カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ようやく初釣り・中紀のマアジ

マアジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2018年2月15日(木)
日出6:44 正中12:14 日没17:44
天候:曇り  風向:北東・微風  潮:上り~下り潮  水温:11.8度  波高:ベタ凪
気温:5→12℃
潮(大潮2日目)@三尾
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(結果)
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昨年末からいろいろと忙しくて週末も潰れてしまい、ようやく今年の初釣りです。ちょうどマアジが釣れてきたところのようで、予定をあわせてゴリオさんと一緒です。ゴリオさんも今年の初釣りのようです。その後、しんすけさんも予約されたようで、お会いするのはひさしぶりです。

5時半過ぎに集合とのことで、港には少し前に到着。準備していると船長がやってきたので乗船開始で、私らより先に予約の方があり、次が私らで右舷トモから並びました。しんすけさんは左舷へ。

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用意して6時くらいに出船、ゆっくり走ってポイントには6時半頃に到着です。去年もアジが釣れた潮の速いポイントでした。

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仕掛けは鉄仮面+テンビン+サビキ4本針(ハリス3〜3.5号)です。アジはオキアミを刺さなくても釣れました。

釣り開始、最初は上り潮がかなり流れていて、左舷向きに流れていてイマイチやりにくいですが、開始早々からマアジの当たりがあり、良型含めてプチ入れ食いになりました。30センチちょいのマダイも釣れてラッキー。

しかし、30分くらいして7匹くらい釣れたところで止まってしまいました。モーニングサービス終了の前後くらいに、もう一席、湯浅の船もやってきて同じポイントで2隻で釣りになりました・・・

昨年、一昨年とこの時期はここでアジ釣りをさせてもらいましたが、船が2隻になるのははじめてです。

その後、徐々に潮がゆるんでくると当たりが完全に止まってしまいました。その後は船の位置をやりかえますが、潮も風もゆるいのですぐに船がフラフラしてしまって当たりが続きません。

船をやりかえた直後に左舷の人がバタバタっと何匹か釣るくらいで、私にはさっぱり当たりもなし・・・

その後、湯浅の船はあきらめて別のポイントへ移動して行きました。

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船が一隻になったのでポイント修正やりやすいからこれで釣れるかと思いましたが、潮も止まっていてなかなか喰わず。船長は何度かポイント修正してくれますが喰いが悪いようで、かなりの反応に寄せても喰わないみたいでヤバイ雰囲気が・・・

10時半頃、もう一回やりかえてこれでも喰わなかったらあきらめて移動と言うそのやりかえで、ちょうど下り潮も動き出したタイミングだったからか、ここからは入れ食いになりました。

そこから終了までの2時間、ひたすら釣りマシーンとなって釣り続け、入れ食いを堪能します。

ところが、途中でメジロやブリがいるらしく、かなり浅い水深でアジを取られて邪魔されます。ちょっとやりとりしますが、針が小さいからかすっぽ抜けが多いので結局上がりませんでした。

すっぽ抜けしてくれたおかげで仕掛けは大丈夫ことが多かったですが、4回来てハリスを切られたのは1回だけでした。ハリスは3.5号でした。ブリ・メジロは、水温が低いからかあまり走り回らなかったので、少し大きめの針でハリス4号くらいでやれば釣れたかもしれませんが、アジの数釣りをしたかったので余計なことはせずにひたすらアジ釣りを頑張りました。

と言うことで、12時半までやって終了、残り5分のところで竿が折れてしまったので、1投くらい残して終了となりました。バットへの継ぎ目の部分を深くきっちり刺していなかったために継ぎ目の部分で折れてしまいました。

最後に竿のアクシデントだけ余計でしたが、途中はどうなることやらと心配したものの、最後はきっちり釣らせてもらえましたので、大変楽しい初釣りになりました。

(結果)マアジ28〜38センチを46匹、マダイ34センチ1匹

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マダイは尻ビレがちょっとすり切れているので養殖の脱走っぽいですが、胸びれはわりとちゃんとしていたので、かなり早めの小さい頃に脱走したものでしょうか?

