(続)思い出の体罰
昔は体罰というのはごく一般的だった。「あばれはっちゃく」なんてドラマはおやじが息子を殴り通しの話だった。現代の子供が見たらきっとびっくりするだろう。ぜひ、あのシリーズをリメイクしていただきたい。今作ったらどんなドラマになるか見てみたい。
暴力が一切ダメと言いながら、一方でスパルタ式が注目されたりしている、何ともおかしな世の中ではある。
私が子供の頃、まわりで体罰が日常茶飯事だったと言っても、教師の側も、感情にまかせてむやみに殴る教師もいれば、理性的に、生徒が何か悪いことをしたら、そのペナルティーとして、淡々と体罰をこなす教師もいたりと、色々だった。
私が小学校の高学年の時に担任だった教師はこのタイプで、体罰の中身は、教科書の角で頭をゴツンとやったりとか、ゲンコツ1発とか、デコピン1回とか、もみあげグリグリ(左右のもみあげを握りこぶしで強く押さえて、そのまま頭ごと上に持ち上げる)など。まず口で注意して、それでも聞かなかったら、順番に痛みの大きい体罰に移行してゆくという、何とも理性的なものだった。罪の重さに比例して罰が厳しくなるという事をよく実感できた。
教師に殴られてよかった思い出としては、昨日書いた他にもう1回だけある。それは中学生になってから。私が一目置いていた教師から殴られた体験だった。理科の教師のK先生。私は理科が大好きで得意科目だった事もあり、K先生を尊敬していたし、かなり突っ込んだ質問を投げかける私の事を、K先生もなんとなく気に掛けてくれていたように思う。もちろんえこひいきという事ではなしに。
K先生を尊敬していたのは私だけではなかった。この先生、生徒を決して殴ったりしない。いつも、威厳のある風格と低くて太い声、そして重みある一言によって独特の説得力をかもしだしており、不良たちもこの先生の言うことだけは聞いたほど(まあ田舎の学校だったので、深刻な不良がいなかったという事もあるが)。
私のクラスには「大魔人」とあだなされる巨漢で無口な女子がいた。彼女は、その外見と、何を言っても無反応な事などから、クラス中の男子から疎んじられていた。露骨にのけ者あつかいで、教師たちもその事には薄々気づいていた。そしてこの大魔人が、どうも私の事を好きなんじゃないかという疑惑がもちあがり、私はクラスの友人からからかわれて、本当に参っていた。
で、理科の実習の時にたまたま彼女と同じ班になってしまい、彼女が私の隣の席にに座ろうとしたので、私は思わず
「こら、大魔人!あっちへ行け!」
と言ってしまった。彼女には申し訳ないとはちょっと思ったが、後で友人からひやかされるのがたまらないと思ったからだ。
すると、それを見ていたK先生が、いつもの落ち着いた口調で、「ちょっとこっちへ来なさい」と言って私を教壇の前に立たせた。
皆の前に立たされて私は、「大魔人に謝罪させられるのかー、後でまた冷やかされるなー」などと考えていたら、K先生は今まで出したことのないような大声で突然
「情けないまねするな!」
そう怒鳴ると、私を思いっ切り平手打ちした。
あまりに突然だったので、私はしばらく呆然となっていた。気づいたら両方の鼻の穴から鼻血が吹き出しており、学生服が血だらけになった。もともと鼻粘膜が弱いたちだという事もある。とりあえず鼻の穴にティッシュをつめて、そのまま理科の実験をはじめた。両方の鼻の穴から鼻血が出たのはあれが最初で最後だった。
それ以来、クラスの誰も、大魔人をバカにしたり冷やかしたりしなくなった。あとで担任に、K先生におもいっきり殴られたと言ったら、
「あの先生が殴ったって話は聞いたことないぞ。お前よっぽど悪いことしたんだなあ」
と笑いながら言われた。
その後、K先生は何事もなかったかのように、それまでと全くかわらず卒業するまで私に接してくれた。そして卒業の時に、あの時はありがとうございましたとK先生にお礼を言いに行ったら、先生は半泣きになって喜んでくれた。そんなK先生を見たのもそれがはじめてだった。
昨日書いた先生とこの先生、この二人の私をきびしく殴ってくれた先生の事は今でも時々思い出す。しかし、残念な事に、二人ともすでに亡くなっている。偶然だが二人とも定年前だった。こういう先生はいつまでも元気でいて欲しかった。2人とも、イデオロギーとは一切無縁の、本当に良い先生だった。
暴力が一切ダメと言いながら、一方でスパルタ式が注目されたりしている、何ともおかしな世の中ではある。
私が子供の頃、まわりで体罰が日常茶飯事だったと言っても、教師の側も、感情にまかせてむやみに殴る教師もいれば、理性的に、生徒が何か悪いことをしたら、そのペナルティーとして、淡々と体罰をこなす教師もいたりと、色々だった。
私が小学校の高学年の時に担任だった教師はこのタイプで、体罰の中身は、教科書の角で頭をゴツンとやったりとか、ゲンコツ1発とか、デコピン1回とか、もみあげグリグリ(左右のもみあげを握りこぶしで強く押さえて、そのまま頭ごと上に持ち上げる)など。まず口で注意して、それでも聞かなかったら、順番に痛みの大きい体罰に移行してゆくという、何とも理性的なものだった。罪の重さに比例して罰が厳しくなるという事をよく実感できた。
教師に殴られてよかった思い出としては、昨日書いた他にもう1回だけある。それは中学生になってから。私が一目置いていた教師から殴られた体験だった。理科の教師のK先生。私は理科が大好きで得意科目だった事もあり、K先生を尊敬していたし、かなり突っ込んだ質問を投げかける私の事を、K先生もなんとなく気に掛けてくれていたように思う。もちろんえこひいきという事ではなしに。
K先生を尊敬していたのは私だけではなかった。この先生、生徒を決して殴ったりしない。いつも、威厳のある風格と低くて太い声、そして重みある一言によって独特の説得力をかもしだしており、不良たちもこの先生の言うことだけは聞いたほど(まあ田舎の学校だったので、深刻な不良がいなかったという事もあるが)。
私のクラスには「大魔人」とあだなされる巨漢で無口な女子がいた。彼女は、その外見と、何を言っても無反応な事などから、クラス中の男子から疎んじられていた。露骨にのけ者あつかいで、教師たちもその事には薄々気づいていた。そしてこの大魔人が、どうも私の事を好きなんじゃないかという疑惑がもちあがり、私はクラスの友人からからかわれて、本当に参っていた。
で、理科の実習の時にたまたま彼女と同じ班になってしまい、彼女が私の隣の席にに座ろうとしたので、私は思わず
「こら、大魔人!あっちへ行け!」
と言ってしまった。彼女には申し訳ないとはちょっと思ったが、後で友人からひやかされるのがたまらないと思ったからだ。
すると、それを見ていたK先生が、いつもの落ち着いた口調で、「ちょっとこっちへ来なさい」と言って私を教壇の前に立たせた。
皆の前に立たされて私は、「大魔人に謝罪させられるのかー、後でまた冷やかされるなー」などと考えていたら、K先生は今まで出したことのないような大声で突然
「情けないまねするな!」
そう怒鳴ると、私を思いっ切り平手打ちした。
あまりに突然だったので、私はしばらく呆然となっていた。気づいたら両方の鼻の穴から鼻血が吹き出しており、学生服が血だらけになった。もともと鼻粘膜が弱いたちだという事もある。とりあえず鼻の穴にティッシュをつめて、そのまま理科の実験をはじめた。両方の鼻の穴から鼻血が出たのはあれが最初で最後だった。
それ以来、クラスの誰も、大魔人をバカにしたり冷やかしたりしなくなった。あとで担任に、K先生におもいっきり殴られたと言ったら、
「あの先生が殴ったって話は聞いたことないぞ。お前よっぽど悪いことしたんだなあ」
と笑いながら言われた。
その後、K先生は何事もなかったかのように、それまでと全くかわらず卒業するまで私に接してくれた。そして卒業の時に、あの時はありがとうございましたとK先生にお礼を言いに行ったら、先生は半泣きになって喜んでくれた。そんなK先生を見たのもそれがはじめてだった。
昨日書いた先生とこの先生、この二人の私をきびしく殴ってくれた先生の事は今でも時々思い出す。しかし、残念な事に、二人ともすでに亡くなっている。偶然だが二人とも定年前だった。こういう先生はいつまでも元気でいて欲しかった。2人とも、イデオロギーとは一切無縁の、本当に良い先生だった。
思い出の体罰
駒大苫小牧の問題にかぎらず、体罰の是非については色々議論あるとは思うが、最近では一切の体罰は認めず、すべて暴力であるという流れのようだ。
自分の事をふりかえってみると、子供の頃には親や教師からしょっちゅう体罰を受けていたが、深刻な暴力はなく(微妙なものはあった)、今振り返ってみると、あの時殴られて良かったと思うものも中にはあるので、考え方が違うのだろう。
