2008-08

甘エビ再考→最高!

私ら、甘エビと言うと、どうも「釣り堀でマダイを釣るためのエサ」などと思いがちで、いつもギトギトに漬けたりしているので、あまり食欲がわかない食材になってしまっているところがあるが・・・

食べるとやはり美味しい。たくさんもらったので、刺身にしたり食べているが、かき揚げにしてもらうと激ウマだった。YUKAのアイディア。さすが。

かき揚げもあまりごちゃごちゃと混ぜるのではなく、甘エビとタマネギのみ。また、美味しいタマネギもいただきものがあったので、この二つでやってもらった。

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びっくりするほど美味かった。また、天つゆも良い味のを作ってくれた。

写真を見てると、あの美味しさを思い出して、また腹が減ってきた・・・


(雑記1)

それにしても暑い。クーラーの効いた室内で仕事しているのだが、私の居室のクーラーの効きが悪い。温度設定を最低にしても、機械が古いので冷えないというわけ。さがって28℃、ひどい時には30℃ということも・・・。

冷房の設定温度をどうのこうの言うまえに、新しいクーラーに入れ替えたほうがよほど省エネになって電気代も安くあがると思うが・・・。

そんなわけで、このところ仕事がさっぱりはかどらず。お盆明けの会議にむけていろいろと準備をしなければならないところなのだが、ぜんぜんはかどらない。

冷房温度が1℃あがるごとに仕事の効率が何パーセントずつか落ちて行くそうだが、まさにその通り。

ちょっと外に出てしたい買い物もあるのだが、あまりに暑いのでそんな気にもなれない。日が暮れるまで外には出ない毎日。早く帰れる日でも、外が暗くなったのを確認してから職場を出る始末・・・。


(雑記2)

YUKAの家族らとともにお盆に白浜旅行に行くが、そこでのみんなの釣りをどうするかでも頭を悩ませている。

去年はカタタの釣り堀「小物コース」にて、25センチくらいの良いマルアジがたくさん釣れたのだが、最近の様子を電話で聞いてみたところ、今年はあまり釣れていないようだ。

うーん、どうしようか。

湾内でのファミリーフィッシングで、道具も全部貸してくれて安く仕立ててくれる船でもあれば・・・でも船だと子供もいるので船酔いとかややこしいし、あまり金額が高いと困るので、やっぱり無理か。

しかし、あのへんの波止釣りについてはサッパリわからないし、時間帯もあまりに早朝はみんな起きられない、かと言って夕方はスケジュール上無理。

朝の7時くらいから2−3時間だけ釣りしてそこそこ釣れる釣りなんて、まあそうないのかもしれない・・・・

漁業と農業

釣りに行ってたくさん釣って、身内や友人・知人に配って喜ばれるというのも、私の場合の楽しみの一つになっている。

もちろん気をつけないといけないのは、魚をもらっても迷惑という人も時にいるので、そういう人に押しつけないことである。さばくのが得意かどうかの事前リサーチも重要である。

ここらへんは、会話の調子やちょっとした表情から真実を読みとらねばならない。私は、人付き合いは苦手だが、ちょっとした相手の表情の変化などから本心を見抜くのが、実はかなり得意である。だから、なおさら人付き合いが苦手になっているところがあるのかもしれない。

と、それはどうでも良い。

一緒に釣り堀に行く釣り友らは魚の処理など朝飯前の人が多いので、躊躇なく渡せるが、魚は食わないという人もいる。うちのお隣さんの家などがそうであるので、そういうところには持って行かない。

幸いにして、魚好きな身内が多く、ものすごく喜ばれている。社会にとって何の役にも立たない存在である自分に常日頃から虚しさを感じている私としては、自分が遊んだ結果で喜んでもらえるとは、まさに一石二鳥である。あまり釣りに行きすぎるとまずいが・・・。

そんなわけで、私としては、魚を「喜んでもらってくれる」というだけで、じゅうぶんに魚を渡した「対価」は得ているので、それ以上に何かお礼を渡されると、正直困るのである。

魚をよろこんでもらってくれたことと、美味しく食べてもらったこと、これだけわかれば、こちらとしては大満足なのである。むしろ、そうやってもらってくれる先が無いと、こちらが困るくらいなので。郵送しなくてすむ近所にそういう家が何件かあると助かる。

だから、お礼されると困るのである。

が、まあ身内ならば、お互いにものをやったりもらったりは普通のことなので、こちらも遠慮無くもらうことにしている。

幸いにして、身内には農業というと大げさだが、庭で菜園をやっている人が多いので、そういうところから、続々と野菜が届く。下の写真のナスやらキュウリ(大好物)やらじゃがいもなどがそうらしい。これ以外にもたくさんもらっていて、すでに私とYUKAの腹の中におさまっている。

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このように、身内はお互いにこういう種類のもの(食べたら無くなる後腐れのないもの)のやりとりは何とも思わないが、問題は、たまに魚を持っていった知人からあまりに不釣り合いに高価なお礼をいただいたりした場合である。

YUKAの実家に先日釣ったサバとイサキを渡すときに、たまたま父上の車にのっていた工場長にも行きがかり上おすそわけすることになったのだが、その人が気をつかって、わざわざ桃と水なすを買ってお返しにくれた。

