カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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減量・やっと半分かな

今年の正月明けからはじめていた減量ですが、ようやく目標の半分ほどに達しました。4ヶ月ちかくかかったのは当初の予定というか目標より少し遅れ気味です。

じつは、一昨年にも一度減量を試みて、失敗しています。そのときの体重の変遷がこちら。

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このときは、毎晩ウオーキングをしてました。だいたい30?40分くらいです。このときも4ヶ月くらい頑張ったのですが、ほとんど体重が減りませんでした。その後、年が明けて忙しくなったのでやめました。

すると、さらに体重は増加して90キロが近づいてきました。痩せていた時は72キロくらいだったのですが。それで昨年末の健康診断でコレステロールが基準値オーバーだったので、これは何とかしなければ、ということで、正月明けから毎晩外をジョギングしはじめました。

すると、今後は順調に減りだして、3月末までやっていたのですが、長時間アスファルトの上を走ると膝に違和感を感じるようになったので、4月からスポーツクラブへ行き始めました。毎晩同じ場所を走るのに飽きてきたというのもあります。せっかく泳げるようになったのだから水泳もしたいと思ったので。

これが1月から昨日までの減量の経過です。

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3月からはちょっと忙しくなってきて、毎日ではなくなったのがペースダウンの原因かもしれません。

結構バタバタしていて、だいたい8時頃帰宅して夕食を食べ、スポーツクラブには夜9時半から11時まで、風呂も入ってきますから、帰ったらもうバタンキューで寝付きの悪い私でもよく眠れます。翌朝7時にはスッキリ目覚めます。睡眠時間も7時間ほどで十分です。

まあさすがに毎日は行けませんが、週に4日はなんとか頑張って行くようにしています。

このペースだと、目標の75キロまではあと4ヶ月くらい、夏の終わりくらいまでかかりそうかもしれません。

ちなみに、YUKAのブログの更新がストップしてしまったのは、彼女の仕事がわりと忙しくなったという事もあるのですが、私と一緒にスポーツクラブに通い出したということも半分以上の原因となっています。YUKAのブログを楽しみにしているみなさん申し訳ありません。

彼女の場合は減量する必要が全くないので、私とちがって体力増進、筋力増強のために通っています。彼女は概して運動神経が未発達ですが、水泳だけは別人のように得意です。

喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

釣り堀にもAEDを設置しては

先日、職場でAEDと人工呼吸の講習を受けました。AEDとは自動体外式除細動器のことです。最近は公共施設や学校、病院など人が多く集まる場所に設置されるようになりました。愛知万博でAEDのおかげで一人助かったと聞きました。どのような機械かといいますと、

説明はこちらから引用します。

AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械です。

突然死の死因のほとんどは心臓疾患です。それを心臓突然死といい、その大部分は心室細動という病気です。

心室細動になると心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、助かるチャンスは1分経過するごとに約10%づつ失われ、10分後にはほとんどの人が死に到ります。この心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法は除細動(心臓への電気ショック)です。

そこで、早期の除細動ができるAEDの使用が必要となり、素早い除細動は社会復帰の鍵にもなります。AEDを自宅、学校、職場、たくさんの人が集まる公共の施設など様々な場所に置き、AEDを使うことで、突然死を防ぐことができるのです。

AEDは除細動が必要かを判断し、救命の手順を音声にて指示します。AEDは除細動を含めた救命行為が簡単に出来るように作られています。

このたび、私の職場にも設置されましたので、使い方の講習があり、受講してきました。職員には義務づけられています。

ごく小さなスーツケースくらいの箱に入った装置です。専用のマネキンみたいのを相手に実際に機械を動かしてみました。まずAEDを使う前に人工呼吸と心臓マッサージからはじめます。

AEDがなくても人工呼吸と心臓マッサージをするだけでずいぶん違うので、覚えておくと良いと思います。教習所で習ったと思いますが忘れていました。

人工呼吸」「心臓マッサージ

まず、人口呼吸と心臓マッサージを、マネキンみたいな人形相手ですが、皆真剣にやっていました。一応私も・・・。

これが結構たいへんで、汗だくになりました。心臓マッサージは肋骨を上から両手で押すのですが、これも場所をさがすのは難しくはないのですが、結構力がいりますが、力をいれすぎると肋骨が折れたり内蔵が損傷したりするので、ちょっと加減が難しいです。

AEDがなくてもこれらをするだけでずいぶん違うそうですから、皆さん覚えて置かれると良いと思います。何もしないで放置しておくと、1分たつごとに生存率が10%ずつ低下して行くそうです。

まず人が倒れたら、AEDを取りに行ってもらいます。その間に、倒れている人に声で呼びかけ、呼吸を確認し、可能ならば脈を見て、人工呼吸と心臓マッサージが必要か判断します。

人工呼吸と心臓マッサージを交互にくりかえします。何度も繰り返しますが、AEDがなくてもこれをやるだけで生存率や脳へのダメージがずいぶん違うそうです。

AEDが届いたら、あとは機械任せです。2枚のサロンパスみたいのにプラスとマイナスの電極がつながれていて、心臓を電流が通るように、肩と腰あたりにそれぞれ貼り付けます。

あとはスイッチを押せば、機械が電気ショックが必要かどうか判断してくれて、機械の指示通りにボタンを操作すれば良いだけです。


AEDは購入すると30万円前後で、その他消耗品も必要です。毎月5000円?8000円くらいでレンタルというのもあるようです。いろんなメーカーがありますが、たとえばセコムのAEDとか。

出張で講習してくれるNPOもあるようです。こちら。NPOというのは暴力団の脱税のための隠れ蓑になっていたりうさんくさいところも多いですが、こういうまともなNPOも当然あります。


釣り堀なんかは結構過酷な場所ですし、元気な人が多いとは言え、お年寄りも結構多いですから、AEDを船にでも搭載しておくと良いのではないかと。万が一のために毎月数千円のレンタルならそう高くはないのではないかと思います。まあAEDが無くても、釣り人のみなさんも、人工呼吸と心臓マッサージくらいはマスターしておくだけでずいぶん違うようですから、お互いのために一度頭に入れて置かれてはどうかと思います。

若いからと言って油断できません。特に日頃猛烈に忙しい人や不摂生を重ねている人など。先日私もスポーツクラブでちょっと頑張りすぎたら胸のあたりが苦しくなりました。スポーツクラブには当然AEDは設置されています。このマークがある施設はAEDが設置されているところです。
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私は気が弱いので釣り堀屋さんにAEDを設置してくれとかはなかなか言いにくいのですが、「こんな装置がありますよ」という感じで直接大将に話してみるのが一番良いかもと思っています。間違っても掲示板なんかに匿名で「AEDを設置しろ」なんて乱暴に書くのはまずいでしょうし。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

神戸空港「マリンエア」

先日の日曜日、ドライブもかねて神戸空港へ行って来ました。と言っても大半の道が通勤で毎日走っているところなのですが・・・

神戸空港ターミナルのHP」「神戸空港のHP
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「マリンエア」とか言うらしいです。最近の人はほんとに横文字が好きですねー。国際空港でもないと思うのですが、まあ神戸は港町でもあるし土地柄から考えても、これでよいかもしれません。

駐車場がターミナルHPの駐車場案内とはちょっと違って、搭乗者用と見学者用が別でした。見学者用は舗装されていないジャリのところで、臨時駐車場みたいな感じ。ホームページでは1時間ごとに150円と書いてありますが、入るときに150円払ってあとは自由という感じでした。今だけかもしれません。
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搭乗者用駐車場はきちんと舗装された区画で、平成20年までは24時間まで無料、その後1日最大1000円らしいです。これはありがたいですね。道が空いていれば職場から車で30分ほどなので、出張の時なんか便利かもしれません。まあ当分予定はないのですが。

