カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
いつもふたりは絶好釣  カーク船長の釣り日記     
TOP ≫ CATEGORY ≫ 釣り
CATEGORY ≫ 釣り
       次ページ ≫

台風前にタチウオ撃沈

タチウオ釣り@春日丸(泉南・谷川漁港)
2019年8月11日(日)
タチウオテンヤ
天候:曇りのち晴れ  気温:28→32℃ 風向:? 風速:微風  波高:ベタ凪
日出05:16 日入18:53 水温:26℃前後
潮:若潮
潮見表@神戸
190811shio.jpg



さて、もう1週間以上も前の話ですが、ひそかにタチウオ釣りに行き、ひそかに撃沈しておりました。そして、8月に入ってからは夏休み期間と言うことで、半日休みなど取りやすいので、調子に乗って短期間に頻繁に釣行したために体調を壊してしまいました(汗)。

8月2日にタコ釣り、7日にアカイカ釣り、そして11日にタチウオ釣りで、しかもこの間、7日の午後に休んだのと8日に少し遅刻しただけで平日は仕事を休まず行ったためもあり、過労?

釣りも、釣れた釣りなら疲れもすぐ取れますが、撃沈の場合は精神的ダメージも大きいので疲れが倍増します。そう、タチウオ釣りは完全に撃沈でした・・・

8月9日、一匹狼さんから10日にタチウオ釣りのお誘いをいただき、ちょうど行こうとは思っていたので前向きに考えましたが、準備や予定その他からさすがにちょとと無理だったので、11日に1人で行くことに。

神戸沖で釣れているので神戸方面の船と思っても満員ですからあきらめ、春日丸に電話したら、たまたま11日に神戸行きの船で空きが出たそうで、乗れることに。

前日も神戸沖での釣果は竿頭40匹オーバーでしかもサイズも良いので大量のようです。これなら、20匹以上は釣れるだろうと、またはアタリ頻発で面白い釣りになるだろうと思って出撃。

190811_depart.jpg

こんな感じで乗りまして、5時半頃だったかに谷川漁港を出発。

190811turiza.jpg

快調に飛ばして6時すぎには神戸沖に着きましたが、ものすごい船の数です。

190811_0700funedarake.jpg

190811point.jpg

そして6時15分だったか20分くらいに釣り開始!

ところがまったくアタリ無し・・・。30分たってもアタリ無し。1時間たってもアタリ無し。たまーに誰かが釣るくらいです。

潮が動いていないせいで良いポイントに入れないのかなと思って、まあさすがに神戸沖は地元の船が近くて先に良いポイント入れて有利だろうから、潮が動くのを待ちますが、動いてからもぽつりぽつり。本当にアタリが少ないです。

開始2時間後くらいだったか、疲れてきたので、電動ゆる巻きでボーッとしていると、急に竿先がひっぱり込まれて勝手にフッキング。指4本でも肉厚のタチウオが釣れました。

そして、このパターンで3匹ほど釣れましたが、面白くないです。誘ってもアタリが出ないし。釣れるとサイズと言うか太さはなかなか立派なタチウオなのですが・・・

写真だとなかなか伝わりにくいですが、まあものすごい船の数でした。

190819_0930funedarake.jpg

途中、船団からちょっとはずれて良いポイントを船長が見つけてくれて、そこでしばらくアタリがあって楽しめましたが、それも1時間ほどでした。ここで3匹ほど追加。

最後の1時間くらい、細かく3段に小さいシャクリをした後に止めるとアタリが出だして、それで3連発でかけますが、3回ともバラシ(泣)。

アタリ無く、釣れる時は勝手にフッキングか、アタリ出してかけてもバラしと言うストレスだらけの釣りに・・・

と、そんな感じでお昼前に終了。

(結果)タチウオ7匹

写真はありません。サイズは揃っていて良かったですが・・・

見える範囲ではだいたい皆さん同じような釣果か、せいぜい10匹までのように感じましたが、左舷の前はわからないのでもうちょっと釣った人もいたのかもしれません。隣の方は4匹とのことでした。

