カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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明石のマダコ、新子大漁!

2020年7月16日 マダコ釣り@神孝丸(兵庫県・高砂市) 日の出 04:58 日の入 19:13
天候:曇り時々晴れ  風:東・弱い  潮:  水温:23℃  波高:0.5m以下
潮:若潮 潮見表@明石
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(結果)
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さて、今期2回目の明石のマダコ釣りに行ってきました。またまたゴリオさんとご一緒で、前回ちょっと早く着きすぎたので少し遅く出て余裕かましていたら4時45分くらいだったかに到着、私ら以外の皆さん乗船済みでした(汗)。

ミヨシ2つしか空いていなかったのでそこへ左右で分かれて入りました。

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しばらく準備して確か5時だったかに出船。東へ向かって走ります。そして30分ほど走ってポイント到着。このところは新子の数釣りらしいです。

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ゴリオさんは背脂付きスッテ、私はデビルクラッカー・ライトでやりますと、ぽつりぽつりと新子が釣れます。ゴリオさんはものすごい勢いで釣っていますので、私も背脂スッテにしますが、私のスッテのほうがちょっと大きいのと、色が黄色と緑でこれがイマイチあわないのか、全然釣れません。

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デビルクラッカーライトにもどすと、ゴリオさんの半分以下のペースですが、ぽつぽつと釣れます。ときどき、イイダコサイズが混じるのでリリース。ゴリオさんはイイダコを数匹釣ってましたが私にはイイダコは釣れず。

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そのうち、船の流れる向きが左舷前向きになると、私のほうが入れ乗りになり、しかも朝一より型が少し良いです(と言っても300gちょっとくらい)。このときはライトじゃないデビルクラッカーでやっていました。

その後、また船の向きが変わって、右舷から流れるようになるとゴリオさんが釣りまくり、私はさっぱりでしたが、他の向きに流れる時はぽつぽつと釣れ、最後まで退屈することがあまり無く、終始新子の数釣りを楽しみました。

10時頃にはかき氷のサービスもあり!

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使ったのは、背脂乗せたスッテ(緑・黄)とデビルクラッカーとライトにウインナーや鶏肉を付けたもので、他はほとんど使いませんでした。

スッテにしろデビルクラッカーにしろ、何かしらのエサも付いていないと乗りがかなり悪かったです。誘いが不十分なのかもしれませんが。エサさえ付いていれば適当にやっていても乗ることあり、落とした瞬間に乗っていると言う時間帯もちょっとですがあり、楽しめました。

(結果)470gまでを65ハイ、総重量14.8kg(平均230g)、他にリリース10数ハイ(もっと?)。

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たぶんゴリオさんのほうがたくさん釣っていたと思いますが、十分以上の釣果で爆釣でした。

キロ級は釣れませんでしたが、数釣れたので楽しかったですし、重量もかなりのもので大満足です。もう一度行きたいですが、満員で予約が取れないのが残念です(涙)。
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明石のタコ釣り・今年最初

2020年 6月11日 マダコ釣り@神孝丸(兵庫県・高砂市)
潮:中潮3日目(大→小)
日の出 04:46 日の入 19:14
天候:曇り  風向:南東5m  潮:  水温:19.5℃  波高:0.5-1m
潮:中潮3日目(大→小)
潮見表@明石
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釣行してからだいぶ経ってしまい、かなり忘れましたが・・・(汗)。

先週に引き続きゴリオさんと一緒の釣行です。前回は乗せて行ってもらいましたが、今回は家の位置関係からも私が迎えで私の車で行きました。午前5時には出船とのことで15分前に来ておいてとのことで、お宅には3時頃に向かえに行きまして、途中コンビニにちょっと寄っただけだったので4時過ぎには港に到着。

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乗り合いの他の方もぽつぽつやってきて、5時前には船長がやってきて乗船開始、こんな感じで入りまして5時頃に出船。

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15分ほど走って最初のポイントに到着。ここは良型狙いのポイントとかで、明石沖と言うか播磨沖?まで行かずもうちょっと手前の陸寄りで釣り開始。前日はぽつぽつ釣れたらしいですが、この日はしぶく、なかなか釣れません。30分くらいは誰も釣れなかったかな?

