カーク船長の娯楽日記
周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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金環食
当初は、南のほうへ釣りに行って海の上から金環食を見ようと思っていたが・・・

やはり今日は仕事を休むのが無理だったので、さすがにやめた。無理矢理休んで言ったとしても、万が一曇ったりして見られなかったら最悪だし。

と言うことで、家から見られそうなら見るか・・・と言う程度にしていたら、わりとちゃんと見られた。


これはまだ7時くらいで、部分日食にしかなっていない。

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これも、7時過ぎで、まだ部分日食。

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この後、朝飯を食って外に出たらかなりかけていた。写真を撮るのは忘れた。

金環食になっている時間帯は、ちょうど雲がかかり、肉眼できれいに見えた(しかし、見続けるとちょっと目がやばそうだったので、チラ見しかできなかったが)

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わざわざ遠くまで行かずに見られて良かった。

近所のおばあちゃんが、「穴あきお玉で見たら良いって言われて」と言って、こんなやつ(もっと穴が大きかった)でのぞこうとしていた(笑)。

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これだと太陽を直視するのと同じで危険である。

もちろん、やめたほうが良いですよと言ってあげたが。俗説と言うものはおそろしい。金環日食観察用にグラスが売り切れてどこにも売っていなかったそうだ。

ちょうど雲にかかって、肉眼でも見られたから喜んでいた。

私は、見終わってみて、「なんだ、こんなものか」くらいにしか感じなかったのだが(汗)、YUKAが意外とかなり喜んでいたので、まあ見て良かった。

Tシャツ一枚で外に出てしまい、寒かったのでそうそうに引き上げた。
山菜の季節
山菜の季節なのか、いくつかいただいた。

こごみ、ウド、タラの芽など。

こごみとウドは大好物で、子供の頃によく食べた。タラの芽は食べたことがないので、今回はじめてである。北海道には無いのかな?たまたまうちで食べなかっただけかもしれない。

ウドとこごみは子供の頃から本当に良く食べた。

こごみのおひたし
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田舎で食べていたものよりねっとり感が強かったが、美味。

ウドの酢味噌和え
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白味噌が無かったので無理矢理合わせ味噌で作ってもらったが、問題なく美味しかった。やはりウドはうまい。

ウドの葉の部分はタラの芽といっしょに天ぷらにして今晩食べる予定。

あと、関係無いが、昨日はまた神戸に出張だったので、昼飯は近くの大学の学食で食べた。

これで450円なり。

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いつも魚を食っているのに、ついつい魚を取ってしまった・・・。まあ、他は揚げ物だったので。最近揚げ物を食うと気持ち悪くなる。

鯖の煮付け、ちょっとだけだが、生臭かった(笑)。

いつもうまい魚料理ばかり食べ慣れているので、口がかなり肥えてしまっているようです。




山菜の天ぷらをしたので追記。

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うど、タラの芽、こごみ、たけのこ

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この他、定番のタマネギやエビも天ぷらにしたが、それらがかすむほど美味しかった。山菜だけでメイン行けます。

イサギうまし!
今回のイサギ、かなり美味しかった。と言うか、いつも美味しいが。

刺身、煮付け、ムニエル、アクアパッツァなどなど、写真撮り忘れもあるが・・・

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↓ ちょっと写真きたないが・・・(汗)。味は最高!
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当初は真子だけ煮付けにするつもりだったが、どうせならばとイサギ本体もやってもらった。これが良かった。かなり美味しい。キモも入れてみた。これはまあまあ。

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↑ 実はイサギの白子が苦手なのだが、カリカリにソテーにしてもらったら食べられた。

この他、我が家では定番のアクアパッツァだが、洋風のは好みもあるようである。

最近の若者は、男性でも、小さいころから外食産業も発展していて、洋風のちょっとかわった料理にもなじみがあるが、私より上の世代は複雑な味付けの洋食などはまだ日本には入っていない時代に育ったので、料理好きな女性はともかく、男のほうは複雑な味覚、食べ慣れていない味は苦手と言う人が多いとか聞いたが・・・

