<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/?xml">
<title>カーク船長の娯楽日記</title>
<link>http://kirksenchou.blog8.fc2.com/</link>
<description>周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2089.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2088.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2087.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2086.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2085.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2089.html">
<link>http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2089.html</link>
<title>健康診断</title>
<description> 先週の金曜日に健康診断がありました。一緒に、「特定健康診断」いわゆる「メタボ検診」も受けさせられました。血圧は１３０－７４で、収縮期のほうがやや高めでも正常範囲内、体重は８８キロと去年よりは２キロ減少、ウエストは何と９５センチ！メーター級です（笑）。しかし、身長のことをまったく無視してウエストだけ測ることに意味あるのか！？と言いたいです。その身長が、なんと１７７ｃｍと２ｃｍも縮んでいたのには驚きま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先週の金曜日に健康診断がありました。<br /><br />一緒に、「特定健康診断」いわゆる「メタボ検診」も受けさせられました。<br /><br />血圧は１３０－７４で、収縮期のほうがやや高めでも正常範囲内、体重は８８キロと去年よりは２キロ減少、ウエストは何と９５センチ！メーター級です（笑）。<br /><br />しかし、身長のことをまったく無視してウエストだけ測ることに意味あるのか！？と言いたいです。<br /><br />その身長が、なんと１７７ｃｍと２ｃｍも縮んでいたのには驚きました。たしか１７９ｃｍだったはずなのに・・・重さで縮んだ！？<br /><br />その他は血液検査。メタボ検診用のものも含めてか？何本も取られまして、ちょっと後が痛かったので、翌日の釣りが少し心配でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091121kensa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091121kensa.jpg" alt="091121kensa.jpg" border="0" width="454" height="348" /></a><br /><br />結果、どうも無かったですが。<br /><br />次は尿検査でした。ところが、先にやってしまっていて、全然出ません（笑）。<br /><br />ある程度出してから、その後の途中のやつ、つまり中間尿を取るのが良いらしいのですが、そんなことする余裕が無く、出たやつを全部入れましたが、１５ｃｃの試験管に半分くらいにしかなりませんでした。あんなの提出して大丈夫だったのかな！？<br /><br />それより大変だったのが、便潜血検査・・・直腸がんの検査でしょうか？よく知りませんが。<br /><br />この検査は、ウンチの表面を、歯間ブラシの先っちょみたいなのがついたやつでこすってかきとって提出するのですが・・・<br /><br />最近はどこも洋式の水洗トイレですから取るのに苦労することが多いです。<br /><br />それだけではありません。数日前に検査器具を渡されていても、ちゃんとしたのが取れないことがあります。<br /><br />提出日まで３日あったのですが、初日は良いのが出たのに、取るのを忘れてしまいました。<br /><br />翌日、これはゲリぎみでとても便の表面をこすれる感じではありませんでした。<br /><br />そして、提出の当日・・・この日はなぜがウ○コが出ませんでした（哀）。こんなこと滅多にないんですが肝心な時に・・・。<br /><br />で、健康診断に行って「ウ○コ取れませんでした」と言ったら、少しウケましたが、結果、別の日でも良いと言われたので一安心ですが、あれだけ持って行くのはなんか恥ずかしいです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>哀愁</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T09:53:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>カーク船長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2088.html">