前日に一匹狼さんから10匹もらっていて、まさかそれより少ないとは、衝撃でした。

いただいた10匹はすでに近所に配っていたので。

釣行前は、「もう近所に配ったから、爆釣したら配る先を探さないと大変だなあ」などと考えていたのですが、まさかの撃沈とは。

まあ、この日は前日までよりは活性が悪かったようですし、なんせものすごい船の数でしたので、なかなか厳しかったのかなと思います。

春日丸のもう一隻の船のほうは谷川沖か淡路沖?神戸沖まで来てなかったようですが、こちらのほうがたぶん釣果が良かったかと思います。まあ、神戸沖にあれだけ船がいて、潮もあまり動いていない日なら、船もなかなか良いポイントにはそうそう入れないでしょうから、行った日が悪かったかと思います。

と、期待が大きすぎて実際の釣りははげしく撃沈と言うのは私のタチウオ釣行では結構あり、それでだんだん行かなくなっていたのですが、昨シーズンの冬に小型でも爆釣を何度かしたので、ついついタチウオ釣りへの警戒心がなくなってしまい、出撃して痛い目に遭いました。

おまけに、この日の晩はひどい下痢で、翌日からは体のだるさ、そして不整脈の発作の頻発と、昨日(8/18)までずっと体調不良でした。もちろん釣りだけのせいではなく、夏バテその他のためもあるかと思います。

次の釣りはたぶんアカイカの予定ですが、良い釣りしてストレス解消したいものです・・・。




タチウオはかなり美味しかったので、刺身や料理して美味しくいただきました。

190811tachi_sashimi.jpg

190811tachiten.jpg

190815tachi_makiten.jpg

190815tachidon.jpg

夏バテ体調不良と言っても、食欲はそれほど影響されていないので、まあたいしたことありません。たぶん。単なる老化現象かもしれません。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

椿のアカイカ2回目・爆釣

アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
2019年8月7日(水)
日の出05:14 日の入18:54 月の出11:46 月の入23:13
天候:晴れ  風向:南5m以下  潮:上り潮  水温:27.0度  波高:ウネリ少し
気温28-26℃
潮名:小潮初日
潮@田辺
190807shio.jpg

(結果)
190807ikasama_tray3.jpg



さて、タコ釣りは満足したので、次はイカ釣りですが台風が気になります。太平洋上には台風が二つあり、発達しているので週末にかけてウネリが高くなる予報になっていましたので、ちょっと無理して平日ど真ん中に午後から休みを取って行ってきました。

この日は釣り道具を積み込んだ車で出勤して朝から仕事して、午後2時半くらいに職場を出発。途中なかなかの強風でちょっと不安でしたが、5時過ぎに港に到着。

190807_1700tokunamaru.jpg

6時に出船とのことだったのでちょっと早かったですが、待っている間も風が強くて心配でしたが、出航する頃からだんだんと風はおさまったので良かったです。逆に、適度な風があり涼しくて快適でした。

早く着いて準備万端で待っていましたが、誰もやってこないし港もなんだか静かな感じでちょっと心配になりましたが、6時前に船長がやってきて一安心。客は私一人でした。これは、イカひとりじめ!?

190807turiza.jpg

6時に出船、ポイントはすぐ目の前なので、ゆっくり走ってもあっという間に到着。水深60mくらいで釣り開始。

190807_1810departure.jpg

今回はイカメタルロッド1本を新調して、リールもPE0.6号を巻いたのを持ってきました。15号のイカメタルとドロッパー2個付けて投入。潮が早いのか底取りがなかなかできません。イカメタル20号にしてドロッパー1個に減らしてどうにか・・・でもアタリ無し。

30分もやらなかったと思いますが、すぐに移動。もうちょっと南へ下って釣り開始。こちらに移動してからは潮の流れが違うのか、仕掛けもまっすぐ立ってやりやすくなりました。

