2008-08

愛車燃費報告

半年に1度のエンタープライズ号の燃費報告。

一昨年度(H18年4月〜H19年3月)は、走行距離が20,900kmで、給油したガソリンは2195L、年間の平均燃費は9.5km/Lという感じであった。

そして昨年度(H19年4月〜H20年3月)は、23,750kmで給油したガソリンが2368L、平均の燃費は10.0km/Lであった。

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グラフを見ると今年の2月に月平均の燃費がガクっと落ちているが、それはたぶん、1ヶ月点検に出したためと思われる。どうもエンジンをかけっぱなしで作業するようで、そのせいで燃費が悪かったのだろうと思う。ディーラーに点検や作業で車をあずけた月はいつも燃費がちょっと悪くなる。

ところで年間に2万4千キロも走るが、車で通勤で通勤しているので、そのぶんの走行距離が毎月ちょうど1,000kmなので、年間の走行距離のほぼ半分が通勤によるものである。

ちなみに、一部で我がエンタープライズ号はワープ走行をすると噂されているが、それは都市伝説にすぎない。

たしかに、かつてのエンタープライズ号の中にはワープ機能を有していたものもあったし、最高の攻撃能力を身につけてもいた。乗員も、常に特攻するくらいの気合いで操縦していた時期があったという噂もあるほどであった。

しかし、今や現エンタープライズ号は光子魚雷もフェイザーも装備しておらず、警告音発生装置すらほとんど使用されることもなく、密着追尾走行ビームも発射されない。急制動威嚇装置も作動させることは無い。根性無しのマイホーム主義者に特攻などもできるはずもない。

攻撃能力も高速飛行能力も完全に取り除かれて、ゆったりまったり、流れに乗った安全走行を行うクルーズ・カーへと変貌したのである。

今日もエンタープライズ号はまったり走っている。車の流れに身をまかせて・・・。

試乗第2弾

日曜日、前回マツダに行った際にはモデルチェンジしたアテンザを試乗させてもらったが、2.5Lのハッチバックではなく、2Lのセダンだった。

そこで、今度はハッチバックを試乗させてもらいに行ってきた。

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車体が若干(前長および車幅がそれぞれ数センチ)大きくなり、車重もたしか40キロくらい重くなったが、そのぶんエンジンを2.3Lから2.5Lに拡大してきた。エンジンの改良によって燃費はほぼ同じ。しかもハイオクではなくレギュラーに変更。馬力は若干落ちたがトルクはアップして実用域での使用感は若干アップという感じ。

今回試乗してみた範囲(20分くらい)で、結構アクセルを踏んでみたりもしたが、私が乗っているのと加速感にはっきりした差は感じられなかった。回転数をあげなくても結構トルクはあるが、上げても変わらない。エンジン音だけやかましくなるが。まあしかし、ゆったり走るには良さそうだ。

車全体はかなりかっちりした印象。新車だからあたりまえかもしれないが、2年走って4万キロを超えた今乗っている車よりはあきらかにボディはがっちりした印象で、以前にスカイラインを試乗した時と似たような感じがした。

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好印象だったのは、車体のガッチリ感、デザイン、その2点くらいだろうか。乗り心地が若干良くなっているくらいか。あとは今乗っているのとそんなに変わらない印象。

エンジンのパワーもハンドリングも大きな差はない印象。積載量もほぼ同じ。カタログでの燃費もだいたい一緒。ハイオクがレギュラーに変わったくらいだが、これだと毎月のガソリン代が今の乗り方で2〜3千円安くなる計算だが、買い換えるほどでもない。

来年の3月に車検だが、その時にも買い換えないだろう。今から3年後にどうするか迷うというくらいの感じになると思うが、これも下取り価格が期待できないと無理だろうなあ、たぶん。

2年で4万キロ超だから、3年後には10万キロに到達しているはず。その時に300万円近い金を払う余裕などおそらく無いだろう。ただし、その間、まったく釣りに行かなくなれば金がたまって買えるかもしれないが(笑)。

いずれにせよ、普通に考えたら車の買い換えは5年後、14万キロ走行後ということになり、その時にはアテンザはもうモデルチェンジしているから、試乗した車とはたぶん縁が無いと思う。

というか、その頃にもまだかろうじて乗りたいとか買いたいと思う車ってまだあるのだろうか?

マツダ天国!?