魚を渡した工場長はイサギなんて魚をよく知らなかったらしいのだが、同居していた母上がイサギを見て「こんな高級魚!」と驚いたとか!?大げさである。だからかもしれない。サバだけならどうってことなかっただろう。でも、サバも滅茶苦茶ウマかったと、配ったどこにも好評だった。夏のゴマサバは美味いようだ。

しかし、こういうふうにお金のかかったお返しをしていただくと、こちらとしても次回から渡しにくくなってしまうのだが・・・。美味しく食べたよという(できればある程度具体的な食べ方もふくめた)報告だけで十分なのだが・・・。そうは言っても相手にしても、もらいっぱなしも気分悪いだろうし、難しいところである。

今週末から田舎に帰るので、それまでに野菜を食べてしまわないといけないから、ちょっと困っている。

先日は、酔っぱらった「こ○じ○ゆ○」さんから、「サバはいつ届くのか!?」とのお叱りの電話をいただいたので(笑)、イサギには潮が良さそうな明日かあさってあたりにでも特攻出撃しようかと思ったが、さすがにYUKAに言い出せなかったし、そもそも明日もあさっても(忙しくはないが)休めないのであった。

ぼちぼちタチウオが大阪湾に侵入してきたらしいので、もう1回くらいイサギ(サバ?)に行くかもしれないが、あとはタチウオになるだろう。

それにしても、マナティだか何だかしらないが、ほとんど食うところもないベルトサイズ50センチくらいのタチウオを波止釣りで釣るのはいかがなものか。リリースしているとか、数匹だけ持ち帰るというのならまだ良いが、先日、フィッシングマックスへ行ったらトイレに「タチウオ200匹!」とか書いて写真が貼ってあったが、サイズが50−70センチだそうな。

そんなのたくさん持って帰ったら、あかんのちゃう!?・・・とニセ関西弁で言ってみた。

ピザと10回言ってみた

今日のお昼にはYUKAがピザを作ってくれました。

ホームベーカリーでピザの生地も作れるみたいです。

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2種類作ってくれました。

こちらはホワイトソースの上にベビーリーフと生ハムが乗ったピザでした。

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こちらはトマトソースで、上にアスパラ・タマネギ・ベーコンのピザでした。

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ピザを作ってもらうのは3回目でしたが、どんどん美味しくなってきました。

さて、晩飯は先日作って冷凍しておいたバッテラを解凍して、握りにしてみました。

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ちょっとサバの切り身の向きをまちがって置いてしまいましたので見た目がイマイチですが、とても美味しかったです。やはりこのサバは激ウマだった・・・。まだ冷凍が残っているので、もう1回このうまさが味わえそうです。

いつも美味しい料理を作ってくれるYUKAに感謝。

シメサバ劇ウマ!

今回、シメサバを作ってもらったが、それが劇ウマ!だった。

実は前回も作ったのだが、塩の時間を長くしすぎて、カチカチで塩辛くて食えなかった。その時に鯖の味噌煮も、パサパサで、鯖が美味しくないと思ったのだが、どちらもYUKAにしてはめずらしく、ちょっと失敗したせいだった(味噌煮は煮すぎた)ということだったようだ。

唯一、その日の晩に食べたお造りが料亭の刺身みたいにプリプリで劇ウマだったので、おかしいなとはおもっていたのだが・・・やはり美味しい鯖だったのだ!!!

今回のシメサバはちゃんと塩加減(というか塩をする時間)も抜群で、ものすごく美味しかった。わりと脂ものっていた。夏の鯖なのに。夏にはゴマ鯖が美味しいようだ。

それにしても、鯖は40センチくらいあって(前回はもっとでかくて45センチ近いのが主体だった!)かなり引いて面白いし、たくさん釣れた。しかし、ここまで美味しいとは思っていなかったので大半リリースしてきた。

あと、やはり鯖だから日持ちしないので、どこかに郵送するというのも鮮度が落ちるだろうから、その日に配れるぶんくらいしか持ち帰れない、故に大半リリースしてきたのはしょうがないと思ってはいるが、ちょっともったいなかったかも。

それぐらい美味しかった。と今さら書いてもしょうがないか。

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新しいデジカメで撮った写真は、多少ましか!?

ワラビ料理

先日、採ってきた(もらった?)ワラビを美味しい料理にしてもらいました。

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信田巻きとか言うらしいです。かんぴょうは使っていませんでした。

油揚げに鶏ミンチを塗りつけてからワラビを巻いて、それをどうにかして料理するとこんな感じになります。以前はフキで作ってくれたのですが、今回はワラビでした。どちらも絶品。

あとは、ワラビとタケノコの炊き込みご飯。

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タケノコはこれが最後でした。美味しいタケノコでした。ごっちゃんです。もともと美味しい竹というのと、取り立てをすぐに処理したということもあるかと思います。美味しい状態で結構長持ちしました。

ワラビのみそ汁。

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山菜ソバ。

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どれも、とても美味しかったです。ごっちゃんです。

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釣りのサイト「いつもふたりは絶好釣」の管理人。 趣味は海釣りの他、音楽鑑賞、読書、海外SF・ミステリー鑑賞、ドライブ、ラーメン食べ歩きなど。