釣り上げた時には尻から腸が飛び出していたのですが、帰りまでイケスに入れて泳がせておいたら、腸が腹の中にもどっていたのでびっくりしました。すごい回復力でした。

アジは脂がほどよくのっていて刺身でも塩焼きでも美味しいです。

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今年の初釣りはかなり遅くなりましたが、風もなくベタ凪で暖かい良い日に良い釣果にも恵まれて、良いスタートになりました。しばらく好調が続いてくれたらと思います。
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中紀・仲政丸オキアミ五目・3回目

オキアミマダイ五目@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年12月27日(水)
天候:晴れ時々曇り  風向:北西  潮:下り~動かず  水温:14.8度  波高:2.5m
気温5〜6℃ 風速10〜15m
日出7:03 正中12:01 日没16:58

潮(長潮)@三尾
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(結果)
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さて、年末になり職場の引っ越しの荷造りその他で大変な中、無理矢理1日休んで釣行してきました。その後も忙しくて釣行記も書けず、忘れてしまいましたが、忘れてしまいたい感じの釣りでした(笑)。

前日、風速15mの予報なので出船しないかと思って夕方に電話しようと思ったら、昼過ぎの釣果報告で「明日も出船します」の文字が。北西風で下り潮でそれほど動かないから波はマシと思って出船するなら行こうと思ってましたので、そのまま電話せずに普通に出発。

3時半に家を出て高速に乗ると電光掲示板に「横風注意」の文字が何度も出て、車もかなり横に揺すぶられるので、いつもよりゆっくり運転で5時過ぎに港に到着すると、風がビュービュー吹いている中、結構なお客さんが。

そしてFさんもおられたのでご挨拶。その他に3人いて、合計5人で強風の中の出船となりました。

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準備もそこそこにキャビンに入って奥で横になって出発。ものすごい風の割りには揺れはマシでしたが、日ノ岬を越えたくらいからそれなりに揺れだしたものの、どうにか酔わずにできるくらいでした。

ポイントまで1時間ちょっとかかって到着。すでに夜が明けて明るくなっていました。そして釣り開始。揺れはなんとか耐えられますが、風がいままでで一番強烈でやりにくいです。

そんな中、となりのFさんは朝一からハマチにマダイにメジロにと入れ食いで釣っていますので、煽られて焦ります。私は当たりがFさんの半分以下しかなく、エサ取りに取られるか、釣れてもチャリコでなかなかタモ入れするような魚が釣れません。

なぜそうなるのかいろいろ考えてもわかりませんので焦ります。船がゆれすぎて竿がゆすぶられるかと思ってFさんと同じく手持ちでやりますが私には当たらず。

たまーにハマチが釣れるくらいで、難しいです。

幸いにして船酔いしそうな感じがないのでどうにかやってますが、隣の方の半分も釣れない理由がわからず。潮は船の後ろにむかってほぼまっすぐ流れているので、そう条件はかわらないと思うのですが。

違いと言えば、右舷は3人、左舷は2人ですので、コマセが少ないのかと思ってがばがばまいてもエサ取りに取られるだけでした。船が上下しますので、どうしてもタナがボケるのかと思いましたが、それは誰も同じはずなので、頭の中がずっと「?」のままでした。

だんだんと潮がゆるんでくると当たりがなくなり、潮止まりになると喰わなくなり、しかし、そんな時も私の左舷側の隣の方は大鯛を上げ、その後にFさんも大鯛を上げましたので、私をはさんで私だけ釣れません。

またまた前回と同じパターンで滅茶苦茶凹みます。

その後もいいところなく終了・・・釣り納めが不完全燃焼なので、年内にもう一回行っておきたいと思いましたが、31日くらいしか空いている日がないとのことで、さすがにその日は無理なので、あきらめて釣り納めとしました。

一枚大きなマダイがいてくれたらどうにか満足できたのですが、釣り納めは不完全燃焼で終わってしまいました。

(結果)
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まあでも、これだけ見たらまあまあみやげ十分ですが、すぐお隣でこの釣果です。

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一体何が違うのか、最後までわからず・・・他人と比較して釣れなかったから悔しいと言うのとはちょっと違います(それもありますが)。

ほぼ同じ条件のはずなのに、なぜ私のほうが当たりが少なく釣れなかったのか、その「具体的な理由」がわからなかったのが辛いところです。理由がわかれば釣れなくてもかまわないのですが(わかれば釣れているでしょうが)。