私は結構イタズラというか、不真面目なほうだったので(教師をからかったり軽蔑したりするクセがあった)、いつもゲンコツされて、頭はコブだらけだった。このほか、思いっ切り殴られて、吹っ飛んだり鼻血が吹き出したりした事もある。しかし、その2回の激しい体罰のほうは、あれは殴られて仕方なかった、殴られて良かったと思える体験であった。そのうち一つをちょっと思い出しながら書いてみたい。今でもはっきり憶えている。
あれは小学校の5年生の頃。私はものすごい食い意地が張っていたので、給食で余るものをいつも狙っていた。一人一つずつのデザートなど欠席者がいると余るので、その日もゼリーが一つ余る計算だった。当然、皆それを狙っていた。余った給食はいつもじゃんけんで勝った者が手にするルールだった。しかし私はそのゼリーが大好物で、どうしても欲しかったので、給食係の隙を見て、ポケットに隠してしまった。ゼリーを盗んだ。
その後、計算上では当然1個あまるはずのゼリーが一つもあまらなかったので、給食係がおかしいことに気づいて、ちょっとした騒ぎになった。その時になって、一人の女子が、私が怪しい動きをしていたので、私が取ったのではないかと言った。そこで私は、口だけは達者だったので、確証も無しに私を犯人扱いするこの女子はひどい奴だとかぬれぎぬだなどと言って、徹底的に反論したら、彼女は泣き出してしまった。
後になって、担任の教師に職員室に呼ばれたので行くと、いきなり張り手が飛んできた。あまりに突然だったので、3mくらい吹っ飛んだ。担任の教師は私の行動の全てを見ていたそうだ。
「先生はお前が自発的に名乗り出るのを期待していたのに、お前はそれどころか、屁理屈こねて言い逃れして、卑怯だぞ。お前の事をみそこなったぞ!」
そう言って、もう一発張り手が飛んできた。こちらは最初よりもずいぶん手加減したものだった。そして、余り物をかすめ取るような卑怯な真似をしたことと、自分が悪いにもかかわらず屁理屈をこねて言い逃れして相手を泣かせたこと、この二つについてさんざん怒られた。
いつもは声を荒げる事もなく淡々と注意し、理性的に軽めの体罰を与えるだけだった教師が、はじめて感情を見せて思いっ切り私をひっぱたいた。これは私にとってかなりショックだった。しかし、激怒したと言っても、私がゼリーを盗んだ事も、皆には内緒にしてくれた。そのためにわざわざ職員室に呼び出して怒ってくれたので、それを考えると、その先生の気遣いのほうに泣けてしまった。
それ以来、物をかすめ取るような卑怯な真似は絶対にしなくなった。まあ、屁理屈こねて言い逃れするのは未だに治ってないが・・・
自分の事をふりかえってみると、子供の頃には親や教師からしょっちゅう体罰を受けていたが、深刻な暴力はなく(微妙なものはあった)、今振り返ってみると、あの時殴られて良かったと思うものも中にはあるので、考え方が違うのだろう。
私は結構イタズラというか、不真面目なほうだったので(教師をからかったり軽蔑したりするクセがあった)、いつもゲンコツされて、頭はコブだらけだった。このほか、思いっ切り殴られて、吹っ飛んだり鼻血が吹き出したりした事もある。しかし、その2回の激しい体罰のほうは、あれは殴られて仕方なかった、殴られて良かったと思える体験であった。そのうち一つをちょっと思い出しながら書いてみたい。今でもはっきり憶えている。
あれは小学校の5年生の頃。私はものすごい食い意地が張っていたので、給食で余るものをいつも狙っていた。一人一つずつのデザートなど欠席者がいると余るので、その日もゼリーが一つ余る計算だった。当然、皆それを狙っていた。余った給食はいつもじゃんけんで勝った者が手にするルールだった。しかし私はそのゼリーが大好物で、どうしても欲しかったので、給食係の隙を見て、ポケットに隠してしまった。ゼリーを盗んだ。
その後、計算上では当然1個あまるはずのゼリーが一つもあまらなかったので、給食係がおかしいことに気づいて、ちょっとした騒ぎになった。その時になって、一人の女子が、私が怪しい動きをしていたので、私が取ったのではないかと言った。そこで私は、口だけは達者だったので、確証も無しに私を犯人扱いするこの女子はひどい奴だとかぬれぎぬだなどと言って、徹底的に反論したら、彼女は泣き出してしまった。
後になって、担任の教師に職員室に呼ばれたので行くと、いきなり張り手が飛んできた。あまりに突然だったので、3mくらい吹っ飛んだ。担任の教師は私の行動の全てを見ていたそうだ。
「先生はお前が自発的に名乗り出るのを期待していたのに、お前はそれどころか、屁理屈こねて言い逃れして、卑怯だぞ。お前の事をみそこなったぞ!」
そう言って、もう一発張り手が飛んできた。こちらは最初よりもずいぶん手加減したものだった。そして、余り物をかすめ取るような卑怯な真似をしたことと、自分が悪いにもかかわらず屁理屈をこねて言い逃れして相手を泣かせたこと、この二つについてさんざん怒られた。
いつもは声を荒げる事もなく淡々と注意し、理性的に軽めの体罰を与えるだけだった教師が、はじめて感情を見せて思いっ切り私をひっぱたいた。これは私にとってかなりショックだった。しかし、激怒したと言っても、私がゼリーを盗んだ事も、皆には内緒にしてくれた。そのためにわざわざ職員室に呼び出して怒ってくれたので、それを考えると、その先生の気遣いのほうに泣けてしまった。
それ以来、物をかすめ取るような卑怯な真似は絶対にしなくなった。まあ、屁理屈こねて言い逃れするのは未だに治ってないが・・・
あなたはどの政党を選びますか!?
ネットでみかけた面白い表現
あなたはどの政党に投票しますか?
日本を衰退させたい人は自民党へ、
日本を売り渡したい人は民主党へ、
日本を荒廃させたい人は公明党へ、
日本を爆散させたい人は社民党へ、
日本を滅亡させたい人は共産党へ、
・・・国民新党と新党日本新党大地がなかったので私が考えた
日本をカビくさくしたい人は国民新党へ
日本をペログリにしたい人は新党日本へ
日本をしばれさせたい人は新党大地へ
あなたはどの政党に投票しますか?
日本を衰退させたい人は自民党へ、
日本を売り渡したい人は民主党へ、
日本を荒廃させたい人は公明党へ、
日本を爆散させたい人は社民党へ、
日本を滅亡させたい人は共産党へ、
・・・国民新党と新党日本新党大地がなかったので私が考えた
日本をカビくさくしたい人は国民新党へ
日本をペログリにしたい人は新党日本へ
日本をしばれさせたい人は新党大地へ
あつかましいにほ程がある
私は愛のムチという形なら体罰もオッケー派ですが、今回はどうも、そう単純な話ではなくなっているようです。結局、何かおこったときの、学校側の管理体制に大問題があった事はあきらか。
事故調査委員会?いくらなんでも「事故」はないだろう。部長の手が勝手に動いて生徒にぶつかったのか?
「事件」を「事故」と言い換えるこのあつかましさ。そもそも一切の体罰や愛のムチを認めずにこれが暴力だと言うなら、「殴打事件」だろう。そうだとするなら、学校が勝手に調査(捜査?)したり、高野連が勝手に処分を決めたりする事ではない。刑事事件なら警察の捜査にゆだねるべき。この殴られたと言っている親にしても、通報する先が違うだろう。警察に通報するべき。そして罰は裁判所が決めるべき。
あったことを隠そうとする学校も、偉そうに権力をふりかざす高野連も、殴られてもしかたないような素行不良だった生徒の親が、たいして怪我もしていない息子の事で居丈高にわめきたてるのも、すべてが不愉快だ。
この生徒がどんなだったかは、そのうち週刊誌がかき立てるだろう。投げたブーメランは必ず自分に返ってくる。
| 駒苫暴力問題 殴打「10回くらい」 学校側会見 調査委を設置 【写真】 【苫小牧】駒大苫小牧高(篠原勝昌校長)の野球部長による部員への暴力問題で、同校は二十四日、事実解明のため事故調査委員会を設置した。原正教頭は同日、校内で記者会見し、部員側と大きく主張の食い違っている六月二日の殴打回数について、学校側の再聴取に対し、部長が「十回くらいはやったかもしれない」とし、三、四回とした当初の説明を変えていることを明らかにした。 ただ、「二十回以上は殴られた」と話している部員の証言とは隔たりがあり、なお事実の精査が必要。このため、日本高野連への報告書の提出は二十六日以降にずれ込みそうだ。 事故調査委員会は弁護士、PTA役員、同校生徒指導部長の三人で構成。六月の暴行現場を目撃したとみられる野球部員らからの聞き取り調査を進めており、部員の父親との面接調査も行いたい考え。調査結果がまとまり次第、同校は報告書を作成し、高野連に提出する一方、暴力を振るった部長が部員と父親に謝罪する。 原教頭は会見で、被害に遭った部員が二十三日の事実確認で「殴打数は二十回前後」と話したことを受け、加害者の部長に事実関係を再確認したとし、その際、部長が「最初は三、四回と言ったが、数的には大きかったかもしれない」「十回くらいはやったかもしれない」と発言内容を変えたことを明らかにした。 (後略) |
事故調査委員会?いくらなんでも「事故」はないだろう。部長の手が勝手に動いて生徒にぶつかったのか?