【マツダ アテンザ 新型発表】ブランドイメージ向上に明るい兆し

2008年2月13日

海外での販売台数増加が寄与して、今のところ業績堅調なマツダだが、国内販売の状況は決して良くない。2007年の軽自動車を除く販売台数は、前年比8%減の19万8300台と、20万台を割り込んでしまった。

マツダにとっては剣が峰の状態が続いているのだが、ブランドイメージの向上については明るい兆しもある。明るい材料のひとつが、マツダ車の下取り価格の大幅上昇だ。

マツダの有力ディーラーネットワーク、関東マツダの古田正雄社長は、「2001年以降、マツダは走る楽しさを追求するという明確なコンセプトのもとにクルマ作りを行い、それとともにここ5、6年のユーザー満足度は飛躍的に上昇しています」という。

「その満足度の向上を象徴しているのが、下取り価格の大幅アップ。『アテンザ』、『アクセラ』といった新世代のマツダ車のオークション相場は“マツダ地獄”どころか、クラストップですよ。これからも丁寧にブランド構築をやっていきたい」

「もっとも、販売台数についてもわれわれは新型アテンザの販売目標の2割にあたる月300台を販売する計画を持っており、もちろん達成するつもりです」と、販売現場におけるブランドイメージの回復ぶりについての実感を語った。

《井元康一郎》


う〜ん、本当だろうか!?

新型アテンザ試乗

先月末にアテンザがフルモデル・チェンジした。

先代のアテンザは、国内では10万台くらいしか売れていないが海外をあわせると100万台売れたそうな。

国内ではこの手の中型セダンがいかに不人気かというのがよくわかる。ちなみにワゴンもあるがそれでもあんまり売れているとは言い難い。

3種類あって、セダンとスポーツ(ハッチバック)とワゴンである。今私が乗っているのはハッチバックで、ワゴンみたいに後ろがガバっと開いて便利である。

私はミニバンとかワンボックスには子供ができてもなるべくは乗りたくないので、この手の車で良いのを出して貰うしか無いわけだ。

もちろん、今の車にまだ2年しか乗っていないので、あと数年は買い換えるつもりなど無いが、営業マンから試乗しませんかと電話がかかってきて、オイル交換のついでに試乗させてもらったと言うわけ。

しかし、2.5Lのスポーツ(ハッチバック)が試乗できると聞いていたのに、朝に急遽ほかの店へ持って行かれて2Lのセダンしか無いと言われたのには参った。

ただ、デザインはセダンのほうが良さそう。しかしエンジンは・・・

マツダと言うとロータリーエンジンのイメージが強いのか、レシプロも良いエンジンと誤解されているが、私が乗っている先代のアテンザのエンジンも、それからモデルチェンジした新しいのはもっとそうだろうが、とてつもなく「実用型」で「退屈」なエンジンで、私からするとそれが最大の不満である。

実用域でのトルクとか燃費はそこそこなのだが、そのかわり、回してもつまらない、パワーも出ない、ドロドロとどんくさい回転のしかたの、しょぼい4気筒である。

モデルチェンジして車体のサイズが少し大きくなったが重量増は30キロにとどめられているそうだ。それにエンジンが私ので2.3Lでハイオクだったのが、モデルチェンジして2.5Lになったが、何とレギュラー仕様になって馬力はダウンした(トルクは若干アップ、燃費はほぼ同じ)。

この車にホンダかスバルのエンジンを積んだら良いだろうになーと思うのだが・・・まあレギュラーガソリン仕様になったのは、このご時世だからなかなか良い読みなのかもしれない。しかし、エンジンのフィーリングがもっと良ければ・・・ハンドリングや足が良いだけに、もったいない気がするが、あれもこれもとは行かないのだろう。

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外観はとても気に入っている。内装は、今のよりは若干ましになったが、ちょっとチープである。しかし価格を考えればしょうがないだろう。