<link>http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2088.html</link>
<title>縮小する世の中、縮小する私</title>
<description> ずっと前から思っていたことですが、ちょっと私はあれこれ手をひろげて、向かないことまでやりすぎと思いました。釣りもあれこれやりました（私にしては）。でも、あまり広げすぎると消化不良に陥るし、うまくこなせない、無理が出てくるので、ここらで広げるのはしばらくおあずけにしようと思います。年内にカワハギ釣りに行けたら、新しい釣りはそれで数年はストップ（のつもり）。それ以外にも、いろいろなことを縮小して行くべ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ずっと前から思っていたことですが、ちょっと私はあれこれ手をひろげて、向かないことまでやりすぎと思いました。釣りもあれこれやりました（私にしては）。<br /><br />でも、あまり広げすぎると消化不良に陥るし、うまくこなせない、無理が出てくるので、ここらで広げるのはしばらくおあずけにしようと思います。<br /><br />年内にカワハギ釣りに行けたら、新しい釣りはそれで数年はストップ（のつもり）。<br /><br />それ以外にも、いろいろなことを縮小して行くべき時期に入ったと思えます。<br /><br />自分のレベルにあったこと、消化できる範囲のことにとどめようと思います。<br /><br />ボチボチ、いろんなことを閉じて行く方向に向かいたいと思います。<br /><br />最近、他のみなさんのブログなどをあまり拝見できていないのですが、その傾向ももっと強まると思いますが、どうかご無礼をお許し下さい。<br /><br />世の中の流れが、私にはどうも我慢ならない、破滅に向かって急降下しているとしか思えないのに、みんな一面だけ見てうかれている。そんな状況では、私は今は何を見ても面白くない、余裕が無いのです。<br /><br />また、以前と違って、勤務時間中には、あまりあちこちネットサーフィンができないこともありますので・・・。朝か昼休みか夕方に、自分のところを更新するだけで手一杯なのです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>哀愁</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T09:26:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>カーク船長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2087.html">
<link>http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2087.html</link>
<title>マダイ釣れず・・・</title>
<description> ２００９年１１月２１日（土）アイノセのマダイ＠仲政丸（和歌山県美浜）潮＠日和佐～中潮日出～6:37、正中～11:46、日没～16:54さて、前回マダイが釣れて、ちょうどYUKAの父上がガンと診断されたのが間違いだったとわかったために、お祝い用に献上したため、うちと実家で食べた他はどこにもおすそわけはできなかった。でも、考えてみると２件ほど鯛を送らせてもらわなければならないところがあるで、またまた鯛釣りにでかけること
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ２００９年１１月２１日（土）アイノセのマダイ＠<a href="http://minnaga.com/nakamasamaru/" target="_blank" title="仲政丸">仲政丸</a>（和歌山県美浜）<br /><br />潮＠日和佐～中潮<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091121shio.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091121shio.jpg" alt="091121shio.jpg" border="0" width="454" height="454" /></a><br /><br />日出～6:37、正中～11:46、日没～16:54<br /><br />さて、前回マダイが釣れて、ちょうどYUKAの父上がガンと診断されたのが間違いだったとわかったために、お祝い用に献上したため、うちと実家で食べた他はどこにもおすそわけはできなかった。<br /><br />でも、考えてみると２件ほど鯛を送らせてもらわなければならないところがあるで、またまた鯛釣りにでかけることにした。<br /><br />で、日曜と月曜は都合が悪かったので、土曜日に休みをとって仲政丸にまたおじゃました。