カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP ≫ CATEGORY ≫ 料理
CATEGORY ≫ 料理
       次ページ ≫

最近の食事

最近、と言うか4月中旬からの魚料理です。


4月15日 マダイの刺身

170415madaisashimi.jpg


マダイの胃袋

170415ibukuro.jpg


マダイの潮汁(または三平汁)

170415ushiojiru.jpg


16日 マダイのフライ

170416furai.jpg


17日 マダイの甘酒漬け

170417madai_kasuzuke.jpg


19日 マダイの丸焼き

170419madai_maruyaki.jpg


20日 マダイのブイヤベース

170411madai_buiyabase.jpg

170427bouillabaisse.jpg
↑これで十分に美味しい。

これ、簡単で美味しいのでオススメです。グレでやっても美味しかったが写真がどこかへ消えたので・・・

それにしても、マダイは美味しいですね。持ち帰りに失敗しても料理したら美味しいし、うまく持ち帰れた時にそこそこ脂のっていれば刺身でも絶品です。ただ、持ち帰り方(釣ってる時のやりとり→釣った後の処理→帰宅まで)が本当に難しいですが。


22日イサギと鯖の刺身

170422isagi_saba_sashimi.jpg

串本のグレ釣りの時のやつ。イサギは脂がのっていて超うまい。鯖は脂無しでもイケスで活かして神経締めしたのでプリプリの食感は味わえました。まあ、釣り人はプリプリの刺身を食い飽きているかも!?魚好きで新鮮な魚に飢えている人にあげると感激することもあるみたいですが。釣り人は贅沢ですね。


24日 鯖の竜田揚げ

170424saba_tatsuta.jpg

脂のない鯖は最近では面倒なので竜田揚げにして、おかずの一品と、あと弁当のおかずに(笑)。


25日 タケノコとイサギの煮付け

170425isagi_takenomo_muketa.jpg

ちょっとイサギが崩れてしまったが、味は良し。


26日 イサギとグレでアクアパッツァ

170426isagi_gure_aqua.jpg

残り汁でパスタ

170426aqua_pasta.jpg

脂ノリノリ尾長グレを贅沢に使いました。腹一杯に。


28日 アジの刺身

170428aji_sashimi.jpg

コテコテまでは行かないものの、上品に脂がのっていて美味しかった。


29日 アジの干物作成

170429aji_himono1.jpg

アジが良型なので、頭はすべて落としてやりました。少しマルアジも混じってます。

170429aji_himono2.jpg

170429aji_himono3.jpg

完成したので、試食。
170429aji_himono4.jpg

美味しく出来て一安心。他は真空パックにして冷凍保存。


29日 アジとイサギの刺身

170429aji_isagi_sashimi.jpg

この時(伊島沖)のデカアジはかなり脂がのっていてものすごく美味しかった。イサギはなぜか脂っけ無し・・・。


30日 鯖の竜田揚げ

170430saba_tatsuta.jpg

立派なマサバも釣れたのですが、脂っけなしだったので竜田揚げに。


5月1日 アジの塩焼き

170501aji_shioyaki.jpg

今回のマアジは、ただの塩焼きでも美味しかった。


タケノコと真子の煮付け

170501takenoko_mako_nitsuke.jpg


2日 アジのタタキ

170502aji_tataki.jpg


3日 イサギとアジのムニエル

170503munieru.jpg


4日 アジのピカタ

170504aji_pikata.jpg


4日〜 またまた、アジの干物作成

170505aji_himono1.jpg


5日 アジの干物、マルアジのほうを焼いてみて試食

170505aji_himono_maruaji.jpg


5日 アジとイサギのタタキ

170505aji_isagi_tataki.jpg

カツオのタタキ風のやつにしてみました。


5日 マルソウダの下処理

170505tuna_marusouda.jpg

ツナサラダと言うか、サラダのトッピングに

170505tuna_salad.jpg


6日 アジの干物(マアジ)

170506aji_himono.jpg

干物どれも美味しくできました。とりあえず真空パックして冷凍したので、後日に田舎へ送る予定。


6日 アジとイサギの刺身

170506aji_isagi_sashimi.jpg

由良沖のアジと日ノ岬沖のイサギ、どちらも美味しかった。イサギは脂ノリノリ!