底あたりをねちねちやっているとアタリあり、アカイカが釣れました。連発で釣れますが、ちょっと小さいです。船長によると、最近このサイズは見なかったのに・・・とのことでした。

点灯してからもしばらくは底のほうで小型がぽつぽつ釣れますが、ここでラインがどこかにからまって糸が出なくなってしまったので、ぐいぐい引っ張ると高切れ・・・(涙)。

1900円のタングステンスッテとドロッパー2個が海の藻屑となりました。この後、リーダーを適当にくくりつけてやりなおしましたが、今度はたぶんリーダーの結び目で切れたのでしょう、2回目の高切れ(涙X2)。またまた高価なスッテと本命ドロッパーを奉納してしまいました。

しょうがないので胴付きスッテ8本仕掛けでやりますが、乗りはイマイチ。

イカメタルをメインでやりたかったので、もう一セットのタックルを出してやりますが、こちらはPE1号なので、ちょっと太いです。

仕掛けロストで心なしかしょんぼり顔なので、モザイク(笑)。

190807ore_boyakegao.jpg

しばらくはイカメタルでぽつぽつ釣れますが、タナがさっぱり浮いてきません。50mとか。一時30mくらいで釣れましたが、それも単発で続かず。

9時すぎくらいから徐々にアタリがなくなり、厳しい感じに・・・。ここまで20パイはどうにか超えたくらいです。

アタリが少ないので、胴付き浮きスッテとイカメタルの二刀流でやっていますと、胴付きのほうで上のタナでアタリが出て釣れたので、イカメタルで20mくらいのタナでやりますと、なんと良型アカイカが入れ乗り5連発。

ところがその後は止まってしまいましたが、その後は30mちょいくらいで胴付き仕掛けで釣れだし、そこで釣れなくなると40mより深いタナに落ちましたが入れ乗りに。

10時過ぎだったと思いますが、ここからは入れ乗りで大忙し。急速にイカが増えて行きます。しかも、序盤で釣れたような小さめではなく、ぽってり良型のアカイカばかりです。高額の釣具を奉納した御利益?

入れ乗りなので楽しくて夢中で釣りしていて、全身がスミまみれ、潮まみれです。そんな時、ふと時計を見ると10時58分で、そろそろ終了時間ですが、もうしばらくやってくれるとのこと。もうちょっと早く釣れ出してくれていたら良かったのですが・・・

そして11時ちょっとすぎ、船長はきっちり50パイ釣って終了。私は何杯かわかりませんが、イカを乗せるトレイ3杯が満タンに。

入れ乗りだとやめるタイミングが難しいと思っていたら、11時過ぎに船長が釣りをやめたくらいだったかにパッタリとアタリが止まり、それまでの入れ乗りがウソのようにまったく釣れなくなったので、そこでちょうど終了となりました。

(結果)アカイカ胴長10-20cmを76ハイ、スルメイカ3ハイ

190807chouka.jpg

終盤入れ乗りで釣れた時のアカイカは良型揃いでしたし釣りごたえありました。ひさびさに胴付きスッテで入れ乗りを堪能できました。

しかし、イカメタル用のPE0.6号の高切れは痛かったです。ケチって安いラインにしたのが失敗でした。4回あみのタイプを200mで1200円くらいだったので買ったのですが、本当なら8回あみのタイプを買えば良かったですが、値段が3倍くらいしたので・・・

でも、PEラインでケチッたせい(かどうかわかりませんが)?、そこで節約した以上の金額(スッテ類合計6千円ぶん)が海の藻屑と化しました。安物買いの銭失いとはこのことを言うのでしょうか・・・。

もうPE0.6号はやめて0.8号くらいにしておこうかな。

と、そんなことを忘れるくらい楽しい時間が過ごせて良かったです。今、冷静になって考えてみると、無くしたスッテがもったいないと反省しきりです。

それはともかく、型も良くなっていたし、もう一回行きたいのですが、台風が接近しているようなのでどうなるか心配です。それてくれたら一番ですが、来たとしても何事もなく最小限の被害でさっさと通り過ぎてくれたらと思うばかりです。
釣り | Comments(13) | Trackbacks(-)

