カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
いつもふたりは絶好釣  カーク船長の釣り日記     
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ぼちぼち収穫

春に植えたものがぼちぼち収穫になっています。キュウリ二株植えましたが、よく生えます。

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ただ、かなりハイペースで6月に入ってから2株あわせて50本くらい取れましたが、そろそろ勢いがなくなってきたので、早く終わってしまうかも!?週一で液体肥料をやってますが、もうこれ以上伸ばしても整理がつかないので・・・

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たくさんキュウリが取れたので、保存用に「キュウリのキューちゃん」を作ってもらいました。

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それほど塩辛くもなく美味しいので、食べ過ぎてしまいます。良い出来です。

トマト、ミニトマトもぼちぼち収穫です。

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引っ越し前の変な時期にプラムの木を大きく剪定してしまったため、その後は不調で一部枯れたりして最悪(涙)。去年はプラムの収穫がゼロ、今年は2個だけでした・・・。例年100個近く取れていたのですが・・・

まあ、しょうがないですね。これからに期待しましょう。




イヨカンの木についているアゲハの卵を葉っぱごと取ってきて育てていましたが・・・

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孵化してしばらく生きてましたが、数日で死んでしまいました。考えてみれば、葉っぱに農薬ふりかえていましたので、あたりまえです。残念。

茎ブロッコリーについているアオムシも数匹育てていましたが・・・

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太郎、次郎、三郎と名前をつけていましたが、三郎はひからびて死亡、太郎と次郎は寄生バチ(アオムシコマユバチ)の幼虫がエイリアンのようにわきだしてきて、いずれも死亡・・・

↓グロ画像です。見たい方は、クリックで拡大します。
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窓枠の下のところにアシナガバチの巣があるのを発見しました。アシナガバチは害虫を食べてくれるし、おとなしい蜂ですから、そっとしておこうと思ったのですが・・・

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すぐ近くにもう一つ巣があり、どちらもちょっと場所が悪いので、やっぱり駆除することに・・・。夜にすべて巣にもどってから、殺虫剤をふりかけるだけで簡単に駆除できました。

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6月18日、ひさびさにウォーキング。日が長くなり、景色がよく見えます。近所の公園で良い景色が見られたので撮影。

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その後、ウォーキングはまたさぼっています。梅雨明けまでおあずけかな!?




免許更新の案内が来て、10数年ぶりにゴールド免許となります。そう言えば最近は違反していなかったので。やれやれ・・・

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これからもゴールドを維持したいと思いますが、取り締まりにあうかどうかは運でしょうから、運次第かな!?まあ、今の車になってから高速道路は左側車線をゆっくり走っていることがほとんどなので、高速道路での速度違反はまず無いと思います。

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野良仕事

引っ越してからの新たな趣味として、「野良仕事」を加えたいと思います。

5月19日、キュウリとトマトが急成長。連休前くらいに植えたのですが、一月弱でこんなにでかくなるとは・・・

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支柱を立てたりと、作業が大変です。トマトのほうは急にのびたので、うまいこと支柱がきれいな配置にできず、乱雑になってしまいました・・・(涙)。

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茎ブロッコリー(スティック・セニョール)ですが、葉っぱはどうしてもモンシロチョウの幼虫(青虫)に食われて穴だらけに。アオムシを見つけたらこまめに手で潰しているのですが・・・(汗)。数日に1回l、さがすたびに4,5匹はつぶしてます。

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5月26日、近くの公園の池に、ミジンコを探しに行きましたが、まったくいなかったので、ザリガニをすくって暇つぶし(汗)。

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アメリカザリガニは赤いはずなのに、保護色でしょうか?まるで日本のザリガニみたいでした。私の田舎(北海道)には5,6センチの茶色いザリガニがいて、子供の頃に沢でよくつかまえてましたが、大阪にはいないようです。調べて見ると、それはニホンザリガニと言う在来種、日本の固有種で、北海道と東北地方北部にしかいないようです。

6月5日 イヨカンの葉についたアゲハチョウの卵を確保。

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いつもは見つけたら捨ててますが、今回は葉っぱと一緒に捕獲して育ててみることに。

ついでに、茎ブロッコリーについたアオムシも育ててみることに・・・

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キュウリとトマトが、さらに成長。うっそうとしてきました。

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ちなみに、トマトですが肥料が多すぎて茎がぶっとくなり、葉っぱもくるくる巻いて下に垂れ下がってしまい、ちょっと失敗!?花の先から葉っぱが出るのは典型的な肥料過多の症状らしいです。

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ただ、まあ一応実は付いてきたので、どうにかなるかな!?

