カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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(続)思い出の体罰

昔は体罰というのはごく一般的だった。「あばれはっちゃく」なんてドラマはおやじが息子を殴り通しの話だった。現代の子供が見たらきっとびっくりするだろう。ぜひ、あのシリーズをリメイクしていただきたい。今作ったらどんなドラマになるか見てみたい。

暴力が一切ダメと言いながら、一方でスパルタ式が注目されたりしている、何ともおかしな世の中ではある。

私が子供の頃、まわりで体罰が日常茶飯事だったと言っても、教師の側も、感情にまかせてむやみに殴る教師もいれば、理性的に、生徒が何か悪いことをしたら、そのペナルティーとして、淡々と体罰をこなす教師もいたりと、色々だった。

私が小学校の高学年の時に担任だった教師はこのタイプで、体罰の中身は、教科書の角で頭をゴツンとやったりとか、ゲンコツ1発とか、デコピン1回とか、もみあげグリグリ(左右のもみあげを握りこぶしで強く押さえて、そのまま頭ごと上に持ち上げる)など。まず口で注意して、それでも聞かなかったら、順番に痛みの大きい体罰に移行してゆくという、何とも理性的なものだった。罪の重さに比例して罰が厳しくなるという事をよく実感できた。

教師に殴られてよかった思い出としては、昨日書いた他にもう1回だけある。それは中学生になってから。私が一目置いていた教師から殴られた体験だった。理科の教師のK先生。私は理科が大好きで得意科目だった事もあり、K先生を尊敬していたし、かなり突っ込んだ質問を投げかける私の事を、K先生もなんとなく気に掛けてくれていたように思う。もちろんえこひいきという事ではなしに。

K先生を尊敬していたのは私だけではなかった。この先生、生徒を決して殴ったりしない。いつも、威厳のある風格と低くて太い声、そして重みある一言によって独特の説得力をかもしだしており、不良たちもこの先生の言うことだけは聞いたほど(まあ田舎の学校だったので、深刻な不良がいなかったという事もあるが)。

私のクラスには「大魔人」とあだなされる巨漢で無口な女子がいた。彼女は、その外見と、何を言っても無反応な事などから、クラス中の男子から疎んじられていた。露骨にのけ者あつかいで、教師たちもその事には薄々気づいていた。そしてこの大魔人が、どうも私の事を好きなんじゃないかという疑惑がもちあがり、私はクラスの友人からからかわれて、本当に参っていた。

で、理科の実習の時にたまたま彼女と同じ班になってしまい、彼女が私の隣の席にに座ろうとしたので、私は思わず

「こら、大魔人!あっちへ行け!」

と言ってしまった。彼女には申し訳ないとはちょっと思ったが、後で友人からひやかされるのがたまらないと思ったからだ。

すると、それを見ていたK先生が、いつもの落ち着いた口調で、「ちょっとこっちへ来なさい」と言って私を教壇の前に立たせた。

皆の前に立たされて私は、「大魔人に謝罪させられるのかー、後でまた冷やかされるなー」などと考えていたら、K先生は今まで出したことのないような大声で突然

「情けないまねするな!」

そう怒鳴ると、私を思いっ切り平手打ちした。

あまりに突然だったので、私はしばらく呆然となっていた。気づいたら両方の鼻の穴から鼻血が吹き出しており、学生服が血だらけになった。もともと鼻粘膜が弱いたちだという事もある。とりあえず鼻の穴にティッシュをつめて、そのまま理科の実験をはじめた。両方の鼻の穴から鼻血が出たのはあれが最初で最後だった。

それ以来、クラスの誰も、大魔人をバカにしたり冷やかしたりしなくなった。あとで担任に、K先生におもいっきり殴られたと言ったら、

「あの先生が殴ったって話は聞いたことないぞ。お前よっぽど悪いことしたんだなあ」

と笑いながら言われた。

その後、K先生は何事もなかったかのように、それまでと全くかわらず卒業するまで私に接してくれた。そして卒業の時に、あの時はありがとうございましたとK先生にお礼を言いに行ったら、先生は半泣きになって喜んでくれた。そんなK先生を見たのもそれがはじめてだった。