確かに、昔はスパゲティーにしても、ミートソースとナポリタンしか無かったが、最近はいろんなのがある。

味覚と言うのは天性のものと言うよりも、経験と学習の部分が大きいので、食べ慣れていないと美味しさがわからないこともあるかもしれない。

なので、いままではアクアパッツァとか迷わずすすめていたが、これからはあまり積極的にはすすめないようにしようかと思う。



さて、今回のイサギだが、配ったところにも好評だったが、今回は処理がうまくいったのではないかと思う。

釣った魚をしめた後に、冷やしすぎると身がデロデロになるのが早いので気をつけなければならない。

釣ってそのつどクーラーに入れると、最初のほうで釣れたやつは冷やしすぎになってしまう。冷えすぎの魚と、そうでないのと混じってしまい、どれがどれかわからなくなる。

船の生け簀が使えた場合は、最後にまとめてシメるので、その心配は無い。

しかし、その後どうするかが問題である。

いつもは、潮氷に浸して持ち帰る。この加減が難しい。

冷やしすぎてはいけないと思い、氷の量を少なめにして、紀ノ川サービスエリアで水を抜いて捨てるようにしていたが、最近どうもこれではちょっと冷やし足りないように思った。

アミエビを食べているイサギやアジなどは、冷やしが足りないとそのニオイが身に移ってしまう。

魚と言うのは、シメた後に発熱するようなので、潮氷である程度の時間をしっかり冷やさないと良くないように思った。

なので、潮氷に入れる氷の量と、潮氷に浸しておく時間を今回は変えてみた。

いつもより氷はやや多め、そして時間も少し長め(紀ノ川SAではなく、阪神高速に入ってすぐの三宅ミニPA)にしてみた。

三宅ミニPAは駐車スペースが少ないが、ラッキーにも駐車できた。ここで、送り先別の発泡スチロールに分けて梱包してしまった。

これがちょうど良かったようである。たぶん。

それか、関係無く、単純にイサギが美味しかっただけかもしれないが・・・
イサギ快釣
2012年5月12日(土)大型イサギ釣り@仲政丸

潮@和歌山三尾〜小潮
日出5:01、正中11:56、日没18:52
天候:曇りのち晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:17.7度  波高:1.5m

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ぼちぼち日ノ岬沖のジャリとか言うポイントで大型イサギが釣れ出したので、早めに予約。

予約の時、土曜日にするか日曜日にするかでかなり迷った。日曜の予報がまだ出ていなかったが、金曜日が荒れて、その後に徐々に回復してゆく感じだったため、土曜よりは日曜日のほうが波が無さそうな雰囲気だったので・・・

でも、結局土曜日のままで決行。かなり風が強い予報だったので波が心配だったが・・・

出船は4時半頃とのことなので、午後4時に現地に到着。すでに、たくさん車が停まっていた。

港に着くと風がビュービューと強く吹いており、ちょっと心配になる・・・

予約順は3番目だったようで、下の図の位置に入った。

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みなさん揃って準備が出来たようで、4時20分頃にはもう出船。

日ノ岬を越えたくらいから風と波が強くなったが、波は思ったほどではなかった。と言うことは下り潮かなと思ったらやっぱりそうで、結構早い下り潮だった・・・活性が心配である。

でも波が思ったよりもたいしたこと無かったので少し安心。

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水深は60m近くあるが、とりあえず45mより上でやってみてとのことなので、釣り開始。

今回は竿でやることにした。

1投目、リールのカウンターで45mちょいまで落として、アミエビを出しながら少しずつ巻き上げてくると40mほどでアタリ。

結構強い引きで上がってきたのは、30センチ級の良い型のイサギだった。

2投目も同型が釣れた。

しかし、この後がちょっと困った。私の前側のとなりの方が手釣りのため、糸が私の目の前を真横に横切って行く・・・

当然、毎回オマツリ・・・

しょうがないので、私も手釣りにした。

トモの方は竿釣りで、後ろ向きに竿を出しているので、私が手釣りにしても、その方とオマツリすることは少ない。

で、これで少しマシになったが、どうもお隣の方の鉄仮面が軽いのか、手釣り糸がかなり太いのか、どっちかわからないが、同じ手釣りでも私よりかなり糸が出ている。

船の道具を借りてやっているので、手釣りもあまりなれていないように見えた。自分で気づいてオモリを足すとかしてくれなかったので、ちょっと困って、船長にお願いして、その方の鉄仮面にオモリを追加してもらった。