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アロエも増えすぎて困っています。このアロエは通称ジャンボアロエ、正式にはアロエ・サポナリアとか言う種で、アロエベラでもキダチアロエでもない別の種です。食べても大丈夫みたいですが、アロエベラみたいな効能は無いみたいです。

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一番おおきなやつが親?これが脇芽みたいにして増えてたくさんになりました。そして親からは花が咲きそうです。

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ちなみに、少し芝生を植えてみたのですが、買った時期が遅くて、5月の連休明けにコーナンで売れ残りの芝生マットを買ったのですが、半分くらい枯れてしまっていて、ところどころしか生えてきません(涙)。

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なんか、脱毛症の頭を連想してしまいます・・・

6月12日、キュウリが鈴なりに!

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トマトもたくさん実を付けてきました。

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まだ色づいてないですが、収穫が楽しみです。

キュウリは2株で、6月に入ってから2週間で20本ほど収穫できました。

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しかし、キュウリはこのペースだと夏前に終わってしまいそうな予感・・・。

あと、最初は肥料過多で太くなったトマトですが、ここへきて、上のほうはヒョロヒョロしてきたので、肥料不足になったようです。トマトは難しい!追肥しましたが、こちらも背丈が高くなってしまったので、梅雨の間に終わってしまいそうな予感・・・

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害虫だらけ・・・

連休がはじまりましたが、今のところ波がありそうなので釣りには行ってません。連休のはずが、このところ仕事を3日連続して休めない状況になっているので、時々出勤です(涙)。さて、釣りはどうしよう・・・

土曜から寒くなりましたが、金曜日まで暖かかったからか、庭の雑草が一気にぼうぼうになったので、昨日は1日庭仕事に追われていました。へとへとに。ただ、涼しかったのでやりやすかったです。

去年に今の家に引っ越してから畑をやりだしましたが、去年は引っ越し後の5月中旬にいろいろ植え始めたらタイミングが遅くてイマイチうまくゆかないものが多かったので、今年は4月の頭にいろいろ植えました。

4月7日の様子・・・

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左の列・上から下へ、キュウリ→空→角オクラ
 と植えてます。空のところは撮影後にもうひとつキュウリを植えました。

中央の列・上から下へ、トマト→ミニトマト→丸オクラ

右の列・上から下へ、空→空→スティックセニョール(茎ブロッコリー)
 と植えてます。空2つは去年たくさん取れて簡単だった空心菜を植える予定。

それが、三週間もするとオクラ以外はかなり成長してきました。別角度ですが。
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あったかかったですからねー。それで、なにげなしに茎ブロッコリーを見ると・・・

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とこどろこど葉っぱに穴が空いているので、歯の裏側を見ると小さい青虫がいたので、指でつぶしました。
その後、あちこちいろいろとよく見ると、ムシの卵だらけ!

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他の葉っぱも見ると、なんと、卵の密集地帯を発見!