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私は30分以上してようやく1パイめ。それも300gほどで良型と言うほどではないです。キロクラスが出るらしいですが・・・

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で、どれくらいやったか忘れましたが、1時間以上だったかな?あまりに釣れないので移動となり、さらに東側へしばらく移動。移動した先でもあまり釣れず、釣れても単発です。

前日はまずまず釣れたらしいですが、船中で稀にしか釣れません。これはハズレの日だったかなーと思っていたら、再度大きく移動。そしてこちらは新子のポイントだそうです。

と言うことで、仕掛けをシンプルにデビルクラッカーライトのみにしましてやりましたら、何としばらくして入れ乗り。船の流れる向きが私の釣り座のほうに向かって流れていることもあり、私だけ入れ乗りの時間帯もあり、ここで数をかせぎましたが、型は小さくリリースも結構しました。

でも、ようやく私の思い描いているタコ釣りらしい感じになり、来て良かったと少し安心しました。でもずっと入れ乗りと言うことは無く、その後は徐々にしぶくなり、エギにしたりスッテに変えたりいろいろしてもあまり乗らなくなりまして。

そして、10時頃だったか、最後の移動でふたたび朝のポイントに戻って残り1時間ほどを良型狙いでしめくくることに・・・

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ここまでの釣果、これくらいでみやげ的には確保した感じです。

船長は釣れなかったらゴメンと言ってまして、なかなか渋くて私は600gをどうにか1パイ追加しただけで、終了間際に超大物ヒット?ゆっくり上がってきます。

しかし、巻き上げる力を抜いた瞬間に下へ急速に沈みますから明らかに何か重たい金属的なものの感じでしたので、間違い無くタコではないと思います。

徐々に浮いては来ますが竿が折れそうだったし腕もおかしくなってきたので、PEを引っ張って切りましたところ、ハリスがざらざらになって上がってきたので、やはり何かがひっかかっていたようです。

と、最後にエギをロストしましたが、今回のロストはこのエギ2本だけだったので、まあましなほうでした。

(結果)マダコ110-560gを36ハイ、リリースたぶん5-6ハイ。

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最大は560g・・・

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ちょっと型は不満でしたし、数ももうちょっと釣りたかったですが、最初としてはまずまずでしょうか?少し前は中型が良く釣れていて、数はこれくらいでも重量ずっしりだったらしいです。今回は6キロほどと、ちょっとさみしい(10キロは釣りたい)ところでした。

少なくとももう1回は行きたいと思っていますが、しばらく忙しくなってしまったのでどうなるやら・・・
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中紀のイサギ、ひさびさの釣行

2020年6月4日 イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
天候:曇り後晴れ  風向:弱い  潮:たぶん下り?あまり動かず  水温:19℃  波高:0.5m以下
日の出04:49 日の入19:08
気温19℃前後 潮:中潮2日目(小→大)
潮見表@三尾
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釣行記を書くのがかなり遅くなりましたが・・・。今月の上旬にイサギ釣りに行ってました。その後はタコ釣りも1回。

で、ひさびさの釣りです。ゴリオさんにイサギはいただいていたので美味しいイサギ料理は堪能していたのですが、やはり自分でも釣りたいので・・・。と言うことで、ゴリオさんとご一緒してきました。家まで迎えに来て乗せてもらって楽チンです。

ただ、集合は午前3時半だったかと思いますが、確かゴリオさんにはうちに2時頃に迎えに来てもらったように思いますから、睡眠時間3時間弱でさすがに体力的にキツイです。最近は朝早く目覚めるようになったのですが、逆にめっきり寝不足には弱くなりました。

集合時間くらいに港に到着。予約順に乗船で、左舷のやや前よりに2人で並んで入りました。

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そしてまだ暗い内に出船。例年のジャリとか沈船?紀伊水道方面ではなく、関電の沖のほうのポイントでした。

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水深はだいたい40ー46mくらいのところが多かったです。↓は着いてすぐ、魚が集まる前です。釣っている時の魚影はかなりありました。

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4時半少し前くらいに釣り開始。朝一から結構しぶかったように思いますしモーニングサービスもあまりありませんがが、それでも良型混じりにたまには釣れていました。

