カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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今日もさえない・・・

いやー、今日もイマイチだった。
なんか冴えない。

写真であらわすと、ちょうとこんな感じ↓
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もう少し髪の毛をのばしたほうが、頭にデッドボールが当たった時に少しは衝撃をやわらげてくれるかもよ。

それにしても、巨人は人相・風体が悪い選手が増えたなー。ファンだと公言すのは完全にやめたが、このままでは、心の底で応援している気持ちも消えてしまいそうだ。
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何も思い浮かばない・・・

このところ、ここの更新がとどこおっている。

書くことが何も思いうかばない。

ということで、今日もがんばりますか・・・

このところの私はなんかこんな感じ↓

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いや、本当に松井にもがんばってほしい。
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カークとピカード

私のハンドルネーム「カーク船長」とはスタートレックの第一作の主人公から取ったもので、ほとんど著作権侵害に近いかもしれない。

それはどうでもよくて、ゴールデンウィーク中にスーパーチャンネルで「スタートレックまるごと20時間」というのをやっていた。この企画、まいとしされているのだが、毎回ビデオテープが何本も必要だし、ぶっ通しで24時間やった時など、6時間ごとにテープを入れ替えなければならず、大変だった。今回は3日にわかれての放送だったし、HD-DVDを買ったので録画が楽だった。買って良かったとしみじみ思った。

放送されるスタートレック各シリーズのエピソードはだいたい見たことあるものも多いが、たまにまだ見ていないものも入っている。それよりも、特別企画として「声優対談」をしたり、スタートレック関連の特集番組を放送したりするのが注目だ。

今回は「セレブリティーファイル」という番組で、ウィリアム・シャトナー(カーク船長役)とパトリック・スチュワート(ピカード艦長役)について特集した回のものを放送していた。ちなみにこの「セレブリティー」という単語は一時よく使われた「セレブ」のことだが、これは「芸能人」とか「有名人」みたいな意味なので、そこらへんの無名の主婦がいくら贅沢でハデな暮らしをしようが、無名であるかぎりはどうあがいてもセレブには成り得ないのだが、意味もわからず使っているバカ女がいかに多いことか。

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話がそれた。それで面白かったのは、ウィリアム・シャトナーは波瀾万丈の人生。スタートレックで有名になったが、シリーズ終了と同時に離婚して慰謝料で一文無し。そのごも移動の車の中で寝起きするような生活をしてドサ周りしたり。スタートレックの映画で再び脚光を浴びて再婚したものの、奥さんはアルコール依存症で、プールにて溺死。シャトナーが殺したのではとの噂が・・・。しかし、その後、もっと若い女性と再婚。SF小説家として、またテレビのコメンテーターとして力量を発揮して、70歳をすぎても未だに現役中。

パトリック・スチュワートはシャトナーに比べればまだ堅実なほうだが、それでも若い頃は長いこと貧乏劇団で苦労していた。イギリス人なのだが、新スタートレックの艦長役に抜擢されると家族を残して単身渡米。これが大人気シリーズになってしまったので、7年間にもわたっての別居生活となってしまい、それが原因で離婚。まあその後別の女性と再婚している。こちらはスタートレック以後、舞台をこなしたり他の作品に出演して賞をもらったりと役者としての地位を着実なものにしていった。最近ではX-MENにプロフェッサーX役で出演していたのが印象に残っている。

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一番笑った、というかちょっと気の毒だったのが、彼は何と19歳からほとんどツルっ禿げになってしまったという事。父も兄二人も完全にハゲていた。そしてスチュワートの息子もスキンヘッドだった。

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感謝

昨日は警察を批判するような事を書いたが、あれはもちろん交通取り締まりに関して文句を言っただけで、警察全般を批判したわけではない。私は過去の経験から警官にたいしては、どちらかと言うと好感をいだいている。

しかし、最近の、簡単に拳銃を奪われてしまう警官の話とか、ちょっと前の、犯人がおそいかかって来たらビビって逃げたりした警官の話を聞いたりすると、なんともがっかりしてしまう。

おっと、何となくまた警察の悪口になってしまっている。そんな事を書きたかったのではなく、私がおまわりさんにお世話になった話(もちろん良い意味で!)を書きたかった。

旧日記で一度書いたことがあるから、昔から読んでくださっている方にはくりかえしになるが、昨日は批判を書いてしまったので、公平を期するため(?)に、また書くことにした。

 もう17~8年前になるか、北海道の田舎から受験のために京都に出てきて、河原町近くのホテルに滞在していた。前日には市バスに乗って受験する大学の下見をすませ、河原町を少しぶらついてから宿に帰った。

ところが、気が付くと財布が無かった。どこかで財布を落としてしまったのだ。すべてのお金と帰りの航空券まで入っていたので、かなりパニックになってしまった。一文無しになってしまった。

とりあえず、ホテルから一番近い四条河原町の交番に行って、遺失物届け(?)を出すことに。

届けを出した後、交番のおまわりさんに「お金が無いので困っているなら、郵便局の電信なんとかで家からお金を送ってもらう方法がある」という助言をいただいた。

「私用電話は本当はダメなんだけど」などと言いながらも、北海道の自宅まで交番の電話を使わせてくれた。

しかし、家は留守だった。母親はパートに行っていたので夕方まで帰らないのだ。仕事先の電話番号もわからない。

私が困り果てていると、対応してくれていたおまわりさんが、

「じゃあ・・・これ貸してあげるから」

と言って自分の財布から千円札を出してくれた。

これはうれしかった。泣きそうになった。

で、感謝とショックで半ば呆然になりながら、借りた千円からお金を出して、また市バスに乗ってその日自分がたどった道をもういちどさかのぼりながら、財布を捜してみたが、みつかるはずもなく、宿に帰ってしばらくは放心状態になっていた。

しかし、ふと、もしかしてバスの中に落としてはいないかと思い、ダメモトで、京都の市バスに電話してみると、何と

「壬生の掃車場に届いてますよ!」

とのうれしい知らせが!!!