昨日書いた先生とこの先生、この二人の私をきびしく殴ってくれた先生の事は今でも時々思い出す。しかし、残念な事に、二人ともすでに亡くなっている。偶然だが二人とも定年前だった。こういう先生はいつまでも元気でいて欲しかった。2人とも、イデオロギーとは一切無縁の、本当に良い先生だった。
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思い出の体罰

駒大苫小牧の問題にかぎらず、体罰の是非については色々議論あるとは思うが、最近では一切の体罰は認めず、すべて暴力であるという流れのようだ。

自分の事をふりかえってみると、子供の頃には親や教師からしょっちゅう体罰を受けていたが、深刻な暴力はなく(微妙なものはあった)、今振り返ってみると、あの時殴られて良かったと思うものも中にはあるので、考え方が違うのだろう。

私は結構イタズラというか、不真面目なほうだったので(教師をからかったり軽蔑したりするクセがあった)、いつもゲンコツされて、頭はコブだらけだった。このほか、思いっ切り殴られて、吹っ飛んだり鼻血が吹き出したりした事もある。しかし、その2回の激しい体罰のほうは、あれは殴られて仕方なかった、殴られて良かったと思える体験であった。そのうち一つをちょっと思い出しながら書いてみたい。今でもはっきり憶えている。

あれは小学校の5年生の頃。私はものすごい食い意地が張っていたので、給食で余るものをいつも狙っていた。一人一つずつのデザートなど欠席者がいると余るので、その日もゼリーが一つ余る計算だった。当然、皆それを狙っていた。余った給食はいつもじゃんけんで勝った者が手にするルールだった。しかし私はそのゼリーが大好物で、どうしても欲しかったので、給食係の隙を見て、ポケットに隠してしまった。ゼリーを盗んだ。

その後、計算上では当然1個あまるはずのゼリーが一つもあまらなかったので、給食係がおかしいことに気づいて、ちょっとした騒ぎになった。その時になって、一人の女子が、私が怪しい動きをしていたので、私が取ったのではないかと言った。そこで私は、口だけは達者だったので、確証も無しに私を犯人扱いするこの女子はひどい奴だとかぬれぎぬだなどと言って、徹底的に反論したら、彼女は泣き出してしまった。

後になって、担任の教師に職員室に呼ばれたので行くと、いきなり張り手が飛んできた。あまりに突然だったので、3mくらい吹っ飛んだ。担任の教師は私の行動の全てを見ていたそうだ。

「先生はお前が自発的に名乗り出るのを期待していたのに、お前はそれどころか、屁理屈こねて言い逃れして、卑怯だぞ。お前の事をみそこなったぞ!」

そう言って、もう一発張り手が飛んできた。こちらは最初よりもずいぶん手加減したものだった。そして、余り物をかすめ取るような卑怯な真似をしたことと、自分が悪いにもかかわらず屁理屈をこねて言い逃れして相手を泣かせたこと、この二つについてさんざん怒られた。

いつもは声を荒げる事もなく淡々と注意し、理性的に軽めの体罰を与えるだけだった教師が、はじめて感情を見せて思いっ切り私をひっぱたいた。これは私にとってかなりショックだった。しかし、激怒したと言っても、私がゼリーを盗んだ事も、皆には内緒にしてくれた。そのためにわざわざ職員室に呼び出して怒ってくれたので、それを考えると、その先生の気遣いのほうに泣けてしまった。

それ以来、物をかすめ取るような卑怯な真似は絶対にしなくなった。まあ、屁理屈こねて言い逃れするのは未だに治ってないが・・・

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あつかましいにほ程がある

私は愛のムチという形なら体罰もオッケー派ですが、今回はどうも、そう単純な話ではなくなっているようです。結局、何かおこったときの、学校側の管理体制に大問題があった事はあきらか。




駒苫暴力問題 殴打「10回くらい」 学校側会見 調査委を設置 【写真】

 【苫小牧】駒大苫小牧高(篠原勝昌校長)の野球部長による部員への暴力問題で、同校は二十四日、事実解明のため事故調査委員会を設置した。原正教頭は同日、校内で記者会見し、部員側と大きく主張の食い違っている六月二日の殴打回数について、学校側の再聴取に対し、部長が「十回くらいはやったかもしれない」とし、三、四回とした当初の説明を変えていることを明らかにした。