「事件」を「事故」と言い換えるこのあつかましさ。そもそも一切の体罰や愛のムチを認めずにこれが暴力だと言うなら、「殴打事件」だろう。そうだとするなら、学校が勝手に調査(捜査?)したり、高野連が勝手に処分を決めたりする事ではない。刑事事件なら警察の捜査にゆだねるべき。この殴られたと言っている親にしても、通報する先が違うだろう。警察に通報するべき。そして罰は裁判所が決めるべき。
あったことを隠そうとする学校も、偉そうに権力をふりかざす高野連も、殴られてもしかたないような素行不良だった生徒の親が、たいして怪我もしていない息子の事で居丈高にわめきたてるのも、すべてが不愉快だ。
この生徒がどんなだったかは、そのうち週刊誌がかき立てるだろう。投げたブーメランは必ず自分に返ってくる。
呪!駒大苫小牧
うーむ、どうもややこしい事になっているみたいだ。
今頃言わなくても・・・という気がするが。
あと、連帯責任みたいに責任を取らせる範囲をどんどん拡大させてゆくのは、どうなんだろうか。
部長を処分すれば良いだけの話だろう。被害者は選手の側なんだから、出場を取り消したり優勝を取り消したりすれば、被害者までもを罰することにならないか?
それにしても「30、40発、拳で殴られた」のに、病院に行かずに治すなんで、さすが野球部は鍛え方が違いますね。
| <高校野球>暴力行為の内容に相違 部員の親と学校側 第87回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)で57年ぶりの連覇を達成した駒大苫小牧高(苫小牧市、篠原勝昌校長)で野球部長(27)による暴力行為が発覚した問題で、被害を受けた部員の父親は23日、毎日新聞の取材に「息子は(6月に)30、40発、拳で殴られた」と述べ、「平手で数回」と説明する学校側と大きな食い違いがあることが分かった。一方、同校から報告を受けた道高野連は同日午前、日本高野連に問題を報告。同校は同日開いた全校集会で、生徒に経緯を報告し謝罪した。(毎日新聞) |
今頃言わなくても・・・という気がするが。
あと、連帯責任みたいに責任を取らせる範囲をどんどん拡大させてゆくのは、どうなんだろうか。
部長を処分すれば良いだけの話だろう。被害者は選手の側なんだから、出場を取り消したり優勝を取り消したりすれば、被害者までもを罰することにならないか?
それにしても「30、40発、拳で殴られた」のに、病院に行かずに治すなんで、さすが野球部は鍛え方が違いますね。
エイリアンVSプレデター
どうもこのところ気分がイマイチである。
選挙のたびに失望するばかりである。
あいかわらず支持できる政党はない。
おかしな候補者ばかり立てて、関心まで無くなってきた。
もうイライラする事ばかりなので、何かスカッと気分転換を・・・という事で、「エイリアンVSプレデター」をレンタルしてきて見た。以下、ネタバレありなのでご注意を。
===============
しかし・・・期待はずれもいいところ。「エイリアン」の映画の良さも「プレデター」の良さもほとんど失われていた。
そりゃそうかもしれない。圧倒的に強い敵に人間が追いつめられて、最終的には主人公が勝つというパターンではなく、強い者同士が戦っているだけ。それに人間がちょっと協力するというだけの話。
最後はエイリアンの親玉を倒せずに、ただ海中に沈めただけ。これでうまく行けば続編を作ろうとの意図がミエミエである。
そういえばこの夏は見たい映画がいくつかあったのだが、あの混雑した映画館がどうにも苦手なので、結局行かなかった。スターウォーズもまだ見ていない。
機会があれば、平日のレイトショーでも行ってみようかな。
選挙のたびに失望するばかりである。
あいかわらず支持できる政党はない。
おかしな候補者ばかり立てて、関心まで無くなってきた。
もうイライラする事ばかりなので、何かスカッと気分転換を・・・という事で、「エイリアンVSプレデター」をレンタルしてきて見た。以下、ネタバレありなのでご注意を。
===============
しかし・・・期待はずれもいいところ。「エイリアン」の映画の良さも「プレデター」の良さもほとんど失われていた。
そりゃそうかもしれない。圧倒的に強い敵に人間が追いつめられて、最終的には主人公が勝つというパターンではなく、強い者同士が戦っているだけ。それに人間がちょっと協力するというだけの話。
最後はエイリアンの親玉を倒せずに、ただ海中に沈めただけ。これでうまく行けば続編を作ろうとの意図がミエミエである。
そういえばこの夏は見たい映画がいくつかあったのだが、あの混雑した映画館がどうにも苦手なので、結局行かなかった。スターウォーズもまだ見ていない。
機会があれば、平日のレイトショーでも行ってみようかな。
祝!駒大苫小牧
いやー、北海道のチームが高校野球で2年連続優勝するとは、夢にも思わなかった。
決勝戦は北海道VS京都のチーム。
北海道は私の生まれ故郷で20年近く住んだ。一方の京都は大学〜大学院6年間の学生時代を過ごした地。この6年間というのは今までの私の人生の中でも特別密度の濃い時期だったし、京都にも愛着はある。一方、今住んでる大阪にはなかなか愛着が湧かなくてこまっているのだが・・・。
それはともかく、やっぱり生まれ故郷であり、今でも家族や友人らが住んでいる田舎のほうに私は帰属意識を強く感じるから、北海道の高校に優勝してもらえてとてもうれしい。
甲子園で京都のチームと対戦したのだから、ほとんどアウェイ気分だった事だろう。
去年もラーメン屋で駒大苫小牧と四国のどこかの高校が対戦しているとき、店内の私以外の全員があからさまに四国のチームを応援していたので、大阪が大嫌いになった。まあ、個人的な理由だが。
この北海道だが、日本が敗戦してポツダム宣言を受諾した8月15日になっても、ソ連はおかまいなしに北海道を占領するために、日本が統治していた千島列島や樺太に攻撃をしかけてきた。終戦前に日ソ中立条約を一方的に破棄して満州を侵略、その延長として北海道まで支配するのが目的だった。
そこで、8月15日をすぎても、侵略してくるソ連軍と必死で戦った日本軍が千島列島や樺太にまだ多数いたからこそ、ソ連軍は北海道まで到達できなかった。日本軍がたたかって時間をかせいでくれたおかげで、米軍が先に北海道に進駐してきたからである。ただし、残念ながら、北方領土は占領されたまま現在に至る。
その時戦った日本兵らは終戦後も日本には帰れずシベリアに抑留され強制労働させられた。これまで言われていた抑留者の数60万人、死者6万人はかなり少ない見積もりで、最新のデータでは抑留者200万人、死者は40万人だそうな。
あれ、何だか話がそれてしまった・・・。
決勝戦は北海道VS京都のチーム。
北海道は私の生まれ故郷で20年近く住んだ。一方の京都は大学〜大学院6年間の学生時代を過ごした地。この6年間というのは今までの私の人生の中でも特別密度の濃い時期だったし、京都にも愛着はある。一方、今住んでる大阪にはなかなか愛着が湧かなくてこまっているのだが・・・。
それはともかく、やっぱり生まれ故郷であり、今でも家族や友人らが住んでいる田舎のほうに私は帰属意識を強く感じるから、北海道の高校に優勝してもらえてとてもうれしい。
甲子園で京都のチームと対戦したのだから、ほとんどアウェイ気分だった事だろう。
去年もラーメン屋で駒大苫小牧と四国のどこかの高校が対戦しているとき、店内の私以外の全員があからさまに四国のチームを応援していたので、大阪が大嫌いになった。まあ、個人的な理由だが。
この北海道だが、日本が敗戦してポツダム宣言を受諾した8月15日になっても、ソ連はおかまいなしに北海道を占領するために、日本が統治していた千島列島や樺太に攻撃をしかけてきた。終戦前に日ソ中立条約を一方的に破棄して満州を侵略、その延長として北海道まで支配するのが目的だった。
そこで、8月15日をすぎても、侵略してくるソ連軍と必死で戦った日本軍が千島列島や樺太にまだ多数いたからこそ、ソ連軍は北海道まで到達できなかった。日本軍がたたかって時間をかせいでくれたおかげで、米軍が先に北海道に進駐してきたからである。ただし、残念ながら、北方領土は占領されたまま現在に至る。
その時戦った日本兵らは終戦後も日本には帰れずシベリアに抑留され強制労働させられた。これまで言われていた抑留者の数60万人、死者6万人はかなり少ない見積もりで、最新のデータでは抑留者200万人、死者は40万人だそうな。
あれ、何だか話がそれてしまった・・・。
今日のひとこと
・今年の流行語は「郵政民営化」で決まり!