車庫に入って車内の掃除をしていた運転手さんが見つけてくれたとのこと。

もうすっかり夜になっていたが、それから速攻で、また市バスに乗って壬生まで行き、無事に財布が帰ってきた。

で、その足でまた四条河原町の交番に行って、千円かしてくれたおまわりさんに返しに行ったら、おまわりさんも喜んでくれた。

京都のおまわりさんと市バスの運転手さんには本当に助けられた。

このことで、修学旅行以来これが2度目だった京都の街にたいして、さらにに良いイメージを強く持った。

しかし、財布が戻って来たことで、すべての運を使い果たしてしまったようで、この年の受験には失敗して、不合格だった・・・(涙)。
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交通取り締まりに不満

警察に対して反感を抱くのはどういう時か。交通取り締まりである。あれほど不公平な取り締まりはない。しかし、これほどまでに車の量が膨大になり、しかも法律で定める内容が現実に即していない状況では、公平な取り締まりをすれば、ほとんどすべての車を捕まえなければならない。

だから、見せしめ的に、もしくは抑止効果を狙って、あくまで取り締まりやすい場所で、取り締まる側の都合にあわせてやってるんだろう。

そんな場面を二日連続で目撃した。

ある国道を走っていると、たまたまパトカーがあらわれ、しばらく私はそのパトカーの後ろを走っていた。信号が赤になると、パトカーは先頭で停止、私もそのすぐ後ろで停止した。

信号は赤だが、右折可のやじるしが出ていて、右折レーンの車が右折していった。しばらくしてやじるしが消えた。しかし、やじるしが消えて信号が赤になったにもかかわらず、その後も2~3台の車が悠々と右折していった。パトカーはマイクで警告さえしなかった。

私はおもわず前のパトカーに軽く「ピッ」とクラクションを鳴らしてしまった。まあ怒られない程度に。「捕まえないのか!?」そう言う意味を込めて。しかし無視された。

翌日、その近くの交差点で、今度は私が右折しようとして、右折専用レーンに入ったらすぐに右折可のやじるしが消えた。ふと見ると直進車線にパトカーがいた。信号が完全に赤になってから、またしても信号無視して2台の車がパトカーのすぐ横を通り抜けていった。

オイオイ!俺は昔、黄色い線をちょっとまたいだだけで捕まった事があるのに、信号無視を放っておくとはどういう事だ。俺が黄色い線をまたいだのは、ガラガラで他に車も走っていないような道での話だ。どう考えても信号無視のほうが危ないだろう。

たぶん、この交差点の先をしばらく行ったら警察署があるから、もう帰りたかったんだと思う。夜8時前くらいだったし。

という事で、その時取り締まりをせずに放置したパトカーを激写!
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↓一方、こちらはオマケ。翌日見かけたパトカー。上の文章とは何の関係もありません。pato1.jpg

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人類の文明は滅びる?

遠からぬ未来に人類文明は滅びる

 松井孝典という地球物理学者の書いた文明論的な本を読んだ。

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 多くの科学者、環境学者、文明論者たちの予想によると、人類の文明は最も悲観的な予測であと数十年、楽観的なものでも2-3百年だそうな。

 だいたい100年前後のうちに地球環境から何らかの大きなしっぺ返しを受けて、人類の文明圏・生活圏に壊滅的な打撃を被る、場合によってはほとんど滅亡するというのが多く一致した見解らしい。

 さらに、このこととあわせて、以下の本でアメリカについて色々皮肉っているのだが
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 アメリカの悪口などは別にして、この本の宣伝のサイトを見て思ったのだが、もし世界中の国がアメリカになったら、世界の石油はあと7年しかもたないそうだ。ここをクリックすると出ている。今のペースでも44年と試算されているらしい。

 これは、ようするに世界中の国が今のアメリカやそして日本その他の先進国並に工業化がすすんだ場合、エネルギーを石油に依存し続けているかぎり、先は長くないというふうに考える事もできるだろう。もし中国やインドなど莫大な人口をかかえる国が先進国並みに成長したとすれば、それらの国々でエネルギーは間違いなく不足するし、排出CO2の量など京都議定書が吹っ飛ぶくらいのものになるだろう。そして資源をめぐって壮絶な奪い合いがおこるかもしれない。その一つ、中国が狙いをつけている日本の領海内に埋蔵されている海底資源だろう。中国のエネルギー問題は深刻になりつつある。

 松井氏の説にしたがって考えると、このままでは、資源の奪い合いによる戦争や資源そのものの枯渇、さらには地球温暖化など環境の激変によって文明の破滅を招くのは遠くない未来の話ということになる。では、一体どうすれば良いのか。松井氏の主張だと、世界中がもっと人口を減らして日本も江戸時代並の生活にもどらなければならないという事なのだが、それが果たして可能かどうか。悩みどころですな。
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成長!