これで、お互いに釣りやすくなった。

ここからは、ほとんどオマツリは無く、ただ、何故か右舷の船長室横の方とはしばしばオマツリしたが・・・そんなにしょっちゅうでも無かった。(この方を中心にして、この方より後ろに乗っている人すべて(左舷の私や左舷トモの人とも)としょっちゅうオマツリをしていた。ものすごい長い仕掛を使っていたのだろうか!?不思議である。

で、朝のウチは30センチ級の大型混じりで快調に釣れ続けた。最初の3時間くらいで40匹は釣れたのではなかったかな?ちゃんと数えていないが、快調だった。

釣れたタナは、手釣り糸のマーカーで40mくらい、糸がかなり斜めに出ていたので、実際には35mくらいかもしれないが、それくらいのタナで良く釣れた。

9時くらいからは、入れ食いではなくなり、不思議とたまに20センチくらいの中アジが混じるようになった。

先針にイサギで、上の針に中アジと言う不思議な釣れ方もあったり。こういう場合はタナを上げたら良いのか!?

タナを上げると食わない。魚探ではかなり上のタナまで写っていると船長が言っていたが、残念ながら後半ほど上のタナでは食わなくなった。

で、9時半頃には手がかなり疲れてしまったので、竿釣りにもどしたが、すると不思議なことに、まったく釣れなくなってしまった。

まわりではポツポツだが釣れていたので、竿にかえてタナとか撒きエサの出し方が変わったのかと思ったが、あまり釣れないので、たまらずまた手釣りにもどしたが、やっぱり釣れず・・・

ようするに、朝に調子良かった40m(手釣り糸のマーキングで)では釣れなくなり、もっと深いタナのイサギ(中型以下)しか食わなくなっていたようだ。

それに気づいてからはまた入れ食いになったが、良型は釣れなくなってしまった。あと、不思議とたまにアジが混じる。

アジが釣れたのでタナを上げると釣れない。そこでさっきアジが釣れたタナにもどすと、今度はまあまあのイサギが釣れたりと、訳がわからなかった。

たぶん潮が速くなったり少しましになったりして、糸の出る長さがその都度変わっていたのだろうと思う。手釣りの糸は太いので、潮の抵抗を受けやすいから。

なので、潮の影響がマシな竿釣りにまたもどすことにした、手が限界まで疲れたと言うこともあるし・・・

これで、タナボケが減り、また入れ食いになった。今度は50mくらいの深いタナだったが・・・

また1投ごとに必ずヒットして、ダブルもちょくちょくあった。たまに少しましな型が混じるくらいの感じだった。小型はリリース。結構リリースした。

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↑この写真を見て思い出したが、写真の右側に写っている「グラスソリッドで作った手釣り糸受け用の竿」を忘れてきてしまった・・・

で、11時過ぎにイケスをのぞくとかなりの量だったので、やめにしてシメはじめたが、11時半の納竿までに終わらず・・・

途中は波があったので、残りは港に帰ってからシメたら、帰りが最後の最後になってしまった・・・

(結果)イサギ22〜35センチを105匹、中アジ約20匹。リリースした小型イサギは20匹以上。

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この写真で見ての通り、105匹でこの量と言うことからもわかるが、小型、中型が結構混じった。例年のように大型ばかりがもし100匹以上も釣れたらもっと山盛りと言うか、この箱には入りきらない。

ジャリのポイントでは去年のこの時期は大型しか釣れなかったのだが、今年は中サイズ以下のも集まってきているようだ。まあ、そのお陰で大型が低活性でも数多く釣れたから良かった。

このポイントの魅力はやはり大型がゾロゾロ釣れることである。水温が安定すれば、そうなるだろう。

今回も、魚探には上のタナで大型イサギと思われる魚影がばりばり写っていたのだが、水温低下で後半から釣れなかった。たくさん釣り残してきた。

と言うことで、まだまだこれからが本番、今後が楽しみである。

次回のイサギ釣り出撃は再来週の予定!
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