カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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北海道へ・・・

例年通り、8月下旬に北海道へ帰省してきました。例によって格安ツアーでですが、一昨年に母が札幌から余市町へ引っ越したので、滞在は札幌ではなく、余市町に近い小樽になりました。2人分の往復航空券、レンタカー(小型)、3泊4日宿泊(食事なし)で合計11万円ほどです。

飛行機が往復とも平日で不便な時間の便(大阪発が夕方、新千歳発が朝)とかにすればもっと安くなりますが、さすがに都合が悪いので・・・

出発は伊丹空港から・・・



離陸!                  着陸
     

と言うことで、空港に着いてレンタカーの受付をしてからレンタカー村までバスで移動して正式な手続きをした後にようやく車に乗れます。飛行機が千歳に着いたのは3時くらいでしたが、レンタカーに乗ったのは4時前くらいでした。

レンタカーが変な色の車でガッカリ。色は選べないので・・・

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あと、FF車なのになぜか直進安定性が悪く、少しふらついて運転しにくかったです。いろんな人が乗るから段差に乗り上げたりしてアラインメントとか狂っているのかも!?

千歳から小樽のホテルまで高速を使って1時間少々。

小樽の中心地ではなく、南小樽と言うか、小樽築港と言うところにあるホテルでした。まずまずですのホテルですが、ここは海側と山側の部屋に分かれており、山側(マウンテンビュー)のほうが安い部屋になり、我々は当然安いほうの部屋でした。

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とは言え、まずまずの部屋でした。いままで泊まった中では一番きれいな部屋でした。

その後、余市町の母のところへ向かう前に、ホテルの近くにあった新南樽市場とか言うところでウニを購入。赤(エゾバフンウニ)と白(キタムラサキウニ)を購入しました。赤が3,600円の、白が1,800円だったかな?いずれも8月いっぱいで漁期が終了とのことですから、ぎりぎり間に合いました。

購入後、となりの店のほうが200円ずつ安かったのを見てショック!

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ウニの他にホッケはスーパーで購入したらしい。ホッキ貝とツブ貝は生きているやつを母が知り合いからもらったもので活きが良くて美味しかった。

ネコです。だいぶ老けました。18歳とのこと。

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↓ウ●コ中(笑)。

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そしてホテルにもどって就寝。



北海道2日目

朝起きてみると2人ともダニにかまれていたので、フロントに電話してダニを退治してくれとお願いしたところ。部屋を変えてくれるそうで、高い方のオーシャンビューの部屋へ移動となりました。

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さすが、山側は殺風景でしたが、こちらはなかなか眺めが良かったです。陸から続いている防波堤では釣りをしている人が結構たくさんいました。何が釣れるのかは不明。ちょっと聞いたところ、ガヤとか?ガヤとはエゾメバルのことらしい。

その後、母に小樽まで来てもらって合流して高速に乗り、1時間半ほど走って砂川市と言うところへ墓参りに。

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墓参りの後は定番のラーメン。白い粉をざくざく入れて作ります(笑)。

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化学調味料たっぷりラーメンて、美味しい!

その後、札幌に寄り、親戚その他に挨拶してから余市町へもどり、夜には妹と合流してジンギスカン!



タレに漬かっているやつではないタイプのラム肉のジンギスカンでした。私は羊の肉のニオイには慣れているが、慣れていない人はどうなのだろう!?子供の頃から食べているので、私はむしろ食欲をそそるニオイではあるが。幸いにしてYUKAは大丈夫なので良かったが。

と、調子に乗って食べ過ぎてしまった・・・翌日はジンギスカンのニオイのウ○チが出ました(汗)。



北海道3日目

この日の午前中は小樽観光。と言っても、北一硝子と言うところを見た程度でお昼になったので、余市町へ移動して、この日は弟の家族と合流して妹に紹介してもらったお店でランチ。妹は仕事で来られず。

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なんと、これでランチ800円です。腹がはちきれそう。

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その後、近所をぶらぶらしたり家で雑談したりなどした後、夕方には小樽にもどって、さすがに食べ過ぎの連続で食欲がなかったので、夕食は軽くソバにしておきました。

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最終日、この日は飛行機が午前11時なので、小樽から千歳へ直行して帰るだけ。レンタカー返却時の走行距離と給油量は以下の通り。

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走行距離が567.1kmで給油量が35.68Lなので、燃費は15.9L/km、だいたいリッター16キロくらいでした。

その後、空港で午前10時頃にかなり早い昼飯。まあ朝飯はほとんど食べていないので、ブランチ?