・名前に「新」がついた政党は長続きしたためしが無い!
・政官癒着を断ち切れと言って、官僚の候補者を立てる謎。
・「潜水艦なんて必要ない」「災害派遣は自衛隊の仕事ではない」などと言い放った元ミス東大の女性官僚(舛添要一元夫人)を自衛隊の町で立てる愚。
・料理研究家や芸能人を立てる謎。もはや国会議員は賛成票を投じるための駒でしかないのか!?
・謝罪好きな人たちよ、これを読みたまえ。「中韓の発展、日本に感謝を」 米誌タイム・アジア特集 。中国・韓国以前に日本人が先に読んだほうが良いかも。
・自民候補に浮上のホリエモン、小泉首相が持ち上げる。ブ○もおだてりゃ、木に登る?国会でもTシャツ姿ですごすのか、ああ彼こそ元祖クールビズ!
・名前に「新」がついた政党は長続きしたためしが無い!
・政官癒着を断ち切れと言って、官僚の候補者を立てる謎。
・「潜水艦なんて必要ない」「災害派遣は自衛隊の仕事ではない」などと言い放った元ミス東大の女性官僚(舛添要一元夫人)を自衛隊の町で立てる愚。
・料理研究家や芸能人を立てる謎。もはや国会議員は賛成票を投じるための駒でしかないのか!?
・謝罪好きな人たちよ、これを読みたまえ。「中韓の発展、日本に感謝を」 米誌タイム・アジア特集 。中国・韓国以前に日本人が先に読んだほうが良いかも。
・自民候補に浮上のホリエモン、小泉首相が持ち上げる。ブ○もおだてりゃ、木に登る?国会でもTシャツ姿ですごすのか、ああ彼こそ元祖クールビズ!
昨日はラーメンと王の帰還
昨日はまたラーメンを食べに行きました。探検記も更新。
結局この休みはどこも行けなかった。家で中途半端に仕事したり、細かい用事のために近場へ外出したりという程度。
あと、昨日はYUKAがずっと見たいと言っていた、ロード・オブ・ザ・リングの完結編「王の帰還」を見た。
いやー、長い。3時間以上。しかも、以前のシリーズを見たのがもうずいぶん前だったので、すっかり忘れてしまっていたが、YUKAは細かいところまで覚えていた。いや、びっくり。
長いといってもダレるほど退屈ではなく、それなりにハラハラ・ドキドキしたり感動するシーンなどがちりばめられている。
ハッピーエンドの娯楽超大作ではあるが、あれはやはり劇場で見たほうが良い。ビデオで見るよりもっと壮大だろう。
まあ内容は善と悪の戦いで、最後は善が勝つというごく安心して見られるものだが、しかしこれは深みに欠ける。見ている時は楽しいが、見終わった後に何も残らない。そういう点で、ちょっと物足りない。主役級の登場人物も多すぎて、誰に感情移入するということもないので、なおさらなのかもしれない。
まあ、でも面白かったのは確か。
結局この休みはどこも行けなかった。家で中途半端に仕事したり、細かい用事のために近場へ外出したりという程度。
あと、昨日はYUKAがずっと見たいと言っていた、ロード・オブ・ザ・リングの完結編「王の帰還」を見た。
いやー、長い。3時間以上。しかも、以前のシリーズを見たのがもうずいぶん前だったので、すっかり忘れてしまっていたが、YUKAは細かいところまで覚えていた。いや、びっくり。
長いといってもダレるほど退屈ではなく、それなりにハラハラ・ドキドキしたり感動するシーンなどがちりばめられている。
ハッピーエンドの娯楽超大作ではあるが、あれはやはり劇場で見たほうが良い。ビデオで見るよりもっと壮大だろう。
まあ内容は善と悪の戦いで、最後は善が勝つというごく安心して見られるものだが、しかしこれは深みに欠ける。見ている時は楽しいが、見終わった後に何も残らない。そういう点で、ちょっと物足りない。主役級の登場人物も多すぎて、誰に感情移入するということもないので、なおさらなのかもしれない。
まあ、でも面白かったのは確か。
滅び行く「伝統」
| 広岡激怒「バカにするな、星野なるならOBやめる」 2005年8月16日(火) 17時3分 夕刊フジ 球団史上初の“外様監督”として、阪神・星野仙一SD招聘に動いている巨人に対し、OBが激怒。大物OBの広岡達朗氏は、「星野が監督になるなら、私は巨人OBをやめる。もう巨人戦は見ない」と大噴火している。 「腹が立つ。巨人OBをバカにするな、と言いたい」と、広岡氏は物すごいけんまくなのだ。 リーグ5位を低迷し、最下位転落もありうる。観客動員、視聴率もどん底。かつてない危機に、球団創立71年目にして過去OB以外に監督を任せたことが1度もない巨人が、抜本的な改革を断行できるとして、読売首脳が星野氏に接触。来季監督就任の可能性を探っている。ところが、広岡氏に言わせると、勘違いもはなはだしい−となる。 「私は、星野が憎くて言ってるわけではない。だが、巨人というチームは、長年にわたって野球界をリードし、選手は技術から立ち居振る舞いに至るまで特別な教育を受けてきた。普通のチームと違う。その伝統、プライドを死に物狂いで守ってきたのがOBですよ。そのOBに相談もせずに、外部招聘(しょうへい)に動くとは、なんたることか。なぜOBを活用しないのか。心あるOBはみんな怒ってますよ」 広岡氏自身、ヤクルト、西武監督として古巣の巨人を破り、日本一に輝いた人物。しかし、「私がヤクルト、西武でやったのは巨人野球なのです。巨人伝統の野球を徹底した結果、当時の巨人を凌駕(りょうが)してしまっただけ」と言い切る。 低迷の原因は、巨人流が時代遅れになったのではなく、巨人の伝統をないがしろにしているから−という理論だ。 (以下略) |
私はこの広岡という人、あんまり好きじゃないし、今この人のやりかたでやって巨人が強くなるとは思わない。
しかし、「低迷の原因は、巨人流が時代遅れになったのではなく、巨人の伝統をないがしろにしているから」というのは、部分的には正しいと思う。
巨人は昔何故強かったか?王や長嶋のような一流選手がたくさんいたからか?そうではない。というのは、巨人の選手が超一流選手ばかりというのはV9時代だけではない。ずっとそうだったし、今でもそうだろう。FA制度ができてからは、さらにその傾向に拍車がかかってきた。それでも巨人は弱くなっている。戦力の問題ではないのは明らかだ。
「巨人の伝統」というと抽象的でわかりにくいが、広岡氏が言うように、彼がヤクルトや西武でやったのが巨人野球なのだろう。その巨人野球を守ってこなかったから、また巨人の伝統を守って来なかったから弱くなったのだと広岡氏は言っているように思う。
私は「伝統を守ってこなかった」のではないと思う。「守れなくなった」のだと思う。日本人の価値観は昔とはすっかりかわり、昔のような野球を選手ができなくなってきた事のあらわれだろう。
OBがいくら頑張って今の巨人の選手に巨人の伝統を説いたところで、彼らに伝統的な巨人野球は実践できはしない。そんな事は選手の人相風体を見れば明らかだろう。
寂しい事だが、それが現実だ。
日本という国も同じ。外国のものまねや後追いばかりして、日本がどういう国でどのような歴史や伝統、文化をもつのか知ろうともせず、そしてそれらを守ろうともしない。日本の歴史や伝統、文化とは日本人の価値を示している。「価値」がなくなれば国も滅びる。
国を存続させる力には三つある。「価値」「経済力」「武力」である。人類の歴史を見れば、武力や経済力がないことが国を滅ぼす要因となった事実は腐るほどある。一方「価値」が滅びなければ、国が一度滅びても復活させる事さえ可能である。2千年前に一度国を失ったユダヤ人は、20世紀になってから、彼らの国を復活させた。「価値」が滅びなかったからだ。
日本人はますます日本という国の「価値」を損ねるような行動をとるようになっている。靖国神社をないがしろにするのもその一つである。明治維新以降、もし靖国神社に祀られている兵士たちが戦ってくれなければ、日本は近代国家建設に失敗し、欧米の植民地となり、今の日本が無いことは、最低限の歴史の常識さえあれば、明らかだろう。
自国の建設にかかわった人を顕彰するのは当然の事である。それさえできずに、また、日本の「価値」を攻撃する事によって日本の国力を弱め、優位に立とうとする諸外国の狡猾さに気づきもせずに、「他国の声も聞くべき」などとお人好しな事を言う無知な偽善者たち。
今回の選挙で、日本の「価値」の重要性を理解してそれを守ろうとする候補者がどれだけいるか。私はそういう人物にしか投票したくない。