7日 中アジの甘辛煮

170507chuaji_amakarani.jpg

中アジと言っても20センチ以上あるので、食べ応えあり、濃い味だがうまい。


8日 アジとイサギの天ぷら

170508tenpura_aji_isagi_takenoko.jpg

タケノコもあったので天ぷらに。他にアスパラもとタマネギも。どれも美味でした。




いただきものコーナー

今年はタケノコが不作だったようですが、いろいろなところからちょうど良いくらいの量ずつを適度な間隔をあけて3回いただけましたので、とてもありがたかったです。

↓これは何と!京都産のタケノコ

170506takenoko_kyoto.jpg

いろいろ料理していただきました。

170507takenoko_nitsuke.jpg

170506takenoko_gohan.jpg

170429takenoko_nistuke.jpg

北海道からはホタテをいただきました。妹が送ってきました。

170430hotate.jpg

小ぶりでしたが、美味しくいただきました。無難なバター醤油炒め的な食い方で・・・

170430hotate_ryouri.jpg


YUKAと母上が伊勢旅行に行ったおみやげ。

170418ise_miyage.jpg

誰にもらったか不明。YUKAの知り合いだったと思います。

170425itadakimono.jpg


これもYUKAの知り合い方面から。

170506juice.jpg

これはYUKAのおじさんから。

170507yokohama_mantinrou.jpg

ごっちゃんでした。
料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

真鯛料理

マダイは綺麗な魚です。そして、今の時期のはまあまあ脂もあり美味しいですし、抱卵もしています。ただ、深いところから釣り上げてくるので、上がった時には水圧の差の影響と泳ぎ疲れているせいか、弱ってしまっていて、なかなか良い状態で持ち帰るのが難しいです。身が煮えてしまってなのか?白濁している場合もあります。

なので、全部をさばいてみて状態の良さそうなやつを当日に刺身で食べて、あとは料理して食べるのですが、これがまた、料理したら美味しいこと美味しいこと!

身が白濁していたり翌日には身がやわらかくなってしまっていたりのやつでも、1度熱を加えて料理すれば身がしまってしっかりして、かなり美味しく食べられます。しかも、一週間後でもまだ美味しいです(真空チルド室で冷蔵)。

なので、マダイはやはり美味しい魚だと思います。どっちみち、刺身ではそんなにたくさん食べられませんので、これで良いと言えば良いのかな!?

釣りをするようになってから、「刺身信仰」のようなものがなくなりました。釣りのその日の刺身が一番新鮮ですが、釣りで疲れて味覚が鈍って味がわからなくなっているので、釣りから帰った日は濃い味付けのものが食いたくなりますし(笑)。

さて、美味しかったマダイ料理です。

(1)マダイのブイヤベースとリゾット

170411madai_buiyabase.jpg

これは美味かった!市販のブイヤベースの素を使ったので、簡単で楽チン!ブイヤベースをマダイでやるのは我が家で初だと思いますので新鮮さもありナンバーワンに。真子も美味しいです。マダイの他にエビやアサリなども入れましたが。

しかも、これだけではなく・・・

170411madai_rizotto.jpg

残り汁でリゾットを作成。これまた超ウマイ!


(2)鯛鍋

170412taichiri.jpg

今回は釣ってから日数が経っていたので味付けした汁の鍋でしたが、新鮮なのはちり鍋にしても美味しいと思います。これもマダイは美味しいですね。白子もクセがなくてポン酢によくあうし美味!


