カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP ≫ CATEGORY ≫ 釣り
CATEGORY ≫ 釣り
       次ページ ≫

中紀のマアジまずまず

2017年3月26日(日)アジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

日出5:55 正中12:05 日没18:16
潮~中潮2日目(小→大)@三尾
天候:晴れ時々曇り  風向:北東→北西5m以下  潮:上り→下り潮  水温:15度  波高:ベタ凪

170326_shio.jpg

(結果)

170326chouka.jpg



さて、木曜日にグレ釣りに行ったばかりでしたが、ほとんど配ってしまって楽でしたので、日曜日も風が弱そうだし、気になっているアジ釣りに行くことに・・・

勝手に空いているのでは?と思って人数確認しませんでしたが、港に着いたら思ったより車が多くて、お客さん10人で予約6人目でした。

今回の釣り座の読みは、前半は前向きに流れ後半は後ろ向きに流れるだろうから、釣り座は真ん中くらいが良いかなと思って、空いていた左舷の前から2番目と右舷の前から3番目で迷いましたが、右舷前から3番目にしましたが・・・思った通りにはならず!

170326turiza.jpg

出船は何時か忘れましたが、5時過ぎに出船。日ノ岬を超えて西へ向かいます。

170326_0510syussen.jpg

ポイントには6時前に到着。水深62mくらいです。

170326_0550tankenmaru.jpg

開始第一投、前向きに流れるかと思いきや、なんと、船底へ道糸が入って行きます。上り潮がわりと速めに流れており、右舷から左舷に向かっているので、完全に読みがハズレ・・・まさかの横向きに流れています。うーん、失敗。

肝心のアジのほうは、朝一はぽつぽつと30センチ強のが釣れましたが、すぐに止まり、何度か船長が船の位置をやりかえ。かなりこまめにやりかえしてくれましたが、アジのほうもぽつぽつの感じです。

割と潮が速いので、たまに左舷の方とお祭りしますが、それほど頻繁ではなく、3回くらいでした。そのうち潮がゆるんできて少しやりやすくなりましたが、入れ食いタイムはなく、タナはあまり浮きませんでしたが、コマセの出し方やタナは一定ではなく、1匹釣れても同じパターンでは続きません。

最高で3回連続で同じパターンで釣れましたが、あとは単発です。

あと、今回、船長から見えない位置に入ってしまったので、私は釣れているのにアンカーやりかえたりロープの長さ調整でリセットと言うのが3回ほどあり、ちょっと残念でしたが、まあたまたま調整する直前のタイミングで偶然に1匹釣れただけかもしれませんので何とも言えないですが。

反応は良くでていますが、ちょっと浮いてます。

170326_0800tankenmaru.jpg

でも反応の濃いタナでやっても何も釣れません。釣れるのは底から5mまで、底から8mで1回だけ釣れましたが、もっと上のタナでやっても釣れませんでしたし、底から3mとかベタ底で釣れるほうが多かったです。

でも船長に聞いたら、この上の反応もアジだろうとのことでした。たぶん小アジでしょうか。こんなに小アジの反応も浮いていると言うことは、底のほうにアオリイカやら青物やらがいるのでは!?と思って、アオリ仕掛けに換えてみようかとも思いましたが、アジのみやげを確保してからと思っているうちに、できませんでした。

9時半頃から10時半頃までは潮が動かずに厳しい時間が・・・

170326_0900tankenmaru2.jpg

11時くらいから今度は下り潮が動き出しましたが、今度は逆向きに流れるから釣りやすくなるかと思ったら、風向きが少し変わったのか!?潮の流れる向きが南北ではないのか?またまた左舷側に向かってやりにくいです(涙)。

ここから、ぽつりぽつりと釣れるようにはなりましたが、完全にまわり食いと言うか、時々連続してバタバタ釣れますが、すぐに止まってまたしばらく釣れないみたいな感じです。