・・・ん?何か話がそれてしまった。
今日の行動
今日は、ちょっとだけ仕事をしなければならなかったので、朝9時ごろと遅めの出勤。
パトロールご苦労さまです。

で、出勤して2時間少々だけ仕事をする。
その後、YUKAとともに、昼はラーメン屋へ。くわしくはラーメン探検記参照。こちらから入って下さい。
で、その後、アクタ西宮の中にあるジュンク堂書店へ。ここはかなり大きな書店なので、楽しい。1時間ほど色々と本を物色。6千円以上買ってしまった。
2号線沿いのセルフのガソリンスタンドで給油。それにしてもガソリンが高い!以前ハイオクを入れていた頃(4年ほど前)より今のレギュラーのほうが高い(怒)。
その後、阪神尼崎駅の近くショッピングモールアマゴッタ内の杏仁豆腐などのお店「DELI SQUARE 申14」へ・・・

冷たくて美味しかった。あ、かき氷が冷たいのは当たり前か・・・
パトロールご苦労さまです。

で、出勤して2時間少々だけ仕事をする。
その後、YUKAとともに、昼はラーメン屋へ。くわしくはラーメン探検記参照。こちらから入って下さい。
で、その後、アクタ西宮の中にあるジュンク堂書店へ。ここはかなり大きな書店なので、楽しい。1時間ほど色々と本を物色。6千円以上買ってしまった。
2号線沿いのセルフのガソリンスタンドで給油。それにしてもガソリンが高い!以前ハイオクを入れていた頃(4年ほど前)より今のレギュラーのほうが高い(怒)。
その後、阪神尼崎駅の近くショッピングモールアマゴッタ内の杏仁豆腐などのお店「DELI SQUARE 申14」へ・・・

冷たくて美味しかった。あ、かき氷が冷たいのは当たり前か・・・
期待はずれ
下で書いた小野田寛郎さんのドラマ、ちょっと期待はずれだった。
脚本がダメなんではないだろうか。
あたり障りない内容になっていた。まあ、30年を2時間でやるんだから、しかたないだろう。
特に、帰国してから以後の話が薄っぺらくなっていた。残念。
脚本がダメなんではないだろうか。
あたり障りない内容になっていた。まあ、30年を2時間でやるんだから、しかたないだろう。
特に、帰国してから以後の話が薄っぺらくなっていた。残念。
俺は頑張れているのか!?
ルバング島からの帰還兵、小野田寛郎さんのインタビューから主に構成された内容の本を読んだ。なかなか面白かった。終戦後もルバング島に残り30年間戦い続け、そして帰国後の日本にもなじめずにブラジルへ移民、牧場経営で成功。今は日本とブラジルを往復しつつ、日本で小野田自然塾を開き、日本の子供達の教育にも努力されている。
以下、印象に残った言葉を・・・
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
兵隊のときは兵隊らしく、ブラジルへ行ったらブラジルの社会で牧場主らしくやってきました。私は”らしく”ということが今の日本に少し欠けているんじゃないかと思います。命懸けで生きなくても生きてゆけるという甘い考えがあるんじゃないかと思います。随分、今までのんびりと、平和、平和でやってきましたが、この先はどうなるか分かりません。今が平和だから、物質的に豊かだからといってのんきに構えている時ではないと私は思います。いつでも、自分として精一杯やるということが必要なんじゃないでしょうか。
死というものを考えた上で、毎日毎日を自分らしく力一杯生きていくということで、自分が思っている以上の大きな力が出るものです。そうすれば、自分でも納得できる生涯が送れるのではないでしょうか。
皆様どうか悩むことなしに、自分にはやれるはずだと思って生きてください。生きていくのに苦労はつきもの、それが当たり前という前提に立てば苦しくない。遊んでいるように見える小鳥だって、天敵から逃げたり戦ったり、食べるために必死で餌を捜したりして営々と努力しながら生きているのです。人間も同じことだと思います。のほほんとしてはいられないと思うのです。
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ちょうどタイミングの良いことに、小野田さんの生涯をドラマ化した番組が放送される。ご本人は死んでからにしてくれと言ってずっと断ってきたらしいが、戦後60年だからという事で、承諾されたとか。実録・小野田少尉 遅すぎた帰還、フジテレビにて明日8月13日(土)21:00〜23:09放送。
以下、印象に残った言葉を・・・
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兵隊のときは兵隊らしく、ブラジルへ行ったらブラジルの社会で牧場主らしくやってきました。私は”らしく”ということが今の日本に少し欠けているんじゃないかと思います。命懸けで生きなくても生きてゆけるという甘い考えがあるんじゃないかと思います。随分、今までのんびりと、平和、平和でやってきましたが、この先はどうなるか分かりません。今が平和だから、物質的に豊かだからといってのんきに構えている時ではないと私は思います。いつでも、自分として精一杯やるということが必要なんじゃないでしょうか。
死というものを考えた上で、毎日毎日を自分らしく力一杯生きていくということで、自分が思っている以上の大きな力が出るものです。そうすれば、自分でも納得できる生涯が送れるのではないでしょうか。
皆様どうか悩むことなしに、自分にはやれるはずだと思って生きてください。生きていくのに苦労はつきもの、それが当たり前という前提に立てば苦しくない。遊んでいるように見える小鳥だって、天敵から逃げたり戦ったり、食べるために必死で餌を捜したりして営々と努力しながら生きているのです。人間も同じことだと思います。のほほんとしてはいられないと思うのです。
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ちょうどタイミングの良いことに、小野田さんの生涯をドラマ化した番組が放送される。ご本人は死んでからにしてくれと言ってずっと断ってきたらしいが、戦後60年だからという事で、承諾されたとか。実録・小野田少尉 遅すぎた帰還、フジテレビにて明日8月13日(土)21:00〜23:09放送。
怖いモノ見たさ?
本当にマズイらしい。昨日だったか、ズームイン朝のキャスターが試食していたが、3人とも吐きそうだった。
私は食べたくありません。ええ、断じて。
| まずいけど、なぜか売れる ジンギスカンキャラメル 2005年08月05日05時58分(朝日新聞) まずいのに、なぜか売れている。札幌市の食品会社が開発した「ジンギスカンキャラメル」。とてもおいしい夕張メロン味をついに追い抜いてしまった。 「マズい。(本当)」。店先にそんな張り紙を出す店まである。商談中に吐き出されたり、製造中止を訴えるはがきが会社に届いたりしたこともある。 それでも、7月は、約7万箱(希望小売価格100円)を記録した。つい顔をしかめたくなるニンニクの味。「たいていの辛(つら)いことは忘れられます」(担当者)。 ![]() |
私は食べたくありません。ええ、断じて。
オイオイ!
いやー、解散なんかしている場合じゃないだろうに。
郵政を民営化したって、そんなに世の中良くなるとは思えない。
だからと言ってあれほどムキになって反対するのもこれまた理解できない。
こんな事が選挙の争点とは・・・。
外交・教育・国家観・歴史認識などを軸に争うべき。
それか、生活に密着というならせめて、税制か年金問題くらいか。あまり興味ないが。
財政再建というなら増税しかない。早く消費税を上げろ。
郵政を民営化したって、そんなに世の中良くなるとは思えない。
だからと言ってあれほどムキになって反対するのもこれまた理解できない。
こんな事が選挙の争点とは・・・。
外交・教育・国家観・歴史認識などを軸に争うべき。
それか、生活に密着というならせめて、税制か年金問題くらいか。あまり興味ないが。
財政再建というなら増税しかない。早く消費税を上げろ。
恐怖の魚肉ソーセージ
私は魚肉ソーセージが結構スキだ。大好きというほどではないが、あの安っぽい感じが何ともいい。
ところで、恐ろしげな味の魚肉ソーセージが開発されたとか。冗談としか思えないのだが、本当の話。以下のニュース。
味覚障害の子供を増やすつもりですか!!!