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↓アップ
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こんなのが、全部で五箇所ありました。すべて指で取り除いたりつぶしたり(ゲロゲロ)。

ついでに庭の鉢植えのイヨカンのはっぱを見ると、こちらも卵が・・・

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これも全部で5,6個ありましたので、すべて取り除き、ふと頭上の梅の木を見ると・・・

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そこら中の枝にカイガラムシが大発生!調べたら「タマカタカイガラムシ」だそうです。その他、新芽のところにアブラムシも。

葉の裏側にもいろいろいました・・・

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同じ木を梅の実がなりだした3週間前に写した写真がこちら↓

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今よりまだ葉っぱが少なかった時で、この写真をよく見るとすでにカイガラムシが写っています。この時は気づきませんでした。

農薬をまくしか無いかな(涙)。カイガラムシの成虫には薬が効かないらしいので、これから産卵後の幼虫が出たら薬をまくのが良いらしいですが、薬は自分にもふりかかるから気が進みません。
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野良仕事

昨日は釣りがなくなり、今日も用事があって釣行できなかったので、野良仕事をすることにしました。

去年まで二畝だった畑の領域を拡大して、なんとか3畝ぶんできるようにしました。肉体労働でヘトヘトに・・・

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もうちょっと土を足してから畝を立てる予定。



ミョウガの地下茎を植え直し。何にもありませんが、ここを掘り返しますと・・・

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こんな感じでミョウガの根っこがかなり増えてきていますので、一旦掘り返して間引いてから植え替え。

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植え替え完了。この後、敷き藁をしいて終わりました。
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ちなみに、掘り出して植え替えず残った根っこはこんなにあります。もったいないが、捨てることに。

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ナンテンの木の剪定。

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剪定前の写真を撮り忘れ。比較できないのでわかりませんが、かなりうっそうとしていました。

ついでにオリーブも剪定。こちらも、やる前の写真を撮らなかったので残念ながらどれだけすっきりしたかわからないです。

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以前は木の剪定はでたらめに切ってましたが、優先的に切るべき枝の種類があるので、それを知ってからはなかなか面白いです。どこをどう切れば樹形がすっきりするか、新梢がどうの伸びるかが決まっているのでかなり悩みますが、面白い。

ちなみにこのオリーブ、去年までまったく花も咲かず実も付けずでしたが、今年はどうか!?いずれにしろ、オリーブは自家不和合性を持つために、結実するためには2品種必用と言うことで、追加してもう一つ買いました。

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元々あったのがネバディロ・ブランコとか言う品種だったので、この写真のルッカとか言う品種を購入しました。わりと相性が良い(開花時期が近い)ものを選んだつもりですが、ホームセンターで苗木を購入したときに表示されている品種は結構間違っていたりすることが多いそうですから、どうなるやら・・・



オリーブを買った勢いで、と言うこともありませんが、ちょっと前にブルーベリーの苗木も購入してしまいました・・・

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ところが、よく調べず買ってしまい、ノーザンハイブッシュ系と言う暖地には向かない品種だったことが帰宅後に調べて判明!大ショック。関西で育てるなら、サザンハイブッシュ系かラビットアイ系じゃないと無理なようです。

なぜそんなのを売っているのか!だからホームセンターで苗木を買うべきではないのでしょう。

ブルーベリーも自家不和合性があるので複数の異品種が必用と言うことで、3品種も買ってしまいました。たぶん持っても数年で枯れてしまうようです。枯れたら今度はサザンハイブッシュか、ノーザンハイブッシュでも接ぎ木苗を購入しようかな。

さらに勢いにのって、レモンの苗木も購入。同じ日に買ったわけではありませんが。

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レモンはブルーベリーとは逆で、寒さに弱いので、耐寒性の強い品種(リスボン)を購入。これはホームセンターではなく、苗木やさんで買ったので、ちゃんと説明してもらえたから間違えずに買えました。

あと、イヨカンの植え替え。

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地面に植えてましたが、まだ背が低いので日当たりが悪かったから、鉢に植え替えて高さをかせいで日当たりをよくしました。

写真わかりにくいですが、メジロが花をつついてました。

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色んな鳥が来て面白いですが、名前がわかりません。ヒヨドリとスズメとキジバトとメジロはわかりますが、それ以外も何種類かいます。
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庭いじり

台風前、まだ柿が少し青かったですが、台風で落ちてももったいないと思って、収穫・・・

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渋柿なので、焼酎であわせました。

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いわゆる渋抜きと言うやつですが、渋みの成分(柿タンニン)が抜けるわけではなく、水溶性のタンニンを不溶性に変えることで味覚に感じなくさせているだけのようです。