ラーメン横丁へ行き、旭川ラーメンを食べようと思ったのに、間違えてお向かいの店へ入ってしまった(汗)。

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弟子屈ラーメンとははじめてです。「弟子屈」とは地名で、向かいに座ったお客さんは「でしくつ」と読んでましたが、ただしくは「てしかが」と読みます。北海道はアイヌ語にむりやり漢字を当てただけの地名が多いので、読みにくい地名が多いです。

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美味しくいただきました。




出発前に庭のイヨカンの葉にいたアゲハチョウの幼虫が

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帰宅後は成長して姿が変わっていました。

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蝶になるかな?楽しみです。
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7月の出来事・・・

一つ下でも書きましたが、7月は忙しくて疲れました。

7月3日、見る暇もないのに、あしたのジョーDVDブック全巻を大人買い!

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まだ見てません・・・

7月5日(金)仕事でへとへとでしたが、晩にYUKAが友人らとの旅行から帰ってくると言うことで、関空まで向かえに参上。

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13日(土)にイサギ釣りに行き、たくさん釣れて良かったのですが、忙しくて疲れているところで、釣りも忙しくて疲労が重なり、翌日から二日間は体が悲鳴を上げていました(笑)。

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ただ、イサギは美味しくてびっくり。写真ありませんが、刺身でも美味かったです。

16日 イサギのアクアパッツァ

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17日 イサギのフライ

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イサギの唐揚げ

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この唐揚げがうまくてびっくり。オーマイの「伝説の唐揚げ粉」とかいう市販のやつが良かったのかな!?

21日、参議院選挙

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引っ越して初の国政選挙でしたが、またまた今回の選挙区でも私が投票したいと思うような候補者は1人も出ていませんでした。まあ、「財政赤字の拡大」を主張する候補者など、実際にほとんどいないからしょうがないですが。せめて「デフレ脱却」でも良いのですが、言い出しっぺの首相が消費増税ですからお手上げです。

ちなみに、炭素税とかたばこ税がそれぞれCO2排出やタバコの消費を減らす効果があるのと同じように、消費税にも消費を減らす効果があります。当たり前ですね。

と言うことは、消費が減れば物価が下がり、デフレになるのですが、安倍首相は確かデフレ脱却とか言っていたと思いますが、記憶喪失なのでしょうか?

物価が下がれば賃金も下がり(賃金のほうがより下がる)、所得が減る結果として名目GDPが減ります。そうすると所得税や法人税の税収が減りますから、何のための消費増税なのでしょうか!?と言う話です。

ただ、消費税が景気に判断されず一定の税収をもたらす「安定財源」だと言う理由しかありませんが、これは財務省が国家財政を家計簿のように勘違いしているからそれが良いことのように誤解されているだけであって、全体としての税収が伸び悩むわけですから、意味ありませんし、デフレがいかに有害かわかっていないから深刻です。

先日、MMTの提唱者の1人、ステファニー・ケルトン氏が来日して記者会見していましたが、そこで出た質問が過度なインフレを心配するものばかりでした。

もう何十年もインフレ率2%にすらなっていない栄養失調(デフレ)の日本経済が、少しでも栄養を取ったら(財政出動したら)一気に肥満(ハイパーインフレ)になって止められなくなる〜・・・みたいなアホなことを言っているわけです。

この国のマスコミやインテリ達の愚かさが、失われた20年をさらに失われた30年、40年にして、この国を滅ぼそうとしています。やれやれ・・・

技術力もあり、モノやサービスの供給能力も十分にある国が、たかだか「お金」が足りないと言うことで滅びようとしていると言うことです。政府がお金をばらまきさえすれば解決する問題なのに、ばらまきが悪だと思われているうちはどうにもならないでしょう。
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京都へ・・・

釣行記すらサボり気味ですが、記録としてできごとを書くと言うことを思い出したので・・・

もう1ヶ月以上前になりますが、5月12日、京都までYUKAのクレイクラフトの師匠の共同展示会に行ってきました。平安神宮の近く会場です。

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このへんは少し懐かしいですねー。旧京都会館(現・ロームシアター京都)のおむかいにある、「みやこめっせ」とか言うところが会場でした。