<br /><br />前回は土曜なのに私含めてお客さんが二人と空いていたが、今回は８人だったか９人だったか、たくさん乗っている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091122turiza.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091122turiza.jpg" alt="091122turiza.jpg" border="0" width="454" height="208" /></a><br /><br />長いハリスを使うのでちょっと心配だったが、深刻なオマツリは１回だけで、それほどでもなかった。<br /><br />さて、４時４５分ころに出船。少し沖にでるとすごい風で、波も結構ある。しぶきが飛んですごかった。<br /><br />船は西に向かってすすんでいて、北風なので真横から風と波をうけるために、ものすごく揺れる。少し怖かった。<br /><br />気づくと、何と救命胴衣を車に忘れてきていた・・・<br /><br />思わず死について考えてしまった。そこで思ったのはただ一つ、ＹＵＫＡに申し訳ないということだけだったが・・・<br /><br />逆に考えれば私はＹＵＫＡがいるから生きていられるのである。何か楽しみのために生きているわけでも、仕事に人生をかけているわけでもない。<br /><br />ふと、そんなことを思っていたら、あんがい早く１時間ほどでアイノセに到着。まだ真っ暗だった。<br /><br />アンカーをおろしてボチボチと準備。すると、「浜吉丸」もやってきた。<br /><br />アンカーをおろす時にはものすごい揺れたが、落ち着いてみると、風はかなり強いものの、波はあまり無かった。海面には風で細かい白波が立っているが、揺れはほとんどなく、一安心。<br /><br />６時前になり釣り開始。<br /><br />実は今回、新しい竿に変えてみた。前回はアルファタックルのブルークオーター2.7m、たぶん６：４調子くらい？比較的グラス比率が高い竿でやった。<br /><br />今回は、カツオ釣りの時にフィッシングオーシャンで買った３０００円の竿、1.8mの５０号の竿を使用してみた。<br /><br />というのも、カツオ釣りの経験から、竿が短いほうが取り込みの時にやりやすいと思ったからである。<br /><br />メジロも釣れるというので、短い竿に変えてみた。そして、メジロも釣れるかもしれないというので、ハリスは７号でスタート。前日は８時頃にまわってきたらしいが。<br /><br />釣り開始、風と潮が反対向き、船尾→船首側に向かって流れているが、それほど早い流れではない。<br /><br />しばらく船上は静かだったが、海に向かって私の左隣の方、つまり左舷船尾の人（競馬好きらしい）が４０センチ弱のマダイをゲット。<br /><br />私にはアタリは無し。撒きエサは少なめにして、そのぶん手返しを早めに１分半くらいで仕掛けをあげることを繰り返す。<br /><br />まだエサは残ってきているので、エサ取りは出ていない。<br /><br />しばらくすると、今度は右となりの上品な感じの常連さんがマダイをヒット！慎重にやりとりして見事取り込まれた。これまた４０センチ弱ほど？のキレイなマダイである。<br /><br />両隣で釣れてテンションが上がる↑しかしアタリ無し、エサも取られず。<br /><br />だんだんと明るくなってきて、船の電気も消灯となった。ボチボチイサギも釣れ出す頃だろうか。<br /><br />そんなとき、待望のアタリが、竿先がゴンゴン・・ぐぐぐーと入り込む。<br /><br />マダイ特有の、時々強く竿先を叩くような引き！しかも、かなり大物の手応え！<br /><br />しばらくやりとりするが、ドラグも出るくらい・・・「船長！たもお願いします」<br /><br />そう言った直後・・・フッと軽くなった。バレた。<br /><br />上げてみるとハリスは切られていなかったので、針はずれである。<br /><br />ガックリ。<br /><br />その後、イサギがぽつぽつと釣れだしたが、タチウオ釣りのくせで、アタリがあると反射的に思いっきり合わせてしまう。すると不思議なもので、針がかりしない。<br /><br />船長にも「このあいだ使っていた竿が良かったのに」と言われた。どうも、せっかくこの間の竿で釣れて、魚の引き具合がわかったのだから、竿を変えないほうが良いとのことだった。<br /><br />竿を変えると車を乗り換えるようなもので、どんな魚がかかったかわからなくなる。竿によって魚の引きやアタリの出方が違うので・・・ということだった。<br /><br />また、この短い竿のほうがちょっと食い込みが悪そうだったので、途中から、たしか９時頃だったと思うが、竿を前回のやつに変えた。<br /><br />ここからは、イサギの食い込みも良くなり、前回ほどではないにしても、ポツポツと釣れる。<br /><br />しかし、マダイもメジロも姿を見せてくれない時間が続いた。<br /><br />１０時頃だったか、隣の船でメジロあがったらしいと船長が教えてくれたが、どうもノマセ？らしい。<br /><br />この頃から、波もだんだんと大きくなってきた。