今日、はじめて「きみたけ」が言葉をしゃべってくれた。

きみたけとは、ブログペットの事。
http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-45.html
5月15日以来、育てている。

このページの画面を下にスクロールしてゆくと、一番下にいる、バーチャルなペットのパンダである。

更新のたびに言葉をおぼえて、クリックすると喋るはずだったのが、何故かずっと「むにゃむにゃ」しか言わなかった。しかしさきほどになって、ようやく言葉を覚えてしゃべってくれた。まだカタコトの単語を断片的に言うだけだが。

これからもっと成長して、流ちょうにしゃべるようになるんだろうか。
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ブルックナー 交響曲第8番ハ短調

 私は中学からブラスバンドでトロンボーンを吹いており、クラッシックが好きだったから大学ではオケに入った。中でもブルックナーが大好きだったので、できればオケでブルックナーを演奏したいと思っていた。それで実際、交響曲第4番を演奏することができて、もう何も思い残すことはないのだが、演奏会のプログラムにブルックナーを取り上げるよう工作活動を色々と行っていて、どうにも弦楽器の人たちからの評判がよろしくなかった。金管楽器は出番が多く、演奏しがいのある曲なのはたしかだが、私はそれだけでブルックナーが好きなわけではない。

 弦楽器の友人に言わせると、「ブルックナーなんてあんなトレモロばっかりさせられる曲はいやだね」「同じリズムばかりくりかえして、しつこくて鈍重だ」「なんかダサイ」「つまらん」「やたら演奏時間が長い」など、もう最悪の評判だった。まあ、なかには結構好きだと言ってくれる弦楽器奏者もいたが、それでも「あまり演奏したいとは思わない」との事であった。こうして私の親しい弦楽器の人間にはさんざん不評だったブルックナーだが、すべての弦楽器奏者がブルックナーの音楽を嫌いなはずはない。ベルリンフィルの第一コンサートマスター安永徹氏は、ブルックナーの音楽のすばらしさについて以下のように語っている。





 (前略)カラヤン指揮、ベルリンフィルで、ブルックナーの「第八番」を聞いたときには心から感激した。最前列で聴いていたのだが、途中から、身体をのり出し、手はひざをつかみ、涙があふれてきて、天井がゆれ出したのだった。自分自身演奏家を志していたから、音楽にはいつも接していたが、自分自身がこれほど感激してしまう、ということが信じられなかった。(中略)演奏を聴きながら頭の中に現れてくる情景は、この世のものとは思えなかった。いつの間にか、神に感謝するような気持ちにさえなっていた。
 自分が演奏をしながら同じ様な感動を覚えたのも、やはり「八番」だった。カルロ・マリア・ジュリーニの指揮で、コンサートマスターとして弾いた時である。(中略)
 弾きながら自ら感激してしまうと、引くときの動きに余分なものがなくなり、耳と身体(腕や指)に全感覚が集中する。そして知らないうちに、「こう演奏すべきだ」という啓示をうけ、そこに迷いもなく導かれてゆく。(中略)
 聴ていても演奏していても感激させるものがブルックナーの中にはある。彼は人の進むべき道を音楽を通して示してくれる哲学者のようにも思える。


 ブルックナーの8番と言えば、彼の9曲の交響曲の中でも最も重厚長大で、巨大な音楽である。7番の成功に続いてこの8番も大成功をおさめブルックナーの評価を決定づけたわけで、もっとも脂ののった時期に作られた彼の代表作と言っても良いだろう。私個人としては未完成な9番が一番好きだが、もちろんこの8番も大好きな曲だ。

 安永氏が上で語っているジュリーニは、見た目がちょっとやさしいクリント・イーストウッドみたいな感じのイタリア人指揮者で、ウィーンフィルとの録音が手元にある。8番については私のお気に入りの1枚でもある。またカラヤンの演奏については、私はベルリンフィルとのものよりも、晩年のウィーンフィルとの録音のほうが気に入っている。

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私の苦手

私の苦手なもの、シリーズ。

みのもんた

顔が脂っこいとか暑苦しいという点は特に気にならない。

あの、「ファイナルアンサー」みたいに、妙に間をとってじらすところが苦手である。イライラしてすぐにチャンネルを変えてしまう。

私はせっかちなので、じらされたり、もったいつけられたりするのが一番嫌いである。

だったらいらんわい!となってしまう。
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整形

お隣、韓国では、大統領までが整形している。パッチリお目目の二重まぶたに整形した。この手術は病気の治療だと言ってやっていたが、しかしこの大統領、何年か前にシワを取る整形もしているから、本当に治療目的かどうか、あやしいと思っている。

それにしても、大統領が整形までして、国民から反感や不信を買わないのかと思っていたら、韓国では整形はごくありふれた事らしい。

昨日のテレビを見ていたら、韓国人の女子学生の50%以上が何らかの整形をすでにしているとの事。

いやー、噂では聞いていたが、本当だったのでびっくりした。

不細工な顔をさらしたままなのが恥か、整形して顔を都合良く修正することが恥か、どうなんだろうか。まあ恐ろしく不細工ならしかたない思うから、これは程度にもよると思うが、たいして不細工でもないのに整形するというのは、やっぱり問題だろう。

とは言っても、現代の価値観がそうさせているところもあり、かならずしも本人だけの問題ではないというのがややこしい。
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ド○キホーテ

私は「ド○キホーテ」が嫌いである。

あの、風車にむかって行く人のお話ではなく、ディスカウントストアのほうである。

数年前、伊丹にできた時に、これがうわさの「ド○キホーテ」かー、という事で入ってみたら、頭が痛くなって吐き気がした。何故かわからないが。

とにかく、店内がごちゃごちゃしていて、商品もものすごく高く積まれていて、配置も無秩序で通路は迷路のようだった。

入った瞬間に、「今、地震がおきたり火事になれば、間違いなく俺は死ぬなー」そう感じた。

まあ、ここまで考えてしまうのは、ちょっと病的で、私は観覧車ですら恐怖で凍り付くほどのチキン野郎だし、昔から飛行機に乗ると緊急時のビデオを真剣に見てしまったり、電車に乗るときも先頭車両を避けたりするタイプだから、私自身の問題かもしれない。

それで、昨日ひさしぶりに、別の店舗ではあるが「ド○キホーテ」に行ってみた。通りがかりにたまたまあったので、ちょうど買いたい物があったから寄ってみた。本当は電気店かコーナンに行きたかったのだが。コーナンは好きだ。