ずいぶん小さい空港でした。地方の空港というのはこういう感じなのでしょうか。搭乗ゲートがたぶん3つしかありません。いつも利用しているのが大阪、関西、千歳などの大空港ばかりですし、その他利用したことのあるのは羽田、仙台、福岡ですが、これらも結構大きな空港でしたから、空港はあれくらいが普通と思っていました。

ただ、狭いぶん中で迷うことないです。航空会社のカウンターも1フロアーにぜんぶあります。写真の広さです。全日空、日本航空、スカイマークエアラインズの3つだけです。1日に発便が30便もありません。これくらいの規模で十分なのかもしれません。
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でも、たいがいの大きな空港はさんざん歩かされますから、これだけ搭乗ゲートが近くてこじんまりしていれば、そういった疲れとは無縁でしょう。小さいのが悪いということではありません。

展望施設はなかなか良くて、間近で滑走路と飛行機を見ることができます。この写真はガラス越しですが、もう1階上では外に出て見ることができます。展望レストランもあるようです。
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ただ、ターミナルビルも小さいので、食事する店なども6軒しか入っていなくて、この日の昼はどこも混んでいたので、思い切って明石まで行って明石焼きを食べて帰りました。

明石焼きは、見た目こそ「タコ焼き」に似ていますが、タコが入っている以外は全然別物です。

まず、ソースなどかかっておらず、あっさりしたダシにつけて食べます(ソースが置いてある店もありますが)。まわりの部分もタコ焼きは小麦粉メインという感じですが、明石焼きはたまごが中心のような感じです。それで明石では「明石焼き」とは言わずに「たまご焼き」と言うみたいです。では明石の人は普通の卵焼きの事をなんと言うのでしょうかね。少し気になりました。

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巨大シマアジ

今週末29日(土・祝)に予定している兵庫県家島の海上釣り堀「水宝」で、巨大シマアジ(7?8キロ)が放流されているらしい。

7?8キロというと、ワラサくらいの大きさって事じゃないかな?

さて、一体どうやって釣れと・・・

ハリス6号とか8号とかでシマアジが食ってくれるのだろうか。

うーん、釣り方が思いつかない。
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メーター級というヒラマサも釣りたい。

妄想ばかりが膨らむが、いつもの如くやっぱりマダイの数釣り狙いになるのだろうか。

三重県で景気の良い話が連発しているようで気が気じゃないが、連休中の予約は一杯だし、最近あまり声がかからなくなったので、連休明け頃に休みでも取って一人で辨屋あたりにでも行こうかな。爆笑会の前に一度くらい。

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ハウルの動く城

YUKAが見たいと言ったので借りました。自分からは借りませんよ。さすがに子供みたいでちょっと恥ずかしい気がするので。いつもアニメはテレビで放送された時に見る事にしています。

で、中身ですが、「千と千尋?」や「もののけ姫」なんかに比べるとわかりにくい話でしたね。ファンタジー色が特に強い気がしましたし、ストーリーの展開が???な感じもしましたが。彼の作品は、私の中では「もののけ姫」がピークでした。
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しかし、宮崎駿はどれも同じですね。いや、これは必ずしも批判しているのではありません。宮崎駿が作るとルパン三世だろうと何だろうと、一つの共通した世界になってしまうというのはすごい事だと思いました。

私自身は宮崎ワールドの外にしか居られない人間ですが、ただ一つ共感できるのは、自然に対するとらえ方でしょうか。今回も、場所がヨーロッパではあっても、美しい自然が描かれています。その自然が近代化というか、この作品では戦争なのですが、他の作品もあわせて考えると、人間の技術主義というか進歩主義の一種だと思うのですが、それらによって破壊されてゆく様子がメインであれサブであれ描かれている部分については、同じように感じないわけではありません。

人間には、特に幼少期には田園風景や自然や都市でも良いのですが、そうしたまわりの美しい景観の中ではぐくまれる情操のようなものが大切だと言っている人がいましたが、うなずける部分があります。

近代においては、日本の美しい自然や田園風景があまりにも無惨に破壊され、都市の景観は私権が強すぎたり商売優先でありすぎて、あまりに乱雑で貧弱すぎます。このような影響は知らないうちに我々の情操を荒廃させてゆくような気がします。

話をもどすと、今回は宮崎駿もちょっと商売っけを出し過ぎたのではないでしょうか。ヨーロッパを舞台にしたり主人公の声にキムタクを採用したりなど。キムタクのハウルはイマイチな感じでしたが、これは技術的な問題かもしれません。ソフィーの声はもっと若い女性がやったほうが良かったのではないかと思います。

音楽はなかなか良かったですね。久石譲という名前を見て、どこかで目にした事があるなあと思ったら、「男達の大和」の音楽も久石譲でした。あの音楽もなかなか良かったです、そういえば。

でも、なんかこの作品を見てると不思議とカレーが食いたくなってしまったのですが、よく考えて見るとこれはたぶんテーマ音楽がハウスのカレーか何かのCMでさんざん流されていたせいでしょうね。恐るべしサブリミナル効果!

映画・TV | Comments(2) | Trackbacks(-)

本家第一旭・京都南インター店

京都南インター店
(場所)京都市南区上鳥羽麻ノ本27?3
    京都南インターから国道1号線に出て北上するとすぐにのところにある。
(TEL)075?682?0264
(営業時間) AM11:00?AM5:00 (定休日) 無休
(駐車場)十数台ぶんあり


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京都駅近くにある「本家第一旭たかばし本店」の直営の支店が京都南インターを出てすぐのところにある。京都にはちょくちょく行くことがあって、いつもこの店の前を通るのだが、今回はじめて行ってみた(といってももう何ヶ月か前の話)。

ちなみに、直営店の「本家第一旭」とフランチャイズ店の「元祖第一旭」という系列店もあるようです。もともとは兄弟げんかして本家と元祖で別れたと聞きましたが、第一旭のサイトで一緒に紹介されているので、今は話がついたのかもしれません。

で、本家第一旭に関しては以前に「たかばし本店」のほうについてすでにレポートしましたが(こちら参照)基本的にはよく似ています。
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でも南インター店のほうが私には美味しい気がしました。スープはあっさり目の醤油味で私もYUKAも好みのタイプ。トンコツがベースらしいものの、ほとんど濁りはなし。麺はやや固めで中細麺。これも良いですね。チャーシューも甘くなくてスープにマッチしたタイプでこれまた好み。インパクトはさほど無いかもしれませんが、安心して食べられるし、こってりしすぎていないので後口も悪くないです。ただ、私の口内センサーによると、たぶん化学調味料はそれなりに使っていると思います。

ラーメン並600円。その他のメニューは忘れました。セットや餃子などもあったと思います。餃子は、ラーメン屋のにしては、まあまあ美味しかったです。

【カーク船長のラーメン探検記へ】

外食 | Comments(0) | Trackbacks(-)

お騒がせ君

新庄が今シーズン限りでの引退をヒーローインタビューで突然表明したとか。

「自分がボロボロになるまでやりたくない。」

なんて言っているらしいが、入団した時からすでにボロボロだったんじゃないかという気がするのは、私だけなんだろうなあ、たぶん。

寝耳に水の日本ハム新庄の引退表明

 日本ハム新庄の突然の引退宣言にヒルマン監督も驚いていた。ヒーローインタビューまで知らなかったと言い、3年前の入団交渉の際に「自分がボロボロになるまでやりたくない。辞めるときは自分で決断したいと言っていた」と当時の交渉の様子も明かした。