潮もあまり動かず、もうちょっと流れてくれたらと思ったのですが・・・

朝から仕掛けもいろいろと変えてみましたが、これ!と言う仕掛けはありませんでした。今回は、長さはあまり長くしてはダメみたいです。

アジが回遊しているので、タナを固定しておいて、時々ぱらぱらアミエビを出す感じでやるのが効率的です。アジがいない時に撒き餌を出しても無駄ですから、いつ回ってくるかわからないので、時々少しずつコマセを出して待つ感じが良かったです。

なので、仕掛けも2m以下の短い仕掛けが良かったです。そのやり方で、一番手前の針に時々食ってくる感じでした。

12時半くらいからまたぽつぽつ釣れるようになりましたが、1時前には何故かまた潮が止まってきて、アジの食いもほぼ止まってしまったので、それで終了となりました。

今回、入れ食いタイムはまったくありませんでしたし難しかったですが、たまに40センチ近い良型も混じりましたし、1時まで延長してもらってどうにか30匹以上は釣れたので、みやげは十分でした。

(結果)マアジ25~38センチを32匹、小アジ20センチ前後を11匹
170326chouka_all.jpg

珍しくアジ以外の魚はまったく釣れませんでした。お隣の方は石鯛やイサギを釣ってました。アジは個体差はもちろんありますが、かなり脂がのっていて美味しいものが多かったです。

170327aji_abura.jpg

すべて抱卵していましたが、まだパンパンまでは行ってないのが多い印象でした。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

串本の抱卵グレ好釣!

2017年3月23日(木)昇雄丸@和歌山・串本

天候:曇り  風向:ほとんど無風  潮:下り潮  水温:18度  波高:ベタ凪
気温8→13℃
日出5:57 正中12:03 日没18:11
潮(長潮)@串本

170323_shio.jpg

(結果)
170323chouka2.jpg



さて、またまたグレ釣りに行ってきました。今回は平日に有休を取って1人で。

前回と同じくらいの時間に出ましたが、最近はあまりスピード出さないのと、今回は夜中なのに車が多いと言うか、なぜか遅い車に前をふさがれる時間が長くて、無理な追い越しもしなくなりましたので、到着したのは5時15分くらいだったかな!?私の他にお客さんもう一人いて、すでに乗船してセッティング終わっている感じだったので、あわててトイレに行ってから乗船開始です。

170323turiza.jpg

もう一人のお客さんは左舷のトモに入っており、私は船長の指示で右舷のトモに入りました。準備ができて何時かわすれましたが出船。ポイント近くには6時くらいに到着です。

170323_0600point.jpg

前回はかなり潮の流れが速かったですが、今回はほどよい感じだそうで期待が高まります。今回、最初はハリス5号全長3ヒロ4本針の欲張り仕掛けでやりました(笑)。風がないのでもつれないだろうとの思いでした。

170323_0602tankenmaru.jpg

朝一のポイントは指示ダナが確か25mだったかと思います。1投目、指示ダナ通り25mでやりますとまずまずのイサギが釣れました。

2投目、イサギなら良型はどんどん浮いてくるかと思って、30mからエサを出しながら22mくらいまで上げて待ちますと、またまたイサギが釣れました。その次の流しも同じことをしたら、今度はグレが釣れたと思います。

その後、私は釣れず、もう一人の方が釣るようになり、そうこうしているうちに、次のポイントへ。こちらは指示ダナ30mだったと思います。

しかし、魚探の反応も薄く、どうもイマイチの気配・・・ハリス4号に落としてみますが(4号4ヒロ3本針)、上向かず。もう一人の方がぽつぽつ釣るくらいで私は釣れずに焦ります。

そうこうしていると、よく引く魚がヒット。かなり引くので期待してますと、上がってきたのは45センチの尾長グレでした。サンノジではなかったので一安心?サンノジとは引き方が違いました。