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YUKAの師匠とその門下生一同による作品展です。

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YUKAの作品です↓
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YUKAの作品です↓
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YUKAの作品です↓
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ちなみに、車で行ったのですが、東大路通りを北上して行くと、清水寺あたりのバス停は観光客でごったがえしていました。京都では「観光公害」が問題になりつつあるようです。世界的にも「オーバーツーリズム」と言うのが問題をひきおこしています。

なのに日本は「観光立国」(笑)。だそうです。インバウンドは年間3兆円とか言われていて、これを倍増させるとか目標にしているようですが、これは国内消費300兆円と比べると、たったの1%です。消費税などやめれば、国内消費は数パーセントは伸びるでしょう。そうなれば、消費税ぶんの税収くらいすぐ税収が増えるはずです。

国民が豊かになって税収が増えて財政が改善すると言うのが唯一の財政再建方法なのですが、無理矢理消費増税して家計の資産を政府が無理矢理ひきはがそうとしても、家計は節約して国内消費が落ち込み、経済が打撃を受けて、結局は経済対策その他の支出が増えて財政はさらに悪化することでしょう。

でも、日本経済新聞などを熱心に読めば読むほど、また、池上彰みたいなオッサンの話を聞けば聞くほど、そんな簡単なこともわからなくなるようです。
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最近の話

最近のどうでも良い話。

3月16日(土)、午前中だけ仕事の日で、やることあったので行かねばなりませんが、午前中は職場の床のワックスがけがあり入れないのでしょうがないからネットカフェへ・・・

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昼飯食いすぎ。マンガはパソコンで無料で読み放題です(もちろん読めるものには限りがあります)。

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小学校の頃に読んだなつかしいマンガを読みました。必殺仕事人みたいな話です。なぜこれを読んだかと言うと、ちょっと前にアマゾンでまたセールをやっていて、以下のマンガの1巻〜10巻までのkindle版が1冊たったの3円だったので、購入して読んだからです。



マーダーライセンスとは、日本で唯一この表紙の彼だけが内閣総理大臣から「殺人許可証」を得て、単純な悪を司法をすっとばして処刑すると言う話(笑)。

最初は面白い話もありましたが、全体としては駄作の部類かな。まあ1冊3円くらいなら払う値打ちはありますが、100円だともったいない感じでした。

ついでに、最近購入した本・・・

「星を継ぐ者」のコミカライズ版然4冊を購入。高かった・・・



もともとはこちらのSF小説、JPホーガンのハードSFが原作で、これをマンガにしたものです。



小説のほうは高校の頃に読んで感銘を受けたのですが(謎解き風になっていて超面白い)、小説をまた読むほど元気もなかったのでマンガ版にしました。気軽には読めないのでまだ読んでいないです。

こちらは仕事で英語が必用なので勉強するために買いましたが、ほとんど知ってる単語が多く、ちょっとレベルが低すぎたが、面白い!





街角で見かけた一コマ・・・

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安全カメラだそうです。防犯カメラじゃないのか!?



3月24日(日)お彼岸のお参りで高野山へ・・・
あちこち雪が残っており、朝は寒かった。早い時間に行ったので。

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墓の花立ての中の水が完全に凍ってました。水道も凍結して出ないのか!?遠くまで水くみに行って大変だった・・・

10時半にはお参りを終えて、山を下って昼前に「柿の葉ずしヤマト 橋本店 夢宗庵 」にて昼食。

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メニューが減って2種類だけになっていた。
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最近のいろいろ

このブログに書くネタと言えば、釣行記、食ったもの、でかけた記録、読んだ本、見た映画やテレビ番組、その他雑感ですが・・・釣行記はこことYahooと2つ同じ内容をアップしてましたが、2つは無駄だし、こちらはほとんどコメントも無いので、今後は釣行記だけYahooのほうに一本化することにしました。
カーク船長の釣り日記
なので、以後、釣行記以外に興味無い方はYahooブログのほうのみをチェックしていただけたらと思います。

と言うことで、最近のできごとその他を・・・

(1)最近のおでかけ

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2月4日(月)の晩、肥後橋のフェスティバルホールへクラッシックのコンサートを聴きに行ってきました。一番良い席を安く譲ってもらったのでラッキーでした。

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曲目はブラームス交響曲第1番と第2番を2曲と言う豪華なプログラム!リッカルド・ムーティー指揮、シカゴ交響楽団の演奏です。曲も指揮者もオケもどれも有名なものばかり。