 また球団の今村会長は「うちの華だし絶対に辞めてほしくない。じっくり話し合いはします」とし、大社オーナーは「球団、日本ハムグループ全員の総意として、全力で新庄選手の慰留に最大限の努力をいたします」と話していた。

(日刊スポーツ)

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

愛車について(3)内装

今回、車を買い換えるにあたっていろんなメーカーのを見ましたが、内装の質感が一番高かったのはトヨタですね。次に日産でしょうか。各車種を比較したわけでないので、あくまで私が見た車の中での印象です。

で、このアテンザの内装はちょっと独特で、評価が難しいです。円を基調にしている独特のもので、私はかなり違和感を感じました。
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私の買ったアテンザ・スポーツ23EXというグレードは本革シートで、センターパネルの部分がブラック・ウッドなのでまだ良いですが、他のグレードはちょっと樹脂みたいで安っぽい印象をうけました。
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このシートはもう一歩という感じでしょうか。電動パワーシートもじれったいです。他のグレードは本革ではないかわりにバケットタイプのシートです。そちらのほうがシートとしては良かったと思います。試乗車がそうでした。革シートの質感を取るかバケットシートのホールド性を取るか迷うところです。

ブラックアウトメーターだそうで、エンジンOFFだとメーターが真っ暗です(うっすら見えますが)。
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で、エンジンをかけると・・・
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こうなるようです。でもオレンジ色一色で、なんか素っ気ない感じがします。別に普通のメーターでもかまわないと思います。目盛り部分が白くて針だけ赤いほうが見やすいですし。オレンジの光はちょっと見にくいですね。ブラックアウトする必要もないと思います。

シフトノブがマニュアルのものっぽくて気に入りました。前に動かすとシフトダウン、後ろだとシフトアップです。これはトヨタや日産の車とは逆のようですが、欧州車やラリーカーなんかと同じらしいです(確認していないので間違っているかもしれません)。
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なんちゃってマニュアル付き(オートマのマニュアルモード)なので、これもうれしいですね。思ったより使えそうです。でもシフトダウンはやっぱりマニュアル車にはかないませんね。ずいぶんましとは言え、特に2速に落とした時のシフトショックが気になります。オートマ車の欠点でしょう。

マニュアル車ならシフトダウンするときに、クラッチを切ってアクセルをあおって回転数をあわせてからシフトダウンするので、シフトショック一切無しにエンジンブレーキをきかせる事ができます。

コーナー手前ではヒール&トウによってシフトダウンとブレーキングを同時に行ってスムーズにコーナリングができます。マニュアル車はこれが楽しいですね。それくらいは私でもできましたから、本来はそんなに難しくないはずです。そう考えると、いくらマニュアルモード付きとは言っても、ちょっとオートマは寂しいですね。

まあ、シフトアップはどう考えてもオートマのマニュアルモードのほうが早いですから、一長一短ですが。

懐かしのサイドブレーキです。
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最近のパーキングブレーキはフットブレーキになっているのでこれは貴重です。私はこのほうが好きです。おかげで、サイドブレーキを(ブレーキがかからないくらいに)ちょっとだけ引っ張ると、走行中でもカーナビを操作できるという裏技を発見してしまいました。あまりやるとまずそうですが、停まれないときにちょっとだけ使えそうです。

車そのものは、さほど大きくは見えませんが(前のローレルは角張っていたのでかなり大きく見えた)、車幅はクラウン並ですし(欧州市場向けのためかと)、中はかなり広いです。
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後部座席ですが、前のシートを少し後ろ寄りの位置にしいても、私(身長178cm体重80kg)が座っても狭く感じません。

ということで、ちょっと気になる部分について文句らしき事も書きましたが、たいして不満に思っているわけではありません。良い車です。走りも良いです。足も硬すぎず柔らかすぎずにちょうど良いです。ローレルはちょっと柔らかすぎました。この車くらいが乗り心地の面でもちょうど良さそうです。

あとは今後長いこと乗ってみて、トラブルなどなくヘタりも少なければ文句無しですが、これは今後という事になるでしょう。今までスカイラインとローレルという感じで日産車が多かったですが、いずれも、中古で買ったにもかかわらず、何のトラブルもありませんでしたから。新車が良いのはあたりまえですから。

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愛車について(2)外観・後部

引き続きですが、後ろ姿とリアのトランクについて。
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真後ろから見るとこんな感じです。
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リアスポイラーがマイナーチェンジで曲線状のものになったのですが、マイナーチェンジ前の直線的なもののほうが私の好みだったので、この点は残念です。あと、マフラーカッターが付いているのは良いのですが、ちょっと小さくてしょぼいです。もっとでかいのに変えられないかなー。

で、ハッチバックなので、後ろがガバっと開きます。
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後部座席の後ろのダッシュボード部分が簡単に取り外せます。
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で、↑こいつを引くとワンタッチで後部座席が倒れます。
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両方倒すと完全に平らになります。私が寝ころべるほどのスペースができあがります。
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ということで、内装につづきます。


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愛車について(1)外観・前と横

5年で12万キロをともにしたローレルとお別れして、マツダのアテンザという車に乗り換えました。

私の回りには、トヨタ好きの人々(主に身内)と、車好きの人々(職場の知人)の2種類がいるのですが、私がマツダのアテンザを買ったというと、皆が皆「え!何で!?」と言います。

私なりに気に入った理由はすでに書きましたのでくりかえしませんが、運転してみた感じが良いのです。ただし、やっぱりFFなのはかなりマイナスですね。これでFRだったら文句ないのですが、そうなると今度は価格が高くなってしまうでしょうから、これまた難しいですね。

私はコーナーを曲がりながら平気でアクセルをふかしたりするのですが、そういう時にはいくらよくできているとは言え、FFの欠陥が気になります。前タイヤが無理しているなあと感じます。ちょっとしたことなのですが。

まあそれ以外はだいたい満足しています。良い車です。外観も気に入っています。外観で残念なのは、ナンバーが「なにわ」になってしまった事。今までは「大阪」だったのですが、ひらがなの「なにわ」というのはちょっと間抜けで嫌いです。

もう一点、外観で気に入らないのは、通称「波平さんアンテナ」です。サザエさんの波平さんの髪型に似ています。デザイン的にもそうですが、なんだか欧州車のマネくさくてそういう点からも好みではありませんね。
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あとは、フロントグリルのカモメマークがちょっと気に入らなかったので、グリルは交換し、これは解決しました。
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本来は↑こんな感じなのですが。
↓このような感じになりました。あと、純正の「フロントエアダムスカート」というのをバンパー下部に装着しています。
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微妙に角度を変えてみると・・・
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ちょっと正面から見てみませう。
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これまた微妙に角度を変えてみると・・・
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で、横から見るとこんな感じ。
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後ろから見た様子と中について、まだまだ続きます・・・

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タンタン麺

昨日の日曜の昼は、YUKAが前から行きたがっていた、あべのルシアス地下1階にある「担担」(こちらから見られます)というタンタン麺の店で昼食。
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ドンブリが超巨大です。おわかりでしょうか。
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量は普通。ここの「白担」(白ゴマタンタン麺)というのを食べました。正確には私は特選エビチリセット(1,050円)にしました。エビチリと、好みの担担麺(白担・黒担・赤担)のいずれかを選べます。

