチトマトでマダイを5匹連続釣り上げたことがあったが、最近はすっかり使わなくなった。最近マダイ狙いに使うのは、偽あにじるしと魚かしの他は、あとは生きエサくらいだろうか。オキアミも少量だけ持って行くか。養殖ダンゴは以前はよく買っていったが、最近は持って行かなくなった。

生きエサは、春先はボケがよく当たる気がする。もう少し暑い季節になったらザリガニが良くなってくる気がする。シラサエビは年中使える気がする。シラサは去年くらいからようやく使うようになったが、これなど偽あにじるしや団子のように色やニオイ・味による誘いではなく、動きによる誘いでアピールするエサの典型なのだろう。ボケやザリガニ、ウタセエビなかよりよく動くからたぶん一番目に付きやすいんではないかと思う。

あと個人的には団子や偽あにじるしでアタリが遠のいた時、さらにシラサでもアタリがでなかった時に、アオイソメでマダイが釣れることがよくある。何故かだいたい単発で終わるが。アオイソメも動きでアピールするエサなんだろうか。マムシになるとニオイ・味の要素が強くなるような気がするが。

動き、色、ニオイ・味・・・この3つのアピールがマダイを釣るときに重要で、それぞれのどの要素が一番大きく効くかは状況次第ということだろうか。

英語より国語

本当にもう学生のレポートとかを読んでいると、頭がおかしくなりそうだ。どれもひどい。昔、私が卒業した大学の数学の教授が、学生の答案を窓から投げて遠くに飛んだ順番に成績をつけたという話を聞いたことがあるが、本当にそれに近いことを私もしたくなる。

もう理系の入試にも絶対に国語を入れるべきだと思う。一応小論文なんか書かせているみたいだが、ちゃんとした国語を、せめて現代文だけでも入れて欲しい。

その一方で小学校から英語を教えろなんてどうしてそんな事するんだろうか。バイリンガルにでもなろうとするならたしかに小さい頃にやらなければならないが、それにしたって「どっぷり」と英語に漬からなければバイリンガルになんかはなれない。小学校でちょっとやったくらいでは焼け石に水なのだ。他の科目の時間を減らすのがもったいないし、優先順位を間違っている。国語を勉強させるべし。だいたい小学校の教師に英語が教えられるのか?

親が子供に小さい頃からNOVAかどこかで英語を勉強させるのは、それは親が親の教育方針として自由にやったら良いだろう。子供にピアノやバイオリンや書道なんかをやらせるのと同じように。でもそういう事を小学校で義務教育のカリキュラム内で教える時間などないのだから。

外国語の勉強は、長期間ダラダラやるのが一番効率が悪いやり方で、身につけるには短期間でもどっぷり漬からなければならない。逆に言えば、高校以後からはじめたとしても遅くないという事も言える。と同時にみんなが英語を勉強する必要は絶対に無い。逆に、英語を本当に必要な人がみっちり勉強すれば良いだろう。高校以後の選択科目にすれば十分ではないか。

外国語なんて義務教育で低学年からやるようなものではない。義務教育期間の低学年では基礎科目をみっちりやるべきであって、英語なんて基礎科目には入らないし入れるべきではないと思う。

いやこれは別に英語が憎くて言っているのではない。英語と日本語というのは言語構造が根本的に違うので普通の人には両立がかなり難しく、どちらかを犠牲にせざるを得ないものらしい。

だとすれば、小学校から英語なんかをやって、たぶん私はそんな事しても英語は決して身に付かずに、逆に他の基礎科目の勉強時間が減って学力がますます低下するだけだと思うが、万が一うまく行ったとしたらもっと悲惨な事になる。

民族とか国民とは何かというと、血とかDNAとかのつながりというよりも、国語だと私は思っている。もちろんスイスみたいに違う国もあるが、日本の場合は最後はやっぱり国語による文化だと思う。

日本が日本語を基礎とする国としての歴史的連続性から来るまとまりを失えば、まわりは色の濃い国ばかり。日本人は二級アメリカ人となって生きてゆくことができればまだマシなほうだ、なんて事にもなりかねないし、現にそうなろうとしている人が多い。