そして駐車場に車を入れようとしたら、駐車場に入ってくる車の通り道と出てゆく車の通り道が交差しているから、これh危険だと感じた。そして店内に入ってみると、あいかわらず商品がぐちゃぐちゃと無秩序に陳列されていて探すのに苦労した。店員の質もとても低い。何より客の質が低かった。どうみてもヤンキーのような客ばかりであった。居心地の悪い事、この上なしである。結局目当てのものはなかったし。

おまけに、テナントで入っている定食屋が「宮本むなし」・・・って、何だこの名前。むなしいのはこっちだよ。
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ブログ・ペット

ブログ・ペットというのを飼っている。
ページの一番下に飼っている。
ブログを更新していくと、言葉を覚えて、しゃべるらしい。

動物をクリックすると、言葉をしゃべる。実際YUKAのページでも飼っていて、そちらはクリックすると言葉をしゃべる。

しかし、私の2匹のペットのほうは、いつまでたっても「むにゃむにゃ」しかしゃべらない。

何故だ!?
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サメの脳味噌

 今日もまた「魚の雑学事典」を元ネタに、魚の知能について。私も以前から魚の行動というのはどこまでが本能で、どこからが学習によるものなのか不思議に思っていた。そもそもあんなシンプルな脳で物事を学習して結果を予想するような行動がどうやってとれるものなのだろうかと不思議に思っていた。こうした複雑な行動は、人間などの高等動物では大脳新皮質という領域が司っている。

 この大脳新皮質という領域によって、人間は概念化された目標を達成しようとする行動をとることができる。論理的な判断や順序立てて目標に向かう作業、たとえば食べ物を料理するなんてのもそうだし、子育てなどもその一種と言われる。

 大脳新皮質は、もともとは、予測のための補助器官にすぎなかった。たとえば、目の前にある餌を今すぐに食べてしまうよりも、どこかに隠して確保しておき、後で食べた方が有利であるとか。そうした予測を適切に行えば個体の生存に有利となるから、進化の過程で巨大な大脳新皮質を持つ種が誕生し、人間に至るというわけ。

 ところで魚にはこの大脳新皮質がない。は虫類や鳥類は小さいながらもあるが、魚類には全く無い。ということは、魚の行動のほとんどが本能的なもので、生まれがらにあらかじめプログラムされた動作という事になる。

 ところが、実際に魚を観察してみると、年をとった魚は用心深くなるし、補食技術も上達するので、ある程度魚も経験によって学習しているのは確からしい。卵を守ったり子育てに近い事をする魚もいる。実際の魚の脳のどのあたりがそういう事をしているかはよくわかっていないみたいだが。

 たとえばイシダイは水族館でバレーボールなどの芸までするそうだから。まるでほ乳類であるイルカのようだ。イシダイは魚体がマダイとほぼ同じ大きさだが、マダイに比べて脳がかなり大きく、視覚と運動感覚を司る領域が発達しているとのこと。
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 あと、森元首相は自分の事を「サメの脳味噌」などと言っていて、これは要するに知能が低いという意味で自嘲的に使ったつもりなのだろうが、サメは魚の中でも脳が非常に大きく、知能も高いことが知られているから、自画自賛ともとれる。自分の事を「サメの脳味噌」と言った森首相に対して、某新聞では「サメはそれほどバカではありません」と(あくまで科学的な見地から?)わざわざ注釈が付けられていたそうだ。

 ・・・何だか話がわけわからなくなってきたが、海の生き物ではほ乳類を除くとタコが群を抜いて賢いらしい。そう言えば、ひねって開けるタイプの瓶のフタをタコが器用にこじ開けて、中に閉じこめておいたカニを食べる様子を以前にテレビで見たことがある。
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釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

魚にとっての味とニオイ

 先日、皆で釣りをしている時だったか、正確には忘れたが、魚の味覚と嗅覚の話になった。人間が感じる「ニオイ」というのは、空気中の物質が鼻粘膜でついて、脳に伝えられる。味は、食べ物が口を通過する時に、唾液などの液体にとけた物質が舌にある味蕾を刺激して、そこから脳に伝えられる。

 しかし、魚にとっては味もニオイも区別する必要がないように感じた。というのは、水中では味もニオイも、どっちも水に溶けている物質を感知するわけだから、あまり区別されないのではないか、味覚も嗅覚もごっちゃなのではと思っていた。

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 ところが、さっき「魚の雑学事典」という本を読んでいたら、魚には「鼻」があるそうだ。そういえば、マダイでも目と目の間に小さな穴が開いていたような気がする。あれが鼻だったのだろう。魚には鼻の穴が、後鼻孔と前鼻孔をが2つづつ、全部で4つあるらしい。人間の鼻の穴は二つで、この二つの穴から空気を出入りさせるが、魚の場合は後鼻孔は出水専用で、前鼻孔は入水専用の穴らしい。それぞれがU字型をしていて中でつながっているそうだ。

 鼻があるということは、この鼻を通じて感じるのが「ニオイ」という事になるわけで、またそうであるならば、口で感じるのが「味」という事になる。ただし、例外としてサヨリには鼻孔はない。かわりに嗅覚細胞が表皮に露出していて、そこでニオイを感じるらしい。

 鮭が故郷の川にたどりつくため、川のニオイ、つまり誘因物質を嗅覚で感じ取っているというのが、有力な説らしい。

 では、味覚はどうか。魚にも味蕾があるそうだから、そこで味を感じるという事らしい。専門家によると、人間同様、甘み、酸味、辛み、苦みの4つの味を認識するという。中でも甘さについては、普通の魚で人間の7倍、敏感な魚で人間の60倍もの感度で認識するそうだ。

 面白いのは、味蕾がある場所。唇、舌、口内、皮膚、ヒゲなどの部分に存在している、すなわちこれらの部位で味を感じるということ。口の中だけでないようだ。カワハギなど、唇の味蕾が最も発達しているそうだ。エサをつつきながら味見しているようだ。それから、ナマズなどは全身で味を感じるとか。

 残念ながら、釣り堀で釣れる魚であるマダイやシマアジ、ワラサにカンパチなどと言った魚が実際どうなのか、そこまで詳しくはこの本に書かれていない。

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人気者、房総に死す。報道の暴走!