「白担」は私にとって辛さもちょうど良く、とても美味しかったです。麺が、北海道のラーメンの麺にあるようなプルプルしたタイプだったので、なおさら気に入りました。

私らが食べた「白担」の他、「黒担」はもっと辛さがマイルドで、「赤担」はもっと辛いようです。店の説明によると、『白担…… 当店自慢のあっさりこくのあるスープ、黒担…… 黒胡麻の香り高いスープ、赤担…… 特製辛味入りのピリ辛担担麺』となっていますが、白担でも十分辛かったです。この他に「ハバネロ担担麺」という激辛なやつもあります。

科学的に証明された訳では全然ありませんが、私の持論では、食べ物によって人間の性格が影響されるといつも言っています。

肉を食い過ぎれば野蛮な性格に、そして辛いものを食い過ぎれば怒りっぽい性格になるというものです。あくまで私の経験則にもとづいています。

ですから、もともと私は少々怒りっぽいところがあるので、あまり辛いものは食べない事にしています。何より翌日トイレで悲惨な事になります。

ちなみに、辛さの刺激というのは、口の中にあるバニロイド受容体というのの一種が刺激されて(正確には唐辛子の成分であるカプサイシンがバニロイド受容体に結合して)、その刺激が脳に伝わり、辛いと感じます。

そして人の痛みの刺激も全く同じ受容体によって媒介されています。皮膚をつねれば痛いと感じるのは、皮膚のカプサイシン受容体が物理的に刺激されるからなのです。

辛い物を食べるということと、痛みの刺激を与えているという事は、生理学的に見れば全く同一の刺激であるという事です。ここは科学的根拠がある話です。

ちなみに、冷たさの刺激は別のバニロイド受容体が感知しています。このタイプのバニロイド受容体は、カプサイシンで刺激されず、メンソールやハッカなどの成分が結合します。すると実際に温度は低くないにもかかわらず、冷たいと感じてしまうわけです。

なんか話がそれまくり。


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花見

4月16日(日曜日)

ちょっと出遅れて花見に。家から車で数分走ったところにある「万代池公園」に行ってきました。ここは池の周囲がずらりと桜の木で囲まれています。

近くの「Life」というスーパーの駐車場がコインパーキングも兼ねているので、そこに停めて歩いて2?3分です。

実は先週の木曜の晩にここに夜桜を見に行ったのですが、とてもすばらしかったです。

残念ながらこの日(16日・日曜日)は、もうずいぶん葉桜になっていました。でもそのぶん人が少なかったので良かったです。

携帯のカメラで撮ったので画像がイマイチですが。
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大阪造幣局の通り抜けのように人混みにまぎれて桜の木の下を歩くよりも、多少葉桜になっていても、この公園の桜の木の下をのんびり散歩するほうが私は好きです。

そもそも造幣局の通り抜けの桜はソメイヨシノじゃありませんよね。いや、もちろんあれはあれで素晴らしく綺麗な桜だとは思いますが。ソメイヨシノはやっぱり特別だと私は勝手に思ってますので。


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勉強会

4月15日(土)

この日は私ひとりで京都まで行って来ました。観光ではなく、学術講演の一種みたいものです。私の専門からは大きくはずれる内容ではありましたが、色々と勉強になる話を聞くことができました。

それにしても京都の駅ビルは私が学生時代に京都に住んでいた頃とは様変わりして巨大なものになっていますが、どうして京都にこんな巨大な駅ビルが必要なのかなあと思いますね。仕事やバイト関係でいまだにちょくちょく京都に来ることはあるのですが、いつも車なので京都駅にはあんまり来ることがなかったのですが、今回は電車だったのでひさびさに京都駅に来て、あらためて感じました。

それはともかく、京都タワーだけは昔とかわらずでした。これは「京都らしく」ロウソクをモチーフに作られたそうですが、こんなものを作ったというのは、京都も巨大な駅ビルを作るずいぶん前から、すでにかなりおかしくなっていたのではないかという気がします。
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2時間ほどで話を聞き終えて、その後は懇親会があったのですが、有名な先生と間近で居酒屋で話すチャンスではありましたが、ちょっとビビってしまって、今回は参加しませんでした。ちょっと後悔。まあ、また次の機会にでも。

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やっぱりタクシードライバー

smileさんのところで紹介されていた「回転寿司の裏側表側」というサイトにあった「あなたの年商鑑定します!」というコーナー。

私もやってみました。

年商6000万【利益±0】

とりあえず、生活のできるくらいの売上はあるが、はやらない回転寿司の代表です。基本は出来ているので劣っている部分をスタンダードレベルまでどれだけ持っていけるかが勝負です。

【五年後】おそらく五年後も今と変わらないでしょう。時代の流れとともにあなたのお店はおいて行かれています可能性もあります。

【おすすめの仕事】タクシードライバー



「時代の流れとともにあなたのお店はおいて行かれてしまいます」
おう、上等じゃねぃかぃ!何が時代の流れでぃ!こちとらアナクロニストを自認しているんでぃ!

という感じで、望むところでしたね。おすすめの仕事がタクシードライバーというのは笑いました。数年前に上司に辞表をたたきつけて、タクシードライバーになろうと本気で(55%くらい)考えたこともありますから。親戚の叔父さんもタクシードライバーをしていましたし。

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ラーメン コーさん

最近更新が滞っていた「ラーメン探険記」ですが、ボチボチ再開したいと思います。社会に対する不満をここで書いてもしかたないですし、ラーメンでも食って気をまぎらすしかありません。

ラーメン屋の探険は、今私がダイエット中なので一時より頻度が減っていますが、ラーメンを食べていなかったわけではないで、たまには行っていました。写真だけはちょこちょこ撮っていたので、ポツポツ更新してゆく予定です。


ラーメン コーさん

(所在地)大阪市西成区天下茶屋3-11-16
     南海・天下茶屋駅から徒歩数分
(駐車場)なし
(電話)06-6651-2299
(営業)11:00?2:00 定休無し
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(メニュー)定食物などいろいろある。値段の記憶がちょっとあいまいだが、たしかコーさんラーメン550円、醤油ラーメン600円だったと思う(それぞれ600円と650円だったかも)。その他のラーメンも何種類かあったと思う。

私はコーさんラーメンを注文。スープは白濁したトンコツのようだが、聞くところによると鶏のモミジと牛骨とのこと。クセはなく、わりとあっさりしているが美味しい。

麺は中太でややもっちり感があるもの。YUKAの話だと昔はゆですぎてブヨブヨだったらしいが、私がこの半年以内に2度ほど行ったが、そんな事はなく、美味しかった。

特徴的なのが、具。まず大根のケン(ツマ?)みたいのが乗っている。これが結構良い。さっぱりする。

それから、チャーシューがトロトロの角煮のような感じだが、角煮のような甘ったるさはなく、スープに良くあっている。というのも、ここはどうもスープと一緒にチャーシューの巨大な固まりを常に煮込んでいて、毎回それをスープの鍋から取り出して、分厚く切って乗せてくれる。だから熱々だ。
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チャーシューをスープと一緒に煮込んでいるために肉の旨味はかなり抜けてしまっているが、逆にスープとの違和感が無くなっているし(私は味の濃すぎるチャーシューは苦手)、チャーシューにしてはめずらしく熱々(普通チャーシューは冷たいかぬるい)なのがかなり良いと感じたし、トロトロの食感も抜群。しかも、分厚くて量も多い。わりとおすすめの店です。

【カーク船長のラーメン探検記へ】
外食 | Comments(1) | Trackbacks(-)