ところで、恐ろしげな味の魚肉ソーセージが開発されたとか。冗談としか思えないのだが、本当の話。以下のニュース。
| <日本水産>“いちごミルク味”の魚肉ソーセージ発売 日本水産は2日、“いちごミルク味”の魚肉ソーセージを9月1日から発売すると発表した。ソーセージの売り上げは伸び悩んでおり、ソーセージを食べない子供も増えてきたため、子供の好きな果物を使った異色の組み合わせで人気回復を目指す。 業界全体のソーセージ売上高は04年度が約465億円。05年度は約470億円が予想され、横ばいが続いている。日本水産が、子供が好きになるソーセージを作ろうと、アンケートを実施した結果、最も好きな果物にイチゴが挙がった。「イチゴは魚のすり身にも合う」(広報)と、ソーセージにイチゴの果汁と牛乳を加えて味を調え、イチゴ風味を持たせたソーセージが完成した。 食感や味そのものは、通常の魚肉ソーセージとほとんど変わらないが、イチゴの後味が残る。同社は「意外な組み合わせだが、子供は好きになる味」と意気込んでいる。 初年度の売り上げ目標は2億円。1箱5本入りで希望小売価格は、通常の魚肉ソーセージと同程度の148円。【小原綾子】 (毎日新聞) - 8月2日21時2分更新 |
味覚障害の子供を増やすつもりですか!!!
第10番惑星
| 新発見の太陽系「第10惑星」の想像図 太陽系「第10惑星」の想像図(左、右下は太陽)。太陽系の最も外側で、第9惑星の冥王星の1.5倍程度の大きさで、太陽からの距離は約3倍。非常に冷たく、暗い(NASA・JPL・カリフォルニア工科大提供)(時事通信社)12時55分更新 ![]() |
75年ぶりに冥王星より大きい天体発見:太陽系10番目の惑星? 75年ぶりに、太陽を周回している冥王星より大きい天体が発見された。2003UB133の仮符号が付けられたカイパーベルト天体(KBO)で、冥王星より約1.5倍大きく、太陽から平均約100億キロメートル離れた軌道を約560年の周期で公転している。観測チームは、惑星としての名前を国際天文学連合に申請した。 |
惑星の名前は、たしかギリシャ神話の神様の名前から取っていたんだと思ったが、この惑星の名前はどうなるんだろうか。
加齢の日
昨日は、私の年齢が変わる日だった。年齢が減るという事はないので、増えたということになる。
ありがたい事に、れがーさんから魚をいただいた。偶然が生んだ誕生日プレゼントに感謝。れがーさん、いつもありがとうございます。この場でお礼させてください。
このあいだ釣った(もらった?)魚が、あと冷凍のカンパチが少し残っているくらいだったので、まさに絶妙のタイミングであった。夕食にお造りの一品も増えて、YUKAの手料理もいつにもまして気合いが入っていたので、とてもうれしかった。
YUKAの日記のほうに私が生春巻きをまずそうに食べたと書いてあったが、私はまずいなどとは言わず、美味しそうにたべたつもりだったのだが、どうも私の表情とかで本気で美味しいと思っていない事がバレるようだ。だから正直に白状した。あの生春巻きの皮のニオイが何とも苦手だった。
YUKAはニオイなどしないと言っていたが、私はどうも鼻が敏感すぎるところがあるようだ。そのわりに自分の体臭などには気づかないが、人間はそういうものかもしれない。
春巻きの皮はともかく、中身の具はとても美味しかった。あと、もちろんその他の料理はどれもとても美味しかった。

食後にケーキまで食べたら、食い過ぎて腹がはちきれそうになった。
ともかく、YUKAには感謝感激だ。
ありがたい事に、れがーさんから魚をいただいた。偶然が生んだ誕生日プレゼントに感謝。れがーさん、いつもありがとうございます。この場でお礼させてください。
このあいだ釣った(もらった?)魚が、あと冷凍のカンパチが少し残っているくらいだったので、まさに絶妙のタイミングであった。夕食にお造りの一品も増えて、YUKAの手料理もいつにもまして気合いが入っていたので、とてもうれしかった。
YUKAの日記のほうに私が生春巻きをまずそうに食べたと書いてあったが、私はまずいなどとは言わず、美味しそうにたべたつもりだったのだが、どうも私の表情とかで本気で美味しいと思っていない事がバレるようだ。だから正直に白状した。あの生春巻きの皮のニオイが何とも苦手だった。
YUKAはニオイなどしないと言っていたが、私はどうも鼻が敏感すぎるところがあるようだ。そのわりに自分の体臭などには気づかないが、人間はそういうものかもしれない。
春巻きの皮はともかく、中身の具はとても美味しかった。あと、もちろんその他の料理はどれもとても美味しかった。

食後にケーキまで食べたら、食い過ぎて腹がはちきれそうになった。
ともかく、YUKAには感謝感激だ。
嗚呼、巨人よ・・・
巨人をダメにしたのは何と言ってもフロントだろう。ろくに構想もなくただ有名選手を漁ってくる。少々成績がふるわないと監督に責任を押しつけてやめさせる。何より監督の権限や権威というものをあまりに軽んじているのが問題だろう。監督を単なる中間管理職にしてしまっている。そんなひ弱でリーダーシップも権威もない監督に誰がついて行くか!?
・・・と熱くなってしまったが、フロントばかりが悪いわけではない。今の監督もそうだが、選手の中にも問題が多い。
清原よ、一体何様のつもりだ!?
プロなら結果を出してからものを言うべき。自分のプライドや過去の業績にしがみついてふんぞりかえっているなんて最低だ!
どうしても三浦知良と比較してしまう。サッカーよくわからないが。関係ないか。
コストパフォーマンスが悪く、プライドばかりの選手は不要だ。
・・・と熱くなってしまったが、フロントばかりが悪いわけではない。今の監督もそうだが、選手の中にも問題が多い。
清原よ、一体何様のつもりだ!?
| 清原7番に怒り 堀内監督の出迎え無視 笑顔なき22号だ。巨人・清原和博内野手(37)が4日の広島戦に19年ぶりとなる7番で先発し、22号ソロを放った。しかし7番降格にプライドを傷つけられたのか、ご機嫌は最悪。ベンチで出迎えた堀内恒夫監督(57)の歓迎も無視する大人げなさだ。試合も逆転負けし、チームの雰囲気は最悪。勝利に貢献しない一発に、清原は満足したのだろうか。 ![]() (スポーツニッポン) |
プロなら結果を出してからものを言うべき。自分のプライドや過去の業績にしがみついてふんぞりかえっているなんて最低だ!
どうしても三浦知良と比較してしまう。サッカーよくわからないが。関係ないか。
コストパフォーマンスが悪く、プライドばかりの選手は不要だ。
サッカー見ていてイライラする
どうもサッカーというのは、見ていてイライラする。いろんな理由があるが、その理由の一つをジーコが代弁してくれている。
頑張れ!ジーコジャパン!