(3)マダイの甘酒漬け



今回、あまざけを頂きましたので。もちろん、酒粕に砂糖を入れた甘酒ではなく、米を麹で発酵させたあまざけです。原料は米と麹のみで砂糖など使っていませんが、麹による発酵で米のでんぷんから大量のグルコース(ぶどう糖)が作られていて超甘いです。

発酵食品では特に「原材料」と実際の「成分」とが大きく違う点に注意が必要ですね。材料に糖分は使っていなくても、発酵の結果として、大量の糖分が含まれています

なので、マダイの切り身をあまざけに漬けてみました。

170401madai_amazake1.jpg

麹が入ってますので、一時に流行った塩麹ならぬ、糖麹みたいな、その糖分もほとんどグルコースですから、名付けて「グルこうじ」なんて呼び方はどうでしょう(笑)。

170403madai_amazake2.jpg

マダイの身が分厚すぎてちょっと薄味でしたが、少し醤油をたらしてちょうど良かったです。


(4)マダイの味噌漬け

170414misozuke.jpg

味噌漬けも作成して、これはまた食べていないので焼いた写真はないですが、美味しいのは間違い無し。


(5)マダイのムニエルその1

170404madai_munieru.jpg

スタンダードタイプのムニエル。安定のうまさ。どの魚でも美味しい。

マダイのムニエルその2

170410madai_munieru.jpg

下にあるのはアンチョビクリームソース。ちょっと濃いが、それがまた美味しい!

マダイのムニエル3

170414munieru.jpg

皮をカリっとさせたシンプルな塩味のムニエルの上にハーブバターとか言うのをのせて食べました。超ウマイ!

170414batter.jpg

↑フランスのハーブバターだそうです。フランス帰りの人からのいただきものだそうです。

白子のムニエル

170409shirako_munieru.jpg

ムニエルは、だいたいどの魚でも、そして白子でも確実に美味しいのは間違いありません。いろんなバリエーションもありますし。


(6)マダイの煮付け

170413madai_nitsuke.jpg

さすがに大きいのでまるごとは無理ですが、カマの部分を中心にして煮付けにするとうまいです。釣った翌日には刺身など生で食うにはやわらかくなりすぎていても、熱を入れると身がしまり美味しいです。


(7)マダイの胃袋

170409madai_ibukuro.jpg

これまたコリコリしていて美味しいです。


(8)マダイの刺身

170409madai_sashimi.jpg

だいぶん順位が低くなってしまいましたが、釣ったその日で状態良く持ち帰れたのは脂もあって美味しいです。


(9)マダイのカルパッチョ

170410madai_carpaccho.jpg

カルパッチョも美味しいですが、味付けしますのでどの魚でやってもあまり大差なくなってしまいます。

(10)鯛と白菜のブレゼ・バルサミコソース仕上げ

170413madai_new.jpg

「ブレゼ」とはフランス語で「蒸し煮」の意味だそうです。マダイの新しい料理です。別に最下位と言うわけではなく、たまたま最後になっただけです。美味しかったですが、一口目にバルサミコ酢が臭かったので。二口目から慣れて大丈夫でしたが。

好みから言うとムニエルのほうが好きではありますが、新しい料理にもチャレンジしてもらえて、ありがたいことです。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

三月下旬の魚料理

前の記事が長くなったので続きを・・・

28日 尾長グレの鍋
170328onaga_nabe.jpg

45センチの尾長
170328onaga.jpg

スーパー脂の乗りすごい尾長グレでおいしすぎてクエ鍋に匹敵!?いや、本当にそれくらいおいしいと思った。また釣れないかなあ・・・45センチの尾長グレ。うますぎ。

29日 アジのムニエルではなく和風の何か
170329aji_munierudenai.jpg

ムニエルではなく和風の何か聞きましたが忘れました。バター使っているのに和風?上にのっているネギソースみたいのが和風だったようです。おいしいです。

30日 小アジの唐揚げ
170330koaji_karaage.jpg

いつも南蛮漬けだが、今回は唐揚げにしてみました。そんなに小さくないアジだったので骨まで食うのは無理でも美味。

30日 マダイの胃袋
170330madai_ibukuro.jpg

おいしいです。ちなみに、さばいた時は空っぽでした。釣り上げる途中で吐きだしたのかな!?残っている時は残っているので、やはりあまり食いが良くなかったのでしょう。

マダイのお造り
170330madai_sashimi.jpg

まだあまり脂はのっておらず、あっさり、でも今回は持ち帰り方に成功したので、身はしっかりしていた。

31日 アクアパッツァ
170331aquapazza1.jpg

尾長グレの半身とウメイロでやってみました。尾長は超うまい、何してもおいしい魚ですね。ウメイロはイサギよりはこの料理にイマイチあわないかな!?でも美味しかったですが。

残り汁でパスタ
170331aqua_pasta.jpg

定番です。腹一杯に。

4月1日 鯛茶漬け
170401taichazuke.jpg

遅めの昼食に、美味!