 ただ、「二十回以上は殴られた」と話している部員の証言とは隔たりがあり、なお事実の精査が必要。このため、日本高野連への報告書の提出は二十六日以降にずれ込みそうだ。

 事故調査委員会は弁護士、PTA役員、同校生徒指導部長の三人で構成。六月の暴行現場を目撃したとみられる野球部員らからの聞き取り調査を進めており、部員の父親との面接調査も行いたい考え。調査結果がまとまり次第、同校は報告書を作成し、高野連に提出する一方、暴力を振るった部長が部員と父親に謝罪する。

 原教頭は会見で、被害に遭った部員が二十三日の事実確認で「殴打数は二十回前後」と話したことを受け、加害者の部長に事実関係を再確認したとし、その際、部長が「最初は三、四回と言ったが、数的には大きかったかもしれない」「十回くらいはやったかもしれない」と発言内容を変えたことを明らかにした。

(後略)


事故調査委員会?いくらなんでも「事故」はないだろう。部長の手が勝手に動いて生徒にぶつかったのか?

「事件」を「事故」と言い換えるこのあつかましさ。そもそも一切の体罰や愛のムチを認めずにこれが暴力だと言うなら、「殴打事件」だろう。そうだとするなら、学校が勝手に調査(捜査?)したり、高野連が勝手に処分を決めたりする事ではない。刑事事件なら警察の捜査にゆだねるべき。この殴られたと言っている親にしても、通報する先が違うだろう。警察に通報するべき。そして罰は裁判所が決めるべき。

あったことを隠そうとする学校も、偉そうに権力をふりかざす高野連も、殴られてもしかたないような素行不良だった生徒の親が、たいして怪我もしていない息子の事で居丈高にわめきたてるのも、すべてが不愉快だ。

この生徒がどんなだったかは、そのうち週刊誌がかき立てるだろう。投げたブーメランは必ず自分に返ってくる。
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呪!駒大苫小牧

うーむ、どうもややこしい事になっているみたいだ。





<高校野球>暴力行為の内容に相違 部員の親と学校側

 第87回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)で57年ぶりの連覇を達成した駒大苫小牧高(苫小牧市、篠原勝昌校長)で野球部長(27)による暴力行為が発覚した問題で、被害を受けた部員の父親は23日、毎日新聞の取材に「息子は(6月に)30、40発、拳で殴られた」と述べ、「平手で数回」と説明する学校側と大きな食い違いがあることが分かった。一方、同校から報告を受けた道高野連は同日午前、日本高野連に問題を報告。同校は同日開いた全校集会で、生徒に経緯を報告し謝罪した。(毎日新聞)

今頃言わなくても・・・という気がするが。

あと、連帯責任みたいに責任を取らせる範囲をどんどん拡大させてゆくのは、どうなんだろうか。

部長を処分すれば良いだけの話だろう。被害者は選手の側なんだから、出場を取り消したり優勝を取り消したりすれば、被害者までもを罰することにならないか?

それにしても「30、40発、拳で殴られた」のに、病院に行かずに治すなんで、さすが野球部は鍛え方が違いますね。
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エイリアンVSプレデター

どうもこのところ気分がイマイチである。
選挙のたびに失望するばかりである。
あいかわらず支持できる政党はない。

おかしな候補者ばかり立てて、関心まで無くなってきた。

もうイライラする事ばかりなので、何かスカッと気分転換を・・・という事で、「エイリアンVSプレデター」をレンタルしてきて見た。以下、ネタバレありなのでご注意を。

===============

しかし・・・期待はずれもいいところ。「エイリアン」の映画の良さも「プレデター」の良さもほとんど失われていた。

そりゃそうかもしれない。圧倒的に強い敵に人間が追いつめられて、最終的には主人公が勝つというパターンではなく、強い者同士が戦っているだけ。それに人間がちょっと協力するというだけの話。

最後はエイリアンの親玉を倒せずに、ただ海中に沈めただけ。これでうまく行けば続編を作ろうとの意図がミエミエである。

そういえばこの夏は見たい映画がいくつかあったのだが、あの混雑した映画館がどうにも苦手なので、結局行かなかった。スターウォーズもまだ見ていない。

機会があれば、平日のレイトショーでも行ってみようかな。
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祝!駒大苫小牧