 東京湾にやってきた人気者のクジラが定置網にかかって死んだ話について昨日ここで書いた。

 湾内を彷徨った末に運悪く網にかかってしまったのかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。どうも、マスコミのヘリがクジラを追いかけ回したために、クジラが逃げ回って、その末に網にかかって死んでしまった・・・という事のようだ。





LOHAS in 房総 「東京湾の鯨を追い立てる過激報道陣!」

 いい映像が撮れなかったからか、このバカ報道ヘリは海面スレスレまで下降して旋回、クジラを追い回し始めました。ヘリのプロペラが起こす風で海面に白波が立つ様子を岸壁から見ていたギャラリーからは「いやー、かわいそう~・・・」「なになに~?、いじめちゃかわいそうよ~」と心配の声。

 あれが正しい取材の仕方なんだろうかと強く疑問に感じました。いったいどこのクルーなのか分からないので文句をつける相手もいません。ああいうテレビ局なら、ホリエモンに買ってもらって、今ある体勢をぶっ潰して、いちからテレビ局を作り直してもらいたいと思いました。
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 だそうです。その結果・・・

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↓これが追いかけ回した時に撮ったと思われる写真とその記事
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 いやー、マスコミって怖い。JR西の事故直後も、ヘリコプターを飛ばしまくって騒音をまきちらし、救助活動している方々はメガホンを持って作業していたし。

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三島由紀夫「春の雪」映画化、秋頃公開予定

 「春の雪」映画化の続報について。この件についてはここで一度書きましたが、その後この記事を見かけたので。

 主演が妻夫木聡と竹内結子で、監督が行定勲という豪華(?よくわからない)スタッフで映画化される事が決まり現在撮影中のこの作品。竹内結子と言えばできちゃった結婚するみたいだが、撮影には影響がないんだろうか。

 それはともかく、三島由紀夫をホモだとか単なる右翼だとか誤解されている方は是非見て頂きたいです。もちろん作品の中にはかならずしもオススメでないものもありますが、この作品については迷わずオススメできます。ぜひ小説も読んでいただきたいです。メロドラマです。大正ロマンです。上手く映像化すれば絵的にも見物です。ラストは(たぶん)泣きます。

 東映のサイトによると、この作品は





 世界各国でも翻訳され、その芸術性が高く評価されています。また、これまでにも「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラや、「始皇帝暗殺」のチェン・カイコーらが映画化を熱望していた経緯もあり、世界の注目を集めることは必至です。


しかし、いずれも大正時代を正確に映像化するのは不可能として断念している。

 三島由紀夫は、海外で一番有名な日本人作家です。多くの国・言語で数多くの作品が翻訳されています。生きていれば間違いなくノーベル文学賞を受賞していたはずです。何たって大江健三郎くらいでも受賞できたんですからね。ご存じの通り、ノーベル賞というのは生きている人だけが対象です。

 生前も受賞を期待されていました。ところが下馬評とは違って川端康成が先に受賞したもんだからがっかりしてしまった。「政治家の地位は石原慎太郎に、ノーベル賞は川端康成に」持って行かれて、欲しかったものどちらも得られずに、密かにかなり落ち込んだという話で、それが自決の遠因であると指摘する人もいるくらいですから。

あらすじ(東映のサイトから転載)





侯爵家の若き嫡子・松枝清顕(妻夫木聡)と、伯爵家の美しき令嬢・綾倉聡子(竹内結子)。幼馴染みの清顕と聡子は、いつしかお互いに淡い恋心を抱くようになっていた。清顕はそんな聡子の気持ちに気づきながらも、気持ちとは裏腹に拒絶する態度をとってしまう。そんな折、聡子が宮家の洞院宮に見初められて、縁談話が持ちあがる。

家名は高いが財政的には危機を迎えている綾倉家にとって、またとない縁談である。清顕の気持ちを確かめたい聡子。しかし想いとは逆に清顕は突き放した態度をとり、失望した聡子は洞院宮家との縁談を受けてしまう。

清顕は聡子が自分のものにならないことを知るや、初めて彼女を愛していることを自覚し、抑えていた感情が堰を切ったように溢れ出し激しく聡子を求めるのだった。

一度は清顕への想いを断ち切ろうと決めた聡子であったが、次第に彼の愛を受け入れるようになる。ふたりは逢瀬を重ね、束の間の愛に身を焦がすが、運命は過酷にも愛し合うふたりを引き裂こうとしていた……。






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人気者

アザラシが来たと言っては、河原に押し掛け、今度はクジラが来たと言っては海岸におしかけている。

日本は平和ですなー。
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ちなみに、定置網にかかって死んでいたそうな。
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まあ、さすがにこうなっては哀れな感じがしますな。でも、アメリカでは、よく動物が脱出不可能になったりすると、レスキュー隊まで出動して助けますよね。

少しだけ牛肉を食べるのをやめてそのぶん米でも食べたら、もっとたくさんの動物の命が救えるのにね。

まあ、偽善者であるくらいならば、いっそのこと悪人になりたいと思う私は、ちょっと極端な人間なのかもしれない。
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車検

日~月と車を車検に出していた。

クーラント、エンジンオイル、ATオイル、フロント・ブレーキパッドなどを交換した。

一番交換して良かったと思えたのは、点火プラグかな。エンジンの回転が非常にスムーズになった。

そのせいか、シフトショックまで軽くなった。たぶんATオイルを交換した事よりも、点火プラグの交換でエンジンの調子が良くなったことのためだと思う。というのは、以前にATオイルを交換した時に、これといって何も違いを感じなかったから。