アジフライ
170401ajifurai.jpg

まだアジが残っていたので、アジフライに。うまいっす。

グレの天ぷら
170401gure_tenpura.jpg

ウメイロの天ぷら
170401umeiro_tenpura.jpg

2日 石鯛のお造り
170402ishidai_sashimi.jpg

これも脂少なめであっさりでも、日持ちします。まだ身がしっかりしていた。

マダイのアラと真子の煮付け
170402madai_arani.jpg

おいしゅうございました。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

三月中旬の魚料理

三月中旬以降は、よく釣りに行きましたので、食ったものや出来事その他が書けていなかったために(たいして何もないですが)、外食も外出もまとめて一気に放出!と思ったが、長くなったので、まずは魚料理から・・・

3月9日 カツオステーキ
170309katsuosteak.jpg

真空パックしていたカツオを解凍してステーキに。ずいぶん古いが十分行けました。

12日 アジの干物
170312ajinohimono.jpg

上手に完成。塩加減もちょうど良い。

13日 アジの甘辛煮?
170313aji_amakara.jpg

たぶん甘辛煮だったと思うが、時間が経ちすぎていて忘れた。おいしかったのだけは覚えてますが・・・

16日 アジのピカタ
170316aji_pikata.jpg

なんぼでも食える。

19日 お造り三種盛り
170319sashimi3syu.jpg

イサギ・グレ・サンノジ(皮引くの失敗)のうち、何と幅広イサギがダントツにおいしかった。脂ノリノリ。串本のイサギも体高あるやつはこの時期すごい脂の乗りです。

20日 グレとサンノジのカルパッチョ
170320carpaccho.jpg

口太とサンノジは刺身だとあっさりしすぎだったので、カルパッチョで美味に!

21日 尾長グレの鍋
170321gure_nabe.jpg

尾長の大きめのは脂のっていてコクがあってうまい。

22日 ウメイロ塩焼き
170322umeiro.jpg

ウメイロの塩焼き大好物。皮が香ばしくて良い。

24日 グレのムニエル
170324gure_munieru.jpg

グレの皮は厚くて独特で、ムニエルにしてもおいしい。

24日 グレとサンノジのカレースパイス風ソテー
170324gure_sannoji_curry.jpg

こりゃ、うまい!

24日 イサギの刺身
170324isagi_abura_sashimi.jpg

これまた串本の体高あるイサギの刺身で、脂コテコテの超美味。

25日 ムニエル
170325munieru.jpg

何のムニエルか忘れた・・・。おいしかったのだけは覚えてます。

26日 アジの刺身
170326aji_sashimi.jpg

タコサラダ
170326takosalad.jpg

去年に釣ったタコだがうまい。

27日 アジフライ
170327ajifurai.jpg

最近、アジフライの美味しさに目覚めてしまった(笑)。刺身ももちろんおいしいが、今年はよく釣れているので刺身で食べきれない嬉しい悲鳴。

ところで、23日に串本で釣れたシマフグ君ですが・・・

170323shimafugu.jpg

彼と言うか、メスだったので彼女ですが、シメる時に顔を押さえつけて頭の上からナイフを突き刺したのですが、その時に何か顔を押さえているほうの手が痛いなと思ったら、手の肉を食いちぎられていました・・・

170325fugu_kizu.jpg

手に穴が空きました。フグおそろしや〜。まあ人間が一番恐ろしいですが・・・

27日 フグの唐揚げ
170327fugu_karaage.jpg

おいしくいただきました。フグの唐揚げ最高!

長くなったので次へ・・・
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

食ったもの

最近食ったものの一部ですが、その前に面白写真を・・・

電車内の広告です。
170309hananoa.jpg

思い切りましたねー。

電車内で見た、予備校の宣伝です。英語の部分が笑えます。
170307haru.jpg

「Spring will come again (春はまた来る)」と書いてありますが、今年に「春」がこなかった人が行くのが予備校なのですから、againはおかしいのでは!?