170323gure45ore.jpg

その後も厳しい感じで、今度はまた少し移動して指示ダナ20mのポイントへ・・・。

170323_0900_202tankenmaru.jpg

こちらへ来ると、一投目、いきなりダブルで釣れました。左舷の方もダブル。次の流しもすぐにアタリがあり、ここからしばらく入れ食いに。

ちょっと渋くなったと思ったら、船長が25mくらいでやっても良いとのことなので、間をとって23mくらいでやると、これまた入れ食いになりました。

こんだけ入れ食いならダブルもあるかと思って、ヒットしてからしばらく待っていると・・・はずれました(涙)。そして、たまたまとは思いますが、そこから私は釣れなくなりました・・・左舷の方も釣れなくなり、移動。

9時過ぎ、だいたい半分強の時間が経過したくらいですが、まあまあイケスも賑やかになってきました。

170323_0923ikesu.jpg

この他にエアー抜きに失敗したグレが5匹と、ウメイロ2匹がクーラーに入ってます。エアー抜き、あまり魚体を押しつけないほうが良いらしいです。ほぼ直角に1センチくらい刺してチュッと一瞬で抜けるそうですが、どうもうまく行きません。またぶりかえしです。たぶん、腸にウンコがつまっていて抜けにくいのではないかと思いますが・・・!?

さて、指示ダナ20−25mのポイントでかなり数をかせぎましたが、エサだけ取られて釣れなくなってきました。たまにハリスも切られましたので、エサ取りはグレではないやつが出てきたのかもしれません。コマセとハリスを同調させないようにするとエサは取られなくなりますが、何も釣れなくなるだけでした。これでグレが釣れるようになる時もあるのですが。

そこで少し移動。今度は指示ダナ33mのポイントへ。先ほどの30mのところと同じだと思いますが、正確にはわかりません。クエジの瀬とか言うところだそうです。

ここでは、また左舷の方が釣れるものの私は釣れない流しが増えてきました。その方、かなり速い段階でオキアミのおかわりをされていたので、たくさんエサを出しているようです。いつもだと、このペースで出している人は全然釣れないのですが、この日はグレの食いが良いのか?ガンガン出したほうが良いのかと思って私もガンガン出してみましたが、あまり改善せず。

その方の釣り方を見ると、下のほうでコマセを出してそれから指示ダナに上げている感じだったので、私もそのパターンでやってみることに。上へ上への感じです。

すると、ここから私にもよくアタリが出るようになり、またまた入れ食い(と言っても一流しに1回ですが)で釣れるようになりました。

170326sao.jpg

↑11時半くらいの様子ですが、たぶんオキアミ2枚でスタートして、いつもこれくらい余ります。

ここでのグレ釣りは、だいたいエサをガンガン出すと釣れなくなることが多いのと、このところ、指示ダナ固定でチョロチョロコマセを出すパターンが良かったので、そのやりかたに固執しすぎていたのかもしれません。

この日は、コマセの帯を縦に作って仕掛けを同調させるイメージのほうが良かったです。実際に同調しているかどうかはわかりませんが。釣れた動作が正解だろうということで判断していますので、イメージが正しいかどうかは別問題です(確かめようがないですし)。

流し釣りは海中でハリスがどうなっているのか想像しにくいのでいつも難しいと思っていて、その様子がイメージしにくいのでいつも悩みます。かかり釣りなら潮の速さによってハリスがだいたいどれくらいなびいているか想像しやすいですが・・・流し釣りはわかりません。

いずれにしろ、コマセの出し方(コマセの層を横長の帯にするか縦長にするかと、ドボドボ出すかチョロチョロ出すか、コマセの帯を仕掛けと同調させるかずらすか)については、流し釣りでは毎回試して見ないとダメだなあと思いました。

さて、中盤くらいにアタリもないのにハリスを切られて針が取られることが何度かありました。終盤になってその正体がわかりました。でっかいシマフグが釣れましたので。50センチくらいありそうでした。イケスで元気に泳いでいます。