わからないと言うのが人生で一番辛いことですが、人生はわからないことだらけですので、それで辛いとか言っていては生きて行けません。

もっと通って勉強するしかないと思いましたので、年明け忙しくても無理矢理釣行しようかな、などと思っております(笑)。

それでは皆様、良いお年を!来年もよろしくお願い申し上げます。
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中紀・仲政丸のオキアミ五目・2回目

オキアミマダイ五目@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年12月16日(土)
天候:曇り  風向:北5m以下  潮:上り~動かず  水温:18度  波高:ベタ凪
気温5→10℃
日出6:58 正中11:55 日没16:53
潮(大潮初日)@三尾

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さて、中紀のオキアミ五目釣りの2回目に行ってきました。まだはじまってそれほど経っていないので、空いていました。これから撒き餌が効いてくれば、魚もお客さんも集まってくることでしょう。

5時過ぎに港に到着すると、船長も来ていてぼちぼち乗船がはじまるところだったので、急いで準備して乗船します。

私が予約一番だったので、普通に左舷のトモに入れば良かったのですが・・・

今年は黒潮が離岸している影響で、紀伊半島の東側では反時計回りの渦が、紀伊半島の西側(いつも釣りしている側)では時計回りの渦が発生しているようで、そのために紀伊水道では東に向かって潮が流れているように見えます。

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矢印は私が書き込みました。

なので、例年とは逆向きの渦になっているようで、四国のほうが水温が高くて中紀や南紀の沿岸のほうが水温が低くなっています。

そんなことがあり、北風で潮が東向きなら右舷が良いだろうと思って入ったのですが・・・結果はどうだったでしょう!?

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5時半くらい?に出船して、先週に行ったポイントへ。6時過ぎに到着して、薄明るくなるくらいまで少しまってから釣り開始。

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仕掛けを投入すると、思いっきり左舷に向かって流れています(涙)。結構潮が速いので、竿先が船底に向かってやりにくいです。

私が苦戦の予感におののいていると、いきなりFさんが1投目からマダイをゲットされて不安が煽られます(笑)。

左舷のミヨシが空いていたので、船長は移動しても良いと言ってくれたのですが、2投目にエサが取られたので、ここでも釣れるかなと思ってやることに。

その後、3投目はエサが取られなかったので、移動することに・・・。なんせ、竿先が船の下に入るとやりにくいので・・・

私が移動してからは、左舷胴の方が良型のマダイをゲット。Fさんも次々に釣られています。移動してからは場所的には一番良さそうですが、何故か私だけアタリがありません(涙)。

エサ取りがあるのでタナを上げて行きますが、上げると釣れず。かと言って下げるとエサが取られます。たぶん、あせってがちゃがちゃとやりすぎたのだと思います。

今から考えれば、エサが取られなくなったタナで、エサをちょろちょろ出して少し待つ感じにしたら良かったのかと思いますが、なんせ自分だけ釣れておらず焦っているので、エサも出し過ぎの、タナもいじりすぎだったと思います。

なんとかハマチが1本釣れましたが、その後も他の方はぽつぽつ釣れますが、私だけ釣れずで、そのうち朝の時合いは終了・・・

潮は徐々にゆるくなってきて、そうなると後ろから前へ船に平行に流れるようになったので、最初の場所(右舷トモ)にもどってやることに。

しかし、時合いは完全に終わったようで、何も釣れませんしエサもなかなか取られません。

ここからひたすら我慢の時間が続きます。

11時くらいだったか、潮が完全に止まって動くか動かないかの頃になって、たまに探見丸で20mくらいに何か映っているので、Fさんがやっているとヒラソウダが釣れたようなので、みんな真似してみます。

私も真似しますが釣れないので、底に落としてやりなおしていると、上のタナで他の人がヒラソウダが釣れたりしてちぐはぐな展開に。

10分くらいヒラソウダラッシュがあり、そのタイミングで私もなんとか1匹だけ釣れましたが、あとはダメでした。

潮がかなり澄んでいて海面近くにはシイラが泳いでいます。ロッドキーパーを移動させるのに、エサがついたままハリスを海面にたらしていたら、それにシイラが食いついて竿ごと持って行きましたが、尻手ロープをつけていたので助かりました。