ただ、幸いにして、船首→船尾の向きだったので、それほどはげしい揺れにはならず、ずっと立ちっぱなしで釣りしていた。<br /><br />朝には救命胴衣を忘れてきたくらいで海中に転落して死ぬことを想像していた人間が、釣りをはじめるといつのまにか、そんなこともすっかり忘れて立ちっぱなしでいたのだから、滑稽なものである。<br /><br />その後、タナを上げるとアタリ無し、さげるとイサギ、というパターンで時間がずっと経過して行き、１１時すぎ、ボチボチ終わりかなーと思っていると、またしても船首側のおとなりさんの竿がしなった。<br /><br />朝よりも大きなマダイが上がった。うーむ、さすがの常連さんである。<br /><br />私は、マダイを狙っているタナでアタリがないと、一端仕掛けを下げてイサギを食わせてから上げようとするが、この常連さんはそんなことされていなかった。<br /><br />私のやりかただと、実はエサ取りのタナがよくわからなくなってしまう。<br /><br />最初に狙ったタナでエサ取りにエサを取られたのか、その後に下げたタナで取られたのかわからないために、エサ取りのタナが上がってきたことに気づきにくいのである。<br /><br />だから、マダイを狙おうと思ったら、今回みたいに厳しめの日には、ある程度イサギのことは捨てなければならないのかもしれないと思った。<br /><br />そして、その後、イサギを何匹か追加して、１１時半になり終了。<br /><br />帰りの船は、これまた、真横から波をくらいながら走っていったので、大揺れで大型クーラーが船上であっち行ったりこっちへ行ったり。<br /><br />港につくと風が朝よりさらに強くなっていた。<br /><br />（結果）イサギ２０匹、マルアジ（小さめ）４匹<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091121chouka.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kirksenchou/091121chouka.jpg" alt="091121chouka.jpg" border="0" width="454" height="340" /></a><br /><br />今回はマダイもメジロも釣れずに残念な結果だったが、しかしこの釣り、私は好きである。<br /><br />難しさという点では、ハリスが長いのでその扱いに少々注意が必要ということがあるだろう。幸い、旬蛸さんにいろいろお教えいただいて、今回は風が強い中でもトラブルなくスムーズにできた。どうもありがとうございます。<br /><br />それ以外の点では、まだこの釣りにどれくらい深みがあるのかわかっていないが、それでも私にはかなり面白い釣りと感じられた。釣れない時は単純作業に近くなるが、そういうのは苦にならないし、退屈することなく釣りできる。<br /><br />問題は、かなり沖合、和歌山よりも四国のほうが近く見えるような紀伊水道のどまんなかでの釣りなので、これからの季節にはどうなのかという点である。あんまり揺れると、船酔いも心配だし、酔わなくてもかなり疲れる。<br /><br />でも、この釣りはとても気に入ったので、また行きたい。というのも、今回は８か９人で船中でマダイは３枚だけ、上品な常連さん２枚、競馬好きのおじさん１枚だけだったが、いずれも左舷の私の両隣の方が釣られた。<br /><br />いずれもほぼ潮上のほうである。ということは、あまり釣り座が関係ない！？そんな気が少しした。もちろん、まだ経験が浅いので断言できないが。まあ、そう思って釣りしたほうが精神衛生上よろしいのは間違いないだろう。<br /><br />今回、竿の件でも思ったが、私はあんまりあれこれ手をひろげていろいろするのは性格的にも向いていないように思うから、この時期はこの釣り、ともう少し絞った方が良いのかもしれないと思った。<br /><br />でも、タチウオもマダイもカワハギも、どれも釣りたいので困ってしまう（笑）。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>釣り</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T08:45:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>カーク船長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2086.html">
<link>http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2086.html</link>
<title>美味しさとは</title>