170323_1114ikesu.jpg

11時過ぎになりイケスもかなりうまってきて良い感じです。

超ベタ凪で曇り空と釣りには最高の条件でした。

170323_1123scene.jpg

終盤になると私が釣れて左舷の方が釣れない流しが多くなり、この時は、コマセの層はかなり縦長にして、量はチョロチョロ出しのほうが良かったのかと思います。

朝一は食いがかなり渋かったですが、途中からかなり食いが良くなってきて良い感じでした。潮はかなり澄んでいたように見えましたが(釣り上げてくる魚がかなり深いところから見える)、天気が曇りだったのも良かったのかもしれません。

(結果)グレ34匹(尾長3、口太31)、イサギ5匹、ウメイロ5匹、シマフグ1匹の合計45匹と大漁!

170323chouka.jpg

口太はあまり引かないイメージでしたが、今回はサイズが良いのも結構釣れましたので、良く引きました。途中でハリス4号を切る大物を逃がしたのだけ残念でした。

船長はメダイかも?と言ってまして、まあメダイなら逃がしても良いのですが、シマアジとか?もしくは超巨大サンノジ?そう言えば今回はサンノジが二人とも一匹も釣れませんでした。それだけグレの食いが良かったのかも!?

今回は翌日が仕事と言うことで魚の処理が自分ではできませんし前回のグレがまだ残っていたので、釣果のほとんどを配ってしまったので、近々また行きたいところですが、アジもマダイも釣りたいしで悩ましいところです(笑)。

今回の数少ないキープ魚は、尾長45センチ、ウメイロ5匹(日持ちするので全キープ)、イサギ2匹、シマフグ1匹

170323gure45cm.jpg

170323shimafugu.jpg

瀬の上では少し海面が盛り上がって揺れましたが、ベタ凪で楽チンでしたし、たくさん釣れたしで言うことなしでした。帰り道も空いてました。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

串本の抱卵グレにウメイロでみやげ確保

2017年3月18日(土)昇雄丸@和歌山・串本

日出6:03 正中12:05 日没18:07
潮@串本・中潮(大→小)3日目
天候:晴  風向:特定出来ず(微風〜5m以下)  潮:下り潮  水温:18.5度  波高:凪
気温5→15℃

170318_shio.jpg

(結果)
170318chouka_2.jpg



さて、ぼちぼち抱卵グレが釣れているとのことで、土曜日に予約。またまた一匹狼さんと一緒です。前日はよく釣れていたので、釣れすぎたらどうしようとか考えて出撃(笑)。

うちを2時半に出て、一匹狼さん宅に寄り、一車線になってから遅い車にしばらくブロックされましたが、5時過ぎには到着しました。私らの他にお客さんは1名で、私がはじめてここの船に来た時に一緒になった方でご挨拶。

170318_0530syouyumaru.jpg

船長の指示で私ら2人は前の左右に入るようで、船長がクーラーを運んでくれますので、私のクーラーが右舷側、一匹狼さんのが左舷側に置かれたのでその通りに入りました。

170318turiza.jpg

6時頃に出船と聞いてましたが。準備できたので確か5時45分くらいに出船です。ポイントには6時過ぎに到着、はっきり覚えてませんが、この写真が6時11分とあるので、それくらいに釣り開始だったと思います。波はほとんどありません。風も弱いので絶好の釣り日和です。

170318_0619shionomisaki.jpg

ポイントに到着して、思っていたより早く「やって下さい」の合図があり、まだ準備できていなかったので1流し目は仕掛けを入れることができませんでした(汗)。指示ダナは確か20mくらいだったと思います。

170318_0615tankenmaru.jpg

あいかわらず海底の変化がはげしいところのようです。

170318_0620tankenmaru2.jpg

たぶん、最初の1流しめは誰も釣れなかったように思いますが、後ろは見えないのでわかりません。

二流し目、ちゃんと仕掛けを投入。仕掛けはハリス5号3本針3ヒロでやりました。ここ最近は4ヒロのほうが良いらしいです。もし食わないようなら4ヒロのに変えるつもりで、とりあえずはじめました。