いやー、北海道のチームが高校野球で2年連続優勝するとは、夢にも思わなかった。

決勝戦は北海道VS京都のチーム。

北海道は私の生まれ故郷で20年近く住んだ。一方の京都は大学~大学院6年間の学生時代を過ごした地。この6年間というのは今までの私の人生の中でも特別密度の濃い時期だったし、京都にも愛着はある。一方、今住んでる大阪にはなかなか愛着が湧かなくてこまっているのだが・・・。

それはともかく、やっぱり生まれ故郷であり、今でも家族や友人らが住んでいる田舎のほうに私は帰属意識を強く感じるから、北海道の高校に優勝してもらえてとてもうれしい。

甲子園で京都のチームと対戦したのだから、ほとんどアウェイ気分だった事だろう。

去年もラーメン屋で駒大苫小牧と四国のどこかの高校が対戦しているとき、店内の私以外の全員があからさまに四国のチームを応援していたので、大阪が大嫌いになった。まあ、個人的な理由だが。

この北海道だが、日本が敗戦してポツダム宣言を受諾した8月15日になっても、ソ連はおかまいなしに北海道を占領するために、日本が統治していた千島列島や樺太に攻撃をしかけてきた。終戦前に日ソ中立条約を一方的に破棄して満州を侵略、その延長として北海道まで支配するのが目的だった。

そこで、8月15日をすぎても、侵略してくるソ連軍と必死で戦った日本軍が千島列島や樺太にまだ多数いたからこそ、ソ連軍は北海道まで到達できなかった。日本軍がたたかって時間をかせいでくれたおかげで、米軍が先に北海道に進駐してきたからである。ただし、残念ながら、北方領土は占領されたまま現在に至る。

その時戦った日本兵らは終戦後も日本には帰れずシベリアに抑留され強制労働させられた。これまで言われていた抑留者の数60万人、死者6万人はかなり少ない見積もりで、最新のデータでは抑留者200万人、死者は40万人だそうな。

あれ、何だか話がそれてしまった・・・。
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今日のひとこと

 ・今年の流行語は「郵政民営化」で決まり!


 ・名前に「新」がついた政党は長続きしたためしが無い!


 ・政官癒着を断ち切れと言って、官僚の候補者を立てる謎。


 ・「潜水艦なんて必要ない」「災害派遣は自衛隊の仕事ではない」などと言い放った元ミス東大の女性官僚(舛添要一元夫人)を自衛隊の町で立てる愚。


 ・料理研究家や芸能人を立てる謎。もはや国会議員は賛成票を投じるための駒でしかないのか!?


 ・謝罪好きな人たちよ、これを読みたまえ。「中韓の発展、日本に感謝を」 米誌タイム・アジア特集 。中国・韓国以前に日本人が先に読んだほうが良いかも。


 ・自民候補に浮上のホリエモン、小泉首相が持ち上げる。ブ○もおだてりゃ、木に登る?国会でもTシャツ姿ですごすのか、ああ彼こそ元祖クールビズ!
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昨日はラーメンと王の帰還

昨日はまたラーメンを食べに行きました。探検記も更新。

結局この休みはどこも行けなかった。家で中途半端に仕事したり、細かい用事のために近場へ外出したりという程度。

あと、昨日はYUKAがずっと見たいと言っていた、ロード・オブ・ザ・リングの完結編「王の帰還」を見た。

いやー、長い。3時間以上。しかも、以前のシリーズを見たのがもうずいぶん前だったので、すっかり忘れてしまっていたが、YUKAは細かいところまで覚えていた。いや、びっくり。

長いといってもダレるほど退屈ではなく、それなりにハラハラ・ドキドキしたり感動するシーンなどがちりばめられている。

ハッピーエンドの娯楽超大作ではあるが、あれはやはり劇場で見たほうが良い。ビデオで見るよりもっと壮大だろう。

まあ内容は善と悪の戦いで、最後は善が勝つというごく安心して見られるものだが、しかしこれは深みに欠ける。見ている時は楽しいが、見終わった後に何も残らない。そういう点で、ちょっと物足りない。主役級の登場人物も多すぎて、誰に感情移入するということもないので、なおさらなのかもしれない。