マダコ3回目・大ダコゲット

マダコ釣り@神孝丸(兵庫県高砂市・荒井漁港)
2019年8月2日(金)
日の出05:10 日の入19:03
水温26℃(明石・水深5m) 風:南3m以下 波高:0.5m以下
天気:晴れ 気温28-31℃
潮名:大潮3日目
潮見表@高砂
190802shio.jpg



当初は和歌山でアカイカの予定でしたが、いろいろと予定があり夕方に出かけられないので、前回に良い思いをしたタコ釣りに再び行くことに。

3時過ぎに家を出てゆっくり走り、4時半頃に港に到着。二度目なのですんなり着きました。5時前に全員揃い、今回は暑いので前回より少し早く5時くらいに出船。

予約最初の2人の方が後ろに入り、残り4人は適当に入ってとのことだったので、適当に空いていた前回と反対側へ。トイレの壁があり、ちょっと狭かったですが、日陰になることが多くて良かったです。

190802turiza.jpg

5時半くらいにポイント到着で、またまた人工島の沖ですが、岸のそばではなく、陸地がちょっと遠いです。

190802_0530point2.jpg

今回は小型数狙いのポイントには行かないようで、前回に型狙いで行ったのと同じ場所かどうかはわかりませんが、水深15mくらい?のやや深場で1日ずっとやりました。

前回、PEラインが太いとの指摘を船長から受け、大型乗合船と違って細くして良いそうなので、今回はPE1号フロロリーダー4号を巻いたリールを用意。しかしノットの結び目にイマイチ自信がありません・・・。なので、PE1.5号リーダー6号も用意して、潮が早くないときはこちらでやることに。

1投目、前回に好調だったタコスッテでやることにして投入。ところが、1投目だったか、開始直後にいきなり右舷の方とオマツリしてPEラインが謎の高切れ!タコにかじられたか!?

幸い、切れたほうの下側の糸をその方が持っていて下さったので、スッテ等は無事でしたが。

しょうがないので、PE1号のほうに変えますが、いきなり1.5号で切れたので、アタリがあってもしっかりあわせられず、おっかなびっくりやっていたらバラしまくり・・・

船長に、バラし多くない?と言われたので事情を説明すると、「今日びのPE1号はそう簡単には切れないから鬼アワセしても大丈夫」とのことで、気持ちを切り替え。

ここからしっかりあわせるように心がけたら、実際大丈夫でした。ノットもちゃんと結べていたようです。ノーネームノットとか言うやつでしたが。そこからようやくぽつぽつ釣れ始めました。

ただ、朝の時合いにはちょっと乗り遅れましたし、前回のように入れ乗りではなくぽつりぽつりのペースで退屈するかしないかくらいに釣れる感じでした。サイズは新子サイズがほとんどですが、前回の数釣りポイントで釣れるサイズよりは一回り大きめで、100gくらいのリリースサイズは少なかったです。

その後、徐々に乗りがしぶくなってきて、しかも8時くらいですでにかなり暑いです。空調服のおかげでどうにか大丈夫でしたし、私の側、と言うか、ミヨシ側から日が当たることが多く、日が高くなってからは私の位置はどうにかテントで日陰になるようになったので助かりましたが。

今回は、デビルフックと言うデビルクラッカーの串だけのやつを用意して、それにエサをさして、デビルクラッカーやタコスッテ等と組み合わせたりしてもやってみました。

前回と違って、スッテだけだとほとんど乗ってこなかったです。スッテとデビルフック豚脂ではぽつぽつ釣れました。スッテに鶏皮とか言うのが良いのか?試しませんでしたが(鶏皮持ってないので)。

両サイドの方々は1日中ほとんどエギでやっていて、ぽつぽつの乗りだったので、私は今回はエギはほとんど使わずでした。

その後、9時過ぎくらいから潮が止まったようで、乗りがさらに悪くなり、釣れても小型でしたが、船長が、10時過ぎくらいから潮が流れたらたぶん良くなるとのこと。

そして10時過ぎ、船長が、「そろそろ潮が反対向きに流れてきたから良くなってくるはずだけど・・・」と言ったすぐ後くらいから、入れ乗りに!