<description> 先日、「美味しんぼ」をまとめて買って、暇な時にちょくちょく読んでいる。美味しんぼ 103 (ビッグコミックス)(2009/09/30)雁屋 哲商品詳細を見るなかなか感動的な話もあるが、根本的なところで、作り話だと思ってしまう。というのは、人間の味覚というのは、あてにならないと思うからである。美味しんぼに典型的な話というのが、何かトラブルがあって、それを美味しい食べ物で解決するという内容である。しかし、美味しさというの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先日、「美味しんぼ」をまとめて買って、暇な時にちょくちょく読んでいる。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091826067/daaaaaeeccaac-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MntUxb0dL._SL160_.jpg" alt="美味しんぼ 103 (ビッグコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4091826067/daaaaaeeccaac-22" target="_blank">美味しんぼ 103 (ビッグコミックス)</a><br />(2009/09/30)<br />雁屋 哲<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091826067/daaaaaeeccaac-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />なかなか感動的な話もあるが、根本的なところで、作り話だと思ってしまう。<br /><br />というのは、人間の味覚というのは、あてにならないと思うからである。<br /><br />美味しんぼに典型的な話というのが、何かトラブルがあって、それを美味しい食べ物で解決するという内容である。<br /><br />しかし、美味しさというのは、舌の先だけで感じるものではない。<br /><br />何より感情がベースにあるものである。<br /><br />怒っている相手、余裕の無い相手に、少々美味しいものを出したからって、怒りがおさまったりするどころか、まず味もわからないだろう。<br /><br />美味しさというのは、味覚だけでなく、視覚や嗅覚でも感じるものであるし、何よりその時の気分が大きく影響する。<br /><br />誰だって、目隠しして、２つの食い物を出されて「どっちが天然でどっちが養殖か？」なんて聞かれれば、そんなもの余程味覚が鋭敏な人間でない限りわかるわけないのはあたりまえである。そんなシチュエーションでは、養殖だろうが天然だろうが、「どっちも美味しくない」というのが答えである。<br /><br />鼻までつまめば、肉か魚かの違いもわからなくなるだろう。<br /><br />でも、だからと言ってその人が美味しさの違いを本当にわからないかと言えば、そんなことはない。<br /><br />美味しさ＝味覚（舌の味蕾で感じる感覚）ではないのである。美味しさとは感情のレベルの問題でもあるからである。<br /><br />味覚、視覚、嗅覚、触覚、気分、食材への知識や思い入れ、そして何より腹の減り具合などなど、それらを複合して感じるもの、それが「美味しさ」である。<br /><br />釣り人なら誰でもわかることだろうと思う。<br /><br />自分で苦労して釣って、それがとても美しい魚体で、自分でさばいてみたら、内臓がとってもきれいで臭みもない。<br /><br />そんな魚が釣れたら、それこそ食わなくても美味しいと思うだろう。そして、それで良いのじゃないか？それも、美味しさを判断する一つの材料だろうし、美味しさってそんなところがあるものだろう。<br /><br />美味しさとは、舌の先だけで感じるものではない。快感とはチ○コの先だけで感じるものではないのと同じである（爆）。気持ちの問題である。<br /><br />美味しさに客観的で一般的な、数値化された基準があるわけではない。個人の感覚である。<br /><br />特に、味覚に限定してしまえば、たいていが、いい加減なものである。山岡みたいな鋭敏な味覚の持ち主など、本当にこの世に存在するのかどうか疑問である。<br /><br />そういう点で、「美味しんぼ」の多くのストーリーには、いまいちリアリティーは感じられないが、それもフィクションだと思えば、面白いのは面白い。<br /><br />そして何より、海原雄山がすばらしい！尊敬はできないが、人間的な魅力にあふれている。あえて思ったことと違うことを言ったりするところなど、私に似ている（爆）。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>迷い・不可解</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T13:07:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>カーク船長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2085.html">
<link>http://kirksenchou.blog8.fc2.com/blog-entry-2085.html</link>
<title>困りましたね</title>
