カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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中心でわめく

先日の日曜日、午後からわりと時間があったので、ひさびさにレンタルビデオを借りてきて見ることにした。

「ターミナル」を借りようと思ったら、すべてレンタル中だった。
前に来たときもそうだった。ずいぶん人気があるようだ。

しかたないので、他のをさがした。

結局私は「スターシップ・トゥルーパーズ2」を借りることに。

私は映画はSFが好きなのだ。

一方のYUKAは、「世界の中心で、愛をさけぶ」を借りた。
あれだけの話題作をまだ見たことなかったので。

どうも恋愛ものというのは苦手だ。恋愛ものとは言えないのか知れないが、「失楽園」なんか笑いをこらえるのに必死だった覚えがある。

それはともかく、日曜はスターシップ・トゥルーパーズ2だけ見て時間がなくなったので、まだ「さけぶ」ほうは見てなかったのだが・・・

昨日の夜、テレビでノーカット放送してたぢゃん!

「たすけてくださ~い!!!」
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コンビニ弁当

昨日はYUKAが残業で遅くなったので、夕食はコンビニで弁当を買って食べた。

コンビニの弁当というのも、あんまり美味しくないもんですな。

ラーメンでも食いに行けばよかったと、かなり後悔している。
狙っているラーメン屋が2~3軒あったのだが。

しかし、あまりラーメンばかり食っていると、肥満傾向に拍車がかかる。

そろそろ季節も良くなってきたし、ジョギングでもはじめるか。
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ら~麺 藤平 尼崎店(尼崎)

(所在地) 尼崎市東難波町5丁目3-17

(営業時間) 11:00~翌4:00 日曜は23時まで・無休

(アクセス) 国道2号線難波交差点から東へ100メートルほど。駐車場なし。電車だと、阪神尼崎駅から北上して国道2号線を西へかなり歩く。バスだと、阪神電鉄バス「難波」下車、東へ約200m。

(時期・回数)2005年9月23日(祝)夜7時頃・1回 


藤平は数年前に大阪市内の本店がオープンしたラーメンチェーン店。店内は、カウンターが10席ほどの他は、4人がけのテーブルが一つあるのみ。少し手狭であるが、店内のデザインは小料理屋みたいな雰囲気で、落ち着いた感じがして、よい。

メニューは、藤平ラーメン~680円、藤平スペシャル~730円、チャーシューメン~890円。その他、九条ネギラーメンなど(値段不明)。トッピングもいろいろとあり。
tobe1.jpg

私もYUKAも藤平スペシャル+半熟煮玉子をたのむ。普通の藤平ラーメンよりスペシャル藤平のほうがややこってりしているという事らしいが、それほどこってりはしていないと思った。普通の藤平にくらべて「スペシャル」のほうは、たぶん揚げニンニクチップが乗っている点が違うのだろうかとも思ったが、よくわからない。

スープそのものは上にも書いた通り、あっさりしたトンコツ。ただ、色はかなり乳白色に近い。その表面に香味油のようなものが浮いている。麺はツルツル・プルプルとしてコシもある中細ストレート麺。それほど強烈な特徴やクセはないが、表面の油のせいか、ニンニクチップのおかげか、ちょっと洋風の感じもしたが、結構美味しいと思った。食べる前は、黒兵衛とか大吉とかげんこつのような、やや甘みもあるスープをイメージしていたが、それとはずいぶん違う味だった。こちらのほうが私の好みである。

チャーシューが少しひからびた感じで小さいのが2枚だけだったが、クドすぎず醤油味の当たり障り無い感じで私は好感を持ったが、普通の人はあまり好きではないかもしれない。

半熟煮玉子は、半熟具合も味のつきぐあいもちょうど良く、美味しかった。

【カーク船長のラーメン探検記へ】
外食 | Comments(0) | Trackbacks(-)

婉曲な表現

最近、時々言われるようになった。

「いやー、ずいぶん貫禄が出てきたねー」


これを正確な日本語に翻訳すると

「ずいぶん太ったな」

という意味です。または、「貫禄」を「腹」と置き換える事も可能。
哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

魚が魚を呼ぶ!