かなりの澄み潮のようで魚もハリスを見切っているようで、ハリスを落としたら良い魚がヒットしてかなり引きましたが、途中でバレて、上げてみるとハリスが切られていたので、大きなマダイに飲み込まれていたのでしょう・・・

しばらくしてから、またやりますと、今度はまずまずサイズのマダイがようやく釣れて一安心・・・。

その後にチャリコも釣れたので、さあこれから潮が動けば爆釣か!と思いましたが、その後も潮は流れず、12時すこし過ぎくらいに終了となりました・・・。

(結果)マダイ43cm1匹、チャリコ25センチ1匹、ヒラソウダ1匹、ハマチ1匹

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あと、Fさんにメジロ1本をいただきました(半身はゴリオさんへ)。

釣り座を移動してから焦ってがちゃがちゃやりすぎたり、タナを上げたり下げたり迷いまくり、やることなすこと後手後手にまわってしまうダメな日でした。朝一に焦りすぎてしまったのが最初の敗因かと思います。

釣りたい気持ちで必死すぎる余裕の無さと、常にまわりを気にしすぎる精神的な弱さが原因でしょう。まわりを気にするのは釣るための情報を得るのにもプラスになるとは思うのですが、自分だけが釣れないと滅茶苦茶焦るので、もうちょっと精神的に余裕を持ちたいものです・・・(涙)。いまだに釣りたくて必死です(汗)。もっとノンビリ楽しめたら良いのかもしれませんが・・・

まあでも、みやげは十分ですので、今回のことを教訓にして次回に頑張りたいと思います。

例年ですとぼちぼち年末年始モードで私は逆にのんびりできるのですが、今年は例年より忙しいのでどうなるか・・・1回は行けると思うのですが。
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中紀のオキアミ五目(今年初)@仲政丸

オキアミ五目釣り@仲政丸(和歌山・美浜)2017年12月9日(土)

日出6:53 正中11:52 日没16:51
天候:晴れ時々曇り  風向:北(5~10m)  潮:動かず~上り潮  水温:16.9度  波高:1.0m
気温3→9℃
潮@三尾(小潮初日)
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(結果)
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さて、今年は11月いっぱいから12月に入ってもまだ落とし込み・ノマセで釣れていたので、12月に入って少ししてからようやくオキアミ五目釣りになりました。

5時半前くらいに集合とのことで、5時過ぎに港に到着すると船長がすでに来ていて乗船開始。

私は予約2番目で、予約1番の方が左舷トモに入ったので私は右舷トモに入りました。もう一人はきんさんで、彼は右舷の胴に入り、3人で出船です。

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まあまあのスピードで紀伊水道中央あたりへ向かって進み、6時半ちょっと前くらいにポイント到着。水深61mで去年の年末〜今年の1月頃に来たポイントのようです。思ったより風はありますが、この時点では波はほとんどありません。

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前日は8時くらいまでアタリもエサ取りもなく雨で寒くて、8時くらいから近場へ移動したそうですが、果たして本日はどうでしょう!?ちょっと心配。

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仕掛けを投入しますと、下り潮が止まりかけのようで、後方やや左舷側にわずかに糸が出ますがあまり動いていません。前日はエサ取りも出なかったようなので厳しい釣りを覚悟しますが、2,3投すると探見丸で底のほうに何か反応が映りだしました。

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その次、エサが取られたと思ったらその次の投入ではチャリコが釣れました。

私以外の方もマダイかハマチかを釣られ、私にも当たりがあり、まずまずサイズのマダイが1枚釣れました。これでほっと一安心。ここからアタリが出まくりです。

ところが、この日は開始早々から投入して回収するたびに仕掛けをもつらせて、かなり手間取ります・・・(恥)。風が強いのでやりにくいのですが、もう何年もやっているのになさけない話です。