コメント欄で舞羅望さんに教えて頂いた通りにデビルクラッカーでやりますと、何と私だけ入れ乗りです(左舷は見えないのであくまで右舷3人の中の話ですが・・・)。すごいペースでびっくりするくらい。今までで一番の入れ乗りです。落とすと連続して乗ってきます。しかも、400-500gくらいのまずまずの型ばかり。

30分くらいで20パイ近く釣ったでしょうか、とどめになかなかの重さのがヒット!これは船長にタモをお願いしなければと思って船長を呼んだ頃に浮いてきて、でかい!

タモ入れしていただいて、船長の目測で3キロほどとのことで、帰宅後に測ると2.7キロでした。吸盤の形からメスのようですが。

190802_1040dekatako.jpg
写真、拝借いたしました。

ここまでにもデビルクラッカーのザリガニのハサミがちぎれて、両方がちぎれると乗りが悪くなるので新しいのに変えていましたが、調子良かった黄色も緑もこれでなくなり、他の色にすると乗りがイマイチになりました。関係無いかもしれませんが。

そんなこんなで11時くらいにはだいぶん乗りも落ち着いて、最後の流しは1パイしか釣れませんでしたが、11時すぎに終了、満足して帰路につきました。

(結果)マダコ2.7キロまでを持ち帰り49ハイ、合計重量11.5キロ。リリース3ハイ。前回より小さいのは少なかったです。

190802takochouka.jpg

190802_tako1150g.jpg

バッカンの重さが300gなので、11.5キロでした。10キロ超えたら目標達成です。

まあ、2.7キロの大ダコ(マダコ・デラックス)も釣れたからの目標達成ですが。でも大ダコも釣れて、これで今年のマダコ釣りは満足できたので、あとはアカイカ釣りに通おうと思ったら、台風連発で太平洋側はうねりまくり!?

せっかくイカメタルの道具をいろいろ揃えたので、なんとか無理してでも行きたいのですが、出船しなければどうにもなりません。

和歌山方面がダメな時は、またタコにするか!?タチウオと言う手もあるかな?



大ダコが釣れたら前からやってみたかった、タコ刺し!ずいぶん昔に食べてから食べてませんが、かなり美味しいので。

ところが、これが大変なのです。まず、皮を引かないといけない。生のタコはぬるぬるして大変ですし、なかなか切れません。包丁をといでおかないと・・・失敗です。

190803takosashi1.jpg

でも、力任せ?かなり無理しつつもどうにか皮むき完了。これを8本やったので大変でした。

190802takosashi2.jpg

その先も、これを薄く切るのが大変。タコの身は固いので、かなり薄くしないとかみ切れません。が、薄く引ければ抜群に美味しいのです。

190803takosashi3.jpg

結果、見た目ぐちゃぐちゃでも、厚さそのものはどうにか薄くできたので(笑)、食べたら滅茶苦茶美味しかったです。

残りは冷凍したので、凍ったうちに切ればもうちょっとうまく行くかな!?