いやー、ありがたい事に、れがーさんにまた魚をいただいた。

先日、一度れがーさんに魚をもらえそうなチャンスがあったのだが、私がメールに気づかずに惜しいことをしてしまった。

今回はれがーさんの配慮により、もらいそこねることがなかった(感謝)。

昨日のサバも大量にあったが、しめ鯖のために冷凍してあるので、重なっても全然大丈夫!

YUKAの実家にもおすそわけできるし。


こんなにたくさんいただいた。魚種がまた、いろいろでありがたい。
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れがーさんはいつも魚種の配分まで考えてわけてくださるのでとてもありがたい。ホント、魚種に関係なく、いただけるだけでありがたいので、お気遣いされすぎないようにお願いしますね。マダイばっかりでもYUKAはマダイの料理が結構得意なので、オッケーです。
それにしてもでっかいシマアジだ。いやー、ありがたい。

近所のスーパーでタダでさばいてくれるところがあるが、今回は自分でさばいた。それほど大変ではなかった。ただ、ゴミが月曜なので、昨日のサバとあわせて、そのあたりがちょっとあれだが。

ともかく、よい魚をたくさんくださって、れがーさんありがとうございました。m(_ _)m

PS れがーさん心配されていたカンパチの傷はごく表面だけで、身はとてもきれいでしたよ。
喜び・楽しみ | Comments(8) | Trackbacks(-)

武庫川一文字でサビキ

平成17年9月23日の釣行記(波止釣り) 
天気~薄曇り 午後4時~午後6時
場所:武庫川一文字 釣り方:飛ばしウキサビキ


武庫川一文字へサビキ釣りに・・・。サバがよく釣れているということなので、ちょろっと行ってみることにした。午前中と昼は仕事その他をすませ、夕方4時頃の船で一文字へ渡った。利用したのは宮本渡船。ほぼ1年ぶりである。渡ったのは5番で、だいたい場所はこのへんだと思う。

この日の潮は中潮。満潮10:29/21:08 干潮15:27/15:06(尼崎港)
潮のグラフはこんな感じ。
050923shio.jpg

2005年9月23日(金)
日の出 5:46 日の入り 17:54

飛ばしウキをセットして準備。となりのおじさんは内向きでサヨリを釣っていた。もうアタリが遠くなったとの事だが、日中は快調に釣れたようで、クーラーを覗いて見ると、小振りのサヨリがびっしり入っていた。今からサバ狙いにチェンジして、暗くなってからタチウオをやるらしい。

ウキ止めを付けてくるのを忘れたり、ひさびさだったのでちょっと手間取ったが、ようやく準備が終わって、4時頃から釣り始め。まわりでもポツポツとサバが釣れている。まず最初に釣れたのはウルメイワシだった。イワシが湧いている。しばらくイワシを釣っていると、時々サバも混じるようになった。ちょっと小振りで25センチ前後。去年か一昨年たったか、30センチ前後の群で、あの時はすごい釣り甲斐があったが、それに比べると少々物足りない気はする。たま~にアジが混じる。

日が暮れるにつれて陸からの風が強まり、内向きは波が高くなった。我々は波止の外向きで釣った。だいたい皆外向きで釣っていた。事前の情報ではタナは3ヒロくらいとのことだったが、仕掛けを落とす途中で食ってくることもあったし、4ヒロくらいにしてもイワシもサバも釣れた。竿下でも、遠くまで飛ばしてもいずれも同じくイワシとサバであった。
入れ食いなので忙しく、汗をびっしょりかいてしまった。1時間半ほどで十分釣れたし、だんだんと風が強烈になってきた。アミエビも無くなったので帰ることにした。と思ったら船がすぐやってきて乗り損ねた。