YUKAは運転しないことと決めたので、今度はマニュアル車にもどそうかと思っている。いつになるかわからないが。

それより大ショックだったのが、今乗っている車、まだ2年しか経っていないのだが、下取りだとどれくらいになるかと聞いてみたら、何と支払った額の半分以下だった。

マツダでこの価格なら、他では3分の1くらいではないか?これがマツダ地獄というやつなのだろうか・・・。

タイヤ交換

タイヤ交換

走行距離が4万キロを超え、タイヤがツルツルになりつつあったので、ようやく交換した。

しかし、交換を考えてから実際に交換するまでに1ヶ月以上もかかってしまった。

最初はオートバックスなどでだいたいどれくらいか見て、それからどうしようか考えていた。

交換の仕方として、最初に考えたのが、ディーラーで買ってやってもらうということだった。少々高くてもそうしようかと思っていた。あくまで「少々」の範囲ならば。

私は、縁もゆかりもない人に儲けさせたくはない。ひたすら安い店をもとめて彷徨って1円でも安いところに決める、というやり方は好きではないし、価格破壊も問題ありだと思っている。

個人の店が価格破壊などできるなずもなく、資本力のある大手ばかりになってしまう。個人の店で価格破壊をやっているとすれば、価格以外にも何か破壊されているに違いない。

また、地元で自分の行きつけの店をサポートするという感覚が無いと、いざとなったら不便になる。そのために、少しの値段の差ならば地元で自分と縁のある店で買うようにすべきだと常日頃から考えている。

最近の人たちというのは、あまりにも安さと便利さを求めすぎ、合理的すぎで恐ろしいほどである。

だから、まずディーラーで買うことを検討してみたという訳である。

マツダのディーラーは多いので、自分の買った店が統合・廃止されることになっては不便なので、そのために少々の差ならばディーラーを利用したいと思っている。

しかし、あんまりにも高いとダメである。私もボランティアではないんだし、金持ちでも無い。せいぜい1割以内の差におさまってくれないと、10万円近い買い物になるのだから、無理である。

で、結論を言うと、オートバックスに比べてもあまりに結局高すぎてやめた。

次に考えたのが、ネットでタイヤだけ安く買って、それを少々高めの工賃を請求しても良いから履き替えとバランス調整だけやってくれないかという事だった。しかし、それはできないと。なんと融通の利かないことか!

では、最後の選択として、職場近くにあって時々利用している結構大きいオートバックスを利用することにした。ここも時々お世話になっている。

決めたタイヤはダンロップのルマンLM703というもの。価格.comなんかだと私の車のサイズでも1本1万5千円くらいと結構安いが、オートバックスでは2万円以上もする。

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ネットで調べたところ職場から割と近いところに激安ショップがあることがわかり(名神タイヤ)、ここだと1本1万4千円、工賃1本1300円(廃タイヤ処理・バランス・ゴムバルブ交換込み)で滅茶苦茶安い!HPで見る限り、店もまともそうで、かなり葛藤したのだが・・・

オートバックスと比べるとタイヤ1本あたりの値段差が6千円以上も違う。ディーラーと比べると1本1万円近くも違う!!!4本交換だからこのx4倍である。

2割以上も値段が違うとは、ちょっとあまりにも安すぎて、「激安」アレルギーな私としては、どうしてもここでやってもらう勇気が出なかった。

オートバックスが高すぎるのか、でも、他のカー用品店やタイヤショップも何軒か見たが、そんなに安いところはなかった。

オートバックスでやってもらった場合との差額は2万5千円以上であった。果たして私の選択はどうだったのか・・・。

ともかく、今のタイヤに変えて、まず劇的に静かで乗り心地が柔らかくなった。ハンドルも軽くなったので、ももしかして、今までのタイヤとサイズは同じでも実際はちょっと細いのか?

グリップ力は前のタイヤが新しかった時よりもかなり低下しているように思った。前はいていたのはTOYOタイヤのまあまあスポーツ系のタイヤであった。

今回のはベーシック、ようするにあんまりスポーティーなハイグリップなものではなく、それよりコストとか静粛性を重視したもので、消音スポンジ?だかが入っているそうな。たしかに、明らかに静かになったし、段差を超えた時の衝撃もやわらかめになった。

今までタイヤを交換する場合に、だいたい聞いたことのないメーカー(オートバックスブランド)とかの激安商品にしていたが、それだと、すり減ったタイヤと乗り心地に差はほとんど無かった。

そこそこのタイヤに変えるとこんなに劇的に変わるとは正直おどろいた。もっと良いタイヤにしていたら、もっともっと劇的に良くなったのだろうか!?


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釣りのサイト「いつもふたりは絶好釣」の管理人。 趣味は海釣りの他、音楽鑑賞、読書、海外SF・ミステリー鑑賞、ドライブ、ラーメン食べ歩きなど。