そうこうしているうちに、きんさんにはアタリ頻発で、仕掛けを切られたり、小さめでもマダイダブルで釣ったりしているようです。

私も投入すればアタリがあり、釣れた順番は忘れましたが、64センチの良型マダイやハマチなどが釣れて、開始早々におみやげができて一安心。

潮が完全に止まって一息ついて、エサ取りが多くて困るほどでしたが、ここまでの時合いで仕掛けをもつらせたロスで、何匹か獲物を釣りそこなったような気がしますが・・・

ふと見ると自衛隊の船?何の船でしょうか。

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その後、潜水艦も通過・・・

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さて、しばらくすると、8時か9時か忘れましたが、今度は上り潮にかわり、また潮が流れ出すタイミングでハマチなどを追加。そのうち、潮が速くなり風も強くなると波が結構高くなってやりにくくなり、アタリも遠のきました。

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ここから辛抱の時間で、潮が速いからハリス太くしても大丈夫だろうと思ってやりましたが、エサ取りもアタリも無いので、船長の指示でハリスを落としてやることに。

エサ取りも無いのでタナはベタ底と言うか、底から2mとかでやり、エサが出ると少し仕掛けが浮くので、そのぶんまた底を取り直して仕掛けを潮にのせて徐々に出して行く感じでやると、ひさびさにアタリがありヒット!

かなり強い引きだったので、他の方々には仕掛けを上げてもらってゆっくりやりとりさせてもらって、なんとか上がってきたのはメジロでした。ハリス切られずに良かったです。

その後、同じような釣り方で40センチ弱くらいのマダイをゲット。その後にハマチもゲットで好調になり、出だしの遅れを挽回です。

その後アタリがまたなくなり、潮がたるんできたらまたアタリが出るかと思いきや、状況はかわらずで追加ならず、お昼前くらいに終了となりました。

(結果)マダイ23〜64センチを6枚、メジロ1本、ハマチ3本、ヒラソウダ1匹

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マダイが思ったよりたくさん釣れて良かったです。

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まだこのポイントでやりはじめて間もないからもっと厳しいかと思いましたが、思ったより釣れて楽しめました。ただ、朝一の時合いにもたついてしまったのが反省と後悔・・・

この釣り、結構好きな釣りなので、これからしばらくはオキアミ五目に通いたいと思いますが、今年は例年以上に年末年始に仕事などが立て込んでいるので、どれだけ行けるか・・・。
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落とし込み・ノマセ釣り@仲政丸

落とし込み・ノマセ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年11月25日(土)
日出6:41 正中11:47 日没16:52
天候:晴れ  風向:北・5m前後  潮:上り→下り潮  水温:19度  波高:0.5m
気温:8→11℃
潮(小潮2日目)@三尾
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(結果)
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さて、このところ週末は私用がいろいろあり、なかなか釣りの予定がたたず、木曜の夕方にやっと土曜日が空くことがわかったので、落とし込み最終戦に臨むべく電話したところ、予約5人目とのこと。電話するのが遅かった・・・これは四隅のどこかの釣り座に入るのは厳しいかも!?

集合は5時半とのことなので、午前3時起床でも余裕で港には5時過ぎに到着。5時半ちょっと前頃に船長がやってきて乗船開始。後ろのほうから釣り座が埋まって行き、左右のミヨシが空いていたので、左舷のミヨシに入ることに。

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船長によると、ポイントは美浜沖の浅場らしいのと、思ったより下り潮の時間が長かったので右舷に入っておけば良かったかも!?右舷ミヨシに入った方が入れ食いでした。

準備していると船長から仕掛けが支給され、一つは小アジ用のサビキで、一つは通常の落とし込み仕掛けです。最初に小アジをためておいてノマセにする作戦もありのようで、実際今回は私の場合ほぼノマセでやりました。

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6時前に出船、ゆっくり走って関電沖あたりのポイントへ向かいます。風がそこそこある予報でしたが、こちらのポイントは北風にはわりと強いほうで、波はほとんど気にならないくらいでした。寒さも、普通の防寒着を着ていたら全然気にならず波しぶきも無いので、キャビンに入らず船の甲板の上でゴロ寝してポイントへ向かいます。

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6時20分くらいにポイント到着、水深35mでまだ薄暗いですが、とりあえず普通の落とし込み仕掛けでやりますと、ぽつぽつと小アジがかかるので、ためて行きます。