残った吸盤もゆでて食べたらコリコリして美味しかったです。

190802takosashi_kyuuban.jpg

美味しいタコ刺しも食えて満足でした。
釣り | Comments(8) | Trackbacks(-)

明石のタコ釣り・2回目は快釣

マダコ釣り@神孝丸(兵庫県高砂市・荒井漁港)
2019年7月26日
日の出5:05 日の入19:08
水温23.7℃(明石・水深5m) 風:南東3m以下 波高:0.5m以下
天気:9時まで曇りでそれ以降は晴れ 気温26-30℃
潮名:小潮
潮見表@二見
190726shio.jpg



さて、明石のマダコ釣りシーズン2回目ですが、いつも乗っている東二見のT丸は金曜日が休みですし、以前から乗りたいと思っていた大型乗合船ではない船に行ってみました。どらごんさんや釣海さんが行かれていて良さそうな船と思いましたので。

当日は5時半出船とのことでしたが、はじめてで迷うと困るので少し早めに家を出て、4時半頃に港の近くまで着きましたが、やっぱり迷ってしまいました。

ちょっと時間早いかと思いましたが船長さんに電話して電話で誘導していただきました。申し訳ありませんでした。親切な船頭さんで良かったです。気さくな感じで安心できます。

港へ入るには車一台がかろうじて通れるくらいの踏切を横断するのですが、その踏切のすぐ横に進入禁止の標識があり、私はその標識を踏切への進入禁止だと勘違いして、踏切は渡らずでした、

ところが、その標識は線路沿いの道路がその先から一方通行になっていることを示しているものでした。勘違いして、一方通行をかなり逆走してしまいました(内緒)。

↓クリックで拡大
190726entry.jpg

そんなこんなで踏切を超えますが、その先の道がまたかなり細くて怖かったし(暗いからなおさら?)、前から車が来たので、その道をバックして、踏切超えてすぐ右手の壁の隙間から港内に入りましたが、ここも海に落ちそうなくらいギリギリで曲がらないといけないのでドキドキでした。

↓クリックで拡大
190726kamitakamaru_parking.jpg

そして、どうにか船を発見して一安心。まだ他に誰も来ていなかったので車も適当な場所に停めてしばらく待ちましたら5時頃に船長さんがやってきて一安心。車の駐車場所も間違ってなかったようです。

190726_0500kamitakamaru.jpg

はじめての船の釣行記では毎度のことですが、余計な描写や前置きが多いです(笑)。

5時過ぎにはみなさん揃って乗船開始。釣り座はほぼ船長さんの指示で入り、私は右舷の前のほうとのことで、一番舳先はいやだったので(竿が短いので舳先はやりにくい)、前から2番目に入りました。

190726turiza.jpg

5時半少し前に出船。小型船なのでものすごいスピード感で釣り場へ一直線で、走っている間は立つと危ない感じです。

6時前にポイント到着。播磨の人工島、新島の沖あたりの水深10mくらいのポイントで数釣りポイントだそうです。

190726_0550niijima.jpg

最初は今回新調したスミゾクスッテ緑と黄色でやりますと、なんと入れ乗りです。すごいペース。型は小型中心でたまにリリースサイズも混じりますが、ハイペースで乗ってきます。

300g前後の食べ頃サイズも結構釣れますので入れ乗りを堪能。しばらくすると船長さんも竿出しして、となりでものすごい勢いで釣りまくります(笑)。おかげでかなり煽られましたが、私も私のペースの入れ乗りを堪能(笑)。

入れるとわりとすぐ乗ってきますが、いつ釣れなくなるかわかりませんから、必死で釣りまくります。1時間半でキープが20パイ超え(リリース5−6ハイ)となかなか良いペースです。

ところが、去年から使っていたツインスイベルが甘くなっていたのか、オモリやスッテを次々にロスト!スッテ2個とオモリ1個を根掛かりでもないのに無くしてこれは痛いです。

四季の釣りで伊丹章が釣っていた変な緑色のスッテを無くしてそれで少し失速しましたが(関係無いか)、たぶんそれは潮が止まってきたせいかな!?動き出すとまた乗り出しましたが、今度は潮がかなり早くなってきてまた失速。9時頃から乗りが激減しました。