渋柿のヘタから焼酎を少し吸わして密封することで、柿の中でアルコールが代謝されてアセトアルデヒドができると、こいつが柿タンニンと重合して不溶性になるから、渋さを感じなくなるとのことです。

皮をむいて干してもシブが抜けるのは、皮がなくなって皮膜で覆われると呼吸ができなくなり、嫌気呼吸でアルデヒドができるからとのことでした。CO2で渋抜きするのも同じ理屈でしょう。

甘い柿はどういう訳か何もしなくても勝手にタンニンが不溶性になるのでしょう。渋柿はそのままでは不溶化しないので、何らかの処理が必用と言うことのようです。でも渋柿も塾してやわらかくなったら鳥がつついて行くから、渋くなくなるのではないでしょうか。日持ちしないから困りますが。

焼酎処理して一週間ほどでできあがり、しかし、暖かいところにおいてしまったせいか、熟れすぎてやわらかくなってしまいました。かなり甘くて美味しかったですが、もう少し固めが好みです。食べきれないのは冷凍したので、いずれシャーベットとして食べたいと思います。

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10月上旬、にわいじり中・・・

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イチゴの苗を買ってきて植えてみました。来年の春に向けて今から準備です。

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3角ポッドですが、1ヶ所イチゴの苗が植わっていないところには、春になると花の咲く球根を植えてあります。イチゴの花が咲いた時に、他の花も咲いていると虫が来やすくなってイチゴの受粉も助けられるのではないかと考えまして。

三週間で少し成長しました。

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空心菜です。
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空心菜は炒め物などで美味しくいただきました。南方系の植物のようで、暑いとグングンわさわさと繁ってくれて、刈っても刈っても伸びて、かなりたくさん収穫できましたが、今月に入って成長が遅くなってきました。

美味しいし簡単だし、病害虫にも強いし、連作障害もないようなので、来年もまた植える予定です。ただ、虫には強くてイモムシ系はつかなくても、今月に入り、バッタに食われてしまいました。ところどころ葉っぱに穴が開いています。

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オンブバッタ?写真はwikipediaから拝借したものですが、私が見たのも乗っているのが小さくて茶色いやつ(オス?)で、下のほうが大きくて緑色でした。

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オンブしてないやつ(ショウリョウバッタモドキ?)も含めて全部で10匹以上見つけて全部潰しましたが。本当は虫も殺せないタイプな私ですが、作物を荒らされた憎しみで簡単につぶせました。青虫も見つけたらつぶしまくりです。シソが全滅しました。

庭にはカマキリもいましたが、それは観察して放置。北海道にはカマキリがいないので、感慨深く見ました。


プチトマトとオクラを収穫。

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プチトマトは、春に植えた当初、肥料をやりすぎて葉っぱばかり茂ってまったく実を付けず、そのうち台風でぐちゃぐちゃになって諦めかけたのですが、折れた枝をテープで止めたりしたら、復活してたくさん実をつけはじめました。

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プチトマトもぼちぼち収穫。オクラは夏の野菜みたいで暑い時はものすごいペースで伸びてぞくぞくと取れましたが、そろそろ終盤のようで、出来も悪くなり曲がったりしてきました。

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春に植えたパプリカも当初はまったく実が付かず、あきらめて一株は抜いて捨ててしまいましたが、残ったほうがいつのまにか、実を付けだしました。

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かなりでかい実です。続々と出来てきたので、これも楽しみです。

あと、ショックなことに、梅の木が大変なことに。台風の風で下の写真の「→」の方向に力がかかったようで、幹が縦に裂けています。

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たぶんこの裂けているところから上を切らないと病気になって全体が枯れてしまうでしょう。そうすると、かなり小さい木になってしまいますが、しょうがない。それで全体が死なずに助かれば良いですが・・・

植物は手をかけても台風であっけなくやられたり虫に食われたりで、これを職業としてやっている農業と言うものは、まったく割に合わない大変なものだとあらためて思いました。
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