しかたがないので、サバの内蔵を処理して時間を潰していたが、波しぶきがかかるほどものすごい風で参った。おまけになかなか船がやってこない。真っ暗になって6時半くらいにようやくやってきた船で帰路についた。この時間帯でタチウオ狙いの人が結構いたが、タチウオは上がっていなかった。かわりに小さなコウイカがパラパラと釣れていた。

(結果)サバ30匹くらい。やや小振りと思われるやつはかなりリリースした。頑張ればいくらでも釣れただろう。
050923saba.jpg

ウルメイワシも竿をブルブル振り回してかなりリリースしたが、たくさん釣れた。リリースするのに竿を煽ったため、カゴや仕掛けまでブチ切れて、2-3個海に落としてしまった。
050923urume.jpg

アジはちょっとだけ混じった。タナを変えたり、サビキを白いのに変えたりすればもう少し釣れたかもしれないが、試しはしなかった。1匹だけ20センチ近いのが釣れたが、あとまみな小アジだった。
050923aji.jpg

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

言った覚えなし

「なんだか最近日本料理食べてないかも・・・」

なんて、俺、いつ言ったかなぁ~?言った覚えはないのだが。

しかし、私はよく、言ってもいない事を「言った」と言い張ることがあるし、聞いたことを「聞いていない」と言い張ることも多々ある。

もちろんウソついて言い張るのではなく、勘違いして思いこんでしまうだけなのだが。

それにしても、
「なんだか最近日本料理食べてないかも・・・」
と言った記憶が全くないの事には違いない。

(参照)YUKAの美味しいレシピ9月21日
迷い・不可解 | Comments(4) | Trackbacks(-)

いいとこですか・・・

このあいだの週末だったか、近所のスーパーへ買い物に行ったら、北海道フェアみたいのをやっていた。

そこで、にしんの飯寿司が売っていた。ちなみに飯寿司は「いずし」と読む。これは寿司といってもにぎり寿司ではなく、フナ寿司にちょっと似た感じの、と言ってもほとんどクセも無いし作り方も違うのだが、まあ北海道の郷土料理の一種だ。

基本的には、糀や米、野菜などと一緒に旬の魚を甘酸っぱく漬け込んだものの事。にしんの他、鮭でも美味しい。子供の頃は死ぬほど嫌いだったのだが、今食べるととても美味しいと思った。

味見をしたら、結構なつかしい味だったので、思わず買ってしまった。

売り子のおばちゃんがあれこれ説明してきたので、「ああ、私は北海道出身なんで、なつかしくて買いました」とさりげなく説明が不用である事をアピール。

するとおばちゃんは

「あらー、北海道出身?私も冬に一回だけ旭川に行ったことあるけど、恐ろしく寒いねー」

私「ああ、旭川は内陸なんで、道内でも特にさむい・・・」

おばちゃん「いやー、もうびっくりして、冬なんかに行くもんやないねー。」

私の言葉も終わらないうちに、まくしたてる。

「おっそろしく寒くてもう外なんか出られへんし、よくあんな寒いところに、住めるもんやねー」

話が長くなりそうだったので、勝手に喋らせておいて、帰ることにしたら、帰り際に

「いやー、北海道はいいところやねー、すてきなところに生まれたねー」

・・・って、何じゃそら!?
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

経済効果

よく、どこそこの球団が優勝すると、経済効果が何億円とかいうのを耳にする。

何でそんな事で経済効果があるのか、サラリーマンである私にはイマイチぴんと来なかったのだが、どうも阪神が優勝すると阪神地区にそれなりの経済効果があるのは確かなようだ。