どうにもエンジンの吹け上がりが以前より悪くなっていて、気になったからガソリンに添加剤を入れてみたりしたが、たいして変わりなかった。

今回点火プラグを交換して、みちがえた。よく考えたら、いままで10万キロ走って、一度も交換していなかった(たぶん)。

ということで、車検に出して車も調子よくなった気がするから、あと1-2年くらい、頑張って乗ることにしよう。

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上の写真は昔父が乗っていて、その後弟へ渡った、旧(C33型)ローレル。ちなみに、ディーゼルエンジンでマニュアルという稀少車。FRだから雪道がものすごい走りにくく、その上マニュアルなものだから、弟はかなり苦労していた。

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100円寿司

回転寿司についてこんな記事を見かけた。

朝日新聞の記事





「ネタは本物」 回転ずしチェーンが週刊誌を提訴

 一皿100円といった安い回転ずしはすべて高級ネタの代わりに安い魚を使っているとの誤解を与える記事を掲載され信用を傷つけられたとして、回転ずしの全国チェーン「無添(むてん)くら寿司(ずし)」を展開する「くらコーポレーション」(大阪府堺市)が9日、「週刊女性」を発行する「主婦と生活社」(東京都)に300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を、大阪地裁に起こした。

 訴えによると、週刊女性は3月1日号に「不当表示追及!一皿100円均一?ありえません!」との記事を掲載。店名は示していないが、「原価を考えれば(本物は)ありえないはず」とし、マダイはアフリカ原産の淡水魚ティラピア、カンパチは温帯や熱帯に生息する海水魚スギが代替ネタになっているなどとした。

 原告側は「スギの身は見た目が異なり代替ネタとはなり得ない」などと指摘し、「代替ネタの商品はない。経営の効率化や仕入れルートの確保などの努力で採算ベースに乗せている」と主張。「100円ずし店すべてが代替ネタを使っているような内容で、営業を妨害された」としている。



 週刊女性編集部は「訴状が届き次第対応したい」としている。



読売新聞の記事





「代替ネタ疑惑」雑誌記事に回転すしチェーンが提訴

 週刊誌「週刊女性」が「一皿100円均一?本物ならば…ありえません」との見出しで、回転すし店が表示と異なる代替ネタを使用しているとした記事について、回転すし「くら寿司」チェーンを経営する「くらコーポレーション」(大阪府堺市)が9日、「本物の商品を提供しているのに100円均一の店すべてが不当表示をしているような誤解を読者に与えた」と、発行元の「主婦と生活社」に300万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴状によると、同誌は3月1日号で「市中にはびこる代替ネタにご用心」などとして、回転すし店ではマダイやカンパチ、ヒラメの代わりに、それぞれティラピア、スギ、カラスガレイといった比較的安価な魚が使われている、などとする記事を掲載した。

 くらコーポレーションは「代替ネタは使っておらず、営業努力で採算ベースに乗せている。記事は営業を著しく妨害している」と主張。主婦と生活社に対して謝罪広告の掲載を要求したが、主婦と生活社は「特定の店を対象とした記事ではない」と、拒否したという。

 週刊女性編集部の話「訴状が届き次第対応したい」



・・・でも、どうだろうか。たしかに、少し前なら琉球スギをカンパチと偽って出していた可能性がありそうな気もするが、最近はちゃんと「琉球スギ」は「琉球スギ」として、また「カンパチ」は「カンパチ」としてそれぞれ出しているように思う。まあ、こんな事している店もまだあるのかもしれないが。週刊誌もちょっと取り上げるタイミングが遅いんじゃないか。

 私は本来あまりにも安い食い物(某ハンバーガーとか、牛丼)を食べる時はかなりのリスクを覚悟するが(つまり、どんな材料が使われているかわからないという点での健康へのリスク)、100円寿司は、ずいぶん努力しているように思う。

 もちろんそれぞれの会社の実体まではわからないし、今後何らかの不祥事が絶対に出ないとまでは確信できないが、少なくとも輸入牛肉なんか食べるよりは安全だと思うのだが・・・。

 ただし、魚介類の値段があまりにも安くなると、爆発的な消費につながり、資源の枯渇が心配される。実際、安くて美味しいメキシコ産のタコなど、取りすぎて今は禁漁になったとか。

 安いマグロを手に入れて日本に輸出するため、外国船がかなり無茶な操業をして荒らしまくっているという話も聞く。だから、魚介類の値段があまりにも安くなりすぎるというのは問題がある。あんまり乱暴な事をしていると、偽善的な環境保護団体に責めの口実を与えてしまう事にもなりかねないし。

 こういう点の解決策として、私は「養殖」に期待している。今はまだ養殖魚の質もピンキリで、魚種も限られているが、今後色々な改良が加えられて、魚種も増え、安定して供給できるようになればいいと思っている。食糧自給率も上がるだろう。

 日本人には「天然物」信仰のようなものがあるように思う。たしかに養殖魚のなかにはどんなエサでどんな育てられ方をしたか不明なものもあり、まだブランドも確立していないから課題があるのは確かだが、しかし味について言えば、好みの問題もあって、養殖魚が天然魚より不味いとは限らないと個人的には思っている。

 そもそ我々の食べている豚・牛・鶏なんかは、すべて野生(=天然)などではなく、家畜(=養殖)なわけだから、人の手で育てた魚だからといって、あんまり下に見るのもどうかと思う。

 日本人の食卓からは魚介類は切り離せない。日頃は安くて美味しい魚を食べ、そしてたまには高級な本物の天然魚を食べる。そういう使い分けがいいんじゃなかろうか。

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返品

職場の売店では、返品は3日以内ならば受けつけてくれるという事らしい。レジの前に注意書きがあり、レシートがあれば、返品可能という事らしい。

では、サンドイッチを買って、3日後に返品してみようかな・・・。
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ハネ、不発

昨日は、ひさびさにハネ釣り・・・
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セイゴらしき魚はまわりでバチャバチャと跳ねまくっていたのだが、釣りの結果、ハネの姿は拝めず、アタリすらなかった。

でも、ひさしぶりに皆さんとお会いできて楽しく談笑できた事が何より楽しかった。

近いうちにリベンジかますため、またエビ撒きに行く予定。

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

楽天的

私の中では「楽天的」=「弱い」という意味になりつつあるくらい、楽天は弱い。

巨人も弱い・・・何故だろうか?