しかし、パンフレットを買ったのは失敗・・・

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中身まったくスカスカのパンフレットでした(涙)。

ムーティーは私が学生オケをやっていてクラッシック音楽に一番熱心だった20数年前から一流指揮者として活躍していましたので、懐かしいですね。シカゴ交響楽団は金管セクションで神様扱いの演奏者がたくさんいて、これまた有名でした。私もトロンボーンをやってましたので。

ただ、シカゴ響の当時の指揮者はショルティだったのですが、この人の演奏がはっきり言って好き嫌い激しいと言うか、私からしたらまったく情緒のかけらもないパキパキした演奏で滑稽なほどに感じましたので、シカゴ響の「音」じたいは好きでしたが、演奏はショルティがどうにもあわなくてあまり好きではなかったです。

その点、同じ時代ではバーンスタイン指揮のニューヨークフィルが最強でした。ここも金管セクション、特にトロンボーンが最強だったので。

それはともかく、当時のシカゴ響を代表する金管セクションの有名プレーヤーはもうみなさん高齢で引退したか、亡くなったかだと思っていましたが、びっくりしたことに主席トロンボーンのジェイ・フリードマンは何とまだ現役で演奏してました。

ただ、見た目がヨボヨボのおじいさんでしたし、アルトトロンボーンで演奏していましたが、ブラ2の最後で3本のトロンボーンが順番に下降音階を鳴らすところの音がイマイチでした。もう引退したほうが良いのではないでしょうか。2番奏者もイマイチ。バストロンボーンのバーノン氏だけがお見事でした。

あと、この曲はブラームスにしては珍しくチューバまでありますが、チューバの配置が変(笑)。普通はバストロンボーンの隣、ステージの右隣にいることが多いですが、トロンボーンの後ろに1人だけいてびっくり、それもアルトとテナーの間。

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↑パンレットに乗っていたオケの写真から。と言うことは、いつもこの配置のようです・・・
このチューバの人、この写真にもチューバが二つ写ってますが、B管とC管をひっきりなしに持ち替えてました。F管ならわからんでもないですが、不思議です。

まあ、そんなことを見たりしつつ、しっかりと楽しんできました。ムーティーの演奏は意外にもテンポはやや遅めで内容は割と淡泊な感じでした。

フェスティバルホールも2012年に新しくなり、さぞかし良くなったかと思いきや、座席とかそうでもありません。音響も、あいかわらずの多目的ホールのため、オケの演奏にはあまり向いてないように思います。

2008年だったかに取り壊された旧ホールはもっと最悪で、音がまったく響きませんので、はっきり言ってクラッシックの演奏には不向きなホールでした。マイクなど音響機器の使用が前提になっている設計なのではないでしょうか!?わかりませんが。関西で唯一オペラも上演できるホールではありましたが、音はホントひどかったです。音の悪さは、旧京都会館第一ホールと良い勝負でした。どっちも客席が多いだけ。

いずれにしろ新しくなっても「多目的ホール」であることには変わりないので、音響はあまり改善(と言うかクラッシック向きに変更)されていないのかとも思いますが、旧ホールよりはずっとマシかとは思います。ただ、やっぱり今回も、シカゴ響にしてはあまり音が鳴っていない感じがしたので(曲目のために抑えていた!?)、クラッシックにはあまり良いホールではないように思いました。



(2)「まぐろパーク」へ

2月3日、恵方巻きの巻き寿司を買うために、「大起水産・街のみなと」へ・・・

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年末年始は駐車場から車があふれて大渋滞を引き起こしていましたが、今回は日曜の午前中に行きましたが、わりと空いていました。

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まぐろ解体ショーをやってました。

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目的は巻き寿司を買いにです。

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ついでに、鮮魚の市場調査(笑)。

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グレは25cmくらい?30cmも無さそうで、かなり小さかったです。

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ちょうど、先日に釣ったサゴシと同サイズのものがあり、タチウオも先日釣れた中で一番大きな(と言っても80センチくらい)のもありました。

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(3)ふるさと納税の返礼品を食らう

昨年はふるさと納税をして、その返礼品がすべて届いて、どれも食べ物でしたので一通り食べた感想を。


北海道根室市の返礼品、いくら醤油漬(小分け冷凍)60g×4P

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これは、ちょっと少ない・・・。すぐなくなりました。

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宮城県大崎市の返礼品、700g厚切り牛タンセット

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分厚すぎてアゴが疲れます(笑)。ちなみに仙台の牛タンは外国産でした(笑)。


島根県浜田市の返礼品、ボイルずわい蟹としゃぶしゃぶセット

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シメはかにぞうすい。美味!