今、YUKAの勤めている会社が、阪神の優勝関係のグッズに関する仕事が山ほど入ってきて、裁ききれないほど、どっと押し寄せているようだ。

8月がものすごい暇だったのが、今、回りきらないほど殺到しているようだ。

いっその事、プロ野球の時期をもっと短くして、8月中に優勝が決まるようにしてくれるとありがたいだろうが、まあそうは行かないだろう。

正直、阪神を応援した事は一度たりとも無いが、こういう話を聞くと、まあ、どうせ巨人は弱いし、それなら得するところが優勝してくれたほうが良いなあと。

あ、でも巨人以外のチームと阪神が対戦している時は、なんとなく阪神を応援するくらいに、阪神へのイメージは私の中では良くなっている。

というのも、職場が甲子園球場にわりと近く、ナイターのある日など、歓声が聞こえてくるくらいだから。

それにしても、岡田監督のあの顔は何とかならないのだろうか。いや、ブサイクがいかんという意味ではなく、あんな表情しかできないものなのだろうか。

私は別に星野仙一が好きなわけではないが、岡田監督の、あの顔は、阪神にとってイメージダウンなのは間違いない。まあ、でも、落合監督よりましかな。あまりこんな事を書くと阪神ファンと中日ファンを両方敵にまわしてしまいそうなので(たぶん釣り堀に行く人たちは、だいたいどちらかのファンだろうから)このあたりでやめておこう。

巨人が弱いのは、監督が悪いからというより、ナベツネが悪いからに違いない。彼を排除しない限り、巨人に未来はない。監督にもっと強力な権限をあたえて指導力をつけるようにするべき。フロントが口を出しすぎるとろくなことがない。

ついでに言うなら、相撲がダメなのは、横綱審議委員会がダメだからだろう。相撲をわかっていない奴らが何を偉そうに言っているんだか・・・。

プロ野球も相撲も、お偉いのか知らないが、素人が私物化して口を出しすぎるからダメになる。

・・・ん、話がそれれてきた。阪神優勝、経済効果に万歳!
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増える異常者

いやー、「糞尿ぶっかけ通り魔」が大阪で出没しているとか!!




若い女性、また被害=車からふん尿、大阪で頻発

 15日午後11時ごろ、大阪府羽曳野市高鷲の路上で、歩いていた同市の女性会社員(25)が、前から走ってきた車の中からふん尿を掛けられた。車はそのまま逃走。女性にけがはなかった。羽曳野署は暴行の疑いで捜査している。

 同署管内では7月以降、今回を含め計8件の類似の事件が起きており、被害者はいずれも若い女性。同署は関連を調べている。 

(時事通信)






メーカー課長を取り調べ 車から女性にふん尿

 大阪府羽曳野市や大阪市で女性が相次いでふん尿のようなものをかけられた事件で、大阪府警は16日、大手電機メーカー課長の男=羽曳野市=による犯行との疑いを強め、暴行などの容疑で取り調べを始めた。

 これまでの調べでは、被害者は10代から30代の女性で、走っている車の中から、上半身を目掛けてふん尿のようなものをかけられた。バケツのようなものが目撃されたこともあるという。

 羽曳野市内では7月から9月にかけて計8件発生。大阪市東住吉区内でも多発した。現場では白っぽい車が目撃され、ナンバーなどから男が浮上した。

(共同通信)

自分の車の中でバケツに糞尿をためていて、臭くないのか!?頭おかしすぎる。そういえば、東京のほうでは、自分の家の庭で糞尿や残飯を煮詰めて近所に悪臭をまき散らすおやじがいて困っているとか。

おかしな奴はもっと積極的に社会から排除しなければならない。日本の法律は犯罪者や異常者を守りすぎている。犯罪者の人権よりも、一般人の生活を重視せよ!
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滑稽な若者たち

小泉首相以前の日本は、課税最低額が先進国のなかでダントツ高かった(つまり貧乏人から税金はとらなかった)のが、小泉首相になってから、逆に先進国トップの低さになったと聞く(国民新党の副代表、エコノミストの紺谷典子氏がテレビ討論で選挙前に言っていた)。