まあ、楽天には勝てるみたいだが。

あまりの弱さに、おもわずズッコケた。
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いや、参った。
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ご冗談を・・・

今朝、出勤のために国道を車で走っていると、1台、ものすごく軽快に、というか、あおりまくりの追い越ししまくりで爆走しているトラックがいた。

たまたま信号で停まった時に、そのトラックの後ろについた。

ふと後部のバンパーの上あたりを見ると、何やらステッカーが貼ってあった。

「エコドライブ実施中」

・・・・・

ウソつけ!と思い切りツッコんでおいた事は言うまでもない。
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水の都 大阪

連休中、初日に釣り堀に行った以外はこれといって出かけていなかったので、昨日はYUKAの希望によってどこかへ出かけるという事になった。家族サービスという言葉はどうにも好きになれないし、同居の家族といえば妻のYUKAだけだから、「家族サービス」などと言ってもピンとこないが、しかし、私は本来自分が興味のある事しかしたくないタイプだし、興味のある場所へしか出かけていきたいと思わないタイプなので、彼女主導の外出は、私にとってサービス的な要素がないわけではない。

それで、どこへ行くか色々議論したが、ともかく、人の多いところには行きたくないと、私はこれだけ強く主張した。では、大阪市内なら、連休中は逆に空いているのではないかと思い、大阪城近くから出ている水上バスにのって大阪見物をしようという事になった。たっぷり1時間、クルージングできる。
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家を出るのがちょっと出遅れてしまったために11時の船に乗ることになってしまった。1時間に1本である。10時の船はガラガラに空いていたから、もっと早くでていればのんびりできたのだが・・・。

11時の船はほぼ満員に近かった。この船の最大の欠点は、座席がテーブルを挟んで向かい合う格好になっているので、混んでいる時は、見知らぬ人と面と向かって座らされるという事。

この水上バス、7-8年前だったか、母が来たときに一度乗ったことがあるのを忘れていた。あの時も、私と母は並んで座らされ、小さなテーブルをはさんで見知らぬ人たちが目の前に面と向かって座る格好になって、不快な思いをした。

今回もまさに同じであった。知らない人と面と向かわされる苦痛というのは、もう私にとってものすごい大きい。おまけに、座った席が、進行方向と反対側を向いた席だった。ずっと首を片方にむけて窓の外を眺めて、しかも景色が反対方向に流れていく。

・・・完全に酔ってしまった。1時間が地獄のように長く感じた。

なぜ、座席を全部進行方向へ向けないのか?あんなちゃちなテーブルは不用だろう。テーブルをはずして、普通の遊覧船のように、全部の座席を進行方向へむけるように配置すべきである。

私は気分が悪くてぐったりなってしまったので、写真はすべてYUKAが撮った。01.jpg


哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

街宣車

 今日、昼に大阪城のそばから、大阪市内の水上をめぐるアクアライナー(水上バス)というのにのって、大阪城から堂島川、土佐堀川など、桜宮周辺の水上から大阪市内を観光してきた。その後、梅田で食事をして、ついでに旭屋書店に寄ったら、すぐ目の前で右翼の街宣車がにぎやかに演説していた。
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 街宣車にしては、まあ紳士的に演説していたほうだが、内容は中国の反日に抗議するようなもので、まあごくまっとうな事を言ってはいたが、しかし、道路の走行車線上の、それも一番追い越し車線側に何台も車を連ねて停めながら大音量でがなり立てるというやり方は、多くの国民の共感を得られるはずもなく、逆効果ですらある。

 その後、御堂筋を南に下って、難波あたりにさしかかると、さきほどまで空いていた道が急速に渋滞して、動かなくなった。どうやら、ここでも街宣車の車列が追い越し車線の一車線ふさいでいるせいで、渋滞している様子だった。
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 しばらく進むと、なにやらスピーカーから叫び声が聞こえてきた。
「竹島をかえせ~~~!」
さきほどとは別の一団だった。こんなところで叫んでいても、竹島は返ってこない。

おまけに、私の大好きな三島由紀夫の写真をデカデカと使っている(私は三島の作品が好きなのであって、晩年の行動を必ずしも支持しているわけではない)。
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「益荒男が たばさむ太刀の鞘鳴りに 幾年耐へて 今日の初霜」
これは三島由紀夫の辞世の歌である。彼は辞世の歌を二つ詠んでいる。もう一つは、
「散るをいとふ 世にも人にもさきがけて 散るこそ花と 咲く小夜嵐」
私はこちらの歌のほうが好きである。

 今回の街宣車は、軍歌みたいな音楽を大音量でまき散らすのではなく、普通に演説していたから、まだましなほうではあると思ったが、しかし、走行車線の追い越し車線側を塞いで交通渋滞を引き起こし、しかも交通量の多い繁華街でやるのは良くない。一般市民に向かってああして叫んでみても、皆の気持ちは彼らの主張とは正反対の方向へしか向かわなだろう。まあ、それが狙いだというなら話は別だが。

 ああいう街宣車で愛国心などを主張するというか、ある種皆に強要するような事は、それが逆に危険思想であると一般人に誤解させるようなマイナスの効果があると思う。まあ、それが狙いだというなら話は別だが。