まあ、でも面白かったのは確か。
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今日の行動

今日は、ちょっとだけ仕事をしなければならなかったので、朝9時ごろと遅めの出勤。

パトロールご苦労さまです。

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で、出勤して2時間少々だけ仕事をする。

その後、YUKAとともに、昼はラーメン屋へ。くわしくはラーメン探検記参照。こちらから入って下さい。

で、その後、アクタ西宮の中にあるジュンク堂書店へ。ここはかなり大きな書店なので、楽しい。1時間ほど色々と本を物色。6千円以上買ってしまった。

2号線沿いのセルフのガソリンスタンドで給油。それにしてもガソリンが高い!以前ハイオクを入れていた頃(4年ほど前)より今のレギュラーのほうが高い(怒)。

その後、阪神尼崎駅の近くショッピングモールアマゴッタ内の杏仁豆腐などのお店「DELI SQUARE 申14」へ・・・
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冷たくて美味しかった。あ、かき氷が冷たいのは当たり前か・・・
おでかけ | Comments(4) | Trackbacks(-)

怖いモノ見たさ?

本当にマズイらしい。昨日だったか、ズームイン朝のキャスターが試食していたが、3人とも吐きそうだった。




まずいけど、なぜか売れる ジンギスカンキャラメル

2005年08月05日05時58分(朝日新聞)

 まずいのに、なぜか売れている。札幌市の食品会社が開発した「ジンギスカンキャラメル」。とてもおいしい夕張メロン味をついに追い抜いてしまった。

 「マズい。(本当)」。店先にそんな張り紙を出す店まである。商談中に吐き出されたり、製造中止を訴えるはがきが会社に届いたりしたこともある。

 それでも、7月は、約7万箱(希望小売価格100円)を記録した。つい顔をしかめたくなるニンニクの味。「たいていの辛(つら)いことは忘れられます」(担当者)。
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私は食べたくありません。ええ、断じて。
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泣いてる場合じゃないよ!

三振して泣いてる場合じゃないでしょうが!
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まあ、自分も引退間近なんで、感情移入したのかもしれないが。

来年から星野監督とか言ってるが、やめてほしい。

外から来た選手や監督ばっかりになると、正直言って、どこのチームだかわからない。

茶髪やピアスの選手がいたりして、チームカラーも完全に変わってしまった。

巨人は私が愛したチームとはまるで別の、何か得体の知れない「異物」へと腐敗してしまった。

もう応援しないぞ。

・・・何度そう言った事か。
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恐怖の魚肉ソーセージ

私は魚肉ソーセージが結構スキだ。大好きというほどではないが、あの安っぽい感じが何ともいい。

ところで、恐ろしげな味の魚肉ソーセージが開発されたとか。冗談としか思えないのだが、本当の話。以下のニュース。





<日本水産>“いちごミルク味”の魚肉ソーセージ発売

 日本水産は2日、“いちごミルク味”の魚肉ソーセージを9月1日から発売すると発表した。ソーセージの売り上げは伸び悩んでおり、ソーセージを食べない子供も増えてきたため、子供の好きな果物を使った異色の組み合わせで人気回復を目指す。

 業界全体のソーセージ売上高は04年度が約465億円。05年度は約470億円が予想され、横ばいが続いている。日本水産が、子供が好きになるソーセージを作ろうと、アンケートを実施した結果、最も好きな果物にイチゴが挙がった。「イチゴは魚のすり身にも合う」(広報)と、ソーセージにイチゴの果汁と牛乳を加えて味を調え、イチゴ風味を持たせたソーセージが完成した。

 食感や味そのものは、通常の魚肉ソーセージとほとんど変わらないが、イチゴの後味が残る。同社は「意外な組み合わせだが、子供は好きになる味」と意気込んでいる。

 初年度の売り上げ目標は2億円。1箱5本入りで希望小売価格は、通常の魚肉ソーセージと同程度の148円。【小原綾子】

(毎日新聞) - 8月2日21時2分更新


味覚障害の子供を増やすつもりですか!!!
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第10番惑星





新発見の太陽系「第10惑星」の想像図

太陽系「第10惑星」の想像図(左、右下は太陽)。太陽系の最も外側で、第9惑星の冥王星の1.5倍程度の大きさで、太陽からの距離は約3倍。非常に冷たく、暗い(NASA・JPL・カリフォルニア工科大提供)(時事通信社)12時55分更新
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75年ぶりに冥王星より大きい天体発見:太陽系10番目の惑星?