メールアドレス変更のお知らせ

釣り友の皆様、いつもお世話になっております。

今回、メールアドレスを変更いたしました。お手数ですが今後メールは以下のアドレスまでお願いいたします。

ezokyounaniwa-fishing○yahoo.co.jp

この○の部分には半角で「@」を入れてください。

旧メールアドレスに送られたメールは、1ヶ月間は転送されますが、その後は届かなくなります。

では、よろしくお願いいたします。

釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

どうする?アイフル?♪

サラ金のCMって、かわいいワンコや女性を使って親しみやすいイメージを偽装しているが、実際の取り立てはヤ○ザみたいのがヤイヤイ言うらしいから、うさんくさいと思っていたが・・・。

アイフル全店に業務停止命令

 近畿財務局は14日、貸金業規制法に違反する事実があったとして、消費者金融大手アイフルに対し、全店舗の業務停止を命じた。


サラ金のCMに出ている芸能人も、どうかしてますな。

おっと、また「たわごと」を書いてしまった。

怒り | Comments(0) | Trackbacks(-)

タイトル変更

とりあえずこのコーナーでは今後は釣りやその他のレジャー、映画やら読書やら、私の娯楽に関してのみ更新を継続ことにしました。

ということで、新学期のスタート(ちょっと遅いか?)にあわせて、今日から新たにスタートです。

と言っても、ほとんど変わらないのですが。

迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

たわごと・ファイナル

私は気むずかしい人間だと自分で思っていましたが、世間的にみると案外そうでもないようです。

私は好き嫌いが激しい人間だと思っていましたが、これも、普通の範囲内のようです。

その時その時で腹がたったりすることは多いですが、すぐに忘れてしまいます。

この「たわごと」のコーナーでは、時には読んだ人が不愉快な事も少なからず書いてあったかと思いますが、わざと悪態をついてみせたり、天の邪鬼にふるまってみたという事も多々ありました。

そのように、一時の感情をここに書いてしまうと、それだけが残って、私がそういう人間だと思われてしまうかもしれないので(もちろんそのような側面があるのはその通りなのですが)、ちょっと言い訳してみました。

自分がその場その場で思った事をここに書き殴っても無意味どころか有害かもしれません。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

サクラサク

今日の昼間、花見に行って来ました。と言っても、職場近くの川縁にたくさん桜が咲いているのですが、そこを車で通り抜けただけですが・・・。

あいにくの曇天で、しかも携帯のカメラで撮ったので、さっぱりダメな写真です。

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かなりたくさんの桜の木があり、この時期はなかなか見応えがあります。

でも川っぺりですから、ホームレスのテントが散在しています。最近結構増えてきました。
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ホームレスは、日本語では何と言うのでしょうか?「浮浪」者ですかね。でも所在を転々とさまよっているわけでもないですし。おまけに、河川敷やら公園やらに定住して家らしきものも所有しているようですから、「ホームレス」も「浮浪者」もどちらも不正確な感じがしますね。まあ、ホームを家庭という意味に解釈すれば、彼らの多くはたしかにホームレスでしょうが。

昔はルンペンと言ったものですが。ルンペンストーブなんてのもありました。北海道しか通じないかな。(ルンペンとは)(ルンペンストーブとは

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なんか話がそれましたが、走りながら携帯のカメラで撮影するのは違反なのでしょうかね。携帯で通話していると場合によっては反則切符を切られるみたいですが。

ちなみに、写真の桜はみなソメイヨシノです。ソメイヨシノは気象庁が桜の開花予想に使っているくらいで、これは何故かと言うと日本中の(というか地球上に存在する)ソメイヨシノはすべてクローンだからです。シダレザクラなど他の桜とはちょっと違います。

クローンだから、沖縄から北海道までどこのソメイヨシノもすべて遺伝的に同一です。だから、同じ条件になれば咲くということで、気象の変化の目安となるわけです。

通常の樹木の場合、同じ品種でも揃えて同時に同じ場所に植えても開花時期が必ずしも一致しません。

しかし、ソメイヨシノはクローンなので、全国どこのソメイヨシノでも、同じ条件で開花するというわけです。だからこそソメイヨシノが季節の指標というか各地での春の到来の目安として開花予想に用いられるのです。もちろん日本全国に広く分布しているからでもあります。


ちなみに、クローンとはどういう事かと言うと、今の日本にあるソメイヨシノはすべて、江戸時代に人工交配で作られた1本の木をもとにして、その木から接ぎ木で増やされたものです。

接ぎ木で増やされた植物は皆クローンです。植物には珍しいことではありません。柿の木なんかも接ぎ木して増やされたものは皆クローンです。

ちなみに、人口交配種であるソメイヨシノは、自家不和合性という性質により種(たね)ができないために、自生できません。もし人間が手を入れ植え替えなければ、いずれは一本残らず絶滅してしまうのです。

ソメイヨシノを美しいと感じる人間がいなくなれば、ソメイヨシノもたぶん絶滅するという事です。

時代がどんなに変わっても、ソメイヨシノを美しいと思う感覚くらいは、せめて受け継いで行ってほしいなあと思う今日この頃であります。


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納車

このあいだの日曜日に新車が納車されることになっていて、土曜日にいままで5年間ほどお世話になった愛車のローレルを、ひさびさに洗車して掃除しました。別れるのがチョット寂しかったです。

それでも洗車は機械なんですが・・・。まあ車中の掃除は丁寧にやりました。

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この車、最初のうちこそマメに洗車などもしましたが、その後は年末くらいにするのみで、年に1?2度ほど。悪いことをしました。

いや、エンジンの雰囲気とか乗り心地とかデザインとか(私は平べったくて角張った車が好きなので)、車そのものはかなり気に入ってはいたのですが、こすったり傷だらけになってくるとどうも。洗車は結構面倒ですから。でも、それ以外のメンテは人並みにはやっていましたが。

3年落ちの中古で買って、その時の走行距離が1万キロでした。それが12万9千キロまで行きましたから、私が約12万キロほど、それも約5年で走ったわけですから、結構乗りました。

これまで何のトラブルもありませんでした。まだまだ走ると思います。そう考えるとちょっと早まったかなと思わないでもありません。

母も妹もオンボロの車に乗っているので、譲りたかったのですが、でかすぎて運転が無理でしょうしFRだから北海道の冬道には厳しいでしょう。特に横滑り防止装置が付いているわけでもないですし。今乗っているのがボロでも一応は4WDですから。

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人生

私も、人生について、というか今後の生き方について、もう少し真剣に考えなければいけないなあー。

特に、人生における、社会的な成功という意味ではない側面について。

少なくとも対人関係における「失語症」をなんとかしなければ。私があまりに独善的な考え方に陥りがちなのは、対話ということを軽視してきたからかもしれない。

会話というのは、何かしらの議題に関して結論を収束させるべく議論するものなどではもちろんなく、主として人間的な交流というあたりに何かしらの意味があるのだなあと、あらためて思った。

私は何に対しても結論を出そうとしすぎる、その一方で結論にたどりつけずにウジウジしている。そんな私が人と何か真剣に話しても意味ないのではないかと思っていたが、そういう考え方は人間としての幅をせばめてしまうのかもしれない。

まあ、もともと私はちっちゃい人間ですが。

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増えすぎ

クジラが増えすぎなんだと思うけどなー。

高速船衝突、86人負傷=クジラに?水中翼破損?鹿児島沖、80キロ航行中

 9日午後6時ごろ、鹿児島県・佐多岬沖で、種子島から指宿港(指宿市)に向け航行中の鹿児島商船(本社鹿児島市)の高速水中翼船「トッピー4」(281トン)が突然何かの物体と衝突した。第10管区海上保安本部(鹿児島)によると、乗客103人と乗組員6人が乗っており、うち86人がけがを負った。男女12人が重傷とみられる。