英語がしゃべれたら格好良いと勘違いしている学生が多いが、日本語でレポートもまともに書けないことを恥だと思っている学生は少ない。

別に美しい文章を書く必要はないが、せめてまともに理屈が通じる日本語の文章を、読むのに苦痛にならない文章を、内容が他人に理解できる文章を書いて欲しいものだ。

ん?私のこの日記の文章が一番理解できないって!?そりゃ失礼しました。

潮干狩り

潮干狩り@三重県津市御殿場海岸
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場所〜津
潮〜大潮
満潮〜6:03・19:26 干潮〜0:27・12:43
日出〜4:51 日入〜18:49

今年も潮干狩りに行ってきました。場所は三重県の御殿場海岸。それほどアサリが多いわけではなく、ほとんどがシオフキ(ドンビ?)ばかりですが、なじみの場所が気楽で良いですから。また私は潮干狩りビギナーですから穴場的な場所も知りませんし、まあ、ここでもアサリは多少は獲れるので雰囲気だけ味わえれば満足ですから。

あと年に1回くらいしか行きませんから新規開拓のチャンスもそうありません。海の家の料金や駐車場の場所やら勝手が分かっているところがやはり無難でしょう。

たくさん獲れなくてもホント雰囲気だけ味わえれば十分です。たくさん獲れなかったから言い訳しているわけではありません。
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恒例の「残酷焼き」です。いやー、美味しかった。これも雰囲気です。
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で、実際の潮干狩りのほうですが、あまり真剣にアサリを探して掘ると翌日へとへとになるので程々にして、今回はマテ貝をやってみる事にしました。

シャベルで少しだけ掘って、マテ貝の穴を見つけたら、穴に塩を送り込んでやると、何を思ったかマテ貝が飛び出して来ます。塩を入れてやるとマテ貝は潮が満ちてきたと勘違いして穴から顔を出すそうですが、マテ貝自身に聞いたわけではないので本当かどうかわかりません。

つかみそこねて採るのに失敗すると二度と顔を出しませんでしたから、個人的には塩を入れたくらいで潮が満ちてきたと勘違いするほどアホな貝だとは思えないのですが・・・。

こんな感じで採ります。穴から顔を出している写真でも撮れば良かったのですが、もう夢中になってしまって取り損ねました。

二人で36本抜きました。ほとんど私が採りました。YUKAはあわてて失敗ばかり、マテ貝に警戒されてばかりでしたが、YUKAのほうが夢中でやっていました。採るのが面白い貝ですね。
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もっと採りたかったのですが、マテ貝採りをやりはじめたのがちょっと遅くて、潮が満ち始めてできなくなりました。満潮に転ずると途端に塩を入れても穴からの出が悪くなるようです。マテ貝あなどり難し。

他、アサリはちょっとだけでした。
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帰りにYUKAの実家に寄って夕食に焼き肉をごちそうになったのですが、ホットプレートの隅のほうでマテ貝を焼いて食べてみたところ、さほど美味しくはなかったです。ちょっと食べ方に工夫が必要かもしれません。

貝が嫌いなYUKAの父上は、ちょっとナメクジチックで見た目的にも気色の悪いマテ貝を、視界に入れるのもイヤそうで、私がマテ貝を焼いている間はテーブルに近寄ろうとしませんでした。

愛車、一時的な変身

えー、我が愛車アテンザですが、先日こちらで書いた通り、他社製のフロントグリルのメッシュ部分の黒い塗装がはげてこんなふうになってしまいました。
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この件で、塗装のやり直しをしてもらう間、純正のグリルを装着していました。

せっかくなので記念撮影。こんな感じになりました。
aatenormal2.jpg

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この外観だったのは、たった1日でしたが。


青物ってどうやって釣るの?

しかし、ふと考えてみると、青物ってどうやって釣るんだろうか。
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マダイその他の、つまり青物以外の釣り方ならそれなりに具体的にイメージできるが、青物をどう釣るかは、実は最近までまったくイメージできていなかった、というかイメージしよう