すると、すぐにアタリがあり、よく引いて上がってきたのはイサギのダブルでしたが、1匹はかなり体高があり、一瞬グレかと思うくらいでした。

170319isagis.jpg

次の流しもイサギが釣れました。イサギのポイントなのかと思いましたが、一匹狼さんはグレを釣っていたので、グレもいるようです。

しばらくイサギが釣れていましたが、船長がやってきて、昨日から水温が2℃も急上昇したようで、グレは食いが悪いとのこと。確かに、私はグレが釣れず、イサギも釣れなくなってきました。なので、ハリス4号4ヒロにチェンジ。

すると、少し深場?へ移動。今度の指示ダナは30mでした。確か、ここへ来たらグレがぼつぼつ釣れ出したように思います。ウメイロとグレのダブルも1回あり、ウメイロのダブルもありました。

170319umeiro.jpg

170318_0700tankenmaru.jpg

しかし、だんだんと難しくなり、釣れない流しが多くなってきました。その後、指示ダナ20mのポイントへ行ったり30mのポイントへ行ったりでしたが、どちらもたまーに釣れるくらい。

170318_0610sao.jpg

ちょうど半分の時間、9時の時点のイケスです。

170318_0900ikesu.jpg

ウメイロは活からないのでクーラーで、エア抜き失敗したグレも2匹クーラーに入っています。エアー抜きやはり難しいですね。肛門より後ろの部分に指すのは難しいですから、結局肛門に刺してましたが・・・でも失敗したのは2匹だけでした。

たまに、良い引きの魚がヒットしますが、上がってくるのはサンノジです・・・

170319sannoji.jpg

その後、指示ダナ30mのポイントで、少し深めの35mとかでやると尾長が釣れたりウメイロが釣れたりしましたが、口太はなかなか釣れず。

170318_1200ikesu.jpg

イケスもなかなか真っ黒にはなりません・・・

そんな感じで12時前になり、最後の2回の流しでそれぞれ口太を1匹ずつ追加して終了となりました。

(結果)グレ29〜41センチ14匹(口太10匹、尾長4匹)イサギ5匹、ウメイロ11匹、サンノジ3匹

170318chouka.jpg

前日がよく釣れていたので期待が大きかったですが、まさか1日で水温2℃もあがって食いが極端に落ちるとは予想外でした。でもみやげは十分釣れたし、楽しめました。

ちょうど、月曜日に法事があり、その前日の晩に刺身や鍋などするための魚が必用だったので、そのぶんは十分に確保できましたから良かったです。

170319isagi_sashimi.jpg

イサギ、幅広のやつはものすごい脂コテコテで超美味かったです。太めのやつはそこそこ脂のっていました。細いのは脂なかったですが。尾長も40センチを超えるやつは脂がよくのっていて美味しいです。

口太は不思議とすべてオスばかりで、メスは一匹も釣れませんでした。まだ白子も8分目くらいのが多いので、しばらくは白子グレを満喫できるのではないかと思いますので、また行きたいと思います。

170319shirako.jpg

女将さんに美味しいイチゴ大福のおみやげをいただきました。手作りでイチゴ大福とは、すごい!