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美味しかったです。2人でちょうどの量なので、払った寄付金額からしたらちょっと少ない気が・・・


佐賀県武雄市の返礼品、九州産黒毛和牛ロースしゃぶ1kg

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これはびっくり!霜降り肉は脂っこくてもたれてしんどくなるから苦手だったのですが、この肉は食べてもまったく重たくない、脂っこさを感じない美味しい肉でした。これだけ白い脂だらけに見えるのに不思議です。高い肉はそうなのか!?


宮崎県 都農町★迫力満点★うなぎ蒲焼(長焼5尾入)

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この鰻も肉厚で分厚くて美味しかったです。ただ、焼いた直後に食べたらもっと美味しいでしょうね。肉厚ウナギが5枚も入っていて贅沢でした。



(5)経済ニュースは間違いばかり

経済ニュースはウソばかりですね。もう慣れてしまい、怒りも感じなくなりましたが。

ちょっと前にも、「景気回復期間は戦後最長で、いざなぎ景気超え」とか報道していましたが・・・。たしかに、この言い方ならウソではありません。

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グラフを見ればわかる通り、「景気回復期間」の長さが一番長くなっているのは確かです。

でも、値を見ればわかる通り、成長率はマイナスじゃないだけで、ちょっとだけプラスになっているにすぎません。ですから、景気回復期間が長くても実際には景気はほとんど回復していないのです。

なぜ、こんなウソと言うか誤解を与えるような報道するのでしょうか!?安倍政権への忖度!?私は正直、マスコミによる財務省への忖度としか思えません。ウソついて景気回復したと思わせて消費増税をしたいのでしょう。

↓しかし、日本はこの二十年ほどで国民がかなり貧困化してしまいました。もはや中流家庭などはわずかでしょう。すでに日本は発展途上国に逆戻りしつつある、衰退途上国なのです。

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貧困化しはじめたのは、橋本龍太郎首相のやった消費増税(5%に上げた時)と「改革」から日本がデフレに突入し、その結果、ほとんど世界で唯一、この二十年間まったく経済成長していない国になってしまった、その結果が今の日本です。

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↑このデータを見てわかる通り、世界最低です。この二十年の日本経済の伸びは世界最低です。中国にはGDPでとっくに抜かれ、今や1人当たりのGDPも韓国以下です。

・日本は「GDP世界第3位」の経済大国である
 → 1人あたりGDPは先進国最下位(世界第27位)

・日本は「輸出額世界第4位」の輸出大国である
 → 1人あたり輸出額は世界第44位

・日本は「製造業生産額世界第2位」のものづくり大国である
 → 1人あたり製造業生産額はG7平均以下

・日本は「研究開発費世界第3位」の科学技術大国である
 → 1人あたり研究開発費は世界第10位

・日本は「ノーベル賞受賞者数世界第7位」の文化大国である
 → 1人あたりノーベル賞受賞者数は世界第39位

・日本は「夏季五輪メダル獲得数世界第11位」のスポーツ大国である
 → 1人あたりメダル獲得数は世界第50位



日本が衰退している最大の理由は、デフレのせいです。それが唯一の日本の特徴です。他の国は成熟社会?だろうが人口減少だろうが少子高齢化だろうが、普通に経済成長していますしデフレではありません。

日本だけこの二十年ずっとマイルドなデフレと低インフレが続いて、そのせいで名目成長率が低いことと、デフレ(物価が下がる=お金の価値が上がる)なのでみんなお金を使わないこと、この二つのせいです。国内で消費や投資に使われたお金の合計がGDPですので、誰もお金を使わないと支出の合計(=所得の合計)=GDPは減ります。

ちなみに、経済成長率はどうすれば高くなるか!?すでに述べた通り人口増加率とは関係ありません。相関係数0.17だそうな。グローバル化も関係ありません(むしろマイナス)。

経済成長率と一番相関の高い要因は、「政府の財政支出の伸び率」です。あたりまえですが、GDPは国内のすべての支出の合計でもありますので、政府の使ったお金はGDPに計上されます。しかも金額が大きいのであたりまえです。政府が支出を減らせばそのぶん政府以外の所得が減りますから連鎖的にGDPは減ります。簡単な算数でわかる話です。