ところで、今回の選挙で、無党派層の若者、ニート、フリーターなど低所得者層が、「安定した公務員を切る」という小泉首相に共感してどっと投票したという話をきいた。きちんと統計をとった正確な話かどうかは怪しいが、しかし普段は選挙にも行かないような無党派層の若者が大量に自民党に投票したようだかあら、あながちウソでもないだろう。もしそうなら、滑稽な事この上ない。

国は手厚い福祉から手を引き、国民の自己責任に任せる方向へ政策をスライドさせつつある。子供や若者に金をかけない一方で、老人はあいかわらず過剰なほど手厚く保護し、金をつぎこんではいるが。いずれにしろ今の自民党の路線は、若者や働き盛りのサラリーマンにとっては厳しい政策を実行にうつしつつある。

資本「原理」主義をおしすすめ、貧富の差を拡大する方向へ動きつつある。

自覚があるのかどうか知らないが、彼ら「低所得」な若者たちは、将来的に自分たちの生活を圧迫する政策をおしすすめている政党に政権をたくした。

彼らは自分たちの利益よりも、「改革路線」、つまり国民全体の利益を支持したという事になるわけだ。私はこの「改革路線」が国全体のためになるとは決して思わないが。

私は、富の再分配はほどほどで良いとは思うが、あんまり貧乏人から税金を取るのは、国際的に見て格好悪いので、やめてほしい。ただ、金持ちから何でも取れば良いというのもおかしい。たとえば相続税。これは、3代経れば家が消滅するような制度で、まるで共産主義的な税制だとしか思えない。先祖代々住んできた土地から追い出すような税制はおかしい。相続税が一切悪いというわけではないが、もう少し考えるべきだろう。

しかし、所得税に関しては累進課税であるのは当然だと思う。

「機会(チャンス)の平等」が大事なのに、日本人は「結果の平等」を求めすぎる、などと批判される。

しかし、貧富の差が拡大すると、じつは「機会(チャンス)の平等」がおびやかされる。それはアメリカを見ればよくわかる。金持ちの家に生まれるか、貧乏人の家に生まれるかで、もう一生がきまってしまう。貧乏人は教育もろくに受けられず、よほどの事がない限り成功はできない。アメリカンドリームは宝くじに当たるよりはるかに確率が低い。

人間は能力に応じて社会的に評価されるべきだと思う。極端な貧富の二極化は、そのためのチャンスの平等をも阻害することになる。また、貧困層の拡大は犯罪の増加や学力低下、その結果による生産力の低下をまねき、結局国の税収を枯渇させる事になる。

たとえば小泉内閣以来、国立大学は独立行政法人化され、民営化される方向に向きつつある(実際には郵政民営化と同じで形だけだが)。大学教員の身分保障をやめて、競争を導入するというなら大いに結構だが、大学そのものを完全に独立採算にするところまでやれば、授業料は跳ね上がるのは目に見えている。医学部や工学部など大変な額になるだろう。医者の質の低下や日本の技術力の低下につながりかねない。やはり国が教育に金をかける必要がある。

今後の日本の社会を予想すると、どんどん税収が枯渇してゆくとしか思えない要素がいくつかある。

1、「ゆとり教育」の結果か、子供達の学習力低下が甚だしい事。 
2、価値観が変化し、勤労よりも遊ぶために生きる若者が数百万人湧いてきた事。
3、税金を納めない方法を得意になって伝授していた学者が、堂々と閣僚になっている事。
4、あいかわらず、自分の国に愛着を持つ人間が少ない事。

これらの現実は、近い将来の日本からは「納税者」が消えてなくなることを意味している。学習力低下により、納税するに値する能力が備わらない(金を稼げない)人間が増えるし、国際的な競争力もなくなる。国を愛する心を失えば、納税逃れを平気でするようになるか、もしくは金持ちは節税のため税金の安いアメリカに脱出する(芸能人に多い)。