それが、2時間ほどもしないうちに、かなり厳しくなり、誰も釣れなくなると少しポイント移動。すると少し釣れ、釣れなくなるとまた移動という感じで、かなりこまめに移動と修正を繰り返して船長も頑張ってくれます。

朝よりさらに活性は低くてごくたまにしか釣れませんが、朝とは違って小型は混じらず、釣れれば良型です。どうも、このあたりは良型イサギのポイントが点在しているようです。ポイントを熟知した船長です。

とは言ってもイサギの活性はかなり低い日に当たったようで、船長も釣り人も頑張りますが、かなり厳しい時間が続きます。そんな中、隣のゴリオさんだけが船上で釣り続けます。

私も同じ棚で同じようなエサの出し方を隣で真似しますが、不思議と釣れません(汗)。同じ竿の動かし方でも竿の固さや鉄仮面の穴など違いが関係あるのかどうか?謎ですが、この活性の低い中、船長も感心するほどの釣れ具合でした。

と、そんなこんなで何時までやったか忘れましたが(11時半だったかな?)、結構長めにやってもらった記憶ですが、私の場合は腕前もともなわず、みやげはなんとか確保したくらいで終了となりました。

(結果)イサギ25〜35センチを25匹

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結果は52匹釣ったゴリオさんの半分以下でした・・・。まあ今回はゴリオさんが特別釣っただけで、他の人とは大差なかったので、こんなものでしょう。配りたいところがあったので、ゴリオさんのお言葉に甘えてたくさん頂きました。何匹か忘れましたが(20匹くらいだったかな?)、いただいたイサギを入れての釣果写真で、自分で釣ったのより盛ってあります(笑)。

心臓のアブレーションを終えて、その後体調は良いのですが、発作はちょこちょこ再発しています。ただ、術後3ヶ月は不安定らしいので、本当に再発かどうかは3ヶ月以降に発作が出たかどうかで判断するようですが、3ヶ月以内に再発が無いほうがその後に再発の無い可能性が高いらしいので、あまり期待できない気がします・・・

私が調べた限りでは、3ヶ月以内に発作が出た場合、3ヶ月以降に発作が出なくなるのは半分ほどですから、今のところ半々です。あの手術をもう一回やるのはいやだなあ・・・。

と言う話は良いとして、イサギ美味しいので色々料理して美味しくいただいております。

刺身
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カルパッチョ・その1
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カルパッチョ・その2
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煮付け!
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塩焼き
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どれも最高に美味しかったです。次はゴリオさんとタコ釣りに行きました。またぼちぼち釣行記を書きます。

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椿のマダイ2回目

マダイ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
2020年4月16日(木)午後便
天候:晴れ  風向:西北西8-10m  潮:2枚潮  水温:18.3度  波高:1-1.5m
気温19℃前後 潮:小潮3日目
潮見表@田辺
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(結果)
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さて、椿のマダイ釣り、2回目です。このご時世、うろうろ出歩くのがはばかられるところですが、和歌山の乗合船は、はっきり言って「ゼロ密」ですから、過剰に心配する必要は無いと思います。

逆に、みんな我慢しているんだから・・・みたいな日本人特有の精神論のようなものは私は間違っていると思います。政府が所得保障などほとんどしないのですから、経済敵打撃を放置すれば、そのことで大量の人々の健康が害されたり命を奪うことになるのは、公衆衛生学で証明されている事実です。

あたりまえですが、人を殺すのはコロナだけではありません。経済大不況は年間で1万人以上の自殺者を増やし、数万人に健康被害をもたらします。今回のコロナ不況は、1929年以来の大恐慌になると言われています。政府が財政出動をしないと、倒産・失業等のストレスで大量に人が死ぬのことになるのは間違いありません。

自分にできることは何か。ただひたすら自粛したり、コロナに感染した人をバッシングしたりとかではなく、中小企業や個人事業主の所得を保障するように政府に圧力をかけましょう。地元の国会議員の事務所に電話をかけまくりましょう。財務省に電凸するのも良いかもしれません。いいかげん、「財政が厳しい」とか「国の借金は将来世代へのツケ」とか言うウソを正しましょう。まだ騙されている人はこちらを読んで下さい。