朝一から曇っていて快適でしたが、この頃から晴れて暑くなり、アタリも減って厳しい時間が・・・。でも、空調服のおかげでなんとかなりましたが。

潮の速めの時は大型が釣れるとのことで、大型狙いのポイントに移動することに。ここまで33ハイです。少し沖に移動して水深18mくらいで釣り開始。マダコデラックスを期待しますが、さすがにアタリは少なく難しい感じ。

この船だと大型乗合船とは違ってみなさんPEラインは細いのを使っているようで、私は2.5号でしたが、ちょっと太いとのことで、次回もしまた来ることあればもっと細いのでとのことでした。

船長さんは1号でやっているそうです。私は1号でタコ釣りはさすがにちょっと怖いので、1.5号で勘弁してもらおうかと思います。まあ、先の予約ができないので次回はいつ乗れるかわかりませんが・・・

それはともかく、大型のポイントと言ってもなかなかキロオーバーは姿を見せてくれず、たまに釣れても500gくらいで、それも1流しに1パイ釣れるかどうかの感じで乗りがかなり少ないです。ふと周りを見ると底引き船だらけでした・・・

190726_0900sokobikisen.jpg

それでも船長さんはキロオーバーを釣ってました。私は、この写真の後もう少し大きな700gちょいのを釣りましたが、それがこの日の最大で、残念ながらマダコデラックスは出ませんでした。

190726_0920oretako.jpg

11時頃に潮が少しマシになってきたので、ふたたび朝やった数釣りポイントへ。こちらに着くといきなり入れ乗りで5ハイ連続ゲット。その後はぽつぽつ。あいかわらずリリースサイズも混じりますが、500g近いのもたまに釣れます。

レギュラーサイズはこれくらいでしたが↓。

190726_1030tako300g.jpg

11時半前に最後の流しコールがあり頑張りますが、この流しは何故かあまり釣れませんで11時半ちょっと過ぎくらいに終了。ひさびさにタコをよく釣ったなーと言う感じで楽しめました。

(結果)マダコ100〜740gを54ハイ(+リリース約10パイ)
190726chouka.jpg

合計約9キロ
190726_tako9kg.jpg

持ち帰り最小はこいつでしたが・・・
190726_tako99g.jpg

100gあるか微妙なサイズで同サイズはだいたいリリースしたのですが、頭に深く突き刺さっていたので持ち帰ってみました。あ、頭じゃなく腹か。ぎりぎり100g以下のリリースサイズでしたが(釣った時は海水含んで100g以上だったかも!?)、まあ、だんだん100gのサイズがわかってきました。

写真撮ってもらったのは500gほどのでしたが、その後に釣れたこれが最大でした。

190726_tako735g.jpg

キロオーバー無く残念でしたが、たくさん釣れて満足です。船長さん良い感じで、釣りしながら気さくに釣り方も教えてくれるので良かったです。

タコ釣り近いうちにもう一回行きたいですが、次はアカイカのつもりですし、仕事おちついて時間あると思っていたら8月6日の会議までに膨大な書類を仕上げないと行けないことに気づいたので、たぶん無理かなあ・・・




結構疲れたので、ひさびさにタコ用の洗濯機でぬめり取りをしました。今回のは内臓出した後にそのまま冷凍して、こいつは前回の俊郎丸での釣果の一部です。



190726_yudedako.jpg

もうちょっとやったら良かったかな!?
釣り | Comments(7) | Trackbacks(-)

今シーズン初、明石のタコ釣り

2019年7月20日(土)俊郎丸@東二見(兵庫県)
日の出05:01 日の入19:12
天気:曇り
気温:24-27℃ 水温23℃
波:0.5m以下 風:南東3m以下
潮:中潮初日(大→小)
潮見表@二見
190720shio.jpg



さて、ようやく仕事も落ち着いて、そろそろタコ釣りも行こうと思っていたところがなかなか行けず、金曜日にダメ元で日曜が空いていないか俊郎丸に電話してみたところ、土曜日なら乗れるとのことで、土曜は仕事があったが釣りの後に行くことにして土曜日に出撃。