Wikipediaで「街宣右翼」を調べると・・・

大音量で音楽を流しつつ天皇の称揚や、国粋主義的な言論を展開すると共に、中には企業に対する恐喝事件なども引き起こしている団体もあり、広範な支持を得られるとは考えられないような活動を行っていることもある。従って、暴力団対策法や改正商法施行による締め付けで不当な利益活動、つまりシノギが出来なくなった暴力団や資金が枯渇した総会屋の隠れ蓑に過ぎないという見方をされ、右翼という形態にたいする戦前からの畏怖が残存する日本社会において、その形態を恐喝や脅迫といった経済的な利益に利用する人々の集団との考えもある。

という見方もあるようだ。

 ちなみに、三島由紀夫は「楯の会」という民兵のような組織を作って活動をしていたが、彼は企業や財界人から一切援助を受けなかった。当初は自衛隊の予備的な組織を作ろうとしていて、政財界に理解と援助を求めるような行動をとったが、彼の考えが受け入れられないとわかると、そうした方面とは一切縁を絶ち、すべて三島のポケットマネーから費用を捻出した。そういう点で彼は潔癖だった。彼の考えを真剣に理解しようともしない人たちに「三島由紀夫に協力している」などと言われる事を、ひどく嫌ったらしい。
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懐石ディナー

堺のリーガロイヤル25階にある日本料理「なにわ」で夕食に懐石をごちそうになりました。
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自分で金を出していないので、余計に美味しかったです。
まあ、一番安い5000円のコースだったのですが。

料理長おすすめの旬彩懐石料理(くぐり)
<先付> 海素麺 蒸し雲丹
<前菜> 水雲 川海老 鯉人参 手毬寿司 粽麸 八幡巻き
<吸物> 清水仕立 皐月豆腐 独活 旬菜
<造 り> 鯛 鮪 あしらい一式 山葵 土佐醤油
<煮物> 冬瓜 茄子 旬の子 おくら 海老餡掛け
<揚物> 海老天ぷら 鱧天ぷら 野菜 抹茶塩
<食事> チリメンご飯 香の物 味噌汁
<果物> アイスクリーム
吸い物がとても美味しかったです。鯛のおつくりも、自分で釣って調理したものより数段美味かったですね。包丁さばきの差?それとも素材の差?

下の写真は8000円のコースの写真です。
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喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

配線

YUKAの両親の家に行ったら、テレビを映るようにしてくれと言われた。

一年間も小さなテレビで我慢していて、大きなテレビに配線できずに放っておいたらしい。電気屋に来てもらわないと・・・などと言っていたから、「そんな事で電気屋にたのまたくても・・・」と言ったら、やってくれと言われたので、やってみた。

それで、ただアンテナ線をケーブルテレビのチューナーにつないで、あとはテレビとビデオデッキもそれぞれつないで、どれも使えるようにした。

たったこれだけの事をしただけで、えらくヒーロー扱いされてしまった。YUKAの姉夫婦もできなかったみたいだ。

私の家の場合は、ケーブルテレビとビデオデッキの他に、HD-DVDと、スカパー(今は休止中)もあるので、それに比べたら簡単だった。

たったこれだけのご褒美かどうかわからないが、夜は堺のリーガロイヤルホテルの26階にある和食の店で懐石料理をご馳走になった。実に美味かった。

↓料理店の窓からの眺め。

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冠水

昨日は朝から我が家の上空をヘリコプターが飛んだりして、なにやら騒がしかった。

どうやらこういう事だったらしい。


水道管が破裂、冠水で路面電車ストップ 大阪
 3日午前6時45分ごろ、大阪市阿倍野区の府道交差点付近で水道管が破裂して水が噴出し、約1500戸が断水。付近の道路が冠水して現場を通る路面電車が一時運転を取りやめるなどの影響が出た。
 大阪市水道局は午前9時半ごろ、水道管のバルブを閉めて漏水を止め、給水車2台を出すとともに原因調査と復旧工事を始めた。同水道局によると、破裂した水道管は直径457ミリの鋳鉄管で1931年以前に埋設されたという。
 現場はJR大阪環状線天王寺駅から南へ約500メートルの商業地域。




夜に近くを通った時も、まだ周辺道路を通行止めしていた。
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竿が折れてた・・・

先日の水宝での釣りで、ウキ釣り以外にズボでもやっていたのだが、その時、シーパラの3.9mを使っていた。

帰って、竿を洗っていて気づいたが、何と、穂先がズタズタになっていた。

知らぬ間に、穂先に仕掛けを巻き込んでいたのかもしれない。

それもこれも、皆、水宝のタモの柄が短いせいである!

・・・え?私が下手くそだって?おっしゃる通り(涙)。

穂先だけ買いに行かねば・・・。たしか2,3千円くらいしたハズ。




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潮干狩り


潮干狩り関係の本を発見。購入してしまった。潮干狩りのやりかた、潮干狩りの歴史、貝の知識、貝の調理法、全国の潮干狩り場など非常にくわしくのっている。ただし、天然のアサリが捕れる場所などはのっていない。しかし、巻末に掲載された「2005~2006年全国潮干狩り指数」などは、いつ潮干狩りにでかければ良いかを判断するのにとても参考になる。

著者の経歴が面白い。

原田 知篤
1949年10月山口県生まれ。1969年フランス給費留学生としてパリ国立音楽院入学。1972年パリ・エコール・ノルマル卒業。1974年ニューヨーク日系人国際コンクール入賞。1974年より現在まで東京芸術大学オーケストラ講師。1981年より横浜ノネットのメンバーとしても活躍中。日本オーボエ協会常務理事。日仏音楽協会会員。日本クラシック音楽コンクール審査員。本業はオーボエ奏者であるが、潮干狩り熱が高じて1997年に潮干狩りのホームページ「史上最強の潮干狩り超人」をオープン。
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)