 高速船は水中翼の一部が壊れ、操舵(そうだ)に支障が生じ、自力航行を断念した。同本部の巡視艇が重傷者と家族計18人を指宿港まで搬送。巡視船「せんだい」が残る乗客を乗せた高速船をえい航し、同日深夜、指宿港に近い山川港に着いた。同本部はクジラのような海洋生物に衝突した可能性があるとみて、事故原因の究明を進める。

 鹿児島商船によると、高速船は時速80キロ超で走る水中翼船。屋久島を出て種子島・西之表港に立ち寄り、午後5時20分に出発。同6時半に指宿港に着き、さらに鹿児島へ向かう予定だった。

 衝突時は約80キロで航行中で、乗客らは座席から投げ出され、頭や腰などを強打。重傷者は港到着後、救急車で病院に運ばれた。52歳男性に頸椎(けいつい)損傷の疑い、32歳女性に背随損傷の疑いがあるという。 

(時事通信) - 4月10日7時0分更新



日本の水産庁がいくら科学的根拠にもとづいてクジラが増えている、増えすぎて魚が減っているとか示しても、欧米は、宗教的な理由(クジラは神聖な動物と思っている)、や政治的・経済的な理由(牛肉の市場を減らしたくないとか環境保護運動に関する利権)などで認められないんだよなー。

でも、世界的な流れとしてクジラを捕ってはいけないとなっているわけではなく、「声のでかい奴が勝つ」みたいな事なんだけどなー。

どういう動物を食べるかというのはその国の歴史や文化によって違うものなのだが、そうした多様性を否定して画一化しようとするのがグローバリズムの正体なのだが。

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黄砂

黄砂の原因は何だか皆知っているのだろうか?

中国の経済発展にともなう、無茶な開発である。猛烈な工業化のため、それこそ水が枯れるくらいにダムを造ったりして滅茶苦茶な開発をして、中国内陸部の砂漠化が進んでいる事が因だ。

それ以外にも、酸性雨の原因となる窒素酸化物や硫化物なども工場から排気し放題で、それが酸性雨となり日本の森林を枯らしている。今後はCO2などもものすごい量で排出してくるだろう。大量のゴミや汚水などを海に垂れ流しそれらはすべて日本へと流れてくる。近年の越前クラゲの大繁殖は中国大陸からの汚水により海水が富栄養化したためと言う人もいる。

ハイブリッドカーなどを作って、まあ買っている人は燃費が良いとか経済的な利益で選んでいるのかもしれないが、その企業が環境に配慮していますよ、なんて言っているが、そういいつつ、中国を単なる新たな市場くらいにしか見ずに、中国進出とか言って中国の経済成長を好意的にとらえてそれに便乗しているのは大いなる矛盾としか言いようがない。

本気で環境の事を考えるなら、人間は江戸時代レベルの生活も覚悟しなければならないと言う人もいる。

それ以前に、環境に関して、自分たちだけが努力していれば良いという視野狭窄と、環境に配慮しているという美辞麗句に酔いしれる自分たちのおかしさにまず気づくことが先だろう。

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木津市場へ

家から車で10数分ほど行ったところに、木津市場というのがあり、そこへ。

北海道で親戚に美味い寿司をごちそうになったのと、妹が仕事でお世話になっているので、お礼にくだものでも買って送ろうということになり、そのために朝早起きして行ってきました。

出発してすぐにレーダー探知機が反応!春の交通安全週間ということで、ネズミ取りをやっていました。いつもの場所。
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↑気配を殺して電波を発射している。

市場につきました。果物屋さんでおすすめを聞くと、完熟清見というみかんをすすめらrたので、それを買って送ることに。写真は撮れず。
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その他、市場の風景。携帯のカメラで撮ったらピンぼけというか手ぶれだらけでした。
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缶詰専門店も。
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魚屋さんもあったのですが、写真がボケまくりなので省略。

帰りにまたネズミ取りをやっているところを反対車線側から通過。
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ちなみにまだローレルに乗っています。明日、新車が納車される予定。

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北海道

先日、北海道へ行って来ました。今回はあまり写真が撮れなかったのですが、撮ったぶんだけでも備忘もかねてのせておきたいと思います。

だいたい北海道へ行くと言っても旅行や行楽という感じは薄く、墓参りなどが中心です。

行楽ではないので、旅費が一番安い3月後半に行くことが多いです。ちょうどお彼岸でもありますし。でも北海道はまだ雪が残っていて、春のお彼岸という感じはありません。

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運動

正月明けからダイエットをはじめて、週に5日くらいは家の近所をずっとジョギングしていた。

北海道へ行っていた期間はもちろんやっていないが、その前まで毎日5?6km、だいたい40?50分くらいはやっていた。

それで何とか6kgほど減量できたのだが、それきり止まってしまった。最低でもあと5?6kgは減量しないといけないのだが。

ただ、外を走るのにちょっと飽きてきたのと、走る時間を少しずつのばしているうちに長時間走ると膝にちょっと違和感を感じるようになってきた。

そこで、目先を変えて水泳などするため、フィットネスクラブに今週から通いはじめた。

機械で30分走って(アスファルトを走るより膝にかかる負担が少ない)その後30分泳ぐ。

実は私は数年前までずっとカナヅチだったのだが、練習して泳げるようになった。

小学校の頃、水泳の授業で当時泳げなかった私を、教師が体をつかんで水面上を這わせたのだが、その時の恐怖で私は泣いてしまった。

皆の前で泣いてしまった事が悔しくて(子供の頃の私は泣き虫で、すぐ泣いていたのだが、いつもは泣いているのを人に見られないように、涙がこみあげてくるとすぐ逃げたり隠れたりしていた)、それ以後は絶対にプールに入らないと決めて、プール授業のある日は仮病を使って学校をサボったりしていた。

よく、イヤな事があると本当に具合が悪くなるという事があるが、私の場合はそれは大人になってからで、この頃のは、今から考えれば明らかに仮病だった。

まあ北海道なので水泳の授業は小学校までで、それも年に一度か二度しかないからたいした回数ではなかったが。基本的には学校は好きだったのだが、この時ばかりは体温計をこすって温度を上げるという技を習得したりもした。

水への恐怖というよりも、公衆の面前で恥をさらしたという事のほうがトラウマになったなあー。小学校の3年生くらいだったと思うが。

それはともかく、水泳は2?3年前に練習して、今だにクロールしかできないが(平泳ぎができない)、それでも25メートルのプールを普通にスイスイと往復できるくらいにはなった。

私はもちろんスポーツマンでもないし、最近ではどちらかというとスポーツは見るのもやるのも嫌いなほうだが、まあ運動神経が極端にニブイというほどでもなかった。まあ並だろう。陸上競技は小学校の頃はかなり得意だったが、トロンボーンばかり吹いていて運動などしていなかったし、身長が伸びてからは走るのも遅くなった。球技もまあ並か、やや下手なほうではあるが、これにしても人からバカにされるほどでもない。

で、私はだいたい運動能力に関してはずっと人並みか、平均よりやや劣る程度、体力に関しても、まあ並という程度だったと思う。

一方のYUKAは、本人が言っている通りもう球技なんかは苦手らしく、一度キャッチボールをした事があるのだが、私から見てイジメの対象になるくらい下手だし、体力も無いので(まあ小児喘息だったらしいから仕方無いと思うが)、だいたい運動に関しては、私と比較するまでもなく、あまり得意ではない。

しかし、ただ一つ例外がある。水泳。

彼女は水泳だけは上手だ。もちろん体力がないので競泳とか遠泳とかは無理だが、泳ぎそのものはかなりのレベルだ。泳ぎのフォームが綺麗だし、しゃかりきに泳がなくても結構早い。