さて、そんなこんなで私自身は政治的行動は何もしていませんが、車通勤に変えて仕事も職場の自室でほとんど一人でやっていますので、毎日会って話すのは妻くらいです。なので、かなり感染予防対策はしています。と言うことで、ゴリオさんととくは丸のマダイ釣りにご一緒してきました。

前回の釣行の日に予約しまして、午後便なら空いているとのことで12時集合の13時出船だったかな。ゴリオさんに向かえに来てもらって乗せてもらい楽チン釣行でした。

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予報ではそれほど波は無いはずと思っていたら、港に着いてみると結構な風が吹いています。そのうち船長がやってきて、昼から風が出てきて、かなり揺れるだろうとのこと。しかも、釣り座はみよしなので、念のため酔い止めを飲みました。

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13時頃だったかに出船して、港を出るとやはり結構な揺れです。しばらく走ってポイント到着、釣り開始。水深は前回と同じく90mくらいで、指示ダナは底から7mくらいです。

北西風がかなり強く、ちょっと揺れてやりにくいです。しかも、しばらくは船上で誰にもアタリ無し。たしか、最初の2時間くらいは何事も無くひたすら風を受け、波にゆられつつエサを出すのみでした。

ところが、3時半くらいになり、誰かが釣ったと思ったら私にも当たりがあり、ようやく1匹目。

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次の流し、またすぐに2匹目。

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そこからぽつぽつと釣れ、一流しに全員ヒットもあり、これは入れ食いか!と思ったところが、その後はぽつぽつになりました。

そんな感じで、納竿の午後6時頃までに良型2枚も混じって、まずまず釣れて満足でした。帰るころには波がずいぶんマシになっていました。もっと早くマシになっていて欲しかった・・・。

(結果)マダイ40ー60cmを6枚、イサギ38センチを1匹

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そろそろピークは過ぎたとのことですし、出船前に船長から「クーラーいらんで」とか言う声も聞こえていたので、こんだけ釣れたら大満足でした。ゴリオさんも同じく6匹で、二人とも十分な釣果でした。

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椿のマダイ好調

マダイ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
2020年4月11日(土)午前便
天候:はれ  風向:北西  潮:2枚潮  水温:16.6℃

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(結果)
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さて、治療も無事に終わり、不整脈が根治できたかどうかまだ結果はわかりませんが(術後3ヶ月以降に1年以上再発が無ければ成功、その可能性約80%)、とりあえず元気にはなったので釣行することに。

今年はマダイが好調に釣れているようなので、とくは丸に電話。まあ土日は無理だろうと思っていちおう電話してみたら、コロナキャンセルがあったようで、運良く土曜日の午前便に乗ることができました。

港には4時半に集合で、5時前くらいに出船。

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ポイントはすぐで、5時すぎに釣り開始だったと思います。水深は約90m、タナは底から7−8mくらいとのことで釣り開始。

よく覚えていませんが、1投目のわりとすぐにヒットしたと思います。上がってきたのは40センチほどの綺麗なメスのマダイ。

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その次の流しは釣れず、一流しおきくらいに1匹ずつ釣れる感じだったように思います。朝のうちは食いはわりと良いのか、釣れてくる真鯛はエサを飲み込んでいることが多かったです。

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その後、4,5枚釣ったあたりでだんだんしぶくなり、7時頃に6枚目を釣った後からアタリがなくなり、8時をすぎると船上で誰にもまったくあたらなくなりました。どうも水温が少し下がったのと、2枚潮でやりにくいそうです。

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9時くらいになり、船長も何か釣れるところに移動しようかと思い始めた頃、右舷の方がひさしぶりにマダイを釣り上げました。するとそこから、誰かしらにはアタリが出るようになり、私もぽつりぽつりと残り1時間ほどで3枚のマダイを追加して、10時に沖上がりとなりました。

(結果)マダイ40〜55センチを9枚、イサギ1匹

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例年ほどの大型は少なかったですが、食べ頃サイズでちょうど良いです。

全体としてはたぶん1匹〜9匹の釣果で渋い中でも運良くたくさん釣ることができてラッキーでした。もう一回は行きたいと思います。

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