これから税収が枯渇してゆくのは目に見えているのに、これらに対してとくべつ有効な対策が取られているとは思えない。ニートやフリーターの増加も学力低下も根本原因は「教育」にある。資源もないこの日本をささえてきたのは「人材」と「勤労の精神」という価値観だった。

「人材」も育たず、「勤労」を捨てれば、日本はどうなるか。将来消えて無くなるだろう。

ホリエモンのように、人の上前をはねるような人物がもてはやされ、まじめにコツコツ働いている人間がバカを見るような社会にしてはいけない。

日本はアメリカとは違うのだから。
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不幸な人々

某宗教の勧誘が来た。ああいう人たちって、皆同じ様な表情をしている。

一言で言えば、貧相、不幸が染みついたような顔である。

満たされないから満たされたくて宗教にはまり、自分が救われていないくせに、他人を救うなどとでかい事を言っている。きっと彼女らの家族は、こんな身内を持って不幸な思いをしているに違いない。

宗教にはまった人たち以外にも、最近の若者は、自分探し、満たされない自分の心を埋めるために、遠くまででかけていってボランティア活動にハマるらしい。

こういう人たちには私は違和感を感じる。私の言いたい事はマザー・テレサが代弁してくれている。




「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が、自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません」

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです」

「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」

「汝、隣人を愛せ」とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する人は偽善者なのです。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきです。」

マザー・テレサの日本人への提言


マザー・テレサは自分の家族そっちのけのボランティア活動に熱中する人々を強烈に批判しているのだ。自分の家族を不幸にして新興宗教にハマり、家族すら幸せにできないくせに、他人を救うなどと豪語する人々も同じだろう。

まず、自分の周りを見回して見ろ!

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笑えないよ・・・

いやー、なんともあきれ果てるというか、何というか・・・






娘の足に落書き「ざんねん」虐待で起訴の父

 群馬県渋川市で先月、生後二十六日の二女を虐待し意識不明の重体にさせたとして父親が傷害容疑で逮捕された事件で、父親が二女の左足に油性マーカーで「波田陽区ざんねん」と落書きしていたことが七日、前橋地検などの調べで分かった。

 同地検は同日、父親の入れ墨彫り師、井上悦長容疑者(37)を暴行罪で前橋地裁に起訴。二女は現在も意識不明の重体だが、井上被告は暴行を否認しており、傷害罪での立件は見送られた。県警などによると、虐待の動機は「遊び感覚」(捜査幹部)だったらしい。

 起訴状によると、井上被告は、七月二十二日に生まれたばかりの二女に対し、同月二十六日から逮捕前日の八月十六日までの間、油性マーカーで落書きしたほか、顔を手で殴ったり、体を空中に数回ほうり投げて風呂場の浴槽内の水に落としたりしていた。

 井上被告は二十代の妻と長女(1つ)、二女の四人家族。妻や長女への暴行はなかったらしい。
(産経新聞)


なんで、遊び感覚で子供を虐待した親父の立件を見送るんだ!?

波田陽区も迷惑しているだろう。

関係ないが、子供を「子ども」と書こうとする人々はうさんくさいのが多い。

「供」という字が気に入らんようだが、「子ども」なんてかくと、この「ども」は私にとっては「ガキども」とか「ウジ虫ども」の「ども」みたいに感じてしまう。
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レクサスは売れるのか?

トヨタがレクサスのブランドを立ち上げて、すでに販売されているようだが。






トヨタ レクサス、輸入車志向強い富裕層の獲得狙う

 トヨタ自動車が30日から全国展開を始めた高級車ブランド「レクサス」は、大衆車のイメージが強い「トヨタ」ブランドとは一線を画し、輸入車志向の強い富裕層の獲得を狙ったものだ。米国で成功を収めた「逆輸入ブランド」が、国内でも受け入れられるか。高級輸入車側も対抗策に動き始め、本格的な競争が展開されそうだ。