170318omiyage.jpg

毎回ではありませんが、たまにタイミングが良いと?手作りのおみやげを頂けることがあり、いつも美味しいです。
釣り | Comments(5) | Trackbacks(-)

アジとメジロも釣れました

2017年3月4日(土)マアジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)


日出6:25 正中12:11 日没17:59
天候:晴れ  風向:北(3m以下)  潮:下り~上り潮  水温:15度  波高:ベタ凪
気温4→15℃
潮:中潮(大→小)最終日@三尾

170304shio.jpg

(結果)
170304chouka1.jpg




さて、先週のアジがあまりに美味しかったので、またまた連続で釣行です。一匹狼さんもまたまたご一緒です。

5時過ぎに集合とのことで、5時くらいに港に到着。しばらくして船長もやってきて乗船開始です。予約最初の二人の方が両方のトモに入られましたので、予約3番目と4番目の私らはどうするか。私は左舷の後ろから2番目に入り、一匹狼さんは右舷の後ろから2番目ではなく左舷の一番前に入られて私と並びました。

170304turiza.jpg

何時に出船したか忘れましたが、いつも通り日ノ岬のほうへ走り、6時過ぎにポイント近くに到着、6時半より少し前くらいに釣り開始です。

17004_0620hinomisaki.jpg

わずかに下り潮がゆるく流れていて、しばらくしたら止まりそうな感じです。

釣り開始後の様子を忘れてしまいましたが、反応は良く出ているわりには食いがしぶく、なかなか連続しては釣れません。

170304_0622tankenmaru.jpg

しばらくして、ぽつぽつ釣れるようになりましたが、活性はイマイチなようで、仕掛けをいろいろ変えてみますが、これと言うのに当たらず、たぶん活性そのものがイマイチだったのかと思います。イサギも釣れません。難しい感じです。

潮が完全に止まると、それまでのぽつぽつの食いもなくなり、まったく食わなくなりました。8時すぎだったか、今度は少し上り潮が動いてきたのか、船のポイントをやりかえ。

170304_0825hinomisaki.jpg

これまでに、なんとか15匹ほど釣れました。最低限のみやげはこれで確保です。

170304_0802aji15.jpg

その後、何度かやりかえして、なかなかすごい反応ですが、すぐには食わず。

170304_0822tankenmaru.jpg

しかし、潮が動きはじめると徐々に食いがうわむいてきました。風がほとんどなく、上り潮でも後ろにむかって潮が流れています。探見丸の反応はかなり上まで出ていますが、あまり上げても食わず、釣れたのは底から3−5mの間くらいでした。

9時過ぎから、時々良いサイズのも釣れるようになり、数が伸びます。1時間でこれくらい釣れました。

170304_1100ajis.jpg

潮がだんだん速くなりましたが、水深41mのところ、45mくらい糸がでる感じで、それ以上は速くならず、しかし、最初は上潮だけ速かったのですが、底潮も速くなると私は入れ食いと言うほどではなくなってきました。

今回は予約順から考えてイケスが使えないと思って、マイイケスを持ち込み・・・

170304_0915ikesu.jpg

途中、一匹狼さんがほとんど釣れていませんでしたが、終盤に近くなって怒濤の追い上げで最終的には40匹以上は釣っていました。

170304_1000tanker.jpg

お昼くらいになり、潮が少しゆるんでくると、私もまた入れ食いになってきましたが、まわりでは青物にアジを取られて仕掛けを切られるのが続出・・・

だれか青物退治しないかと言う船長の声が耳に入ったので、アジ仕掛けをはずして、ヒラメ用に作ったノマセ仕掛けにチェンジして、一番小さい(と言っても25センチくらいある)アジを付けて底から5mで置き竿にしておきます。

その間に持ち込みマイイケスのアジをしめていますと、「来た来た」の声が・・・

竿を見るとグングンと刺さっています。しかし、まだ深く刺さっていないのでしばらく我慢。完全に突き刺さったのを確認してから、神経締めの途中のアジをほったらかして(笑)、竿を持って格闘開始です。

ハリス10号なのでグングン巻きます。ドラグは出ませんでしたが、まずまずの引きで上がってきたのは、ブリにはちょっと足りない75センチくらいのメジロでした。

マイイケスを見ると、小さめのアジがまだ1匹いたので、そいつをつけてまた投入。そしてアジを神経締めなどしていますと、またすぐに「来た、来た・・・」の声が!