75年ぶりに、太陽を周回している冥王星より大きい天体が発見された。2003UB133の仮符号が付けられたカイパーベルト天体(KBO)で、冥王星より約1.5倍大きく、太陽から平均約100億キロメートル離れた軌道を約560年の周期で公転している。観測チームは、惑星としての名前を国際天文学連合に申請した。



惑星の名前は、たしかギリシャ神話の神様の名前から取っていたんだと思ったが、この惑星の名前はどうなるんだろうか。
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加齢の日

つい最近、私の年齢が変わる日を通過した。年齢が減るという事はないので、増えたということになる。

ありがたい事に、れがーさんから魚をいただいた。偶然が生んだ誕生日プレゼントに感謝。れがーさん、いつもありがとうございます。この場でお礼させてください。

このあいだ釣った(もらった?)魚が、あと冷凍のカンパチが少し残っているくらいだったので、まさに絶妙のタイミングであった。夕食にお造りの一品も増えて、YUKAの手料理もいつにもまして気合いが入っていたので、とてもうれしかった。

YUKAの日記のほうに私が生春巻きをまずそうに食べたと書いてあったが、私はまずいなどとは言わず、美味しそうにたべたつもりだったのだが、どうも私の表情とかで本気で美味しいと思っていない事がバレるようだ。だから正直に白状した。あの生春巻きの皮のニオイが何とも苦手だった。

YUKAはニオイなどしないと言っていたが、私はどうも鼻が敏感すぎるところがあるようだ。そのわりに自分の体臭などには気づかないが、人間はそういうものかもしれない。

春巻きの皮はともかく、中身の具はとても美味しかった。あと、もちろんその他の料理はどれもとても美味しかった。

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食後にケーキまで食べたら、食い過ぎて腹がはちきれそうになった。

ともかく、YUKAには感謝感激だ。
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嗚呼、巨人よ・・・

巨人をダメにしたのは何と言ってもフロントだろう。ろくに構想もなくただ有名選手を漁ってくる。少々成績がふるわないと監督に責任を押しつけてやめさせる。何より監督の権限や権威というものをあまりに軽んじているのが問題だろう。監督を単なる中間管理職にしてしまっている。そんなひ弱でリーダーシップも権威もない監督に誰がついて行くか!?

・・・と熱くなってしまったが、フロントばかりが悪いわけではない。今の監督もそうだが、選手の中にも問題が多い。


清原よ、一体何様のつもりだ!?




清原7番に怒り 堀内監督の出迎え無視

 笑顔なき22号だ。巨人・清原和博内野手(37)が4日の広島戦に19年ぶりとなる7番で先発し、22号ソロを放った。しかし7番降格にプライドを傷つけられたのか、ご機嫌は最悪。ベンチで出迎えた堀内恒夫監督(57)の歓迎も無視する大人げなさだ。試合も逆転負けし、チームの雰囲気は最悪。勝利に貢献しない一発に、清原は満足したのだろうか。

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(スポーツニッポン)

プロなら結果を出してからものを言うべき。自分のプライドや過去の業績にしがみついてふんぞりかえっているなんて最低だ!

どうしても三浦知良と比較してしまう。サッカーよくわからないが。関係ないか。

コストパフォーマンスが悪く、プライドばかりの選手は不要だ。
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サッカー見ていてイライラする

どうもサッカーというのは、見ていてイライラする。いろんな理由があるが、その理由の一つをジーコが代弁してくれている。






ヒデいれば…モヤモヤジーコ、中国にドロー
「アジアで行う日本戦は不可解ジャッジ」


レベルが低いのはお互い様? 審判にクレームをつけるジーコ監督だったが-(小倉元司撮影) 【大田(韓国)3日=久保武司】しっかり頼むよ!! ジーコさん。東アジア選手権で日本代表は中国代表と対戦。日本は前半2失点を喫し、後半の猛攻で2-2のドローがやっとだった。しかし、ジーコ監督(52)は「アジアで行う日本戦になると、必ず不可解なジャッジが起こる」と審判へ猛クレーム。今大会、1勝もあげられないジーコジャパンにあって、やっぱり、あの人の不在は大きかった。