あまり早く行っても釣り座は船長指定で、常連さん以外は胴の間なのでゆっくり走って行ったが、早く着きすぎて時間つぶし。受付して右11番と言われたのでそこに入ります。

190720turiza.jpg

その後、続々とお客さんがやってきて4時半頃にたぶん満員で出船。

190720_0420kyaku.jpg

港の前ではなく、少し走って薄明るくなった頃に釣り開始。

190720_0500akashi.jpg

今回はエサはほとんど持ってこなかったので、エギで開始。まだ薄暗かったので夜光?タイプのエギでやるものの、アタリ無し。

まわりでぽつぽつ釣れるものの、私には当たりなく、数少ないエサである手羽先でテンヤにするとぽつぽつ釣れるようになり、退屈しない程度に釣れます。

まわりではエギで釣れてますが、リリースするか迷うサイズに見えますが、不思議と私に釣れるのは300-400gくらいのまずまずの(少なくともリリースとは迷わないサイズ)です。まあ前からそうなのですが、小さいタコの乗りに気づいていないのかも!?

190720_0600point.jpg

そんな感じで6時過ぎ、1時間ちょっとでたぶん10数ハイ釣れて、序盤はまあまあ!?

190720_0610cooler.jpg

この調子ならぼちぼちかなと思いましたが、根掛かりしたわけでもないのにテンヤの糸が高切れしてロスト!

そこからはエギやデビルクラッカー、タコスッテ等あれこれやりますが、私はエギではイマイチ。お隣の2人組がエギで一時入れ乗りにさせていたので、同じ2種類のカラーのエギにして真似るも私にはサッパリ。

不思議に思ってよく見ると、お隣さんはエギの背中に豚脂らしきものを巻き付けていました・・・。

と言うことは豚脂が良いのか!?持ってないので、ちょっと近い?再び手羽先テンヤにすると、ぽつりぽつりと釣れるようになりましたが、数ハイ釣った30分ほどで乗りは停止。

その後、乗らないのでとっかえひっかえ変えると、タコスッテで3連チャン。しかし、そこで停止。そこであまり使ったことのないタコーレ・シェイクとか言うやつにすると、すぐに良型が乗り、ぽつぽつ釣れました。

が、これも続かずその後は沈黙・・・。

11時になり、残り30分?面倒なので最後はずっとテンヤでやりましたが、終了直前にまずまずのサイズ(と言ってもたぶん500gくらい)を1パイ追加して終了となりました。

(結果)マダコ110g〜690gを28ハイ、イイダコ1パイ(リリース)、マダコたぶん100g以下3ハイ(リリース)

190720chouka.jpg

重量では10キロは到底超えてなさそうで、5−6キロくらいな感じなので(測ってませんが)、もう少しみやげが欲しかったです。

持ち帰り最小サイズ。ギリギリ100g以上であぶなかったです。100g以下はリリースとの規則ですので・・・

190720_tako110g.jpg

最大でも700g弱。キロオーバーのでかいの欲しかった・・・

190720_tako690g.jpg

中盤以降は、ぽつりぽつりしか釣れずに不完全燃焼でしたが、釣り座を考えるとまあまあ健闘したほうかな!?と勝手に満足しております。



ちなみに、この帰り、職場に寄って少しだけ仕事して帰ろうと思って洗い物をしていると、瓶が割れて小指をざっくり切ってしまい、なかなか血が止まらないのですぐ隣にある病院へ行って見てもらったら、縫われました・・・

190720_1400yubi.jpg

今日(7/23)にガーゼ交換のためにはじめて傷口を見ましたが、縫ったのは4針のようです。

190720_4hari.jpg

↑グロ画像ですので小さくしましたが、よく見たい方はクリックで拡大します。

と言うことで、今週から釣り三昧と思っていたのに、抜糸までは無理そう!?です。まあ1週間くらいみたいですが。でも抜糸の前に1度釣りに行くことを思案中・・・
釣り | Comments(12) | Trackbacks(-)