ヒデいれば…モヤモヤジーコ、中国にドロー 「アジアで行う日本戦は不可解ジャッジ」 レベルが低いのはお互い様? 審判にクレームをつけるジーコ監督だったが−(小倉元司撮影) 【大田(韓国)3日=久保武司】しっかり頼むよ!! ジーコさん。東アジア選手権で日本代表は中国代表と対戦。日本は前半2失点を喫し、後半の猛攻で2−2のドローがやっとだった。しかし、ジーコ監督(52)は「アジアで行う日本戦になると、必ず不可解なジャッジが起こる」と審判へ猛クレーム。今大会、1勝もあげられないジーコジャパンにあって、やっぱり、あの人の不在は大きかった。 ジーコ監督は試合後、怒りを超えて、ブチ切れ状態だった。前半の2失点は、「すべてウチのミスがらみ」と振り返ったが、同時にご法度となるレフェリー批判のオンパレードを展開。 「私は日本にエコヒイキをしろといっているのではない」と前置きし、「韓国が絡んだ試合だと、なぜか日本へのジャッジがおかしくなる。(韓国サッカー協会・鄭夢準会長に)FIFAの副会長として、どれだけ力があるかは知らないが、これは大きな問題だ」と、バッサリと切り捨てた。 田中達の代表初ゴールが貴重な同点弾に(小倉元司撮影) 中国代表は初戦の韓国戦で3人退場者が出たが、試合を担当した日本のレフェリーのミスで1人は出場可能に。しかし、通常ならこの警告は消えないはずが、「なぜか、アジアでの日本戦になるとこういうことばかり起きるんだ。私は異議を申し立てたい」と批判の言葉が止まらない。 確かにこの試合では両チーム合わせて、6人の交代があり「1人、1分としても6分のロスタイムがあっていい」(ジーコ監督)。しかし、ロスタイムは3分のみだった。ただし、日本代表が、スカッとしたプレーをしていたとは、とても思えなかったのも事実。気温26度、湿度90%は日本の熱帯夜以上の蒸し暑さだった。加えて、中国はメンバーの半分がユース世代で、主力2人が出場停止で手負いの状態だったことを忘れてはいけない。 誰もがジーコジャパンの楽勝を期待していたが前半37、43分の失点は「完璧(かんぺき)にウチのミス。ポーッとした中で起きてしまった」と、ジーコ監督も選手の集中力の欠如を指摘したほどだ。「今のサッカーは楽勝なんてありえない」というジーコ監督だが、北朝鮮戦に続いての苦戦の原因は、司令塔の不在だろう。 この試合では司令塔として、本山が出場。後半21分にその本山に代えて、FW玉田を司令塔のポジションに入れている。残り3分で初代表のFW田中達の同点ゴールがあったとはいえ、中田英がいれば、試合はまったく違ったものになっていたことだろう。 やっぱり中田英はピッチの王様。その存在感が浮き彫りにされた(森本幸一撮影) その中田英を「所属チームの合宿とオープン戦優先」(ジーコ監督)で招集していない。国内組のベストメンバーで、今大会の初優勝を狙ったのだ。とはいえ、北朝鮮戦でも、今回の中国戦でも、誰もが「ヒデがいれば…」と思った展開ばかり。 ジーコジャパンを採点する日本サッカー協会・田嶋幸三技術委員長は「北朝鮮戦の敗戦から、よく持ち直してくれた」と話しただけだった。 今大会の最終戦は7日の韓国戦。ジーコ監督が名指しで「?」マークを投げかけた韓国サッカー協会・鄭会長のおひざ元の大邱で行われる。ジーコ監督は「レフリングが変わらない限り、次の試合も厳しい」と早くも予防線を張っている。もちろん中田英は次の日韓戦には出場しない。8月17日のW杯最終予選の消化試合(対イラン戦)まで招集はおあずけだ。 リーダーなき日本代表は、ファンにとってストレスの発信源。仮に今大会未勝利でもジーコ監督は安泰だが、それではドイツワールド杯出場を決めたカリスマのオーラが消滅してしまう。 ZAKZAK 2005/08/04 |
頑張れ!ジーコジャパン!
ガソリンが高い!
最近はいつもガソリンはセルフで入れている。それでもリッター120円くらいする。
レギュラーである。以前乗っていた車はハイオクを入れていたがその時で120円くらいだった。
今朝、セルフじゃないところで入れたらレギュラーが130円だった。
ハイッ!、ハイッ!、 ハイッ ハイッ ハイッ!!! (by レギュラー)
少し前、100円を切っていた頃と比べると、3割も値上がりしている。だいたい1回給油すると50リッターほど入れるから、リッター100円の時と、今回のように130円だと、1500円も余計に払っていることになる。
原油の生産が追いつかないということも多少あるらしいが、値上がりを見越して大量に抱え込んでいる奴がいるから高騰していると聞いた。
う〜ん、けしからん!
レギュラーである。以前乗っていた車はハイオクを入れていたがその時で120円くらいだった。
今朝、セルフじゃないところで入れたらレギュラーが130円だった。
ハイッ!、ハイッ!、 ハイッ ハイッ ハイッ!!! (by レギュラー)
少し前、100円を切っていた頃と比べると、3割も値上がりしている。だいたい1回給油すると50リッターほど入れるから、リッター100円の時と、今回のように130円だと、1500円も余計に払っていることになる。
原油の生産が追いつかないということも多少あるらしいが、値上がりを見越して大量に抱え込んでいる奴がいるから高騰していると聞いた。
う〜ん、けしからん!
沖縄が危ない
どうも中国は尖閣諸島や東シナ海の油田だけでなく、沖縄も狙っているようです。
ここ数年、ものすごい勢いで軍拡にはげんでいる中国ですが、台湾、尖閣諸島、東シナ海の油田そして沖縄にも狙いを付けている・・・?なんてのは考えすぎだと良いのですが。
| 「沖縄の主権帰属は未確定」 中国誌に研究者論文 1日発売の中国誌「世界知識」は、沖縄が日本の領土になったのは琉球王国に対する侵略の結果であり、第2次世界大戦後の米国からの返還も国際法上の根拠を欠き「主権の帰属は未確定」とする研究者の論文を掲載した。 筆者の北京大学歴史学部の徐勇教授は、江戸時代まで琉球は独立王国であり、日本側も対朝鮮と同様の「外交関係」を結んでいたと指摘。1879年に日本が琉球を廃止し沖縄県を設置した際も、清朝は承認しなかったとした上で、第2次大戦後米国はポツダム宣言に基づく権利のないまま沖縄を管理下に置いたと説明している。 論文はさらに、台湾の学者の意見を引用する形で、1972年に米国が日本に沖縄を返還したのは「2国間の授受であり、第2次大戦の連合国各国が共同で認めたものではない」として、「琉球の地位は未確定」と結論づけている。(共同) |
ここ数年、ものすごい勢いで軍拡にはげんでいる中国ですが、台湾、尖閣諸島、東シナ海の油田そして沖縄にも狙いを付けている・・・?なんてのは考えすぎだと良いのですが。
中学の歴史教科書
ところで、以下はある中学の歴史教科書での「韓国併合」と「太平洋戦争」に関連する部分の記述なのだが、ちょっと読んでみて頂きたい。
ところで最近扶桑社の歴史教科書が「過去の侵略を正当化している」「侵略戦争を肯定している」「戦争を賛美している」などと批判されているが(批判しているのは韓国や日本の共産党などが中心)上の記述を見てどうだろうか?実は上の文章はすべてこの扶桑社の歴史教科書からの引用である。
私はこの教科書が本当に批判されているような内容なのかずっと気になっていた。それで、この教科書の市販本が昨日発売されたので、早速買ってきて近代史以降の部分をざっと読んでみた。その結果、私には一体どこが「侵略戦争を肯定している」のか、「戦争を賛美している」のか、まるでわからなかった。
上の記述を見てもわかるように、扶桑社の教科書は、かつての日本のやった戦争に関して反省すべきところは反省しているし、韓国併合だって正当化しようと思えばもっと正当化した記述ができるにもかかわらず、韓国側の言い分に十分配慮したものになっていると思う。これで不十分というのなら、一体どこまで書けというのだろうか。
この教科書に反対する人たちは、ただ集団で採択現場におしかけてワーワーさわいで「戦争を賛美している」などどいうレッテル張りをして反対しているだけではないか。採択に反対するなら、もっと具体的な理由を挙げてあくまで言論に訴える方法で反対すべきだ。具体的にどこの記述をどう直したら良いのか、なにがどう間違っているのかをもっと説明する責任が彼らにはあると思うし、卑劣なレッテル張りをやめるべきだ。
そもそも、あの戦争について、「侵略戦争だ」などと断罪するのは一つの見方にすぎない。日本の戦争は主として安全保障上の理由からだったと、米議会でマッカーサーも証言している。これを最後に引用しておく。
| 韓国併合(p170) 日本政府は、日本の安全と満州の権益を防衛するために、韓国の併合が必要であると考えた。1920(明治43)年、日本は、武力を背景に韓国内の反対をおさえて、併合を断行した(韓国併合)。 韓国の国内には、民族の独立を失うことへのはげしい抵抗がおこり、その後も、独立回復の運動が根強く行われた。 韓国併合のあと置かれた朝鮮総督府は植民地政策の一環として、鉄道・灌漑の施設を整えるなどの開発を行い、土地調査を開始した。しかし、この土地調査事業によって、それまでの耕作地から追われた農民も少なくなく、また、日本語教育など同化政策が進められたので、朝鮮の人々は日本への反感を強めた。 |
| アジア諸国と日本(p206) この戦争は、戦場となったアジア諸地域の人々に大きな損害と苦しみを与えた。とくに中国の兵士や民衆には、日本軍の侵攻により多数の犠牲者が出た。 日本は、占領した東南アジアの各地では軍政をしいた。現地の独立運動の指導者たちは、欧米諸国からの独立を達成するため、日本の軍政に協力した。 しかし、日本の占領政策では、日本語教育や神社参拝などをしいたことにたいする反発もあった。連合軍と結んだ抗日ゲリラ活動もおこり、日本軍はこれにきびしく対処し、一般市民も含め多数の犠牲者が出た。また戦争末期になり、日本にとって戦局が不利になると、食料が欠乏したり、現地の人々が過酷な労働に従事させられる場合もしばしばおきた。 |