またまた竿が完全に突き刺さるのを待ってからファイト開始!

これまた同じような引きで、同じようなサイズのメジロが上がってきました。

その後、青物のアタリは遠のいたので、ヒラメ狙いでタナをもう少し底にして少しやってましたが、アジの処理もおわって、ノマセのアタリも無さそうなので、時合い終了かと思ってアジ釣りに戻りました。

船長、1時までやって終わろうとのことで、残り30分ほどでしたが、不思議と私だけアジが入れ食いではなく、3匹ほどしか釣れませんでしたので、ノマセをそのままやっていても良かったかも!?

もうすぐ1時と言う頃、ふと見るとトモのSさんが大物と格闘しています。かなり大きそうで、上がってきたのは90センチ近いまるまると太ったブリでした。さすが、お見事です。

そしてちょうど1時になったので、終了。

(結果)マアジ26〜39センチを50匹(+ノマセにマアジ2匹、マルアジ1匹使用)。イサギ1匹、カワハギ1匹、メジロ75センチ2匹

170304chouka.jpg

メジロ、80センチはないのでブリではありませんが、メジロにしてはかなり大きいサイズでした。不思議なことに、私が指したアジよりもずっと大きい30センチくらいのアジが胃袋に入ってました。

170304aji_in_mejiro.jpg

30センチのアジで腹がふくれているのに、その上さらに私のアジまで食いついたと言うことなのでしょう。すごい食欲です。

木曜日はイサギがよく釣れたみたいですが、不思議とこの日はイサギがあまり釣れませんでしたが、アジもたくさん釣れて最後に良型メジロ2本も釣れたので、大満足の1日でした。

釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

マアジ大漁!

2017年2月25日(土)マアジ狙い@仲政丸(和歌山・美浜)

日出6:33 正中12:13 日没17:53
天候:晴れ  風向:北(5m以上)  潮:上り~下り潮  水温:13.5度  波高:1.5→0.5m
気温:4→9℃

潮(@三尾)中潮2日目(小→大)

170225shio.jpg

(結果)

170225choukaore.jpg




前回にアジ釣り釣行してから、これからアジが上向くのでは?と予想して、早めに土曜日に予約。その後、前日だったかに一匹狼さんも行かれると言うことでご一緒することに。

前回はオキアミとアミエビと半々でやりましたが、今回は完全にアミエビでやるということで、鉄仮面にサビキ仕掛けを用意して行きました。

あまり明るいうちにはじめても釣れないのか、5時半集合とのことなので、3時過ぎに一匹狼さんのお宅へ寄って、湯浅のエサ屋で刺し餌を買って港に着いたのは5時20分くらいでした。

その後に船長がやってきて乗船開始。私は左舷トモに、予約2番の方が右舷トモに入り、一匹狼さんは私のとなりの左舷の胴あたりに入りました。もうお一方は右舷に。ブログ見て下さっているとのことで恐縮です。

170225turiza.jpg

ゆっくりめに走って6時半くらいにポイントに到着、日ノ岬のわりと近くですから潮がかなり速くなるポイントで、流れも干満に従って時々刻々と変化します。

しばらくして釣り開始、上り潮がまあまあ速く流れてますし、風と潮の向きがずれていて風が正面から吹き付けて仕掛けがまいあがってやりにくいです。

170225_0630point.jpg

潮は船に対して斜め前左舷前向きに流れています。水深41m、着底するとカウンター44mでした。むちゃくちゃ速いと言うほどでもないようですが、波は1〜1.5mくらいありそうで、結構横揺れしてやりにくいです。

はっきり覚えていませんが、2、3投するとギリギリキープサイズのイサギが釣れたのだったかな?船長、アンカーひっぱりながらポイント修正も何度かしたようにも記憶していますが、しばらくすると順調に釣れだし、退屈しない程度にアタリが出て、時々かなりの良型も釣れます。