私は彼女に教えてもらって泳げるようになった。

昨日もひさびさ(2?3年ぶり?)に泳ぎに行って、泳ぎを忘れたかとドキドキしたが、体が覚えていたようで多少のぎこちなさはあるが、なんとか泳げた。細かな泳ぎの指導はYUKAから受けて、細かい修正がついてどうにか普通には泳げるようになった。

YUKAのブログなんか見ていると、かなり彼女は虚弱体質のイメージを抱かれ常に心配されているようで、実際体力も無いほうだとは思うのだが、しかしそれは無理して突っ走り気持ちで頑張りすぎる彼女の性格のためにツケがたまってへばってしまうという事もかなりある(これは私と逆)。

また少なくともプールでは生き生きと運動しているので、また違ったイメージだ。ブログは頑張りすぎてちょっと疲れてきたようだ。

彼女のブログも、来てくれる人はかなり多いみたいだが、案外皆人気ブログランキングをクリックしてくれる人が少ないみたいだ。私から見て、一日4?5千もアクセスがあるのに、あの票はちょっと少ないよなあと思う。

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結構釣れたが、種類が少ない

2006年3月29日(水)

海上釣り堀 傳八屋(三重県迫間裏の海上釣り堀) 9番(たぶん)大イカダ

釣り時間 午前7時(出船)?午後2時
 
天気:曇り時々晴れ、一時雨あられ雪(寒の戻り)
風:時々突風(風向きは滅茶苦茶ランダム)
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潮色:ややにごりあり  透明度:昼頃で約3m(黄色アマエビが見えなくなる深さ)
港 五ヶ所
潮 大潮 満潮  5:30 17:37
     干潮 11:30 23:49

日出 5:45  日入 18:11

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(↑クリックで拡大)



今回は、ぼすにゃんさんとひさぴーさんの新妻の久美さんがすーさんらと傳八屋に行かれるということで、ご一緒させていただくことにした。実は翌日から北海道へ行くことになっていて、どうしようかちょっと迷ったのだけれども、一日早く休めるようにすれば良いので、逆に都合はつけやすかった。ただ、翌日からの事を考えると、さすがにYUKAは体力的にきついだろうという事で、私だけ参加させていただくことにした。

予報だと天気は荒れそうだという事で、もしかして厳しいかとも思ったが、翌日から旅行なので釣れすぎても困るからというおかしな理由で自分を納得させて、前夜に出発。またしてもつばき屋に宿泊。気軽に泊まれるし、このところここに泊まると翌日は割と調子が良い。

やっぱり前夜にしっかり睡眠を取るほうが釣りにも集中できるし、頭が働いて気力があると根負けする事がなく、釣りの姿勢も前向きになる気がする。

さて当日、ぼすにゃんさんと久美さんの他は、筏をおさえてくれたすーさん以外に誰がいるのかわからなかったのだが、近藤水産さん親子とすーさんのお連れさんと、それから魚かし牧野さんの7名という事だった。これでまた牧野さんと同じ筏で、今年はこれまで皆勤(?)だ。牧野さんがいると魚かしを多用するので筏の活性があがる気がする。あくまで気がするだけかもしれないが。

メンツを見て黙々と釣るタイプは私と牧野さんだけかと思っていたら、今回はぼすにゃんさんもそれから同行の久美さんも結構黙々と釣りをされていた。

近藤さんはマダイには目もくれず息子さんにまかせてご自身はいろいろとされて、多様な魚種をものにされていた。うーん、さすが。すーさんはとても楽しい方だ。しゃべり方が(見た目もちょっと?)ドランクドラゴンの塚地に似ている。あれで「ちょっとエサちょうだい」とか「タナはなんぼ」などと言われると断れないなあ。同行のHさんにも私の「偽あにじるし」を使って頂いて、結構釣っていただけたので良かった。(朝一にすーさんがHさんのぶんも作ってきた着色甘エビを、うっかり海中に撒いてしまったらしい)。こんな事もあろうかと、二パック作ってきたのは幸いだった。3人で使ってちょうど良い量だった。

で、自分がどんな釣りをしたのか、もう日にちが経ってしまってあまり覚えていないが、まず筏は一番南東側の大筏で、これはたぶん9番筏で良いのかな?8角形のが無くなって様子が変わっていてちょっと番号がよくわからない。

ふと見ると、このような景色が↓
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筏に渡されて、筏の北側が空いていたので、北西角寄りに釣り座を構える事にした。これでこの日の予報での強い北西風にも耐えられるかと内心ほくそえんでいたのだが、どうもこの日は風向きが北西というより真西に近く、また風向きもほとんど定まらずに時折強風が吹いたりして釣りにくい時もあった。
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気温もここ最近にしてはずいぶん低いほうだったと思う。しかし今の私にはYUKAのプレゼントであるゴアテックスがあるので寒さはたいした事なかった。そういえば、これを着るようになってから、手先が冷える事以外は、冬でも寒いと感じた事がない。やっぱり値段が高いものは良いようだ。

この日は気温が低いだけでなく、雨が降ったり突然みぞれみたいのになったかと思うと、今度は風がやんで晴れたりなど、おかしな天気だった。風がやんで日が差すと当たりが出だすという感じで面白かった。

筏に渡って、朝一からまずはいつも通りに「偽あにじるしあまえび」でゆっくり落としていって途中で当たりが無ければ最終的に8?9mくらいを探るというパターンで今回もはじめた。

タックルは、さぐり釣りの3.3mにナイロン道糸を撒いたスピニングリールでやるというもの。これはヨッシーさんのスタイルを真似させていただいている。ただ道糸の種類が違って、私は1mごとにマーク入りの海上釣り堀用の4号に、あと安物のスピニングリールというところがちょっと違うが。

さぐり釣り3.3mにナイロンの道糸だと、マダイを釣るにはちょうど良い感じで、食い込みも案外良い。もちろん竿は手持ちにして誘ったり、当たりがあったあとにちょっと聞いてみたり送ってみたりしなければならないが。マダイとのやりとりが楽しい。

朝からいいかんじで当たりが出て、マダイが何匹か上がった。エサは飲み込まれるほどではなく、当たりも、真冬よりは多少ましだが、やや渋め。

このスタイルで何匹か釣った後、当たりが渋くなってきたので、筏竿を出すことにした。大筏ということで、ひさびさに西海8号を出してみた。何と手元から2番目のガイドが折れていた。ショック。たぶんロッドケースがぶっ倒れた時に折れたのかもしれない。折れたガイドの下を通して無理矢理使った。何とかいけた。

西海に変えてからもタナ9m、エサは偽あにじるしで快調に当たりが出続け、釣れる。しかしマダイばかり。もうマダイは良いと思ったので、釣れていなかったHさんに場所をゆずって私は何か別のを狙う事にして、アオイソメと付けて他のコーナーを探ってみる。Hさんは快調にマダイを上げられ、喜んでおられた。

アオイソメにしてウキ釣りで、他のコーナーを狙ったり中央を狙ったりしてみたが、2回ほど当たりがあって合わせたが、いずれも食い逃げされた。

そして最初の放流。いや、もしかして快調だったのは最初の放流後だったかもしれない。このあたりの記憶があいまいでよく覚えていない。2回目の放流後だったか、シラサを付けてウキ釣りで筏中央を狙った。しかしヒラマサなど釣れることなく、マダイが釣れた。