最新号の文春の目次です。
170309bunsyun.jpg

ちょっと前の「ガッテン」で、睡眠薬の新薬で糖尿病が治るみたいなデマを放送した件でマスコミに叩かれてます。文春も叩いているようです。しかし、この目次の『「ガッテン」を信じるな!』のすぐ横に、『「納豆」が効く!』・・・ですから、大笑い。週刊誌と言うのはこの程度ということです。でも影響力は絶大ですから恐ろしいですね。

では、食ったものです。だから何?とか言わないようお願いします。

2月23日 グレの味噌漬け
170223gure_misozuke.jpg

これは実は昨シーズンに釣ったグレの味噌漬けを真空パック保存しておいたものです。なんと、1年以上も前のものですが、大丈夫どころか、かなり美味しかったです。

ことしもぼちぼち白子抱卵グレを釣りに行きたいですが、今年は去年より渋い日が多いようでちょっと迷ってしまいますねー。中紀でアジがよく釣れてますし、船長よく釣らしてくれますからこちらも毎週でも行きたいですが、食べることを考えると他の釣りも行きたいところです。

グレ釣りに躊躇しているあいだに、南紀の乗っ込み真鯛も釣れ始めたみたいですし、しばらくは釣行先に悩みそうです。しかし、今週末の釣行は、お休みにしようかどうしようか。最近、おなかの調子が悪くてどうも・・・

25日 アジの刺身
170225aji_sashimi.jpg

170225aji_sashimi2.jpg

アジの塩焼き
170226aji_shioyaki.jpg

この週に釣れたアジは脂がすごくのってました。最高にうまかった。翌週になるとここまで乗っているのは不思議と少なかったですが・・・でも十分美味しいですが、でも一週間でずいぶん変わりますね。産卵をひかえて急激に変化しているのでしょうか。

3月2日 イサギ煮付け
170302isagi_nitsuke.jpg

YUKAの作る煮付け、昔は苦手だったようで、味が不安定でしたが、最近は安定してプロ級です。作る手間は減ったみたいで、コツを取得したようです。具体的には私にはわかりません。

石鯛の刺身
170302ishidai_sashimi.jpg

釣ってからだいぶん日数が経ちましたが、まだ身がそこそこしっかりしていて美味しかった。見た目より脂もありました。

3月5日 メジロとマアジの刺身
170305sahimi.jpg

メジロかなり大物でしたが、脂はそれほどのっておらず、しかし身の質感はかなり良かったですので、刺身で食べてもじゅうぶん美味しかったです。あっさり味ですが、これはこれで私は好きです。

アジの刺身も、先週とくらべると脂の乗りがずいぶん減ってました。イケスも使えなかったので、神経締めしても身がやわくなるのが速くてちょっと残念。神経締めしていないのはさらにやわくなってました。そういうのは干物にしました。

カワハギの刺身
170305sashimi_kawahagi.jpg

写真忘れましたが肝醤油で食べました。やはりうまいですね。でもカワハギ専門で狙う気があまりしませんが。競技っぽい釣りはあまり好きではないことがわかりましたので。

3月6日 干物完成
170306aji_himono.jpg

試食です。
170306aji_hiraki.jpg

塩加減もちょうど良くて美味しかったです。30センチ強の大きさのアジを12%の食塩水に45分間浸けてから、よく水分を拭き取って丸1日外で干しました。まだ寒い時期なので、丸1日干しても大丈夫でした。これからは難しくなってくるかも。

メジロの料理
170306mejiro_ryouri.jpg

なんと言う料理かわかりませんが、美味しかったです。

3月8日 アジフライ
170308ajifurai.jpg

見た目でわかりませんが、今回は、梅しそ巻きでアジフライです。これはこれで美味しいですが、普通のほうが好みではあります。

フライも昔は苦戦していましたが、最近はプロ級、いや、プロ以上かも。店で食うよりも美味しいし、脂っこさがまったく無いです。どうやっているかは知りません。私は、魚の処理(三枚におろして小骨を抜き切り身にするまで)はやりますが、調理には手を出しませんので。