船長も釣りをはじめて、見てますと、トリプルとかで釣られてます。逆に私は徐々にアタリが遠のいて来ました。

トモ側が釣れていないと船長がポイント少し修正してくれて、たまに釣れるようになりました。その後、潮がゆるくなってくると、釣り座の差があまりなくなってきて、アタリも増えてきましたが、仕掛けを変えたのも良かったのかもしれません。

最初はハリス4号の自作サビキ4本針仕掛け(赤スキンサビキ)を使っていましたが、どうもこれがイマイチなのか?潮がかなり白く濁っているように見えたので、蛍光ビーズとかがついている仕掛けのほうが良さそうに思いました。

あと、最初はエサをドバドバ出していたのですが、あまり出し過ぎると逆に食わないように思いました。チョロチョロ出すほうが良かったです。船長がそうやって出していたので真似しましたら、そのほうが釣れました。前半はアミエビを無駄使いしていたかも(汗)。

9時過ぎくらいだったか、完全に潮が止まると少し食い止みました。

170225_1001sao.jpg

10時くらいからまた潮が動き出してきて、今度は逆向きに徐々に流れはじめます。ここまでの3時間ちょいで25匹くらいでしょうか。30匹あるかないか、くらいだったと思います。

170225_1000ikesu.jpg

もうみやげは十分釣れていて、目標達成ですが、前日は下りになってからのほうがよく食ったらしいので期待が高まります。

170225_1010point.jpg

しかし、下り潮がそこそこ流れ出して、アンカーやりかえてもなかなか食わず、何度もポイントの微調整をしてようやく食い始めました。かなりピンポイントで船をかけないとダメなようです。

170225tankenmaru_oyaki.jpg

たしか、11時すぎくらいからだったか、安定して食うようになり、ここからは特大サイズは釣れませんでしたが、コンスタントに30センチ強のマアジが1投で1匹はかならず釣れて、アタリもすぐに出るので入れ食いと言って良いと思います。

潮下の釣り座のほうがアタリが多くて数が釣りやすいですが、ジャンボ級の大きなマアジは潮上の釣り座のほうが釣れる気がします。私の釣り座では前半のほうが大きなのが釣れたので。

ふと見ると、右舷トモの方が格闘しており、大物がヒットしたようで、てっきりヒラメかと思ったらメジロでした。

その後、右舷の後ろから2番目の方はハマチを上げてました。私にはサンバソウが遊びに来てくれました。

船長は右舷のミヨシに移動したようで見えませんでしたが、たぶんキャビンに戻ってこなかったので、ずっと釣れていたのかと思います。一匹狼さんも順調に釣ってましたので、釣り座に関係無く釣れていたように思います。

そして、だいぶん延長してもらったのか、1時までやってもらって終了となりました。

(結果)マアジ28〜40センチを55匹、小アジ25センチ以下を6匹、イサギ28センチ2匹、サンバソウ34センチを1匹

170225chouka.jpg

行くたびに釣果が倍増しています(笑)。目標の倍ほども釣れましたので大満足です。良い日に行けました。

すべてのアジをさばきましたが、ほぼすべてのアジが抱卵していました。先週は大きなアジだけだったのですが、たった一週間ですべて抱卵するとは。

170225mako_shiorako.jpg

もしかしたら、産卵のために集まってきているのかもしれません。さばいた感じ、脂のノリなどがバラバラでした。

170225ajis.jpg

新聞紙の横幅が40センチ強ですので、最大のはほぼ40センチでした。写真上から3番目の30センチくらいのが一番多かったですが、このサイズの中に、脂ノリノリのコッテコテのやつが混じっています。

170226sashimi.jpg

↑この下のやつ、コテコテの脂で真っ白です。めくり級の脂のノリ!

大きなアジも、脂かなりのっているのとぼちぼちのとが混じってます。ぼちぼちのでもじゅうぶん美味しいですが、30センチちょいのコッテコテのやつは悶絶級のうまさでした。
釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)