 同日午前、開店直後の「レクサス用賀」(東京都世田谷区)を訪れた同区在住の建築デザイン会社社長、平野哲行さん(50)は「自動車販売店というより美術館のようだ」と目をみはった。ショールームには大理石が敷きつめられ、ホテルのロビーのようだ。おなじみの「トヨタ」のマークはどこにも見当たらない。

 トヨタが富裕層を狙うのは、景気の動向にあまり左右されず、消費意欲が旺盛だからだ。価格競争が激しくなる一方の一般車に比べると、高級車は価格競争が起きにくく、大きな利幅を取れる魅力がある。

 トヨタには「セルシオ」など600万~800万円の車種はあるものの、トヨタブランドでは富裕層の取り込みに限界があった。このため、ソアラ、アリストなど既存モデルを「レクサス」車として全面刷新し、50万~150万円程度引き上げた。8~9月に発売する3車種の価格帯は390万~680万円、来年発売する最高級車種は1000万円前後になるとみられる。ベンツやBMWなどの高級輸入車と真っ向から勝負を挑むことになる。

 89年から展開している米国では、レクサスは00年から5年連続、高級車部門で販売台数1位を記録している。ただ「高級車は輸入車」という志向が特に強い日本市場に、後発組のトヨタがすんなりと食い込めるかどうかは未知数だ。

 また、レクサスの上陸に対抗する動きも活発化している。BMWと輸入車販売代理店のヤナセは、レクサス用賀店から約800メートルの場所に同日、「ヤナセBMW世田谷支店」を開店した。ヤナセ、BMWとも「ブランド志向の高い顧客は、簡単にはレクサスに乗り換えない」とレクサスへの強い対抗意識を示した。【工藤昭久】

(毎日新聞) - 8月31日10時38分更新


ある雑誌で、レクサスは日本では売れないと書いてあったが、私も同意見だ。日本人は車に対する偏見が強い。アメリカ人とはその点で大きく違う。アメリカ人は、同じ性能ならば価格で大幅に安くて買い得感のある車を躊躇無く選ぶ。だから日本車がアメリカで売れたのだ。

ところが日本人は違うだろう。値段が高いことと性能・性質をごっちゃにしている。ある意味偏見で車を選んでいると言える。

アメリカで売れた物をそのまま日本に持ってきてこれが当たるとも思えない。

たとえば、レクサスになる前のアリストは3.5Lのが380万円ほどだったが、レクサスになってからのGSは、520万円である。

もう少し若者向けと思われるアルテッツァにしても、レクサス以前のものは2.5Lで約220万円だったのが、今のISは390万円である。

それくらいの予算があれば、輸入車を買うに決まっている(私は買わないが)。正直、小ベンツとか小BMなんかを買うくらいなら私なら迷わずレクサスのほうを買うが、世間はそうではないだろう。

アリスト(正確にはレクサスGS・8月30日発売)を500万円以上も出して買う人や、アルテッツァ(正確にはレクサスIS・9月28日発売)をわざわざ400万円も出して買う人が、はたして日本にどれくらいいるか。

いや、別にトヨタにケチつけたいわけではないんだが、私はやっぱり高級感があるが価格の手ごろな車が欲しいので、こんな車出されても、予算の都合でまるで対象外だから、個人的に文句を言っているだけです。
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おめでとう!



おめでとう!楽天、100敗はなくなりましたね。


ところで桑田がかわいそうになってきた。
工藤が頑張ってるんだから、めげずに頑張れ!
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英語好き!?

今日は、仕事関係でセミナーと講習を受けていたのだが、発表者の一人がやたらと英単語をまじえる人だった。はじめは心のなかで笑いながら聞いていたのだが、そのうちイライラしてきた。

 「このようなディスアドバンテージがあります」

 「ここを、モデュレートすることによって・・・」

 「こうしてアイデンティファイできます」

うんざりして聞いていたのだが、途中、吹き出しそうになった。

 「このような研究は、米国で多くみられ・・・」

米国って・・・そこは日本語かい!
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