アジの白子の天ぷら
170308shirako_tenpura.jpg

これは絶品ですねー。天ぷらもあぶらっこくない、これも何か工夫があるらしいですが、私にはあずかり知らぬところです。




さて、外食その他・・・

2月23日 いただきもの
170223marugame.jpg

170223marugame_shake.jpg

170303shake.jpg

鮭の塩焼きはやはりうまいですねー。これを食って育ったみたいなところがありますし(笑)。今回もらったのは、とくに上等なやつでした。

25日 カレーうどん+かしわ天
170225marugame_curry_udon.jpg

釣りの帰りに御坊の丸亀製麺にて。かしわ天はボリュームありましたが、ここの揚げ物は使っている油が私の体にはあわないのか、後でハンパなく胸焼けするため、半分以上はコロモをはがして食べます。鶏肉じたいは美味しいです。

28日 牡蠣専門店にて
170228oyster_bar.jpg

170228oyster_menu.jpg

170228oyster1_namagaki.jpg

170228oyster2.jpg

170228oyster3.jpg

170228oyster4.jpg

170228oyster5.jpg

170228oyster6iwagaki.jpg

どれも、「超」がつくほど美味しかったです。最近食べたものの中でも最高レベルのうまさ!で、この後、ヤマトを見てから帰宅。そろそろ寝ようかと思った夜の11時くらいから急にゲリになり、尻からは完全に水のようなものがシャーシャー流れ出しました。それが一段落したら、今度はその後に嘔吐・・・

私は吐くのがヘタなので、ゲーゲー言うだけで全然出ませんからものすごく苦しいのですが、今回はじめて、指を3本ほどノドに突っ込むと言う技を試して見たところ、結構な量を吐くことに成功。2回ほどそれで吐いたらずいぶん楽になり、夜中の2時くらいになってようやく眠ることができました。

ちなみに、YUKAもまったく同じ症状です。家にトイレが2つあって良かったです。翌日はかなり寝不足でしたが、2人とも普通に出勤することができたので、まあ軽くすんだほうでしょう。

この日に2人ともが食べたのはこの牡蠣料理だけなので、牡蠣にあたったのは間違い無いと思いますが、発症したのが食後6時間後くらいとかなり早いうえに、症状も長引かずに比較的軽かった(?)ので、ノロウイルスではなく、腸炎ビブリオ菌かなと思うのですが、どうでしょうね!?

この下痢・嘔吐の後から胃腸の調子が悪く、こんどは逆に便秘してしまって、下剤をのんで無理矢理出したら、そこからまた胃腸の調子が悪くなり、腹部膨満感?下腹部も張った感じでガスがたまっているのか、どうもずっと調子が悪いです。

もともと胃腸、とくに腸は子供の頃からあまり丈夫でないですし、数年前には軽めの「過敏性腸症候群」との診断もされ、まあ精神的にデリケートな性格のためと思いますが(笑)、最近では老化現象による腸の動きの低下も加わってきたのか、どうも調子がよろしくありません。

3月1日 カニをもらいました
170301kani.jpg

カニ鍋
170301kaninabe.jpg

美味しいが、2人でカニ1パイでは足りなかった・・・

3月4日 酢豚定食
170304ohshou.jpg

御坊の王将にて、一匹狼さんにおごってもらいました。いつも私が車を出しているからだそうですが、どうせ1人でも行きますし、私の車じゃないと2人分の荷物は乗らないですし、運転するのは全然苦にならないので、あまり気にしないで下さい。まあ乗っている人が私の運転をどう感じているかは知りませんが(笑)、私なりにかなり安全マージンをいつもより多めに取って運転はしていますが。

3月5日 京都でラーメン
170305kyoto_ramen.jpg

めずらしく京都南ICで降りたので、出てすぐのところにあるラーメン屋「たかばし」にて。私もYUKAも麺の固さを「ふつう」で頼んだのに、私のはグニャグニャで、YUKAのほうは固かった・・・

言った通りの固さにできないなら、最初から聞く意味ないじゃん。たぶん、ゆで時間で調整していて、注文の順番とかの都合で入れ替わったのかもしれないが。

料理 | Comments(4) | Trackbacks(-)