日本はずっと緊縮財政で支出をほとんど増やしていません。先進国最大の財政引き締め国家なのです。

それもこれも、「日本は財政危機」と言う勘違いのせいです。今日もニュースで「国の借金1100兆円、1人当たり八百何十万円」とかやってましたが・・・

国の借金(正確には政府の累積債務)の総額を減らしている国などありません。こう言うと、借金を返さなくて良いのか!?とか言われたことがありますが、借金を返すことと累積債務を減らすことは同じではありません。

国債は償還期限が来たら返済するわけですが、その返済の財源は新規国債発行で問題無いわけです。しかも、日銀が保有している国債は政府が利子を払っても国庫に納付されて戻ってきます。事実上、利払い不要です。

そうした日銀保有の国債が、もうすでに400兆円以上です。それを無視して国の借金1100兆円とか言うのは、増税のためのプロパガンダにすぎないでしょう。

国家財政の目安は、財政が赤字か黒字かではなく、債務対GDPが発散しないことです。債務が増えてもGDPが増えていれば問題ないのです。だから、日本の場合はGDPが増えないことが問題です。

もしこの二十年もの間デフレでなく、他の国並のインフレ率であれば、今頃名目GDPは1000兆円です。そして、GDPが増えれば税収も増えますので、おそらく「国の借金」が1100兆円などにはなっていないでしょう。

そのことを一般国民が理解するためには、マスコミが財務省発のニュースを垂れ流すのをやめて、自分の頭で理解して報道するようにならなければ無理な話です。

「日本は財政危機」と言うのは間違いです。「国の借金は将来世代へのツケ」と言うのも違います。真面目な人ほどこのレトリックにはまりやすいので困ったものです。

まず、「税金のむだ遣い」とか「税金投入」と言う言い方をやめましょう。本来、政府の支出を「税金」とは言いません。財源の一部が税金なだけで、税金とは、我々が政府に納めるお金のことです。納めた後のものを税金と言うのは間違いで、そういう言い方をするから、政府がお金を使うとあたかも自分の財布から金が消えているがのように勘違いするのです。

バブル崩壊後に銀行を救済した時には「公的資金の投入」と言う言い方でしたが、いつのまにか税金投入と言われるようになりました。我々の血税が無駄に使われていると言われると煽られるのでしょうが、政府が使ったお金は国民(家計と企業)の所得になるのです。そして所得が増えれば税収になるわけです。

そもそも、政府が赤字を拡大することによって民間にお金を供給しないからお金の量が不足してお金の価値が高くなる=物価が下がる=デフレになるのです。

デフレ期には税収が減って財政が悪化しますが、やるべきなのはむしろ財政赤字を拡大して国民の所得を増やして景気回復後、税収を自然に増加させることです。それ以外の財政再建はあり得ません。

これがなかなか理解されない理由は、「お金は使うと消える」と思っているからでしょう。お金は消えません。お金を消せるのは日銀だけです。誰かの支出は別の誰かの所得です。誰かの負債は別の誰かの資産です。

日本中から支出や負債だけ減らして、所得や資産を維持する方法などありません。みんな支出を減らして負債も減らせば、みんなの所得と資産が無くなるだけです。

また、お金は限られた量しか存在しないわけではありません。日銀がいくらでも作ることができます。正確には、いくらでもなく、通貨を乱発して政府が財政支出にまわすとインフレになるので、適度なインフレ率になるまでしか通貨発行による財政支出はできませんが。日本はデフレ、低インフレですので、かなりその余地があるのは間違い無いです。だから増税も歳出削減もすべきではなく、社会保障費が必用なら国債を発行してジャンジャン使うべきなのです。

と言っても無駄だろうなあ。常識に反すること、みんな言ってることと違うことをすんなり信じるほうが無理なのでしょう。私もそうでしたので偉そうに言えませんが・・・

真剣に考えてみたい方には、マンガですがこの本をおすすめします。



↑AMAZONの「なか見!検索」、でかなりタダで読めるので、その部分だけでも読んで欲しい。

「医療費は国債を財源にしてじゃんじゃん使うほうがむしろ良い」「誰かが借金するからお金が発生する」と言う部分も読めるので、お金についての自身の勘違いと言うか無理解がよくわかると思います。

是非とも、多くの人に読んでもらって、「国の借金1100兆円を減らす必用は無い」「政府は財政赤字であることがむしろ健全」「国債は将来世代へのツケではなく、政府が金を使わず何もしないことがむしろ将来世代へのツケ」であることを理解して欲しいものです。

あの山本太郎ですら理解できたのですから。でも彼が言っても逆効果としか思えないのが残念です。
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