| 国民の動員(p208) 朝鮮半島では、日中戦争開始後、日本式の姓名を名乗らせる創氏改名などが行われ、朝鮮人を日本人化する政策が強められていた。戦争末期には、徴兵や徴用が、朝鮮や台湾にも適用され、現地の人々にさまざまな犠牲や苦しみをしいることになった。また多数の朝鮮人や中国人が、日本の鉱山などに連れてこられ、きびしい条件のもとで働かされた。 |
ところで最近扶桑社の歴史教科書が「過去の侵略を正当化している」「侵略戦争を肯定している」「戦争を賛美している」などと批判されているが(批判しているのは韓国や日本の共産党などが中心)上の記述を見てどうだろうか?実は上の文章はすべてこの扶桑社の歴史教科書からの引用である。
私はこの教科書が本当に批判されているような内容なのかずっと気になっていた。それで、この教科書の市販本が昨日発売されたので、早速買ってきて近代史以降の部分をざっと読んでみた。その結果、私には一体どこが「侵略戦争を肯定している」のか、「戦争を賛美している」のか、まるでわからなかった。
上の記述を見てもわかるように、扶桑社の教科書は、かつての日本のやった戦争に関して反省すべきところは反省しているし、韓国併合だって正当化しようと思えばもっと正当化した記述ができるにもかかわらず、韓国側の言い分に十分配慮したものになっていると思う。これで不十分というのなら、一体どこまで書けというのだろうか。
この教科書に反対する人たちは、ただ集団で採択現場におしかけてワーワーさわいで「戦争を賛美している」などどいうレッテル張りをして反対しているだけではないか。採択に反対するなら、もっと具体的な理由を挙げてあくまで言論に訴える方法で反対すべきだ。具体的にどこの記述をどう直したら良いのか、なにがどう間違っているのかをもっと説明する責任が彼らにはあると思うし、卑劣なレッテル張りをやめるべきだ。
そもそも、あの戦争について、「侵略戦争だ」などと断罪するのは一つの見方にすぎない。日本の戦争は主として安全保障上の理由からだったと、米議会でマッカーサーも証言している。これを最後に引用しておく。
| 第二次世界大戦における対日戦略 (ヒッケンルーパー上院議員) では五番目の質問です。中共(原文は赤化支那)に対し海と空とから閉鎖してしまへといふ貴官の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。 (マッカーサー司令官) その通りです。太平洋において我々は彼らを迂回しました。我々は封じ込めたのです。日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島の中にひしめいてゐるのだといふことを理解していただかなくてはなりません。その半分が農業人口で、あとの半分が工業生産に従事してゐました。 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの地点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、生産してゐる時の方がより幸福なのだといふこと、つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。 これほど巨大な労働能力を持つてゐるといふことは、彼らには何か働くための材料が必要だといふことを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。 日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫(すず)が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです。 (以上、↓のp564より) |
なすりつけあい
国会議員が自殺した問題で、予想したとおり、郵政賛成派と反対派が責任のなすりつけあいをしている。
私は郵政まったく関心ないが、ろくに原因もわからんうちから自分たちの政治の主張の道具にするとは・・・あきれはてた。
マスコミだって、普段は自民党の議員なんか絶対にほめないくせに、死んだとたんに豹変する。
昨日の「報道ステーション」など露骨で、永岡氏のことを「非常に生真面目」「政策に通じた勉強家」と絶賛していた。
いや、それ自体は一向に構わないし結構なのだが、日頃自民党議員を皮肉混じりにこき下ろしている古館氏がそれを言うと実に白々しい。
私は郵政まったく関心ないが、ろくに原因もわからんうちから自分たちの政治の主張の道具にするとは・・・あきれはてた。
マスコミだって、普段は自民党の議員なんか絶対にほめないくせに、死んだとたんに豹変する。
昨日の「報道ステーション」など露骨で、永岡氏のことを「非常に生真面目」「政策に通じた勉強家」と絶賛していた。
いや、それ自体は一向に構わないし結構なのだが、日頃自民党議員を皮肉混じりにこき下ろしている古館氏がそれを言うと実に白々しい。
また負けたか!
別にサッカーは興味ないのだが、また負けたとは!
「なでしこジャパン」
やっぱりこのネーミングが敗因だろう。
それにしても韓国、日本がそれほど憎いのか。ノムヒョン大統領はもともと左派で北朝鮮に親近感を感じていた人のようだから、こうなっている面はあるだろう。
しかし、本当に同胞を愛しているなら、彼らを圧制から解放してあげたらどうだ。
金正日体制が崩壊すると、韓国にとって経済的にあまりにも負担が大きいからという理由で体制を守ろうとしている。
こうしている間にも北朝鮮の人民は次々に餓死している。
韓国なんて日本人よりはるかにたくさんの人が北朝鮮に拉致されていると言うのに。
「なでしこジャパン」
やっぱりこのネーミングが敗因だろう。
それにしても韓国、日本がそれほど憎いのか。ノムヒョン大統領はもともと左派で北朝鮮に親近感を感じていた人のようだから、こうなっている面はあるだろう。
しかし、本当に同胞を愛しているなら、彼らを圧制から解放してあげたらどうだ。
金正日体制が崩壊すると、韓国にとって経済的にあまりにも負担が大きいからという理由で体制を守ろうとしている。
こうしている間にも北朝鮮の人民は次々に餓死している。
韓国なんて日本人よりはるかにたくさんの人が北朝鮮に拉致されていると言うのに。
サッカー負けた
昨日はサッカーで日本が北朝鮮に負けたらしいですね。
聞いた話によると、韓国の人はもう完全に北朝鮮を応援しているとか。
まあ、いかにむちゃくちゃな体制の国であろうと、同じ民族だからそれはわかりますが。
しかし、何かと言うと安重根の肖像を出してくるのはやめてほしいものだ。
ケンカを売っているとしか思えない。
安重根は伊藤博文を暗殺したので、今の韓国では英雄扱いである。しかし、何故か日本の歴史教科書でも安重根が大きく取り上げられている。李舜臣(豊臣秀吉と戦った)とか柳寛順(朝鮮独立運動で逮捕・獄死した朝鮮の少女)とかが写真入りで大きく取り上げられている。どこの国の教科書かわからないようなのが中学で使われている。
私も知人から資料をもらって各社の教科書を見比べたがびっくりした。中国や韓国・日本の市民団体などから批判をあびてはいるが、扶桑社の「つくる会」の教科書が唯一まともと言って良い。
それは良いのだが、伊藤博文はずっと日韓併合には反対していた。その伊藤博文を安重根が暗殺したために、韓国国内からもこのままじゃヤバイという声があがり、韓国の最大政党も求めて日韓双方が合意する形で併合に至ったのだが。
日本が武力で脅して併合したと言う人が多いが正確ではない。日本の武力への脅威が背景にあった事はたしかだが、伊藤博文は日韓併合せずに、韓国を近代化した後に完全に独立させるつもりであった事は有名である。
この事に別に異論はあっても良いが、サッカーの試合の応援で、どうして日本人を暗殺した韓国人の肖像を出してくる必要があるんだろうか。
聞いた話によると、韓国の人はもう完全に北朝鮮を応援しているとか。
まあ、いかにむちゃくちゃな体制の国であろうと、同じ民族だからそれはわかりますが。
しかし、何かと言うと安重根の肖像を出してくるのはやめてほしいものだ。
ケンカを売っているとしか思えない。
安重根は伊藤博文を暗殺したので、今の韓国では英雄扱いである。しかし、何故か日本の歴史教科書でも安重根が大きく取り上げられている。李舜臣(豊臣秀吉と戦った)とか柳寛順(朝鮮独立運動で逮捕・獄死した朝鮮の少女)とかが写真入りで大きく取り上げられている。どこの国の教科書かわからないようなのが中学で使われている。
私も知人から資料をもらって各社の教科書を見比べたがびっくりした。中国や韓国・日本の市民団体などから批判をあびてはいるが、扶桑社の「つくる会」の教科書が唯一まともと言って良い。
それは良いのだが、伊藤博文はずっと日韓併合には反対していた。その伊藤博文を安重根が暗殺したために、韓国国内からもこのままじゃヤバイという声があがり、韓国の最大政党も求めて日韓双方が合意する形で併合に至ったのだが。
日本が武力で脅して併合したと言う人が多いが正確ではない。日本の武力への脅威が背景にあった事はたしかだが、伊藤博文は日韓併合せずに、韓国を近代化した後に完全に独立させるつもりであった事は有名である。
この事に別に異論はあっても良いが、サッカーの試合の応援で、どうして日本人を暗殺した韓国人の肖像を出してくる必要があるんだろうか。