<description> 具体的に名指ししてくれればまだ良いのだが、誰のことを言っているのかよくわからない。でもなんか、自分のことを言われている気がする・・・そういうことって無いだろうか？私はもともと軽い被害妄想があるのか、そういうことがよくあるので、あまり深く考えないようにしている。そして今回も、私が批判されている？と思えることがあったが・・・正確に言うと、私は自分のこととは思っていなかったが、どうもあんたのことでは！？
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 具体的に名指ししてくれればまだ良いのだが、誰のことを言っているのかよくわからない。<br /><br />でもなんか、自分のことを言われている気がする・・・そういうことって無いだろうか？<br /><br />私はもともと軽い被害妄想があるのか、そういうことがよくあるので、あまり深く考えないようにしている。<br /><br />そして今回も、私が批判されている？と思えることがあったが・・・<br /><br />正確に言うと、私は自分のこととは思っていなかったが、どうもあんたのことでは！？という声もあり、はて、そうかな？と。<br /><br />たしかに、前半部分は私のことかと思ったが、しかし後半部分には私が<b>一度たりとも言ったことがない</b>ことが書かれてて非難されていたので、やはり<b>私のことではないと断言できる</b>。<br /><br />でも、人によっては、あれは私のことを言っていると思われるかもしれない。たしかに、私は時に微妙なことまで言っている、そう誤解されてもしょうがない書き方かもしれない。でも、そういうのはどこまで責任を取らないといけないのだろうか？<br /><br />何かものを言うということは、誤解して書いたり、また相手に誤解されたり、知らぬ間に人を傷つけたり、相手の劣等感を刺激してしまったり、そんなこんなでねたまれたり恨みを買ったり・・・ということがつきものである。<br /><br />でも、だからと言って、そういうこと、自分の気にくわないこと、自分に都合のわるいことは言うな！というのも横暴な話である。どこで誰の役に立っているかもわからない。<br /><br />いずれにせよ、物言えば唇寒し・・・である。<br /><br />例えば、私の小さい頃の話を思い出してみれば、たかだか、ラーメンの好き嫌いについてものを言だけでさえも、トラブルは生じうるのである。<br /><br />私は酒をあまり飲まないが、それは子供の頃のトラウマと関係している。<br /><br />身内の結婚式や葬式で、親戚一同が集まると、みんな酒が好きなので、ベロベロになるまで酔う。そして、するのはケンカである。<br /><br />何がきっかけになるかというと、本当につまらないことである。<br /><br />父の兄が「どこそこのラーメン屋が美味い！」と言う。<br /><br />すると父は「俺はあっちのラーメン屋が好きだ」と言う。<br /><br />それにたいして父の兄は「何！？おまえ、俺が美味いって言ってるラーメン屋がまずい言うのか！？」と突然キレる。<br /><br />父は「俺はそんなこと言ってないだろう、いいがかりつけやがって」と応酬する。<br /><br />そこからとっくみあいのケンカがはじまる。<br /><br />それを見て私は大人を徹底的に軽蔑し、大人の言うことなど絶対に信用しない、こんなくだらない人間には絶対にならないと思った。<br /><br />でも、私にもこの大人たちと同じ血が流れているのである。やっぱり似たような大人になってしまったのだろうと思う。<br /><br />だからせめて自分にできるは、酒に酔っぱらうことは絶対にしないという小さな抵抗くらいである。<br /><br />彼らが、何か人生論で衝突するとか、政治に命をかけてケンカするというのならまだ尊敬する余地もあるが、あそこのラーメン屋がどうとか、こっちが美味いとか、つまらんことで・・・<br /><br />もちろん、酔っぱらっていたからということもあるだろうし、酔っぱらっていなかったらケンカにまではならなかったのだろうが、でも心の中で相手の言ったことに腹を立てているのには違いない。それも、適当にゆがめて解釈しながら・・・<br /><br />でも、人間、誤解はつきものだし、間違いをおかすのが人間である。相手の間違いが許せないならばつきあわなければ良いし、許せると思える範囲ならつきあえば良い。<br /><br />どんなに偉そうなことを言っている人でも、自分も同じような間違いを犯している。間違いをおかさない人間など私は見たことが無い。<br /><br />だから、人間はもっと謙虚にならなければならない。他人を批判しても、同じあやまちを自分もおかしているかもしれない。そう考えられなければならないと思う。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>哀愁</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T11:14:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>カーク船長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>