キビナゴで誘ってみたが、これまたマダイが釣れた・・・。マダイばかり。いや、ありがたいんですがね。

そこで思い切って浅めのタナ7mほどを魚かし「エビ団子の素」で探ると、アタリが出だした。しかし食い込まない。一瞬ハリ掛かりしたがすっぽ抜けたり。そしてハリの先を見ると、ごく小さなウロコがついていた。何だろうかと思って今度は小さなあまえびをハリに付け、それをエビ団子の素で包んでやってみると、何とか食い込ませることに成功した。そして上がってきたのは何とグレだった。思わず「こいつか?!」と叫んでしまった。

その後も甘エビエビ団子包みでグレが連発。5?6匹釣るとアタリが小さくなり、釣れなくなった。逆に近藤さんはアオイソメでやり、アタリが出てきたらしい。しかしどうもアタリの感じがグレとは違いそうで、「これはイシダイやなー」と予想していた。するとそれを聞いたすーさんが近藤さんに聞いたタナでアオイソメを付けて何とさっそくイシダイを釣り上げた。いやー、すごい。そのすぐ後に今度はイシガキダイを上げていた。北西コーナーはホットスポットになった。

イシダイ&イシガキダイを狙う人々↓
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その後、近藤さんもきっちりイシダイをしとめてご満悦の様子だった。私とぼすにゃんさんには何故かマダイが釣れてしまった(涙)。いや、マダイが悪いと言うんじゃありませんがね。他のが釣りたいというのもこれまた釣り人の性というもの。

ある程度数が釣れたら今度は目先や狙いを柔軟に変えてみるというのも楽しみ方の一つではないかと。でも釣れなかったが。

何はともあれ、突如突風が吹いたりみぞれが降ったりと、天気は少々おかしかったが、楽しく時間を過ごすことができた。

もっと青物の活性が上がった頃に、何とかヒラマサを釣りたいなあと、次回に期待したい。

たくさん釣れたマダイとグレは、当日の夕食と翌日の昼(飛行機が夕方だったので)に食べた他は、YUKAの実家やその他知り合いなどに配って何とかすべて消化できて一安心。

(結果)マダイ12匹、グレ5匹
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(アタリエサ)偽あにじるしアマエビかササミ・・・マダイ7匹
       偽あにじるしアマエビのエビ団子の素包み・・・グレ5匹
       シラサエビ・・・マダイ2匹
       キビナゴ・・・マダイ2匹
       アオイソメ・・・マダイ1匹

(タナ)マダイ:7ー9m、グレ:6?7m

しかしイシダイorイシガキダイが釣れなかったのは残念。目の前で次々釣られたのは無念。

ともかく楽しい時間を過ごすことができました。ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました。




(道具と仕掛け)
マダイ用
 (1)ダイワ シーパラさぐり釣りSP 3.3m
   + シマノAERNOS XT3000
  道糸:海上釣り堀用(1mマーク入り)ナイロン道糸4号
  ハリス:グランドマックス3号
  オモリ:ゴム張り0.5号
  ハリ:チヌ針4号

 (2)サクラ西海8号2.4m
   + ダイワチヌチェイサーHG
  ハリス・道糸:TORAYチヌ筏かかり2.5号通し
  オモリ:ガンダマ2B
  ハリ:

 (3) シマノHoliday mate3m
   +シマノAERLEX 2500 A-RB
  棒ウキ1号
  道糸:PE4号
  オモリ:1号
  ハリ:

青物用
Marine House Carbonrod 海上釣り堀&磯6号3.6m +シマノAERNOS XT3000
  棒ウキ8号
  道糸:海上釣り堀用10号
  ハリス:グランドマックス8号   ハリ:グレ針14号
  オモリ:5号

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実家のトイレに・・・

実家のトイレにこんなのが貼ってありました。
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この右から2番目と4番目が目に入りました。


自己中心の思いが強いと他人や社会が悪いとしか思えない


好き嫌いの感情で物事の善悪を決めていることが多い




うーん、かなりギクリと来ました。おかげでウ○チが引っ込んでしまいました。旅行中はただでさえ出にくいのに。

それにしても、母はこれを私に読ませたかったのかな?・・・まさかね。何年も前から貼ってあったし。

しかし、昔から親に怒られる時の決まり文句が「お前は自分を中心に世界が回っていると思っているのか!」でしたから。

さすがに親から怒られる事はなくなりましたが、誰も怒ってくれない年齢になったのだという自覚がまだまだ浅いかなあと、率直に苦言を呈してくれる人は貴重だなあと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

それにしても、何でこんなものをトイレに貼っておくんだろうか。センスが悪すぎる。

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昨日は参った

昨日まで田舎(北海道)へ行っていた。

ホテルをチェックアウトして実家に寄り、近所から出ている空港リムジンバスに乗ってさあ出発。

「早くバスを出せよ、遅いんだよ、こっちは急いでるんだよ」などと心で思いつつ、帰りの航空券を確認しようとカバンを開けると、どこにも航空券は見あたらない。

バスは今まさに出発しようとしていた。その時、ホテルのテーブルの上にたぶん航空券を置き忘れてきたことを思い出したので、バスを飛び降りた。

ホテルに電話したら「部屋にあった」という事だったので、タクシーに乗り、急いでホテルへ。

タクシー代が2300円ほどもかかった。5300円を運転手に出したらおつりを4000円もくれたので、「いや、3000円ですよ」と反射的に言って1000円を返した。運転手はお礼もいわず「あっ!」とだけ言って、あとはムスっとしていた。

だいたいいつも、おつりを余計にもらって、それを正直に返した時に、相手からお礼を言われたためしが無い。びっくりして無言でお金を(ひったくるように)取られるパターンが多い。


この後、空港へ行って手荷物検査の手前で並んでいるとき、前に並んでいた今時珍しい茶髪のにいちゃんがテーブルの上に航空券を置きっぱなしで先に進んでいったので、私が彼の航空券を持って「これ忘れてますよ」と言って渡したら、そいつは、「ああ!?」と言ってひったくっていった。思わず右足が出かかったが、ぐっと我慢した。お礼の一言も言えないのか?


ホントにどいつもこいつも。今後は余分におつりをもらったり誰かが忘れ物しても放って置くぞと思いたくなる。


その後、手荷物検査を受けて、搭乗口で飛行機を待っていると、ふと私のカバンが無い事に気づいた。かなり冷や汗をかいた。昼飯を食べた空港のラーメン屋に忘れたか!?頭が混乱した。

よく考えると手荷物を機械に通した後、そのまま置き忘れたようで、まあ無事に保管されていてすぐに戻ってきたが、どうも中の筆箱にハサミとカッターが入っていたらしく、ちょっと中を調べられて、ハサミとカッターだけあずかられてしまった。

しかし、行きの飛行機に乗る際にも同じように入れていたはずなのに、あの時は何も言われずパスしたけど、関西空港のチェックは大丈夫かいな?


その後、飛行機に乗り、まもなく関西空港へ着陸となったとき、ちょうど低気圧の前線が通過している時で、雲の中に入ると、もう飛行機がめちゃくちゃに揺れまくった。私の後ろの座席に座っていた女性はゲロしていた。(YUKAはぐうぐう寝ていた)
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(↑この日の朝9時の天気図。着陸は午後2時過ぎの、まさに寒冷前線が通過する時だった)

ファイナルアプローチとか言ってまもなく着陸しますと言ってからも再度上昇して旋回したりしてなかなか着陸しないし、さんざん振り回された。

機体がメリメリと変な音を立てていたし、私の席の横の壁がミシミシと今まで聞いた事もないような音を立ててきしんでいた。

で、無事着陸できて、さあ電車で帰ろうと思ったら、強風のため電車がストップ。

電車が止まるくらいの強風なのに着陸したのかよー、と言いつつ、バスで帰ってきた。

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