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20分ほどやって15匹くらい貯まりましたが、船長からできたら30匹くらいためるようにアナウンスがあったので、あわてて小アジ用のサビキに変えたらゾロゾロ釣れて、7時前には十分な数の小アジがたまりました。最初から小アジサビキでやっていれば良かった・・・後でちょっと足りなくなりましたので。

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7時過ぎ、少しポイント移動してここからは本命狙いです。

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落とし込みでやっても良いし、アジを刺しても良いと言うことで、小アジを刺して投入することに。すると右舷ミヨシの方は入れ食いです。

しかし、だんだんと潮が止まってきたようで、前アタリがあって竿先がガクンガクンと暴れても、なかなか竿が突き刺さりません。

かなり待って待って、ようやくヒット!ハマチを無事にゲット。その後も右舷の方はわりと入れ食いみたいですが、私のほうはかなり渋いです。理由がわからず苦戦・・・

ここで1時間ほどやったでしょうか。ぽつぽつとヒットはしまして、ハマチを3-4本ほど釣ったように思います。

そして9時頃に移動。今度は水深40mほどのポイントへ。

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こちらも右舷ミヨシの方は入れ食いみたいでしたが、私のほうはぽつりぽつりです。

潮がだんだん動いてきたのか、船上はラッシュに突入・・・。私も良いペースで釣れ出しました。そして、40分ほどラッシュの後、徐々に活性が落ちてきて間隔が空いてきたくらいに、ハマチよりは小さめの前アタリの後にヒットしたのはメジロでした。

ハリス6号にしていたので少し慎重にやりとりして、おとなりの方とオマツリしてしまいましたが、なんとかタモに入り、オマツリもそれほどややこしいことなくはずれて一安心。

その後、10時くらいまでこちらでやった頃、みなさんの小アジが枯渇してきたので朝一のポイントへ行って、各自の判断で落とし込みまたは小アジを貯めてノマセになりました。

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私は小アジが残り3匹だったので、落とし込みで頑張ることに。なかなかベイトがかかりませんが、頑張ってやっているとたまーにかかる感じです。しかし本命はヒットせず。

船を流し変え、今度は小アジを刺して投入することに。するとまたハマチより前アタリが小さい感じでヒット。これは先ほどのメジロよりさらによく引いて、一回り大きなメジロが釣れました。

その後、ハリスの号数を落としたり仕掛けをいろいろ変えてみたらベイトのかかりが少しマシな仕掛け(ハリス4号ヒラヒラサビキ付き)に当たったので、それでやるとハマチを1匹ゲット。この日に落とし込みで釣れた唯一のハマチです。

その後も落とし込みでまた小アジがかかったのでヒットを待っていると、11時過ぎになり終了の合図。仕掛けを上げると小アジが3匹ついていました・・・。もっと早くこの仕掛けでやっていたら良かったかも!?

港にもどって魚をならべてみると思っていたよりたくさん釣れていました。

(結果)メジロ2匹、ハマチ14匹、(ヒラソウダ1)

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30センチくらいのヒラソウダがおまけで釣れました。脂ノリノリでものすごい美味しかった!

さて、今回はノマセ主体でよく釣れて、ノマセ釣りがあまり好きで無かった私からするとノマセ釣りのイメージが変わりました。これまで、「ノマセ釣りは仕掛けを投入して待っているだけの退屈な釣り」と言うイメージで、私の性格にあっていない釣りでしたが、今回は一時は入れ食いでしたので。

私が一番苦手な釣りは、「釣れない釣り」「非合理的な釣り」ですから、ベイトがかからない状況で落とし込みに固執するほうが正直苦手です。

逆にノマセより落とし込みのほうが釣れる時もありますし、ノマセより釣り味は遙かに高いので、そこらへんは状況による使い分けの一つとして、選択肢が増えて釣りがより楽しくなると思いました。まあ、人により考え方、重視するポイントは違うでしょうから、当然好みの釣りは違ってくるでしょうし、落とし込み一筋でやるのももちろん個人の好みで良いと思います。

と言うことで、今シーズンの落とし込み+ノマセの青物は十分満足しましたので、そろそろ別のターゲットでオキアミをまく釣りがしたい気持ちになってきたので、次回は何かそのような釣りにしようと思いますが、週末の予定が不透明なのでどうなるか・・・。
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