 ジーコ監督は試合後、怒りを超えて、ブチ切れ状態だった。前半の2失点は、「すべてウチのミスがらみ」と振り返ったが、同時にご法度となるレフェリー批判のオンパレードを展開。

 「私は日本にエコヒイキをしろといっているのではない」と前置きし、「韓国が絡んだ試合だと、なぜか日本へのジャッジがおかしくなる。(韓国サッカー協会・鄭夢準会長に)FIFAの副会長として、どれだけ力があるかは知らないが、これは大きな問題だ」と、バッサリと切り捨てた。


田中達の代表初ゴールが貴重な同点弾に(小倉元司撮影) 中国代表は初戦の韓国戦で3人退場者が出たが、試合を担当した日本のレフェリーのミスで1人は出場可能に。しかし、通常ならこの警告は消えないはずが、「なぜか、アジアでの日本戦になるとこういうことばかり起きるんだ。私は異議を申し立てたい」と批判の言葉が止まらない。

 確かにこの試合では両チーム合わせて、6人の交代があり「1人、1分としても6分のロスタイムがあっていい」(ジーコ監督)。しかし、ロスタイムは3分のみだった。ただし、日本代表が、スカッとしたプレーをしていたとは、とても思えなかったのも事実。気温26度、湿度90%は日本の熱帯夜以上の蒸し暑さだった。加えて、中国はメンバーの半分がユース世代で、主力2人が出場停止で手負いの状態だったことを忘れてはいけない。

 誰もがジーコジャパンの楽勝を期待していたが前半37、43分の失点は「完璧(かんぺき)にウチのミス。ポーッとした中で起きてしまった」と、ジーコ監督も選手の集中力の欠如を指摘したほどだ。「今のサッカーは楽勝なんてありえない」というジーコ監督だが、北朝鮮戦に続いての苦戦の原因は、司令塔の不在だろう。

 この試合では司令塔として、本山が出場。後半21分にその本山に代えて、FW玉田を司令塔のポジションに入れている。残り3分で初代表のFW田中達の同点ゴールがあったとはいえ、中田英がいれば、試合はまったく違ったものになっていたことだろう。


やっぱり中田英はピッチの王様。その存在感が浮き彫りにされた(森本幸一撮影) その中田英を「所属チームの合宿とオープン戦優先」(ジーコ監督)で招集していない。国内組のベストメンバーで、今大会の初優勝を狙ったのだ。とはいえ、北朝鮮戦でも、今回の中国戦でも、誰もが「ヒデがいれば…」と思った展開ばかり。

 ジーコジャパンを採点する日本サッカー協会・田嶋幸三技術委員長は「北朝鮮戦の敗戦から、よく持ち直してくれた」と話しただけだった。

 今大会の最終戦は7日の韓国戦。ジーコ監督が名指しで「?」マークを投げかけた韓国サッカー協会・鄭会長のおひざ元の大邱で行われる。ジーコ監督は「レフリングが変わらない限り、次の試合も厳しい」と早くも予防線を張っている。もちろん中田英は次の日韓戦には出場しない。8月17日のW杯最終予選の消化試合(対イラン戦)まで招集はおあずけだ。

 リーダーなき日本代表は、ファンにとってストレスの発信源。仮に今大会未勝利でもジーコ監督は安泰だが、それではドイツワールド杯出場を決めたカリスマのオーラが消滅してしまう。

ZAKZAK 2005/08/04


頑張れ!ジーコジャパン!

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ガソリンが高い!

最近はいつもガソリンはセルフで入れている。それでもリッター120円くらいする。
レギュラーである。以前乗っていた車はハイオクを入れていたがその時で120円くらいだった。

今朝、セルフじゃないところで入れたらレギュラーが130円だった。

ハイッ!、ハイッ!、 ハイッ ハイッ ハイッ!!! (by レギュラー)

少し前、100円を切っていた頃と比べると、3割も値上がりしている。だいたい1回給油すると50リッターほど入れるから、リッター100円の時と、今回のように130円だと、1500円も余計に払っていることになる。

原油の生産が追いつかないということも多少あるらしいが、値上がりを見越して大量に抱え込んでいる奴がいるから高騰していると聞いた。

う~ん、けしからん!
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